JPS6069967A - Cctvカメラ用レンズの自動絞り制御装置 - Google Patents

Cctvカメラ用レンズの自動絞り制御装置

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JPS6069967A
JPS6069967A JP58177828A JP17782883A JPS6069967A JP S6069967 A JPS6069967 A JP S6069967A JP 58177828 A JP58177828 A JP 58177828A JP 17782883 A JP17782883 A JP 17782883A JP S6069967 A JPS6069967 A JP S6069967A
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voltage
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circuit
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JP58177828A
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Terumi Ogasawara
輝美 小笠原
Masayuki Arai
政幸 新井
Toru Kano
鹿野 徹
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Pentax Precision Co Ltd
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Asahi Seimitsu KK
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • H04N23/70Circuitry for compensating brightness variation in the scene
    • H04N23/75Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing optical camera components

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
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  • Exposure Control For Cameras (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、多用化されるCCTVカメラに使用されるレ
ンズの自動絞り制御装置に関する。
テレビカメラからの画像信号を利用してそのレンズの絞
り制御を行う場合、最適画像を1りるためには第1に被
写体の絶対的な明るさを制御する手段である感度調節が
必要である。また、被写体の明るい部分と暗い部分の明
暗比、いわゆるコントラストの範囲は、例えば自然界の
場合、曇天でも数十二1であり、晴天では数百二1にも
達するのに対し、テレビジョンで再現された画像のコン
トラストの表示範囲は30〜40:1程度しかない。従
って、自然界のようにコントラストが高い場合におい゛
C最適画像を得るためには、前記感度調節だけではあま
り意味がなく、カメラの画像信号の明るい部分が画面全
体に占める割合を制御して絞りの制御信号とする必要が
ある。また、同時に自然界のようにコントラストだけで
はな(被写体条件が広範囲にわたって変化するような場
合においても常に最適画像が得られるようにするには、
前記制御手段をレンズ近傍または遠隔において自由に且
つ連続的に可変できることが望ましく、期待されていた
更に、多用化されるCCTVシステムにおいては、シス
テムの完全を期するために前記自動制御手段を必要に応
じて容易に遠隔操作可能にした高信頼性のCCTvカメ
ラ用レンズの絞り制御装置が強く望まれていた。また、
これらの絞り制御を幅広い電源電圧の範囲において安定
して得ることができなければ、多用化される種々のCC
TVカメラ用レンズの絞り制御を安定して行うことがで
きない。
そこで、本発明はこれらのll!題を解決する目的でな
されたもので、被写体条件に適合した制御方式を、レン
ズの近傍または遠隔において自由に且つ連続的に可変す
ることができるバリアプル測光機能付自動絞りレンズシ
ステムを提供す、ると同時に、CGTVシステムのニー
ズに応えるために、自動絞り制御と遠隔絞り制御とを、
必要に応じて容易に切り換えて使用することができるよ
うにしたCCTVカメラ用レンズの自動絞り制御装置を
提供しようとするものである。
以下図示する実施例により本発明装置を詳細に説明する
と、第1図は本発明の原理を示すブロック図である。第
1図において、1はカメラからの画像信号を入力する画
像信号入力端子で、2は遠隔制御を行う際に絞り位置制
御信号を入力する位置制御信号入力端子である。位置制
御信号入力端子2に予め設定された基準電圧より大きい
位置制御信号Vm−が入力されないとき、スイッチは3
w2がON 、 3w3と3w4はOFFになり、画像
信号入力端子1に入力した画像信号Vinのみが自動制
御回路を通って駆動回路に入力され、モータMを駆動し
て自動絞りを行うように構成しである。
次に、位置制御信号入力端子2に基準電圧より大きい位
置制御信号Vmを入力したとき、各スイッチはSH2が
OFF 、 S鍔3とS袈4がONとなり、自動制御回
路からの信号が遮断され、遠隔制御回路から位置制御信
号■―を駆動回路に入力して、遠隔制御による絞り制御
を行うことができるように構成しである。このとき、3
w4は導通しているから、位置検出素子1(からの位置
検出信号により位置帰還がなされ、絞りを電気的に固定
することができるように構成しである。
また、いずれの場合も、モータMを制動するためにタコ
ジェネレータTGにより速度帰還がなされ、絞り速度を
一定に保つ構成になっている。
遠隔制御回路の操作手段としては、第2図及び第3図に
示すような構成にすることができる。第2図の場合、可
変抵抗VRはその出力端子2aが単線により前記位置制
御信号入力端子2に接続してあり、予め設定された基準
電圧以上にも以下にも出力電圧を調整することができる
ように構成しである。従って、可変抵抗VRの出力電圧
が基準電圧以下であれば、位置制御信号入力端子2に位
置制御信号Vmは入力されないから、自動制御となり、
基準電圧以上であれば、位置制御信号Vmは入力され、
遠隔制御となる。この遠隔制御において、位置制御入力
端子2へ加える可変抵抗VRの電圧値を大きくすると絞
りは開き、小さくすると絞りが閉じる方向に制御される
ように構成しである。また、ff13図の場合、可変抵
抗VRはその出力電圧が予め基準電圧より大きい範囲で
調整し得るように設定しである一方、前記位置制御信号
入力端子2と単線にて接続する出力端子2aと該可変抵
抗VRとの間にスイッチSWが設けてあり、該スイッチ
がOFFのとき自動制御となるとともに、該スイッチが
ONのとき位置制御信号Vmが位置制御信号入力端子2
に入り、可変抵抗VRの抵抗値を調整することにより第
2図の場合と同様に絞りを開閉制御し得るように構成し
である。
上記の原理からなる本発明装置をその一実施例に基づい
て詳細に説明すると、第4図に示す電気回路図において
、■は画像信号入力端子、2は位置制御信号入力端子で
あり、3は本発明装置に電源を供給する電源供給回路の
プラス電圧側、4はグランド側、5は中点電圧を供給す
る中点電圧端子である。
Iは本発明の電源電圧に対する絞り制御信号の安定化手
段の一構成要件として前記電源供給回路に接続した中点
電圧供給回路で、電源電圧Vcの中間(好ましくばl/
2)の電圧VOを中点電圧端子5に出力するように構成
しである。実施例の場合、プラス電圧側3とグランド側
4との間に、平滑用コンデンサC1と抵抗値の等しい直
列抵抗R1,R2とを並列に設け、該抵抗R1,R2間
の接点P1を演算増幅器A1の非反転入力端子12に接
続する一方、反転入力端子11は直接出力端子13に接
続し、前記非反転入力端子12と出力端子13とを、そ
れぞれコンデンサC2,C3を介してグランド側4に接
続して、中点電圧端子5に電源電圧Vcの1/2の電圧
VOを出力するように構成しである。
画像信号入力端子1は抵抗R3を介してグランド側4に
接続するとともに、コンデンサC4を介して本発明の第
1の手段を構成する反転増りM回路Hに接続しである。
反転増幅回路Hにおいて、演算増幅器A2の反転入力端
子21と前記コンデンサC4とを抵抗R4を介して接続
する一方、非反転入力端子22と中点電圧端子5と−を
抵抗R5を介して接続し、反転入力端子21と出力端子
23との間に帰還抵抗として可変抵抗■R1を設けであ
る。反転増幅回路■は、前記コンデンサC4で直流成分
を除いた画像信号Vinを反転増幅し、その出力端子2
3に反転信号Vacを得る構成であるが、前記可変抵抗
VRIを調整することにより演算増幅器A2の増幅率を
連続的にかえることができる構成によって本発明の第1
の手段となっている。即ち、可変抵抗VRIの抵抗値を
大きくすると増幅率は増大し、逆に抵抗値を小さくする
と増幅率が減少するから、第5図ににおいて、例えば、
カメラからの最適画像信号が高く、入力画像信号Vin
が高い場合は入力変化量rが大きくなるが、このような
場合、抵抗値を小さくして増幅率を小さくなるように感
度関節し、逆に画像信号Vinの入力変化量γが小さい
ときは抵抗値を大きくして増幅率を大きくなるように感
度調節可能にして、常に一定出力変化量の反転増幅信号
Vacを得ることができるように構成しである。
■は、演算増幅器A2で反転増幅された画像信号のマイ
ナス側の出力(画面全体の明るい部分に対応する画像信
号出力)を制限するリミッタ回路で、本発明の第2の手
段を構成している。前記可変抵抗VRI と並列に設け
である。リミッタ回路■は、前記可変抵抗VRI と並
列に設けてあり、ダイオードD1と、該ダイオードDI
に流れる電流を制御する可変抵抗VR2とスイッチング
トランジスタ1゛旧とからなり、演算増幅器A2の反転
入力端子21とダイオードDIのアノードを接続し、カ
ソードと出力端子23とを可変抵抗VR2を介して接続
しである。さらに、遠隔操作ができるように、前記可変
抵抗VR2と並列にトランジスタTRIが設けてあり、
ベースとリモート端子6とを抵抗R6を介して接続しで
ある。このリミッタ回路■は、第6図の実線■に示すよ
うに、演算増幅DA2の出力電圧のマイナス側をダイオ
ードで強制的に抑えた入出力特性を得るように措成しで
ある。すなわち、第6図において、横軸は演算増幅器A
2の反転入力端子21での入力電圧V21を、縦軸は出
力端子23での出力電圧V23を示し、入力電圧V21
がαより大きいときば出力電圧V23がβで一定するり
ミンクのががった特性となることを示している。なお、
破線■はリミッタのかがらない場合の本来の特性である
■は、上記反転増幅回路■で得られた反転信号Vacを
整流する倍電圧整流回路で、前記演算増幅器A2の出力
端子23に倍電圧用コンデンサc5をI妾続し、該コン
デンサC5の出力端P2と中点電圧端子5とをダイオー
ドD2を介して接続しである。さらに、前記コンデンサ
C5の出力端P2にダイオードD3を順方向に接続し、
整流信号Vdcを出力端子P3に得るように構成しであ
る。また、C6は前記整流信号Vt1cを平滑化するた
めのコンデンサである。実施例において自動制御回路は
、上述した反転増幅回路■、リミッタ回路■、倍電圧整
流回路■により梧成しである。
■は電源電圧に対して前記整流信号Vdcを安定させる
ための安定化回路で、本発明の第5の手段を構成してい
る。安定化回路■は、電源供給回路のプラス電圧側3か
らグランド側4へ抵抗I27.ツェナーダイオードZD
I、抵抗R8の順に接続しである。この抵抗R7とツェ
ナーダイオードZDIとの間及びツェナーダイオードZ
DI と抵抗RFiとの間に、電流増幅用トランジスタ
TR2,’T’R3のベース端子をそれぞれ接続しであ
る。また、前記1〜ランジスタTR2のコレクタ端子を
電源電圧供給回路のプラス電圧側に接続する一方、エミ
ッタ端子とトランジスタTR3のエミッタ端子とを抵抗
R9,可変抵抗VR3,抵抗RIOを介して接続し、ト
ランジスタTR3のコレクタ端子をグランド側4ヘアー
スしである。さらに、トランジスタTR3のエミッタ端
子と倍電圧整流回路■の出力端子■)3とを抵抗R11
を介して接続し、整流信号Vdcをマイナス側へ一定電
圧低下させ、該整流信号Vdcの挙動範囲が中点電圧V
Oを基準にしてそのプラスマイナスにまたがるようにレ
ベルシフトしている。
この安定化回路Vは、遠隔制御を行う際は、絞り位置検
出素子駆動電圧の安定化電源を供給しており、絞りが電
源電圧の変化の影響を受けないようにしている。
■は絞り駆動回路で、倍電圧整流回路■がらの整流信号
Vdcを中点電圧と比較して絞りを駆動するように構成
しである。絞り駆動回路■において、演算増幅器A3の
反転入力端子31と倍電圧整流回路■の出力端子P3と
をスイッチ3w2.抵抗R12を介して接続する一方、
非反転入力端子32と中点電圧端子5とを抵抗R13を
介して接続してあり、出力端子33は抵抗R14を介し
てトランジスタTI?4゜TR5のベースに接続しであ
る。トランジスタTR4はベース電圧が所定の値以上に
なると導通し、トランジスタ1゛R5はベース電圧が所
定の値以下になると導通するスイッチング素子である。
トランジスタ’I’R4はコレクタ端子を電源供給回路
のプラス側3に接続してあり、エミッタ端子をトランジ
スタ1゛R5のエミッタ端子に接続しである。また、ト
ランジスタTR5のコレクタ端子はグランド側4に接続
しである。このスイッチングトランジスタTR4,TR
5の不感動範囲をなくすためにエミッタ端子P4と反転
入力端子31との間に帰還抵抗R15が設けてあり、一
対の相対するツェナーダイオードZ D2. Z D3
及びコンデンサc7を前記帰還抵抗R15と並列に設け
である。
また、前記エミッタ端子P4と演算増幅器A4の反転入
力端子4Iとは抵抗R1(iを介して接続する一方、非
反転入力端子42と中点電圧端子5とは抵抗R17を介
して接続してあり、出力端子43は抵抗R18を介して
トランジスタ1’R6,TR7のベースに接続しである
。l・ランジスタTR6はコレクタ端子を電源供給回路
のプラス電圧側3に接続してあり、エミッタ端子をトラ
ンジスタTR7のエミッタ端子に接続しである。また、
トランジスタ′FR7のコレクタ端子をグランド側4に
fN 続しである。このスイッチングトランジスタ’T
’ R6,”I’ R7の不感動範囲をなくすためにエ
ミッタ端子P5と演算増幅器A4の反転入力端子41と
の間に帰還抵抗R19が設けである。
前記両エミッタ端子P4.P5間には、モータMとして
作動する絞り駆動コイルL1が設けてあり、矢標Δ方向
に電流が流れると絞りが開くように構成しCある。また
、演算増幅器A3の反転入力端子31と中点電圧端子5
との間には、直列抵抗R20を介して絞り速度を制御す
る制動コイルL2がタコジェネレータTGとして設けで
ある。
■は温度?iii償回路で、外界の温度が変化したとき
にダイオード等の温度特性により、画像が影響を受1j
ないようにするものである。この温度補償回路■は、安
定化回路■の電流増幅用トランジスタTR2のエミッタ
端子と演算増幅器A3の反転入力端子31とを直列抵抗
R21,R22を介して接続する一方、中点電圧端子5
と安定化回路■の電流増幅用トランジスタ1゛R3のエ
ミッタ端子とを直列抵抗R23,R24を介して接続し
、前記直列抵抗R21,R22の中点P6と直列抵抗R
23,R24の中点P7とをダイオードD4を介して接
続するとともに、前記中点P7からコンデンサC8を介
してグランド側4ヘアースして構成しである。
■は位置制御信号入力端子2から入力された位置制御信
号Vmを反転増幅する位置制御信号反転回路で、位置制
御信号入力端子2と演算増幅器A5の反転入力端子51
とをスイソヂS+n3+抵抗R25を介して接続する一
方、非反転入力端子52と中点電圧端子5とを抵抗R2
6を介して接続し、さらに反転入力端子51と出力端子
53との間に帰還抵抗R27を設り”C構成しである。
また、反転回路■の出力端子53と駆動回路Vlの演算
増幅器A3の反転入力端子31とを抵抗R28,スイッ
チS−4,抵抗R29を介して接続してあり、位置制御
信号Vmの反転信号により絞りを駆動しうるように構成
しである。
■は、遠隔制御の際に絞り位置を検出し、その検出信号
によりフィードバックをかけて絞りを電気的に固定する
検出増幅回路である。実施例において、絞り位置検出素
子夏1は二人カニ出力のボール素子を使用している。前
記ホール素子I(の入力電源は安定化回路■より供給さ
れる。一方の入力(プラス側)は電流増幅用トランジス
タ]゛R2のエミッタ端子から抵抗R30を介して得る
とともに、他方の入力(マイナス側)はトランジスタT
R3のエミッタ端子から抵抗R31を介して得ている。
また、ホール素子■(の一方の出力端を可変抵抗VR4
,抵抗R32を介して演算増幅器A6の反転入力端子6
1に接続し、他方の出力端をを演算増IIrA器A6の
非反転入力端子62に接続しである。さらに、位置検出
素子のバラつきや取付位置の違いによる出力信号の変化
に対応するため、可変抵抗VR3の可変端子と演算増幅
器A6の非反転入力端子62とを接続し調整しうるよう
に構成しである。演算増幅器A6の出力端子63と反転
入力端子61との間には帰還抵抗R33が設りてあり、
該抵抗R33と並列にコンデンサC9が設けである。こ
の演算増幅器A6の出力端子63と位置制御信号反転回
路■のボ・インドI)8とを抵抗R34を介して接続し
、前記出力端子63に得られた検出信号を位置制御信号
にフィードバックするように構成しである。遠隔制御回
路は前記反転回路■と検出増幅回路IXとから構成しで
ある。
Xは自動制御と遠隔制御との切り換えを行うスイッチ回
路である。このスイッチ回路Xにおいて、SwL 3w
2+ S+93,3w4は所定の印加電圧によって動作
するアナログスイッチで、このうちスイッチSw2はス
イッチSw1. S匈3. 3w4と逆の動作をする。
すなわち、スイッチSw2がONのときスイッチSwl
、3w3. Sn4は叶Fに、また3w2がOFFのと
きス・イソチSwl、3w3. 3w4はONになるよ
うに格成しである。スイッチSwlは3w2を逆に動作
させるだめのスイッチであり、電源電圧供給回路のプラ
ス電圧側3とグランド側4とを抵抗R35を介して接続
した線において、ポイントP9とグランド(」14との
間を導通遮断し、スイッチSw2の印加電圧を変えるよ
うに措成しである。スイッチSw2は整流回路■の出力
端子P3と駆動回路■との間を、スイッチ5113は位
置制御信号入力端子2と反転回路■の入力端子51との
間を、スイッチS屑4ば反転回路■のポイントP8と駆
動回路■の入力端子31との間をそれぞれ導通遮断する
ものである。各アナログスイッチに印加電圧をかけるた
め、電源供給回路のプラス電圧側3とグランド側4とを
抵抗R36,スイッチングトランジスタTR8,抵抗R
37を介して接続し、前記トランジスタ]゛R8のベー
ス端子を位置制御信号入力端子2に接続ず゛るとともに
抵抗1238を介してアースしである。また、プラス電
圧側3とグランド側4とをもう一一一ノのスイッチング
トランジスタT’R9,抵抗R39を介して接続し、該
トランジスタTR9のベース端子を前記トランジスタT
R8のコレクタ端子に接続しである。スイッチS wl
+ S w3+ S w4は前記トランジスタTR9の
コレクタ端子から印加電圧を受け、スイッチSw2は電
源電圧供給回路のプラス電圧側3より抵抗R35を介し
てポイントP9から印加電圧を受けるように構成しであ
る。
以上の構成からなる本発明装置の実施例においてその作
動態様を説明すると、位置制御信号入力端子2に予め設
定した基f−r−電圧より大き−い位置制御信号Vmが
ない場合、トランジスタ′I’R8のベース電位はアー
スされコレクタエミッタ間がOFF、トランジスタ′「
R9のベース電位は電源電位となりコレクタエミッタ間
がOFFになる。従って、トランジスタTR9のコレク
タ端子の電位はOとなり、スイッチSwl、3w3. 
3w4はOFF 、またポイン1−13りは電源電位に
なり3w2はONとなり、本発明装置は画像信号による
自動制御回路となる。
このとき、画像信号入力端子lに第7図(111のテス
トヂャートに対応して、第7図(blのような波形の画
像信号Vinが入ってきたとする。この波形において、
プラス側の矩形部分が画像の明るい部分に対応し、Vd
は画像レベル、Vsは同期レベルを示す。この画像信号
Vinは反転増幅回路■によって第8図Fa)のように
反転増幅され、その出力端子23において反転信号Va
cとなる。この反転信号Vacは、コンデンサ11で直
流成分が除かれているため中点電圧VOを中心に正負の
面積が等しくなるような定常状態に落着いている。ここ
で、可変抵抗VRIを調整し、抵抗値を大きくすると反
転増幅回路■の増幅率は大きくなり、逆に抵抗値を小さ
くすると増幅率は小さくなる。以上のように増幅率を変
えることにより反転信号Vacの振幅を変え、テレビカ
メラからの画像信号Vinが大き過ぎる場合は増幅率を
小さくし、小さ過ぎる場合は増幅率を大きくして、最適
画像を得ることができる絞り制御信号かえられるように
感度調整を行うことができる。
他方、リミッタ回路■の可変抵抗VR2を調整すること
によって、あるいはリモート端子6にリモート電圧を入
力することによって、制御方式を自然界などにおける画
像の明暗比に対応して、画像の明るいところを主要被写
体とするか、暗いところを主要被写体とするかを調整す
ることができる。
まず、可変抵抗VR2の抵抗値を無限大とした場合、リ
ミッタ回路■は慟らかないので、反転信号Vacは第8
図+a)で示すように、画像信号Vinを反転した波形
となる。この反転信号Vacを倍電圧整流回路■のコン
デンサC5に入力すると、まず反転信号Vacのマイナ
ス側の信号でダイオードD2が導通してコンデンサC5
に充電がなされ、引き続くプラス側の信号が先に充電さ
れている電圧に加わることとなり、ポイントP2での倍
電圧信号VP2は第8図(blに示すように振幅をその
−まま直流電圧として直流再生される。すなわち、〜振
幅がそのまま倍電圧信号VP2となるから、画像レベル
Vdを検出することとなり、明るいところを主要被写体
とする制御方式となる。
次に、リミッタ回路■の可変抵抗VR2の抵抗値を0と
した場合、ダイオードDIが導通し、第6図示の如く演
算増幅器A2にリミッタをかけた状態となる。すなわち
、画像信号VinがコンデンサC4を通過し反転増幅回
路Hに入力されると、明るい部分はカットされ、第9図
(a)で示すように破線部分のない反転信号Vacとな
る。この反転信号Vacを倍電圧整流回路■で整流する
と、先の制御のときと同様に第9図(blに示すように
直流再生される。すなわち、画像信号Vinの振幅で倍
電圧信号VP2がきまるのではなく、マイナス例の信号
がカットされた、全体の平均値に極く近い値が倍電圧整
流信号VP2となるから、暗い部分を主要被写体とする
平均制御方式となる。また、前記可変抵抗VR2を中間
の抵抗値にすると、中間の制御方式となる。また、リモ
ート端子6にリモート電圧を入力すると、スイッチング
トランジスタTRIがONL、ダイオードD1が導通し
てリミ・7タをかけた状態になるから、リモート端子6
によって主要被写体を明るい部分又は暗い部分にするか
を制御することができる。
上記倍電圧整流回路■を通った整流信号Vdcは、倍電
圧信号VP2と同じであるが、画像信号Vinにもとも
と同期レベルVsが存在するため、最も暗い状態でも第
10図[alに示すように中点電圧vOに対してプラス
となる。しかし、本発明装置は中点電圧VOを基準とし
て作動するように構成しであるから、整流信号をマイナ
ス側へ一定電圧落とすことにより、賄い画像信号が中点
電圧VOに対してマイナスとなるように調整しである。
すなわち、整流信号Vdcは第10図(blに示すよう
にマイナス側の波形となり、暗い画像信号Vinが入っ
てきたとき、中点電圧■0より低くすることができる。
このようにして、整流信号Vdcは中点電圧VOを基準
に、プラス側マイナス側ともその挙動範囲を同じにする
ことができる。
この整流信号Vdcは、演算増幅器A3の反転入力端子
31に人力される。このとき、最適画像状態であれば入
力電圧V31 (Vdc)は基準電圧と?しく、出力電
圧V33=VOとなり、トランジスタTR4,TR5は
ともに作動せず、従って、駆動コイルL1には電流は流
れない。
また、被写体が明るいとき、すなわち、入力電圧V31
<VOのときは演算増幅器A3で中点電圧■0を基準に
反転増幅され、出力電圧V33<VOとなりtランジス
タT R5のコレクタエミッタ間が導通し、エミッタ端
子P4の電圧VP4<VOとなる。この電圧VP4を演
算増幅器A4で再び中点電圧vOを基準に反転増幅する
と、その出力端子43の出力電圧V43>VOとなり、
トランジスタ1゛R6のコレクタエミッタ間が導通ずる
。このようにしてトランジスタTR5,TR6が導通ず
るから、電源供給回路のプラス電圧側3からトランジス
タTR6を経て絞り駆動コイルLlに反矢標A方向の電
流が流れ、絞りを閉じるように作動する。
逆に、被写体が暗いとき、すなわち、入力電圧V31<
VOのときは演算増幅器A3で中点電圧VOを基準に反
転増幅され、その出力端子33における出力電圧V33
>VOとなり、トランジスタTR4のコレクタエミッタ
間が導通し、エミッタ端子P4の電圧VP4>VOとな
る。この電圧VP4を演算増幅器A4で再び反転増幅す
ると、その出力端子43における出力電圧V43>VO
となり、トランジスタTR7のコレクタエミッタ間が導
通ずる。このようにして、トランジスタTR4,TR7
が導通するから、電源供給回路のプラス電圧(1!’J
 3からトランジスタTR4を経て絞り駆動コイルL1
に矢標A方向の電流が流れ、絞りを開くように作動する
また、以上の絞りの開閉運動により制動コイルL2に起
電力を起こし、演箆増幅器A30反転入力哨子31にフ
ィードバックをかりることによって、絞りが発振するの
を防ぎ、一定の速度で開閉運動を行・)ことができる。
以上は自r!hり制御による本発明装置の作動!f34
僅であるが、以下に遠隔制御による作動態様を示ず。
位1ivIJ?H信号入力端子2に位置制御信号vmが
入ってきた場合、位置制御信号VII+が基準電圧以上
になると、トランジスタ’I”R8,TR9のコレクタ
エミッタ間が導通し、スイッチS h 1 + S y
 3 + 3w4は印加電圧がかかるのでON、またス
イッチSIイ1が導通することによりR7はアースされ
るのでスイッチ5Ii2はOFFとなる。したがって、
画像信号Vinによる自動制御回路は遮断され、位置制
御信号Vmによる遠隔制御回路となる。
位置制御信号入力端子2に入力された位置制御信号Vm
は、中点電圧vOを基準に反転回路■で反転増幅される
位置制御信号vmが入力されると、演算増幅器A5の出
力端子での出力電圧V53=−Vmとなり、ホール素子
Hの出力信号は検出増幅回路■の演算増幅器へ〇で増幅
され、出力端子63で得られる検出信号Vl+となる。
これら−Vn+とvhが駆動回路■に加えられ、Vh 
+ (−Vm )=VOになるまで絞りを開閉駆動する
こととなる。
まず、位置制御信号Vm>Vhのとき駆動回路■でトラ
ンジスタTR4,TR7が導通し、絞りが解放位置に動
き、Vm wVhで絞りは止まる。
また、位置制御信号Vm<Vhのとき駆動回路■でトラ
ンジスタTR5,TR6が導通し、絞りが全閉方向に作
動し、Vm=Vhで止まることとなる。
以上の通り、本発明に係るCGTVカメラ用レンズの絞
り制御装置によれば、テレビカメラの画像信号を利用し
てレンズの絞り制御を行う自動絞り制御手段において、
被写体の絶対的な明るさ、及び被写体の明暗比(コント
ラスト)に対して絞りを連続的に制御することができる
とともに、前記画像信号とは無関係に絞りを任意の絞り
位置に電気的に設定する遠隔制御を行うこと力5でき、
且つ前記自動絞り制御手段と遠隔制御手段との切り換え
と遠隔制御とを、予め設定された基準電圧に対して位置
制御信号電圧の大きさを単線制御により可変にすること
によって容易に遠隔操作することができる効果があり、
また、前記自動絞り制御手段により得られる制御信号と
、前記遠隔制御手段において位置検出素子からフィード
バックされる検出信号とを、電源電圧に対して安定化す
ることにより、任意の電源電圧の下で一度設定した絞り
値が常に一定に保たれるようにすることができる効果が
あり、多用化されるO CT ”/システムにおいて広
範囲の用途と信頼性の高い絞り制御装置を提供するもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示すブロック図、第2図及び第
3[”!lは遠隔制御の単線制御による操作手段を示す
概略説明図、第4図は本発明装置の一実施例を示す回路
図、第5図は感度開部Φ作用を説明する説明図、第6図
はリミッタ回路の特性を示す概略説明図、第7図は被写
体と画像信号の関係を示す説明図、第8図乃至第10図
は入力信号波形と各回路段階における出力波形を示す概
略説明図である。 1−−中点電圧供給回路 n−反転増幅回路m−リミッ
タ回路 ■−・−倍電圧整流回路V・−安定化回路 ■
・−駆す1回路 ■−位置制御信号反転回路 JX−検出増幅回路X−・
−スイソヂ回路 1−画像信号入力端子 2−位置制御信号入力端子 3−電源供給回路(プラス電圧側) 4−電源供給回路(グランド側) 5−中点電圧帽子 特許出願人 旭精密株式会社: 。 入力r4ft−イ営号レヘ゛ル 第6図 第 7 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) テレビカメラの画像信号を利用してレンズの絞
    り制御を行う自動絞り制御装置において、被写体の絶対
    的な明るさに対して画像信号を連続的に制御する第1の
    手段と、被写体の明るい部分と暗い部分の明暗比が比較
    的高いときに両面全体に占める明るい部分に対する画像
    信号の割合を制御する第2の手段と、前記テレビカメラ
    の画像信号とは無関係に絞りを任意の絞り位置に電気的
    に遠隔制御により固定することができる第3の手段と、
    前記第1及び第2の自動制御手段と第3の遠隔制御手段
    との切換を第3の手段に付加する位置制御信号電圧の大
    きさにより単線制御で可能とした第4の手段と、前記自
    動制御手段で得られる制御信号と遠隔制御時に位置検出
    素子からフィードバックされる検出信号とを安定化して
    任意の電源電圧の下で一度設定した絞り値が一定に保た
    れるように安定化する第5の手段とからなるC CT 
    Vカメラ用レンズの自動絞り制御装置 (2、特許請求の範囲(1)の装置において、テレビカ
    メラの最適画像信号レベルが高い場合にはゲインを低く
    し、テレビカメラの最適画像信号レベルが低い場合には
    ゲインを高くするように第1の手段を構成し、人出力特
    性の均一化を計ったことを特徴とするCCTvカメラ用
    レンズの自動絞り制御装置 (3)特許請求の範囲(1)又は(2)の装置において
    、第2の手段を、レンズ本体の近傍又は遠隔において自
    由に且つ連続的に制御し得るように構成したことを特徴
    とするc c ”r vカメラ用レンズの自動絞り制御
    装置 (4)特許請求の範囲(1)に記載の装置において、前
    記位置制御信号電圧が、予め設定された基準電圧に対し
    て、低い場合には自動絞り制御手段になり、高い場合に
    は遠隔制御手段になるように構成したことを特徴とする
    CCTVカメラ用レンズの絞り制御装置。 (5)特許請求の範囲+11に記載の装置において、前
    記位置制御信号電圧の単線ラインに直列にスイッチを設
    け、該スイッチがOFFのとき自動絞り制御手段になり
    、逆にONのとき遠隔制御手段になるように構成したこ
    とを特徴とするCCTVカメラ用レンズの絞り制御装置
    。 (Gl 特許請求の範囲(1)に記載の装置において、
    前記位置制御信号電圧が予め設定された基準電圧より高
    い場合に遠隔制御手段になるように構成し、且つ遠隔制
    御手段において位置制御信号電圧が上昇すると絞りが開
    き、逆に下降すると絞りが閉じるように構成したことを
    特徴とするCCTVカメラ用レンズの絞り制御装置。
JP58177828A 1983-09-26 1983-09-26 Cctvカメラ用レンズの自動絞り制御装置 Granted JPS6069967A (ja)

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