JPS6069053A - メタクリル酸の抽出分離法 - Google Patents
メタクリル酸の抽出分離法Info
- Publication number
- JPS6069053A JPS6069053A JP16336884A JP16336884A JPS6069053A JP S6069053 A JPS6069053 A JP S6069053A JP 16336884 A JP16336884 A JP 16336884A JP 16336884 A JP16336884 A JP 16336884A JP S6069053 A JPS6069053 A JP S6069053A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- methacrylic acid
- extraction
- solvent
- filter
- polymers
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- Pending
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- Extraction Or Liquid Replacement (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はメタクリル酸の抽出分離法に関するものであり
、更に詳しくはインブチレン、第3級ブチルアルコール
、メタクロレインおよび又はイソブチルアルデヒド等を
気相接触酸化反応せしめて得られるメタクリル酸の水溶
液からメタクリル酸を抽゛出塔で抽出分離するに際し、
あらかじめメタクリル酸水溶液を抽出溶剤および/又は
抽出塔溶剤相と接触させ、析出するポリマー類を充填式
フィルターで除去することを特徴とするメタクリル酸の
抽出分離法である。
、更に詳しくはインブチレン、第3級ブチルアルコール
、メタクロレインおよび又はイソブチルアルデヒド等を
気相接触酸化反応せしめて得られるメタクリル酸の水溶
液からメタクリル酸を抽゛出塔で抽出分離するに際し、
あらかじめメタクリル酸水溶液を抽出溶剤および/又は
抽出塔溶剤相と接触させ、析出するポリマー類を充填式
フィルターで除去することを特徴とするメタクリル酸の
抽出分離法である。
イソブチレン、tl!I!3級ブチルアルコール、メタ
クロレインおよび/又はイソブチルアルデヒド等を気相
接触酸化反応せしめて得られるメタクリル酸は、通常気
相酸化反応によって生成した反応生成物を水で吸収し、
吸収液を蒸留してアセトン、メタクロレイン等の低沸物
を除去した後、抽出工程で水とメタクリル酸を分離し、
次いで蒸留により抽出溶剤とメタクリル酸とを分離して
精製しているが、上記の方法を用いて長期間連続運転を
行なうと、抽出塔を用いた抽出工程において抽出塔内や
昇面制御部に多量のポリマー類の蓄積がみられ、比較的
短期間で抽出塔の運転が不能となる。そしてこのために
3〜7日程度の運転で塔内の洗浄なせざるを得ないとい
う不都合を生じ、また抽出塔上部においてはエマルジョ
ンを生成し易く、これが原因となってしばしば72ツデ
イングをひき起し、そのたびに抽出塔の運転を一時停止
せざるを得な(なる。
クロレインおよび/又はイソブチルアルデヒド等を気相
接触酸化反応せしめて得られるメタクリル酸は、通常気
相酸化反応によって生成した反応生成物を水で吸収し、
吸収液を蒸留してアセトン、メタクロレイン等の低沸物
を除去した後、抽出工程で水とメタクリル酸を分離し、
次いで蒸留により抽出溶剤とメタクリル酸とを分離して
精製しているが、上記の方法を用いて長期間連続運転を
行なうと、抽出塔を用いた抽出工程において抽出塔内や
昇面制御部に多量のポリマー類の蓄積がみられ、比較的
短期間で抽出塔の運転が不能となる。そしてこのために
3〜7日程度の運転で塔内の洗浄なせざるを得ないとい
う不都合を生じ、また抽出塔上部においてはエマルジョ
ンを生成し易く、これが原因となってしばしば72ツデ
イングをひき起し、そのたびに抽出塔の運転を一時停止
せざるを得な(なる。
ここで生成するエマルジョンは例えば回転型抽出塔の回
転数を極度に大きくした時に生じるものとは異り、粒径
が1闘前後の泡状のもので、抽出塔の回転数が少い場合
においても生成し、抽出塔内に存在する溶剤相、水相と
は別にエマルジョン相とでもいうべきものを形成する。
転数を極度に大きくした時に生じるものとは異り、粒径
が1闘前後の泡状のもので、抽出塔の回転数が少い場合
においても生成し、抽出塔内に存在する溶剤相、水相と
は別にエマルジョン相とでもいうべきものを形成する。
そしてこのエマルジョン相が一旦生成するとこれを抽出
塔外へ取出してしまわない限り、抽出塔の運転の続行は
不可能である。
塔外へ取出してしまわない限り、抽出塔の運転の続行は
不可能である。
この様な問題を解決するための手段として予め、活性炭
又は各種のイオン交換樹脂と接触させた後抽出する方法
が知られているが(特開昭50−52021号)、この
方法では粒状物質とメタクリル酸水溶液との接触効果を
挙げるためにはかなり長時間の接触が必要となり、工業
的操業の場合は極めて多量の粒状吸着剤と大きな装置が
必要となり、また吸着剤の鷹り替え又は再生をしばしば
行う必要があるなど種々の欠点がある。
又は各種のイオン交換樹脂と接触させた後抽出する方法
が知られているが(特開昭50−52021号)、この
方法では粒状物質とメタクリル酸水溶液との接触効果を
挙げるためにはかなり長時間の接触が必要となり、工業
的操業の場合は極めて多量の粒状吸着剤と大きな装置が
必要となり、また吸着剤の鷹り替え又は再生をしばしば
行う必要があるなど種々の欠点がある。
本発明者らはこれらの不都合な問題を解消するために鋭
意検討した結果;メタクリル酸のポリマーを主体とする
高沸物の存在がエマルジョン生成の原因となることを突
きとめ、更にあらかじめメタクリル酸水溶液に抽出溶剤
および又は抽出塔溶剤相と接触させ、析出するポリマー
類を充填式フィルーーで取除いた後、デカンタ−で二層
分離し、水層な抽出塔へ供給することにより、抽出塔内
でのエマルジョンの生成とポリマー類の蓄積がなくなる
ことを見い出し、本発明を完成するに至った。
意検討した結果;メタクリル酸のポリマーを主体とする
高沸物の存在がエマルジョン生成の原因となることを突
きとめ、更にあらかじめメタクリル酸水溶液に抽出溶剤
および又は抽出塔溶剤相と接触させ、析出するポリマー
類を充填式フィルーーで取除いた後、デカンタ−で二層
分離し、水層な抽出塔へ供給することにより、抽出塔内
でのエマルジョンの生成とポリマー類の蓄積がなくなる
ことを見い出し、本発明を完成するに至った。
即ち本発明の要旨とするところは気相接触酸化反応で得
られるメタクリル酸水溶液からメタクリル酸を抽出塔で
抽出分離するに際し、あらかじめメタクリル酸水溶液を
抽出溶剤および/又は抽出塔溶剤相と接触させ、析出す
るポリマー類を充填式フィルターで除去する点圧ある。
られるメタクリル酸水溶液からメタクリル酸を抽出塔で
抽出分離するに際し、あらかじめメタクリル酸水溶液を
抽出溶剤および/又は抽出塔溶剤相と接触させ、析出す
るポリマー類を充填式フィルターで除去する点圧ある。
メタクリル酸水溶液と抽出溶剤および/又は抽出塔溶剤
相とを接触する温度は常温でも良いが30〜50℃の範
囲が好ましい。
相とを接触する温度は常温でも良いが30〜50℃の範
囲が好ましい。
本発明では析出するポリマー類の除去のためのフィルタ
ーを適当に選定することが必要である。該ポリマー類は
抽出溶剤、メタクリル酸と共にバルキーな固形物を形成
しているが、ポリマー類自体は微細子かつ粘着性がある
ため、通常のガラスフィルターや焼結金属フィルター。
ーを適当に選定することが必要である。該ポリマー類は
抽出溶剤、メタクリル酸と共にバルキーな固形物を形成
しているが、ポリマー類自体は微細子かつ粘着性がある
ため、通常のガラスフィルターや焼結金属フィルター。
ベーパーフィルター等を使用するとごく短時間で目詰り
をおこし、又フィルターの差圧を太きくするとポリマー
類がリークして実用上あまり好ましくない。
をおこし、又フィルターの差圧を太きくするとポリマー
類がリークして実用上あまり好ましくない。
目のあらい金網フィルターやP布等を用いるとフィルタ
ーを通過したポリマー類のためにデカンタ−内でエマル
ジョンが生成し、二層に分離することか難しくなる。
ーを通過したポリマー類のためにデカンタ−内でエマル
ジョンが生成し、二層に分離することか難しくなる。
水による逆洗可能なフィルターではf過面のケーキが完
全に取除かれず、かつ逆洗液中にポリマー類、抽出溶剤
、メタクリル酸を含むため、ノ これらを処理する設備を必要として経済的に不利である
。
全に取除かれず、かつ逆洗液中にポリマー類、抽出溶剤
、メタクリル酸を含むため、ノ これらを処理する設備を必要として経済的に不利である
。
本発明者らは短時間で目詰りをおこさず、又抽出溶剤の
損失も少ないフィルターを得るべく検討を行なった結果
、充填式フィルターが本発明において特に優れた効果を
示すことを見い出した。゛これはマクマホンバッキング
やステンレスの極細線を加工したステンレススポンジ、
あるいは金網リング等を充填したフィルターであり、こ
れら充填物の空間率はおおむね90〜98%と非常に大
きいため、抽出溶剤、メタクリル酸水溶液およびポリマ
ー類で形成されているバルキーな固形物をそのまま充填
物の空隙に捕獲することができる。そして前述のフィル
ターと比較してはるかに長時間使用でき、またこの間ポ
リマー類のリークおよびデカンタ−内でのエマルジョン
の生成は全くない。
損失も少ないフィルターを得るべく検討を行なった結果
、充填式フィルターが本発明において特に優れた効果を
示すことを見い出した。゛これはマクマホンバッキング
やステンレスの極細線を加工したステンレススポンジ、
あるいは金網リング等を充填したフィルターであり、こ
れら充填物の空間率はおおむね90〜98%と非常に大
きいため、抽出溶剤、メタクリル酸水溶液およびポリマ
ー類で形成されているバルキーな固形物をそのまま充填
物の空隙に捕獲することができる。そして前述のフィル
ターと比較してはるかに長時間使用でき、またこの間ポ
リマー類のリークおよびデカンタ−内でのエマルジョン
の生成は全くない。
またフィルターの再生にあたってはフィルター内の液を
抜液後、アルカリ水溶液で洗浄することにより、容易に
固形物を溶解することができ、かつ驚くべきことに固形
物が当初抽出溶剤とメタクリル酸水溶液とポリマー類の
王者で形成されていたにもかかわらず、アルカリ洗浄液
中には水に溶解する程度の抽出溶剤しか存在しないので
ある。これは時間と共に捕獲されたバルキーな固形物か
ら抽出溶剤が離脱していったものと考えられ、再生時の
抽出溶剤の損失を無視することができて、非常に経済的
な再生法となる。
抜液後、アルカリ水溶液で洗浄することにより、容易に
固形物を溶解することができ、かつ驚くべきことに固形
物が当初抽出溶剤とメタクリル酸水溶液とポリマー類の
王者で形成されていたにもかかわらず、アルカリ洗浄液
中には水に溶解する程度の抽出溶剤しか存在しないので
ある。これは時間と共に捕獲されたバルキーな固形物か
ら抽出溶剤が離脱していったものと考えられ、再生時の
抽出溶剤の損失を無視することができて、非常に経済的
な再生法となる。
本発明に適した抽出溶剤としてはメタクリル酸の抽出分
離に有効な炭素数が4〜8の炭化水素および/又は炭素
数が4〜80ケトン、エーテル、エステル等が挙げられ
、より具体的にはn−ヘキサン、n−へブタン、ベンゼ
ン、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、シクロヘキ
サン、メチルイソブチルケトン、インプロビルエーテル
、酢酸エチル、メタクリル酸メチルおよびこれらの混合
物等が挙げられる。
離に有効な炭素数が4〜8の炭化水素および/又は炭素
数が4〜80ケトン、エーテル、エステル等が挙げられ
、より具体的にはn−ヘキサン、n−へブタン、ベンゼ
ン、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、シクロヘキ
サン、メチルイソブチルケトン、インプロビルエーテル
、酢酸エチル、メタクリル酸メチルおよびこれらの混合
物等が挙げられる。
これらの抽出溶剤は図IK示すように精製された状態で
混合槽に供給し、メタクリル酸水溶液と接触させてもよ
いし、図2に示す如く抽出塔塔頂から留出する溶剤相の
一部又は全部な用いて接触させても良い。抽出塔塔頂か
ら留出したメタクリル酸を含む抽出溶剤相の全部、をメ
タクリ)v酸水溶液との混合槽に供給した場合、抽出メ
タクリル酸は後述のポリマー類除去後のデカンタ−の上
層(有機層)に移行し、後続の溶剤回収工程で分離2回
収される。メタクリル酸を分離した後の溶剤は抽出塔及
び/又はメタクリル酸水溶液との混合槽へ再循環できる
。
混合槽に供給し、メタクリル酸水溶液と接触させてもよ
いし、図2に示す如く抽出塔塔頂から留出する溶剤相の
一部又は全部な用いて接触させても良い。抽出塔塔頂か
ら留出したメタクリル酸を含む抽出溶剤相の全部、をメ
タクリ)v酸水溶液との混合槽に供給した場合、抽出メ
タクリル酸は後述のポリマー類除去後のデカンタ−の上
層(有機層)に移行し、後続の溶剤回収工程で分離2回
収される。メタクリル酸を分離した後の溶剤は抽出塔及
び/又はメタクリル酸水溶液との混合槽へ再循環できる
。
図12図2は本発明を採用したポリマー類除去工程の一
例であり、以下これに従って説明する。
例であり、以下これに従って説明する。
図1の説明は以下の通りである。
混合槽1に5を通してメタクリル酸水溶液を12を通し
て抽出溶剤を供給し、混合を行7’A5゜混合液は6を
通してフィルター2へ送り、ポリマー類を除去した後、
7を経てデカンタ−3で二層分離する。有機層は8を通
して溶剤回収工程へ送り、水層は9を通して抽出塔4へ
送る。
て抽出溶剤を供給し、混合を行7’A5゜混合液は6を
通してフィルター2へ送り、ポリマー類を除去した後、
7を経てデカンタ−3で二層分離する。有機層は8を通
して溶剤回収工程へ送り、水層は9を通して抽出塔4へ
送る。
抽出塔塔頂溶剤相は10を通って溶剤回収工程へ送り、
11からは抽出溶剤が抽出塔へ供給される。
11からは抽出溶剤が抽出塔へ供給される。
図2の説明は以下の通りである。
混合槽1に5を通してメタクリル酸水溶液を10を通し
て抽出塔塔頂溶剤相を供給し、混合を行なう。混合液は
6を通してフィルター2へ送り、ポリマー類を除去した
後7を経てデカンタ−3で二層分離する。有機層は8を
通して溶剤分離工程へ送り、水層は9を通して抽出塔4
へ供給する。抽出溶剤は11を通して抽出塔へ供給する
。
て抽出塔塔頂溶剤相を供給し、混合を行なう。混合液は
6を通してフィルター2へ送り、ポリマー類を除去した
後7を経てデカンタ−3で二層分離する。有機層は8を
通して溶剤分離工程へ送り、水層は9を通して抽出塔4
へ供給する。抽出溶剤は11を通して抽出塔へ供給する
。
以下実施例により本発明を説明する。
実施例1
第3級ブチルアルコールを空気、水蒸気の存在下でモリ
ブデン−ビスマス−アンチモン系触媒およびリン−モリ
ブデン系触媒を用いて二段酸化し、得られた醸化反応生
成物を水で回収した後、低沸物を蒸留によって除去し、
20 wt’Jのメタクリル酸水溶液を得た。図2のフ
ローに“ 従って45℃に保たれた混合槽に該メタクリ
ル酸水溶液と抽出塔塔頂溶剤相をそれぞれ5kg/hr
。
ブデン−ビスマス−アンチモン系触媒およびリン−モリ
ブデン系触媒を用いて二段酸化し、得られた醸化反応生
成物を水で回収した後、低沸物を蒸留によって除去し、
20 wt’Jのメタクリル酸水溶液を得た。図2のフ
ローに“ 従って45℃に保たれた混合槽に該メタクリ
ル酸水溶液と抽出塔塔頂溶剤相をそれぞれ5kg/hr
。
2、9 ky/ hrの割合で供給し、混合を行ない、
析出したポリマー類をフィルターで除去した後デカンタ
−で二層分離し、有機層は溶剤回収工程へ送り、水層は
46 m/mφX40段の回転円盤型抽出塔塔頂部へ供
給した。
析出したポリマー類をフィルターで除去した後デカンタ
−で二層分離し、有機層は溶剤回収工程へ送り、水層は
46 m/mφX40段の回転円盤型抽出塔塔頂部へ供
給した。
塔底部へはトルエン/メタクリル酸メチル=1/1(重
量比)の混合抽出溶剤を2.5 kg/ hrの割合で
供給した。
量比)の混合抽出溶剤を2.5 kg/ hrの割合で
供給した。
ここで使用したポリマー類除去のためのフィルターは、
35.2 m/mφX1000m/m の円筒に50μ
のステンレススポンジ74Prを19に詰め、さらにそ
の上に3181nch のマクマホンバッキング190
/rを76cIIL詰めた充填式フィルターであり、4
5℃で運転したところ、このフィルターの交換時間は1
20時間であり、交換時のフィルターの差圧は5301
1H,Pであった。比較のためポリマー類除去のために
50μの線輪フィルター(濾過面積7 cm” )を用
いたところ、フィルターの交換時間は4時間で充填式フ
ィルターに比べるとかなり短いことがわかりた。
35.2 m/mφX1000m/m の円筒に50μ
のステンレススポンジ74Prを19に詰め、さらにそ
の上に3181nch のマクマホンバッキング190
/rを76cIIL詰めた充填式フィルターであり、4
5℃で運転したところ、このフィルターの交換時間は1
20時間であり、交換時のフィルターの差圧は5301
1H,Pであった。比較のためポリマー類除去のために
50μの線輪フィルター(濾過面積7 cm” )を用
いたところ、フィルターの交換時間は4時間で充填式フ
ィルターに比べるとかなり短いことがわかりた。
図1及び図2は本発明の好適な運転フローシートを示す
ものである。 圀 1 図 2
ものである。 圀 1 図 2
Claims (1)
- 気相接触酸化反応で得られるメタクリル酸水溶液からメ
タクリル酸を抽出分離するに際し、あらかじめメタクリ
ル酸水溶液を抽出溶剤および/又は抽出塔溶剤相と接触
させ、析出するポリマー類を充填式フィルターで除去し
た後抽出塔へ供給することを特徴とするメタクリル酸の
抽出分離法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16336884A JPS6069053A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | メタクリル酸の抽出分離法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16336884A JPS6069053A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | メタクリル酸の抽出分離法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54091991A Division JPS6016927B2 (ja) | 1979-07-19 | 1979-07-19 | メタクリル酸の抽出分離法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069053A true JPS6069053A (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=15772553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16336884A Pending JPS6069053A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | メタクリル酸の抽出分離法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069053A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106044A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-16 | Mitsui Toatsu Chem Inc | メタクリル酸の回収法 |
| JP2021147364A (ja) * | 2020-03-23 | 2021-09-27 | 三菱ケミカル株式会社 | アクリル酸の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616438A (en) * | 1979-07-19 | 1981-02-17 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | Extractive separation of methacrylic acid |
-
1984
- 1984-08-02 JP JP16336884A patent/JPS6069053A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616438A (en) * | 1979-07-19 | 1981-02-17 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | Extractive separation of methacrylic acid |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106044A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-16 | Mitsui Toatsu Chem Inc | メタクリル酸の回収法 |
| JP2021147364A (ja) * | 2020-03-23 | 2021-09-27 | 三菱ケミカル株式会社 | アクリル酸の製造方法 |
| JP2024015426A (ja) * | 2020-03-23 | 2024-02-01 | 三菱ケミカル株式会社 | アクリル酸の製造方法 |
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