JPH0792988B2 - ディスクドライブに使用する腕組立体 - Google Patents
ディスクドライブに使用する腕組立体Info
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- JPH0792988B2 JPH0792988B2 JP59123512A JP12351284A JPH0792988B2 JP H0792988 B2 JPH0792988 B2 JP H0792988B2 JP 59123512 A JP59123512 A JP 59123512A JP 12351284 A JP12351284 A JP 12351284A JP H0792988 B2 JPH0792988 B2 JP H0792988B2
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- arm
- rotation
- magnet
- permanent magnet
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/46—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring amplitude of generated current or voltage
- G01P3/465—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring amplitude of generated current or voltage by using dynamo-electro tachometers or electric generator
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明はデイスクドライブのリード/ライトへツドの速
度を監視するためのタコメータに係るものであり、特定
的にはデイスクドライブの回転アクチユエータ腕の速度
を監視するためのタコメータに係るものである。
度を監視するためのタコメータに係るものであり、特定
的にはデイスクドライブの回転アクチユエータ腕の速度
を監視するためのタコメータに係るものである。
一般に、閉ループデイスクドライブはリード/ライトヘ
ツドを要求されるトラツクに、正確に位置ぎめするため
にサーボシステムを用いている。若干の応用では、この
サーボシステムはサーボ情報が書込まれている専用デイ
スク表面を用いている。これらの応用では、この専用サ
ーボ表面が連続したフイールドバツク情報を提供するの
でタコメータは必要でない。明らかにこれらのシステム
はデータ記憶のために利用できるデイスク表面が1つ少
なくなるという欠陥を有しており、1つ或は2つのデイ
スクを用いているシステムではこれは大巾な記憶ロスに
なる。このデータ記憶のロースを排除しながらサーボシ
ステムの精度を維持するために、若干の応用においては
ヘツドアクチユエータに結合されているタコメータを用
いて速度情報をサーボシステムに伝えている。サーボシ
ステムはこのヘツド速度信号を連続サーボ信号として用
いる。この情報は各トラツクの各セクタの小部分に記憶
させてある精密位置ぎめ情報(普通エンペツデツドサー
ボ情報と呼ぶ)に補足される。
ツドを要求されるトラツクに、正確に位置ぎめするため
にサーボシステムを用いている。若干の応用では、この
サーボシステムはサーボ情報が書込まれている専用デイ
スク表面を用いている。これらの応用では、この専用サ
ーボ表面が連続したフイールドバツク情報を提供するの
でタコメータは必要でない。明らかにこれらのシステム
はデータ記憶のために利用できるデイスク表面が1つ少
なくなるという欠陥を有しており、1つ或は2つのデイ
スクを用いているシステムではこれは大巾な記憶ロスに
なる。このデータ記憶のロースを排除しながらサーボシ
ステムの精度を維持するために、若干の応用においては
ヘツドアクチユエータに結合されているタコメータを用
いて速度情報をサーボシステムに伝えている。サーボシ
ステムはこのヘツド速度信号を連続サーボ信号として用
いる。この情報は各トラツクの各セクタの小部分に記憶
させてある精密位置ぎめ情報(普通エンペツデツドサー
ボ情報と呼ぶ)に補足される。
一般に、デイスクドライブは線形或は回転の何れかのア
クチユエータ位置ぎめ手段を使用している。線形の場合
には、アクチユエータ腕、従つてヘツドは回転するデイ
スクの半径に沿つて線形に移動する。一方回転式の場合
にはアクチユエータ腕がデイスクの外周に近い点におい
てデイスクスピンドルに平行な軸に沿つて回転する。何
れの場合でも適当なタコメータを使用しなければならな
い。
クチユエータ位置ぎめ手段を使用している。線形の場合
には、アクチユエータ腕、従つてヘツドは回転するデイ
スクの半径に沿つて線形に移動する。一方回転式の場合
にはアクチユエータ腕がデイスクの外周に近い点におい
てデイスクスピンドルに平行な軸に沿つて回転する。何
れの場合でも適当なタコメータを使用しなければならな
い。
デイスクドライブ応用のための公知の線形タコメータは
回転アクチユエータには直接適用することはできない。
一般に磁気タコメータは浮遊磁場に極めて敏感であり、
硝子スケールを用いた光タコメータは高価過ぎる。
回転アクチユエータには直接適用することはできない。
一般に磁気タコメータは浮遊磁場に極めて敏感であり、
硝子スケールを用いた光タコメータは高価過ぎる。
利用できる回転タコメータはデイスクドライブ応用に対
して設計されてはいない。これらは回転シヤフトの速度
を測定する単なる発電機から、より精緻な光デコーダに
至るまで多岐に亘つている。不幸にも、これらは雑音除
去に欠けること及び充分な帯域巾がとれないことが原因
の一部となつて、充分な感度が得られないか、或はデイ
スクドライブ応用には高価過ぎるかの何れかである。合
理的な値段のデイスクドライブを製造する上で価格は重
要な要因であり、従つて必要な帯域巾及び雑音除去を達
成できるならば安価なタコメータが必要とされている。
して設計されてはいない。これらは回転シヤフトの速度
を測定する単なる発電機から、より精緻な光デコーダに
至るまで多岐に亘つている。不幸にも、これらは雑音除
去に欠けること及び充分な帯域巾がとれないことが原因
の一部となつて、充分な感度が得られないか、或はデイ
スクドライブ応用には高価過ぎるかの何れかである。合
理的な値段のデイスクドライブを製造する上で価格は重
要な要因であり、従つて必要な帯域巾及び雑音除去を達
成できるならば安価なタコメータが必要とされている。
本発明は、デイスクドライブ応用に特に適する帯域巾と
雑音除去とが得られる安価な磁気タコメータを提供す
る。
雑音除去とが得られる安価な磁気タコメータを提供す
る。
互に反対側に位置している第1及び第2の端部分を有す
る細長いアクチユエータ腕の第1の端部分上に、回転磁
気デイスク上で使用するようになつている電磁トランス
ジユーサが担持されている。磁石が第2の端部分上に配
置されている。充分に縦長の導電性コイルが、磁石によ
って限定される通路がアクチユエータ腕の運動範囲全て
に亘つて磁石の通路の面へのコイルの外側寸法の投影に
よつて限定される領域内に残るような位置で、磁石の近
傍に配置されている。
る細長いアクチユエータ腕の第1の端部分上に、回転磁
気デイスク上で使用するようになつている電磁トランス
ジユーサが担持されている。磁石が第2の端部分上に配
置されている。充分に縦長の導電性コイルが、磁石によ
って限定される通路がアクチユエータ腕の運動範囲全て
に亘つて磁石の通路の面へのコイルの外側寸法の投影に
よつて限定される領域内に残るような位置で、磁石の近
傍に配置されている。
好ましい実施例では、2つの縦長のコイルが互いに平行
に配置されていて、回転アクチユエータ腕の釣合おもり
端上に位置ぎめされている磁石が、腕が選択された位置
に回転するにつれて自由に運動するような細長い領域を
限定している。
に配置されていて、回転アクチユエータ腕の釣合おもり
端上に位置ぎめされている磁石が、腕が選択された位置
に回転するにつれて自由に運動するような細長い領域を
限定している。
このコイル組立体の構造は、単一の細長いアマチユア/
充填材組立体上に2つのコイルを同時に巻くことができ
ることから、価格を引下げるのを助けている。この組立
体を2つに切つてスペーサ上に曲げて堅固なコイル組立
体を形成する。たわみ可能な導体を用いてコイルへの接
続を行なう。このアマチユアは薄く、細長い低損失部材
であり、磁石からの利用可能な磁場によつて磁気的に飽
和している。2つのコイルは差動的に結合されていて共
通モード除去を行なう。磁気回路が飽和し、コイルが差
動的に結合され、そして磁石とアクチユエータ腕が直結
されていることが、デイスクドライブ応用に対して充分
に大きい帯域巾と雑音除去とを有する磁気タコメータを
提供するのに貢献しているのである。
充填材組立体上に2つのコイルを同時に巻くことができ
ることから、価格を引下げるのを助けている。この組立
体を2つに切つてスペーサ上に曲げて堅固なコイル組立
体を形成する。たわみ可能な導体を用いてコイルへの接
続を行なう。このアマチユアは薄く、細長い低損失部材
であり、磁石からの利用可能な磁場によつて磁気的に飽
和している。2つのコイルは差動的に結合されていて共
通モード除去を行なう。磁気回路が飽和し、コイルが差
動的に結合され、そして磁石とアクチユエータ腕が直結
されていることが、デイスクドライブ応用に対して充分
に大きい帯域巾と雑音除去とを有する磁気タコメータを
提供するのに貢献しているのである。
以下に添附図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明によるタコメータ組立体を示すものであ
る。タコメータ組立体10の詳細に関しては後述するが、
ここでは互いに平行に配列されている2つのコイル12及
び14がそれらの間に細長い領域を限定していることを言
及するに留める。この領域内には円板型磁石16が配置さ
れる。磁石16は2つの対向する面が逆極性磁極になつて
おり、腕20の釣合おもり22内に埋込まれている。腕20の
反対端には磁気デイスク(図示せず)の一方の表面から
磁気的にエンコードされた情報を読出したり、これらの
情報を書込んだりするのに用いられるリード/ライトヘ
ツド26が取付けられている。リード/ライトヘツド26そ
の磁気コア及びコイル組立体から腕20の細長い部分24に
沿つて走る1組のワイヤ28を有しており、適当なリード
/ライト回路に接続されている。腕20は回転サーボモー
タ30のシヤフト32に取付けられている。サーボモータ30
は腕20を所定の円弧に亘つて回転させ、それによつてヘ
ツド26をデイスク上の所望トラツクに対応する位置に位
置きめする。
る。タコメータ組立体10の詳細に関しては後述するが、
ここでは互いに平行に配列されている2つのコイル12及
び14がそれらの間に細長い領域を限定していることを言
及するに留める。この領域内には円板型磁石16が配置さ
れる。磁石16は2つの対向する面が逆極性磁極になつて
おり、腕20の釣合おもり22内に埋込まれている。腕20の
反対端には磁気デイスク(図示せず)の一方の表面から
磁気的にエンコードされた情報を読出したり、これらの
情報を書込んだりするのに用いられるリード/ライトヘ
ツド26が取付けられている。リード/ライトヘツド26そ
の磁気コア及びコイル組立体から腕20の細長い部分24に
沿つて走る1組のワイヤ28を有しており、適当なリード
/ライト回路に接続されている。腕20は回転サーボモー
タ30のシヤフト32に取付けられている。サーボモータ30
は腕20を所定の円弧に亘つて回転させ、それによつてヘ
ツド26をデイスク上の所望トラツクに対応する位置に位
置きめする。
タコメータ組立体10は、板42に取付けられているブロツ
ク40に固定され、保持されている。板42はサーボモータ
30のケーシングの固定されており、ブロック40と共にタ
コメータ組立体10を可動腕に対して適切な固定位置に保
持するのに用いられている。この適切な位置とは、2つ
のコイルの間の投影領域が腕20の許容運動範囲に亘つて
腕磁石16を包み込むような位置である。
ク40に固定され、保持されている。板42はサーボモータ
30のケーシングの固定されており、ブロック40と共にタ
コメータ組立体10を可動腕に対して適切な固定位置に保
持するのに用いられている。この適切な位置とは、2つ
のコイルの間の投影領域が腕20の許容運動範囲に亘つて
腕磁石16を包み込むような位置である。
第2A図乃至第2D図を参照してタコメータ組立体10を詳細
に説明する。2つの各コイル12及び14は、アマチユア板
52及び充填材54によつて形成されているそれぞれのコイ
ル保持具上に巻かれている。アマチユア板52は電気鋼の
薄いU字形の細長い板である。U字を形成するために曲
げによつて構造に必要な量のステイフネスを与えてい
る。U字内の領域にはプラスチツク充填材54のスラブが
満たされていてコイルを保持している。2つのコイル12
及び14はアマチユア板52/充填材54組立体の中央部分に
絶縁された鋼線を巻くことによつて形成されている。コ
イルの封じこめを更に援助するためにプラスチツク充填
材54は2つの端肩部58を含んでおり、これらはコイルの
上面まで上方に伸びていて綜合的に平らな表面を作つて
いる。コイルへの電気接続はたわみ可能な導体ケーブル
60を用いて行なわれている。第1の導体は、コイル12の
巻線の始めが半田づけされているパツド62に接続されて
いる。第2の導体は、コイル12の巻線の終りが半田づけ
されているパツド64に先ず接続されている。この第2の
導体は連続していて、コイル14の巻線の始めも半田づけ
されているパツド66に接続されている。第3の導体は、
コイル14の巻線の終りも半田づけされているパツド68に
結合されている。コイル12及び14はそれぞれの巻線の始
めに対して同一方向に巻かれており、また各巻線の終り
は、巻線の始めの位置に近いパツド68及び64までそれぞ
れ戻されている。コイル14に接続されているたわみケー
ブル60の部分は充填材54の中に形成されている適当な縦
みぞ上に配置され、コイル12によつて定位置に保持され
ている。
に説明する。2つの各コイル12及び14は、アマチユア板
52及び充填材54によつて形成されているそれぞれのコイ
ル保持具上に巻かれている。アマチユア板52は電気鋼の
薄いU字形の細長い板である。U字を形成するために曲
げによつて構造に必要な量のステイフネスを与えてい
る。U字内の領域にはプラスチツク充填材54のスラブが
満たされていてコイルを保持している。2つのコイル12
及び14はアマチユア板52/充填材54組立体の中央部分に
絶縁された鋼線を巻くことによつて形成されている。コ
イルの封じこめを更に援助するためにプラスチツク充填
材54は2つの端肩部58を含んでおり、これらはコイルの
上面まで上方に伸びていて綜合的に平らな表面を作つて
いる。コイルへの電気接続はたわみ可能な導体ケーブル
60を用いて行なわれている。第1の導体は、コイル12の
巻線の始めが半田づけされているパツド62に接続されて
いる。第2の導体は、コイル12の巻線の終りが半田づけ
されているパツド64に先ず接続されている。この第2の
導体は連続していて、コイル14の巻線の始めも半田づけ
されているパツド66に接続されている。第3の導体は、
コイル14の巻線の終りも半田づけされているパツド68に
結合されている。コイル12及び14はそれぞれの巻線の始
めに対して同一方向に巻かれており、また各巻線の終り
は、巻線の始めの位置に近いパツド68及び64までそれぞ
れ戻されている。コイル14に接続されているたわみケー
ブル60の部分は充填材54の中に形成されている適当な縦
みぞ上に配置され、コイル12によつて定位置に保持され
ている。
タコメータ組立体10の好ましい製造方法では、中央分離
切断部分72によつて接続されている2つの端56を有する
1つのプラスチツク挿入物70を用いている。2つの各端
56にありふれた手段によつてアマチユアピース52を接着
する。次にたわみコネクタ60を半田づけパツド62,64,66
及び68に接続する。巻線をアマチユアから絶縁するため
に、マイラーテープの薄いシートをアマチユアに貼布す
る。次に、コイル12及び16をそれぞれ半田づけパツド62
及び66から出発して同時に且つ同一方向に巻く。巻線段
階の終りにコイルワイヤを戻してパツド64及び68に半田
づけする。例えばマイラー収縮チユーブを用いて別の絶
縁層をコイル上に配置する。今度は巻線を施した組立体
を曲げてプラスチツク挿入物70の中央部分72を4つの破
断点74のところで分離切断する。たわみケーブル60によ
つてのみ接続されているこれら2つの巻線を施したコイ
ル副組立体を折曲げ、4つの円筒形スペーサ76を用いて
タコメータ組立体を完成させる。各スペーサ76は直径を
小さくした中空端部分を有しており、これらの部分はア
マチユア板52内の対応する孔内にはまり込んで2つのコ
イル12及び14を所定の間隔に保持する。スペーサを2つ
のアマチユアに錠止するために円錐形のすえ込み工具を
用いる。
切断部分72によつて接続されている2つの端56を有する
1つのプラスチツク挿入物70を用いている。2つの各端
56にありふれた手段によつてアマチユアピース52を接着
する。次にたわみコネクタ60を半田づけパツド62,64,66
及び68に接続する。巻線をアマチユアから絶縁するため
に、マイラーテープの薄いシートをアマチユアに貼布す
る。次に、コイル12及び16をそれぞれ半田づけパツド62
及び66から出発して同時に且つ同一方向に巻く。巻線段
階の終りにコイルワイヤを戻してパツド64及び68に半田
づけする。例えばマイラー収縮チユーブを用いて別の絶
縁層をコイル上に配置する。今度は巻線を施した組立体
を曲げてプラスチツク挿入物70の中央部分72を4つの破
断点74のところで分離切断する。たわみケーブル60によ
つてのみ接続されているこれら2つの巻線を施したコイ
ル副組立体を折曲げ、4つの円筒形スペーサ76を用いて
タコメータ組立体を完成させる。各スペーサ76は直径を
小さくした中空端部分を有しており、これらの部分はア
マチユア板52内の対応する孔内にはまり込んで2つのコ
イル12及び14を所定の間隔に保持する。スペーサを2つ
のアマチユアに錠止するために円錐形のすえ込み工具を
用いる。
第3A図は磁石・コイル相互作用を簡易化して示す図であ
る。磁石16が所定量の磁束を供給する(磁束は磁力線17
で示してある)。磁石16が発生する磁束は複合アマチユ
ア18として図示してある閉磁気回路に殆んど拘束されて
いる。アマチユア18は実際には2つのアマチユア52と4
つのスペーサ76との組合せ(第2D図参照)からなつてい
る。各アマチユア板はありふれた圧延鋼で形成し、圧延
方向即ちグレーン方向が細長いアマチユア板の長手軸に
沿うように切断して、その飽和特性を改善するためにこ
の軸に沿う板の透磁率を最大ならしめる。好ましくは、
磁石16は希土コバルト磁石とする。磁石16が発生する磁
場の相対値及びアマチユア52の物理的寸法は、アマチユ
アが磁気的に飽和するように選択する。このようにする
とコイルの浮遊磁場(即ちタコメータ磁石16が発生する
磁場以外の磁場)に対する感度が低下するという長所が
得られる。雑音(即ち浮遊磁場)に対する免責を更に軽
減するために、2つのコイル12及び14はパツキング形状
に結合されている。即ちコイルの長手軸に沿う方向の磁
場に対して2つのコイルの出力が相殺し合うようになつ
ている。これは第3B図に示すように、各コイルの出力を
差動増巾器100に接続しその共通モード除去比が浮遊磁
場に起因する信号を相殺するようにして達成する。
る。磁石16が所定量の磁束を供給する(磁束は磁力線17
で示してある)。磁石16が発生する磁束は複合アマチユ
ア18として図示してある閉磁気回路に殆んど拘束されて
いる。アマチユア18は実際には2つのアマチユア52と4
つのスペーサ76との組合せ(第2D図参照)からなつてい
る。各アマチユア板はありふれた圧延鋼で形成し、圧延
方向即ちグレーン方向が細長いアマチユア板の長手軸に
沿うように切断して、その飽和特性を改善するためにこ
の軸に沿う板の透磁率を最大ならしめる。好ましくは、
磁石16は希土コバルト磁石とする。磁石16が発生する磁
場の相対値及びアマチユア52の物理的寸法は、アマチユ
アが磁気的に飽和するように選択する。このようにする
とコイルの浮遊磁場(即ちタコメータ磁石16が発生する
磁場以外の磁場)に対する感度が低下するという長所が
得られる。雑音(即ち浮遊磁場)に対する免責を更に軽
減するために、2つのコイル12及び14はパツキング形状
に結合されている。即ちコイルの長手軸に沿う方向の磁
場に対して2つのコイルの出力が相殺し合うようになつ
ている。これは第3B図に示すように、各コイルの出力を
差動増巾器100に接続しその共通モード除去比が浮遊磁
場に起因する信号を相殺するようにして達成する。
第3C図にタコメータ/差動増巾器サブシステムの電気回
路を示す。差動増巾器100の出力電圧V0は次のようであ
ることは明白である。
路を示す。差動増巾器100の出力電圧V0は次のようであ
ることは明白である。
V0=K〔(Vt1−(−Vt2))+(Vcm1−Vcm2)〕=K
(Vt1+Vt2)ここに Vt1=タコメータ磁石によるコイル12の電圧出力 Vt2=タコメータ磁石によるコイル14の電圧出力 Vcm1=浮遊磁場によるコイル12の電圧出力 Vcm2=浮遊磁場によるコイル14の電圧出力 従つて、2つのコイルに対してパツキング形状を用いる
と、雑音出力が相殺される他に、各コイルからの所望の
タコメータ出力が相加されるという長所が得られる。サ
ーボモータ30が発生する磁場による雑音を減少させるの
を援助するものとして、サーボモータ30のケーシングの
周囲に高透磁率材料製の磁気遮蔽用スリーブを用いても
よい。しかし、サーボモータが発生する磁力線の殆んど
はコイル12及び14の長手軸に直角であるのでコイルに電
圧を誘起することはない。
(Vt1+Vt2)ここに Vt1=タコメータ磁石によるコイル12の電圧出力 Vt2=タコメータ磁石によるコイル14の電圧出力 Vcm1=浮遊磁場によるコイル12の電圧出力 Vcm2=浮遊磁場によるコイル14の電圧出力 従つて、2つのコイルに対してパツキング形状を用いる
と、雑音出力が相殺される他に、各コイルからの所望の
タコメータ出力が相加されるという長所が得られる。サ
ーボモータ30が発生する磁場による雑音を減少させるの
を援助するものとして、サーボモータ30のケーシングの
周囲に高透磁率材料製の磁気遮蔽用スリーブを用いても
よい。しかし、サーボモータが発生する磁力線の殆んど
はコイル12及び14の長手軸に直角であるのでコイルに電
圧を誘起することはない。
フアラデーの法則を用いることによつて、磁石16の磁場
により各コイルに生ずる電圧Vtが電磁回路に関する線積
分であることが理解されよう。
により各コイルに生ずる電圧Vtが電磁回路に関する線積
分であることが理解されよう。
Vt=(×)d これから Vt=vmBmAmN/b ここにvm=磁石の速度,Bm=磁石の残留磁束密度,Am=磁
石の面積,N=巻回数,そしてb=コイルの長さである。
磁石及びヘツドが同じピボツトに取付けられているので vm=rm vh=rh ここに=角速度,rm=磁石の半径,rh=ヘツドの半径,
そしてvh=ヘツドの速度である。従って vm=vhrm/rh これによつて Vt=vh(rm/rh(BmAm/b)N が得られる。
石の面積,N=巻回数,そしてb=コイルの長さである。
磁石及びヘツドが同じピボツトに取付けられているので vm=rm vh=rh ここに=角速度,rm=磁石の半径,rh=ヘツドの半径,
そしてvh=ヘツドの速度である。従って vm=vhrm/rh これによつて Vt=vh(rm/rh(BmAm/b)N が得られる。
一実施例では、種々のパラメータによつて各コイル毎に
23mV/(インチ/秒)が得られている。システムの利得
は出力電圧Vo=0.2V/(インチ/秒)が得られるように
設計されている。
23mV/(インチ/秒)が得られている。システムの利得
は出力電圧Vo=0.2V/(インチ/秒)が得られるように
設計されている。
2つのコイル間の領域内の磁石の通路は実際には円弧状
であるが、ヘツド26を2つの端動作位置間に位置ぎめす
るのに必要な小さい角回転では、この通路はタコメータ
組立体10の長手軸をほぼ近似するものであり、補正する
必要がないことが解つた。
であるが、ヘツド26を2つの端動作位置間に位置ぎめす
るのに必要な小さい角回転では、この通路はタコメータ
組立体10の長手軸をほぼ近似するものであり、補正する
必要がないことが解つた。
各コイルの断面の形状はアマチユア/充填材副組立体の
断面によつて限定され、この好ましい実施例では極めて
薄い矩形に似ている。これは極めてコンパクトで堅固な
構造が得られるのと同時に、アマチユアと組合わせて磁
石16が発生する磁力線のほぼ全ても効果的に包み込む長
所を有している。
断面によつて限定され、この好ましい実施例では極めて
薄い矩形に似ている。これは極めてコンパクトで堅固な
構造が得られるのと同時に、アマチユアと組合わせて磁
石16が発生する磁力線のほぼ全ても効果的に包み込む長
所を有している。
第3B図はデイスクドライブの腕位置ぎめサブシステムを
ブロックダイアグラムで示すものである。アクチユエー
タ腕20の釣合おもり部分22内に担持されているタコメー
タ磁石16はタコメータ組立体10内に収容されているよう
な図式的に示されている。タコメータ組立体10の出力は
差動増巾器100に結合され、前述のようにリード/ライ
トヘツドの速さの関数としての信号を発生する。この発
生した速さ信号はサーボ回路10に供給される。リード/
ライトヘツド26からの信号はリード/ライト回路120に
供給され、エンベツデツトサーボ情報が取出される。こ
のようにして得られたサーボデータはサーボ回路110に
供給される。サーボ回路110は速度信号、エンベツデツ
トサーボ信号及びデイスクコントローラからの選択され
たトラツク信号を用いてサーボモータドライバ130が用
いる制御信号を発生し、腕20を選択されたトラツクに位
置ぎめするサーボモータ140の動作を制御する。
ブロックダイアグラムで示すものである。アクチユエー
タ腕20の釣合おもり部分22内に担持されているタコメー
タ磁石16はタコメータ組立体10内に収容されているよう
な図式的に示されている。タコメータ組立体10の出力は
差動増巾器100に結合され、前述のようにリード/ライ
トヘツドの速さの関数としての信号を発生する。この発
生した速さ信号はサーボ回路10に供給される。リード/
ライトヘツド26からの信号はリード/ライト回路120に
供給され、エンベツデツトサーボ情報が取出される。こ
のようにして得られたサーボデータはサーボ回路110に
供給される。サーボ回路110は速度信号、エンベツデツ
トサーボ信号及びデイスクコントローラからの選択され
たトラツク信号を用いてサーボモータドライバ130が用
いる制御信号を発生し、腕20を選択されたトラツクに位
置ぎめするサーボモータ140の動作を制御する。
ありふれた設計のものであつてよいサーボ回路110は速
度情報を用いてより広いサーボループ帯域巾を発生し、
ヘツドが次のトラツクを探している間に一次サーボ信号
を発生し、そして二次位置信号を発生する。位置信号は
速度信号を積分することによつてサーボ回路110内で発
生する。ヘツドがデイスク上にロードされていない場合
には、従つて記録された情報を読取つていない場合には
他のサーボ情報が利用できないので、この速度信号はヘ
ツドをロードする場合の腕の位置を決定するのにも用い
られる。
度情報を用いてより広いサーボループ帯域巾を発生し、
ヘツドが次のトラツクを探している間に一次サーボ信号
を発生し、そして二次位置信号を発生する。位置信号は
速度信号を積分することによつてサーボ回路110内で発
生する。ヘツドがデイスク上にロードされていない場合
には、従つて記録された情報を読取つていない場合には
他のサーボ情報が利用できないので、この速度信号はヘ
ツドをロードする場合の腕の位置を決定するのにも用い
られる。
以上で好ましい実施例の説明を終るが、当業者ならば本
発明の思想及び範囲から逸脱することなくこの好ましい
実施例に多くの変更を実施できるであろう。従つて本発
明はこの実施例に限定されるものではないことを理解さ
れない。
発明の思想及び範囲から逸脱することなくこの好ましい
実施例に多くの変更を実施できるであろう。従つて本発
明はこの実施例に限定されるものではないことを理解さ
れない。
第1図は本発明のタコメータ及び腕組立体の分解図であ
り、 第2A図及び第2B図は巻線を施す前及び後のタコメータコ
イル組立体の平面図であり、 第2C図は第2B図の組立体の断面図であり、第2D図は組立
てられたコイル組立体の側面図であり、 第3A図は本発明のタコメータ組立体の磁気及び電気回路
を図式的に示す図であり、 第3B図はアクチユエータを位置ぎめするのに用いられる
サーボシステムを示すブロックダイグラムであり、そし
て 第3C図は本タコメータ組立体の等価電気回路及び単一の
速度信号を発生するのに用いられる電気回路を示すもの
である。 10……タコメータ組立体、12,14……コイル、16……磁
石、17……磁力線(磁束)、18……複合アマチユア、20
……腕、22……釣合おもり、24……腕の一方の部分、26
……リード/ライトヘツド、28……ワイヤ、30……サー
ボモータ、32……シヤフト、40……ブロツク、42……
板、52……アマチユア板、54……充填材、56……2つの
端、58……端肩部、60……導体ケーブル(コネクタ)、
62,64,66,68……パツド、70……プラスチツク挿入物、7
2……分離切断部分、74……破断点、76……スペーサ、1
00……差動増巾器、110……サーボ回路、120……リード
/ライト回路、130……サーボモータドライバ、140……
サーボモータ。
り、 第2A図及び第2B図は巻線を施す前及び後のタコメータコ
イル組立体の平面図であり、 第2C図は第2B図の組立体の断面図であり、第2D図は組立
てられたコイル組立体の側面図であり、 第3A図は本発明のタコメータ組立体の磁気及び電気回路
を図式的に示す図であり、 第3B図はアクチユエータを位置ぎめするのに用いられる
サーボシステムを示すブロックダイグラムであり、そし
て 第3C図は本タコメータ組立体の等価電気回路及び単一の
速度信号を発生するのに用いられる電気回路を示すもの
である。 10……タコメータ組立体、12,14……コイル、16……磁
石、17……磁力線(磁束)、18……複合アマチユア、20
……腕、22……釣合おもり、24……腕の一方の部分、26
……リード/ライトヘツド、28……ワイヤ、30……サー
ボモータ、32……シヤフト、40……ブロツク、42……
板、52……アマチユア板、54……充填材、56……2つの
端、58……端肩部、60……導体ケーブル(コネクタ)、
62,64,66,68……パツド、70……プラスチツク挿入物、7
2……分離切断部分、74……破断点、76……スペーサ、1
00……差動増巾器、110……サーボ回路、120……リード
/ライト回路、130……サーボモータドライバ、140……
サーボモータ。
フロントページの続き (72)発明者 チヤールズ エム リツグル アメリカ合衆国 コロラド州 80908 コ ロラド スプリングス モーリス トレイ ル 12995 (72)発明者 シヤイアム シー パリツク アメリカ合衆国 マサチユーセツツ州 01775 ストー カークランド ドライブ 184 (72)発明者 ケニス エフ ヴエセスキス アメリカ合衆国 マサチユーセツツ州 01749 ハドソン ゲイツ アベニユー 12 (56)参考文献 特開 昭56−44853(JP,A) 特開 昭48−74278(JP,A) 特開 昭49−134377(JP,A) 特開 昭59−160767(JP,A) 実開 昭55−39566(JP,U) 特公 昭49−23224(JP,B1) 特公 昭51−9629(JP,B2) 特公 昭54−34886(JP,B2) 実公 昭52−21094(JP,Y2)
Claims (6)
- 【請求項1】デイスク表面にデータを書き込み、そして
デイスク表面からデータを読み取る磁気トランスジュー
サを支持する腕手段と、縦長の電気コイル手段とモータ
手段とを備え、 前記の腕手段は回転軸の周りで回転面内で回動し、前記
の回転軸から選択された距離に永久磁石手段を支え、 前記の縦長の電気コイル手段は2つの端と前記の回転面
に対して平行な軸とを有し、前記の腕手段が弧を描いて
回動すると前記の永久磁石手段の磁束を切るように前記
のコイル手段を配置し、前記の永久磁石の動きが前記の
コイル手段の2つの端の間に前記の腕手段の回動時の角
速度に関連する電位差を生じさせ、 前記のモータ手段は前記の腕手段へ取付けられて前記の
腕手段を選択された最大弧にわたって回動させ、そして
前記のモータ手段はそれによる磁束が前記の縦長の電気
コイル手段に実質的に垂直となるように配置した ことを特徴とするデイスクドライブに使用する腕組立
体。 - 【請求項2】コイル手段は、高透磁率の長い部材を備え
るコイル支持体の周りに配置されたコイルを備え、前記
の永久磁石が発生した磁束が前記のコイル支持体を実質
的に飽和させるように前記のコイル手段を配置した請求
項1に記載の腕組立体。 - 【請求項3】コイル手段は一対の縦長のワイヤーコイル
を含み、各ワイヤーコイルの軸は前記の腕手段の回転面
の両側に、平行にのび、そしてスペーサ手段によってこ
れらのコイルは選択された距離だけ離されてスロットを
形成し、このスロット内で前記の永久磁石手段が動くよ
うにした請求項1に記載の腕組立体。 - 【請求項4】共通モードの信号を排除するようにコイル
を電気的に相互接続した請求項3に記載の腕組立体。 - 【請求項5】絶縁層を有する薄いアーマチュア手段を備
えているコイル支持体の周りに各コイルを配置した請求
項4に記載の腕組立体。 - 【請求項6】磁化方向が腕手段の回転面に垂直になるよ
うに腕手段が前記の永久磁石を支持している請求項1に
記載の腕組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/505,047 US4622516A (en) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | Magnetic tachometer for disk drives |
| US505047 | 1995-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069564A JPS6069564A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0792988B2 true JPH0792988B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=24008781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123512A Expired - Lifetime JPH0792988B2 (ja) | 1983-06-16 | 1984-06-15 | ディスクドライブに使用する腕組立体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4622516A (ja) |
| EP (1) | EP0129475B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0792988B2 (ja) |
| AT (1) | ATE46976T1 (ja) |
| AU (1) | AU574683B2 (ja) |
| CA (1) | CA1220549A (ja) |
| DE (1) | DE3480035D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119461A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-30 | Toshiba Corp | 速度検出装置 |
| US4879672A (en) * | 1987-08-21 | 1989-11-07 | Control Data Corporation | Method and apparatus for testing runout velocity and acceleration on a surface |
| US4967291A (en) * | 1988-11-02 | 1990-10-30 | Miniscribe Corporation | Method and apparatus for preventing an over-velocity error condition of a hard disk drive system |
| US5016131A (en) * | 1989-04-26 | 1991-05-14 | Digital Equipment Corporation | Integral balanced-moment head positioner |
| US5050940A (en) * | 1990-02-05 | 1991-09-24 | Allied-Signal Inc. | Brake control and anti-skid system |
| US5536985A (en) * | 1994-05-09 | 1996-07-16 | General Motors Corporation | Composite armature assembly |
| US5455723A (en) * | 1994-06-02 | 1995-10-03 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for ramp load and unload |
| DE102009011921A1 (de) * | 2009-03-10 | 2010-09-16 | Frank Vogelsang | Einrichtung zur Verminderung des Signalrauschens |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3260870A (en) * | 1962-12-28 | 1966-07-12 | Ibm | Magnetic detent mechanism |
| NL6812615A (ja) * | 1968-09-05 | 1970-03-09 | ||
| DE1905535A1 (de) * | 1969-02-05 | 1970-08-20 | Ver Leichtmetallwerke Gmbh | Vorrichtung zur Messung und Regelung von niedrigen Geschwindigkeiten relativ zueinander bewegter Teile |
| NL7612401A (nl) * | 1976-11-09 | 1978-05-11 | Philips Nv | Elektrisch bestuurbare draagarminrichting. |
| DE2654755A1 (de) * | 1976-12-03 | 1978-06-08 | Bosch Gmbh Robert | Induktiver impulsgeber mit drehzahlunabhaengiger impulsamplitude |
| DE2723140C2 (de) * | 1977-05-23 | 1986-06-12 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Vorrichtung zum Positionieren von Gegenständen |
| GB2023881B (en) * | 1978-05-23 | 1982-11-17 | Pioneer Electronic Corp | Linear-tracking pick-up arm drive assembly |
| JPS6035748B2 (ja) * | 1978-10-27 | 1985-08-16 | ソニー株式会社 | レコ−ドプレ−ヤ |
| US4260914A (en) * | 1979-03-28 | 1981-04-07 | Digital Equipment Corporation | Differential linear velocity transducer |
| JPS5651059A (en) * | 1979-10-01 | 1981-05-08 | Mitsubishi Electric Corp | Flexible disc device for both side type |
| US4346416A (en) * | 1980-02-29 | 1982-08-24 | Digital Equipment Corporation | Rotary actuator assembly for disk drive head positioner |
| US4456934A (en) * | 1982-05-10 | 1984-06-26 | Kollmorgen Technologies Corporation | Linear positioning system |
-
1983
- 1983-06-16 US US06/505,047 patent/US4622516A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-06-01 AU AU28950/84A patent/AU574683B2/en not_active Ceased
- 1984-06-14 AT AT84401223T patent/ATE46976T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-06-14 EP EP84401223A patent/EP0129475B1/en not_active Expired
- 1984-06-14 DE DE8484401223T patent/DE3480035D1/de not_active Expired
- 1984-06-15 JP JP59123512A patent/JPH0792988B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1984-06-15 CA CA000456676A patent/CA1220549A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1220549A (en) | 1987-04-14 |
| EP0129475A3 (en) | 1986-04-16 |
| AU2895084A (en) | 1984-12-20 |
| EP0129475A2 (en) | 1984-12-27 |
| ATE46976T1 (de) | 1989-10-15 |
| US4622516A (en) | 1986-11-11 |
| AU574683B2 (en) | 1988-07-14 |
| JPS6069564A (ja) | 1985-04-20 |
| EP0129475B1 (en) | 1989-10-04 |
| DE3480035D1 (en) | 1989-11-09 |
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