JPS606821B2 - 短縮可能なかじ取り柱 - Google Patents

短縮可能なかじ取り柱

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Publication number
JPS606821B2
JPS606821B2 JP4104179A JP4104179A JPS606821B2 JP S606821 B2 JPS606821 B2 JP S606821B2 JP 4104179 A JP4104179 A JP 4104179A JP 4104179 A JP4104179 A JP 4104179A JP S606821 B2 JPS606821 B2 JP S606821B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steering shaft
steering
section
shaft portion
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4104179A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55136656A (en
Inventor
ブライアン・ジヨ−ンズ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ford Motor Co
Original Assignee
Ford Motor Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Ford Motor Co filed Critical Ford Motor Co
Priority to JP4104179A priority Critical patent/JPS606821B2/ja
Publication of JPS55136656A publication Critical patent/JPS55136656A/ja
Publication of JPS606821B2 publication Critical patent/JPS606821B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Vibration Dampers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車のステアリングコラム則ちかじ取り柱に
関し、特に衝撃を受けた際に鞠線方向に短縮されうるか
じ取り柱に係る。
従釆からの短縮可能なかじ取り柱では、柱が、その長さ
に沿って英藤に伸びる2つのかじ取り軸部分と、これら
の内一方から他方へトルクを伝達するように各軸部分に
連結されるが鞄線方向の衝撃荷重をうけて鞠線方向に変
形自在な都材とから成る。
このような柱の場合、変形自在な部材は通常薄肉の筒部
材であって筒部村は該部材を鞠線方向荷重をうけて圧縮
させる波形部及びまたは有孔部を有する。
この1つの例がドイツ特許130328ぴ号‘こ示され
ている。ハンドルとかじ取り軸上端との間に置かれた波
形のトルク伝達部材を示すもう1つの装置は米国特許3
016764号に記載される。
本発明による自動車かじ取り柱は上及び下のかじ取り鯛
部分を回転自在に支持する筒状ハウジングを有する。
圧縮自在の筒部材は2つのかじ取り藤部分を連結してこ
れらの間にトルクを伝達する。圧縮自在の部材はかじ取
り鞠部分のいづれ力に加えられた衝撃荷重をうけて軸線
方向に変形自在である。この部材によって連結される上
に、軸部分の両端は入れ子式に連結される。一方の部分
の一端は、衝撃荷重をうけた軸部分が互いに変位すると
き、他方の軸部分の一端のため軸線向の案内をする。こ
れら入れ子式の端部は両軸部分のかなりの相対的回転を
防止する形状を付される。この構成によると、両軸部分
端部の相対運動は、衝撃をうけて鞠線方向に誘導され、
こうして衝撃荷重が柱の圧縮のみを生じ曲げを生じない
ことを保証する。
本かじ取り軸組立は、変位自在の部材の変位の程度に拘
らず入れ子式の連結部を介してハンドルからかじ取りギ
ャにかじ取りトルクを伝達することができる。かじ取り
轍部分の入れ子式端部に対し適当な構造がとられる。
成るべくは〜その一方の端は、非円形の(例えば正方形
または六角形の)横断面を有し、さらに他方の端の同じ
ような非円形の横断面の凹部内に入れ子式に受入れられ
る。正常の操作の間、かじ取りトルクは一方の鞠部分か
ら変形自在の部材を介して他方の軸部分に伝達される。
両軸部分の両端の間の連結は両軸部分の入れ子式相互係
合の際両軸部分の間に限られた相対的回転別ち「遊び」
を許すようになっていることが望ましい。運転者がハン
ドルをまわすときこの「遊び」を感じれば、それによっ
て、変形自在部材が意図されたように作動していないこ
とを知らされる。
次に図面について本発明の実施例を説明する。かじ取り
柱の勅線3に沿って共軸に配置された上及び下の筒状か
じ取り軸部分1,2を含むかじ取り柱組立が図示される
。これら軸部分は、後述されるように互いに連結されて
ハンドルからかじ取りギャへかじ取りトルクを伝達する
ように構成される。上の軸部分1は一端にスプラィン5
をもち、この上にハンドル(図示されない)が取つけら
れる。
この鞠部分は推力軸受7,8によって筒状ジャケット6
に回転自在に取つけられる。ジャケット6は取つけブラ
ケツト10をもち、該ブラケツトは2つの閉口したみぞ
孔11を形成する。各みぞ孔の中に取つけブロック12
が摺動自在に取つけられ「該ブロックは灘断できる突起
13によりみぞ孔から外れないようにされる。ブラケツ
トー0‘まt取つけブロック12を貫通するボルトによ
って車両の計器板(図示されない)に固定できる。上の
軸部分の下端Y4は正方形断面の凹所15を形成し、こ
の凹部は同じく正方形断面の下の軸部分の上端16を入
れ子式に受入れる。
この上端は凹部15の中に遊隙鉄合する。下の鞠部分2
は三角形断面の下端部17に終り、この下端部によって
鞠部分2はかじ取りギャ(図示されない)に連結できる
。下の触部分2が車両の防火壁201こ回転自在に取つ
けられるように、軸受18を該軸部分に設ける。2つの
軸部分の入れ子式に係合する端部は変形できる部材25
により連結され、この部材は本例では波形金属筒である
筒25は、両軸部分1,2に溶接され(28,29)、
さらにこれら部分の端14,16を囲む。操作 正常の場合、車両運転者によって柱の上軸部分川こ加え
られたトルクは、筒25を介して下軸部分2に伝達され
る。
筒25が熔着部28,29の裂目または筒の壁の割れの
ために不良である場合、入れ子式の端部14,亀6の間
の非円形断面の入れ子式連結部により「両軸部分の相対
的回転が防止され、したがって運転者は車両のかじ取り
について完全に制御できる。運転者はかじ取り軸組立の
遊びやかじ取り系の状態を検知できる。下の軸部分2に
加えられた衝撃荷重により、筒25は圧縮させられ、こ
れにより下の軸部分は上の軸部分に向かって後方へ動く
。上の軸部分1は、ハウジング6中に置かれた推力軸受
7,8に支持されるので、該後方運動に抵抗する。凹部
15は下の軸部分の端部16に対し軸線方向の案内を与
えるので、両軸部分の入れ子式相対運動は軸線方向に限
られる。この結果、筒25の折りたたみが最4・荷重の
下で生じ、上の融部分1に最小の力が伝達されることを
保証する。前に向いた衝撃荷重がハンドルに加わった場
合、上の軸部分1に課された荷重は先づ推力軸受7,8
を介してジャケット6に移される。
若しこの衝撃が充分に高いと、突起13は灘断されて取
つけブロックから離れ、その荷重を筒25に移す。次に
筒25は、折りたたまれて、上の軸部分1及びジャケッ
ト6を鼠線方向に下の鼠部分2に向かって動くようにさ
せる。この相対運動は2つの端14,16の入れ子運動
により案内させる。これにより、2つの軸部分が鞠線方
向の整合に保持されまた柱は所期どおりに折りたたまれ
ることが保証される。本発明の変更及び修正が本発明の
範囲から逸脱せずに可能であることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図はかじ取り柱の平面図、第2図はその拡大された
部分断面図である。 1・・・・・・上の軸部分室2・・・・・・下の鯛部分
;5・・・・・・スプライン;6……ジャケット;10
……取つけブラケツト;12……取つけブロック;13
……突起:14・・・・・・上甑部分下端;15・・…
・凹部;16…・・・下軸部分上端;18・…。 ・軸受;20・・・・・・防火壁;25……波形筒;2
8,29・・・・・・溶着部。−=E=三こE=「↓1
‐ニヨ.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 自動車のかじ取り柱において、 該柱の長さに沿って共軸状に延在する第1かじ取り軸部
    分及び第2かじ取り軸部分と、該第1かじ取り軸部分と
    第2かじ取り軸部分との間にかじ取りトルクを伝達する
    よう、前記第1および第2かじ取り軸部分を相互に連結
    する部材とを有し、該部材は前記第1かじ取り軸部分及
    び第2かじ取り軸部分のいずれかに加えられる軸線方向
    の衝撃荷重を受けて軸線方向に変形可能であり、前記第
    1かじ取り軸部分の端部は前記第2かじ取り軸部分の端
    部に入れ子式に結合されており、相互に入れ子式に結合
    された端部は、前記部材の変形を生じさせる軸線方向の
    衝撃荷重を受けて前記第1及び第2かじ取り軸部分が相
    対的に移動する際の軸線方向の案内をなすように構成さ
    れており、前記第1かじ取り軸部分の前記端部は非円形
    の横断面を有し、かつ前記第2かじ取り軸部分の前記端
    部に形成されている、類似した非円形の横断面の凹部内
    に受け入れられており、該凹部は前記第1かじ取り軸部
    分の前記端部に対して遊隙嵌合し、前記第1及び第2か
    じ取り軸部分間にトルクを伝達するための前記部材がト
    ルクを伝達しない時に、前記第1及び第2かじ取り軸部
    分間に制限された角度範囲内の相対的回転を許容するよ
    うに構成されており、前記制限された角度範囲内の相対
    的回転は自動車の運転者に感知しうるものであることを
    特徴とする短縮可能なかじ取り柱。
JP4104179A 1979-04-06 1979-04-06 短縮可能なかじ取り柱 Expired JPS606821B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4104179A JPS606821B2 (ja) 1979-04-06 1979-04-06 短縮可能なかじ取り柱

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4104179A JPS606821B2 (ja) 1979-04-06 1979-04-06 短縮可能なかじ取り柱

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55136656A JPS55136656A (en) 1980-10-24
JPS606821B2 true JPS606821B2 (ja) 1985-02-20

Family

ID=12597311

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4104179A Expired JPS606821B2 (ja) 1979-04-06 1979-04-06 短縮可能なかじ取り柱

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS606821B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63187781U (ja) * 1987-05-26 1988-12-01

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63187781U (ja) * 1987-05-26 1988-12-01

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55136656A (en) 1980-10-24

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