JPH051318B2 - - Google Patents
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- JPH051318B2 JPH051318B2 JP58189486A JP18948683A JPH051318B2 JP H051318 B2 JPH051318 B2 JP H051318B2 JP 58189486 A JP58189486 A JP 58189486A JP 18948683 A JP18948683 A JP 18948683A JP H051318 B2 JPH051318 B2 JP H051318B2
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Description
本発明は食器、台所器具およびその他の硬質表
面の洗浄に有用な研摩剤含有液状洗浄剤組成物に
関する。 従来食器等の洗浄剤として液体洗浄剤を使用す
ることは勿論公知であるが、最近研摩剤を含む液
状組成物が提案され、例えば特開昭47−22906、
特開昭51−50909等に開示されている。しかしこ
れらはクレンザーとしての性能に重点をおいたも
のであり、希釈使用の場合、いわゆる台所用液体
洗浄剤に比べ起泡力、洗浄力が大幅に低下してし
まうという欠点がある。又特開昭56−38397によ
り研摩剤を含む液状洗浄組成物が提案されている
が、実施例に示された組成物は洗浄剤としての性
能が不十分であり、又研磨剤を分散させるのに増
粘剤が用いられているが、組成物の安定性は必ず
しも満足なものではない。 本発明者らは、台所用洗浄剤としての十分な洗
浄性能を有し、かつ研摩剤による特殊洗浄効果
(特に食器等の仕上り感の大幅向上)を具備し、
更に保存安定性の優れた研摩剤含有液状洗浄剤組
成物を提供すべく鋭意研究した結果、下記の特定
の5成分を特定量必須成分として含有させること
により、これらの目的を達成し得る保存安定性の
優れた研磨剤含有液状洗浄剤組成物を見出し、本
発明を完成させた。即ち本発明は下記の(a)〜(e)の
5成分を必須成分として含有することを特長とす
る研磨剤含有液状洗浄剤組成物を提供するもので
ある。 (a) ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸
塩、アルキルベンゼンスルホン酸塩、α−オレ
フインスルホン酸塩及びアルカンスルホン酸塩
からなる群より選ばれる1種又は2種以上の陰
イオン性界面活性剤10〜40重量% (b) 次の一般式()で表わされる第2級アルコ
ールエトキシレート0.5〜10重量% (式中、m=1〜14、=1〜14、m+=
8〜15、pは平均で2〜10) (c) 次の一般式()で表わされる3級アミンオ
キサイド0.1〜5重量% (式中、R1は炭素数10〜18のアルキル又は
アルケニル基を示し R2,R3は炭素数1〜2
のアルキル基を示す。) (d) 水溶性無機マグネシウム塩0.1〜5重量% (e) 水不溶性研摩剤1〜20重量% 一般に研摩剤を分散させる方法として、液体ク
レンザーにおいては、有機、無機の増粘剤で構造
粘性を付与する方法、及び活性剤を主成分として
構造粘性を付与する方法が知られている。これら
の中増粘剤配合系は活性剤濃度が高くなると構造
粘性を失う傾向があり、又増粘剤添加量を増やす
と曳糸性が出たり、ゲル的になる等好ましくない
粘性挙動があらわれ、また、経日的な劣化という
問題もある。一方、活性剤増粘系は相対的に温度
変化の影響を受け易く、特に高温での安定性に問
題がある。 しかるに、本発明の上記の如き特定の活性剤等
の組み合せによる組成物系によれば、適正な構造
粘性が付与され、高温での安定性が十分で温度変
化の影響を受けない系が得られることが見出され
た。而して本発明の組成物系は台所用洗浄剤とし
て十分な洗浄性能を有するものである。 本発明の組成物の(a)成分である陰イオン性界面
活性剤としては次の一般式()で表わされるポ
リオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩 R4−O−(CH2CH2O)oSO3M () (式中、R4は炭素数8〜18のアルキル基又はア
ルケニル基を示し、Mはアルカリ金属、アンモニ
ウム又はアルカノールアミンを示し、nは平均で
1〜5)、及び次の一般式()で表わされるア
ルキルベンゼンスルホン酸塩 (式中、R5は炭素数10〜16のアルキル基を示
し、Mはアルカリ金属、アンモニウム又はアルカ
ノールアミンを示す)が好ましい。 又、本発明の組成物の(d)成分である水溶性無機
マグネシウム塩としては硫酸マグネシウム、塩化
マグネシウム、硝酸マグネシウム、塩化硫酸マグ
ネシウムカリウム、臭化マグネシウム、ヨウ化マ
グネシウム、硫酸マグネシウムアンモニウム、硫
酸マグネシウムカリウム及び硫酸マグネシウムナ
トリウムからなる群より選ばれる1種又は2種以
上のマグネシウム塩が好ましい。 本発明で使用される上記(a)成分の陰イオン性活
性剤の配合量は10〜40重量%が好ましい。10重量
%以下では洗浄力等の性能が不十分になり、一方
40重量%を越する急激な粘度上昇を起すと共に高
温安定性が低下する。(b)成分の式()で表わさ
れる第2級アルコールエトキシレートは0.5〜10
重量%、好ましくは1〜5重量%配合される。添
加量がこの範囲から外れると安定性や性能が不十
分になる。(c)成分の式()で表わされる3級ア
ミンオキサイドは0.1〜5重量%配合される。こ
の範囲外では安定性が低下したり、粘度が急上昇
したりするため好ましくない。(d)成分の水溶性無
機マグネシウム塩は0.1〜5重量%配合される。
配合量が少なすぎると安定性が低下し、一方多す
ぎると性能が低下する。(e)成分の水不溶性研摩剤
としては、従来水不溶性研摩剤として一般に使用
される二酸化けい素、酸化アルミニウム、酸化マ
グネシウム、酸化チタン、アルミノシリケート、
炭化けい素、炭酸カルシウム、リン酸カルシウ
ム、酸化クロム、エメリー、けい石、石英砂、ド
ロマイト、砂、貝殻などの天然粉砕物、雲母粉
末、ポリスチレン、ポリアクリレート等のプラス
チツクの粉末等を使用出来る。配合量は組成物
100重量部中に対し1〜25重量部であり、好まし
くは5〜20重量部である。 本発明の研摩剤含有液状洗剤が適用される汚れ
の対象は、クレンザーとしては落ち易く、台所用
洗浄剤としては落ちにくいものであるから、適度
な研摩性を付与できる配合量が選択される。配合
量が低過ぎると研摩剤のプラス効果が得られず、
一方多過ぎると対象物への影響(傷付性等)が危
惧される。又研摩剤の粒度は粗くても良いが、対
象物への傷付き性を考慮すると1〜150ミクロン
のものが好ましい。 本発明の実施に当つては、本発明の目的とする
効果を損なわない範囲で、本発明で特定した以外
の陰イオン性界面活性剤、非イオン性界面活性
剤、陽イオン性界面活性剤、両性界面活性剤、香
料、染料、抗菌剤、可溶化剤等を組成物中に添加
することが出来る。又本発明の効果を損なわない
範囲で、構造粘性を補強するため、又は粘度調整
剤として、ヒドロキシエチルセルロース、ベント
ナイト、ザンサンガム等の有機及び無機の増粘剤
を配合することが出来る。 本発明の研摩剤含有液状洗浄剤組成物は、長期
間保存しても分離せず、安定で、外界の温度変化
の影響を受けず、優れた洗浄力、起泡力及び適度
な研摩力を有している。 以下に実施例により本発明を具体的に説明する
が、本発明はこれら実施例により限定されるもの
ではない。 実施例 1 表−1に示す組成物を調製し、各組成物の洗浄
力、起泡力、粘度、保存安定性を調べた。結果を
表−1に示す。尚配合成分の数字は重量部を示
し、試験データは次の試験法によるものである。 <試験法> (洗浄力) 牛脂に指示薬としてスダン(赤色色素)を
0.1%添加し、この5gを磁製の皿(直径25cm)
に塗布したものを洗剤10g、水20gをしみ込ませ
たスポンジでこすり洗いし、もはや皿より牛脂が
清浄に取れなくなる迄の洗浄された皿の枚数をも
つて示す。 (起泡力) 汚れ成分として市販のバターを洗剤濃度0.5%
の洗剤溶液に0.1%添加した時の起泡力を測定す
る。測定法は直径5cmのガラス円筒にバターを添
加した上記洗剤溶液40c.c.を入れ、10分間回転攪拌
を行ない、停止直後の泡高を測定する。 (粘度) 各組成物を所定温度に保つた粘度ビーカーに入
れ、B型粘度計(ローターNo.3、回転数30rpm)
を用いて測定する。 (保存安定性) 各組成物を200c.c.ポリ瓶に入れ、各種温度で密
閉保存し、1ケ月後の安定性を観察する。 ○…分離せず(安定) △…やや分離する ×…完全に分離する
面の洗浄に有用な研摩剤含有液状洗浄剤組成物に
関する。 従来食器等の洗浄剤として液体洗浄剤を使用す
ることは勿論公知であるが、最近研摩剤を含む液
状組成物が提案され、例えば特開昭47−22906、
特開昭51−50909等に開示されている。しかしこ
れらはクレンザーとしての性能に重点をおいたも
のであり、希釈使用の場合、いわゆる台所用液体
洗浄剤に比べ起泡力、洗浄力が大幅に低下してし
まうという欠点がある。又特開昭56−38397によ
り研摩剤を含む液状洗浄組成物が提案されている
が、実施例に示された組成物は洗浄剤としての性
能が不十分であり、又研磨剤を分散させるのに増
粘剤が用いられているが、組成物の安定性は必ず
しも満足なものではない。 本発明者らは、台所用洗浄剤としての十分な洗
浄性能を有し、かつ研摩剤による特殊洗浄効果
(特に食器等の仕上り感の大幅向上)を具備し、
更に保存安定性の優れた研摩剤含有液状洗浄剤組
成物を提供すべく鋭意研究した結果、下記の特定
の5成分を特定量必須成分として含有させること
により、これらの目的を達成し得る保存安定性の
優れた研磨剤含有液状洗浄剤組成物を見出し、本
発明を完成させた。即ち本発明は下記の(a)〜(e)の
5成分を必須成分として含有することを特長とす
る研磨剤含有液状洗浄剤組成物を提供するもので
ある。 (a) ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸
塩、アルキルベンゼンスルホン酸塩、α−オレ
フインスルホン酸塩及びアルカンスルホン酸塩
からなる群より選ばれる1種又は2種以上の陰
イオン性界面活性剤10〜40重量% (b) 次の一般式()で表わされる第2級アルコ
ールエトキシレート0.5〜10重量% (式中、m=1〜14、=1〜14、m+=
8〜15、pは平均で2〜10) (c) 次の一般式()で表わされる3級アミンオ
キサイド0.1〜5重量% (式中、R1は炭素数10〜18のアルキル又は
アルケニル基を示し R2,R3は炭素数1〜2
のアルキル基を示す。) (d) 水溶性無機マグネシウム塩0.1〜5重量% (e) 水不溶性研摩剤1〜20重量% 一般に研摩剤を分散させる方法として、液体ク
レンザーにおいては、有機、無機の増粘剤で構造
粘性を付与する方法、及び活性剤を主成分として
構造粘性を付与する方法が知られている。これら
の中増粘剤配合系は活性剤濃度が高くなると構造
粘性を失う傾向があり、又増粘剤添加量を増やす
と曳糸性が出たり、ゲル的になる等好ましくない
粘性挙動があらわれ、また、経日的な劣化という
問題もある。一方、活性剤増粘系は相対的に温度
変化の影響を受け易く、特に高温での安定性に問
題がある。 しかるに、本発明の上記の如き特定の活性剤等
の組み合せによる組成物系によれば、適正な構造
粘性が付与され、高温での安定性が十分で温度変
化の影響を受けない系が得られることが見出され
た。而して本発明の組成物系は台所用洗浄剤とし
て十分な洗浄性能を有するものである。 本発明の組成物の(a)成分である陰イオン性界面
活性剤としては次の一般式()で表わされるポ
リオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩 R4−O−(CH2CH2O)oSO3M () (式中、R4は炭素数8〜18のアルキル基又はア
ルケニル基を示し、Mはアルカリ金属、アンモニ
ウム又はアルカノールアミンを示し、nは平均で
1〜5)、及び次の一般式()で表わされるア
ルキルベンゼンスルホン酸塩 (式中、R5は炭素数10〜16のアルキル基を示
し、Mはアルカリ金属、アンモニウム又はアルカ
ノールアミンを示す)が好ましい。 又、本発明の組成物の(d)成分である水溶性無機
マグネシウム塩としては硫酸マグネシウム、塩化
マグネシウム、硝酸マグネシウム、塩化硫酸マグ
ネシウムカリウム、臭化マグネシウム、ヨウ化マ
グネシウム、硫酸マグネシウムアンモニウム、硫
酸マグネシウムカリウム及び硫酸マグネシウムナ
トリウムからなる群より選ばれる1種又は2種以
上のマグネシウム塩が好ましい。 本発明で使用される上記(a)成分の陰イオン性活
性剤の配合量は10〜40重量%が好ましい。10重量
%以下では洗浄力等の性能が不十分になり、一方
40重量%を越する急激な粘度上昇を起すと共に高
温安定性が低下する。(b)成分の式()で表わさ
れる第2級アルコールエトキシレートは0.5〜10
重量%、好ましくは1〜5重量%配合される。添
加量がこの範囲から外れると安定性や性能が不十
分になる。(c)成分の式()で表わされる3級ア
ミンオキサイドは0.1〜5重量%配合される。こ
の範囲外では安定性が低下したり、粘度が急上昇
したりするため好ましくない。(d)成分の水溶性無
機マグネシウム塩は0.1〜5重量%配合される。
配合量が少なすぎると安定性が低下し、一方多す
ぎると性能が低下する。(e)成分の水不溶性研摩剤
としては、従来水不溶性研摩剤として一般に使用
される二酸化けい素、酸化アルミニウム、酸化マ
グネシウム、酸化チタン、アルミノシリケート、
炭化けい素、炭酸カルシウム、リン酸カルシウ
ム、酸化クロム、エメリー、けい石、石英砂、ド
ロマイト、砂、貝殻などの天然粉砕物、雲母粉
末、ポリスチレン、ポリアクリレート等のプラス
チツクの粉末等を使用出来る。配合量は組成物
100重量部中に対し1〜25重量部であり、好まし
くは5〜20重量部である。 本発明の研摩剤含有液状洗剤が適用される汚れ
の対象は、クレンザーとしては落ち易く、台所用
洗浄剤としては落ちにくいものであるから、適度
な研摩性を付与できる配合量が選択される。配合
量が低過ぎると研摩剤のプラス効果が得られず、
一方多過ぎると対象物への影響(傷付性等)が危
惧される。又研摩剤の粒度は粗くても良いが、対
象物への傷付き性を考慮すると1〜150ミクロン
のものが好ましい。 本発明の実施に当つては、本発明の目的とする
効果を損なわない範囲で、本発明で特定した以外
の陰イオン性界面活性剤、非イオン性界面活性
剤、陽イオン性界面活性剤、両性界面活性剤、香
料、染料、抗菌剤、可溶化剤等を組成物中に添加
することが出来る。又本発明の効果を損なわない
範囲で、構造粘性を補強するため、又は粘度調整
剤として、ヒドロキシエチルセルロース、ベント
ナイト、ザンサンガム等の有機及び無機の増粘剤
を配合することが出来る。 本発明の研摩剤含有液状洗浄剤組成物は、長期
間保存しても分離せず、安定で、外界の温度変化
の影響を受けず、優れた洗浄力、起泡力及び適度
な研摩力を有している。 以下に実施例により本発明を具体的に説明する
が、本発明はこれら実施例により限定されるもの
ではない。 実施例 1 表−1に示す組成物を調製し、各組成物の洗浄
力、起泡力、粘度、保存安定性を調べた。結果を
表−1に示す。尚配合成分の数字は重量部を示
し、試験データは次の試験法によるものである。 <試験法> (洗浄力) 牛脂に指示薬としてスダン(赤色色素)を
0.1%添加し、この5gを磁製の皿(直径25cm)
に塗布したものを洗剤10g、水20gをしみ込ませ
たスポンジでこすり洗いし、もはや皿より牛脂が
清浄に取れなくなる迄の洗浄された皿の枚数をも
つて示す。 (起泡力) 汚れ成分として市販のバターを洗剤濃度0.5%
の洗剤溶液に0.1%添加した時の起泡力を測定す
る。測定法は直径5cmのガラス円筒にバターを添
加した上記洗剤溶液40c.c.を入れ、10分間回転攪拌
を行ない、停止直後の泡高を測定する。 (粘度) 各組成物を所定温度に保つた粘度ビーカーに入
れ、B型粘度計(ローターNo.3、回転数30rpm)
を用いて測定する。 (保存安定性) 各組成物を200c.c.ポリ瓶に入れ、各種温度で密
閉保存し、1ケ月後の安定性を観察する。 ○…分離せず(安定) △…やや分離する ×…完全に分離する
【表】
【表】
実施例 2
表−2に示す組成物について、実施例1と同様
の方法により洗浄力、起泡力、粘度、保存安定性
を調べた。結果を表−2に示す。 尚研摩剤としてはシリカ粉末(5〜120ミクロ
ン、平均15ミクロン)を10%一律に配合した。
の方法により洗浄力、起泡力、粘度、保存安定性
を調べた。結果を表−2に示す。 尚研摩剤としてはシリカ粉末(5〜120ミクロ
ン、平均15ミクロン)を10%一律に配合した。
【表】
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記の(a)〜(e)を必須成分として含有すること
を特長とする研摩剤含有液状洗浄剤組成物。 (a) ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸
塩、アルキルベンゼンスルホン酸塩、α−オレ
フインスルホン酸塩及びアルカンスルホン酸塩
からなる群より選ばれる1種又は2種以上の陰
イオン性界面活性剤10〜40重量% (b) 次の一般式()で表わされる第2級アルコ
ールエトキシレート0.5〜10重量% (式中、m=1〜14、=1〜14、m+=
8〜15、pは平均で2〜10) (c) 次の一般式()で表わされる3級アミンオ
キサイド0.1〜5重量% (式中、R1は炭素数10〜18のアルキル又は
アルケニル基を示し、R2,R3は炭素数1〜2
のアルキル基を示す。) (d) 水溶性無機マグネシウム塩0.1〜5重量% (e) 水不溶性研摩剤1〜20重量% 2 (a)成分が次の一般式()で表わされるポリ
オキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩である特
許請求の範囲第1項記載の液体洗浄剤組成物。 R4−O−(CH2CH2O)oSO3M () (式中、R4は炭素数8〜18のアルキル基又は
アルケニル基を示し、Mはアルカリ金属、アンモ
ニウム又はアルカノールアミンを示し、nは平均
で1〜5) 3 (a)成分が次の一般式()で表わされるアル
キルベンゼンスルホン酸塩である特許請求の範囲
第1項記載の液体洗浄剤組成物。 (式中、R5は炭素数10〜16のアルキル基を示
し、Mはアルカリ金属、アンモニウム又はアルカ
ノールアミンを示す) 4 水溶性無機マグネシウム塩が硫酸マグネシウ
ム、塩化マグネシウム、硝酸マグネシウム、塩化
硫酸マグネシウムカリウム、臭化マグネシウム、
ヨウ化マグネシウム、硫酸マグネシウムアンモニ
ウム、硫酸マグネシウムカリウム及び硫酸マグネ
シウムナトリウムからなる群より選ばれる1種又
は2種以上のマグネシウム塩である特許請求の範
囲第1項、第2項又は第3項記載の洗浄剤組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189486A JPS6081298A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 研摩剤含有液状洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189486A JPS6081298A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 研摩剤含有液状洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081298A JPS6081298A (ja) | 1985-05-09 |
| JPH051318B2 true JPH051318B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=16242063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189486A Granted JPS6081298A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 研摩剤含有液状洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081298A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8602589D0 (en) * | 1986-02-03 | 1986-03-12 | Unilever Plc | Detergent compositions |
| US5741770A (en) * | 1989-09-22 | 1998-04-21 | Colgate-Palmolive Co. | Liquid crystal composition |
| US5723431A (en) * | 1989-09-22 | 1998-03-03 | Colgate-Palmolive Co. | Liquid crystal compositions |
| AU1178995A (en) * | 1993-11-22 | 1995-06-13 | Colgate-Palmolive Company, The | Liquid cleaning compositions |
| DE69709733D1 (de) * | 1996-06-14 | 2002-02-21 | Colgate Palmolive Co | Flüssigkristallzusammensetzungen |
| EP1272597A1 (en) * | 2000-04-14 | 2003-01-08 | Colgate-Palmolive Company | High foaming, grease cutting light duty liquid detergent |
| EP1460125A1 (en) * | 2003-03-18 | 2004-09-22 | Unilever Plc | Abrasive hard surface cleaning compositions |
| PL2420558T3 (pl) * | 2010-08-17 | 2017-12-29 | The Procter And Gamble Company | Stabilne, trwałe detergenty do ręcznego zmywania naczyń |
| JP7640253B2 (ja) * | 2020-11-27 | 2025-03-05 | 花王株式会社 | 土壌用洗浄剤 |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP58189486A patent/JPS6081298A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6081298A (ja) | 1985-05-09 |
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