JPS6069964A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPS6069964A JPS6069964A JP59175342A JP17534284A JPS6069964A JP S6069964 A JPS6069964 A JP S6069964A JP 59175342 A JP59175342 A JP 59175342A JP 17534284 A JP17534284 A JP 17534284A JP S6069964 A JPS6069964 A JP S6069964A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/21—Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は少くとも複合同期信号を含む到来ビデΔ信号を
供給するビデオ信号処理段と、このビデオ信号処理段に
接続され前記複合同期信号を発生Jる同期信号分離段と
、この同期信号分離段に結合され前記複合同期信号に存
在するライン同期信号にほぼ同期づるライン基準信号を
発生ずるライン同期回路と、前記ビデオ信号処理段に結
合され到来ビデオ゛信号中の雑音を検出すると共に検出
された雑音信号に応じて種々の回路部分の切換えを行う
雑音検出器どを具え、この雑音検出器は到来ビデオ信号
を微分すると共にライン信号の発生中検出雑音信号を増
幅りる雑音分離段及び増幅した属音信号から取出した切
換信号を供給する出力段を有する画像表示装置に関する
ものである。
供給するビデオ信号処理段と、このビデオ信号処理段に
接続され前記複合同期信号を発生Jる同期信号分離段と
、この同期信号分離段に結合され前記複合同期信号に存
在するライン同期信号にほぼ同期づるライン基準信号を
発生ずるライン同期回路と、前記ビデオ信号処理段に結
合され到来ビデオ゛信号中の雑音を検出すると共に検出
された雑音信号に応じて種々の回路部分の切換えを行う
雑音検出器どを具え、この雑音検出器は到来ビデオ信号
を微分すると共にライン信号の発生中検出雑音信号を増
幅りる雑音分離段及び増幅した属音信号から取出した切
換信号を供給する出力段を有する画像表示装置に関する
ものである。
この種画像表示装置はヨーロッパ特許出願第59.37
9号明細書に記載されている。このヨーロッパ特許願明
細書に記載されているテレビジョン受像機ではその多数
の回路部分を切換えて多作の維呂受信時に表示される画
像を改善りるようにしでいる。この[]的のため到来ビ
デΔ信号を、これが同期信号分離段に供給される前に匠
延りるようにしている。従ってライン同$111信号は
起延した信号にJこり発生させる。ライン同期信号の発
生中微分により青l〔雑音を増幅し、その後増幅し1=
紺昌信号を半波整流して直流電圧を発生さμる。この直
流電圧の値は、ビデオ信号に含まれる債1音のωに依存
する。この直流電圧によって、これが予定値以上になる
と上述した切換えを行う。ビデオ信号を微分り−ると遅
延しないライン周期パルスの両端部の発生中妨害パルス
を発生Jる。従ってこの遅延により上記ライン同期パル
スの前縁の発生中妨害パルスを除去するが、後縁により
発生り−る妨害パルスは半波整流により除去することが
できる。
9号明細書に記載されている。このヨーロッパ特許願明
細書に記載されているテレビジョン受像機ではその多数
の回路部分を切換えて多作の維呂受信時に表示される画
像を改善りるようにしでいる。この[]的のため到来ビ
デΔ信号を、これが同期信号分離段に供給される前に匠
延りるようにしている。従ってライン同$111信号は
起延した信号にJこり発生させる。ライン同期信号の発
生中微分により青l〔雑音を増幅し、その後増幅し1=
紺昌信号を半波整流して直流電圧を発生さμる。この直
流電圧の値は、ビデオ信号に含まれる債1音のωに依存
する。この直流電圧によって、これが予定値以上になる
と上述した切換えを行う。ビデオ信号を微分り−ると遅
延しないライン周期パルスの両端部の発生中妨害パルス
を発生Jる。従ってこの遅延により上記ライン同期パル
スの前縁の発生中妨害パルスを除去するが、後縁により
発生り−る妨害パルスは半波整流により除去することが
できる。
雑音が多缶に存在する場合には従来の装置の同期信号分
離段では雑音分離段に対しで好適なライン信号を発生さ
せることはできない。かくしで得たライン信号は、これ
が弱い場合例えば反射により到来ビデオ信号に対し時間
的にずれるため、雑音と、ビデオ信号の高いスペクトル
即ち輝度成分、特にクロミナンス(色)成分とを区別し
得ず、その結果雑音検出器は信頼し得る情報を発生する
ことはできない。又、ライントレース周期中に発生ずる
妨害パルスの振幅が大きい場合にも雑音分離段に対し信
号を発生さけることができる。
離段では雑音分離段に対しで好適なライン信号を発生さ
せることはできない。かくしで得たライン信号は、これ
が弱い場合例えば反射により到来ビデオ信号に対し時間
的にずれるため、雑音と、ビデオ信号の高いスペクトル
即ち輝度成分、特にクロミナンス(色)成分とを区別し
得ず、その結果雑音検出器は信頼し得る情報を発生する
ことはできない。又、ライントレース周期中に発生ずる
妨害パルスの振幅が大きい場合にも雑音分離段に対し信
号を発生さけることができる。
本発明の目的は、雑音分離段が作動する時間間隔を信頼
性をもって決めることのできる上述した種類の画像表示
装置を提供せんとするにある。
性をもって決めることのできる上述した種類の画像表示
装置を提供せんとするにある。
本発明は少くども複合同期信号を含む到来ビデオ信号を
供給するビデオ信号処理段と、このビデオ信号処理段に
接続され前記複合同期信号を発生ずる同期信号分離段と
、この同期信号分離段に結合され前記複合同期信号に存
在りるライン同期信号にほぼ同期するライン基準信号を
発生ツるライン同期回路ど、前記ビデオ信号処理段に結
合され到来ビデオ信号中−の雑音を検出づると共に検出
された雑音信号に応じて種々の回路部分の切換えを行う
雑音検出器とを具え、この雑音検出器は到来ビデオ信号
を微分りると共にライン信号の発生中検出雑音信号を増
幅するffl音分離段及び増幅した雑音信号から取出し
た切換信号を供給Jる出力段を有する画像表示装置にJ
3いて、前記雑音分離段とライン同期回路との間に、サ
ンプリングパルスを発生ずるパルス整形器を設り、該サ
ンプリングパルスは、前記ライン基準信号から作動11
4のライン同期周期中に取出して発生させると共にその
持続幅を前記ライン同期周期の持続幅J、りもり〃かく
し、このサンプリングパルスによりその発生中前記雑音
分離段を作動させるようにしたことを特徴とする。
供給するビデオ信号処理段と、このビデオ信号処理段に
接続され前記複合同期信号を発生ずる同期信号分離段と
、この同期信号分離段に結合され前記複合同期信号に存
在りるライン同期信号にほぼ同期するライン基準信号を
発生ツるライン同期回路ど、前記ビデオ信号処理段に結
合され到来ビデオ信号中−の雑音を検出づると共に検出
された雑音信号に応じて種々の回路部分の切換えを行う
雑音検出器とを具え、この雑音検出器は到来ビデオ信号
を微分りると共にライン信号の発生中検出雑音信号を増
幅するffl音分離段及び増幅した雑音信号から取出し
た切換信号を供給Jる出力段を有する画像表示装置にJ
3いて、前記雑音分離段とライン同期回路との間に、サ
ンプリングパルスを発生ずるパルス整形器を設り、該サ
ンプリングパルスは、前記ライン基準信号から作動11
4のライン同期周期中に取出して発生させると共にその
持続幅を前記ライン同期周期の持続幅J、りもり〃かく
し、このサンプリングパルスによりその発生中前記雑音
分離段を作動させるようにしたことを特徴とする。
本発明は、極めて多量の雑音を受信した際ライン同期回
路によっても、そのフライホイール効果のため、安定且
つ信頼し得るライン基準信号、従って信頼し得るサンプ
リングパルスを発生し得ると云う事実を基として成した
ものである。その理由はこのサンプリングパルスが到来
ビデオ13号に対Jる時間の固定された時間間隔の各ラ
イン周期に発生し、この時間間隔内においてこの信号が
輝度及びクロミナンス成分を含まないからである。
路によっても、そのフライホイール効果のため、安定且
つ信頼し得るライン基準信号、従って信頼し得るサンプ
リングパルスを発生し得ると云う事実を基として成した
ものである。その理由はこのサンプリングパルスが到来
ビデオ13号に対Jる時間の固定された時間間隔の各ラ
イン周期に発生し、この時間間隔内においてこの信号が
輝度及びクロミナンス成分を含まないからである。
雑音及びビデオ信号成分の区別をより確実に行うために
本発明によれば雑音分離段に供給された到来ビデオ信号
の高周波成分を抑圧する積分器を更に設けるJ、うにり
る。
本発明によれば雑音分離段に供給された到来ビデオ信号
の高周波成分を抑圧する積分器を更に設けるJ、うにり
る。
本発明の好適な例では同期信号力M段に接続され複合同
期信りに存在するフィールド同期信号を取出すフィール
ド同期信号分離段と、このフィールド同期信号分離段に
接続され到来フィールド同期信号にほぼ同期覆るフィー
ルド基準信号を発生ずるフィールド同期回路とを更に具
える画像表示装置において、雑音検出器には更に、雑音
分離段に接続されると共にフィールド同期回路に接続さ
れ、雑音分離段により増幅された雑音信号が予定値以上
どなる回数をffl’l数J゛ると共に61数された回
数がフィールド1−レース周期の予定数のライン周期中
に予定値に到達する際に出力段から切換信号を生ぜしめ
る計数装置を設【Jるようにする。かかる手段は、予定
時間周期中雑音の存在を決めるのが有利であると云う事
実を基としC成したものである。これがため信頼し得る
規準を得ることができる。
期信りに存在するフィールド同期信号を取出すフィール
ド同期信号分離段と、このフィールド同期信号分離段に
接続され到来フィールド同期信号にほぼ同期覆るフィー
ルド基準信号を発生ずるフィールド同期回路とを更に具
える画像表示装置において、雑音検出器には更に、雑音
分離段に接続されると共にフィールド同期回路に接続さ
れ、雑音分離段により増幅された雑音信号が予定値以上
どなる回数をffl’l数J゛ると共に61数された回
数がフィールド1−レース周期の予定数のライン周期中
に予定値に到達する際に出力段から切換信号を生ぜしめ
る計数装置を設【Jるようにする。かかる手段は、予定
時間周期中雑音の存在を決めるのが有利であると云う事
実を基としC成したものである。これがため信頼し得る
規準を得ることができる。
本発明の好適な例ではn1数作動中の上記計数された回
数がフィールド1〜レース周期内の予定数のライン周期
中の上記予定値に到達する状態を予定数の連続フィール
ド周期中繰返した後91数装置によって切換信号を発生
ずるようにする。
数がフィールド1〜レース周期内の予定数のライン周期
中の上記予定値に到達する状態を予定数の連続フィール
ド周期中繰返した後91数装置によって切換信号を発生
ずるようにする。
雑音検出器の作動を更に改善するためには出力段を雑音
分離段に接続してその利得を切換信号の存在時に増大し
得るようにする。
分離段に接続してその利得を切換信号の存在時に増大し
得るようにする。
図面につき本発明を説明する。
第1図に示り一本発明画像表示装置のビデオ信号処理段
1によってビデオ信号を同期信号分離段2に供給する。
1によってビデオ信号を同期信号分離段2に供給する。
このビデオ信号処理段1は到来ビデオ信号を既知のよう
に増幅し且つ処理する複数の回路を具える。ビデオ信号
処理段1からの信号には複合同期信号が含まれ、この同
期信号は同期信号分離段2に現われると共にフィールド
同期信号分離段3及びライン同期回路に供給する。この
ライン同期回路は位相弁別器4.ループフィルタ5及び
ライン基準信号発生器6を具える。位相弁別器4によっ
て、複合同期信号に含まれるライン同期信号と信号発生
器6により発生したライン基準信号との位相差を決め、
この位相差に従つ−C電圧を発生し、この電圧をフィル
タ5により平滑化する。この平滑化した電圧をライン基
準信号発生器6に供給してその周波数及び/又は位相を
制御し得るようにする。回路素子4,5及び6により形
成される位相制御ループの最終状態ではライン基準信号
は、その周波数がほぼライン周波数、即ら到来ライン同
期パルスの公称周波数、ヨーロッパ標準規格では15
、 G 25 k t(zであり、且つ、その位相がこ
れらライン同期パルスの位相と同一となる。
に増幅し且つ処理する複数の回路を具える。ビデオ信号
処理段1からの信号には複合同期信号が含まれ、この同
期信号は同期信号分離段2に現われると共にフィールド
同期信号分離段3及びライン同期回路に供給する。この
ライン同期回路は位相弁別器4.ループフィルタ5及び
ライン基準信号発生器6を具える。位相弁別器4によっ
て、複合同期信号に含まれるライン同期信号と信号発生
器6により発生したライン基準信号との位相差を決め、
この位相差に従つ−C電圧を発生し、この電圧をフィル
タ5により平滑化する。この平滑化した電圧をライン基
準信号発生器6に供給してその周波数及び/又は位相を
制御し得るようにする。回路素子4,5及び6により形
成される位相制御ループの最終状態ではライン基準信号
は、その周波数がほぼライン周波数、即ら到来ライン同
期パルスの公称周波数、ヨーロッパ標準規格では15
、 G 25 k t(zであり、且つ、その位相がこ
れらライン同期パルスの位相と同一となる。
このライン基準信号は、画像表示色の水平偏向に対して
既知のように更に処理づる種々の回路段く図示けず)に
供給する。
既知のように更に処理づる種々の回路段く図示けず)に
供給する。
フィールド同期信号分離段3の出力側の複合同期信号に
含まれるフィールド同期信号をフィールド同門回路7に
供給り−る。このフィールド同11IJ回路7は例えば
分周回路を具え、これにライン基準信号発生器6からの
信号を供給してその周波数を分周し、これによりライン
位相制御ループ4.5及び6の公称状態でフィールド周
波数、1!IJら」−ロツバ標準規格では50+17.
の信号を得ると共にこの信号を到来フィールド同期信号
と比較覆る。フィールド同1t/J回路7によりR1し
たフィールド周波数基準信号はその位相をフィールド同
期信号に対し正しい位相とすると共に画像表示笛の垂直
偏向に対し更に処理する回路段(図示せず)に供給りる
。
含まれるフィールド同期信号をフィールド同門回路7に
供給り−る。このフィールド同11IJ回路7は例えば
分周回路を具え、これにライン基準信号発生器6からの
信号を供給してその周波数を分周し、これによりライン
位相制御ループ4.5及び6の公称状態でフィールド周
波数、1!IJら」−ロツバ標準規格では50+17.
の信号を得ると共にこの信号を到来フィールド同期信号
と比較覆る。フィールド同1t/J回路7によりR1し
たフィールド周波数基準信号はその位相をフィールド同
期信号に対し正しい位相とすると共に画像表示笛の垂直
偏向に対し更に処理する回路段(図示せず)に供給りる
。
上述した所は既知の回路段であり、その他の既知の回路
段としては例えば到来ライン同III 信号とライン基
準化1号発生器6からのライン基準信号との一致を決め
る同期検波器があり、これによって制御ループ4,5及
び6の回路素子をその同期加速引入れのために切換える
と共に同期引入れ状態にお番ノる雑音の不感能性を増大
し得るようにする。
段としては例えば到来ライン同III 信号とライン基
準化1号発生器6からのライン基準信号との一致を決め
る同期検波器があり、これによって制御ループ4,5及
び6の回路素子をその同期加速引入れのために切換える
と共に同期引入れ状態にお番ノる雑音の不感能性を増大
し得るようにする。
この目的のため位相弁別器4の感度及びフィルタ5の時
定数が他の種々の値となるようにりる。
定数が他の種々の値となるようにりる。
上述した回路段もその1部分である画像表示装置には伯
に積分器8.雑音分離段9.計数装置10及び出力段1
1を有する雑音検波器をも具える。ビデオ信号処理段1
の出力側のビデオ信号を積分器8に供給する。この積分
器8は低域通過フィルタの形態どすると共にこれによっ
て高周波信号成分をビデオ信号から除去する。かように
して得た信号には数個の輝度信号成分及びクロミナンス
(色)信号成分は含まれるが雑音成分は僅かに減衰され
るだけC同期パルスは殆lυど影響を受りない。又、サ
ンプリングパルスを発生するパルス整形器12にもライ
ン基準信号発生器6からのライン基準信号を供給する。
に積分器8.雑音分離段9.計数装置10及び出力段1
1を有する雑音検波器をも具える。ビデオ信号処理段1
の出力側のビデオ信号を積分器8に供給する。この積分
器8は低域通過フィルタの形態どすると共にこれによっ
て高周波信号成分をビデオ信号から除去する。かように
して得た信号には数個の輝度信号成分及びクロミナンス
(色)信号成分は含まれるが雑音成分は僅かに減衰され
るだけC同期パルスは殆lυど影響を受りない。又、サ
ンプリングパルスを発生するパルス整形器12にもライ
ン基準信号発生器6からのライン基準信号を供給する。
このサンプリングパルスは、到来ビデオ信号のライン同
期期間内でライン同期回路の同+113状態にある時間
間隔中に発生ずる。ライン同期パルスに対し、サンプリ
ングパルスは雑音及び干渉を受(プずその縁部は上記時
間間隔中に確実に位置する。このサンプリングパルスを
雑音分離段9に供給してこの雑音分離段9を作動状態と
りる。
期期間内でライン同期回路の同+113状態にある時間
間隔中に発生ずる。ライン同期パルスに対し、サンプリ
ングパルスは雑音及び干渉を受(プずその縁部は上記時
間間隔中に確実に位置する。このサンプリングパルスを
雑音分離段9に供給してこの雑音分離段9を作動状態と
りる。
このサンプリングパルスの発生中相分器8からの信号を
積分し且つ増幅乃る。従つC増幅されlJ仏列には刹1
昌成分のみが含まれるJ、うになる。この雑音信号によ
り1個のパルスを発生し、このパルスをi1数装置10
に供給りる。
積分し且つ増幅乃る。従つC増幅されlJ仏列には刹1
昌成分のみが含まれるJ、うになる。この雑音信号によ
り1個のパルスを発生し、このパルスをi1数装置10
に供給りる。
第2図は雑音分離段9の1例を示づ一0パルス整形器1
2からのサンプリングパルスを21(Ωの抵抗21を経
てnpn トランジスタ22のベースに供給す゛る。
2からのサンプリングパルスを21(Ωの抵抗21を経
てnpn トランジスタ22のベースに供給す゛る。
回路素子4,5及び6J、り成るライン(5/−相制御
ループの作動により、信号発生器6からの信号の縁部を
、これど同期づるライン同期パルスのパルス幅のほぼ中
央部で発生さけるようにづ−る。パルス整形器12によ
って上記縁部以降のパルス幅か 1〜1.5μsの正に
向かうパルスを発生さけ−る。或いは又、信号発生器6
を、短い帰線ののこぎり波を発生器るのこぎり波発生器
の形態とすることができ、パルス整形器12によってこ
の帰線期間中に1個のパルスを発生ずる。このパルス整
形器12からのパルスによつ−C1〜ランジスタ22を
導通状態にする。トランジスタ22はそのエミッタを7
00Ωの抵抗23を経て接地リ−るど共にコレクタをn
pn トランジスタ24のエミッタに接続する。トラン
ジスタ24のコレクタを負端子が接地された12V用電
圧源の正端子に接続する。トランジスタ24のエミッタ
には2にΩの抵抗26を経て他のnpn l〜ランジス
タ25のエミッタを接続する。トランジスタ25のコレ
クタを、エミッタが電圧源に接続されたpnp t’ラ
ンジスタ27のベース及びコレクタに接続する。トラン
ジスタ25のベースを14.7にΩの抵抗28を経て1
〜ランジスタ24のベースに接続すると共に他端が電圧
源の正端子に接続された10にΩの抵抗29と順方向に
直列に配置された2個のダイオード30及び31どの接
続点に接続する。即ちダイオード30の陽極を]ヘラン
ジスタ25のベースに接続し、ダイオード31の陽極を
接地づる。
ループの作動により、信号発生器6からの信号の縁部を
、これど同期づるライン同期パルスのパルス幅のほぼ中
央部で発生さけるようにづ−る。パルス整形器12によ
って上記縁部以降のパルス幅か 1〜1.5μsの正に
向かうパルスを発生さけ−る。或いは又、信号発生器6
を、短い帰線ののこぎり波を発生器るのこぎり波発生器
の形態とすることができ、パルス整形器12によってこ
の帰線期間中に1個のパルスを発生ずる。このパルス整
形器12からのパルスによつ−C1〜ランジスタ22を
導通状態にする。トランジスタ22はそのエミッタを7
00Ωの抵抗23を経て接地リ−るど共にコレクタをn
pn トランジスタ24のエミッタに接続する。トラン
ジスタ24のコレクタを負端子が接地された12V用電
圧源の正端子に接続する。トランジスタ24のエミッタ
には2にΩの抵抗26を経て他のnpn l〜ランジス
タ25のエミッタを接続する。トランジスタ25のコレ
クタを、エミッタが電圧源に接続されたpnp t’ラ
ンジスタ27のベース及びコレクタに接続する。トラン
ジスタ25のベースを14.7にΩの抵抗28を経て1
〜ランジスタ24のベースに接続すると共に他端が電圧
源の正端子に接続された10にΩの抵抗29と順方向に
直列に配置された2個のダイオード30及び31どの接
続点に接続する。即ちダイオード30の陽極を]ヘラン
ジスタ25のベースに接続し、ダイオード31の陽極を
接地づる。
積分器8は1にΩの直列抵抗及び150pFの並列コン
デンサを具えると共に同期パルスに成る程度の影響を与
えるようにする。或いは又、第1図に示す所とは異り、
積分器8をビデA信号処理段1に含めるにうにすること
、即ち積分器をビデオ信号処理段1の出力端より前段で
作動さけることができる。かようにして僅かではあるが
積分したビデA信号は正に向かう信号となり、従って同
期信号の電圧レベルは輝度信号の電圧レベルよりも低く
なる。この正に向かう信号を21りΩの抵抗32を経て
npn l〜ランジスタ33のベースに供給する。1〜
ランジスタ33はそのコレクタを電圧源正端子に接続し
、エミッタを他端が接地された3 、 5 k C’)
の抵抗34に接続する。1〜ランジスタ33のエミッタ
と1〜ランジスタ24のベースとの間には18p Fの
コンデンサ35を介挿する。上述した所から明らかなよ
うにトランジスタ33及び抵抗34によって積分器8と
ビデオ信号処理段1との間の分離段を構成すると共にコ
ンデンサ35及び抵抗28によって微分器を構成する。
デンサを具えると共に同期パルスに成る程度の影響を与
えるようにする。或いは又、第1図に示す所とは異り、
積分器8をビデA信号処理段1に含めるにうにすること
、即ち積分器をビデオ信号処理段1の出力端より前段で
作動さけることができる。かようにして僅かではあるが
積分したビデA信号は正に向かう信号となり、従って同
期信号の電圧レベルは輝度信号の電圧レベルよりも低く
なる。この正に向かう信号を21りΩの抵抗32を経て
npn l〜ランジスタ33のベースに供給する。1〜
ランジスタ33はそのコレクタを電圧源正端子に接続し
、エミッタを他端が接地された3 、 5 k C’)
の抵抗34に接続する。1〜ランジスタ33のエミッタ
と1〜ランジスタ24のベースとの間には18p Fの
コンデンサ35を介挿する。上述した所から明らかなよ
うにトランジスタ33及び抵抗34によって積分器8と
ビデオ信号処理段1との間の分離段を構成すると共にコ
ンデンサ35及び抵抗28によって微分器を構成する。
又、1〜ランジスタ27のベース及びコレクタをpnp
トランジスタ36のベースに接続する。トランジスタ
36はそのエミッタを電圧源正端子に接続し、コレクタ
を10にΩの抵抗37に接続すると共にエミッタが接地
されたnpn l〜ランジスタ38のベースに接続づる
。抵抗37の他端を7 、5 kΩの抵抗39に接続づ
−ると共にnpn トランジスタ40のコレクタに接続
する。抵抗39の他端及びトランジスタ40のエミッタ
は何れも接地りる。
トランジスタ36のベースに接続する。トランジスタ
36はそのエミッタを電圧源正端子に接続し、コレクタ
を10にΩの抵抗37に接続すると共にエミッタが接地
されたnpn l〜ランジスタ38のベースに接続づる
。抵抗37の他端を7 、5 kΩの抵抗39に接続づ
−ると共にnpn トランジスタ40のコレクタに接続
する。抵抗39の他端及びトランジスタ40のエミッタ
は何れも接地りる。
1ヘランジス′り22は、これに供給されるザンブリン
グバルスの期間中のみ作動りる電流源を構成する。ザン
ブリング期間中トランジスタ25のエミッタ電流が抵抗
26を流れ、この電流は、抵抗26の値が高くしかもト
ランジスタ24の内部抵抗が低いためコンデンサ35を
経て供給される高周波信号によっC主どして決まる。ト
ランジスタ27及び36による電流ミラー作用によって
、抵抗26を流れる電流とほぼ同一値の電流が抵抗37
を流れるようになる。
グバルスの期間中のみ作動りる電流源を構成する。ザン
ブリング期間中トランジスタ25のエミッタ電流が抵抗
26を流れ、この電流は、抵抗26の値が高くしかもト
ランジスタ24の内部抵抗が低いためコンデンサ35を
経て供給される高周波信号によっC主どして決まる。ト
ランジスタ27及び36による電流ミラー作用によって
、抵抗26を流れる電流とほぼ同一値の電流が抵抗37
を流れるようになる。
トランジスタ40を、後に更に説明するように7.5に
Ωの抵抗41を流れる電流によって導通状態に保持づる
場合にはサンプリング期間にトランジスタ24のベース
に存在する雑音信号はトランジスタ36のコレクタにも
存在するが、その利得は抵抗37及び2Gの値の比に等
しく、本例では5イ8となる。これがためトランジスタ
24の振幅が少くともほぼ120111Vの雑音信号に
よって1〜ランジスタ38のベースにこの1〜ランジス
タを導通せしめるに充分な少くと−しほぼ0.6Vの信
号を発生する。従ってi〜ランジスタ38にパルス状の
電流が流れるようになる。
Ωの抵抗41を流れる電流によって導通状態に保持づる
場合にはサンプリング期間にトランジスタ24のベース
に存在する雑音信号はトランジスタ36のコレクタにも
存在するが、その利得は抵抗37及び2Gの値の比に等
しく、本例では5イ8となる。これがためトランジスタ
24の振幅が少くともほぼ120111Vの雑音信号に
よって1〜ランジスタ38のベースにこの1〜ランジス
タを導通せしめるに充分な少くと−しほぼ0.6Vの信
号を発生する。従ってi〜ランジスタ38にパルス状の
電流が流れるようになる。
雑音信号の電圧がほぼ120mVよりも低い場合には]
−ランジスタ38はリンプリング期間中mVJi状態に
保持される。
−ランジスタ38はリンプリング期間中mVJi状態に
保持される。
1−ランジスタ38を流れる電流によってそのコレクタ
に負に向かう電圧過渡波を発生し、この電圧を計¥i装
置10に供給する。旧教装置10は2個の4数器13及
び14並びにパルス発生器15を具える。パルス発生器
15は、これにフィールド同期回路7から制御信号を供
給して計数器13及び14に対づ−るウィンドウ信号を
発生する。ウィンドウ信号はその持続幅を16ライン周
期どり−ると共にフィールド帰線期間の終端後はぼ4m
sで開始し、従って画像の可視部分に位置する。このウ
ィンドウ信号の発生中計数器13によって1〜ランジス
タ38が導通りる回数を計数し、従って雑音分離段9が
雑音を測定する回数を計数する。この回数が4に等しい
かこれよりも大きい場合には計数器13は計数を停止し
てS1数器14に供給すべきパルスを発生する。計数器
14はフィールド同期回路7からのフィールド同期信号
により作動可能状態となり2個の連続するフィールド同
期信号を計数づ−る。出力段11は2個のpnp トラ
ンジスタ42及び43を含む電流ミラー回路を具えると
共に計数器14に接続りる。計数器14が2個の連続フ
ィールド同期信号を計数するとその出力側の電J■レベ
ルが高くなり、1〜ランジスタ42従ってトランジスタ
43に電流が流れなくなる。
に負に向かう電圧過渡波を発生し、この電圧を計¥i装
置10に供給する。旧教装置10は2個の4数器13及
び14並びにパルス発生器15を具える。パルス発生器
15は、これにフィールド同期回路7から制御信号を供
給して計数器13及び14に対づ−るウィンドウ信号を
発生する。ウィンドウ信号はその持続幅を16ライン周
期どり−ると共にフィールド帰線期間の終端後はぼ4m
sで開始し、従って画像の可視部分に位置する。このウ
ィンドウ信号の発生中計数器13によって1〜ランジス
タ38が導通りる回数を計数し、従って雑音分離段9が
雑音を測定する回数を計数する。この回数が4に等しい
かこれよりも大きい場合には計数器13は計数を停止し
てS1数器14に供給すべきパルスを発生する。計数器
14はフィールド同期回路7からのフィールド同期信号
により作動可能状態となり2個の連続するフィールド同
期信号を計数づ−る。出力段11は2個のpnp トラ
ンジスタ42及び43を含む電流ミラー回路を具えると
共に計数器14に接続りる。計数器14が2個の連続フ
ィールド同期信号を計数するとその出力側の電J■レベ
ルが高くなり、1〜ランジスタ42従ってトランジスタ
43に電流が流れなくなる。
トランジスタ43のコレクタにnpn I〜ランジスタ
44のベースを接続し、そのコレクタを電圧源に接続し
、この1−ランジスタ44のエミッタと接地点どの間に
7.5k (ンの抵抗45及び13,9にΩの抵抗46
を直列に接続する。上述した状態のもとでは1〜ランジ
スタ44は非導通状態にある。従ってそのコニミッタの
電圧は零である。計数器13の計数値が4以下であり、
及び/又は計数器14の計数値が2以1ζである場合に
はS1数器14の出力側の電Jニレベルが低く従ってト
ランジスタ 42,43及び44は導通状態にあり、ト
ランジスタ44のエミッタは正電圧どなる。
44のベースを接続し、そのコレクタを電圧源に接続し
、この1−ランジスタ44のエミッタと接地点どの間に
7.5k (ンの抵抗45及び13,9にΩの抵抗46
を直列に接続する。上述した状態のもとでは1〜ランジ
スタ44は非導通状態にある。従ってそのコニミッタの
電圧は零である。計数器13の計数値が4以下であり、
及び/又は計数器14の計数値が2以1ζである場合に
はS1数器14の出力側の電Jニレベルが低く従ってト
ランジスタ 42,43及び44は導通状態にあり、ト
ランジスタ44のエミッタは正電圧どなる。
抵抗45及び46の接続点の電圧は雑音検出器の出力電
圧に等しくなる。この接続点を位相弁別器4及びフィル
タ5に接続して既知のようにその作動を切換え得るよう
にする。画像表示装置の他の部分を切換えることができ
る。この場合には雑音検出器による切換えを−L述した
同期により制御されるl、)J J’Aえと組合Uるこ
とができる。かかる切換自在の部分及びかかる組合せは
ヨー1」ツバ特6′[出願第59,379号明細書に記
載されている。又、上記接続点を、I−ランジスタ40
のベースに接続されていない側の抵抗41の端子にし接
続りる。−1−達した手段の「1的は、ヒステリシス効
果により雑音検出器の作動を少しでも改善ぜんどするに
ある。計数器13の計数値が4どなり、計数器14の副
数値が2となる条件が満足されない限り1〜ランジスタ
40は導通状態どなり雑音分離段9の利得は5となる。
圧に等しくなる。この接続点を位相弁別器4及びフィル
タ5に接続して既知のようにその作動を切換え得るよう
にする。画像表示装置の他の部分を切換えることができ
る。この場合には雑音検出器による切換えを−L述した
同期により制御されるl、)J J’Aえと組合Uるこ
とができる。かかる切換自在の部分及びかかる組合せは
ヨー1」ツバ特6′[出願第59,379号明細書に記
載されている。又、上記接続点を、I−ランジスタ40
のベースに接続されていない側の抵抗41の端子にし接
続りる。−1−達した手段の「1的は、ヒステリシス効
果により雑音検出器の作動を少しでも改善ぜんどするに
ある。計数器13の計数値が4どなり、計数器14の副
数値が2となる条件が満足されない限り1〜ランジスタ
40は導通状態どなり雑音分離段9の利得は5となる。
上記条件が満足されるとトランジスタ40は非導通状態
どなりトランジスタ36のエミッタ抵抗の値を17.5
にΩに増大づると共に雑音分離段9の利得をほぼ8.8
に増大する。これがため雑音分離段9が僅かな雑音でも
測定してトランジスタ38を導通けしめるには充分な状
態どなる。かかる手段を講することによって、測定期間
中に雑音が検出されると、次の測定期間中の雑音検出器
の感度を増大し、従って雑音検出器によりライン同期回
路を雑g 4JF除能力が改善された状態に保持するの
が容易となるようにする。
どなりトランジスタ36のエミッタ抵抗の値を17.5
にΩに増大づると共に雑音分離段9の利得をほぼ8.8
に増大する。これがため雑音分離段9が僅かな雑音でも
測定してトランジスタ38を導通けしめるには充分な状
態どなる。かかる手段を講することによって、測定期間
中に雑音が検出されると、次の測定期間中の雑音検出器
の感度を増大し、従って雑音検出器によりライン同期回
路を雑g 4JF除能力が改善された状態に保持するの
が容易となるようにする。
上述した所から、雑音が実際に受信されることを判定す
るために何れの基準を用いるかは明らかである。先ず第
1に、ビデオ信号が存在しない短い期間に雑音を測定す
る。この場合の条件は、雑音のj辰幅が考慮1べき予定
スレシホルド値以上となるようにづる必要があることで
あり、このスレシ小ルド値は雑音の存在がり−でに予め
測定された場合よりも低くする。雑音には通常高周波成
分が含J、れでいるため、かかる高周波成分は上記+1
1J間に確実に発生ずる。第2に、予定数のライン周期
中に雑音が測定された回数をh1数し、このライン周1
11Jがフィールドトレース周期の開始後の成る時間に
発生し、この際の条件は計数器の計数値が予定値以上と
なることである。測定をフィールド帰線周期中行わない
にもかかわらずこれらライン周JtlJが位置覆る個所
は臨界的とはならない。その理由は、ビデA記録装置の
成る形式のものは、上記周Wj中に符号化信号を発生し
、この信号がM音検出器及びライン同期回路の作動を妨
害覆るからである。第3に、検出された状態を予定数の
順次のフィールド周期中繰返リー必要がある。上述した
所では雑音の振幅、ウィンドウ信号の持続幅、ライン周
期の口数及びフィールド周期の51数に対−リ−る選択
を記載している。これらの選択は実際的な見地からの一
例であり、その他の選択を行うこともできる。例えば計
数器14を省略して雑音を1フィ−ルド周期中のみ測定
するか又はウィンドウ信号に対し長い持続幅又は短い持
続幅を選択することができる。
るために何れの基準を用いるかは明らかである。先ず第
1に、ビデオ信号が存在しない短い期間に雑音を測定す
る。この場合の条件は、雑音のj辰幅が考慮1べき予定
スレシホルド値以上となるようにづる必要があることで
あり、このスレシ小ルド値は雑音の存在がり−でに予め
測定された場合よりも低くする。雑音には通常高周波成
分が含J、れでいるため、かかる高周波成分は上記+1
1J間に確実に発生ずる。第2に、予定数のライン周期
中に雑音が測定された回数をh1数し、このライン周1
11Jがフィールドトレース周期の開始後の成る時間に
発生し、この際の条件は計数器の計数値が予定値以上と
なることである。測定をフィールド帰線周期中行わない
にもかかわらずこれらライン周JtlJが位置覆る個所
は臨界的とはならない。その理由は、ビデA記録装置の
成る形式のものは、上記周Wj中に符号化信号を発生し
、この信号がM音検出器及びライン同期回路の作動を妨
害覆るからである。第3に、検出された状態を予定数の
順次のフィールド周期中繰返リー必要がある。上述した
所では雑音の振幅、ウィンドウ信号の持続幅、ライン周
期の口数及びフィールド周期の51数に対−リ−る選択
を記載している。これらの選択は実際的な見地からの一
例であり、その他の選択を行うこともできる。例えば計
数器14を省略して雑音を1フィ−ルド周期中のみ測定
するか又はウィンドウ信号に対し長い持続幅又は短い持
続幅を選択することができる。
上述した所では雑音分離段9をキード増幅器として説明
した。この雑音分離段を同一の機能を呈するサンプル・
ホールド回路とすることができる。
した。この雑音分離段を同一の機能を呈するサンプル・
ホールド回路とすることができる。
パルス発生器15は既知の構成のものとし得るためその
詳細な説明は省略する。フィールド同期回路7がライン
周期を計数する分周回路を具える場合にはパルス発生器
15はウィンドウ信号を発生するための簡単なオM成と
しこのウィンドウ信号の前縁の回数、次いで後縁の回数
を夫々上1数し得るようにする。回路素子13.14及
び15の代りにマイク【ココンピュータを用い、ウィン
ドウ信号の位置及び持続幅並びに雑音検出に対づ−るラ
イン周期の最大数及びフィールド周期の最大数を任意に
プログラムづることができる。
詳細な説明は省略する。フィールド同期回路7がライン
周期を計数する分周回路を具える場合にはパルス発生器
15はウィンドウ信号を発生するための簡単なオM成と
しこのウィンドウ信号の前縁の回数、次いで後縁の回数
を夫々上1数し得るようにする。回路素子13.14及
び15の代りにマイク【ココンピュータを用い、ウィン
ドウ信号の位置及び持続幅並びに雑音検出に対づ−るラ
イン周期の最大数及びフィールド周期の最大数を任意に
プログラムづることができる。
第3図は目数器13及び14の好適な例を示す。これら
計数器はインチグレイテッド インジェクション Uシ
ック(12L)技術により製造したフリップフロップを
具える。即ち目数器13は3個のノリツブフロップFF
1. FF 2. FF 3を具え、これらフリップ
7Uツブをトランジスタ51を経てウィンドウ信号によ
りリセットし得ると共にそのレフ1〜入力端子S1.S
2及びS3は夫々接地−りる。ノリツブフロップFFI
はそのクロック人ツノ端子CL+を1−ランジスタ38
のコレクタに接続し、出力端子Q1をノリツブノロツブ
゛1−F2のクロック入力端子CLzに接続りる。フリ
ップフロップFF2の出力端子Q2をフリップフロップ
[[3のクロック入力端子CL3に接続づる。ノリツブ
フロップFF 1の反転出力端子Q1をこのフリップフ
ロップのD−入力端子D1に接続づると共にフリップフ
1」ツブFF3の反転出力端子Q3にも接続り−る。同
様に7リツプ70ツブFF2の反転入力端子る2をこの
フリップフロップのD−入力端子D2に接続−りる。フ
リップ70ツブFF3のD−入力端子D3は論理値1と
なる。
計数器はインチグレイテッド インジェクション Uシ
ック(12L)技術により製造したフリップフロップを
具える。即ち目数器13は3個のノリツブフロップFF
1. FF 2. FF 3を具え、これらフリップ
7Uツブをトランジスタ51を経てウィンドウ信号によ
りリセットし得ると共にそのレフ1〜入力端子S1.S
2及びS3は夫々接地−りる。ノリツブフロップFFI
はそのクロック人ツノ端子CL+を1−ランジスタ38
のコレクタに接続し、出力端子Q1をノリツブノロツブ
゛1−F2のクロック入力端子CLzに接続りる。フリ
ップフロップFF2の出力端子Q2をフリップフロップ
[[3のクロック入力端子CL3に接続づる。ノリツブ
フロップFF 1の反転出力端子Q1をこのフリップフ
ロップのD−入力端子D1に接続づると共にフリップフ
1」ツブFF3の反転出力端子Q3にも接続り−る。同
様に7リツプ70ツブFF2の反転入力端子る2をこの
フリップフロップのD−入力端子D2に接続−りる。フ
リップ70ツブFF3のD−入力端子D3は論理値1と
なる。
ウィンドウ信号によってQl =C2=0及びC3−1
の状態を発生Jる。本例では基準記号によってその記号
の端子の論理信号を示すものどづる。この際DI=D2
=1となる。j〜ランジスタ38のコレクタが低レベル
になると01−1どなる。
の状態を発生Jる。本例では基準記号によってその記号
の端子の論理信号を示すものどづる。この際DI=D2
=1となる。j〜ランジスタ38のコレクタが低レベル
になると01−1どなる。
次のパルスQIが零になるとC2は論理値1となる。第
3パルスによってフリップフロップFFIの状態を再び
変化さVるが、Qlが零の場合にのみ02は第4パルス
で零どなり、これに応答してC3ム零となる。これがた
めDlも零となる。タロツク入力端子CL+の次のクロ
ックパルスはC3には同等作用しない。その理由はQl
が零のままであるからである。
3パルスによってフリップフロップFFIの状態を再び
変化さVるが、Qlが零の場合にのみ02は第4パルス
で零どなり、これに応答してC3ム零となる。これがた
めDlも零となる。タロツク入力端子CL+の次のクロ
ックパルスはC3には同等作用しない。その理由はQl
が零のままであるからである。
tI数蒸器143個のフリップフロップFF4.FF5
及びFFGを具え、その双方のヒラ1〜及びリセット入
力端子S4,85.S6およびR<。
及びFFGを具え、その双方のヒラ1〜及びリセット入
力端子S4,85.S6およびR<。
Rs、Rr、を夫々接地する。ウィンドウ信号をり【」
ツク信号として1〜ランジスタ52を経てフリップフロ
ップ1:F4及び(:F5に供給する。フリップノロツ
ブFF4のD−人ノノ端子D4を7リツプフロツブl:
F3の反転出力端子Q3に接続し、フリップ70ツ1F
F5の〇−入力端子05をノリツブノロツブl”F4の
出力端子Q4に接続Jる。フリップ70ツブFF4及び
「「5の反転出力端子Q4及びC5を大々相互接続り−
る。回路を作動さけるとフリップフロップFl: 4及
びl:F5は、C4及びC5が双方共論理1101どな
るよぐ語数を行う。d1数器13の51数値゛が4以下
の場合にはC3=1)+=1どなりC4は1のままC゛
あり、フリップフI」ツブFF5は同等状態を変化しな
い。C3が1のままである限り次のウィンドライに号が
発と1ニしCし上記状態は変化しない。これに対し目数
器13の81故値が4になるどC3=D4 =Oとなる
。
ツク信号として1〜ランジスタ52を経てフリップフロ
ップ1:F4及び(:F5に供給する。フリップノロツ
ブFF4のD−人ノノ端子D4を7リツプフロツブl:
F3の反転出力端子Q3に接続し、フリップ70ツ1F
F5の〇−入力端子05をノリツブノロツブl”F4の
出力端子Q4に接続Jる。フリップ70ツブFF4及び
「「5の反転出力端子Q4及びC5を大々相互接続り−
る。回路を作動さけるとフリップフロップFl: 4及
びl:F5は、C4及びC5が双方共論理1101どな
るよぐ語数を行う。d1数器13の51数値゛が4以下
の場合にはC3=1)+=1どなりC4は1のままC゛
あり、フリップフI」ツブFF5は同等状態を変化しな
い。C3が1のままである限り次のウィンドライに号が
発と1ニしCし上記状態は変化しない。これに対し目数
器13の81故値が4になるどC3=D4 =Oとなる
。
この状態でウィンドウ信号が発生ずると04=D5 =
OとなるがC5は状態変化μす1のよまC゛ある。又、
C5が雲であるためC4ももとなるがこれによりC4に
は同等影響を向えない。次のウィンドウ信号が発生ずる
と、即ち1フィールド周期後Q4は論理(iti Oの
ままであるが、論理値1にある05は零となり、これに
よりC4及び65の双りを1どりる。C3が零レベルに
ある限りクロック入力端子CL4及びC1−5の次のク
ロックパルスによるもQ5には何着影響をLjえない。
OとなるがC5は状態変化μす1のよまC゛ある。又、
C5が雲であるためC4ももとなるがこれによりC4に
は同等影響を向えない。次のウィンドウ信号が発生ずる
と、即ち1フィールド周期後Q4は論理(iti Oの
ままであるが、論理値1にある05は零となり、これに
よりC4及び65の双りを1どりる。C3が零レベルに
ある限りクロック入力端子CL4及びC1−5の次のク
ロックパルスによるもQ5には何着影響をLjえない。
第1ウインドウ信号の発生後Q3が論理値1になると、
第2ウインドウ信号の発生後Q4は1となりその結果Q
4及びQ5は零となる。これが初期状態ひある。
第2ウインドウ信号の発生後Q4は1となりその結果Q
4及びQ5は零となる。これが初期状態ひある。
上述した所からあきらかなように、雑音が測定されると
、反転出力端子Q5の信号は2つの連続フィールド周期
後まで論理値1とはならない。この情報を雑音検出器の
出力信号として用いることかできる。第3図の例では遅
延を、特にノリツブフロップF[Gによって行っている
。この場合フィールド同1秒1回路7からの信号をクロ
ック信号どしてトランジスタ53を経てフリップフロッ
プFF6に供給し、このノリツブフロップの1つ一入力
端子1つ6をフリップフロップFF5の反転入力端子Q
5に接続する。フリップフロップFF6の出)j端子Q
6を計数器14の出力端子とすると共に電流源どして作
動する1〜ランジスタを経てトランジスタ42の〕レク
タ及びベースに接続する。雑音を測定しない場合にはフ
リップフロップFF6は、D6 =Q5=O及びQ6が
低レベルを保持しこれによりトランジスタ42に電流を
流すような状態となる。雑音を、雑音分離段9及びノリ
ツブフロップFF 1〜FF5によって検出する場合に
はノリツブフロップトF6のD6は論理(l(+1どな
る。りUツク入力端子CL6に次のフィールド信号が供
給されると06が高レベルどなりこれによりI・ランジ
スタ42を非導通状態とする。かようにしくフィールド
の変化中、即ちijJ祝信号が表示されない瞬114に
雑音検出器により制御されるψ〕換作動を行うようにり
−る。この手段は1例であり、上述したヒステリシス効
果による場合に適用りることがぐきる。
、反転出力端子Q5の信号は2つの連続フィールド周期
後まで論理値1とはならない。この情報を雑音検出器の
出力信号として用いることかできる。第3図の例では遅
延を、特にノリツブフロップF[Gによって行っている
。この場合フィールド同1秒1回路7からの信号をクロ
ック信号どしてトランジスタ53を経てフリップフロッ
プFF6に供給し、このノリツブフロップの1つ一入力
端子1つ6をフリップフロップFF5の反転入力端子Q
5に接続する。フリップフロップFF6の出)j端子Q
6を計数器14の出力端子とすると共に電流源どして作
動する1〜ランジスタを経てトランジスタ42の〕レク
タ及びベースに接続する。雑音を測定しない場合にはフ
リップフロップFF6は、D6 =Q5=O及びQ6が
低レベルを保持しこれによりトランジスタ42に電流を
流すような状態となる。雑音を、雑音分離段9及びノリ
ツブフロップFF 1〜FF5によって検出する場合に
はノリツブフロップトF6のD6は論理(l(+1どな
る。りUツク入力端子CL6に次のフィールド信号が供
給されると06が高レベルどなりこれによりI・ランジ
スタ42を非導通状態とする。かようにしくフィールド
の変化中、即ちijJ祝信号が表示されない瞬114に
雑音検出器により制御されるψ〕換作動を行うようにり
−る。この手段は1例であり、上述したヒステリシス効
果による場合に適用りることがぐきる。
第1図は本発明画像表示装置、例えばプレビジョン受像
機の1部分を示タブロック図、第2図は第1図に承り画
像表示装置の1部分の詳細な回路図、 第3図(よ第2図の回路の1部分を更に詳細に示す接続
回路図である。 1・・・ビデオ信号処理段 2・・・同期信号分離段 3・・・フィールド同期信号分離段 4・・・位相弁別器 5・・・ループフィルタ6・・・
ライン基準信号発生器 7・・・フィールド同期回路 8・・・積分器 9・・・雑音分離段 10・・・計数装置 11・・・出力段12・・・パル
ス整形器 13・・・計数器14・・・計数器 15・
・・パルス発生器22.24,25,27,33,36
,38,40゜42.43.44,51,52.53・
・・1〜ランジスタ21.23,26,28,29,3
2,34,37,39,41.45.46・・・抵抗3
0.31・・・ダイオード 35・・・コンデンサFF
1〜FF6・・・フリップ70ツブ。
機の1部分を示タブロック図、第2図は第1図に承り画
像表示装置の1部分の詳細な回路図、 第3図(よ第2図の回路の1部分を更に詳細に示す接続
回路図である。 1・・・ビデオ信号処理段 2・・・同期信号分離段 3・・・フィールド同期信号分離段 4・・・位相弁別器 5・・・ループフィルタ6・・・
ライン基準信号発生器 7・・・フィールド同期回路 8・・・積分器 9・・・雑音分離段 10・・・計数装置 11・・・出力段12・・・パル
ス整形器 13・・・計数器14・・・計数器 15・
・・パルス発生器22.24,25,27,33,36
,38,40゜42.43.44,51,52.53・
・・1〜ランジスタ21.23,26,28,29,3
2,34,37,39,41.45.46・・・抵抗3
0.31・・・ダイオード 35・・・コンデンサFF
1〜FF6・・・フリップ70ツブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少くども複合同期信号を含む到来ビデオ信号を供給
するビデオ、信号処理段と、このビデオ信号処理段に接
続され前記複合同期信号を発生する同期信号分離段と、
この同期信号分離段に結合され前記複合同期信号に存在
するライン同期信号にほぼ同期するライン基準信号を発
生りるライン同期回路と、前記ビデオ信号処理段に結合
され到来ビデオ信号中の雑音を検出すると共に検出され
た雑音信号に応じて種々の回路部分の切換えを行う雑音
検出器とを具え、この雑音検出器は到来ビデオ信号を微
分すると共にライン信号の発生中検出雑音信号を増幅す
る雑音分離段及び増幅した雑音信号から取出した切換信
号を供給する出力段を有する画像表示装置において、前
記雑音分離段とライン同期回路との間に、サンプリング
パルスを発生するパルス整形器を設け、該サンプリング
パルスは、前記ライン基準信号から作動時のライン同期
周期中に取出して発生さけると共にその持続幅を前記ラ
イン同期周期の持続幅よりも短がくし、このサンプリン
グパルスによりその発生中前記雑音力M段を作動させる
ようにしたことを特徴とする画像表示装置。 2、雑音分離段に供給された到来ビデオ信号の高周波成
分を抑圧する積分器を更に具えることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の画像表示装置。 3、同期信号分離段に接続され複合同期信号に存在η゛
るフィールド同期信号を取出すフィールド同期信号分離
段と、このフィールド同期信号分離段に接続され到来フ
ィールド同期信号にほぼ同期するフィールド基準信号を
発生J−るフィールド同期回路とを更に貝えるIi!!
I像表示装置において、雑音検出器には更に、雑音分離
段に接続されると共にフィールド同期回路に接続され、
雑音分離段により増幅された雑音信号が予定値以上とな
る回数を計数すると共に計数された回数がフィールド1
−レース周期の予定数のライン周期中に予定値に到達す
る際に出力段から切換信号を生ぜしめる計数装置を設(
Jるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の画像表示装置。 4、計数作動中の上記計数されIC回数がフィールドト
レース周期内の予定数のライン周期中の上記予定値に到
達(る状態を予定数の連続フィールド周期中繰返した後
計数装置によって1,7I換信号を発生するようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第31.l:!記載の
画像表示装置。 5、フィールド同期回路に接続され持続幅が上記予定数
のライン周期に等しく且つフィールドトレース周期に位
置するウィンドウ信号を発生ずるパルス発生器を前記計
数装置が具えることを特徴とする特許請求の範囲第3項
記載の画像表示装置。 6、計数装置は、前記雑音分離段に接続されこの分離段
により増幅された雑音信号が前記予定値以上となる回数
をS1数する第1計数器を具え、このM数品を前記パル
ス発生器に接続してウィンドウ信号を受けるようにした
ことを1、′l徴どリ−る特晶′1請求の範囲第5項記
載の画像表示装置。 7.81数器が予定値に到達した後にはit数数品出力
信号が変化しないようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第6項記載の画像表示装置。 8、計数装置にはフィールド同期回路及び第1計数器に
接続され第′1h1数器により決まる状態を繰返リ一連
続フィールド周期の数を訓敗り−る第261数器を具え
、この第2計数器を出ツノ段に接続り゛るようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4 Jrj又は第6項
記載の画像表示装置。 9、第2計数器は、その計数figが連続するフィール
ド周IMJの予定数に到達した後はその出力信号を変化
しないようにツることを特徴とする特許請求の範囲第8
項記載の画像表示装置。 10、第2計数器は、連続するフィールド周期が予定数
に到達した後に発生ずるフィールド変化中その出力信号
を出力段に発生ずる遅延素子を具えることを特徴とする
特許請求の範囲第8項記載の画像表示装置。 11、出力段と雑音分離段に接続してその利得を切換信
号の存在時に増大するようにしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の画像表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8302984 | 1983-08-26 | ||
| NL8302984A NL8302984A (nl) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | Beeldweergeefinrichting met een ruisdetektor. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069964A true JPS6069964A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0342033B2 JPH0342033B2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=19842311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59175342A Granted JPS6069964A (ja) | 1983-08-26 | 1984-08-24 | 画像表示装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4636860A (ja) |
| EP (1) | EP0135236B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6069964A (ja) |
| AU (1) | AU568398B2 (ja) |
| DD (1) | DD222464A5 (ja) |
| DE (1) | DE3467079D1 (ja) |
| NL (1) | NL8302984A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2625637B1 (fr) * | 1988-01-04 | 1990-06-15 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuit de reconnaissance d'un signal de magnetoscope |
| JPH01204573A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-17 | Sony Corp | 雑音低減回路 |
| IT1229479B (it) * | 1989-03-13 | 1991-09-03 | Bioresearch Spa | Impiego di 5' deossi 5' metiltioadenosina, di s adenosilmetionina e dei loro sali per la preparazione di composizioni farmaceutiche atte a favorire la crescita dei capelli in soggetti affetti da calvizie e composizioni farmaceutiche relative. |
| DE3924686A1 (de) * | 1989-07-26 | 1991-01-31 | Philips Patentverwaltung | Synchronisieranordnung fuer ein bildwiedergabegeraet |
| GB9113922D0 (en) * | 1991-06-27 | 1991-08-14 | Thomson Consumer Electronics | Television sync disable circuit |
| DE69523113T2 (de) * | 1994-03-07 | 2002-06-06 | Koninklijke Philips Electronics N.V., Eindhoven | Rauschmessung |
| FR2742623B1 (fr) * | 1995-12-18 | 1998-03-06 | Sgs Thomson Microelectronics | Dispositif de traitement de signaux de synchronisation |
| DE19743124B4 (de) * | 1997-09-30 | 2004-08-26 | Harman Becker Automotive Systems (Xsys Division) Gmbh | Verfahren zur Bestimmung der Qualität eines Videosignals und/oder eines Fernsehbildes |
| CN113280912B (zh) * | 2021-06-09 | 2024-03-05 | 湛江港(集团)股份有限公司 | 一种工业企业厂界多维度噪声监测系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249730A (en) * | 1975-10-17 | 1977-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Noise detection unit |
| JPS5831677A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-24 | Pioneer Electronic Corp | 映像再生装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3806646A (en) * | 1972-09-11 | 1974-04-23 | Zenith Radio Corp | Noise processing system and method for use in a television receiver |
| US4295161A (en) * | 1980-04-21 | 1981-10-13 | Rca Corporation | Keyed noise filter in a television receiver |
| EP0059379B1 (en) * | 1981-02-27 | 1988-09-28 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Noise detecting circuit and television receiver employing the same |
| JPS57142088A (en) * | 1981-02-27 | 1982-09-02 | Sanyo Electric Co Ltd | Detecting circuit for electric field strength |
| NL8103437A (nl) * | 1981-07-21 | 1983-02-16 | Philips Nv | Synchroniseerschakeling voor een televisie-ontvanger. |
| US4376952A (en) * | 1981-07-30 | 1983-03-15 | Rca Corporation | Noise responsive automatic peaking control apparatus |
-
1983
- 1983-08-26 NL NL8302984A patent/NL8302984A/nl not_active Application Discontinuation
-
1984
- 1984-08-09 US US06/639,164 patent/US4636860A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-08-20 DE DE8484201205T patent/DE3467079D1/de not_active Expired
- 1984-08-20 EP EP84201205A patent/EP0135236B1/en not_active Expired
- 1984-08-23 DD DD84266564A patent/DD222464A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-08-24 AU AU32377/84A patent/AU568398B2/en not_active Ceased
- 1984-08-24 JP JP59175342A patent/JPS6069964A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249730A (en) * | 1975-10-17 | 1977-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Noise detection unit |
| JPS5831677A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-24 | Pioneer Electronic Corp | 映像再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DD222464A5 (de) | 1985-05-15 |
| JPH0342033B2 (ja) | 1991-06-25 |
| EP0135236B1 (en) | 1987-10-28 |
| EP0135236A1 (en) | 1985-03-27 |
| AU568398B2 (en) | 1987-12-24 |
| AU3237784A (en) | 1985-02-28 |
| US4636860A (en) | 1987-01-13 |
| NL8302984A (nl) | 1985-03-18 |
| DE3467079D1 (en) | 1987-12-03 |
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