JPS606855B2 - 眞空吸着式シ−ト給送装置 - Google Patents
眞空吸着式シ−ト給送装置Info
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- JPS606855B2 JPS606855B2 JP5192378A JP5192378A JPS606855B2 JP S606855 B2 JPS606855 B2 JP S606855B2 JP 5192378 A JP5192378 A JP 5192378A JP 5192378 A JP5192378 A JP 5192378A JP S606855 B2 JPS606855 B2 JP S606855B2
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- sheet feeding
- roller
- suction
- feeding roller
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写装置やファクシミリ装置等に原稿、原画
、送信原稿等を給送するシート給送装置に係り、更に詳
細には負圧によってシート戦層台上のシートを一枚ずつ
上方に吸引してそのシートを回転駆動されている送出ロ
ーラで自動的に順次送り出すようにした「謂ゆる真空吸
着式シート給送装置に係る。
、送信原稿等を給送するシート給送装置に係り、更に詳
細には負圧によってシート戦層台上のシートを一枚ずつ
上方に吸引してそのシートを回転駆動されている送出ロ
ーラで自動的に順次送り出すようにした「謂ゆる真空吸
着式シート給送装置に係る。
真空吸引式シート給送装置はシート戦層台上に積層戦直
されたシートを最上位のシートから一枚ずつ吸い上げて
分離し、給送するのでシート載贋台上に積層戦直されて
いるシートの大きさや剛性(詔ゆる腰の強さ)が異つた
シートであっても、これらを分離給送し得る優れた特徴
を有しており、主にファクシミリのシート給送装置とし
て実用化されている。
されたシートを最上位のシートから一枚ずつ吸い上げて
分離し、給送するのでシート載贋台上に積層戦直されて
いるシートの大きさや剛性(詔ゆる腰の強さ)が異つた
シートであっても、これらを分離給送し得る優れた特徴
を有しており、主にファクシミリのシート給送装置とし
て実用化されている。
この吸引式シート給送装置の一つとして、シート戦贋台
と、このシート戦層台の上方に配置されていて、このシ
ート載層台に対向する底部にシート吸引孔を備えた真空
吸引板を郭定してなるケーシングと、このケーシング内
の空気を吸引して該吸引板とシート教層台との間の空間
を選択的に負圧状態にするファンと「シート搬送部の一
部を上記吸引板を通してシート戦檀台がわに露呈させて
、上記ケーシング内に回転自在に配置されたシート給送
ローラと、このシート給送ローラをシート送出方向に回
転駆動する駆動装置とを備えた装置がある。
と、このシート戦層台の上方に配置されていて、このシ
ート載層台に対向する底部にシート吸引孔を備えた真空
吸引板を郭定してなるケーシングと、このケーシング内
の空気を吸引して該吸引板とシート教層台との間の空間
を選択的に負圧状態にするファンと「シート搬送部の一
部を上記吸引板を通してシート戦檀台がわに露呈させて
、上記ケーシング内に回転自在に配置されたシート給送
ローラと、このシート給送ローラをシート送出方向に回
転駆動する駆動装置とを備えた装置がある。
この装置は「前記ファンの吸引作用によって前記シート
吸引孔より吸引板内に向けて空気を吸引することにより
前記シート戦暦台上の最上位のシートを上方に吸い上げ
るのであるが、シート敦暦台上にシートがタイトに積層
されていると、最上位のシートが、そのすぐ下のシート
を吸着した状態で浮上することがある。
吸引孔より吸引板内に向けて空気を吸引することにより
前記シート戦暦台上の最上位のシートを上方に吸い上げ
るのであるが、シート敦暦台上にシートがタイトに積層
されていると、最上位のシートが、そのすぐ下のシート
を吸着した状態で浮上することがある。
従って、この状態でシート給送ローラを回転駆動し「上
記シートを送り出すようにすると「複数枚のシートが同
時に送出されるおそれがある。特に「ファクシミリに於
いてはシートが複数枚重り合った状態で給送されると「
シートがジヤミングをおこすばかりでなく、装置の送受
信機能が、シートに対して正常に作用しなくなるおそれ
がある。また、最上位のシートの浮上に追従して浮上し
たその下位のシートが、給送されない場合であっても、
その落下位置が元の位置からずれ「給送前にスキュ−し
た状態になるおそれがある。そのためこの種装置では確
実なシートの分離給送が要求される。本発明は上述の要
求に対処して、より確実なシートの分離給送を行うこと
ができるように、改良された吸引式シート給送装置を提
供することを目的としている。
記シートを送り出すようにすると「複数枚のシートが同
時に送出されるおそれがある。特に「ファクシミリに於
いてはシートが複数枚重り合った状態で給送されると「
シートがジヤミングをおこすばかりでなく、装置の送受
信機能が、シートに対して正常に作用しなくなるおそれ
がある。また、最上位のシートの浮上に追従して浮上し
たその下位のシートが、給送されない場合であっても、
その落下位置が元の位置からずれ「給送前にスキュ−し
た状態になるおそれがある。そのためこの種装置では確
実なシートの分離給送が要求される。本発明は上述の要
求に対処して、より確実なシートの分離給送を行うこと
ができるように、改良された吸引式シート給送装置を提
供することを目的としている。
この目的は、上述の吸引式シート給送装置に〜前記のシ
ート戦層台上に、積層して教壇される複数枚のシートの
、前記シート給送ローラーとの対応位置よりも後方の適
所を押圧する、シート押え部材を具備せしめることによ
って、達成される。
ート戦層台上に、積層して教壇される複数枚のシートの
、前記シート給送ローラーとの対応位置よりも後方の適
所を押圧する、シート押え部材を具備せしめることによ
って、達成される。
以下、図示の一実施例によって「 この発明を説明する
。第1図は、この発明の真空吸引式シート給送装置をフ
ァクシミリに適用した一実施例を原理的に示す既略図で
ある。第軍図において「符号2はシート、27は「シー
ト戦燈台〜 35は真空吸引板、亀1はケーシング、亀
川まファン、36aは上記吸引板35に穿たれた吸引孔
、4はシート給送ローフー、傘1はシート給送ローラー
の駆動装置(モーター入 翼QQ‘まシート押え部材を
それぞれ示している。このシ−ト給送装置は、符号10
で示すファンを回転させて、シート給送ローラー4を囲
むケーシング41内をも負圧状態にし、この負圧で「ケ
ーシング軍富とシート2の上面との間の空気層を希薄に
して」積層されたシート2の最上位の一枚をケ−シング
首亀の下面を形成する吸引板35に吸引し、この状態で
tシート給送ローラー4を回転させてふシート2をスキ
ャナーローラー3に向けて供出するものである。シート
給送ローラー4もこよって、積層部から供出されたシー
ト2は、符号亀2で示すシート分離ローラーと、このロ
ーラー12の周面に弾力的に接触する、摩擦板亀3とで
構成されたシート分離装置14によって、シートの多重
枚給送が防止され〜最上位の一枚のシートのみが〜処理
部1に向けてさらに給送される。シート分離装置を通過
したシート2は〜ガイドローラー翼5に案内されて、補
助ローラー5を迂回しながら、その下方を通過し、先端
部がスキャナーローラー3と、これに接触して従動回転
する押えローラー16との間に喰え込まれる。シート2
はトスキヤナーローラー3の回転によって、処理部iに
搬送され、処理部1において〜スキヤナ−17もしくは
記録針181こよって、逐次「議取り、もしくは記録処
理が行なわれたのちも他のスキャナーローラー19によ
って、他の処理部に向けさらに搬送される。第2図は「
上記第1図に示す既略図に基いて、ファクシミリにおけ
るエアー式シート給送装置に本発明を実施した場合の具
体的構成の一例を示す図である。
。第1図は、この発明の真空吸引式シート給送装置をフ
ァクシミリに適用した一実施例を原理的に示す既略図で
ある。第軍図において「符号2はシート、27は「シー
ト戦燈台〜 35は真空吸引板、亀1はケーシング、亀
川まファン、36aは上記吸引板35に穿たれた吸引孔
、4はシート給送ローフー、傘1はシート給送ローラー
の駆動装置(モーター入 翼QQ‘まシート押え部材を
それぞれ示している。このシ−ト給送装置は、符号10
で示すファンを回転させて、シート給送ローラー4を囲
むケーシング41内をも負圧状態にし、この負圧で「ケ
ーシング軍富とシート2の上面との間の空気層を希薄に
して」積層されたシート2の最上位の一枚をケ−シング
首亀の下面を形成する吸引板35に吸引し、この状態で
tシート給送ローラー4を回転させてふシート2をスキ
ャナーローラー3に向けて供出するものである。シート
給送ローラー4もこよって、積層部から供出されたシー
ト2は、符号亀2で示すシート分離ローラーと、このロ
ーラー12の周面に弾力的に接触する、摩擦板亀3とで
構成されたシート分離装置14によって、シートの多重
枚給送が防止され〜最上位の一枚のシートのみが〜処理
部1に向けてさらに給送される。シート分離装置を通過
したシート2は〜ガイドローラー翼5に案内されて、補
助ローラー5を迂回しながら、その下方を通過し、先端
部がスキャナーローラー3と、これに接触して従動回転
する押えローラー16との間に喰え込まれる。シート2
はトスキヤナーローラー3の回転によって、処理部iに
搬送され、処理部1において〜スキヤナ−17もしくは
記録針181こよって、逐次「議取り、もしくは記録処
理が行なわれたのちも他のスキャナーローラー19によ
って、他の処理部に向けさらに搬送される。第2図は「
上記第1図に示す既略図に基いて、ファクシミリにおけ
るエアー式シート給送装置に本発明を実施した場合の具
体的構成の一例を示す図である。
第2図において「符号軍は処理部、2はシート、3はス
キヤナーローフー、4はシート給送ローフー、5は補助
ローフー、7はシート2の迂回路、竃Q‘まファン「
11はケーシング「 畳2はシート分離ローフー、量3
は摩擦板も量4はシート分離装置「 15はガイドロー
フー、16は押えローフー「 17はスキャナート18
は記録針、19は他のスキヤナーローラーを「それぞれ
示している。
キヤナーローフー、4はシート給送ローフー、5は補助
ローフー、7はシート2の迂回路、竃Q‘まファン「
11はケーシング「 畳2はシート分離ローフー、量3
は摩擦板も量4はシート分離装置「 15はガイドロー
フー、16は押えローフー「 17はスキャナート18
は記録針、19は他のスキヤナーローラーを「それぞれ
示している。
なおこれら各部材の一連の動作は第i図の説明において
述べたのと、略同様であるため、それらの説明は省略し
、ここでは主に「それらの構成と、それに係る作用のみ
を説明するものとする。第2図において、シ−ト処理部
蔓は、ファクシミリ本体20の内部に配置されていて、
一対のスキャナーローラ−3,19との間のシート通路
に沿って、互いに対向して配置された一対のガイド板2
1,22と、このシート通路に対して「その下方から〜
画像読取部および記録部を臨ませて、配設されたスキャ
ナー17および記録針竃8とで構成されている。スキャ
ナーローラー3からみて上流のシート通路にはトこの通
路に沿って、上記ガイド板と同様の他の一対のガイド板
23,24が配置されている。これらの各ガイド板はフ
ァクシミリ本体の両側壁(図示されず)によって「荻持
されている。また「各スキャナーローラー3,富9およ
びこれらローラーに圧接する各押えローラー竃6,26
は〜上記両側壁の間に回転可能にそれぞれ秋持されてお
り「図示されないステップモーター(クロツクパルスを
入力として所定角だけ〜逐次ステップ回転する)に駆動
されて、それぞれステップ回転する。上記各ガイド板2
竃,22および23,24には、それぞれ互に対向して
貫通孔が穿たれており、これらの各貫通孔を通じて、受
光素子と発光素子との組合せによって構成されるシート
検出器S,,S2の、シ〜ト検出光路がそれぞれ形成さ
れている。
述べたのと、略同様であるため、それらの説明は省略し
、ここでは主に「それらの構成と、それに係る作用のみ
を説明するものとする。第2図において、シ−ト処理部
蔓は、ファクシミリ本体20の内部に配置されていて、
一対のスキャナーローラ−3,19との間のシート通路
に沿って、互いに対向して配置された一対のガイド板2
1,22と、このシート通路に対して「その下方から〜
画像読取部および記録部を臨ませて、配設されたスキャ
ナー17および記録針竃8とで構成されている。スキャ
ナーローラー3からみて上流のシート通路にはトこの通
路に沿って、上記ガイド板と同様の他の一対のガイド板
23,24が配置されている。これらの各ガイド板はフ
ァクシミリ本体の両側壁(図示されず)によって「荻持
されている。また「各スキャナーローラー3,富9およ
びこれらローラーに圧接する各押えローラー竃6,26
は〜上記両側壁の間に回転可能にそれぞれ秋持されてお
り「図示されないステップモーター(クロツクパルスを
入力として所定角だけ〜逐次ステップ回転する)に駆動
されて、それぞれステップ回転する。上記各ガイド板2
竃,22および23,24には、それぞれ互に対向して
貫通孔が穿たれており、これらの各貫通孔を通じて、受
光素子と発光素子との組合せによって構成されるシート
検出器S,,S2の、シ〜ト検出光路がそれぞれ形成さ
れている。
ガイド板24のシート通路上流端部24aは、ファクシ
ミリ送信原稿(図示せず)をスキャナーローラー3に導
びくための原稿ガイド板26の本体寄り端部に続いてい
る。シート2は、シート戦層板27上に鏡層して教壇さ
れる。
ミリ送信原稿(図示せず)をスキャナーローラー3に導
びくための原稿ガイド板26の本体寄り端部に続いてい
る。シート2は、シート戦層板27上に鏡層して教壇さ
れる。
シート戦層板27は、その両側部のL字状に下方に向け
て折曲げられた「一対の耳片21a(手前のそれは図示
されず)がケーシング11の両側板11aに挟特固定さ
れることによって「ケ−シング1軍の下部(原稿ガイド
板26の上方)に固定されている。シート教層板27の
ファクシミリ本体寄り端部は、上方に向けてL字状に折
曲げられており、この析曲げ部によって、用紙の規制部
27aが形成されている。この用紙規制部27bには、
これと実質的に一体に「耳片28が形成されており、こ
の耳片281こト摩擦板13が揺動自在に枢支されてい
る。摩擦板13の支持部材29と一体に形成された垂下
片29aと耳片28とは緊縮性のバネ3川こよって「互
いに連繋されている。支持部材29にはこのバネ38の
緊縮力によって「支軸31の回りに左旋習性が与えられ
ており〜 この習性による摩擦板13の回動は、その上
面が、シート分離ローラー12の周面に当援することに
よって阻止される。ケーシング11は香箱状に形成され
ており「その内部は、中腹部位に位置する夫板11bと
平行な仕切板32によって、上、下二つのハウジング3
3,34が形成されている。
て折曲げられた「一対の耳片21a(手前のそれは図示
されず)がケーシング11の両側板11aに挟特固定さ
れることによって「ケ−シング1軍の下部(原稿ガイド
板26の上方)に固定されている。シート教層板27の
ファクシミリ本体寄り端部は、上方に向けてL字状に折
曲げられており、この析曲げ部によって、用紙の規制部
27aが形成されている。この用紙規制部27bには、
これと実質的に一体に「耳片28が形成されており、こ
の耳片281こト摩擦板13が揺動自在に枢支されてい
る。摩擦板13の支持部材29と一体に形成された垂下
片29aと耳片28とは緊縮性のバネ3川こよって「互
いに連繋されている。支持部材29にはこのバネ38の
緊縮力によって「支軸31の回りに左旋習性が与えられ
ており〜 この習性による摩擦板13の回動は、その上
面が、シート分離ローラー12の周面に当援することに
よって阻止される。ケーシング11は香箱状に形成され
ており「その内部は、中腹部位に位置する夫板11bと
平行な仕切板32によって、上、下二つのハウジング3
3,34が形成されている。
下部ハウジング34の下方開□部は、吸引板35によっ
て覆われている。この吸引板35は、シート給送ローラ
ー4のみを下部ハウジング34内に収納するように階段
状に折曲して形成されており、そのシート給送ローラー
4に対応する箇所には、シート給送ローラー4の周面が
、吸引板35の下方から延出するように「比較的大さめ
な多数のシート吸引孔35aが、クシ歯状に並穿されて
いる。これら各長孔35aは後述するファンの空気吸入
口を兼ねている。シート給送ローラー4「補助ローラー
5およびシート分離ローラー亀2は「個々の支軸4a,
5a,12aに対して「複数個のコイン状のローフーを
、それぞれ一定の間隔をおいて、鞍装したもので構成さ
れている。
て覆われている。この吸引板35は、シート給送ローラ
ー4のみを下部ハウジング34内に収納するように階段
状に折曲して形成されており、そのシート給送ローラー
4に対応する箇所には、シート給送ローラー4の周面が
、吸引板35の下方から延出するように「比較的大さめ
な多数のシート吸引孔35aが、クシ歯状に並穿されて
いる。これら各長孔35aは後述するファンの空気吸入
口を兼ねている。シート給送ローラー4「補助ローラー
5およびシート分離ローラー亀2は「個々の支軸4a,
5a,12aに対して「複数個のコイン状のローフーを
、それぞれ一定の間隔をおいて、鞍装したもので構成さ
れている。
シート給送ローラー4およびシート分離ローラー12の
各支軸4a,12aと、これら支軸に鉄装されたローラ
ーとの間には、それぞれに一方向回転クラッチが内装(
図示されず)されていて、個々の。
各支軸4a,12aと、これら支軸に鉄装されたローラ
ーとの間には、それぞれに一方向回転クラッチが内装(
図示されず)されていて、個々の。
ーラ−は、順方向、すなわち、図において左旋方向には
、各支軸母a,亀2aに対して自由に回転することがで
きる。補助ローラー5の支軸5aとこれに鉄装された各
ローラーとの間には、スラストスプリング(ウェーブワ
ッシャー)が介装させており、この補助ローラーWこ対
して、異常な負荷紙語りの発生などによる)がかかった
場合に〜スラストスプリング(図示せず)の働きによっ
て、支軸5aが「それに鮫装された各ローラーに対して
スリップし、後述する駆動用モーターに異常負荷が加わ
わらないようになっている。
、各支軸母a,亀2aに対して自由に回転することがで
きる。補助ローラー5の支軸5aとこれに鉄装された各
ローラーとの間には、スラストスプリング(ウェーブワ
ッシャー)が介装させており、この補助ローラーWこ対
して、異常な負荷紙語りの発生などによる)がかかった
場合に〜スラストスプリング(図示せず)の働きによっ
て、支軸5aが「それに鮫装された各ローラーに対して
スリップし、後述する駆動用モーターに異常負荷が加わ
わらないようになっている。
上記各支軸4a,5a,12aおよびガイドローラー1
5は、ケーシング11の両側板11aの間に「それぞれ
しシート送り方向に対して直交し、かつ積層されたシー
ト面と略平行して、それぞれ回転自在に枢支されている
。これら各支軸4a,12aの図において手前側の各端
部には「プーリ−4b,12bがスプリングクラッチ(
図示せず)を介してそれぞれ軸装されている。また、支
軸5aの端部には、プーリー5bが固定されている。こ
れらの各プーリーは、上部ハウジング33のケーシング
側板に回転自在に藤支された駆動プーリ−36に対して
、この駆動プーリー36と同様に軸支された各アィドラ
プーリー37,38を介し、タイミングベルト39によ
って連繋されている。駆動プーリ−36は、ウオームホ
ィール40と英藤一体に構成されており、このウオーム
ホィール40は「 フィードモーター41の駆動軸に固
定されたゥオーム42によって駆動される。
5は、ケーシング11の両側板11aの間に「それぞれ
しシート送り方向に対して直交し、かつ積層されたシー
ト面と略平行して、それぞれ回転自在に枢支されている
。これら各支軸4a,12aの図において手前側の各端
部には「プーリ−4b,12bがスプリングクラッチ(
図示せず)を介してそれぞれ軸装されている。また、支
軸5aの端部には、プーリー5bが固定されている。こ
れらの各プーリーは、上部ハウジング33のケーシング
側板に回転自在に藤支された駆動プーリ−36に対して
、この駆動プーリー36と同様に軸支された各アィドラ
プーリー37,38を介し、タイミングベルト39によ
って連繋されている。駆動プーリ−36は、ウオームホ
ィール40と英藤一体に構成されており、このウオーム
ホィール40は「 フィードモーター41の駆動軸に固
定されたゥオーム42によって駆動される。
フィードモーター41は上部ハウジング33内の仕切板
32上に固定されている。この上部ハウジング33の仕
切板32上には、モ〜ター周辺部に回転翼を配置した型
式のファンIQが固定されており、このファン10が回
転することによって、下部ハウジング34内の空気が「
上部ハウジングとの仕籾板32の関口32aおよびケー
シング三1の上部に設けられた、網目状関口亀lcを通
して、ハウジング外に放出され〜下部ハウジング内が負
圧状態になる。上部ハウジング33の内側壁には「シー
ト給送ローラークラッチ用ソレノィド亀3およびシート
分離。ーラークラッチ用ソレノィド44がそれぞれ固定
されており「これら「各ソレノィド439 亀4の各槽
動子43a,亀4aには「二腕好46,鶴6のもそれぞ
れの一方の腕織部が係合している。各二腕村亀富,亀鶴
の他方の腕端部は「それぞれL字状に折曲しておりトこ
れらの折曲部はト支軸4aおよび亀盈aに共藤的に固定
された、各爪車4歯;鶴8の爪にそれぞれ係合しても、
る。ファン官鼠ま、図示されない始動ボタンを押すこと
によって「作動し「下部ハウジング3亀を負圧状態にし
もシート戦適合2汐上のシート芝のうちの最上位のシー
トを吸引板36の下面に吸引する。ファン再Qの作動は
「シート2の先端部がシート検出器S.のシート検出光
路を遮えぎることによってtシート検出器S,の出す信
号を受けて、停止する。給紙用駆動モーター鶴官もまト
ファン官8と略同一のタイミングで作動を開始しt タ
イミングベルト39を介して各プーリ−奪い 毎b,
軍2bをそれぞれ回転させる。各フ。−IJ−の回転に
伴ってし補助ローラー5のみが回転する。藤動モ−夕−
鶴亀の作動は「シート雲の後端部がシート検出器S2の
シート検出光路を開放した信号を受けたのちちいまらく
して停止する。各ソレノィド奪38鶴亀‘ま〜ファン軍
鮫が作動しても数砂のちに「励磁され〜各こ腕村鶴5,
亀縞のそれぞれの腕端部が各爪車亀y? &塁の爪か
ら離脱し〜各プーリー4b,宵2bの回転が〜スプリン
グクラッチを介して各支軸4ag 青舞叫こ伝達し「
シート給送ローラー4およびシート分離ローラー軍2が
それぞれ回転する。ソレノイド亀3に対する励磁は、シ
ート2の先端部がシート検出器S,の光路を切る信号で
〜ソレノィド亀恥こ対する励磁は「シート2の先端部が
シート検出器S2の光路を切る信号によって「それぞれ
解かれ「これによって、シート給送ローラー亀およびシ
ート分離ローラーの回転が順次停止する。この発明は、
上述の真空吸引式シート給送装置に対して、符号再QQ
で示すシート押え都材を具備せしめたものである。
32上に固定されている。この上部ハウジング33の仕
切板32上には、モ〜ター周辺部に回転翼を配置した型
式のファンIQが固定されており、このファン10が回
転することによって、下部ハウジング34内の空気が「
上部ハウジングとの仕籾板32の関口32aおよびケー
シング三1の上部に設けられた、網目状関口亀lcを通
して、ハウジング外に放出され〜下部ハウジング内が負
圧状態になる。上部ハウジング33の内側壁には「シー
ト給送ローラークラッチ用ソレノィド亀3およびシート
分離。ーラークラッチ用ソレノィド44がそれぞれ固定
されており「これら「各ソレノィド439 亀4の各槽
動子43a,亀4aには「二腕好46,鶴6のもそれぞ
れの一方の腕織部が係合している。各二腕村亀富,亀鶴
の他方の腕端部は「それぞれL字状に折曲しておりトこ
れらの折曲部はト支軸4aおよび亀盈aに共藤的に固定
された、各爪車4歯;鶴8の爪にそれぞれ係合しても、
る。ファン官鼠ま、図示されない始動ボタンを押すこと
によって「作動し「下部ハウジング3亀を負圧状態にし
もシート戦適合2汐上のシート芝のうちの最上位のシー
トを吸引板36の下面に吸引する。ファン再Qの作動は
「シート2の先端部がシート検出器S.のシート検出光
路を遮えぎることによってtシート検出器S,の出す信
号を受けて、停止する。給紙用駆動モーター鶴官もまト
ファン官8と略同一のタイミングで作動を開始しt タ
イミングベルト39を介して各プーリ−奪い 毎b,
軍2bをそれぞれ回転させる。各フ。−IJ−の回転に
伴ってし補助ローラー5のみが回転する。藤動モ−夕−
鶴亀の作動は「シート雲の後端部がシート検出器S2の
シート検出光路を開放した信号を受けたのちちいまらく
して停止する。各ソレノィド奪38鶴亀‘ま〜ファン軍
鮫が作動しても数砂のちに「励磁され〜各こ腕村鶴5,
亀縞のそれぞれの腕端部が各爪車亀y? &塁の爪か
ら離脱し〜各プーリー4b,宵2bの回転が〜スプリン
グクラッチを介して各支軸4ag 青舞叫こ伝達し「
シート給送ローラー4およびシート分離ローラー軍2が
それぞれ回転する。ソレノイド亀3に対する励磁は、シ
ート2の先端部がシート検出器S,の光路を切る信号で
〜ソレノィド亀恥こ対する励磁は「シート2の先端部が
シート検出器S2の光路を切る信号によって「それぞれ
解かれ「これによって、シート給送ローラー亀およびシ
ート分離ローラーの回転が順次停止する。この発明は、
上述の真空吸引式シート給送装置に対して、符号再QQ
で示すシート押え都材を具備せしめたものである。
第2図においてもシート押え都村富00はもコ字状に形
成した腕村亀Q軍の基部軍Q軍aを、吸引板36の後方
(第2図において左方)端部の垂下片85Mこ、ピン竃
Q2によって、揺動自在に極着するとともに、その自由
端部再Q1bここもコロ富Q3を接着させたものであっ
て、その自重によってtシート2の腹部に「コロIQ3
の筒面が当綾している。
成した腕村亀Q軍の基部軍Q軍aを、吸引板36の後方
(第2図において左方)端部の垂下片85Mこ、ピン竃
Q2によって、揺動自在に極着するとともに、その自由
端部再Q1bここもコロ富Q3を接着させたものであっ
て、その自重によってtシート2の腹部に「コロIQ3
の筒面が当綾している。
なお、上記の垂下片35bの側部にはもL字状の舌片3
5cが形成されており「シート2をシート戦暦台27上
に敷置すべ〈「ケーシング寛亀を支軸軍鼠亀の回りに、
第2図において、右旋させもシート教暦台27の上部を
露呈せしめたときも腕将軍賜色が舌片35cに係合して
もシート押え部材軍鰻鶴が「吸引板85のがわに回り込
まないようになっている。これによって「ケーシング軍
富を源位置(第2図に示す位置)に復帰させたとき、コ
ロ亀蟹3がシート2の上面にもスムーズに当接し「シー
トの盲動およびもシート押え部材亀Qロの破損が防止さ
れる。ところで〜上述のシート押え部材を有するこの発
明の吸引式シート給送装置によれば、ファン軍鯉の回転
によって「ケーシング量竃内が負圧状態となり〜積層さ
れたシート2の最上位の一枚が浮上する際もその腹部が
もシート押え部材竜鰭8のコロ富鯵鶴亀こよって押圧さ
れているため「シートの腰の強さがtその浮上に対する
抗力として働くので「最上位のシートは浮上するも、そ
の上のシートは〜上記抗力によって浮上いく〈くなる。
またトシートの腰が弱く「上部のシートに追従して浮上
した場合であって各もファン−瞳が停止して「その追従
して浮上したシートが落下する際、シ−ト押え部材電鰭
餌の押圧力によって「そのシートが斜行を起すことなく
も元位置に落下する効果がある。なお〜上記のコロ官趣
談‘ま、腕村亀Q富貴こ対して回転自在に支承されてい
ても、固定されていてもよい。
5cが形成されており「シート2をシート戦暦台27上
に敷置すべ〈「ケーシング寛亀を支軸軍鼠亀の回りに、
第2図において、右旋させもシート教暦台27の上部を
露呈せしめたときも腕将軍賜色が舌片35cに係合して
もシート押え部材軍鰻鶴が「吸引板85のがわに回り込
まないようになっている。これによって「ケーシング軍
富を源位置(第2図に示す位置)に復帰させたとき、コ
ロ亀蟹3がシート2の上面にもスムーズに当接し「シー
トの盲動およびもシート押え部材亀Qロの破損が防止さ
れる。ところで〜上述のシート押え部材を有するこの発
明の吸引式シート給送装置によれば、ファン軍鯉の回転
によって「ケーシング量竃内が負圧状態となり〜積層さ
れたシート2の最上位の一枚が浮上する際もその腹部が
もシート押え部材竜鰭8のコロ富鯵鶴亀こよって押圧さ
れているため「シートの腰の強さがtその浮上に対する
抗力として働くので「最上位のシートは浮上するも、そ
の上のシートは〜上記抗力によって浮上いく〈くなる。
またトシートの腰が弱く「上部のシートに追従して浮上
した場合であって各もファン−瞳が停止して「その追従
して浮上したシートが落下する際、シ−ト押え部材電鰭
餌の押圧力によって「そのシートが斜行を起すことなく
も元位置に落下する効果がある。なお〜上記のコロ官趣
談‘ま、腕村亀Q富貴こ対して回転自在に支承されてい
ても、固定されていてもよい。
またコロ電■3のシート2への押圧力は自重でなくも比
較的弱いバネの弾力によるものでもよい。またも上述の
磯村に替えてト薄板状のゴム板を使用してもよ《「 こ
のゴム板をシート舞の中と略同一の長さのもので構成す
れば〜 シート2の上部後方(第2図において左方)か
らのケーシソグGI内への空気の流入を防止することが
でき、この空気の流れがトシートの浮上の抗力として作
用するのを防ぐことができる。
較的弱いバネの弾力によるものでもよい。またも上述の
磯村に替えてト薄板状のゴム板を使用してもよ《「 こ
のゴム板をシート舞の中と略同一の長さのもので構成す
れば〜 シート2の上部後方(第2図において左方)か
らのケーシソグGI内への空気の流入を防止することが
でき、この空気の流れがトシートの浮上の抗力として作
用するのを防ぐことができる。
なお「 シート押え部材IQOの配談箇所としては、ケ
ーシング11の適所であることが、シートの装填時にお
いて、その防害とならない利点を有しているが、シート
敷燈台に配談しても、この発明の所記の目的は達成され
る。
ーシング11の適所であることが、シートの装填時にお
いて、その防害とならない利点を有しているが、シート
敷燈台に配談しても、この発明の所記の目的は達成され
る。
また、この発明と直接の関係は有していないが、シート
押え部材を導電性部材で構成し、このシート押え部村と
「 シート教層台の薮離作用を、機械的スイッチとして
使用すれば、シートの有無検知機能を極めて容易に付加
することが可能となる。また「シート押え部材のシート
押圧部(コロ1■3)に対する、シート教贋台の箇所に
、この押圧部が貫通する穴を穿ちト上記の押圧部がこの
穴を通してトシート教層台下方に位置した状態を、メカ
的あるいは電気的に検出してシート有無検知を行うこと
も、また容易に行なえる。
押え部材を導電性部材で構成し、このシート押え部村と
「 シート教層台の薮離作用を、機械的スイッチとして
使用すれば、シートの有無検知機能を極めて容易に付加
することが可能となる。また「シート押え部材のシート
押圧部(コロ1■3)に対する、シート教贋台の箇所に
、この押圧部が貫通する穴を穿ちト上記の押圧部がこの
穴を通してトシート教層台下方に位置した状態を、メカ
的あるいは電気的に検出してシート有無検知を行うこと
も、また容易に行なえる。
なお、シートの斜行および紙詰りの対策面としては「シ
ート戦層台の先端部の適所と、同シート萩層台の側部の
適所に、機械的なスイッチ、もしくは光電気的なスイッ
チを配置し、これらスイッチの組合せをとって、シート
の載層状態が正常であるか否かを検知するようにすれば
、この発明の目的が、より効果的に達成される。なお、
前述の実施例においてはLシート給送ローラーの周面が
、シート搬送部をなしているが「 この搬送部はベルト
状のものを、シート給送ローラーに掛け渡したものであ
ってもよい。
ート戦層台の先端部の適所と、同シート萩層台の側部の
適所に、機械的なスイッチ、もしくは光電気的なスイッ
チを配置し、これらスイッチの組合せをとって、シート
の載層状態が正常であるか否かを検知するようにすれば
、この発明の目的が、より効果的に達成される。なお、
前述の実施例においてはLシート給送ローラーの周面が
、シート搬送部をなしているが「 この搬送部はベルト
状のものを、シート給送ローラーに掛け渡したものであ
ってもよい。
第1図は、この発明をファクシミリに適用した場合の一
実施例を原理的に示す既略図、第2図は上記実施例の既
略図である。 2…・・・シート、4……シート給送ローフー、10…
…フアソ、11……ケーシング、27……シート戦層台
、35…・・・真空吸引板、35a・・・・・・吸引孔
、41……駆動装置、io0…・・・シート押え部材。 箱イ図第2図
実施例を原理的に示す既略図、第2図は上記実施例の既
略図である。 2…・・・シート、4……シート給送ローフー、10…
…フアソ、11……ケーシング、27……シート戦層台
、35…・・・真空吸引板、35a・・・・・・吸引孔
、41……駆動装置、io0…・・・シート押え部材。 箱イ図第2図
Claims (1)
- 1 シート載置台と、このシート載置台の上方に配設さ
れていてこのシート載置台に対向する底部にシート吸引
孔を備えた吸引板を郭定してなるケーシングと、このケ
ーシング内の空気を吸引して該吸引板とシート載置台と
の間の空間を選択的に負圧状態にするフアンと、シート
搬送部の一部を上記吸引板を通してシート載置台がわに
露呈させて上記ケーシング内に回転自在に配置されたシ
ート給送ローラーと、このシート給送ローラーをシート
送出方向に回転駆動する駆動装置と、上記のシート載置
台上に積層して載置される複数枚のシートの上記シート
給送ローラーとの対応位置よりも後方の適所を押圧する
シート押え部材とを具備してなる真空吸着式シート給送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5192378A JPS606855B2 (ja) | 1978-04-29 | 1978-04-29 | 眞空吸着式シ−ト給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5192378A JPS606855B2 (ja) | 1978-04-29 | 1978-04-29 | 眞空吸着式シ−ト給送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54144670A JPS54144670A (en) | 1979-11-12 |
| JPS606855B2 true JPS606855B2 (ja) | 1985-02-21 |
Family
ID=12900386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5192378A Expired JPS606855B2 (ja) | 1978-04-29 | 1978-04-29 | 眞空吸着式シ−ト給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606855B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5876030A (en) * | 1996-05-03 | 1999-03-02 | Eastman Kodak Company | Apparatus for facilitating handling tab stock in a top feed vacuum corrugated feeder |
| JP5117162B2 (ja) * | 2007-10-29 | 2013-01-09 | 株式会社東芝 | 紙葉類分離装置および紙葉類分離方法 |
-
1978
- 1978-04-29 JP JP5192378A patent/JPS606855B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54144670A (en) | 1979-11-12 |
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