JPS6069604A - ロツドレンズ - Google Patents
ロツドレンズInfo
- Publication number
- JPS6069604A JPS6069604A JP16891284A JP16891284A JPS6069604A JP S6069604 A JPS6069604 A JP S6069604A JP 16891284 A JP16891284 A JP 16891284A JP 16891284 A JP16891284 A JP 16891284A JP S6069604 A JPS6069604 A JP S6069604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod lens
- layers
- refractive index
- halves
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 15
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005229 chemical vapour deposition Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005342 ion exchange Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B3/00—Simple or compound lenses
- G02B3/0087—Simple or compound lenses with index gradient
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は長手軸線の周囲に同心的に配置された屈折率及
び/又は厚さが異なる数個のガラス層から成るロッドレ
ンズに関するものである。このタイプのロッドレンズは
電気通信技術に使用されている光学装置に見られる。
び/又は厚さが異なる数個のガラス層から成るロッドレ
ンズに関するものである。このタイプのロッドレンズは
電気通信技術に使用されている光学装置に見られる。
従来のロッドレンズはイオン交換法により放物状屈折率
分布を有するガラスロッドを形成してこれから切り出し
ている。この方法の欠点は時間毎ニ異なる屈折率分布が
ガラスロッドに形成され、これから得られる製品が不均
質になる点にある。
分布を有するガラスロッドを形成してこれから切り出し
ている。この方法の欠点は時間毎ニ異なる屈折率分布が
ガラスロッドに形成され、これから得られる製品が不均
質になる点にある。
この理由のために、この方法で製造されたロンドレンズ
はそれらの光学用層について検査する必要があり、また
短かくする必要がある。従って、同一の光学特性を有す
るロッドレンズはそれぞれ異なる長さになり、ロッドレ
ンズから成る光学装置のアセンブリにおいて問題となる
。
はそれらの光学用層について検査する必要があり、また
短かくする必要がある。従って、同一の光学特性を有す
るロッドレンズはそれぞれ異なる長さになり、ロッドレ
ンズから成る光学装置のアセンブリにおいて問題となる
。
本発明の目的は比較的簡単に製造することができる同一
の品質及び長さを有するロッドレンズを提供することに
ある。
の品質及び長さを有するロッドレンズを提供することに
ある。
本発明は、この目的のために、上述したタイプのロッド
レンズにおいて、長手軸線を含む平面を有する2個の半
部を互に接合して1つのロッドレンズを形成し、各半部
は個々に積み重ねて堆積した複数個の層で構成し、その
最終層は長手軸線を含み、且つその接合表面は研摩しで
あることを特徴とする。
レンズにおいて、長手軸線を含む平面を有する2個の半
部を互に接合して1つのロッドレンズを形成し、各半部
は個々に積み重ねて堆積した複数個の層で構成し、その
最終層は長手軸線を含み、且つその接合表面は研摩しで
あることを特徴とする。
本発明のロッドレンズにおいては他のタイプのレンズに
対し既知−のCVD法(欧州特許出願第0017296
号)を有利に使用することができる。本発明の特に有利
な点はロッドレンズの屈折率分布を任意の所定の屈折率
分布にステップ状に・近似させることができ、ロッドレ
ンズの光学特性を広い範囲に亘って変化させることがで
きる点にある。
対し既知−のCVD法(欧州特許出願第0017296
号)を有利に使用することができる。本発明の特に有利
な点はロッドレンズの屈折率分布を任意の所定の屈折率
分布にステップ状に・近似させることができ、ロッドレ
ンズの光学特性を広い範囲に亘って変化させることがで
きる点にある。
以下、本発明を図面を参照して実施例につき説明する。
第1図に分解図で示す本発明ロッドレンズは2個の矩形
ブロック1及び2から成る。その半円柱溝8及び4内に
は同心的に堆積した異なる屈折率のガラスから成る層5
〜7及び8〜1oが設けられている。
ブロック1及び2から成る。その半円柱溝8及び4内に
は同心的に堆積した異なる屈折率のガラスから成る層5
〜7及び8〜1oが設けられている。
両半部1及び2は例えば接着剤で接合さ、れ、光線を点
線11に沿って導く。
線11に沿って導く。
説明並び図を簡単とするために各半部の溝内には8つの
層を示したが実際の例ではもっと多数の層を設け、これ
ら層の屈折率のステップ状分布によって任意の所定の屈
折率分布を実現することができる。このようにガラス層
の適当な選択により、例えば双曲状屈折率分布又は交番
屈折率分布を実現することもできる。
層を示したが実際の例ではもっと多数の層を設け、これ
ら層の屈折率のステップ状分布によって任意の所定の屈
折率分布を実現することができる。このようにガラス層
の適当な選択により、例えば双曲状屈折率分布又は交番
屈折率分布を実現することもできる。
斯るロッドレンズの光学特性はロッドレンズの、外形と
は無関係であり、その外形は2個の半部を適当な厚さの
ガラス板から切り出すときは例えば正方形(断面)とす
ることができる。斯るロッドレンズの外形はコストの増
大なしにそれらの取付手段の特性に合わせて変えること
ができる。これらロッドレンズはそれらの短形外寸で極
めて簡単にグループ分けすることができる。
は無関係であり、その外形は2個の半部を適当な厚さの
ガラス板から切り出すときは例えば正方形(断面)とす
ることができる。斯るロッドレンズの外形はコストの増
大なしにそれらの取付手段の特性に合わせて変えること
ができる。これらロッドレンズはそれらの短形外寸で極
めて簡単にグループ分けすることができる。
第2図はロッドレンズ半部の製造の3工程を示す。第2
図のAは溝3が設けられたガラス板1の断面を示し、B
はガラス板1の表面に異なる屈折率のガラス層5〜7を
OVD (化学的気相堆積)法により堆積した状態を示
す。
図のAは溝3が設けられたガラス板1の断面を示し、B
はガラス板1の表面に異なる屈折率のガラス層5〜7を
OVD (化学的気相堆積)法により堆積した状態を示
す。
CVD堆積ガラス板の表面は堆積後にそのもとの厚さま
で削り、溝3内にのみ層5〜7を残存させる。ロッドレ
ンズの形成に当っては第2013のガラス板から2個の
同一の鏡面対称部分を切り出し、これらを第11に示す
ように互に接合すればよい。
で削り、溝3内にのみ層5〜7を残存させる。ロッドレ
ンズの形成に当っては第2013のガラス板から2個の
同一の鏡面対称部分を切り出し、これらを第11に示す
ように互に接合すればよい。
第1図は本発明ロッドレンズの2個の半部を示・す分解
斜視図、 第2図は本発明ロッドレンズの半部の種々の製造工程を
示す図である。 1.2・・・半部 8,4・・・溝 5〜7,8〜10・・・異なる屈折率のガラス層。 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラン
ベンファブリケン
斜視図、 第2図は本発明ロッドレンズの半部の種々の製造工程を
示す図である。 1.2・・・半部 8,4・・・溝 5〜7,8〜10・・・異なる屈折率のガラス層。 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラン
ベンファブリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 長手軸線を中心に同心的に配置された屈折率及び/
又は厚さが異なる複数個のガラス層か’[るロッドレン
ズにおいて、長手軸線を含む平面を有する2個の半部(
1,2)を互に接合してロッドレンズを構成し、その各
半部は個々に積み重ねて堆積した複数個の層(5〜7.
8〜10)から成り、その最終層は長手軸線を含み、−
且つその接合表面は研摩しであることを特徴とするロッ
ドレンズ。 2、特許請求の範囲第1項記載のロッドレンズにおいて
、前記2個の半部(1,2)は接合表面で互に溶着しで
あることを特徴とするロッドレンズ。 8 特許請求の範囲第1項記載のロッドレンズにおいて
、前記2個の半部(1,2)は接合表面ではり合わせで
あることを特徴とするロッドレンズ。 表 特許請求の範囲第1〜第8項の何れかに記載のロッ
ドレンズにおいて、前記半部(1゜2)は矩形ブロック
の形状にカットしであることを特徴とするロッドレンズ
。 5 特許請求の範囲第1〜4項の何れかに記載のロッド
レンズにおいて、高い屈折率の層と低い屈折率の層が交
互に堆積さねていることを特徴とするロッドレンズ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833329512 DE3329512A1 (de) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | Stablinse aus mehreren glasschichten |
| DE3329512.3 | 1983-08-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069604A true JPS6069604A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=6206638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16891284A Pending JPS6069604A (ja) | 1983-08-16 | 1984-08-14 | ロツドレンズ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0137530A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6069604A (ja) |
| DE (1) | DE3329512A1 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3718383A (en) * | 1971-04-19 | 1973-02-27 | Eastman Kodak Co | Plastic optical element having refractive index gradient |
| DE2409673A1 (de) * | 1974-02-28 | 1975-09-11 | Siemens Ag | Verfahren zur herstellung eines ausgangskoerpers zum ziehen von glasfasern |
| CA1038669A (en) * | 1975-09-22 | 1978-09-19 | Rama Iyengar | Optical fibre having low mode dispersion |
| DE2913843A1 (de) * | 1979-04-06 | 1980-10-23 | Philips Patentverwaltung | Verfahren zur herstellung von mikrolinsen und kopplungselement mit einer nach diesem verfahren hergestellten mikrolinse |
| EP0089498B1 (de) * | 1980-04-30 | 1986-08-27 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum Herstellen einer Mehrkern-Glasfaser für Lichtwellenleiterzwecke |
| NL8006410A (nl) * | 1980-11-25 | 1982-06-16 | Philips Nv | Werkwijze voor de vervaardiging van geintegreerde optische golfgeleider circuits en circuits verkregen met deze werkwijze. |
-
1983
- 1983-08-16 DE DE19833329512 patent/DE3329512A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-08-14 EP EP84201169A patent/EP0137530A1/de not_active Withdrawn
- 1984-08-14 JP JP16891284A patent/JPS6069604A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3329512A1 (de) | 1985-02-28 |
| EP0137530A1 (de) | 1985-04-17 |
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