JPS606828A - 油圧シヨベルの積荷重量表示装置 - Google Patents

油圧シヨベルの積荷重量表示装置

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Publication number
JPS606828A
JPS606828A JP4729983A JP4729983A JPS606828A JP S606828 A JPS606828 A JP S606828A JP 4729983 A JP4729983 A JP 4729983A JP 4729983 A JP4729983 A JP 4729983A JP S606828 A JPS606828 A JP S606828A
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JP
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signal
moment
load
boom
angle
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Pending
Application number
JP4729983A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohiko Yasuda
知彦 安田
Shuichi Ichiyama
一山 修一
Yukio Aoyanagi
青柳 幸雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication date
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Priority to KR1019830005650A priority patent/KR910002234B1/ko
Priority to US06/556,403 priority patent/US4627013A/en
Priority to EP83112019A priority patent/EP0110399B1/en
Priority to DE8383112019T priority patent/DE3376573D1/de
Publication of JPS606828A publication Critical patent/JPS606828A/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/26Indicating devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Operation Control Of Excavators (AREA)
  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は油圧ショベルのフロント機構の稍り[の重量を
演クーしてこれを表示する油圧ショベルの積荷M量表示
装置に関する。
油圧ショベルは、その構成を利用しているいろな種類の
作業を実施することができる。これらの作業のうち、し
ばしば実施される作業として珀昂物をある個所から他の
個所へ移動させる作業がある。この作業の典型例を第1
図に示す油圧ショベルの構成を参照しながら説明する。
第1図は油圧ショベルの概略構成の側面図である。図で
、Rは下部走行体、Sは下部走行体IL上の上部旋回体
、Tは上部旋回体Sのブーム回動支点Aに可回動に取付
けられたフロント機構である。
フロント機構Tはブーム1、アーム2、パケット3で構
成されている。Bはブーム1上のアーム同動支点、Cは
アーム2上のパケット回動支点、1)はパケット先端を
示す。4はブーム1を俯仰させるブームシリンダ、5は
アーム2を揺動させるアームシリンダ、6はパケット3
を回動させるバケットシリンダである。なお、Fはブー
ムシリンダ4のボトム支点 Eはブームシリンダ40ロ
ツド支点を示す。
このような油圧ショベルにおいて、地面を掘削し、掘削
した土砂を待機しているダンプトラックに積込む作業を
考えると、油圧ショベルはブーム1、アーム2、パケッ
ト3を適宜駆動してバケツ!・3内に掘削した土砂を績
み、上部旋回体Sを旋回させてパケット3をダンプトラ
ックまで移動させ、土砂をダンプトラックに積込む。
従来、このような作業を行なう場合、ダンプトラックに
積込んだ土砂の重量の認知は専ら作業員の目測に頼って
いた。一方、ダンプトラックは定格積載M量が定められ
ているので、上記のような目測によろ積込作業では、定
格積載重量より過大に積込んだり過少に積込んだりする
状態が発生するのが通常であった。したがって、もし土
砂を過大に積込んだ場合はダンプトラックの故阿、事故
、寿命低下等の事態を生じ、又、過少に積込んだ場合は
作業能率が低下するという問題を生じていた。
さらに、油圧ショベルによるXCm−物移動の別の作業
例を挙げると、例えば化学プラントにおいて(1 多重の石灰岩を反応炉に投入する作業がある。このよう
な場合、反応に必要な石灰岩の重量は所定量に定められ
でいるので、石灰岩の重量を一度計量した後油圧ショベ
ルにより投入するという手順が採られ、計量のために多
くの手間と時間を要していた。
本発明の目的は、上記従来の問題を解決し、油圧ショベ
ルの積荷の重量を知ることができる油圧ショベルの積荷
重量表示装置を拵供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、油圧ショベルのフ
ロント機構のうち、少な(ともブームとアームの変位量
を検出し、同時にブームシリンダ、アームシリンダ等の
圧力をも検出し、一方、フロント機構が採る適宜位置を
定める位置設定機構を設り゛、設定されたフロント機構
の位置における前記変位量および前記駆動圧力を基にし
てフロント機構の積荷重量をめ請求められた積荷重量を
その積荷の1回の移動毎に、又は複数回の移動を積算し
て表示するようにしたことを特徴とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説、明する。
第2図および第3図は、本発明の実施例の演算部におけ
る演算を説明するための説明図である。
第2図で、A、B、C%D、E%Fは第1図に示すブー
ム回動支点、アーム回動支点、パケット回動支点、パケ
ット爪先端、ブームシリンダボトム支点、ブームシリン
ダボトム支点を示す。α1は支点Aにおける水平面とブ
ーム1上の直線ABとのなすブーム角、α2は直、%A
Bと直線AEとのなす角、α3はブームシリンダロッド
と直線AEとのなす角、β1は直線ABとアーム2上の
直線BCとのなす角から90°を減じたアーム角、γ1
は直線B1とパケット3上の直線0とのなすパケット角
である。Jlは直線A−Eの距離、12は支点Eと支点
Eから直線0に垂直におろした線が直線0と交わる点と
の間の距離、J、3は支点Aと支点Fと〕垂i 距Ml
、14は支点Aと支点Fとの水平距離である。Pbはブ
ームシリンダ4のボトム側圧力、Prはブームシリンダ
40ロツド側圧力、Sbはブームシリンダ4のボトム側
受圧面積、Srはブームシリンダ4のロンド側受圧面積
である。1<、はブームシリンダ4の押出力、K2はそ
の分力を示す、なお、ブームシリンダ4は通常2本使用
されるので、本実施例においても2本備えられているも
のとして考え、又、モーメントはすべて支点Aを中心と
して考える。
このような油圧ショベルのフロント機構1゛の状態にお
いて、フロント機構Tによる回転モーメントはブームシ
リンダの押圧力に1の分力に2によって支えられている
ので、支点Aに作用するモーメン)Mlは次のようにな
る。
Ml = K2 X Jl= Kl s inαa X
 Jl −−・・・(1)ここで、角α3は したがって上記(1)式は = KI X J、I X cosθ ・・・・・・・
・・・・・(2)ただし、 ブームシリンダの押出力に1は、ブームシリンクーが左
右に1本ずつ、味2本あることから、Kl = 2X(
Pb”Sb −Pr@Sr)故に(2ン式は次のように
なる。
R44=2 (Pb’Sb Pr ・81 ) X J
、l X CO3θ ・・・ ・・・(3ンこのモーメ
ン)Mlは、パケット3内に積荷があるときの油圧ショ
ベル本体に作用しているモーメントである。
ここで、パケット3内の積荷のv量をめるためには、積
荷自身の重量による支点Aにおけるモーメントを、支点
Aと積荷の重心位置との間の距離で除n−f’る必要が
ある。このうち、積荷自身のモーメントは、(3)式で
めたモーメン1Mtから、パケット3内に積荷のない場
合のフロント機構のモーメント(無負荷モーメント、こ
のモーメントをM、とする。)を減算すれば得られる。
この無負荷モーメントMOは、パケット3内を空にした
場合のフロント機構のモーメント、即ち(3)式でめら
れるモーメントM1と等しくなる。しかしながら、モー
メン)M4.M(、は当然、フロント機構の位1ネ1(
姿勢)に応じて変化するものであるから、モーメントM
sからモーメン)Moを減llするには、フロント機構
の位置が変化する毎に両モーメントM1.M6をめブエ
ければならブよい。ところが、パケット3に積荷がある
状態と積荷がない状態の2つの状態が同時に存在するこ
とはあり得ないので、−上記の減算は不可能となる。
ところで、油圧ショベルの前述の植込作業な考えると、
そのほとんどの作業が繰り返し作業であり、かつ、その
繰り返し毎にフロント機構、構は大体同一の姿勢がとら
れる胴間がある。一方、パケット3の積荷N針は、−回
の移動においては常に一定であるから、フロント機構の
移動にしたかつて上記減算を絶えず行う必要はない。こ
のような観点から、その積込作業においてフロント機構
がとる、ある一つの位置(姿勢)を設定し、この位置に
おり′るモーメン)Mt+Moをめ、この値に基づいて
前述の除り、を行なえば積荷重量を得ることができる。
そして、パケット3を空にした状態でフロン) 4%構
を上記の設定位置とし、そのとき(3ン式によりめられ
たモーメント、即ち無負荷モーメン)Noを適宜AiF
憶しておレナば、以後性なわれる積込作業において、フ
ロント機構が設定位置に達する毎にそのときのそ一メン
トMlと記憶された無負荷モーメン)Moの減算が可能
となる。
次に、前述の支点Aと積荷の重心位置との間の距離の演
算を第3図に基づいて6費明する。図で、第2図と同一
支点、同一位置、同一長さには同一符号が付しである。
、Tはパケットにかかろ+1ffif荷0)重心位置、
γ3は直線O)と直線C−1のなす角、j5は直線AB
の長さ、16は直線「−Cの長さ、18(ま支点Aと重
心位置、■との間の水平距離、J、7は支点Cと重心・
Tとの間の船離である。
以上のように定めると、距flt J8は、2g = 
J 5 cosα1 + J、sin (α1+β])
−27sin (α1+β1+γ1+ r3) −−−
−−−−−−(4)となる。
したがって、パケット3内の積荷重量W)ま、8 としてめることができる。
以下、このような演算に基づ(本発明の実MIi fl
lについて述べる。
第4図は本発明の一笑施例に係る油F1:、ショベ/l
/の積荷重量表示装置のブロック図である。
本実M flにおいては、−1軸支点A113、(シに
それぞれ角度検出器が設けられ、これらの角度十合11
1器によりブーム角α1、アーム角β】、バクソト角γ
Jが検出され、この角度に応じた信号、Eα1.1しβ
1、Eγ1が出力される。又1.ブームシリンダ4のボ
トム側およびロンド側の圧力Pb、Prを検出する圧力
検出器が設けられ、この圧力に応じた信号Epb、1部
rが各LE力検出器から出力される。図で、7は本実施
例の装置の演算部、8は前記;無9荷モーメン)Moを
得るため前記設定位置を決める設定位置信号発生器、9
は演q部7から出力される信号により作動して積荷重量
を表示する衆示部、9aはその数値表示面、9bは数値
表示面9aにおける表示を報らせるブザーである。上記
設定位置信号発生器8についてさらに説明する。油圧シ
ョベルのオペレータは、漬込作業開始にあたって、パケ
ット3が空荷の状態で、以後に行なわれる精通作業のn
l1作と同じ動作を行なう。そして、フロント機tf’
jの適宜の位11′iで、押釦等釦より設定位置信号発
生器8を作動させる。このとき、設定位置信号発生器8
からは信号■C5が出力され、この信号によってそのと
きの無負荷モーメントMOおよびフロント佛構の位I6
が記憶されることになる。なお1、本実施例においては
、70ント機構の#f位11qはそのときのブーム角度
αl、アーム角度β1によって規定される。
演算部7は図示のように構成される。1111ち、10
は角度α1・βl・γ1に応じた信号■う(χ1・−う
β、 Eγ1を入力して水平距離18を演算する荷重点
距離演算部、11は信号Eα1および圧力PbxPrに
応じた信号Epb、Eprを入力してモーメン)Mzを
演算−「るフロントモーメント演算部である。12(ま
信号■弓α1、Eβ1を入力するとともに設定位置信号
発生器8カ・らの信号E5が入力されたとき、その時点
で入力した信号Eα]、Eβ1を記憶し、かつ、記憶し
た信号とフロント機構の移動により変化しながら入力さ
れる信号Eα1、ICβ1とを比較し、信号Eα1、E
β1が前記記憶1−だ信号とほぼ等しくなったとき演算
指令信号ECを発生する設定位置判定部である。13は
フロントモーメント演算部11からσ)フロントモーメ
ント信号Ey、を入力するとともに、設定位置信号発生
器8からの信号E5が入力されたとき、その時点で入力
された信号EMを記憶する記憶器である。前述のように
、このときのフロントモーメントは無負荷モーメン)M
oであるから、記憶器13に記憶される信号はこれに応
じた無負荷モーメント信号E M Oであり、以後、記
憶器13からはこの信号1畑。が出力される。14はフ
ロントモーメント演算部11の信号EMから記憶器13
の信号EM。
を減算して信号EM−Moを出力する減算器、15は減
算器14の信号EM−Moを荷重点距離演算部10の信
号EJsで除算して積荷重量Wに応じた信号Ewを出力
する除算器である。16.1γは積算記憶器であり、積
算記憶器16は例えば1台のダンプトラックへの積荷の
積算重量を記憶する記憶器として使用され、積算記憶器
17は例えば所定期間(1日、1週、1ケ月等)の積荷
の積算重量を記憶する記憶器として使用される。18.
19はそれぞれ積算記憶器16.17に記憶された値を
消去する記憶消去スイッチである。20は除算器15、
積算記憶器16.17に接続された端子を有する表示切
換スイッチであり、その切換えKより表示部9に所要の
表示をなす。
以下、本実施例の動作を説明する。
まず、第4図に示す荷重点距離演算部10の動作を、第
5図に示す荷重点距離演算部の具体例を示すブロック図
に基づいて説明する。ブーム角信号Eα1は三角関数発
生器21に入力されて角αlの余弦に応じた信号E c
osαlがとり出され、係数器22で距離15に応じた
信号が乗ぜられて信号EJ Ii CO8α1となる。
一方、アーム角信号1〕β1は加算器23においてブー
ム角信号と加算され、加算された信号Eαl+β1は三
角関数発生器24に入力されて角(αl+β1)の正弦
に応じた信号Es1n(α1+β1)かとり出され、こ
の信号は係数器25で距離J、6に応じた信号が乗算さ
れて信号EJssin(α1→−β1)となる。
この信号は前記係数器22の出力信号と加算器26にお
いて加算され、信号EJscosαH+ Efe si
n (α1+β1)が得られる。又、パケット角信号E
γ1は加算器27で前記加算器23の出力信号Eα1+
β1と加算されてEαl+β1+r1となり、さらに加
算器28において記憶器29に記憶された角γ3に応じ
た信号Eγ3が加算されて信号Eα1+βl十γ1+γ
3となる。この信号は三角関数発生器30に入力されて
角(α1+β1+γ1+γ3)の正弦に応じた信号がと
り出され、この信号は係数器31で距離17に応じた信
号が乗じられて信号HJ7sin(α1+β1+γ1+
γ3)となる。この信号は加算器32で加算器26の出
力信号と加算されて信号EJ8を出力する。この信号E
18は(4)式に示す支点Aと重心位置・1との間の水
平距離に応じた信号である。
次に、第4図に示すフロントモーメント演算部11の動
作を、第6図に示すフロントモーメント演算部の具体例
を示すブロック図に基づいて説明する。ブーム角信号E
α1は加算器34で記憶器33に記憶された角度α2に
応じた信号Eα2と加算されて信号Eα1+α2となり
、三角関数発生器35に入力して角度(α1+α2)の
正弦に応じたイi号Es1n(α□+α2)がとり出さ
れ、係数器36により距離11に応じた信号が乗算され
て信号EJtsin、(α1+α2)となる。この信号
は加算器38において、記憶器37に記憶された値13
に応じた信号と加算され、イg号Ei1sin (αI
 + α2) + 23を発生ずる〇一方〜前記加算器
34の出力信号は三角関数発生器39に入力され、角度
(α1+α2)の余弦に応じた信号E cos (α1
+α2)がとり出され、係数器40により距離J1に応
じた信号が乗算されて信号EJtcos(α1+α2)
となる。この信号は加算器41において、記憶器42に
記憶された値14に応じた信号E 2 mと加算され・
信号EJl cos (α1+α2)−14が出力され
る0加算器41の出力信号は除算器43において、加算
器38の出力信号により除模され、その商に応じた信号
は逆三角関数発生器44に入力され、この信号の角度の
逆正接に応じた信号 がとり出される。このとり出された信号は、加算器45
で加算器34の出力信号Eα1+α2と加算され信号E
θとなる。このイH号は三角関数づ6生器46に入力さ
れて角θの余弦に応じた信号HcosOがとり出され、
係数器47で値2J−□に応じた信号が乗話され、信号
E 2J、!cosθが得られる。一方、ブームシリン
ダ4のボトム側圧力信号E pbは係数器48に導かれ
て値Sbに応じた信号が乗算されて信号Epb −sb
となる。又、ブームシリンダ4のロンド側圧力信号EP
rは係数器49に導かれて値S1に応じた信号が乗算さ
れて46号EPr * Elrとなる。この両信号は減
算器50において減算され、信号E(pb−8b −P
r e Sr)を得る。この信号と前記係数器47の出
力信号は乗算器51に入力されて乗算され、信号EM□
が出力される。この信号1効□は(3)式に示す支点A
に作用するモーメン)Mrに応じた信号である。
次いで、第4図に示す設定位置判定部12の動作を、第
7図に示す設定位ftf判定部の具体例を示すブロック
図に基づいて説明する。ブーム角信号Eα1は常時記憶
器52に入力されており、設定位置信号発生器8から信
号E、が出力されたとき、これに応じてその時点でのブ
ーム角信号Esを記憶重荷する。このブーム角信号はブ
ームについての設定位置を却、定するものであり、この
信号を信号E゛αSとする。53は記憶器で、適宜に定
められたイ[(Δαが記憶され、この値に応じた信゛号
EΔαが出力されている。本実施例では、フロント’d
> ’ti’7がその作業中に所定の設定位置を経由し
たときにのみ積荷1F量の演算を行なうように鞘・成さ
れているが、植込作業中のフロント機構が1回の桔込毎
に正確に設定位置を経由するとは限らず、この場合、積
荷重量の演算が行なわれないという不具合が生じろ。
上記+7) 定数Δα(・まこの不具合をデ仔消するも
0)−Q、設定位置として却、定されたブーム角αSを
中心として、ブーム角がその±Δαの範1tll内にあ
るときは、ブーム角が規定されたブーム角αSとなって
いるとみなすものである。このため、信号EαSは加算
器54において信号EΔαと加算されてブーム角(αS
+Δα)に応じた信号■すα5(Δαを発生する。一方
、減算器55ではブーム角(αS−Δα)K応じた信号
EαS−Δαを発生する。信号EaS+Δαは比較器5
6においてブーム角信号Eα1と比較され・Eα1≦E
αS十Δα のとき比較器56からW6レベルσ)信号
E1が出力される。又、信号EαS−Δαは比較器57
において信号Eα1と比較され、】Cα1≧1すα、−
Δαのどぎ比較器5γから高レベルの信号E2が出力さ
れる。アーム角についても、ブーム角と同様の考えVC
4tづいて処理される。即ち、アーム角信号Eβl(・
〕、記憶器58に入力され、信号Esが人力されたとき
の信号1)βSが保持される。記憶器59には記憶器5
3における定数Δαと同じ趣旨の定数Δβが記憶されて
おり、加算器60からは信号EβSと信号EΔβとの第
1」のm号EβS+Δβが出力され、減算器61からは
信号Eβ5と信号EΔβの差の信号J(βS−Δβ が
出力される。信号Eβ、+Δβ は比較器62で信号1
元β1と比較され、Eβ1≦ICβ、十Δβのどき比較
器62から高レベルの信号」hが出力される。又、イI
号EβS−Δβは比較器63で信号」すβ1と比較され
、 Eβ1≧E/l−Δβのとき比較器63から制レベ
ルの信号E4が出力される。1ら号E1、E2、E3.
1号4はA N Jノゲート64に入力され、1−べて
の信号が存在するとぎのみA i’J Dゲート64か
ら信号1う。か出力される。結局、設定位置判定部12
(よ、 この上記(6)式を満足したときのみフロント機構が設
定位置にあると判断して、箱荷i1j計の演幻を指令す
る信号ECを出力する。
前述のように、積込作業開始前、オペレータは空荷の状
態で以後繰返される積込作業に4(vけると同じよう傾
フロント機構を作動し、フロント機構のある位置におい
て設定位置信号発生器8を操作する。このとき、信号E
3が発生して記憶器13に7無負荷モーメン)MolC
応じた信号1号M。を記憶させるとともに設定位置判定
部12に信号11〕α、 EβSを設定する。次いで、
積荷の状態で積込作業が行なわれると、フロント機構が
設定位置゛に達する毎に設定位置判定部12から除算器
15に対して演算指令信号ECが出力され、除瀞器15
では(5)式に応じた演算、EMI −MO/ Eig
が行なわれ、積荷重量WK応じた信号Ewが得られる。
オペレータは表示切換スイッチ20を切換えることによ
り、1回毎の積荷重量、1台のダンプトラック毎の積荷
重量、又は所定期間内の積荷重量を信号EW r ”’
WTI +EwT2により表示部9に表示する。なお、
信号E。
の出力毎にブザー9bが吹鳴して表示又は表示の変更を
報らせオペレータの便宜を計るようになっている。、1
台のダンプトラックへの積込みが終了したとき、又は所
定期間の積算が終了したときは記憶消去スイッチ18.
19を操作し、信号EQl。
B q、2を発生させ積算記憶器16.17の記憶を消
去して次の動作に備える。
このように、本実施例では、角度検出器およびブームシ
リンダの圧力検出器からの信号により、荷重点耐錐と積
荷時のフロント機構のモーメントを演算し、又、フロン
ト機構の作業中の所定位置を設定することによりフロン
ト機構の無負荷モーメントを記憶し、これらの値に基づ
いて、フロント機構の前記設定された位置においてのみ
所定の演算を行なってパケットの積荷重量をめ、その値
又はその積算値を表示できるようにしたので、油圧ショ
ベルのパケットの積荷重量又はその積算電歇を直ちに知
ることができ、これにより過大又は逼少積込を防止する
ことができ、したかつて、ダンプトラック等の寿命増大
、作業能率の向上、作業管理の円滑化が期待できる。又
、油圧ショベル自体の作業量も容易に知ることができる
。さらに、化学工場の定量作業にお(・ては、ilt器
の設置が不要となり、作業性も向上することができる。
次に、本発明の他の実施例について説明イる。
第8図は本発明の他の実施例に係る油圧ショベルの積荷
重量表示装置のブロック図である。図で、第4図に示す
部分と同一部分には1bj−符号を付して説明を省略す
る。本実施例がさきの実施例と異なる点は、さぎの実施
例が無負荷モーメン)Moとしてフロント機構の設定位
置において記憶器13に空荷時のモーメントを記憶させ
て用いたのに対して、本実施例においては、無負荷モー
メント演算部65、減算器66、除算器67により無負
荷モーメントを得るようにした点である。
無負荷モーメントは、さぎの実施例におけるように実際
にブームシリンダにかかる圧力の1l(II 定によら
な(ても、既知のフロン) 機tr’;の構成データお
よびブーム、アーム、パケットの角度に基づいて算出す
ることができる。本実施例は、実際の無負荷モーメント
に代えて、演算によりめられる無負荷モーメントを用い
るものである。以下、この演算について説BJ4する。
第9図はパケットに積荷のない無負荷モーメントの@算
を説明する説明1苅である。図で、第3図と同一支点、
同一角取、同一長さには同一符号が付しである。qはア
ーム重心位置であり、ブームの重責をWGとする。I+
 +はアーム重心位置であり、アームの3量をWHとす
るい■はパケット重IU位置であり、パケットの1岱を
w■とする。α4は直線A Gと直線A−Bのなす角、
β2は゛直線BCと直線BHのなす角、γ2は直線C]
と直線CIのなす角である。J5は直線0の長さ、16
はIM線1℃の長さ、19は支点Aと重心位置Gとの+
C+の距離、1□0は支点Bと重心位置Hとの間の距離
、1□1は支点Cと重心位置1との間の距離である。
以上のように定めると、空荷のときのモーメン) Mo
c は、 M o (= W(3弓。CO5(αI+ (12) 
+ WH@ (J+5CO5α1十、11oSin (
α1+β1+β2))+J (、L5CO5α1+ 、
1.、sin (αI+β1ンー111sin(α□十
β、+γ1十r2)) ・・・・・・叫・・(7)この
ようにして、演γによる無負荷モーメントM (l C
がめられる、 ところで、この無負荷モーメントI〜(QCと(3)式
による実際の無負荷モーメントA4.0とは理論的には
等しくなる筈であるが、、fffhの誤差、パケット/
\の土砂の固着等により実際はJAなった値となる。そ
こで、本実施例では、上記演算による無負荷モーメント
へ40Gの値をそのまま用いずに、実際の無負荷モーメ
ントMOにより、演nKよる缶負荷モー゛メントMoc
を補正するものである。そして、その袖壁 正手段どして、フロントモーメントに対する影響の大き
いパケットの重量w工の補正を行なう。今、両無負荷モ
ーメン) Mo + Mocの差がすべてパケット重量
の差圧よるものと考えると、パケット重量の差ΔW工は
次式によりめられる。
ΔWI=(MOCMo)/42 ・=・・・−川(8)
ただし、1□2は支点Aとパケット重心位iIとの間の
水平距離であり、次のよう¥r、算出される。
J’12 = J5cosα1 + J、6sin(α
工+β1ンー11゜5in(α1+βx+r]+rz) この値3量工によって(6)式のパケット重tWrを補
正し、補正されたパケット重量(W工+ΔWx)をパケ
ットN量W工の代りに用いることによって演nを行なう
ものである。
以下、本実施例の動作を説、明する。
まず、無負荷モーメント演算部9の動作を、第10因に
示す無負荷モーメント演算部の具体例を示すブロック図
に基づいて説明する。角度検出器からのブーム角信号E
α1と記憶器68に記憶された角度α2の信号Eα2は
加算器69において加算され、信号Eα1+α2を発生
する。この信号は三角関数発生器70に入力され、角度
(α1+α2)の余弦に応じた信号Ecos(αl+α
2)がとり出され、係数器71によりM ffl Wa
と距離1.を乗じた値に応じた信号が乗じられ、信号1
コwG’ J−9・cos (α1+α2)を発生する
。一方、信号Eα1は三角関数発生器T2に入力され、
角度α1の余弦に応じた信号EC08(χlがとり出さ
れ係数器73により距Nu)−sに応じた信号が乗算さ
れて信号J 5 cosα】とされろ。又、・ブーム角
信号Eβ!とブーム角信号Eα1は加算器T7で加算さ
れて信号Eα1+β1となり、この信号はさらに記憶器
79に記憶器・れた角度β2に応じた信号Eβ2と加算
器18で加算、され信号Eα1+β1+β2となる。
この信号は三角関数発生器8oに入力され、角度(α1
+β1+β2)の正弦に応じた信号Es目1(α1+β
1+β2)がとり出され、係数器81で距離!、。に応
じた信号が乗算されて信号J匂10 sin (αトメ
1+β2)となる。この信号は加算器74でi17記の
信号E25cosα1と加算され、さらに係数器75に
より重hIWHに応じた信号が乗算されて、信号J!;
WH(i5cosα1+、 Jxosin (α1+β
1+β2))となる(・この信号は力算器T6で前記の
信号EWG ” f9’cO5((H+α2)とJi算
されて信号gwa、 ” J!9 cos (α1+α
z>+wH(〕5°cosα1+ 21OSin (α
l十β1+β2)) となる、加舞、器11の出方信号
Eα1+βIは三角関数発生器82に入力されて角(α
1+βs)の正弦に応じた信号Es1n(αl+βl)
がとり出され、係数器83で距#16に応じた信号が乗
算されて信号EJ6 sin (α1十β1)となろう
この信号は加算器84により前記係数器73の出力信号
と加算されて信号Jscosα1+ J、6 sin 
(αl+βl)を発生する。加算器’77の出力信号は
又、加η−器85によりパケット角信号Eγlと加算さ
れて信号Eαl+β1+γ1を発生し、さらに記憶器8
7に記憶された角γ2に応じた信号Eγ2と加算器86
で加算されて信号IUal+7x+γ1+r2となる。
この信号は三角関数発生器88に入力され、角(α1+
β1+γl+γ2)の正弦に応じた信号Jシ5in(α
l+β工+γ1+γ2)がとり出され・係数器89にお
いて距離!、1に応じた信号が乗算されて信号El 1
1 sin (α1+βl十γ1+γ2)となるpこの
信号は加算器90により前記加算器84の出力信号と加
算されたうえ、係数器91で重量W′1に応じた信号が
乗算され一信号”’Wl (jscosα1 + J、
asin <α1+β1)+Jusin(α1+β1+
γl+γ2))となるOこの信号は加算器92により前
記加算器76の出力信号と加算されることにより、(7
)式に示づ一無負荷モーメントこのよりにして得られた
信号EMo cの補正は次のように行なわれる。即ち、
第8図に示すように、この信号EMOCはフロントモー
メント演算部11がらの信号EMとともに減究器66に
入力されてその差の4;M @EM OC−M が出力
される。この信号J’EMOC−Mは距離1□2に応じ
た信号E112 とともに除??、器67に入力される
。ここで、信号Eハ2は第1(1図に示す加算器90の
出方にほかならない。除算器67は設定位置信号発生器
8がらの信号E 5の入力によってのみ演算を行なうも
のであり、したがって、そのときの信号”Mlはパケッ
トに積荷のないときの無負荷モーメン)Moに応じた信
号EMoに等しい。
したがって、除算器67で行なわれる演算は(8)式に
示す演算となり、その出力は値Δwlに応じた信号EΔ
別となる。そこで、第10図に戻り、この信号EΔW工
は無負荷モーメント演算部65に入力され記憶器93に
記憶される。一方、記憶器94にはパケット重量W■が
記憶されており、両記憶器93.94から出力される信
号EΔw工、Bwrは加)j−’di95で加算されて
信号Ewl+ΔWIとなる。この信号は、乗算器96に
おいて信号E112と乗算され、(7)式における第3
項、Wl(25cosα、+J、5in(αl十β1 
) −Jll sxn (αl+β1 + rs +r
2)) において、重5k J K代えて71NA:<
W工+ΔW■)を用いた値に応じた信号となる。そして
、加算器91で加算器76の出力信号と加算されること
により、(7)式の値W工拠代えて値(W工+ΔW工)
を代入して得られる、補正された無負荷モーメントMo
c1に応じた信号EMOCIが出力される。
以後、この信号EMOCIはさきの実施例における記憶
器13の出力信号E M Oに代わる信号として減算器
14に入力され、除算器15を経て積荷重量Wに応じた
信号Ewを得る。
なお、無負荷モーメントMocの補正手段としては、上
記実施例におけるパケット重1LWrの補正の代りに、
適宜の定数を乗算又は加算する手段を採用することもで
きる。
このようK、本実施例では、さきの実施例における実際
の無負荷モーメントの代りにフロント機構の構成および
各角度に基づく演算によりめた無負荷モーメントを補正
して用いるようにしたので、さぎの実施例と同じ効果を
奏するとともに、演算のみにより正確な無負荷モーメン
トを(4fろことができる。
なお、以上の実施例の説明では、アームの先端にパケッ
トを取付けた場合について酸1明したが、パケットに限
ることはなく、他の作業部材でル)っても適用できる。
又、ブーム、アーム、パケットの変位量を角度検出器に
より検出するようにしたが、各シリンダのシリンダロッ
ドの変位fitを検出 ゝするようにしてもよい。
さらに、圧力信号としてプームンリンダのHlh Q”
ノ圧力を検出するようにしたが、フロン) U+構にお
けるブームシリンダ以外のシリンダの躯動圧力を検出し
てもよいし、又、これらは恥、動圧力でな(シリンダの
圧力であってもよい。さらに又、ブームおよびアームの
変位量のみを用いて積荷重hX−を近似的にめることも
できる。
さらに又、フロント機構の設足位匠の141定VCは、
ブーム角信号とアル広角信号とを用いる代りK。
これにパケット角信号を付は加えて3つの角度信号を用
いることもでき、又、アーム角がほぼ一定となるような
用途においてはブーム角信号のみを用いることもできる
以上述べたように、本発明では、フロント機構の少なく
ともブーム、アームの変位量およびフロント機構を作動
する油圧シリンダのうちの少なくとも1つの圧力に基づ
き、フロント機構がある定められた設定位置にあるとき
、フロント機構の積荷重部・を演算し、この重量又はこ
れを積算した重量を表示するようにしたので、油圧ショ
ベルのフロント機構の積荷重量又はその積nN量を直ち
に知ることができ、適正な作業を実行することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は油圧ショベルの概略構成の側面図、第2図およ
び第3図は本発明の実施例の演算部の演算を説明するた
めの駅、明図、第4図は本発明の一実施例に係る油圧シ
ョベルの積荷重i1′表示装置のブロック図、第5図、
第6図および第7図はそれぞれ第4図に示す荷重点距離
演jz部、フロントモーメント演算部および設定位置判
矩都の具体例のブロック図、第8図は本発明の他の実施
例に係る油圧ショベルの積荷重量表示装丁b′のブロッ
ク図、第9図は第8図に示す無負荷モーメント演算部の
演算を説明するための説明図、第10図は第8図に示す
無負荷モーメント演算部の具体例のブロック図である。 1・・・・・・ブーム、2・・・・・・アーム、3・・
・・・・パケット、4・・・・・・ブームシリンダ、γ
・・・・・・演算部、8・・・・・・設定位置信号発生
器、9・・・・・・表示部、10・・・・・・荷沖点距
離演算部、11・・・・・・フロントモーメント演算部
、12・・・・・・設定位置判5f部、13・・・・・
・記1、は器、14.66・・・・・・減算器、15.
67・・・・・・除n器、16.17・・・・・・積算
記憶器、20・・・・・・表示部や・号スイッチ、65
・・・・・・無負荷モーメント演W +iiζ。 箒1 図 第2 図 第3図 第9図 第4図 第5図 第6図 第7図 中8 図 第10図 手続補正書(自発) 昭和59年 6月23日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ■ 事件の表示 特願昭58−47299号 2 発明の名称 油圧ショベルの積荷重量表示装置 3 補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目6番2号名 称 
(552)日立建機株式会社 代表者 西元文平 4 代理人 住 所 〒105東京都港区西新橋1丁目6番13号相
屋ビル 7 補正の対象 (])明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)明細書の図面の簡単な説明の欄。 (3)図面 8 補正の内容 別紙記載の通り (1)明細1、第13貞第7行の[lfJを「l!jM
+’Jに補正する。 (2)明a#第13Qi8,9行のTJFuトlo」を
[Ef+−1aojに補正する。 (3)明細1第16貞第9行の「加昇器41j′!1l
−1減算器41」に補正する。 (4)明細書第17頁第18行の1” J k r 、
bja+Jに補正する。 (5)明細、虹第22貝第7行〜第30負第5行の[次
に、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ことができる。」のt己載をr、811除
する。 (6)明細畳第32頁第4行〜第9行の[ブ0ノクレ1
、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・である。 」の記載を「ブロック図である。」に4山正する。 (7)切面1−訃第32貞第15行の「66」、「67
」を削除する。 (8)す」細青第32負第16行の1スイツチ、J’(
<rスイッチ。」に補正する。 (9)明細書第32頁第17行の記載F l!ill除
する。 (10)図面ヰ、第8図、第9図および第1υ図を削除
し、第4図および第5図を別紙補正図面のとおり?li
i正する。 9 季付τ4し4少も (1) “じ9「b 1哀り 第4図 第5図 to ttθ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 走行体と、この走行体に支持される旋回体と、ブーム、
    アームおよびアーム先端に数句けられた作業部より成り
    前記旋回体に可回動に支持されたフロント機構とを備え
    た油圧ショベルにおいて、前記フロント機構の少なくと
    もブームおよびアームの変位を検出する変位検出装置と
    、前記フロント機構を作動する油圧シリンダのうち少な
    くとも1つの圧力を検出する圧力検出装置と、前記フロ
    ント機構の任意の位置を設定する位置設定装置と、この
    位置設定装置により設定された前記フロント機構の設定
    位置における前記変位検出装置および前記圧力検出装置
    の無負荷時および負荷時の検出値に基づいて前記フロン
    ト機構の積荷及量をめる手段と、この手段によりめられ
    た積荷重量に関連した値を表示する光示部とを設げたこ
    とを特徴とする油圧ショベルの積荷重量表示装置。
JP4729983A 1982-12-01 1983-03-23 油圧シヨベルの積荷重量表示装置 Pending JPS606828A (ja)

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KR1019830005650A KR910002234B1 (ko) 1982-12-01 1983-11-30 적하 이송장치의 적하중량 표시장치
US06/556,403 US4627013A (en) 1982-12-01 1983-11-30 Load weight indicating system for load moving machine
EP83112019A EP0110399B1 (en) 1982-12-01 1983-11-30 Load weight indicating system for load moving machine
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61250522A (ja) * 1985-04-26 1986-11-07 Kawasaki Heavy Ind Ltd 積載物の重量検知方法及びその方法を利用した積載物の重量検知装置付作業車両
JP2021156079A (ja) * 2020-03-30 2021-10-07 住友重機械工業株式会社 検出装置及びショベル
JP2021156081A (ja) * 2020-03-30 2021-10-07 住友重機械工業株式会社 作業機械

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JPS57113323A (en) * 1980-12-29 1982-07-14 Kobe Steel Ltd Recorder for load condition of crane

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