JPS6068257A - 容器の栓 - Google Patents
容器の栓Info
- Publication number
- JPS6068257A JPS6068257A JP17398083A JP17398083A JPS6068257A JP S6068257 A JPS6068257 A JP S6068257A JP 17398083 A JP17398083 A JP 17398083A JP 17398083 A JP17398083 A JP 17398083A JP S6068257 A JPS6068257 A JP S6068257A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate portion
- annular side
- side plate
- predetermined temperature
- top plate
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は容器の栓に関するものである。
従来の容器の栓は、閉栓するにも開栓するにも機械的な
外力を必要とし、専用の機械9器具を準備しなければな
らなかった。すなわち、第1図に示すように、容器1に
栓2を装着する際には閉栓機3によυ栓2の天板部2a
を押圧した状態で、複数の爪3aによシ栓2の全周にわ
たる環状側板部2bを機械的に圧縮変形させて閉栓して
いた。
外力を必要とし、専用の機械9器具を準備しなければな
らなかった。すなわち、第1図に示すように、容器1に
栓2を装着する際には閉栓機3によυ栓2の天板部2a
を押圧した状態で、複数の爪3aによシ栓2の全周にわ
たる環状側板部2bを機械的に圧縮変形させて閉栓して
いた。
この場合、専用の閉栓機3が高価につくとともに、工程
に時間がかかシ処理数に大きな制限を受けていた。また
、栓2を容器1から外すときには、栓抜器4を必要とし
面倒であるだけでなく、天板部2a、環状側板部2bの
塑性変形のために栓2が再使用できないという欠点があ
った。
に時間がかかシ処理数に大きな制限を受けていた。また
、栓2を容器1から外すときには、栓抜器4を必要とし
面倒であるだけでなく、天板部2a、環状側板部2bの
塑性変形のために栓2が再使用できないという欠点があ
った。
この発明の目的は、開閉栓を容易に行うことができるよ
うにすることである。
うにすることである。
この発明の容器の栓は、温度変化によってその環状側板
部が拡開したシ収縮したりする一方向性または二方向性
の形状記憶合金(例えばNiTi合金)から構成したも
のである。
部が拡開したシ収縮したりする一方向性または二方向性
の形状記憶合金(例えばNiTi合金)から構成したも
のである。
第1の発明の一実施例を第2図および第3図に基込て説
明する。天板部2aとその全周にわたる環状側板部2b
とを有する栓2は、所定温度T□以」;の外温によって
環状側板部2bが第2図(Alの閉栓姿勢から第2図(
Blの開栓姿勢゛となるように拡開変形する一方向性の
形状記憶合金から構成されている。2Cは天板部2aの
内面に嵌着させた気密。
明する。天板部2aとその全周にわたる環状側板部2b
とを有する栓2は、所定温度T□以」;の外温によって
環状側板部2bが第2図(Alの閉栓姿勢から第2図(
Blの開栓姿勢゛となるように拡開変形する一方向性の
形状記憶合金から構成されている。2Cは天板部2aの
内面に嵌着させた気密。
液密用のシール材である。この栓2を開栓する場合、例
えば第3図のようにライタ5の火を利用したシ、マツチ
やろうそくなどの火その他適当な加熱手段を用因ればよ
い。この実施例の場合、従来必要であった栓抜器4が不
要となる。なお、第2図(Alの閉栓の際は閉栓器3そ
の他の手段を用いる。
えば第3図のようにライタ5の火を利用したシ、マツチ
やろうそくなどの火その他適当な加熱手段を用因ればよ
い。この実施例の場合、従来必要であった栓抜器4が不
要となる。なお、第2図(Alの閉栓の際は閉栓器3そ
の他の手段を用いる。
第2の発明の一実施例を第4図に基いて説明すると、所
定温度T2以下の降温によって環状側板部2bが収縮変
形する一方向性の形状記憶合金から栓2を構成したもの
である。この場合、栓2は前記所定温度T2よりも高い
温度において第4図(Alの拡開姿勢を保っておシ、そ
の状態で容器1の口部に被せ、その後冷却もしくは自然
冷却することによシ第4図(B)の閉栓姿勢へ変形させ
るものである。
定温度T2以下の降温によって環状側板部2bが収縮変
形する一方向性の形状記憶合金から栓2を構成したもの
である。この場合、栓2は前記所定温度T2よりも高い
温度において第4図(Alの拡開姿勢を保っておシ、そ
の状態で容器1の口部に被せ、その後冷却もしくは自然
冷却することによシ第4図(B)の閉栓姿勢へ変形させ
るものである。
この実施例の場合、従来必要であった閉栓機3が不要と
なる。そして、多数の容器1につ込て降温という1手段
でもって一挙に開栓できる第1点がある。なお、開栓は
栓抜ff、94その他の手段を用いる。
なる。そして、多数の容器1につ込て降温という1手段
でもって一挙に開栓できる第1点がある。なお、開栓は
栓抜ff、94その他の手段を用いる。
第3の発明の一実施例を第5図に基いて説明すると、環
状側板部2bが第1の所定温度以下の昇温によって拡開
変形し前記所定温度T3よりも低い第2の所定温度T、
(T、 < T3)以下の降温によって収縮変形する
二方向性(可塑性)の形状記憶合金から栓2を構成した
ものである。
状側板部2bが第1の所定温度以下の昇温によって拡開
変形し前記所定温度T3よりも低い第2の所定温度T、
(T、 < T3)以下の降温によって収縮変形する
二方向性(可塑性)の形状記憶合金から栓2を構成した
ものである。
この場合、第1所定温度T3以上に加熱して第5図(A
lのように拡開変形し、ついでその栓2を容器1の口部
に被せたのち、第2所定渦度T4以下に冷却もしくは自
然冷却することにより第5図(Blの閉栓姿勢へ変形さ
せる。この状態で保管、運送などし、需要者にお込て例
えばライタ5の火などにより栓2を第1所定温度T3以
」二に昇温して第5図(C)のように拡開変形し開栓す
るものである。
lのように拡開変形し、ついでその栓2を容器1の口部
に被せたのち、第2所定渦度T4以下に冷却もしくは自
然冷却することにより第5図(Blの閉栓姿勢へ変形さ
せる。この状態で保管、運送などし、需要者にお込て例
えばライタ5の火などにより栓2を第1所定温度T3以
」二に昇温して第5図(C)のように拡開変形し開栓す
るものである。
これによれば、閉栓機3も要らないし栓抜器4も要らな
い。また閉栓を多数の容器1につき一挙に行える利点が
ある。さらに容器1を開栓し内容物を使用、飲食したの
ちにも内容物が残存する場合に、@5図fAlから第5
図(81のようにして再度容器1に栓2をセットするこ
とができる。このとき、栓2は塑性変形(例えば栓抜器
4による変形)を生じてないので密栓が確実である。
い。また閉栓を多数の容器1につき一挙に行える利点が
ある。さらに容器1を開栓し内容物を使用、飲食したの
ちにも内容物が残存する場合に、@5図fAlから第5
図(81のようにして再度容器1に栓2をセットするこ
とができる。このとき、栓2は塑性変形(例えば栓抜器
4による変形)を生じてないので密栓が確実である。
以上、実施例につ(八て説明したが、第1の発明の容器
の栓は、天板部とその全周にわたる環状側板部とを有し
、所定温度以上の外温によって前記環状側板部が拡開変
形する一方向性の形状記憶合金から構成したものであり
、閉栓状態にある栓を例えばライタの火で加熱するなど
により簡単((開栓することができ、栓抜器による開栓
の煩わしさをなくせるという効果がある。
の栓は、天板部とその全周にわたる環状側板部とを有し
、所定温度以上の外温によって前記環状側板部が拡開変
形する一方向性の形状記憶合金から構成したものであり
、閉栓状態にある栓を例えばライタの火で加熱するなど
により簡単((開栓することができ、栓抜器による開栓
の煩わしさをなくせるという効果がある。
また、第2の発明の容器の栓は、天板部とその全周にわ
たる環状側板部とを有し、所定温度以下の降温によって
前記環状(Itll板部が収縮新形する一方向性の形状
記憶合金から構成したものであり、閉栓機という高価な
機械を省略でへるとともに、多数の容器について降温と
いう1手段でもって一挙に閉栓できる閉栓能率のよさが
あるという効果がある。
たる環状側板部とを有し、所定温度以下の降温によって
前記環状(Itll板部が収縮新形する一方向性の形状
記憶合金から構成したものであり、閉栓機という高価な
機械を省略でへるとともに、多数の容器について降温と
いう1手段でもって一挙に閉栓できる閉栓能率のよさが
あるという効果がある。
そして、第3の発明の容器の栓は、天板部とその全周に
わたる環状側板部とを有し、前記環状側板部が第1の所
定温度以上の昇温によって拡開変形し前記第1の所定温
度よりも低1/−1第2の所定温度以下の降温によって
収縮変形する二方向性の形状記憶合金から構成したもの
であり、上記第1の発明の効果と第2の発明の効果の両
方を発揮することができるものである。
わたる環状側板部とを有し、前記環状側板部が第1の所
定温度以上の昇温によって拡開変形し前記第1の所定温
度よりも低1/−1第2の所定温度以下の降温によって
収縮変形する二方向性の形状記憶合金から構成したもの
であり、上記第1の発明の効果と第2の発明の効果の両
方を発揮することができるものである。
第1図は従来例の閉開栓の様子を示す斜視図、第2図(
3)、(B)は第1の発明の一実施例の溝aならびに作
用を示す断面図、第3図はその開栓の様子を示す斜視図
、第4図(3)、(B)は第2の発明の一実施例の購a
ならびに作用を示す断面図、第5図(A)9(B+ 、
(C1は第3の発明の一実施例の構造ならびに作用を
示す断面図である。 2・・・栓、2a・・・天板部、2b・・・環状側板郡
代 理 人 弁理士 宮 井 暎 夫
3)、(B)は第1の発明の一実施例の溝aならびに作
用を示す断面図、第3図はその開栓の様子を示す斜視図
、第4図(3)、(B)は第2の発明の一実施例の購a
ならびに作用を示す断面図、第5図(A)9(B+ 、
(C1は第3の発明の一実施例の構造ならびに作用を
示す断面図である。 2・・・栓、2a・・・天板部、2b・・・環状側板郡
代 理 人 弁理士 宮 井 暎 夫
Claims (3)
- (1) 天板部とその全周にわたる環状側板部とを有し
、所定温度以上の昇温によって前記環状側板部が拡開変
形する一方向性の形状記憶合金から構成した容器の栓。 - (2) 天板部とその全周にわたる環状側板部とを有し
7、所定温度以下の降温によって前記環状側板部が収縮
変形する一方向性の形状記憶合金から構成した容器の栓
。 - (3) 天板部とその全周にわたる環状側板部とを有し
、前記環状側板部が第1の所定温度以上の昇温によって
拡開変形し前記第1の所定温度よりも低い第2の所定温
度以下の降温によって収縮変形する二方向性の形状記憶
合金から構成した容器の栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17398083A JPS6068257A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 容器の栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17398083A JPS6068257A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 容器の栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068257A true JPS6068257A (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=15970571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17398083A Pending JPS6068257A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 容器の栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068257A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6359847U (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-21 | ||
| JPH0185258U (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-06 | ||
| JPH0188877U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-12 | ||
| JPH0237862U (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-13 | ||
| JPH0329709A (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-07 | Niigata Eng Co Ltd | 容器の蓋取扱装置 |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP17398083A patent/JPS6068257A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6359847U (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-21 | ||
| JPH0185258U (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-06 | ||
| JPH0188877U (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-12 | ||
| JPH0237862U (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-13 | ||
| JPH0329709A (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-07 | Niigata Eng Co Ltd | 容器の蓋取扱装置 |
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