JPS606822B2 - 蓄圧作動式動力かじ取装置 - Google Patents
蓄圧作動式動力かじ取装置Info
- Publication number
- JPS606822B2 JPS606822B2 JP50008607A JP860775A JPS606822B2 JP S606822 B2 JPS606822 B2 JP S606822B2 JP 50008607 A JP50008607 A JP 50008607A JP 860775 A JP860775 A JP 860775A JP S606822 B2 JPS606822 B2 JP S606822B2
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- JP
- Japan
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- valve
- piston
- control valve
- conical
- sleeve
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/08—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle characterised by type of steering valve used
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、サーボポンプし蓄圧器、中立位置において閉
じられ、かじ取ハンドルを経てかじ取軸により操作され
る制御弁、2つの圧力チャンバをもつ少なくとも1つの
サーボモータ、タンクおよび付属管路を有する、特に自
動車の蓄圧作動式動2力かじ取装置に関する。
じられ、かじ取ハンドルを経てかじ取軸により操作され
る制御弁、2つの圧力チャンバをもつ少なくとも1つの
サーボモータ、タンクおよび付属管路を有する、特に自
動車の蓄圧作動式動2力かじ取装置に関する。
蓄圧器によって作動するような動力かじ取装置に対して
は、圧力媒体をサーボモータの圧力チャンバに導くため
、蓄圧器なしの動力かじ取装置に対する制御弁とは異な
り中立位置において油流に3対してしや断されねばなら
ないような特別の制御弁が必要とされる。
は、圧力媒体をサーボモータの圧力チャンバに導くため
、蓄圧器なしの動力かじ取装置に対する制御弁とは異な
り中立位置において油流に3対してしや断されねばなら
ないような特別の制御弁が必要とされる。
公知の蓄圧作動式動力かじ取装置においてはt強制制限
される円筒状の制御弁によって作動はするが、制御弁の
中立位置における圧力媒体のしや3断が専ら2つの円す
し、弁を介して行なわれる。
される円筒状の制御弁によって作動はするが、制御弁の
中立位置における圧力媒体のしや3断が専ら2つの円す
し、弁を介して行なわれる。
制御機能は強制制御される1つの円筒状弁ピストンなら
びに強制制御されない2つの円すし、弁によって行なわ
れる。円筒状の弁ピストンは非常に簡単であって運転安
全性が高いという利点をもち、円ょすし、弁は密封性が
高さという利点をもつが、強制制御に欠けているため、
及び面取り部を設けることが不可能なため、円すし、弁
の制御機能が阻害されるという欠点がある。本発明の目
的は、制御弁の中立位置において圧力媒体の流れが確実
にしや断され、強制制御される円筒状の制御弁ピストン
によって圧力媒体流の調整が完全に実施され、しかも制
御弁ピストンへの圧力媒体流の遮断、流通を行なう弁と
して、スリーブおよび円すしT状弁ピストンからなる簡
単な構成の弁装置が使用されているような、蓄圧作動式
動力かじ取装置に対する制御弁装置を得るにある。
びに強制制御されない2つの円すし、弁によって行なわ
れる。円筒状の弁ピストンは非常に簡単であって運転安
全性が高いという利点をもち、円ょすし、弁は密封性が
高さという利点をもつが、強制制御に欠けているため、
及び面取り部を設けることが不可能なため、円すし、弁
の制御機能が阻害されるという欠点がある。本発明の目
的は、制御弁の中立位置において圧力媒体の流れが確実
にしや断され、強制制御される円筒状の制御弁ピストン
によって圧力媒体流の調整が完全に実施され、しかも制
御弁ピストンへの圧力媒体流の遮断、流通を行なう弁と
して、スリーブおよび円すしT状弁ピストンからなる簡
単な構成の弁装置が使用されているような、蓄圧作動式
動力かじ取装置に対する制御弁装置を得るにある。
本発明のこの目的はし特許請求の範囲に記載の構成によ
って達成される。
って達成される。
以下、図面によって本発明の実施例を詳細に説明する。
第1の制御弁装置川こおいては「制御弁2と円すし「弁
3とがケース4中に配置される。制御弁2はし弁スリー
ブ21中に軸方向に変位されうるごとく取付けられてい
る円筒状の弁ピストン20から成る。弁スリーブ21内
には2つの流入みそ22および23ならびに還流みそ1
24が配置される。弁ピストン20‘ま、流入みぞ22
および23ならびに還流みそ24と共に4つの制御エッ
ジ27,28,29および30を形成する2つの制御み
ぞ25および26をもつ。円すし、弁3は、ねじ34を
経て調整できるごとくケース4中に取付けられる2つの
輪状みぞ32および33を有するばね座38‘こ支えら
れるばね371こより弁座36上に保たれる円すし、状
の弁ピストン36から成る。ばね座38の内径が弁座3
6の直径よりも小さいので、円すし、状弁ピストン35
は円すし、弁3が閉じている場合に絶えず蓋圧器圧力に
よって負荷される輪状面39を形成する。円すし、状の
弁ピストン35を突上げるために必要な力、すなわち、
諭状面39の面積×蓄圧器圧力とばね37の力とから合
成される押付け力に打勝っために必要な力は、ピン90
上で摩擦少なく支持され「蓄圧器圧力に対して比例的に
保たれる。弁スリーブ21もこは端面側にそれぞれ1つ
の緩衝穿孔40および41が設けられる。制御弁装置1
と圧力媒体循環系のその他の部分との間の連絡を作るた
めケース4内に、流入管路101こ対する接続部44、
還流管路11に対する接続部45、なちびにサーボモー
タ7に通ずる管路12および13に対するそれぞれ1つ
の接続部46および47が設けられる。
3とがケース4中に配置される。制御弁2はし弁スリー
ブ21中に軸方向に変位されうるごとく取付けられてい
る円筒状の弁ピストン20から成る。弁スリーブ21内
には2つの流入みそ22および23ならびに還流みそ1
24が配置される。弁ピストン20‘ま、流入みぞ22
および23ならびに還流みそ24と共に4つの制御エッ
ジ27,28,29および30を形成する2つの制御み
ぞ25および26をもつ。円すし、弁3は、ねじ34を
経て調整できるごとくケース4中に取付けられる2つの
輪状みぞ32および33を有するばね座38‘こ支えら
れるばね371こより弁座36上に保たれる円すし、状
の弁ピストン36から成る。ばね座38の内径が弁座3
6の直径よりも小さいので、円すし、状弁ピストン35
は円すし、弁3が閉じている場合に絶えず蓋圧器圧力に
よって負荷される輪状面39を形成する。円すし、状の
弁ピストン35を突上げるために必要な力、すなわち、
諭状面39の面積×蓄圧器圧力とばね37の力とから合
成される押付け力に打勝っために必要な力は、ピン90
上で摩擦少なく支持され「蓄圧器圧力に対して比例的に
保たれる。弁スリーブ21もこは端面側にそれぞれ1つ
の緩衝穿孔40および41が設けられる。制御弁装置1
と圧力媒体循環系のその他の部分との間の連絡を作るた
めケース4内に、流入管路101こ対する接続部44、
還流管路11に対する接続部45、なちびにサーボモー
タ7に通ずる管路12および13に対するそれぞれ1つ
の接続部46および47が設けられる。
なお、接続部44は輪状みそ132と連絡され、流入通
路42および43は円すし・弁3の輪状みぞ33と連絡
される。管路10を経て蓄圧器6およびケース4と連絡
されているサーボポンプが5で示されている。サーボモ
ータ7はサーボピストン70によつて2つの圧力チヤン
バ71および72に分たれる。タンク8は還流管路11
を経て圧力媒体循環系を閉じる。第1図に示されていな
いかじ取軸がそのピン90を経て制御弁2を作動させる
。トーションバー9がピン90を介して制御弁2の復帰
を生ぜしめる。円すし、弁3を作動させるために役立つ
のが、弁ピストン20の軸万向移動に際しブリッジ部分
93を経て弁ピストン35を突上げる球92に対するピ
ン90上の支持くさび91である。以下に、制御弁装置
1の機能を説明する。制御弁2の中立位置においては円
すし、弁3の輪状みそ132が流入管路10を経て蓄圧
器圧力によって負荷される。円すし、状の弁ピストン3
5が一方においてばね37により他方においては蓄圧器
圧力によって負荷される輪状面39によりその弁座36
上に保持されるのであるから、輪状みぞ32は輪状みぞ
33から分離されたままに保たれる。流入管路10と還
流管路11との間の漏れ油損失を極力防止するため、制
御弁2の中立位置においては付加的に制御エッジ27お
よび30が閉じられている。従って、流入穿孔42およ
び43を経て流入みそ122および23と連絡される輪
状みぞ33も還流管路11から分離されたままに保たれ
るのに対して、制御弁2をサーボモータ7と連絡させる
管路12および13は開いた制御エッジ28および29
を経て還流みぞ24と連絡される。そのとき、例えばピ
ン90が制御弁2の円筒状弁ピストン20を右方に向っ
てシフトさせるようにかじ取りされると、球92は支持
くさび91によりブリッジ部材に対して押付けられ、円
すし、弁ピストン35が突上げられる。これにより、輪
状みぞ32が輪状みぞ33と連絡されるので、流入通路
42および43を経て制御弁2の流入みそ22および2
3も蓄圧器圧力によって負荷される。その後、まず弁ピ
ストン20の右方への移動により制御エッジ29が閉じ
られ制御エッジ30が開かれるので、圧力チャンバ72
が管路13を経て蓄圧器圧力によって負荷され、サーボ
ピストン70が左方に向って動かされる。この際、サー
ボピストン70は、負荷されない圧力チャンバ71から
管路12、開かれている制御エッジ28および還流管路
11を経て圧力媒体をタンク8中に押しのける。第2の
制御弁装置101においては、制御弁102および、こ
れに平行して互いに反対向きに同軸配置される2つの円
すし、弁103および203がケース104内にまとめ
られている。
路42および43は円すし・弁3の輪状みぞ33と連絡
される。管路10を経て蓄圧器6およびケース4と連絡
されているサーボポンプが5で示されている。サーボモ
ータ7はサーボピストン70によつて2つの圧力チヤン
バ71および72に分たれる。タンク8は還流管路11
を経て圧力媒体循環系を閉じる。第1図に示されていな
いかじ取軸がそのピン90を経て制御弁2を作動させる
。トーションバー9がピン90を介して制御弁2の復帰
を生ぜしめる。円すし、弁3を作動させるために役立つ
のが、弁ピストン20の軸万向移動に際しブリッジ部分
93を経て弁ピストン35を突上げる球92に対するピ
ン90上の支持くさび91である。以下に、制御弁装置
1の機能を説明する。制御弁2の中立位置においては円
すし、弁3の輪状みそ132が流入管路10を経て蓄圧
器圧力によって負荷される。円すし、状の弁ピストン3
5が一方においてばね37により他方においては蓄圧器
圧力によって負荷される輪状面39によりその弁座36
上に保持されるのであるから、輪状みぞ32は輪状みぞ
33から分離されたままに保たれる。流入管路10と還
流管路11との間の漏れ油損失を極力防止するため、制
御弁2の中立位置においては付加的に制御エッジ27お
よび30が閉じられている。従って、流入穿孔42およ
び43を経て流入みそ122および23と連絡される輪
状みぞ33も還流管路11から分離されたままに保たれ
るのに対して、制御弁2をサーボモータ7と連絡させる
管路12および13は開いた制御エッジ28および29
を経て還流みぞ24と連絡される。そのとき、例えばピ
ン90が制御弁2の円筒状弁ピストン20を右方に向っ
てシフトさせるようにかじ取りされると、球92は支持
くさび91によりブリッジ部材に対して押付けられ、円
すし、弁ピストン35が突上げられる。これにより、輪
状みぞ32が輪状みぞ33と連絡されるので、流入通路
42および43を経て制御弁2の流入みそ22および2
3も蓄圧器圧力によって負荷される。その後、まず弁ピ
ストン20の右方への移動により制御エッジ29が閉じ
られ制御エッジ30が開かれるので、圧力チャンバ72
が管路13を経て蓄圧器圧力によって負荷され、サーボ
ピストン70が左方に向って動かされる。この際、サー
ボピストン70は、負荷されない圧力チャンバ71から
管路12、開かれている制御エッジ28および還流管路
11を経て圧力媒体をタンク8中に押しのける。第2の
制御弁装置101においては、制御弁102および、こ
れに平行して互いに反対向きに同軸配置される2つの円
すし、弁103および203がケース104内にまとめ
られている。
制御弁102は大体において制御弁2と同じ部品から成
る。すなわち、弁スリーブ121内に麹方向にシフトさ
れうるごとく取付けられた円筒状の弁ピストン120か
ら成る。弁スリーブ121中には2つの流入みぞ122
および123ならびに1つの還流みぞ124が配置され
る。弁ピストン120はト流入みぞ122および123
ならびに還流みぞ124と共に4つの制御エッジ127
,128,129、および130を形成する2つの制御
みぞ125および126をもつ。円すし、弁103およ
び203は、ねじ134または234を経て調整できる
ごとくケース104内に取付けられる弁スリーブ131
または231から成る。なお、円すし、弁103は弁ス
リーブ131上に2つの輪状みそ1132および133
ならびに、その側において緩衝穿孔を有するばね座13
8に支持されるばね137により弁座136上に保たれ
る円すし、状の弁ピストン135をもつ。弁ピストン1
35は円すし、弁103が閉じているとき絶えず叢圧器
圧力によって負荷される輪状面139をもつ。円すし・
弁203も同じく弁スリーブ231上に2つの輪状みそ
1232および233ならびに、その側において緩衝穿
孔を有するばね座238に支持されるばね237によっ
てその弁座236に保たれる円すし・状の弁ピストン2
35をもつ。弁ピストン235は円すし、弁203が閉
じているとき絶え夕ず蓄圧器圧力によって負荷される輪
状面239をもつ。弁スリーブ121中には端面側にそ
れぞれ1つの緩衝穿孔140および141が設けられる
。制御弁装置101と圧力媒体循環系のその他の0部分
との間の連絡を作るためケース104中に、流入管路1
10‘こ対する接続部144、還流管路111に対する
接続部145、ならびにサーボモータ107に通ずる管
路112および113に対するそれぞれ1つの接続部1
46および147が設けられる。
る。すなわち、弁スリーブ121内に麹方向にシフトさ
れうるごとく取付けられた円筒状の弁ピストン120か
ら成る。弁スリーブ121中には2つの流入みぞ122
および123ならびに1つの還流みぞ124が配置され
る。弁ピストン120はト流入みぞ122および123
ならびに還流みぞ124と共に4つの制御エッジ127
,128,129、および130を形成する2つの制御
みぞ125および126をもつ。円すし、弁103およ
び203は、ねじ134または234を経て調整できる
ごとくケース104内に取付けられる弁スリーブ131
または231から成る。なお、円すし、弁103は弁ス
リーブ131上に2つの輪状みそ1132および133
ならびに、その側において緩衝穿孔を有するばね座13
8に支持されるばね137により弁座136上に保たれ
る円すし、状の弁ピストン135をもつ。弁ピストン1
35は円すし、弁103が閉じているとき絶えず叢圧器
圧力によって負荷される輪状面139をもつ。円すし・
弁203も同じく弁スリーブ231上に2つの輪状みそ
1232および233ならびに、その側において緩衝穿
孔を有するばね座238に支持されるばね237によっ
てその弁座236に保たれる円すし・状の弁ピストン2
35をもつ。弁ピストン235は円すし、弁203が閉
じているとき絶え夕ず蓄圧器圧力によって負荷される輪
状面239をもつ。弁スリーブ121中には端面側にそ
れぞれ1つの緩衝穿孔140および141が設けられる
。制御弁装置101と圧力媒体循環系のその他の0部分
との間の連絡を作るためケース104中に、流入管路1
10‘こ対する接続部144、還流管路111に対する
接続部145、ならびにサーボモータ107に通ずる管
路112および113に対するそれぞれ1つの接続部1
46および147が設けられる。
なお、接続部144は輪状みぞ132および232と連
絡され、流入通路142および143は円すし、弁10
3および203の輪状みそ133および233と連絡さ
れている。管路110を経て蓄圧器106およびケース
104と連絡されているサーボポンプが105によって
表わされている。サーボモータ107はサーボピストン
1701こよって2つの圧力チヤンバ171および17
2に分たれる。タンク108は還流管路111を経て圧
力媒体循環系を閉じている。第2図に示されていないか
じ取軸は、そのピン190を経て制御弁102を作動さ
せ、そのピン191を経て円すし、弁103および20
3を作動させる。トーションバ−109はピン190を
介して制御弁102の復帰を生ぜしめる。以下に記載の
制御弁装置101の機能は、制御弁装置1におけると同
じである。
絡され、流入通路142および143は円すし、弁10
3および203の輪状みそ133および233と連絡さ
れている。管路110を経て蓄圧器106およびケース
104と連絡されているサーボポンプが105によって
表わされている。サーボモータ107はサーボピストン
1701こよって2つの圧力チヤンバ171および17
2に分たれる。タンク108は還流管路111を経て圧
力媒体循環系を閉じている。第2図に示されていないか
じ取軸は、そのピン190を経て制御弁102を作動さ
せ、そのピン191を経て円すし、弁103および20
3を作動させる。トーションバ−109はピン190を
介して制御弁102の復帰を生ぜしめる。以下に記載の
制御弁装置101の機能は、制御弁装置1におけると同
じである。
制御弁102の中立位置においては円すし、弁103お
よび203の輪状みそ1132および232が流入管路
110を経て蓄圧器圧力によって負荷される。この際、
流入管路110の還流管路111からの二重分離により
、すなわち、第1に閉じられた円すし、弁103および
203によって、次いで制御弁102の閉じられた制御
エッジ127および130竃こより、本発明においては
漏れ油損失が特に少ない。そのとき、例えばピン190
が制御弁102の円筒状ピストン120を右方に向って
シフトするようにかじ取りされると、同時に左方円すし
・弁103の円すし、状弁ピストン135が反対向きの
ピン191によって実上げられる。これにより輪状み3
ぞ132が輪状みぞ133と連絡されるので、流入通路
142および143を経て制御弁102の流入みぞ12
2および123も蓄圧器圧力によって負荷される。次い
で制御ピストン120の右方に向う移動により制御エッ
ジ129が閉じられ制3御エッジ130が開かれるので
、圧力チャンバ172が管路113を経て蓄圧器圧力に
より負荷されるようになる。この際、サーボピストン1
70が管路112、開いている制御エッジ128および
還流管路111を経て、負荷されない圧力チャ4ンバ1
71から圧力媒体をタンク108中に押しのける。以上
に実施例について述べたように、本発明の篭圧作動式動
力かじ取装置では、制御弁の弁ピストンにかじ取ハンド
ル軸に設けたピンを直接係合させ、それによって弁ピス
トンを直接摺動させる構成をとっているので、構造が簡
単で確実な作用を得ることができ、また番圧器から制御
弁への庄油の供給遮断をつかさどるために円すい弁を用
い、この円すし、弁が、1対の輪状みそ1を穿設したス
リーブの内部に弁座を形成し、その内部に弁座に接する
ように円すし、状ピストンを単に挿入してなる簡単な構
造を有するようにしたので、製作が容易で装置が全体的
に安価になる利点が得られる。
よび203の輪状みそ1132および232が流入管路
110を経て蓄圧器圧力によって負荷される。この際、
流入管路110の還流管路111からの二重分離により
、すなわち、第1に閉じられた円すし、弁103および
203によって、次いで制御弁102の閉じられた制御
エッジ127および130竃こより、本発明においては
漏れ油損失が特に少ない。そのとき、例えばピン190
が制御弁102の円筒状ピストン120を右方に向って
シフトするようにかじ取りされると、同時に左方円すし
・弁103の円すし、状弁ピストン135が反対向きの
ピン191によって実上げられる。これにより輪状み3
ぞ132が輪状みぞ133と連絡されるので、流入通路
142および143を経て制御弁102の流入みぞ12
2および123も蓄圧器圧力によって負荷される。次い
で制御ピストン120の右方に向う移動により制御エッ
ジ129が閉じられ制3御エッジ130が開かれるので
、圧力チャンバ172が管路113を経て蓄圧器圧力に
より負荷されるようになる。この際、サーボピストン1
70が管路112、開いている制御エッジ128および
還流管路111を経て、負荷されない圧力チャ4ンバ1
71から圧力媒体をタンク108中に押しのける。以上
に実施例について述べたように、本発明の篭圧作動式動
力かじ取装置では、制御弁の弁ピストンにかじ取ハンド
ル軸に設けたピンを直接係合させ、それによって弁ピス
トンを直接摺動させる構成をとっているので、構造が簡
単で確実な作用を得ることができ、また番圧器から制御
弁への庄油の供給遮断をつかさどるために円すい弁を用
い、この円すし、弁が、1対の輪状みそ1を穿設したス
リーブの内部に弁座を形成し、その内部に弁座に接する
ように円すし、状ピストンを単に挿入してなる簡単な構
造を有するようにしたので、製作が容易で装置が全体的
に安価になる利点が得られる。
そして、円すし、弁のスリーブには輪状みぞを形成する
のみでスリーブの内外を蓮通させてスリーブ外からスリ
ーブ内へ入り再びスリーブ外へ出る圧油通路を形成する
ことができ、しかもスリーブ内部に円すし、状ピストン
を挿入するのみで弁が構成されるのでケース自体にはス
リーブの2つの輪状みぞに連なる通路とスリーブ挿入空
間を加工するのみでよく、この点で加工および構造の簡
単化をはかることができる。また、円すし、弁作動時の
緩衝作用は、スリーブ機壁に穿孔を形成するのみで得ら
れるので、この点でも構造の簡単化をはかることができ
る。
のみでスリーブの内外を蓮通させてスリーブ外からスリ
ーブ内へ入り再びスリーブ外へ出る圧油通路を形成する
ことができ、しかもスリーブ内部に円すし、状ピストン
を挿入するのみで弁が構成されるのでケース自体にはス
リーブの2つの輪状みぞに連なる通路とスリーブ挿入空
間を加工するのみでよく、この点で加工および構造の簡
単化をはかることができる。また、円すし、弁作動時の
緩衝作用は、スリーブ機壁に穿孔を形成するのみで得ら
れるので、この点でも構造の簡単化をはかることができ
る。
第1図に前遣された1つの円すし、弁を有する制御弁装
置の横断面図、第2図は前遣された2つの円すし、弁を
有する制御弁装置の横断面図である。 1,101・・・・・・制御装置、2,102・・・・
・・制御弁、3,103,203……円すし、弁、4,
104……ケース、5,105……サーボポンプ、6,
106・・・・・・蓄圧器、7,107・・・・・・サ
ーボモータ、8,108……タンク、9,109……ト
ーションバー、10,110・・・・・・流入管路、1
1,111・・・…還流管路、20,120・・・・・
・弁ピストン、21,121…・・・弁スリーブ、22
,23,122,123・・…様り御弁の流入みそ1、
27,30,127,130……外方制御エッジ、32
,33,132,232・…・・円すい弁の輪状みぞ、
34,134,234……ねじ、35,135,235
……弁ピストン、42,43,142,143・・・・
・・流入通路、90,190,191・・・…ピン、9
1…・・・支持くさび、92・…・・球、93・・・・
・・ブリッジ部材。 FIG.l FIG.2
置の横断面図、第2図は前遣された2つの円すし、弁を
有する制御弁装置の横断面図である。 1,101・・・・・・制御装置、2,102・・・・
・・制御弁、3,103,203……円すし、弁、4,
104……ケース、5,105……サーボポンプ、6,
106・・・・・・蓄圧器、7,107・・・・・・サ
ーボモータ、8,108……タンク、9,109……ト
ーションバー、10,110・・・・・・流入管路、1
1,111・・・…還流管路、20,120・・・・・
・弁ピストン、21,121…・・・弁スリーブ、22
,23,122,123・・…様り御弁の流入みそ1、
27,30,127,130……外方制御エッジ、32
,33,132,232・…・・円すい弁の輪状みぞ、
34,134,234……ねじ、35,135,235
……弁ピストン、42,43,142,143・・・・
・・流入通路、90,190,191・・・…ピン、9
1…・・・支持くさび、92・…・・球、93・・・・
・・ブリッジ部材。 FIG.l FIG.2
Claims (1)
- 1 ケース4;104の内部に設けた制御弁装置1;1
01と、この制御弁装置1;101を介して蓄圧器6;
106に接続されたかじ取用複動サーボモータ7;10
7と、前記制御弁装置1;101を構成するようにその
ケース4;104内に設けられた制御弁2;102およ
び円すい弁3;103,203とを有し、前記制御弁2
;102はケース4;104内部の孔内に収容された弁
ピストン20;120を有し、この弁ピストンはそれに
係合するかじ取ハンドル軸のピン90;190によって
直接軸方向の2つの方向のいずれかに摺動変位自在とさ
れ、ケース4;104には、前記蓄圧器6,106から
の流入管路10;110を前記円すい弁3,103;2
03に接続する流入接続部44;144と、円すい弁を
制御弁に接続する通路42,43;142,143と、
制御弁のサーボモータ7;107に対する連通を与える
通路12,13;112,113と、制御弁2;102
をタンク8;108への還流管路11;111に接続す
る戻り接続部45;145とが設けられ、前記ケース内
部の孔には、円すい弁を制御弁に接続する前記通路42
,43;142,143に接続された流体流入みぞ22
,23;122,123、および前記還流管路11;1
11に連なる流体還流みぞ24;124が設けられ、こ
れらのみぞと弁ピストンは、弁ピストンの中立位置で、
流体流入みぞから前記複動サーボモータへの圧力流体の
供給を断ちかつサーボモータの無圧側を前記還流管路に
接続するように関連させられており、前記円すい弁3;
103,203は、その内部を通る流れを通常遮断する
ように付勢する付勢装置37;137,237を備え、
前記制御弁の弁ピストンと円すい弁を相互に連係するよ
うに円すい弁作動装置91,92,93;191が設け
られ、この円すい弁作動装置は、手動操作により前記ピ
ン90;190を介して弁ピストンがサーボモータへの
圧力流体供給のために中立位置から変位させられた時に
前記付勢装置の力に抗して前記円すい弁を開くように円
すい弁を弁ピストンに連動させるように構成され、前記
円すい弁は円すい状弁ピストン35;135,235と
その弁座とを有し、円すい状弁ピストンは前記蓄圧器か
らの圧力を常に受ける部分を有し、それに作用する圧力
によって通常弁座に押しつけられて円すい弁を閉じてお
り、円すい状弁ピストンはスリーブ33;131内の摺
動自在に収容されてこのスリーブの一部分の内側で往復
動自在に案内され、スリーブの前記一部分は、緩衝穿孔
を有する点を除いては閉じているとともに前記弁座を内
壁部に有し、前記流入管路10;110の円すい弁3;
103,203への接続部は前記弁座の上流側でスリー
ブ内部に連通するようにスリーブに穿設した輪状みぞ3
2;132,232に連なり、前記弁座の下流側でスリ
ーブ内部に連通するようにスリーブに穿設した輪状みぞ
33;133,233が、円すい弁を制御弁に接続する
通路42,43;142,143に接続されていること
を特徴とする蓄圧作動式動力かじ取装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2402594A DE2402594A1 (de) | 1974-01-19 | 1974-01-19 | Hilfskraftlenkeinrichtung mit speicherbetrieb |
| DE2402594.3 | 1974-01-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50124328A JPS50124328A (ja) | 1975-09-30 |
| JPS606822B2 true JPS606822B2 (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=5905215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50008607A Expired JPS606822B2 (ja) | 1974-01-19 | 1975-01-20 | 蓄圧作動式動力かじ取装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606822B2 (ja) |
| BR (1) | BR7500408A (ja) |
| DE (1) | DE2402594A1 (ja) |
| FR (1) | FR2258295B1 (ja) |
| GB (1) | GB1487970A (ja) |
| IT (1) | IT1032216B (ja) |
| SE (1) | SE403362B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660679U (ja) * | 1979-10-16 | 1981-05-23 | ||
| JPS6141671A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-28 | Atsugi Motor Parts Co Ltd | 動力操向装置 |
| US6848552B2 (en) | 2003-04-16 | 2005-02-01 | Ntn Corporation | Starter pulley with integral clutch |
-
1974
- 1974-01-19 DE DE2402594A patent/DE2402594A1/de not_active Withdrawn
-
1975
- 1975-01-17 SE SE7500523A patent/SE403362B/xx unknown
- 1975-01-20 GB GB2295/75A patent/GB1487970A/en not_active Expired
- 1975-01-20 FR FR7501589A patent/FR2258295B1/fr not_active Expired
- 1975-01-20 JP JP50008607A patent/JPS606822B2/ja not_active Expired
- 1975-01-20 IT IT47750/75A patent/IT1032216B/it active
- 1975-01-21 BR BR543/75D patent/BR7500408A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2258295B1 (ja) | 1979-01-05 |
| IT1032216B (it) | 1979-05-30 |
| SE403362B (sv) | 1978-08-14 |
| BR7500408A (pt) | 1976-08-17 |
| FR2258295A1 (ja) | 1975-08-18 |
| SE7500523L (ja) | 1975-07-21 |
| GB1487970A (en) | 1977-10-05 |
| DE2402594A1 (de) | 1975-07-24 |
| JPS50124328A (ja) | 1975-09-30 |
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