JPS61226330A - パワ−ユニツトのマウンテイング装置 - Google Patents
パワ−ユニツトのマウンテイング装置Info
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- JPS61226330A JPS61226330A JP6830785A JP6830785A JPS61226330A JP S61226330 A JPS61226330 A JP S61226330A JP 6830785 A JP6830785 A JP 6830785A JP 6830785 A JP6830785 A JP 6830785A JP S61226330 A JPS61226330 A JP S61226330A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- pressure
- elastic membrane
- power unit
- deformation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F13/00—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs
- F16F13/04—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper
- F16F13/26—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper characterised by adjusting or regulating devices responsive to exterior conditions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばエンジン等のパワーユニットを車両の
車体等の基台に対しマウンティングするためのマウンテ
ィングvi@に関し、特に、パワーユニットの回転軸を
挾んで両側方に配置された対なるマウントの変形を互い
に関連付けるようにしたものの改良に関するものである
。
車体等の基台に対しマウンティングするためのマウンテ
ィングvi@に関し、特に、パワーユニットの回転軸を
挾んで両側方に配置された対なるマウントの変形を互い
に関連付けるようにしたものの改良に関するものである
。
(従来の技術)
従来、この種のマウンティング装置として、例えば特開
昭58−161617号公報等に開示されるように、パ
ワーユニットの回転軸を挾んで左右両側に配置され、各
々非圧縮性流体が封入された上下室を有するとともに、
該上下室のII!壁にパワーユニットの脚部が連結され
、パワーユニットを基台に対し弾性支持する対なるマウ
ントを備え、左側マウントのLv!と右側マウントの王
室、および左側マウントの下室と右側マウントの上空を
それぞれ独立した)S管で連通してなり、パワーユニッ
トのバウンス撮動に対しては、両マウントの互いに連通
丈る上下室同士で流体が移動プ゛る際の移動ばね定数に
より低バウンス剛性を得る一方、パワーユニットのロー
ル撮動に対しては、上記上下室間の流体移動が行われな
いことによってロール剛性を増大させるようにしたもの
が知られている。
昭58−161617号公報等に開示されるように、パ
ワーユニットの回転軸を挾んで左右両側に配置され、各
々非圧縮性流体が封入された上下室を有するとともに、
該上下室のII!壁にパワーユニットの脚部が連結され
、パワーユニットを基台に対し弾性支持する対なるマウ
ントを備え、左側マウントのLv!と右側マウントの王
室、および左側マウントの下室と右側マウントの上空を
それぞれ独立した)S管で連通してなり、パワーユニッ
トのバウンス撮動に対しては、両マウントの互いに連通
丈る上下室同士で流体が移動プ゛る際の移動ばね定数に
より低バウンス剛性を得る一方、パワーユニットのロー
ル撮動に対しては、上記上下室間の流体移動が行われな
いことによってロール剛性を増大させるようにしたもの
が知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、この従来のものでは、本質的にロール剛性の
増大を目的としているため、その^ロール剛性によりパ
ワーユニットの変動トルクの構台への伝達率が大きくな
り、振動や騒音等を緩゛和することは困ガである。
増大を目的としているため、その^ロール剛性によりパ
ワーユニットの変動トルクの構台への伝達率が大きくな
り、振動や騒音等を緩゛和することは困ガである。
一方、上記以外の従来例としては、例えば米国特許第2
705118jtに開示されるように、上記の如くパワ
ーユニットの回転軸を挾んで両側方に配置されるマウン
トの各々を、非圧縮性流体が封入された1つの流体室を
有する構成とするとともに、両マウントの流体室をオリ
フィスを有する導管で連通ずることにより、パワーユニ
ットの過渡的な大トルク変動をオリフィスによって減衰
するようにしたものが知られている。
705118jtに開示されるように、上記の如くパワ
ーユニットの回転軸を挾んで両側方に配置されるマウン
トの各々を、非圧縮性流体が封入された1つの流体室を
有する構成とするとともに、両マウントの流体室をオリ
フィスを有する導管で連通ずることにより、パワーユニ
ットの過渡的な大トルク変動をオリフィスによって減衰
するようにしたものが知られている。
ところで、本発明者らは、マウンティング装置4置のロ
ール剛性の低減を目的として、上記後者の従来技術の基
本的な構成、つまりパワーユニットの回転軸を挾んで両
側方に配置されたマウントの流体室同士を導管で連通し
てなる構成について各種の検討を繰り返したところ、導
管内の流体の共据現象により、パワーユニットのトルク
変動に伴う振動数の変化に応じてマウンティング装置の
ロール剛性が第2図で破線にて示すように変化すること
を見出した。すなわら、ロール剛性を表すロールばね定
数は、 ■) 低撮肋数域では、導管内を流体が移i!IJ す
るために流体室連通時の静ばね定数Kにほぼ等しく、振
動数の増加に従って低下して振動数「aで最小値に達す
る。
ール剛性の低減を目的として、上記後者の従来技術の基
本的な構成、つまりパワーユニットの回転軸を挾んで両
側方に配置されたマウントの流体室同士を導管で連通し
てなる構成について各種の検討を繰り返したところ、導
管内の流体の共据現象により、パワーユニットのトルク
変動に伴う振動数の変化に応じてマウンティング装置の
ロール剛性が第2図で破線にて示すように変化すること
を見出した。すなわら、ロール剛性を表すロールばね定
数は、 ■) 低撮肋数域では、導管内を流体が移i!IJ す
るために流体室連通時の静ばね定数Kにほぼ等しく、振
動数の増加に従って低下して振動数「aで最小値に達す
る。
■) 上記最小値振動数faを過ぎて振動数が増加する
と、加速文の自乗に比例する導管的流体の慣性力の増大
によって導管内を流体が流れ難くなるため、比較的急激
に増加し、振動数feで流体室非連通時の非連通ばね定
a(1+N)K(Nはマウントにおける弾性壁の膨張7
/移動ばね定数比)と等しくなる。
と、加速文の自乗に比例する導管的流体の慣性力の増大
によって導管内を流体が流れ難くなるため、比較的急激
に増加し、振動数feで流体室非連通時の非連通ばね定
a(1+N)K(Nはマウントにおける弾性壁の膨張7
/移動ばね定数比)と等しくなる。
■) 上記振動数「eを過ぎてもさらに増加し、導管的
流体の固有振動数fOにて最大値に達する。
流体の固有振動数fOにて最大値に達する。
■) 上記固有振動数fnよりも高撮動数域では振動数
増加と共に低下し、流体が導管内を流れない状態での上
記非連通ばね定数(1+N)Kに漸近する。
増加と共に低下し、流体が導管内を流れない状態での上
記非連通ばね定数(1+N)Kに漸近する。
以上の結果を考察するに、パワーユニットのロール振動
数が低周波域にあるときにはロール剛性を低減できるが
、高周波域ではロール剛性が非連通時と同程度に高(な
り、よって常にロール剛性を低く保つことができないこ
とになる。
数が低周波域にあるときにはロール剛性を低減できるが
、高周波域ではロール剛性が非連通時と同程度に高(な
り、よって常にロール剛性を低く保つことができないこ
とになる。
本発明は、かかる問題を解決せんとする発明者らの鋭意
研究によってなされたものであり、その主たる目的とす
るところは、上記の如く、両マウントの流体室同士を導
管で連通してなるマウンティング装置において、各マウ
ントにおける流体室の壁の一部の剛性を部分的に低く設
定するとともに、その低剛性壁の変形を制御するように
することにより、ロール振動モードの高周波域での流体
室の容積変化を低剛性壁で吸収し、同時に、低周波域で
の容積変化は両マウント間の流体移動により吸収するよ
うにして、周波数の高低に関係なくパワーユニットのロ
ール時のばね特性を常に柔らかく保ち得るようにするこ
とにある。
研究によってなされたものであり、その主たる目的とす
るところは、上記の如く、両マウントの流体室同士を導
管で連通してなるマウンティング装置において、各マウ
ントにおける流体室の壁の一部の剛性を部分的に低く設
定するとともに、その低剛性壁の変形を制御するように
することにより、ロール振動モードの高周波域での流体
室の容積変化を低剛性壁で吸収し、同時に、低周波域で
の容積変化は両マウント間の流体移動により吸収するよ
うにして、周波数の高低に関係なくパワーユニットのロ
ール時のばね特性を常に柔らかく保ち得るようにするこ
とにある。
しかし、その場合、上記低剛性壁の変形を制御する手段
の作動源として、電磁石の電磁力を用いることが考えら
れるが、マウントの流体室に大きな振動力が作用すると
、電磁石への通電による電磁力では作動力が小さく上記
低剛性壁の変形制御を安定して確実に行い得ないことに
なる。
の作動源として、電磁石の電磁力を用いることが考えら
れるが、マウントの流体室に大きな振動力が作用すると
、電磁石への通電による電磁力では作動力が小さく上記
低剛性壁の変形制御を安定して確実に行い得ないことに
なる。
そこで、本発明の目的は、さらに、作a源として各種の
圧力源で発生した流体圧を利用することにより、上記低
剛性壁の変形制御を大きな動力で確実に行い1qるよう
にすることにある。
圧力源で発生した流体圧を利用することにより、上記低
剛性壁の変形制御を大きな動力で確実に行い1qるよう
にすることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明の解決手段は、パワ
ーユニットの回転軸を挾んで両側方に、パワーユニット
を基台に弾性支持するための、非圧縮性流体が封入され
た対なるマウントを配設するとともに、上記両マウント
の流体室を連通して流体の移動を許容し、両流体室の圧
力変化を関連付けるための1j管を設ける。さらに、上
記各流体室の壁の一部を流体室内圧の変化に応じて変形
する弾性膜で形成するとともに、該弾性膜の変形を選択
的に阻止するための弾性膜変形拘束手段と、圧力源から
の圧力流体の供給または排出により上記弾性膜変形拘束
手段を作動させるアクチュエータとを設けたものである
。
ーユニットの回転軸を挾んで両側方に、パワーユニット
を基台に弾性支持するための、非圧縮性流体が封入され
た対なるマウントを配設するとともに、上記両マウント
の流体室を連通して流体の移動を許容し、両流体室の圧
力変化を関連付けるための1j管を設ける。さらに、上
記各流体室の壁の一部を流体室内圧の変化に応じて変形
する弾性膜で形成するとともに、該弾性膜の変形を選択
的に阻止するための弾性膜変形拘束手段と、圧力源から
の圧力流体の供給または排出により上記弾性膜変形拘束
手段を作動させるアクチュエータとを設けたものである
。
(作用)
上記の構成により、本発明では、パワーユニットのロー
ル振動時、振動数の増加により導管内を流体が移動しな
くなる高周波域においてアクチュエータの圧力室内の圧
力流体を排出することにより弾性膜変形拘束手段の機能
を停止させ、弾性膜の突形を許容すると、各マウントの
流体室の容積変化はその弾性膜の変形によって吸収され
るようになり、低ロール剛性を保つことができる。
ル振動時、振動数の増加により導管内を流体が移動しな
くなる高周波域においてアクチュエータの圧力室内の圧
力流体を排出することにより弾性膜変形拘束手段の機能
を停止させ、弾性膜の突形を許容すると、各マウントの
流体室の容積変化はその弾性膜の変形によって吸収され
るようになり、低ロール剛性を保つことができる。
また、低周波域ではアクチュエータの圧力室に圧力源か
らの圧力流体を供給することにより、弾性膜変形拘束手
段によって弾性膜の変形を阻止するようにすると、各マ
ウントの流体室の容積変化は流体が導管を通って移動す
ることによって吸収されるようになり、ロールばね定数
が最小になる連通効果域をそのまま活かして、ロール剛
性を低く保つことができ、よって、ロール時のばね特性
を常に柔らかくすることができることになる。
らの圧力流体を供給することにより、弾性膜変形拘束手
段によって弾性膜の変形を阻止するようにすると、各マ
ウントの流体室の容積変化は流体が導管を通って移動す
ることによって吸収されるようになり、ロールばね定数
が最小になる連通効果域をそのまま活かして、ロール剛
性を低く保つことができ、よって、ロール時のばね特性
を常に柔らかくすることができることになる。
さらに、上記弾性膜変形拘束手段は、エンジンに装備さ
れた油圧ポンプの油圧等、圧力源からの流体圧を利用し
たアクチュエータからの駆動力を受けて作動するため、
その圧力流体式アクチュエータの大きな動力で確実に弾
性膜変形拘束手段を作動させることができることになる
。
れた油圧ポンプの油圧等、圧力源からの流体圧を利用し
たアクチュエータからの駆動力を受けて作動するため、
その圧力流体式アクチュエータの大きな動力で確実に弾
性膜変形拘束手段を作動させることができることになる
。
(実施例)
以下、本発明の*流側を図面に基づいて説明する。
第1図は車両用エンジンを車体にマウンティングする場
合に適用した実施例の全体構成を示し、1は基台として
の車体、2は車体1のエンジンルーム内底部に載置支持
されるパワーユニットとしてのエンジンであって、該エ
ンジン2の回転軸つまりクランク軸2aを挾んだ左右両
側面には略水平方向に延びるブラケット3.3ht一体
に突設され、該ブラケット3.3と車体1との間、すな
わちエンジン2のクランク軸2aを挟んで両側方にはエ
ンジン2を車体1に対し弾性支持するための対なるマウ
ント4,4が配置されている。
合に適用した実施例の全体構成を示し、1は基台として
の車体、2は車体1のエンジンルーム内底部に載置支持
されるパワーユニットとしてのエンジンであって、該エ
ンジン2の回転軸つまりクランク軸2aを挾んだ左右両
側面には略水平方向に延びるブラケット3.3ht一体
に突設され、該ブラケット3.3と車体1との間、すな
わちエンジン2のクランク軸2aを挟んで両側方にはエ
ンジン2を車体1に対し弾性支持するための対なるマウ
ント4,4が配置されている。
上記各マウント4は、車体1に固定され上下面が開放し
た円筒状のケース5と、該ケース5の下面開放口を密閉
し、かつ上記各ブラケット3に連結ボルト9を介して結
合されたゴム等よりなる弾性壁6とを備え、上記ケース
5の下面開放口は薄肉のラバーよりなる弾性膜7により
密閉されていて、上記ケース5、弾性壁6および弾性膜
7により密閉状の流体室8が形成されており、該流体室
8内には非圧縮性流体(液体)が封入さ机ている。
た円筒状のケース5と、該ケース5の下面開放口を密閉
し、かつ上記各ブラケット3に連結ボルト9を介して結
合されたゴム等よりなる弾性壁6とを備え、上記ケース
5の下面開放口は薄肉のラバーよりなる弾性膜7により
密閉されていて、上記ケース5、弾性壁6および弾性膜
7により密閉状の流体室8が形成されており、該流体室
8内には非圧縮性流体(液体)が封入さ机ている。
よって、各弾性膜7は流体室8の壁の一部を形成してい
て、流体室8内圧の変化に応じて変形するように設けら
れている。
て、流体室8内圧の変化に応じて変形するように設けら
れている。
また、上記マウント4,4のケース5,5には導管10
の各端部がそれぞれ連結されており、この導管10によ
り、両マウント4.4の流体室8゜8同士を連通して流
体の移動を許容し、両流体室8.8の圧力変化を関連付
けるように構成されている。また、該導管10の中間位
置には、内部に弁!11aを有するバルブケース11と
、該パルプケース11内に嵌装され、上記弁座11aに
着座可能な弁体12と、該弁体12を閉弁付勢するばね
13とからなる開閉弁14が設けられている。
の各端部がそれぞれ連結されており、この導管10によ
り、両マウント4.4の流体室8゜8同士を連通して流
体の移動を許容し、両流体室8.8の圧力変化を関連付
けるように構成されている。また、該導管10の中間位
置には、内部に弁!11aを有するバルブケース11と
、該パルプケース11内に嵌装され、上記弁座11aに
着座可能な弁体12と、該弁体12を閉弁付勢するばね
13とからなる開閉弁14が設けられている。
さらに、15は、上記各弾性膜7の所定量以上の上方へ
の変形を規制するストッパプレートであり、該ストッパ
プレート15は上記流体室8内に臨設され、その一部に
は流体の移動を許容する連通孔16,16.・・・が開
口されている。
の変形を規制するストッパプレートであり、該ストッパ
プレート15は上記流体室8内に臨設され、その一部に
は流体の移動を許容する連通孔16,16.・・・が開
口されている。
一方、上記弾性膜7の下側には、外縁部がマウント4の
ケース5下端に固定された略カップ状の支持プレート1
7が配設されている。該支持ブレ−ト17には支持孔1
7aが開口され、該支持孔17aには、上端に弾性膜7
に当接可能な当接部19aを有し、中間位置に円板状の
ばね支持部19bが形成されたプランジャ19が上下方
向に移動自在に嵌押支持されており、該プランジャ19
は上記ばね支持部19bに当接せしめたばね19Cによ
り下降方向に付勢されている。そして、プランジャ19
がばね19Cの付勢力により下降端位置に位置付けられ
たときには、その当接部19aと弾性Rg!7どの間隔
が上記ストッパプレート15と弾性膜7との間隔と同等
になって弾性膜7の変形を許容し、一方、プランジャ1
9がばね19Cの付勢ツノに抗して上昇したときには、
その当接部19aにより弾性膜7をストッパプレート1
5に押・しつけてその変形を阻止するようにした弾性膜
変形拘束手段18が構成されている。
ケース5下端に固定された略カップ状の支持プレート1
7が配設されている。該支持ブレ−ト17には支持孔1
7aが開口され、該支持孔17aには、上端に弾性膜7
に当接可能な当接部19aを有し、中間位置に円板状の
ばね支持部19bが形成されたプランジャ19が上下方
向に移動自在に嵌押支持されており、該プランジャ19
は上記ばね支持部19bに当接せしめたばね19Cによ
り下降方向に付勢されている。そして、プランジャ19
がばね19Cの付勢力により下降端位置に位置付けられ
たときには、その当接部19aと弾性Rg!7どの間隔
が上記ストッパプレート15と弾性膜7との間隔と同等
になって弾性膜7の変形を許容し、一方、プランジャ1
9がばね19Cの付勢ツノに抗して上昇したときには、
その当接部19aにより弾性膜7をストッパプレート1
5に押・しつけてその変形を阻止するようにした弾性膜
変形拘束手段18が構成されている。
また、上記プランジャ19の下端は、ダイヤスラム式ア
クチュエータ21のダイヤフラム20に連結されている
。上記アクチュエータ21の内部には、ダイヤフラム2
0により上下に分割された大気圧室21aと油圧室21
bとが形成され、該大気圧室21aは大気に開放され、
油圧室21bは油圧配管22によりアキュムレータ23
を介して圧力源としての油圧ポンプ24に接続されてい
る。また、上記油圧!!21bに連通する油圧配管22
の途中には、該油圧配管22をタンク41に連通せしめ
る連通管25が分岐接続され、該油圧配管22と連通管
25との分岐部には油圧室21bに対する油圧の供給ま
たは排出を切り換えるための第1切換バルブ26が配設
されている。
クチュエータ21のダイヤフラム20に連結されている
。上記アクチュエータ21の内部には、ダイヤフラム2
0により上下に分割された大気圧室21aと油圧室21
bとが形成され、該大気圧室21aは大気に開放され、
油圧室21bは油圧配管22によりアキュムレータ23
を介して圧力源としての油圧ポンプ24に接続されてい
る。また、上記油圧!!21bに連通する油圧配管22
の途中には、該油圧配管22をタンク41に連通せしめ
る連通管25が分岐接続され、該油圧配管22と連通管
25との分岐部には油圧室21bに対する油圧の供給ま
たは排出を切り換えるための第1切換バルブ26が配設
されている。
一方、上記開閉弁14の弁体12は、ロッド12aを介
してダイヤフラム式アクチュエータ28のダイヤフラム
27に連結されている。上記アクチュエータ28はその
内部にダイヤフラム27により上下に分割された大気圧
室28aと油圧室28bとを有し、上記大気圧室28は
大気に開放され、油圧室28は油圧配置!29を介して
上記アキュムレータ23に接続されている。また、上記
油圧配管29の途中には上記連通管25に連通する連通
管30が分岐接続され、該油圧配管29および連通管3
0の分岐部には、油圧室28bに対する油圧の供給また
は排出を切り換えるための第2切換バルブ31が配設さ
れている。
してダイヤフラム式アクチュエータ28のダイヤフラム
27に連結されている。上記アクチュエータ28はその
内部にダイヤフラム27により上下に分割された大気圧
室28aと油圧室28bとを有し、上記大気圧室28は
大気に開放され、油圧室28は油圧配置!29を介して
上記アキュムレータ23に接続されている。また、上記
油圧配管29の途中には上記連通管25に連通する連通
管30が分岐接続され、該油圧配管29および連通管3
0の分岐部には、油圧室28bに対する油圧の供給また
は排出を切り換えるための第2切換バルブ31が配設さ
れている。
そして、上記第1.第2切換バルブ26.31には、コ
ントローラ32の出力が接続されている。
ントローラ32の出力が接続されている。
該コントローラ32には、エンジン2の回転数を検出す
る回転センサ33と、エンジン2のアクセル開度(吸気
負圧)を検出するアクセル開成センサ34と、車両に装
備した変速機のシフト位置を検出するシフト位置センサ
35と、車両の走行速度を検出する車速センサ36と、
エンジン2のラフネス状態等の振動を検出する振動セン
サ37と、車両のクラッチのON、OFF状態を検出す
るクラッチセンサ38との各出力が入力されており、こ
れらセンサ33〜38の検出信号に基づいてコントロー
ラ32によりエンジン2の運転状態を判断し、その運転
状態に応じて油圧ポンプ24からの油圧をアクチュエー
タ21,21.28の油圧室21b、21b、281)
に導入し、または該油圧室21b 、21b 、28b
を大気に開放するように第1および第2切換バルブ26
.31を切換制御することにより、プランジャ19およ
び開閉弁14を作動させるように構成されている。
る回転センサ33と、エンジン2のアクセル開度(吸気
負圧)を検出するアクセル開成センサ34と、車両に装
備した変速機のシフト位置を検出するシフト位置センサ
35と、車両の走行速度を検出する車速センサ36と、
エンジン2のラフネス状態等の振動を検出する振動セン
サ37と、車両のクラッチのON、OFF状態を検出す
るクラッチセンサ38との各出力が入力されており、こ
れらセンサ33〜38の検出信号に基づいてコントロー
ラ32によりエンジン2の運転状態を判断し、その運転
状態に応じて油圧ポンプ24からの油圧をアクチュエー
タ21,21.28の油圧室21b、21b、281)
に導入し、または該油圧室21b 、21b 、28b
を大気に開放するように第1および第2切換バルブ26
.31を切換制御することにより、プランジャ19およ
び開閉弁14を作動させるように構成されている。
尚、39は上記油圧ポンプ24を作動させるモータ、4
0は上記油圧配管22に配設された逆止弁である。
0は上記油圧配管22に配設された逆止弁である。
したがって、上記実施例では、コントローラ32に入力
された各センサ33〜38の出ノj信号に基づいて車両
の運転の状態が判定され、エンジン2へ大きなトルクが
入力されていない状態でエンジン2がロール撮動してい
るときにはそのロール振動時における振動数が判定され
る。そして、そのロール振a敗が第2図に示すように両
マウント4.4連通時の静ばね定数Kに対応する振動数
fOよりも高い周波数域では、コントローラ32により
、アクチュエータ28の油圧室28bに油圧ポンプ24
からの圧油が供給されるように第2切換パルプ31が切
換υftm1されてアクチュエータ28が作動状態に保
たれ、このことにより開閉弁14が開かれる。また、同
時に、各アクチュエータ21の油圧室21bをタンク4
1に連通せしめるように第1切換バルブ26が切換制御
されて該アクチュエータ21の油圧室21b内の圧油は
タンク41に排出され、このことにより各アクチュエー
タ21は非作動状態に保たれ、そのプランジャ19はば
ね19Cのばね力により弾性膜7からやや離れた下降端
位置に付勢保持されて弾性膜7は自由に変形できる状態
となる。そのため、ロール振動により各流体室8.8間
の導管10を介しての流体移動は生ぜず、その替り各弾
性膜7が変形して上記流体室8の容積変化を吸収するよ
うになり、その結果、両マウント4.4の流体室8.8
が導管によって連通されているにも拘らず、マウンティ
ングIi装置のロールばね定数は静ばね定数Kに弾性膜
7の膜剛性ΔKを加えたに+Δにとなって振動周波数の
変化とは無関係に低く保たれる。
された各センサ33〜38の出ノj信号に基づいて車両
の運転の状態が判定され、エンジン2へ大きなトルクが
入力されていない状態でエンジン2がロール撮動してい
るときにはそのロール振動時における振動数が判定され
る。そして、そのロール振a敗が第2図に示すように両
マウント4.4連通時の静ばね定数Kに対応する振動数
fOよりも高い周波数域では、コントローラ32により
、アクチュエータ28の油圧室28bに油圧ポンプ24
からの圧油が供給されるように第2切換パルプ31が切
換υftm1されてアクチュエータ28が作動状態に保
たれ、このことにより開閉弁14が開かれる。また、同
時に、各アクチュエータ21の油圧室21bをタンク4
1に連通せしめるように第1切換バルブ26が切換制御
されて該アクチュエータ21の油圧室21b内の圧油は
タンク41に排出され、このことにより各アクチュエー
タ21は非作動状態に保たれ、そのプランジャ19はば
ね19Cのばね力により弾性膜7からやや離れた下降端
位置に付勢保持されて弾性膜7は自由に変形できる状態
となる。そのため、ロール振動により各流体室8.8間
の導管10を介しての流体移動は生ぜず、その替り各弾
性膜7が変形して上記流体室8の容積変化を吸収するよ
うになり、その結果、両マウント4.4の流体室8.8
が導管によって連通されているにも拘らず、マウンティ
ングIi装置のロールばね定数は静ばね定数Kに弾性膜
7の膜剛性ΔKを加えたに+Δにとなって振動周波数の
変化とは無関係に低く保たれる。
一方、ロール振動数が上記周波数fO以下にある低周波
数域では、コントローラ32により各アクチュエータ2
1の油圧室21bを油圧ポンプ24に連通せしめるよう
に第1切換バルブ26が切換制御されて、油圧室21b
には油圧ポンプ24からの油圧が供給され、このことに
より各アクチュエータ21が作動状態となって、そのプ
ランジャ19は油圧室21aへの導入油圧と大気圧との
圧力差によりばね19cの付勢力に抗して上方に移動し
、このプランジャ19の上昇により弾性膜7がストッパ
プレート15に押し付けられてその変形が阻止される。
数域では、コントローラ32により各アクチュエータ2
1の油圧室21bを油圧ポンプ24に連通せしめるよう
に第1切換バルブ26が切換制御されて、油圧室21b
には油圧ポンプ24からの油圧が供給され、このことに
より各アクチュエータ21が作動状態となって、そのプ
ランジャ19は油圧室21aへの導入油圧と大気圧との
圧力差によりばね19cの付勢力に抗して上方に移動し
、このプランジャ19の上昇により弾性膜7がストッパ
プレート15に押し付けられてその変形が阻止される。
そのため、エンジン2のロール振動に伴って両流体室8
.8の流体が導管10を通って移動し、その流体移動に
より流体室8の容積変化が吸収されるようになり、第2
図破線に示すロールモードのマウント剛性の周波数特性
における最大効果域を有効に利用して、ロール剛性を極
めて低く保つことができる。よってロール撮動周波数の
低域から^域に亘ってロール剛性を低くしてエンジン2
のロール振動の車体1への伝達中を低減し、車体1の振
動や騒音等の低減を図ることができる。
.8の流体が導管10を通って移動し、その流体移動に
より流体室8の容積変化が吸収されるようになり、第2
図破線に示すロールモードのマウント剛性の周波数特性
における最大効果域を有効に利用して、ロール剛性を極
めて低く保つことができる。よってロール撮動周波数の
低域から^域に亘ってロール剛性を低くしてエンジン2
のロール振動の車体1への伝達中を低減し、車体1の振
動や騒音等の低減を図ることができる。
これに対し、エンジン2に大きなトルクが加わったとき
には、コントローラ32により上記アクチュエータ28
の油圧室28b内の圧油が排出されるように第2切換バ
ルブ31が切換制御されて、ばね13の付勢力により開
閉弁14が閉じられる。
には、コントローラ32により上記アクチュエータ28
の油圧室28b内の圧油が排出されるように第2切換バ
ルブ31が切換制御されて、ばね13の付勢力により開
閉弁14が閉じられる。
このときには、ロール撮動周波数の幽低に関係なく各マ
ウント4.4間の導管10を介する流体の移動がなくな
るので、弾性膜7が自由に変形できる状態にあってはス
トッパプレート15もしくは下降端位置にあるプランジ
ャ19との当接により、または上昇したプランジャ19
により弾性膜7の変形が阻止されている状態にあっては
プランジャ1つによる拘束によりそれぞれ弾性III
7が固定壁を形成するようになり、よってロール剛性を
高く保つことができる。
ウント4.4間の導管10を介する流体の移動がなくな
るので、弾性膜7が自由に変形できる状態にあってはス
トッパプレート15もしくは下降端位置にあるプランジ
ャ19との当接により、または上昇したプランジャ19
により弾性膜7の変形が阻止されている状態にあっては
プランジャ1つによる拘束によりそれぞれ弾性III
7が固定壁を形成するようになり、よってロール剛性を
高く保つことができる。
この場合、弾性膜変形拘束手段18および開閉弁14は
それぞれ第1および第2切換バルブ26゜31によって
制御されるダイヤフラム式のアクチュエータ21.28
に駆動連結され、該アクチュエータ21.28における
油圧室21b、28bへの油圧の供給または排出により
作動するようになされているので、弾性膜変形拘束手段
18および開閉弁14は大きな力で安定して確実に作動
するようになり、よって、弾性膜7の変形の許容または
阻止の動作および開閉弁14のrWI閉動作を確実に行
うことができる。
それぞれ第1および第2切換バルブ26゜31によって
制御されるダイヤフラム式のアクチュエータ21.28
に駆動連結され、該アクチュエータ21.28における
油圧室21b、28bへの油圧の供給または排出により
作動するようになされているので、弾性膜変形拘束手段
18および開閉弁14は大きな力で安定して確実に作動
するようになり、よって、弾性膜7の変形の許容または
阻止の動作および開閉弁14のrWI閉動作を確実に行
うことができる。
また、各アクチュエータ21.28に給排する油圧は、
油圧ポンプ24により任意の大きさに設定できるので、
弾性膜7に対する作動保持力および開閉弁14の開閉力
を必要に応じて自由に変更することができる。
油圧ポンプ24により任意の大きさに設定できるので、
弾性膜7に対する作動保持力および開閉弁14の開閉力
を必要に応じて自由に変更することができる。
尚、上記実施例では、アクチュエータ21.28の作動
流体として油圧ポンプ24による圧油を用いたが、圧縮
ガスを用いても上記実施例と同様の作用、効果を奏する
ことができるのはもとよりである。
流体として油圧ポンプ24による圧油を用いたが、圧縮
ガスを用いても上記実施例と同様の作用、効果を奏する
ことができるのはもとよりである。
さらに、上記実施例では、圧力源としてモータ39によ
り駆動される油圧ポンプ24を用いたが、油圧ポンプは
エンジンにより駆動されるものであってもよく、この場
合にはモータが不要となり、装置の簡略化およびコスト
ダウンを図ることができる利点がある。
り駆動される油圧ポンプ24を用いたが、油圧ポンプは
エンジンにより駆動されるものであってもよく、この場
合にはモータが不要となり、装置の簡略化およびコスト
ダウンを図ることができる利点がある。
(発明の効果)
以上の如く、本発明によれば、パワーユニットの回転軸
を挾んで両側方に流体封入マウントを配置し、該マウン
トの流体室を導管で連通ずるとともに、各流体室の壁の
一部を弾性膜で形成し、該弾性膜の変形を、圧力源から
の流体圧を受けたアクチュエータにより作動する弾性膜
変形拘束手段によって、選択的に阻止するようにしたこ
とにより、弾性膜の拘束を汝定して確実に行いながら、
パワーユニットのロール振動時、高周波数域での各流体
室の容積変化を弾性膜の変形により吸収してロール剛性
を低くするどともに、低振動数域の容積変化は両流体空
間の流体移動により吸収して低ロール剛性を保つことが
でき、よってパワーユニットのロール時のばね特性を周
波数の高低に関係なく常に柔らかく保ってそのロール振
動の基台への伝達率を低減し、基台の振動や騒音を緩和
することができるとともに、その制御を、確実に行うこ
とができ、特に車両への適用により車体側の振動や騒音
レベルを有効に低減することができる。
を挾んで両側方に流体封入マウントを配置し、該マウン
トの流体室を導管で連通ずるとともに、各流体室の壁の
一部を弾性膜で形成し、該弾性膜の変形を、圧力源から
の流体圧を受けたアクチュエータにより作動する弾性膜
変形拘束手段によって、選択的に阻止するようにしたこ
とにより、弾性膜の拘束を汝定して確実に行いながら、
パワーユニットのロール振動時、高周波数域での各流体
室の容積変化を弾性膜の変形により吸収してロール剛性
を低くするどともに、低振動数域の容積変化は両流体空
間の流体移動により吸収して低ロール剛性を保つことが
でき、よってパワーユニットのロール時のばね特性を周
波数の高低に関係なく常に柔らかく保ってそのロール振
動の基台への伝達率を低減し、基台の振動や騒音を緩和
することができるとともに、その制御を、確実に行うこ
とができ、特に車両への適用により車体側の振動や騒音
レベルを有効に低減することができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は全体構成
を示す模式説明図、第2図は同ロール剛性の振動周波数
特性を示す説明図である。 1・・・車体、2・・・エンジン、2a・・・クランク
軸、4・・・マウント、7・・・弾性膜、8・・・流体
室、1o・・・導管、18・・・弾性膜変形拘束手段、
19・・・プランジャ、21・・・アクチュエータ、2
1a・・・大気圧室、21b・・・油圧室、24・・・
油圧ポンプ。 代 理 人 弁理士 前 1) 弘
凋、j−直しμ国、二・
を示す模式説明図、第2図は同ロール剛性の振動周波数
特性を示す説明図である。 1・・・車体、2・・・エンジン、2a・・・クランク
軸、4・・・マウント、7・・・弾性膜、8・・・流体
室、1o・・・導管、18・・・弾性膜変形拘束手段、
19・・・プランジャ、21・・・アクチュエータ、2
1a・・・大気圧室、21b・・・油圧室、24・・・
油圧ポンプ。 代 理 人 弁理士 前 1) 弘
凋、j−直しμ国、二・
Claims (2)
- (1)パワーユニットの回転軸を挾んで両側方に配置さ
れ、パワーユニットを基台に対し弾性支持するマウント
を備え、該各マウントには非圧縮性流体が封入されてい
る一方、上記両マウントの流体室を連通して流体の移動
を許容し、両流体室の圧力変化を関連付けるための導管
と、上記各流体室の壁の一部を形成し、流体室内圧の変
化に応じて変形する弾性膜と、該弾性膜の変形を選択的
に阻止するための弾性膜変形拘束手段と、圧力源からの
圧力流体の供給または排出により上記弾性膜変形拘束手
段を作動させるアクチュエータとを備えていることを特
徴とするパワーユニットのマウンティング装置。 - (2)圧力源がエンジンを動力源とする油圧ポンプであ
る特許請求の範囲第(1)項記載のパワーユニットのマ
ウンティング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6830785A JPS61226330A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | パワ−ユニツトのマウンテイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6830785A JPS61226330A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | パワ−ユニツトのマウンテイング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61226330A true JPS61226330A (ja) | 1986-10-08 |
Family
ID=13370008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6830785A Pending JPS61226330A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | パワ−ユニツトのマウンテイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61226330A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6068306A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-18 | Copal Co Ltd | 位置決め機構 |
| JPS6068305A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-04-18 | フオンダシヨン,スイス,プ−ル,ラ,ルシエルシユ,アン,ミクロテクニ−ク | 導波管の整合方法および当該方法を実施するための整合装置 |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP6830785A patent/JPS61226330A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6068305A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-04-18 | フオンダシヨン,スイス,プ−ル,ラ,ルシエルシユ,アン,ミクロテクニ−ク | 導波管の整合方法および当該方法を実施するための整合装置 |
| JPS6068306A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-18 | Copal Co Ltd | 位置決め機構 |
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