JPS6069036A - インタ−フエロンゲル配合物 - Google Patents
インタ−フエロンゲル配合物Info
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- JPS6069036A JPS6069036A JP59109309A JP10930984A JPS6069036A JP S6069036 A JPS6069036 A JP S6069036A JP 59109309 A JP59109309 A JP 59109309A JP 10930984 A JP10930984 A JP 10930984A JP S6069036 A JPS6069036 A JP S6069036A
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D81/00—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
- B65D81/32—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging two or more different materials which must be maintained separate prior to use in admixture
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
- A61K38/16—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- A61K38/17—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- A61K38/19—Cytokines; Lymphokines; Interferons
- A61K38/21—Interferons [IFN]
- A61K38/212—IFN-alpha
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K47/00—Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient
- A61K47/06—Organic compounds, e.g. natural or synthetic hydrocarbons, polyolefins, mineral oil, petrolatum or ozokerite
- A61K47/08—Organic compounds, e.g. natural or synthetic hydrocarbons, polyolefins, mineral oil, petrolatum or ozokerite containing oxygen, e.g. ethers, acetals, ketones, quinones, aldehydes, peroxides
- A61K47/10—Alcohols; Phenols; Salts thereof, e.g. glycerol; Polyethylene glycols [PEG]; Poloxamers; PEG/POE alkyl ethers
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/0012—Galenical forms characterised by the site of application
- A61K9/0014—Skin, i.e. galenical aspects of topical compositions
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S435/811—Interferon
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- Dermatology (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はα型インターフェロンゲルを用時調製して局所
的に投与することができるキットに関するQ α型インターフェロンを局所的に使用する場合それは広
範囲の疾病状態の治療用医薬として、特に種々の型のウ
ィルス感染(例えば1(1疹)のための医薬として大き
な効力を有することが知られている。α型インターフェ
ロンは長期にわたっては水溶液中で不安定であり、そし
て貯蔵中のα型インターフェロンの分解を最小にするた
めにその水m液は凍結乾燥される。凍結乾燥したα型イ
ンターフェロンは投与、直前に水を用いて再調製される
。
的に投与することができるキットに関するQ α型インターフェロンを局所的に使用する場合それは広
範囲の疾病状態の治療用医薬として、特に種々の型のウ
ィルス感染(例えば1(1疹)のための医薬として大き
な効力を有することが知られている。α型インターフェ
ロンは長期にわたっては水溶液中で不安定であり、そし
て貯蔵中のα型インターフェロンの分解を最小にするた
めにその水m液は凍結乾燥される。凍結乾燥したα型イ
ンターフェロンは投与、直前に水を用いて再調製される
。
その再調製された凍結乾燥α型インターフェロンの局所
投与は、得られる既知の再調製配合物がそのための十分
な粘稠度を欠いているので実用的でないと考えられてい
る。
投与は、得られる既知の再調製配合物がそのための十分
な粘稠度を欠いているので実用的でないと考えられてい
る。
本発明者らは凍結乾燥したα型インターフェロンを局所
的使用に適したゲルトして容易に再調製することができ
るキットを開発した。このキットの皮膚科的に受容され
るビヒクルを凍結乾燥したα型インターフェロン粉末と
組み合わせると、驚くべきことに優れたゲル配合物がも
たらされる。
的使用に適したゲルトして容易に再調製することができ
るキットを開発した。このキットの皮膚科的に受容され
るビヒクルを凍結乾燥したα型インターフェロン粉末と
組み合わせると、驚くべきことに優れたゲル配合物がも
たらされる。
詳細には、本発明は(a)無、耐曲に密封された1つの
開1」端をもち、かつ全蛋白質1η当り少なくとも5X
iO7国際単位の比活性を有するα型インターフェロン
から調製される約lX104な(・し5XiO”国際単
位の凍結乾燥したα型インターフェロン配合物を含有す
るバイアル;および(5)柔軟性の壁およびその開口端
に封止手段をもち、かつ相溶性の防腐剤およびビヒクル
が約1.5℃以下で液体となり一方該ビヒクルが凍結乾
燥1−たα型インターフェロンと共に約15℃以上でゲ
ルになるのに十分な量のポリオキシエチレン−ポリオキ
シプロピレンブロックポリマーを含む皮膚科的に受容さ
れるビヒクルを含有するチューブ;から成るα型インタ
ーフェロンゲル組成物を配合して分配するだめのキット
に関する。
開1」端をもち、かつ全蛋白質1η当り少なくとも5X
iO7国際単位の比活性を有するα型インターフェロン
から調製される約lX104な(・し5XiO”国際単
位の凍結乾燥したα型インターフェロン配合物を含有す
るバイアル;および(5)柔軟性の壁およびその開口端
に封止手段をもち、かつ相溶性の防腐剤およびビヒクル
が約1.5℃以下で液体となり一方該ビヒクルが凍結乾
燥1−たα型インターフェロンと共に約15℃以上でゲ
ルになるのに十分な量のポリオキシエチレン−ポリオキ
シプロピレンブロックポリマーを含む皮膚科的に受容さ
れるビヒクルを含有するチューブ;から成るα型インタ
ーフェロンゲル組成物を配合して分配するだめのキット
に関する。
有利には、再調製されたα型インターフェロンゲルはビ
ヒクル11当り約lX104ない1〜5X108工、U
、のα型インターフェロンを含むだろう。すなわち、そ
のバイアルはチューブ中のビヒクル11当り約lX10
4ないし5 X1081. U、のα型インターフェロ
ンを含むだろう。
ヒクル11当り約lX104ない1〜5X108工、U
、のα型インターフェロンを含むだろう。すなわち、そ
のバイアルはチューブ中のビヒクル11当り約lX10
4ないし5 X1081. U、のα型インターフェロ
ンを含むだろう。
本明細゛害において使用する場合に、″α型インターフ
ェロン”という用語は、ヒト白血球インターフェロンの
生物学的特性と同様の特性を示すインターフェロンを意
味する。多数のヒトα−インターフェロ7種が知られて
おり、それらは通常ギリシャ文字0後に記載する数字に
より指定されることに注意されたい。また、2つの天然
α−インターフェロ7種の断片が結合したいわゆるαハ
イブリッドインターフェロン(例えば欧州特許出願第5
1873号明細書を参照されたい)も本発明の範囲内に
含まれる。本発明の配合物において使用するのに好適な
α−インターフェロンの麓はα−■およびα−2インタ
ーフエロンである。最適ては、本発明配合物(−α−2
インクーンエロンを使用し、このインターフェロンは・
[flJ工ばNagat、a T;)(てよるNatu
re 、284,316〜320(1980) Kim
示された組み換えDNA 法により製造することができ
る。
ェロン”という用語は、ヒト白血球インターフェロンの
生物学的特性と同様の特性を示すインターフェロンを意
味する。多数のヒトα−インターフェロ7種が知られて
おり、それらは通常ギリシャ文字0後に記載する数字に
より指定されることに注意されたい。また、2つの天然
α−インターフェロ7種の断片が結合したいわゆるαハ
イブリッドインターフェロン(例えば欧州特許出願第5
1873号明細書を参照されたい)も本発明の範囲内に
含まれる。本発明の配合物において使用するのに好適な
α−インターフェロンの麓はα−■およびα−2インタ
ーフエロンである。最適ては、本発明配合物(−α−2
インクーンエロンを使用し、このインターフェロンは・
[flJ工ばNagat、a T;)(てよるNatu
re 、284,316〜320(1980) Kim
示された組み換えDNA 法により製造することができ
る。
°゛局所゛′という用語はそのノ?ルが膣、目、直腸お
よび、/または皮膚への投与に適しているということを
意味する。
よび、/または皮膚への投与に適しているということを
意味する。
パ皮病科的に受容されるビヒクル′°という用語は、例
えば皮膚、目または粘膜のような投与部位に対して本質
的に無毒性でありかつ刺激的でない製剤上のビヒクルを
意味する。
えば皮膚、目または粘膜のような投与部位に対して本質
的に無毒性でありかつ刺激的でない製剤上のビヒクルを
意味する。
本発明はさらにα型インターフェロンゲル組成物の調製
方法を提供し、その方法は a) /”イアル中の凍結乾燥1−だα型インターフェ
ロンを、測定量の蒸留水を加えることにより溶解し; b)得られたα型インターフェロンの溶液を約15℃以
下に保持した皮膚科的に受容されるビヒクル(該ビヒク
ルは相溶性の防腐剤およびビヒクルが約15℃以下で液
体となりかつ約15℃以上でゲルとなるのに十分な量の
ポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレンノロツクポ
リマーを含有する)を含む柔軟性の壁をもつチューブに
注入し;そして C)該チューブの内容物を約15℃以上の温度に至らし
めることにより、上記のビヒクルとα型インターフェロ
ンの溶液からゲルを形成する;ことから成っている。
方法を提供し、その方法は a) /”イアル中の凍結乾燥1−だα型インターフェ
ロンを、測定量の蒸留水を加えることにより溶解し; b)得られたα型インターフェロンの溶液を約15℃以
下に保持した皮膚科的に受容されるビヒクル(該ビヒク
ルは相溶性の防腐剤およびビヒクルが約15℃以下で液
体となりかつ約15℃以上でゲルとなるのに十分な量の
ポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレンノロツクポ
リマーを含有する)を含む柔軟性の壁をもつチューブに
注入し;そして C)該チューブの内容物を約15℃以上の温度に至らし
めることにより、上記のビヒクルとα型インターフェロ
ンの溶液からゲルを形成する;ことから成っている。
本発明はさらにα型インターフェロンゲル組成物の別の
調製方法を提供し、その方法はa)凍結乾燥したα型イ
ンターフェロンを、測定量の皮膚科的に受容されるビヒ
クル(該ビヒクルは相溶性の防腐剤およびビヒクルが約
15℃以下で液体となり一方該ビヒクルが凍結乾燥した
α型インターフェロンと共に約15℃以上でゲルになる
のに十分な量のポリオキシェチレ7−.1? 9オキソ
プロピレンブロツクポリマーを含有する)に約15℃以
下で溶解し: b)該再調製したインターフニーロン溶液を柔軟性の壁
をもつチューブに移し;そして C)該チューブの内容物を約15℃以上の温度(て至ら
しめることにより、上記のビヒクルとα型インターフェ
ロンの溶液がらケ゛ルを形成する;ことから成っている
。
調製方法を提供し、その方法はa)凍結乾燥したα型イ
ンターフェロンを、測定量の皮膚科的に受容されるビヒ
クル(該ビヒクルは相溶性の防腐剤およびビヒクルが約
15℃以下で液体となり一方該ビヒクルが凍結乾燥した
α型インターフェロンと共に約15℃以上でゲルになる
のに十分な量のポリオキシェチレ7−.1? 9オキソ
プロピレンブロツクポリマーを含有する)に約15℃以
下で溶解し: b)該再調製したインターフニーロン溶液を柔軟性の壁
をもつチューブに移し;そして C)該チューブの内容物を約15℃以上の温度(て至ら
しめることにより、上記のビヒクルとα型インターフェ
ロンの溶液がらケ゛ルを形成する;ことから成っている
。
本発明をさらによく理解するために、その好ましい実施
態様が添付の図面に関連させて記載されるだろう。
態様が添付の図面に関連させて記載されるだろう。
第1図は凍結乾燥したα型インターフェロン配合物10
を含有するバイアル1を表わす。バイアルlはバイアル
lの首部24−へ延びかつ金属製キャップ12をかぶせ
られたゴムまたはプラスチック製の栓14を有する◇ 第2図および第3図はそれぞれ第1図の矢印2−2およ
び3−3に沿って見た時の金属製キャップ12を示ず。
を含有するバイアル1を表わす。バイアルlはバイアル
lの首部24−へ延びかつ金属製キャップ12をかぶせ
られたゴムまたはプラスチック製の栓14を有する◇ 第2図および第3図はそれぞれ第1図の矢印2−2およ
び3−3に沿って見た時の金属製キャップ12を示ず。
金属製キャップ12は2つc7) :/J ント(切れ
目)32を含み、これらのカッ日;I2つの曲線カット
34に接続し、そしてまた該金属製キャップ12はキャ
ップの背後にもう−っのカット28を含む。曲線カット
34は支柱33により半円形カット37かも分離されて
いる。
目)32を含み、これらのカッ日;I2つの曲線カット
34に接続し、そしてまた該金属製キャップ12はキャ
ップの背後にもう−っのカット28を含む。曲線カット
34は支柱33により半円形カット37かも分離されて
いる。
こうしてカット34および37はキャップ12の頂部の
一部を形成しかつその内側に位置するリング16を規定
する。支柱33はキャップ12の残部にリング16を固
定する手段として役立つ。リング16はキャップ12の
外側ひだ部分18へ支柱33およびカット32の底のブ
リッジにより固着された内部プルタブとして役立つ。支
柱33は開口時に金属製キャップ12から吋部プルタノ
が簡単に引き離されるようにこわれやすくなっている。
一部を形成しかつその内側に位置するリング16を規定
する。支柱33はキャップ12の残部にリング16を固
定する手段として役立つ。リング16はキャップ12の
外側ひだ部分18へ支柱33およびカット32の底のブ
リッジにより固着された内部プルタブとして役立つ。支
柱33は開口時に金属製キャップ12から吋部プルタノ
が簡単に引き離されるようにこわれやすくなっている。
半円形カット37には、リング16が開口時にプルタブ
として役立つようにリング16の下に指のつめなどを置
くためのリング16の隆起部分35が存在している。
として役立つようにリング16の下に指のつめなどを置
くためのリング16の隆起部分35が存在している。
第4図は金属製キャップ12とゴムまたはプラスチック
製の栓14との間にある金、属製蓋20が現われており
、バイアル1のための一部開口したキャップを示す。プ
ルタフ16は最初に半円形カット37の隆起部分35の
下に指のつめなどを置くことによりキャップ12から取
り除かれる。リングまたはプルタフ16はそれを前方へ
引一つ張って、支i:IE33とカット32の底のブリ
ッジを切断することによりキャップ12から分離される
。引き続きそのノ゛ルタゾ16を引っ張るとそれはギャ
ップ12から完全圧取り外されて、キャップのひだ部分
]8が残される。これはカット32の端を互いから強制
的に引き離し、またカット28を開くことにより容易に
取り除かれる。
製の栓14との間にある金、属製蓋20が現われており
、バイアル1のための一部開口したキャップを示す。プ
ルタフ16は最初に半円形カット37の隆起部分35の
下に指のつめなどを置くことによりキャップ12から取
り除かれる。リングまたはプルタフ16はそれを前方へ
引一つ張って、支i:IE33とカット32の底のブリ
ッジを切断することによりキャップ12から分離される
。引き続きそのノ゛ルタゾ16を引っ張るとそれはギャ
ップ12から完全圧取り外されて、キャップのひだ部分
]8が残される。これはカット32の端を互いから強制
的に引き離し、またカット28を開くことにより容易に
取り除かれる。
第5図は金属製キャップ12が完全に取り外された後の
本発明のバイアルを示す。バイアルの口(リム22によ
り規定される)は金属製蓋20をかぶせた栓14でまた
密封されている。金属製蓋20は。
本発明のバイアルを示す。バイアルの口(リム22によ
り規定される)は金属製蓋20をかぶせた栓14でまた
密封されている。金属製蓋20は。
その蓋20と栓14との間に指の一つめなどを置き、そ
の蓋20を押しやることにより取り除かれる。
の蓋20を押しやることにより取り除かれる。
第6図は金属製蓋20が取り除かれた後の本発明のバイ
アルを示す。栓14はリム22の上にあってバ・イアル
の口にぴったりとはめ込まれ、下方はバ、イアルの置部
24へ延びている。栓14は指をリム22と栓14との
間に置いて、その栓をバイアルから引き離すことにより
取り除かれる。
アルを示す。栓14はリム22の上にあってバ・イアル
の口にぴったりとはめ込まれ、下方はバ、イアルの置部
24へ延びている。栓14は指をリム22と栓14との
間に置いて、その栓をバイアルから引き離すことにより
取り除かれる。
第7図は凍結乾燥l−だα型インターフェロン配合物]
Oを部分的に満たした、完全に開1コしたバイアルlを
示す。今やインターフェロン配合物を溶解するために、
測定量の蒸留水をバイアル1に加えることができる。穏
やかな攪拌が必要とされる場合には、試料の損失を避け
るためにバイアルの口に栓14を再びはめ込んでもよい
。
Oを部分的に満たした、完全に開1コしたバイアルlを
示す。今やインターフェロン配合物を溶解するために、
測定量の蒸留水をバイアル1に加えることができる。穏
やかな攪拌が必要とされる場合には、試料の損失を避け
るためにバイアルの口に栓14を再びはめ込んでもよい
。
第8図はキットの第二構成部品、すなわち柔軟性の壁を
もつ絞り出しチューブの各部分を示す。
もつ絞り出しチューブの各部分を示す。
絞り出しチューブ48は外側ねじ山46および広い開1
コ47をもつ首部45を有する。蓋36は外側ねじ山4
6に取り付けるための内側ねじ山(図示されていない)
を有する。蓋36はまた外側ねじ山38をもつ突起42
により形成される小出し口40を有する。ギャップ44
は外側ねじ山38に取り付けるための内側ねじ山(図示
されていない)を有する。
コ47をもつ首部45を有する。蓋36は外側ねじ山4
6に取り付けるための内側ねじ山(図示されていない)
を有する。蓋36はまた外側ねじ山38をもつ突起42
により形成される小出し口40を有する。ギャップ44
は外側ねじ山38に取り付けるための内側ねじ山(図示
されていない)を有する。
第9図はα型インターフェロンゲル配合物の膣への使用
に適したアプリケータ49(伸長した状態にある)を示
す。アプリクーター49は溜め部材50およびプランジ
ャー52から構成される。プランジャー52は栓62お
よびフランジ54を有する。そのプランジャーはリム6
3のところで溜め部(Aの中に(1「入することができ
る。プランジャー52は溜メ50 Kより定められるシ
リング−内腔の中でピストンの役目をする。
に適したアプリケータ49(伸長した状態にある)を示
す。アプリクーター49は溜め部材50およびプランジ
ャー52から構成される。プランジャー52は栓62お
よびフランジ54を有する。そのプランジャーはリム6
3のところで溜め部(Aの中に(1「入することができ
る。プランジャー52は溜メ50 Kより定められるシ
リング−内腔の中でピストンの役目をする。
第9a図は第9図の失印9a−・9aK沿って(ふた時
の一アプリケーター490末”:M図を示す、溜め部材
50は突起42の外側ねじ山38にそのアプリケーター
を取り付けるための内側ねじ山6oを有する。内側ねじ
山FiQは外側jねじ山38と完全にかみ合うように溜
め50の中を上向きに延びている。
の一アプリケーター490末”:M図を示す、溜め部材
50は突起42の外側ねじ山38にそのアプリケーター
を取り付けるための内側ねじ山6oを有する。内側ねじ
山FiQは外側jねじ山38と完全にかみ合うように溜
め50の中を上向きに延びている。
溜め50を満たず前に、まず第一に外側jねじ山;シ8
を内側ねじ山60とかみ合わせることにより、アプリケ
ーター49をチューブ48に取り付けなければならない
。その後プランジャ−52を溜め50かも延ばし、その
間に絞り出1−チューブはそのチューブに含まれるα型
インターフェロンゲル配合物で溜め50を満たず。アプ
リケーター49を絞り出しチューブ48から取り外した
後に、配合物はプランジャー52を溜め50の中へ押し
下げることにより意図するように塗布される。
を内側ねじ山60とかみ合わせることにより、アプリケ
ーター49をチューブ48に取り付けなければならない
。その後プランジャ−52を溜め50かも延ばし、その
間に絞り出1−チューブはそのチューブに含まれるα型
インターフェロンゲル配合物で溜め50を満たず。アプ
リケーター49を絞り出しチューブ48から取り外した
後に、配合物はプランジャー52を溜め50の中へ押し
下げることにより意図するように塗布される。
第10図は第9図の膣用アプリケークー49の部分56
−56の断面図であり、栓61を示ず。栓61はプラン
ジャー52の端にぴったりと合致しており、そしてリプ
62および突起64を含む。突起64は栓61の端から
延びており、ゲル配合物の塗布を容易にするのに使用さ
れる。栓61のリプ62は溜め50のリム63よりも広
く、通常の使用においてプランジャー52が取り外され
るのを防いでいる。しかし、好適な実施態様では、溜め
50の壁はプランジャー52な引っ張ることにより溜め
50から取り外すことができるように十分柔軟性である
。このことば使用者がアプリケーター49を掃除するの
を容易にしている。
−56の断面図であり、栓61を示ず。栓61はプラン
ジャー52の端にぴったりと合致しており、そしてリプ
62および突起64を含む。突起64は栓61の端から
延びており、ゲル配合物の塗布を容易にするのに使用さ
れる。栓61のリプ62は溜め50のリム63よりも広
く、通常の使用においてプランジャー52が取り外され
るのを防いでいる。しかし、好適な実施態様では、溜め
50の壁はプランジャー52な引っ張ることにより溜め
50から取り外すことができるように十分柔軟性である
。このことば使用者がアプリケーター49を掃除するの
を容易にしている。
第11図は外側ねじ山66をもつ首部24を有するバイ
アル11を示す。栓14がバイアルの頂部にはめ込まれ
ている。蓋67は外側ねじ山66とかみ合う内側ねじ山
(図示されていない)を有する。この実施態様では、バ
イアル11は蓋67を回1−て栓14を抜き取ることに
よりすばやく開けかつしめることができる。
アル11を示す。栓14がバイアルの頂部にはめ込まれ
ている。蓋67は外側ねじ山66とかみ合う内側ねじ山
(図示されていない)を有する。この実施態様では、バ
イアル11は蓋67を回1−て栓14を抜き取ることに
よりすばやく開けかつしめることができる。
第12図は本発明キットの包装方法を示す。柔軟性の壁
をもつチューブ48(希望するならばアプリケーター4
9モー緒tc)Itま容器1田の中でバイアル1とは別
々に貯蔵される。場合により、使用説明書70が容器6
8の上に提供されてもよい。
をもつチューブ48(希望するならばアプリケーター4
9モー緒tc)Itま容器1田の中でバイアル1とは別
々に貯蔵される。場合により、使用説明書70が容器6
8の上に提供されてもよい。
本発明者らは局所用配合物において使用する場合のCx
型インターフェロンの分解問題が本発明キットを用いる
ことにより容易にかつj″(く程に排除され得ることを
見い出した。より詳細には、本発明者らは凍結乾燥した
α型インターフェロンヲ分離して貯蔵しかつ使用直前に
製剤上のビヒクルに添加するならば、得られるα型イン
ターフェロン配合物は治療効果を保証するのに十分な活
性を保有するだろうということを児い出1−だ。
型インターフェロンの分解問題が本発明キットを用いる
ことにより容易にかつj″(く程に排除され得ることを
見い出した。より詳細には、本発明者らは凍結乾燥した
α型インターフェロンヲ分離して貯蔵しかつ使用直前に
製剤上のビヒクルに添加するならば、得られるα型イン
ターフェロン配合物は治療効果を保証するのに十分な活
性を保有するだろうということを児い出1−だ。
本発明キットは使用時点で局所的使用に適する凍結乾燥
したα型インターフェロンダルをmff1−るのに使用
することができる。例えば、そのキットにより供給され
るチューブ48は、相溶性の防腐剤およびビヒクルを約
15℃以下で液体となしかつ約15℃以上でゲルとなす
のに十分な量の、4” IJオキシエチレンポリオキシ
プロピレンブロックポリマーを含む皮膚科的に受容され
るビヒクルを、部分的11CJ7jたされる。凍結乾燥
したα型インターフェロン10は上記のようにして開口
したバイアル1に測定量の水を加えることにより紐解さ
れる。溶解したα型インターフェロン配合物1oは約1
5℃以下でチューブ48の中にその広い首部47から注
入される。その後蓋36(キャップ44を有する)をチ
ューブ48に取り付ける。チューブ48は穏やかに震と
うしてα型インターフェロンの等質性を確実なものとし
、次いで室温まで高めてゲルを形成する。そのゲルはそ
の後小出し口40を経て都合よく分配される。
したα型インターフェロンダルをmff1−るのに使用
することができる。例えば、そのキットにより供給され
るチューブ48は、相溶性の防腐剤およびビヒクルを約
15℃以下で液体となしかつ約15℃以上でゲルとなす
のに十分な量の、4” IJオキシエチレンポリオキシ
プロピレンブロックポリマーを含む皮膚科的に受容され
るビヒクルを、部分的11CJ7jたされる。凍結乾燥
したα型インターフェロン10は上記のようにして開口
したバイアル1に測定量の水を加えることにより紐解さ
れる。溶解したα型インターフェロン配合物1oは約1
5℃以下でチューブ48の中にその広い首部47から注
入される。その後蓋36(キャップ44を有する)をチ
ューブ48に取り付ける。チューブ48は穏やかに震と
うしてα型インターフェロンの等質性を確実なものとし
、次いで室温まで高めてゲルを形成する。そのゲルはそ
の後小出し口40を経て都合よく分配される。
本発明キットを使用して凍結乾燥したα型インターフェ
ロン′ゲル配合物を調製する好適な方法は、最初に凍結
乾燥l−だα型インターフェロンを含むバイアルに測定
量の蒸留水を加えることにより凍結乾燥したα型インタ
ーフェロンを溶解し;得ら□ れる溶液を約15℃以下
に保った皮膚科的に受容されるビヒクル(該ビヒクルは
相溶性の防腐剤およびビヒクルを約15℃以下で液体と
なしかつ約15℃以上でゲルとなすのに十分な量の、f
+)オキシエチレン−ポリオキシプロピレンプロツク
ポリマーを含有する)を含む柔軟性の壁をもつチューブ
匠加え;そして該チューブの内容物を約15℃以上の温
度に高めることにより上記のビヒクルとα型インターフ
ェロンの溶液からゲルを形成する;ことがら成っている
。
ロン′ゲル配合物を調製する好適な方法は、最初に凍結
乾燥l−だα型インターフェロンを含むバイアルに測定
量の蒸留水を加えることにより凍結乾燥したα型インタ
ーフェロンを溶解し;得ら□ れる溶液を約15℃以下
に保った皮膚科的に受容されるビヒクル(該ビヒクルは
相溶性の防腐剤およびビヒクルを約15℃以下で液体と
なしかつ約15℃以上でゲルとなすのに十分な量の、f
+)オキシエチレン−ポリオキシプロピレンプロツク
ポリマーを含有する)を含む柔軟性の壁をもつチューブ
匠加え;そして該チューブの内容物を約15℃以上の温
度に高めることにより上記のビヒクルとα型インターフ
ェロンの溶液からゲルを形成する;ことがら成っている
。
この方法により、皮膚科的に受容されるビヒクル(該ビ
ヒクルは相溶性の防腐剤およびビヒクルが約15℃以下
で液体となり一方該ビヒクルα型インターフェロンと共
に約15℃以上でゲルになるの(′c十分な量のポリオ
キシエチレン−ポリオキシプロピレンプロツクポリマー
を含有する)中に、全蛋白質1〜当り少なくとも5 X
1071. U、の比活性をもつα型インターフェロ
ンから調製されるlX104ないし5 X i081.
U、のα型インターフェロン配合物を含む新規な医薬
用ゲル配合物が調製される。
ヒクルは相溶性の防腐剤およびビヒクルが約15℃以下
で液体となり一方該ビヒクルα型インターフェロンと共
に約15℃以上でゲルになるの(′c十分な量のポリオ
キシエチレン−ポリオキシプロピレンプロツクポリマー
を含有する)中に、全蛋白質1〜当り少なくとも5 X
1071. U、の比活性をもつα型インターフェロ
ンから調製されるlX104ないし5 X i081.
U、のα型インターフェロン配合物を含む新規な医薬
用ゲル配合物が調製される。
本発明の好適な面によれば、本発明キットに用いられる
柔軟性の壁をもつチューブは、再調製したα型インター
フェロン溶液を添加しゃすくするために広い開口を有す
る。そのチューブの蓋(クロジャー)は有利にはその広
い開口を閉じて絞り出しの際に少量のゲルをチューブか
ら出させる分配器具(ディスペンサー)を備えている。
柔軟性の壁をもつチューブは、再調製したα型インター
フェロン溶液を添加しゃすくするために広い開口を有す
る。そのチューブの蓋(クロジャー)は有利にはその広
い開口を閉じて絞り出しの際に少量のゲルをチューブか
ら出させる分配器具(ディスペンサー)を備えている。
本発明キットに用いられる皮膚科的に受容されるビヒク
ルは使用直前に冷却下(2℃〜8℃)に貯蔵されるだろ
う。この温度において、ビヒクルは液体であるだろう。
ルは使用直前に冷却下(2℃〜8℃)に貯蔵されるだろ
う。この温度において、ビヒクルは液体であるだろう。
凍結乾燥したインターフェロンを冷却ビヒクル(液状)
で再調製した後、その組成物を室温て至らしめると局所
投与に適したゲルが形成される。
で再調製した後、その組成物を室温て至らしめると局所
投与に適したゲルが形成される。
本発明に用いられるゲルは一般に透明な外観をしており
、そしてポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレンゾ
ロツクポリマーに加えて他の薬剤、適当な緩衝剤、皮膚
/粘膜透過促進剤、着色剤および香料を含むことができ
る。
、そしてポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレンゾ
ロツクポリマーに加えて他の薬剤、適当な緩衝剤、皮膚
/粘膜透過促進剤、着色剤および香料を含むことができ
る。
不透明なゲルすなわちクリームのような外FQをもつゲ
ルが望まれる場合、0.1〜10重量%の二酸化チタン
を皮膚科的に受容されるビヒクルの中に含ませてゲルて
加えることができる。
ルが望まれる場合、0.1〜10重量%の二酸化チタン
を皮膚科的に受容されるビヒクルの中に含ませてゲルて
加えることができる。
本発明の好適な面によれば、防腐剤どして有効す量のベ
ンジルアルコールが皮膚科的しこ受7fされるビヒクル
の中に用いらり、る。ベンジルアルコ、−ルの使用濃度
は当該技術分野で知られているが、本発明においては一
般に05〜3.0%のベンジルアルコールが用いられる
。クロルクレゾールおよびP−ヒ]゛゛ロギシ安息香酸
メチルなどの他の既知防1ft剤もベンジルアルコール
の代りに本発明配合物に用いることができ、これらはベ
ンジルアルコールと同等である。
ンジルアルコールが皮膚科的しこ受7fされるビヒクル
の中に用いらり、る。ベンジルアルコ、−ルの使用濃度
は当該技術分野で知られているが、本発明においては一
般に05〜3.0%のベンジルアルコールが用いられる
。クロルクレゾールおよびP−ヒ]゛゛ロギシ安息香酸
メチルなどの他の既知防1ft剤もベンジルアルコール
の代りに本発明配合物に用いることができ、これらはベ
ンジルアルコールと同等である。
本発明配合物中での防腐剤としてのベンジルアルコール
の有効性を高めるために、配合物のpHな7またはそれ
以下に、好ま1−(は緩衝剤を用いて、保持することが
望ましい。燐酸/−塩基性燐酸す) IJウムが好適な
緩衝剤であるが、その他の既知緩衝剤も同様シて使用さ
れる。本発明配合物rコ用いられる燐酸および一塩基避
燐酸す) IJウムのそれぞれの量は、一般に達成され
るべき系の希望するpHにより決定される。
の有効性を高めるために、配合物のpHな7またはそれ
以下に、好ま1−(は緩衝剤を用いて、保持することが
望ましい。燐酸/−塩基性燐酸す) IJウムが好適な
緩衝剤であるが、その他の既知緩衝剤も同様シて使用さ
れる。本発明配合物rコ用いられる燐酸および一塩基避
燐酸す) IJウムのそれぞれの量は、一般に達成され
るべき系の希望するpHにより決定される。
しかしながら、配合物のpHは2以下に保持しないこと
が望ましく、このような配合物は製剤上受容されないだ
ろう。
が望ましく、このような配合物は製剤上受容されないだ
ろう。
本発明の好適な面によれば、皮膚科的に受容されるビヒ
クルのpHは燐酸/−塩基性燐酸す) IJウム緩衝剤
によりpH3,0ないしpH4,5に保持される。
クルのpHは燐酸/−塩基性燐酸す) IJウム緩衝剤
によりpH3,0ないしpH4,5に保持される。
本発明配合物に含まれるα型インターフェロンの量は1
×104ないし5 X1081. U、であり、そして
このような量は有利にはゲル状の再調製された組成物1
1中に含まれる。好ましくは本発明配合物に含まれるα
型インターフェロンの量はゲル1グ・当りlX106な
いしl X IQ81. U、である。
×104ないし5 X1081. U、であり、そして
このような量は有利にはゲル状の再調製された組成物1
1中に含まれる。好ましくは本発明配合物に含まれるα
型インターフェロンの量はゲル1グ・当りlX106な
いしl X IQ81. U、である。
凍結乾燥したα型インターフェロンは、欧州特許出願第
82481A号明細書に開示されるように、安定剤どし
て作用するのに有効な駄のグリシンを含有するのが有利
である。
82481A号明細書に開示されるように、安定剤どし
て作用するのに有効な駄のグリシンを含有するのが有利
である。
起こりうる副作用を避けかつ認められる治療効果の再現
性を確実なものとするために、高い比活性をもつα型イ
ンターフェロンを使用することが望ましい。本発明配合
物に使用されるα型インターフェロンの比活性は全蛋白
質1η当り少なくども5 X 1071. U、である
べぎである。比活性はNIH対照標準すて比較(−て抗
ウィルス活↑′l:を測定12、そして標準法(例えば
ロー1ルー法)を用いて全蛋白質量を測定することによ
り決定することができる。
性を確実なものとするために、高い比活性をもつα型イ
ンターフェロンを使用することが望ましい。本発明配合
物に使用されるα型インターフェロンの比活性は全蛋白
質1η当り少なくども5 X 1071. U、である
べぎである。比活性はNIH対照標準すて比較(−て抗
ウィルス活↑′l:を測定12、そして標準法(例えば
ロー1ルー法)を用いて全蛋白質量を測定することによ
り決定することができる。
本発明の重量な面は皮膚科的に受容されるビヒクル中に
適当なゲル化剤を使用することである。
適当なゲル化剤を使用することである。
使用されるゲル化剤は凍結乾燥したα型インターフェロ
ンの再調製のために、ビヒクルがある温度で液体状態と
なりかつ室温でゲル状態となるものでなければならない
。さも((そのゲル配合物は使用前して薬剤師または未
熟な患者により調製されるものであるから、そのゲル化
剤G−1、ゲルを形成するのに高度(・ζ効果的であり
かつ取扱いが容易でなげればならない。これらの性質を
保有するゲル化剤はScbmolkaらによる米国!特
許第3740421@明dl書に詳細に記載される特定
のポロキサマー化合物、すなわちポリオキシエチレン−
ポリオキシプロビルシンプロツクポリマーであり、次式
: HO(C2H40)b(C3H60)a(02E(40
)bH〔式中、aは(C3H60)で表わされる疎水性
部分が2250〜4000の平均分子量をもつような整
数であり、bは(C2H40)で表わされる親水性部分
がポリマーの10〜90重、t%を構成するような16
から360.5までの数である〕で表わされる。本発明
のゲルは15 = ’10重量%のポリオキシエチレン
−ポリオキシプロピレンプロツクポリマーで構成される
。特に好ましいゲル化剤はポロキサマー407(Pol
oxamer 407 、ミシガン州ワイアントゝソト
のBASFワイアントゝット社からゾルロニツクF −
127という商標名で市販されている)であり、適当な
濃度でのこのゲルビヒクルは約15℃において液体であ
るので取扱いが容易である。凍結乾燥しまたα型インタ
ーフェロンは、冷却されたこのノビルビヒクル(液状)
ウシで穏やかに震とうすることによりすみやかにかつ均
質に混合溶解される。本発明の好適な面は、再調製され
た溶液(例えば水を用いて再調製された凍結乾燥α型イ
ンターフェロン)を冷却されたゲルビヒクル(液状)に
添加させて、穏やかに震とうすることにより均質に混合
させるように+−たキットである。これらの単純な特徴
は、それがいつ使用されようとまたどこで使用されよう
と、配合物の調製を容易にしかつ過失の発生を最小限に
くいとめる。
ンの再調製のために、ビヒクルがある温度で液体状態と
なりかつ室温でゲル状態となるものでなければならない
。さも((そのゲル配合物は使用前して薬剤師または未
熟な患者により調製されるものであるから、そのゲル化
剤G−1、ゲルを形成するのに高度(・ζ効果的であり
かつ取扱いが容易でなげればならない。これらの性質を
保有するゲル化剤はScbmolkaらによる米国!特
許第3740421@明dl書に詳細に記載される特定
のポロキサマー化合物、すなわちポリオキシエチレン−
ポリオキシプロビルシンプロツクポリマーであり、次式
: HO(C2H40)b(C3H60)a(02E(40
)bH〔式中、aは(C3H60)で表わされる疎水性
部分が2250〜4000の平均分子量をもつような整
数であり、bは(C2H40)で表わされる親水性部分
がポリマーの10〜90重、t%を構成するような16
から360.5までの数である〕で表わされる。本発明
のゲルは15 = ’10重量%のポリオキシエチレン
−ポリオキシプロピレンプロツクポリマーで構成される
。特に好ましいゲル化剤はポロキサマー407(Pol
oxamer 407 、ミシガン州ワイアントゝソト
のBASFワイアントゝット社からゾルロニツクF −
127という商標名で市販されている)であり、適当な
濃度でのこのゲルビヒクルは約15℃において液体であ
るので取扱いが容易である。凍結乾燥しまたα型インタ
ーフェロンは、冷却されたこのノビルビヒクル(液状)
ウシで穏やかに震とうすることによりすみやかにかつ均
質に混合溶解される。本発明の好適な面は、再調製され
た溶液(例えば水を用いて再調製された凍結乾燥α型イ
ンターフェロン)を冷却されたゲルビヒクル(液状)に
添加させて、穏やかに震とうすることにより均質に混合
させるように+−たキットである。これらの単純な特徴
は、それがいつ使用されようとまたどこで使用されよう
と、配合物の調製を容易にしかつ過失の発生を最小限に
くいとめる。
次の非限定的実施例は本発明のキットを例示する。
実施例 1
ポロキサマー407 200.0
燐酸NF(国民医薬品集)0,5
一塩基性燐酸す) IJウムTJSP(米国薬局法)2
.94ベンジルアルコールNF 22.22 梢製水USP全@1.07 皮*4’A’+e+ K受容、されるビヒクルは高温法
または低温法のいずれかを使用して調製される。
.94ベンジルアルコールNF 22.22 梢製水USP全@1.07 皮*4’A’+e+ K受容、されるビヒクルは高温法
または低温法のいずれかを使用して調製される。
高温法
1、 精製水の90%を80〜90 ’CK加熱する。
2、穏やかに攪拌しながらポロキサマー4074f:徐
々に加えて、溶解するまで混合する。
々に加えて、溶解するまで混合する。
3、精製水の5%に燐酸および一塩基性祷酸ナトリウム
を加えて溶解するまで混合する。
を加えて溶解するまで混合する。
4、工程3からのM液を工程2からの溶液りで加えて、
均質になるまで混合する。
均質になるまで混合する。
5、ベンジルアルコールを添加して均質になるまで混合
する。
する。
6、精製水を加えて最終量となし、その生成物が室温に
至るまで混合する。
至るまで混合する。
低温法
■、情製氷の90%を冷却して、その温度を4〜10℃
に保持する。
に保持する。
工程2ないしbは高温法で用いられた工程と同じである
。どちらの調製法を使用しても、配合物は室温において
ゲルである。
。どちらの調製法を使用しても、配合物は室温において
ゲルである。
約10℃において柔軟性の壁をもつチューブからの一定
量のゲルビヒクル(液状、実施例1で調製したもの)を
、凍結乾燥したα−2インターフエロン配合物(必要と
されるインターフェロンの用量を含みかつ全蛋白質Lm
q当り少な(とも5X407IUの比活性を有する)を
含有するバイアルに添加した。そのバイアルを5やか(
(震とうし、その内容物を室温へ至らしめた。その際局
所使用心τ滴する優れたゲルが形成された。
量のゲルビヒクル(液状、実施例1で調製したもの)を
、凍結乾燥したα−2インターフエロン配合物(必要と
されるインターフェロンの用量を含みかつ全蛋白質Lm
q当り少な(とも5X407IUの比活性を有する)を
含有するバイアルに添加した。そのバイアルを5やか(
(震とうし、その内容物を室温へ至らしめた。その際局
所使用心τ滴する優れたゲルが形成された。
実施例 3
実施例1のように進行させたカt、まず第一に1mlの
水をバイアルに添加して凍結乾燥したインターフェロ/
配合物を再調製した。そのインターフェロン溶液は次い
で約10℃に冷却しておいた皮崩科的に受容されるヒビ
クル95’に含有する柔軟性の壁をもつチューブに加え
た。そのチューブを穏やかに震とうしてそれな室需へ至
らしめた。その際、その溶液は柔軟性の壁をもつチュー
ノ内でゲルを形成した。
水をバイアルに添加して凍結乾燥したインターフェロ/
配合物を再調製した。そのインターフェロン溶液は次い
で約10℃に冷却しておいた皮崩科的に受容されるヒビ
クル95’に含有する柔軟性の壁をもつチューブに加え
た。そのチューブを穏やかに震とうしてそれな室需へ至
らしめた。その際、その溶液は柔軟性の壁をもつチュー
ノ内でゲルを形成した。
同様に、実施例1〜3ピ(記載した方法に従って、20
0IQのポロギザマー407の代りに次のものを使用し
てα型インターフェロンゲル配合物を調製した0 a) 150mgのポロキサマー407b) 409m
、のポロキサ7−407c ) 300171gのポロ
キサマー335d) 600”IPのポロキサ7−23
5e) 400’gのポロキサマー238実施例 4 同様1(、上記実施例のα−2インターフエロンの代り
にα−1または他のα型インターフェロンを使用して、
他のα型インターフェロンゲル配合物を調製した。
0IQのポロギザマー407の代りに次のものを使用し
てα型インターフェロンゲル配合物を調製した0 a) 150mgのポロキサマー407b) 409m
、のポロキサ7−407c ) 300171gのポロ
キサマー335d) 600”IPのポロキサ7−23
5e) 400’gのポロキサマー238実施例 4 同様1(、上記実施例のα−2インターフエロンの代り
にα−1または他のα型インターフェロンを使用して、
他のα型インターフェロンゲル配合物を調製した。
本発明キットにより提供される配合物は、つ、イルス性
皮膚病(例えば庖疹)の局所治療に使用することができ
る。しかし、個々の患者に対する特定の用量は一般的な
健康状態、性別、投与回数および治療を受ける病状の程
度を含む種々の要因に応じて決定されるだろう。一般に
、配合物は患者の症状にこれ以上の改善が認めもれな(
なるまで−日当り2〜4回感染箇所Oて塗布される。
皮膚病(例えば庖疹)の局所治療に使用することができ
る。しかし、個々の患者に対する特定の用量は一般的な
健康状態、性別、投与回数および治療を受ける病状の程
度を含む種々の要因に応じて決定されるだろう。一般に
、配合物は患者の症状にこれ以上の改善が認めもれな(
なるまで−日当り2〜4回感染箇所Oて塗布される。
第1図は本発明のキットに見られる無菌的に密封された
バイアルの投影図である。 第2図は第1図の矢印2−2に沿って見た時のバイアル
キーヤツブの上面図である。 第3図は第1図の矢印3−3 K沿って見た時の同じバ
イアルキャップの投影図である。 第4.5.6および7図はそ」tそれ異なる開[コ段階
のバ・イアルを示ず。 第8図は本発明のキットに見られる柔軟性の壁をもつチ
ューブの柱々の構成部品を示す。 第9図は柔軟性の壁をもつチューブにはめ込まり、るよ
う(でなっておりかつα型インターフェロンゲル配合物
の)屋・\の局所使用に適したアプリケ−クーを示す。 第9a図は第9図の矢印9 a −9aに沿って見た時
のアプリケーターの末端図を示す。 第10図は第9図の部分56−56の断面図を示す。 第i1図は本発明のキットのための別のバイアルを示す
。 第12図は本発明キットの構成部品が貯蔵される便利な
包装容器を示す。 1:バイアル 10:凍結乾燥したα型インターフェロン配合物12:
金属製キャップ 14:栓 16:プルタプ(リング)20:金属製蓋22:リム
24:バイアルの肖一部 36:蓋 38:外側ねじ山 40:小出し口 42:突起 44:キャップ 45:チューブの置部46:外側ねじ
山 47二広い開l] 48:絞り出しチューブ 49ニアプリケータ〜50:
溜め部材 52:プラノジャー 54:フランジ 61:栓 62:リプ 63:リム 64:突起 68:包装容器 %許出a人 シェリング・コーポレーション図面の浄書
(内容に変更なし) #2UZJ #3 図 #4図 第5図 も6 図 本7習 算、12図 第1頁の続き @発明者 プイーホ・イエン アメリ サヴオ 力合衆国ニューシャーシー州08820.エディソン。 イ・アベニメユ−278 手、続補正書(方式) 昭和!を年 9月29日 特許庁長官 志 賀 手厳 (> ター 7 x−’ ン’7 ”’L/ I!Ic
<” It)6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 4、代理人
バイアルの投影図である。 第2図は第1図の矢印2−2に沿って見た時のバイアル
キーヤツブの上面図である。 第3図は第1図の矢印3−3 K沿って見た時の同じバ
イアルキャップの投影図である。 第4.5.6および7図はそ」tそれ異なる開[コ段階
のバ・イアルを示ず。 第8図は本発明のキットに見られる柔軟性の壁をもつチ
ューブの柱々の構成部品を示す。 第9図は柔軟性の壁をもつチューブにはめ込まり、るよ
う(でなっておりかつα型インターフェロンゲル配合物
の)屋・\の局所使用に適したアプリケ−クーを示す。 第9a図は第9図の矢印9 a −9aに沿って見た時
のアプリケーターの末端図を示す。 第10図は第9図の部分56−56の断面図を示す。 第i1図は本発明のキットのための別のバイアルを示す
。 第12図は本発明キットの構成部品が貯蔵される便利な
包装容器を示す。 1:バイアル 10:凍結乾燥したα型インターフェロン配合物12:
金属製キャップ 14:栓 16:プルタプ(リング)20:金属製蓋22:リム
24:バイアルの肖一部 36:蓋 38:外側ねじ山 40:小出し口 42:突起 44:キャップ 45:チューブの置部46:外側ねじ
山 47二広い開l] 48:絞り出しチューブ 49ニアプリケータ〜50:
溜め部材 52:プラノジャー 54:フランジ 61:栓 62:リプ 63:リム 64:突起 68:包装容器 %許出a人 シェリング・コーポレーション図面の浄書
(内容に変更なし) #2UZJ #3 図 #4図 第5図 も6 図 本7習 算、12図 第1頁の続き @発明者 プイーホ・イエン アメリ サヴオ 力合衆国ニューシャーシー州08820.エディソン。 イ・アベニメユ−278 手、続補正書(方式) 昭和!を年 9月29日 特許庁長官 志 賀 手厳 (> ター 7 x−’ ン’7 ”’L/ I!Ic
<” It)6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1’)a)無菌的に密封された1つの開口端をもち、
かつ全蛋白質1■当り少なくとも5XlO7国際単位の
比活性を有するα型インターフェロンから調製される約
1×104ないし5XlO8国際単位の凍結乾燥したα
型インターフェロン配合物を含有するバイアル;−およ
び b)柔軟性の壁およびその開1コ端に封市手段をもち、
かつ相溶性の防腐剤およびビヒクルが約15℃以下で液
体となり一方、該ビヒクルが凍結乾燥したα型インター
フェロンと共に約15−℃以上でゲル化するのに十分な
量のポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレンブロッ
クポリマーを含む皮膚科的に受容されるビヒクルを含有
するチューブ;からなるα型インターフェロンゲル組成
物を配合して分配するためのキット。 (2) a)無菌的に密封された1つの開1コ端をもち
、かつ全蛋白質111g当り少なくとも、5XlO国際
単位の死活゛性を有するα型インターフェロンh”)調
製される凍結乾燥したα型インターフェロン配合物を含
有するバイアル;および b)柔軟性の壁およびその開1コ端に封止手段をもち、
かつ相溶性の防腐剤およびビヒクルが約15℃以下で液
体となり一カ該ビヒクルが凍結乾燥したα型インターフ
ェロンと共に約1.5℃以上でゲル化するのに十分な量
のポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレンプロツク
ポリマーを含む皮膚科的に受容されるビヒクルを含有す
るチューブ;からなり、該バイアルは該チューブに含ま
れるビヒクル1y−当り約IXLO4ないし5XlO8
国際単位の凍結乾燥したα型インターフェロンを含むこ
とを特徴とするα型インターフェロンゲル組成物を配合
して分配するためのキット。 (3)凍結乾燥したα型インターフェロンはα−2イン
ターフエロンである、特許請求の範囲第1項または第2
項に記載のキット。 (4)皮膚科的に受容されるビヒクル中に用いられる相
溶性の防腐剤ははンジルアルコールでアル、特許請求の
範囲第1〜3項のいずれかに記載のキット。 ゛ (5)皮膚科曲番で受容されるビヒクルはさらに再調製
した組成物のpHを2ないし7に保持するために相溶性
の緩衝剤を含む、特許請求の範囲第1〜4項のいずれか
に記載のキット。 (6)緩衝剤は組成物のpHを3.0ないし45に保持
する、特許請求の範囲第5項に記載のキット。 (7)緩衝剤は燐酸/−塩基性燐酸す) IJウムであ
る、特許請求の範囲第6項に記載のキット。 (8)皮膚科的に受容されるビヒクルは0.1 すいし
1.0重量%の二酸化チタンを含む、特許請求の範囲第
1〜7項のいずれかに記載のキット。 (9)a) バイアル中の凍結乾燥したα型インターフ
ェロンを測定量の蒸留水を添加することにより溶解し; b)得られたα型インターフェロンの溶液を、約15℃
以下に保持した皮膚科的に受容されるビヒクル(該ビヒ
クルは相溶性の防腐剤およびビヒクルが約1.5℃以下
で液体となりが・つ約15℃以上でゲルとなるのに十分
な量のポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレンブロ
ックポリマーを含有する)を含む柔軟性の壁をもつチュ
ーブに加え;そしてC)該チューブの内容物な約15℃
以上の温度に至らしめることにより、ビヒクルとα型イ
ンターフェロンとの溶液からゲルを形成する;ことから
なるα型インターフェロンゲル組成物の調製方法。 00)a)凍結乾燥したα型インターフェロンを、 a
+++定量の皮膚科的に受容されるビヒクル(該ビヒク
ルは相溶性の防腐剤およびビヒクルが約1.5℃以−1
・″で液体となり一方該ビヒクルが凍結乾燥1−だα型
インターフェロンと共に約15℃以上でゲル化するのて
十分な量のポリオキシエチレン−ポリオキシプロピレン
プロツクポリマーを含有する)に約1−5℃以下で溶解
し; b)該再調製したインターフェロン溶液を柔軟性の壁を
もつチューブに移し;そして C)該チューブの内容物を約15℃以上の温度に至らし
めることにより、ビヒクルとα型インターフェロンとの
溶液からゲルを形成する;ことからなるα型インターフ
ェロンゲル組成物の調製方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/499,138 US4469228A (en) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | Interferon kit |
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