JPS606774Y2 - 時計の発光指針 - Google Patents
時計の発光指針Info
- Publication number
- JPS606774Y2 JPS606774Y2 JP9716779U JP9716779U JPS606774Y2 JP S606774 Y2 JPS606774 Y2 JP S606774Y2 JP 9716779 U JP9716779 U JP 9716779U JP 9716779 U JP9716779 U JP 9716779U JP S606774 Y2 JPS606774 Y2 JP S606774Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide plate
- light guide
- window
- width
- viewed
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- Expired
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、封体1に設けた窓2に導光板3を突出させる
とともに裏面に封体板4を設け、前記導光板3裏面の凹
所5に光源6を設け、前記導光板3の窓2からの突出部
7の側面を窓2の巾を半径とする円弧になる如くして成
る時計の発光指針に係るものである。
とともに裏面に封体板4を設け、前記導光板3裏面の凹
所5に光源6を設け、前記導光板3の窓2からの突出部
7の側面を窓2の巾を半径とする円弧になる如くして成
る時計の発光指針に係るものである。
本考案の目的とするところは、封体を正面から見たとき
と斜め方向から見たときの巾を同じにして時刻を見易く
するとともに発光指針の可視角度を広くすることにある
。
と斜め方向から見たときの巾を同じにして時刻を見易く
するとともに発光指針の可視角度を広くすることにある
。
従来の時計の発光指針は、第1図のように、封体1の表
面と同じ高さの導光板3′を封体1の窓2より見えるよ
うに設けていた。
面と同じ高さの導光板3′を封体1の窓2より見えるよ
うに設けていた。
このため、封体1を正面から見たときと斜め方向から見
たときとでは導光板3′の見える大きさが違ってくる。
たときとでは導光板3′の見える大きさが違ってくる。
例えば、正面から見たときの導光板3′の巾Aと斜め方
向から見たときの導光板3′の巾BとでA〉Bとなり、
正面から見たとき、時計と分針の巾を違えて区別してい
ても斜め方向から見たとき、見る角度の違いから時針と
分針の区別がつきにくいという欠点を有していた。
向から見たときの導光板3′の巾BとでA〉Bとなり、
正面から見たとき、時計と分針の巾を違えて区別してい
ても斜め方向から見たとき、見る角度の違いから時針と
分針の区別がつきにくいという欠点を有していた。
本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、以下実施例
により詳細に説明する。
により詳細に説明する。
第2図において、1は封体で、時針8と分針9とより戒
り、この封体1に第3図のように窓2を設けておき、こ
の窓2に透光性の導光板3を突出させるとともに導光板
3の裏面に封体板4を設け、封体1の折曲部10を折曲
して固定しておく。
り、この封体1に第3図のように窓2を設けておき、こ
の窓2に透光性の導光板3を突出させるとともに導光板
3の裏面に封体板4を設け、封体1の折曲部10を折曲
して固定しておく。
導光板3の裏面に凹所5を設けておき、この凹所5に光
源6を設け、この光源6の光によって導光板3全体より
発光させる。
源6を設け、この光源6の光によって導光板3全体より
発光させる。
11はケースで、表面に文字板12を設けておき、時針
8は時針パイプ13に固着し、分針9は分針パイプ14
に固着して時針8および分針9をそれぞれ駆動するよう
にしておく。
8は時針パイプ13に固着し、分針9は分針パイプ14
に固着して時針8および分針9をそれぞれ駆動するよう
にしておく。
15.15’は導電ばねで、導電板16.16’を介し
て光源6に通電させものである。
て光源6に通電させものである。
ここで、導光板3の窓2からの突出部7の側面は第4図
のように窓2の巾を半径とした円弧になるようにしてお
く。
のように窓2の巾を半径とした円弧になるようにしてお
く。
今、封体1を正面から見たときは、導光板3は第4図の
ように窓2の巾に等しい巾Aで見え、斜め方向から見た
ときに見える巾Bは突出部7の側面が窓2の巾を半径と
する円弧としているため、A=Bとなり、正面又は斜め
方向から見た場合、導光板3の巾は同じになる。
ように窓2の巾に等しい巾Aで見え、斜め方向から見た
ときに見える巾Bは突出部7の側面が窓2の巾を半径と
する円弧としているため、A=Bとなり、正面又は斜め
方向から見た場合、導光板3の巾は同じになる。
成上のように本考案は、導光板の窓からの突出部の側面
を窓の巾を半径とする円弧になる如くしたから、封体を
正面から見たときと斜め方向から見たときの巾を同じに
でき、時刻を見易くできる上、発光指針の可視角度を広
くできるという効果を奏するものである。
を窓の巾を半径とする円弧になる如くしたから、封体を
正面から見たときと斜め方向から見たときの巾を同じに
でき、時刻を見易くできる上、発光指針の可視角度を広
くできるという効果を奏するものである。
第1図は従来の時計の発光指針の縦断側面図、第2図は
本考案の発光指針の一実施例を具備した時計の要部縦断
面図、第3図は同上の発光指針の構成国で、同図aは上
面図、同図すは縦断面図、同図Cは下面図、第4図は同
上の発光指針の拡大縦断側面図である。 1・・・・・・斜体、2・・・・・・窓、3・・・・・
・導光板、4・・・・・・封体板、5・・・・・・凹所
、6・・・・・・光源、7・・・・・・突出部。
本考案の発光指針の一実施例を具備した時計の要部縦断
面図、第3図は同上の発光指針の構成国で、同図aは上
面図、同図すは縦断面図、同図Cは下面図、第4図は同
上の発光指針の拡大縦断側面図である。 1・・・・・・斜体、2・・・・・・窓、3・・・・・
・導光板、4・・・・・・封体板、5・・・・・・凹所
、6・・・・・・光源、7・・・・・・突出部。
Claims (1)
- 封体に設けた窓に導光板を突出させるとともに裏面に封
体板を設け、前記導光板裏面の凹所に光源を設け、前記
導光板の窓からの突出部の側面を窓の巾を半径とする円
弧になる如くして成る時計の発光指針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9716779U JPS606774Y2 (ja) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | 時計の発光指針 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9716779U JPS606774Y2 (ja) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | 時計の発光指針 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5616071U JPS5616071U (ja) | 1981-02-12 |
| JPS606774Y2 true JPS606774Y2 (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=29329979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9716779U Expired JPS606774Y2 (ja) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | 時計の発光指針 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606774Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-14 JP JP9716779U patent/JPS606774Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5616071U (ja) | 1981-02-12 |
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