JPS6069262A - スタ−タの制御回路 - Google Patents
スタ−タの制御回路Info
- Publication number
- JPS6069262A JPS6069262A JP17621183A JP17621183A JPS6069262A JP S6069262 A JPS6069262 A JP S6069262A JP 17621183 A JP17621183 A JP 17621183A JP 17621183 A JP17621183 A JP 17621183A JP S6069262 A JPS6069262 A JP S6069262A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- starting
- engine
- key switch
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/10—Safety devices
- F02N11/101—Safety devices for preventing engine starter actuation or engagement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/10—Safety devices
- F02N11/101—Safety devices for preventing engine starter actuation or engagement
- F02N11/105—Safety devices for preventing engine starter actuation or engagement when the engine is already running
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N2200/00—Parameters used for control of starting apparatus
- F02N2200/04—Parameters used for control of starting apparatus said parameters being related to the starter motor
- F02N2200/043—Starter voltage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明は永久磁石界磁モータを用いた機開始動用スタ
ータの制御回路に関するものである。
ータの制御回路に関するものである。
本発明に関するスタータ起動回路は当社出願(%願昭5
7−61319号)中にあるように、キースイッチをオ
ンすると励磁コイルが付勢され可動片と固定接点が閉じ
電機子が回転を始めるとともに、シフトレバ−がビニオ
ンを押し出し機関のリングギヤに噛込むことにより、機
関を始動するものが大半である。すなわちキースイッチ
のオンに応じて機関を始動させるもので、スタータが惰
性回転状態あるいは機関が既回転状態にある際にキース
イッチを投入すると、ビニオンとリングギヤの噛込み衝
撃が過大となりビニオン、これに噛合うリングギヤ、ス
タータ機構部品の早期摩耗や破損を誘発する欠点があっ
た。
7−61319号)中にあるように、キースイッチをオ
ンすると励磁コイルが付勢され可動片と固定接点が閉じ
電機子が回転を始めるとともに、シフトレバ−がビニオ
ンを押し出し機関のリングギヤに噛込むことにより、機
関を始動するものが大半である。すなわちキースイッチ
のオンに応じて機関を始動させるもので、スタータが惰
性回転状態あるいは機関が既回転状態にある際にキース
イッチを投入すると、ビニオンとリングギヤの噛込み衝
撃が過大となりビニオン、これに噛合うリングギヤ、ス
タータ機構部品の早期摩耗や破損を誘発する欠点があっ
た。
本発明の目的は、スタータが惰性回転状態あるいは機関
が回転状態にある際にスタータを保護する回路を提供す
るにある。
が回転状態にある際にスタータを保護する回路を提供す
るにある。
本発明はキースイッチ回路にサイリスタを入れ、スター
タが惰性回転状態あるいは機関が回転状態にある際には
、キースイッチを入れてもスタータが起動しないように
制御するところにある。
タが惰性回転状態あるいは機関が回転状態にある際には
、キースイッチを入れてもスタータが起動しないように
制御するところにある。
以下本発明の実施例について説明する。
図は本発明になるスタータの制御回路図で、永久磁石界
磁1を備えた電動機2、バッテリ3の電流をオン・オフ
する電磁スイッチ4、該電磁スイッチ4の吸引コイル5
と保持コイル6の付勢制御を行なうキースイッチ7、該
キースイッチ7と前記各コイル5,6の中間に配したサ
イリスタ8、およびキースイッチ7の一端をエミッタ接
地のトランジスタ10を介して接地し、該トランジスタ
10のコレクタとサイリスタ8のゲートを抵抗11を介
して接続した主回路で構成されている。
磁1を備えた電動機2、バッテリ3の電流をオン・オフ
する電磁スイッチ4、該電磁スイッチ4の吸引コイル5
と保持コイル6の付勢制御を行なうキースイッチ7、該
キースイッチ7と前記各コイル5,6の中間に配したサ
イリスタ8、およびキースイッチ7の一端をエミッタ接
地のトランジスタ10を介して接地し、該トランジスタ
10のコレクタとサイリスタ8のゲートを抵抗11を介
して接続した主回路で構成されている。
上記回路において、機関の始動について説明する。
キースイッチ7を投入するとトランジスタ10がオフ状
態にあるため、抵抗11の回路を介してサイリスタ8の
ゲート9が点弧されサイリスタ8が導通状態となシ、電
磁スイッチ4の吸引コイル5と保持コイル6が付勢され
可動片12が吸引されて接点13aと13bを閉じる。
態にあるため、抵抗11の回路を介してサイリスタ8の
ゲート9が点弧されサイリスタ8が導通状態となシ、電
磁スイッチ4の吸引コイル5と保持コイル6が付勢され
可動片12が吸引されて接点13aと13bを閉じる。
次いで、可動片12の動きに連動してシフトレバ−14
が前記電動機2の回転軸15に直結されたピニオン16
を押し出し、機関に配設したリングギヤ17に噛込むと
同時に、電動機2の主電流がバッテリ3→接点13a−
+町動片12→接点13b−’)電機子2→接地の回路
に流れることによシミ動機2が回転を始め機関が始動さ
れる。
が前記電動機2の回転軸15に直結されたピニオン16
を押し出し、機関に配設したリングギヤ17に噛込むと
同時に、電動機2の主電流がバッテリ3→接点13a−
+町動片12→接点13b−’)電機子2→接地の回路
に流れることによシミ動機2が回転を始め機関が始動さ
れる。
しかしながら、冒頭に説明したように、機関の点火系統
等の調子によっては、キースイッチを重度、重度と投入
しないと始動しない場合もあp1キースイッチの再投入
のときに電動機が惰性回転状態にあると前記ピニオンや
リングギヤ等の部品に異常な衝撃力が作用し破損を誘発
することになる。また機関が回転状態にあるときにキー
スイッチを誤って投入することもあり、この場合にはも
つと重度な破損を起こすことになる。
等の調子によっては、キースイッチを重度、重度と投入
しないと始動しない場合もあp1キースイッチの再投入
のときに電動機が惰性回転状態にあると前記ピニオンや
リングギヤ等の部品に異常な衝撃力が作用し破損を誘発
することになる。また機関が回転状態にあるときにキー
スイッチを誤って投入することもあり、この場合にはも
つと重度な破損を起こすことになる。
本発明は、この欠点を解消するためのもので、前述した
とおシミ動機が惰性回転状態あるいは機関が回転状態に
ある際には、キースイッチを投入しても電動機を起動さ
せないように制御するもので、以下に詳細に説明する。
とおシミ動機が惰性回転状態あるいは機関が回転状態に
ある際には、キースイッチを投入しても電動機を起動さ
せないように制御するもので、以下に詳細に説明する。
まず、電動機2が惰性回転状態にあるときについて説明
する。
する。
電動機2は前述のとおシ永久磁石1を界磁源としている
ため電動機2が惰性回転の際は発電機となって、その発
電エネルギーはトランジスタ10のベース電流源となる
。
ため電動機2が惰性回転の際は発電機となって、その発
電エネルギーはトランジスタ10のベース電流源となる
。
すなわち、電動機2が惰性回転しているときは、トラン
ジスタ10がオンしている。従ってこのときにキースイ
ッチ7を投入しても抵抗11の回路に通電ができず、サ
イリスタ8も点弧されないため電磁スイッチ4も動作せ
ず、結果キースイッチ7を投入してもスタータが起動し
ないことになる。
ジスタ10がオンしている。従ってこのときにキースイ
ッチ7を投入しても抵抗11の回路に通電ができず、サ
イリスタ8も点弧されないため電磁スイッチ4も動作せ
ず、結果キースイッチ7を投入してもスタータが起動し
ないことになる。
また、機関が回転状態にある際には、オルタネータ18
の出力がトランジスタ10をオン状態としているため、
前述同様に、キースイッチ7を誤って投入してもスター
タが起動しないことになる。
の出力がトランジスタ10をオン状態としているため、
前述同様に、キースイッチ7を誤って投入してもスター
タが起動しないことになる。
以上説明したように、本発明はスタータが惰性回転状態
あるいは機関が回転状態にある際に、キースイッチを投
入してもスタータが起動しないように制御するもので、
ピニオン、リングギヤ、その他スタータ機構部品の破損
を防上するに大なる効果を発揮するものである。
あるいは機関が回転状態にある際に、キースイッチを投
入してもスタータが起動しないように制御するもので、
ピニオン、リングギヤ、その他スタータ機構部品の破損
を防上するに大なる効果を発揮するものである。
図は本発明になるスタータの制御回路図である。
1・・・永久磁石、2・・・直流電動機、4・・・電磁
スイッチ、5,6・・・励磁コイル、7・・・キースイ
ッチ、8・・・サイリスタ、10・・・トランジスタ、
18・・・オルタネータ。 代理人 弁理士 高橋明夫
スイッチ、5,6・・・励磁コイル、7・・・キースイ
ッチ、8・・・サイリスタ、10・・・トランジスタ、
18・・・オルタネータ。 代理人 弁理士 高橋明夫
Claims (1)
- 1、直流電動機の界磁源として永久磁石を用いた機開始
動用スタータと、該スタータのオン・オフを制御する電
磁スイッチと、スタータ始動用キースイッチとよ構成る
スタータ制御回路において、前記電磁スイッチの励磁コ
イルの中間をサイリスタを介して一端をトランジスタを
介してエミッタ接地したキースイッチに接続するととも
に、該トランジスタのコレクタとサイリスタのゲートを
接続し、該トランジスタのベースに発電電圧を与えるよ
うに構成したことを特徴とするスタータの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17621183A JPS6069262A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | スタ−タの制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17621183A JPS6069262A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | スタ−タの制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069262A true JPS6069262A (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=16009563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17621183A Pending JPS6069262A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | スタ−タの制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069262A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349377U (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-14 | ||
| CN101701562B (zh) | 2009-11-21 | 2011-06-01 | 谢明中 | 一种轿车防误启动保护器 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP17621183A patent/JPS6069262A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349377U (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-14 | ||
| CN101701562B (zh) | 2009-11-21 | 2011-06-01 | 谢明中 | 一种轿车防误启动保护器 |
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