JPS60696B2 - 分散型バス制御システムの自動診断方法 - Google Patents
分散型バス制御システムの自動診断方法Info
- Publication number
- JPS60696B2 JPS60696B2 JP53080213A JP8021378A JPS60696B2 JP S60696 B2 JPS60696 B2 JP S60696B2 JP 53080213 A JP53080213 A JP 53080213A JP 8021378 A JP8021378 A JP 8021378A JP S60696 B2 JPS60696 B2 JP S60696B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- test data
- control system
- section
- bus
- Prior art date
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- Expired
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、分散型パス制御システムの自動診断方法に
関する。
関する。
複数のシステム構成機器(以下、機器という)が1つの
データバスを共有してデータ転送を行なうものの1つに
、第1図に示す如き分散型バス競合制御方式を用いた分
散型バス制御システム(以下、システムという)がある
。
データバスを共有してデータ転送を行なうものの1つに
、第1図に示す如き分散型バス競合制御方式を用いた分
散型バス制御システム(以下、システムという)がある
。
図においてK,〜K5は機器であって、データバスィン
ターフェース部(以下、インターフェース部という)1
0を介してデータバスBにそれぞれ接続されている。こ
のようなシステムにあっては、データバスBは各機器に
共通に設けられているため、各機器間でバス占有要求の
競合を行ない、バス占有要求が受付けられた機器から順
々に占有許可が与えられる。占有許可を与えられた機器
(例えば、K,)は、データの出所、内容を示すへッダ
一部を付して、データバス上にデータを送出する。一方
、他の機器K2〜Kごはインターフェース部10に設け
た選別制御部により、該データの中から自分に必要なも
のを必要データとして取込む。この動作が終ると、次に
占有許可を与えられた機器が別のデータを同様にして送
出する。さて、このようにしてデータ転送を行なうシス
テムにあって、機器K、データバスBの機能を診断する
方法として、システム内に機器Kとは別に、テスト用の
データ発信、受信装置を設けることが考えられるが、こ
れによれば、システムの回路構成が複雑となり、その信
頼性を低下せしめるという問題点がある。
ターフェース部(以下、インターフェース部という)1
0を介してデータバスBにそれぞれ接続されている。こ
のようなシステムにあっては、データバスBは各機器に
共通に設けられているため、各機器間でバス占有要求の
競合を行ない、バス占有要求が受付けられた機器から順
々に占有許可が与えられる。占有許可を与えられた機器
(例えば、K,)は、データの出所、内容を示すへッダ
一部を付して、データバス上にデータを送出する。一方
、他の機器K2〜Kごはインターフェース部10に設け
た選別制御部により、該データの中から自分に必要なも
のを必要データとして取込む。この動作が終ると、次に
占有許可を与えられた機器が別のデータを同様にして送
出する。さて、このようにしてデータ転送を行なうシス
テムにあって、機器K、データバスBの機能を診断する
方法として、システム内に機器Kとは別に、テスト用の
データ発信、受信装置を設けることが考えられるが、こ
れによれば、システムの回路構成が複雑となり、その信
頼性を低下せしめるという問題点がある。
この発明は、上述の事柄に留意して提案されたもので、
各機器に共通するテストデータを機器から一定時間内に
それぞれ出力するようにし、機器の内部に夫々設けられ
たテストデータ受信テーフルが一定時間内に更新されな
いとき、システムのいずれかに異常が発生したものと判
断するようにしたものである。
各機器に共通するテストデータを機器から一定時間内に
それぞれ出力するようにし、機器の内部に夫々設けられ
たテストデータ受信テーフルが一定時間内に更新されな
いとき、システムのいずれかに異常が発生したものと判
断するようにしたものである。
以下、この発明を第2図、第3図に示す実施例に塞いて
説明する。
説明する。
第2図において、データバスBにはn個の機器K,,・
・・・・・・・・・・・Knが接続されている。
・・・・・・・・・・・Knが接続されている。
そして説明の便宜上、機器K,はインターフェース部1
0に送信制御部11及び受信制御部12とを備え、機器
Knはインターフェース部10に受信制御部12のみを
備えているものとする。20‘まデータ処理部である。
0に送信制御部11及び受信制御部12とを備え、機器
Knはインターフェース部10に受信制御部12のみを
備えているものとする。20‘まデータ処理部である。
第3図はシステムに共通なテストデータの1例を示すも
ので、第3図aは送信制御部11を有する機器K,(以
下、機器K,という)により一定時間毎に作成されるシ
ステムに共通なテストデータTであって、Dはそのデー
タ部である。このデータ部Dには、例えば機器番号がセ
ットされる。そして、Sはこのデータ部Dがテストデー
タであることを示す選択情報部である。また、第3図b
は受信制御部12によって選択される際、選択情報部S
に代えてデータ部Dに設けられる機器K内における処理
内容を示す処理情報部Zを付した処理前のテストデータ
T′を示している。第4図はデータ処理部2川こ設けら
れたテストデータ受信テーブル(以下、テーブルという
)TBのフオーマットの一例を示すもので、機器番号欄
と更新の有無を示す更新欄とから構成される。例えば、
機器K,がその送信制御部11を介して出力したテスト
データTはデータバスBを介して他の機器Kに送信され
ると共に「自らその受信制御部12において、テストデ
ータTを受信することができるよう横成されている。
ので、第3図aは送信制御部11を有する機器K,(以
下、機器K,という)により一定時間毎に作成されるシ
ステムに共通なテストデータTであって、Dはそのデー
タ部である。このデータ部Dには、例えば機器番号がセ
ットされる。そして、Sはこのデータ部Dがテストデー
タであることを示す選択情報部である。また、第3図b
は受信制御部12によって選択される際、選択情報部S
に代えてデータ部Dに設けられる機器K内における処理
内容を示す処理情報部Zを付した処理前のテストデータ
T′を示している。第4図はデータ処理部2川こ設けら
れたテストデータ受信テーブル(以下、テーブルという
)TBのフオーマットの一例を示すもので、機器番号欄
と更新の有無を示す更新欄とから構成される。例えば、
機器K,がその送信制御部11を介して出力したテスト
データTはデータバスBを介して他の機器Kに送信され
ると共に「自らその受信制御部12において、テストデ
ータTを受信することができるよう横成されている。
そしてその受信制御部12ではテストデータTの選択情
報部Sを処理情報部Zにおきかえると共に、該データ部
Dを入力する。そしてその処理情報部Zから直ちにその
データ部Dを発信前のテストデータTのデータ部Dと比
較し、両者が一致するときは、テーブルTBの該当する
機器番号欄に「YES」を表示してこれを更新する。ま
た、比較の結果、一致しないときは、「NO」と表示し
、このときはテーブルTBは更新されない。なお、受信
制御部12だけを有する機器(以下、機器Knという)
においては、自らテストデータTを発信することはでき
ないがテストデータTを受信する毎に、その受信制御部
12に備えたテーブルTBを更新することができる。こ
のように、全ての機器KはテストデータTを受信する毎
に自らのテーブルTBを更新できる。
報部Sを処理情報部Zにおきかえると共に、該データ部
Dを入力する。そしてその処理情報部Zから直ちにその
データ部Dを発信前のテストデータTのデータ部Dと比
較し、両者が一致するときは、テーブルTBの該当する
機器番号欄に「YES」を表示してこれを更新する。ま
た、比較の結果、一致しないときは、「NO」と表示し
、このときはテーブルTBは更新されない。なお、受信
制御部12だけを有する機器(以下、機器Knという)
においては、自らテストデータTを発信することはでき
ないがテストデータTを受信する毎に、その受信制御部
12に備えたテーブルTBを更新することができる。こ
のように、全ての機器KはテストデータTを受信する毎
に自らのテーブルTBを更新できる。
そして、一定時間経過しても、入力されないテストデー
タTに該当する機器番号の機器があるときは、その機器
又はデータバスBのいずれかに異常があると判断できる
。異常原因とテーブルの更新との関係を示す主なものは
、例えば「次の通りである。■ データバスBが異常の
ときは、全ての機器KのテーブルTBは更新されない。
タTに該当する機器番号の機器があるときは、その機器
又はデータバスBのいずれかに異常があると判断できる
。異常原因とテーブルの更新との関係を示す主なものは
、例えば「次の通りである。■ データバスBが異常の
ときは、全ての機器KのテーブルTBは更新されない。
■ 特定の機器の受信制御部12が異常のときは、その
機器のテーブルTBのみ更新されない。
機器のテーブルTBのみ更新されない。
■ 特定の機器の送信制御部11が異常のときは、各機
器における該特定の機器の更新欄のみ更新されない。
器における該特定の機器の更新欄のみ更新されない。
以上のように、この発明によれば「 テストデータを一
定時間毎に各機器Kから出力させ、これをデータバスの
専有許可指令に従って、順次データバス上に出力し、一
定時間内に入力されないテストデータがあれば、その機
器番号がテーブルに記憶されるから、このテーブルの内
容を例えば、表示ランプで表示するように構成すれば、
異常の発生した機器及びその個所が特定できる。
定時間毎に各機器Kから出力させ、これをデータバスの
専有許可指令に従って、順次データバス上に出力し、一
定時間内に入力されないテストデータがあれば、その機
器番号がテーブルに記憶されるから、このテーブルの内
容を例えば、表示ランプで表示するように構成すれば、
異常の発生した機器及びその個所が特定できる。
また、テストデータは各機器共通としているので、回路
を特別に設けたりする必要がなく、構成が簡単となり、
システムとして誤動作する必配がない。更に、この発明
によれば、同時にシステム内の機器に同一のテストデー
タを送ることができるので、従来のものに比して診断時
間を大中に低減させることができる。
を特別に設けたりする必要がなく、構成が簡単となり、
システムとして誤動作する必配がない。更に、この発明
によれば、同時にシステム内の機器に同一のテストデー
タを送ることができるので、従来のものに比して診断時
間を大中に低減させることができる。
第1図は、分散型バス制御システムの構成を示すブロッ
ク図、第2図はこの発明の1実施例を示すシステムの構
成図、第3図はテストデータの1例を示すフオーマット
、第4図はテストデータ受信テーブルの1例を示すフオ
ーマツトである。 B・・・・・・データバス、K・・・・・・システム構
成機器(機器)、10・…・・データバスィンターフェ
ース部、11・・・・・・送信制御部、12・・・・・
・受信制御部、20……データ処理部、T……テストデ
ータトTB・・・・・・テストデータ受信テーフル。オ
ー図*Z図 オヲ図 芥4図
ク図、第2図はこの発明の1実施例を示すシステムの構
成図、第3図はテストデータの1例を示すフオーマット
、第4図はテストデータ受信テーブルの1例を示すフオ
ーマツトである。 B・・・・・・データバス、K・・・・・・システム構
成機器(機器)、10・…・・データバスィンターフェ
ース部、11・・・・・・送信制御部、12・・・・・
・受信制御部、20……データ処理部、T……テストデ
ータトTB・・・・・・テストデータ受信テーフル。オ
ー図*Z図 オヲ図 芥4図
Claims (1)
- 1 複数のシステム構成機器を共有のデータバスに接続
し、前記データバス上のデータから必要データを選別す
るようにした分散型バス制御システムにおいて、各シス
テム構成機器から一定時間内に共通のテストデータを送
出し、このテストデータを受信したシステム構成機器が
そのデータ処理部においてそのテストデータ受信テーブ
ルを更新するようにした分散型バス制御システムの自動
診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53080213A JPS60696B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 分散型バス制御システムの自動診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53080213A JPS60696B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 分散型バス制御システムの自動診断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS559224A JPS559224A (en) | 1980-01-23 |
| JPS60696B2 true JPS60696B2 (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=13712097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53080213A Expired JPS60696B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 分散型バス制御システムの自動診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60696B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424653A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-26 | Fujitsu Ltd | Backup system for pos system |
| JP4854335B2 (ja) * | 2006-03-07 | 2012-01-18 | 住友化学株式会社 | 塩素の除去方法 |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP53080213A patent/JPS60696B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS559224A (en) | 1980-01-23 |
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