JPS6068306A - 位置決め機構 - Google Patents
位置決め機構Info
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- JPS6068306A JPS6068306A JP17764183A JP17764183A JPS6068306A JP S6068306 A JPS6068306 A JP S6068306A JP 17764183 A JP17764183 A JP 17764183A JP 17764183 A JP17764183 A JP 17764183A JP S6068306 A JPS6068306 A JP S6068306A
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- Japan
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- locking
- movable member
- positioning mechanism
- aperture
- magnetic piece
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Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 37
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Diaphragms For Cameras (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Focusing (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可動部材を系列を寿す少々くとも3個所の設定
位置の内の伺汎か1つの設定位置に選択的に位置決めす
る位置決め機構に関する。
位置の内の伺汎か1つの設定位置に選択的に位置決めす
る位置決め機構に関する。
さらに詳しく本発明は特に光学機械において絞シロ径を
最大口径、とれよシ小さい口径及び最小口径の少なくと
も3種の口径の何nか1つに選択的に設定し、又はレン
ズ焦点調節機構を無限速記、こnよシ近距離側の所定距
離及び至近距離の少なくとも3種の距離に調節可能の位
置決め機構に関する。
最大口径、とれよシ小さい口径及び最小口径の少なくと
も3種の口径の何nか1つに選択的に設定し、又はレン
ズ焦点調節機構を無限速記、こnよシ近距離側の所定距
離及び至近距離の少なくとも3種の距離に調節可能の位
置決め機構に関する。
従来例えば光学機械において、絞シロ径又はレンズを三
点制御する場合初期状態でその調節位置を中位置に設定
し、この位置に保持するか、又はこの位置から一方又は
他方に移動させて三点制御を行うことが提案されていた
。
点制御する場合初期状態でその調節位置を中位置に設定
し、この位置に保持するか、又はこの位置から一方又は
他方に移動させて三点制御を行うことが提案されていた
。
その場合、駆動源として通常モーターを用い、駆動力を
ギヤダウンして作動させるものにおいては中位置に戻す
時に大きい駆動力を要し、クラッチ機構等を設けなけれ
ばならず、又駆動源にプリントコイル及び磁石を用いて
電磁駆動を行うものでは駆動力が弱い欠点があシ、何n
にしても両方向から中位置に復帰させるための復帰機構
を必要とし、電気的には電流の通電方向を変換できるよ
うになすための回路が必要となυ、構造が複雑高価とな
る欠点を免tなかった。
ギヤダウンして作動させるものにおいては中位置に戻す
時に大きい駆動力を要し、クラッチ機構等を設けなけれ
ばならず、又駆動源にプリントコイル及び磁石を用いて
電磁駆動を行うものでは駆動力が弱い欠点があシ、何n
にしても両方向から中位置に復帰させるための復帰機構
を必要とし、電気的には電流の通電方向を変換できるよ
うになすための回路が必要となυ、構造が複雑高価とな
る欠点を免tなかった。
本発明は上述の従来の欠点を排除し、電気的にも機構的
にも構造が簡単で、安価に製造でき、しかも作動の確実
な少なくとも3個所の設定位置の何しか1つの設定位置
に選択的に位置決め可能の位置決め機構を提供すること
を目的とする。
にも構造が簡単で、安価に製造でき、しかも作動の確実
な少なくとも3個所の設定位置の何しか1つの設定位置
に選択的に位置決め可能の位置決め機構を提供すること
を目的とする。
上述の目的は本発明の特徴によって、1回転して元位置
に復帰する駆動部材と、前記駆動部材によシ位置決め設
定さnるべき複数の設定位置の系列の内の一方の端部設
定位置から他方の端部設定位置を越える位置まで移動さ
n1弾性的に前記一方の端部設定位置に復帰される位置
決め用可動部材と、前記可動部材の復帰作動の間に前記
一方の端部設定位置以外の設定位置の何nか一つに選択
的に前記可動部材を係止可能の複数の係止部材を有する
位置決め機構を提供することによって達成される。
に復帰する駆動部材と、前記駆動部材によシ位置決め設
定さnるべき複数の設定位置の系列の内の一方の端部設
定位置から他方の端部設定位置を越える位置まで移動さ
n1弾性的に前記一方の端部設定位置に復帰される位置
決め用可動部材と、前記可動部材の復帰作動の間に前記
一方の端部設定位置以外の設定位置の何nか一つに選択
的に前記可動部材を係止可能の複数の係止部材を有する
位置決め機構を提供することによって達成される。
本発明による位置決め機構の望ましい形態においては作
動条件設定用可動部材を系列をなす少なくとも3個所の
設定位置の何扛か1つに選択的に位置決めする位置決め
機構において、前記設定位置の系列の内の何扛か一方の
端部設定位置に前記可動部材を位置させるように附勢す
る弾性部材と、附勢さ扛ることによって1回転を行い、
その間に前記可動部材を駆動して前記一方の端部設定位
置から他方の端部設定位置を越えた位置まで移動させた
後復帰運動を与えるように働く駆動部材と、前記可動部
材が前記他方の端部設定位置を越えた位置から復帰する
間に前記可動部材を前記他方の端部設定位置に位置決め
係止する係止位置に移動するように弾性的に附勢さnた
第一の係上部材と、ばねに工って附勢さnて前記第一の
係止部材をその係止位置から退避した位置に押圧する磁
性片を有し、附勢されることによって前記磁性片をばね
の作用に抗して吸着して前記第一の係止部材をその係止
位置に移動させる第一の電磁石と、前記可動部材が前記
他方の端部設定位置を越えた位置から復帰する間に前記
可動部材を前記一方及び他方の端部設定位置以外の所定
設定位置に位置決め係止する係止位置に移動するように
弾性的に附勢さ扛た第二の係止部材と、ばねによって附
勢さnて前記第二の係止部材をその係止位置から退避し
た位置に押圧する磁性片を有し、附勢されることによっ
て前記磁性片をばねの作用に抗して吸着して前記第二の
係止部材をその係止位置に移動させる第二の電磁石とを
有し、前記駆動部材、前記第−及び第二の電磁石をとも
に減勢状態に保つか、又は前記第−及び第二の電磁石の
内の何nか一方を選択的に附勢して前記駆動部材を附勢
することによって前記可動部材を前記少々くとも3個所
の設定位置の内の任意の設定位置に選択的に位置決め可
能となすのである。
動条件設定用可動部材を系列をなす少なくとも3個所の
設定位置の何扛か1つに選択的に位置決めする位置決め
機構において、前記設定位置の系列の内の何扛か一方の
端部設定位置に前記可動部材を位置させるように附勢す
る弾性部材と、附勢さ扛ることによって1回転を行い、
その間に前記可動部材を駆動して前記一方の端部設定位
置から他方の端部設定位置を越えた位置まで移動させた
後復帰運動を与えるように働く駆動部材と、前記可動部
材が前記他方の端部設定位置を越えた位置から復帰する
間に前記可動部材を前記他方の端部設定位置に位置決め
係止する係止位置に移動するように弾性的に附勢さnた
第一の係上部材と、ばねに工って附勢さnて前記第一の
係止部材をその係止位置から退避した位置に押圧する磁
性片を有し、附勢されることによって前記磁性片をばね
の作用に抗して吸着して前記第一の係止部材をその係止
位置に移動させる第一の電磁石と、前記可動部材が前記
他方の端部設定位置を越えた位置から復帰する間に前記
可動部材を前記一方及び他方の端部設定位置以外の所定
設定位置に位置決め係止する係止位置に移動するように
弾性的に附勢さ扛た第二の係止部材と、ばねによって附
勢さnて前記第二の係止部材をその係止位置から退避し
た位置に押圧する磁性片を有し、附勢されることによっ
て前記磁性片をばねの作用に抗して吸着して前記第二の
係止部材をその係止位置に移動させる第二の電磁石とを
有し、前記駆動部材、前記第−及び第二の電磁石をとも
に減勢状態に保つか、又は前記第−及び第二の電磁石の
内の何nか一方を選択的に附勢して前記駆動部材を附勢
することによって前記可動部材を前記少々くとも3個所
の設定位置の内の任意の設定位置に選択的に位置決め可
能となすのである。
上述のように本発明においては少なくとも3個所の設定
位置の系列の内の一方の端部設定位置に可動部材を弾性
的に保持させ、駆動部材によって可動部材を他方の端部
設定位置を越えた位置まで移動させた後に復帰の間に電
磁石を選択的に作動させるか、又は作動させないで所望
の設定位置に係止するものであるから、復帰装置が一方
向のみでよく構造が簡単となシ、また駆動部材も電流の
逆転通電を要しないから回路構成が簡単となる利点が得
らnる。
位置の系列の内の一方の端部設定位置に可動部材を弾性
的に保持させ、駆動部材によって可動部材を他方の端部
設定位置を越えた位置まで移動させた後に復帰の間に電
磁石を選択的に作動させるか、又は作動させないで所望
の設定位置に係止するものであるから、復帰装置が一方
向のみでよく構造が簡単となシ、また駆動部材も電流の
逆転通電を要しないから回路構成が簡単となる利点が得
らnる。
本発明においては同様の構成の係止部材及び電磁石を附
加することによって4個所又はそ詐取上の設定位置に選
択的に位置決め可能である。
加することによって4個所又はそ詐取上の設定位置に選
択的に位置決め可能である。
又本発明を光学機械に応用する場合可動部材に少々くと
も3種の異々る絞シロ径開口を系列をなして配置してこ
れらの絞り口径開口を順次絞り口径を設定されるべき光
学機械の光軸に整合させるように移動可能となし、前記
少々くとも3個所の設定位置をそれぞn前記少なくとも
3種の異なる絞シロ径開口を順次前記光軸に整合させる
位置に設定するようにして有利に絞り口径を選択的に設
定できる。既述のように係止部材及び電磁石を附加すn
ば4種又はそれ以上の絞シロ径を有利に設定できる。
も3種の異々る絞シロ径開口を系列をなして配置してこ
れらの絞り口径開口を順次絞り口径を設定されるべき光
学機械の光軸に整合させるように移動可能となし、前記
少々くとも3個所の設定位置をそれぞn前記少なくとも
3種の異なる絞シロ径開口を順次前記光軸に整合させる
位置に設定するようにして有利に絞り口径を選択的に設
定できる。既述のように係止部材及び電磁石を附加すn
ば4種又はそれ以上の絞シロ径を有利に設定できる。
さらに又本発明は可動部材を光学機械に配置して、これ
のレンズの焦点調節機構に連動させ、前記少なくとも3
個所の設定位置をそ扛ぞ扛前記焦点調節機構の無限遠圧
、とnよシ近距離側の所定距離及び至近距離調節位置に
設定するようになしてレンズの焦点距離を有利に選択的
に設定できる。
のレンズの焦点調節機構に連動させ、前記少なくとも3
個所の設定位置をそ扛ぞ扛前記焦点調節機構の無限遠圧
、とnよシ近距離側の所定距離及び至近距離調節位置に
設定するようになしてレンズの焦点距離を有利に選択的
に設定できる。
前述と同様に係止部材及び電磁石を附加することによっ
て4種又はそれ以上の距離調節が可能でおる。
て4種又はそれ以上の距離調節が可能でおる。
以下に添付図面を参照して本発明の望ましい実施例を説
明する。
明する。
第1図は本発明の位置決め機構をカメラのような光学機
械の絞シロ径設定機構に応用した場合を示す。
械の絞シロ径設定機構に応用した場合を示す。
第1図において、光軸lに整合するレンズ2の絞シロ径
を大口径、・中間口径及び小口径に設定するため犬ロ径
絞シ開ロ3a、中間ロ径絞シ開口3b及び小ロ径絞シ開
口3Cを形成さ扛た絞シロ径設定用可動部材3がカメラ
本体(図示せず)に対して軸4によって回転可能に取付
けらn5回転することによってそれぞれの開口3a13
t)t3cが光軸lに整合してレンズ2をそnぞ詐の絞
り口径に設定できるようになっている。
を大口径、・中間口径及び小口径に設定するため犬ロ径
絞シ開ロ3a、中間ロ径絞シ開口3b及び小ロ径絞シ開
口3Cを形成さ扛た絞シロ径設定用可動部材3がカメラ
本体(図示せず)に対して軸4によって回転可能に取付
けらn5回転することによってそれぞれの開口3a13
t)t3cが光軸lに整合してレンズ2をそnぞ詐の絞
り口径に設定できるようになっている。
可動部材3は一つの腕3dと本体との間に張らnたばね
5によって反時計方向に附勢さ扛、本体に植設したスト
ッパーピン6に対して可動部材3に形成した係止片3θ
が当接することによって例えば大ロ径絞シ開口3aが光
軸lに整合する位置に制止されている。
5によって反時計方向に附勢さ扛、本体に植設したスト
ッパーピン6に対して可動部材3に形成した係止片3θ
が当接することによって例えば大ロ径絞シ開口3aが光
軸lに整合する位置に制止されている。
可動部材3を回転させて他の絞)口径に設定させるため
に電気モーター7が設けら詐、例えばウオーム8、ウオ
ームギヤ9を介して可動部材駆動板lOを、1回の絞シ
ロ径設定作動の都度1回転だけ例えば時計方向に回転さ
せ、駆動板lOに植設した駆動ピンloaにより可動部
材3の腕3dを押上げてばね5の作用に抗して可動部拐
3を時計方向に回転させ、中間口径絞り開口3bを経て
小口径絞り開口3cに達し、さらにと扛を若干越えた超
過位置まで回転した後ではね5の作用にょシ復帰するよ
うになっている。
に電気モーター7が設けら詐、例えばウオーム8、ウオ
ームギヤ9を介して可動部材駆動板lOを、1回の絞シ
ロ径設定作動の都度1回転だけ例えば時計方向に回転さ
せ、駆動板lOに植設した駆動ピンloaにより可動部
材3の腕3dを押上げてばね5の作用に抗して可動部拐
3を時計方向に回転させ、中間口径絞り開口3bを経て
小口径絞り開口3cに達し、さらにと扛を若干越えた超
過位置まで回転した後ではね5の作用にょシ復帰するよ
うになっている。
駆動板10を1回転させて停止させるために駆動板lO
に1体的にカム板iobが形成されていて、このカム板
lObに電気モーター7を附勢するスイッチiiが協働
し、制御回路(図示せず)からの起動パルスによシミ気
モーター7を起動させることによってカム板lobにょ
シスイッチ11を閉じ状態に保ち駆動板10の1回転の
後でカム板llbの切欠部10cがスイッチllに達し
て自動的にスイッチ11が開放されて電気モーター7が
停止するようになっている。
に1体的にカム板iobが形成されていて、このカム板
lObに電気モーター7を附勢するスイッチiiが協働
し、制御回路(図示せず)からの起動パルスによシミ気
モーター7を起動させることによってカム板lobにょ
シスイッチ11を閉じ状態に保ち駆動板10の1回転の
後でカム板llbの切欠部10cがスイッチllに達し
て自動的にスイッチ11が開放されて電気モーター7が
停止するようになっている。
可動部材3が前述の超過位置に達した後で復帰運動を行
う間に小口径絞り開口3C又は中間ロ径絞シ開口3bを
選択的に光軸lに整合させて可動部材3を係止し、又は
大口径絞り開口3aを光軸lに整合させた初期状態に復
帰させるために第一の係止部材12及び第二〇係止部材
13が本体に植設さ扛た軸14に枢支さnている。第一
〇係止部材12の下方の自由端に設けたピン1211は
上端を軸15に植皮される磁性片16aに対して引張ば
ね17によって連結さn、互に弾性的に引寄せらnるよ
うになっていて、磁性片16a自体はばね18によシ時
計方向に附勢さnているとともに第一の電磁石16と協
働し、こnが附勢さnた時に磁性片16aが吸着さnて
はね18の作用に抗して反時計方向に回転し、第一の係
止部材12もばね17を介して反時計方向に回転してス
トッパービン19にょシ制止され、この位置で係止部材
12に形成した係止折曲部izbが丁度可動部材3に形
成した係止片3eの作動路内に入るようになっているが
、後述するように電磁石16が減勢さnて磁性片1(i
aがばね18の作用によって時計方向に回転した時には
ビン12aが磁性片16aによって押されて係止部材1
2が時計方向に回転し、係止折曲部izbが可動部材3
の係止片3eの作動路から離脱するようになっている。
う間に小口径絞り開口3C又は中間ロ径絞シ開口3bを
選択的に光軸lに整合させて可動部材3を係止し、又は
大口径絞り開口3aを光軸lに整合させた初期状態に復
帰させるために第一の係止部材12及び第二〇係止部材
13が本体に植設さ扛た軸14に枢支さnている。第一
〇係止部材12の下方の自由端に設けたピン1211は
上端を軸15に植皮される磁性片16aに対して引張ば
ね17によって連結さn、互に弾性的に引寄せらnるよ
うになっていて、磁性片16a自体はばね18によシ時
計方向に附勢さnているとともに第一の電磁石16と協
働し、こnが附勢さnた時に磁性片16aが吸着さnて
はね18の作用に抗して反時計方向に回転し、第一の係
止部材12もばね17を介して反時計方向に回転してス
トッパービン19にょシ制止され、この位置で係止部材
12に形成した係止折曲部izbが丁度可動部材3に形
成した係止片3eの作動路内に入るようになっているが
、後述するように電磁石16が減勢さnて磁性片1(i
aがばね18の作用によって時計方向に回転した時には
ビン12aが磁性片16aによって押されて係止部材1
2が時計方向に回転し、係止折曲部izbが可動部材3
の係止片3eの作動路から離脱するようになっている。
係止折曲部izbの位置は、可動部材3が前述の超過位
置からの復帰運動の間に可動部材3の係止片3eの作動
路に入っている時に係止片3eを係止して小口径絞り開
口3cを丁度光軸lに整合させる位置に設定されている
。
置からの復帰運動の間に可動部材3の係止片3eの作動
路に入っている時に係止片3eを係止して小口径絞り開
口3cを丁度光軸lに整合させる位置に設定されている
。
磁性片16aの上端は電磁石16から相当離隔した位置
にあって、比較的大きい量の運動を行うようになってお
シ、初期状態で磁性片16aが電磁石16から犬きく離
隔した状態に保たれていると磁性片16aを吸着するた
めに電磁石16を附勢した時に大なる吸着力すなわち大
電流を要し、不経済且つ大型強力な電磁石を要するから
、と扛を避けるために初期状態では電磁石16が減勢さ
れた状態でも磁性片16aを可動部材3の腕3fによっ
てばね18の作用に抗して反時計方向に押して電磁石1
6に近接させ、附勢時に小電流でも確実に磁性片16a
を吸着できるようになっている。
にあって、比較的大きい量の運動を行うようになってお
シ、初期状態で磁性片16aが電磁石16から犬きく離
隔した状態に保たれていると磁性片16aを吸着するた
めに電磁石16を附勢した時に大なる吸着力すなわち大
電流を要し、不経済且つ大型強力な電磁石を要するから
、と扛を避けるために初期状態では電磁石16が減勢さ
れた状態でも磁性片16aを可動部材3の腕3fによっ
てばね18の作用に抗して反時計方向に押して電磁石1
6に近接させ、附勢時に小電流でも確実に磁性片16a
を吸着できるようになっている。
前述の第二の係止部材13の下端にはピン13aが植設
さし、このピン13aと本体上の所定位置との間には引
張シばね20が張ら牡ていて、係止部材13を時計方向
に附勢している。このピン13aに対して軸21にょシ
本体に枢支さ扛た磁性片22a(第1図では図解を明瞭
にするためピンiaa及び磁性片22aを別の位置に移
して示しである。)の上端22bが当接するように配置
され、磁性片22aはばね23によって時計方向に附勢
さ詐てピン13aを右方に押し、したがって係止部拐1
3がばね20の作用に抗して反時計方向に回転されるよ
うになっていて、係止部材13に形成して係止折曲部1
3bが可動部拐3の係止片3eの作動路から離脱した位
置に保持さルるようになっている。
さし、このピン13aと本体上の所定位置との間には引
張シばね20が張ら牡ていて、係止部材13を時計方向
に附勢している。このピン13aに対して軸21にょシ
本体に枢支さ扛た磁性片22a(第1図では図解を明瞭
にするためピンiaa及び磁性片22aを別の位置に移
して示しである。)の上端22bが当接するように配置
され、磁性片22aはばね23によって時計方向に附勢
さ詐てピン13aを右方に押し、したがって係止部拐1
3がばね20の作用に抗して反時計方向に回転されるよ
うになっていて、係止部材13に形成して係止折曲部1
3bが可動部拐3の係止片3eの作動路から離脱した位
置に保持さルるようになっている。
この磁性片22aは第二の電磁石22と協働し、電磁石
22が附勢されると磁性片22aがこれに吸着され、ば
ね23の作′用に抗して反時計方向に回転されてピン1
3aの係止を解除するから係止部材13はばね20の作
用によって時計方向に回転することができ、本体に設け
たストッパーピン24によって係止される。この位置で
係止部材13の係止折曲部iabが可動部材3の作動路
に進入して保持さ几る。この時の係止折曲部131)の
位置は、中間ロ径絞シ開口3bを丁度光軸lに整合させ
た位置で係止片3θを係止して保持するように設定さ扛
ている。したがって第二の電磁石22が減勢されて係止
折曲部iabか係止片3eの作動路から退避した状態で
先ず第一の電磁石16を附勢して磁性片16aを吸着し
て第一の係止部材12の反時計方向の回転を許し、係止
折曲部xzbを可動部材3の係止片3eの作動路に進入
させた状態に保持している時に可動部材3が電気モータ
ー7によシ駆動さ扛、既述の超過位置に達して復帰運動
を開始した時に係止折曲部12bにより可動部材3の係
止片3eが係止さ肛て小口径絞り開口3Cを光軸lに整
合させて保持する。この場合係止部材1zFiばね17
によシ弾性的に附勢されているから可動部材3の時計方
向の回転の際には係止片3θが係止折曲部12bを乗越
えるのを許す。
22が附勢されると磁性片22aがこれに吸着され、ば
ね23の作′用に抗して反時計方向に回転されてピン1
3aの係止を解除するから係止部材13はばね20の作
用によって時計方向に回転することができ、本体に設け
たストッパーピン24によって係止される。この位置で
係止部材13の係止折曲部iabが可動部材3の作動路
に進入して保持さ几る。この時の係止折曲部131)の
位置は、中間ロ径絞シ開口3bを丁度光軸lに整合させ
た位置で係止片3θを係止して保持するように設定さ扛
ている。したがって第二の電磁石22が減勢されて係止
折曲部iabか係止片3eの作動路から退避した状態で
先ず第一の電磁石16を附勢して磁性片16aを吸着し
て第一の係止部材12の反時計方向の回転を許し、係止
折曲部xzbを可動部材3の係止片3eの作動路に進入
させた状態に保持している時に可動部材3が電気モータ
ー7によシ駆動さ扛、既述の超過位置に達して復帰運動
を開始した時に係止折曲部12bにより可動部材3の係
止片3eが係止さ肛て小口径絞り開口3Cを光軸lに整
合させて保持する。この場合係止部材1zFiばね17
によシ弾性的に附勢されているから可動部材3の時計方
向の回転の際には係止片3θが係止折曲部12bを乗越
えるのを許す。
同様に第一の電磁石16を減勢状態に保ち、係止折曲部
12bを係止片3eの作動路から退避して保持し、第二
の電磁石22を附勢して係止折曲部i3bを係止片3e
の作動路内に保持し良状態で可動部材が作動されると、
可動部材3の復帰の際に係止折曲部13bが係止片3θ
を係止するから中間ロ径絞シ開口3bが光軸lに整合し
た位置に保た几る。この場合係止部材13はばね20に
よシ弾性的に押さ扛ておシ、係止片3eの右側には傾斜
カム縁3gが形成さ牡ているから、可動部材3が時計方
向に回転する時は傾斜カム縁3gによって係止折曲部1
31)を押下げるから回道部材3の時計方向の回転は支
障なく行わ几る。
12bを係止片3eの作動路から退避して保持し、第二
の電磁石22を附勢して係止折曲部i3bを係止片3e
の作動路内に保持し良状態で可動部材が作動されると、
可動部材3の復帰の際に係止折曲部13bが係止片3θ
を係止するから中間ロ径絞シ開口3bが光軸lに整合し
た位置に保た几る。この場合係止部材13はばね20に
よシ弾性的に押さ扛ておシ、係止片3eの右側には傾斜
カム縁3gが形成さ牡ているから、可動部材3が時計方
向に回転する時は傾斜カム縁3gによって係止折曲部1
31)を押下げるから回道部材3の時計方向の回転は支
障なく行わ几る。
もし大ロ径絞シ開口3aを光軸lに整合して保ちたい時
には電気モーター7、第−及び第二の電磁石16.22
は何れも附勢する必要はない。
には電気モーター7、第−及び第二の電磁石16.22
は何れも附勢する必要はない。
上述のような本発明の位置決め機構の作動は上述の説明
により明らかであるが要約して説明すると次の通シであ
る。
により明らかであるが要約して説明すると次の通シであ
る。
第1図に示された大ロ径絞シ開口3aが光軸lに整合し
て保持された初期状態から出発して小口径絞り開口3C
を光軸lに整合させる場合には第二の電磁石22を減勢
した状態で先ず制御回路からの指令によって第一の電磁
石16を附勢した後起動パルスによって電気モーター7
を起動させて、駆動板10を回転させ、カム板iobに
よシ自己保持スイッチ11を閉じてモーター7の回転を
続けさせ、ビンloaにより可動部材3をばね50作用
に抗して時計方向に回転させ小口径絞り開口3Cが光軸
lを通過した超過位置に達した後ばね5による後復帰運
動を開始させる。この場合第二の電磁石22は減勢さn
1係止折曲部iabは係止片3θの作動路から退避され
た位置に保持さnていて、第一の電磁石16は既に附勢
さnて磁性片15aを吸着し、第一の係止部材12の反
時計方向の回転を許す状態に保持さ詐て係止折曲部12
bを係止片3eの作動路内に保持しているから、可動部
材3が時計方向の回転を始めて腕3fが磁性片16aか
ら離れても係止折曲部12bは係止片3eの作動路内に
保持さし、係止片3eが時計方向に回転する際は係止折
曲部13bには当接することなく係止部材12をばね1
7の作用に抗して押下げて係止片3θが係止折曲部12
1)を乗越えるのを許し、乗越えた後はばね17の作用
で係止折曲部12bは再び係止片3eの作動路に戻され
、可動部材3の復帰運動の間に係止折曲部121)が係
止片3eを係止するから小ロ径絞シ開口3Cが光軸lに
整合した状態に保たれる。
て保持された初期状態から出発して小口径絞り開口3C
を光軸lに整合させる場合には第二の電磁石22を減勢
した状態で先ず制御回路からの指令によって第一の電磁
石16を附勢した後起動パルスによって電気モーター7
を起動させて、駆動板10を回転させ、カム板iobに
よシ自己保持スイッチ11を閉じてモーター7の回転を
続けさせ、ビンloaにより可動部材3をばね50作用
に抗して時計方向に回転させ小口径絞り開口3Cが光軸
lを通過した超過位置に達した後ばね5による後復帰運
動を開始させる。この場合第二の電磁石22は減勢さn
1係止折曲部iabは係止片3θの作動路から退避され
た位置に保持さnていて、第一の電磁石16は既に附勢
さnて磁性片15aを吸着し、第一の係止部材12の反
時計方向の回転を許す状態に保持さ詐て係止折曲部12
bを係止片3eの作動路内に保持しているから、可動部
材3が時計方向の回転を始めて腕3fが磁性片16aか
ら離れても係止折曲部12bは係止片3eの作動路内に
保持さし、係止片3eが時計方向に回転する際は係止折
曲部13bには当接することなく係止部材12をばね1
7の作用に抗して押下げて係止片3θが係止折曲部12
1)を乗越えるのを許し、乗越えた後はばね17の作用
で係止折曲部12bは再び係止片3eの作動路に戻され
、可動部材3の復帰運動の間に係止折曲部121)が係
止片3eを係止するから小ロ径絞シ開口3Cが光軸lに
整合した状態に保たれる。
中間口径絞)開口3bを光軸lに整合させる場合は同様
に第一の電磁石16を減勢状態に保ち先ず第二の電磁石
22を附勢してビン13aの係止を解除して係止折曲部
131)を係止片3eの作動路内に進入させた後電気モ
ーター7を附勢して駆動板lOによ)可動部材3を時計
方向に回転させる。この時係止片3eの傾斜縁3gによ
って係止折曲部131)ばばね20の作用に抗して押下
げられ係止片3θの通過後係止折曲部13bはばね20
の作用で係止片3eの作動路内に復帰して保持される。
に第一の電磁石16を減勢状態に保ち先ず第二の電磁石
22を附勢してビン13aの係止を解除して係止折曲部
131)を係止片3eの作動路内に進入させた後電気モ
ーター7を附勢して駆動板lOによ)可動部材3を時計
方向に回転させる。この時係止片3eの傾斜縁3gによ
って係止折曲部131)ばばね20の作用に抗して押下
げられ係止片3θの通過後係止折曲部13bはばね20
の作用で係止片3eの作動路内に復帰して保持される。
可動部材3が復帰運動を行う際に第一の係止部材12の
係止折曲部izbは、第一の電磁石16の減勢によシ可
動部材3が時計方向の回転を始めて腕3士°が磁性片1
5aから離乳だ瞬間に磁性片16aがばね18の作用に
よシ係止部材12を時計方向に回転させて係止片3θの
作動路から退避した位置にあるから、係止片3eは第二
の係止部材13の係止折曲部13bによって係止さnて
、中間ロ径絞シ開口3bを光軸lに整合させて保持する
。
係止折曲部izbは、第一の電磁石16の減勢によシ可
動部材3が時計方向の回転を始めて腕3士°が磁性片1
5aから離乳だ瞬間に磁性片16aがばね18の作用に
よシ係止部材12を時計方向に回転させて係止片3θの
作動路から退避した位置にあるから、係止片3eは第二
の係止部材13の係止折曲部13bによって係止さnて
、中間ロ径絞シ開口3bを光軸lに整合させて保持する
。
上述の小口径及び中間口径絞り設定状態から第1図に示
さnる初期状態に復帰させるには附勢されている電磁石
五6又は22を減勢させ詐ばよく、磁性片16aは可動
部材3の1回転後に腕3fによシ第一の電磁石16に近
接して保持され、ビン13aはばね23によシ附勢さn
ている磁性片22aによって押されて第二〇係止部材1
3を反時計方向に回転させて保持する。
さnる初期状態に復帰させるには附勢されている電磁石
五6又は22を減勢させ詐ばよく、磁性片16aは可動
部材3の1回転後に腕3fによシ第一の電磁石16に近
接して保持され、ビン13aはばね23によシ附勢さn
ている磁性片22aによって押されて第二〇係止部材1
3を反時計方向に回転させて保持する。
大ロ径絞シ開口3aは初期状態で既に光軸lに整合さn
ているから犬口径絞)開口3aを光軸lに整合させるた
めには第−及び第二の電磁石16゜22及び電気モータ
ー7を附勢する必要はない。
ているから犬口径絞)開口3aを光軸lに整合させるた
めには第−及び第二の電磁石16゜22及び電気モータ
ー7を附勢する必要はない。
上述のように本発明の位置決め機構によnは極めて簡単
な構成によって例えばカメラ等において被写界が暗い場
合に大口径絞り開口3aを光軸lに整合させ、被写界が
明るい場合には小口径絞り開口3Cを光軸lに整合させ
、中間の明るさの場合には中間ロ径絞シ開口3bを巻軸
lに整合させて位置決めできる。
な構成によって例えばカメラ等において被写界が暗い場
合に大口径絞り開口3aを光軸lに整合させ、被写界が
明るい場合には小口径絞り開口3Cを光軸lに整合させ
、中間の明るさの場合には中間ロ径絞シ開口3bを巻軸
lに整合させて位置決めできる。
本発明によnば上述と同様の係止部材及び電磁石をさら
に附加することによシさらに位置決め設定位置を増力口
できることは明らかである。
に附加することによシさらに位置決め設定位置を増力口
できることは明らかである。
第2図ないし第4図は上述の装置の作動タイムチャート
を示し、第2図は被写界の暗い場合第3図は被写界の明
るい場合、第4図は中間の明るさの場合を示す。
を示し、第2図は被写界の暗い場合第3図は被写界の明
るい場合、第4図は中間の明るさの場合を示す。
第5図は本発明の位置決め機構を光学機械例えばカメラ
のレンズ焦点距離調節機構に応用した場合を示す。
のレンズ焦点距離調節機構に応用した場合を示す。
この場合位置決め機構自体は第1図のものと実質的に同
様であるが、累々る点は可動部材3′がレンズ2の焦点
調節機構例えばヘリコイド25の調節舌片2511と滑
動係合するピン26を設けら扛ヘリコイド25を調節す
るようになっていて、ヘリコイド25は例えば無限遠側
に図示されない弾性装置によシ附勢さnてヘリコイド2
5の係止片25bがストッパー27に尚接してレンズ2
を無限遠距離に焦点調節するようになっておシ、第−及
び第二の係止部材12.13及び第−及び第二の電磁石
16.22によシそれぞn至近距離及び中間距離に焦点
調節さnるようになっている点である。
様であるが、累々る点は可動部材3′がレンズ2の焦点
調節機構例えばヘリコイド25の調節舌片2511と滑
動係合するピン26を設けら扛ヘリコイド25を調節す
るようになっていて、ヘリコイド25は例えば無限遠側
に図示されない弾性装置によシ附勢さnてヘリコイド2
5の係止片25bがストッパー27に尚接してレンズ2
を無限遠距離に焦点調節するようになっておシ、第−及
び第二の係止部材12.13及び第−及び第二の電磁石
16.22によシそれぞn至近距離及び中間距離に焦点
調節さnるようになっている点である。
すなわち第一の電磁石16を附勢して電気モークー7を
附勢すnば至近距離第二の電磁石22を附勢して電気モ
ーター7を附勢すれば中間距離に焦点調節され、三者と
も附勢しなければ無限遠距離に調節さnた状態に保持さ
れる。
附勢すnば至近距離第二の電磁石22を附勢して電気モ
ーター7を附勢すれば中間距離に焦点調節され、三者と
も附勢しなければ無限遠距離に調節さnた状態に保持さ
れる。
既述のように別の同様の係止部材及び電磁石を附加する
ことによシさらに別の距離調節が可能である。
ことによシさらに別の距離調節が可能である。
本発明は光学機械に限らずそれ以外の複数個所に位置決
めを行う場合に応用可能である。
めを行う場合に応用可能である。
第1図は本発明の位置決め機構を光学機械例えばカメラ
の絞シ調節機構に応用した実施例を示す概略的説明図。 第2図ないし第4図は第1図の絞シ調節機構の作動タイ
ムチャート。 第5図は本発明を光学機械のレンズ焦点距離調節機構に
応用した実施例を示す概略的説明。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・光軸2・・・
・・・・・・・・・・・・・・・レンズ3・・・・・・
・・・・・・・・・・・・絞シロ径設定用可動部材3′
・・・・・・・・・・・・・・・・・・レンズ焦点距離
調節用可動部材7・・・・・・・・・・・・・・・・・
・電気モーターlO・・・・・・・・・・・・・・・駆
動板11・・・・・・・・・・・・・・・自己保持スイ
ッチ12.13・・・・・・係止部材 i6.22・・・・・・電磁石 25・・・・・・・・・・・・・・・ヘリコイド特許出
願人 株式会社コパル
の絞シ調節機構に応用した実施例を示す概略的説明図。 第2図ないし第4図は第1図の絞シ調節機構の作動タイ
ムチャート。 第5図は本発明を光学機械のレンズ焦点距離調節機構に
応用した実施例を示す概略的説明。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・光軸2・・・
・・・・・・・・・・・・・・・レンズ3・・・・・・
・・・・・・・・・・・・絞シロ径設定用可動部材3′
・・・・・・・・・・・・・・・・・・レンズ焦点距離
調節用可動部材7・・・・・・・・・・・・・・・・・
・電気モーターlO・・・・・・・・・・・・・・・駆
動板11・・・・・・・・・・・・・・・自己保持スイ
ッチ12.13・・・・・・係止部材 i6.22・・・・・・電磁石 25・・・・・・・・・・・・・・・ヘリコイド特許出
願人 株式会社コパル
Claims (5)
- (1) 1回転して元位置に復帰する駆動部材と、前記
駆動部材によシ位置決め設定されるべき複数の設定位置
の系列の内の一方の端部設定位置から他方の端部設定位
置を越える位置まで移動さn1弾性的に前記一方の端部
設定位置に復帰さ扛る位置決め用可動部材と、前記可動
部材の復帰作動の間に前記一方の端部設定位置以外の設
定位置の何れか一つに選択的に前記可動部材を係止可能
の複数の係止部材を有することを特徴とする位置決め機
構0 - (2)作動条件設定用可動部材を系列をなす少なくとも
3個所の設定位置の何れが1つに選択的に位置決めする
特許請求の範囲第(1)項記載の位置決め機構において
、前記設定位置の系列の内の何nか一方の端部設定位置
に前記可動部材を位置させるように附勢する弾性部材と
、附勢されることによって1回転を行い、その間に前記
可動部材を駆動して前記一方の端部設定位置から他方の
端部設定位置を越えた位置まで移動させた後復帰運動を
与えるように働く駆動部材と、前記可動部材か前記他方
の端部設定位置を越えた位置から復帰する間に前記可動
部材を前記他方の端部設定位置に位置決め係止する係止
位置に移動するように弾性的に附勢された第一の係止部
材と、ばねによって附勢さnて前記第一の係上部材をそ
の係止位置から退避した位置に押圧する磁性片を有し、
附勢されることによって前記磁性片をばねの作用に抗し
て吸着して前記第一の係止部材をその係止位置に移動さ
せる第一の電磁石と、前記可動部材が前記他方の端部設
定位置を越えた位置から復帰する間に前記可動部材を前
記一方及び他方の端部設定位置以外の所定設定位置に位
置決め係止する係止位置に移動するように弾性的に附勢
された第二の係止部拐と、ばねによって附勢さ扛て前記
第二の係止部拐をその係止位置から退避した位置に押圧
する磁性片を有し、附勢さnるととによって前記磁性片
をばねの作用に抗して吸着して前記第二の係止部材をそ
の係止位置に移動させる第二の電磁石とを有し、前記駆
動部材、前記第−及び第二の電磁石をともに減勢状態に
保つか、又は前記第−及び第二の電磁石の内の何れか一
方を選択的に附勢して前記駆動部材を附勢することによ
って前記可動部材を前記少々くとも3個所の設定位置の
内の任意の設定位置に選択的に位置決め可能となしたこ
とを特徴とする位置決め機構。 - (3) 前記可動部材の前記復帰の間にと牡を第四の設
定位置に係止する係止位置に移動するように弾性的に附
勢された第三の係止部材と、ばねによって附勢さnて前
記第三の係止部制をその係止位置から退避した位置に押
圧する磁性片を有し、附勢されることによって前記磁性
片をばねの作用に抗して吸着して前記第三の係止部材を
その係止位置に移動させる第三の電磁石とを有し、前記
第三の電磁石が前記第−及び第二の電磁石の減勢時にの
み選択的に附勢可能となさnている特許請求の範囲第(
2)項記載の位置決め機構。 - (4)前記可動部材が光学機械に配置さ扛て系列を々し
て配置された少なくとも3種の異なる絞り口径開口を有
し、これらの絞り口径開口を順次絞p口径を設定される
べき前記光学機械の光軸に整合させるように移動可能と
なさ扛ており、前記少なくとも3個所の設定位置がそれ
ぞれ前記少なくとも3種の異なる絞シロ径開口を順次前
記光軸に整合させる位置に設定さ扛ている特許請求の範
囲@(2)項記載の位置決め機構。 - (5) 前記可動部材が光学機械に配置されて、とnの
レンズの焦点調節機構に連動されておシ、前記少なくと
も3個所の設定位置がそれぞれ前記焦点調節機構の無限
速記、こnよ)近距離側の所定距離及び至近距離調節位
置に設定されている特許請求の範囲第(2)項記載の位
置決め機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17764183A JPS6068306A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 位置決め機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17764183A JPS6068306A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 位置決め機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068306A true JPS6068306A (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=16034539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17764183A Pending JPS6068306A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 位置決め機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068306A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61226330A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | Mazda Motor Corp | パワ−ユニツトのマウンテイング装置 |
| JPS61226328A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | Mazda Motor Corp | パワ−ユニツトのマウンテイング装置 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP17764183A patent/JPS6068306A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61226330A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | Mazda Motor Corp | パワ−ユニツトのマウンテイング装置 |
| JPS61226328A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | Mazda Motor Corp | パワ−ユニツトのマウンテイング装置 |
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