JPS606796A - 研摩材含有液体洗浄剤組成物 - Google Patents
研摩材含有液体洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPS606796A JPS606796A JP11565983A JP11565983A JPS606796A JP S606796 A JPS606796 A JP S606796A JP 11565983 A JP11565983 A JP 11565983A JP 11565983 A JP11565983 A JP 11565983A JP S606796 A JPS606796 A JP S606796A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- abrasive
- formula
- component
- composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は研摩材含有液体洗浄剤組成物、さらに詳しくい
えば、優れた洗浄力及び研摩力を有し、特に手肌にマイ
ルドで、かつ分散安定性に優れた、研摩利を含有する液
体洗浄剤組成物に関するものである。
えば、優れた洗浄力及び研摩力を有し、特に手肌にマイ
ルドで、かつ分散安定性に優れた、研摩利を含有する液
体洗浄剤組成物に関するものである。
従来野菜や食器洗いなどの台所用液体洗浄剤は、界面活
性剤の洗浄力のみを利用する組成物が主流であった。こ
の種の洗浄剤は野菜類の洗浄や液状油、半固体油などの
汚れに対する洗浄力は優れているが、例えば食物の調理
などにより、こげたり乾燥固化した食物や固体油、焼成
油などに対する洗浄力は比較的弱く、これらが利殖し/
こ食器や調理器具の洗浄には、通常粒状、粉末状あるい
は液状のみがきクレンザ−が洗浄補助剤として用いられ
ている。
性剤の洗浄力のみを利用する組成物が主流であった。こ
の種の洗浄剤は野菜類の洗浄や液状油、半固体油などの
汚れに対する洗浄力は優れているが、例えば食物の調理
などにより、こげたり乾燥固化した食物や固体油、焼成
油などに対する洗浄力は比較的弱く、これらが利殖し/
こ食器や調理器具の洗浄には、通常粒状、粉末状あるい
は液状のみがきクレンザ−が洗浄補助剤として用いられ
ている。
他方、最近非水溶性研摩材を含有する液体洗浄剤組成物
が種々提案されている。これらの洗浄剤は、非固着性の
汚れを落とす普通の洗浄力と、固着性の汚れを除去する
研摩力とを併用した好寸し7いものであるが、この種の
洗浄剤においては、研摩力を向上させるために、研摩利
の含量を増加すれば被洗物を傷付ける傾向が高くなる上
に、貯蔵中にその中に含まれる研摩材粉末が沈殿してく
るという欠点があり、またこのような欠点を改良するだ
めに分散安定性を重視する組成にすれば、泡立ち性や洗
浄力の低下を免れないことになる。このために研摩力、
洗浄力、泡立ち性などの洗浄性t!I、が優れ、しかも
長期間にわたって安定性を持続]7うる研摩月含有洗浄
剤組成物の開発が要望されていた。
が種々提案されている。これらの洗浄剤は、非固着性の
汚れを落とす普通の洗浄力と、固着性の汚れを除去する
研摩力とを併用した好寸し7いものであるが、この種の
洗浄剤においては、研摩力を向上させるために、研摩利
の含量を増加すれば被洗物を傷付ける傾向が高くなる上
に、貯蔵中にその中に含まれる研摩材粉末が沈殿してく
るという欠点があり、またこのような欠点を改良するだ
めに分散安定性を重視する組成にすれば、泡立ち性や洗
浄力の低下を免れないことになる。このために研摩力、
洗浄力、泡立ち性などの洗浄性t!I、が優れ、しかも
長期間にわたって安定性を持続]7うる研摩月含有洗浄
剤組成物の開発が要望されていた。
本発明者らは、このような要望にこたえるべく鋭意研究
を重ねた結果、アルキルエーテルザルフェートと第三級
アミンオギンドと非水溶性研摩拐とを組合わせたものに
、特定の粘土と少量のアルキルベンゼンスルホン酸塩を
配合したものが、優れた洗浄力及び研摩力を有し、特に
手肌にマイルドで、かつイυ(厚材の分散安定性にも優
れているととを見出し、この知見に基づいて本発明を完
成するに至った。
を重ねた結果、アルキルエーテルザルフェートと第三級
アミンオギンドと非水溶性研摩拐とを組合わせたものに
、特定の粘土と少量のアルキルベンゼンスルホン酸塩を
配合したものが、優れた洗浄力及び研摩力を有し、特に
手肌にマイルドで、かつイυ(厚材の分散安定性にも優
れているととを見出し、この知見に基づいて本発明を完
成するに至った。
すなわち、本発明は、(A)一般式
%式%(1)
(式中のR1は炭素数9〜15の直鎖状又は分枝状アル
キル基、nは3〜7の整数、Mはアルカリ金属、アンモ
ニウム基又はアルカノール置換アンモニウム残基である
) で表わされるアルキルエーテルサルフエ−1・5〜40
重量%、(B)一般式 %式%(11) (式中のR2は炭素数12〜14の直鎖状又は分枝状ア
ルキル基、R3及びR4はメチル基又はエチル基である
) で表わされる第三級アミンオキシド0.5〜フ重量%、
(C)平均粒径1〜150μでモース硬さ2〜8をもつ
非水溶性研摩材2〜30重量%、(D)スメクタイト又
は複鎖構造型粘土鉱物若しくはその両方を主成分とする
粘土0.1〜10重預%、及び(K)平均炭素数8〜1
4の直鎖アルキル基を有する直鎖アルキルベンゼンスル
ホン酸のアルカリ金属、アルカリ土類金属、アンモニウ
ム及びアルカノール置換アンモニウム塩の中から選ばれ
た少なくとも1種0.5〜7重量%を含有し、かつ(B
)成分/((ホ)成分の重量比が1以上であることを特
徴とする研摩利含有液体洗浄剤組成物を提供するもので
ある。
キル基、nは3〜7の整数、Mはアルカリ金属、アンモ
ニウム基又はアルカノール置換アンモニウム残基である
) で表わされるアルキルエーテルサルフエ−1・5〜40
重量%、(B)一般式 %式%(11) (式中のR2は炭素数12〜14の直鎖状又は分枝状ア
ルキル基、R3及びR4はメチル基又はエチル基である
) で表わされる第三級アミンオキシド0.5〜フ重量%、
(C)平均粒径1〜150μでモース硬さ2〜8をもつ
非水溶性研摩材2〜30重量%、(D)スメクタイト又
は複鎖構造型粘土鉱物若しくはその両方を主成分とする
粘土0.1〜10重預%、及び(K)平均炭素数8〜1
4の直鎖アルキル基を有する直鎖アルキルベンゼンスル
ホン酸のアルカリ金属、アルカリ土類金属、アンモニウ
ム及びアルカノール置換アンモニウム塩の中から選ばれ
た少なくとも1種0.5〜7重量%を含有し、かつ(B
)成分/((ホ)成分の重量比が1以上であることを特
徴とする研摩利含有液体洗浄剤組成物を提供するもので
ある。
本発明の組成物において(A)成分として用いるアルキ
ルエーテルサルフェートは、前記一般式(1)で表わさ
れる化合物であって、式中のR3は炭素数9〜15の直
鎖状又は分枝状アルキル基である。この炭素数が9未満
では洗浄性能が低く、寸た15を超えるとすすぎ性が顕
著に低下するばかりでなく、組成物中の研摩材が沈降し
やすくなって経時的安定性が損われるので好ましくない
。好捷しい炭素数はIJ〜14の範囲である。また、一
般式(1)中のエチレンオキシド付加モル数nは平均3
〜7の範囲内にあることが必要であり、これが3未満の
場合は洗浄力の低下をもたらし、一方7を超えると起泡
力が低−Fする。さらに、一般式(1)中のトAは、カ
リウムやナトリウムなどのアルカリ金属、アンモニウム
残基又はモノエタノール置換アンモニウム残基やジェタ
ノール置換アンモニウム残基などのアルカノール置換ア
ンモニウム残基である。
ルエーテルサルフェートは、前記一般式(1)で表わさ
れる化合物であって、式中のR3は炭素数9〜15の直
鎖状又は分枝状アルキル基である。この炭素数が9未満
では洗浄性能が低く、寸た15を超えるとすすぎ性が顕
著に低下するばかりでなく、組成物中の研摩材が沈降し
やすくなって経時的安定性が損われるので好ましくない
。好捷しい炭素数はIJ〜14の範囲である。また、一
般式(1)中のエチレンオキシド付加モル数nは平均3
〜7の範囲内にあることが必要であり、これが3未満の
場合は洗浄力の低下をもたらし、一方7を超えると起泡
力が低−Fする。さらに、一般式(1)中のトAは、カ
リウムやナトリウムなどのアルカリ金属、アンモニウム
残基又はモノエタノール置換アンモニウム残基やジェタ
ノール置換アンモニウム残基などのアルカノール置換ア
ンモニウム残基である。
本発明の組成物における前記(A)成分の含有量は5〜
40重量%の範囲であって、この含有量が5重量%未満
では洗浄力が不十分であり、丑だ40重量%を超えると
組成物の安定性が悪くなる。好捷しい含有量は10〜2
0重量%の範囲である。
40重量%の範囲であって、この含有量が5重量%未満
では洗浄力が不十分であり、丑だ40重量%を超えると
組成物の安定性が悪くなる。好捷しい含有量は10〜2
0重量%の範囲である。
本発明の組成物において(B)成分として用いる第三級
アミンオキシドは、前記一般式(I+)で表わされるモ
ノ長鎖アルギルージ短鎖アルキルアミンの第三級アミン
オキシドであって、式中のR2は炭素数12〜14の直
鎖状又は分枝状アルキル基である。
アミンオキシドは、前記一般式(I+)で表わされるモ
ノ長鎖アルギルージ短鎖アルキルアミンの第三級アミン
オキシドであって、式中のR2は炭素数12〜14の直
鎖状又は分枝状アルキル基である。
この炭素数が12未満の場合は組成物の洗浄力が低下し
、捷た14を超えると組成物の安定性が損われる。また
一般式(1)中のR3及びR4はメチル基又はエチル基
であり、これらは同一であってもよいし、だがいに異な
っていてもよい。
、捷た14を超えると組成物の安定性が損われる。また
一般式(1)中のR3及びR4はメチル基又はエチル基
であり、これらは同一であってもよいし、だがいに異な
っていてもよい。
この第三級アミンオキシドは、洗浄剤組成物に対して0
.5〜7重量%の割合で含有させることが必要であり、
含有量が前記範囲を逸脱すると、(A)成分との組合せ
における洗浄力が低下する。
.5〜7重量%の割合で含有させることが必要であり、
含有量が前記範囲を逸脱すると、(A)成分との組合せ
における洗浄力が低下する。
本発明の組成物において(C)成分として用いる非水溶
性研摩材は平均粒径が1〜150μで、モース硬さ2〜
8を有するものである。このモース硬さが2未満のもの
+d研摩力が小さくて十分な研摩性を与えず、寸た8を
超えるものは被洗物を傷付ける傾向が大きく々る′ので
不適当である。適当な研摩材の例と()Cは、めのう、
方解石、石英、ノリ力、アルミナ、ケインウ土、パーラ
イト、長石、アルミノク−イ酸塩、リン酸カル7ウム、
炭酸カル/ラムなどを挙げることができる。これらは単
独で用いてもよいし、寸だ2種以上組み合わせて用いて
もよい。このω[原材の粒径は1μ未満のもの(d分散
安定性によいが研摩力が極めて低く、寸だあ寸り犬きす
ぎるとステンレス、アルミ板、ガラスその他の器拐を傷
つけやすく、洗浄剤組成物中で容易に沈降して分散安定
性を損うし、皮膚に悪影響を力えるので好ましくない。
性研摩材は平均粒径が1〜150μで、モース硬さ2〜
8を有するものである。このモース硬さが2未満のもの
+d研摩力が小さくて十分な研摩性を与えず、寸た8を
超えるものは被洗物を傷付ける傾向が大きく々る′ので
不適当である。適当な研摩材の例と()Cは、めのう、
方解石、石英、ノリ力、アルミナ、ケインウ土、パーラ
イト、長石、アルミノク−イ酸塩、リン酸カル7ウム、
炭酸カル/ラムなどを挙げることができる。これらは単
独で用いてもよいし、寸だ2種以上組み合わせて用いて
もよい。このω[原材の粒径は1μ未満のもの(d分散
安定性によいが研摩力が極めて低く、寸だあ寸り犬きす
ぎるとステンレス、アルミ板、ガラスその他の器拐を傷
つけやすく、洗浄剤組成物中で容易に沈降して分散安定
性を損うし、皮膚に悪影響を力えるので好ましくない。
%vc200μ以上の粒径のものが30重量%以上存在
するようなものは安定性が悪くて使用できない3、 本発明の組成物における前記非水溶性研II 4Nの含
有量は2〜30重量%の範囲であって、この含有量が2
重量%未満では研摩力が不十分であり、また30重量%
を超えると洗浄力が相対的に低Fし、安定性も低下する
ので洗浄剤として好ましくない。好捷しい含有量は5〜
15重量%の範囲である。
するようなものは安定性が悪くて使用できない3、 本発明の組成物における前記非水溶性研II 4Nの含
有量は2〜30重量%の範囲であって、この含有量が2
重量%未満では研摩力が不十分であり、また30重量%
を超えると洗浄力が相対的に低Fし、安定性も低下する
ので洗浄剤として好ましくない。好捷しい含有量は5〜
15重量%の範囲である。
また、本発明の組成物において(D)成分として用いる
粘土は、スメクタイト又は複鎖構造型粘土鉱物若しくは
その両方を主成分とするものであり、このようなものと
しては、例えばモンモリロナイト、ノントロナイト、ヘ
クトライト、バーミキュライト、アタパルジャイト、セ
ピオライト及びこれらの混合物々とを挙げることができ
る。これらの粘土は、洗浄剤組成物に対して0.1−1
0重叶%含有させることが必要である。これらはチクソ
トロピー性を有し、組成物の経時的安定化に極めて望ま
しいものである。この含有量が0.1重量%未満では、
静置時の研摩利の沈降防止力が弱く、チクソトロピー付
与効果が不十分であり、寸だ10重量%を超えると、組
成物の使用時における望捷しい粘度降下が得られず、使
用性が悪化するので好ましくない。特に望ましい含有量
は0.3〜2重量%の範囲である。
粘土は、スメクタイト又は複鎖構造型粘土鉱物若しくは
その両方を主成分とするものであり、このようなものと
しては、例えばモンモリロナイト、ノントロナイト、ヘ
クトライト、バーミキュライト、アタパルジャイト、セ
ピオライト及びこれらの混合物々とを挙げることができ
る。これらの粘土は、洗浄剤組成物に対して0.1−1
0重叶%含有させることが必要である。これらはチクソ
トロピー性を有し、組成物の経時的安定化に極めて望ま
しいものである。この含有量が0.1重量%未満では、
静置時の研摩利の沈降防止力が弱く、チクソトロピー付
与効果が不十分であり、寸だ10重量%を超えると、組
成物の使用時における望捷しい粘度降下が得られず、使
用性が悪化するので好ましくない。特に望ましい含有量
は0.3〜2重量%の範囲である。
本発明の組成物において(K)成分として用いる直I1
mアルキルベンゼンスルホン酸塩は、平均炭素数8〜1
4の直鎖アルキル基を有する、ナトリウムやカリウムな
どのアルカリ金属、マグネシウムなどのアルカリ土類金
属、アンモニウム及びアルカノール置換アンモニウムの
塩の中から選ばれた少々くとも1種であって、アルキル
基の炭素数が前記範囲−外のものは洗浄性能が劣り、寸
だ他成分との組合せによる優れた相乗効果は得られない
。
mアルキルベンゼンスルホン酸塩は、平均炭素数8〜1
4の直鎖アルキル基を有する、ナトリウムやカリウムな
どのアルカリ金属、マグネシウムなどのアルカリ土類金
属、アンモニウム及びアルカノール置換アンモニウムの
塩の中から選ばれた少々くとも1種であって、アルキル
基の炭素数が前記範囲−外のものは洗浄性能が劣り、寸
だ他成分との組合せによる優れた相乗効果は得られない
。
本発明の組成物における前記(紳成分の含有量は0.5
〜7重邦゛%の範囲であって、この量が0.5型取%未
満の場合は懸濁安定性に劣り、まだ7重量%を超えると
洗浄性が劣るとともに手肌に対する温和性が得られない
。
〜7重邦゛%の範囲であって、この量が0.5型取%未
満の場合は懸濁安定性に劣り、まだ7重量%を超えると
洗浄性が劣るとともに手肌に対する温和性が得られない
。
さらに、本発明の組成物においては、前記(B)成分と
(E)成分は、(B)成分/(E)成分の重量比が1以
上となるような割合で併用することが重要であり、この
割合で併用すると、洗浄力及び起泡力ともに著しい相乗
効果が得られるとともに、手肌に対して温和となる。前
記割合が1未満の場合では、このような効果は得られな
い。
(E)成分は、(B)成分/(E)成分の重量比が1以
上となるような割合で併用することが重要であり、この
割合で併用すると、洗浄力及び起泡力ともに著しい相乗
効果が得られるとともに、手肌に対して温和となる。前
記割合が1未満の場合では、このような効果は得られな
い。
本発明の組成物は、水を媒体として液剤化され、使用に
好適な粘度、例えば室温で10〜8oボイズになるよう
に調整される。また、所望に応じ、通常の液体洗浄剤組
成物に用いられている他の成分を配合することもできる
。
好適な粘度、例えば室温で10〜8oボイズになるよう
に調整される。また、所望に応じ、通常の液体洗浄剤組
成物に用いられている他の成分を配合することもできる
。
本発明の液体洗浄剤組成物は、極めて使いやすいばかシ
でなく、従来知られているこの秒の洗剤の諸欠点が解消
され、優れた泡立ち性、洗浄力、研摩力及び分散安定性
を有し、がっ手肌にマイルドであって、実用的価値の高
い研摩性洗浄剤である。
でなく、従来知られているこの秒の洗剤の諸欠点が解消
され、優れた泡立ち性、洗浄力、研摩力及び分散安定性
を有し、がっ手肌にマイルドであって、実用的価値の高
い研摩性洗浄剤である。
次に実施例によって本発明をさらに詳細に説明する。
なお、各例中における洗浄剤組成物の各種性能の測定及
び評価は次のようにして行った。
び評価は次のようにして行った。
懸濁安定性
組成物100−を10〇−容ガラスびんに採取し、密栓
後45℃で1か月間保存したときの透明液の分離を観察
する。
後45℃で1か月間保存したときの透明液の分離を観察
する。
透明液が4mm以下の高さの場合を○、4rMlを超乏
−る場合を×として評価した。
−る場合を×として評価した。
手荒れ性
組成物0.2重量%含有水溶液をろ過後、牛血清アルブ
ミン1100ppと混合し、50mMとなるようにリン
酸ツ(・リウノ・緩衝液を添加して、25℃でJ’AE
ECOCJ、) Spectropolarimete
r にて円偏光−色性を測定し分子楕円率をめた。アル
ブミン分子’ lit円率が−10,8x ]]06d
eg−ca/decimol以を○、超えるものを×と
して評価した。
ミン1100ppと混合し、50mMとなるようにリン
酸ツ(・リウノ・緩衝液を添加して、25℃でJ’AE
ECOCJ、) Spectropolarimete
r にて円偏光−色性を測定し分子楕円率をめた。アル
ブミン分子’ lit円率が−10,8x ]]06d
eg−ca/decimol以を○、超えるものを×と
して評価した。
実施例、比較例
第2表に示すような成分組成を有する洗浄剤組成物を調
製し、起泡力及び懸濁安定性を評価した。
製し、起泡力及び懸濁安定性を評価した。
その結果を第2表に示す。
なお、使用した各成分の種類を第1表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(A)一般式 R,−0−(CH2CH2O力rSo3M(式中のR1
は炭素数9〜15の直鎖状又は分枝状アルキル基、nは
3〜7の整数、Mはアルカリ金属、アンモニウム基又は
アルカノール置換アンモニウム残基である) で表わされるアルキルエーテルサルフェート5〜40重
量%、 (B) 一般式 %式% (式中のR2は炭素数12〜14の直鎖状又は分枝状ア
ルキル基、R3及びR4はメチル基又はエチル基である
) で表わされる第三級アミンオキシド0.5〜7重喰%、 (C) 平均粒径1〜150μでモース硬さ2〜8をも
つ非水溶性研摩材2〜30重量%、(D)スメクタイト
又は複鎖構造型粘土鉱物若しくはその両方を主成分とす
る粘土0.1〜10重量%、及び(I匂平均炭素数8〜
14の直鎖アルキル基を有する直釦アルキルベンゼンス
ルホン酸のアルカリ金属、アルカリ土類金属、アンモニ
ウム及びアルカノール置換アンモニウム塩の中から選ば
れた少なくとも1種0゜5〜7重量%を含有し、かつ(
B)成分/(榛成分の重量比が1以上であることを特徴
とする研摩材含有液体洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11565983A JPS606796A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 研摩材含有液体洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11565983A JPS606796A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 研摩材含有液体洗浄剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606796A true JPS606796A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14668118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11565983A Pending JPS606796A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 研摩材含有液体洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606796A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6291599A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-27 | 花王株式会社 | 研磨剤含有洗浄剤組成物 |
| JPS62116695A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-05-28 | 花王株式会社 | 研磨剤含有洗浄剤組成物 |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11565983A patent/JPS606796A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6291599A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-27 | 花王株式会社 | 研磨剤含有洗浄剤組成物 |
| JPS62116695A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-05-28 | 花王株式会社 | 研磨剤含有洗浄剤組成物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0296599A2 (en) | Surface cleaner/polish compositions and a process for the preparation thereof | |
| JPS59217797A (ja) | 懸濁安定性の良好な液体洗浄剤組成物 | |
| JPS606795A (ja) | 安定な懸濁系液体洗浄剤組成物 | |
| JPS606796A (ja) | 研摩材含有液体洗浄剤組成物 | |
| JP2530215B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH051318B2 (ja) | ||
| JPS606797A (ja) | 研磨材含有液体洗浄剤組成物 | |
| JP4450880B2 (ja) | ドライクリーニング用洗浄基剤組成物 | |
| JP3028479B2 (ja) | アルミノシリケート粒子 | |
| JPS60108499A (ja) | 研磨材含有液体洗浄剤組成物 | |
| JPS6157695A (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| JPH0232197A (ja) | 硬質表面洗浄剤組成物 | |
| JPS62241999A (ja) | 液体研磨クリ−ナ−組成物 | |
| JPS60168797A (ja) | 研摩剤含有液状洗浄剤組成物 | |
| JPS5912997A (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| JPS60184599A (ja) | 研磨材含有液体洗浄剤組成物 | |
| JPS60110794A (ja) | 透明液体洗剤組成物 | |
| JP2935241B2 (ja) | ゼオライト含有液体洗浄剤組成物 | |
| JPS6317999A (ja) | 研磨剤含有洗浄剤組成物 | |
| JPS5938299A (ja) | 研摩材を含む液体洗浄剤組成物 | |
| JPS6341598A (ja) | 研磨剤含有洗浄剤組成物 | |
| JPS62116695A (ja) | 研磨剤含有洗浄剤組成物 | |
| JPH0243294A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPS60139793A (ja) | 液体洗浄剤の充填方法 | |
| RU1811537C (ru) | "Средство дл чистки твердой поверхности "Дерунок" |