JPS6068066A - 噴射ランス用ノズル - Google Patents
噴射ランス用ノズルInfo
- Publication number
- JPS6068066A JPS6068066A JP58192280A JP19228083A JPS6068066A JP S6068066 A JPS6068066 A JP S6068066A JP 58192280 A JP58192280 A JP 58192280A JP 19228083 A JP19228083 A JP 19228083A JP S6068066 A JPS6068066 A JP S6068066A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- lance
- injection
- tube
- ceramic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
- B22D41/14—Closures
- B22D41/16—Closures stopper-rod type, i.e. a stopper-rod being positioned downwardly through the vessel and the metal therein, for selective registry with the pouring opening
- B22D41/18—Stopper-rods therefor
- B22D41/186—Stopper-rods therefor with means for injecting a fluid into the melt
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D1/00—Treatment of fused masses in the ladle or the supply runners before casting
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C5/00—Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
- C21C5/28—Manufacture of steel in the converter
- C21C5/42—Constructional features of converters
- C21C5/46—Details or accessories
- C21C5/4606—Lances or injectors
- C21C5/4613—Refractory coated lances; Immersion lances
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C7/00—Treating molten ferrous alloys, e.g. steel, not covered by groups C21C1/00 - C21C5/00
- C21C7/0037—Treating molten ferrous alloys, e.g. steel, not covered by groups C21C1/00 - C21C5/00 by injecting powdered material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鋼の様な金属の浴中に主として粉状材料を自
由に該浴中に噴射するか、または鋳造ノズルに噴射する
如く意図される噴射ランス用ノズルに関する。
由に該浴中に噴射するか、または鋳造ノズルに噴射する
如く意図される噴射ランス用ノズルに関する。
ランスによる粉状材料の噴射は1例えば、鋼浴にCad
iを添加するのに使用される生産冶金的方法である。該
材料は、通常、送出装置から通常鋼の管のまわシにセラ
ミックケーシングを組立てられ常時垂直に固定されるラ
ンスへ導管、例えば、鋼管またはゴムないし樹脂のホー
スを経て空気で移送される。導管は、粉状材料を金属浴
中に流出する如く意図される絞シないしノズルをランス
チップに備えている。
iを添加するのに使用される生産冶金的方法である。該
材料は、通常、送出装置から通常鋼の管のまわシにセラ
ミックケーシングを組立てられ常時垂直に固定されるラ
ンスへ導管、例えば、鋼管またはゴムないし樹脂のホー
スを経て空気で移送される。導管は、粉状材料を金属浴
中に流出する如く意図される絞シないしノズルをランス
チップに備えている。
鋼浴中への噴射における重大な問題は、ノズルの詰まシ
でメジ、これは、通常、鋼のノズルに生じ、溶損および
鋼浴のはねかけで発生する。この問題を処理するため、
通常、鋼の代シの銅(または真鍮)のノズルは、鋼よシ
も低い溶融点を有する銅が溶損後に気体、材料の混合物
で一層容易に除去され、また、飛沫が銅ノズルに611
)強固に付着しないため、使用される。
でメジ、これは、通常、鋼のノズルに生じ、溶損および
鋼浴のはねかけで発生する。この問題を処理するため、
通常、鋼の代シの銅(または真鍮)のノズルは、鋼よシ
も低い溶融点を有する銅が溶損後に気体、材料の混合物
で一層容易に除去され、また、飛沫が銅ノズルに611
)強固に付着しないため、使用される。
しかしながら、銅ノズルは、はy溶損に基づいて著しく
損耗し、これによシ、ランスチップの開口部は、噴射時
間と共に急速に増大し、ランスからの気体、材料の噴流
の形状は、変化する。これは、主目的が特定の量の材料
を特定の時間中に添加することである自由浴中への噴射
では6tD重要でない。これでは、ノズルの主目的は、
噴射過程中に開いていることである。従って、ノズルの
摩耗は、この場合にはあまり重要でない。ランスチップ
は、過度に侵蝕されると交換され、この点では、通常、
ノズルも交換される。ランスチップの交換は、通常、鋼
中の噴射において各噴射サイクル後に行われる。
損耗し、これによシ、ランスチップの開口部は、噴射時
間と共に急速に増大し、ランスからの気体、材料の噴流
の形状は、変化する。これは、主目的が特定の量の材料
を特定の時間中に添加することである自由浴中への噴射
では6tD重要でない。これでは、ノズルの主目的は、
噴射過程中に開いていることである。従って、ノズルの
摩耗は、この場合にはあまり重要でない。ランスチップ
は、過度に侵蝕されると交換され、この点では、通常、
ノズルも交換される。ランスチップの交換は、通常、鋼
中の噴射において各噴射サイクル後に行われる。
しかしながら、比較的長い噴射時間、例えば20分以上
が所望されるか、または一定の噴流形状の高度な要件が
存在する例えば、鋳造ジェット中への噴射の場合(例え
ば、スエーデン国特許出願公開第404.497号によ
る)の過程では、通常のノズル構造は、殆んど使用不能
で必る。両者の場合、即ち、殆んど不変のランスチップ
が長時間にわたって必要とされる場合には、特に、後者
の場合には、長時間にわたシはソ一定の噴流形状を有す
ることは重要である。
が所望されるか、または一定の噴流形状の高度な要件が
存在する例えば、鋳造ジェット中への噴射の場合(例え
ば、スエーデン国特許出願公開第404.497号によ
る)の過程では、通常のノズル構造は、殆んど使用不能
で必る。両者の場合、即ち、殆んど不変のランスチップ
が長時間にわたって必要とされる場合には、特に、後者
の場合には、長時間にわたシはソ一定の噴流形状を有す
ることは重要である。
本発明は、鋼浴中に噴射する噴射ランス用ノズルに関し
、該ノズルによシ、上述の問題は、解決されるか、また
は著しく軽減される。一定の噴流形状は、従来公知のも
のに比し長時間にわたって維持可能である。
、該ノズルによシ、上述の問題は、解決されるか、また
は著しく軽減される。一定の噴流形状は、従来公知のも
のに比し長時間にわたって維持可能である。
本発明のノズルは、勿論、気体のみの噴射、例えば、所
謂気体フラッシングにも使用可能である。
謂気体フラッシングにも使用可能である。
従って、本発明は、鋼浴の様な金属浴中への主として粉
状材料を自由に浴中に噴射するが、または鋳造ノズル中
に噴射する如く意図される噴射ランス用ノズルに関し、
該ランスは、好ましくはセラミックの外側管と、好まし
くは金属の内側管との両者を好ましくは有し、前記材料
は、通常空気でランステップまで該内側管中を遠く移送
される如く意図され、該チップでは、該粉状材料は、該
材料に対する貫通路を有する少くとも1つのノズルを通
って流出する如く意図される。
状材料を自由に浴中に噴射するが、または鋳造ノズル中
に噴射する如く意図される噴射ランス用ノズルに関し、
該ランスは、好ましくはセラミックの外側管と、好まし
くは金属の内側管との両者を好ましくは有し、前記材料
は、通常空気でランステップまで該内側管中を遠く移送
される如く意図され、該チップでは、該粉状材料は、該
材料に対する貫通路を有する少くとも1つのノズルを通
って流出する如く意図される。
本発明のノズルは、特に、高度な耐摩耗性と、噴射が行
われる材料、例えば鋼の溶融点に比して高い溶融点とを
有する材料で作られることを特徴とする。
われる材料、例えば鋼の溶融点に比して高い溶融点とを
有する材料で作られることを特徴とする。
本発明は、その実施例に関し添付図面を参照して下記に
詳細に説明される。
詳細に説明される。
第1図では、符号1は、噴射ランスに含まれる好ましく
はセラミックの外側管を示し、符号2は、管1内に配置
される好ましくは金属の内側管を示し、図示されない主
として粉状の材料は、通常空気によってランスのチップ
3まで遠く管2内を移送される如く意図され、該チップ
では、粉状材料は、最も細い個所で好ましくは該内側管
2よりも僅かに細い貫通路を有する少くとも1つのノズ
ル4.5を通って流出する如く意図される。
はセラミックの外側管を示し、符号2は、管1内に配置
される好ましくは金属の内側管を示し、図示されない主
として粉状の材料は、通常空気によってランスのチップ
3まで遠く管2内を移送される如く意図され、該チップ
では、粉状材料は、最も細い個所で好ましくは該内側管
2よりも僅かに細い貫通路を有する少くとも1つのノズ
ル4.5を通って流出する如く意図される。
第1図の中心線の右には、ノズル4の第1実施例が示さ
れ、該ノズルは、管状でアシ、ランスチップ3内に固定
されて配置される。第1図の左には、ノズル5の第2実
施例が示され、ノズル5は、ランスチップ3と一体に製
造され、貫通路6は、ランスチップ3内の通路である。
れ、該ノズルは、管状でアシ、ランスチップ3内に固定
されて配置される。第1図の左には、ノズル5の第2実
施例が示され、ノズル5は、ランスチップ3と一体に製
造され、貫通路6は、ランスチップ3内の通路である。
第1図の符号7は、ランスチップ3に結合して配置され
管2の端部8に結合される遷移片を示し、内側管は、該
遷移片によってノズル4,5に連通し、ノズル4,5は
、該遷移片に結合して設置される如く意図される。導片
7は、溶接、ねじ等で管2に取付けられ、チップ3は、
片7の雄ねじ9と、チップ3の雌ねじ10とによって管
2に取付けられる如く意図される。
管2の端部8に結合される遷移片を示し、内側管は、該
遷移片によってノズル4,5に連通し、ノズル4,5は
、該遷移片に結合して設置される如く意図される。導片
7は、溶接、ねじ等で管2に取付けられ、チップ3は、
片7の雄ねじ9と、チップ3の雌ねじ10とによって管
2に取付けられる如く意図される。
チップ3の外側輪郭は、例えば、第1図に鎖線で完全に
描かれて示される如く所要の様に選定されてもよい。
描かれて示される如く所要の様に選定されてもよい。
本発明によると、ノズル4,5は、高度な耐摩耗性と、
その中に噴射を実施するのが意図される材料の溶融点に
比し高い溶融点とを有する材料で作られる。この点にお
ける好適材料は、炭化物。
その中に噴射を実施するのが意図される材料の溶融点に
比し高い溶融点とを有する材料で作られる。この点にお
ける好適材料は、炭化物。
窒化物または酸化物の様なセラミック材料、あるいは金
属セラミックまたは例えば黒鉛化酸化物の非金属セラミ
ックの型式の複合材料でるる。
属セラミックまたは例えば黒鉛化酸化物の非金属セラミ
ックの型式の複合材料でるる。
特に、好適な材料は、それ自体公知の材料の高密度で高
純度(99%以上)の焼結酸化アルミニラムktl、0
3、または10%から50%の酸化ジルコニウムZrO
2と殆んどモリブデンMoの残部とを有する金属セラミ
ック、または28%から33%の炭素Cと50%から5
6%のAl2O2と14%から18%のZrO2とを有
する黒鉛化酸化物である。
純度(99%以上)の焼結酸化アルミニラムktl、0
3、または10%から50%の酸化ジルコニウムZrO
2と殆んどモリブデンMoの残部とを有する金属セラミ
ック、または28%から33%の炭素Cと50%から5
6%のAl2O2と14%から18%のZrO2とを有
する黒鉛化酸化物である。
第2図に示される実施例では、ランスチップ3は、該チ
ップ3に焼結される遷移片7を有し、核用7は、チップ
3内に固定される如く第6図、第7図にも示される肩1
1を好ましくは備えている。
ップ3に焼結される遷移片7を有し、核用7は、チップ
3内に固定される如く第6図、第7図にも示される肩1
1を好ましくは備えている。
片7の部分12は、溶接、ねじ等で管2に取付けられる
ために突出す。第1図で左に示される実施例、即ち、チ
ップがノズルでもめる実施例に対応する実施例は、左に
示される。別個の管状ノズル4を有する実施例は、右に
示され、該ノズルは、チップの製造の際にチップに一体
に焼結されてもよく、後で挿入されて固定されてもよい
。
ために突出す。第1図で左に示される実施例、即ち、チ
ップがノズルでもめる実施例に対応する実施例は、左に
示される。別個の管状ノズル4を有する実施例は、右に
示され、該ノズルは、チップの製造の際にチップに一体
に焼結されてもよく、後で挿入されて固定されてもよい
。
短いランス、例えばs1m以下のランスに好適な第6図
に示される実施例では、管1と、ランスチップ3とは、
一体に製造される。
に示される実施例では、管1と、ランスチップ3とは、
一体に製造される。
第6図のものとはg同一の第4図に示される実施例では
、ノズル4は、鋳造ノズル14中への噴射に使用される
如く突出し部分13によってチツf3の外側へ僅かに突
出し、突出し部分13は、該ジェットを共に保持して詰
まシの危険を低減する如く作用すると同時に、浴の流れ
と、ノズル14内の噴射流れとの特定の制御を可能にす
る。
、ノズル4は、鋳造ノズル14中への噴射に使用される
如く突出し部分13によってチツf3の外側へ僅かに突
出し、突出し部分13は、該ジェットを共に保持して詰
まシの危険を低減する如く作用すると同時に、浴の流れ
と、ノズル14内の噴射流れとの特定の制御を可能にす
る。
例えば、第3図、第4図で認められる如く、遷移片は、
円錐形部分15によシ、管2およびノズルの内径の差異
を吸収する様に調節されてもよい。
円錐形部分15によシ、管2およびノズルの内径の差異
を吸収する様に調節されてもよい。
第5図では、本発明によるノズルを有する多重孔ランス
の異なる実施例が示される。導因の中心線の右には、は
ソ第1図に示される型式の遷移片7が設けられ、半径方
向に方向づけられ円周方向に等しく離れるノズル4、即
ち3つのノズル4がチップ3と管2との間隙16内、ま
たは好ましくは下側ノズル4の様にチップ3内のいづれ
かに配置される実施例が示される。導因の左には、管2
がチップ3内に下方へ突出して、チップ3に設けられる
ナツト17等で取付けられる実施例が示され、管2の端
部18は、密封され、好ましくは、セラミツクシラグ1
9は、ナツト孔20に設けられる。これでは、本発明の
ノズルは、鎖線で示される様に設置されるか、または間
隙16に設置される。
の異なる実施例が示される。導因の中心線の右には、は
ソ第1図に示される型式の遷移片7が設けられ、半径方
向に方向づけられ円周方向に等しく離れるノズル4、即
ち3つのノズル4がチップ3と管2との間隙16内、ま
たは好ましくは下側ノズル4の様にチップ3内のいづれ
かに配置される実施例が示される。導因の左には、管2
がチップ3内に下方へ突出して、チップ3に設けられる
ナツト17等で取付けられる実施例が示され、管2の端
部18は、密封され、好ましくは、セラミツクシラグ1
9は、ナツト孔20に設けられる。これでは、本発明の
ノズルは、鎖線で示される様に設置されるか、または間
隙16に設置される。
特定の帯金には、第5図に示す如く、ランスの軸方向に
対して傾斜してノズル4を配置することは、好適である
。好適な角度は、噴射の前提條件に依存し、第5図によ
ると、上方の方向のノズル4は、底に接近するし一ドル
内の噴射に使用され、下方の方向のノズルは、浴面よシ
僅かに下方の噴射に使用され、水平のノズル4は、これ
等の間の位置における噴射に使用される。好適な角度は
、屡々ノズル4およびランスの軸方向の間で60°であ
る。
対して傾斜してノズル4を配置することは、好適である
。好適な角度は、噴射の前提條件に依存し、第5図によ
ると、上方の方向のノズル4は、底に接近するし一ドル
内の噴射に使用され、下方の方向のノズルは、浴面よシ
僅かに下方の噴射に使用され、水平のノズル4は、これ
等の間の位置における噴射に使用される。好適な角度は
、屡々ノズル4およびランスの軸方向の間で60°であ
る。
第6図、第7図では、はソ第2図による遷移片7が設け
らnる多重孔ランスのチップが示される。
らnる多重孔ランスのチップが示される。
第8図、第9図では、所謂ラバル(Laval ) 構
造を有する本発明のノズルが示される。ラバル構造の貫
通路21は、意図される流れ方向で見て、絞り個所22
へ傾斜する部分23と、該絞シ個所22と、該絞シ個所
22から広がる部分24とを有し、これ等の部分は、大
体において図示の態様に形成される。ノズルの外部圧力
/ノズルの前の圧力の商〉臨界値(N2に対し0.52
8、Arに対し0.486)であるとき、第1図から第
7図までによる様な真直ノズルが使用される。圧力の商
が臨界値よシも小さいとき、ラパル構造のノズルが使用
され、該ノズルは、真直ノズルに比し、一層大きな流出
流量と、脈動のない流れとによる利点を提供する。
造を有する本発明のノズルが示される。ラバル構造の貫
通路21は、意図される流れ方向で見て、絞り個所22
へ傾斜する部分23と、該絞シ個所22と、該絞シ個所
22から広がる部分24とを有し、これ等の部分は、大
体において図示の態様に形成される。ノズルの外部圧力
/ノズルの前の圧力の商〉臨界値(N2に対し0.52
8、Arに対し0.486)であるとき、第1図から第
7図までによる様な真直ノズルが使用される。圧力の商
が臨界値よシも小さいとき、ラパル構造のノズルが使用
され、該ノズルは、真直ノズルに比し、一層大きな流出
流量と、脈動のない流れとによる利点を提供する。
全部のラバル構造は、第8図の様にノズルに設けられて
もよく、第9図の様にノズルと、遷移片γとに分割され
てもよい。第9図の実施例では、ノズルの外側輪郭は、
第9図に鎖線で示される如く円錐形でもよい。
もよく、第9図の様にノズルと、遷移片γとに分割され
てもよい。第9図の実施例では、ノズルの外側輪郭は、
第9図に鎖線で示される如く円錐形でもよい。
ラパル構造は、勿論、第1図から第7図までに示される
総ての実施例において、即ち、ノズルと、ランスチップ
とが一体に作られる場合等でも、使用可能である。
総ての実施例において、即ち、ノズルと、ランスチップ
とが一体に作られる場合等でも、使用可能である。
ラバル構造とはy同一の効果を得るため、部分24に対
応する厳密に円錐形の部分、またはラバル構造と厳密に
円錐形のものとの間の構造は、使用されてもよい。
応する厳密に円錐形の部分、またはラバル構造と厳密に
円錐形のものとの間の構造は、使用されてもよい。
管状ノズル4は、セラミック結合剤、焼嵌め、ねじまた
はセラミックのランスチップ材料をプレスまたは鋳造す
ることで製造者において行われる直接結合によシ、ラン
スチップ3に固定される如く意図される。ノズル4は、
管2櫨たは遷移片7の孔に好適に押込まれ、ノズル4が
挿入されるチップ3の孔に結合剤、セメント等で固定さ
れる。
はセラミックのランスチップ材料をプレスまたは鋳造す
ることで製造者において行われる直接結合によシ、ラン
スチップ3に固定される如く意図される。ノズル4は、
管2櫨たは遷移片7の孔に好適に押込まれ、ノズル4が
挿入されるチップ3の孔に結合剤、セメント等で固定さ
れる。
また、セメントは、例えば、チップ3と管1との間の間
隙において結合するために使用される。取付けが例えば
遷移片7においてねじで行われるとき、ノズル4は、第
10図のねじ継手片25に押込まれるか、または対応す
る様に好適に取付けられる。
隙において結合するために使用される。取付けが例えば
遷移片7においてねじで行われるとき、ノズル4は、第
10図のねじ継手片25に押込まれるか、または対応す
る様に好適に取付けられる。
管1,2、ノズル4等の寸法の点では、これ等は、噴射
における前提條件等に依存して広い限界内で選定されて
もよい。例えば、ノズル4の内径は、管2の内径の少く
とも15%から90%の間で変化してもよく、これによ
シ、夫々約98%から20%の間の面積の低減が得られ
る。管2と、空気で材料をランスに供給する導管との通
常の内径は、19mmである。従って、好適なノズル内
径は、噴射の前提條件に依存して3mmから17IrI
ITlまでtx6る。1つ孔う/スによる鋼中の噴射で
は(例えば、第1図を参照)、好適なノズル内径は、粉
末噴射、例えば、 Cadi噴射の際に約12mmでロ
シ、気体の噴射およびフラッシングの際に約6mから8
mmである。3つ孔ランスによる鋼中の噴射では(例え
ば、第6図、第7図を参照)、好適なノズル内径は、粉
末噴射の際に約7mmで6D、気体噴射の際に約6画で
るる。約12mmのノズル内径では、市販の酸化アルミ
ニウム管のノズルの好適な肉厚は、2mmに近く、これ
は、取扱うのに必要な機械的強度&、操作温度における
好適な機械的特性と金ノズルに与える。しかしながら、
ノズル外径は、ろまシ重要ではなく、市販のセラミック
管の標準寸法によって変化するのを許容してもよい。
における前提條件等に依存して広い限界内で選定されて
もよい。例えば、ノズル4の内径は、管2の内径の少く
とも15%から90%の間で変化してもよく、これによ
シ、夫々約98%から20%の間の面積の低減が得られ
る。管2と、空気で材料をランスに供給する導管との通
常の内径は、19mmである。従って、好適なノズル内
径は、噴射の前提條件に依存して3mmから17IrI
ITlまでtx6る。1つ孔う/スによる鋼中の噴射で
は(例えば、第1図を参照)、好適なノズル内径は、粉
末噴射、例えば、 Cadi噴射の際に約12mmでロ
シ、気体の噴射およびフラッシングの際に約6mから8
mmである。3つ孔ランスによる鋼中の噴射では(例え
ば、第6図、第7図を参照)、好適なノズル内径は、粉
末噴射の際に約7mmで6D、気体噴射の際に約6画で
るる。約12mmのノズル内径では、市販の酸化アルミ
ニウム管のノズルの好適な肉厚は、2mmに近く、これ
は、取扱うのに必要な機械的強度&、操作温度における
好適な機械的特性と金ノズルに与える。しかしながら、
ノズル外径は、ろまシ重要ではなく、市販のセラミック
管の標準寸法によって変化するのを許容してもよい。
好適なノズル長さは、ノズルがチップに配置される形態
と、チップ寸法とによって変化する。第1図、第2図、
第5図、第6図、第7図によるチップの軸方向の通常の
チップ長さは、200m1l+から250画までソする
。これ等の図は、ノズル長さの理解を与える。ランスお
よびチップが一体の第3図、第4図によるランスでは、
チップにおける好適なノズル長さは、約11001II
である。
と、チップ寸法とによって変化する。第1図、第2図、
第5図、第6図、第7図によるチップの軸方向の通常の
チップ長さは、200m1l+から250画までソする
。これ等の図は、ノズル長さの理解を与える。ランスお
よびチップが一体の第3図、第4図によるランスでは、
チップにおける好適なノズル長さは、約11001II
である。
該ノズルは、ランスチップ3の外側に少くとも30mm
まで連続するのを許容されてもよく(第4図)、該長さ
は、噴射の前提條条に依存する。例えば、噴射ランスが
同時にストッパ端部である鋳造ジェット中への噴射では
、噴射ノズルは、小さい鋳造ノズル直径において約10
mmから301TIIT+まで外方に突出るのを許容さ
れてもよい。
まで連続するのを許容されてもよく(第4図)、該長さ
は、噴射の前提條条に依存する。例えば、噴射ランスが
同時にストッパ端部である鋳造ジェット中への噴射では
、噴射ノズルは、小さい鋳造ノズル直径において約10
mmから301TIIT+まで外方に突出るのを許容さ
れてもよい。
本発明のノズルのかなシな部分までの作用は、上述によ
って明瞭になった。従って、ランスチップ内に、セラミ
ックまたは複合材料で作られる少くとも1つのノズルは
、例えば、セラミック結合剤で取付けられる。該ノズル
材料は、高度な耐摩耗性と、高溶融点とによシ、殆んど
不変のノズル形状による非常に長い使用寿命を有してい
る。管2とノズル4との間の円錐形の形状のなだらかな
遷移により、殆んど渦流のない望ましい流れが得られる
。また、ラバルノズルの出口は、該構造を有している。
って明瞭になった。従って、ランスチップ内に、セラミ
ックまたは複合材料で作られる少くとも1つのノズルは
、例えば、セラミック結合剤で取付けられる。該ノズル
材料は、高度な耐摩耗性と、高溶融点とによシ、殆んど
不変のノズル形状による非常に長い使用寿命を有してい
る。管2とノズル4との間の円錐形の形状のなだらかな
遷移により、殆んど渦流のない望ましい流れが得られる
。また、ラバルノズルの出口は、該構造を有している。
明瞭になった様に、本発明のノズルは、従来技術に優る
重要な利点を提供する。該利点の1つは、長い使用寿命
を有するノズルによシ、ランスの材料が一層良好で一層
高価である様に、即ち、今日よりも一層長い使用寿命を
有する様に選定可能であシ、これにより、長い使用寿命
を有するノズルを備えるランスが得られ、これによシ、
有効性、即ち、全体の運転時間ないし効率の程度が改善
されることである。また、と−では、チップ材料が一層
良好である様に選定されると仮定され、これによシ、ノ
ズル孔等の必要な安定性が得られる。
重要な利点を提供する。該利点の1つは、長い使用寿命
を有するノズルによシ、ランスの材料が一層良好で一層
高価である様に、即ち、今日よりも一層長い使用寿命を
有する様に選定可能であシ、これにより、長い使用寿命
を有するノズルを備えるランスが得られ、これによシ、
有効性、即ち、全体の運転時間ないし効率の程度が改善
されることである。また、と−では、チップ材料が一層
良好である様に選定されると仮定され、これによシ、ノ
ズル孔等の必要な安定性が得られる。
その上、ラパル構造の利点は、ラバル構造が長時間にわ
たって維持可能なため、利用可能である。
たって維持可能なため、利用可能である。
本発明は、実施例に関して上述で説明された。
勿論、一層多くの実施例、と、本発明の観念全逸脱しな
い小さな変更とを意図することは可能である。
い小さな変更とを意図することは可能である。
また、例えば、炭化物、窒化物、酸化物および金属セラ
ミックと非金属セラミックとの型式の複合材料を含む上
述のノズル材料のグループは、述べられたこれ等のもの
に加えて多数の異なる材料を含んでもよい。
ミックと非金属セラミックとの型式の複合材料を含む上
述のノズル材料のグループは、述べられたこれ等のもの
に加えて多数の異なる材料を含んでもよい。
更に、第1図、第2図の左側部分の実施例では、本発明
による材料のノズルは、チップの製造の際にチップに挿
入されてチップと共に焼結されてもよく、この場合には
、チップ材料は、ノズル材料に独立に選択されてもよい
。従って、チップ、ノズルは、一体に製造可能であシ、
所要によシ、1つの材料または幾つかの材料から成る。
による材料のノズルは、チップの製造の際にチップに挿
入されてチップと共に焼結されてもよく、この場合には
、チップ材料は、ノズル材料に独立に選択されてもよい
。従って、チップ、ノズルは、一体に製造可能であシ、
所要によシ、1つの材料または幾つかの材料から成る。
これは。
第1図に鎖線で示された。
従って、本発明は、上述の実施例に制限されると見做す
べきではなく、特許請求の範囲内で変更可能で勘る。
べきではなく、特許請求の範囲内で変更可能で勘る。
第1図は本発明のノズルの第1実施例と、第2実施例と
を有するチップを備える噴射ランスの実施例の端部の縦
断面図、第2図はランスチップがはソノズルの前記第1
実施例および第2実施例を有する噴射ランスの他の実施
例の第1図に対応する断面図、第6図はチップが本発明
のノズルを有する短いランスに好適な噴射ランスの実施
例の第1図、第2図に対応する断面図、第4図はう/ス
が鋳造ノズル中に噴射する如く意図され、ノズルがラン
スチップの外部に突出る部分を有する第3図によるラン
スの第3図に対応する断面図、第5図はランスチップが
幾つかのノズルを有し、その他の異なるノズル配置が示
される第1図から第4図の断面に対応する断面図、第6
図はこの場合には3つのノズルである幾つかのノズルを
有するランスチップの付加的な一実施例の図、第7図は
第6図のランステップの上部平面図、第8図はノズルの
貫通路がラパル構造を有する本発明のノズルの縦断面図
、第9図は貫通路が遷移片によって部分的に形成される
付加的な1つのラバル構造貫通路の図、第10図はねじ
継手片を有する本発明のノズルの図を示す。 1・・・セラミック外側管 2・・・金属内側管 3・・・ランスチップ 4.5・・・ノズル 6.21・・・貫通路 7・・・遷移片 8・・・内側管の端部 13・・・ノズルの突出し部分 14・・・鋳造ノズル 22・・・絞シ個所 23・・・傾斜する部分 24・・・広がる部分 代理人 浅 村 皓 手続補正書(自発) 昭和58年1z月2b日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許I@第192280 号3 補正をする
者 事件との関係 1ゾf出願人 シー−− 5、補正命令の[:1伺 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 一、 +−’−/ 8゜補正の内容 別紙のとおり 明細書の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(方式) 昭和ご2年/り月j日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和、+F年持許N第1か一?υ 号 2、発明の名称 YJ薫肘ラう/l椙 ノズ′lし 3、補正をする者 事+’lとの関1系 持1i’Fflj願人付二所 4゜代理人 昭和q年 7月、aに1日 8、補正の内容 別紙のとおり
を有するチップを備える噴射ランスの実施例の端部の縦
断面図、第2図はランスチップがはソノズルの前記第1
実施例および第2実施例を有する噴射ランスの他の実施
例の第1図に対応する断面図、第6図はチップが本発明
のノズルを有する短いランスに好適な噴射ランスの実施
例の第1図、第2図に対応する断面図、第4図はう/ス
が鋳造ノズル中に噴射する如く意図され、ノズルがラン
スチップの外部に突出る部分を有する第3図によるラン
スの第3図に対応する断面図、第5図はランスチップが
幾つかのノズルを有し、その他の異なるノズル配置が示
される第1図から第4図の断面に対応する断面図、第6
図はこの場合には3つのノズルである幾つかのノズルを
有するランスチップの付加的な一実施例の図、第7図は
第6図のランステップの上部平面図、第8図はノズルの
貫通路がラパル構造を有する本発明のノズルの縦断面図
、第9図は貫通路が遷移片によって部分的に形成される
付加的な1つのラバル構造貫通路の図、第10図はねじ
継手片を有する本発明のノズルの図を示す。 1・・・セラミック外側管 2・・・金属内側管 3・・・ランスチップ 4.5・・・ノズル 6.21・・・貫通路 7・・・遷移片 8・・・内側管の端部 13・・・ノズルの突出し部分 14・・・鋳造ノズル 22・・・絞シ個所 23・・・傾斜する部分 24・・・広がる部分 代理人 浅 村 皓 手続補正書(自発) 昭和58年1z月2b日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許I@第192280 号3 補正をする
者 事件との関係 1ゾf出願人 シー−− 5、補正命令の[:1伺 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 一、 +−’−/ 8゜補正の内容 別紙のとおり 明細書の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(方式) 昭和ご2年/り月j日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和、+F年持許N第1か一?υ 号 2、発明の名称 YJ薫肘ラう/l椙 ノズ′lし 3、補正をする者 事+’lとの関1系 持1i’Fflj願人付二所 4゜代理人 昭和q年 7月、aに1日 8、補正の内容 別紙のとおり
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)金属浴、例えば鋼浴の中への主として粉状の材料
を浴中に自由に、または鋳造ノズル中に噴射する如く意
図され、外側の好ましくはセラミック管と、内側の好ま
しくは金属管との両者を好ましくは有し、前記材料が、
通常空気によってランスチップまで該金属管内を遠く移
送される如く意図され、#粉状材料が、該ランスチップ
において、該材料に対する貫通路を有する少くとも1つ
のノズルを通って流出する如く意図される噴射う/スの
ノズルにおいて。 前記ノズル(4,5)が、高度な耐摩耗性と、その中に
噴射の行われる材料、例えば鋼の溶融点よシも高い溶融
点とを有する材料で作られることを特徴とするノズル。 (2)前記ノズルの材料が、炭化物、窒化物または酸化
物の様なセラミック材料、または金属セラミック型、ま
たは非金属セラミック型、例えば黒鉛化酸化物の複合材
料であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のノズル。 (3)それ自体公知の型式の前記ノズル材料が、高密度
で99%以上の高純度の焼結された酸化アルミニウムA
l1203sまたは10%から15%の酸化ジルコニウ
ムZ r O2と殆んどモリブデンの残部とを有する金
属セラミック、または28%から33%の炭素と50%
から56%のAl2O3と14%から18%のZrO2
とを有する黒鉛化酸化物であることを特徴とする 特許請求の範囲第1項または第2項に記載のノズル。 (4)前記ノズル(4)が、はソ管状でアシ、セラミッ
ク結合剤、ねじまたは焼嵌めによシ前記うンスチツゾ(
3)に取付けられるか、あるいはセラミック材料のラン
スチップ(3)のプレスまたは鋳造による製造者でなさ
れる直接の結合によって該ランスチップ(3)K取付け
られることを特徴とする 特許請求の範囲第1項から第6項のいづれか1つの項に
記載のノズル。 (5)前記ノズル(4,5)が、前記う/ステップ(3
)と一体に製造され、前記貫通路(6,21)が、該ラ
ンスチップ(3)内の通路であることを特徴とする 特許請求の範囲第1項から第3項のいづれか1つの項に
記載のノズル。 (6)前記ランスチップ(3)に結合する前記内側管(
2)の端部(8)が、遷移片(7)を有するか、該遷移
片に結合し、該内側管(2)が、該遷移片によって前記
ノズル(4,5)または複数のノズル(4)に連通し、
該ノズル(4,5)または複数のノズル(4)が、該遷
移片に結合して設置される如く意図されることを特徴と
する特許請求の範囲第1項から第5項のいづれか1つの
項に記載のノズル。 (7)前記貫通路(21)が、ラバル構造を有し、意図
される流れ方向で見て、数多個所(22)へ傾斜する部
分(23)と、該絞シ個所(22)と、該絞シ個所(2
2)から広がる部分(24)とを備えることを特徴とす
る 特許請求の範囲第1項から第6項のいづれか1つの項に
記載のノズル。 (8) 少くとも前記絞り個所(22)から広がる部分
(24)が、前記ノズル(4,5)に含まれることを特
徴とする 特許請求の範囲第7項に記載のノズル。 (9)前記ノズル(4,5)または複数のノズル(4)
が、交換可能なランスチップ(3)に配置され、該ラン
、ステップ(3)が、直接に、または遷移片(7)を介
して、前記内側管(2)に取付けられる如く意図される 特許請求の範囲第1項から第8項のいづれか1つの項に
記載のノズル。 00)前記ノズル(4,5)が、鋳造ノズル(14)へ
の噴射の際に使用される如く、突出し部分(13)によ
って前記ランスチツ7’(3)の外部へ30mm’jで
の様に僅かに突出ることを特徴とする 特許請求の範囲第1項から第9項のいづれか1つの項に
記載のノズル。 (11)主として鋼中の噴射のため、前記ノズルの内径
が、1つ孔のランスにおいて、Cadiの噴射の様な粉
末噴射の際に約12mmで、気体噴射および気体フラッ
シングの際に約6rNnから8mmであシ。 3つ孔のランスにおいて、粉末噴射の際に約7mmで、
気体噴射の際に約3mmであることを特徴とする 特許請求の範囲第1項から第6項、第9項および第10
項のいづれか1つの項に記載のノズル。 (12前記ランスチップ(3)および外側管(1)が一
体に製造される際、前記ノズルの長さが、該ランスチッ
プ(3)内で約100nvnであることを特徴とする 特許請求の範囲第1項から第4項のいづれか1つの項に
記載のノズル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8205880-1 | 1982-10-15 | ||
| SE8205880A SE447675B (sv) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | Dysa for injektionslans |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068066A true JPS6068066A (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=20348229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58192280A Pending JPS6068066A (ja) | 1982-10-15 | 1983-10-14 | 噴射ランス用ノズル |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4630802A (ja) |
| EP (1) | EP0106822B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6068066A (ja) |
| AT (1) | ATE36662T1 (ja) |
| DE (1) | DE3377772D1 (ja) |
| FI (1) | FI73464C (ja) |
| SE (1) | SE447675B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3322556A1 (de) * | 1983-06-23 | 1985-01-10 | Didier-Werke Ag, 6200 Wiesbaden | Lanze zum einblasen fluidisierter stoffe in eine metallschmelze |
| GB8411596D0 (en) * | 1984-05-05 | 1984-06-13 | Thor Ceramics Ltd | Stopper |
| DE3505821C1 (de) * | 1985-02-20 | 1986-08-07 | Didier-Werke Ag, 6200 Wiesbaden | Huelse zum Einblasen von Feststoffen in eine Metallschmelze |
| DE3545763A1 (de) * | 1985-12-21 | 1987-06-25 | Didier Werke Ag | Gasspuelstopfen fuer ein schmelzengefaess |
| LU86322A1 (fr) * | 1986-02-25 | 1987-09-10 | Arbed | Lance de soufflage d'oxygene |
| DE3719862C2 (de) * | 1986-08-20 | 1988-10-27 | Plibrico Co Gmbh | Tauchlanze |
| SE8702601L (sv) * | 1987-06-23 | 1988-12-24 | Hoeganaes Ab | Metallurgisk dysa |
| US4911744A (en) * | 1987-07-09 | 1990-03-27 | Aga A.B. | Methods and apparatus for enhancing combustion and operational efficiency in a glass melting furnace |
| US4989838A (en) * | 1989-08-10 | 1991-02-05 | Kaldon Richard G | Metallurgical treatment lance |
| US5209889A (en) * | 1991-10-10 | 1993-05-11 | Gencorp Inc. | Method for operation of shuttle assembly for use in an injection molding machine |
| USH1624H (en) * | 1993-06-02 | 1997-01-07 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Stabilizer for submerged gaseous jets in liquids |
| FR2787045B1 (fr) * | 1998-12-10 | 2001-02-09 | Lorraine Laminage | Piece refractaire d'injection de gaz dans un circuit de coulee de metal liquide |
| DE102007004958B4 (de) * | 2007-01-26 | 2010-04-29 | Innotec Ltd. | Stopfen zur Verwendung in metallurgischen Einrichtungen |
| US8221677B2 (en) * | 2007-04-02 | 2012-07-17 | Specialty Minerals (Michigan) Inc. | Wire injection lance nozzle insert |
| WO2010005506A1 (en) * | 2008-07-10 | 2010-01-14 | Specialty Minerals (Michigan) Inc. | Wire injection lance nozzle assembly |
| CN101966580A (zh) * | 2010-10-29 | 2011-02-09 | 维苏威高级陶瓷(苏州)有限公司 | 连铸用可校准塞棒 |
| CN104368804B (zh) * | 2014-09-25 | 2016-08-24 | 武汉重工铸锻有限责任公司 | 塞头与喷嘴接头的整体加工方法 |
| US9670559B2 (en) * | 2015-07-06 | 2017-06-06 | National Cheng Kung University | Method of adding high vapor pressure magnesium to steel liquid and apparatus for performing the method |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5091509A (ja) * | 1973-12-15 | 1975-07-22 | ||
| JPS50153710A (ja) * | 1974-06-04 | 1975-12-11 | ||
| JPS543816A (en) * | 1977-06-13 | 1979-01-12 | Toshiba Ceramics Co | Heat resistant materials |
| JPS551974A (en) * | 1978-06-22 | 1980-01-09 | Takiguchi Tekkosho:Kk | Fusion-welding method of filler pipe with flange for mounting |
| JPS5531269A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-05 | Aikoh Co | Lance pipe |
| JPS5554519A (en) * | 1978-10-13 | 1980-04-21 | Aikoo Kk | Lance pipe and molten metal blowing method |
| JPS5597435A (en) * | 1979-01-18 | 1980-07-24 | Kurosaki Refract Co Ltd | Molded body for gas blowing in |
| JPS5751226A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-26 | Tokyo Koukiyuu Rozai Kk | Purifying apparatus for molten metal |
| JPS57120628A (en) * | 1980-08-04 | 1982-07-27 | Outokumpu Oy | Gas sending apparatus for supplying reactant into metallurgical molten substance |
| JPS5822339A (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-09 | Denka Consult & Eng Co Ltd | 複管多孔ランス |
| JPS58176958A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-17 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 半導体装置 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US694348A (en) * | 1901-04-12 | 1902-03-04 | George C Carson | Apparatus for treating metals. |
| US2805147A (en) * | 1952-10-02 | 1957-09-03 | Tiroler Roehren & Metallwerk | Process and apparatus for introducing fine-grained additions below the surface of metal melts |
| US2804339A (en) * | 1955-03-30 | 1957-08-27 | Union Carbide Corp | Injection nozzle |
| US3015481A (en) * | 1959-12-11 | 1962-01-02 | Archie H Clingensmith | Tuyere assembly |
| BE660069A (ja) * | 1964-02-25 | 1965-08-23 | ||
| GB1323448A (en) * | 1970-11-30 | 1973-07-18 | British Steel Corp | Aluminium/refractory-coated lance |
| AT331437B (de) * | 1973-06-14 | 1976-08-25 | Voest Ag | Kontinuierliches stahlstranggiessverfahren und vorrichtung zu dessen durchfuhrung |
| SE425256B (sv) * | 1973-10-22 | 1982-09-13 | Sumitomo Metal Ind | Vakuumavkolning av stal |
| SU641004A1 (ru) * | 1976-02-16 | 1979-01-05 | Центральный Ордена Трудового Красного Знамени Научно-Исследовательский Институт Черной Металлургии Имени И.П.Бардина | Фурма дл продувки расплава газопорошковыми смес ми |
| SE424915B (sv) * | 1977-10-04 | 1982-08-16 | Stiftelsen Metallurg Forsk | Lans for injicering av pulverformigt material i metallsmeltor |
| GB2021242A (en) * | 1977-12-10 | 1979-11-28 | Duport Steels Ltd | Blowing Lance for Solid Materials |
| SE7906404L (sv) * | 1978-08-28 | 1980-02-29 | Aikoh Co | Lansror |
| DE2912195C2 (de) * | 1979-03-28 | 1986-04-30 | Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf | Entschwefelungslanze |
| US4326701A (en) * | 1979-09-29 | 1982-04-27 | Kaiser Steel Corporation | Lance apparatus |
| US4357004A (en) * | 1981-07-06 | 1982-11-02 | Union Carbide Corporation | Apparatus for refining molten metal |
-
1982
- 1982-10-15 SE SE8205880A patent/SE447675B/sv not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-10-06 DE DE8383850266T patent/DE3377772D1/de not_active Expired
- 1983-10-06 EP EP83850266A patent/EP0106822B1/en not_active Expired
- 1983-10-06 AT AT83850266T patent/ATE36662T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-10-12 US US06/541,054 patent/US4630802A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-10-14 FI FI833743A patent/FI73464C/fi not_active IP Right Cessation
- 1983-10-14 JP JP58192280A patent/JPS6068066A/ja active Pending
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5091509A (ja) * | 1973-12-15 | 1975-07-22 | ||
| JPS50153710A (ja) * | 1974-06-04 | 1975-12-11 | ||
| JPS543816A (en) * | 1977-06-13 | 1979-01-12 | Toshiba Ceramics Co | Heat resistant materials |
| JPS551974A (en) * | 1978-06-22 | 1980-01-09 | Takiguchi Tekkosho:Kk | Fusion-welding method of filler pipe with flange for mounting |
| JPS5531269A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-05 | Aikoh Co | Lance pipe |
| JPS5554519A (en) * | 1978-10-13 | 1980-04-21 | Aikoo Kk | Lance pipe and molten metal blowing method |
| JPS5597435A (en) * | 1979-01-18 | 1980-07-24 | Kurosaki Refract Co Ltd | Molded body for gas blowing in |
| JPS57120628A (en) * | 1980-08-04 | 1982-07-27 | Outokumpu Oy | Gas sending apparatus for supplying reactant into metallurgical molten substance |
| JPS5751226A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-26 | Tokyo Koukiyuu Rozai Kk | Purifying apparatus for molten metal |
| JPS5822339A (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-09 | Denka Consult & Eng Co Ltd | 複管多孔ランス |
| JPS58176958A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-17 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI833743L (fi) | 1984-04-16 |
| EP0106822A1 (en) | 1984-04-25 |
| SE8205880D0 (sv) | 1982-10-15 |
| US4630802A (en) | 1986-12-23 |
| FI833743A0 (fi) | 1983-10-14 |
| SE447675B (sv) | 1986-12-01 |
| FI73464C (fi) | 1987-10-09 |
| EP0106822B1 (en) | 1988-08-24 |
| ATE36662T1 (de) | 1988-09-15 |
| FI73464B (fi) | 1987-06-30 |
| DE3377772D1 (en) | 1988-09-29 |
| SE8205880L (sv) | 1984-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6068066A (ja) | 噴射ランス用ノズル | |
| NL8200818A (nl) | Gieten van gesmolten metalen. | |
| US4423833A (en) | Refractory immersion spout | |
| US4091971A (en) | Molten metal nozzle having capillary gas feed | |
| US20100007067A1 (en) | Wire injection lance nozzle assembly | |
| EP0106823A1 (en) | Casting nozzle | |
| CA1302096C (en) | Wire injection nozzle | |
| US4691901A (en) | Gas rinsing stopper preventing mixing of air with rinsing gas | |
| JPS5843171B2 (ja) | 微粒の固体物質を金属溶融物内に吹込む浸漬ランス | |
| US20070210494A1 (en) | Stopper Rod for Delivering Gas Into a Molten Metal | |
| US6913730B2 (en) | Stopper rod | |
| JP5366240B2 (ja) | 不定形耐火物の吹付け施工方法 | |
| US4721287A (en) | Sleeve for blowing solid materials into a molten metal bath and method for use thereof | |
| EP0297067A1 (en) | Metallurgical nozzle | |
| JP2838736B2 (ja) | 粉体流吹き込みノズル | |
| JPS642468B2 (ja) | ||
| JPH0882489A (ja) | 粉体吹込み用ランス | |
| CZ20023046A3 (cs) | Ponorná výlevka | |
| JP3007308B2 (ja) | ロングノズル構造 | |
| JPS6360055A (ja) | 連続鋳造ノズル | |
| JP3688003B2 (ja) | ガスおよび粉体吹込み用ランスパイプ | |
| JPS62296956A (ja) | ノズルの洗浄方法 | |
| JPH09220652A (ja) | 連続鋳造用ロングノズル | |
| Nanba et al. | Multi-Stepped Immersion Nozzle for Continuous Casting | |
| JPS6338179Y2 (ja) |