JPS6069036A - インタ−フエロンゲル配合物 - Google Patents

インタ−フエロンゲル配合物

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JPS6069036A
JPS6069036A JP59109309A JP10930984A JPS6069036A JP S6069036 A JPS6069036 A JP S6069036A JP 59109309 A JP59109309 A JP 59109309A JP 10930984 A JP10930984 A JP 10930984A JP S6069036 A JPS6069036 A JP S6069036A
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JP
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interferon
vehicle
lyophilized
gel
dermatologically acceptable
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JP59109309A
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English (en)
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マイケル・アントン・ズーポン
ジヨエル・オーガスト・セクウエイラ
アラン・ステイーヴン・キルシユナー
プイーホ・イエン
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Schering Plough Corp
Original Assignee
Schering Plough Corp
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Publication date
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D81/00Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
    • B65D81/32Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging two or more different materials which must be maintained separate prior to use in admixture
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    • A61K38/17Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
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    • A61K38/21Interferons [IFN]
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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    • A61K47/00Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient
    • A61K47/06Organic compounds, e.g. natural or synthetic hydrocarbons, polyolefins, mineral oil, petrolatum or ozokerite
    • A61K47/08Organic compounds, e.g. natural or synthetic hydrocarbons, polyolefins, mineral oil, petrolatum or ozokerite containing oxygen, e.g. ethers, acetals, ketones, quinones, aldehydes, peroxides
    • A61K47/10Alcohols; Phenols; Salts thereof, e.g. glycerol; Polyethylene glycols [PEG]; Poloxamers; PEG/POE alkyl ethers
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はα型インターフェロンゲルを用時調製して局所
的に投与することができるキットに関するQ α型インターフェロンを局所的に使用する場合それは広
範囲の疾病状態の治療用医薬として、特に種々の型のウ
ィルス感染(例えば1(1疹)のための医薬として大き
な効力を有することが知られている。α型インターフェ
ロンは長期にわたっては水溶液中で不安定であり、そし
て貯蔵中のα型インターフェロンの分解を最小にするた
めにその水m液は凍結乾燥される。凍結乾燥したα型イ
ンターフェロンは投与、直前に水を用いて再調製される
その再調製された凍結乾燥α型インターフェロンの局所
投与は、得られる既知の再調製配合物がそのための十分
な粘稠度を欠いているので実用的でないと考えられてい
る。
本発明者らは凍結乾燥したα型インターフェロンを局所
的使用に適したゲルトして容易に再調製することができ
るキットを開発した。このキットの皮膚科的に受容され
るビヒクルを凍結乾燥したα型インターフェロン粉末と
組み合わせると、驚くべきことに優れたゲル配合物がも
たらされる。
詳細には、本発明は(a)無、耐曲に密封された1つの
開1」端をもち、かつ全蛋白質1η当り少なくとも5X
iO7国際単位の比活性を有するα型インターフェロン
から調製される約lX104な(・し5XiO”国際単
位の凍結乾燥したα型インターフェロン配合物を含有す
るバイアル;および(5)柔軟性の壁およびその開口端
に封止手段をもち、かつ相溶性の防腐剤およびビヒクル
が約1.5℃以下で液体となり一方該ビヒクルが凍結乾
燥1−たα型インターフェロンと共に約15℃以上でゲ
ルになるのに十分な量のポリオキシエチレン−ポリオキ
シプロピレンブロックポリマーを含む皮膚科的に受容さ
れるビヒクルを含有するチューブ;から成るα型インタ
ーフェロンゲル組成物を配合して分配するだめのキット
に関する。
有利には、再調製されたα型インターフェロンゲルはビ
ヒクル11当り約lX104ない1〜5X108工、U
、のα型インターフェロンを含むだろう。すなわち、そ
のバイアルはチューブ中のビヒクル11当り約lX10
4ないし5 X1081. U、のα型インターフェロ
ンを含むだろう。
本明細゛害において使用する場合に、″α型インターフ
ェロン”という用語は、ヒト白血球インターフェロンの
生物学的特性と同様の特性を示すインターフェロンを意
味する。多数のヒトα−インターフェロ7種が知られて
おり、それらは通常ギリシャ文字0後に記載する数字に
より指定されることに注意されたい。また、2つの天然
α−インターフェロ7種の断片が結合したいわゆるαハ
イブリッドインターフェロン(例えば欧州特許出願第5
1873号明細書を参照されたい)も本発明の範囲内に
含まれる。本発明の配合物において使用するのに好適な
α−インターフェロンの麓はα−■およびα−2インタ
ーフエロンである。最適ては、本発明配合物(−α−2
インクーンエロンを使用し、このインターフェロンは・
[flJ工ばNagat、a T;)(てよるNatu
re 、284,316〜320(1980) Kim
示された組み換えDNA 法により製造することができ
る。
°゛局所゛′という用語はそのノ?ルが膣、目、直腸お
よび、/または皮膚への投与に適しているということを
意味する。
パ皮病科的に受容されるビヒクル′°という用語は、例
えば皮膚、目または粘膜のような投与部位に対して本質
的に無毒性でありかつ刺激的でない製剤上のビヒクルを
意味する。
本発明はさらにα型インターフェロンゲル組成物の調製
方法を提供し、その方法は a) /”イアル中の凍結乾燥1−だα型インターフェ
ロンを、測定量の蒸留水を加えることにより溶解し; b)得られたα型インターフェロンの溶液を約15℃以
下に保持した皮膚科的に受容されるビヒクル(該ビヒク
ルは相溶性の防腐剤およびビヒクルが約15℃以下で液
体となりかつ約15℃以上でゲルとなるのに十分な量の
ポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレンノロツクポ
リマーを含有する)を含む柔軟性の壁をもつチューブに
注入し;そして C)該チューブの内容物を約15℃以上の温度に至らし
めることにより、上記のビヒクルとα型インターフェロ
ンの溶液からゲルを形成する;ことから成っている。
本発明はさらにα型インターフェロンゲル組成物の別の
調製方法を提供し、その方法はa)凍結乾燥したα型イ
ンターフェロンを、測定量の皮膚科的に受容されるビヒ
クル(該ビヒクルは相溶性の防腐剤およびビヒクルが約
15℃以下で液体となり一方該ビヒクルが凍結乾燥した
α型インターフェロンと共に約15℃以上でゲルになる
のに十分な量のポリオキシェチレ7−.1? 9オキソ
プロピレンブロツクポリマーを含有する)に約15℃以
下で溶解し: b)該再調製したインターフニーロン溶液を柔軟性の壁
をもつチューブに移し;そして C)該チューブの内容物を約15℃以上の温度(て至ら
しめることにより、上記のビヒクルとα型インターフェ
ロンの溶液がらケ゛ルを形成する;ことから成っている
本発明をさらによく理解するために、その好ましい実施
態様が添付の図面に関連させて記載されるだろう。
第1図は凍結乾燥したα型インターフェロン配合物10
を含有するバイアル1を表わす。バイアルlはバイアル
lの首部24−へ延びかつ金属製キャップ12をかぶせ
られたゴムまたはプラスチック製の栓14を有する◇ 第2図および第3図はそれぞれ第1図の矢印2−2およ
び3−3に沿って見た時の金属製キャップ12を示ず。
金属製キャップ12は2つc7) :/J ント(切れ
目)32を含み、これらのカッ日;I2つの曲線カット
34に接続し、そしてまた該金属製キャップ12はキャ
ップの背後にもう−っのカット28を含む。曲線カット
34は支柱33により半円形カット37かも分離されて
いる。
こうしてカット34および37はキャップ12の頂部の
一部を形成しかつその内側に位置するリング16を規定
する。支柱33はキャップ12の残部にリング16を固
定する手段として役立つ。リング16はキャップ12の
外側ひだ部分18へ支柱33およびカット32の底のブ
リッジにより固着された内部プルタブとして役立つ。支
柱33は開口時に金属製キャップ12から吋部プルタノ
が簡単に引き離されるようにこわれやすくなっている。
半円形カット37には、リング16が開口時にプルタブ
として役立つようにリング16の下に指のつめなどを置
くためのリング16の隆起部分35が存在している。
第4図は金属製キャップ12とゴムまたはプラスチック
製の栓14との間にある金、属製蓋20が現われており
、バイアル1のための一部開口したキャップを示す。プ
ルタフ16は最初に半円形カット37の隆起部分35の
下に指のつめなどを置くことによりキャップ12から取
り除かれる。リングまたはプルタフ16はそれを前方へ
引一つ張って、支i:IE33とカット32の底のブリ
ッジを切断することによりキャップ12から分離される
。引き続きそのノ゛ルタゾ16を引っ張るとそれはギャ
ップ12から完全圧取り外されて、キャップのひだ部分
]8が残される。これはカット32の端を互いから強制
的に引き離し、またカット28を開くことにより容易に
取り除かれる。
第5図は金属製キャップ12が完全に取り外された後の
本発明のバイアルを示す。バイアルの口(リム22によ
り規定される)は金属製蓋20をかぶせた栓14でまた
密封されている。金属製蓋20は。
その蓋20と栓14との間に指の一つめなどを置き、そ
の蓋20を押しやることにより取り除かれる。
第6図は金属製蓋20が取り除かれた後の本発明のバイ
アルを示す。栓14はリム22の上にあってバ・イアル
の口にぴったりとはめ込まれ、下方はバ、イアルの置部
24へ延びている。栓14は指をリム22と栓14との
間に置いて、その栓をバイアルから引き離すことにより
取り除かれる。
第7図は凍結乾燥l−だα型インターフェロン配合物]
Oを部分的に満たした、完全に開1コしたバイアルlを
示す。今やインターフェロン配合物を溶解するために、
測定量の蒸留水をバイアル1に加えることができる。穏
やかな攪拌が必要とされる場合には、試料の損失を避け
るためにバイアルの口に栓14を再びはめ込んでもよい
第8図はキットの第二構成部品、すなわち柔軟性の壁を
もつ絞り出しチューブの各部分を示す。
絞り出しチューブ48は外側ねじ山46および広い開1
コ47をもつ首部45を有する。蓋36は外側ねじ山4
6に取り付けるための内側ねじ山(図示されていない)
を有する。蓋36はまた外側ねじ山38をもつ突起42
により形成される小出し口40を有する。ギャップ44
は外側ねじ山38に取り付けるための内側ねじ山(図示
されていない)を有する。
第9図はα型インターフェロンゲル配合物の膣への使用
に適したアプリケータ49(伸長した状態にある)を示
す。アプリクーター49は溜め部材50およびプランジ
ャー52から構成される。プランジャー52は栓62お
よびフランジ54を有する。そのプランジャーはリム6
3のところで溜め部(Aの中に(1「入することができ
る。プランジャー52は溜メ50 Kより定められるシ
リング−内腔の中でピストンの役目をする。
第9a図は第9図の失印9a−・9aK沿って(ふた時
の一アプリケーター490末”:M図を示す、溜め部材
50は突起42の外側ねじ山38にそのアプリケーター
を取り付けるための内側ねじ山6oを有する。内側ねじ
山FiQは外側jねじ山38と完全にかみ合うように溜
め50の中を上向きに延びている。
溜め50を満たず前に、まず第一に外側jねじ山;シ8
を内側ねじ山60とかみ合わせることにより、アプリケ
ーター49をチューブ48に取り付けなければならない
。その後プランジャ−52を溜め50かも延ばし、その
間に絞り出1−チューブはそのチューブに含まれるα型
インターフェロンゲル配合物で溜め50を満たず。アプ
リケーター49を絞り出しチューブ48から取り外した
後に、配合物はプランジャー52を溜め50の中へ押し
下げることにより意図するように塗布される。
第10図は第9図の膣用アプリケークー49の部分56
−56の断面図であり、栓61を示ず。栓61はプラン
ジャー52の端にぴったりと合致しており、そしてリプ
62および突起64を含む。突起64は栓61の端から
延びており、ゲル配合物の塗布を容易にするのに使用さ
れる。栓61のリプ62は溜め50のリム63よりも広
く、通常の使用においてプランジャー52が取り外され
るのを防いでいる。しかし、好適な実施態様では、溜め
50の壁はプランジャー52な引っ張ることにより溜め
50から取り外すことができるように十分柔軟性である
。このことば使用者がアプリケーター49を掃除するの
を容易にしている。
第11図は外側ねじ山66をもつ首部24を有するバイ
アル11を示す。栓14がバイアルの頂部にはめ込まれ
ている。蓋67は外側ねじ山66とかみ合う内側ねじ山
(図示されていない)を有する。この実施態様では、バ
イアル11は蓋67を回1−て栓14を抜き取ることに
よりすばやく開けかつしめることができる。
第12図は本発明キットの包装方法を示す。柔軟性の壁
をもつチューブ48(希望するならばアプリケーター4
9モー緒tc)Itま容器1田の中でバイアル1とは別
々に貯蔵される。場合により、使用説明書70が容器6
8の上に提供されてもよい。
本発明者らは局所用配合物において使用する場合のCx
型インターフェロンの分解問題が本発明キットを用いる
ことにより容易にかつj″(く程に排除され得ることを
見い出した。より詳細には、本発明者らは凍結乾燥した
α型インターフェロンヲ分離して貯蔵しかつ使用直前に
製剤上のビヒクルに添加するならば、得られるα型イン
ターフェロン配合物は治療効果を保証するのに十分な活
性を保有するだろうということを児い出1−だ。
本発明キットは使用時点で局所的使用に適する凍結乾燥
したα型インターフェロンダルをmff1−るのに使用
することができる。例えば、そのキットにより供給され
るチューブ48は、相溶性の防腐剤およびビヒクルを約
15℃以下で液体となしかつ約15℃以上でゲルとなす
のに十分な量の、4” IJオキシエチレンポリオキシ
プロピレンブロックポリマーを含む皮膚科的に受容され
るビヒクルを、部分的11CJ7jたされる。凍結乾燥
したα型インターフェロン10は上記のようにして開口
したバイアル1に測定量の水を加えることにより紐解さ
れる。溶解したα型インターフェロン配合物1oは約1
5℃以下でチューブ48の中にその広い首部47から注
入される。その後蓋36(キャップ44を有する)をチ
ューブ48に取り付ける。チューブ48は穏やかに震と
うしてα型インターフェロンの等質性を確実なものとし
、次いで室温まで高めてゲルを形成する。そのゲルはそ
の後小出し口40を経て都合よく分配される。
本発明キットを使用して凍結乾燥したα型インターフェ
ロン′ゲル配合物を調製する好適な方法は、最初に凍結
乾燥l−だα型インターフェロンを含むバイアルに測定
量の蒸留水を加えることにより凍結乾燥したα型インタ
ーフェロンを溶解し;得ら□ れる溶液を約15℃以下
に保った皮膚科的に受容されるビヒクル(該ビヒクルは
相溶性の防腐剤およびビヒクルを約15℃以下で液体と
なしかつ約15℃以上でゲルとなすのに十分な量の、f
 +)オキシエチレン−ポリオキシプロピレンプロツク
ポリマーを含有する)を含む柔軟性の壁をもつチューブ
匠加え;そして該チューブの内容物を約15℃以上の温
度に高めることにより上記のビヒクルとα型インターフ
ェロンの溶液からゲルを形成する;ことがら成っている
この方法により、皮膚科的に受容されるビヒクル(該ビ
ヒクルは相溶性の防腐剤およびビヒクルが約15℃以下
で液体となり一方該ビヒクルα型インターフェロンと共
に約15℃以上でゲルになるの(′c十分な量のポリオ
キシエチレン−ポリオキシプロピレンプロツクポリマー
を含有する)中に、全蛋白質1〜当り少なくとも5 X
 1071. U、の比活性をもつα型インターフェロ
ンから調製されるlX104ないし5 X i081.
 U、のα型インターフェロン配合物を含む新規な医薬
用ゲル配合物が調製される。
本発明の好適な面によれば、本発明キットに用いられる
柔軟性の壁をもつチューブは、再調製したα型インター
フェロン溶液を添加しゃすくするために広い開口を有す
る。そのチューブの蓋(クロジャー)は有利にはその広
い開口を閉じて絞り出しの際に少量のゲルをチューブか
ら出させる分配器具(ディスペンサー)を備えている。
本発明キットに用いられる皮膚科的に受容されるビヒク
ルは使用直前に冷却下(2℃〜8℃)に貯蔵されるだろ
う。この温度において、ビヒクルは液体であるだろう。
凍結乾燥したインターフェロンを冷却ビヒクル(液状)
で再調製した後、その組成物を室温て至らしめると局所
投与に適したゲルが形成される。
本発明に用いられるゲルは一般に透明な外観をしており
、そしてポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレンゾ
ロツクポリマーに加えて他の薬剤、適当な緩衝剤、皮膚
/粘膜透過促進剤、着色剤および香料を含むことができ
る。
不透明なゲルすなわちクリームのような外FQをもつゲ
ルが望まれる場合、0.1〜10重量%の二酸化チタン
を皮膚科的に受容されるビヒクルの中に含ませてゲルて
加えることができる。
本発明の好適な面によれば、防腐剤どして有効す量のベ
ンジルアルコールが皮膚科的しこ受7fされるビヒクル
の中に用いらり、る。ベンジルアルコ、−ルの使用濃度
は当該技術分野で知られているが、本発明においては一
般に05〜3.0%のベンジルアルコールが用いられる
。クロルクレゾールおよびP−ヒ]゛゛ロギシ安息香酸
メチルなどの他の既知防1ft剤もベンジルアルコール
の代りに本発明配合物に用いることができ、これらはベ
ンジルアルコールと同等である。
本発明配合物中での防腐剤としてのベンジルアルコール
の有効性を高めるために、配合物のpHな7またはそれ
以下に、好ま1−(は緩衝剤を用いて、保持することが
望ましい。燐酸/−塩基性燐酸す) IJウムが好適な
緩衝剤であるが、その他の既知緩衝剤も同様シて使用さ
れる。本発明配合物rコ用いられる燐酸および一塩基避
燐酸す) IJウムのそれぞれの量は、一般に達成され
るべき系の希望するpHにより決定される。
しかしながら、配合物のpHは2以下に保持しないこと
が望ましく、このような配合物は製剤上受容されないだ
ろう。
本発明の好適な面によれば、皮膚科的に受容されるビヒ
クルのpHは燐酸/−塩基性燐酸す) IJウム緩衝剤
によりpH3,0ないしpH4,5に保持される。
本発明配合物に含まれるα型インターフェロンの量は1
×104ないし5 X1081. U、であり、そして
このような量は有利にはゲル状の再調製された組成物1
1中に含まれる。好ましくは本発明配合物に含まれるα
型インターフェロンの量はゲル1グ・当りlX106な
いしl X IQ81. U、である。
凍結乾燥したα型インターフェロンは、欧州特許出願第
82481A号明細書に開示されるように、安定剤どし
て作用するのに有効な駄のグリシンを含有するのが有利
である。
起こりうる副作用を避けかつ認められる治療効果の再現
性を確実なものとするために、高い比活性をもつα型イ
ンターフェロンを使用することが望ましい。本発明配合
物に使用されるα型インターフェロンの比活性は全蛋白
質1η当り少なくども5 X 1071. U、である
べぎである。比活性はNIH対照標準すて比較(−て抗
ウィルス活↑′l:を測定12、そして標準法(例えば
ロー1ルー法)を用いて全蛋白質量を測定することによ
り決定することができる。
本発明の重量な面は皮膚科的に受容されるビヒクル中に
適当なゲル化剤を使用することである。
使用されるゲル化剤は凍結乾燥したα型インターフェロ
ンの再調製のために、ビヒクルがある温度で液体状態と
なりかつ室温でゲル状態となるものでなければならない
。さも((そのゲル配合物は使用前して薬剤師または未
熟な患者により調製されるものであるから、そのゲル化
剤G−1、ゲルを形成するのに高度(・ζ効果的であり
かつ取扱いが容易でなげればならない。これらの性質を
保有するゲル化剤はScbmolkaらによる米国!特
許第3740421@明dl書に詳細に記載される特定
のポロキサマー化合物、すなわちポリオキシエチレン−
ポリオキシプロビルシンプロツクポリマーであり、次式
: HO(C2H40)b(C3H60)a(02E(40
)bH〔式中、aは(C3H60)で表わされる疎水性
部分が2250〜4000の平均分子量をもつような整
数であり、bは(C2H40)で表わされる親水性部分
がポリマーの10〜90重、t%を構成するような16
から360.5までの数である〕で表わされる。本発明
のゲルは15 = ’10重量%のポリオキシエチレン
−ポリオキシプロピレンプロツクポリマーで構成される
。特に好ましいゲル化剤はポロキサマー407(Pol
oxamer 407 、ミシガン州ワイアントゝソト
のBASFワイアントゝット社からゾルロニツクF −
127という商標名で市販されている)であり、適当な
濃度でのこのゲルビヒクルは約15℃において液体であ
るので取扱いが容易である。凍結乾燥しまたα型インタ
ーフェロンは、冷却されたこのノビルビヒクル(液状)
ウシで穏やかに震とうすることによりすみやかにかつ均
質に混合溶解される。本発明の好適な面は、再調製され
た溶液(例えば水を用いて再調製された凍結乾燥α型イ
ンターフェロン)を冷却されたゲルビヒクル(液状)に
添加させて、穏やかに震とうすることにより均質に混合
させるように+−たキットである。これらの単純な特徴
は、それがいつ使用されようとまたどこで使用されよう
と、配合物の調製を容易にしかつ過失の発生を最小限に
くいとめる。
次の非限定的実施例は本発明のキットを例示する。
実施例 1 ポロキサマー407 200.0 燐酸NF(国民医薬品集)0,5 一塩基性燐酸す) IJウムTJSP(米国薬局法)2
.94ベンジルアルコールNF 22.22 梢製水USP全@1.07 皮*4’A’+e+ K受容、されるビヒクルは高温法
または低温法のいずれかを使用して調製される。
高温法 1、 精製水の90%を80〜90 ’CK加熱する。
2、穏やかに攪拌しながらポロキサマー4074f:徐
々に加えて、溶解するまで混合する。
3、精製水の5%に燐酸および一塩基性祷酸ナトリウム
を加えて溶解するまで混合する。
4、工程3からのM液を工程2からの溶液りで加えて、
均質になるまで混合する。
5、ベンジルアルコールを添加して均質になるまで混合
する。
6、精製水を加えて最終量となし、その生成物が室温に
至るまで混合する。
低温法 ■、情製氷の90%を冷却して、その温度を4〜10℃
に保持する。
工程2ないしbは高温法で用いられた工程と同じである
。どちらの調製法を使用しても、配合物は室温において
ゲルである。
約10℃において柔軟性の壁をもつチューブからの一定
量のゲルビヒクル(液状、実施例1で調製したもの)を
、凍結乾燥したα−2インターフエロン配合物(必要と
されるインターフェロンの用量を含みかつ全蛋白質Lm
q当り少な(とも5X407IUの比活性を有する)を
含有するバイアルに添加した。そのバイアルを5やか(
(震とうし、その内容物を室温へ至らしめた。その際局
所使用心τ滴する優れたゲルが形成された。
実施例 3 実施例1のように進行させたカt、まず第一に1mlの
水をバイアルに添加して凍結乾燥したインターフェロ/
配合物を再調製した。そのインターフェロン溶液は次い
で約10℃に冷却しておいた皮崩科的に受容されるヒビ
クル95’に含有する柔軟性の壁をもつチューブに加え
た。そのチューブを穏やかに震とうしてそれな室需へ至
らしめた。その際、その溶液は柔軟性の壁をもつチュー
ノ内でゲルを形成した。
同様に、実施例1〜3ピ(記載した方法に従って、20
0IQのポロギザマー407の代りに次のものを使用し
てα型インターフェロンゲル配合物を調製した0 a) 150mgのポロキサマー407b) 409m
、のポロキサ7−407c ) 300171gのポロ
キサマー335d) 600”IPのポロキサ7−23
5e) 400’gのポロキサマー238実施例 4 同様1(、上記実施例のα−2インターフエロンの代り
にα−1または他のα型インターフェロンを使用して、
他のα型インターフェロンゲル配合物を調製した。
本発明キットにより提供される配合物は、つ、イルス性
皮膚病(例えば庖疹)の局所治療に使用することができ
る。しかし、個々の患者に対する特定の用量は一般的な
健康状態、性別、投与回数および治療を受ける病状の程
度を含む種々の要因に応じて決定されるだろう。一般に
、配合物は患者の症状にこれ以上の改善が認めもれな(
なるまで−日当り2〜4回感染箇所Oて塗布される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のキットに見られる無菌的に密封された
バイアルの投影図である。 第2図は第1図の矢印2−2に沿って見た時のバイアル
キーヤツブの上面図である。 第3図は第1図の矢印3−3 K沿って見た時の同じバ
イアルキャップの投影図である。 第4.5.6および7図はそ」tそれ異なる開[コ段階
のバ・イアルを示ず。 第8図は本発明のキットに見られる柔軟性の壁をもつチ
ューブの柱々の構成部品を示す。 第9図は柔軟性の壁をもつチューブにはめ込まり、るよ
う(でなっておりかつα型インターフェロンゲル配合物
の)屋・\の局所使用に適したアプリケ−クーを示す。 第9a図は第9図の矢印9 a −9aに沿って見た時
のアプリケーターの末端図を示す。 第10図は第9図の部分56−56の断面図を示す。 第i1図は本発明のキットのための別のバイアルを示す
。 第12図は本発明キットの構成部品が貯蔵される便利な
包装容器を示す。 1:バイアル 10:凍結乾燥したα型インターフェロン配合物12:
金属製キャップ 14:栓 16:プルタプ(リング)20:金属製蓋22:リム 
24:バイアルの肖一部 36:蓋 38:外側ねじ山 40:小出し口 42:突起 44:キャップ 45:チューブの置部46:外側ねじ
山 47二広い開l] 48:絞り出しチューブ 49ニアプリケータ〜50:
溜め部材 52:プラノジャー 54:フランジ 61:栓 62:リプ 63:リム 64:突起 68:包装容器 %許出a人 シェリング・コーポレーション図面の浄書
(内容に変更なし) #2UZJ #3 図 #4図 第5図 も6 図 本7習 算、12図 第1頁の続き @発明者 プイーホ・イエン アメリ サヴオ 力合衆国ニューシャーシー州08820.エディソン。 イ・アベニメユ−278 手、続補正書(方式) 昭和!を年 9月29日 特許庁長官 志 賀 手厳 (> ター 7 x−’ ン’7 ”’L/ I!Ic
 <” It)6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 4、代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1’)a)無菌的に密封された1つの開口端をもち、
    かつ全蛋白質1■当り少なくとも5XlO7国際単位の
    比活性を有するα型インターフェロンから調製される約
    1×104ないし5XlO8国際単位の凍結乾燥したα
    型インターフェロン配合物を含有するバイアル;−およ
    び b)柔軟性の壁およびその開1コ端に封市手段をもち、
    かつ相溶性の防腐剤およびビヒクルが約15℃以下で液
    体となり一方、該ビヒクルが凍結乾燥したα型インター
    フェロンと共に約15−℃以上でゲル化するのに十分な
    量のポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレンブロッ
    クポリマーを含む皮膚科的に受容されるビヒクルを含有
    するチューブ;からなるα型インターフェロンゲル組成
    物を配合して分配するためのキット。 (2) a)無菌的に密封された1つの開1コ端をもち
    、かつ全蛋白質111g当り少なくとも、5XlO国際
    単位の死活゛性を有するα型インターフェロンh”)調
    製される凍結乾燥したα型インターフェロン配合物を含
    有するバイアル;および b)柔軟性の壁およびその開1コ端に封止手段をもち、
    かつ相溶性の防腐剤およびビヒクルが約15℃以下で液
    体となり一カ該ビヒクルが凍結乾燥したα型インターフ
    ェロンと共に約1.5℃以上でゲル化するのに十分な量
    のポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレンプロツク
    ポリマーを含む皮膚科的に受容されるビヒクルを含有す
    るチューブ;からなり、該バイアルは該チューブに含ま
    れるビヒクル1y−当り約IXLO4ないし5XlO8
    国際単位の凍結乾燥したα型インターフェロンを含むこ
    とを特徴とするα型インターフェロンゲル組成物を配合
    して分配するためのキット。 (3)凍結乾燥したα型インターフェロンはα−2イン
    ターフエロンである、特許請求の範囲第1項または第2
    項に記載のキット。 (4)皮膚科的に受容されるビヒクル中に用いられる相
    溶性の防腐剤ははンジルアルコールでアル、特許請求の
    範囲第1〜3項のいずれかに記載のキット。 ゛ (5)皮膚科曲番で受容されるビヒクルはさらに再調製
    した組成物のpHを2ないし7に保持するために相溶性
    の緩衝剤を含む、特許請求の範囲第1〜4項のいずれか
    に記載のキット。 (6)緩衝剤は組成物のpHを3.0ないし45に保持
    する、特許請求の範囲第5項に記載のキット。 (7)緩衝剤は燐酸/−塩基性燐酸す) IJウムであ
    る、特許請求の範囲第6項に記載のキット。 (8)皮膚科的に受容されるビヒクルは0.1 すいし
    1.0重量%の二酸化チタンを含む、特許請求の範囲第
    1〜7項のいずれかに記載のキット。 (9)a) バイアル中の凍結乾燥したα型インターフ
    ェロンを測定量の蒸留水を添加することにより溶解し; b)得られたα型インターフェロンの溶液を、約15℃
    以下に保持した皮膚科的に受容されるビヒクル(該ビヒ
    クルは相溶性の防腐剤およびビヒクルが約1.5℃以下
    で液体となりが・つ約15℃以上でゲルとなるのに十分
    な量のポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレンブロ
    ックポリマーを含有する)を含む柔軟性の壁をもつチュ
    ーブに加え;そしてC)該チューブの内容物な約15℃
    以上の温度に至らしめることにより、ビヒクルとα型イ
    ンターフェロンとの溶液からゲルを形成する;ことから
    なるα型インターフェロンゲル組成物の調製方法。 00)a)凍結乾燥したα型インターフェロンを、 a
    +++定量の皮膚科的に受容されるビヒクル(該ビヒク
    ルは相溶性の防腐剤およびビヒクルが約1.5℃以−1
    ・″で液体となり一方該ビヒクルが凍結乾燥1−だα型
    インターフェロンと共に約15℃以上でゲル化するのて
    十分な量のポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレン
    プロツクポリマーを含有する)に約1−5℃以下で溶解
    し; b)該再調製したインターフェロン溶液を柔軟性の壁を
    もつチューブに移し;そして C)該チューブの内容物を約15℃以上の温度に至らし
    めることにより、ビヒクルとα型インターフェロンとの
    溶液からゲルを形成する;ことからなるα型インターフ
    ェロンゲル組成物の調製方法。
JP59109309A 1983-05-31 1984-05-29 インタ−フエロンゲル配合物 Pending JPS6069036A (ja)

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