JPS606794B2 - 感圧複写紙 - Google Patents

感圧複写紙

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JPS606794B2
JPS606794B2 JP52103666A JP10366677A JPS606794B2 JP S606794 B2 JPS606794 B2 JP S606794B2 JP 52103666 A JP52103666 A JP 52103666A JP 10366677 A JP10366677 A JP 10366677A JP S606794 B2 JPS606794 B2 JP S606794B2
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JP52103666A
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義栄 宮沢
克一 本橋
悦夫 原田
肇 加藤
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Fujifilm Holdings Corp
Hodogaya Chemical Co Ltd
Original Assignee
Hodogaya Chemical Co Ltd
Fuji Photo Film Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般式 (式中トR,は低級アルキル基であり「R2は水素原子
または低級アルキル基でありしAはで示されるフェニル
基または あるいは で示 されるナフチル基であり「Xは低級アルキル基、低級ァ
ルコキシ基、ハロゲン原子tカルボアルコキシ基、ニト
ロ基、シァノ基またはァシル基であり、X′は水素原子
も低級アルキル基、低級アルコキシ基またはハロゲン原
子であり「 nは1〜2の整数である。
)で表わされるト縦母&叫び−トリフェニルーメチルー
リン酸−ビス−アリールヱステル誘導体を発色剤として
用いる感圧複写紙に関するものである。一般に感圧複写
紙は上葉紙の表面に電子供与性で呈色反応する本質的に
寒色の有機化合物、すなわち発色剤を有機溶剤に熔解し
てから「微細なカプセルとして塗布され、他方下藁紙の
表面に顕色剤が塗布されている。
これら2種の塗布面を互いに密着させ鉛筆またはタイプ
ライターのキ−などで圧力を加えると、圧力が加えられ
た部分のカプセルが破れ発色剤を含有している有機溶剤
が顕色剤と接触し発色するようにしたものである。顕色
剤としては酸性白土、アタパルガィド「ゼオラィト、ベ
ントナィトなどの活性粘土物質、あるいはコハク酸、タ
ンニン酸、安息香酸「フェノール化合物「 サリチル酸
議導体の金属塩などの団体有機酸またはフェノール−ホ
ルマリン重合体、フェノールーアセチレン重合体、酸性
基の残存しているスチレン一驚水マレィン酸重合体、サ
リチル酸−ホルマリン重合体などの酸性有機重合体があ
る。発色剤を溶解させる有機溶剤としては塩化ベンゼン
〜ジヱチルフタレートもトリオクチルホスフエード「ジ
ベンジルベンゼン、ジベンジルトルエン「アルキルナフ
タリン、ナフチルアルキルアルコールなどがある。従来
「一般式(1)で表わされる化合物と類似している公知
化合物としては、特開昭49−90731号公報に記載
されているQGQ‘Q−トリス−(4−ジメチルアミノ
フェニルーメチルーリン酸ージフェニルェステル(以下
〔A〕と略記する。
)がある。本発明者らは感圧複写紙の発色剤について詳
細な研究を行なった結果、この化合物〔A〕と一般式(
亙)で表わされる化合物とを比較した場合、アリール基
にニトロ基しシアノ基「カルボニル基等の電子吸引性官
能基を有している化合物は特に発色速度が速く、メチル
基、メトキシ基等の電子供与性官能基を有している化合
物は発色した色素の耐光性がすぐれていることを見出し
た。
すなわち、本発明者らは「上言己化合物〔A〕と一般式
(1)で表わされる化合物ト例えば」Q・Q8Q−トリ
ス−(4山ジメチルアミノフヱニル)−メチルーリン酸
ービスm(4ーメトキシフェニル)ーェステル(以下〔
B〕と略記する。
)、およびQ’磯・Q−トリス−(4ージメチルアミノ
フェニル)−メチル−リン酸−ビス−(4−ニトロフェ
ニル)ーヱステル(以下〔C〕と略記する。)「を用い
て、次の{1)および■の方法により比較試験を行なっ
た。
‘1} 上記化合物の2%トルェン溶液を活性粘土物質
を塗布した紙に塗布し、室温で1日および7日間放置し
たときの発色濃度および19000の温度で5秒間加熱
したときの発色濃度をマクベス反射濃度計RD−51導
型を用い、赤色フィルター(ラッテン#25)を通して
測定し「結果を表−1に示し、各化合物の発色濃度を比
較した。
表′−1化合物〔A〕〜〔C〕は19000の温度で5
秒間加熱したとき完全に発色し、高濃度の青紫色に発色
した。
化合物〔A〕および〔B〕の1日後おび7日後の発色状
態はほぼ同等であったが、化合物〔C〕に於ては、1日
後で6割程度の発色を示し、さりこ7日後ではほぼ完全
な発色を示し、アリール基に電子吸引性官能基の入った
化合物は、発色速度が非常に速いことを示した。‘21
前記化合物〔A〕〜〔C〕の2%トルェン溶液を活性
紙士物質を塗布した紙に塗布し、190℃の温度で2筋
段間加熱し発色させた。
この紙にフェードメーターで1時間、3時間および6時
間光を照射し、各々の時点での発色濃度をマクベス反射
濃度計RD−51迫塾を用いて測定した結果を表一2に
示し、各化合物の発色した色素の耐光性を比較した。表
一2 化合物〔A〕〜〔C〕はいずれも19000の温度で2
頂砂間加熱することにより完全に発色し、同程度の発色
濃度を示した。
フェードメーターで光を照射したとき、化合物〔B〕の
退色の割合が最も少なく、次いで化合物〔C〕「化合物
〔A〕の順となった。各化合物の発色した色素間の耐光
性の差は僅少ではあるが光照射1時間で表われ、更に長
時間光照射することによりその差は拡大した。このこと
は、一般式(1)で表わされる化合物のうち、アリール
基に電子供与性官能基の入った化合物がフェードメータ
ーで光を照射した時の耐光性が良いことを示している。
前記一般式(1)で表わされる新規なQ・Q■Qートリ
フェニル−メチルーリン酸−ビスーアリールヱステル誘
導体を発色剤として用いた感圧複写紙は、発色前は無色
またはわずかに着色しているが「顔色剤と接触するとゆ
っくり青紫色ないし青色に発色し「数日間で最高の発色
濃度となりtその発色濃度は高く、発色後の耐光性「耐
水性「耐昇華性はすぐれている。
一方、公知の発色剤と混合併用した感圧複写紙は顕色剤
と接触し〜任意の色に発色する。本発明の感圧複写紙に
使用される前記一般式(1)で表わされる、Q。
Q。Q−トリフェニルーメチルーリン酸−ビスーアリー
ルェステル誘導体は、下記一般式(式中R,およびR2
は一般式(1)で定義したものと同じ意味を表わしZは
陰イオン残基である。
)で表わされるトリフェニルメタン染料、または下記一
般式(式中R,およびR2は一般式(瓦)で定義したも
のと同じ意味を表わす。
)で表わされるトリフヱニルカルビノール1.0モルと
「下記一般式Pfo−A)3(m) (式中Aは一般式(1)で定義したものと同じ意味を表
わす。
)で表わされるホスホン酸トリス−アリールエステル1
.0〜2.5モルとをクロロホルム〜ジクロルエタン、
テトラクロルエタン、トルェン、キシレンなどの揮発性
有機不活性溶剤中で「必要ならば、トリヱチルアミン、
トリ−n−ブチルアミン、ピリジン等の塩基性化合物を
用い〜30〜13000の反応温度で1〜15時間反応
させてから、反応液を冷却し、必要ならば、酢酸水溶液
および、または水酸化ナトリウム水溶液で洗浄し、最後
に充分に水洗してから溶剤を留去し、残澄をアルコール
またはリグロィン等の揮発生有機不活性溶剤で再結晶す
ることにより得られる。次に例をあげて本発明で発色剤
として使用される「Q。QもQ−トリフェニルーメチル
−リン酸−ビスーアリール川ェステル誘導体について説
明する。合成例 1 発色剤(No.1)の製造法 クリスタルバイオレット染料塩酸塩IZO夕を60〜7
0ooの温水400の‘中に入れ「 25%水酸化ナト
リウム水溶液15のとを加えると淡赤褐色のトリス−(
4−ジメチルアミノフエニル)ーカルビノールが析出し
た。
この中に112−ジクロルェタン300机上を加えて約
i.母寺間縄拝し、カルビノールを抽出した。抽出液を
水洗L乾燥し、この中にホスホン酸−トリス−(4−ニ
トロフェニル)−ェステル12.6夕、トリヱチルアミ
ン6.0夕を加え、70〜80ooの温度で7時間反応
させた。反応後、反応液を冷却し5%水酸化ナトliウ
ム水溶液200泌で洗浄し、析出物をロ昇りし「次いで
3%酢酸水溶液200m‘で洗浄し、更に充分に水洗し
、1・2−ジクロルェタン層を分取した。
得られた1・2−ジクロルヱタン層を無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥し、溶媒を蟹去し残澄をメタ/ールで再結晶
すると下記式で表わされる、淡黄色の結晶、融点195
〜19600のQ.Q.Qートリスー(4ージメチルア
ミノフエニル)−リン酸ービスー(4ーニトロフェニル
)ーェステル(発色剤No.1)14.8夕を得た。
この化合物の元素分析値は、’となり理論値と一致した
合成例 2 発色剤(No.2)の製造法 4−シアノフエノール3.6夕をクロロホルム50柵に
溶解させ、1000以下に冷却し三塩化リン1.37夕
を加え、更に同温度でトリェチルアミン3.3夕および
クロロホルム1ow上からなる混合溶液を約30分かけ
て滴下した。
滴下終了後、徐々に温度を上げ40〜50qoの温度で
5時間反応させた。次にこの反応液中に、トリェチルア
ミン3.5夕、クリスタルバイオレット染料塩酸塩4.
0夕を加え、60〜6400の温度で7時間反応させた
。反応後水洗し、クロロホルムを濃縮し残湾をメタノー
ルで再結晶させることにより下記式で表わされる、白色
の結晶で融点190〜19を○のQ。
ぴ.Q−トリスー(4−ジメチルアミノフエニル)−メ
チルーリン酸ービス山(4ーシアノフェニル)−ェステ
ル(発色剤No.2)3.8夕を得た。この化合物の元
素分析値は、となり、理論値と一致した。
合成例 3 発色剤(No3)の製造法 クリスタルバイオレット染料塩酸塩12.0夕をクロロ
ホルム200の‘に溶解させ「ホスホン酸−トリス−(
6−フロム−2−ナフチル)−エステル20.4夕、ト
リエチルアミン9。
0夕を加え.60〜62。
○の温度で6時間反応させた。反応終了後、クロロホル
ムをトツピングし、残澄をブタノールで再結晶すること
により下記式で表わされる白色の結晶で融点194〜1
95午0の「Q。
Q。Q−トリス−(4−ジメチルアミノフエニノレ)−
メチルーリン酸−ピス山(6−フロム−2−ナフチル)
−ヱステル(発色剤No。3)10。
5夕を得た。
この化合物の元素分析値は「となりト理論値と一致した
合成例 4 ・発色剤(No.4)の製造法 メチルバイオレット染料塩酸塩80夕を112ージクロ
ルヱタン150の‘に溶解させ、ホスホン酸−トリス−
(2ーナフチル)−エステル11.0夕、トリーn−ブ
チルアミン7泌を加え「 75〜8000の温度で8時
間反応させた。
反応後冷却し、5%水酸化ナトリウム水溶液100Mで
洗浄し〜次いで充分に水洗し、洗浄水のpHを7として
から、無水硫酸ナトリウムで脱水し「溶剤を留去させ、
残燈をブタノールで再結晶すると下記式で表わされる、
白色の結晶で融点180〜18800の〜Q.Q−ビス
ー(4ージメチルアミノフエニル)−Q−(4−メチル
アミノフエニル)−メチル−リン酸ービス−(2−ナフ
チル)ーェステル(発色斉岬o.4)6.6夕を得た。
この化合物の元素分析値は、となり、理論値と一致した
合成例 5 発色剤No.5〜No.24の製造法 トリフェニルメタン染料とホスホン酸トリスアリールェ
ステルとを合成例1〜4と同様な方法により反応、処理
することにより、NO.5〜NO.25の発色剤が得ら
れた。
トリフェニルメタン染料とホスホン酸トリス−アリール
ヱステルの使用量、Q。
&GQ−トリフヱニル−メチルーリン酸−ビスーアリー
ルェステルの収量、融点および結晶の外観を表−1に示
し た。糊感 S 守 ≦ Z S 導 地 血 鉄 l 船 本発明に関する一般式(1)で表わされる、び。
Q・Q−トリフェニルーメチルーリン酸−ビスーアリ山
ルーェステル誘導体を発色剤に用いて感圧複写紙を製造
するには「当業界においてよく知られている米国特許第
2300457号、および第2300458号の明細書
に記載されている方法すなわち複合コアセルベーション
の現象を利用したマイクロカプセルの製造法が採用され
る。発色剤の使用量は一般に前記の塩化ベンゼン「 ジ
ヱチルフタレート、トリオクチルホスフエート、ジベン
ジルベンゼン、ジベンジルトルエン、アルキルナフタリ
ン、ナフチルァルキルアルコールなどの有機溶剤に対し
て0.5〜5.の重量パーセントである。本発明に関す
る一般式(1)で表わされるQ‘Q。Q−トリフェニル
ーメチル日リン酸−ビスーァリール山ヱステル誘導体を
発色剤として使用する感圧複写紙は、通常の発色剤を包
含するマイクロカプセルを塗布した紙と顕色剤を塗布し
た紙との二種類の組合せ、あるいは発色剤を包含するマ
イクロカプセルと顕色剤とを同一紙面に塗布した紙のい
ずれかの形態においても使用できる。次に実施例をあげ
て「一般式(1)で表わされる、Q。Q・蚊−トリフェ
ニルーメチルーリン酸−ビスーアリールーェステル誘導
体を発色剤として用いた感圧複写紙について説明する。
実施例 1 発色剤(NoJ)20夕をナフチルヱタノールlooの
こ熔解し、5ぴ0の温度でアラビアゴム20夕および水
160夕を加え乳化した。
この乳化液に酸処理したゼラチン20夕と水160多を
加えかき混ぜながら酢酸を加えコアセルベーション化を
進行させし発色剤を溶解しているナフチルアルキルアル
コ−ルの油滴のまわりにゼラチンーアラビアゴムの濃厚
液状膜を形成させ、PHを4.4とした後、37%ホル
マリン水溶液4夕を加え、上記液状膜を硬化し、100
0まで冷却しト次に希水酸化ナトリウム水溶液を加えp
H9とし、5〜6時間放置しカプセル化を完全に進行さ
せた。このカプセル化液をロ−ルコーテイングまたはエ
アーナイフコーテイングなどの塗布法により紙に塗布し
乾燥するとトほとんど無色の塗布紙(上葉紙)が得られ
た。この上葉紙を顕色剤として活性粘土物質を塗布した
下葉紙に密着させ加圧筆記すると「圧力が加えられた部
分の下葉紙上に青紫色がゆっくり発色し「完全発色した
色素は直射日光に長時間露光させても変色および退色は
ほとんど認められず、また耐水性〜耐昇華性もすぐれて
いた。またこの上葉紙を顕色剤として酸性有機重合体を
塗布した下葉紙に密着させ「加圧筆記すると圧力が加え
られた部分の下葉紙上に青色がゆっくり発色し、完全発
色した色素は直射日光に長時間露光させても変色および
退色はほとんど認められず、また耐水性、耐昇華性もす
ぐれていた。実施例 2 発色剤(No.2)2.0夕を実施例1と同様の方法で
処理し、塗布し、乾燥すると無色の上葉紙が得られた。
この上葉紙を顕色剤として活性粘度物質を塗布した下葵
紙に密着させ加圧筆記するとし圧力が加えられた部分の
下葉紙上に青紫色がゆっくり発色し、完全発色後の色素
は直射日光に長時間露光させても変色および退色はほと
んど認められず「 また耐水性および耐昇華性もすぐれ
ていた。またこの上葉紙を顕色剤として酸性有機重合体
を塗布した下葉紙に密着させ加圧筆記すると「圧力が加
えられた部分の下葉紙上に青色がゆっくり発色し、完全
発色した色素は、直射日光に長時間露光させても変色お
よび退色はほとんど認められず「 また耐水性および耐
昇華性もすぐれていた。実施例 3発色剤(No。
3)〜(No.24)をそれぞれ2.0夕を探り「それ
ぞれを実施例1と同様の方法で処理し「塗布し乾燥する
と無色またはほとんど無色の上葉紙が得られた。
この上藁紙を顕色剤として活性粘土物質を塗布した下葉
紙はたは銭色剤として酸性有機重合体を塗布した下葉紙
に密着させ、加圧筆記すると、圧力を加えられた部分の
下葉紙上にゆっくり青紫色ないし青色が発色した。この
完全発色した色素の耐光性は実用上充分な経時安定性を
示し耐水性および耐昇華性もすぐれていた。実施例 4
発色剤(No。
1)0.5夕、クリスタルバイオレットラクトン1.0
夕、ローダミンBーアニリノラクタム0.59、2・6
ービスージエチルアミノフルオラン1.5夕を実施例1
と同様の方法で処理し、塗布した上葉紙は、顕色剤とし
て活性粘土物質を塗布した下葵紙に密着させ加圧筆記す
るとt下葉紙上に直ちに黒色が発色し、その発色色調の
変化および退色はきわめて少なかった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は低級アルキル基であり、R_2は水素
    原子または低級アルキル基であり、Aは▲数式、化学式
    、表等があります▼ で示されるフエニル基または ▲数式、化学式、表等があります▼ あるいは ▲数式、化学式、表等があります▼ で示 されるナフチル基であり、Xは低級アルキル基、低級ア
    ルコキシ基、ハロゲン原子、カルボアルコキシ基、ニト
    ロ基、シアノ基はたはアシル基であり、X′は水素原子
    、低級アルキル基、低級アルコキシ基またはハロゲン原
    子であり、nは1〜2の整数である。 )で表わされる、α・α・α−トリフエニル−メチル−
    リン酸−ビス−アリールエステル誘導体を発色剤として
    用いることを特徴とする感圧複写紙。
JP52103666A 1977-08-31 1977-08-31 感圧複写紙 Expired JPS606794B2 (ja)

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JPS6056684U (ja) * 1983-09-24 1985-04-20 有限会社 クボタ鉄工所 単胴式ウインチにおけるワイヤロ−プの脱線暴走防止装置

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