JPS6068214A - 巻たばこの配列装置 - Google Patents
巻たばこの配列装置Info
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- JPS6068214A JPS6068214A JP58167582A JP16758283A JPS6068214A JP S6068214 A JPS6068214 A JP S6068214A JP 58167582 A JP58167582 A JP 58167582A JP 16758283 A JP16758283 A JP 16758283A JP S6068214 A JPS6068214 A JP S6068214A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B19/00—Packaging rod-shaped or tubular articles susceptible to damage by abrasion or pressure, e.g. cigarettes, cigars, macaroni, spaghetti, drinking straws or welding electrodes
- B65B19/02—Packaging cigarettes
- B65B19/04—Arranging, feeding, or orientating the cigarettes
- B65B19/10—Arranging cigarettes in layers each comprising a predetermined number
- B65B19/105—Arranging cigarettes in layers each comprising a predetermined number using rotary drums for withdrawal of successive layers from a hopper
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、巻たばこを袋詰めのために複数段に俵積みし
て集積する工程の前段階において、集積装置に送り込む
巻たばこ群の所定本数を配列する装置に関する。
て集積する工程の前段階において、集積装置に送り込む
巻たばこ群の所定本数を配列する装置に関する。
巻たばこは、周知の如くに、例えば下段7本、中段6本
、上段7本の如くに俵積め状態においで集積して袋詰め
されるものであるか、俵Mtを構成する各段のをたばこ
が連続した連鎖で互に密接した定ピツチで配列されてい
ないと安定した俵積み集積状態を作り出すことができな
い。そごで、集積装置に送り込む巻たばこ群を定ピンチ
に配列することが必要となる。
、上段7本の如くに俵積め状態においで集積して袋詰め
されるものであるか、俵Mtを構成する各段のをたばこ
が連続した連鎖で互に密接した定ピツチで配列されてい
ないと安定した俵積み集積状態を作り出すことができな
い。そごで、集積装置に送り込む巻たばこ群を定ピンチ
に配列することが必要となる。
従来におりる巻たばこの配列は、例えば特公昭47−8
600号、特開昭57−198082号に示される如く
に、外周部において軸方向に延長した複数個の弧状支持
溝を周方向に連続して設したトラムを用い、該複数の弧
状支持溝においてそれぞれ1不完巻たばこを収容して移
送することにより定ピツチ状態の所定本数から成る巻た
ばこ群を形成している。しかし、該公知技術にあっては
、該配列用ドラムの弧状支持溝に1不完巻たばこを収容
する際において、不連続で単列に供給された巻たばこは
押し付け操作を受ので連続した巻たばご群を形成し、そ
の先端部のものから順次に該弧状支持溝に乗り移るよう
に形成されているものであるが、不連続で単列に供給さ
れた巻たばこを連続した巻たばこ群に形成する際に互に
衝撃力が作用して巻たばこの損傷、変形等が発生し、さ
らに押し付けられた巻たばこ群はたばこ充か量の多少等
により各巻たばこのピッチに相違があって受渡ず側のピ
ンチとの間にずれを生し、乗り移りの際に噛シ込シ等の
1ラブルを発生し易く、生産性を低下させる。
600号、特開昭57−198082号に示される如く
に、外周部において軸方向に延長した複数個の弧状支持
溝を周方向に連続して設したトラムを用い、該複数の弧
状支持溝においてそれぞれ1不完巻たばこを収容して移
送することにより定ピツチ状態の所定本数から成る巻た
ばこ群を形成している。しかし、該公知技術にあっては
、該配列用ドラムの弧状支持溝に1不完巻たばこを収容
する際において、不連続で単列に供給された巻たばこは
押し付け操作を受ので連続した巻たばご群を形成し、そ
の先端部のものから順次に該弧状支持溝に乗り移るよう
に形成されているものであるが、不連続で単列に供給さ
れた巻たばこを連続した巻たばこ群に形成する際に互に
衝撃力が作用して巻たばこの損傷、変形等が発生し、さ
らに押し付けられた巻たばこ群はたばこ充か量の多少等
により各巻たばこのピッチに相違があって受渡ず側のピ
ンチとの間にずれを生し、乗り移りの際に噛シ込シ等の
1ラブルを発生し易く、生産性を低下させる。
また、巻たばこの供給路が配列であるから巻たばこの供
給量に限度があり、高速化するについての隘路となって
いた。
給量に限度があり、高速化するについての隘路となって
いた。
本発明は上記した点に着目し′ζ為されたものであり、
その目的とするところは配列ドラムにおいて配列すべき
所定本数の巻たばこに対応する個数の受取りローラを該
配列ドラムに沿って設け、該所定本数の受取りローラの
各々から1不完巻たばこを順次配列ドラムの弧状支持溝
に巻たばこの運動速度を変化させることなく供給して所
定本数を連続した連鎖で互に密接した定ピツチで配列す
ることにより巻たばこの損傷や変形を防止し、また所定
本数に対応する複数の受取りローラを介して複列供給を
可能として高速化し得る巻たばこの配列装置を提供する
にある。
その目的とするところは配列ドラムにおいて配列すべき
所定本数の巻たばこに対応する個数の受取りローラを該
配列ドラムに沿って設け、該所定本数の受取りローラの
各々から1不完巻たばこを順次配列ドラムの弧状支持溝
に巻たばこの運動速度を変化させることなく供給して所
定本数を連続した連鎖で互に密接した定ピツチで配列す
ることにより巻たばこの損傷や変形を防止し、また所定
本数に対応する複数の受取りローラを介して複列供給を
可能として高速化し得る巻たばこの配列装置を提供する
にある。
また本発明の他の目的とするところは、かかる構成の配
列トラムの複数個を集積装置に対して設け、該複数の配
列ドラムから集積装置に対して巻たばこの運動速度を変
化させずに順次に巻たばこ群を送り込むことにより、整
然とした俵積集積を高速化し得るごとを可能としに巻た
ばこの配列装置を提供するにある。
列トラムの複数個を集積装置に対して設け、該複数の配
列ドラムから集積装置に対して巻たばこの運動速度を変
化させずに順次に巻たばこ群を送り込むことにより、整
然とした俵積集積を高速化し得るごとを可能としに巻た
ばこの配列装置を提供するにある。
以下本発明の実施例に”ついて図面と共に説明する。
八は巻たばごホッパ、B1〜B7は巻たばこ一不完の受
取りコーラ、C1,C2.C3は巻たばこの配列jラム
、Dは巻たばこの集積・ラムである。集積ドラムDの上
部外周に近接して巻たばこ7本の配列1ラムC1、巻た
ばこ6本の配列トラムC2及び巻たばご7本の配列トラ
ムc3が設けられる。各配列ドラムC1、C2、C3の
上部外周に近接して、配列する巻たばこの数に対応した
7個又は6個の巻たばこ受取り[−ラB1〜B7、B1
〜B、が設りられる。ホッパ△の下部からは各配列1ラ
ムC1、C2、CJにおりる合120個の受取1−ラB
1〜B7,B1〜B6,B1〜B7に幻する巻こばこ落
下回路1aを形成するための隔板1が設りられ、該隔板
1の二端におりるホ2バ八にば通路1aに巻たばこを円
滑に送り込むためのアジテータローラ2が回動自在に設
りられる。
取りコーラ、C1,C2.C3は巻たばこの配列jラム
、Dは巻たばこの集積・ラムである。集積ドラムDの上
部外周に近接して巻たばこ7本の配列1ラムC1、巻た
ばこ6本の配列トラムC2及び巻たばご7本の配列トラ
ムc3が設けられる。各配列ドラムC1、C2、C3の
上部外周に近接して、配列する巻たばこの数に対応した
7個又は6個の巻たばこ受取り[−ラB1〜B7、B1
〜B、が設りられる。ホッパ△の下部からは各配列1ラ
ムC1、C2、CJにおりる合120個の受取1−ラB
1〜B7,B1〜B6,B1〜B7に幻する巻こばこ落
下回路1aを形成するための隔板1が設りられ、該隔板
1の二端におりるホ2バ八にば通路1aに巻たばこを円
滑に送り込むためのアジテータローラ2が回動自在に設
りられる。
各受取りローラB1〜B7、B1〜B6、B1〜B7は
反時計方向に回転して時副方向に回転する配列ドラムC
1、C2、C3に対して受渡し速度を一致させて7本又
は6本の巻たばこを密接状態に配列するように送り込む
。配列ドラムC1、C3は6等分割された6個の配列部
C1’、C3’を有し、配列トラムC2ば5等分割され
た5個の配列部C2’を有していて、配列トラムC+は
反時計方向に回転する集積ドラムDの18等分割位置に
設けられた各集積部D′に対して下段の7本の巻たばこ
群R+を供給し、同様に配列ドラムC2、C3は各集積
部D′に対して中段の6本と二段の7木の巻たばこ群R
2,R3を供給する。上記において、受取りローラB1
〜B7、配列1ラムC1、C2、C3及び集積ドラムD
は支持する巻たばこのを芯位置での周速度が総て一致す
るように構成されている。
反時計方向に回転して時副方向に回転する配列ドラムC
1、C2、C3に対して受渡し速度を一致させて7本又
は6本の巻たばこを密接状態に配列するように送り込む
。配列ドラムC1、C3は6等分割された6個の配列部
C1’、C3’を有し、配列トラムC2ば5等分割され
た5個の配列部C2’を有していて、配列トラムC+は
反時計方向に回転する集積ドラムDの18等分割位置に
設けられた各集積部D′に対して下段の7本の巻たばこ
群R+を供給し、同様に配列ドラムC2、C3は各集積
部D′に対して中段の6本と二段の7木の巻たばこ群R
2,R3を供給する。上記において、受取りローラB1
〜B7、配列1ラムC1、C2、C3及び集積ドラムD
は支持する巻たばこのを芯位置での周速度が総て一致す
るように構成されている。
受取りローラBは固定軸4に対してヘアリング5を介し
て回動自在に設&られる。固定軸4には同しく\プリン
グ5を介しζ受取りローラB1〜B7と端部が係合する
回動伝達部祠6が設りられ、該回J伝達部材6の端!に
はギヤ7が設りられる。
て回動自在に設&られる。固定軸4には同しく\プリン
グ5を介しζ受取りローラB1〜B7と端部が係合する
回動伝達部祠6が設りられ、該回J伝達部材6の端!に
はギヤ7が設りられる。
回動伝達部月6はヘアリング8を介してフレーム9によ
り支持され、フレーム9に対してネジ10により固着さ
れたザブフレーム11に対して固定軸4の一端4aが固
着される。固定軸4の他端部4bには空気制御リング1
2が軸方向に摺動自在に設りられでコイルスブリンク1
3により受取りJ−ラB1〜B7の外側に圧接する。
り支持され、フレーム9に対してネジ10により固着さ
れたザブフレーム11に対して固定軸4の一端4aが固
着される。固定軸4の他端部4bには空気制御リング1
2が軸方向に摺動自在に設りられでコイルスブリンク1
3により受取りJ−ラB1〜B7の外側に圧接する。
配列IラムCは固定軸14に対してヘアリング15を介
して回動自在に設りられる。固定軸14には同じくヘア
リング15を介して配列1ラムC1〜CIと醋部か保合
する回動伝達部月16が設りられ、該回J伝達部A16
の端部にはネジ17、18を介してギヤ19.20か並
設される。回動伝達部AI6か・プリング21を介して
フレーム9により支持されることにより固定軸14の1
部がアレーン9により間接的に支持されると共に固定軸
14の他の部分はフレーム9により直接的に支持される
。固定軸重4の一端14aにば空気制御リング22が摺
動自在に設りられてコイルスプリング14′により配列
1ラムCの側面に圧接する。固定軸14の他端14bこ
ば真空吸引通路14Cが開口し、該通路14C内には圧
空供給パイプ14dが設1られる。夏空吸引通路14C
と圧空供給パイプ14dは空気制御リング22に連通ず
る。
して回動自在に設りられる。固定軸14には同じくヘア
リング15を介して配列1ラムC1〜CIと醋部か保合
する回動伝達部月16が設りられ、該回J伝達部A16
の端部にはネジ17、18を介してギヤ19.20か並
設される。回動伝達部AI6か・プリング21を介して
フレーム9により支持されることにより固定軸14の1
部がアレーン9により間接的に支持されると共に固定軸
14の他の部分はフレーム9により直接的に支持される
。固定軸重4の一端14aにば空気制御リング22が摺
動自在に設りられてコイルスプリング14′により配列
1ラムCの側面に圧接する。固定軸14の他端14bこ
ば真空吸引通路14Cが開口し、該通路14C内には圧
空供給パイプ14dが設1られる。夏空吸引通路14C
と圧空供給パイプ14dは空気制御リング22に連通ず
る。
集積トラムDば、円筒部D1と環状板部D2により構成
され、環状固定部材24に対してヘアリング25を介し
て回動自在に設りられる。集積下ラムDの側方部におい
て大型のギヤ26が設けられ、該ギヤ26か入力ギヤ2
7と噛合することにより動力の伝達を受けζ集積トラム
Dを回動させ、またギヤ2Gはギヤ19と噛合して配列
トラムCを回動させ、更にギヤ19と並設したギト20
がギヤ7と噛合して受取りローラBに動力を伝達する。
され、環状固定部材24に対してヘアリング25を介し
て回動自在に設りられる。集積下ラムDの側方部におい
て大型のギヤ26が設けられ、該ギヤ26か入力ギヤ2
7と噛合することにより動力の伝達を受けζ集積トラム
Dを回動させ、またギヤ2Gはギヤ19と噛合して配列
トラムCを回動させ、更にギヤ19と並設したギト20
がギヤ7と噛合して受取りローラBに動力を伝達する。
集積トラムDのL側において、18等分割位置には中心
から放射ブ向に向りて収容ポケットを形成するように一
対のL字状の摺動案内部A28が環状板部D2に固定し
て設りられ、該摺動案内部材28内に配列1ラムCから
の巻たばこの下段の受取り吸着板29、中段の受取り吸
着板30及び1段の受取り吸着板31が集積トラムDの
軸方向に重合されると共に相互に独立して放射方向に摺
動し得るように設Jられている。摺動案内部月28の外
周何において支持金几28′が固定され、軸方向両端を
開口した巻たばこ収容ボケソ1を形成する。
から放射ブ向に向りて収容ポケットを形成するように一
対のL字状の摺動案内部A28が環状板部D2に固定し
て設りられ、該摺動案内部材28内に配列1ラムCから
の巻たばこの下段の受取り吸着板29、中段の受取り吸
着板30及び1段の受取り吸着板31が集積トラムDの
軸方向に重合されると共に相互に独立して放射方向に摺
動し得るように設Jられている。摺動案内部月28の外
周何において支持金几28′が固定され、軸方向両端を
開口した巻たばこ収容ボケソ1を形成する。
一列の摺動案内部A28の開放端には空気通路規制板4
5が固定され、下段受取り吸着板29の外側面は固定の
該空気通路規制板45に摺接し、スプリング33により
支軸34aを介してイ勢さ旧る押圧板34が上段の受取
り吸着板31に当接していて、各受取り吸着板29,3
0.31を密着さμながら該空気通路規制板45に押圧
する。
5が固定され、下段受取り吸着板29の外側面は固定の
該空気通路規制板45に摺接し、スプリング33により
支軸34aを介してイ勢さ旧る押圧板34が上段の受取
り吸着板31に当接していて、各受取り吸着板29,3
0.31を密着さμながら該空気通路規制板45に押圧
する。
各受取り吸着板29,30.31にはビン29a,30
J、3llによりカムフォロア29b、30b、31b
が設けられ、前記環状固定部材24の一例に固定された
カム35のカム溝35a、35b、35cに係合する。
J、3llによりカムフォロア29b、30b、31b
が設けられ、前記環状固定部材24の一例に固定された
カム35のカム溝35a、35b、35cに係合する。
環状固定部材24の内部には真空吸引通路24aが設げ
られると共に周方向にずれた位置に圧空供給パイプ24
bが設Jられ、該真空吸引通路24aと圧空供給パイプ
24bはカム35の側方に固定された扇状の空気溝35
’に連通され、パイプ31’a、35’bを介して空気
制御リング32にΩ空吸引と圧空を供給する。空気制御
リンク32は本発明と直接関係のない後工程にお1る圧
搾装置の支持板3Gを利用して固定された軸36aに摺
動金具32′を介して摺動自在に設りられ、スプリング
36bにより空気通路規制板45に圧接する。
られると共に周方向にずれた位置に圧空供給パイプ24
bが設Jられ、該真空吸引通路24aと圧空供給パイプ
24bはカム35の側方に固定された扇状の空気溝35
’に連通され、パイプ31’a、35’bを介して空気
制御リング32にΩ空吸引と圧空を供給する。空気制御
リンク32は本発明と直接関係のない後工程にお1る圧
搾装置の支持板3Gを利用して固定された軸36aに摺
動金具32′を介して摺動自在に設りられ、スプリング
36bにより空気通路規制板45に圧接する。
中心回動軸23ば軸受37,37’により・プリング3
8を介して支持され、一端に設りられたギヤ39を介し
て人力を受ける。回動軸23により回動される部利は本
発明とは油接関係かないので説明を省略する。
8を介して支持され、一端に設りられたギヤ39を介し
て人力を受ける。回動軸23により回動される部利は本
発明とは油接関係かないので説明を省略する。
隔板1によって形成されるS巻たばこ落下通路1aの下
部において、受取りl−ラB1〜B7の軸方向の両側に
は一対の巻こばこを支持部材3,3′が設りられ、支持
部材3はフレーム9の側部に設け、支持部材3′は空気
制御リンク12の外周上の突部として設Cられる。巻た
ばご支持部材3、3′は受取りJ−ラB1〜B7の回動
方向例を開放した弧状支持面3″を6し、該弧状支持面
3″の底部は受取りl−ラB1〜B7の外周面Bより若
丁高く形成されてい(、支持する巻たばごRと受取りj
−ラB1〜B7間に間隙を介在さU、巻たばこRの振動
を極力少なくして巻たばこの刻み端面の欠損を避りる。
部において、受取りl−ラB1〜B7の軸方向の両側に
は一対の巻こばこを支持部材3,3′が設りられ、支持
部材3はフレーム9の側部に設け、支持部材3′は空気
制御リンク12の外周上の突部として設Cられる。巻た
ばご支持部材3、3′は受取りJ−ラB1〜B7の回動
方向例を開放した弧状支持面3″を6し、該弧状支持面
3″の底部は受取りl−ラB1〜B7の外周面Bより若
丁高く形成されてい(、支持する巻たばごRと受取りj
−ラB1〜B7間に間隙を介在さU、巻たばこRの振動
を極力少なくして巻たばこの刻み端面の欠損を避りる。
受取りローラB1〜Btの外周部には弧状当接面40a
を有する巻たばこ移送突起4oが設りられ、該巻たばこ
移送突起4oの前方において受取り1−ラB1〜B7の
外周部には吸着口41が開口し、該吸着口41は連通路
41′、41″を介して受取りローラB1〜B7の測面
におい(開口L7いる。受取りローラBl〜B7と摺接
する各空気制御リンク12には真空吸引口12a、圧空
供給口12b及び人気連通口12cが形成され、真空吸
引口12aは配列lラムCの空気制御リング22の外側
面に設けられた共通管14c′からパイプ14c”によ
り固定軸の連通孔4cを介して連結される。圧空は空気
制御リング22の外側面に設けられた共通管14d′か
らパイプ14d″により空気制御リング12の圧空供給
口12bに連結される。
を有する巻たばこ移送突起4oが設りられ、該巻たばこ
移送突起4oの前方において受取り1−ラB1〜B7の
外周部には吸着口41が開口し、該吸着口41は連通路
41′、41″を介して受取りローラB1〜B7の測面
におい(開口L7いる。受取りローラBl〜B7と摺接
する各空気制御リンク12には真空吸引口12a、圧空
供給口12b及び人気連通口12cが形成され、真空吸
引口12aは配列lラムCの空気制御リング22の外側
面に設けられた共通管14c′からパイプ14c”によ
り固定軸の連通孔4cを介して連結される。圧空は空気
制御リング22の外側面に設けられた共通管14d′か
らパイプ14d″により空気制御リング12の圧空供給
口12bに連結される。
真空吸引DI2aは連通路12″を介して支持部材3の
下部から配列ドラムCにf接する範囲にわたる弧状溝1
2a′に連通し、圧空供給口12bは比較的小範囲の弧
状溝12b′に連通している。
下部から配列ドラムCにf接する範囲にわたる弧状溝1
2a′に連通し、圧空供給口12bは比較的小範囲の弧
状溝12b′に連通している。
従って、通路1aから落下して支持部材3,3′により
支持される巻たばこRは受取りlーラB1〜B7の回転
時において移送突起40により前方へ送り出されると共
に真空吸着口41を介して吸着されつつ移送され、弧状
溝12a’の端部において大気連通口12cにより吸引
を解除されて配列ドラムC1、C2、C3に送り込まれ
る。真空吸着口41に至る連通路41’、41″は圧空
供給口12bからの圧空により掃除される。受取りIー
ラB1〜B1の外周部に沿って隔板1の下端を延長しζ
形成したガイI部1′が設けられる。
支持される巻たばこRは受取りlーラB1〜B7の回転
時において移送突起40により前方へ送り出されると共
に真空吸着口41を介して吸着されつつ移送され、弧状
溝12a’の端部において大気連通口12cにより吸引
を解除されて配列ドラムC1、C2、C3に送り込まれ
る。真空吸着口41に至る連通路41’、41″は圧空
供給口12bからの圧空により掃除される。受取りIー
ラB1〜B1の外周部に沿って隔板1の下端を延長しζ
形成したガイI部1′が設けられる。
巻たばごの配列1ラムC1において、Iラム外周の6等
分位置には配列部cI′が設けられ、該配列部C+’に
は配列ドラムc1の軸方向に延長し旧す周方向に近接し
て連続する7個の弧状支持溝P1,P2,P3,P4,
P5,P6,P7が設Jられる。各弧状支持溝P1〜P
7には真空吸着口Q1、Q2、Q3、Q4、Q5、Q6
、Q7が開口し、各真空吸着DQ1〜Q7は軸心方向に
向けて順次に長くなる連通路Q1′、Q2’、Q3′、
Q4′、Q5′、Q6’、Q7′を介して配列ドラムC
1の側方の開口Q1〃、Q2”、Q3”、Q4”、Q5
″、Q6”、Q7”に連通しζいる。
分位置には配列部cI′が設けられ、該配列部C+’に
は配列ドラムc1の軸方向に延長し旧す周方向に近接し
て連続する7個の弧状支持溝P1,P2,P3,P4,
P5,P6,P7が設Jられる。各弧状支持溝P1〜P
7には真空吸着口Q1、Q2、Q3、Q4、Q5、Q6
、Q7が開口し、各真空吸着DQ1〜Q7は軸心方向に
向けて順次に長くなる連通路Q1′、Q2’、Q3′、
Q4′、Q5′、Q6’、Q7′を介して配列ドラムC
1の側方の開口Q1〃、Q2”、Q3”、Q4”、Q5
″、Q6”、Q7”に連通しζいる。
配列ドラムC1に対する空気制御リング22には、上半
部二おいて上記開口Q1″〜Q7″と−致する如くにブ
ロック化して分割されて順次に面積の大きくなる真空吸
引溝22a1、22a2、22a3、22a4、22a
5、22a6、22a7が設りられ、該真空吸引溝22
a1〜22a7は連通路22a1’、22a2’、22
a3’、22a4’、22a5’、22a6′、22a
7′を介して中心の真空吸引通路14cに連通している
。
部二おいて上記開口Q1″〜Q7″と−致する如くにブ
ロック化して分割されて順次に面積の大きくなる真空吸
引溝22a1、22a2、22a3、22a4、22a
5、22a6、22a7が設りられ、該真空吸引溝22
a1〜22a7は連通路22a1’、22a2’、22
a3’、22a4’、22a5’、22a6′、22a
7′を介して中心の真空吸引通路14cに連通している
。
上記における最終の真空吸引溝22a7に近接して真空
破り用の7個の大気連通口22b1、22b2、22b
3、22b4、22b5、22b6、22b7が設けら
れる。
破り用の7個の大気連通口22b1、22b2、22b
3、22b4、22b5、22b6、22b7が設けら
れる。
空気制御リング22の下方において、配列ドラムC1の
各配列部C1′が集積1ラムDと近接する部分には連続
した小範囲の真空吸引溝22Cか設りられ、該真空吸引
溝22cも連通路22C′を介して中心の真空吸引通路
14cに連通している。真空吸引溝22cに近接して前
記同様の人気連通孔22d1、22d2、22d3、2
2d4、22d5、22d6、22d7、か設りられ、
更に間隔を存して連続した圧空供給口22eが設Jられ
、連通路22e′を介して二空供給パイプ14dに通ず
る。
各配列部C1′が集積1ラムDと近接する部分には連続
した小範囲の真空吸引溝22Cか設りられ、該真空吸引
溝22cも連通路22C′を介して中心の真空吸引通路
14cに連通している。真空吸引溝22cに近接して前
記同様の人気連通孔22d1、22d2、22d3、2
2d4、22d5、22d6、22d7、か設りられ、
更に間隔を存して連続した圧空供給口22eが設Jられ
、連通路22e′を介して二空供給パイプ14dに通ず
る。
空気制御リング22の7個の直空吸引溝22a1〜22
a7に対応する部分の配列ドラムC+に近接して受取り
ローラB1〜B7が配置され、最終の受取りローラB7
の下方から集積ドラムDの上部にかりて配列1ラムCI
の外周部に近接してガイド板43が設げられ、該ガイド
板43内に軸方向の強制移J用ガイド44が設りられる
。
a7に対応する部分の配列ドラムC+に近接して受取り
ローラB1〜B7が配置され、最終の受取りローラB7
の下方から集積ドラムDの上部にかりて配列1ラムCI
の外周部に近接してガイド板43が設げられ、該ガイド
板43内に軸方向の強制移J用ガイド44が設りられる
。
配列ドラムC+の時計力量に対する回転時において、各
配列部C1の弧状支持溝P1には受取りローラB+から
巻たばごRが配列ドラムC1の回転方向の斜め後方から
送り込まれ、この際に真空吸引溝22a1に真空吸着D
Q+が連通して巻たばごRを弧状支持溝P1において確
実に保持する。
配列部C1の弧状支持溝P1には受取りローラB+から
巻たばごRが配列ドラムC1の回転方向の斜め後方から
送り込まれ、この際に真空吸引溝22a1に真空吸着D
Q+が連通して巻たばごRを弧状支持溝P1において確
実に保持する。
次に配列トラムC1の回転にともない弧状支持溝P2に
受取りローラB2からをたはこRが外周部において密接
状態ζ送り込まれて保持され、同様にしζ受取りローラ
B3、B4、B5、B6、B7からそれぞれ対応する弧
状支持溝P3、P4、P5、P6,P7に巻たばこRを
送り込んで、各配列部C+’上に密接状態におりる7本
の巻たばこ群R1を作る。
受取りローラB2からをたはこRが外周部において密接
状態ζ送り込まれて保持され、同様にしζ受取りローラ
B3、B4、B5、B6、B7からそれぞれ対応する弧
状支持溝P3、P4、P5、P6,P7に巻たばこRを
送り込んで、各配列部C+’上に密接状態におりる7本
の巻たばこ群R1を作る。
巻たばこ群R+は真空吸引を解かれた後において、ガイ
ド44のテーパー状駆動面44aに当接して軸方向に強
制的に移動され、最終的には軸方向に40mm移動され
る。
ド44のテーパー状駆動面44aに当接して軸方向に強
制的に移動され、最終的には軸方向に40mm移動され
る。
ガイド44がガイド板43を外れる際において、空気制
御リング22の真空吸引溝22cを介してたばこ群R1
ば再び瞬間的に吸引された後人気連通孔22d1〜22
d7により吸引を解除されて、集積トラムDの集積部D
′に送り込まれる。
御リング22の真空吸引溝22cを介してたばこ群R1
ば再び瞬間的に吸引された後人気連通孔22d1〜22
d7により吸引を解除されて、集積トラムDの集積部D
′に送り込まれる。
配列1ラムC2においては、同様にして密着した6本の
巻たばこ群R2を作り、固定ガイド板(図示せず)によ
り軸方向に20mm強制移動さUた後、集積ドラムDの
集積部D′におりる前記巻たばこ群R+上に送り込み、
下段の巻たばこ群R1とは軸方向に20mmずれた状態
で積層する。
巻たばこ群R2を作り、固定ガイド板(図示せず)によ
り軸方向に20mm強制移動さUた後、集積ドラムDの
集積部D′におりる前記巻たばこ群R+上に送り込み、
下段の巻たばこ群R1とは軸方向に20mmずれた状態
で積層する。
配列ドラムC3においては、巻たばこ群R3を軸方向に
移Jすることなく、そのまま中段のをたばこ群R2上に
軸方向に20mmずれた状態で積層する。なお、配列1
ラムC2,C3の構成は配列ドラムCIと基本的には同
一である。
移Jすることなく、そのまま中段のをたばこ群R2上に
軸方向に20mmずれた状態で積層する。なお、配列1
ラムC2,C3の構成は配列ドラムCIと基本的には同
一である。
集積ドラムDの各集積部D′においては、集積される7
本の巻たばご群R1に対する下段の受取り吸着板29.
6本の巻たばこ群R2に対する中段の受取り吸着板30
及び7木の巻たばこ群R3に対する上段受取り吸着板3
1が相互に移動可能な如くに圧接して設りられる。
本の巻たばご群R1に対する下段の受取り吸着板29.
6本の巻たばこ群R2に対する中段の受取り吸着板30
及び7木の巻たばこ群R3に対する上段受取り吸着板3
1が相互に移動可能な如くに圧接して設りられる。
下段受取り吸着板29の外端には、移動方向と交叉する
方向に延長する巻たばこ受部材29′がネジ29″で固
着され、下段受取り吸着板29から巻たばご受部A29
’にかりて巻たばこ7個に苅する弾状支持溝S1,S2
、S3,S4,S5,S6、S7が近接して設Jられ、
該弧状支持溝S1〜S7には真空吸着口T1,T2,T
3,T4,T5,T6,T7が開口している。真空吸着
口T1〜T7は連通路T1’、T2′、T3’、T4′
、T5′、T6′、T7′を介して下段受取り吸着板2
9の側方における開口T1″、T2″、T3″、T4″
、T5″、T6″、T7″に連通している。
方向に延長する巻たばこ受部材29′がネジ29″で固
着され、下段受取り吸着板29から巻たばご受部A29
’にかりて巻たばこ7個に苅する弾状支持溝S1,S2
、S3,S4,S5,S6、S7が近接して設Jられ、
該弧状支持溝S1〜S7には真空吸着口T1,T2,T
3,T4,T5,T6,T7が開口している。真空吸着
口T1〜T7は連通路T1’、T2′、T3’、T4′
、T5′、T6′、T7′を介して下段受取り吸着板2
9の側方における開口T1″、T2″、T3″、T4″
、T5″、T6″、T7″に連通している。
中段の受取り吸着板30の外端には巻たばこ6個に対す
る弧状支持溝U1,U2、U3、U4、U5、U6が近
接して設けられ、該弧状支持溝U1〜U6には真空吸着
口V1、V2、v3、v4、v5.v6が開口している
。真空吸着口V1〜■6は連通路V1’、V2’、V3
’、V4’、V5、v6′を介して中段の受取り吸着板
30の側方におりる開口Vl″、V2″、V3″V4″
V5“、V6″に連通しζいる。
る弧状支持溝U1,U2、U3、U4、U5、U6が近
接して設けられ、該弧状支持溝U1〜U6には真空吸着
口V1、V2、v3、v4、v5.v6が開口している
。真空吸着口V1〜■6は連通路V1’、V2’、V3
’、V4’、V5、v6′を介して中段の受取り吸着板
30の側方におりる開口Vl″、V2″、V3″V4″
V5“、V6″に連通しζいる。
上段の受取り吸着板31の外端には、巻たばこ7個に対
する弧状支持溝W1、W2、W3、W4、W5、W6、
W7が近接状態で設ノられ、該弧状支持溝WI−W7に
は真空吸着DX1、X2、X3、X4、X5、X6、X
7が開口している。真空吸着口X1〜X7は連通路X1
’、X2’、X3′、X4’、X5’、X6’、X7’
を介して上段の受取り吸着板31の側力におりる開口X
1″、X2″、X3″、X4″、X5″、X6″、X7
″に連通している。
する弧状支持溝W1、W2、W3、W4、W5、W6、
W7が近接状態で設ノられ、該弧状支持溝WI−W7に
は真空吸着DX1、X2、X3、X4、X5、X6、X
7が開口している。真空吸着口X1〜X7は連通路X1
’、X2’、X3′、X4’、X5’、X6’、X7’
を介して上段の受取り吸着板31の側力におりる開口X
1″、X2″、X3″、X4″、X5″、X6″、X7
″に連通している。
扇形状の空気制御リング32と下段の受取り吸着板29
間に位置する通路規制板45には、下段の受取り吸着板
29の開口T1“〜T7″に対する連通用長孔l1、l
2、l3,l4、l5、l6、l7、中段の受取り吸着
板30の開口V1″〜V6″に幻する連通用長孔m1、
m2、m3、m4、m5、m6及び上段の受取り吸着板
31の開口X1”〜X7″に対する連通用長孔n1、n
2、n3.n4、n5、n6、n7が形成されている。
間に位置する通路規制板45には、下段の受取り吸着板
29の開口T1“〜T7″に対する連通用長孔l1、l
2、l3,l4、l5、l6、l7、中段の受取り吸着
板30の開口V1″〜V6″に幻する連通用長孔m1、
m2、m3、m4、m5、m6及び上段の受取り吸着板
31の開口X1”〜X7″に対する連通用長孔n1、n
2、n3.n4、n5、n6、n7が形成されている。
而して、下段の受取り吸着板29には中段と上段の受取
り吸着板30,31に対する連通用長孔m1’〜m6′
、n1’〜n7′が形成され、中段の受取り吸着板30
には一段の受取り吸着板31に幻する連通用に孔n1”
〜n7″が形成されている。
り吸着板30,31に対する連通用長孔m1’〜m6′
、n1’〜n7′が形成され、中段の受取り吸着板30
には一段の受取り吸着板31に幻する連通用に孔n1”
〜n7″が形成されている。
而し(、各連通用長孔l1〜l7、m1〜m6、n1〜
n7、m1′〜m6′、n1′〜n7′及びn1”〜n
7″は各受取り吸着板29、30、31の移動量に対応
し得る範囲のし孔となっている。
n7、m1′〜m6′、n1′〜n7′及びn1”〜n
7″は各受取り吸着板29、30、31の移動量に対応
し得る範囲のし孔となっている。
空気制御リング32には、基本的には前記配列ドラムC
1、C2、C3の空気制御リング22と同様に真空吸引
溝と圧空供給口が形成され、空気通路規制板45から各
受取り吸着板29,30、31の真空吸引口T1〜T7
、V1〜V6、X1〜X7に対し連通用長孔l1〜l7
、m1〜m6、n1〜n7を介して真空吸引及び圧空を
送る。
1、C2、C3の空気制御リング22と同様に真空吸引
溝と圧空供給口が形成され、空気通路規制板45から各
受取り吸着板29,30、31の真空吸引口T1〜T7
、V1〜V6、X1〜X7に対し連通用長孔l1〜l7
、m1〜m6、n1〜n7を介して真空吸引及び圧空を
送る。
中段の受取り吸着板30におりる弧状支持溝U1〜U6
は下段と上段の受取り吸着板29.30の弧状支持溝S
1〜S7、Wl〜W7と周方向に半分ずれて設りられる
。
は下段と上段の受取り吸着板29.30の弧状支持溝S
1〜S7、Wl〜W7と周方向に半分ずれて設りられる
。
上記構成において、集積ドラムDの回転時に各受取り吸
着板29,30,31は集債部D′において最外周位置
をもって配列ドラムC1、C2、C3に接近し、各弧状
支持溝S1〜S7.U1〜U6及びW1〜W7は配列1
ラムC1,C2,C3の弧状支持溝P1〜P7、P1〜
P6と対向して真円状の巻たばこ収容空間を形成する。
着板29,30,31は集債部D′において最外周位置
をもって配列ドラムC1、C2、C3に接近し、各弧状
支持溝S1〜S7.U1〜U6及びW1〜W7は配列1
ラムC1,C2,C3の弧状支持溝P1〜P7、P1〜
P6と対向して真円状の巻たばこ収容空間を形成する。
配列ドラムCIからは正規の位置より40mm強制移動
させられた7本の巻たばこ¥R1を下段の受取り吸着板
29の弧状支持溝S1〜s7により受取り、貞空吸着口
T1〜T7により吸着して支持する。
させられた7本の巻たばこ¥R1を下段の受取り吸着板
29の弧状支持溝S1〜s7により受取り、貞空吸着口
T1〜T7により吸着して支持する。
巻たばこ群R+を受取り支持した後下段受取り吸着板2
9は7mm下降して、支持金具28′内に没入し、中段
の巻たばこ群R2の受入準備をする。
9は7mm下降して、支持金具28′内に没入し、中段
の巻たばこ群R2の受入準備をする。
次に集積ドラムDは、配列ドラノC2から正規の位置よ
り20mm強制移動さUられた6本の巻たばご群R2を
巻たばこ群R1上において俵積しつつ20mm突出した
端部を中段の受取り吸着板30の弧状支持溝U1〜U6
により受取り、真空吸着口V1〜■6により吸着して支
持する。この状態において、下段と中段の受取り吸着板
29,30は共に7mm下降して支持金具28′内に没
入し、一段の巻たばこ群R3の受入準備をする。
り20mm強制移動さUられた6本の巻たばご群R2を
巻たばこ群R1上において俵積しつつ20mm突出した
端部を中段の受取り吸着板30の弧状支持溝U1〜U6
により受取り、真空吸着口V1〜■6により吸着して支
持する。この状態において、下段と中段の受取り吸着板
29,30は共に7mm下降して支持金具28′内に没
入し、一段の巻たばこ群R3の受入準備をする。
次に集油1ラムDは、配列トラムc1がら7本の巻たば
こ群r3を巻たばこ群R2上において俵積しつつ20m
m突出した端部を二段受取り吸着板31の弧状支持溝W
1〜W7により受取り、真空吸着口X1〜X7により吸
着しく支持する。この状態二おいて、各受取り吸着板2
9,30、31は集積した巻たばこ群R1、R2、R3
と共に4mm下降して支持金具28′内に没入し、次の
圧搾工程に移行する。上記において、各段の巻たばこ群
R+、R2、R3共に受渡し周速度が同一であるので、
各巻たばこ群が正規な位置をもって整然として俵債され
る。
こ群r3を巻たばこ群R2上において俵積しつつ20m
m突出した端部を二段受取り吸着板31の弧状支持溝W
1〜W7により受取り、真空吸着口X1〜X7により吸
着しく支持する。この状態二おいて、各受取り吸着板2
9,30、31は集積した巻たばこ群R1、R2、R3
と共に4mm下降して支持金具28′内に没入し、次の
圧搾工程に移行する。上記において、各段の巻たばこ群
R+、R2、R3共に受渡し周速度が同一であるので、
各巻たばこ群が正規な位置をもって整然として俵債され
る。
本発明は上記した如くに受取りローラから巻たばこを1
本づつ配列トラムの弧状支持溝に対して直接に受の渡す
ものであるから、たばこ充填量の多少による変形巻たば
こがあっても配列が可能であり、巻たばこに損傷を発生
さ一ることなくして完全に密接した状態の所定本数の巻
たばごの配列を得ることが出来るものであり、巻たばこ
の複列供給とあいまってかかる配列重線を大目こ高速化
し、生産性を一段と向ニさせることが可能となる。
本づつ配列トラムの弧状支持溝に対して直接に受の渡す
ものであるから、たばこ充填量の多少による変形巻たば
こがあっても配列が可能であり、巻たばこに損傷を発生
さ一ることなくして完全に密接した状態の所定本数の巻
たばごの配列を得ることが出来るものであり、巻たばこ
の複列供給とあいまってかかる配列重線を大目こ高速化
し、生産性を一段と向ニさせることが可能となる。
第1図は本発明が用いられる巻たばご年債装置の全体を
示す説明図、第2図は同二の具体的構成を示す断面図、
第3図は巻たばこ受取りコ一ラ部分の正面図、第4図は
巻たばこ受取りローラ部分の側面図、第5図は第4図の
八−Δ′線による巻たばご受取りローラの断面図、第6
図は受取りローラと配列ドラム部の拡大断面図、第7図
は第6図のC−C′線断面図、第8図は第6図のB−B
’線による空気制御リングの断面図、第9図はをたばこ
の移動用ガイドの平面図、第10図は巻たばこ移動用カ
イ・の使用状態図、第11図は集積ドラムにおける複数
の受取り吸着板の正面図であり、右側から左側にかりて
順次に空気im路規制板と巻たばご受入ン円備位置にあ
る下段の受取り吸着板、巻たばご受取り状態の下段の受
取り吸着板、巻たばこ受取り状態の中段の受取り吸着板
及び巻たばこ受取り状態の上段の受取吸着板を示す。第
12図は集積部において下段の巻たばこの受取り位置に
おりる第11図のD−D’線断面図、第13図は同上の
中段の巻たばこの受取り位置における第11図のD−D
′線断面図、第14図は同上の二段の巻たばこの受取り
位置におりる第11図のD−d’線断面図である。 B1−B7…受取りローラ、C1、C2、C3…配列ド
ラム、P1〜P7…弧状支持溝。 特許出願人日本専売公社 日本専売公社研究開発部長 指定代理人中山道夫 第−8図 第12図
示す説明図、第2図は同二の具体的構成を示す断面図、
第3図は巻たばこ受取りコ一ラ部分の正面図、第4図は
巻たばこ受取りローラ部分の側面図、第5図は第4図の
八−Δ′線による巻たばご受取りローラの断面図、第6
図は受取りローラと配列ドラム部の拡大断面図、第7図
は第6図のC−C′線断面図、第8図は第6図のB−B
’線による空気制御リングの断面図、第9図はをたばこ
の移動用ガイドの平面図、第10図は巻たばこ移動用カ
イ・の使用状態図、第11図は集積ドラムにおける複数
の受取り吸着板の正面図であり、右側から左側にかりて
順次に空気im路規制板と巻たばご受入ン円備位置にあ
る下段の受取り吸着板、巻たばご受取り状態の下段の受
取り吸着板、巻たばこ受取り状態の中段の受取り吸着板
及び巻たばこ受取り状態の上段の受取吸着板を示す。第
12図は集積部において下段の巻たばこの受取り位置に
おりる第11図のD−D’線断面図、第13図は同上の
中段の巻たばこの受取り位置における第11図のD−D
′線断面図、第14図は同上の二段の巻たばこの受取り
位置におりる第11図のD−d’線断面図である。 B1−B7…受取りローラ、C1、C2、C3…配列ド
ラム、P1〜P7…弧状支持溝。 特許出願人日本専売公社 日本専売公社研究開発部長 指定代理人中山道夫 第−8図 第12図
Claims (2)
- (1)配列ドラムの外周部に軸方向に延長しかつ周方向
に近接した複数個の弧状支持溝を設け、該配列トラムの
外周部に沿って該複数個に対応する複数個の巻たばこ1
不完の受取りローラを設り、該配列ドラムと受取りロー
ラを逆方向に回転させ、該複数個の受取りローラにより
該複数個の弧状支持溝に列して回転方向の前方の弧状支
持溝から後方の弧状支持溝にかりて順次に巻たばこをそ
の運動速度を変化させることなく送り込み、互に密接し
た巻たばこ群を配列Jることを特徴とする巻たばこの配
列装置。 - (2)集債装置に列しζ順次に1笈数の巻たばこ群を送
り込む?数個の配列トラムを設り、該配列1ラムの外周
Hに軸方向に延長しかつ周方向に近接した複数個の弧状
支持溝を設り、該配列ドラムの外周部に沿って該複数個
に対応する複数個のをたばこ1不完の受取りローラを設
り、該配列ドラムと受取りローラを逆方向に回転させ、
該複数個の受取りローラにより該複数個の弧状支持溝に
対して回転方向の前方の弧状支持溝から後方の弧状支持
溝にかけて順次に巻たばこをその運動速度を変化させる
ことなく送り込み、互に密接したたばこ群を配列するこ
とを特徴とする巻たばこの配列装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167582A JPS6068214A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 巻たばこの配列装置 |
| US06/647,904 US4614263A (en) | 1983-09-13 | 1984-09-06 | Cigarette arranging apparatus |
| EP84110903A EP0134588B1 (en) | 1983-09-13 | 1984-09-12 | Cigarette arranging apparatus |
| DE8484110903T DE3469426D1 (en) | 1983-09-13 | 1984-09-12 | Cigarette arranging apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167582A JPS6068214A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 巻たばこの配列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068214A true JPS6068214A (ja) | 1985-04-18 |
| JPS6344607B2 JPS6344607B2 (ja) | 1988-09-06 |
Family
ID=15852420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58167582A Granted JPS6068214A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 巻たばこの配列装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4614263A (ja) |
| EP (1) | EP0134588B1 (ja) |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1983-09-13 JP JP58167582A patent/JPS6068214A/ja active Granted
-
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- 1984-09-12 EP EP84110903A patent/EP0134588B1/en not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0134588A3 (en) | 1986-06-04 |
| EP0134588A2 (en) | 1985-03-20 |
| EP0134588B1 (en) | 1988-02-24 |
| US4614263A (en) | 1986-09-30 |
| JPS6344607B2 (ja) | 1988-09-06 |
| DE3469426D1 (en) | 1988-03-31 |
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