JPS6068481A - 文字認識装置 - Google Patents
文字認識装置Info
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- JPS6068481A JPS6068481A JP58175220A JP17522083A JPS6068481A JP S6068481 A JPS6068481 A JP S6068481A JP 58175220 A JP58175220 A JP 58175220A JP 17522083 A JP17522083 A JP 17522083A JP S6068481 A JPS6068481 A JP S6068481A
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- Japan
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- character
- input
- time
- stroke
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は文字認識装置に関する。
近年、例えはタブレット上にペン型治具などを用いて文
字、図形等金手豊入力すると、これが認識されて入力情
報となる文字認識装置が種々開発されている。この柚の
文字認識装置では、1画の文字と2画以上の文字を区別
する必要力(らその区別手段を設けている。例えはアル
ファベットの[B」と、数字「13」とを区別するには
、1両目(1ストローク目)が書き終わってから2両目
(2ストローク目)が41きはじめられる甘でのストロ
ーク間の時間間隔D t 7.r検出し、而してとのD
tが一定時間TIN、Tより小さければ1つの画の智き
終すとし、他方、太きけれは1つの文字の■き終シ、即
ち、文字の区切夛とすることかその1つの区切9手段と
して設けられている。
字、図形等金手豊入力すると、これが認識されて入力情
報となる文字認識装置が種々開発されている。この柚の
文字認識装置では、1画の文字と2画以上の文字を区別
する必要力(らその区別手段を設けている。例えはアル
ファベットの[B」と、数字「13」とを区別するには
、1両目(1ストローク目)が書き終わってから2両目
(2ストローク目)が41きはじめられる甘でのストロ
ーク間の時間間隔D t 7.r検出し、而してとのD
tが一定時間TIN、Tより小さければ1つの画の智き
終すとし、他方、太きけれは1つの文字の■き終シ、即
ち、文字の区切夛とすることかその1つの区切9手段と
して設けられている。
しかしながら、前記一定時間TINTが大きい場合には
、1画の文字でもその文字がレツ暁されるまでには最低
TINTの時m]全如し、したがって認識速度が低下す
る。
、1画の文字でもその文字がレツ暁されるまでには最低
TINTの時m]全如し、したがって認識速度が低下す
る。
他方、TINTk小さくすると1文字音ゆつくシ1いて
前記時間間隔Dtが大きくなると1画以上の文字を1画
の文字と誤認識してし1うようになる。即ち、Dtは人
によって異なり、才だ同一人であっても時に応じて変化
プ゛るから、一定時1b・TIN’l常に固定すると認
識速度か低下したり、或いは誤認識か多発する欠点があ
った、〔発明の目的〕 この発明は、上述した事情を背景になされたもので、そ
の目的とするところは、誤認識が発生せず、また、認識
速度を使用者に応じて速くすることもできる文字認識装
置を提供することにある。
前記時間間隔Dtが大きくなると1画以上の文字を1画
の文字と誤認識してし1うようになる。即ち、Dtは人
によって異なり、才だ同一人であっても時に応じて変化
プ゛るから、一定時1b・TIN’l常に固定すると認
識速度か低下したり、或いは誤認識か多発する欠点があ
った、〔発明の目的〕 この発明は、上述した事情を背景になされたもので、そ
の目的とするところは、誤認識が発生せず、また、認識
速度を使用者に応じて速くすることもできる文字認識装
置を提供することにある。
この発明は、上述した目的を達成するために、文字/4
’ターンが入力された後、所定時間が経過しても次の文
字パターンが入力されなかったら一文字入力と判断して
該入力文字パターンを認識する文字認識装置において、
キー操作等で前記所定時間を任意に可変するようにした
点を要旨とするものである。
’ターンが入力された後、所定時間が経過しても次の文
字パターンが入力されなかったら一文字入力と判断して
該入力文字パターンを認識する文字認識装置において、
キー操作等で前記所定時間を任意に可変するようにした
点を要旨とするものである。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図は、文字認識装置を備えた電子腕時計の回路構成
図である。この場合、座標入力部1は、時計ケースの上
面に固定されている透すな表面ガラス上に、更に透明な
タッチを極を例えは4X4のマトリクス状に配列して成
るものであり、而して前記16枚のタッチ電極はXY座
標系上に配設されていると共に、fllえば16X16
二256の座標位&を電気的々処理によって形成さ贋る
。
図である。この場合、座標入力部1は、時計ケースの上
面に固定されている透すな表面ガラス上に、更に透明な
タッチを極を例えは4X4のマトリクス状に配列して成
るものであり、而して前記16枚のタッチ電極はXY座
標系上に配設されていると共に、fllえば16X16
二256の座標位&を電気的々処理によって形成さ贋る
。
また指などの人体を前記タッチ電化!?に触れると、そ
のときにタッチ電極に発生する接触容量成分が検出さね
て座標位置が入力され、これによって文字ツヤターンの
入力が行われる。この秒の技術は、本出願人が既に提案
した特許出h(市、願昭55−35660、発明の名称
:タッチスイッチ装置)を利用すればよい。そして入力
さハた文字ノeターンによって、例えばアラーム時刻に
なると表示部2にメツセージが表示されるものである。
のときにタッチ電極に発生する接触容量成分が検出さね
て座標位置が入力され、これによって文字ツヤターンの
入力が行われる。この秒の技術は、本出願人が既に提案
した特許出h(市、願昭55−35660、発明の名称
:タッチスイッチ装置)を利用すればよい。そして入力
さハた文字ノeターンによって、例えばアラーム時刻に
なると表示部2にメツセージが表示されるものである。
なお、表示部2は、液晶表示装僧から成り、V′!識文
字或いiI−を時刻データ、日付データ等ヲマトリック
ス表示する。
字或いiI−を時刻データ、日付データ等ヲマトリック
ス表示する。
また、本実施例では、座標入力部1の他、キー人力部3
か時計ケースの上面に設けられている。
か時計ケースの上面に設けられている。
このキー人力部3は、時間データ等を値数するテンキー
3a、予めプリセットされているデータを読み出して表
示させるリードキー3b、テンキー3aによって置数さ
れた時間データを設定するセットキー3c、モー)’(
jlJ換スイッチ3dを有する構成となっている。この
場合、モード切換スイッf3dtd、OFF’ (電源
オン)モート、0UT(読み出し)モード、5ET(設
定)モード、IN(入力)モードを切換るもので、スラ
イドスイッチによって構成されている。
3a、予めプリセットされているデータを読み出して表
示させるリードキー3b、テンキー3aによって置数さ
れた時間データを設定するセットキー3c、モー)’(
jlJ換スイッチ3dを有する構成となっている。この
場合、モード切換スイッf3dtd、OFF’ (電源
オン)モート、0UT(読み出し)モード、5ET(設
定)モード、IN(入力)モードを切換るもので、スラ
イドスイッチによって構成されている。
ROM (リードオンリメモリ)4はこの電子腕時計の
すべての動作を制御するマイクロプログラムを記憶し、
マイクロ命令AD% DA%OP、NAを並列的に出力
する。而してマイクロ命令ADはROM5、RAM (
ランダムアクセスメモ1月6に夫々アドレスデータとし
て印加される。またマイクロ命令DAは前記RAM6ま
たは演算部7にデータとして印加される。更にマイクロ
命令Ophオペレーションデコーダ8に印加され、而し
てオペレーションデコーダ8はこれに応じて制御伯°号
C8I 、C82、R/W、W、X、Y、Z、R,S、
G等を出方する。マイクロ命令NAはアドレス部9に印
加され、これに応じ・てアドレス部9は、後述する信号
d、c等がら次の処理に必要なマイクロ命令AD、DA
、OP、NAを胱出すためのアドレスデータを出力して
ROM 4に供給する。
すべての動作を制御するマイクロプログラムを記憶し、
マイクロ命令AD% DA%OP、NAを並列的に出力
する。而してマイクロ命令ADはROM5、RAM (
ランダムアクセスメモ1月6に夫々アドレスデータとし
て印加される。またマイクロ命令DAは前記RAM6ま
たは演算部7にデータとして印加される。更にマイクロ
命令Ophオペレーションデコーダ8に印加され、而し
てオペレーションデコーダ8はこれに応じて制御伯°号
C8I 、C82、R/W、W、X、Y、Z、R,S、
G等を出方する。マイクロ命令NAはアドレス部9に印
加され、これに応じ・てアドレス部9は、後述する信号
d、c等がら次の処理に必要なマイクロ命令AD、DA
、OP、NAを胱出すためのアドレスデータを出力して
ROM 4に供給する。
ROM5にtdlBl、アルファベットなどの文字に対
する各標準文字)ぐターンかデータとして1財さねてお
り、座標入力部1″・1から入力された文字ノ4ターン
と比較さilて文字の認識が行わわる。なお、ROM5
は前記制御信号C8,によってデータの読出しが行われ
る。
する各標準文字)ぐターンかデータとして1財さねてお
り、座標入力部1″・1から入力された文字ノ4ターン
と比較さilて文字の認識が行わわる。なお、ROM5
は前記制御信号C8,によってデータの読出しが行われ
る。
RAM6は置数レジスタ、演)レジスタ的の各和jレジ
スタを有し、演算部7が行う81時処理、文字認識処理
的の各種処理時において利用でわ、ん制御信号C8,、
R/Wの下にデータの款出し、夛4込みが行わtしる。
スタを有し、演算部7が行う81時処理、文字認識処理
的の各種処理時において利用でわ、ん制御信号C8,、
R/Wの下にデータの款出し、夛4込みが行わtしる。
演?−!UX7は制御(N号Xの]:に上述した各紳浜
)゛全実行する。そしてその結果データは部標人力邑−
1、表示部2、キー人力部3、l(AM6に与える。
)゛全実行する。そしてその結果データは部標人力邑−
1、表示部2、キー人力部3、l(AM6に与える。
またジャッジ演算を実行した隙に―、その演算結果のデ
ータの有無を示−y−信号d、キャリー発生の鳴無l−
丞す信号c’<夫々出力し、アドレス部9に供給する。
ータの有無を示−y−信号d、キャリー発生の鳴無l−
丞す信号c’<夫々出力し、アドレス部9に供給する。
SR型フリツプフロッflOは制御信号S% Rによっ
て夫々セットまたはリセットされるが、制御信号Sは文
字パターンの各ストロークの久方開始に出力し、また制
御信号Rは入力終了時に出力する。そしてそのセット出
力信号はアンドダート11に制御信号として入力する。
て夫々セットまたはリセットされるが、制御信号Sは文
字パターンの各ストロークの久方開始に出力し、また制
御信号Rは入力終了時に出力する。そしてそのセット出
力信号はアンドダート11に制御信号として入力する。
而してこのアンドゲート11の他端には発振回路12が
出力する所定周波数のクロックが入力しておシ、またア
ンドゲート11から出力したクロックは、カウンタから
成るタイマ部13に入力してカウントされる。
出力する所定周波数のクロックが入力しておシ、またア
ンドゲート11から出力したクロックは、カウンタから
成るタイマ部13に入力してカウントされる。
このタイマ部13は各ストロークの入力時間(ONF#
F間)と、各ストロークの入力終了時から次のストロー
ク入力時までのOFF時間とを計時する。
F間)と、各ストロークの入力終了時から次のストロー
ク入力時までのOFF時間とを計時する。
而して得られたON時間、Olli’ F時間は夫々、
制御信号Gの出力時に開成するグー) 14 ?!−介
し、RA M 6、演算部7へ与えられる。なお、タイ
マ部13は制御信号Sによってクリアされる。次お座標
入力怜、l、衣示部2、キー人カ皿3は夫々、制御信号
z1またはYlwにょっで制御される。
制御信号Gの出力時に開成するグー) 14 ?!−介
し、RA M 6、演算部7へ与えられる。なお、タイ
マ部13は制御信号Sによってクリアされる。次お座標
入力怜、l、衣示部2、キー人カ皿3は夫々、制御信号
z1またはYlwにょっで制御される。
なおまた、キー入力部3から操作キーに対応して出力さ
れるキー人力データおよびモード切換スイッチ3dの各
切接を位置に対応して出力さノ]5るモード指定データ
は、演算部7に入力さJする。
れるキー人力データおよびモード切換スイッチ3dの各
切接を位置に対応して出力さノ]5るモード指定データ
は、演算部7に入力さJする。
次に、本実施例の動作をg4〜2図に示すフローチャー
トを参照して説明する。電源投入に伴って第2図のフロ
ーにし、たがった■フ1作が実行される。先ず、モード
切換スイッチ3 d17)設定状態が検出される。すな
わち、ステップS1 ではOU Tモードかが判断され
、次で、ステップS2ではSETモードかが判断され、
その結果、SETモードでなければINモードに設定さ
れていることが分る。
トを参照して説明する。電源投入に伴って第2図のフロ
ーにし、たがった■フ1作が実行される。先ず、モード
切換スイッチ3 d17)設定状態が検出される。すな
わち、ステップS1 ではOU Tモードかが判断され
、次で、ステップS2ではSETモードかが判断され、
その結果、SETモードでなければINモードに設定さ
れていることが分る。
而して、OUTモードに設定され、ている場合には、読
出し処理!(ステップS21が実行された後、ステップ
S、に復帰する。この場合、&’7.出し処理は、計時
処理によってイ与ら、f′7た貼M、日付データを読出
して表示したシ、予め設定された文字パターンデータ(
アラーム時刻、アラームのメツセージデータ等)をリー
ドキー3 d 17)疲・ftに伴って読出して表示す
るものである。
出し処理!(ステップS21が実行された後、ステップ
S、に復帰する。この場合、&’7.出し処理は、計時
処理によってイ与ら、f′7た貼M、日付データを読出
して表示したシ、予め設定された文字パターンデータ(
アラーム時刻、アラームのメツセージデータ等)をリー
ドキー3 d 17)疲・ftに伴って読出して表示す
るものである。
ところで、SETモードは、座標入力部1がら文字パタ
ーンが入力された後、所定時間が経過しても次の文字パ
ターンが入力されなかったら一文字入力と判断して文字
の区切シを検出する上記所定時間を使用者の所望する任
意の時間にセットし直す場合に設定される。この場合の
セットは、次のキー操作手順にしたがって実行する。す
なわち、1秒単位の時間データ(例えば、10秒)をテ
ンキー3aで置数した後、セットキー3cを操作する。
ーンが入力された後、所定時間が経過しても次の文字パ
ターンが入力されなかったら一文字入力と判断して文字
の区切シを検出する上記所定時間を使用者の所望する任
意の時間にセットし直す場合に設定される。この場合の
セットは、次のキー操作手順にしたがって実行する。す
なわち、1秒単位の時間データ(例えば、10秒)をテ
ンキー3aで置数した後、セットキー3cを操作する。
而して、SETモードに設定されている場合には、ステ
ップS、からステップs4に進行し、セットキー3cが
操作されたが否がか判断される。
ップS、からステップs4に進行し、セットキー3cが
操作されたが否がか判断される。
ここで、セットキー3cでなければ、テンキー3aが操
作されたものと判別する。今、セットキー3cが操作さ
れる前に時間データが置数されるので、ステツノS6に
進行し、Xレジスタ(置数レジスタ]の最下位桁X0の
P9容が°゛0”がか判断されるが、最初は、0″であ
るので、ステップS6に進行し、キー入力部3内の入力
・;ツファ■BK置数されたデータがXoに転送される
。このXレジスタの内容は、表示部2に転送されて表示
処理(ステップS71された後、ステップS4に復帰す
る。而して、第2@敬以降では、ステップS、でNOと
判断されるqで、ステップS、fUJI行し、Xレジス
タの内容を上位桁側に1桁シフトする処理を実行した後
、ステップS6に移行する。
作されたものと判別する。今、セットキー3cが操作さ
れる前に時間データが置数されるので、ステツノS6に
進行し、Xレジスタ(置数レジスタ]の最下位桁X0の
P9容が°゛0”がか判断されるが、最初は、0″であ
るので、ステップS6に進行し、キー入力部3内の入力
・;ツファ■BK置数されたデータがXoに転送される
。このXレジスタの内容は、表示部2に転送されて表示
処理(ステップS71された後、ステップS4に復帰す
る。而して、第2@敬以降では、ステップS、でNOと
判断されるqで、ステップS、fUJI行し、Xレジス
タの内容を上位桁側に1桁シフトする処理を実行した後
、ステップS6に移行する。
したがって、Xレジスタには宿むされた時間データ、例
えば10秒がセットされる。このXレジスタの内容は、
セットキー3cが操作されると、RAM6内のTレジス
タにセット(ステップSnlされる。このセット処理が
終ると、ステップS。
えば10秒がセットされる。このXレジスタの内容は、
セットキー3cが操作されると、RAM6内のTレジス
タにセット(ステップSnlされる。このセット処理が
終ると、ステップS。
に復帰する。
次に、INモードに設定さhている場合には、ステップ
S2からステップSIOに進行する。なお、このINモ
ードは、座標入力部1のタッチ鴇、極に指を触れて任意
の文字パターンを入力可能、とする文字認識モードとな
る。この場合、文字パターンの入力は、2画以上の文字
を入力するには、!、1曲+(1ストローク)が1き終
ったらタッチ電棒から指を離して2画(2ストローク)
を魯き始めるようにする。先ず、ステラfS Ioでは
イニシャライズ処理、すなわち、RAM6内のフラグレ
ジスタF、およびF、に夫々″1’がセットされ、また
、RAM6内のストローク数カウンタ2がクリアされる
。なお、フラグレジスタF1は、−文字の祐き始めでθ
″、魯き終シで+1#がセットされ、また、フラグレジ
スタF、は、1ストロ−クツ省き始めで+0″、書き終
シで′1#がセットされる。また、ストローク数カウン
タ2は、−文字のストローク敬をカウントするものであ
る。而して。
S2からステップSIOに進行する。なお、このINモ
ードは、座標入力部1のタッチ鴇、極に指を触れて任意
の文字パターンを入力可能、とする文字認識モードとな
る。この場合、文字パターンの入力は、2画以上の文字
を入力するには、!、1曲+(1ストローク)が1き終
ったらタッチ電棒から指を離して2画(2ストローク)
を魯き始めるようにする。先ず、ステラfS Ioでは
イニシャライズ処理、すなわち、RAM6内のフラグレ
ジスタF、およびF、に夫々″1’がセットされ、また
、RAM6内のストローク数カウンタ2がクリアされる
。なお、フラグレジスタF1は、−文字の祐き始めでθ
″、魯き終シで+1#がセットされ、また、フラグレジ
スタF、は、1ストロ−クツ省き始めで+0″、書き終
シで′1#がセットされる。また、ストローク数カウン
タ2は、−文字のストローク敬をカウントするものであ
る。而して。
次のステップSllでは座標入力部1がら文字・やター
ンの入力有無、換誉すれは、タッチ電極へのタッチ有無
が判断され、まだ、タッチ入力されてい、1ttLH1
,<fラフs s sに移行してフラグレジスタF、の
内容が+0#か否かを判断する。最初は1nであるから
ステラfS、□に戻ってタッチ入力があるまで待機状態
となる。
ンの入力有無、換誉すれは、タッチ電極へのタッチ有無
が判断され、まだ、タッチ入力されてい、1ttLH1
,<fラフs s sに移行してフラグレジスタF、の
内容が+0#か否かを判断する。最初は1nであるから
ステラfS、□に戻ってタッチ入力があるまで待機状態
となる。
而して、タッチ入力か有ると、ステップS 、 tK進
行し、フラグレジスタF、の内容が”’i”;a−否か
が判断されるが、最初は+1″であるからンラ次で、ス
テップSI4で更にフラグレジスタF!が61“か否か
が判断されるが、最初H”l”であるからステップSl
BK進行し、ストローク数カウンタZの内容を+1する
インクリメント処理が実行される。この結果、−文字の
一画全碧き始めると、ストローク数カウンタ2の内容は
「1」となシ、1ストローク目の値となる。次に、フラ
グレジスタF、の内容がクリア(ステップS+a)され
たのち、ステップS+tに進行し、座標変化の有無が判
断される。この場合、指會動かして文字・やターンを省
いているときには、それに応じて座標が変化するので、
その座標位置が次のステラ:7’ S t sで読み込
まれてRA M 6内のP9r定アドレス領域に書き込
む処理を実行したのち、ステップ811に戻シ、一方、
座標が変化していないときにもステップ811に戻る。
行し、フラグレジスタF、の内容が”’i”;a−否か
が判断されるが、最初は+1″であるからンラ次で、ス
テップSI4で更にフラグレジスタF!が61“か否か
が判断されるが、最初H”l”であるからステップSl
BK進行し、ストローク数カウンタZの内容を+1する
インクリメント処理が実行される。この結果、−文字の
一画全碧き始めると、ストローク数カウンタ2の内容は
「1」となシ、1ストローク目の値となる。次に、フラ
グレジスタF、の内容がクリア(ステップS+a)され
たのち、ステップS+tに進行し、座標変化の有無が判
断される。この場合、指會動かして文字・やターンを省
いているときには、それに応じて座標が変化するので、
その座標位置が次のステラ:7’ S t sで読み込
まれてRA M 6内のP9r定アドレス領域に書き込
む処理を実行したのち、ステップ811に戻シ、一方、
座標が変化していないときにもステップ811に戻る。
そして、1ストロークの入力中においては、ステップS
I2および814で夫々Noと判断されるので、ステ
ップ811、Sl!、S、いSl、(およびSl、)が
夫々実行される結果、17゜トロークの各座標位置が順
次読み込まれてゆく。
I2および814で夫々Noと判断されるので、ステ
ップ811、Sl!、S、いSl、(およびSl、)が
夫々実行される結果、17゜トロークの各座標位置が順
次読み込まれてゆく。
而して、−文字の1ストローク目が書き終し、次のスト
ロークを魯き始めるために、普たに、画数がJの文字で
は、次に入力する文字の1ストローク目を書き始めるた
めに座標入力部1のタッチ電極から指を離すと、ステッ
プ811でこのことが検出されてステラfs、、に進む
が、今の場合にはO#なので、更にステップStoに進
み、フラグレジスタFtの内容が+0”か否かが判断さ
れる。
ロークを魯き始めるために、普たに、画数がJの文字で
は、次に入力する文字の1ストローク目を書き始めるた
めに座標入力部1のタッチ電極から指を離すと、ステッ
プ811でこのことが検出されてステラfs、、に進む
が、今の場合にはO#なので、更にステップStoに進
み、フラグレジスタFtの内容が+0”か否かが判断さ
れる。
この場合においても+0”なので、ステップL+に進行
する。こむでは、タイマ部13の内容をクリアしたのち
、上記OFF時間の計時が開始される。次で、フラグレ
ジスタF、の内容に61”をセットしたのち、次のステ
ラ7″S t sでは、タイマ部13の計時データとT
レジスタに設定された時間データとを比較し、上記□F
F時間がTレジスタ内の設定時開よシも大きいか否かが
判断される。
する。こむでは、タイマ部13の内容をクリアしたのち
、上記OFF時間の計時が開始される。次で、フラグレ
ジスタF、の内容に61”をセットしたのち、次のステ
ラ7″S t sでは、タイマ部13の計時データとT
レジスタに設定された時間データとを比較し、上記□F
F時間がTレジスタ内の設定時開よシも大きいか否かが
判断される。
すなわち、この処理は、文字の区切p全検出するための
もので、この区切り時間(Tレジスタの内Sllに戻っ
て次の入力があるまで、ステラf S r *、S19
.5lll、StSが繰力返される待磁状態となる。
もので、この区切り時間(Tレジスタの内Sllに戻っ
て次の入力があるまで、ステラf S r *、S19
.5lll、StSが繰力返される待磁状態となる。
そして、上記区切少時間が大きい間に次のストロークの
入力があれば、ステップSI2に進み、同一文字の次の
ストロークとして処理されるか、この場合には、フラグ
レジスタF、の内容は+1#であるので、ストローク数
カウンタZの内容が+1される。他方、ステップSts
で上Wi・OFF時1M+の方が上記区切多時間よυも
大となると、−文字入力の鳴き終シと判断してステップ
S、4に進み、フラグレジスタF、に7iy”tセット
t、 * c> チ、ステップS□に進行して文字認識
処理が実行される。
入力があれば、ステップSI2に進み、同一文字の次の
ストロークとして処理されるか、この場合には、フラグ
レジスタF、の内容は+1#であるので、ストローク数
カウンタZの内容が+1される。他方、ステップSts
で上Wi・OFF時1M+の方が上記区切多時間よυも
大となると、−文字入力の鳴き終シと判断してステップ
S、4に進み、フラグレジスタF、に7iy”tセット
t、 * c> チ、ステップS□に進行して文字認識
処理が実行される。
この文字認識処32は、上述のようにしてR,A M
5に1き込まれた座標位置データに応じた文字)ぞター
ンと、ROM5内の伸率・(ターンと比較さt、最も類
似した標だりぞターンを一杉・穿してROM4から読出
してRAM6にプリセットデータ(秒晰ば、アラームの
メツセージデータ)として鈎き込むものである。而して
、このデータは、次のステップQ −−/7’l 51
i Fr VrJ” h −失九14h 2 K k−
いて表示され5、この結果、所望する文字ノ4ターンデ
ータが正確にプリセットされたかを目視確認することが
できるなお、この表示処理が終ると、ステップS、に後
締する。
5に1き込まれた座標位置データに応じた文字)ぞター
ンと、ROM5内の伸率・(ターンと比較さt、最も類
似した標だりぞターンを一杉・穿してROM4から読出
してRAM6にプリセットデータ(秒晰ば、アラームの
メツセージデータ)として鈎き込むものである。而して
、このデータは、次のステップQ −−/7’l 51
i Fr VrJ” h −失九14h 2 K k−
いて表示され5、この結果、所望する文字ノ4ターンデ
ータが正確にプリセットされたかを目視確認することが
できるなお、この表示処理が終ると、ステップS、に後
締する。
なお、上記実施例においては一文字の区切りを検出する
ための時間をテンキー操作で置数するようにしたが、区
切り時間の可変手段は、上記実施例に限定されず、例え
ば、予めメーカサイドで複数の時間データをノリセット
しておき、ユーザサイドでこれら時間データの中から任
意の時間データを選択できるように、時間選択スイッチ
で可変するようにしてもよい6また、テンキーに限らず
、座標入力部から時間データを置数するようにしてもよ
い。
ための時間をテンキー操作で置数するようにしたが、区
切り時間の可変手段は、上記実施例に限定されず、例え
ば、予めメーカサイドで複数の時間データをノリセット
しておき、ユーザサイドでこれら時間データの中から任
意の時間データを選択できるように、時間選択スイッチ
で可変するようにしてもよい6また、テンキーに限らず
、座標入力部から時間データを置数するようにしてもよ
い。
この発8Aは、以上詳細に説明したように、文字パター
ンが入力された後、所定時間が経過しでも次の文字ノ母
ターンが入力されなかったら一文チ入力と判断して該入
力文字ノ+ターンを認識する文字認識装置において、前
記所定時間をマニュアル操また、認識速度を使用者に応
じて速くシfCシ、遅くしたシすることができるという
優れた効果をイラする。
ンが入力された後、所定時間が経過しでも次の文字ノ母
ターンが入力されなかったら一文チ入力と判断して該入
力文字ノ+ターンを認識する文字認識装置において、前
記所定時間をマニュアル操また、認識速度を使用者に応
じて速くシfCシ、遅くしたシすることができるという
優れた効果をイラする。
図面は、この発明の一実施例を示し2、第1図C1この
発明を適用した文字認識装置81”を備えた1h、子D
ip計のブロック回路図、第2図は動作を説明するため
のフローチャートである。 1・・・・・・座標入力部、3・・・・・・キー人力部
、4,5・・・・・・ROM、6・・・・・・RA #
i、7・・・・・・演算計、13・・・・・・タイマ部
、 特許出願人 カシオ計9−機株式会社
発明を適用した文字認識装置81”を備えた1h、子D
ip計のブロック回路図、第2図は動作を説明するため
のフローチャートである。 1・・・・・・座標入力部、3・・・・・・キー人力部
、4,5・・・・・・ROM、6・・・・・・RA #
i、7・・・・・・演算計、13・・・・・・タイマ部
、 特許出願人 カシオ計9−機株式会社
Claims (1)
- 文字パターンが入力された後、所定時間が経過しても次
の文字パターンが入力されなかったら一文字入力と判断
して該入力文字パターンを認識する文字認識装置におい
て、前記所定時間をマニュアル操作で任意に可変する手
段を備えたことを特徴とする文字認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58175220A JPS6068481A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | 文字認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58175220A JPS6068481A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | 文字認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068481A true JPS6068481A (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=15992384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58175220A Pending JPS6068481A (ja) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | 文字認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068481A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6468896A (en) * | 1987-09-09 | 1989-03-14 | Sanyo Electric Co | Online handwritten character recognizing device |
-
1983
- 1983-09-24 JP JP58175220A patent/JPS6068481A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6468896A (en) * | 1987-09-09 | 1989-03-14 | Sanyo Electric Co | Online handwritten character recognizing device |
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