JPS6069564A - デイスクドライブ用磁気タコメ−タ - Google Patents

デイスクドライブ用磁気タコメ−タ

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JPS6069564A
JPS6069564A JP59123512A JP12351284A JPS6069564A JP S6069564 A JPS6069564 A JP S6069564A JP 59123512 A JP59123512 A JP 59123512A JP 12351284 A JP12351284 A JP 12351284A JP S6069564 A JPS6069564 A JP S6069564A
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magnetic
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01PMEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
    • G01P3/00Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
    • G01P3/42Devices characterised by the use of electric or magnetic means
    • G01P3/44Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
    • G01P3/46Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring amplitude of generated current or voltage
    • G01P3/465Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring amplitude of generated current or voltage by using dynamo-electro tachometers or electric generator
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/54Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
    • G11B5/55Track change, selection or acquisition by displacement of the head
    • G11B5/5521Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Moving Of Heads (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)
  • Rotational Drive Of Disk (AREA)
  • Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
  • Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はディスクドライブのり一ド/ライトヘッドの速
度を監視するためのタコメータに係るものであり、特定
的にはディスクドライブの回転アクチュエータ腕の速度
を監視するためのタコメータに係るものである。
一般に、閉ループディスクドライブはリード/ライトヘ
ッドを要求されるトラックに、正確に位置ぎめするため
にサーボシステムを用いている。
若干の応用では、このサーボシステムはサーボ情報が書
込まれている専用ディスク表面を用いている。これらの
応用では、この専用サーボ表面が連続したフィードバッ
ク情報を提供するのでタコメータは必要でない。明らか
にこれらのシステムはデータ記憶のために利用できるデ
ィスク表面が7つ少なくなるという欠陥を有しており、
7つ或はλつのディスクを用いているシステムではこれ
は大巾な記憶ロスになる。このデータ記憶のロースヲ排
除しなからサーボシステムの精度を維持するために、若
干の応用においてはへラドアクチュエータに結合されて
いるタコメータを用いて速度情報をサーボシステムに伝
えている。サーボシステムはこのヘッド速度信号を連続
サーボ信号として用いる。この情報は各トラックの各セ
クタの小部分に記憶させである精密位置ぎめ情e(普通
エンペツブラドサーボ情報と呼ぶ)に補足される。
一般に、ディスクドライブは線形成は回転の何れかのア
クチュエータ位置ぎめ手段を使用している。線形の場合
には、アクチュエータ腕、従ってヘッドは回転するディ
スクの半径に沿って線形に移動する。一方回転式の場合
にはアクチュエータJlaがディスクの外周に近い点に
おいてディスクスピンドルに平行な軸に沿って回転する
。何れの場合でも適当なタコメータを使用しなければな
らないO ディスクドライブ応用のための公知の線形タコメータは
回転アクチュエータには直接適用することはできない。
一般に磁気タコメータは浮遊磁場に極めて敏感であり、
硝子スケールを用いた光タコメータは高価過ぎる。
利用できる回転タコメータはディスクドライブ応用に対
して設計されてはいない。これらは回転シャフトの速度
を測定する単なる発/iij: j%から、より精緻な
光デコーダに至るまで多岐に亘っている。
不幸にも、これらは雑音除去に欠けること及び充分な帯
域中がとれないことが原因の一部となって、充分な感度
が得られないか、或はディスクドライブ応用には高価過
ぎるかの何れかである。合理的な値段のディスクドライ
ブを製造する上で価格は重要な要因であり、従って必要
な帯域11]及び雑音除去を達成できるならば安価なタ
コメータが必要とされている。
本発明は、ディスクドライブ応用に特に適する帯域rl
jと雑音除去とが得られる安価な磁気タコメータを提供
する。
互に反対側に位置している第1及び第一の端部分を有す
る細長いアクチュエータ腕の第1の端部分上に、回転磁
気ディスク上で使用するようになっている’g、磁トシ
トランスジューサ持されている。
磁石が第一の端部分上に配fσされている。充分に縦長
の導電性コイルが、磁石によって限定される通路がアク
チュエータ腕の浬動節囲全てに亘って磁石の通路の而へ
のコイルの外1111寸法の投影によって限定される仰
域内に残るような位置で、磁石の近傍に配置1/7され
ている。
好ましい実施例では、λつの縦長のコイルが互に平行に
配置されていて、回転アクチュエータ腕の釣合おもり端
上に位置ぎめされている磁石が、腕が選択された位置に
回転するにつれて自由に運動するような細長い領域を限
定している。
このコイル組立体の構造は、単一の細長いアマチュア/
充填拐組立体上にaつのコイルを同時に巻くことができ
ることから、価格を引下げるのを助けている。この組立
体をλつに切ってスペーサ上に曲げて堅固なコイル組立
体を形成する。たわみol能な漕体を用いてコイルへの
接続を行なう。
このアマチュアは薄<、細長い低用失部制であり、磁石
からの利用可能な磁場によって磁気的に飽和している。
2つのコイルは差動的に結合されていて共通モード除去
を行なう。磁気回路が飽和し、コイルが差動的に結合さ
れ、そして磁石とアクチュエータ腕が直結されているこ
とが、ディスクドライブ応用に対して充分に大きい帯域
中と雑音除去とを有する磁気タコメータを提供するのに
貢献しているのである。
以下に添附図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるタコメークx+1立体を示すもの
である。タコメータ組立体10の詳細に関しては彼達す
るが、ここでは互に平行に配列されているλつのコイル
12及び14がそれらの間に細長い佃域を限定している
ことを言及するに留める。
この領域内には円板型磁石16が配置される。磁石16
は2つの対向する面が逆極性磁砂になっており、腕20
の釣合おもり22内に#セ込まれている。ルiBoの反
対端には磁気ディスク(図示せず)の一方の表面から磁
気的にエンコードされた情報を読出したり、これらの情
報を書込んだりするのに用いられるリード/ライトヘッ
ド26が取付けられている。リード/ライトヘッド26
はその磁気コア及びコイル糾立体から腕20の細長い部
分24に沿って走る7組のワイヤ28を有しており、適
当なリード/ライト回路に接続されて℃−る。腕。
20は回転サーボモータ30のシャフト32に取伺けら
れている。サーボモータ30は[120を所定の円弧に
戸って回転させ、そオフによってヘッド26をディスク
上の所望トラックに対応する位置に位置きめする。
タコメータ組立体10は、& 42に取付けられている
ブロック40に固定され、保持されている。
板42はサーボモータ30のケーシングに固定されてお
り、ブロック40と共にタコメータ組立体10を可動腕
に対して適切な固定位置に保持するのに用いられている
。この適切な位置とは、λつのコイルの間の投影領域が
PIA!、 20の許容運動範囲に亘って腕磁石16を
包み込むような位置である。
第2A図乃至第2D図を参照してタコメータ組立体10
を詳細に説明する。2つの各コイル12及び14は、ア
マチュア板52及び充填材54によって形成されている
それぞれのコイル保持其上に巻かれている。アマチュア
板52は電気鋼の薄いU字形の細長い板である。0字を
形成するための曲げKよって構造に必要な量のステイフ
ネスを与えている。U字内の領域にはグラスチック充填
材54のスラブが満たされていてコイルを保持している
。コつのコイル12及び14はアマチュア板、52/充
填月54組立体の中央部分に絶縁された銅線を巻くこと
によって形成されている。コイルの封じこめをツに援助
するためにプラスチック充@月54はλつの端側部58
を含んでおり、これらはコイルの上面まで上方に伸びて
いて綜合的に平らな表面を作っている。コイルへの電気
接続はたわみ可能な導体ケーブル60を用いて行なわれ
ている。第7の導体は、コイル12の巻線の始めが半田
づけされている/ぐラド62に接続されている。第コの
導体は、コイル12の巻線の終りが半田づけされている
パッド64に先ず接続されている。この第コの導体は連
続していて、コイル140巻縮の始めも半田づけされて
いるパッド66に接続されている。第3の導体は、コイ
ル14の巻線の終りも半田づけされている・やラド68
に結合されている。コイル12及び14はそれぞれの巻
線の始めに対して同一方向に巻かれており、また各巻線
の終りは、巻線の始めの位置に近いA?ラッド8及び6
4までそれぞれ戻されている。コイル14に接続されて
いるたわみケーブル600部分は充填材54の中に形成
されている適当な縦みぞ上に配置され、コイル12によ
って定位置に保持されている。
タコメータ組立体10の好ましい製造方法では、中央分
離切断部分72によって接続されているコつの端56を
有する1つのグラスチック挿入物70を用いている。ユ
つの各7f45 Gにはありふれた手段によってアマチ
ュアピース52を接着する。
次にたわみコネクタ60を半田づけ/Pラッド2゜64
.66及び6Bに接続する。巻線をアマチュアから絶縁
するために、マイラーテープの薄いシートをアマチュア
に貼布する。次に、コイル12及び16をそれぞれ半田
づけパッド62及び66から出発して同時に且つ同一方
向に巻く0巻線段階の終りにコイルワイヤを戻してノf
ツド64及び68に牛用づけする。例えばマイラー収縮
チューブを用いて別の絶縁層をコイル上に配置する。今
度は巻線を施した組立体を曲げてプラスチック挿入物7
0の中央部分72をグつの破断点74のところで分離切
断する。たわみケープ/l/60によってのみ接続され
ているこれら一つの巻線を施したコイル副組立体を折曲
げ、ダつの円筒形スペーサ76を用いてタコメータ組立
体を完成させる。各スペーサ76は直径を小さくした中
空端部分を有しており、これらの部分はアマチュア板5
2内の対応する孔内にはまり込んでコつのコイル12及
び14を所定の間隔に保持する。スペーサを2つのアマ
チュアに錠止するために円錐形のすえ込み工具を用いる
第3A図は磁石・コイル相互作用を簡易化して示す図で
ある。磁石16は所定量の磁束を供給する(磁束は磁力
線17で示しである)。磁石16が発生する磁束は複合
アマチュア18として図示しである閉磁気回路に殆んど
拘束されている。アマチュア18は実際にはΩつのアマ
チュア52と7つのスペーサ76との組合せ(第、20
図参照)からなっている。各アマチュア板はありふれた
圧研鋼で形成L、圧延方向即ちブレーン方向が細長いア
マチュア板の長手軸に沿うように切断して、その飽和特
性を改善するためにこの軸に沿う板の透磁率を最大なら
しめる。好ましくは、磁石16は箱出コバルト磁石とす
る。磁石18が発生する磁場の相対値及びアマチュア5
2の物理的寸法は、アマチュアが磁気的に飽和するよう
に選択する。
このようにするとコイルの浮遊磁場(即ちタコメータ磁
石16が発生する磁場以外の磁場)に対する感度が低下
するという長所が得られる。休刊(即ち浮遊磁場)に対
する免責を史に軽減するために、λつのコイル12及び
14はバッキング形状に結合されている。即ちコイルの
長手軸に沿う方向の磁場に対して一つのコイルの出力が
相殺し合うようになっている。これは第3B図に示すよ
うに、各コイルの出力を差a増巾器100に接続しその
共通モード除去比が浮遊磁場に起因する信号を相殺する
ようKして達成する。
第3C図にタコメータ/差動増巾器サブシステムの電気
回路を示す。差動増巾器100の出力電圧Vo は次の
ようであることは明白である。
vo=x((vt、−(−Vt2))+(vCm4−v
、2))===x(vt、+vt2)ここに Vt、=タコメータ磁石によるコイル12の電圧出力 Vt2−タコメータ磁石によるコイルエ4の電圧出力 −、=浮遊磁場によるコイル12の電圧出力 。
v、n2 ””浮遊磁場によるコイル14の電圧出力。
従って、λつのコイルに対してバッキング形状を用いる
と、雑音出力が相殺される他に、各コイルからの所望の
タコメータ出力が相加されるという長所が得ら!する。
サーボモータ30が発生する磁場による雑音を減少させ
るのを援助するものとして、サーボモータ30のケーシ
ングの周囲に高透磁率材料製の磁気遮蔽用スリーブを用
いてもよい。しかし、サーボモータが発生する磁力線の
殆んどはコイル12及び14の長手軸に直角であるので
コイルに電圧を誘起することはない。
ファラデーの法則を用いることによって、磁石16の磁
場により各コイルに生ずる市、圧Vt が電磁回路に関
する線積分であることが理解されよう。
vr= f (Qxi)di こ才1から Vt = 4.’mBmAmN/b ここにψ」m=磁石の速度、Bm=磁石の残留磁束密度
、Am=磁石の面積、N=巻回数、そしてb=コイルの
長さである。磁石及びヘッドが同じピボットに取付ゆら
れているので V’m ==θjmvl11==θrhここに0=角速
度arm”磁石の半径。
rh =ヘッドの半径、そしてVih ==ヘッドの速
度である。従って v+m = v1hrn1/′rh これによって vt=v°h(rrrVrh(BmArr1/b)Nが
得られる。
一実施例では、種々のパラメータによって各コイル毎に
23 mV/ (インチ7秒)が得られている。
システムの利得は出力電圧Vo= 0.λV/(インチ
/刹ン)が得られるように設計されている。
aつのコイル間の領域内の磁石の通路は実際には円弧状
であるが、ヘッド26を2つの端動作位置間に位置ぎめ
するのに必要な小さい角回転では、この通路はタコメー
タ組立体10の長手軸をほぼ近似するものであり、補正
する必要がないことが解った。
各コイルの断面の形状はアマチュア/充填材副組立体の
断面によって限定され、この好ましい実施例では極めて
薄い矩形に似ている。これは極めてコンパクトで堅固な
構造が得られるのと同時に、アマチュアと組合わせて磁
石16が発生する磁力線のほぼ全てを効果的に包み込む
長所を有している0 第3B図はディスクドライブの腕位置ぎめサブシステム
をブロックダイアグラムで示すものである。アクチュエ
ータ腕20の釣合おもり部分22内に担持されているタ
コメータ磁石16はタコメータ組立体lO内に収容され
ているように図式的に示されている。タコメータ組立体
10の出力は差動増巾器100に結合され、前述のよう
にり一ド/ライトヘッドの速さの関数としての信号を発
生する。この発生した速さ信号はサーボ回路10に供給
される。リード/ライトヘッド26からの信号はリード
/ライト回路120に供給され、エンベツブラドサーボ
情報が取出される。このようにして得られたサーボデー
タはサーボ回路110に供給される。サーボ回路110
は速度信号、エンベツブラドサーボ信号及びディスクコ
ントローラからの選択されたトラック信号を用いてサー
ボモータドライバ130が用いる制御信号を発生し、腕
20を選択されたトラックに位置ぎめするサーボモータ
140の動作を制御する。
ありふれた設計のものであってよいサーボ回路110は
速度情報を用いてより広いサーボデーゾ帯域rlJを発
生し、ヘッドが次のトラックを探している間に一次サー
ボ信号を発生し、そして二次位置信号を発生する。位置
信号は速度信号を積分することによってサーボ回路11
0内で発生する。
ヘッドがディスク上にロードされていない場合には、従
って記録された情報を読取っていない場合には他のサー
ボ情報が利用できないので、この速度信号はヘッドをロ
ードする場合の腕の位置を決宇するのにも用いられる。
以上で好ましい実施例の説明を終るが、当業者ならば本
発明の思想及び範囲から逸脱することなくこの好ましい
実施例に多くの変更を実施できるであろう。従って本発
明はこの実施例に限定されるものではないことを理解さ
れたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のタコメータ及び腕組立体の分解図であ
り、 第2A図及び第2B図は巻線を施す前及び徒のタコメー
タコイル組立体の平面図であり、第2C図は第、2B図
の組立体の断面図であり、第2D図は組立てられたコイ
ル紹立体の側面図であり、 第3A図は本発明のタコメータ組立体の磁気及び電気回
路を図式的に示す図であり、 第3B図はアクチュエータを位置ぎめするのに用いられ
るサーボシステムを示すブロックダイグラムであり、そ
し゛て 第3C図は本タコメータ組立体の等価電気回路及び単一
の速度信号を発生するのに用(・られる箪5気回路を示
すものである。 10・・・・・・タコメータmff体% 12,14−
=・=−コイル、16・・・・・・磁石、17・・・・
・・磁力線(磁束)、 18・・・・・・複合アマチュ
ア、 20・・・・・・腕、22・・・・・・釣合おも
り、24・・・・・・腕の一方の部分、26・・・・・
・リード/ライトヘッド、28・・・・・・ワイヤ、3
0・・・・・・サーボモータ、32・・・・・・シャフ
ト、40・・・・・・ブロック、42・・・・・・板、
52・・・・・・アマチュア板、 54・・・・・・充
tl、56・・・・・・2つの端、58・・・・・・端
肩部、60・・・・・・導体ケーブル(コネクタ)、6
2゜64.66.68・・・・・・パッド、70・・・
・・・プラスチック挿入物、 72・・・・・・分離切
断部分、74・・・・・・破断点、76・・・・・・ス
ペーサ、1o。 ・・・・・・差動増巾器、11o・・・・・・サーボ回
路、120・・・・・・リード/ライト回路、130・
・曲サーボモータドライバ、14o・・曲ザーボモータ
。 図面の、′」1ム(11稀に1更なし)F”Lg= 2
6゜ F”Lt7.2D。 第1頁の続き 0発 明 者 シャイアム シー パ アメリカ合衆国
リック カークランド ド @発明者 ケニス エフ ヴエセ アメリカ合衆国スキ
ス ゲイン アベニ マサチューセッツ州 01775 スト−ライフ 18
4 マサチューセッツ州01749 ハドソンユー 12 °手続補正書(方式) 59.10.12 昭和 年 月 日 特許庁長官 殿 宿へ 1、事件の表示 昭和59年特許願第123512号2
、発明の名称 ディスクドライブ用磁気クコメーク3、
補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 ディジタル イクイプメント コーポレーション 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和59年9月25日7、補正の
内容 別紙のとおり 図面の浄書(内容に変更なし)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l 磁気ディスク上で使用するようになっている電磁ト
    ランスジューサ; 互に反対側にある第1及び第一の端部分を有し、前記ト
    ランスどユーザをこの第1の端部分上に位置ぎめするよ
    うになっている細長いアクチュエータ腕; 前記第一の端部分上に配置されている磁石;及び 前記磁石の近傍の、前記アクチュエータ腕の運動の範囲
    全てに亘って前記磁石によって限定される通路が、前記
    磁石の通路の面へのコイルの外側寸法、の投影によって
    限定される面積の中に残るような位置に配置されている
    縦長の導電性コイル の紹合せ。 コ 前記コイル内に配置されている高透磁率の細長い0
    拐をも備え;前記磁石が前記細長い部材を飽和させるの
    に充分な磁場を発生することを特徴とする特許請求の範
    囲/に記載の組合せ。 3、 可動腕用のタコメータであって:互に平行に配置
    され、所定の距離だけ間隔をおいてそれらの間に所定の
    領域を限定している第1及び第一の縦長のコイル: 前記領域内に配置されている磁石;及び前記磁石を前記
    腕に結合して、前記腕の運動に応答して前記磁石を前記
    領域内で長手方向に運動させる手段 を具備するタコメータ。 ダ 前記第1及び第2のコイル内にそれぞれ配置されて
    いる第1及び第一のにill長いアマチュア部材をも備
    え;前記磁石が前記アマチュア部材を飽和させるのに充
    分であることを特徴とする特許請求の範囲3に記載のタ
    コメータ。 左 前記第1及び第2のコイルが、共通モード除去が得
    られるように電気的に結合されていることを特徴とする
    特許請求のわ、囲、3に記載のタコメータ。 ム 前記腕を運動させるための電動機、及び前記電動機
    が発生する浮遊磁場を減少させる磁気遮蔽をも備えてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲3に記載のタコメー
    タ。 2 ディスクドライブ内のアクチュエータ腕のためのタ
    コメータであって: 前記アクチュエータ腕に結合され、磁石の走行方向に直
    角な方向に沿う磁極を有する磁石;前記磁石の走行方向
    に細長く前記磁石を取囲む領域を限定し、前記磁石の磁
    場によって飽和させられているアマチュア部材; 前記アマチュアの、前記磁石の走行方向に平行な第1の
    細長い脚上に位ttttぎめされている第1のコイル;
    及び 前記第1のコイルと同一であって、前記第1の脚とは反
    対・0111の第一の脚上に位置ぎめされ、共通モード
    除去が得られるように第1のコイルに電気的に結合され
    ている第一のコイルを具備するタコメータ。 と ディスクドライブ内で用いるための磁り、タコメー
    タであって: 対向する平行な表面上にΩつの反対磁極を有し、ディス
    クトランスジューサのアクチュエータ腕に結合されるよ
    うになっており、そして前記磁極表面が磁石の運動の面
    に平行である平坦な磁石;及び 互に長手方向に平行に位置ぎめされ、磁気スペーサによ
    って分離されていて所定の間隔を保ち、そして前記磁石
    の走行範囲全部に亘ってそれらの間の領域内に前記磁石
    を包み込むようになっている第1及び第一のコイル組立
    体を具備し;前記第7及び第一のコイル組立体がそれぞ
    れ、 薄いアマチュア部材、 前記アマチュア部材の表面と接触している非磁性スペー
    サ部側、及び 前記アマチュア及び非磁性ス波−サ部材上に巻かれてい
    るコイルを備え;前記タコメータが更に、 前記λつのコイル組立体を共通モード除去形態に電気的
    に結合する手段をも具aiif L/ていることを特徴
    とするタコメータ。 2 前記常、気的に結合する手段が、第1のコイルに接
    続されている第1の部分、及び前記第1のコイル組立体
    のコイルの下の前記非磁性スペーサの長手方向みぞの中
    を通って走って第一のコイルに接続されている第一の部
    分を有するたわみ可能なコネクタをも備えていることを
    特徴とする特許請求の節、囲gに記載のタコメータ。 /θ前前記アマニ1フ されていることを特徴とする特許請求の範囲gに記載の
    タコメータ。 // 前翫コアマチュア部材が、前記コイルの長手方向
    軸に沿って最大透磁率を有していることを特徴とする特
    許請求の節5囲gに記載のタコメータ。 7、2前記非磁性スペ一サ部材が両端にその長手方向軸
    を横切る肩部分を有していて前記コイルの巻線を収容し
    ていることを特徴とする特許請求の範.囲gに記載のタ
    コメータ。 /.3.前記第1及び第一のコイル組立体が、前記第1
    のアマチュア部側上に配置i4されている第1の絶縁層
    、及び前記コイル」二に配置されている第一の絶縁層 をも備えていることを特徴とする特許請求のわ囲gに記
    載のタコメータ。
JP59123512A 1983-06-16 1984-06-15 ディスクドライブに使用する腕組立体 Expired - Lifetime JPH0792988B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/505,047 US4622516A (en) 1983-06-16 1983-06-16 Magnetic tachometer for disk drives
US505047 1983-06-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6069564A true JPS6069564A (ja) 1985-04-20
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