JPS6069267A - ラジアルピストンモ−タ−用コネクテイングロツドおよびその製造方法 - Google Patents
ラジアルピストンモ−タ−用コネクテイングロツドおよびその製造方法Info
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- JPS6069267A JPS6069267A JP16801084A JP16801084A JPS6069267A JP S6069267 A JPS6069267 A JP S6069267A JP 16801084 A JP16801084 A JP 16801084A JP 16801084 A JP16801084 A JP 16801084A JP S6069267 A JPS6069267 A JP S6069267A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/04—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement
- F04B1/0404—Details or component parts
- F04B1/0408—Pistons
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、船やコンクリートミキサー車などに使用して
好適な球面部、ロンド部およびパッド部からなるラジア
ルピストンモーター用コネクティングロッド(以下、コ
ンロッドという)およびその製造方法社関するもので、
特願昭55−141779 (特開昭57−65879
)号の分割出願である。
好適な球面部、ロンド部およびパッド部からなるラジア
ルピストンモーター用コネクティングロッド(以下、コ
ンロッドという)およびその製造方法社関するもので、
特願昭55−141779 (特開昭57−65879
)号の分割出願である。
従来、この種コンロッドおよびその製造方法は、第1図
に示すようにロストワックス精密鋳造法などにより球面
部1、ロッド部2およびパッド部3を一体構造(以下、
素材4という)に製造後、前記パッド部3の摺動面5
(実は、第3図以降のように円弧状に加工される)に主
としてホワイトメタル軸受合金が置注ぎ法によりライニ
ングされていた。したがって、コンロッドの複雑な形状
に帰因して置注ぎ鋳造装置がこれまた複雑なものになっ
てコスト高を招き、さらに鋳造条件として欠くことので
きない均一冷却が困難であることから、すべり軸受とし
て必須要件である良好な緻密均一組織ならびに接着の完
全な軸受台金を得ることが、はなはだ困難であった。す
なわち、置注ぎ法によりライニングされた軸受台金、例
えばホワイトメタル軸受合金においては、硬くて脆い金
属間化合物であるところの針状晶(Cu、5ns)や方
形晶(SbSn)は偏析しやすく、かつ粗大結晶になり
がちであったのである。
に示すようにロストワックス精密鋳造法などにより球面
部1、ロッド部2およびパッド部3を一体構造(以下、
素材4という)に製造後、前記パッド部3の摺動面5
(実は、第3図以降のように円弧状に加工される)に主
としてホワイトメタル軸受合金が置注ぎ法によりライニ
ングされていた。したがって、コンロッドの複雑な形状
に帰因して置注ぎ鋳造装置がこれまた複雑なものになっ
てコスト高を招き、さらに鋳造条件として欠くことので
きない均一冷却が困難であることから、すべり軸受とし
て必須要件である良好な緻密均一組織ならびに接着の完
全な軸受台金を得ることが、はなはだ困難であった。す
なわち、置注ぎ法によりライニングされた軸受台金、例
えばホワイトメタル軸受合金においては、硬くて脆い金
属間化合物であるところの針状晶(Cu、5ns)や方
形晶(SbSn)は偏析しやすく、かつ粗大結晶になり
がちであったのである。
また、前記パッド部摺動面における置注鋳造前後の内径
仕上なども1個ずつの機械加工であるから、これまた複
雑な形状の加工保持装置などを必要とし、また加工所要
時間は必然的に長くかかり、かつ個々の加工寸法精度も
不安定となっていた。さらに、前記軸受合金上に、必要
に応じて、オーバーレイ(表面層)を施す場合、やはり
、個別に行なわれるので、複雑な高価なオーバーレイを
施すための装置と、作業所要時間を多く必要とし、かつ
均一なる厚みを有するオーバーレイを得ることは困難と
いう欠点を有していた。
仕上なども1個ずつの機械加工であるから、これまた複
雑な形状の加工保持装置などを必要とし、また加工所要
時間は必然的に長くかかり、かつ個々の加工寸法精度も
不安定となっていた。さらに、前記軸受合金上に、必要
に応じて、オーバーレイ(表面層)を施す場合、やはり
、個別に行なわれるので、複雑な高価なオーバーレイを
施すための装置と、作業所要時間を多く必要とし、かつ
均一なる厚みを有するオーバーレイを得ることは困難と
いう欠点を有していた。
本発明は、上記したような従来技術における、かかる幾
多の欠点を克服したものであって、次のごとき利点と特
徴と備えたコンロッドおよびその製造方法を提供するこ
とを目的とするものである。すなわち、 ■ 遠心鋳造法を採用したから鋳造品質が均一になり安
定する。さらに詳しくくは、例えばホワイトメタル軸受
合金をパッド部3の摺動面5にライニングすると、前記
針状晶または方形晶が微細均一なる遠心鋳造組織を有し
、かつ前記軸受合金と金属裏金(素材4のパッド部摺動
面5)との接着は良好となる。
多の欠点を克服したものであって、次のごとき利点と特
徴と備えたコンロッドおよびその製造方法を提供するこ
とを目的とするものである。すなわち、 ■ 遠心鋳造法を採用したから鋳造品質が均一になり安
定する。さらに詳しくくは、例えばホワイトメタル軸受
合金をパッド部3の摺動面5にライニングすると、前記
針状晶または方形晶が微細均一なる遠心鋳造組織を有し
、かつ前記軸受合金と金属裏金(素材4のパッド部摺動
面5)との接着は良好となる。
■ 機械加工は、リング状で加工できるため測定が容易
であり、かつ寸法精度がよい。また、複数個を同時加工
できるので加工時間が短縮できる。また機械加工時、リ
ング状で加工するため、径の大小自在な加工治具が流用
できるとともに作業性がよい。
であり、かつ寸法精度がよい。また、複数個を同時加工
できるので加工時間が短縮できる。また機械加工時、リ
ング状で加工するため、径の大小自在な加工治具が流用
できるとともに作業性がよい。
■ リング状でオーバーレイを施すため、円周方向端部
のツクラミがなく、内面光たりがよい。また、オーバー
レイ用治具が簡単でかつ作業性がよい。
のツクラミがなく、内面光たりがよい。また、オーバー
レイ用治具が簡単でかつ作業性がよい。
というような各種利点と特徴を有するコンロッドおよび
その製造方法を提供するものである。
その製造方法を提供するものである。
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1実施例
第1図ないし第8図は、本発明のコンロッドを製造する
ための第1実施例の各工程を示すもので、第2図に示す
ように、中央部に心金6を有する取付装W(図示省略)
上に、前記素材4(第1図参照)を前記心金6の周囲に
接合するように6個をリング状に組み立て、しかる後、
押圧板7を取り付け、素材4が有する球面部1の上部(
平面部)8.8.8.8.8.8、を矢印方向に押圧(
心金6の中心部9に向かって押圧)して締め付ける。次
に前記取付装置を図示省略の溶接音に乗せて、素材4同
士の接合部10(6個所)を溶接して連結し、溶接を完
了する。11は肉盛した溶接部である。次いで前記押圧
板7と心金6とを取外した後、旋盤などの機械装置を取
付けて、前記リング状素材12の内径を所定寸法R8に
機械加工する。符号12はリング状素材である。(第3
図参照)機械加工後、第4図に示すように、遠心鋳造装
置に取り付け、ホワイトメタル軸受合金の溶湯を鋳込ん
で遠心鋳造を終了した。符号13はホワイトメタル軸受
合金層を示す。鋳造を終えたホワイトメタル軸受合金付
リング状素材14は、再び旋盤などの機械装置に取付け
られ、第5図に示すように内径が所定寸法R2に仕上げ
られる。すなわち、所定のホワイトメタル軸受合金厚さ
T、となる。その他の機械加工は、図示を省略したが幅
加工、段付加工、溝加工(円周方向および/または軸方
向)、油溜加工などの機械加工が必要に応じて施される
。
ための第1実施例の各工程を示すもので、第2図に示す
ように、中央部に心金6を有する取付装W(図示省略)
上に、前記素材4(第1図参照)を前記心金6の周囲に
接合するように6個をリング状に組み立て、しかる後、
押圧板7を取り付け、素材4が有する球面部1の上部(
平面部)8.8.8.8.8.8、を矢印方向に押圧(
心金6の中心部9に向かって押圧)して締め付ける。次
に前記取付装置を図示省略の溶接音に乗せて、素材4同
士の接合部10(6個所)を溶接して連結し、溶接を完
了する。11は肉盛した溶接部である。次いで前記押圧
板7と心金6とを取外した後、旋盤などの機械装置を取
付けて、前記リング状素材12の内径を所定寸法R8に
機械加工する。符号12はリング状素材である。(第3
図参照)機械加工後、第4図に示すように、遠心鋳造装
置に取り付け、ホワイトメタル軸受合金の溶湯を鋳込ん
で遠心鋳造を終了した。符号13はホワイトメタル軸受
合金層を示す。鋳造を終えたホワイトメタル軸受合金付
リング状素材14は、再び旋盤などの機械装置に取付け
られ、第5図に示すように内径が所定寸法R2に仕上げ
られる。すなわち、所定のホワイトメタル軸受合金厚さ
T、となる。その他の機械加工は、図示を省略したが幅
加工、段付加工、溝加工(円周方向および/または軸方
向)、油溜加工などの機械加工が必要に応じて施される
。
次に、これらの機械加工が終了すると、第6図に示すよ
うに内径仕上げされた軸受台金表面上にオーバーレイと
して電気メッキ層、例えば5nlO%、pb残部からな
る組成の電気メツキ層T2を施して、オーバーレイ付リ
ング状素材15を得る。このオーバーレイ付リング状素
材15は、接合部10と溶接部1】を第7図に示すよう
に鋸盤などで複数個すなわち6個に分割加工して、第8
図に示すような所望形状、寸法のコンロッド16を得た
。(符号Sは初期の切断部を示す) このものは、前記■ないし■の利点と特徴を備えている
。
うに内径仕上げされた軸受台金表面上にオーバーレイと
して電気メッキ層、例えば5nlO%、pb残部からな
る組成の電気メツキ層T2を施して、オーバーレイ付リ
ング状素材15を得る。このオーバーレイ付リング状素
材15は、接合部10と溶接部1】を第7図に示すよう
に鋸盤などで複数個すなわち6個に分割加工して、第8
図に示すような所望形状、寸法のコンロッド16を得た
。(符号Sは初期の切断部を示す) このものは、前記■ないし■の利点と特徴を備えている
。
第2実施例
第9図および第10図は、本発明の第2実施例を示す正
面図である。第1実施例では、素材4をリング状に組み
立てた後、リング状素材12の各接合部10を溶接し、
かつ溶接部11を設けて連結しなければならないという
わずらしさかある。
面図である。第1実施例では、素材4をリング状に組み
立てた後、リング状素材12の各接合部10を溶接し、
かつ溶接部11を設けて連結しなければならないという
わずらしさかある。
したがって、第2実施例では、ロストワックス精密鋳造
法などにより6個(複数個)の球面部1とロッド部2を
一体構造とし、さらに前記6個のロッド部2と筒状単体
パッド部17とを一体構造としたいわゆる星形筒状素材
18を製造した。以下、第1実施例と同じように旋盤な
どの機械装置に取付は後、筒状単体パッド部18の内径
を所定寸法R3に機械加工する。
法などにより6個(複数個)の球面部1とロッド部2を
一体構造とし、さらに前記6個のロッド部2と筒状単体
パッド部17とを一体構造としたいわゆる星形筒状素材
18を製造した。以下、第1実施例と同じように旋盤な
どの機械装置に取付は後、筒状単体パッド部18の内径
を所定寸法R3に機械加工する。
機械加工後、遠心鋳造−機械加工−電気メツキ加工の各
工程を経た星形筒状素材(図示省略)を、第10図に示
すように鋸盤などで複数個すなわち6個に分割加工して
第8図に示すような所定膨軟、寸法のコンロッド16を
得た。(符号Sは初期の切断部を示す)このものは、前
記■ないし■の利点と特徴を備えている。
工程を経た星形筒状素材(図示省略)を、第10図に示
すように鋸盤などで複数個すなわち6個に分割加工して
第8図に示すような所定膨軟、寸法のコンロッド16を
得た。(符号Sは初期の切断部を示す)このものは、前
記■ないし■の利点と特徴を備えている。
第1実施例および第2実施例では、電気メッキの工程を
付加して電気メツキ層T+を設けたが、コンロッドの用
途により電気メッキの工程(電気メツキ層T2)を省く
ことができる。
付加して電気メツキ層T+を設けたが、コンロッドの用
途により電気メッキの工程(電気メツキ層T2)を省く
ことができる。
また電気メツキ層の組成も用途により、従来公知の例え
ば5n−Cu−Pb合金、5n−1n−pb金合金どを
自由に選択できる。なお、電気メッキの代わりに他の手
段、例えば遠心鋳造法などでオーバーレイ (表面層)
を設けてもよい。また、軸受台金の種類をホワイトメタ
ルに限定することなく、例えば銅・鉛合金(ケルメツト
)、鉛青銅などの銅基軸受合金、またはその他所望する
軸受台金などを使用してもよい。
ば5n−Cu−Pb合金、5n−1n−pb金合金どを
自由に選択できる。なお、電気メッキの代わりに他の手
段、例えば遠心鋳造法などでオーバーレイ (表面層)
を設けてもよい。また、軸受台金の種類をホワイトメタ
ルに限定することなく、例えば銅・鉛合金(ケルメツト
)、鉛青銅などの銅基軸受合金、またはその他所望する
軸受台金などを使用してもよい。
なお、前記銅基軸受合金を使用して遠心鋳造方式を採用
したときは、通常合金組織は冷却の方向に銅の樹枝状晶
(デンドライト)を生じるいわゆる樹枝状組織を呈する
のに対し、置注鋳造方式は方向性のないほぼ塊状もしく
は網状等の合金組織を生じる。もちろん台金Mi織は前
者の方が微細均一で軸受性能が一段とすぐれている。
したときは、通常合金組織は冷却の方向に銅の樹枝状晶
(デンドライト)を生じるいわゆる樹枝状組織を呈する
のに対し、置注鋳造方式は方向性のないほぼ塊状もしく
は網状等の合金組織を生じる。もちろん台金Mi織は前
者の方が微細均一で軸受性能が一段とすぐれている。
このように、遠心鋳造方式による合金組織と置注鋳造方
式による合金組織は、その他あらゆる合金においても相
違しており、区別できるものである。
式による合金組織は、その他あらゆる合金においても相
違しており、区別できるものである。
第1実施例と第2実施例では、コンロッドを得る製造過
程において、各工程で6個を同時加工をしたがこれに固
執することなく、所望寸法1、形状などにより2個、3
個、4個、5個、7個などのいわゆる複数個のコツロッ
ドを得るようにしてよいことはもちろんである。
程において、各工程で6個を同時加工をしたがこれに固
執することなく、所望寸法1、形状などにより2個、3
個、4個、5個、7個などのいわゆる複数個のコツロッ
ドを得るようにしてよいことはもちろんである。
以上、説明したとおり、本発明のコツロッドおよびその
製造方法は従来のコツロッドおよびその製造方法と比較
して、はるかに品質がすぐれており、さらに大量生産が
できるという実用的、経済的価値大なるものがある。
製造方法は従来のコツロッドおよびその製造方法と比較
して、はるかに品質がすぐれており、さらに大量生産が
できるという実用的、経済的価値大なるものがある。
0
図面は本発明に係わるラジアルピストンモーター用コネ
クテイングロンドの実施例を示し;第1図ないし第8図
は第1実施例を示しそれぞれの製造工程を説明するため
の正面図、第9図と第10図は第2実施例を示しそれぞ
れの製造工程を説明するための正面図である。 各図面を通じ、同じ符号は同じ、または相当部分を示す
。 符号の説明 ■・・球面部、 2・・ロンド部。 3・・パッド部、 4・・素材。 5・・摺動面、 6・・心金。 7・・押圧板、 8・・上部(平面部)9・・中心部、
10・・接合部。 11・・溶接部、 12・・リング状素材。 13・・ホワイトメタル軸受合金層。 14・・ホワイトメタル軸受合金付リング状素材。 15・・オーバーレイ付リング状素材。 1 16・・ラジアルピストンモーター用コネクティングロ
ッド(コンロッド) 17・・筒状単体パッド。 18・・星形筒状素材。 R,R2R3・・所定寸法の内径。 S・・・切断部。 T1 ・・ホワイトメタル軸受合金厚さ。 T2 ・・5nlO%、pb残部からなる電気メツキ層
(オーバーレイ) 2 第6図 第7図 第9図
クテイングロンドの実施例を示し;第1図ないし第8図
は第1実施例を示しそれぞれの製造工程を説明するため
の正面図、第9図と第10図は第2実施例を示しそれぞ
れの製造工程を説明するための正面図である。 各図面を通じ、同じ符号は同じ、または相当部分を示す
。 符号の説明 ■・・球面部、 2・・ロンド部。 3・・パッド部、 4・・素材。 5・・摺動面、 6・・心金。 7・・押圧板、 8・・上部(平面部)9・・中心部、
10・・接合部。 11・・溶接部、 12・・リング状素材。 13・・ホワイトメタル軸受合金層。 14・・ホワイトメタル軸受合金付リング状素材。 15・・オーバーレイ付リング状素材。 1 16・・ラジアルピストンモーター用コネクティングロ
ッド(コンロッド) 17・・筒状単体パッド。 18・・星形筒状素材。 R,R2R3・・所定寸法の内径。 S・・・切断部。 T1 ・・ホワイトメタル軸受合金厚さ。 T2 ・・5nlO%、pb残部からなる電気メツキ層
(オーバーレイ) 2 第6図 第7図 第9図
Claims (2)
- (1) 次の各工程を包含してなるラジアルピストンモ
ーター用コネクティングロッドの製造方法。 (A)一体構造の星形筒状素材(18)を製造する工程
。 (B)前記素材(18)の筒状単体パッド部(17)の
内面に軸受台金を遠心鋳造する工程。 (C)前記遠心鋳造された軸受台金の内面を機械加工す
る工程。 (D)ロンド部(2)間の前記パッド部(17)の位置
で前記素材(18)を分割加工する工程。 - (2) 次の各工程を包含してなるラジアルピストンモ
ーター用コネクティングロッドの製造方法。 (A)一体構造の星形筒状素材(18)を製造する工程
。 (B)前記素材(18)の筒状単体パッド部(17)の
内面に軸受台金を遠心鋳造する工程。 (C)前記遠心鋳造された軸受台金の内面を機械加工す
る工程。 (D)前記機械加工された軸受台金面にオーバーレイを
施す工程。 (E)ロンド部(2)間の前記パッド部(17)の位置
で前記素材(18)を分割加工する工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16801084A JPS6069267A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | ラジアルピストンモ−タ−用コネクテイングロツドおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16801084A JPS6069267A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | ラジアルピストンモ−タ−用コネクテイングロツドおよびその製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55141779A Division JPS5765879A (en) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | Connecting rod for radial piston motor and manufacturing method thereof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069267A true JPS6069267A (ja) | 1985-04-19 |
| JPS6338550B2 JPS6338550B2 (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=15860129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16801084A Granted JPS6069267A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | ラジアルピストンモ−タ−用コネクテイングロツドおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069267A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108971999A (zh) * | 2018-07-13 | 2018-12-11 | 沈阳鼓风机集团核电泵业有限公司 | 滑动环的偏心斜面加工装置及加工方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265953U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-17 | ||
| JPH0265954U (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-17 | ||
| JPH0265955U (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-17 | ||
| JPH0475573U (ja) * | 1990-11-15 | 1992-07-01 |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP16801084A patent/JPS6069267A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108971999A (zh) * | 2018-07-13 | 2018-12-11 | 沈阳鼓风机集团核电泵业有限公司 | 滑动环的偏心斜面加工装置及加工方法 |
| CN108971999B (zh) * | 2018-07-13 | 2019-12-31 | 沈阳鼓风机集团核电泵业有限公司 | 滑动环的偏心斜面加工装置及加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338550B2 (ja) | 1988-08-01 |
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