JPS6068134A - シエルモ−ルド用金型 - Google Patents
シエルモ−ルド用金型Info
- Publication number
- JPS6068134A JPS6068134A JP17585783A JP17585783A JPS6068134A JP S6068134 A JPS6068134 A JP S6068134A JP 17585783 A JP17585783 A JP 17585783A JP 17585783 A JP17585783 A JP 17585783A JP S6068134 A JPS6068134 A JP S6068134A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- shell
- metallic
- pins
- metallic mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C13/00—Moulding machines for making moulds or cores of particular shapes
- B22C13/08—Moulding machines for making moulds or cores of particular shapes for shell moulds or shell cores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mold Materials And Core Materials (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は離型性のきわめて優れたシェルモールド用金型
に関する。
に関する。
(従来技術)
従来より、鋳造工業において精密鋳型を製作する方法と
してシェルモールド法が広く行われているが、その具体
的な方法を示せば次のとおりである。
してシェルモールド法が広く行われているが、その具体
的な方法を示せば次のとおりである。
(1)加熱した金型模型の離型表面に離型剤を塗布する
。
。
(2)樹脂配合砂の入ったダンプボックスの上に前記金
型模型を回してクランプする。
型模型を回してクランプする。
(3)ついで、反転すると砂が模型上にかぶさり砂が熱
により模型表面より順次硬化を開始する。
により模型表面より順次硬化を開始する。
(4)再び反転すると硬化したシェルモールドが金型に
ついて残る。
ついて残る。
(5)シェルモールドの裏側を硬化させる。
(6)硬化したシェルモールドを型抜きビンにより突き
上げてはずす。
上げてはずす。
以上のよう・な方法によりシェルモールドは製作される
わけであるが、金型模型の表面に塗布する離型剤は一般
にシリコン液、あるいはシリコングリスなどシリコン系
化合物が使われていた。しかしながら、このような離型
剤の使用によると初期造型時の離型トラブルが多く、ま
た、金型模型の表面に傷がつきやすく耐久性が悪いなど
の欠点があった。
わけであるが、金型模型の表面に塗布する離型剤は一般
にシリコン液、あるいはシリコングリスなどシリコン系
化合物が使われていた。しかしながら、このような離型
剤の使用によると初期造型時の離型トラブルが多く、ま
た、金型模型の表面に傷がつきやすく耐久性が悪いなど
の欠点があった。
(発明の目的)
本発明は上述のシェルモールド法にお?ノる欠点に鑑み
発明されたもので、金型模型の離型表面を特殊コーティ
ング処理することによりこれらの欠点を解消するばかり
ではなく金型模型の製造コスト、裂造工程の簡素化に益
するところの大きいシェルモールド用金型を提供しよう
というものである。
発明されたもので、金型模型の離型表面を特殊コーティ
ング処理することによりこれらの欠点を解消するばかり
ではなく金型模型の製造コスト、裂造工程の簡素化に益
するところの大きいシェルモールド用金型を提供しよう
というものである。
(発明の構成)
以下、本発明の構成について説明する。
すなわち、本発明の構成は、金型模型の離型表面に二硫
化モリブデンのコーティング層を設けたことを特徴とす
る。
化モリブデンのコーティング層を設けたことを特徴とす
る。
本発明者は金型模型の離型表面にコーティングすべき離
型剤として従来のシリコン系化合物に代えて離型作用を
発揮しうると考えられる幾多の供試材料についてシェル
モールド法を試みた結果、この二硫化モリブデンが最も
離型ならびに潤滑作用が顕著であって金型模型の離型表
面にコーティングする材料として好適することが判明さ
れるに至ったのである。
型剤として従来のシリコン系化合物に代えて離型作用を
発揮しうると考えられる幾多の供試材料についてシェル
モールド法を試みた結果、この二硫化モリブデンが最も
離型ならびに潤滑作用が顕著であって金型模型の離型表
面にコーティングする材料として好適することが判明さ
れるに至ったのである。
なお、二硫化モリブデンは高純度のものを使用する方が
好ましく、コーティング層は均厚でコーティングムラが
ないようにする。
好ましく、コーティング層は均厚でコーティングムラが
ないようにする。
(発明の効果)
次に本発明が奏する作用効果について説明する。
(1)すなわち、本発明によるシェルモールド用金型に
よれば金型の離型表面に翻を型剤と砦で用いる二硫化モ
リブデンが離型性ならびに/I′Jl l、%性にきわ
めて(登れていることから、従来、きわめて多かった初
期造型時の離型トラブルもなく初めから造型が可能であ
る。
よれば金型の離型表面に翻を型剤と砦で用いる二硫化モ
リブデンが離型性ならびに/I′Jl l、%性にきわ
めて(登れていることから、従来、きわめて多かった初
期造型時の離型トラブルもなく初めから造型が可能であ
る。
(2)また、本発明によるシェルモールド用金型によれ
ば、離型面にコーティングした二硫化モリブデンが耐摩
耗性が優れていることから、傷などが付きにくく、金型
自体の耐久1T1が増大する。
ば、離型面にコーティングした二硫化モリブデンが耐摩
耗性が優れていることから、傷などが付きにくく、金型
自体の耐久1T1が増大する。
(3)更に、本発明の金型の離型表面ばi(i述のよう
に離型ならびに潤滑作用がきわめて優れているので硬化
したシェルモールドを突き」−げてはずすための型抜き
ピンがなくてもシ、ルモールドをはずすことも可能とな
り、場合によりこのピンを完全に不要とすることができ
、もし、このピンを設けるとしてもより確実にシェルモ
ールドをはずすために必要な数だけでよい。
に離型ならびに潤滑作用がきわめて優れているので硬化
したシェルモールドを突き」−げてはずすための型抜き
ピンがなくてもシ、ルモールドをはずすことも可能とな
り、場合によりこのピンを完全に不要とすることができ
、もし、このピンを設けるとしてもより確実にシェルモ
ールドをはずすために必要な数だけでよい。
(4)シたがって、型抜きピンが不要になるか、もしく
は該ピンの数が必要最低数となるから、金型模型の製造
コストが低廉となり、製造工程が簡略化されるなど種々
の利点がある。
は該ピンの数が必要最低数となるから、金型模型の製造
コストが低廉となり、製造工程が簡略化されるなど種々
の利点がある。
Claims (1)
- 金型模型の離型表面に二硫化モリブデンのコーティング
層を設けたことを特徴とするシェルモールド用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17585783A JPS6068134A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | シエルモ−ルド用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17585783A JPS6068134A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | シエルモ−ルド用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068134A true JPS6068134A (ja) | 1985-04-18 |
| JPS6245014B2 JPS6245014B2 (ja) | 1987-09-24 |
Family
ID=16003406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17585783A Granted JPS6068134A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | シエルモ−ルド用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068134A (ja) |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP17585783A patent/JPS6068134A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6245014B2 (ja) | 1987-09-24 |
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