JPS606906Y2 - Pcm再生装置 - Google Patents
Pcm再生装置Info
- Publication number
- JPS606906Y2 JPS606906Y2 JP9050879U JP9050879U JPS606906Y2 JP S606906 Y2 JPS606906 Y2 JP S606906Y2 JP 9050879 U JP9050879 U JP 9050879U JP 9050879 U JP9050879 U JP 9050879U JP S606906 Y2 JPS606906 Y2 JP S606906Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- pcm
- error detection
- errors
- playback device
- Prior art date
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- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ビデオテープレコーダのトラッキングずれを
表示するPCM再生装置に関する。
表示するPCM再生装置に関する。
ビデオテープレコーダに記録されたPCM音声情報は、
AD変換した情報を一定の範囲に分散して組み換え(イ
ンターリーブ)た後、擬似映像信号として導出した信号
をフィールド周期で記録して戊り、再生時には、PCM
再生信号の再生誤りを可能な範囲で訂正すると共に叩変
換した順序に従って導出し、最終的にAD変換すること
によって歪のない音声信号を合皮している。
AD変換した情報を一定の範囲に分散して組み換え(イ
ンターリーブ)た後、擬似映像信号として導出した信号
をフィールド周期で記録して戊り、再生時には、PCM
再生信号の再生誤りを可能な範囲で訂正すると共に叩変
換した順序に従って導出し、最終的にAD変換すること
によって歪のない音声信号を合皮している。
PCM再生信号の誤り発生の主な原因としては、ビデオ
テープの磁性面の部分的な剥離等に伴って部分的に再生
信号に欠落を生ずるドロップアウトと、回転ヘッドの走
査位置のずれによるトラッキングずれの2点が挙げられ
る。
テープの磁性面の部分的な剥離等に伴って部分的に再生
信号に欠落を生ずるドロップアウトと、回転ヘッドの走
査位置のずれによるトラッキングずれの2点が挙げられ
る。
ドロップアウトに伴う誤す発生に付いては、インターリ
ーブを利用して誤り訂正をするしかなく、トラッキング
ずれに伴う誤り発生に付いては、ビデオテープレコーダ
自体を調整すれば済む。
ーブを利用して誤り訂正をするしかなく、トラッキング
ずれに伴う誤り発生に付いては、ビデオテープレコーダ
自体を調整すれば済む。
そこで発生する誤りのうちトラッキングずれにのみ起因
する誤り発生頻度を検出して、トラッキングずれを表示
する必要が生ずる。
する誤り発生頻度を検出して、トラッキングずれを表示
する必要が生ずる。
そこで本考案は、トラッキングずれに基く再生誤りには
同期性があることに鑑み、フィールド若しくはその整数
倍の範囲で、連続して誤りを発生した場合には、トラッ
キングすれとして表示を為すPCM再生装置を提案せん
とするものである。
同期性があることに鑑み、フィールド若しくはその整数
倍の範囲で、連続して誤りを発生した場合には、トラッ
キングすれとして表示を為すPCM再生装置を提案せん
とするものである。
以下本考案を図示せる一実施例に従い説明する。
本実施例に係るPCM再生装置は、“家庭用PCM録音
再生システム信号方弐゛を採用するものであり、同方式
は1水平同期周期中に6データと誤り訂正符号と誤り検
出信号CRCを内挿し、1垂直向期周期中、即ち1本の
記録トラックに計1470(=245X 6 )データ
を記録するものである。
再生システム信号方弐゛を採用するものであり、同方式
は1水平同期周期中に6データと誤り訂正符号と誤り検
出信号CRCを内挿し、1垂直向期周期中、即ち1本の
記録トラックに計1470(=245X 6 )データ
を記録するものである。
従って再生時には、誤り検出信号CRCによって1水平
同期周期中の誤りを検出し、誤り訂正符号を利用してデ
ータの訂正をしている。
同期周期中の誤りを検出し、誤り訂正符号を利用してデ
ータの訂正をしている。
本実施例は、断る誤り検出出力を計数腰トラッキングず
れに基き誤り検出出力が発生しているときは、表示ラン
プを点灯せしめるよう構成してものであり、そのため誤
り検出回路1の誤り検出出力を計数入力とし、同期パル
ス発生回路2の第1出力Aをリセット入力とする計数回
路3によって1度1フレーム分の範囲に発生する誤り検
出出力の数を計数し、第1計数回路3の各ビットの論理
和出力を、Dタイプフリップフロップ4のD端子に印加
すると共に、下端子に前記同期パルス発生回路2の第2
出力Bを印加することにより、1フレーム終了の時点に
於ける論理和出力を前記第1出力Aをシフトパルスとし
シフトレジスタ5に入力し、該シフトレジスタ5の8ビ
ット分の出力の論理積出力を表示ランプ点灯回路6に印
加し、前記論理積出力発生に伴って表示ランプ7を点灯
せしめている。
れに基き誤り検出出力が発生しているときは、表示ラン
プを点灯せしめるよう構成してものであり、そのため誤
り検出回路1の誤り検出出力を計数入力とし、同期パル
ス発生回路2の第1出力Aをリセット入力とする計数回
路3によって1度1フレーム分の範囲に発生する誤り検
出出力の数を計数し、第1計数回路3の各ビットの論理
和出力を、Dタイプフリップフロップ4のD端子に印加
すると共に、下端子に前記同期パルス発生回路2の第2
出力Bを印加することにより、1フレーム終了の時点に
於ける論理和出力を前記第1出力Aをシフトパルスとし
シフトレジスタ5に入力し、該シフトレジスタ5の8ビ
ット分の出力の論理積出力を表示ランプ点灯回路6に印
加し、前記論理積出力発生に伴って表示ランプ7を点灯
せしめている。
尚、前記同期パルス発生回路2は、再生される擬似映像
信号■を入力腰垂直同期信号を検出して172分周し、
該分周出力の立下りパルスを第2出力Bとし、該第2出
力を僅か遅延した出力を第1出力Aとして導出するもの
である。
信号■を入力腰垂直同期信号を検出して172分周し、
該分周出力の立下りパルスを第2出力Bとし、該第2出
力を僅か遅延した出力を第1出力Aとして導出するもの
である。
従って表示ランプは、8フレーム連続して誤り検出出力
が発生した場合に、トラッキングずれが生じていること
を表示するため、フィールド周期に関係なく生ずるドロ
ップアウトには応答することはない。
が発生した場合に、トラッキングずれが生じていること
を表示するため、フィールド周期に関係なく生ずるドロ
ップアウトには応答することはない。
従って本実施例によればトラッキングずれによる誤り検
出出力の発生を一定区間毎に検出する第1の検出手段(
計数回路3と、論理和回路及びDタイプフリップフロッ
プ)と、連続する複数区間に第1の検出出力が発生した
ことを検知する第2の検出手段(シフトレジスタ5と、
論理積回路)を配してトラッキングずれのみを検出する
ため、ドロップアウトによる誤り検出出力の発生を判別
して表示できその効果は大である。
出出力の発生を一定区間毎に検出する第1の検出手段(
計数回路3と、論理和回路及びDタイプフリップフロッ
プ)と、連続する複数区間に第1の検出出力が発生した
ことを検知する第2の検出手段(シフトレジスタ5と、
論理積回路)を配してトラッキングずれのみを検出する
ため、ドロップアウトによる誤り検出出力の発生を判別
して表示できその効果は大である。
図は本考案の一実施回路ブロック図を顕わす。
主な図番の説明、1・・・・・・誤り検出回路、3・・
・・・・計数回路、4・・・・・・Dタイプフリップフ
ロップ、5・・・・・・シフトレジスタ、7・・・・・
・表示ランプ。
・・・・計数回路、4・・・・・・Dタイプフリップフ
ロップ、5・・・・・・シフトレジスタ、7・・・・・
・表示ランプ。
Claims (1)
- ビデオテープレコーダより導出される再生PCM信号の
誤りを検出する誤り検出手段と、フィールド若くはその
整数倍の区間毎に誤り検出出力の発生を検知する第1の
検出手段と、第1の検出出力が連続する所定の複数区間
に亘って導出されることを検出する第2の検出手段と、
第2の検出出力によって表示手段を駆動せしめる手段を
それぞれ配して戒るPCM再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9050879U JPS606906Y2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | Pcm再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9050879U JPS606906Y2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | Pcm再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS569556U JPS569556U (ja) | 1981-01-27 |
| JPS606906Y2 true JPS606906Y2 (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=29323621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9050879U Expired JPS606906Y2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | Pcm再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606906Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0795382B2 (ja) * | 1990-11-29 | 1995-10-11 | ソニー株式会社 | ビデオカメラ一体型映像信号記録装置 |
-
1979
- 1979-06-29 JP JP9050879U patent/JPS606906Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS569556U (ja) | 1981-01-27 |
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