JPS6069657A - 多層型感光性デバイス - Google Patents
多層型感光性デバイスInfo
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- JPS6069657A JPS6069657A JP59163460A JP16346084A JPS6069657A JP S6069657 A JPS6069657 A JP S6069657A JP 59163460 A JP59163460 A JP 59163460A JP 16346084 A JP16346084 A JP 16346084A JP S6069657 A JPS6069657 A JP S6069657A
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- Japan
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- photosensitive device
- compound
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0601—Acyclic or carbocyclic compounds
- G03G5/0618—Acyclic or carbocyclic compounds containing oxygen and nitrogen
-
- G—PHYSICS
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- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0601—Acyclic or carbocyclic compounds
- G03G5/0609—Acyclic or carbocyclic compounds containing oxygen
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
層屋感光装置に関する。更に詳しく云えば、本発明は、
電子輸送材料としてフルオレニリデンメタルの新規な餞
導体を含有する改良された多層型感光装置に関する。本
発明のある特定の実施態様では、光発生層並びに、該層
に接している、不活性樹脂バインダー材料中に分散され
たデーフルオレニリデンメタン化分物のおる補のり導体
から成る電子輸送層を含有する多層型感光装置が提供さ
nる。更に、本発明は、本発明の範囲内において、選択
された電子輸送層に加えられでいる、すなわち、電子輸
送層が適当な電子輸送分子でドーピングされていて、電
子輸送層の物理的お工び/または電気的性質が改良され
ている感光装置も包含する。本発明の改良され交感光装
置は種々の像形成装置、特に、例えば最初に正に帯電さ
れる電子写真像形成製!δ中へ組込むのに有用である。
電子輸送材料としてフルオレニリデンメタルの新規な餞
導体を含有する改良された多層型感光装置に関する。本
発明のある特定の実施態様では、光発生層並びに、該層
に接している、不活性樹脂バインダー材料中に分散され
たデーフルオレニリデンメタン化分物のおる補のり導体
から成る電子輸送層を含有する多層型感光装置が提供さ
nる。更に、本発明は、本発明の範囲内において、選択
された電子輸送層に加えられでいる、すなわち、電子輸
送層が適当な電子輸送分子でドーピングされていて、電
子輸送層の物理的お工び/または電気的性質が改良され
ている感光装置も包含する。本発明の改良され交感光装
置は種々の像形成装置、特に、例えば最初に正に帯電さ
れる電子写真像形成製!δ中へ組込むのに有用である。
静電的手段によシ、光導電性材料の像形成表面上で静電
潜像を形成し、且つ現像することは周知であり、このよ
うな7種の方法では、当該技術でホトリセグターと称さ
れている感光板の表面で静iル潜像の形成を行っている
。この感光体は一般的に云えば、その表面に光導電性材
料の層を含有する導電性基体から成υ、そして、多くの
場合、基体と光導電性層との間にバリヤ一層を配置して
、発生する像の品質に悪影響を与える可能性のある基体
からの電荷の注入を防止している。
潜像を形成し、且つ現像することは周知であり、このよ
うな7種の方法では、当該技術でホトリセグターと称さ
れている感光板の表面で静iル潜像の形成を行っている
。この感光体は一般的に云えば、その表面に光導電性材
料の層を含有する導電性基体から成υ、そして、多くの
場合、基体と光導電性層との間にバリヤ一層を配置して
、発生する像の品質に悪影響を与える可能性のある基体
からの電荷の注入を防止している。
多数の種々のゼログラフ光導電性部材は公知であシ、こ
れらの部拐は、例えばガラス状セレンの如き単一材料か
ら成る均一層あるいは光導電性材料の分散体を含有する
複合多層型装置を包含している。成るタイプの複付ゼロ
グラフ光導電性部材の一例は、例えば、米国特許第3,
/2/, 001.号明細跡に記載されている。該明
細書には、電気絶縁性の有機樹脂バインダーに分散され
た微細粒子の光導電性無機化合物が開示されている。商
用形態では、バインダ一層は、樹脂バインダーに均一分
散され、且つ紙パッキング材上に塗布されfcK化亜鉛
の粒子を含有している。上記の米国特許明細書に開示さ
れているバインダー材料は、光導電性粒子により発生さ
せられる、注入きれ7c電荷キヤリヤーをどんな有意距
離をも輸送することのできない化合物から成っている。
れらの部拐は、例えばガラス状セレンの如き単一材料か
ら成る均一層あるいは光導電性材料の分散体を含有する
複合多層型装置を包含している。成るタイプの複付ゼロ
グラフ光導電性部材の一例は、例えば、米国特許第3,
/2/, 001.号明細跡に記載されている。該明
細書には、電気絶縁性の有機樹脂バインダーに分散され
た微細粒子の光導電性無機化合物が開示されている。商
用形態では、バインダ一層は、樹脂バインダーに均一分
散され、且つ紙パッキング材上に塗布されfcK化亜鉛
の粒子を含有している。上記の米国特許明細書に開示さ
れているバインダー材料は、光導電性粒子により発生さ
せられる、注入きれ7c電荷キヤリヤーをどんな有意距
離をも輸送することのできない化合物から成っている。
開示さnた特定のノくインダー材料の例として、例えば
、ポリカーボネート樹脂、ポリエステル樹脂、ボリアミ
ド樹脂等を包含する。
、ポリカーボネート樹脂、ポリエステル樹脂、ボリアミ
ド樹脂等を包含する。
また、電荷キャリヤー発生および電荷キャリャー輸送機
能が、不連続の隣接し合った層によって達成される他の
無機または有機物質から成る感光体材料も知られている
。更に、電気的絶縁性局分子材料の被覆層を包含する多
ノー現感光材料が、従来技術に開示されている。しかし
ながら、ゼログラフィー技術は進歩し続けており、そし
て、性能基準の向上と高品質画像を得るために、エシき
びしい要求がコピー装置KJ:つて満たさnる必要があ
る。その上、正に帯電し得て、且つ電子輸送材料を内部
に含んでいる感光装置が要望されている。
能が、不連続の隣接し合った層によって達成される他の
無機または有機物質から成る感光体材料も知られている
。更に、電気的絶縁性局分子材料の被覆層を包含する多
ノー現感光材料が、従来技術に開示されている。しかし
ながら、ゼログラフィー技術は進歩し続けており、そし
て、性能基準の向上と高品質画像を得るために、エシき
びしい要求がコピー装置KJ:つて満たさnる必要があ
る。その上、正に帯電し得て、且つ電子輸送材料を内部
に含んでいる感光装置が要望されている。
最近、米l:!!I特許第グ、 、2&、!−,990
号明細書に記載さ扛ているような光発生ノIjおよび輸
送7mから成る多層型感光装置や、例えば、米国特許第
り、、23;/、tn号明細書に記載されている輸送層
に接触した正孔注入l―、光発生層の被覆および絶縁性
の有機樹脂から成るドッグ被6fを含有する被覆歴感光
材料が開示されている。これらの特許明細書に開示され
た光発生層の例では、三方晶系セレン、およびフタロシ
アニンを含有し、他方、使用しうる輸送層(該層は、電
子ft輸送する本発明の輸送層とは反対に正電荷を輸送
する)は、樹脂バインダー中に分散させた成る稙のジア
ミンを含有している。なお、上記の特許明細書、すなわ
ち、米国特#!F第ダ、2乙S、99θ号および同第乞
2s/、乙/コ号明細省の開示は、すべて参照文献とし
て本明測曹に包含さ!しる。
号明細書に記載さ扛ているような光発生ノIjおよび輸
送7mから成る多層型感光装置や、例えば、米国特許第
り、、23;/、tn号明細書に記載されている輸送層
に接触した正孔注入l―、光発生層の被覆および絶縁性
の有機樹脂から成るドッグ被6fを含有する被覆歴感光
材料が開示されている。これらの特許明細書に開示され
た光発生層の例では、三方晶系セレン、およびフタロシ
アニンを含有し、他方、使用しうる輸送層(該層は、電
子ft輸送する本発明の輸送層とは反対に正電荷を輸送
する)は、樹脂バインダー中に分散させた成る稙のジア
ミンを含有している。なお、上記の特許明細書、すなわ
ち、米国特#!F第ダ、2乙S、99θ号および同第乞
2s/、乙/コ号明細省の開示は、すべて参照文献とし
て本明測曹に包含さ!しる。
米国特許第3.θり/、 167号明細書(該明細書は
、4電性基体、元49LMおよび成気的に絶縁性の高分
子材料からなる被覆層を有する被覆型像形成部材を開示
している。)の如く、光発生物質金含有する多層型装R
を包含する感光装置を開示している多くの他の特許明細
書が存在する。上記の部材は、電子写真複写機において
、例えば、該部材をまず最初に第1の極性の静電々荷で
帯電させ、且つ像露光して静電潜像(該潜像は、次に現
像す扛ば、可視像とすることができる。)を形成するこ
とにより、使用されている。各々の相継ぐ像形成サイク
ルの前に、この像形成部材は、極性において第1の極性
とけ反対の第2の極性の静電荷で帯電させることができ
る。更に十分な第2の極性の帯電を行って、部材を横切
る第コの極性の正味の遊場を生じさせる。同時に、第一
の極性の可動電荷が、導電性基体に電位金与えることに
よって光導電層内に生じる。現像して可視像を形成する
像形成電位は、光導電層および被覆層全横切って存在し
ている。
、4電性基体、元49LMおよび成気的に絶縁性の高分
子材料からなる被覆層を有する被覆型像形成部材を開示
している。)の如く、光発生物質金含有する多層型装R
を包含する感光装置を開示している多くの他の特許明細
書が存在する。上記の部材は、電子写真複写機において
、例えば、該部材をまず最初に第1の極性の静電々荷で
帯電させ、且つ像露光して静電潜像(該潜像は、次に現
像す扛ば、可視像とすることができる。)を形成するこ
とにより、使用されている。各々の相継ぐ像形成サイク
ルの前に、この像形成部材は、極性において第1の極性
とけ反対の第2の極性の静電荷で帯電させることができ
る。更に十分な第2の極性の帯電を行って、部材を横切
る第コの極性の正味の遊場を生じさせる。同時に、第一
の極性の可動電荷が、導電性基体に電位金与えることに
よって光導電層内に生じる。現像して可視像を形成する
像形成電位は、光導電層および被覆層全横切って存在し
ている。
更に、米国特許第41. /8.92を号明細書には、
電荷輸送物質として、7−ニトロ〜・ノーアザータ=フ
ルオレニリデンマロノニトリルを含有する電子写真用感
光性部材が開示さnている。この特許明細書の開示によ
れば、この電子写真用感光性部材は、24′社支持体を
含有し、そのI−は電荷発生物質と、例えば第1イーに
例示される如き式の7−二トローコーア!−9−フルオ
レニリテンマロノニトリルから成っている。
電荷輸送物質として、7−ニトロ〜・ノーアザータ=フ
ルオレニリデンマロノニトリルを含有する電子写真用感
光性部材が開示さnている。この特許明細書の開示によ
れば、この電子写真用感光性部材は、24′社支持体を
含有し、そのI−は電荷発生物質と、例えば第1イーに
例示される如き式の7−二トローコーア!−9−フルオ
レニリテンマロノニトリルから成っている。
多層型感光装置を開示している他の代表的特許明細書と
しては、米国特許第乞//、t、 //1.号明細誓、
同第り、θり乙94t9号明則誓および同第q、3/左
、 qgi号明細曹が包含される。米国特Vf第グ、
3/!;、 9gI号明細誓には、有機の二重ノーを含
有する′心子写冥記録部材が開示されている。当該特許
EiA細誉の開示によれば、記録部材は4電支持材料、
v4ii材料の光導電層および8る植のオキシジアゾー
ルの透明トラフ°層とから成っていて、該有機材料の光
導電層は、芳香族または複素環式多核キノン環系を有す
る化合物の電荷キャリヤーを生じる染料層を含有してい
る。明らかに、この記録部材は、電子供与性化合物を当
該装置に合うように選定した場合、トップ層に負の帯電
が生じる電子写真複写方式に有用である。
しては、米国特許第乞//、t、 //1.号明細誓、
同第り、θり乙94t9号明則誓および同第q、3/左
、 qgi号明細曹が包含される。米国特Vf第グ、
3/!;、 9gI号明細誓には、有機の二重ノーを含
有する′心子写冥記録部材が開示されている。当該特許
EiA細誉の開示によれば、記録部材は4電支持材料、
v4ii材料の光導電層および8る植のオキシジアゾー
ルの透明トラフ°層とから成っていて、該有機材料の光
導電層は、芳香族または複素環式多核キノン環系を有す
る化合物の電荷キャリヤーを生じる染料層を含有してい
る。明らかに、この記録部材は、電子供与性化合物を当
該装置に合うように選定した場合、トップ層に負の帯電
が生じる電子写真複写方式に有用である。
米国特許第グ、 、2A&、 990号明細書に開示さ
nたものの如く、文献に記載さnている多くの感光装置
uは、鳩送層を有しておシ、そしてその機能は、光発生
層によって生じた正の電荷を輸送することである。1殖
形成過程において、これらの装置は、負に帯電され、か
くして正電荷を移動させうる電荷キャリヤー輸送材料が
必要となる。電子輸送I―金含有する類似の装置は比較
的知られていない。
nたものの如く、文献に記載さnている多くの感光装置
uは、鳩送層を有しておシ、そしてその機能は、光発生
層によって生じた正の電荷を輸送することである。1殖
形成過程において、これらの装置は、負に帯電され、か
くして正電荷を移動させうる電荷キャリヤー輸送材料が
必要となる。電子輸送I―金含有する類似の装置は比較
的知られていない。
このように、上記の感光装置は、その意因した目的に適
しているが、機械環境や周囲+件による劣化を示さずに
、多数回の像形成サイクルで反復使用しうる、改善され
た装置11特に多層型装置が引続き要望さ扛ている。更
に電子輸送材料有し、かくして、このような装置を正に
帯電させることができる改良された多層型像形成部材も
引続き要望されている。更に、最小限の処理段階数で製
造でさ、且つ、層同志が十分に互に接着して、繰返しの
像形成3よび印刷システムに訃いて、装置の連続的使用
が可能となる改良された感光装置が引続き要望さ扛てい
る。更にまた、改良された多ノー型感光装置が引続き要
望されている。
しているが、機械環境や周囲+件による劣化を示さずに
、多数回の像形成サイクルで反復使用しうる、改善され
た装置11特に多層型装置が引続き要望さ扛ている。更
に電子輸送材料有し、かくして、このような装置を正に
帯電させることができる改良された多層型像形成部材も
引続き要望されている。更に、最小限の処理段階数で製
造でさ、且つ、層同志が十分に互に接着して、繰返しの
像形成3よび印刷システムに訃いて、装置の連続的使用
が可能となる改良された感光装置が引続き要望さ扛てい
る。更にまた、改良された多ノー型感光装置が引続き要
望されている。
従って、本発明の目的は、上述の欠点を解消し1こ改良
されfc感光像形成装置を提供することである。
されfc感光像形成装置を提供することである。
本発明の別の目的は、新規な′i子輸送物質を含有する
改良された多層型感光装置を提供することである。
改良された多層型感光装置を提供することである。
本発明の更に別の目的tj1光発生J−と、該層に按じ
ていて、不活性樹脂バインダー材料中に分散され7t9
−フルオレニリデンメタンの成る柚の誘導体を含む電子
輸送層とを有する被覆さ扛た多層型感光装置全提供する
ことである。
ていて、不活性樹脂バインダー材料中に分散され7t9
−フルオレニリデンメタンの成る柚の誘導体を含む電子
輸送層とを有する被覆さ扛た多層型感光装置全提供する
ことである。
本発明の更に別の目的は、本発明の改良された感光像形
成装置による像形成方法を提供することである。
成装置による像形成方法を提供することである。
本発明の他の目的は、光発生層と、該ノーに接していて
、適当な成子供与分子をドーピングした不活性樹力旨バ
インダー内の電子輸送化合物から成る輸送層とを含有す
る多層型感光装置 とでおる。
、適当な成子供与分子をドーピングした不活性樹力旨バ
インダー内の電子輸送化合物から成る輸送層とを含有す
る多層型感光装置 とでおる。
本発明の上記目的および他の目的は、光発生j−および
七扛に接している電子輸送層から成る改良された感光装
置の提供によって達成される。更に詳しく云えば、本発
明は、支持基体、光発生層および下記式 のフルオレニリデン誘導体工9成る電子輸送層から成る
改良された感光装置に関する。なお、上記式中のXお工
びYは、シアノ基(CN ) 、まfcはアルコキシカ
ルボニル基(COOR)であり、A、Bお工びWはアシ
ル、アルコキシカルボニル、ニトロ、アルキルアミノカ
ルボニルま及はこれらの誘導体を包含する電子吸引基か
ら独自に選ば扛、mはθ〜約コまでの数字であシ、nは
θまたは/の数字である。
七扛に接している電子輸送層から成る改良された感光装
置の提供によって達成される。更に詳しく云えば、本発
明は、支持基体、光発生層および下記式 のフルオレニリデン誘導体工9成る電子輸送層から成る
改良された感光装置に関する。なお、上記式中のXお工
びYは、シアノ基(CN ) 、まfcはアルコキシカ
ルボニル基(COOR)であり、A、Bお工びWはアシ
ル、アルコキシカルボニル、ニトロ、アルキルアミノカ
ルボニルま及はこれらの誘導体を包含する電子吸引基か
ら独自に選ば扛、mはθ〜約コまでの数字であシ、nは
θまたは/の数字である。
更に、XおよびY基はC0RXCOOR−!たはC0N
R’R55−ら選ぶことができる。ζこでRはアルキル
基、例えばアルコキシに工っで置換された置換アルキル
基、アリール基またはカルボキシル基であシ、そしてR
1またはR2は、水素、アルキル基ま7tはアリール基
である。史に、本発明の特定の実施態様では、1d換基
Aお工びBば、アルキル基から独自に選ばnる。
R’R55−ら選ぶことができる。ζこでRはアルキル
基、例えばアルコキシに工っで置換された置換アルキル
基、アリール基またはカルボキシル基であシ、そしてR
1またはR2は、水素、アルキル基ま7tはアリール基
である。史に、本発明の特定の実施態様では、1d換基
Aお工びBば、アルキル基から独自に選ばnる。
アシル基の例としては、式RCD (ここでRは、アル
ギル基である)の9勿質、例えばアセチル、グロビオニ
ル、インバレリル、アニソイル、ステアロイル等を包含
し、好ましくはインバレリルである。
ギル基である)の9勿質、例えばアセチル、グロビオニ
ル、インバレリル、アニソイル、ステアロイル等を包含
し、好ましくはインバレリルである。
アルコキシカルボニル基C0OR(ここでRは、アルキ
ル基またはその誘4体である)の例としては、メトキシ
カルボニル、エトキシカルボニル、イングロボギシカル
ボニル、ブトキシカルボニル、フエネトキシカルボニル
、カルビトギシカルポニル等ヲ包含し、他方、アルギル
アミノカルボニル置換基またはその誘導体の例とR7て
は、プロピルアミノカルボニル、ブチルアミノカルボニ
ル、ジエチルアミノカルボニル、コーメトキシエチルア
ミノ力ルボニル、ステアリルアミノカルボニル等金包含
する。
ル基またはその誘4体である)の例としては、メトキシ
カルボニル、エトキシカルボニル、イングロボギシカル
ボニル、ブトキシカルボニル、フエネトキシカルボニル
、カルビトギシカルポニル等ヲ包含し、他方、アルギル
アミノカルボニル置換基またはその誘導体の例とR7て
は、プロピルアミノカルボニル、ブチルアミノカルボニ
ル、ジエチルアミノカルボニル、コーメトキシエチルア
ミノ力ルボニル、ステアリルアミノカルボニル等金包含
する。
電子吸引性f&置換基およびBのためのアルキル基を含
むアルキル基の例としては、7個〜約2θ個の炭素原子
、好ましくは/個〜約g個の炭素原子を含有するアルキ
ル基、例えば、メチル、エチル、プロピル、ブチル、ペ
ンチル、ヘキシル、オクチル、ノニル、デシル、ペンタ
デシル、スrアリン等を包含する。特定の好ましいアル
キル基トしては、メチル、エチル、プロピルおよびブチ
ルを包含する。アリール置換基としては、フェニルおよ
びナフチルのごとき6〜.24を個の炭素原子全音する
アリール置換基を包含する。
むアルキル基の例としては、7個〜約2θ個の炭素原子
、好ましくは/個〜約g個の炭素原子を含有するアルキ
ル基、例えば、メチル、エチル、プロピル、ブチル、ペ
ンチル、ヘキシル、オクチル、ノニル、デシル、ペンタ
デシル、スrアリン等を包含する。特定の好ましいアル
キル基トしては、メチル、エチル、プロピルおよびブチ
ルを包含する。アリール置換基としては、フェニルおよ
びナフチルのごとき6〜.24を個の炭素原子全音する
アリール置換基を包含する。
前記一般式に包含される電子輸送材料で且つ本発明の感
光装置の電子帖送層に適する材料の例としては、下記式
で表わされる化合物を包含する。
光装置の電子帖送層に適する材料の例としては、下記式
で表わされる化合物を包含する。
CO2(CHJ s CHs
上記式中のmは/又はコであり、tは0又は/でちる。
本発明に包含される電子輸送性化合物は、それぞれの官
能化フルオレノン前記体から合成さnる。
能化フルオレノン前記体から合成さnる。
こnらの前駆体の成るものは、市販されてお夛、或いは
合成によって容易に入手できる。例えば、工゛ドローt
7’Cはジニトロフルオレノンカルボン酸前駆体は、
対応するフルオレノンカルボン酸の制御され九ニトロ化
によって得られ、また前記化合物Vお工び■のための前
駆体はフルオリンの7リーデル・クラフトアシル化、続
く適切な酸化によって得ることができる〔ジャーナル・
オプ・オルガニック・ケミストリー、第33巻、第27
62頁、(7970年)およびジャーナル・オプ・アメ
リカン・ケミカル・ソサイエテイ、第10巻、第!;1
It9頁、(/9!rg年)参照〕。下記の反応式は(
7ルコキシカルボニルー9−フルオレノンデン)マロノ
ニ) IJルをベースとする電子輸送性化合物が得られ
る基本的な反応過程を示している。
合成によって容易に入手できる。例えば、工゛ドローt
7’Cはジニトロフルオレノンカルボン酸前駆体は、
対応するフルオレノンカルボン酸の制御され九ニトロ化
によって得られ、また前記化合物Vお工び■のための前
駆体はフルオリンの7リーデル・クラフトアシル化、続
く適切な酸化によって得ることができる〔ジャーナル・
オプ・オルガニック・ケミストリー、第33巻、第27
62頁、(7970年)およびジャーナル・オプ・アメ
リカン・ケミカル・ソサイエテイ、第10巻、第!;1
It9頁、(/9!rg年)参照〕。下記の反応式は(
7ルコキシカルボニルー9−フルオレノンデン)マロノ
ニ) IJルをベースとする電子輸送性化合物が得られ
る基本的な反応過程を示している。
反応工程/
C0OHCo(j
OOR
対応するアルキルアミノカルがニル置換[4逆性化合物
は、上記反応工程/に示したのと実質的に同じ方法で製
造されるが、例外として、対応する酸クロライド@を、
アルキルアミンRN)I2と反応させることにより、C
0ORの代りにC0NHR基を有する、対応するアミド
0)が得られる。次いテ、コノ対応するアミドは、電子
輸送性アルキルアミノカルslニル置換化合物に転化さ
れる。それはイψr造式←)で示されるが、但しC0O
R基はC0N)−IR基で眉き換えられる。
は、上記反応工程/に示したのと実質的に同じ方法で製
造されるが、例外として、対応する酸クロライド@を、
アルキルアミンRN)I2と反応させることにより、C
0ORの代りにC0NHR基を有する、対応するアミド
0)が得られる。次いテ、コノ対応するアミドは、電子
輸送性アルキルアミノカルslニル置換化合物に転化さ
れる。それはイψr造式←)で示されるが、但しC0O
R基はC0N)−IR基で眉き換えられる。
反応工程d
COctcooR
C) (ロ)
更に詳しく云えば、上記反応工程/および反応工程ノで
例示される反応順序は、下記のプロセスパラメーターを
有する。
例示される反応順序は、下記のプロセスパラメーターを
有する。
フルオレノンカルボン酸誘導体(1)からエステル(3
)への酸触媒エステル化は、該誘導体物質と70〜30
倍モル過剰のアルコール、例えばエタノールまたはブタ
ノールとを適当な溶媒(例えばベンゼン、トルエン、キ
シレン等)中で、触H址の濃硫酸または1)−)ルエン
スルホン酸の存在で還流させることにより達成すること
ができる。溶媒は反応によって生じた水分をディーン・
スターク装置に上り共沸的に除去するために水と共沸混
合物を形成しつるものでなければならない。一般的に云
えば、エステル化は約7.2〜36時間で完了する。一
方、カルづ(ン酸は、先ず、チオニルクロライド(カル
が71波の01モル当り30〜730m1>中で7〜8
時間還流させることによシ、対応する酸クロライド@に
転化され得る。続いて、適当な乾燥溶媒、例えばメチレ
ンクロライドまだはテトラハイドロ75ン中に含ませた
、化学量論上過剰のトリエチルアミンの存在下、理論′
M−または任意過剰のアルコールによシ室温で処理され
る。得られたカルボン酸エステル(3)は、一般的には
、適切な溶媒からの簡単な再結晶化によp精製されうる
。
)への酸触媒エステル化は、該誘導体物質と70〜30
倍モル過剰のアルコール、例えばエタノールまたはブタ
ノールとを適当な溶媒(例えばベンゼン、トルエン、キ
シレン等)中で、触H址の濃硫酸または1)−)ルエン
スルホン酸の存在で還流させることにより達成すること
ができる。溶媒は反応によって生じた水分をディーン・
スターク装置に上り共沸的に除去するために水と共沸混
合物を形成しつるものでなければならない。一般的に云
えば、エステル化は約7.2〜36時間で完了する。一
方、カルづ(ン酸は、先ず、チオニルクロライド(カル
が71波の01モル当り30〜730m1>中で7〜8
時間還流させることによシ、対応する酸クロライド@に
転化され得る。続いて、適当な乾燥溶媒、例えばメチレ
ンクロライドまだはテトラハイドロ75ン中に含ませた
、化学量論上過剰のトリエチルアミンの存在下、理論′
M−または任意過剰のアルコールによシ室温で処理され
る。得られたカルボン酸エステル(3)は、一般的には
、適切な溶媒からの簡単な再結晶化によp精製されうる
。
引キ続くフルオレノン−カル日?ギシレート■のソシア
ノメチレン化は、無水メタノール中で触媒社のビRリジ
ンの存在で、73〜3倍過剰の蒸留マロノニトリルと一
緒に72〜36時間還流させることにより達成される。
ノメチレン化は、無水メタノール中で触媒社のビRリジ
ンの存在で、73〜3倍過剰の蒸留マロノニトリルと一
緒に72〜36時間還流させることにより達成される。
エステル化およびソシアノメチレン化の程度は、′R層
クロマトグラフにより都合よく追跡でき、そして生成物
は、IRXNMRおよび質幇分析法を含む分光手段によ
って同定することができる。
クロマトグラフにより都合よく追跡でき、そして生成物
は、IRXNMRおよび質幇分析法を含む分光手段によ
って同定することができる。
反応工程ユに例示されている別の反応は、フルオレノン
カルボンe(1)を、対応するジシアノメチレン化合物
(ト)へと最初にソシアノメチレン化することを包含す
る。このジシアノメチレン化反応は、反応工程/に関し
て説明したのと同様の方法で行なわれるが、約J4〜約
50時間という、よシ長い反応時間を必要とする点で異
なる。0)から対応する酸クロライド(乙)への転化は
還流条件下、i+、’を剰チオニルクロライドによる、
a〜〜70時間の処理によって達成される。この酸クロ
ライドは、メチレンクロライドおよびヘギザンからの再
結晶化によって精製される。一般的には、対応するエス
テノン(鉤を生成するためのアルコールとの次の反応は
、乾燥メチレンクロライドまだはテトラビトロフラン中
で化学量論上過剰のトリエチルアミンの存在下、室温で
達成される。この反応において選定されたアルコールの
七トば、理論量〜過剰でよい。該反応は、一般的には、
/〜約左左時間完了し、そして生成物は、反応工程/に
関して先に開示した如く同定することができる。
カルボンe(1)を、対応するジシアノメチレン化合物
(ト)へと最初にソシアノメチレン化することを包含す
る。このジシアノメチレン化反応は、反応工程/に関し
て説明したのと同様の方法で行なわれるが、約J4〜約
50時間という、よシ長い反応時間を必要とする点で異
なる。0)から対応する酸クロライド(乙)への転化は
還流条件下、i+、’を剰チオニルクロライドによる、
a〜〜70時間の処理によって達成される。この酸クロ
ライドは、メチレンクロライドおよびヘギザンからの再
結晶化によって精製される。一般的には、対応するエス
テノン(鉤を生成するためのアルコールとの次の反応は
、乾燥メチレンクロライドまだはテトラビトロフラン中
で化学量論上過剰のトリエチルアミンの存在下、室温で
達成される。この反応において選定されたアルコールの
七トば、理論量〜過剰でよい。該反応は、一般的には、
/〜約左左時間完了し、そして生成物は、反応工程/に
関して先に開示した如く同定することができる。
本発明の新規な電子輸送性化合物を含イ1する感光装置
は、第1図、第2図および第3図に例示されている。更
に詳しく云えば、第1図には、基体1、不活性樹脂バイ
ンダー4中に分散させたものでよい光発生、1葎3およ
び初詣バインダー16中に分散させたものでよい本発明
の電子輸送性化合物を含有する電子輸送層5から成る感
光装置が例示されている。同様に、第2図には、基体1
、注入バリヤ一層9、不活性樹脂バインダー12に分散
させたものでもよい光発生顔料を含有する光発生層11
および樹脂バインダー16中に分散させたものでもよい
本発明の電子輸送性化合物よ構成る電子輸送層15から
成る感光装置が例示されている。そして、第3図は、第
2図に関連して記載した感光装置と実質的には同じであ
るが、光発生層11が輸送層15と注入バリヤ一層9と
の間に位置している点で異なる本発明の別の修正感光装
置が例示されている。
は、第1図、第2図および第3図に例示されている。更
に詳しく云えば、第1図には、基体1、不活性樹脂バイ
ンダー4中に分散させたものでよい光発生、1葎3およ
び初詣バインダー16中に分散させたものでよい本発明
の電子輸送性化合物を含有する電子輸送層5から成る感
光装置が例示されている。同様に、第2図には、基体1
、注入バリヤ一層9、不活性樹脂バインダー12に分散
させたものでもよい光発生顔料を含有する光発生層11
および樹脂バインダー16中に分散させたものでもよい
本発明の電子輸送性化合物よ構成る電子輸送層15から
成る感光装置が例示されている。そして、第3図は、第
2図に関連して記載した感光装置と実質的には同じであ
るが、光発生層11が輸送層15と注入バリヤ一層9と
の間に位置している点で異なる本発明の別の修正感光装
置が例示されている。
開示された感光装置は、電子写真像形成装置、特に静電
像形成装置に有用である。該装置では、本感光装置を最
初に正に帯電させ、続いて該装置を画像露光し、得られ
た潜像をトナー樹脂粒子とキャリヤー粒子とから成る現
像剤によって現像し、次いで現像した像を適当な基体、
例えば紙に転写し、且つ該像を基体上に恒久的に定着さ
せる。
像形成装置に有用である。該装置では、本感光装置を最
初に正に帯電させ、続いて該装置を画像露光し、得られ
た潜像をトナー樹脂粒子とキャリヤー粒子とから成る現
像剤によって現像し、次いで現像した像を適当な基体、
例えば紙に転写し、且つ該像を基体上に恒久的に定着さ
せる。
感光装置について、更に言及すれば、基体層は約/ミル
(θθθコlIα)〜約30ミル(θ/コcIIT)の
厚みのもので、必要な機械的特性を有する任意の適切な
材料から構成することができる。がくして、基体層は、
無機若しくは有機高分子材料のような絶縁材料、または
例えばアルミ;ラム、クロム、ニッケル、黄銅等の如き
導電材料の層から構成することができる。基体は柔軟性
でも剛性でもよく、また、例えば、プレート、円筒形ド
ラム、スクロール、柔11’4Eのエンドレスベルト等
多様な外形のものでよい。好ましくは、基体は柔軟性の
エンドレスベルトの形状のものである。
(θθθコlIα)〜約30ミル(θ/コcIIT)の
厚みのもので、必要な機械的特性を有する任意の適切な
材料から構成することができる。がくして、基体層は、
無機若しくは有機高分子材料のような絶縁材料、または
例えばアルミ;ラム、クロム、ニッケル、黄銅等の如き
導電材料の層から構成することができる。基体は柔軟性
でも剛性でもよく、また、例えば、プレート、円筒形ド
ラム、スクロール、柔11’4Eのエンドレスベルト等
多様な外形のものでよい。好ましくは、基体は柔軟性の
エンドレスベルトの形状のものである。
光発生層は、公知の光導電性電荷ギヤリヤー発生材料か
ら構成でき、かかる材料としては、例えば、非晶質セレ
ン、非晶質セレン合金、ハロダンをドーピングした非晶
質セレン、ハロダンをドーピングした非晶質セレン合金
、三方晶系セレン、三方晶系セレンのセレン化物および
炭酸塩(米国特許第ダ2.23ツ102号明細曹および
第り、233.2g3号明細書か照)、硫化カドミウム
、セレン化カドミウム、テルル化カドミウム、硫化セレ
ン化カドミウム、硫化テルル化カドミウム、セレン化テ
ルル化カドミウム、銅および塩素をドーピングした硫化
カドミウム等を包含する。
ら構成でき、かかる材料としては、例えば、非晶質セレ
ン、非晶質セレン合金、ハロダンをドーピングした非晶
質セレン、ハロダンをドーピングした非晶質セレン合金
、三方晶系セレン、三方晶系セレンのセレン化物および
炭酸塩(米国特許第ダ2.23ツ102号明細曹および
第り、233.2g3号明細書か照)、硫化カドミウム
、セレン化カドミウム、テルル化カドミウム、硫化セレ
ン化カドミウム、硫化テルル化カドミウム、セレン化テ
ルル化カドミウム、銅および塩素をドーピングした硫化
カドミウム等を包含する。
本発明の範囲内に含塘れるセレン合金とし°Cは、セレ
ン−テルル合金、セレン−ひ素合金、セレン−テルル−
ひ素合金を包含する。好ま+、 <は、これらの合金は
、塩素のようなハロダン物質を約3θ〜約、200 p
pmの責で含有する。
ン−テルル合金、セレン−ひ素合金、セレン−テルル−
ひ素合金を包含する。好ま+、 <は、これらの合金は
、塩素のようなハロダン物質を約3θ〜約、200 p
pmの責で含有する。
他の光発生層としては、金属フタロシアニン、無金属フ
タロシアニン、バナソルフタロシアニン、その他、米国
特許第3.git、iig号明細書(この明細書の開示
はすべて参照文献として、本明細書に包含される。)に
開示されている如き既知のフタロシアニン、スクアリリ
ウム顔料等を包含する。好ましい光発生層としては、三
方晶系セレン、スクアリリウム顔料、バナソルフタロシ
アニンを包含する。
タロシアニン、バナソルフタロシアニン、その他、米国
特許第3.git、iig号明細書(この明細書の開示
はすべて参照文献として、本明細書に包含される。)に
開示されている如き既知のフタロシアニン、スクアリリ
ウム顔料等を包含する。好ましい光発生層としては、三
方晶系セレン、スクアリリウム顔料、バナソルフタロシ
アニンを包含する。
光発生層は、一般的にはその厚みが約003ミフロン〜
約/θミクロンまたはそれ以とで、1)、好ましくは約
04ミフロン〜約3ミクロンの厚ミである。しかしなが
ら、この層の厚みは、主として、光導電性材料の添加短
(s〜/θ0容讐%)に依存している。
約/θミクロンまたはそれ以とで、1)、好ましくは約
04ミフロン〜約3ミクロンの厚ミである。しかしなが
ら、この層の厚みは、主として、光導電性材料の添加短
(s〜/θ0容讐%)に依存している。
光発生層は、一般的には不活性樹脂バインダー材料中に
分散された上記光発生用顔料を約S〜9s容鎗チ、好ま
しくは約25〜約73容蓋チの一緻で含有する。選定す
ることのできる高分子バインダー樹脂材料の例としては
、例えば、米国特許第3、/ 2 /、00 A ’k
j明細書(この開示はすべて参照文献として本明細書に
包含される)に開示されている如き物質、ポリエステル
、ポリビニルブチリル、ポリカーブネート樹脂、+j?
リビニルヵルバゾール、エポキシ樹脂、フェノキシ樹脂
、特に、市販されているポリ(ハイドロキシエーテル)
樹脂等を包含する。
分散された上記光発生用顔料を約S〜9s容鎗チ、好ま
しくは約25〜約73容蓋チの一緻で含有する。選定す
ることのできる高分子バインダー樹脂材料の例としては
、例えば、米国特許第3、/ 2 /、00 A ’k
j明細書(この開示はすべて参照文献として本明細書に
包含される)に開示されている如き物質、ポリエステル
、ポリビニルブチリル、ポリカーブネート樹脂、+j?
リビニルヵルバゾール、エポキシ樹脂、フェノキシ樹脂
、特に、市販されているポリ(ハイドロキシエーテル)
樹脂等を包含する。
電子輸送層の厚みは、約2ミフロン〜約700ミクロン
であり、好ましくはSミクロン−約3θミクロンの範囲
である。
であり、好ましくはSミクロン−約3θミクロンの範囲
である。
また、電子輔送材料は、一般的に高度に絶縁性で透明な
樹脂材料、すなわち不活性樹脂バインダー材料中に分散
されている。かがる樹脂材料としては、米国特許館&、
/2/、001.号明細省(この開示はすべて参照文献
として本明細曹に包含される)に記載の物質を包含する
。樹脂材料の特定の例としては、ポリカーがネート、ア
クリレートポリマー、ビニルポリマー、セルロースポリ
マー、ポリエステル、ポリシロキサン、?す′アミド、
ポリウレタン、エポキシ位相1旨並びに、これらのブロ
ック、ランダムまたは交互コポリマーを包含する。
樹脂材料、すなわち不活性樹脂バインダー材料中に分散
されている。かがる樹脂材料としては、米国特許館&、
/2/、001.号明細省(この開示はすべて参照文献
として本明細曹に包含される)に記載の物質を包含する
。樹脂材料の特定の例としては、ポリカーがネート、ア
クリレートポリマー、ビニルポリマー、セルロースポリ
マー、ポリエステル、ポリシロキサン、?す′アミド、
ポリウレタン、エポキシ位相1旨並びに、これらのブロ
ック、ランダムまたは交互コポリマーを包含する。
好ましい電気的に不活性なバインダー材料は、分子量約
20,000〜約100,000のポリカー日ζネート
値脂であり、特に好ましいのは分子値が約so、θ0θ
〜約10θ、θθ0 の範囲のものである。一般的には
、とれらの樹脂バインダーは電子輸送層内に約2s重甘
チ〜約9θM量チ、好ましくは、約50重蓋チ〜約乙S
1門チの量で存在する。本発明の目的が達成される限シ
、電子輸送層用に他の不活性樹脂バインダー材料が選定
でき、例えば、ユニオンカーバイド社から市販されてい
るようなポリハイドロキシエーテル等がある。
20,000〜約100,000のポリカー日ζネート
値脂であり、特に好ましいのは分子値が約so、θ0θ
〜約10θ、θθ0 の範囲のものである。一般的には
、とれらの樹脂バインダーは電子輸送層内に約2s重甘
チ〜約9θM量チ、好ましくは、約50重蓋チ〜約乙S
1門チの量で存在する。本発明の目的が達成される限シ
、電子輸送層用に他の不活性樹脂バインダー材料が選定
でき、例えば、ユニオンカーバイド社から市販されてい
るようなポリハイドロキシエーテル等がある。
本発明の感光装置に有用な注入バリヤ一層の例ト”ン)
、ポリアミド、ポリウレタン、ポリエステル、ニトロセ
ルロース、ポリ(ビニリデンクロライド)等を包含し、
好捷しくはポリ(ビニルピロリドン)である。この層は
、約003ミフロン〜約2ミクロンの厚さのものである
。
、ポリアミド、ポリウレタン、ポリエステル、ニトロセ
ルロース、ポリ(ビニリデンクロライド)等を包含し、
好捷しくはポリ(ビニルピロリドン)である。この層は
、約003ミフロン〜約2ミクロンの厚さのものである
。
本発明の電子輸送性化合物は、合成され、且り容易にN
製される。なお、これらの化合物は、ドナー分子と電荷
移動錯体を形成しないか、或いは非常に弱い電荷移動錯
体を形成するものが望ましい。更に、本発明の電子輸送
性化合物は、安定であり、且つ可視光線に対して透過性
であることが実質的に望ましい。
製される。なお、これらの化合物は、ドナー分子と電荷
移動錯体を形成しないか、或いは非常に弱い電荷移動錯
体を形成するものが望ましい。更に、本発明の電子輸送
性化合物は、安定であり、且つ可視光線に対して透過性
であることが実質的に望ましい。
以下、本発明を特定の好ましい実施態様に関して詳述す
るが、これらの実施例は、本発明を単に例示するためで
あシ、本発明は、これら実施例に記された材料、条件、
または、プロセスパラメーター等に限定されるものでは
ない。特に断シのない限シ、すべてのチおよび部は、1
廿基準である。
るが、これらの実施例は、本発明を単に例示するためで
あシ、本発明は、これら実施例に記された材料、条件、
または、プロセスパラメーター等に限定されるものでは
ない。特に断シのない限シ、すべてのチおよび部は、1
廿基準である。
実施例r
(ll−n−ブトキシカルylζニルー9−フルオレニ
リデン)マロンニトリル(I)の調製:ディーンスター
ク装置と水凝縮器を備えたs、oo。
リデン)マロンニトリル(I)の調製:ディーンスター
ク装置と水凝縮器を備えたs、oo。
rneの丸底フラスコにアルドリッチ・ケミカル(Al
drich Chemicals)社から入手しうる/
θθy(o、 <z + gモル)のフルオレノン−q
−カルボン酸、tsoyのn−ブタノール、S−の濃硫
酸、λθoomtのトルエンを入れた。この混合物を、
電磁攪拌し、且つ、2q時間還流下で加熱した。次いで
、該混合物を室温Kまで冷却し、減圧下/θgの炭酸水
素ナトリウムの存在で、n−ブタノール溶媒を蒸発させ
た。そのあと、桟留物に7,000m1のメチレンクロ
ライドを加え、得られた溶液を稀薄な炭酸水素ナトリウ
ム水溶液で2回洗浄し、さらに水で2回洗浄しfc0無
水硫酸マグネシウムによる乾燥のあと、溶液をf過し、
減圧下で蒸発させて、720gのn−ブチルフルオレノ
ン−グーカル?キシレートエステルを得た。
drich Chemicals)社から入手しうる/
θθy(o、 <z + gモル)のフルオレノン−q
−カルボン酸、tsoyのn−ブタノール、S−の濃硫
酸、λθoomtのトルエンを入れた。この混合物を、
電磁攪拌し、且つ、2q時間還流下で加熱した。次いで
、該混合物を室温Kまで冷却し、減圧下/θgの炭酸水
素ナトリウムの存在で、n−ブタノール溶媒を蒸発させ
た。そのあと、桟留物に7,000m1のメチレンクロ
ライドを加え、得られた溶液を稀薄な炭酸水素ナトリウ
ム水溶液で2回洗浄し、さらに水で2回洗浄しfc0無
水硫酸マグネシウムによる乾燥のあと、溶液をf過し、
減圧下で蒸発させて、720gのn−ブチルフルオレノ
ン−グーカル?キシレートエステルを得た。
得られたエステル/2θgを、次いで、コ、θθθml
の丸底フラスコに入れた。これに700gmlの無水メ
タノール、59g(039モル)のマロノニトリルおよ
び一2S滴の14リジンを加えた。この混合物を電磁攪
拌し、20時間還流下で加熱した。冷却された反応混合
物から固形生成物をr別し、/θQ meのメタノール
で2回洗浄し1.2oθmlの水で7回洗浄し、文空下
50℃で70時間乾燥した。次いで、得られた生成物を
ア七トン」?よびメタノールから再結晶させて、/:2
3gの純粋&(l/1−n−ブトキシカル号でニルーワ
ーフルオレニリデン)マロノニトリルを取得した。その
融点は99〜700℃であった。
の丸底フラスコに入れた。これに700gmlの無水メ
タノール、59g(039モル)のマロノニトリルおよ
び一2S滴の14リジンを加えた。この混合物を電磁攪
拌し、20時間還流下で加熱した。冷却された反応混合
物から固形生成物をr別し、/θQ meのメタノール
で2回洗浄し1.2oθmlの水で7回洗浄し、文空下
50℃で70時間乾燥した。次いで、得られた生成物を
ア七トン」?よびメタノールから再結晶させて、/:2
3gの純粋&(l/1−n−ブトキシカル号でニルーワ
ーフルオレニリデン)マロノニトリルを取得した。その
融点は99〜700℃であった。
C2,H16N202としての分析
計算1直 実測値
C;7直gi c;クム!5′d
1−1; ’A9/ l−1; 左θりN; g33
N; g、23 本化合物をさらに分光手段によシ同定して次の結果を得
た。
N; g、23 本化合物をさらに分光手段によシ同定して次の結果を得
た。
NMR(CDCI 3)、δ: /、0 (ts 3H
) ;/3 (m。
) ;/3 (m。
、2H) ;ig (m、 、2H) ;45(t、
2H) ;73−g、7 (m。
2H) ;73−g、7 (m。
7H)。
IR(にSrベレット):、22’1Oc1n (CN
);/り3θσ−’(c=o)。
);/り3θσ−’(c=o)。
実施例■
実施例■で調製した化合物50重i%を、ポリ(N−ビ
ニルカルバゾール)(PVK)K分散させたものを輸送
層として含有し、また非晶質セレンを発生体として含有
する感光装置を以下のように調製した。
ニルカルバゾール)(PVK)K分散させたものを輸送
層として含有し、また非晶質セレンを発生体として含有
する感光装置を以下のように調製した。
既知の慣用の真空蒸着技法によシ、が−ルで粗面化した
厚さ7ミル(θ0/乙gα)のアルミニウム基体上に、
/ミクロン厚の層状に非晶質セレンを真空蒸着させた。
厚さ7ミル(θ0/乙gα)のアルミニウム基体上に、
/ミクロン厚の層状に非晶質セレンを真空蒸着させた。
真空蒸着は、/θ トルの真空度で行lい、その間、基
体を約Sθ℃の温度に維持した。実施例!で調製した化
合物30重警俸とPVK、!;0重景チとから成る。厚
さ7gミクロンの輸送層を、バードアプリケーターによ
って非晶質セレン層上に形成した。輸送層用の酸液は、
実施例Iで調製した化合物3IおよびPVK5gを、7
θSのメチレンクロライドに溶かすことによって調製し
た。次いで、この溶液を、バードフィルムアプリケータ
ーにより、非晶質セレン層上に塗布した。次いで、得ら
れた装置を5θ℃で72時間乾燥して、厚さ7gミクロ
ンの乾燥輸送層を形成した。冷却に続いて、この装置を
、ll汐4ζルト/ミクロンの電場に正に帯電させ、且
つ波長aOO〜700ナノメーター(nm)の白色光を
用いて放電させることにより電気的に試5験した。
体を約Sθ℃の温度に維持した。実施例!で調製した化
合物30重警俸とPVK、!;0重景チとから成る。厚
さ7gミクロンの輸送層を、バードアプリケーターによ
って非晶質セレン層上に形成した。輸送層用の酸液は、
実施例Iで調製した化合物3IおよびPVK5gを、7
θSのメチレンクロライドに溶かすことによって調製し
た。次いで、この溶液を、バードフィルムアプリケータ
ーにより、非晶質セレン層上に塗布した。次いで、得ら
れた装置を5θ℃で72時間乾燥して、厚さ7gミクロ
ンの乾燥輸送層を形成した。冷却に続いて、この装置を
、ll汐4ζルト/ミクロンの電場に正に帯電させ、且
つ波長aOO〜700ナノメーター(nm)の白色光を
用いて放電させることにより電気的に試5験した。
この装置の半減衰露光感度は、約goエルグ/crIで
あった。
あった。
実施例[1
実施例■で調製した化合物をポリカーボネートに分散さ
せたものを輸送層として含鳴し、まだPVK中の三方晶
系セレンを発生体と1〜て含有する多層型感光装置を以
下のように調製した。
せたものを輸送層として含鳴し、まだPVK中の三方晶
系セレンを発生体と1〜て含有する多層型感光装置を以
下のように調製した。
すなわち、PVK中の三方晶系セレンとN、N’−ゾフ
ェニルーN、N’−ビス(3−メチル7エ二ル)−〔/
、/’−ビフェニル’)−+、+’−ノアミン(米国特
許W、4t、コ乙九ワタθ号明細1″)とから成る2ミ
クロン厚の光発生層を、テトラハイドロア ラン(T
HF ) / )ルエン中の上記物質の分散体にして、
バードフィルムアプリケーターによシ3ミル(0007
,2cm)厚のアルミニウム化マイラー基体上に塗布し
、且つ735℃の強制通風炉内でS分間乾燥させて調製
した。上記分散体は、θg&の三方晶系セレンとθgg
のPVKを、THFおよびトルエン各7ゴ中でM−ルミ
リングし、続いて、得られたスラリーよ0gをTHFお
よびトルエン各Ω、jゴ中の0. / J pの上記ジ
アミンの溶液で稀釈することによ#)調製した。実施例
Iで調製した/、0gの化合物と709のマークロロン
(ポリカーボネート)をスθ―のメチレンクロライド中
に分散させて調製した電荷輸送層用溶液を、次いで実施
例Hの手順に従い光発生層のトップ上に塗布した。次い
で、得られた装置を73重℃の強制油風炉で30分1i
J]乾燥し、厚さ717ミクロンの乾燥輸送層を得た。
ェニルーN、N’−ビス(3−メチル7エ二ル)−〔/
、/’−ビフェニル’)−+、+’−ノアミン(米国特
許W、4t、コ乙九ワタθ号明細1″)とから成る2ミ
クロン厚の光発生層を、テトラハイドロア ラン(T
HF ) / )ルエン中の上記物質の分散体にして、
バードフィルムアプリケーターによシ3ミル(0007
,2cm)厚のアルミニウム化マイラー基体上に塗布し
、且つ735℃の強制通風炉内でS分間乾燥させて調製
した。上記分散体は、θg&の三方晶系セレンとθgg
のPVKを、THFおよびトルエン各7ゴ中でM−ルミ
リングし、続いて、得られたスラリーよ0gをTHFお
よびトルエン各Ω、jゴ中の0. / J pの上記ジ
アミンの溶液で稀釈することによ#)調製した。実施例
Iで調製した/、0gの化合物と709のマークロロン
(ポリカーボネート)をスθ―のメチレンクロライド中
に分散させて調製した電荷輸送層用溶液を、次いで実施
例Hの手順に従い光発生層のトップ上に塗布した。次い
で、得られた装置を73重℃の強制油風炉で30分1i
J]乾燥し、厚さ717ミクロンの乾燥輸送層を得た。
続いて、装置を室温Kまで冷却し、セしてs B se
ルト/ミクロンの電場に正に帯電させ、且り波長りθθ
〜7θθnmの白色光を用いて放電させることによシミ
気的に試験した。この装置の半減衰露光感度は/gエル
グ/c14であった。
ルト/ミクロンの電場に正に帯電させ、且り波長りθθ
〜7θθnmの白色光を用いて放電させることによシミ
気的に試験した。この装置の半減衰露光感度は/gエル
グ/c14であった。
実施例■
実施例■で別製した化合物(I)を輸送分子と[7て含
有し、またスクアリリウム顔料を発生層として含有する
多層型感光装置°を以下のように調製した。
有し、またスクアリリウム顔料を発生層として含有する
多層型感光装置°を以下のように調製した。
ボールで粗面化したアルミニウムの基体に、グmlのメ
チレンクロライド中の、2−の3−アミノグロビルトリ
メトキシシランの耐液を塗布し、710℃で70分間加
熱して、厚さ07ミクロンのポリシランJtjを侍だ。
チレンクロライド中の、2−の3−アミノグロビルトリ
メトキシシランの耐液を塗布し、710℃で70分間加
熱して、厚さ07ミクロンのポリシランJtjを侍だ。
/2tnlのメチレンクロライド中、0073gのヒ゛
ス(N、N−ツメチルアミノフェニル)−スクアライン
およびθ/39のパイチル(Vitel) P E −
,200ylelエリテル(グツドイヤー社)の混合物
をJ4時間sp−ルミリングして得た光発生層相の分散
体を上記のポリシラ/ドッグ層上に塗布した。/3に℃
の強制通風炉内で6分間乾燥して、厚さ7ミクロンのス
クアリリウム光発生層を得た。 − 輸送層用の溶液は、20−のメチレンクロ2イドに70
11の化合物(1)、03gのN、N’−ゾフェニルー
N、N’−ビス(3−メチルフェニル)−CI、/’−
ビフェニル]−1.’a’−ジアミンおよび70gのマ
ークロロンを浴解させることにより調製した。次いで、
この溶液をバードフィルムアプリケーターによシ発生層
上に塗布し、733℃の強制通風炉内で3θ分間乾燥し
て、厚さ77ミクロンの輸送層を得た。得られた装置を
室温に冷却し、そしてグθポルト/ミクロンの電場に正
に帯電させ、且つg3θnmの単色光で放電させること
によシ箪気的に試験した。この装置の半減衰感度は7エ
ルグ/dであった。
ス(N、N−ツメチルアミノフェニル)−スクアライン
およびθ/39のパイチル(Vitel) P E −
,200ylelエリテル(グツドイヤー社)の混合物
をJ4時間sp−ルミリングして得た光発生層相の分散
体を上記のポリシラ/ドッグ層上に塗布した。/3に℃
の強制通風炉内で6分間乾燥して、厚さ7ミクロンのス
クアリリウム光発生層を得た。 − 輸送層用の溶液は、20−のメチレンクロ2イドに70
11の化合物(1)、03gのN、N’−ゾフェニルー
N、N’−ビス(3−メチルフェニル)−CI、/’−
ビフェニル]−1.’a’−ジアミンおよび70gのマ
ークロロンを浴解させることにより調製した。次いで、
この溶液をバードフィルムアプリケーターによシ発生層
上に塗布し、733℃の強制通風炉内で3θ分間乾燥し
て、厚さ77ミクロンの輸送層を得た。得られた装置を
室温に冷却し、そしてグθポルト/ミクロンの電場に正
に帯電させ、且つg3θnmの単色光で放電させること
によシ箪気的に試験した。この装置の半減衰感度は7エ
ルグ/dであった。
実施例■
本実施例では、比較的薄い輸送層を有する多層型感光装
置を説明する。
置を説明する。
実施例mの手順をくシかえずことで、アルミニウム化マ
イラー上に厚さ2ミクロンの三方晶系セレ/の光発生層
を有する感光装置を調製した。実施例■における輸送層
用の溶液組成物を、光発生層上に塗布し、733℃の強
制通風炉内で3θ分次いで、得られた装置を実施例■に
記載の手順に従って、電気的に試験したが、装置をgo
デルト/ミクロンの電場に正に帯電させ、続いて該装置
をグ0θ〜7θOnmの白色光によシ放電させた。
イラー上に厚さ2ミクロンの三方晶系セレ/の光発生層
を有する感光装置を調製した。実施例■における輸送層
用の溶液組成物を、光発生層上に塗布し、733℃の強
制通風炉内で3θ分次いで、得られた装置を実施例■に
記載の手順に従って、電気的に試験したが、装置をgo
デルト/ミクロンの電場に正に帯電させ、続いて該装置
をグ0θ〜7θOnmの白色光によシ放電させた。
この装置の半減衰露光感度は10エルグ/cr/lであ
った。
った。
実施例■
(4−フエネトキシカルがニル−9−フルオレニリデン
)マロンニトリル(II)の調製:(a) 前g体(、
+−カルがキシ−9−フルオレノンfン)マロノニトリ
ルの調製: 93. / F (θ+/、5’モル)の
フルオレノン−クーカルボン酸と7sθ−の無水メタノ
ールとの混合物を、還流冷却器を備えたコ、θ00 t
trlの丸底フラスコに入れ、電磁攪拌し、且つ還流温
度にまで加熱した。続いて、このフラスコにg、2.3
1c12!;モル)のマロノニトリルと20滴のピペリ
シンを加えた。
)マロンニトリル(II)の調製:(a) 前g体(、
+−カルがキシ−9−フルオレノンfン)マロノニトリ
ルの調製: 93. / F (θ+/、5’モル)の
フルオレノン−クーカルボン酸と7sθ−の無水メタノ
ールとの混合物を、還流冷却器を備えたコ、θ00 t
trlの丸底フラスコに入れ、電磁攪拌し、且つ還流温
度にまで加熱した。続いて、このフラスコにg、2.3
1c12!;モル)のマロノニトリルと20滴のピペリ
シンを加えた。
次いで、この混合物を還流下でダざ時間加熱した。固体
生成物(を−カルブキシ−9−ツルオレニリデン)マロ
ノニトリルを吸引濾過で集め、300m1の淋騰してい
るメタノール中で/、5−分間指押し、続いて沢過した
のち、2θθmlのメタノールで連続的に洗浄して4−
& [した。生成物を真空下る3℃で72時間乾燥した
ところ、デθ/gが得られた。
生成物(を−カルブキシ−9−ツルオレニリデン)マロ
ノニトリルを吸引濾過で集め、300m1の淋騰してい
るメタノール中で/、5−分間指押し、続いて沢過した
のち、2θθmlのメタノールで連続的に洗浄して4−
& [した。生成物を真空下る3℃で72時間乾燥した
ところ、デθ/gが得られた。
(b)(g−クロロホルミル−9−フルオレニlj f
ン)マロノニトリルの調製二上で得た27ググg(01
0モル)の(+−カルボキシ−9−フルオレノンカン)
マロノニトリルと/!;0−のチオニルクロライドとの
混合物を、還流冷却器を取り付けた2!rOm/!の丸
底フラスコに入れ、電磁攪拌し、乾燥皇索察囲気中6時
間還流下で加熱した。固体の酸は、7時間の加熱で溶解
した。反応の進行とともに、反応混合物の色は茶色に変
シ、さらに暗褐色になった。次いで、反応混合物を減圧
で蒸発せしめて固体残留物を得て、この粗生成物に30
0 mlのジクロロエタンを加えた。減圧下の蒸発を続
けて、痕跡のチオニルクロライドを除去した。粗生成物
をメチレンクロライド/ヘキサン(3!; Ornl
/ ’l 00 ml )から再結晶させた。90℃で
72時間の真空乾燥後に、取得された純粋な(4t−ク
ロロホルミル−9−フルオレニリデン)マロノニトリル
は、27.999であった。
ン)マロノニトリルの調製二上で得た27ググg(01
0モル)の(+−カルボキシ−9−フルオレノンカン)
マロノニトリルと/!;0−のチオニルクロライドとの
混合物を、還流冷却器を取り付けた2!rOm/!の丸
底フラスコに入れ、電磁攪拌し、乾燥皇索察囲気中6時
間還流下で加熱した。固体の酸は、7時間の加熱で溶解
した。反応の進行とともに、反応混合物の色は茶色に変
シ、さらに暗褐色になった。次いで、反応混合物を減圧
で蒸発せしめて固体残留物を得て、この粗生成物に30
0 mlのジクロロエタンを加えた。減圧下の蒸発を続
けて、痕跡のチオニルクロライドを除去した。粗生成物
をメチレンクロライド/ヘキサン(3!; Ornl
/ ’l 00 ml )から再結晶させた。90℃で
72時間の真空乾燥後に、取得された純粋な(4t−ク
ロロホルミル−9−フルオレニリデン)マロノニトリル
は、27.999であった。
(c) 化合物(11)の調製:gsycθθ3モル)
の(lJt−クロロホルミルーワーフルオレニリデン)
マロノニトリルを乾燥W素雰囲気下で2!;Omlの丸
底フラスコ内の/汐Omeの乾燥メチレンクロライドに
溶解させた。この溶液を室温で電磁指押した。3 Q
meのメチレンクロライドに3.乙7I(003モル)
の7エネチルアルコールとlAsmtのトリエチルアミ
ンとを溶かしてなる溶液を、等圧滴下漏斗によって10
分間にわたp滴加した。そのあと、反応混合物を室温で
グ時間反応させた。混合物をSθθ−の分離漏斗に注入
し、稀薄な炭酸水素ナトリウム水溶液(3回)で洗浄し
、次いで水(2回)で洗浄したのち、無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥し、且っ濾過した。P液を減圧下で蒸発させ
て化合物(n)の粗生成物を得て、これをメチレンクロ
ライド/ヘキサンから再結晶させた。純生成物の収量は
g3gであった。その融点は//左−//7℃であった
。
の(lJt−クロロホルミルーワーフルオレニリデン)
マロノニトリルを乾燥W素雰囲気下で2!;Omlの丸
底フラスコ内の/汐Omeの乾燥メチレンクロライドに
溶解させた。この溶液を室温で電磁指押した。3 Q
meのメチレンクロライドに3.乙7I(003モル)
の7エネチルアルコールとlAsmtのトリエチルアミ
ンとを溶かしてなる溶液を、等圧滴下漏斗によって10
分間にわたp滴加した。そのあと、反応混合物を室温で
グ時間反応させた。混合物をSθθ−の分離漏斗に注入
し、稀薄な炭酸水素ナトリウム水溶液(3回)で洗浄し
、次いで水(2回)で洗浄したのち、無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥し、且っ濾過した。P液を減圧下で蒸発させ
て化合物(n)の粗生成物を得て、これをメチレンクロ
ライド/ヘキサンから再結晶させた。純生成物の収量は
g3gであった。その融点は//左−//7℃であった
。
計算値:C’79.77;+り、2g;N7.4tグ。
実側値二C7デ1.2 ;)−1クク/;N’lクムN
MRCCDC13)、δ:3./!;Ct、 、2H)
;46.l t。
MRCCDC13)、δ:3./!;Ct、 、2H)
;46.l t。
2H):l〜g乙(m、/、2H)、
IR(KB rペレッ) ):22’1Ocrn ’(
CN)i/73h−”(c=0実施例■ (クー力ルビトキシー9−フルオレニリデン)マロノニ
トリル(至)の調製: 実施例II (b)で得九り0g(0013gモル)の
(ll−クロロホルミルーヲーフルオレニリデン)を7
5m/のメチレンクロライドに溶かしてなる溶液を、2
θOmlの丸底フラスコ内で乾燥窒素雰囲気下で電磁攪
拌した。2. / me (0,0/ 52モル)の、
2−C,2−エトキシエトキシ)エタノール(カルピ)
−#)f加え、続いてS−のメチレンクロライドに、2
. / meのトリエチルアミンを溶かしでなる溶液を
、3分間にわたってカnえた。反応混合物は、トリエチ
ルアンモニウムクロライドの生成によって濁った。得ら
れた混合物を室温でq時間反応させた。次いで、反応混
合物を実施例IF (c)の千1@で処理した。純化合
物ω0の収量はり0Kgであった。
CN)i/73h−”(c=0実施例■ (クー力ルビトキシー9−フルオレニリデン)マロノニ
トリル(至)の調製: 実施例II (b)で得九り0g(0013gモル)の
(ll−クロロホルミルーヲーフルオレニリデン)を7
5m/のメチレンクロライドに溶かしてなる溶液を、2
θOmlの丸底フラスコ内で乾燥窒素雰囲気下で電磁攪
拌した。2. / me (0,0/ 52モル)の、
2−C,2−エトキシエトキシ)エタノール(カルピ)
−#)f加え、続いてS−のメチレンクロライドに、2
. / meのトリエチルアミンを溶かしでなる溶液を
、3分間にわたってカnえた。反応混合物は、トリエチ
ルアンモニウムクロライドの生成によって濁った。得ら
れた混合物を室温でq時間反応させた。次いで、反応混
合物を実施例IF (c)の千1@で処理した。純化合
物ω0の収量はり0Kgであった。
融点はりSS′〜7A”Cであった。
計算値: C7//2:H!;、/9 :N’12ハ)
、 INIII(iff : C7/、 0/ ;I−
1,i、2/ ;N’2.2/。
、 INIII(iff : C7/、 0/ ;I−
1,i、2/ ;N’2.2/。
NMR(Cr)C3)、a :i、2 (t、 、3H
) ;、?、ダ螺θ(m。
) ;、?、ダ螺θ(m。
gH) ;lA、4 (t、 、!H) ;’2.22
−44(,7H)−IR(にBrベレット):、2.2
’lθcyn−’ (CN)i/73(lx−’(c=
0)、実施例■ 化合物(1r)を含有する多層型感光装置を以下のよう
に調製した。
−44(,7H)−IR(にBrベレット):、2.2
’lθcyn−’ (CN)i/73(lx−’(c=
0)、実施例■ 化合物(1r)を含有する多層型感光装置を以下のよう
に調製した。
実施例■と同じように、厚さ3ミル(θθ0720)の
アルミニウム化マイラー上に/ミクロン厚の三方晶系セ
レンの発生層を形成し、次いで実施例■で調製した/コ
ミの化合物(II)、/θgのポリ(カーボネートビス
フェノールA)(ポ1,1 ?イエンシズ社よシ入手)
およびθ3Sのビンエニールーg、ll’−ジアミンを
20−のメチレンクロライドに溶かしてなる溶液を、バ
ードフィルムアゾリケーターを用いて塗布した。この塗
膜を、/3!;℃の強制通風炉で30分間乾燥し、次い
で室温に冷却して厚さ77ミクロンの輸送層を得た。装
置を、S0ボルト/ミクロンの電場に正に帯電させ、且
つqθθ〜り0θnmの白色光で放電させることによシ
、電気的試験に付したところ、この装(4の半減衰露光
感度は32エルグ/dであった。
アルミニウム化マイラー上に/ミクロン厚の三方晶系セ
レンの発生層を形成し、次いで実施例■で調製した/コ
ミの化合物(II)、/θgのポリ(カーボネートビス
フェノールA)(ポ1,1 ?イエンシズ社よシ入手)
およびθ3Sのビンエニールーg、ll’−ジアミンを
20−のメチレンクロライドに溶かしてなる溶液を、バ
ードフィルムアゾリケーターを用いて塗布した。この塗
膜を、/3!;℃の強制通風炉で30分間乾燥し、次い
で室温に冷却して厚さ77ミクロンの輸送層を得た。装
置を、S0ボルト/ミクロンの電場に正に帯電させ、且
つqθθ〜り0θnmの白色光で放電させることによシ
、電気的試験に付したところ、この装(4の半減衰露光
感度は32エルグ/dであった。
実施例■
化合物(至)を輸送用分子として用いる多層型感光装置
を以下の手順によって製造した。
を以下の手順によって製造した。
輸送層用の溶液は/29の化合物(ト)と10gのマー
クロロン(ポリカーがネート)とを20−のメチレンク
ロライドに溶解させることにょシ調製した。次いで、と
の溶液を、厚さ3ミル(θ00’72cIR)のアルミ
ニウム化マイラー上に蒸着させた厚さコミクロンの三方
晶系セレン光発生層の上面に塗布し、乾燥して79ミク
ロンの厚さにした。該製餅を実施例■に健って4t3
yr?ルト/ミクロンの電場に正に帯′41させ、且つ
白色光で放電させた。
クロロン(ポリカーがネート)とを20−のメチレンク
ロライドに溶解させることにょシ調製した。次いで、と
の溶液を、厚さ3ミル(θ00’72cIR)のアルミ
ニウム化マイラー上に蒸着させた厚さコミクロンの三方
晶系セレン光発生層の上面に塗布し、乾燥して79ミク
ロンの厚さにした。該製餅を実施例■に健って4t3
yr?ルト/ミクロンの電場に正に帯′41させ、且つ
白色光で放電させた。
この装置の半減艮露光感[は30エルグ/crJtであ
った。
った。
実施例X
(4t−n−ブトキシカルぜニル−2,7−シニトロー
9−フルオレニリデン)マロネ−1−(IX)の調製: /i2j;/Cθθローモル)0フルオレノン−グーカ
ルダン酸をSO0−の丸底フラスコに30gmlの赤色
発煙硝酸を70分間にわたって加えた。この添加は室温
で行なった。続いて、SO−の濃硫酸をS分間にわたり
加えた。得られた溶液を室温で/θ分間指押し、次いで
足常的な渦巻状態の75氷冷水にゆつくシと注入した。
9−フルオレニリデン)マロネ−1−(IX)の調製: /i2j;/Cθθローモル)0フルオレノン−グーカ
ルダン酸をSO0−の丸底フラスコに30gmlの赤色
発煙硝酸を70分間にわたって加えた。この添加は室温
で行なった。続いて、SO−の濃硫酸をS分間にわたり
加えた。得られた溶液を室温で/θ分間指押し、次いで
足常的な渦巻状態の75氷冷水にゆつくシと注入した。
固体生成物である。2,7−ジ二トロンルオレノンーゲ
ーカル?ン酸を吸引f過によって集め、10θ−の、、
5″俤塩ば水溶液で洗浄し、60℃で211t時間減圧
乾燥した。コ、ターゾニトロフルオレノンーグーカルぜ
ン酸の乾J・は/ 、?、 3 fiであった。
ーカル?ン酸を吸引f過によって集め、10θ−の、、
5″俤塩ば水溶液で洗浄し、60℃で211t時間減圧
乾燥した。コ、ターゾニトロフルオレノンーグーカルぜ
ン酸の乾J・は/ 、?、 3 fiであった。
実施例■の手順に従ってコ、7−ゾニトロフルオレノン
ーグーカルがン酸9.412EC約003モル)を、対
応するn−ブチルエステルに転化させた。このエステル
をメチレンクロライドおよびヘキサノから再結晶させる
ことによって精製した。
ーグーカルがン酸9.412EC約003モル)を、対
応するn−ブチルエステルに転化させた。このエステル
をメチレンクロライドおよびヘキサノから再結晶させる
ことによって精製した。
その収りは7gであった。
次いで、コθO#Ilの丸底フラスコにl1g(001
1モル)のn−グチル−2,7−シニトロフルオレノン
ークーカルポギシレート、蒸留した。2. !; a1
7!(θ0/乙モル)のジエチルマロネートおよび23
ml■メチレンクロライドを入れた。この溶液を°電
磁攪拌し、乾燥窒素雰囲気下で水浴によシ冷却した。該
溶液に7rnl(θθA5モル)の四jM化チタンをS
分間にわたシ加え、続いて/θ’l ml(073モル
)のピリジンを加えた。次いで、反応混合物を室温でコ
時間攪拌し、そのあと水/2S−で処理した。有機層を
分離漏斗で分離し、Sチの炭酸水素ナトリウム水溶液で
洗浄し、次いで水で洗浄した。この有機溶液を乾燥し、
蒸発させて、粗生成物を得て、これをイソノロパノール
から再結晶させた。(4t−n−ブトキシ力ルポニルー
ス。
1モル)のn−グチル−2,7−シニトロフルオレノン
ークーカルポギシレート、蒸留した。2. !; a1
7!(θ0/乙モル)のジエチルマロネートおよび23
ml■メチレンクロライドを入れた。この溶液を°電
磁攪拌し、乾燥窒素雰囲気下で水浴によシ冷却した。該
溶液に7rnl(θθA5モル)の四jM化チタンをS
分間にわたシ加え、続いて/θ’l ml(073モル
)のピリジンを加えた。次いで、反応混合物を室温でコ
時間攪拌し、そのあと水/2S−で処理した。有機層を
分離漏斗で分離し、Sチの炭酸水素ナトリウム水溶液で
洗浄し、次いで水で洗浄した。この有機溶液を乾燥し、
蒸発させて、粗生成物を得て、これをイソノロパノール
から再結晶させた。(4t−n−ブトキシ力ルポニルー
ス。
7−−)ニトロ−?−フルオレニリrン)マロネートの
収ふtはり乙yでを)つた。融点は//ムS〜//り℃
であった。
収ふtはり乙yでを)つた。融点は//ムS〜//り℃
であった。
計算値: C3g、39 ;Hり7コ;N左り乙、実測
値: C,l:汐7;Hり90;N左33、NMR(C
Dα3)、δ:l0−2.0Cm、 /、J’H) :
’1.3−’A9(m、乙H);&、2−9.0Cm、
5H)、上R(KBrペレット):/733cyn (
c=o);/S’10cm CC−No )、 実施例X (4−n−ブトキシカルがニル−、)、、7−シニトロ
ー9−フルオレニリデン)マロネート(財)ラミ子輸送
分子として含有する感光装置を以下のように調製した。
値: C,l:汐7;Hり90;N左33、NMR(C
Dα3)、δ:l0−2.0Cm、 /、J’H) :
’1.3−’A9(m、乙H);&、2−9.0Cm、
5H)、上R(KBrペレット):/733cyn (
c=o);/S’10cm CC−No )、 実施例X (4−n−ブトキシカルがニル−、)、、7−シニトロ
ー9−フルオレニリデン)マロネート(財)ラミ子輸送
分子として含有する感光装置を以下のように調製した。
実施例■のコミクロン厚の光発生層を厚さ3ミルCOO
C00O72のアルミニウム化マイラー基体上に形成し
た。実施例■に記載のものと同様の電子輸送層を、(ク
ーn−ブトキシカル材ニルーデーフルオレニリデン)マ
ロンニトリル(I)の代シに上記の化合物■を用いて調
製した。該装置をり0ボルト/ミクロンの電場に正に帯
電させ、4/−00〜りθOnmの白色光を用いて十分
に放電を行なったところ、装置はgエルグ/dの半減衰
露光感度を示した。
C00O72のアルミニウム化マイラー基体上に形成し
た。実施例■に記載のものと同様の電子輸送層を、(ク
ーn−ブトキシカル材ニルーデーフルオレニリデン)マ
ロンニトリル(I)の代シに上記の化合物■を用いて調
製した。該装置をり0ボルト/ミクロンの電場に正に帯
電させ、4/−00〜りθOnmの白色光を用いて十分
に放電を行なったところ、装置はgエルグ/dの半減衰
露光感度を示した。
実施側地
実施例Iで調製した化合物(I)を輸送分子として含有
し、またPVK中の三方晶系セレンを発生層として有す
る感光装置を以下のように調製した。
し、またPVK中の三方晶系セレンを発生層として有す
る感光装置を以下のように調製した。
実施例■の手j@をくりかえして、厚さ3ミル(θ00
72□)のアルミニウム化マイラー上に厚みΩミクロン
の三方晶系セレン光発生層を有する感光装置を1=’f
l[シた。光発生層の上に実施例■の輛送層用溶液組成
物を塗布し、133℃の強制通風炉内で3θ分間乾燥し
て、厚さ79ミクロンの層を得た。次いで、得られた装
置を実施例■に記載の方法に従って、電気的に試験した
が、該装置はl12ボルト/ミクロンの電場に正に帯電
させた。
72□)のアルミニウム化マイラー上に厚みΩミクロン
の三方晶系セレン光発生層を有する感光装置を1=’f
l[シた。光発生層の上に実施例■の輛送層用溶液組成
物を塗布し、133℃の強制通風炉内で3θ分間乾燥し
て、厚さ79ミクロンの層を得た。次いで、得られた装
置を実施例■に記載の方法に従って、電気的に試験した
が、該装置はl12ボルト/ミクロンの電場に正に帯電
させた。
この装置は満足できる放電特性を示し、その半減衰露光
感度はgエルグ/crlであった。
感度はgエルグ/crlであった。
実施例x■
実施側地に記載の方法に従って感光装置を調製シタが、
輸送層のバインダーポリマーヲ−q −o ン(ポリカ
ーゴネート)とし、また輸送層用塗料溶液の溶媒をTH
Fとした。次いで、得られた装置を実施側地に記載の方
法に従って電気的に試験した。該装置は満足できる放電
特性を示し、その半減衰露光感度は70エルグ/dであ
った。
輸送層のバインダーポリマーヲ−q −o ン(ポリカ
ーゴネート)とし、また輸送層用塗料溶液の溶媒をTH
Fとした。次いで、得られた装置を実施側地に記載の方
法に従って電気的に試験した。該装置は満足できる放電
特性を示し、その半減衰露光感度は70エルグ/dであ
った。
実施例X■
実施例Iで調製した化合物(1)を輛送分子と1〜で有
し、またフタロシアニン顔料を発生層とL7て有する多
層型感光装置を以下のように61.J製した。
し、またフタロシアニン顔料を発生層とL7て有する多
層型感光装置を以下のように61.J製した。
10rrtのメチレンクロライドとθ0.23’ljj
のバナソルフタロシアニンとθ311/9(r)4t9
.θθθポリエステル樹脂(デュポン社)との混合物を
、3時間が一ルミリングして得られた光発生開用の分散
体を、ポールで粗面化したアルミニウム化基体のドッグ
上に塗布した。、夕5℃の真空炉内で/6時間の乾燥後
、厚さコミクロンのフタロシアニン光発生層を得た。こ
の光発生層とに実施例■の悔送層用溶液組成物を塗布し
、iio℃の真空炉で/乙時団乾燥して、厚さ/乙ミク
ロンの層を得た。次いで、得られた装置を実施例■に記
載の方法に従って電気的に試験したが、この装置はグア
がルト/ミクロンの電場に正に帯電させた。装置は満足
できる放電特性を示し、その半減衰露光感度はboエル
グ/dであった。
のバナソルフタロシアニンとθ311/9(r)4t9
.θθθポリエステル樹脂(デュポン社)との混合物を
、3時間が一ルミリングして得られた光発生開用の分散
体を、ポールで粗面化したアルミニウム化基体のドッグ
上に塗布した。、夕5℃の真空炉内で/6時間の乾燥後
、厚さコミクロンのフタロシアニン光発生層を得た。こ
の光発生層とに実施例■の悔送層用溶液組成物を塗布し
、iio℃の真空炉で/乙時団乾燥して、厚さ/乙ミク
ロンの層を得た。次いで、得られた装置を実施例■に記
載の方法に従って電気的に試験したが、この装置はグア
がルト/ミクロンの電場に正に帯電させた。装置は満足
できる放電特性を示し、その半減衰露光感度はboエル
グ/dであった。
実施例X■
輸送分子として化合物(至)を有する多層型感光装置を
以下の手順によって製造した。
以下の手順によって製造した。
厚さ2ミクロンの三方晶系セレン光発生層を実施例■の
手順をくシかえすことによシ調製した。
手順をくシかえすことによシ調製した。
輸送層用溶液は/、2gの化合物(至)と/、0gのポ
リメチルメタクリレート(サイエンティフィックポリマ
ープロダクツ社より入手)とを/汐−のクロロホルムに
溶解させることによって調製した。との溶液をバードフ
イルムアノリケーターによって光発生層上に塗布り、、
130℃の通風炉で30分間乾燥して、厚さ/I1ミク
ロンの輸送層を得た。
リメチルメタクリレート(サイエンティフィックポリマ
ープロダクツ社より入手)とを/汐−のクロロホルムに
溶解させることによって調製した。との溶液をバードフ
イルムアノリケーターによって光発生層上に塗布り、、
130℃の通風炉で30分間乾燥して、厚さ/I1ミク
ロンの輸送層を得た。
次いで、得られた装置を実施例IIIに記載の手jいを
くりかえすことによシミ気的に試験したが、この装置は
ダ0?ルト/ミクロンの電場に正に帯電させた。この装
置は満足できる放電特性を鳴し、その半減衰感度は33
エルグ/dであった。
くりかえすことによシミ気的に試験したが、この装置は
ダ0?ルト/ミクロンの電場に正に帯電させた。この装
置は満足できる放電特性を鳴し、その半減衰感度は33
エルグ/dであった。
以上、本発明を好ましい実施態様に関して説明してきた
が、本発明はそれらに限定されるものではなく、むしろ
、当業者であれば、本発明の要旨と前記特許請求の範囲
内における各種の変形と修正が可能である。
が、本発明はそれらに限定されるものではなく、むしろ
、当業者であれば、本発明の要旨と前記特許請求の範囲
内における各種の変形と修正が可能である。
第1〜3図は本発明の実施に当って採用することのでき
る多層型感光装置の実施態様を示したものである。 1、T・・・基体 3.11・・・光発生層4.12・
・・不活性樹脂バインダー 5.15・・・電子輸送層 9・・・注入バリヤ一層1
6・・・樹脂バインダー
る多層型感光装置の実施態様を示したものである。 1、T・・・基体 3.11・・・光発生層4.12・
・・不活性樹脂バインダー 5.15・・・電子輸送層 9・・・注入バリヤ一層1
6・・・樹脂バインダー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)支持基体、光発生層および、該光発生層に接して
いる下記式 (上記式中のXおよびYは、シアノ基、またはアルコキ
シカルボニル基で6L A、Bおfびwhアシル、アル
コキシカルボニル、ニトロ、アルキルアミノカルボニル
およびこれらの誘導体上υ成る群から独自に選ばれる電
子吸引基であり、mは0から、2までの数字であり、n
はθまたは/の数字である)の化合物ニジ成る改良され
た多層型感光装置。 (,2) X オj ヒY カ、COR基、GOOR基
マタはC0NR’R2(Rは、アルキル基、アルコキシ
置換アルキル基、アリール基またはカルボキシル基であ
シ、R1およびR2は水素、アルキル基またはアリール
基である)から成る群から選ばれる、特許請求の範囲第
V)項に記載の改良された多層型感光装置。 ■ アルキル基が、約/〜約20個の炭素原子を含有し
、アリール基がフェニルである、特杵jlN求の範囲第
(至)項に記載の改良された感光装置。 (グ)A、BおよびWが、ニトロである、特許請求の範
囲第V)項に記載の改良された感光装置。 (t) A、sおよびWが、式RCOのアシルまたは式
GOORのアルコキシカルボニル(ここでRは、/〜約
2θ個の炭素原子を有するアルキル基である)から独自
に選ばれる特#′f請求の範囲第(1)項に記載の改良
された感光装置。 (6) アシルが、アセチル、グロピオニル、インバレ
リル、アニンイルまたはステアロイルである、特許請求
の範囲第(至)項に記載の改良され交感光装置。 (7) アルコジカルボニルが、メトキシカルボニル、
エトキシカルボニル、イングロポキシカルポニル、また
はフエネトキ7カルボニルである、特許請求の範囲第(
1)項に記載の改良された感光装置。 促)電子輸送材料が、下記式 %式% の化合物より成る、特許請求の範囲第(1)項に記載の
改良された感光装置。 (9) 電子輸送材料が、下記式 の化合物よシ成る、特許請求の範囲第し)項に記載の改
良された感光装置。 (10)電子輸送材料が下記式 %式% の化合物より成る、特許請求の範囲第(1)項に記載の
改良された感光装置。 (//)電子輸送材料が、下記式 の化合物より成る、特許請求の範囲第(1)項に記載の
改良された感光装置。 (/2) 電子輸送材料が、下記式 0式% の化合物より成る、特許請求の範囲第(1)項記載の改
良された感光装置 (/3) 電子輸送材料が、下記式 (上記式ののmは、/またはコであり、tは、0または
/である。)の化合物より成る、特許請求の範囲第(ハ
項記載の改良された感光装置。 (/4t) 電子輸送材料が、下記式 の化合物より成る、特許請求の範囲第(4項に記載の改
良された感光装置。 (79′α電子輸送材料、下記式 の化合物より成る、特許請求の範囲第(4項に記載の改
良された感光装置。 (/乙) 電子輸送材料が、下記式 の化合物より成る、特許請求の範囲第1項にd1シ載の
改良された感光装置。 (/り) 光発生層が、セレン、セレン合金、スクアリ
リウム顔料、金属フタロシアニン、無金属フタロシアニ
ン、またはバナジルフタロシアニンから成る、特許請求
の範囲第(4項に記載の改良された感光装置。 (7g) 光発生層が、三方晶系セレンから成る、4S
許請求の範囲第(1)項に記載の改良された感光装置。 (/9)電子輸送層が、約2ミフロン〜約/θ0ミクロ
ンの厚みで、光発生層が、約O0θ3〜約コθミクロン
の厚み軸回にある、特許請求の範囲第(1)項に記載の
改良された感光装置。 W)電子輸送性化合物または光発生用化合物が、不活性
樹カイバインダー材料内に分散されている、特許請求の
範囲第(1)項記載の改良された感光装置。 (2/)樹脂バインダーが、ポリエステル、ポリカーボ
ネート、エポキシ、ポリアミド、ポリシロキサン、ま几
はビニールポリマーである、特許請求の範囲第(,2O
)項に記載の改良された感光装置。 (22)電子輸送分子が、約/θ重量%〜約75重景%
の遺で存在し、樹脂バインダーが、約25重量%〜約デ
0重量%の敏で存在する、特許請求の範囲第OA項に記
載の改良され7を感光装置。 (,27)光発生用化合物が、約10重量%〜約/θQ
重量%の量で存在し、樹脂バインダーが、約O重量%〜
約7θ重−M%の量で存在する、特許請求の範囲第(,
2/)項に記載の改良され7を感光装置。 (J)電子輸送層が、約/M辰%〜約3θ重景%の濃度
で′ば子供与材料で任意にドーピングさ11ている、g
I!′l:請求の範囲第(1)項に記載の改良さnた感
光装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/521,198 US4474865A (en) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | Layered photoresponsive devices |
| US521198 | 1983-08-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069657A true JPS6069657A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0448215B2 JPH0448215B2 (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=24075781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59163460A Granted JPS6069657A (ja) | 1983-08-08 | 1984-08-02 | 多層型感光性デバイス |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4474865A (ja) |
| EP (1) | EP0135339B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6069657A (ja) |
| DE (1) | DE3468549D1 (ja) |
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