JPS6069578A - モノパルス受信機 - Google Patents
モノパルス受信機Info
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- JPS6069578A JPS6069578A JP17651283A JP17651283A JPS6069578A JP S6069578 A JPS6069578 A JP S6069578A JP 17651283 A JP17651283 A JP 17651283A JP 17651283 A JP17651283 A JP 17651283A JP S6069578 A JPS6069578 A JP S6069578A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- monopulse
- difference
- phase
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/02—Systems using reflection of radio waves, e.g. primary radar systems; Analogous systems
- G01S13/06—Systems determining position data of a target
- G01S13/42—Simultaneous measurement of distance and other co-ordinates
- G01S13/44—Monopulse radar, i.e. simultaneous lobing
- G01S13/4427—Monopulse radar, i.e. simultaneous lobing with means for eliminating the target-dependent errors in angle measurements, e.g. glint, scintillation effects
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)本発明の属する技術の分野
本発明は、航空機、飛しょう体あるいは車両などの移動
目標が発生する電磁波、あるいは、それらの目標から反
則して来る電磁波を媒体として、目標を追尾する連続波
あるいはパルスト/プラ追尾レーダ装置のアンテナ基準
軸と目標との開の誤差角な検出する手段の一つであるモ
ノパルスアンテナと組み合わせて使用するモノパルス受
信機の改良に関するものである。
目標が発生する電磁波、あるいは、それらの目標から反
則して来る電磁波を媒体として、目標を追尾する連続波
あるいはパルスト/プラ追尾レーダ装置のアンテナ基準
軸と目標との開の誤差角な検出する手段の一つであるモ
ノパルスアンテナと組み合わせて使用するモノパルス受
信機の改良に関するものである。
(2)本発明の背景
電磁波を媒体として、航空機、飛しよう体あるいは車両
などの目標を追尾するときには、固定目標からクラッタ
不要信号を除去し、移動目標からドプラ偏移した信号を
効率良く受信できる連続波あるいはパルスドツプラのモ
ノパルス追尾レーダ装置が、コニカルスキャン追尾レー
ダ装置にかわって、追尾性能が格段に優れているために
良く使用される。しかし、モノパルス追尾レーダに使用
されるモノパルスアンテナ及びモノパルス受信機は大変
複雑であり、解決を待つ問題点も多いため各種の方式が
提案されている。
などの目標を追尾するときには、固定目標からクラッタ
不要信号を除去し、移動目標からドプラ偏移した信号を
効率良く受信できる連続波あるいはパルスドツプラのモ
ノパルス追尾レーダ装置が、コニカルスキャン追尾レー
ダ装置にかわって、追尾性能が格段に優れているために
良く使用される。しかし、モノパルス追尾レーダに使用
されるモノパルスアンテナ及びモノパルス受信機は大変
複雑であり、解決を待つ問題点も多いため各種の方式が
提案されている。
パルスドツプラ追尾レーグ内で使用されるモノパルス受
信機の一部である中間周波増幅器は広帯域と狭帯域増幅
器の2種類の方式が用途に従ってそれぞれ使い分けられ
る。特に、フロントエンドであるモノパルスアンテナ、
振幅比較形モノパルス比較器に続く混合器の直後に結合
される中間周波増幅器の帯域通過ろ波器を水晶フィルタ
のように〔ンの高い素子を用いて、たとえば、1kHz
程度にまで狭帯域化したモノパルス受信代をインバース
受信機とよび、地面及び海面などの固定目標からの不要
反射波であるクランクを除去する効果の最も大きな手段
として注目されている。
信機の一部である中間周波増幅器は広帯域と狭帯域増幅
器の2種類の方式が用途に従ってそれぞれ使い分けられ
る。特に、フロントエンドであるモノパルスアンテナ、
振幅比較形モノパルス比較器に続く混合器の直後に結合
される中間周波増幅器の帯域通過ろ波器を水晶フィルタ
のように〔ンの高い素子を用いて、たとえば、1kHz
程度にまで狭帯域化したモノパルス受信代をインバース
受信機とよび、地面及び海面などの固定目標からの不要
反射波であるクランクを除去する効果の最も大きな手段
として注目されている。
1]標の方位角誤差信号及び高低角誤差信号を取り出す
ため、モノパルス比較器の出力である和信号を用いて差
信号の同期検波を行う必要がある。
ため、モノパルス比較器の出力である和信号を用いて差
信号の同期検波を行う必要がある。
そのためには組合せて使用される狭帯域水晶ろ波器の位
相特性をそろえる必要があるが、これまで技術的にかな
り困難であり量産しにくく、経済的にも高価であった。
相特性をそろえる必要があるが、これまで技術的にかな
り困難であり量産しにくく、経済的にも高価であった。
(3)従来技術とその一般的問題点
PtSi図を用いて、モノパルス受信+戊の従来例につ
いて説明する。モノパルスアンテナを構成する4個のマ
ルチビームのアンテナ301こて目標よりの人力信号1
を受信し、4個のマルチビームにそれぞれ対応したアン
テナ出力2 、t 3 、4 、5を得て、モノパルス
比較器31へ入力し、この比較器31の出力として和信
号6、方位角の誤差情報を含む第1差信号7及び高低角
の誤差情報を含むl差信号8を得る。
いて説明する。モノパルスアンテナを構成する4個のマ
ルチビームのアンテナ301こて目標よりの人力信号1
を受信し、4個のマルチビームにそれぞれ対応したアン
テナ出力2 、t 3 、4 、5を得て、モノパルス
比較器31へ入力し、この比較器31の出力として和信
号6、方位角の誤差情報を含む第1差信号7及び高低角
の誤差情報を含むl差信号8を得る。
和信号6は第1混合器33により局部発振器41の出力
25を用いて第1混合出力1oとなり、第1中開周波増
幅器35によって増幅され、@1中間周波増幅器出力1
2を得て、同期検波器37の基準信号になる。
25を用いて第1混合出力1oとなり、第1中開周波増
幅器35によって増幅され、@1中間周波増幅器出力1
2を得て、同期検波器37の基準信号になる。
一方、第1差信号7及び第2差信号8は、第1スイツチ
信号発生器40の出力信号である第1スイツチ信号18
で第1切換器32を駆動することにより、交互に切換え
られて、第1切換器出力9となる。第1差信号7及び第
2差信号8を時分割した信号である第1切換器出力9は
vJ2混合器34により、局部発振器出力25を用いて
第2混合器出力11に変換され、第2中間周波増幅器3
6によって増幅され、第2中間周波増幅器出力13とな
って、同期検波器37の入力信号となる。同期検波器出
力14は低域通過ろ波器38の入力信号となり、高周波
成分が除かれて低域通過ろ波器出力15を得る。
信号発生器40の出力信号である第1スイツチ信号18
で第1切換器32を駆動することにより、交互に切換え
られて、第1切換器出力9となる。第1差信号7及び第
2差信号8を時分割した信号である第1切換器出力9は
vJ2混合器34により、局部発振器出力25を用いて
第2混合器出力11に変換され、第2中間周波増幅器3
6によって増幅され、第2中間周波増幅器出力13とな
って、同期検波器37の入力信号となる。同期検波器出
力14は低域通過ろ波器38の入力信号となり、高周波
成分が除かれて低域通過ろ波器出力15を得る。
m2切換器39はmlスイッチ43号18により、tj
S1切換器32と同期して切換っているので、低域通過
ろ波器出力15より、方位角誤差信号16及び高低角誤
差信号17を得ることがでとる。すなわち、第1スイツ
チ信号発生器40がらの出力信号である第1スイツチ信
号18を用いて第1切換器32及び第2切換器39を同
期して切換えることによってクロストークなく第1差信
号7と方位角誤差信号16及びf:tS2差信号8と高
低角誤差信号17とを°一致させることがでべろ。
S1切換器32と同期して切換っているので、低域通過
ろ波器出力15より、方位角誤差信号16及び高低角誤
差信号17を得ることがでとる。すなわち、第1スイツ
チ信号発生器40がらの出力信号である第1スイツチ信
号18を用いて第1切換器32及び第2切換器39を同
期して切換えることによってクロストークなく第1差信
号7と方位角誤差信号16及びf:tS2差信号8と高
低角誤差信号17とを°一致させることがでべろ。
+11信号6を下記のように表現する。
X6=CO8ωt ・・・(1)
方位角方向の第1差信号7を下記のように表現する。
X7 =da cosωL ・・(2)高低角方向の第
2差信号8を下記のように表現する。
2差信号8を下記のように表現する。
X、 =de cosωt −(3)
和信号6及び差信号7.εを中間周波増幅器35゜36
で増幅した後に同期検波器37によって方位角誤差信号
16及び高低角誤差信号17を得る。
で増幅した後に同期検波器37によって方位角誤差信号
16及び高低角誤差信号17を得る。
方位角誤差信号16は、
AZ=“aCO8ωt−CO5ωt =da ・・(4
)ただし−は1周期の平均である。高低角誤差信号17
は式(4)と同様に El = ecosωt−cosωt=de −(5)
従って、モノパルス比較器31の和と差の3つの信号間
の位相関係が中間周波増幅器35.36を通過してもそ
のまま保持されて、同期検波されれば式(4)、(5)
の関係が成立し、問題がないが、実際には和と差の信号
に対応する中間周波増幅器35.36の位相をそろえる
ことは容易ではない。
)ただし−は1周期の平均である。高低角誤差信号17
は式(4)と同様に El = ecosωt−cosωt=de −(5)
従って、モノパルス比較器31の和と差の3つの信号間
の位相関係が中間周波増幅器35.36を通過してもそ
のまま保持されて、同期検波されれば式(4)、(5)
の関係が成立し、問題がないが、実際には和と差の信号
に対応する中間周波増幅器35.36の位相をそろえる
ことは容易ではない。
(4)従来技術の具体的な問題点
アンテナからの入力信号は使用する電磁波の変調形式に
よっても違うが、移動目標を追尾するドブラレーグでは
、広い周波数スペクトルを利用し、また大型の航空機か
ら小型の飛しょう体まで追尾する必要があり、入力信号
のし・ベル差も太きいためモノパ受信機信磯はキャリア
の中心周波数と中間周波増幅器の中心を一致させ、同期
検波器37の人力信号である第2中間周波増幅器出力1
3の振幅を一定にする必要があり、そのため種々の付加
回路がつくため、ますます和と差の信号の位相をそろえ
ることが難力化くなる。もし和と差の信号の間に位相誤
差θがあると同期検波器出力14は下記のようになる。
よっても違うが、移動目標を追尾するドブラレーグでは
、広い周波数スペクトルを利用し、また大型の航空機か
ら小型の飛しょう体まで追尾する必要があり、入力信号
のし・ベル差も太きいためモノパ受信機信磯はキャリア
の中心周波数と中間周波増幅器の中心を一致させ、同期
検波器37の人力信号である第2中間周波増幅器出力1
3の振幅を一定にする必要があり、そのため種々の付加
回路がつくため、ますます和と差の信号の位相をそろえ
ることが難力化くなる。もし和と差の信号の間に位相誤
差θがあると同期検波器出力14は下記のようになる。
A z = 2 da cos(ωt+θ) ” co
sωt= da cosθ ・(6) 位相誤差θがゼロに近い時は問題は少ないが、πを円周
率とすると位相誤差θがπ/2ラジアンを越えると正負
が逆転して、もはや追尾装置としての機能を失なってし
まう。また式(6)から位相誤差θを知って補正するこ
とも困難である。
sωt= da cosθ ・(6) 位相誤差θがゼロに近い時は問題は少ないが、πを円周
率とすると位相誤差θがπ/2ラジアンを越えると正負
が逆転して、もはや追尾装置としての機能を失なってし
まう。また式(6)から位相誤差θを知って補正するこ
とも困難である。
(5)本発明の目的
本発明は、モノパルス比較器の出力として得られる和信
号と差信号をそれぞれの中間周波増幅器にて増幅した結
果、申開周波増幅器出力側の和信号と差信号間に位相誤
差があっても、和信号にて差信号を同期検波して得られ
る信号から前記位相誤差を補正して正確な方位角誤差信
号及び高低角誤差信号を得ることが可能なモノパルス受
信機を提供することを目的とする。
号と差信号をそれぞれの中間周波増幅器にて増幅した結
果、申開周波増幅器出力側の和信号と差信号間に位相誤
差があっても、和信号にて差信号を同期検波して得られ
る信号から前記位相誤差を補正して正確な方位角誤差信
号及び高低角誤差信号を得ることが可能なモノパルス受
信機を提供することを目的とする。
(6)本発明構成の要点
第2図の実施例を詳細に説明するに先だって、第3図の
タイムチャートを用いて本発明の詳細な説明をする。
タイムチャートを用いて本発明の詳細な説明をする。
第3図の如く、第4スイツチ信号21に同期したタイミ
ングを持った第2スイツチ信号19によって、和信号6
を位相変調器42を介して変調すると、π/2ラジアン
位相差のある、次のような時分割された位相変調器出力
22(X22 )を得る。
ングを持った第2スイツチ信号19によって、和信号6
を位相変調器42を介して変調すると、π/2ラジアン
位相差のある、次のような時分割された位相変調器出力
22(X22 )を得る。
そして、この出力22を周波数変換した出力12が同期
検波器37の基準信号となる。
検波器37の基準信号となる。
前記第4スイツチ信号21に同期した第3スイツチ信号
20によって第1切換器出力9(X9)は同様に時分割
されているので、 となる。この出力9は周波数変換されて出力13となり
同期検波器37の入力信号となる。
20によって第1切換器出力9(X9)は同様に時分割
されているので、 となる。この出力9は周波数変換されて出力13となり
同期検波器37の入力信号となる。
それぞれの中間周波増幅器35.36は互いにθラジア
ンの位相差があると、同期検波器出力14を平滑化した
低域通過ろ波器出力15(X1s)は、下記のような時
系列信号になる。
ンの位相差があると、同期検波器出力14を平滑化した
低域通過ろ波器出力15(X1s)は、下記のような時
系列信号になる。
式(9)の、低域通過ろ波器出力15は、Pt54スイ
ッチ信号21のタイミングでディジタル演算器44で取
り込まれるので、次の関係から位相誤差θは計算できる
。
ッチ信号21のタイミングでディジタル演算器44で取
り込まれるので、次の関係から位相誤差θは計算できる
。
d+ cosθ
方位角誤差信号16(Az)及び高低角誤差信号17(
E#)は ・・・(11) ・・・(12) より位相誤差θを補正して正確にまる。なお、第3図の
θは0.2ラジアンの場合を例示した。
E#)は ・・・(11) ・・・(12) より位相誤差θを補正して正確にまる。なお、第3図の
θは0.2ラジアンの場合を例示した。
(7)本発明の実施例
本発明の実施例である第2図について、さらに詳細に説
明する。
明する。
モノパルスアンテナを構成する4個のマルチビームのア
ンテナ30にて目標からの人力信号1を受信し、4個の
マルチビームにそれぞれ対応したアンテナ出力2,3,
4.5を得て、モノパルス比較器31へ入力すると和信
号6、方位角の誤差情報を含む第1差信号7及び高低角
の誤差情報を含む第2差信号8を得る。
ンテナ30にて目標からの人力信号1を受信し、4個の
マルチビームにそれぞれ対応したアンテナ出力2,3,
4.5を得て、モノパルス比較器31へ入力すると和信
号6、方位角の誤差情報を含む第1差信号7及び高低角
の誤差情報を含む第2差信号8を得る。
和信号6は位相変調器42を用いて第2スイツチ信号発
生器43により作られた第2スイツチ信号19により、
時分割されたπ/2ラジアンの位相差の位相変調された
信号である位相変調器出力22となり、第1混合器33
により局部発振器41の出力25を用いてptSi混合
器出力1oとなる。
生器43により作られた第2スイツチ信号19により、
時分割されたπ/2ラジアンの位相差の位相変調された
信号である位相変調器出力22となり、第1混合器33
により局部発振器41の出力25を用いてptSi混合
器出力1oとなる。
この出力10は第1申開周波増幅器35によって増幅さ
れ、第1中開周波増幅器出力12となって、同期検波器
37の基準信号になる。
れ、第1中開周波増幅器出力12となって、同期検波器
37の基準信号になる。
一方、第1差信号7及び第2差信号8は、第3スイツチ
信号20によって第1切換器32を駆動して、第1差信
号7及び第2差信号8に交互に切換えることにより、第
1切換器出力9となる。第1差信号7及び第2差信号8
を時分割した信号である第1切換器出力9は第2混合器
34により、局部発振器出力25を用いて第2混合器出
力11となり、第2中間周波増幅器36によって増幅さ
れ、第2中開周波増幅器出力13となって、同期検波器
37の入力信号となる。同期検波器出力14は低域通過
ろ波器38により、高周波成分は除去され、低域通過ろ
波器出力15となる。ディジタル演算器44は式(10
)、(11)、(12)の計算を実行して、方位角誤差
信号16及び高低角誤差信号17を得る。第2スイツチ
信号発生器43は位相変調器42を駆動するための第2
スイツチ信号19、第1切換器32を駆動するための第
3スイツチ信号20及び式(9)の低域通過ろ波器出力
15の信号をクロストークなしにディジタル演算器44
に取り込むために必要なタイミングパルスである第4ス
イツチ信号21をそれぞれ発生する。
信号20によって第1切換器32を駆動して、第1差信
号7及び第2差信号8に交互に切換えることにより、第
1切換器出力9となる。第1差信号7及び第2差信号8
を時分割した信号である第1切換器出力9は第2混合器
34により、局部発振器出力25を用いて第2混合器出
力11となり、第2中間周波増幅器36によって増幅さ
れ、第2中開周波増幅器出力13となって、同期検波器
37の入力信号となる。同期検波器出力14は低域通過
ろ波器38により、高周波成分は除去され、低域通過ろ
波器出力15となる。ディジタル演算器44は式(10
)、(11)、(12)の計算を実行して、方位角誤差
信号16及び高低角誤差信号17を得る。第2スイツチ
信号発生器43は位相変調器42を駆動するための第2
スイツチ信号19、第1切換器32を駆動するための第
3スイツチ信号20及び式(9)の低域通過ろ波器出力
15の信号をクロストークなしにディジタル演算器44
に取り込むために必要なタイミングパルスである第4ス
イツチ信号21をそれぞれ発生する。
(8)実施例の補足説明
(ア)これまで中間周波増幅器が2個の2チャンネルモ
ノパルス受信機について説明したが、差信号7.8に対
応させてそれぞれ中間周波増幅器を設けた中間周波増幅
器が3個の3チヤンネルモ/パルス受信磯にすることも
、第1切換器を除きディジタル演算器のアナログ人力を
2チヤンネルにすれば、方位角誤差信号16及び高低角
誤差信号17が得られるので、さらに高感度を要求する
場合には可能である。
ノパルス受信機について説明したが、差信号7.8に対
応させてそれぞれ中間周波増幅器を設けた中間周波増幅
器が3個の3チヤンネルモ/パルス受信磯にすることも
、第1切換器を除きディジタル演算器のアナログ人力を
2チヤンネルにすれば、方位角誤差信号16及び高低角
誤差信号17が得られるので、さらに高感度を要求する
場合には可能である。
(イ)これまでの説明では和信号を位相変調したが差信
号を位相変調しても式(10)、 (11)、 (12
)の関係から方位角誤差信号及び高低角誤差信号をめる
ことができる。
号を位相変調しても式(10)、 (11)、 (12
)の関係から方位角誤差信号及び高低角誤差信号をめる
ことができる。
(つ)位相変調器42及び第1切換器32を混合器33
及び34の前に接続したが、位相変調器42及び第1切
換器32は混合器33及び34の後に接続しても良い。
及び34の前に接続したが、位相変調器42及び第1切
換器32は混合器33及び34の後に接続しても良い。
(9)本発明の効果
(ア)入力信号の振幅が大とく変動するか、あるいは入
力信号の周波数の変動により、2つの中間周波増幅器の
位相誤差が生じても、誤差の影響を打ち消して常に正し
い方位角誤差信号及び高低角誤差信号を得ることができ
る。
力信号の周波数の変動により、2つの中間周波増幅器の
位相誤差が生じても、誤差の影響を打ち消して常に正し
い方位角誤差信号及び高低角誤差信号を得ることができ
る。
(イ)中間周波増幅器の帯域通過ろ波器に水晶のように
非常にQの高い素子を使用した増幅器では特性のよく揃
った2つのペア水晶を選びそして同じく特性の良く揃っ
た増幅器を選ぶことは技術的に極めて困難である。本発
明の装置は位相変調器及びディジタル演算器44がよけ
いに増えるが、それでも2つの特性のそろった中間周波
増幅器を製作する困難さに比べれば、なお経済的に有利
である。
非常にQの高い素子を使用した増幅器では特性のよく揃
った2つのペア水晶を選びそして同じく特性の良く揃っ
た増幅器を選ぶことは技術的に極めて困難である。本発
明の装置は位相変調器及びディジタル演算器44がよけ
いに増えるが、それでも2つの特性のそろった中間周波
増幅器を製作する困難さに比べれば、なお経済的に有利
である。
第1図はモノパルス受信機の従来例を示すブロック図、
第2図は本発明に係るモノパルス受信機の実施例を示す
ブロック図、第3図は第2図の実施例を説明するための
タイムチャートである。 1・・・入力信号、2 、3 、4、−5・・・アンテ
ナ出力、6・・・和信号、7・・・第1差信号、訃・・
第2差信号、9・・・第1切換器出力、10・・・第1
混合器出力、11・・・第2混合器出力、12・・・第
1中間周波増幅器出力、13・・・第2中開周波増幅器
出力、14・・・同期検波器出力、15・・・低域通過
ろ波器出ツバ 16・・・方位角誤差信号、17・・・
高低角誤差411号、18・・・第1スイツチ信号、1
9・・・第2スイツチ信号、20・・・第3スイツチ信
号、21・・・第4スイツチ信号、22・・・位相変調
器出力、25・・・局部発振器出力、30・・・アンテ
ナ、31・・・モノパルス比較器、32・・・第1切換
器、33・・・第1混合器、34・・・第2混合器、3
5・・・第1中間周波増幅器、36・・・第2中間周波
増幅器、37・・・同期検波器、38・・・低域通過ろ
波器、39・・・第2切換器、40・・・第1スイツチ
信号発生器、41・・・局部発振器、42・・・位相変
調器、43・・・第2スイツチ信号発生器、44・・・
ディジタル演算器。 特許出願人 防衛庁技術研究本部長 大森幸衛 代理人 弁理士 村 井 隆
第2図は本発明に係るモノパルス受信機の実施例を示す
ブロック図、第3図は第2図の実施例を説明するための
タイムチャートである。 1・・・入力信号、2 、3 、4、−5・・・アンテ
ナ出力、6・・・和信号、7・・・第1差信号、訃・・
第2差信号、9・・・第1切換器出力、10・・・第1
混合器出力、11・・・第2混合器出力、12・・・第
1中間周波増幅器出力、13・・・第2中開周波増幅器
出力、14・・・同期検波器出力、15・・・低域通過
ろ波器出ツバ 16・・・方位角誤差信号、17・・・
高低角誤差411号、18・・・第1スイツチ信号、1
9・・・第2スイツチ信号、20・・・第3スイツチ信
号、21・・・第4スイツチ信号、22・・・位相変調
器出力、25・・・局部発振器出力、30・・・アンテ
ナ、31・・・モノパルス比較器、32・・・第1切換
器、33・・・第1混合器、34・・・第2混合器、3
5・・・第1中間周波増幅器、36・・・第2中間周波
増幅器、37・・・同期検波器、38・・・低域通過ろ
波器、39・・・第2切換器、40・・・第1スイツチ
信号発生器、41・・・局部発振器、42・・・位相変
調器、43・・・第2スイツチ信号発生器、44・・・
ディジタル演算器。 特許出願人 防衛庁技術研究本部長 大森幸衛 代理人 弁理士 村 井 隆
Claims (2)
- (1) モノパルスアンテナ及びモノノ(ルス比較器を
持ったモノパルス受信機にお−)て、前記モノノ(ルス
比較器の出力の1つである前記モノノ(ルスアンテナの
和信号を切換信号を用−1で、位相変調器により、交互
にπ/2ラジアンだけ位相差のある時系列信号に位相変
調して同期検波器の基準信号とし、一方前記モノパルス
比較器の出力である差信号を前記基準信号を用いて前記
同期検波器によって同期検波したときに前記切換信号に
同期して得られるそれぞれの信号を、前記切換信号と同
期してディジタル演算器によってディジタル化し逆正接
の計算を実行して位相誤差をめ、前記和信号と前記差信
号の間の位相誤差を補正して方位角誤差信号及び高低角
誤差信号を得ることを特徴とするモノパルレス受(tl
tfi。 - (2) モノパルスアンテナ及びモ/ノ(ルス比較器を
持ったモノパルス受信機において、前記モノパルス比較
器の出力である前記モノパルスアンテナの差信号を切換
信号を用いて位相変調器により、交互にπ/2ラジアン
だけ位相差のある時系列信号に位相変調し、一方前記モ
ノパルス比較器の出力である和信号を同期検波器の基準
信号として前記位相変調された信号を同期検波したとき
に前記切換信号に同期して得られるそれぞれの信号を、
前記切換信号と同期してディジタル演算器によってディ
ジタル化し逆正接の計算を実行して位相差をめ、前記和
信号と前記差信号の間の位相誤差を補正して方位角誤差
信号及び高低角誤差信号を得ることを特徴とするモノパ
ルス受(Di。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17651283A JPS6069578A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | モノパルス受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17651283A JPS6069578A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | モノパルス受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069578A true JPS6069578A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0330113B2 JPH0330113B2 (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=16014917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17651283A Granted JPS6069578A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | モノパルス受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069578A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002055160A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-20 | Mitsubishi Electric Corp | レーダ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58176511A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-17 | Hitachi Ltd | 干渉方法及びその装置 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP17651283A patent/JPS6069578A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58176511A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-17 | Hitachi Ltd | 干渉方法及びその装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002055160A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-20 | Mitsubishi Electric Corp | レーダ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330113B2 (ja) | 1991-04-26 |
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