JPS6068948A - プリンタ− - Google Patents

プリンタ−

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JPS6068948A
JPS6068948A JP59085096A JP8509684A JPS6068948A JP S6068948 A JPS6068948 A JP S6068948A JP 59085096 A JP59085096 A JP 59085096A JP 8509684 A JP8509684 A JP 8509684A JP S6068948 A JPS6068948 A JP S6068948A
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JP
Japan
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signal
predetermined
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print
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Pending
Application number
JP59085096A
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English (en)
Inventor
フランク デイ ルーブル
ルイス エイチ シヤング
ジヨン シー フラヴエル
ハルノリ ヨシカワ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Xerox Corp
Original Assignee
Xerox Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Xerox Corp filed Critical Xerox Corp
Publication of JPS6068948A publication Critical patent/JPS6068948A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J1/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
    • B41J1/22Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection
    • B41J1/24Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection the plane of the type or die face being perpendicular to the axis of rotation
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
    • G06K15/02Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
    • G06K15/06Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by type-wheel printers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
逐次型プリンターは、キャリッジ、該キャリッジ上に移
動自在に取り付けたプリント部材及び複数の文字要素を
(iiijえている。第1の駆動装置がプリント部材に
連結されており、該プリント部材を必要な回転位置に回
転させ、かつ記録媒体に隣接したプリント位置に選択さ
れた文字要素を位置させる。次いで、第2の駆動手段が
、キャリッジを所定通路に沿って移動させるように該キ
ーヤリッジに連結されており、したがって、プリント部
材を該通路に沿って所望のプリント位置へと動かすこと
ができる。第1の駆動手段に連結され−Cいるサーボ制
御手段が、第1組の入力データ及び指令に応答して、プ
リント部側の回転方向及び速度を制御1−る。第2の駆
動手段に連結されている第2のサーボ手段は第2組の入
力データ又は指令に応答して、キャリッジの移動方向及
び速度を制御する。 プロクラムデータ処理手段を第1及び第2のサーボ制御
手段に接続してあり、このプログラムデータ処理手段が
、第1組の人力データ及び指令の少くとも一部を第1の
サーボ制御手段に、そして第2組のデータ及び指5令の
少くとも一部を第2のサーボ制御手段に供給する。 さらに、プリント部側と関連した→ノーボ制御部分は、
プリント部材の所定部分が所定の基準位置を通って回転
する毎に第3の信号を発生ずる。1ヒ較器が第1の信号
を発4トずろサーボ部分と、))3の信号を発生ずるタ
ーボ部分とに接続されている。 この比較器は、所定の基準位;V“を通るプリント輪の
回転数を表わす第3の信号を第1の信ひと1ヒ較する。 比較器に接続されたサーボ手段の別の部分は、駆動手段
に制御信号を発生ずるようにされて第1の信号と第3の
信号とが相互に第1の関係を6つよき所定の2+を準回
転位置でプリント部側をイ′;′止させる制御信号を駆
動1段に1.Jえ、J:だ」1.足並1及び第2信号が
相互に第2の関係をbつ場合にその第1と第3のイフ号
に応答して、プリント部月4所定方向及び所定速度で回
:ltJ、させる所定の制御信号を駆動手段に付加し続
けることができるbのである。 プリント部材の所望の回転又は位置を示す第1の信号と
キャリッジの所望の直線位置を示す第2の信号とを受け
取りかつ記憶する手段が設けである。もし第2の信号の
前に第1の信号を受け取るならば、第3の信号が発生し
て、第1の駆動手段が所望の直線位置にキャリッジを動
かずため第2の駆動手段を制御する前に、所望の回転位
置にプリント部側を回転させる。 さらに、プリント部材に連結されたサーボ手段は、各々
がプリント部材の回転移動を示す複数の周期的位置信号
を発生し、かつプリント部ヰ副の実際の回転位置を示す
記数を記録する。この51数はプリント輪の位置受信及
び方向に応答して増加又は減少する。プリント部材が回
転し過ぎて、所定量だけ所望回転位1f2を行き過ぎ、
それから所望回転位置を戻るとき通常中じるであろう所
定の”!’i /JLIパルスの発生を禁止する手段を
含む増加/絨少手段が設けられている。さらにプリンタ
ーは、プリント部材の回転方向及び速度を制御するため
プリント部材の所望回転位置を表わす信号の5−!数を
孝わす手段を含んでいる。 第1図を参照すると逐次型(シIJ ’fル)プリンタ
ー10が示され、このプリンターは、プラテン組立体1
/]が軸の回りに回itJ′、−4’るように取り伺け
られた単一フレート12を含んでいる。より詳細に言え
ば、プラテン組立体14は輔18に取りイー1けられこ
れと共に回転するようになっているプラテンI6を含ん
でいる。輔18はフレーム12に回転可能に取り付けら
れ、かつ該軸の両端に取イー1けられた一対のノブ20
.22をイjし輔18及びプラテン16の手動による回
転をi−TJ能にする。ノブ2()は従来のように軸に
固定され、このノブは第1と第2の位置の間で軸方向に
移動可能となっている。第1の位置にあるとき、ノブ2
2に隣接して袖18のまわりに取り伺けられた歯車jj
j′1動組立体24は、軸18と係合するので、歯車駆
動組立体24に結合された電動機−歯車装置26(一部
しか図示せず)は輔18の自動回転を制御する。 第2の位置にあるよき、ノブ22は歯車1〜14動組立
体24を軸から1離して、ノブ20と22の手動回I匠
にまり軸18及びプラテン16を回転させる。 プラテン組立体14は、一つ以」−の下部横バーに接続
された複数の加圧ローラー28をも含んで−いる。例え
ば、4つの横バー30が使用され(第1図では前部の2
つのみ見ることができる)、各横バーは、この上で回転
可能に取り(=1けられた3つのローラー28を有し−
Cいる。逐次型プリンター及びタイプライタ−では普通
のことであるが、ハネ押圧レバー32がプリンター10
内に備えられて、第1ずなわら後方位置と第2すなわち
前方位置の間を手動で動かされる。通常の&!i合手段
(図示されず)が設けられており、レノX−32が第1
の位置にあるときローラー28をプラテンと圧力係合さ
せ、そしてレバーか第2の位置に勅かされるときローラ
ー28をプラテン16から所定の距μイ[だけ後退させ
て、保持する。ローラー28がプラテン16と■・力係
合している状態では、プラテンが手動又は自動的に回転
さu′られるとき記録月利(図示されず)をプラテンに
沿っ−Cプリンター10を通して、プリント位置(後述
)を越えて給送することができる。 さらに、プラテン組立体14は、複数の例えば3個の従
動ローラー36を回転可能に取り伺けたL t3B +
f/7バー34を含んでいる。これらの[I−ラーはプ
ラテン1にと係合するとき、プラデントに記録月利を保
持するのに役立ら、そのために、プリンター10から一
般的に従来のように後方に向りられる。通常のバネ抑圧
レバー38がプリンター10及び横バー34に接続され
て、レバー38が第1すなわち後方位置にあるときTJ
−ラー36をプラテン16と圧力係合さu′、そし−(
レバー38が第2の後方位−1に動かされるとき、横バ
ー:34従ってローラー36を所定の距:ri#たけプ
ラテン16の前方に離して、保持する。。 六る厚さの記録桐牢ミ1を収容ずろために、プラテン組
立体1/Iはl]′、た、プリンター10に結合されそ
してプラテンに隣接して取り付けられかつ1、η細に後
述するプリン1一部4’A’ /I 2からプラテン“
J、−Cの必要な距離に相当する多数の1衾り山め位置
に手動で位置させることのできるレノi−/10を(i
ltiえるのが好ましい。レバー4oとプラテンj6の
間に結合された従来の適当な結合手段(図示されず)が
レバー40の移動に応答してプラテンを必要なだけシフ
トする。 説明したプラテン組立体14は、全く普通のものであり
、その詳細は、例えばカリポルニア州へイワードのダイ
プロ・システテム社(Diabl。 SysLems Inc )によって製造されたハイタ
イプ(fly Type ) I又はハイタイプ(fl
y Type) ■逐次型プリンターの評論誌により得
ることができる。 次に第1図を参照すると、プリンター10LJまた、そ
のフレート12に各節;で取り付りられる個々の対のロ
ッド48に、一対のベアリンク部側46(一つのみ図示
)によって取り伺けられるキャリッジ組立体/l/Iを
備えている。典型的キャリッジ組立体の詳細は本発明の
譲受人に譲渡された係属中の米国特許出願第664,7
89号「プ1ノント部材キャリッジ組立体」マリオ・ジ
ー・プラーザ(Mario G Plaza )とリチ
ャード・ディー・トレジー士(Richard D ′
l’rczisc ) 、1976年3月8日出願に開
示されている。 駆動モーター52は適当なケーブル−プーリー装置54
によりキャリッジ組立体/171に結合される。ケーブ
ル−プーリー装置は2、従来のように駆動モーター52
の軸に接続された第1のプーリー(図示されず)、フレ
ーム12の両側に結合された複数の(例えば?又は4)
第2のプーリー56及びキャリッジ組立体44に結合さ
れた第3のプーリー(図示されず)から成る。少くとも
一つのケーブル58が、モーター駆動軸の回転に応答し
てレール48に沿っ−CCキリッジ組立体/16’i直
線運動させるために、プーリーの°、]:ゎりに為がれ
ている。図示された′[1)殊なケーブル−プーリー装
置の詳細のために、前述のIf y ’l’ y p 
c If連結プリンターを参照することができる。ある
いは、米国1、IJ許第3.872.960号を参照す
ることができる。 キャリッジ組立体44は、′ひなぎく輪′”型式のプリ
ント輪にすることができ、かつ軸回りに回転するように
取りイ;]けられる回転可能のプリント部材42を搬送
するようになっで−Jiりかっプリント輪42の回転方
向及び速度を制御するためプリント輪に運動学的に結合
された駆動モーター(図示されず)と、隣接支持プラテ
ンに対してプリント輪−にに整列した文字要素を打つた
めのハンマー組立体6〇七、ハンマ一部+a’ 60と
プラテン16の間にインクリボン(図示されず)を供給
するためのリボンカートリッジ62と、プリンターの動
作中に一対のガイド64に沿ってハンマー組立体の前に
リボンを移送するためのリボンカートリッジモーター(
図示されず)と、リボンが二色部分を有する型式のもの
であるとき第2の色でプリントするためにリボンを遊択
的に持ら」二げるためのリボン持ち上げ機構64 (第
2図)から成る。 ハンマ一部+S’ 60とリボンカートリッジ62の特
徴は本発明部分を構成せず、従って詳細には説明しない
。しかしながら、典型的ハンマー組立体の詳細は木発+
y)の譲受人に、ig渡された米国特許出願第664.
797号「ハンマー組立体Jマリオ。 ジー・ブラーザ(Mar+o [i、 Plaza )
及びミカエルシー・バイスバーク(八1ichael 
C,Weisberg )、1976年3月8日出願に
開示されて4oす、そして典型的リボンカートリッジの
iiT’細は、本発明の譲受人に譲渡された係属中の米
国′t4j許出願第633530ql−二重レベルリボ
ンカートリッジ1マリオ・シー・プラザ(tJario
 [;、 Plaza )及びリチャート・ディー・ト
レシーセ(17ic11ard D。 ’rrezise )、1975年11月19日出願に
開示されている。 以下に詳細に説明するように、ハフ−組立体立体60は
、プリント輸が回転した後、輪42.Lの選択された文
字要素をプリントするよう作動され、必要な場合には、
ハンマー組立体(j()と整合した停止位置に選択され
た文字要素を移動する。さらに、カートリッジか、プリ
ント れた文字要素のための希望の直線位置に相当する停止位
置にあるか、またはそこに移動されるまでハンマー′衝
撃は行われない。文字かプリントされると、プリント輸
42は、新たに選択された文字要素をハンマー組立体と
整合しプリントするように制御され、キャリッジはプラ
テンに隣接ずろ口ット48に沿って所望の直線位置に新
たに動かされ、カートリラン62内のリボンは予定した
だけ」)Ω進し、そして、ブラデン上の記録相別は、必
要ならば適切に垂直方向に動かされる。 プリント輪42の回転、キャリッジ組立体44の直線運
動、ハンマー組立体60の作動、リボンカー1〜リツジ
内のリボンの前進、リボン持ち上げ機構64の作動、及
びプラテン近辺でプリンター10内に装荷される紙のよ
うな記録)2料を給送するためのプラテン16の回転、
又は補助牽引送り装置(図示されず)の前進を達成する
方法を説明するために、第2図を参照する。 まず、プリント輸42を参照すると、該軸の回転方向及
び速度は、″プリント輪駆!lI立置″66bして後に
総称する図示ブロック66内に含まれるプリント輪駆動
回路及びモーターにより制御される。プリント輪駆動装
動:は、望ましくは゛2モード′”、pill、式のも
のであるプリン)・輪す−ボ制御システムによって制御
される。従って、第2図に示されるように、位置変換装
置68は適当な手段(図示されず)によりプリント輪4
2に運動学的に結合され、そして複数の位置信号、例え
ば3つの位置信号、プリント輪(以臼〕W、)位置1、
P、lv位置2、及びII、W、位置;3を発生ずるよ
うに動作する。これらの3つの信号はプリント輪42の
回転中に、周期的に発生し、かつ実質」−同−の周波数
及びピーク値苓有し、ここで1’、l’l、位置1及び
+1.W、位置2は望ましくはl 8 (1”位相がず
れ、そしてP、 W1位置3はP1髪位置1灰ひ1]。 囚1位置?信号の各々と90°位相がずれるのが望まし
い。とれか一つ以」−の位置イ5.弓の各周期を検出し
−C、プリント輪42の所定の増加距;胤の回転動作を
検知することができる。好ま1〜い実施例に従ってこれ
が達成されろ方法を、第3図及び第7図と関連して以下
にBY−ネI11に1摸1!、1jする。 前述した型式の位置信号を発生ずる。二とのできる適当
な位置変換装置68を、不発1す]に従って使用するこ
とかできる。!Il!型的位置変換装置1″′J+は不
発1υ]の譲受人に譲渡された係l1ff中の米国!i
、I7.17/1出願第670.465号「改良された
位相検知変換装置」ケネス・シー・コックセージ(Ke
nneth C。 Cocksedge ) 、1976年3月25日出願
、に開示されている。その出願に開示されているように
位置変換装置は、一対の巻線を備える固定ステーター及
び単一巻線を有する回転可能のローターを有し、該ロー
ターがそれと共に回転するプリント輪に89−合される
誘導変換器を含むことができる。。 実質上同一の周波数及びピーク値の90°位相のずれた
一対の正弦波信号がそれぞれ2つのステーク−巻線に印
加され、そして一定振[1]信号がロークー巻線に発生
し、かつそれは、ステーターとローターの相対的回転中
に、位相変調される。出力回路は4つの位置信号をIM
、るためロークー在線に結合され、そして各信号はロー
ター、従ってプリン)・輪の回Φノ、中に三角形に構成
され、かっこ、二こで第1の対の位置信号は90°位相
がずれ、そし−C他の対の位置信号は第1の対の補数を
表わす。 本発明で使用するだめの3つの位置信シシーは、前述の
米国特許出願第670,465号に開示された位相検知
変換装置によって発生した4つの信5号から選択するこ
とかできる。 この位置変換装置の詳細は、カリホルニア州へイワード
のダイプロ・システテム社(t) i a b I 。 Systems Inc )によって!!!!造された
前述のハイクイプ(fly ’I’ypc ) IJ逐
次型ブリンク−用の1k(守マニュアルにより知ること
ができる1、 3つの位置化す、ずなわらP、kV、位置1、P、W、
位置2、及び)1. tu、位置3が位jQ;l:皮換
装置68から各々のラインを通って回転速度31−7 
tlの個々の人力に、そして整形回路72の個々の入力
に印加される。さらに、11.l’1 位ii& I 
41−吋は後述する目的のためにモー1−スイッチ74
の一つ0−)人力に印加される。回転速度1170は、
プリンl−輪712の実際の回転速度を表わず出力信号
、ずなわちP、 Ill、失1出度を(1)るため、3
つの荀置伯5じに応答することのできる適当な種類のも
のである。これらの型式の回転速度計は当業者にはまっ
たく公知−Cあるの一〇、回転速度訓の1S徴について
は1.二5二では詳細に説明しない。しかしながら、こ
のような詳細はもし必要ならば、」−記比例の評論に、
11誌により知るご々ができる。1〕、1実速度信号は
回転速度計70から加算回路80の一つの入力に印加さ
れ、そしてその出力は後述されるように制御するためプ
リント輪駆動装置66に結合されている。 」二連したように、位置変換装置68からの3つの位置
信号1よまた整形回路72の個々の入力に印加される。 位置信号P、獣位置1、P、Wjff置2装及びl]、
I’11位置3は好ましくはプリント輪42の回転中に
三角波形にされる。以下に詳細に説明するように、3つ
の信号は他の信号と共に、プリンター10内の全ての制
御可能の要素の動作を制御するため望ましくはプlJク
ラムされたマイクVコブLレレッ″II型式のデータプ
ロセッサ76によって、監視され、処理される。3つの
位iξ信号をプし)セッサ76により利用ijJ能なフ
ォーマットにするためにはそれらをディジクル化するか
、゛矩形波″信号に整形しなければならない。ここで使
用される゛矩形波゛′という用語は正方形と矩形の両方
の波形を含むことを意図している。従って整形回路72
は三角波形位115信号+1.W、位iξ1 、l’l
、 W位置2及びP、獣位置3を3つの相当する矩Jし
波位置イ1°:号P、 IV、位置Δ、+1.W位置B
、P、111偶数1)シ置侶弓に斐換し、かつここで最
初の?つの仁シシ・は望Jニジ<は180°のかわりに
90°位相がずれ、そして後者の信号は、l]J1.位
置Δ及び+1.W、位置■3信号の両方と、90’のか
わりに望ましくは約45°位相をずらされる。回路22
として使用するだめの好ましい整形回路か」二記引例の
マニュ・γルに間車されている。 P、111.位置Δ、’+1.l’1位置B、及び11
.L偶数位置信号は整形回路72から個々のラインに沿
−1−C、インタ−7℃イス論理回路780個々Q)人
ノJに結合される。詳f4111に後述されるように、
インク−フェイス論理回路78は、これらの3つQ)位
置45号に応答する手段を含ん−C、プリント輸42の
回□lv、方向を検ij、l、 L、、そして詳細に後
述ずろ理111のためにプロセラ刃−76に適りJな増
加又は妹少ISぢを印加する。 ゛′2モート″°→ノーボ動作に従っ−C、プリン1−
輸→ノーボンスヴl、は、プリント輪が丘定の位置、ず
なわし所望の回転停止位置に関して゛′ホーム領域′。 に達するまで第1ずなわぢ速度モードでプリント輪42
の回)1ムを制御する。このホーム領域は例えばプリン
ト輪が希望の停止位置の〜文字要素スペース内にあると
きに限定することができる。ホーム領域に達するとき、
づ−ボシステムは第2ずなわら位置モードの動作に切り
換えられる。速度モードの動作において、回転速度計7
0の出力に発、生した1]、W実速度信号は加算回路8
0の第2の入力にモートスイッチ74を通して印加され
、後述するように発生ずるP、獣命令速度信吃と、加算
回路80で比較される。加算回路80の出力における合
成比1咬信号はプリント輪駆動装置66を制御する。位
置モードの動作において、P、 W、実速度信号は状態
スイッチ74を通して加算回路80の第2の人力に印加
されるようなp、 w0位置1信号と加2?回路80で
比較され、そして合成1ヒ較信号がプリント輪駆動装置
66を制御する。プロセッサ76からモードスイッチ7
4に印加されるp、 w、モード制御信号の状態は、と
の信号、ずなわらP、It’。 命令速度とP、1’l、位置1信号のいずれをP、II
I、実速度信号との比較のために加算回路80の第2の
入力に印加するかを決定する。プリント輸42が、速度
モードから位置モードの動作に→ノーボ制御を変化させ
るためにホーl、領域に回転したときl’、W、モード
制御信号の状態をブロセッ→ノア6が変化させる。 P、W命令速度信号を発生ずる方法、及び変化したP、
W、モート制御信号の状態を今から一般的に、かつそれ
に続いて特別の説明をする。一般的に菖′うと、プリン
1−輪42は、半径ツノ向に延ひるスポーク上に支楯さ
れた複数の文字゛枝素を含んでいる。 各文掌要素には独自の7ビ、l・f’l’ 、’)が割
り当てられる。プリント輪はDfJ始位部位置なわちパ
ポーム″位置を有し、ここで予め指示された文字鼓素が
ハンマー組q体60と整合する。Fう位置する。2′市
力メン検出回路77によっ−C検出されるような適当な
電力がプリンター1.0に印加されるみき、プリント輪
は゛′開始化パされ、すなわちそのホーム位置に回ね、
される。キートリッン組>′lIA /l 71がまた
このときに゛開始化′”されて、それを詳細に後述する
ように所定の直線位置、すなわちホーl、位置に動かせ
る。 インターフェイス論理回路78はP、l11位置Δ、1
]、l’1.位置B、及び+1.W、偶数位置信号に応
答し、プリン1−輪がどちらかの方向に一つの文字要赤
スペースたけ回転する毎に2つの計数パルスを発生ずる
手段を含む。これらの計数パルスはインターフェイス論
理回路78によってプロセラ勺7(うに印加され、かつ
ここで実際の位置ソフトウェアカウンターがパルスを受
け取り、かつそこに記憶された31数を堆加又は派生さ
せ、プリント輪の回転方向に依存して、プリン1−輸4
2の実際の回転位置を示す。そして、プロセッサ7Gは
、所望の停止位置に最短円弧を通ってプリント輪42を
回転させることができるという点を注意すべきである。 プリント輪42は、プリント輪の回転中にプリントI論
ホーム検出器82により検出するこよがてきる検出マー
ク又はしるしを備えている。このような検出に応答して
、+1.W、ホーム信号が検出器82により発生し、そ
してインターフェイス論理回路78に印加される。プリ
ント輪42の開始化中に、プリント輪は、予定数の文字
5j5素スペース例えば15文字要素スペース又+J3
0討数パルスの移動に相当する速度にまで時51回り方
向に回転するように命令される。それからこのプリント
輪は、プリント輪ボーム検出器か所定回数、例えば3度
プリント輪上のホーl、マークを検出するまでこの速度
で連続的に時計回り方向にIO目ムする。第3のP、l
シネ−l1−4T号が発〈1.すると、プTJセッカ7
6内の天際位1:4.ソフトウェアカウンターはセ■コ
にリセl)・され、そしてプリント輪か後述されるよう
゛′配列″゛されると仮定すると、プリンI・輪はtコ
°、止するように命令され、311 Jtq加計数パル
ス後に停止する。ずなわらカランクー内に1足録された
計数は30である。この月1数はプリンl−輪712の
ホーム位置に相当し、かっこごて予定の文字・次素がハ
ンマー組立体60と整合する。 プリント輸及びキャリッジ開始化に続いて、しし一つの
文字要素がプリントのために選択されるならば、その文
字要素のための独自の符号が人力データパス84に沿っ
て適当な主制御装置124からインターフェイス論理回
路78に供給され、かつここでそれは出力ハス134に
沿ってプロセy t 76に印加される。プロセッサ7
6は、詳細に後述するように、選択された文字要素のた
めに7ビツト相号を、開始化時の第3の11,411.
ホーム信号検出に応答して発生したゼロ計数に関する文
字要素のスポーク位置を表−わずディジタルニ進計数に
変換する。この新しい所望の位置割数はプロセッ+、1
76内の別のソフトウェアカウンターに記憶される。ブ
ロセッ+176は各中間づビクル中にプログラム化され
て、実際位置ソフトウェアカウンター内に記憶された計
数により指示されるようなプリント輪の実際の位置と、
所望位置ソフトウェアカウンター内に記憶されたディジ
タルニ進計数により指示されるような所望位置との差を
計数する。プロ七ツザはまたプリント輪のための最短移
動方向を計算し、そしてこのような計数を示ずP。 1す、方向制御信号を発生し、かつこのような信号は後
述されるように利用される。 プロセッサ76は、プリント輪の実際の位置語数と所望
の位置計数の間の周期的に1jlviされた差に応答す
る手段を含み、正規化されたP、W、命令速度信号を命
令データバス86」−に発生させる。ディジクル二進状
であるこの信号は、′l−1別の残存移動距離のための
プリント輪/I2の最短移動速度に比例する。この信号
は従来の1) /△変換器88を通して送られ、かつこ
こでそれは°j′すL】クイ11号に変換される。、ぞ
れからこのアナr1り信号は一対の抽出、保持及び平割
回路90.92に送られるがプロセッ→ノア(jにより
発生したII、ILス)・TJ−ブイ3号に応答して回
路9(]内にのみ導かれ、かつこの信号は、I) /Δ
変換器88からノ′す(,1り正規化P、W、命令速度
を受け取るために回路9()を動イ11させる。回路9
0はプリント輪42の動作1jj性を表わす定数と正規
化された+1.l’l、命令速度(1;i ”;−を掛
t?するための手段を含んでいる11回路1)0の出力
におけるP、W、I′fi)全速度イ≦号はそれから従
来の±1回路94を通して結合され、かつ、−こでそれ
はP、l’1方向制御信号の状態に依存して選択的に反
転される1、±1回路94の出力におけるl]、W、命
令i重度信号はモードスイッチ74の第2の入力に組合
され、かつここでこの信号は、サーボシスデトが速度モ
ードの動作にあるとき加算回路80に通され、そしてサ
ーボシステムが位置状態の動作にあるとき加算回路に導
かれるのが妨げられる。典型的抽出、保持及び平滑回路
の詳細については、前述した米1刊ね許出願第633,
331号及びに記引例のマニュアルを参照することがで
きる。 さて、キャリッジ組立体44を参照するよ、それはまた
、プリント輪/12のためのと実質十、同一の“2モー
ド′ザーボシステトにより制マ卸される。 このように、キャリッジサーボシステムは、キャリッジ
組立体44に運動学的に結合され、がっ3づの位置信号
、すなわちキャリッジ位置1、キャリッジ位置2、及び
キャリッジ位置3を発生ずる、−とのできる位:1°ゴ
変換装置96苓含む。位置変換装置68に関して、これ
らの3つのキャリッジ位置信号がキャリッジの直線運動
中に周期的に発生し、かつ各々は実質上同一の周波数及
びピーク値を有する。望ましくは、3′″)のイ1.弓
はキャリッジの直線運動中に三角波形を有する1、プリ
ン1−輪勺−ポジステムにおける。上うに、3つのキャ
リッジ位置信号が、回転林度泪70と実質に同一の回転
速度計138の個々の人ツノ、及び回路72と実質上同
一の整形回路1()0の個々の入ノJに印加されろ。 さらに、キャリッジイ立置1イ謡弓がスイッチア4と実
質−ヒ同一のモードスイッチ102の一つの人力に印加
される。 キャリッジ組立体44の直線動作は、キャリッジ駆動モ
ーター52(第1図)及び関連した!51に動回路(図
示されず)を含むキャリッジ駆動装置10/lによって
直接に制御される。キャリッジ駆動装置104は次に、
加所回路80と実質上同一の加算回路106の出力によ
って制御される3、加算回路の一つの人力は、発生した
キードリッジ実速度(m’ !J”i受は取るために回
−15、速+!11: 、1 !+ 8の出力に接続さ
れている。加算回路1 tl 6 (1)′!′ii 
2の人力はモードスイッチから出力信号を受け取るよう
になっでおり、かつそれは第1の速度モードの動作中の
キャリッジ命令速度信号か、第2の位置モードの動作中
のキャリッジ位置1信号のいずれかである。加算回路1
06の出力は、モードスイ・ンチ102からの出力信号
とキャリッジ実速度信号の1ヒ較を表わしている。モー
ドスイッチに関して、このモードスイッチは、プロセッ
サ76によりスイッチ102の制御端子に送られたキー
r、’J 、yジモード制御信号に従って制御される。 勃に、インターフェイス論理回路78は、キャリッジ組
立体の所望の直線位置に辻するまでキャリッジ組立体に
より移動させられる距+jil[を表わす情報と共に、
キャリッジ組立体の移動方向に関する情報をも含むディ
ジクル二進ワードを入力データパス84上に受け取る。 移動させられる距離に閃する人力データ部分がプロセッ
サ76により受け取られるとき、それは差ソフトウェア
カウンター内に記1,0される。それから、キャリッジ
が、インターフェイス論理回路78を通してプロセラ勺
76にフィードバックされる整形キャリッジ位置信号、
すなわちキャリッジ位置Δ、キャリッジ位置B1及びキ
ャリッジ偶数信号により検出されるような所定の直線移
動増加分、例えば1/120 インチ動かされる毎に、
差ソフトウェー)′カウンターは一つ録少させられろ。 このような増加移動Q)検出は、例えば、公知の技術に
従って3つのキャリッジ位置信号の所定の一つの各セT
l交差を検出することにより達成することができる。こ
のような増進動作を検出し、かつ相当するで71表少5
1数パルスを発生するための好ましい回路を第71り1
と関連して以下に説明する。 キャリッジか、所望の停市位置に関してr・定の位置、
すなわち“ホーム領域″、例えば−増加又は計数パルス
内で動かされるとき、ブf7ヤン→ノはキャリッジ命令
速度悟りがスイッチ1()?を通−1で導かれるのを紡
げ、かわりにキ、トリッシ位置1信号を通ずためにキャ
リッジモード制御信号を発生させる。 1)、111.命令速度信号の発生出回1:釦に、キャ
リッジ命令速度45号が、モードスイッチ1()?に送
られる前に抽出、保持及び平滑回路108の出力に発生
ずる。勃に、差残存データ、すなわち差計数のプロセジ
ヤのソフトウェアカウンター保持1−ラックは、プロセ
ジヤ76の各内部処理ザイクル毎に抽出される。プロ士
ツ→ノはまた抽出された差計数に応答する手段(詳細に
後述する)をも含み、命令データバス8[i−:、に相
当する時間最適命令速度を発生ずる。この15号は正規
化Pi、命令速度信号と関連して前述のように正規化さ
れる。バス86にの信号は、D/Δ変換器88によりア
ナロク状に変換され、それから回路90と92の両方に
印加される。しかしながら、回路1j2のI1能人力に
印加されるキャリッジストローブ信号を発生ずるプロセ
ジヤ76により、回路92のみが可能にされる。回路9
2はアナログ正規化キャリッジ命令速度入力を、キャリ
ッジ組立体44の移動特性を表わす定数と乗算する。回
路92の詳細は前述の米国特許出願第633,331号
及び引例のマニュアルを通して知ることができる プリント輪制御とは異なり、キャリッジ組立体位置決め
のための差残存データはプDセッ”) 76によって3
1算されないが、しかしむしろキャリッジの実際の位置
のトラックを保十ジ1する主コントローラ−124から
最初に受け取られる。さらにこの主コントローラーは、
プロ七ン”)’ ? [iによっ−C受は取られ、かつ
±]回路108に印加するための適切なキャリッジ方向
制御信号の発生時に−C使用される移動方向に関する情
報を供給ずろ。 電力が最初にオンにされると、キー1.リッジ組立体4
4は所定の、!1L24!:(立置に゛′開始化゛され
、すなわち動かされる。以下に詳れ11に説明するよう
に、開始化中に、所定のJ、I; l(1位置に取り付
けられたキャリッジホーム検出器118がキャリラン組
)y体44の先端を検出するまで、キャリンシ組1χ体
は左の方に動かされるように命令される(第11*q 
) 。 このような検出により、キャリランホーム倍電゛が検出
器118により発4Lシ、かつインターフェイス論理回
路78を通してプロセラ1ノア6に印加される。それか
ら駆動装置は不能にされ、か−〕所定の期間、ずなわ−
L−、y (1,1秒後、キャリ1フ組)7鉢44は、
ホーム信号がLO(低)にな、た後右に2つ増進移動す
るように命令される。それからキャリッジ組立体は停止
する。これがキヤ1川ノジホー7・位置である。プリン
ト輪のように、位置31数が、インターフェイス論理回
路78を通してプロセジヤ76に印加されるキャリッジ
位置Δ、キャリッジ位置[3、及びキャリッジ偶数位置
信号からi、l、′)られる。しかしながら、プリント
輸制御とは異なり、所定の増加移動、すなわち1/12
0 インチ毎に、ただ一つのキャリッジ位置割数が発生
し、かつこの計数は、今説明した3つのキャリ・ソシ位
置(1−i号のうじの所定の一つの各上口交差の検出に
より発生ずる。詳細に説明するように、開始化後に発生
ずる位置割数は、上述した差ソフトウェアカウンター内
に記憶される差言1数を緘少させるために使用される。 プリン1〜輪の回転及びキャリッジ組立体の直線動作に
関する制御装置の説明は、プリント輪42及びキャリッ
ジ組立体44のための゛′2モード″ザーサーステムの
様子及び動作の説明の簡単化のために、この点で非常に
一般化しであるという5ユとか認められよう。インター
フェイス論J!、l!回路78及びプロセジヤ゛76の
特徴、及びそれがプリン1−輸42及びキャリッジ組立
体44だけでなくブリンク−10の全ての他の制御可能
の要素の動作を制御する方法を詳細に後述する。 このような説明を始める前に、このようiJ他の制御可
能の要素がリボンカートリツシ62を含みかつここでリ
ボンの送りは、リボンカートす、、シ駆動モーター及び
これに関連したj(Jl、動回路(両]jとも図示され
ず)を含むリボンカー1・1川ンシ駆動装置112によ
−、て制御されろことに注1]]されたG)。リボンカ
ートリッジ!ヅ動装首112は次に、プロセジヤ76か
ら駆動装置112に印加されたリボン1)14動制御信
号の状態により制御されろ11文字要素がリボンを所定
量だけスデツプ動作させるためにハンマー組立体6(]
に、1す(lp[“IIされた後予定の期間発生ずる。 別の制御可能の要素は、リボン111ら」−げ機構64
であり、この機構は、リボンが多色であって異る色のイ
ンクでプリントすることを望むとき、又はプリントされ
たデータを見易くするためにリボン4下げることが必要
なとき、プロセッサ76からのりホン持ち上げ制御信号
により選択的に可能にされるようになっている。さらに
別の制御可能の刀!素は、歯車駆動組立体24及びプラ
テン組立体14(第1図)を含む紙送り組立体114で
ある。この紙送り組立体114は、モーター−歯車装置
16(第゛1図)及び関連したモーター駆動回路(図示
されず)を含む紙送り駆動装置116によって動作させ
られる。紙送り駆動装置116は次に、ブロセッ勺76
からの紙送り制御信号の状態により制御される。この信
号は紙送り駆動装置のスデップ動作及びプラテンの回転
方向を制御する。 最後の制御可能の要素は、プリント輪及びキャリッジ組
立体の両方がそれらの所望の停止位置にあるか、又はそ
こに移動された後のみ隣接プラテン1 fiに対し−C
プリント輪42のうちの整合した文字要素を衝撃するよ
うに作動するハンマー組立体60である。プリントのた
めに選択された整合文字要素は、このようなqIj別の
文字要素及び活字スタイルのために必要な大きさの力で
衝撃される。 このような必要なツノのレベルは、ノ\ンマー制御回路
120の第1の入力に印加され、かつプロセ・ンザ76
からの第2の人力に印加されたノ\ンマーストローブ信
号により可能にされろとき、このようす回路に導かれる
ハンマーエネルギー命令信“弓・のレベルによって゛決
J二る1、 以下に詳細に説明するように、プロセ、ンサ7[iはプ
リントされるべく選択された文字要素を限定する7ビツ
トイ、′11;に応答する丁1段を備えて、必要ナカレ
ベルに比例した正規化)\ンマーエ不Atキー信号を発
41.シ、そしてブリンレ陥42の文字霊η、が複数の
異なる活字スタイルのとれか−″″:)lこ限定される
とき選択された文字要素が必要な大きさの力によって衝
1Vされ、そして活字スタイルのうりの一つは使用され
るプリント輪の特別の活字スタイルとなっている。それ
からこの正規化されたノ\ンマーエI、ルギー信号は、
このような変換器力Aら強度選択スイッチング回路12
2に印加される。 この回路122は、/’%ンマー制御回路120にし印
加されるハンマーエネルギー命令信号を形成するために
使用される特別活字のスタイルによって区別される定数
と、)\ンマーエネルギー信号を乗算するだめの手段を
含んでいる。 プL1セッ′v76により発生した正規化ノ\ンマーエ
ネルギー信号は、特別の文字要素に依存する所定数の異
なる相対レベルを有する。特に、比較的小さな表面積を
有する文字要素、例えばピIJ ;t l−’は仕較的
大きな表面積を有する文字要素、例え(1人文字“W″
をili 911するよりもずっと小さブjカレベルで
衝11昇ずべきである。正規化)\ンマーエネルギーレ
ベルはKoX 、、KOX2、・・・・・・KoXn 
、又は単にX、 、X、 、・・・、Xnのような相対
電圧レベルによって表わすことができ、かつここで×1
は最低正規化ノ\ンマーエネルギーレベルであり、かつ
Xnは最高正規化ハンマーエネルギーである。これらの
エネルギーレベルは、使用される特別の刷り方にかかわ
らず、所定数の文字要素の各々のために必要な衝撃力レ
ベルに比例するようにぞれぞれ正規化される。回路12
2の目的は、特別な活字スタイルによって区別される定
数と、印加された各正規化ハンマーエネルギー信号を乗
算することにより使用されるも別の活字スタイルのため
に正規化ハンマーエネルギー信号を較正することにある
。例えば、バイ力活字のために、ハンマーエ、ネルキー
命令[1−7号ハK 、 X 、、K、X2、・・、K
 I Xn )J、 ウニ表ワ−11−コ(!: カで
きるのに対し−c1エリート活字のために、それらはに
2×1、K2X、、・・・、K、Xnのように表ゎず、
二とができる。この回路122はJ:た、カーホン紙等
によるように、プリントされど〕記録媒体の(グ数に応
じて、正規化ハンマーエI、ルキー’L’1fjをj咬
if(するために使用することができる。 本発明で好ましいスイッチンク回路]2?が第10図に
示されている。図示されているように、それは、プリン
ターのメベレークーにより動作−(きるように好ましく
はプリンク−10のフレート12に取り伺けられる手動
スイッチ300を含んでいる。このスイッチは、その共
通13点Cに選択的に手動にて結合することのできる複
数の選択可能の接点、例えば適切に高(1−1> 、中
間(M)、及び低(L)のマークをつけた3つの接点を
有するのが望ましい。これらの3つの設定の各々が特別
の一つ以上の活字スタイルを識別し7、そしてこのよう
な特別の一つ以上の活字のスタイルを表わす定数と、D
/Δ変換器88からのIF、規化ハンマーエネルギー信
号を効果的に乗算するために、異なる抵抗を回路内に挿
入する。 さて特に、好ましい回路122を参照すると、それはま
た、第1の抵抗器R5を通してD/Δ変換器88の出力
に、そしてスイッチ3(]0のC接点に結合され、li
だ坊2の抵抗器R/Iを通してスイッチ300のI]接
点に結合された第1の入力を有する演算増IIJ器30
2を含む。演算’!Q rlj器3(]2の第2の人力
は、第3の抵抗器R6を通してスイッチ300のL M
点に、そして第4の抵抗器)セフを通して接地に揉続さ
れろ。1曽I112i; :302の出力は抵抗器R9
を通して1−ランジスクーTIのベース電極に接続され
ている。ダイオードD1は、トランジスターT1のベー
ス・エミッター電極の逆降伏電圧に対し−C回路を保護
する。トランジスターTIのエミッター電極は、1l1
2列接続のコンデンサー〇と抵抗器R8から戊るl;!
 C回路を通し−C1演算増lJ器302の第1の入力
にフィードバックされる。ハンマー制御回路12()に
印加されたハンマーエ矛ルギー命令)包弓・は[・ラン
シスター′1゛1のコレクター電極に発生される。 作動114jにJ、3いて、スイッチ:I OflがV
I接点に設定されるとき、正規化ハンマーエI、ルギー
信74. 、H乗算する定数は、主として抵抗器1<5
の値によって決まる。スイッチ300がII接点に、設
定されるとき、この接点は主として抵抗器1り4と1セ
5の値によって決まる。最後に、スイ・/チ30 fl
がl−11g点に設定されるとき、この(ジ点はli 
、’ して抵抗2:・:175.176、Iセフのイ直
によって゛きJ5る。第101’X+の独々の構成要素
の好ましい伯は1・の表にボされているようIS値であ
る。 値の表 1マ/l 3[]、iK Iぐ626.1KIぐ58.
/151< lセフ/1.12KIセ8 1.OK C
560PF lぐ91t)(] 丙び第2図を参照して、プリンター10の?1ill 
<卸装置ξを詳細に説明する。まず第1に、ブ1ノンタ
ー10は、主コントローラー124からの多数の人力信
号を受け取り、かつこのコントローラー(ご多数の出力
信号を供給するように段重されてG)る。 これらの人力及び出力は以下に説明する。 人力信号 (1) プリンター選択信号−この信号はコントローラ
ー124からの人力命令71゛ス126(ごへ)って印
加される。この信号の目的は、準fitfj出力(り下
に説明)を可能にすることによりプリンターの4犬態を
尋問することである。この信号はまた全ての他のインタ
ーフェイスラインを可能にする。 (2) 人力データ 人力データ)(ス84から成る1
2のデータライウはそれぞれ、いくつかのブ1ノンター
動件のだめの動作命令を含む]2ビットデークを受げ取
る1、右号化文字命令、ずなわら(Φj’J’i♂ずべ
き必要な文字要素を表わすとき、7つの低次のデータビ
ツトが使用される。プリント輪42のための典型的のピ
ッ)9形ΔS CItコートが引例のマニョアルに開示
されでいる。今後゛メブションヒッ)・″と呼ぶビット
8かビット!−]乃至12を可能化にする。可能化され
るとき、ピッl−9−11はプリントハンマーエネルギ
ーを制御するために使用され、そして前述したようにブ
l」セッツ7Gから正規化ハンマー、〕−不ルキー(ム
1弓を発生−づ−る。第12のビットかりホンの送りを
制御し、そして前述したりホン駆動制御(1:i”r’
Jを発生ずるときにプロセラ勺76により使用される。 キャリッジ組立体移動命令を表わすとき、12ビットデ
ータ伯すの10の低次のビットはl/60インチの係数
でキャリッジの移動距離を表わし7、そして第11のビ
ットは移動方向を示す3.最高次又は第12次のビット
は、キャリッジ組立体に1/120 インチだけ動くよ
うに選択的に命令し、ずなわちそれは、10の低次のビ
ットにより表わされた距離に1/120 インチ加える
。 (3) データタグ信号−データタグハス128を構成
する4づのデータフグラインはコント■」−ラー124
からデータタグ信号を受け取り、そしてそれは人力デー
タハス84上で受け取られろ人力データの性質を特徴づ
け、かつブリンク−10内の動作を開始するために使用
される。4つのデータタグ信号は+1.W、データタグ
、キャリッシデータタダ、p4.データタグ、及びオプ
ションデータタグであり、ここで” P、 P、 ”は
パ紙送り″を表わしている。前述した選択ビット及びオ
プションデータタグは分割プラテン送り装置のような選
択と共に使用することができる。 〔4) 回復−この信号は入力命令ハス126内の適切
なラインに沿ってコントローラー124からプリンター
10に印加される。詳細に後述されるように、この信号
の存在により、プロセノザ76及びキャリッジ組立体4
4は前述した様に゛開始化”され、そしてブリンク−制
御論理回路がリセットされる。 (5)リボン持し」二げ信号−1二の信ん・はにた人力
命令バス126内の適切なラインに沿−9て二」ントV
J−ラー124からブリンク−10に印加され、そして
前述したりホン持し上げ?+1制御信5号を発〈1!す
るときにプロセッサ76により使用される。”出力信号 (1) べ((+iii信号−状態バス130内に含ま
れる5つのラインは、前述した様にブリンク−選択信1
.jにより可能にされるときコントlコ−ラー124に
プリンター10のいくつかの動作部分の状態4個々に伝
達する。5つの準備信号は、プリンター準備、plw、
準備、キャリッジlq二備、1〕F べ1:備及びオプ
ション準備である。プリンター準備信号は、プリンター
が適切な人力電力を受け取−1ているとし1うことを示
す一方、他のbのは、それらの関連した回路か命令を受
け取り、か−9丈fiする状態にj)るということを示
している。 (2) チェック信゛弓−この信号−は、以])flに
受け取ったプリント輸又はキャリッジ命令が、故障によ
り成功裡に完了しなかったということを示している。こ
の信号の存在により、全てのプリンター動作は停止し、
かつプリント輪、キャリッジ及び紙送りへ(備ラインは
不能にされる。回復信号によりコントローラー124に
よ−、で開始されようと、あるいは電力の除去及び再印
加により開始されようとも、逐次回復のみがチェック状
態をクリアーする。− (3) オプション状態−もし適切な検出器(図示され
ず)がプリンター内に含まれるならば、次の選択検出信
号をそれぞれ伝辻する状態バス130内に含まれる3つ
のオプション状態ラインがある。 選択検出信号は、紙切れ、カバー用、及びリボン終りで
ある。 インターフェイス論理回路78及びプロセッサ76の特
徴を詳細に述べる前に、前述した種々の信号間のタイミ
ンク関係を理解することが役立つであろう。一般的な問
題として、データタグ信号がデータククハス128」二
をインク−フェイス論理回路78に送られるときのみ、
プリント輪が所望の文字位置に回転、し、キャリッジ組
立体44が所望の直線位置に動かされ、そしてプラテン
16又は選択紙送り装置が前進させられるということに
注意しなければならない。 第5図を参照すると、ブリンク−選択、入力データ及び
相当するデータタグと、ζ((備イ8シシの間の関係を
示す典型的なタイミンク図か示され−Cいる。 キャリッジ移動命令唐紙送り移動命令のタイミングは1
二つたく同じである。相当するべI:備イrjぢは、相
当するデータタグ信号を印加ずろ前に(I、0)で発生
していなければならない、さb フS +Jれば命令は
消失する。以下に詳細に説明するように、コントlコー
ラ−12/Iからリホン送り命令を受けろことにより、
+1. Ill、 i’<’j備状態が皮化する。期間
し1 、[2、+3は200 u s以」、で、期間し
、は2 ++[+US以下で、そして期間し、はI u
 S以」二であるのが望ましい。期間りわ け人力デー
タ命令の実71期間に依存する。関連したべξ備信号か
(+−11)で発生していないとき受け取られるデータ
タグ(1,i’ ”jは無視される。 プリント輪42、キャリッジ組立体44、及び紙送り組
立体114に関する人力データを識別するデータタフ信
号は、好ましいプロセラ”J 76の中間→ノイクル速
度のためにそれらの間の分jA[時間が最少の400u
sにて、プリンター10により受け取られる。インター
フェイス論理回路78内に含まれる特別の回路に従って
、プリンター10により受け取られるデータタフ信号は
受、け取った順序にて実行される。しかしながら、40
0us分離時間の故に、プロセッサ76は、プリント輪
42、キャリッジ組立体44、及び紙送り組立体114
の同時制御及び移動を達成することができる。それにも
かかわらず、そのサイクルのハンマー作動期間中、プリ
ント軸動作命令の実行は、いかなる新たな紙送り、又は
キャリッジ動作命令の実マ)をも禁止する。 特に、プリン1−輪動作命令の実行時のプリンl−輪勺
イクルは、2つのザブザイクルに分割される。 ずなわら(1)選択された文字要素がハンマー組立体6
0吉整合させられるJ:でのプリント輪の回転、(2)
ハンマー組立体の作動である。ハンマー作動は、プリン
ト輪/12、キャリッジ組立体/I/]、リボン送り1
12、及び紙送り組へ10体114が全一ご静止してい
るときのみ行われる。ハンマー作動→ノブ勺イクルの間
、文字プリントが完了するJ、で、係属中のプリント軸
回転、キャリッジ移動、又は紙送りは延期される。 好ましい実施例に従って、か−)jJ! b同志関連し
て詳細に後述するように、11.1!l、デーククク仁
チ・か(40Ons後に)続くキャリソシブークククイ
11号により、キャリッジ組立体/]/]及びプリント
輪42は、受は取ったプリント輪及びキャリッジ移動命
令人力データに従って同時に動く。プリントは、キャリ
ッジとプリン1−輪の両ツノか完全に停J1したとき、
現われる。このシーケンスは、以下〃印字前設11〃シ
ーウーンスと称する。他方、キャリッシデータクク信号
か続< P、 W、データタフ信号により、プリンター
内42は回1トJ、し、ブ)■の文字のためのキャリッ
ジ動作、ずなわらキャリッジ組立体44の一文字スペー
ス増進(1/60又は]/120インチ)の動作の前に
文字がプリントされる。しかしながら、その点から動作
は重なり、同時に起る。このシーケンスは今後〃印字後
改行〃シーケンスと称する。両方のシーケンスに従って
一列の文字をプリントする時間は、印字後改行シーケン
スにおいて、第1の文字がプリントされた後、プリント
輪の動作とキャリッジの動作が重なるので、同じになる
。 さて、第2図に示されたインターフェイス論理回路78
の説明をするために第3図を参照する。 一般的に言うと、インターフェイス論理回路は主コン1
−ローラー124から全ての人力信号を受け取り、かつ
全ての出力信号を主コントローラ−124に伝達する3
、さらに、それはホーl、検出器82.118からホー
ム位置信号を受け取る。それはさらに、人−力バス13
2に沿ってプロセラ勺76から命令を受け取り、出力バ
ス134に沿ってプロセッサ76に人力データ及び命令
を供給し、そしてクロック信号をタロツクライン136
に沿ってプロセッサ76に供給する。。 電力をプリンター10に適当に印加したさきに、プリン
ター内の全ての内部論理回路はセr−]にリセットされ
、かつ制御プT]グラ18はプリント輪42とキャリッ
ジ組立体44の両方を開始化するために回復サイクルを
開始する1、これが達成されたとき、電ノJメン監視回
路77(ブ)21スl)によ−、−C発生ずる電力オン
と呼ばれる内部信シシが発生し、プリンター10に入来
命令及びデー りを処理させる。 しかしながら、プリンター」X択(iN−:弓を人力命
令ハス126に沿って、インターフェイス論理回路78
内に合一よれるf択論理回路13 [iに送る。1七に
より主コントローラ−124によって、プリンター10
が〃選択〃された後のみ、それはこのような命令及びデ
ータを・ツは取ることかできる。1プリンク−選択信号
に応答して、選択論理回路は可能信号を適切なラインに
沿−9て、複数のペイ、(+iijゲー)−138、デ
ィジクルフィルター回路140の人力、及び状態論理回
路1/I2の人力に印加する。望ましくはブロック13
8内に4つの準備ゲ−1−(図、示されず)が含まれ、
その各々は分離した出力ラインを有し、ここで4つの出
力ラインが準備バス144を構成し、そしてこのバスは
主コントローラ−124に接続される状態バス130の
一部を形成する。4つの準備デー1−138はそれぞれ
前述したP、 W、準備、キャリッジ準備、I]、P。 にμ備、及びオプション準備信号を発生ずる。これらの
4つの信号は、選択論理回路136からの可能信号が発
生ずるときのみ発生し、そしてインク−フェイス論理回
路は後述されるように新たなデータタグ信号を受け取る
ことができる。それは、プリンター10か選択されると
きのみであり、そして全ての準備信号が発生して、プリ
ンターはi’17トローラー124から入力データ及び
命令を受け取ることができる。−に連したディジタルフ
ィルター回路140及び状態論理回路142は以下詳細
に説明する。 プリンター10が選択され、全ての4つの準備ラインに
信号が発生したと仮定すると、このような準備状態は状
態バス130に沿ってコンl−H−+ −クー124に
指示されるので、人力データは人力データハス84に沿
ってインターフェイス論理栢l路78内にロードするこ
とができる。このデータは、インターフェイス論理回路
78内に含」;れろ−以上のデータレジスター141j
内の相当するアドレス位置にロードされる。人力データ
の!l!l微を識別するデータタフィ≦号がアドレス位
16を決定し、そして入来人力データはレジスフ−14
6内に記1筋される。![1Jに、各入来デーククク信
弓は、アドレス信号を出力に発生ずるアドレスエンコー
グ148に印加される。このアドレス信号はアドレスバ
ス150土をデータレシスクー] /I 6 (7)個
々の入力にビット並列41η成で印加されて、入来デー
タはレジスター内の適FJJなアドレス内にロートされ
る。第5図から明らかなように、入来人力データに相当
するデータタグ信号は、データか入った後、時間t1 
にアドレスエンコーグ1 /I 8 i:到aし、そし
て期間し、の開発中したJ5j、である。 データタグバス128mに−Cブリンク−1flに入る
データタグ信号はまた複数のデータククラノチ152の
うちの相当する一つに印加される。機能ブロック152
内に望ましくは4つのデータタフラッチが含まれ、かつ
それらはそれぞれ上述したp、 w、データタフ、キャ
リッジデーククク、P、P。 データタフ及びオプションデータタフ信号を受け取るよ
うに設帽されている。各データタフラッチはディジクル
フィルター回路1 /l fiから供給された可能信号
により所定の期間可能にされる。この可能の接続期間は
望ましくは50us以上である。 全ての4つのデータタフラッチ152は、詳細に後述さ
れるデコート論理回路154から印加されたリセット信
号によりリセットすることができる。 次に、特別のデータタフラッチ152がリセットされて
はいるが、可能状態にあるとき、相当するテ゛−クタク
信号は相当するラッチ内にロードされ、これをセットす
る。セラ1−されたとき、ラッチの高さくQ)出力が発
生し、かつ次のリセット信号がデコーI・論理回路15
4から受け取られるまで発生したままである。各データ
タフラッチのO出力はディジタルフィルター140をリ
セットするためハス156に沿ってここに接続される。 さらに、全ての4つのブータフクラッチ152のの出力
は、また詳細に後述する出力バスアセンブラ−166に
ハス162に沿ってイ。ji合される。全ての4つのブ
ータフクラッチのイ氏(Q)出力はハス164に沿って
4つの準備デー+−138の個々の第2の人力に結合さ
れ、そして1.これらのゲートの第1の入力は選択論理
回路1 :3 (iからtjJ能1.上句を受け取ると
いうことを思い出すであろう。データタグ信号を受け取
り、かつ相当するラッチ152がセットされるとき、ハ
スI [i 4に沿−、−C印加されるようなラッチの
合成d出力は個々のゲート138を不能にする。 上述のように動作することのできる任)3、の適当な組
のデークラッチ及び任意の適当なディジクルフィルクー
は本発明に従って利用ずろ、二、トかCきる。しかしな
から、目下好ましい回路配列が」−記引例のマニュアル
に開示されている。 上述したプライオリティ−論理回路] fi []は、
人力データがプロセラ″v76により動イ′[するこ古
のできるシーケンスを設定することを主要、な目的とし
ている。勃に、入力データ及びデータタフ信号は合わせ
てほとんど400nsで受け取ることができる。約10
0usの通常のプロセッシサービスカイクル時間と比較
したこの期間の故に、−以」二の制御可能の要素、例え
ばプリント輸42、キャリッジ組立体44、及び紙送り
組立体114に関する人力データ及び関連したデータタ
フ信号−は、プロセッサ76が次にインターフェイス論
理回路76に、受は取った次の入力データを尋ねる前に
、受は取ることができるということが明らかであろう。 従って、優先度は、プロセッサ7 [iに、入来データ
により限定される動作命令を実行させるために確立され
なければならない。 従って、ブライミリティー論理回路160は、入来デー
タタフ信号の順序により決まるような、入来データの受
け取り順序に依存して、ハス168に沿って出力バスア
センブラ−166に種々の優先信号を送るように動作す
る。特に、もし1’、l11.ブ゛−タタグ信号に続い
てキャリッシデ゛−タタグ信号が受け取られるならば、
真P、、、D 11(印字後改行シーケンス)イ語号か
発生ずる。もしキャリッシデータタク信号に続いてp、
t++、ブータフクイ5号が受け取られるならば、擬(
IJPBll<印字1)IJ改ママ1シーケンス信号が
発生ずる。bLll、W、データツクに続いてPF、デ
ークククが受け取られるならば、PBV (印字後紙送
りシーケンス)信号が発415シそしてもしP、l’、
データタフ信号に続いて11.IN データタフ信号が
受け取られるならば、擬似1) 1.3 V(印字前紙
送りシーケンス)イト1号が発生ずる3、最後に、もし
キャリッシデーククク信号及びP、++、データクク信
シ号がp、t!I、デ゛−クククイ1−1弓の前にいず
れかの順序で受け取られるならば、P 131+ 1B
弓・とPBV伯号信号方が擬似信号である。プライオリ
ディー論理回’J81 G (lはデーノート論理回路
]54により発生したりセソl’ 仁’ ”’、−J−
によってリセットされる。リセット状態において、P 
L3 +−1信号とI−’ B V信号の両方が擬(I
J倍信号ある33本発明に灯l二しいプライオリディー
論理回路160は第6図と関連して詳細に後述する。 第3図を参照して、バス84上の入来人力データ及びバ
ス128上のデークタク:信号の処理を前述した。さて
、第2図に示すような他の入来信号の処理を参照する。 最初に、P、W、ホーム及びキャリッジホーム信号につ
いて述べる。それらは)くス174に沿って同期化回路
172に印加される。 この同期化回路172は、適当なりO−7タ回路17G
から同期化回路172に印加されるようなシスデトクロ
ツク信号と、Il、Ill、 小−ム及びキー12リツ
ジホーム信号とを同期化する。この同期化は、プロセッ
サ76を、タロツクライン136に沿−1て該プロセッ
サ76に印加されるクロ・ツク信号によって調時するた
めに必・!′、jである。 P、 W、偶数位置信号及びキャリッジ偶数位置信号も
また後述のハス182から派生したノ\ス178に沿っ
て同期化回路172に印加される。+1. Il、 ;
i−1、及びキャリッジホーム信号によると同じように
、同期化回路172はp、t++、偶数位置信号及びキ
ャリッジ偶数位置信号を1クロ・ツク信号と同期化する
。4つの同期化されたp、 w、ホード信号、p、tq
。 偶数位置信号、キャリッジホーム信号、及びキャリッジ
偶数位置信号が適当な)<ス180に沿ツーC出力バス
アセンブラ−166の個々の人力に印加される。 6個全ての位置フィードバッタ(:¥ S”、ずなわ、
らp、w位置Δ、P、W位置B、P、1り偶数位置、キ
ャリッジ位置Δ、キャリッジ位置I3、キへ7す1.ジ
偶数位置の信号がハス182に沿って増加−減少論理回
路184に印加される。一般的に、増加−〃1表小回路
184は2つのI−要素部分に分割されろ3.その第1
の部分は、プロセッサ7 [i内の差ソフトウェアカウ
ンターに印加ずろための減少泪数)くルスを発生して、
実際のキャリッジ位置と所望のキへ。 リッジ位置との間の差のトラックを保持する。キャリッ
ジ組立体44か所望の停止位置の方に所定の増加、例え
ば0.021 am (1/20インチ)、動くイσに
、減少パルスがバス186に沿−7て回路184により
、出力パスアセンブラー166に、それからバス170
と134に沿−てブロモ・ンサ76に印加される。 回路184の第2の部分は、プロセッザ76内の絶対ソ
フトウェアカウンターに印加するだめの減少又は増加計
数パルスを発生して、プリント輪の実際の回転位置のト
ラックを保持する。プリント輪42がいずれかの方向に
別の文字スペースだけ回転する毎に、増加又は減少パル
スが、ハス186上を出力バスアセンブラ−166に印
加される。回路184は、プリント輪42が常に180
°以下回転し、すなわら常に最短円弧を回転して、所望
の回転停止位置に達するという事実により、プロ七ツザ
76内の絶対ソフトウェアカウンターに減少パルスと共
に増加パルスを供給しなければならない。好ましい増加
−減少回路184の詳細を第7図と関連して以−トに説
明する。 プリンター選択信号はすでに6i+述したので、ハス1
26上をプリンター10に送られる残りの人力命令につ
いて説明する。これらの残りの人力命令信号は、回復及
びリボン持ち上げ信号を含み、かつバス126に沿って
選択論理回路136の個々の入力に供給される。この選
択論理回路は、ハス188に沿って出力バスアセンブラ
−166に回復信号を送るため回復信号を印加したとき
にセットされる回復ラッチ(図示されず)を含んでいる
。選択論理回路はまた、リボン持ら上げ信号をバス18
8」−を出力バスアセンブラ−1[i (:に送るだめ
の適当な結合論理回路(図示されず)を含んでいる。選
択論理回路136内の回復ラッチは、デコード論理回路
136からりセフ1・信号を印加したときにリセットさ
−れる。前述したように、プロセッサ76は回復信号に
応答して、キャリッジ及びプリン)・輪を開始化し、そ
して全ての内部論理回路をリセ11−する。さらに、プ
C4−レッ→ノア6がリボン+−1ら」二げ信号に応答
してキャリッジ62内のリボンを持し」二げることによ
り、5+、H,なる色のインクをプリン1−ずろことが
できろ。 インターフェイス論理回路78に関連して説明が残って
いるのは、入ノJバス1:)?に沿ってプロセン+J7
6から受け取る信号である(第2図)。 第3図に示すように、これらの信号は、それぞれバス1
90及び192に沿ってデコード論理回路154及び状
態論理回路142に印加される指令及び状態信号として
分類することができる。バス190と192は共に入ノ
Jバス132を形成する。 J!初に、バス192上を状態論理回路142に印加さ
れる状態信号について説明すると、これらは前述したよ
うにブリンク−内の故障を示すチェック信号、及びプリ
ンター10に電力が適切に印加されていることを示すプ
リンター準備信号を含んでいる。状態論理回路は複数の
状態ゲート(図示されず)を含み、ここで2つのゲート
は、プリンター76からそれぞれチェック信号及びプリ
ンター81(備状態信号を受け取るようになっている。 これらの信号は、それが存在するとき、個々のゲートを
通してバス194に、次いで状態バス130に通されて
、第3図に示すように選択論理回路136から印加され
る可能信号によりゲートが最初に可能にされるときのみ
、コントローラー124に印加される。選択論理回路1
36がプリンター選択信号を受け取ったときに、可能信
号は発生ずる。 状態論理回路142の複数の状態ゲートの中には、リボ
ン切れ、紙切れ、カバー開放のような他の状態信号を受
け取るものが含J、れろ。、−れらの信号はプリンター
10内に適切に位置した適当な検出器196の出力に発
生ずる。、このような検出器は極く普通のものであるの
で詳細には説明しなし)。リボン切れ、紙切れ、及びカ
バー開放信号はそれが存在すると、個々のゲートを通し
て導かれ、前述したようにこのようなゲートが最初に選
択論理回路13Gによって可fiヒにされたときのみハ
ス194及び130に沿ってコントr」−クー124に
印加される。 デコード論理回路15/Iは、前述したように入力ハス
134の一部を形成するハス190に沿ってプロセッサ
76から種々の指令を受け取る。第4図と関連して詳細
に説明したように、ハス190上を送られる指令は、プ
ロセン−IJ76に含まれているプログラムROM 1
96と指令デコーダ198から得られる。デコ−ド論理
回路154は、適切な指令に応答してJl’f /Jl
l 減/し論理回路184、プライオリティ−論理回路
160、選択論理回路136、及びデ゛−タタグラッチ
152に印加するためのリセット信号を発生して、全て
のフリップフロップ回路をリセットすることができる。 さらに、デコード論理回路154は、適切な指令に応答
して、出力バスアセンブラ−166に印加される可能信
号を発生して、これを可能にする、すなわち、その中に
ロードされている指令がハ゛ス170に送られ、次いで
出カバ゛ス134に沿ってプロセラ−v76に伝達され
るのを可能にする。 本発明によれば任意の適当なデコード論理回路を利用す
ることができるけれども、好ましいデコード論理回路が
引例のマニュアルに開示されている。 一般的に言うと、デコード論理回路は好ましくは、引例
のマニュアルに示す十進デコーダ対のような一以上の普
通の十進デコーダレジスターによって構成されている。 出力バスアセンブラ−166は、インターフェイス論理
回路78内の種々の回路から多数の入力指令を受け取る
。この指令はデコード論理回路154からの可能信号に
応答してバス170上にゲーl−される。これらの人力
指令は次のらの苓含んでいる。 (1) ラッチ152からバス162にをγセンブラー
166に印加されるデークタグ信5号(2) 同期化回
路172からハスl 80 tをアセンブラ−166に
印加されるホー1.及び偶数位置(3) プライオリテ
ィ−論理回路1 fi Oからノース168上をアセン
ブラ−16(iに印加されろ11111及びPBVプラ
イオリティ−信号 (4) ’M択論理回路136からハス188」二をア
センブラ−16()に印加される回復及びリボンliら
上げ信号、そして (5) l!Q加−減少論理回路18/Iからノース1
8G上をアセンブラ−に印加されるl’、 W、 」l
ri加、l’、W減少、及びキャリッジ緘少訓数パルス 本発明によれば、前述のように必要な機能を実行するこ
とのできる適当な出力ハスアセンブラ−を使用すること
ができる。好ましい出力ハスアセンブラ−は、引例のマ
ニュアルに開示されている。 一般的に言うと、出力バスアセンブラ−は、引例のマニ
ュアルに示すような、−以上、例えば3個のライントラ
イバ・レジスタから構成することができる。 さて、第6図を参照して、好ましいプライオリティ−論
理回路160を詳細に説明する。図示のように、プライ
オリディー論理回路160はP、 W。 データタフ信号を受け取るためのプリント輪デークラッ
チ152のQ側出力に接続されたD個人力を有する最初
のD−Cフリップ70ツブ198を含んでいる。このフ
リップフr」ツブ198のC(liQ人)Jは、キャリ
ランデータタフ信号を受け取るためにキャリッジデ′−
タタグラッチ152のQ側出力に接続されている。フリ
ップフロップ1980Q側出力は接地され、そしてQ側
出ノjはハス168を構成する2個のライン200と2
02のうち(D¥glライン200に接続されており、
F B I−1個号を出力ハスアセンブラ−166に印
加する。フリップ70ツブが、キャリッジデータタグ信
号によりP、獣データタク信号を調時することによって
セットされるのでこのF B I−1(、’i号は、P
、 W、データタフに続いてヰヤ・リッジデータタグが
受け取られるとき発生ずる。しかしながら、キャリッジ
データタグ信号が最初に受け取られるときには、調時す
べきD個入力に信号は発生ぜず、そのためフリップフロ
ップはセットされず、P’ B I−1個号は擬似信号
である。P 13 tl (、;i号が発生ずるとき、
それは印字後改行シーケンスを意味するのに対して、そ
れが擬似信号であるとき、それは印字前改行シーケンス
制御を意味する。 さらに第6図を参照すると、ブライオリディー論理回路
は第2のD−Cフリップフロップを含み、そのD個入力
はP、W、デークタク信シ号を受け取るためプリント輪
デークタクラッチ152の。側出カに接続され、そして
そのC側人力はN ORゲート206の出力に、かつ結
合抵抗R2; l< Iを通してDC電圧源十■に接続
される。電圧ト■は、NORゲート出力レベルをデーク
ククラッチ152にもたらすために印加される。 N ORデー1−206の第1の人力は、紙送りデ−タ
タグ信号を受け取るため紙送りデータタグラッチ152
のQ側出力に接続され、かつN ORゲ−)206の第
2の入力はオプションデータタグ信号を受け取るためオ
プションデータフグラッチ152のQ側出力に接続され
る。フリップフロップ204のQ側出力は接地され、か
つQ側出力はPB’V信号を出ノJバスアセンブラ−1
66に印加するためバス168のライン202に接続さ
れる。 紙送りデータタグ信号又はオプションデータタグ信号が
NORゲート206において受け取られる前にP、W、
データタグ信号がD個入力で受け取られるとき、PBV
信号が発生する。紙送りデータタグ信号とオプションデ
ータタグ信号のいずれもNORゲートにより受け取られ
ない期間は、その出力が発生し、それによって、P、 
W、データタグ信号が受け取られるすぐに7リツプ70
ツブ2(]4が確実にセットされるようにする。しかし
ながら、もし紙送りデータタグ信号又はオプションデー
タタグ信号のいずれかが、P、 W、データタグ信号の
受け取り前に受け取られるならば、P F3 V信号は
擬似信号である。というのは−、P、llIデーデーク
信号がD個入力で受け取られるときフリップ70ツブ2
04のC人力は擬似信号であり、フリップフロップがセ
ットされるのをl!jjげるからである。 1) B Vは、(紙送り、又はオプション牽引送す)
による垂直動作の前にプリントずべき指令を意味し、擬
似1−’ B Vはプリン1−泊に紙を送る指令を意味
している。 フリ・lププロップ198c!:20’lの両方は、デ
コード論理回路154がら各々のR人力に印加されたリ
セット信号により同時にリセットされる(第3図参照)
。PIB14及びP I’J V信号がプrr セラ−
’、176に送られ、かつそれによって受け取られる後
並びに〃電力オン〃及び開始化段の間に、プログラム制
御によるリセットが’L: シ、それによ−。 −Cフリップフロップ11J8と2 +1 /I 占を
別のデータタグ信号を受け取るよう亭(+Hjする。 さて、第7〜9B図を参照し−c1好ましい増加−誠少
論理回路181を詳細に1悦明する3、前述したように
、回路1871は、プロセラ−’)7fi内の牛ャリッ
ジ差ソフトウェアカウンタを減少するためのキャリッジ
減少パルスを発生ずる第1の部分と、プロセラ刃76内
のプリント輪絶対ソフ)・ウェアカウンタを個々に増加
又は減少するためのP、 W、増加反びP、 W、減少
パルスとを発生して、プリント輪42の実際の回転位置
のトラックを保+4する。 上記の回路184の第1の部分は、第1のD−Cフリッ
プフロップ208を含み、そのD個人カがキャリッジ偶
数位置信号を受け取る整形回路100(第2図)に接続
され、がっそのC側人力は伊他的ORゲート2]0の出
力に接続されている。ORゲー)2’IOは、それぞれ
キャリッジ位置Δ反びキャリッジ位置B信号を受け取る
ための整形回路100に接続された第1及び第2の入力
を有する。Or<ゲー1−210からの出力信号Eはキ
ャリッジ位置Δ及びキャリッジ位置B信号の両方ではな
く、そのいずれがが第8図に示されるように発生ずると
きのみ発生ずる。フリップフロップ208のQ側出力は
、別の排他的ORゲート2〕2の一つの人力に接続され
、かつフリップフロップ208のりセラ) (R)入力
は結合抵抗器R3を通して電圧源十Vに接続される。 回路18/lの第1の部分はまた第2のI) −Cフリ
ップ70ツブ21/lを含み、そのD個人カはまたキャ
リッジ偶数位置信号を受け取るための整形回路100に
接続される。C側入力は、信号Eを受け取るためのイン
バータ216を通してORゲート210の出力に接続さ
れる。0側出ノJはORゲート212の第2の入力に接
続される。フリップフロップ208の12側人力のよう
に、りセット(R)人力は、結合抵抗器R3を通して電
圧源l−\lに接続される。フリ・ソフ“フ丁コツプ2
08と2]/Iは低(L O)レベル信号によってりセ
ットされる型式のものである。従って、それらの1<人
力は高(HI )に組合されるの−c、Q側出カ4+S
’ ””1は第8図に示すようになる。排他的ORケー
ト212からの出力信号Fはまた第8図に示されている
。 回路184の第1の部分内に含まれる第3のD−Cフリ
ップフIjツブ218は、結合抵抗2(;[々2を通し
て電圧源十■に接続されたD個入力を有する。そのC側
人力は、信゛号Fを受け取るためORゲート212の出
力に接続されている。リセット(R)人力は、リセット
キャリッジX信号を受け取るためのデコード論理回路1
54に接続されている。フリップフロップ218からの
合成Q出ツノ信号は第8図に示されたキャリッジ派生信
号である。前述したように、キャリッジ減少パルスは、
プロセッサ76に印加するため出力ハス゛J′センブー
166にバス186に沿って印加される。 JIQ加−派生論理回路184の第2のil+<分は、
プロセッサ76に印加するためのP、 W、増加及びP
、W。 減少パルスを発生ずる。増加パルスと減少パルスの両方
の必要性を繰り返すと、キャリッジ組立体44が所望の
直線位置に達するために一方向にのみ動くことができる
場合には、プリント輪42は2方向に回転することがで
きるが、しかしプロセッサ76は180°以下の回転を
指令し、そのため所望の回転位置に最短円弧で達するこ
とができる。このように、ある場合には、絶対ソフトウ
ェアカウンターは減少するかわりに増加しなければなら
ない。詳細に後述するよ゛うに、回路184の第2の部
分は、プリント輪勺−ボシステムによりプリント輪がそ
の行き過きから復帰ずろ間、望)Lしくない増加又は減
少パルスの発生を禁止する。 さらに、第7図を参照すると、回路18.4の第2の部
分には、6個のD−Cフリップフロップ220〜230
.3個のインバータ232〜236.4個のAN Dグ
ー1−2 :38〜244.2つのNORゲート246
と248.4個のNへNDゲー1−250〜256及び
排他的01ぐゲート258を含んでいる。整形回路(第
2図)からのPW1位置八信へはフリップ70ツブ22
0のC側入力に、フリップフロップ224の1つ及びR
個入力に、排他的ORゲート258の一つの人力に、そ
してインバータを通してp、 tu、位置Δ信号として
フリップフロップ222のC側人力及びフリップフT:
l ツブ226のD及び17側人力に印加されろ1゜整
形回路72からのP、 l110位置B信号はフリップ
フロップ222のD及びR個入力に、フリップフロップ
22,6のC側人力に、そしてインノく一夕232を通
してP、l!1.位置B信号としてフリップフロップ2
20のD及びR個入力に、フリップ70ツブ224のC
側人力及び排他的ORゲート258の第2の人力に印加
される。整形回路72からのP、l’l、偶数位置信号
はANDゲー1−’238と244の第1の入力に、そ
して反転器236を通してI’、W、偶数位置信号とし
てANDゲート240と2/I2の第1の人力に印加さ
れる。最後に、リセッH]、W、X信号がデコード論理
回路154からプログラム制御でフリップフロ・ンプ2
28と230のプリセラ) (PRE)入力に印加され
る。 すなわちフリップフロップ228と230は、フリップ
フロップ220.222.224及び226とは異なり
、通常セット状態にある。 フリップフロップ220と222のQ出力は、ANDN
Oゲート24644の個々の第2の入力に印加される一
方、フリップ70ツブ224と226のω出力はAN 
l)ゲート238と240の個々の第2の人力に印加さ
れる。ANDゲート238と240の出力はNORゲー
ト246のブ31及び第2の入力に印加されるのに対し
て、へN+]ゲー1−242と244の出力はそれぞれ
N OIセゲ−I−248の第1と第2の入力に印加さ
fする。 フリップフロップ228と23()の0(11ツノ(よ
、NANDゲー1〜250と254の個々の第1の〕(
)Jに印加されろ。NORゲー) 24 [iと248
の出力はNΔNDゲート250と254の(la々のブ
52の人力に印加される。NΔNDゲート250の出力
はインハークとして動作するNΔNDゲート252の両
方の人力に印加され、かつそし−CNANDゲー1−2
52からの出力はフィート′〕h・ブタ状態にフリップ
70・ノブ228の1)人力に1・IJ )JNされる
。従って、NANDゲー1−254の113ツノ(まN
ΔNDゲート256の両方の人力に11」加さ4′L、
かつそのNΔNDゲート256の出力はフィードバック
状態にフリップ70・ノブ23()のD (1111)
\ツノに連結されている。NΔN l)ゲー) 251
]〜256は2ゲー1−期間にだ番jフ1川lブフV、
I・lフ。 228と230のためのデータσ)リセ・ント4−遅延
させる遅延論理回路として動作する。そしてこのような
フリップフロップのQ出力は、ハ゛ス186」二を出力
バスアセンブラ−166に印加するためのp、 w、増
加及びp、h、=y少倍信号発生ずる。 回路18/lの第2の部分によって利用され、かつ発生
ずる種々の信号波形が第9A及び9B図に示されている
。利用される特別の論理回路構成、將−にフリップフロ
ップ228と230の動作により、行き過ぎ状態からの
復帰中に望ましくない計数パルスの発生が禁止される。 P、 ll10位置3信号の負のピークを通過するが、
次のゼロ交差には達しない典形的行き過ぎ状態が第9Δ
図に示されている。この負のピークにおいて、P、 L
偶数位置信号は擬似信号になる。しかしながら、サーボ
が復帰回転を始めるとすぐに、P、 W、偶数位置信号
が次の負のピークで発生ずる。従来の増加−派生論理設
言1においては、この関係により、望ましくない、P、
W、増加パルスが発生し、かつそれによりプリント輸す
−ボシステムは速度状態の動作に再び入る。 入力及び出力波形が第9Δ及び9B図に示すフするフリ
ップフロップ222.224.226のQに送られる。 この信号は、排他的ORゲート258の出力、すなわち
信号M(′119B図)にょ通常行き過ぎからの復帰中
に発生ずる望ましくないパルスが禁止される。同様に、
NORゲート248の出力、信号L(第9B図)は遅延
ゲート258と256を介してフリップフロップ230
のD個人ノJに印加される。この信号はu+他的ORゲ
ー1−258の信号M出力、によりクロック化され、か
つその合成Q出力、すなわちI’、 W、減少信号が第
9B図に描かれている。 回路184のプリント輪部分は、反対方向の復帰動作中
の相当する計数パルスにより通常相殺されない一方向の
行き過ぎ中の計数パルスの発生を禁止するように設計さ
れている。第9Δ図及び9B図の行き過ぎ状態に示され
ているように、復帰動作中にP、冑減少パルスにより相
殺されない余分な+1.W、増加パルスが通常発生する
であろう。回路184の独特な構成によりこの余分なパ
ルスが禁止される。もし行き過ぎ中のp、 w、増加パ
ルスの発生が復帰中の相当するP、 W、減少パルスに
より相殺されるならば、このようなp、 w、増加パル
スも、P、 W、減少パルスも禁止されない5.この主
回路の主要な利点は、復帰中のP、l11.M少パルス
相殺を通常に達成するよりも小さな距離の行き過ぎ中の
余分なp、 w、増加パルスを禁止する能力があり、そ
のためプリント輪す−ボは速度モードの動作に復帰しな
い。 さて、好ましいプロセッサ76を詳細に説明する第41
X1を参照する。図示のように、このブロセッ勺は、一
対のオペランドレジスター26(jと262、÷4勺ブ
クロツタ回路264、テーブルリードオンリーメモリ 
(ROM)266、演算論理回路ユニット(ΔLU>2
68、プrJグラムカウンター27()、ランダムアク
セスメモリ(RAM ) )272、前述したプIクク
′ラムROM l 96、−・Jffの出力ラッチ27
4、及びまた前述した指令デフーダ198を含んでいる
。 オペランドレジスタ260は、出力バス134上のデー
タ及び指令を受け取るための出力バス134によりイン
ターフェイス論理回路78に連結されている。オペラン
ドレジスター260はまたデープルROM266及びR
AM272からの主データ伝達バス276上の情報を受
け取るためこのハス276に連結されている。オペラン
ドレジスター260はまた、アドレス指令を受け取るた
めハス278によっ−CプロクラムROM 196に連
結されている。最後に、オペランドレジスター260は
、演算指令を受け取るための指令デコーダ11]8にハ
スEにより連結されている。オペランドレジスター26
0に出力はバス280に沿ってA L U 268、出
力ラッチのハングそして後に明らかになる理由のために
プログラムカウンター270に印加される。 オペランドレジスター262 ハレジス9−260と同
様に、インターフェイス論理回路78からの出力ハス1
34に、そして主データ伝送バス276に連結されてい
る。それはJ:たバスFにより、演算指令を受け取るた
めの指令デコーダ198に接続されている。ツペランド
レジスター262の出力はハス282上をテーブルRO
M 266に、そしてALU268に印加される。 ÷4ザブクロツタ264は、出力ハス284上に4個の
クロック信号を発生ずるためのものであり、そのクロッ
ク信号の各々は、その人力の所にクロック信号の2の周
波数を有する。望ましくは、シブクロック264は、一
対のJ−にフリップフロップ(図示されず)から成り、
その両方は電力オン監視回路77(第2図)からの擬似
の電力オン信号によりリセットされる。りDツク回路2
64からのタロツク信号の一つは、このようなタロツク
信号の周波数でカウンターをステップさせるためにプロ
グラムカウンター47()に連結されている。このタロ
ツク信号はまたプログラムROν1196に印加される
一方、残りの3個の2周波数1タロツク信号はバス28
4から指令デコーダ198の個々の人力に印加される。 ブ・−フ゛ル170M266は、プ゛二J−グ11」8
からの演算指令を受け取るための人力バスGを有し、か
つ所定のアドレス位置に次の3つの型式の情報を記録す
る。 (1)〃必要なプリン)・軸位置データ〃−このデータ
は好ましくは1バイト(8ビツト)であり、レジスタ2
62から出力バス282に沿ってROM2661こLI
J加されるように選択された文字のために7ビツトΔ5
CIIコードによりアドレスされる。 (2)〃ハンマー強度データ〃−このデータもまた選択
された文字のための7ピツトASCIIコードによりア
ドレスされ、かつ望−よしくはlバイトである。 (3) ” J[E現代された命令速度データ〃−この
データは、プリント輪42又はキャリッジ組立体44の
いずれかで移動すべき残りの差を表わす2進ワードによ
り表わされる。プリント輪のための2進ワードアドレス
は、RAM272内のレジスタにより物理的に構成され
る絶対ソフトウェアカウンターに記憶される実際のデー
タを、7ビツト修正ASCIIコードに応答してテーブ
ルROM266から受け取られかつ)マΔM272内の
別位置に記憶されるような必要な位置データと比較する
ことにより、このような差をill数するΔl−U26
8によってi眉られる。キャリッジに関する2進ワード
差アドレスは、I’;!AM2?2内の別のレジスター
により物理的に構成されろ差ソフトウェアカウンター内
に記憶された値ヲン°コみ出すことにより決定される。 ΔLL1268は、オペランドレジスター262からの
出力ハス282−1.のデータと共に、メベランドレシ
スター260からの出力ハス280」−のデータを受け
取るようになっている。Δ1.. [J268は好まし
くはy1r通の仕較器及び加算回路(図示されず)から
成る。ある場合には、△I、U268は、例えば、テー
ブル1ぜOM 266から(、′)られた必要なプリン
ト軸位置データか[セΔM272内に3己ツ、姦される
べきときに、そJ二に3己・1.0するためにRAM2
72にデータを通ずためのゲートとして動作する。しか
しながら、A 1. LJ 2 [i 8はまたプロ士
ツザの各内部ザイクルの間に一度実際プリント輪位置と
所望のプリン1〜輪位置との間の差を4算するような演
算機能を実1゛jする。A L 11268は指令デコ
ーダ198からバスD上の演算指令を受け取るようにな
っている。なお上記演算指令はΔLU268が任意の瞬
間に実行する1、1別の演算を決定し、かつ制御するも
のである。ALII・の出力は前述の1]的のためにバ
ス286に沿ってRΔM272に印加される。 ブロクラムカウンター270は望ましくは9ヒットカウ
ンクーであり、かつそれは擬似電力オン信号が印加され
たときにリセットされ、かつブランチ演算が実行されな
いのであれば各演算後に一度スデツプさせられる。この
ように、プロクラムカウンター270は、ハス134上
に印加されるインターフェイス回路78の出力ハスアセ
ンブラ−166からの指令を、レジスター260を介し
てバス2801のブ「1グラトカウンターに受け取ると
共に、勺ブク[ミンク回路264からのタロツク信号を
受け取るようになっている。プロクラムカウンターはま
た指令デコーダ198からの演算指示をラインAに沿っ
て受ける。 カウンター270の9ビツト出力は、出力ハス288上
をプロクラムI’i!0M196iに印加される。 前述したように、ROM169はまたタイミンクを目的
としてシブク「jツク回路2に4がらりIトンク信号を
受け取る。このとき、ROM 19 Gはプロクラムカ
ウンター出カ、ずな才)らブF)クラl、51数により
識別される特別のアドレスに相当する16ビツト指令を
発生ずる。望ましくは、ヒツト位置1〜3及び9〜12
は演算」−ドを構成し、かつこのようなビットは出力ハ
ス213oに沿って指令デコーダ198に連結されてい
る。ピッl−位置4〜8及び13〜16は、ハス278
 上ヲJへ5ンJ−レシス9 260.1セへM272
、及び出力ラッチ2771に送られるアドレス指令を4
47成する。例えば、好Jニジい実施例によると、[ぞ
ΔM272内のll、li別の位置G−J′l−レスす
るためには5ビツトか必要である。これらの5ビットは
望ましくはビット4〜8又はビット4及び13〜j6に
よって構成される。 指令デコーダ198はピッ1−1〜3及び9〜12によ
って構成される演算コードを解5抗し、そし−C相当す
る指令を、ラインΔ上でプログラムカウンターに、ハス
3上で出力ラッチに、バスC」二でRAMに、ハスD上
で八L tJに、ハスE上でツペランドレジスター26
0に、バスF上でオペランドレジスター262に、そし
てハスG上でデープルROM266に印加する。さらに
、指令デコーダ198は、ハス190と192に構成さ
れるような(第3図)入力バス132に沿ってインター
フェイス論理回路78に適切な指令を印加する。 出力ラッチ27/Iは、ハス280上に印加されるよう
なオペランドレジスター260からのデータ、バス27
8」−に印加されるようなプロクラムROM l 96
からのアドレス指令、及び電力メン監視回路77(第2
図)からの電力オン信号を受け取る。次の信−じ・はブ
リンク−の他の部分に印加するだめの出力ラッチ274
により発生ずる。 (1) リボン11fぢ−にげ制御卸 (2) リボン駆動制御 (3) ハンマーストローブ (4) P、III、状態制御 (5) P、W、方向制御 (6) P、Lストローブ (7)可能サーボ (8) 命令速度(正規化) (9)ハンマーエネルギー(正規化) (10) キャリッジCUSP (11) キャリッジストローブ (12) キャリッジ方向制御 (13) キャリッジモー+’ ;1711 ?卸(1
4) 紙送り制御 (15) チェック (16) プリンターベB (Nij 〃リボン制御〃を示ず第4図の単一ラインは、実際は上
述の信号(1)と(2)のための?つのラインを含んで
いる。同様に、lll’、 W、 ”)−よ:la制御
〃と小される単一ライン1ま、イ1−1シじ°(4)〜
(に)の/こめの4−〕のラインを含み、〃命令デーク
〃と小されろ単一ラインは、実際上は、正規化命令1車
度及びハンマーエネルギーデータが時分割、ずlJわち
時間多重方法で印加されるバスである。〃キャリッシザ
ーホ制御〃と示される単一ラインは、上述の信号(1o
)〜(13)のための4つのラインを含む一方、〃状態
ツクcusp信号(9)はまだ説明していないが以下に
説明する。しかしながら、この時点では、それは、個々
の出力ラッチ274からプログラム制御でモードスイッ
チ102(第2図)に印加されるもので多ると言うこと
だけを述べておく。 ソフトウェアフラグ〃として後述する他の内部信号が、
好J′ニジいプログラムを実行するときプロセッサ76
により内部使用のためにプログラムにより発生する。こ
のようなプログラム、及び発生ずるソフトウェアフラグ
の本質は更に詳細に後述する。 望ましくはプログラム化されたマイクロプロセッサであ
るプロセツサ76は、その好ましい構成に関して説明し
たけれども、他の適当なマイクロプロセッサ及び同等の
マイクロプロセッサを適切にプログラミングして使用す
ることもできることは勿論である。このようなマイクロ
プロセツサの′/ −例は、カリホルニγ州ザンタクラ
ラのインテルコーポレーション(Intel Corp
oraLion )によって製造されたlnl:cl 
8080ユイク■1プ
【。1セラ勺である。好ましいマ
イクロプロセツサの別の回路詳細は引例のマニュアルに
開示されているが、その各構成要素はテキカス州ダラス
のデキザス・インスツルメント社(Texas Ins
’LrumcnLs Inc )又はカリホルニア州ザ
ンククララのナショナルセミコンダクタ社(Natio
nal Sem1conductorCorporat
ion )から入手し得るものである。 プリンター10の動作を第1〜4図と共に、第11〜2
4図のフローチャートを参照して説1す1する。プリン
ター10に電力を印加することにより、電力監視回路7
7は擬似電力オン信号を発生し、かつこの信号が全ての
カウンター、レジスター及びフリップフロップをリセッ
トするためプrコセッザ76に印加される。このように
擬似電力メン信号はプログラムカウンター270及び出
力ラッチ274を形成するフリップフロップを直接リセ
ットする。このリセット動作と同時に、主システムクD
 ツクが起動し、安定化する。 電力監視回路77が適切なレベルにある監視電圧を検知
するとすぐに、それは電力オン信号を発生し、→ノブク
ロック264を可能にし、そしてプロクラム計数000
0から動作するプログラムを開始する。 !lirに第11図を参照すると、次の電力オン信号、
紙送り及びリボン前進波形パターンが2進状に発生し、
RΔM272内の所定のアドレス位置に記1、へされる
。このパターンは従来のように再循環状態で選捩的に変
化させられ、かつ駆動装置116(第2図)内の紙送り
モーター及び駆動装置112(第2図)内のリボン送り
モーターをステップ動作させるためのステップパルスを
発生ずるために検出される。この技術は従来のものであ
るので、これ以上は説明しない。 紙送り及びリボン前進パターンが発生した後、回復又は
開始化ルーチンが指令デコーダ198により始才り、チ
ェック及びハンマーストローブ出力ラッチ274と共に
全てのデータタグラッチ152をリセットする。さらに
、それはプリンター Bli (rtR出力ラッチをセ
ットする。これらの出力ラッチ274の制御はバスB上
の動作命令を経て達成されるのに対して、データタグラ
ッチ152のリセットは、指令デコーダ198からのバ
スI !] 0上のリセット動作に応答してデコード論
理回路154(第3図)からのりセット指令により連続
的に達成される。 次の動作において、可能サーホ出力ラッチがセットされ
、それによって可能サーボ信弓をプリント輪駆動装置6
6及びキャリッジ組立体駆動装置104に供給して、そ
れぞれプリント輪42の回転及びキャリッジ組立体44
の直線動作を制御するために加算回路80と1()6の
出力に応答するようにこれを可能にする。プリント輸及
びキャリッジ組立体サーボはこの時に可能にされて、プ
リント輪及びキャリッジの開始化、すなわち前述し、ま
た詳細に後述されるようにそれらのホーl・位置への両
方の動作を達成する。さらに、プリント輪キャリッジ、
及びプラデン組立体を動かずのに必要なときのみ、ある
いはプリン1〜輪とキャリッジの少くきも一方が手動で
動かされるならば、プリント輪及びキャリッジ勺−ボは
可能にされるということに注意すべきである。言い換え
ると、所望の文字要素がハンマ、−により衝撃され、か
つ係属中の動きがないとき毎に、サーボは不能にされ、
それによって電力を節約し、サーボモータノイズを減少
させろ。 サーボが可能にされた後、〃進行中のプリント輪〃(P
 I J) )及び〃進行中のキャリッジ〃(CIP)
ソフトウェアフラグがプロセラ勺内にセットされる。こ
れらのフラグはプリント輪及びキャリッジ組立体の実際
の動作、又は切迫した動作の事実を表わし、そして以下
に明らかになるように、プロセッサにより周期的に尋ね
られる。上述のフラグのセットに加え、がっそれに続い
て、〃プリント輪回復〃フラクがプロセッザ内にセット
される。このフラグは実際の、又は切迫した回復プリン
ト輪動作を示している。実現されるように、回復動作は
、ホーム位置に復帰させることによるプリント輸及びキ
ャリッジの開始化を伴っている。回復動作は回復命令を
発生ずる主コンl−ローラー124によってオペレータ
開始することができ、あるいは後述する理由のために内
部に発(1することができる。 次の動作は、IR八へ272内の適切なレジスターによ
り形成されるプリント輪ソフトウェアタイマーをセット
することである。その後タイマーが起動するとき、それ
は91数を始め、かつ30msの間、又はI’、III
、増加あるいはl’、 W、 識少パルスかインターフ
ェイス論理回路78の増加−減少論理回路184からプ
ロセラづにより受け取られるにで、計数を続ける。この
事につい−Cは、タイマーがセットされた後、弓)での
ターホ状態信1シーはインク−フェイス論理回路78の
出力ハス゛r士ンブラー166からオペランドレジスタ
ー2G(L!;262に送られる。これらの(、L”j
、;は同期化1’、W、偶数位置、P、 W、ホーム、
キャリッジ偶数位置、及びキャリッジホーム信号を含み
、そしてハス180に沿って同期化回路172から印加
される。オペランドレジスター260と262から、サ
ーボ状態信号はΔL U 268を通して印加され、R
A M 272内の予定のアドレス位置に記憶される。 その後、プロセラ′+176は、30m5の期間に1)
、W、増加パルスとp、 w、減少パルスのいずれかが
発生したかについて尋ねる。もし答がyesならば、1
2△M272内のレジスターによって形成され、かつプ
リント輪の実際の位置のトラックを保持するプリント輪
絶対ソフトウェアカウンターは、事情次第で一つ増加又
は減少させることにより更新される。絶対カウンターが
更新された後、増加−減少論理回路184のプリント輪
部分はリセットされ、そしてプリント輪タイマーがセッ
トされる。 この動作に続いて、プロセッシは、セットされるプリン
ト輪回復フラグにより明示されるような回復プリント輪
動作が実行されるか、又は実行されようとしているのか
を尋ねる。もし、P、11.増加又はp、 w、減少パ
ルスのいずれかが発生したのかの質問に対する答がNO
であるならば、更新カウンター及びリセット増加−派生
論理動作は上述した回復質問である次の段階によってバ
イパスされる。 プリント輪回復フラクがセットされたならば、すなわち
回復動作が実行されるか、又はまさに実行されようとし
ているのならば、プoセッザ76は、CI I)フラグ
がセットされているか、すなわちキャリッジ組立体が動
かされるか、又は動かされようとしているのかについて
iり・ねる。らし答がNoであるならば、次の質問は、
プリント輪が配列しているかどうかである31.これは
、回復動イ′1が開始され、かつ忠実なく低レベル)’
 +1. W、偶数位置信号が第3のP、W ホームパ
ルスと同時に発生してから、3つのp、 w、ホームパ
ルスか発生したということを意味している11回復又は
開始他動イ′1中に、もしプリント輪が配列されよ−1
・位置に辻する所定の割合で減速を開始するならば、プ
リント輪は一定速度で3度ホーム検出器を通過して回転
させることによりホーム位置に回転させられる。開始化
中のこの一定速度の回転に従って、プリント輪は停止す
るように命令されたとき停止するために30計数かかり
、そしてホーム位置はP、lil、ホーム検出の右回り
に15文字位置にある。f’9m、位置I信号の各ゼロ
交差によりp、 w、増加又はp、w、m少パルスが発
生ずる一方、−文字スペース増加光たり2つのヤ四交差
があるので、言1数30(偶数割数)でホーム位置に達
するために、P、l’l、ホームパルスの検出は、真(
低レベル)P、W、偶数位置信号と一致しなげればなら
ないということが明らかとなろう。第3の11.W、ホ
ーム信号が偶数位置信号と一致して発生ずるとき、プリ
ン)・輪は適切に配列される。 もしプリン1−輪が適切に配列されるならば、プリント
輸回復フラグはリセットされ、かつプロクラムは第11
図の人力サーボ状態動作に分岐する。 yx I又は第2の11.11.ホームパルスのみが検
出されるとき、あるいは第3のP、lll、ホームパル
スが擬似(高レベル)+1.Ill、偶数位置信号と一
致して発生ずるときのように、プリント輪が適切に配列
されないならば、プリント輸絶対ソフトウエアカウンク
ーは繰り返されるべき動作のためにリセットされ、すな
わち第4のP、IN ホードパルスはP、W、偶数位置
信号と比較される。もし必要な条件が依然として満たさ
れないならば、それが配列するまで動イ′1が絶えず反
復され、あるいは配列しないならば、メペレークは連続
的に回転すノるブ□リント輪を発見したときにプリンタ
ーをllj効にする。このような連続回転は、ホーム検
出器の起こり(5)る不整合、又は回路内の他の誤りを
示し−Cいろ。 プリント輪回復及び進行中のキャリランフラフがそれぞ
れセットされ、かつセットされていないと仮定して、絶
対カウンターがリセットされた後、又はプリン)・輪回
搗フラクかセフ1・されながったかどうかをチェックし
た後、又は進1j中のキャリッジフラグセットされたが
とうがをチェックした後、増加−緘少信号を除いて出カ
バスーツ′センブラー170内にロードされた全ての命
令が、ハス170と134に沿ってオペランドレジスタ
ー206と262に伝達される。これらの命令は、それ
らが存在ずろ程度に、デーククク信シシ、ブライオソテ
イ信号(FBI−1: PVJ3)、そして回復及びリ
ボン持ぢ上げ信号を含んでいる。これらの命令はデコー
ド論理回路154からの可能指令に応答してアセンブラ
−16’6から出力される。 この動作か完了したとき、プロセ・、すは、リボンを隼
めるかどうかについて尋ねる。これはリボン前進ソフト
ウェアフラグを見ることにより決定される。ずなわらら
しそれが設定されでいるならば、そのときリボンは前進
させられる。もしリボンが前進させられるならば、プロ
セッサは次に、リボンが既に前進させられたかどうかに
ついて尋ねる。もしYESならば、前進リボンフラグは
リセットされる。もしNOならば、あるいはもしリセッ
トが最初の瞬間に前進させられなかったならば、そのと
き今説明したリセット動作はバイパスされる。 さて第13図を参照し、かつプログラムの次の段階に従
って、プロセッサは、進行中のリボン変化フラグがセッ
トされたかどうか、すなわちリボン変化が生じているか
、又はまさに発生しようとしているかに尋ねる。リボン
変化とは、低位置にあるならばリボンを持ち上げ、又は
上位置にあるならばリボンを低下させることを意味する
。もし答がNoであるならば、プロセッサはPIFフラ
グがセットされているか、又はチェック信弓が0゜在す
るか、すなわちチェッククラッチがセットされているか
どうかについて尋ねる。もしどちらも4’?在しないな
らば、次の質問は、リボンが既に所望の位置に変化した
かどうかである。もしNoならば、そのとき所望のリボ
ン変化が達成され、そして進行中のリボン変化フラグが
セットされる、2プロセツザが次に、進行中のリボン変
化フラグがセットされているかとうかについて召・ねる
とき、その答が、YESであるならば、次の質問になり
、その変化が完了したかどうかについて尋ねる+l ’
bしYESならば、進行中のリボン変化フラグはリセッ
トされる。もしNOならば、又はもしP I I)フラ
グ又はチェッククラッチがセットされているかどうかの
上述の質問がYESならば、又はリボン変化が既に達成
されたかどうかの質問に対する答がYESであるならば
、そのときプログラムは71rび、PJPフラフラェッ
クラッチがセットされ−Cいるかどうかを尋ねる。 もし最後の質問に対する答がYESならば、このプロク
ラl、は、第14図に示され、かつ後述されるルーチン
に分岐する。もし答がNoであるならば、プロセッサは
次に、任意のデータタグ信号又は人力命令信号が受け取
られたかどうかについて尋ねる。もしYESならば、こ
のプログラムは第14図のルーチンに分岐する。もしN
Oな−らば、プロセッサは、サーボが可能にされている
がどうかについで尋ねろ+l ’bしNOならば、次の
質問は、増加又は減少パルスが発生したがどうかである
。 もしYESであるならば、サーボは、シーボ可能信号を
発生させることにより可能にされ、そしてハ′ス190
上のブロセフ力からの命令に応答し−c1増加−減少論
理回路184はデコート論理回路154からのリセット
命令によってリセットされる。もしサーボが可能にされ
たかどうかの答がYESだったならば、そのときプロセ
ッサは3゜msタイマーが終了したがどうがを尋ね、そ
して増加又は減少パルスがその期1fj]内に発生ずる
は−づ゛か、又は刃−ボが不能にされる。従っ−C,ら
しクイマーが設定されて以来3 (] m sが終了し
たならば、サーボは不能にされ、かつ長い未使用フラグ
がセットされる。もし30m5期間がまだ終γしていな
いならば、又はしし増加又はθ↓少パルスが発生したか
どうかの」二連の質問の答がNoならば、又は勺−ボが
可能にされ、がっJjQ加−恭少論理回路184がリセ
ットされたのらのその質問の答がYESであるならば、
プロクラム(ま第11図の人力づ一ボ状態動作に戻る。 。 さて第1/I図に示されたルーチンを参照する唐、プロ
セラ勺は、チェック又は刀−ホl’lJ能条件のための
テストをバイパスするがとぅかについてz:・;・ねる
。ザーホがキャリッジ回復勤イ′1中又はチェ/り状態
が検出された後故意に不能にされる場合にバイパスが行
われる。もしその答がN Oであるならば、プロセラ勺
は、勺−ボが1iJ能にされたがとうかについて尋ねる
。もし答がN Oならば、サーボは可能にされる。もし
バイパスが達成されるならば、あるいはもしサーボが既
に可能にされているならば、プロセッサは次に、進行中
のプリント軸回IXIフラクかセフ1−されているかど
うかについて肩・ねる。もしNOならば、次の質問は、
回復命令が受け取られたかどうかである。もしY E 
Sならば、プロクラムは第11図の回復ルーチンに戻る
。 もしNOならば、又はもし進行中のプリント輪回復フラ
グがセットされたならば、プロセッサはCI I)フラ
グがセットされているかどうかについて尋ねる。もしY
ESならば、プログラムは第21図に示されかつ後述さ
れるC I I−’ルーチンに分岐する。 もし進行中のキャリッジフラグがセットされなかったな
らば、次の質問は、PIFプラグ又はチェックラッチが
セットされているかどうかである。 もしNOならば、プロセッサは、キャリッジデータタグ
信号が受け取られたかどうかを尋ねる。もしYESなら
ば、プロセッサは、P B H(印字機改行シーケンス
)信号が受け取られたかどうかを尋ねる。もしNOなら
ば、プログラムは第21図に示されたキャリッジルーチ
ンに分岐する。もしYESならば、又はもしキャリッジ
データタグ信号が受け取られなかったならば、又は+1
11’フラクもしくはチェックラッチがセットされたな
らば、そのときプロセフシは、ILjj中の紙送りフラ
グがセットされたかどうかを尋ねる。もしY E Sな
らば、プログラムは第24図と関連し−C以斗に1悦明
する進行中の紙送りルーチンに分岐ずろ、。 もし進行中の紙送りフラグかセットされていないならば
、プロセッサは次に、P l ])フフラグはチェック
ラッチがセフ1−され−(゛いろかどうかに−)いて尋
ねる。もしNoならば、次の質問(ゴ、+1.I’。 データタグ信号が受け取られたかとうかである。 もしYESならば、プロセッサはI川(V(印字後紙送
りシーケンス)信号が右・述するかどうかを尋ねる。も
しNoならば、プ「フセフ勺は第24図の紙送りルーチ
ンに分岐する。もしY E Sならば、又はもしt+、
+r、データタグイ≦号か受け取られなかったならば、
又はもしPIFフラフラしくはチェックラッチがセット
されたならば、プロセッサは第15図に示されたルーチ
ンを実行する。 さて、第15図のルーチンを参照すると、プロセフ刃は
、〃ロンクキャリッシ・シークエラーがセットされてい
るかどうかについて尋ねる。このフラグは現在のキャリ
ッジ位置が所望のキャリッジ位置から0.021 cm
 (1/120 インチ)の増加が127回分以上ある
ときはいつでもセットされる。もし答がY E Sなら
ば、プログラムは第11図の人力サーボ状態ルーチンに
戻る。もしNoならば、次の質問は、PIFフラグ又は
チェックラッチがセットされているかどうかである。も
しNOならば、プロセフ刃は、P、 W、データタグが
受け取られたかどうかを尋ねる。もしNOならば、プロ
グラムは第11図の入カサーボ状態ルーチンに分岐する
。もしYESならば、ブrJグラムは第18図と関連し
て後述するプリント輪ルーチンに分岐する。 もしP I Fフラグ又はチェックラッチがセットされ
たならば、プロセフ刃は、プリント輪が所望の停止位置
に達したかどうかについて尋ねる。もしNOならば、プ
ログラム、は第19図と関連して後述するPIFルーチ
ンに分岐する。もしYESならば、次の質問は、p I
 Pフラグがセットされているかどうかである。i) 
L Y E Sならば、プし】ダラムは第11図の人力
サーボ状態ルーチンに分岐する。もしNOならば、プロ
セ、ザは、チェック信号が存在するかどうか、ずなわら
チェックラッチがセットされているかどうかを尋ねる。 もしYESならば、プl」セフ刃は第1 fi図にh〃
示されたルーチンに分岐する。もしNOならば、次の質
問は、プリント輪シークエラーがあるかどうかである。 プリント輪シークエラーは、1の31数がプリント輪絶
対ソフトウェアカウンター内に記憶され、ずなわら1/
2文字スペース#Iれた瞬間に、p、 w、偶数位置4
′cJ舅が発生(低レベル)したときに検出される。P
、Ill、偶数位置信号は偶数状態を示し、かつそれは
1の計数(奇数計数)の場合ではない。 プリン[・輪ンークエラーが、開始化下111riでプ
リント輸をそのホーム位置に減速する間であろうさ又は
プリントのために所望の(命令された)停止位置に減速
する間であろうとも、発生ずるとき、ブロクラムは位置
決め動作を再び達成する。命令位置決め動作の場合に、
このプロ+スは、プリントのための所望の(命令された
)停止位置にプリント輪を位置決めする前に、開始化手
順によって始まる。プリンターIOのこの動作は第15
図の説明と関連して以下に明らかになる。 そのとき、bしプリント輪シークエラーが発生しなかっ
たならば、プログラムは第16図のルーチンに分岐する
のに対して、もしシークエラーが発生したならば、プロ
セッサは、多くのエラーが発生したかどうかを尋ね、す
なわち開始化であろうと、命令であろうと所定回数のシ
ークエラーに応答して、所定回数、例えば8回の位置決
め手順が反復されたかどうかを尋ねる。もしあまりに多
くのシークエラーが発生したならば、プロセフ刃はチェ
ックラッチをセットし、かつ第17図に示し後述するル
ーチンに分岐する。もしエラーの発生が8以下であった
ならば、プロセッサは、進行中のプリント輸回復フラグ
がセットされているかどうかを検出することにより、回
復動作が進行中であるかどうかを尋ねる。もしYESな
らば、プロクラドは、プリント輪フラクをセットするこ
とによって始まる第111ン1のルーチンに戻る。もし
Noならば、再試行プリント輪フラクがセットされるの
に続いて、プロセフ力はプリント輪タイマーをセットす
ることによっ−C始−よる第11図のルーチンに戻る。 さて、第16図に対するルーチンについて説明 、する
。プロセッサは、進行フラグのプリント輪回復がセフ1
・されているかとうかをぢ・ねる。らしYESならば、
選1ツク論理回路136(第3図)の回復ラッチはリセ
ットされる。もしN C’Jならば、プロセッサは、再
試行が進行中であるかどうが、ずなわら進行中の再試行
フラグかセフ1−されているかどうかを尋ねる。もしY
 E Sならば、あるいはプリント輪回復が進行中の場
合に回復ラッチがリセットされた後、プロセフ刃は、チ
ェ7り状態が存在するかどうかを尋ねる。b l、 Y
 p: sならば、再試行及び回復フラグがリセットさ
れ、そしてプUグラムは第11図の入力サーボ状態ルー
チンに戻る。もしチェック状態が存在しないならば、プ
ロセッサは、再試行フラグがセットされているかどうか
を尋ねる。もし依然としてその答がYESならば、プロ
グラムは、第18図に示されかつテーブルROM266
からの所望のプリント輪位置データを取り出すことによ
って始まるプリント輸ルーチンの一部に分岐する。もし
後者の質問に対する答がNOならば、プロセッサは最初
にPIFフラグをリセットし、それからプリント輪再試
行及び回復フラグをリセットし、そして第11図の入力
サーボ状態ルーチンに戻る。 もし最初の再試行フラグ設定質問の答がNOならば、プ
ロセッサは、何れかの動作が進行中であるかどうかにつ
いて尋ねる。ずなわぢリボン変化、リボン前進、進行中
のキャリッジ又は紙送りフラグのどれかがセットされて
いるかどうかについて尋ねる。もしYESならば、ブロ
クラムは、第11図の人力ターボ状態ルーチンに分岐し
て戻る。 もしNoならば、それは、プリントが所望の位置に達し
、かつキャリッジ及び紙送り組立体が電車しているきい
うことを意味している。このように、ハンマー組立体6
()を作動する、二とができる。このためプロセソづは
デープルROM266から正規化ハンマーエネルギーデ
ータを取り出し、かっこのデータをD/Δ変換器88及
び強度選1i<スイッチ122を介して印加し、選択さ
れた文字要素を衝撃する所望の力のレベルを表示するハ
ンマー組立体−1” −信号ヲg;る。このハンマーエ
ネルギー信号は回路122からハンマー制御回路120
に印加される。ハンマーエネルギーデータを取り出した
後の次の段階で、ブTJ士ツタはハンマーエネルギー信
号をハンマー制御回路120内にD−ドするだめのハン
マーストローブ1,5舅を発生し、それによ−、でiF
r 22iずべき選択された文字惺!素のノごめに必要
な量の衝′lWエネルギーによってハンマー組立体60
を駆動させる。 ハンマー組立体が必要な期間(’+動した後、ブ11セ
ッ勺はハンマー組立体を不(’+動にし、P、IQ、デ
ーフタクラッチをリセットし、それからI) I P再
試行及び回復フラグをリセットするのに続いて、第11
図の入力サーボ状態ルーチンに分岐して戻る。 さて、第15図に関連して第17図について説明すると
、あまりに多くのプリント輪づ一ボエラーが検出された
ならば、プロセッサのプリント輪チェックラッチがセッ
トされ、続いて状態論理回路142(第3図)のチェッ
クラッチをセットする。その後、プリント輪シークフラ
クの最終がセットされ、続い−Cプリント輪及びキ”ヤ
リッジ勺−ボを不能にする。これに続いて、バイパスサ
ーボ可能デストフラク(第14図参照)を士ツl−L、
それから第11図の入力サーボ状態ルーチンに分岐する
。 上記プリント輪ルーチンを第18〜20図を参照して説
明する。このルーチンの始めに、全てのプリント輸入力
データが、インターフェイス論理回路78の出力ハスア
センブラ−166からプロセフシのオペランドレジスタ
ー262内にローI〜される。記憶されているように、
このデータは、iti ’l’ilずべき所望の文字を
構成する修正7ビツトASCIIコードである。この動
作後、プロセッサは、PIF及びリボン前進フラクをセ
ットし、それから入力データが正当な文字を構成してい
るかどうか、ずなわら正しいΔS Cl l rJ−ド
が使用されたかどうかを尋ねる。もしNOならば、小文
字// W //に相当するASCIIコードが使用さ
れる。もしYESならば、ASCII符号化文字はテー
ブルROM266へのアドレスとじ−C導かれ、か1)
それは+1.W、所望位置信ぢ(基ピッ) (1i 、
j;、 )を主データ伝達バス276(ブ14図)に供
給して、オペランドレジスタ−2fi l] c!二2
(:2)之ひΔ1,1j268を通して印加し、後述す
る1;1的のために17ΔM272内に記憶する。この
動f′1にJ)ける次の段階は、プリン1−輪ンークフ
ラクの終了をリセットし、そしてプリント輪ソフトウェ
アタイマーをリセットすることである。 第19図に示されるように、プロセッサはそれから、プ
リント輪タイマーが終rしたかとうか、ずなわL:)1
1.W増加又はl’、 L 9−J少パルスを発11−
することなく 30 m sが過ぎたかとうかをノ4り
・ねる3、もし答がYESならば、プロセッサはプリン
ト輪チェックラッチをセットし、第17図のルーチンに
分岐する。もしNOならば、プロセッサはΔLU268
に、調ベランドレジスター26(]と262を通り主デ
ータ伝達バス276に沿ってRΔM272からΔLU2
68に印加されるようなP、 L所望位置データと、主
データ伝達ハス276に沿−2て、レジスター260と
262を通り、ROM266内の絶対ソフトウェアカウ
ンターからΔLUに印加されるようなP、l’l実際位
置データとの差を計算させる。RΔM272から実際及
び所望位置データを送る動作は、第19図の〃差を計算
〃と表示されたブロック内に含まれると考えることがで
きる。この様な計算は、プロセッサの各内部処理ザイク
ルの間に一回発生ずる。 ΔLU268が差を割算した後、プロセッサはこの差が
セロより大きいかどうかについて尋ねる。 もしNOならば、その差がゼロに等しいことを意味し、
プロセッサは、プリント輪が安定したかどうか、すなわ
ち停止位置にきたかどうかを尋ねる。 もしNoならば、プログラムは第11図の入力サーボ状
態ルーチンに分岐する。もしYESならば、プロセッサ
はプリント輪探求フラクの終了をセツトシ、それからプ
リント輪す−ボが一定値1iffモードで動作している
ということを意味するIl、W、モード制御信号が発生
しているかどうかを弓・ねる。もしYESならば、プロ
クラムは人力サーボ状態ルーチンに分岐し、もしNOな
らば、プリント輪シークエクーフ、ラグがリセ・ツトさ
れ、それからプログラムは′f、11図の人力サーボ状
態ルーチンに戻る。1 p、t!I、所望位置とp9w、実際位置の間の差がセ
丁」より大きいかとうかの質問に対する答がY E S
ならば、プロセッサは、その差の絶対値が95より大き
いかどうかを尋ねる。この動イ′1は△L、 U−fl
r実行され、かつプリント輸42の回転方向を決定する
ために必要であり、そして回転円弧は常に最小であり、
すなわち180°以下または180°に等しいというこ
とを思い出すであろう。各文字スペース動作のために2
つの増加又は派生ノくバスが発生ずるので95の絶対差
が選択される。というのはこのようなパルスはp、 w
、位置1信号のゼロ交叉に発生し、好ましくはプリント
輪42上に96文字あるからである。従って、もし絶対
差が96以上であるならば、逆回転がなされる。 絶対差か95より大きい場合に、プロセッサはΔLU2
68に、逆回転のために新たな差を言1算させる。この
動作後、プロセフシは逆動作フラグをセットし、それか
ら最大プリント輪命令速度フラグをセットする。もし前
進動作のために最初に81算された絶対差が95より大
きくないならば、そのとき前進動作フラグがセットされ
、続いて最大プリント輪命令速度フラグがセットされる
。 プロセラ勺は次に、言1算された差が63よりも大きい
かどうかを尋ね、そしてこのような質問は適当な比較回
路によってΔLU268内で行われる。もし答がYES
ならば、それは、最大p、 w、命令速度信号はモード
スイッチ74を通して加算器80(第2図)に印加され
るということを意味している。従って、正規化最大P、
 W、命令速度信号は命令速度出力ラッチ274からD
/△変換器88を通してS / H及び平滑回路に印加
され、この回路では以下に説明するプロゲラl、に基づ
き適当な時間でストロークさせる。前述したように、回
路90は、最大p、 w、命令速度信号を構成するため
にプリント輪42の独′1−4i、の動作特性を表わす
定数と、正規化最大I’、 Ill、命令速度信号を乗
算するだめの手段を含んでいる。 もし計算された差が63以下であったならば、プロセッ
サはこのように計算された差をテーブルROM266へ
のアドレスとして印加する。81算された差はRΔM2
72から主データ伝達バス276に沿って、オペランド
レジスター262を通り、かつパス282に沿ってRO
M 26 fiに送られる。移動すべき残りの差のため
の相当する11規化P、 W、命令速度は、ROM26
6から主データ伝達バス276に沿って、オペランドレ
ジスター260を通り、かつバス280を通−1て速度
命令データ出力ラッチ274に印加される。 所望の命令速度信号がD/Δ変換2:・↑88に印加さ
れた後、プTJセフ力は、プリント輪す−ボが位置モー
ドにあるかどうかを尋ねる。もしYESならば、プロセ
ッサは、プリント輪が安定したかどうかを摺・ねる。も
しそれが安定しなかったならば、このプログラムは人力
サーボ状態ルーチンに分岐する。もしそれが安定したな
らば、プリント輪シークフラグの終了がセットされ、か
つプロセッサは再び、プリント輪カーボ位置モードにあ
るかどうかを尋ねる。もしYESならば、プログラムは
人力1−ボ状態ルーチンに分岐する。らしそれが安定し
たならば、プリント輪シークフラクの終了がセットされ
、かつプロセッサは再び、プリント輸勺−ボが位置モー
ドにあるかどうかを肩・ねる。 もしYESならば、プログラムは、人力ターボ状態ルー
チンに分岐する。そしてもしNoならば、プリント輪タ
イマーがリセットされ、それから入力サーボ状態ルーチ
ンへの分岐がなされる。 もし、プリント輪男−ボが、D/Δ変換器88への命令
速度データの印加に続いて位置モードにあるかどうかを
プロセッサに尋ねる2き、その答がYESならば、+1
.W、ストローブ及び方向ストローブ信号が第20図に
示されるように発生ずる。。 これに続いて、プロセッサは、計算された差が1より大
きいかどうかについで尋ねる。もし答がYESならば、
プログラムは第11図の人力サーボ状態ルーチンに分岐
して戻る。bし答がNOならば、次の質問は、p、 w
、偶数位置信号が擬似信号であるかどうかであり、かつ
それはlの差、すなわち奇数差の場合でなければならな
い。もしP、W。 偶数位置信号が発生ずるならば、プロセフシはプリント
輪シークエラーフラグをセットずろのに対して、もし+
1.1!1.偶数位置信号が擬似信号であるならば、所
望の状態、それからプリント輪シークエラーフラグがリ
セットされる。いずれの場合に、P、獣モード制御信号
がその後に発生してこのためモードスイッチ74により
+1.W、l信シ号のみを加算器80に通ずことにより
プリント輪す−ボを位置モードに切り換える。PW、モ
ード制御信号の発生に続いて、プロクラムは第11図の
人力サーボ状態ルーナンを実行する。 1)0述したよう(日、すなわち2モードサーボ制御に
より命令位置決め中と共に、開始化中にプリント輪の制
御された減速が応用できるということを注意しなければ
ならない。このようにして開始化中に、所望の停止位置
、すなわちホーム位置は絶対ソフトウェアカウンターの
言゛1数30にある。それからプロセッサは、旧教29
、ずなわらホーl、位+i′J1から1泪数離れた探求
エラーが存在するかどうかについて尋ねる。 キャリッジルーチンを第21〜23図を参照して説明す
る。第1の動作は、全てのキャリッジ人力データをデー
タレジスター196からバス134に沿ってメベランド
レシスター260と262にロートすることである。実
際の位置から所望の位置り;での移動すべき距i4を表
わすこのデータは、レジスター260及び262からΔ
L tJ 268を通り、そしてキャリッジ差ソフトウ
ェアカウンターに関して前述した1ぐΔM272内の所
望のアドレス位置に記4、こされる。この動作に続いて
、プロセラ勺はCI Pプラクをセットし、そしてJl
(1加−減少論理回路184のキャリッジ部分をリセッ
トする。これに続いて、プロセッカは今人力されたキャ
リッジ位置データが奇数であるが、偶数であるか、ずな
わら最小位ビットが// l //であるか〃0〃であ
るかについて尋ねる。もし最小位(第12番目)ビット
がハイナIJ Oであるならば、それは、信号が奇数で
あり、か1〕、全キャリッジ動作が1/120 の奇数
倍であるという、ことを意味するのに対して、もし信号
がハイリ−U lであるならば、それは、信号が偶数で
あり、かつ全キャリッジ動作が1/120 の偶数倍、
ずなわ”31 / fi Oの倍数であるということを
意味している。 もし牛ヤリッジ位蔽テ′−りか奇数であるならば、キャ
リッジ位置1信号は、それかキャリッジモード制御信号
によりモートスイッチ102を通されるときに反転され
る。今後〃CLJSP〃反転動f+として称されるキャ
リッジ位11t1伯舅の反転は、キャリ・ンジCU S
 r’イ1.シJ・をモードスイッチ102に印加する
こきにより達成される。1奇数キヤリツジデ一ク信号に
よってCtJ S Pを反転ずろ必I堤のある理由は、
1/120 インチ動作の奇数倍により、キャリッジ位
置モードのスイッチ102を普通に通されるキャリッジ
位置1信号部分は、必要な下降傾斜のかわりに上昇傾斜
を有するということである。 もしキャリッジ位置データが偶数であるならば、プロセ
ラ勺は」二連した勺−ホ状態信号を人力するのに対して
、もしこのデータが奇数であるならばサーボ状態信号は
、逆cusp動作が完了した後プロセッザ内に入力され
る。それからプロセッサはキャリッジタイマーが終了し
たかどうか、ずなわぢ30m5の期間がキャリッジ減少
パルスを発生ずることなく過ぎたかどうかを尋ねる。b
しYESならば、キャリッジチェックラッチはセットさ
れ、プログラムは第17図のルーチンに分岐する。もし
この1lfi間が終了しなかったならば、プロセットは
、長い未使用フラグがセットされたかどうかについて尋
ねる。もしYESならば、ブ1コセッザは増加−減少論
理回路184のキャリッジq+<分をリセットし、それ
から5msクイマーが終了したかどうかを尋ねる。もし
5 m s lJ#:U(Lなかったならば、プログラ
ムは第14図のルーチンのその部分に分岐して戻り、進
行中の紙フラグがセットされているかどうか尋ねる。も
し51TI s期間が終了したならば、長い未使用タイ
マーがリセットされ、プロクラムは第221:、<1に
示されるように、キャリッジルーチンを続ける1゜ 第22図を参照すると、プ1.Jセフ力は、キャリッジ
減少パルスが発生したかどうかを尋ねる。もしYESな
らば、プロセフヴは増加−減少論理回路184のキャリ
ッジ部分をリセフ1−シ、それからキャリッジ3 Ur
nsタイマー4リセントし、そして17△M272内の
キャリッジ差ソフトウェアカウンターを一つ減少させる
。その後、又はキャリッジ減少パルスが発生しなかった
ならば、ブL)セッサは、進行中のキャリッジ回7yフ
ラクがセットされているかどうかを尋ねる。もしNoな
らば、プTJセッヵは最大正規化キャリッジ命令速度ラ
ンチをセットし、それからRAM272内のキャリラン
差ソフトウエアカウンクー内に記1.αされる差が12
7より大きいかどうかを尋ねる。もしNOならば、プロ
セッサは差計数をRAMからデープルROM266に送
り、移動すべき残りの差のための適切な正規化キャリッ
ジ命令速度信号をアドレスする。これに続いて、このよ
うな正規化キャリッジ命令速度信号はD/A変換器88
に送られる。 この差が127より大きいと検出されたならば、最大正
規化キャリッジ命令速度信号は、D/A変換器88に送
られる。D/A変換器88に適切な命令速度を送った後
の次の動作は、キャリッジホームが位置モードにあるか
どうかを尋ねることである。もしYESならば、プログ
ラムは第23図の〃T T M /’シル−ンに分岐す
る。もしNOならば、ブDセフ刃はキャリッジスト■」
−ブ信号を発生し、それからプログラムは第23図に示
された// K ttルーチンに分岐する。 さらに第22図を参照すると、もし進行中のキャリブジ
回復フラグがセットされたかどうかの質問に対する答が
N OでなくてYESだったならば、予定の前進正規化
キャリッジ命令速度信号(旧J/^変換器88に送られ
る準備がなされる。これはRAM272内の位置から速
度信号を呼び出し、オペランドレジスター2 [i 0
内にそれを記憶することによってなされる。これがなさ
れるとき、プロセッサは逆転又は前進して動かなければ
ならないかを尋ね、そしてキャリッジのための回復開始
化プロセスは2つの部分に分割され、ずなわら最も左の
移動限界への第1の速度での逆転動作と、キャリッジホ
ームがもはや検出されなくなるJ:での第2の速度での
前進動作であり、その点で、キャリッジは2つのキャリ
ッジ減少パルスの発生に相当する附加距離を動くように
命令される。このようなパルスの発生時に、キャリッジ
ホート位置に辻する。 それから、もしキャリッジが依然として逆転で動かなけ
ればならないならば、前進正規化命令速度信号は禁止さ
れ、かつ逆転正規化キャリッジ命令速度信号はRΔM2
72から呼び出され、必要な命令データ出力ラッチ27
4を経−CD/Δ変換器88に送られる。プロセッサは
それから、キャリッジホーl、が検出されたかどうかに
ついて尋ねる。もしNoならば、キャリッジストローブ
信号が発生して、逆転正規化キャリッジ命令速度信号を
S/11回路92に通し、それからプロクラムは第23
図のルーチン// K ttを続ける。他方、もしキャ
リッジボームが検出されるならば、サーボは不能にされ
る。これに続いて、プロ士ツづは、100msソフ1−
ウェーrタイマーが終了したかどうかを尋ねる。もしY
ESならば、力−ボは前進キャリッジ動作のために可能
にされ、それからプログラムは第14図のルーチンのそ
の部分に分岐し、進行中の紙送りフラグがセットされて
いるかどうかの質問を始める。もしI 00msの時間
が経過しなかったならば、プログラドはだだしにこの動
作を分岐する。 もしキャリッジを前進させることができるならば、プロ
セッサは、キャリッジが適応させられているかどうか、
すなわちキャリッジホーム信号がキャリッジ偶数信号と
一致して発生するかどうかを尋ねる。もしこの場合でな
いならば、プロセッサはキャリッジストローブを発生し
て、前進正規化キャリッジ命令速度信号をS / +1
回路1]2に通ず。もしYESならば、プロセラづはキ
ャリッジ回復フラグをリセットし、それからキャリッジ
ストローブ信号を発生ずる。 第23図を参照すると、// K //ルーチンに従っ
て、プロセラづは、差が1より大きいがとうがを尋ねる
。もしY F: Sならば、プL1クラl、は前述し−
た第14図のルーチンζ′81り分に分岐し、進1j中
の紙送りフラグがセットされているかとうがを号ねる。 もしNoならば、プロセッサは次に、位置モードの動作
に入ることができるかどうかを尋ねる。もしNOならば
、プロクラムは今説明したas I /+ +*+のル
ーチンに分岐する。もしY E Sならば、ブ1.1セ
ッザは最初にキャリッシモ〜ド制御信号を発生し、それ
からキャリッジタイマーをリセットし、そして第14図
のルーチン部分を実J’j L、進マi中の紙送りフラ
グがセットされているかどうかの質問を始める。 第23図に示された〃TTM〃ルーチンに従って、プロ
セッサは、キャリッジが安定しているかとうか、ずなわ
ら最終的にイ・7止したかどうかを尋ねる。L、LNO
ならば、プログラムは第14図のルーチンの前述の部分
に分岐する。もしYESならば、プロセフ→ノはデコー
ド論理回路154によ−、てキャリッシデークタグラッ
チ152をリセットし、それからCIPフラグをリセッ
トし、そしてキャリッジタイマーをリセットし、第14
図のルーチンの前述の部分に分岐する。 第2/11ンIの紙送りルーチンを参照すると、プロセ
ラ力は最初に、データレジスター13/l内に記t、(
6された紙送りデータをオペランドレジスター260と
262にロードし、それからΔLU268を通して送り
、RΔM272内に記憶するその後、プロセッサは進行
中の紙送りフラグをセリトン、それから長いキャリッジ
シークフラグがセットされているかどうかについて尋ね
る。もしキャリッジシークフラグがセットされているな
らば、それは、キャリッジが127 1/120 イン
チ以上増進しなければならないということを意味してい
る。キャリッジ動作の速度により、ブ[」セッサは、内
部プロセスシイクル中にしばしばキャリッジを使用しな
ければならない。従−7て、らし長いキャリッジシーク
フラグがセットされているならば、プロセラ力は奇数又
は偶数プロセス→)゛イクルが行われるかど゛うかにつ
いて尋ねる11ずなわら、第1のプロセスづイクルは奇
数であり、第2は偶数である等である。 もし内部プロセスサイクルが奇数であるならば、プロセ
ッサは紙送りルーチンをバイパスし、第11図の人力サ
ーボ状態ルーチンにσこって、キャリッジ使用を増加す
る。プロセスカイクルが偶数であるときのみ、長いキャ
リッジシーク状態の間、紙送りが使用され、ずなわら紙
送りルーチンは受け取った紙送りデータを処理するため
に実行される。もし長いキャリッジシークフラグがセッ
トされないならば、紙送りルーチンは常に、内部ブDセ
スザイクル中毎に実行される。 プロセッサが、II#時プロセスサイクル中に紙送リル
ーチンを実行すると仮定すると、紙送り装置により移動
しなければならない差がゼロより大きいかどうかを尋ね
ることである。主コントローラー、124からプリンタ
ー10に印加されたキャリッジ位置データによるように
紙送りデータはこのような差を表わしている。この差デ
ータは、RAM272内の適切なアドレス位置内にロー
ドされ、そし−C4ペランドレジスター260と262
からΔLU268を通ってそこに印加される。このとき
、もし差がゼロに等しいならば、プロセッサは、紙送り
モーターが安定したかどうかを尋ねる。もしYESなら
ば、進行中の紙送りフラグ及びP、li、データタダ(
又はオプションデータタフ)はリセットされる。これに
続いて第15図に示されたルーチンに分岐する。もし紙
送りモーターが安定していないならば、プログラノ・は
だだしに第15図のルーチンに分岐する。 もしこの差がゼロに等しくないならば、プロセツサは、
5msが終了したかどうかを尋ね、すなわちその期間に
続いて、紙送りステップモーターは一つ増加する。従っ
て、もしこの期間力<2g了しなかったならば、プロセ
ッサは紙送り5msタイマーの動作を続け、それから第
15図のルーチンに分岐する。もし51ηS期間が終了
したならば、紙送り差カウンターは一つ減少し、それか
ら紙送りタイマーはりセットされ、そし−C紙送りモー
ターは、紙送り制御(8号(第2図)を発生ずるJ−と
によりステップ動作する。これに続いて、第15図のル
ーチンに分岐する。 プリンター1o内のプロセッサ76と共に使用するため
の目−トfJ]r’−iしいブロクラムのいくつかを説
明したけれとも、他のプロクラドリスト別のブTJクラ
l、を碍ることもできる、、本発明はその好ましい実施
例に関して説明したけれども、!iII′F,1請求の
範囲によって限定される本発明の要旨から逸脱しない種
々の計数変更を含むものであることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の逐次型プリンターの前面斜視図、 第2A,2B,2C図は、第1図のプリンターのブロッ
ク図、 第3Δ、3B図は第2Δ、2B、20図に示されたイン
ターフェイス論理回路のブロック図、第4図は、第2Δ
、2 B,、2 C図に示すプロセラ勺のブロック図、 第5図は、第3A,:jB図に示すインターフェイス論
理回路の信号の関係を示すタイムチャート、′itT.
6図は、第3図に一般的に示したプライオリディ論理回
路の回路図、 第7Δ、7B図は、第3Δ、3B図に一般的に示す増加
−減少論理回路の回路図、 第8図は第7Δ、7B図の増加−減少論理回路のキャリ
ッジ部分により発生した種々の信号の波形図、 第9Δ、9B図は、第7Δ、7 1’3図の増加−減少
論理回路のプリント輪部分により発生した種々の信号の
波形図、 第10図は、第2Δ、2B,2C図に描かれたハンマー
強度選択スイッチの回路図、そして第11〜2/]図は
本発明によるプリンターの実行動作順序を描くフローチ
ャー1・である。 10・・・・・・プリンター 16・・・ブラデン42
・・・プリント輪 44・・・・・キャリッジ組立体 52・・・・・・馬区動モーター 60・・・・・・ハンマー組立体 6 2・・・ リボン力−トリッシ FIG、2B FIG、2C FIG−98 FIG、 10 第1頁の続き [相]発明者 ジョン シー フラグ アメリカ合衆国
エル シーアレス アバ 0発 明 者 ハルノリ ヨシカワ アメリカ合衆国ラ
イレスター ア カリフオルニア州 95125サン ホセニュー 15
93 カリフォルニア州 95124サン ホセベニュー 2
142 手続Xi正書(方式) 昭和59年特許願第85096号 2、発明の名称 プ リ ン タ − 3、1ili止をする考゛ 事件との関係 出願人 名称 ゼロックス コーポレーション 4、代理人 図面中第3B図を別紙未配の通り訂正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) キャリッジと、該キャリッジに回転可能に取り
    付けられて複数の文字要素を含むプリント部材と、該プ
    リント部材に連結されて該プリント部材を所望の方向で
    且つ所望の速度で回転する駆動手段と、前記駆動手段に
    連結されて前記プリント部材の回転方向及び速度を制御
    する制御信号を発生ずる制御装置から成る逐次型プリン
    ターにおいて、 前記制御装置は、 前記プリント部材に連結されて、前記プリント部材の回
    転動作を示す第1の信号を発生ずる手段と、 第1の所定の回転位置にプリン1〜輪を位置決めする命
    令を示す第2の信号に応答して、プリント部材を所定の
    方向で且つ所定の速度により回転する前記駆動手段に所
    定の制御信号を印加する手段と、 前記プリント部材に連動しており、前記プリント部材の
    所定の部分が所定の基準位置を通って回転する毎に第3
    の信号を発生ずる手段と、第1の信号を発生ずる前記手
    段と第3の信号を発生ずる前記手段に連結されて、所定
    の基準位置を通って回転する前記プリント部材の所定回
    数を表わす所定の第3の信号と前記第1の信号を比較す
    る手段と、 前記比較手段に連結され、第1の関係をもつ前記第1及
    び第3の所定の信ぢ・に応答して前記印加手段を前記プ
    リント部材が前記第1の所定の回転位置で停止するよう
    に111(能にし、第?の関係をもつ前記第1及び第3
    の所定の信号に応答して前記印加手段が前記駆!l+手
    段へ前記所定の制御信号をヒIJ加し続けることができ
    るようにし、それにより前記所定の方向反び前記所定の
    速度で前記プリント部材を連続的に回転させる手段とか
    ら成る逐次型プリンター。 (2) 前記第1の信号は、前記プリント部材の回転中
    は矩形波信号であり、この矩形波(ij’ ”;jが高
    しベル及び低レベルとを有している特許請求の範囲の第
    (1)項に記載のプリンター。 (3)前記第1の信号が低レベルの期間中の、前記所定
    の第3の信号が発生するとき前記第1の関係が存在する
    特許請求の範囲の第(2)項に記載のプリンター。 (4)前記第1の信号が高レベルにある期間中において
    前記予定の第3の信号が発生ずるとき、前記第2の関係
    が存在する特許請求の範囲の第(2)項に記載のプリン
    ター。 (5) 前記第1の信ひが高レベルにある期間中におい
    て前記所定の第3の信号が発生ずるとき、前記第2の関
    係が存在する特許請求の範囲の第(3)項に記載のプリ
    ンター。 (6)前記1ヒ較手段と前記不能化、可能化手段きはプ
    ログラムされたデータ処理手段内に含まれかつその一部
    を形成する特許請求の範囲の第(1)項に記載のプリン
    ター。 (7) 前記プロクラム化されたデータ処理手段はプロ
    グラム化されたマイクロプロセッサを含む特許請求の範
    囲の第(6)項に記載のプリンター。 (8) さらに、前記プリンタ一部側の実際の回転位置
    を示す胴数値を記憶する手段と、 前記所定の第3の信号が発生ずるとき前記旧数値がセI
    Jになるように前記記1.G丁段をリセットする手段と
    、を備える91j許請求の範囲の第(1)項に記載のプ
    リンター。 (9) さらに、前記プリンタ一部側が前記所望の停止
    位置に逃するすでに移動しなければならない距離を表わ
    ずカラン)・を記1.oする手段を6111える特許請
    求の範囲の第(1) JJ’iに記載のブリーンクー。 00 前記第1の信号は、前記プリント部側の回転中は
    矩形波信号であり、前記矩形波信号は高レベル及び低レ
    ベルを有する騎許請求の範囲の第(9〕万Uこ8己i戊
    のブリンク−6 (11) さらに、前記第1の関係をbつ前記第1及び
    第3の所定の信号に応答するようになっており前記プリ
    ント部材が1)i8己第1の所定の回転位置に対して第
    2の所定の回転位置に位16シていることを表示する計
    数値を前記記憶手段に記1.αするとき前記第1の信号
    レベルを検出するようになった手段と、 前記高レベルと低レベルのうちの所定の一つにある前記
    第1の信号が検出されるのに応答して、前記プリント部
    材が停止した後、前記所定の方向及び前記所定の速度で
    プリント部材を再び回転するために、前記駆動手段に前
    記所定の制flTll信すを印加する前記手段を再可能
    化する手段と、を備える特許請求の範囲の第00項に記
    載のプリンター。 (12) さらに、前記印加手段を所定回数再可能化す
    ることに応答して、前記プリント部材が停止して前記印
    加手段が再可能にされる前記所定回数の最後の部分にな
    ったとき前記プリンターをjjIT。 効にする手段を備えるも許請求の範囲の第(11)項に
    記載のプリンター。 (13) 前記所定の計数が1であり、且つ第2の所定
    の回転位置が前記第1の回転位置から2文字要素スペー
    ス内にある特許請求の範囲の第(12)項にt記載のブ
    リンク−6 (14) キャリッジと、該キャリッジに回転可能に取
    り付けられ、複数の文字要素を含むプリント部側と、該
    プリント部材に連結されていて該プリント部材を所望の
    停止り位置に回転させる駆動手段と、及び該駆動手段に
    連結されていて前記プリント部材の回転方向灰び速度を
    制御する制御信号を発生ずる制御装置とから成る逐次型
    プリンターにおいて、前記制御装置は、 前記プリンl一部(Aに連、i−」1されて、flij
    記プリント部材の回転動作を示す高低両レベルを有する
    第1のイ乙弓を発生ずる丁1段と、 基べ(位置に関する前記プリント;’41<祠の実際の
    回転位置を示す31数を記憶する11段と、前記所定の
    計数か前記所望の停止」−位置に関する所定の回転位置
    にあるプリントFil< 祠を示す、所定の語数が、前
    記記憶手段内に記憶されるとき前記第1の信号のレベル
    を検出する手段と、前記高レベルと低レベルのうちの所
    定の1つにある前記第1信シ号か検出されるのに応答し
    て、所定の方向及び所定のj中度でプリンl−i’jl
    < +、Iを回転させる駆動手段に所定の制御信号を印
    加する子役とから成るプリンター。 (15) 前記プリント部材と連動し、前記プリント部
    側が前記所定の方向及び前記所定の速度で回転するとき
    前記プリント部材の所定部分が所定の凧〆(1、位置を
    通過し回転する毎に第2の信号を発生ずる手段と、 第1の信号を発生ずる前記手段及び第2の信号を発生す
    る前記手段に連結されて、前記プリント部側が所定の基
    準位置を過きて回転する所定の回転数を表わす所定の第
    2の信号と前記第1の信号のレベルを比較する手段と、 前記比較手段に連結され、かつ前記第1の信号が前記高
    レベルと低レベルの他方レベルにあるとき発生する前記
    所定の第2の信号に比較応答し、所定の基Jl、ji回
    転位置にプリント部拐を停止させるために印加する前記
    手段を無能にする手段を備えている特許請求の範囲の第
    、p1項に記載のプリンター。 116] I)’+J記プリント部祠部側記所定の基鵡
    回転位置で停止したのち前記プリント部側を前記所望の
    停止位置に山び回転させる手段を(+fiiえている1
    4許請求の範囲の第t15]項に記載のプリンター。
JP59085096A 1976-05-03 1984-04-26 プリンタ− Pending JPS6068948A (ja)

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US682950 1976-05-03
US05/682,950 US4037216A (en) 1976-05-03 1976-05-03 Position retry apparatus for serial printer

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