JPS6069784A - ペ−ジリ−ダ - Google Patents
ペ−ジリ−ダInfo
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- JPS6069784A JPS6069784A JP58178586A JP17858683A JPS6069784A JP S6069784 A JPS6069784 A JP S6069784A JP 58178586 A JP58178586 A JP 58178586A JP 17858683 A JP17858683 A JP 17858683A JP S6069784 A JPS6069784 A JP S6069784A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)技術分野
この発明は帳票等の情報媒体から光学的読取りセンサで
情報を読み取るページリーダに関する。
情報を読み取るページリーダに関する。
(bl従来技術とその欠点
現在、文字認識処理や図形等の画像処理の業務をハツチ
入力で処理する場合、一般には大型で且つ高速処理用の
ホッパ付きページリーグを使用している。また、データ
量が少なく、入力傾度も人手に依頼し得る程度のときに
は簡易なハントスキートすを用いて情報を行単位で読め
取っている。
入力で処理する場合、一般には大型で且つ高速処理用の
ホッパ付きページリーグを使用している。また、データ
量が少なく、入力傾度も人手に依頼し得る程度のときに
は簡易なハントスキートすを用いて情報を行単位で読め
取っている。
」二記のボッパイ」きページリーグやハンl−”スキャ
ナでは多量若しくは少量のデータを処理するものである
が、データ処理分野の多柱化に伴い、それらの中間的な
データ入力形式として、人手によって情報媒体を一葉七
ソトシページ単位の読め取りザに送り込む構成にあるが
、上述の−葉f1χ位セノに沿って一方向にのみ読取り
セン9゛を移動させる構成にあった。例えば、文字また
は図形をデジタル処理するための読取りセンサとし、微
小なパターン認識用素子を複数個配列したセンザブロッ
クを用い、そのセンザブロックを情箱媒体に沿って一方
向に移動させ手書き文字や図形等のδツ淡情報を読み取
っていた。このような可動センサブロックを用いてデー
タ読取り処理を行う場合、通常周知のマークリーダやカ
ードリーダのように帳票上のマーク、或いはカートの穿
孔位置を読み取る場合に比べ読取りljl、間か掻くな
るが、さらに静止している情報媒体に対し上記可動セン
ザブロックを一方向に移動させたときのみデータの読み
取りを行っていたので、読取り終了後、ヒンサブロック
を読取り開始位置に復帰さセておく必要があるとともに
、その復帰に要する口、5間の間はデータの読み取りを
行えず、ページ読取り処理の高速化並びに円滑化が妨げ
られていた。しかも、復31西時間を短縮するためには
上記センザブロックを高速で復帰させる高速iM帰機構
とその高速復帰動作を行わせるだめの制御を必要とする
問題があった。
ナでは多量若しくは少量のデータを処理するものである
が、データ処理分野の多柱化に伴い、それらの中間的な
データ入力形式として、人手によって情報媒体を一葉七
ソトシページ単位の読め取りザに送り込む構成にあるが
、上述の−葉f1χ位セノに沿って一方向にのみ読取り
セン9゛を移動させる構成にあった。例えば、文字また
は図形をデジタル処理するための読取りセンサとし、微
小なパターン認識用素子を複数個配列したセンザブロッ
クを用い、そのセンザブロックを情箱媒体に沿って一方
向に移動させ手書き文字や図形等のδツ淡情報を読み取
っていた。このような可動センサブロックを用いてデー
タ読取り処理を行う場合、通常周知のマークリーダやカ
ードリーダのように帳票上のマーク、或いはカートの穿
孔位置を読み取る場合に比べ読取りljl、間か掻くな
るが、さらに静止している情報媒体に対し上記可動セン
ザブロックを一方向に移動させたときのみデータの読み
取りを行っていたので、読取り終了後、ヒンサブロック
を読取り開始位置に復帰さセておく必要があるとともに
、その復帰に要する口、5間の間はデータの読み取りを
行えず、ページ読取り処理の高速化並びに円滑化が妨げ
られていた。しかも、復31西時間を短縮するためには
上記センザブロックを高速で復帰させる高速iM帰機構
とその高速復帰動作を行わせるだめの制御を必要とする
問題があった。
fc)発明の目的
この発明の目的は」二記従来の問題点に鑑み、往方向或
いは復方向に光学的読取りセンサを移動させた各移動行
程において情報の読み取りをマjうことにより、−葉単
位でセントされる帳票等の情報読取り処理の高速化並び
に円滑化を実現できるページリーダを提供することにあ
る。
いは復方向に光学的読取りセンサを移動させた各移動行
程において情報の読み取りをマjうことにより、−葉単
位でセントされる帳票等の情報読取り処理の高速化並び
に円滑化を実現できるページリーダを提供することにあ
る。
(d1発明の構成
この発明は要約ずれば、媒体セット位置にセン1へした
情報媒体から1n報を往方向または1夏方向の一方向の
移動で読み取るように光学的読取りセンサを往復移動さ
・口るセンサ移動機構と、前記光学的読取りセンサの移
動方向に対応して前記媒体pノド位置にセットする情報
媒体の七ノド方向を表示する七ソト方向表示手段と、往
路または1M路におりる前記光学的読取りセンサの移動
に上りア゛コの取ったデータをRAMに順次転送するデ
ータ転送手段とを有し、前記光学的読取りセンサの各移
動方向に応じて情報媒体のセント方向を表示するととも
に、何れかの媒体セット位置にセントされた情報媒体か
ら往方向または復方向の一方向の移動で1n報を読み取
るようにしたものである。
情報媒体から1n報を往方向または1夏方向の一方向の
移動で読み取るように光学的読取りセンサを往復移動さ
・口るセンサ移動機構と、前記光学的読取りセンサの移
動方向に対応して前記媒体pノド位置にセットする情報
媒体の七ノド方向を表示する七ソト方向表示手段と、往
路または1M路におりる前記光学的読取りセンサの移動
に上りア゛コの取ったデータをRAMに順次転送するデ
ータ転送手段とを有し、前記光学的読取りセンサの各移
動方向に応じて情報媒体のセント方向を表示するととも
に、何れかの媒体セット位置にセントされた情報媒体か
ら往方向または復方向の一方向の移動で1n報を読み取
るようにしたものである。
(81実施例
第1図はこの発明の実施例であるページリーダのデータ
読取り部の概略構成を示すブロック図、第2図(A)、
(B)は帳票を七ソ1−する同ページリーダのセット面
を示す概略平面図である。
読取り部の概略構成を示すブロック図、第2図(A)、
(B)は帳票を七ソ1−する同ページリーダのセット面
を示す概略平面図である。
この実施例のページリーダは帳票記載の文字または原画
の図形を読み取ったデジタルデータをRAM4に一時ス
ドアし、このリーダに接続されたパーソナルコンピュー
タ等に画像処理用データを出力する帳票ページリーダで
ある。帳票から情報を読み取る光学的、b′5取りセン
サとして、パターン認識用微小視覚素子を一列に複数個
並べて形成されたセンザブロックlを用いる。そのセン
サブロック1は例えばCODやホトダイオードアレーで
構成する。センサブロック1は帳票のセット領域6を通
過するように、往復移動機構(図示せず)によってDま
たはE方向に等速で往復移動する。
の図形を読み取ったデジタルデータをRAM4に一時ス
ドアし、このリーダに接続されたパーソナルコンピュー
タ等に画像処理用データを出力する帳票ページリーダで
ある。帳票から情報を読み取る光学的、b′5取りセン
サとして、パターン認識用微小視覚素子を一列に複数個
並べて形成されたセンザブロックlを用いる。そのセン
サブロック1は例えばCODやホトダイオードアレーで
構成する。センサブロック1は帳票のセット領域6を通
過するように、往復移動機構(図示せず)によってDま
たはE方向に等速で往復移動する。
センサブロックlが一方向に沿って移動する際、矢印C
で示すブロックの列方向に走査され、セットされている
帳票の濃淡情報の読み取りが行われる。センザブロック
lの進行に伴い順次読取られたデータはA/Dコンバー
タ2.7Fレスカウンタ3を通じてRAM4に一時スド
アされていく。
で示すブロックの列方向に走査され、セットされている
帳票の濃淡情報の読み取りが行われる。センザブロック
lの進行に伴い順次読取られたデータはA/Dコンバー
タ2.7Fレスカウンタ3を通じてRAM4に一時スド
アされていく。
センザブロック1の移動スタート位置は、第2図のAま
たはBで示すように、上記のDまたはICの移動方向に
応じて設定されている。八からスタートしたセンサブロ
ック1は矢印りの方向に11)ってBの位置まで移動し
、またBからスタートしたときは矢印Eの方向に沿って
Aの位置まで移動する。このように一方向に移動した後
、その終点の位置が次の移動スタート位置になる。セン
1〜領域6はAとBのスタート位置の間に設りられてい
て、セント領域6上にセットされた帳票9のセン1−領
域6内にある記載情報をセンサブロック1の移動により
読み取る。帳票はセンザブロックlの移動方向に応じて
セント領域6にセットする。この七ソト方向を明示する
ために、Δからスタートするときは表示マーク7を点灯
し、またBからスタートするときは表示マーク8を点灯
ざ−Uる。第2図(A)に示すように、表示マーク7が
点灯しているときは、帳票9の読取り開始行をスタート
位置Aに近づり情報面をセット領域6に対向させてセン
トする。また第2図(B)に示すように、表示マーク8
が点灯しているときは、上記のセント方向に対し帳票9
を180°反転させる。すなわち、読取り開始行をスタ
ート位:(?Bに近づけ情報面をセン1〜領域6に対向
させてセットする。既述のように、センザブ−コック1
の走査は矢印Cの方向のみ行われるので、矢印りとEの
移υ)方向では帳票からの読取り順序が異なるが、矢印
Eの方向に移UJさせるときの読み取りは、八/l)変
換されたデータがRA M /lにストアされる前にア
ドレスカウンタ3で補数変換を行い、何れの方向に移動
しても同一のフォマソトであ′ε取りデータがRA M
4にストアされるようにしζいる。
たはBで示すように、上記のDまたはICの移動方向に
応じて設定されている。八からスタートしたセンサブロ
ック1は矢印りの方向に11)ってBの位置まで移動し
、またBからスタートしたときは矢印Eの方向に沿って
Aの位置まで移動する。このように一方向に移動した後
、その終点の位置が次の移動スタート位置になる。セン
1〜領域6はAとBのスタート位置の間に設りられてい
て、セント領域6上にセットされた帳票9のセン1−領
域6内にある記載情報をセンサブロック1の移動により
読み取る。帳票はセンザブロックlの移動方向に応じて
セント領域6にセットする。この七ソト方向を明示する
ために、Δからスタートするときは表示マーク7を点灯
し、またBからスタートするときは表示マーク8を点灯
ざ−Uる。第2図(A)に示すように、表示マーク7が
点灯しているときは、帳票9の読取り開始行をスタート
位置Aに近づり情報面をセット領域6に対向させてセン
トする。また第2図(B)に示すように、表示マーク8
が点灯しているときは、上記のセント方向に対し帳票9
を180°反転させる。すなわち、読取り開始行をスタ
ート位:(?Bに近づけ情報面をセン1〜領域6に対向
させてセットする。既述のように、センザブ−コック1
の走査は矢印Cの方向のみ行われるので、矢印りとEの
移υ)方向では帳票からの読取り順序が異なるが、矢印
Eの方向に移UJさせるときの読み取りは、八/l)変
換されたデータがRA M /lにストアされる前にア
ドレスカウンタ3で補数変換を行い、何れの方向に移動
しても同一のフォマソトであ′ε取りデータがRA M
4にストアされるようにしζいる。
次に上記ページリーグによる帳票読取り動作を第3図〜
第5図を参照して説明する。
第5図を参照して説明する。
ステップnl(以下、ステップniを)lに01という
。)にてセンザブロック1がスタート位置へにあるかど
うかを判断する。Aの位置にないときはn1Bに進み、
センサブロック1がBの位置にあるかどうかを判断する
。Aの位置にあるとき(nl)、方向メモリ、ずなわぢ
RAM4に含まれセンザブロック1の移動方向を表すフ
ラグ領域を移動方向I〕にセンi・する(n2)。この
場合りの方向に移動するので、表示マーク7を点灯する
(n3)。操作者は表示マーフッ0点灯を見て、第2図
(Δ)に示したように帳票をセントシ、読取りスター1
−を1斤示する(n4)。読取り指示か!jえられると
、センサブロック1の移動機構を駆f+)ノし、センザ
ブロックIをDの方向に移動させてい<(n5)。セン
ザブロックlが七ノドf泊域ci内に入ったときからセ
ンサブロック1を走査し、その走査によって読み取った
データを順次RA M4にストアしていく。CPU5に
よって駆動ストップが指示されない限りセンザブロック
1の移動を11111続し、センザブロック1がBの位
置に達したとき停止する(nG−n8)。Bの位置に達
するまでに駆動ストップが指示され、駆動を停止したと
き(n’(i、n l 2. n l 3)バッファフ
ルによる一時停止かどうかを判定する(nl4)。セン
ザブロック1によって兵売み取ったデータ量がRAM4
のバッファ領域の容量を越えたとぎセンサブロック1の
走査を−114停止し、再起動が指示されるまで待つ(
nl、5)。バッファレディー状態に復帰すると(nl
G)n5に戻り、センザブロック1を再起動する。バッ
ファフルによる一時停止でないときは(n14)、機器
異常等の発生を促すアラーム処理等を実行するシステム
プログラム処理に移る(n17)。駆動ストップ指示が
発せられたときセンザブロック1がBの位置にある場合
には(n13)、勿論通常のセンザブロックlの一行程
の終了であるから1113−n9に進む。
。)にてセンザブロック1がスタート位置へにあるかど
うかを判断する。Aの位置にないときはn1Bに進み、
センサブロック1がBの位置にあるかどうかを判断する
。Aの位置にあるとき(nl)、方向メモリ、ずなわぢ
RAM4に含まれセンザブロック1の移動方向を表すフ
ラグ領域を移動方向I〕にセンi・する(n2)。この
場合りの方向に移動するので、表示マーク7を点灯する
(n3)。操作者は表示マーフッ0点灯を見て、第2図
(Δ)に示したように帳票をセントシ、読取りスター1
−を1斤示する(n4)。読取り指示か!jえられると
、センサブロック1の移動機構を駆f+)ノし、センザ
ブロックIをDの方向に移動させてい<(n5)。セン
ザブロックlが七ノドf泊域ci内に入ったときからセ
ンサブロック1を走査し、その走査によって読み取った
データを順次RA M4にストアしていく。CPU5に
よって駆動ストップが指示されない限りセンザブロック
1の移動を11111続し、センザブロック1がBの位
置に達したとき停止する(nG−n8)。Bの位置に達
するまでに駆動ストップが指示され、駆動を停止したと
き(n’(i、n l 2. n l 3)バッファフ
ルによる一時停止かどうかを判定する(nl4)。セン
ザブロック1によって兵売み取ったデータ量がRAM4
のバッファ領域の容量を越えたとぎセンサブロック1の
走査を−114停止し、再起動が指示されるまで待つ(
nl、5)。バッファレディー状態に復帰すると(nl
G)n5に戻り、センザブロック1を再起動する。バッ
ファフルによる一時停止でないときは(n14)、機器
異常等の発生を促すアラーム処理等を実行するシステム
プログラム処理に移る(n17)。駆動ストップ指示が
発せられたときセンザブロック1がBの位置にある場合
には(n13)、勿論通常のセンザブロックlの一行程
の終了であるから1113−n9に進む。
センザブロック1がAの位置から13の位置までの一工
程を移動したとき、パーソナルコンピュータ等の周辺機
器とのシステムプログラム処理を95行する(n9)。
程を移動したとき、パーソナルコンピュータ等の周辺機
器とのシステムプログラム処理を95行する(n9)。
このシステムプログラム処理において、RAM4にスト
アされたデータが画像処理用データとして使用される。
アされたデータが画像処理用データとして使用される。
システムプログシム処理終了後、前記方向メモリをDの
方向からト;の方向に反転させ、さらに表示マークの点
灯を表示マーク7から8に反転させる(nlo、n1l
)。
方向からト;の方向に反転させ、さらに表示マークの点
灯を表示マーク7から8に反転させる(nlo、n1l
)。
上記のようにし“CD方向にセンサブロックlを移動す
るときのデータ読取り動作が行われる。一方、E方向の
データ読取り動作はn20〜r135て実行される。B
の位置からスタートする場合、電lfA投人時には前記
方向メモリのE方向にセ・ノド゛4゛るとともに、表示
マーク8を点灯するが(n20、n21)、連続して帳
票の読み取りを行っているときには、すでに前記nlO
,nllにて方向メモリおよび表示マークの反転が行わ
れている。表示マーク8の点灯表示を見−C操作者は、
第2図(13)に示した向きに帳票を七71−シてaJ
C取りスタートを指示する。読取り指示が与えられろと
、前記n5〜n8と同様にして、センザブロック1をB
の位置に達するまで移動させる。この移動行程の途中で
発生したハンファフルに対する処理を上述のD方向の移
動の場合と同様に行う。すなわち、前記n12〜n17
と同様に、n30〜n35にて、バッファフルによる一
時停止を判定し、その一時停止があったときバンファレ
ディー状態になった後、r)34→n 23に戻る。こ
のE方向の移動時においては、前記方向メモリがEの方
向にセンI〜されているので、アドレスカウンタ3で補
数変換処理を行い、Δ/I)変換データを+iii記り
方向のデータあ“じみ取り11.)のフメマソトと同一
のフォマノトでスI−アしてい(。センザブロック1f
〒 かE方向の−l程を移動したとき、前記119〜n11
と同様に、周辺機器とのシステムプログラム処理を実行
するとともに方向メモリおよび表示マークを反中云する
(n27〜n29)。なお、センザブロック1かΔ或い
はBの位置にないときは(nLn18)、予めへの位置
に移動させる(r+19)。
るときのデータ読取り動作が行われる。一方、E方向の
データ読取り動作はn20〜r135て実行される。B
の位置からスタートする場合、電lfA投人時には前記
方向メモリのE方向にセ・ノド゛4゛るとともに、表示
マーク8を点灯するが(n20、n21)、連続して帳
票の読み取りを行っているときには、すでに前記nlO
,nllにて方向メモリおよび表示マークの反転が行わ
れている。表示マーク8の点灯表示を見−C操作者は、
第2図(13)に示した向きに帳票を七71−シてaJ
C取りスタートを指示する。読取り指示が与えられろと
、前記n5〜n8と同様にして、センザブロック1をB
の位置に達するまで移動させる。この移動行程の途中で
発生したハンファフルに対する処理を上述のD方向の移
動の場合と同様に行う。すなわち、前記n12〜n17
と同様に、n30〜n35にて、バッファフルによる一
時停止を判定し、その一時停止があったときバンファレ
ディー状態になった後、r)34→n 23に戻る。こ
のE方向の移動時においては、前記方向メモリがEの方
向にセンI〜されているので、アドレスカウンタ3で補
数変換処理を行い、Δ/I)変換データを+iii記り
方向のデータあ“じみ取り11.)のフメマソトと同一
のフォマノトでスI−アしてい(。センザブロック1f
〒 かE方向の−l程を移動したとき、前記119〜n11
と同様に、周辺機器とのシステムプログラム処理を実行
するとともに方向メモリおよび表示マークを反中云する
(n27〜n29)。なお、センザブロック1かΔ或い
はBの位置にないときは(nLn18)、予めへの位置
に移動させる(r+19)。
以上のようにして、一枚単位てセン1−さメ9.た帳票
からのデータ読み取りを、往方向またはiu力方向一方
向にセンサブロック1を移動させて行う。
からのデータ読み取りを、往方向またはiu力方向一方
向にセンサブロック1を移動させて行う。
このようにセンザブロック1の往iU移動方向にテ合に
比べ、一枚単位七ノトでの帳票データのあε取り処理を
円滑に、且つ高速に行なえる。しかも、高速復帰機構に
伴う高速復帰動作制御を必要とせ−J’、またセンザブ
ロック1の往復移動を等速で行えるので、センザブロッ
ク1の移動速度を往復方向で変える制御をしなくて済み
、センサブロック1の移動制御を簡単化できる。さらに
、センサブロック1のスターI・位置に応じて表示マー
ク7゜8が点灯されて、帳票を正しい位置に七ノ1−す
るようにガイダンスされるので、一枚i11位で行うI
IIK票の連続読取り処理業務を円滑に行なえる。
比べ、一枚単位七ノトでの帳票データのあε取り処理を
円滑に、且つ高速に行なえる。しかも、高速復帰機構に
伴う高速復帰動作制御を必要とせ−J’、またセンザブ
ロック1の往復移動を等速で行えるので、センザブロッ
ク1の移動速度を往復方向で変える制御をしなくて済み
、センサブロック1の移動制御を簡単化できる。さらに
、センサブロック1のスターI・位置に応じて表示マー
ク7゜8が点灯されて、帳票を正しい位置に七ノ1−す
るようにガイダンスされるので、一枚i11位で行うI
IIK票の連続読取り処理業務を円滑に行なえる。
(f1発明の詳細
な説明したようにこの発明によれは、−葉単位でセンl
−される帳票等の情報媒体から手−4!トき文字や図形
等の情報の読取り処理を迅速に行って、パーソナルコン
ピュータ等の周辺機器に文字認識処理データや画像処理
データを出力することができる。ずなわぢ、J、取り開
始位置のi■11)動作を伴わず、往方向または復方向
の一方向の移動で情報を読み取ることかでき、しかもそ
の移動方向に応して情、Jl媒体をセン日−るセット方
向をガイダンスして、−葉単位で七ノドされる情(i[
3媒体のデータ読取り処理業務を円滑に且つ低連に行な
える。
−される帳票等の情報媒体から手−4!トき文字や図形
等の情報の読取り処理を迅速に行って、パーソナルコン
ピュータ等の周辺機器に文字認識処理データや画像処理
データを出力することができる。ずなわぢ、J、取り開
始位置のi■11)動作を伴わず、往方向または復方向
の一方向の移動で情報を読み取ることかでき、しかもそ
の移動方向に応して情、Jl媒体をセン日−るセット方
向をガイダンスして、−葉単位で七ノドされる情(i[
3媒体のデータ読取り処理業務を円滑に且つ低連に行な
える。
第1図はこの発明の実施例である−2−シリーダのデー
タ読取り部の概略構成を示すブロック図、第2図(Δ)
、(B)は同ベージリーダのセンタープじドックlの移
1すJスフ−1−位置および帳票の七ノI一方向を示す
同ベージリーダの概1”!)平面図、第3図〜第5図は
同ベージリーダによるデータ訂シ取り処理の動作を乃\
ずフローチャー1・である。 【−(光学的読取りセンサとしての)センサシにrソッ
ク7.8−(情報媒体のセット方向を示す)表示マーク
。 出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 小森久夫
タ読取り部の概略構成を示すブロック図、第2図(Δ)
、(B)は同ベージリーダのセンタープじドックlの移
1すJスフ−1−位置および帳票の七ノI一方向を示す
同ベージリーダの概1”!)平面図、第3図〜第5図は
同ベージリーダによるデータ訂シ取り処理の動作を乃\
ずフローチャー1・である。 【−(光学的読取りセンサとしての)センサシにrソッ
ク7.8−(情報媒体のセット方向を示す)表示マーク
。 出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 小森久夫
Claims (1)
- (1)帳票等の情報媒体に記載された文字または原画を
光学的読取りセンサで読み取り、i;Jεみ取ったデー
タをRAMに一時スi・アした1亥、CPUに送って文
字認識処理、図形等の画像処理を行うページリーダにお
いて、媒体セット位置にセノ1〜した情報媒体から情(
・uを往方向または復方向の一方向の移動で3Jl:み
取るように前記光学的読取りやンザを往復移動させるセ
ンサ移動機構と、前記光学的読取りセンサの移動方向に
ター1応して前記媒体セラ1〜位置に七)1−する情(
弔媒体の七ソト方向を表示するセット方向表示手段と、
往j洛または1M路におりる前記光学的読取りセンサの
移動により読み取ったデータを前記RA Mに順次転送
するデータ→ij:送手段とを有してなるページリーグ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178586A JPS6069784A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | ペ−ジリ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178586A JPS6069784A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | ペ−ジリ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069784A true JPS6069784A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=16051059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58178586A Pending JPS6069784A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | ペ−ジリ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623388A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Toshiba Corp | 光学的文字読取装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53121523A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-24 | Toshiba Corp | Optical character reading unit |
| JPS58132870A (ja) * | 1982-02-02 | 1983-08-08 | Toshiba Corp | 光学的文字読取方式 |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP58178586A patent/JPS6069784A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| JPS623388A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Toshiba Corp | 光学的文字読取装置 |
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