JPS6069983A - ビデオフオ−マツト信号の記録再生方式 - Google Patents
ビデオフオ−マツト信号の記録再生方式Info
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- JPS6069983A JPS6069983A JP58178652A JP17865283A JPS6069983A JP S6069983 A JPS6069983 A JP S6069983A JP 58178652 A JP58178652 A JP 58178652A JP 17865283 A JP17865283 A JP 17865283A JP S6069983 A JPS6069983 A JP S6069983A
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はビデオフォーマット信号の記録再生方式に関し
、特に画像情報と音声情報とをビデオフォーマット信号
として記録媒体へ記録ターる記録方式及びその再生方式
に関する。 画像情報に対応した音声情報を画像情報と)Uに記録媒
体へ記録する場合、ビデオフォーマット信号の1部に音
声情報を時間軸圧縮して挿入し、他の部分に画像情報を
挿入する方法がある。この場合、これら音声ディジタル
情報や画像情91λを再生時に再生処理するために必要
なコンl−IN−ルプログラムの但は制限されることに
なり、よつC静止画に対する説明程度の音声をイ4加づ
るいわゆるA−1〜スライド的な使用に限定され、コン
ビコータ等の外部機器と共に用いる汎用性のシステムど
りることはできない。 そこで、本発明は1フレームに対応づるコントロールプ
ログラムを複数フレームに亘って分割して挿入すること
により実質的に1つのフレームに対して多くの命令を割
当てることができ、複雑なコントロールプログラムを得
ることが可能なビデオフォーマツ1へ信号の記録再生方
式を提供することである。 本発明によるビデオフォーマット信号の記録方式は、ビ
デオフォーマット信号における1フレーム内に挿入され
ている情報のための信号処理を表づ一コントロールプロ
グラム信号を複数フレームに分割して記録でることを特
徴としている。 再生に当り、この分割されたコン1〜ロールプログラム
信号を逐次メモリへ格納し格納が完了した後にメモリか
ら読出して再生処理をなすようにし−でなることを特徴
としている。 以下に本発明につき図面を用いて詳述づ−る。 第1図は本発明の詳細な説明する原理図であり、記録時
のビデオフォーマット信号の1フィールド相当信号の水
平走査線数(有効画面に相当)をa。 b、c、Qの任意の複数のブロックに分割づ゛る。 特にa、b、cは整数の水平走査線からイ頁るようにし
てあり、更にCの水K11−走査線故i、L j1Ji
定整数Xにて割り切れるようにされ、m −C、/X
(m iよ整数)なる関係となっている3、従つ−7:
J、 Clよ、m本単位で構成されて01〜C×までの
X個のサブブロックに分割される。尚、Qは整数とは限
らない1゜第2図は第1図に示したビデオフォーマツ1
へ信号の一部を示すもので、図(A>はブロックC1Q
に画像を、図(B)はブロックCにディジタルデータを
記録した例の波形である。第3図はNTSC信号におけ
るa、b、c、Qの分割の例の具体的数値を示した図で
あり、1ツイール1〜走査線262.5本のうち有効走
査線を241.5本とし、更にa、bブロックがテレビ
七二タ画面上の可視範囲外となるように設定されでいる
。本例では、a =1 、 b =4. c =234
. x =9. m =26.0−2.5としlζもの
である。 ここで、b、cにテ゛インタルi−−タを挿入した場合
、ドロップアウト等で誤りが集中しでも連続して誤りが
生じないようにインタリーブを施しかつ誤り検出及び訂
正が可能なよう誤り訂正コードが(l加されるが、本例
ではbは独立にインクリーブや誤り訂正のブロックが完
結するようになされている。また、同様に、C内におい
てもC1〜CXまでが各々独立してインクリーブや誤り
訂正が完結するようになっている。 第4図は1水平走査線上にディジタルデータを挿入した
場合の例であり、データ転送レートは408J+−+(
fHは水平走査周波数である)で、ディジタルデータの
前にクロック同期用信号であるクロックランイン信号が
挿入されている。また、この信号に続いてデータ同期を
とるためのデータ同期信号が数ピッ1〜挿入されている
。このデータ同期信号に続いてデータワードや誤り検出
訂正用コードが挿入されている。 第5図は種々の記録態様を示したものであり、(A>は
C及びCブロックに画像のみを挿入しており、a、bブ
ロックは可視範囲外であるので通常のテレビ画像と同様
な表示となる。(B)はCブロックに全てディジタルデ
ータを挿入したちのであり、(C)はブ
、特に画像情報と音声情報とをビデオフォーマット信号
として記録媒体へ記録ターる記録方式及びその再生方式
に関する。 画像情報に対応した音声情報を画像情報と)Uに記録媒
体へ記録する場合、ビデオフォーマット信号の1部に音
声情報を時間軸圧縮して挿入し、他の部分に画像情報を
挿入する方法がある。この場合、これら音声ディジタル
情報や画像情91λを再生時に再生処理するために必要
なコンl−IN−ルプログラムの但は制限されることに
なり、よつC静止画に対する説明程度の音声をイ4加づ
るいわゆるA−1〜スライド的な使用に限定され、コン
ビコータ等の外部機器と共に用いる汎用性のシステムど
りることはできない。 そこで、本発明は1フレームに対応づるコントロールプ
ログラムを複数フレームに亘って分割して挿入すること
により実質的に1つのフレームに対して多くの命令を割
当てることができ、複雑なコントロールプログラムを得
ることが可能なビデオフォーマツ1へ信号の記録再生方
式を提供することである。 本発明によるビデオフォーマット信号の記録方式は、ビ
デオフォーマット信号における1フレーム内に挿入され
ている情報のための信号処理を表づ一コントロールプロ
グラム信号を複数フレームに分割して記録でることを特
徴としている。 再生に当り、この分割されたコン1〜ロールプログラム
信号を逐次メモリへ格納し格納が完了した後にメモリか
ら読出して再生処理をなすようにし−でなることを特徴
としている。 以下に本発明につき図面を用いて詳述づ−る。 第1図は本発明の詳細な説明する原理図であり、記録時
のビデオフォーマット信号の1フィールド相当信号の水
平走査線数(有効画面に相当)をa。 b、c、Qの任意の複数のブロックに分割づ゛る。 特にa、b、cは整数の水平走査線からイ頁るようにし
てあり、更にCの水K11−走査線故i、L j1Ji
定整数Xにて割り切れるようにされ、m −C、/X
(m iよ整数)なる関係となっている3、従つ−7:
J、 Clよ、m本単位で構成されて01〜C×までの
X個のサブブロックに分割される。尚、Qは整数とは限
らない1゜第2図は第1図に示したビデオフォーマツ1
へ信号の一部を示すもので、図(A>はブロックC1Q
に画像を、図(B)はブロックCにディジタルデータを
記録した例の波形である。第3図はNTSC信号におけ
るa、b、c、Qの分割の例の具体的数値を示した図で
あり、1ツイール1〜走査線262.5本のうち有効走
査線を241.5本とし、更にa、bブロックがテレビ
七二タ画面上の可視範囲外となるように設定されでいる
。本例では、a =1 、 b =4. c =234
. x =9. m =26.0−2.5としlζもの
である。 ここで、b、cにテ゛インタルi−−タを挿入した場合
、ドロップアウト等で誤りが集中しでも連続して誤りが
生じないようにインタリーブを施しかつ誤り検出及び訂
正が可能なよう誤り訂正コードが(l加されるが、本例
ではbは独立にインクリーブや誤り訂正のブロックが完
結するようになされている。また、同様に、C内におい
てもC1〜CXまでが各々独立してインクリーブや誤り
訂正が完結するようになっている。 第4図は1水平走査線上にディジタルデータを挿入した
場合の例であり、データ転送レートは408J+−+(
fHは水平走査周波数である)で、ディジタルデータの
前にクロック同期用信号であるクロックランイン信号が
挿入されている。また、この信号に続いてデータ同期を
とるためのデータ同期信号が数ピッ1〜挿入されている
。このデータ同期信号に続いてデータワードや誤り検出
訂正用コードが挿入されている。 第5図は種々の記録態様を示したものであり、(A>は
C及びCブロックに画像のみを挿入しており、a、bブ
ロックは可視範囲外であるので通常のテレビ画像と同様
な表示となる。(B)はCブロックに全てディジタルデ
ータを挿入したちのであり、(C)はブ
【=1ツクCを
9分割したサブブロックののうちC1,C2,C8,C
9にディジタルデータを、03〜C7に画像を夫々挿入
している。(D>はサブブ1」ツクC1,C7にディジ
タルデータを、03〜C9に画像を挿入した例であり、
(E)はサブブロックC1へ・C,yに画像を、cB、
cgにディジタルデータを夫々挿入しlζムのである。 第6図には、ブロックCにディジタルデータを挿入した
フレーム(フィールド)が、期間Δだけ連続している。 これは数クレーム−数+フレームであり、要求されるデ
ータ最により異なる。またそれに続く期間BではCブ1
」ツクには全て画像が挿入されている。ここには通常、
期間Aにおけるデータと対応した画像が挿入されるしの
−C,静止画でもコマ送りの画でもまた動画でも良い。 尚、静止画でも隣接フレーム間の画像のクロスト−りを
防止するために故フレーム同一画像を記録する場合があ
る。 第7図は、Cブロックのうちのザブソ1コックC1.0
9にディジタルデータを、02〜C8に画像を夫々挿入
したものが数フレーム−数士フレームの期間Δだ1ノ連
続し、それに続く期間BではOブロックに画像のみを挿
入したものの例である。 この場合は期間△で画面の一部が画像となり、画像が途
切れることがない。 第8図は本発明の記録方式によるビデオフォーマツ1〜
信号を得るための記録系のブロック図であり、アナログ
オーディオ信号は△/D変換器80においてディジタル
化される。このディジタル信号はり゛ンプリング周波数
B (R)をもって時間軸圧縮のノこめのバッファメモ
リ81へ書込まれる。 このメモリ81からの読出しがfl (R)よりも高い
周波数f2 (W)をもって行われることにJ:す、時
間軸圧縮がなされる。制御情報たるコントロール信号は
、先に示したクロックランイン信号、データ同期信号の
他に各ブロックの情報の内容その容量及び当該情報の再
生時にお(プる各種処理情報等を含む。ビデオ信号はバ
ッファメモリ81による時間軸圧縮された音声データを
含むディジタルデータ信号及び制御情報がスイッチング
回路82へ夫々入力されている。このスイッチング回路
82の選択動作の1ljl制御がタイミング信号発生器
83により行われるようになってJ3す、メモリ81の
書込み胱出し制御もこのタイミング信号発生器83によ
りなされる。タイミング信号発生器83では、入力され
たビデオ信号の同期信号に内部発信器が同期J−るよう
になつτa3つ、外部からのil+lI御信号に発信号
種々のタイミング信号が発生される。スイッチング回路
82の出力から記録すべきビデオフォーマット信号か得
られることになる。 第9図は一般的な音声情報つき静止画信相の再生装置の
概略ブロック図である。再生ビデオフォーマット信号は
信号分離器1にて同lυ]化8Aゝ)ディジタルデータ
が分離され、かつディジタルデータのうち音声データ及
びコン1〜ロールデータが更に分離される。同期信号に
よりタイミング信号発生器2は書込みパルスJ2 (W
)、i出しパルス11 (R)等のクイミンク信号を発
生ずる。コン1〜ロールデータの誤り検出及び訂正が誤
りh]正蒸器4−Cなされ、コン(〜ロールコードデコ
ーダ6にいて解読されシステム制御発生器7へ送出され
る。 まlこ、ディジタルデータは誤り訂正器3を介してメモ
リ5へf2 (W)’Jるパルスにより書込まれ、J+
(R)なるパルスで読出されて時間軸伸張が行われる
。なお、ディジタルデータの誤り訂正は時間軸伸張処理
後になすように構成しても良い。 この時間軸伸張されたディジタルデータはディジタル・
アナログ変換器9にてアナログ化され再生オーテイオ信
号どなる。 コン1〜1コールデコーダ6にてfI!i!読された各
制御命令によって各種コントロール信号がシステム制御
発生器7から発生され、このうらの所定コントロール信
号により動作り−る画面処理器8を介して再生ビデオ信
号が導出される。ずなわら、ディジタルデータ挿入ブロ
ックに対しては、例えば画像を黒レベルとして処理して
出力するものである。 また、プレーヤ制御器10からはVDP(ビデオフゴイ
スクプレーA7)の再生動作制911をなづコントロー
ル信号が導出されるようになっており、VDPの停止、
PLAY等の]ン1ヘロールをなり。 第1図にて)ホべた如く、1フイール1〜内の最初のブ
ロックaにはクロック同期、データ同期をなすためのク
ロックランイン15月、データ同期信号の組合わせたデ
ータが数絹水平走台線上に挿入されるもので、この信号
によって各フィールド先頭においてクロック及びデータ
ワ−1〜同期か確立されることになる。このブロックa
の部分をフィールドシンクと称し、この1ト1の41+
1成の詳細が第10図に示されている。 データ伝送レートは408J+−+であり、11シンク
の立下りから64ヒツ1〜に(まラレジタルデークは挿
入されない。フィール1〜シンクのl゛−タフIJとし
ては320ピツ1へを使用しでいる。320じツ1〜を
更に10分割して32ヒツl〜中位とし、この各単位で
夫々1組のり(コック同1111及びテータ同(υ11
信号を構成する。32ヒツl〜中、24ヒツ1〜かクロ
ックランイン信8 ’41”あり、1010・・・・・
・10の連続I号が12リイクル挿入され−CJ3す、
これに続いて111000100のデータ同期信号が8
ピツ[−にて挿入されている。これら24ビツトと8ビ
ツトの合計32ビット単位のデータが10組連続して挿
入されている。尚、フロン1〜ポーチとしては24ピツ
1〜相当分がとられていることになる。 本例では、a=1で221−1目にこの1a弓列が挿入
されている。ブロックl)にはブロックCに挿入されて
いる情報の内容に対する各種制御信号が挿入されている
。ブロックl)及びc内にディジタルデータを挿入づる
場合は、第11図の如く有効データ範囲はフィールドシ
ンクと同様に320ビツトで構成され、1」シンクl)
+ rろデータ列の最初までが64ビツト、またフロン
トポーチが24ピツ1〜相当であることは第10図に示
したフィールドシンクと全く同様である。又、320ビ
ット中、データ列の最初に24ビツト、12ザイクルの
クロックランイン信号が続いて8ビツトのデータ同期信
号か続いている。残り288ピツ1〜を36分割し、8
ビツト(1バイト)単位の情報となっている。なおブロ
ックbには、本発明の場合は41−1が割り当てられて
いる1、りな4つら、23,24.25.26の各1」
に各々の制御信8か記録されている。またブロックb内
に於ける8ビツト(1パイ1〜)単位の情報は、インタ
ーリ−1及び誤りδJiFが完結するようなっている。 次に、ブロックC内にディジクルデータを記録づる場合
は、26+1を1ブロツクとし、1フイール1〜で最大
9ブIN /り。 1フレームで最大18ブロツクでディジタルデータが記
録可能であり、全面ディジタルアー夕、全面画像、ディ
ジタルデータと画像どの組み合μが可能である。ブロッ
ク内のディジタルデータは、1ブロツク内でインターリ
ーブ及C” n7jす31正が完結するように構成され
−Cいる。。 次に第12図に再生系の具体例のノ[Iツクを示しであ
る。本発明の場合は、ディジタルデータは時間軸圧縮さ
れたディジクルデータで、静止画に音声を付加する場合
の装置どして説明づる。この装置は、ビデオ信号を増幅
するビデオアンプ11、ビデオ信号からシンク、1−1
シンクを分1m+−Jる−「V同期分離器12.増幅さ
れたビデオ信号からスレッシュボールドレベルをデータ
のレベルに追従して自動的に最適値に設定し、アナログ
映像信号をNRZ(NON RETURN To ZE
RO)のディジタルデータ列に変換するATC回路13
、ディジタルデータ列からクロックランイン信号を検出
するRUN−IN検出器14、ディジタルデータ列をク
ロックで読み取り、8ビツトのデータ同期信号を検出し
て各11毎にす、c内のデータの先頭位置を検出する。 同様にクロックで読み取ってデータ列を8ビット並列の
データに変換するS/P変換器24.フィールド内の2
3〜261]までを検出してコン1〜ロールデータ信号
を分離し出力を切り替える切り替え回路16、又RUN
−IN信号を基準にし、データ列からクロック成分を抽
出するクロック抽出器17、抽出されたクロックにPL
Lをかけてシステム動作に必要なりロックを発生するシ
ステムクロック発生器18、システムクロック発生器よ
り得られるタロツク信号を基準にし、TV同期分離器1
2より分離されたV、]」シンク信号及びデータ同期検
出器12で得られlCテ゛−夕の頭の検出信舅によって
制御されて、種々のタイミング信号を発生きせるタイミ
ング信号発生器2、このタイミング信号発生器J、り制
御を受けフィール1−シンクを検出しりE」ツクうンイ
ン信号、データ周期のパターン/JI Iら各フィール
ドの先頭で、り0ツク同期、データ同期を(ifF立覆
るフィールドシンク検出器]9.切り?&え回路16よ
り分離されたコン1ヘロールコ−1−ヲー助記憶するコ
ントロールバッファ20.=:+ン1〜目−ルコードバ
ッファから読み出されたコントロール」−ドの誤り訂正
処理を行なう誤り9]IF器4、d(り訂正処理が施さ
れたコントロール−1−1−を一連の制御のシーケンス
に従って整理するインターリーバ21.一連のコン1へ
]」−ル]−1〜を−1」−1〜し種々の制御信号を発
生づるシスブーム制御器7.システム制御器より人台吊
メモリ5への古さ込み又は読み出し時に、初期71〜レ
ス伝号を4’、JT、8ヒツト単位のデータの読み書き
時にタイミング信舅発生器2よりクロックパルスを1(
)(カウシ1〜アップ処理を行い、バッファメモリ5に
アI〜レズ信月を供給するアドレスカウンタ21.ブロ
ックC内のディジタルデータをタイミング信号発生器2
よりf2<Vl7)の信号でディジタルデータを一時記
憶し、f+(R)の信号で読み出ず大容量バッファメモ
リ5、大容量バッファメモリをブロック単位で訂正処理
を行う誤り訂正器3.訂正処理が施されたデータを連続
したデータ列に変換するディ・インターリーバ23.一
連のディジタルデータをタイミング信号発生器2より得
られるf+ (R)のタイミングで処理をしアナログ変
換するディジタル・アナログ変換器9、システム制御器
7よりVl)Pのためのflill all信号を受け
VDPコン1〜ロール信号をVDPへ供給するプレーヤ
制御器10にて構成されている。 かかる構成において、例えば第6図に示した如きパター
ンを有する記録ビデオフォーマット信号を再生する場合
、期間AではVDPは通常再生動作を行う。この間、ブ
ロックCに挿入されているディジタルデータはメモリ5
に逐次格納される。 次の期間Bでは静止画又はコマ送り再生をVDPは行う
ものとする。この時メモリ5に格納されていたディジタ
ルデータ夕が出力されるが、このデータが貯量軸圧縮さ
れた音声ディジクルデータCあれば時間軸伸張されてア
ノ−ログ音声としC当該静止画又はコマ送り再生時に出
力されるの(ある。 尚、wJ間AFはテレビモニタ【j、第9図に2月)る
画面処理部8において黒しl\ルにクランプされたしの
が現出するようになされる。 第7図に示したパターンを有り−るビデオフォーマット
信号の再生では、期間Aで同じくブロックCの中のディ
ジタルデータがメモリへ順次格納される。この間モニタ
画面の上下部ブナは同様に黒レベルとなるよう処理され
、真中の部分に画像が現われる。 更に述べれば、VDPのビデオ出力端よりの再生ビデオ
フォーマット信号はビデオアンプ117\入力され増幅
される。この増幅出力は同期分離器12へ印加され、分
離された各同111]信号<V、1−1)はタイミング
信号発生器2の1つの入力へ供給される。 また、増幅されたビデオ信号はATC回路13の入力に
印加される。このATC回路では、デ゛−タのピーク及
びペテスタルレベルを検出し、各データに追従しながら
逐次自動的にスレッシュボベルトレベルを設定し、ビデ
オ信号からNRZのディジタルデータ列を取り出づ。取
り出されたディジタルデータ列からRUN−IN信号検
出器14はタイミング信号発生器2からのタイミング制
御信号の制御下で、24ピツ1〜12サイクルのクロッ
クランイン信号を検出する。検出器14の出力はクロッ
クランイン信号を基準にして通常のデータ列からクロッ
ク成分を抽出するり1コック抽出回路17の入力に印加
される。抽出されたクロック成分はシステムク[1ツク
ざt土器18に印加される。 このシステムクロック発生器では抽出されたクロック成
分よりPLL回路でデータ列に同1υJしたシステムを
動作させるためのシステムクロックを発生させる。シス
テムクロック発生器18で発生したクロック信号はタイ
ミング信号発生器2に印加される。タイミンク信号発生
器2では、クロック信号を基準にし同期(U号(V、l
−1>k制υ11されながら、1フイールド内に於いて
は2211目を検出しフィールドシンクを検出づるため
のツイール1−シンク検出器19の制御端子に印Ill
uるタイミング信号を発生づる。又23〜2Gl+を
検出しコニ1ントロールデータを分離1−る/jめのタ
イミング制(コ11信号をta生している。又27 +
−1を検出し2711以降のデータの書き込み読み出し
の制御器BもすtiIしている。 ATC回路13から出力されIこ直列のj−夕刊はデー
タ同期検出器15、S 、、−’ r、)変換器24に
も印加される。これらはデータを91−1ツタに同1す
1シて読み取り、データ同期検出;…’415 ”cは
、各1−1においてデータ同l111信弓を検出しこれ
をタイミンク信号発生器2に印加しデータの先頭位置を
定めフーータとタイミング(8号どの同期関係を一定に
保つ。 また、S/P変換器24では直列のデータを8じッ1〜
単位の並列データに変換づる3、8ピッl−のノータは
切り替え回路16に印加される6切り1!rえ回路では
タイミング信舅ブt /4X器2J、す23〜20日で
ある事を示す信号がある場合はコントロールコードバッ
ファ20に又、それ以外の場合には大容量バッファメモ
リ5に印加する゛ように動作する。 コントロールコードバッファ20に一時記憶されたコン
1−ロールコードは誤り訂正回路4の入ツノに印加され
る。誤り訂正回路で誤りが訂正されたコンl−ロールコ
ードはディインターリーバ21のパノ〕に印加される。 ディインタリーバでは制御順にコン1〜ロールコー1〜
を並べ替えてシステム制御器7に印加する。システム制
御器ではコントロールコードをデコードし、タイミング
信号発生器2から発生されたタイミング制御信号に基い
てディジタルデータの書き込み、画面制御、大容量バッ
ファメモリのアドレスカウンタ22の初期設定、ディジ
タルデータの容量、管理、を行っている。 プレーヤの動作、停止などの制御関係の信号はプレーヤ
制御器10に印加され、このプレーヤ制御器ではプレー
ヤをドライブする信号に変換してプレーヤに供給してい
る。次にタイミング信号発生器2より228をフィール
ドシンク検出器19の制御端子に印加される。検出器で
4よりロックランイン信号とデータ同期信号の繰り返し
仁君からフィールド内に於けるクロック信号及びj−一
タ同期の基準を発生させて、り1」ツク仙出回路−17
及びタイミング信号発生器2に一ノイードパックしてい
る。次に、タイミング信号光イ1−器から2111を検
出した信号及びコント1」−ルー」−ドかデJ−1〜さ
れ、ブロック内にディジタルi゛−りか記録さ4Iでい
る事を示すコードかシステム制御′a7ぐ解読されると
、システム制御器から発生される制御信号に従いタイミ
ング信号)を土器2から弁牛される+2 (W>の信号
で逐次人吉■バッノフ・メ七り5に一時的に格納されて
いく。一定容量のデータの格納が完了リ−ると、システ
ム制御211 iR47がら(よプレーヤに指定のフレ
ームで静止画の再生を指令りることになり、プレーヤは
静止画再生をりる。大容量バッファメモリ5からは今度
tよシステム制御器7より読み出し開始71〜レスを7
1〜レスカウンタ22にセットし、タイミング信号発生
器2より発生されるB (R)信号によって順次読み出
される。大容量メモリ5から順次読み出されたデータは
訂正回路30入力に印加され3]正回路3で誤りか訂正
され、ティ・インターリーバ23の入力に印加される。 ディ・インターリーバでは、元のデータの配列に替えて
D/A変換器9の入力に印加される。D/A変換器では
、アナログ音声信号に変換し音声として出力する。音声
が出力されている間プレーヤは静止画再生をしている。 大容量バッファメモリ5から指定された容量のデータが
出ツノされると、プログラムコードに従い、ザーチ又は
プレイ等の制tall (、’l;号をプレー17に供
給J−る小になる。 ここで、RUN−IN(8号検出器14どデータ同期検
出器15とフィールドシンク検出器19によるり1」ツ
ク同期とデータ同期の方法について説明する。各フィー
ル1−において、221」のフィールドシンクにそれぞ
れ10個ずつ含まれているクロックランイン信号とデー
タ同期信号により最初にクロック同期とデータ同111
4を(11F立づる。ずなわらクロックランインに含ま
れるクロック成分をクロック抽出回路17で抽出しそれ
にり目ツク光て1器17のPLL回路を同1υJさしる
。J、たI−全同期信号によりデータの先頭位動’s:
lji出し、これをタイミング信号発生器2に印加し
この回路をュータに同期させる。フィール1〜シンクに
91」ツクノンイン信号とチー911期イム号かI O
fl、1.1リ−) に it、れているのは、ドロッ
プアラ]〜なとにJ、すfl1 ;’Lの一部が欠落し
ても、このフィールドシンク内((イ1実にクロック同
期とデータ同tillをこおなうため(ある。フィール
ドシンクC−J」同期かijなわれ/J+Cは、データ
の乗っている各1−1の先頭にあり−これそれRLJN
−IN信号検出器とデータ同1’JJ検出器(検出され
るクロックランインとデータ同II] l= 8(、ク
ロック位相ずれやヒラ]〜のり“れを抽i1’、 L/
’+:がらクロック同(■とデータ同期を耗持りる。 」、A:、、1mの各ト1の先頭のクロックランインと
データ同1υI (、g;号は、ドロツブアラ1〜など
にJ、リフ]」ツク同till、データ同門が外れ/、
=とさに再ひ同11JJをどるi*++b果している。 第13図はデータfi’il IIIJ検出器155の
3!イホ例を小づ図であり、パターンフィルタ151に
d5いてデータ同期信号のパターン1100100が検
出され検出パルスが出ツノされる。この検出パルスは和
音ヤ(為のデータ同期信号を検出している可能性もある
ので、ナントゲート152を用いC所定タイミングのゲ
ート信号<DSG信号)により以降の回路への当該検出
パルスの入力状態を制御している。この検出パルスはラ
ッチ回路153によりラッチされ、ノアゲート154を
介して他のラッチ回路155にて保持され一=b、そし
て、次の7ビツトシフトレジスタ156へ順次入力され
る。このレジスタのMSBとその時の検出パルスとが先
のノアゲート154において一致不一致状態を検出され
る。一致が検出されると、同期パルスが出力されるが、
第10図に示した2 2 +−1では10組のデータ同
期信号を検出した後同期パルスを出力するようにし、第
11図で示した2 3 H以降は1組のf−夕同期信号
を検出しノζ後直ちに同期パルスを出力づるように同期
パルスの出力タイミングが異なる。そこで、同期パルス
の発生タイミングをアンドグーh 157にて戸Ji定
タイミングのグー1−信号(LDG信号)ニよっ−c制
1211 L、2211ど(れ以降の回路の共用化を図
っている。尚、ブ′ン1〜ゲーh 158はシフ1〜レ
ジスタ15(3の初1す1クリヤをなづものである。 ここで、ブロックC内にd3いて画(頓どディジタルデ
ータとを区別する必要かあるが、そのために画像の開始
及び画像の終りの次の]1−1ツク表示をコントロール
デ゛−夕として押入りる。第171図にその例が示され
ており、画像の’lrj J、りをS−F/\RT B
LOCKどして4ヒツ1へ使用している1、また、その
取り得る値は1−△(16進)である。 画像の終りの次のブロックを[1\D [3LOCKと
して4ピツ1〜使用して+3つ、取り1(する(11°
lは2へ・A(16進)である。なお、この取り背る埴
は、ブロックCを更にザブブ[1ツクに分割した×の1
「1により種々変化する。本例では、×−9の場合にお
けるもので、表−1(発明のシγ細な説明の未jどに記
載)に第5図の各種のビデAフA−マツl−(jiシン
と S T A RT B L OCK 、 E N
D +3 1− ○CKの各=」−1〜とを対応させ
たものを示している。 第15図はこの画像情報の挿入位置を示づコードを用い
て再生動作を制御づる再生系のブロック図であり、第9
図の信号分離器1で分離され)こ同期信号のうち1−1
シンクの26H目を検出づるど共にフィールド内の包・
理をイ、1′t 252進カウンタ25とこのカウンタ
の16力ウン1〜時に出力されるパルスをクロック入力
として出力Qが1となり、Vシンクで出ツノQ IJ′
NOになるようなノリツブノロツブ(FF)26が設け
られている。この1:F2OのQ出ツノはアンドグー1
〜27の入力に接続されている。のゲートの他方の入ノ
〕は1−1シンクの信号が接続されている。ゲート27
の出力はI:F 26の出力QとHシンクのアンド論理
がとられたものが出力される。、′TJなわら27番目
以降の11シンクが出力されることになる。この27番
目以時の1−1シンクをタロツク入力とし、■シンクで
クリアされる26進カウンタ28があり、これは、ブロ
ックC内に於けるザブブロックc1〜c9のうちの1n
を検出づるカウンタである。本例の場合はm=26であ
るので、26進カウンタになつでいる。 26進カウンタのキ11リフイ(C+ f’3 ’7−
カウン1−4・カイ14行い、Vシンつて゛クリアされ
る10進カウンタ29がある。この力fシンクは、ブI
」ツク(]内のリノフ゛ロック及びQをカウントするも
のCある。 第9図のコン1−ロールデ〕−グ(5からの出力のうち
、スタートブロックコード信8Q〕4ビットを、一時的
に格納して置く4ピツ1〜ラツプ30と同様にエンドブ
ロックコード信8の4ピツ1へを一11′I的に格納す
る4ビツトラツチ31があり、4ヒツ1〜ラツヂ30の
出力信号を一方の入力とし、又10進カウンタ29の各
状態を示1J4ビットの出カイ1、号Q1〜Q4を他方
の入力とし、°各々ヒラ1へを比較し各ピッ1ル全部が
等しい場合にパルスを出力づる一致回路32と、同様に
4ピッ1−ラッチ31の出力を一方の入力とし、他方の
4ピッl−人力を10進カウンタ29のQ+=Q4とし
て金ヒツl’−Y’Jしい場合にパルスを出力りる一致
回路333かある、。 また、一致回路32から出力されるパルス信〉−4をク
ロック入力とし、このパルスが人力さ1′Lノこ11.
’lにQ出力が「1」となり、又一致回路33の出力を
一方の入力どし他方の入力をVシンク信号どし、どちら
かの信号があった場合に各々信号が出力されるオアゲー
ト34の出ノjでQ出力が「0」になるF[35と、こ
のQ出力が「1」の時にa側に接続され、FF35のQ
出力がrOJの時に1)側に接続されるスイッチ36及
び画面を強制的に黒レベルにするマスキング回路37が
あり、スイッチ36において、a側に接続されている時
は入力のビデオ信号を出ノjし、b側に接続されている
時はマスキング回路37の出力を出力するように構成さ
れている。更にFF35の他方の出力dはアンドゲート
38に接続され人台用ハツノアメモリ5への書き込みパ
ルスfz(W)の印加を制御している。 かかる構成おいて、画像とディジタル信号の混在するビ
デオフォーマット信号は信号分離器1の入力に印加され
るとともにスイッチ36のa側の端子に印+1LIされ
ている。信号分離器1で分離された信号のうち、Vシン
クは252進カウンタ25のCLR端子に印加されると
ともに1126のCLR端子、111進カウンタ28の
CL Rり8%子、〈X+1)進カウンタ20のCL
R☆高子及びAj′ゲート34の一方の入力端子に印加
されている。Vシンクで252進カウンタ25.FF2
6.m進カウンタ28.(X+1>進力・シンク29及
ヒF 135はそれで初期状態にセットされる。次に(
g弓分離器より分離されたI」シンクは252進〕jウ
ンタ25のクロック端子ckに印加されるどども1こ、
アンドゲート27の一方の入力端子に印加される。 252進カウンタ25(よN T S Cl−V信5づ
にJ−3いて各フィールド内の管理をづるためのカウン
タである。各フィールドにJ3いてこのカウンタはVシ
ンクが立ち上ってクリヤが解除された復りなわら111
1からI」シンクパルスが印1」[1されるfuに)J
ラントアップ動作をする。又、1」シンクを16回カウ
ント後パルスを発生づる。このパルスはN T 5CT
V信号に於(プる各フィールドの26 +−1に相当す
る。このパルスはFF26のクロック娼:子ckに印加
されている。FF26ではCk端子にパルスか印加され
るとQ出力から論理用ツノ「1」が出力さhる。FF2
6はフラッグの役割をしていて、26H以降Vシンクが
CLI”(端子に印加されるまでQ出力は論理「1」に
なっている。FF26のQ出力は、アンドゲート27の
一方の入力に印加されている。他方の入力端子は信号分
離器1より分離されたHシンクが印加されている。従っ
て、アンドゲート27からは27H以降のト1シンクが
出力されることになる。これは第1図の画面分割のうち
ブロックCから1」シンクがm進〕Jウンタ28のクロ
ック端子ckに印加されることになる。 ここで、■進カウンタは、ブロックのサブブロックを管
理するためのカウンタである。本例の場合、■−26で
ある。m進行カウンタのキャリイ出ノ〕はX+i進カウ
ンタ29のクロック端子ckに印加されている。×+1
進カウンタ29は、ブロックC内のサブブロックの位置
を管理するためのノjウンタである。このカウンタは、
Cの領域だ【プではなく、Qの領域もVシンクが来るま
でカラン1〜づるので、X −1−1進となっている。 本例ではXは9であるから10進カウンタとなる。本カ
ウントの状態を示すQ1〜Q6の4ヒツl〜の出力(、
!−一致路32.33の一方の入力に各々印加されてい
る。他方、信号分l1ill器1より分離され1.:」
ン1〜ロールデータのうち画fψの始J、りを示づスタ
ートブロックのコードはラッチ30の人力に印加され一
時記憶される。記憶される期間は1フイールドあるいは
1フレ一ム期間である。出力は一致回路32の他方の入
力端子[こ印加される。この一致回路では各ビット毎に
比較し4ピツ1へが等しりれば、パルスが出力に発生ず
るにうになっている。同411に信号分離器1より分離
されたコン1〜ロールコードのうち画像の終りの次のブ
ロック番号を承り]−ンドブロックのコードがラッチ3
1の人力に印加され出力は一致回路33の他方の人力に
印加され、各ビット毎に比較され全4ピツ1〜が一致し
IJらパルスが発生するようになっCいる。一致回路3
2の出力はFF35のクロック端子に印加されている。 又一致回路33の出力はAアゲ−1〜34の人力に印加
されている。オアグー1〜はF F 35のりリア端子
CLRに印加されている。FF35は一致検出回路32
の一致パルスが印加されると、出力Qは「1」になり、
−数構出回路33の一致パルスが印加されると出力Qは
rOJになる。なおψ出力はQ出力と全く逆である。F
F35のQ出力はスイッチ36に印加されており、FF
35のQ出力が論理「1」の時a側に、論理「0」の場
合す側になるように設定されたスイッチである。 又FF35のQ出力はアンドゲート38の一方の入力端
子に印加されている。アンドゲートの他方はタイミング
信号発生器2(第9図参照)からブ1コックC内に+3
いてのみ発生される書き込みパルスf2 (W>が印加
されている。従って、アンドゲート38はFF35のQ
出力がrOJの時、書き込みパルスf2 (W)を大容
量バッファメモリ5に供給し、信号分離器1で分離され
たデータを逐次格納していくことになる。 例えば第5図(C)の波形の場合では、スター1〜ブロ
ツクのコード(よ3でエンドブロックのコードは8とな
る。このときラッチ30.31には3,8がセットされ
ている。最初F F 35のQ出ツノはrOJであるか
ら、スイッチ36は(〕側に/、ニー、)−(いるので
、ビデ゛A出力はマスキング回路37の出力が導出され
る。マスキング回路は同期信号、カラーハーストを除く
映像化′;ツの部分を黒しl\ルにマスクする回路であ
るので、このどき画面は黒になる。又、FF35の0出
力は論理「1」であるので、アンドゲート38は、ぞの
まま+2 (W)のパルスを出力しバッファメモリ5に
は信号分離装置1で分離されたデータが次々に書き込ま
れることになる。 次にx+1進カウンタ29が3になると一致回路32は
パルスを発生するので、こ必パルスの立ち上がりでFF
35のQ出力を1−11にりる。従って、スイッチ36
はa側になり、人力のビデオ信号すなわち画像が出力さ
れる串になる。[:F35のd出力は「O」になるので
、ゲート38/、]口らはパルスは発生せず、従って、
バッフ2ツメしり5には書き込み動作はしない。同様に
X +1進カウンタが8になると一致回路333からパ
ルスが発生しAアゲ−1−35を通してFF35のCL
R端子に印加されることになるので、このFFのQ出力
はrOJになり、スイッチ36はb側になり、再びマス
キング回路37が出力される事になる。すなわち、黒の
画面が出力される事になる。又[「35の◇出力は「1
」になりアンドグー1〜38の出力は再びタイミング信
号発生器から発生される+2 <W)にJ:つて大容量
バッファメモリ5に、イ3号分離より分離されたデータ
を逐次格納していく事になる。 以上の動作のタイミングを第16図に示す。第16図に
はNTSCの1フレームの第1フイールドのビデオ信号
を示し−Cいるが、第2フイールドのビデオ信号につい
ても同様である。尚、上記例では、画像とディジタルデ
ータの識別及びディジタルデータ位置を検出するために
、画像の始まるブロックと、画(やの終りの次のブロッ
クを示すデータをコントロールデータに挿入したが、デ
ィジタルデータ夕の開始ブロック、ディジタルデータの
終りの次のブロックでも良く、またディジタルデータの
開始及び終了ブロックを承り−bの′C−6同様に適用
される。 挿入すべき音声ディジタルデータ(S W S i−−
夕)がモノラルの場合に限らずスデレオの場合や人間に
よる説明、音楽等種々のプ1」クラムかあり、かかる場
合について以下に説明りる。 第17図はこのように音声データか秤々の内容、種類用
には音質等をイ4しCいる場合のヒ5AフA−マット信
号の再生装置のブ[」ツク図であり、同期分離器12に
入力され、V、Hシンクか大々分離されてこれ等シンク
に同期したターイミンクイハ昼を発生させる為タイミン
グ信昼発生器2へ供給される。一方、入力ビデA)7−
マツ1〜IM ”jは△−1−C回路13にも入力され
、この回路にJ、リノ゛レーヤ間のビデオ信号のバラツ
ー1−及びビデ副デイスク等のバラツキの為のデータの
跣み取り誤り等を防止する為、ビデオ信号に挿入された
T−夕のピークレベルとベデスクルレベルにより自動的
に最適なスレッショルドレベルを決定し、アナロクじチ
オ信号上のデータは波形整形されたNRZのデイジクル
信号になる。ディジタル信号になったア゛−タはクロッ
クランイン分離器14によって、クロックランイン信号
が抽出されシステムクロック発生器18によってクロッ
クランイン信号と同位相のシステムクロックを発生させ
る。 クロックランインを分離した後ディジタルデータはS/
P変換器24でシリアルデータから8ビン1〜パラレル
データにタイミング信号発生器2からの信号で変換され
る。8ビツトパラレルデータからクロックコントロール
データ分離器39でタイミング発生器2からのタイミン
グでコン1へロールデータが分離され、そのコントロー
ルデータ中の後述するサンプリングコードはサンプリン
グコーFflJ別器40でタイミング信号発生器2から
のラッチ信号によって判別保持される。サンプリングコ
ート以外のコン1〜ロールデータはタイミング信号発生
器2からのタイミングでコントロールコードバッファ2
0に格納される。コン1へロールデータ分離器39を通
過したコン1へロールデータ以外の音声データは大容量
バッファ・メモリ5に蓄えられるが、そのア1ヘレス1
まアドレスカウンタ22によって指定される。アドレス
カウンタにはI2 (W)信号がアドレスカウンタのタ
ロツク入力端子に接続されシステム制御器7がら先頭ノ
′1〜レス指定された後、次の71〜レスは47<W>
で)′ドレスカウンタがカウントアツプして順次古さ込
まれる。ここでI2 (W)は時間’1Ilb圧柑i簡
の伝送レートである。 次に大容量バッファ・メ七り5から読み出ηクロックf
+ <R)はサンプリング」−ド判別器40の出力に従
って発生されたサンプリンクク1丁」ツタであり、D/
八へ換器9へb印+111され1〕7′△変換の開始を
指令覆る。読み出し時の先頭jlドレスは書き込み時と
同じようにシステム制御器7にJ、って指定され、アド
レスカウンタ220カラン1〜アツプはB <R)によ
って行ゆれる。リーンブリング:I−ドは2ヒツトで表
わされ−1−ド判別器40でラッチされているが、」J
ンプリングクロック発生器41は、2ヒツ1〜の情報を
受iJ −U 4種類のサンプリングクロックを発生て
゛きるか、このシステムで3種類の32KHz 、64
KHz 、96に1−17のサンプリングクロックを発
生させているものとづる。この3種類のサンプリング周
波数でp/△変換器9を動作させる。ここで音声データ
はアタブテイブデルタモジコレーション(ADM)で゛
ディジタル化されているものとし、D/Δ変換器はAD
Mの音声データをアナログ音声信号に変J艶’I’ 8
。 さらに、2ピツ1〜のサンプリングコードをもとにデコ
ード器42で切り替え回路43と選択回路j71をコン
1〜ロールし、各々のコードに対応したフィルタ45〜
47を通過させ、サンプリンツクL」ツクか32 K
l−1zのどきは帯域2.5に+−1′lのフィルタ4
5 、64 K f−1zのときは帯域5 K l−1
zのフィルタ46.96に+−12のときは帯域7.5
KH2のフィルタ47を選択している。又、クロックコ
ードバッファ20に格納解読された各コードはシステム
ii制御器7で各々のコー1〜に応じノ〔制御と行わせ
、プレーA7に関J−る制011はプレーヤail制御
器10によって停止、再生、コマ送り等の制御を行なわ
せる。 次に第18図に示ずビテΔソフ1−ての動作で説明する
。静止画1に月するSWSテーデーSWSデータ1.S
WSテーデー、静止画2に幻りるSWSデータがSWS
データ3.SWSデータ4゜静止画3に対するS W
SデータかS W Sデータ5゜SWSデータ6とする
。又コントロールデータ中の2ビツトの1ノンブリング
コ−1〜か表−2(発明の詳細な説明の末尾に記載)(
、:示されている。 コン1〜ロールデータはそれによっ一’C1ilJ御さ
れるデータのフレームの1つ前のフレームに記録されて
いるものとし、VDPか再生動作中、S W S −7
”−タ1を再生する前のフレームの」ン1へ[]−ルテ
ータでサンプリングコードか64Kll/て−ある−1
1を判別器40で検知してSWS】−一夕1.sWsデ
ータ2を大容量バッファメモリ5に格納し、静止画1で
SWSデータ1.SWSデータ2を64K l−1zの
サンプリング周波数で再生りる。次にl′+11止画1
の詩画1SWSデーデー、SWSデータ4のザンプリン
グ再生周波数か32 K l−1zである事を装置40
で検知し、SWSデータ3.SWSア゛−夕4を格納し
、静止画2で32KHzのリンブリング周波数で再生す
る。以−ト同様に静1F画3では96KHzC再生され
る。 このように、SWSデータの内容、種類史には元音声情
報の音質等によりサンプリング周波数を変え−C記録再
生ずることが可能となる。 ここで、SWSデータがモノラルとステレオの場合につ
いて、第19図及び第20図を用いて説明する。第19
図はかかる場合の再生系のブ1」ツク図であり、第17
図と異なる部分についてのみ述へる。コン1ヘロールコ
ードに挿入されているステレ′A/モノラル識別データ
は判別器48にて抽出判別され、その判別結果をサンプ
リングク1」ツク発生器41.切替タイミングn土器4
9及びA−デイオ出ツノラインの切替用リレーRY+
、2 ’\送出りる。 切替回路43はステレオ、モノラルの判別結果に応じて
タイミング発生器/1.9から発生させる切替タイミン
グ信号によりアナログオーディ副信号をスイッチングし
てフィルタ115.fI(′5/\迄出Jる。これらフ
ィルタはリンシリング周波数成分′:lq高周波成分を
除去づイ)4、リレーf<’1’ l 、 71にスフ
レオ、モノラルに応し7てΔ−−r’ (Z !、、弓
を1.IJ昌えるものである。 次に第20図のビブ;づ)A−ンツトを用い(第19図
のブ[コックの動作を説明りる。V l) l)を出生
制御し、S W Sデータ1の前のフレームのIントロ
ールデータにお(プるスプレA、・・[ノラル識別デー
タが判別器48にて抽出され1′1(別され(、″:′
NWSデータ1,2がメモリ5へ格納される。、こうし
てメモリ5に格納された]−−一夕を静」1画1の出生
時に読出しE 、/ラル再生を行う。次に静11両′1
のフレームのコン1へロールデータにJ、リスルAであ
ることを判別し、S W S ’j−り3,4をメしり
5へ格納し、静止画2の7’J!I II’、+に読出
9分割したサブブロックののうちC1,C2,C8,C
9にディジタルデータを、03〜C7に画像を夫々挿入
している。(D>はサブブ1」ツクC1,C7にディジ
タルデータを、03〜C9に画像を挿入した例であり、
(E)はサブブロックC1へ・C,yに画像を、cB、
cgにディジタルデータを夫々挿入しlζムのである。 第6図には、ブロックCにディジタルデータを挿入した
フレーム(フィールド)が、期間Δだけ連続している。 これは数クレーム−数+フレームであり、要求されるデ
ータ最により異なる。またそれに続く期間BではCブ1
」ツクには全て画像が挿入されている。ここには通常、
期間Aにおけるデータと対応した画像が挿入されるしの
−C,静止画でもコマ送りの画でもまた動画でも良い。 尚、静止画でも隣接フレーム間の画像のクロスト−りを
防止するために故フレーム同一画像を記録する場合があ
る。 第7図は、Cブロックのうちのザブソ1コックC1.0
9にディジタルデータを、02〜C8に画像を夫々挿入
したものが数フレーム−数士フレームの期間Δだ1ノ連
続し、それに続く期間BではOブロックに画像のみを挿
入したものの例である。 この場合は期間△で画面の一部が画像となり、画像が途
切れることがない。 第8図は本発明の記録方式によるビデオフォーマツ1〜
信号を得るための記録系のブロック図であり、アナログ
オーディオ信号は△/D変換器80においてディジタル
化される。このディジタル信号はり゛ンプリング周波数
B (R)をもって時間軸圧縮のノこめのバッファメモ
リ81へ書込まれる。 このメモリ81からの読出しがfl (R)よりも高い
周波数f2 (W)をもって行われることにJ:す、時
間軸圧縮がなされる。制御情報たるコントロール信号は
、先に示したクロックランイン信号、データ同期信号の
他に各ブロックの情報の内容その容量及び当該情報の再
生時にお(プる各種処理情報等を含む。ビデオ信号はバ
ッファメモリ81による時間軸圧縮された音声データを
含むディジタルデータ信号及び制御情報がスイッチング
回路82へ夫々入力されている。このスイッチング回路
82の選択動作の1ljl制御がタイミング信号発生器
83により行われるようになってJ3す、メモリ81の
書込み胱出し制御もこのタイミング信号発生器83によ
りなされる。タイミング信号発生器83では、入力され
たビデオ信号の同期信号に内部発信器が同期J−るよう
になつτa3つ、外部からのil+lI御信号に発信号
種々のタイミング信号が発生される。スイッチング回路
82の出力から記録すべきビデオフォーマット信号か得
られることになる。 第9図は一般的な音声情報つき静止画信相の再生装置の
概略ブロック図である。再生ビデオフォーマット信号は
信号分離器1にて同lυ]化8Aゝ)ディジタルデータ
が分離され、かつディジタルデータのうち音声データ及
びコン1〜ロールデータが更に分離される。同期信号に
よりタイミング信号発生器2は書込みパルスJ2 (W
)、i出しパルス11 (R)等のクイミンク信号を発
生ずる。コン1〜ロールデータの誤り検出及び訂正が誤
りh]正蒸器4−Cなされ、コン(〜ロールコードデコ
ーダ6にいて解読されシステム制御発生器7へ送出され
る。 まlこ、ディジタルデータは誤り訂正器3を介してメモ
リ5へf2 (W)’Jるパルスにより書込まれ、J+
(R)なるパルスで読出されて時間軸伸張が行われる
。なお、ディジタルデータの誤り訂正は時間軸伸張処理
後になすように構成しても良い。 この時間軸伸張されたディジタルデータはディジタル・
アナログ変換器9にてアナログ化され再生オーテイオ信
号どなる。 コン1〜1コールデコーダ6にてfI!i!読された各
制御命令によって各種コントロール信号がシステム制御
発生器7から発生され、このうらの所定コントロール信
号により動作り−る画面処理器8を介して再生ビデオ信
号が導出される。ずなわら、ディジタルデータ挿入ブロ
ックに対しては、例えば画像を黒レベルとして処理して
出力するものである。 また、プレーヤ制御器10からはVDP(ビデオフゴイ
スクプレーA7)の再生動作制911をなづコントロー
ル信号が導出されるようになっており、VDPの停止、
PLAY等の]ン1ヘロールをなり。 第1図にて)ホべた如く、1フイール1〜内の最初のブ
ロックaにはクロック同期、データ同期をなすためのク
ロックランイン15月、データ同期信号の組合わせたデ
ータが数絹水平走台線上に挿入されるもので、この信号
によって各フィールド先頭においてクロック及びデータ
ワ−1〜同期か確立されることになる。このブロックa
の部分をフィールドシンクと称し、この1ト1の41+
1成の詳細が第10図に示されている。 データ伝送レートは408J+−+であり、11シンク
の立下りから64ヒツ1〜に(まラレジタルデークは挿
入されない。フィール1〜シンクのl゛−タフIJとし
ては320ピツ1へを使用しでいる。320じツ1〜を
更に10分割して32ヒツl〜中位とし、この各単位で
夫々1組のり(コック同1111及びテータ同(υ11
信号を構成する。32ヒツl〜中、24ヒツ1〜かクロ
ックランイン信8 ’41”あり、1010・・・・・
・10の連続I号が12リイクル挿入され−CJ3す、
これに続いて111000100のデータ同期信号が8
ピツ[−にて挿入されている。これら24ビツトと8ビ
ツトの合計32ビット単位のデータが10組連続して挿
入されている。尚、フロン1〜ポーチとしては24ピツ
1〜相当分がとられていることになる。 本例では、a=1で221−1目にこの1a弓列が挿入
されている。ブロックl)にはブロックCに挿入されて
いる情報の内容に対する各種制御信号が挿入されている
。ブロックl)及びc内にディジタルデータを挿入づる
場合は、第11図の如く有効データ範囲はフィールドシ
ンクと同様に320ビツトで構成され、1」シンクl)
+ rろデータ列の最初までが64ビツト、またフロン
トポーチが24ピツ1〜相当であることは第10図に示
したフィールドシンクと全く同様である。又、320ビ
ット中、データ列の最初に24ビツト、12ザイクルの
クロックランイン信号が続いて8ビツトのデータ同期信
号か続いている。残り288ピツ1〜を36分割し、8
ビツト(1バイト)単位の情報となっている。なおブロ
ックbには、本発明の場合は41−1が割り当てられて
いる1、りな4つら、23,24.25.26の各1」
に各々の制御信8か記録されている。またブロックb内
に於ける8ビツト(1パイ1〜)単位の情報は、インタ
ーリ−1及び誤りδJiFが完結するようなっている。 次に、ブロックC内にディジクルデータを記録づる場合
は、26+1を1ブロツクとし、1フイール1〜で最大
9ブIN /り。 1フレームで最大18ブロツクでディジタルデータが記
録可能であり、全面ディジタルアー夕、全面画像、ディ
ジタルデータと画像どの組み合μが可能である。ブロッ
ク内のディジタルデータは、1ブロツク内でインターリ
ーブ及C” n7jす31正が完結するように構成され
−Cいる。。 次に第12図に再生系の具体例のノ[Iツクを示しであ
る。本発明の場合は、ディジタルデータは時間軸圧縮さ
れたディジクルデータで、静止画に音声を付加する場合
の装置どして説明づる。この装置は、ビデオ信号を増幅
するビデオアンプ11、ビデオ信号からシンク、1−1
シンクを分1m+−Jる−「V同期分離器12.増幅さ
れたビデオ信号からスレッシュボールドレベルをデータ
のレベルに追従して自動的に最適値に設定し、アナログ
映像信号をNRZ(NON RETURN To ZE
RO)のディジタルデータ列に変換するATC回路13
、ディジタルデータ列からクロックランイン信号を検出
するRUN−IN検出器14、ディジタルデータ列をク
ロックで読み取り、8ビツトのデータ同期信号を検出し
て各11毎にす、c内のデータの先頭位置を検出する。 同様にクロックで読み取ってデータ列を8ビット並列の
データに変換するS/P変換器24.フィールド内の2
3〜261]までを検出してコン1〜ロールデータ信号
を分離し出力を切り替える切り替え回路16、又RUN
−IN信号を基準にし、データ列からクロック成分を抽
出するクロック抽出器17、抽出されたクロックにPL
Lをかけてシステム動作に必要なりロックを発生するシ
ステムクロック発生器18、システムクロック発生器よ
り得られるタロツク信号を基準にし、TV同期分離器1
2より分離されたV、]」シンク信号及びデータ同期検
出器12で得られlCテ゛−夕の頭の検出信舅によって
制御されて、種々のタイミング信号を発生きせるタイミ
ング信号発生器2、このタイミング信号発生器J、り制
御を受けフィール1−シンクを検出しりE」ツクうンイ
ン信号、データ周期のパターン/JI Iら各フィール
ドの先頭で、り0ツク同期、データ同期を(ifF立覆
るフィールドシンク検出器]9.切り?&え回路16よ
り分離されたコン1ヘロールコ−1−ヲー助記憶するコ
ントロールバッファ20.=:+ン1〜目−ルコードバ
ッファから読み出されたコントロール」−ドの誤り訂正
処理を行なう誤り9]IF器4、d(り訂正処理が施さ
れたコントロール−1−1−を一連の制御のシーケンス
に従って整理するインターリーバ21.一連のコン1へ
]」−ル]−1〜を−1」−1〜し種々の制御信号を発
生づるシスブーム制御器7.システム制御器より人台吊
メモリ5への古さ込み又は読み出し時に、初期71〜レ
ス伝号を4’、JT、8ヒツト単位のデータの読み書き
時にタイミング信舅発生器2よりクロックパルスを1(
)(カウシ1〜アップ処理を行い、バッファメモリ5に
アI〜レズ信月を供給するアドレスカウンタ21.ブロ
ックC内のディジタルデータをタイミング信号発生器2
よりf2<Vl7)の信号でディジタルデータを一時記
憶し、f+(R)の信号で読み出ず大容量バッファメモ
リ5、大容量バッファメモリをブロック単位で訂正処理
を行う誤り訂正器3.訂正処理が施されたデータを連続
したデータ列に変換するディ・インターリーバ23.一
連のディジタルデータをタイミング信号発生器2より得
られるf+ (R)のタイミングで処理をしアナログ変
換するディジタル・アナログ変換器9、システム制御器
7よりVl)Pのためのflill all信号を受け
VDPコン1〜ロール信号をVDPへ供給するプレーヤ
制御器10にて構成されている。 かかる構成において、例えば第6図に示した如きパター
ンを有する記録ビデオフォーマット信号を再生する場合
、期間AではVDPは通常再生動作を行う。この間、ブ
ロックCに挿入されているディジタルデータはメモリ5
に逐次格納される。 次の期間Bでは静止画又はコマ送り再生をVDPは行う
ものとする。この時メモリ5に格納されていたディジタ
ルデータ夕が出力されるが、このデータが貯量軸圧縮さ
れた音声ディジクルデータCあれば時間軸伸張されてア
ノ−ログ音声としC当該静止画又はコマ送り再生時に出
力されるの(ある。 尚、wJ間AFはテレビモニタ【j、第9図に2月)る
画面処理部8において黒しl\ルにクランプされたしの
が現出するようになされる。 第7図に示したパターンを有り−るビデオフォーマット
信号の再生では、期間Aで同じくブロックCの中のディ
ジタルデータがメモリへ順次格納される。この間モニタ
画面の上下部ブナは同様に黒レベルとなるよう処理され
、真中の部分に画像が現われる。 更に述べれば、VDPのビデオ出力端よりの再生ビデオ
フォーマット信号はビデオアンプ117\入力され増幅
される。この増幅出力は同期分離器12へ印加され、分
離された各同111]信号<V、1−1)はタイミング
信号発生器2の1つの入力へ供給される。 また、増幅されたビデオ信号はATC回路13の入力に
印加される。このATC回路では、デ゛−タのピーク及
びペテスタルレベルを検出し、各データに追従しながら
逐次自動的にスレッシュボベルトレベルを設定し、ビデ
オ信号からNRZのディジタルデータ列を取り出づ。取
り出されたディジタルデータ列からRUN−IN信号検
出器14はタイミング信号発生器2からのタイミング制
御信号の制御下で、24ピツ1〜12サイクルのクロッ
クランイン信号を検出する。検出器14の出力はクロッ
クランイン信号を基準にして通常のデータ列からクロッ
ク成分を抽出するり1コック抽出回路17の入力に印加
される。抽出されたクロック成分はシステムク[1ツク
ざt土器18に印加される。 このシステムクロック発生器では抽出されたクロック成
分よりPLL回路でデータ列に同1υJしたシステムを
動作させるためのシステムクロックを発生させる。シス
テムクロック発生器18で発生したクロック信号はタイ
ミング信号発生器2に印加される。タイミンク信号発生
器2では、クロック信号を基準にし同期(U号(V、l
−1>k制υ11されながら、1フイールド内に於いて
は2211目を検出しフィールドシンクを検出づるため
のツイール1−シンク検出器19の制御端子に印Ill
uるタイミング信号を発生づる。又23〜2Gl+を
検出しコニ1ントロールデータを分離1−る/jめのタ
イミング制(コ11信号をta生している。又27 +
−1を検出し2711以降のデータの書き込み読み出し
の制御器BもすtiIしている。 ATC回路13から出力されIこ直列のj−夕刊はデー
タ同期検出器15、S 、、−’ r、)変換器24に
も印加される。これらはデータを91−1ツタに同1す
1シて読み取り、データ同期検出;…’415 ”cは
、各1−1においてデータ同l111信弓を検出しこれ
をタイミンク信号発生器2に印加しデータの先頭位置を
定めフーータとタイミング(8号どの同期関係を一定に
保つ。 また、S/P変換器24では直列のデータを8じッ1〜
単位の並列データに変換づる3、8ピッl−のノータは
切り替え回路16に印加される6切り1!rえ回路では
タイミング信舅ブt /4X器2J、す23〜20日で
ある事を示す信号がある場合はコントロールコードバッ
ファ20に又、それ以外の場合には大容量バッファメモ
リ5に印加する゛ように動作する。 コントロールコードバッファ20に一時記憶されたコン
1−ロールコードは誤り訂正回路4の入ツノに印加され
る。誤り訂正回路で誤りが訂正されたコンl−ロールコ
ードはディインターリーバ21のパノ〕に印加される。 ディインタリーバでは制御順にコン1〜ロールコー1〜
を並べ替えてシステム制御器7に印加する。システム制
御器ではコントロールコードをデコードし、タイミング
信号発生器2から発生されたタイミング制御信号に基い
てディジタルデータの書き込み、画面制御、大容量バッ
ファメモリのアドレスカウンタ22の初期設定、ディジ
タルデータの容量、管理、を行っている。 プレーヤの動作、停止などの制御関係の信号はプレーヤ
制御器10に印加され、このプレーヤ制御器ではプレー
ヤをドライブする信号に変換してプレーヤに供給してい
る。次にタイミング信号発生器2より228をフィール
ドシンク検出器19の制御端子に印加される。検出器で
4よりロックランイン信号とデータ同期信号の繰り返し
仁君からフィールド内に於けるクロック信号及びj−一
タ同期の基準を発生させて、り1」ツク仙出回路−17
及びタイミング信号発生器2に一ノイードパックしてい
る。次に、タイミング信号光イ1−器から2111を検
出した信号及びコント1」−ルー」−ドかデJ−1〜さ
れ、ブロック内にディジタルi゛−りか記録さ4Iでい
る事を示すコードかシステム制御′a7ぐ解読されると
、システム制御器から発生される制御信号に従いタイミ
ング信号)を土器2から弁牛される+2 (W>の信号
で逐次人吉■バッノフ・メ七り5に一時的に格納されて
いく。一定容量のデータの格納が完了リ−ると、システ
ム制御211 iR47がら(よプレーヤに指定のフレ
ームで静止画の再生を指令りることになり、プレーヤは
静止画再生をりる。大容量バッファメモリ5からは今度
tよシステム制御器7より読み出し開始71〜レスを7
1〜レスカウンタ22にセットし、タイミング信号発生
器2より発生されるB (R)信号によって順次読み出
される。大容量メモリ5から順次読み出されたデータは
訂正回路30入力に印加され3]正回路3で誤りか訂正
され、ティ・インターリーバ23の入力に印加される。 ディ・インターリーバでは、元のデータの配列に替えて
D/A変換器9の入力に印加される。D/A変換器では
、アナログ音声信号に変換し音声として出力する。音声
が出力されている間プレーヤは静止画再生をしている。 大容量バッファメモリ5から指定された容量のデータが
出ツノされると、プログラムコードに従い、ザーチ又は
プレイ等の制tall (、’l;号をプレー17に供
給J−る小になる。 ここで、RUN−IN(8号検出器14どデータ同期検
出器15とフィールドシンク検出器19によるり1」ツ
ク同期とデータ同期の方法について説明する。各フィー
ル1−において、221」のフィールドシンクにそれぞ
れ10個ずつ含まれているクロックランイン信号とデー
タ同期信号により最初にクロック同期とデータ同111
4を(11F立づる。ずなわらクロックランインに含ま
れるクロック成分をクロック抽出回路17で抽出しそれ
にり目ツク光て1器17のPLL回路を同1υJさしる
。J、たI−全同期信号によりデータの先頭位動’s:
lji出し、これをタイミング信号発生器2に印加し
この回路をュータに同期させる。フィール1〜シンクに
91」ツクノンイン信号とチー911期イム号かI O
fl、1.1リ−) に it、れているのは、ドロッ
プアラ]〜なとにJ、すfl1 ;’Lの一部が欠落し
ても、このフィールドシンク内((イ1実にクロック同
期とデータ同tillをこおなうため(ある。フィール
ドシンクC−J」同期かijなわれ/J+Cは、データ
の乗っている各1−1の先頭にあり−これそれRLJN
−IN信号検出器とデータ同1’JJ検出器(検出され
るクロックランインとデータ同II] l= 8(、ク
ロック位相ずれやヒラ]〜のり“れを抽i1’、 L/
’+:がらクロック同(■とデータ同期を耗持りる。 」、A:、、1mの各ト1の先頭のクロックランインと
データ同1υI (、g;号は、ドロツブアラ1〜など
にJ、リフ]」ツク同till、データ同門が外れ/、
=とさに再ひ同11JJをどるi*++b果している。 第13図はデータfi’il IIIJ検出器155の
3!イホ例を小づ図であり、パターンフィルタ151に
d5いてデータ同期信号のパターン1100100が検
出され検出パルスが出ツノされる。この検出パルスは和
音ヤ(為のデータ同期信号を検出している可能性もある
ので、ナントゲート152を用いC所定タイミングのゲ
ート信号<DSG信号)により以降の回路への当該検出
パルスの入力状態を制御している。この検出パルスはラ
ッチ回路153によりラッチされ、ノアゲート154を
介して他のラッチ回路155にて保持され一=b、そし
て、次の7ビツトシフトレジスタ156へ順次入力され
る。このレジスタのMSBとその時の検出パルスとが先
のノアゲート154において一致不一致状態を検出され
る。一致が検出されると、同期パルスが出力されるが、
第10図に示した2 2 +−1では10組のデータ同
期信号を検出した後同期パルスを出力するようにし、第
11図で示した2 3 H以降は1組のf−夕同期信号
を検出しノζ後直ちに同期パルスを出力づるように同期
パルスの出力タイミングが異なる。そこで、同期パルス
の発生タイミングをアンドグーh 157にて戸Ji定
タイミングのグー1−信号(LDG信号)ニよっ−c制
1211 L、2211ど(れ以降の回路の共用化を図
っている。尚、ブ′ン1〜ゲーh 158はシフ1〜レ
ジスタ15(3の初1す1クリヤをなづものである。 ここで、ブロックC内にd3いて画(頓どディジタルデ
ータとを区別する必要かあるが、そのために画像の開始
及び画像の終りの次の]1−1ツク表示をコントロール
デ゛−夕として押入りる。第171図にその例が示され
ており、画像の’lrj J、りをS−F/\RT B
LOCKどして4ヒツ1へ使用している1、また、その
取り得る値は1−△(16進)である。 画像の終りの次のブロックを[1\D [3LOCKと
して4ピツ1〜使用して+3つ、取り1(する(11°
lは2へ・A(16進)である。なお、この取り背る埴
は、ブロックCを更にザブブ[1ツクに分割した×の1
「1により種々変化する。本例では、×−9の場合にお
けるもので、表−1(発明のシγ細な説明の未jどに記
載)に第5図の各種のビデAフA−マツl−(jiシン
と S T A RT B L OCK 、 E N
D +3 1− ○CKの各=」−1〜とを対応させ
たものを示している。 第15図はこの画像情報の挿入位置を示づコードを用い
て再生動作を制御づる再生系のブロック図であり、第9
図の信号分離器1で分離され)こ同期信号のうち1−1
シンクの26H目を検出づるど共にフィールド内の包・
理をイ、1′t 252進カウンタ25とこのカウンタ
の16力ウン1〜時に出力されるパルスをクロック入力
として出力Qが1となり、Vシンクで出ツノQ IJ′
NOになるようなノリツブノロツブ(FF)26が設け
られている。この1:F2OのQ出ツノはアンドグー1
〜27の入力に接続されている。のゲートの他方の入ノ
〕は1−1シンクの信号が接続されている。ゲート27
の出力はI:F 26の出力QとHシンクのアンド論理
がとられたものが出力される。、′TJなわら27番目
以降の11シンクが出力されることになる。この27番
目以時の1−1シンクをタロツク入力とし、■シンクで
クリアされる26進カウンタ28があり、これは、ブロ
ックC内に於けるザブブロックc1〜c9のうちの1n
を検出づるカウンタである。本例の場合はm=26であ
るので、26進カウンタになつでいる。 26進カウンタのキ11リフイ(C+ f’3 ’7−
カウン1−4・カイ14行い、Vシンつて゛クリアされ
る10進カウンタ29がある。この力fシンクは、ブI
」ツク(]内のリノフ゛ロック及びQをカウントするも
のCある。 第9図のコン1−ロールデ〕−グ(5からの出力のうち
、スタートブロックコード信8Q〕4ビットを、一時的
に格納して置く4ピツ1〜ラツプ30と同様にエンドブ
ロックコード信8の4ピツ1へを一11′I的に格納す
る4ビツトラツチ31があり、4ヒツ1〜ラツヂ30の
出力信号を一方の入力とし、又10進カウンタ29の各
状態を示1J4ビットの出カイ1、号Q1〜Q4を他方
の入力とし、°各々ヒラ1へを比較し各ピッ1ル全部が
等しい場合にパルスを出力づる一致回路32と、同様に
4ピッ1−ラッチ31の出力を一方の入力とし、他方の
4ピッl−人力を10進カウンタ29のQ+=Q4とし
て金ヒツl’−Y’Jしい場合にパルスを出力りる一致
回路333かある、。 また、一致回路32から出力されるパルス信〉−4をク
ロック入力とし、このパルスが人力さ1′Lノこ11.
’lにQ出力が「1」となり、又一致回路33の出力を
一方の入力どし他方の入力をVシンク信号どし、どちら
かの信号があった場合に各々信号が出力されるオアゲー
ト34の出ノjでQ出力が「0」になるF[35と、こ
のQ出力が「1」の時にa側に接続され、FF35のQ
出力がrOJの時に1)側に接続されるスイッチ36及
び画面を強制的に黒レベルにするマスキング回路37が
あり、スイッチ36において、a側に接続されている時
は入力のビデオ信号を出ノjし、b側に接続されている
時はマスキング回路37の出力を出力するように構成さ
れている。更にFF35の他方の出力dはアンドゲート
38に接続され人台用ハツノアメモリ5への書き込みパ
ルスfz(W)の印加を制御している。 かかる構成おいて、画像とディジタル信号の混在するビ
デオフォーマット信号は信号分離器1の入力に印加され
るとともにスイッチ36のa側の端子に印+1LIされ
ている。信号分離器1で分離された信号のうち、Vシン
クは252進カウンタ25のCLR端子に印加されると
ともに1126のCLR端子、111進カウンタ28の
CL Rり8%子、〈X+1)進カウンタ20のCL
R☆高子及びAj′ゲート34の一方の入力端子に印加
されている。Vシンクで252進カウンタ25.FF2
6.m進カウンタ28.(X+1>進力・シンク29及
ヒF 135はそれで初期状態にセットされる。次に(
g弓分離器より分離されたI」シンクは252進〕jウ
ンタ25のクロック端子ckに印加されるどども1こ、
アンドゲート27の一方の入力端子に印加される。 252進カウンタ25(よN T S Cl−V信5づ
にJ−3いて各フィールド内の管理をづるためのカウン
タである。各フィールドにJ3いてこのカウンタはVシ
ンクが立ち上ってクリヤが解除された復りなわら111
1からI」シンクパルスが印1」[1されるfuに)J
ラントアップ動作をする。又、1」シンクを16回カウ
ント後パルスを発生づる。このパルスはN T 5CT
V信号に於(プる各フィールドの26 +−1に相当す
る。このパルスはFF26のクロック娼:子ckに印加
されている。FF26ではCk端子にパルスか印加され
るとQ出力から論理用ツノ「1」が出力さhる。FF2
6はフラッグの役割をしていて、26H以降Vシンクが
CLI”(端子に印加されるまでQ出力は論理「1」に
なっている。FF26のQ出力は、アンドゲート27の
一方の入力に印加されている。他方の入力端子は信号分
離器1より分離されたHシンクが印加されている。従っ
て、アンドゲート27からは27H以降のト1シンクが
出力されることになる。これは第1図の画面分割のうち
ブロックCから1」シンクがm進〕Jウンタ28のクロ
ック端子ckに印加されることになる。 ここで、■進カウンタは、ブロックのサブブロックを管
理するためのカウンタである。本例の場合、■−26で
ある。m進行カウンタのキャリイ出ノ〕はX+i進カウ
ンタ29のクロック端子ckに印加されている。×+1
進カウンタ29は、ブロックC内のサブブロックの位置
を管理するためのノjウンタである。このカウンタは、
Cの領域だ【プではなく、Qの領域もVシンクが来るま
でカラン1〜づるので、X −1−1進となっている。 本例ではXは9であるから10進カウンタとなる。本カ
ウントの状態を示すQ1〜Q6の4ヒツl〜の出力(、
!−一致路32.33の一方の入力に各々印加されてい
る。他方、信号分l1ill器1より分離され1.:」
ン1〜ロールデータのうち画fψの始J、りを示づスタ
ートブロックのコードはラッチ30の人力に印加され一
時記憶される。記憶される期間は1フイールドあるいは
1フレ一ム期間である。出力は一致回路32の他方の入
力端子[こ印加される。この一致回路では各ビット毎に
比較し4ピツ1へが等しりれば、パルスが出力に発生ず
るにうになっている。同411に信号分離器1より分離
されたコン1〜ロールコードのうち画像の終りの次のブ
ロック番号を承り]−ンドブロックのコードがラッチ3
1の人力に印加され出力は一致回路33の他方の人力に
印加され、各ビット毎に比較され全4ピツ1〜が一致し
IJらパルスが発生するようになっCいる。一致回路3
2の出力はFF35のクロック端子に印加されている。 又一致回路33の出力はAアゲ−1〜34の人力に印加
されている。オアグー1〜はF F 35のりリア端子
CLRに印加されている。FF35は一致検出回路32
の一致パルスが印加されると、出力Qは「1」になり、
−数構出回路33の一致パルスが印加されると出力Qは
rOJになる。なおψ出力はQ出力と全く逆である。F
F35のQ出力はスイッチ36に印加されており、FF
35のQ出力が論理「1」の時a側に、論理「0」の場
合す側になるように設定されたスイッチである。 又FF35のQ出力はアンドゲート38の一方の入力端
子に印加されている。アンドゲートの他方はタイミング
信号発生器2(第9図参照)からブ1コックC内に+3
いてのみ発生される書き込みパルスf2 (W>が印加
されている。従って、アンドゲート38はFF35のQ
出力がrOJの時、書き込みパルスf2 (W)を大容
量バッファメモリ5に供給し、信号分離器1で分離され
たデータを逐次格納していくことになる。 例えば第5図(C)の波形の場合では、スター1〜ブロ
ツクのコード(よ3でエンドブロックのコードは8とな
る。このときラッチ30.31には3,8がセットされ
ている。最初F F 35のQ出ツノはrOJであるか
ら、スイッチ36は(〕側に/、ニー、)−(いるので
、ビデ゛A出力はマスキング回路37の出力が導出され
る。マスキング回路は同期信号、カラーハーストを除く
映像化′;ツの部分を黒しl\ルにマスクする回路であ
るので、このどき画面は黒になる。又、FF35の0出
力は論理「1」であるので、アンドゲート38は、ぞの
まま+2 (W)のパルスを出力しバッファメモリ5に
は信号分離装置1で分離されたデータが次々に書き込ま
れることになる。 次にx+1進カウンタ29が3になると一致回路32は
パルスを発生するので、こ必パルスの立ち上がりでFF
35のQ出力を1−11にりる。従って、スイッチ36
はa側になり、人力のビデオ信号すなわち画像が出力さ
れる串になる。[:F35のd出力は「O」になるので
、ゲート38/、]口らはパルスは発生せず、従って、
バッフ2ツメしり5には書き込み動作はしない。同様に
X +1進カウンタが8になると一致回路333からパ
ルスが発生しAアゲ−1−35を通してFF35のCL
R端子に印加されることになるので、このFFのQ出力
はrOJになり、スイッチ36はb側になり、再びマス
キング回路37が出力される事になる。すなわち、黒の
画面が出力される事になる。又[「35の◇出力は「1
」になりアンドグー1〜38の出力は再びタイミング信
号発生器から発生される+2 <W)にJ:つて大容量
バッファメモリ5に、イ3号分離より分離されたデータ
を逐次格納していく事になる。 以上の動作のタイミングを第16図に示す。第16図に
はNTSCの1フレームの第1フイールドのビデオ信号
を示し−Cいるが、第2フイールドのビデオ信号につい
ても同様である。尚、上記例では、画像とディジタルデ
ータの識別及びディジタルデータ位置を検出するために
、画像の始まるブロックと、画(やの終りの次のブロッ
クを示すデータをコントロールデータに挿入したが、デ
ィジタルデータ夕の開始ブロック、ディジタルデータの
終りの次のブロックでも良く、またディジタルデータの
開始及び終了ブロックを承り−bの′C−6同様に適用
される。 挿入すべき音声ディジタルデータ(S W S i−−
夕)がモノラルの場合に限らずスデレオの場合や人間に
よる説明、音楽等種々のプ1」クラムかあり、かかる場
合について以下に説明りる。 第17図はこのように音声データか秤々の内容、種類用
には音質等をイ4しCいる場合のヒ5AフA−マット信
号の再生装置のブ[」ツク図であり、同期分離器12に
入力され、V、Hシンクか大々分離されてこれ等シンク
に同期したターイミンクイハ昼を発生させる為タイミン
グ信昼発生器2へ供給される。一方、入力ビデA)7−
マツ1〜IM ”jは△−1−C回路13にも入力され
、この回路にJ、リノ゛レーヤ間のビデオ信号のバラツ
ー1−及びビデ副デイスク等のバラツキの為のデータの
跣み取り誤り等を防止する為、ビデオ信号に挿入された
T−夕のピークレベルとベデスクルレベルにより自動的
に最適なスレッショルドレベルを決定し、アナロクじチ
オ信号上のデータは波形整形されたNRZのデイジクル
信号になる。ディジタル信号になったア゛−タはクロッ
クランイン分離器14によって、クロックランイン信号
が抽出されシステムクロック発生器18によってクロッ
クランイン信号と同位相のシステムクロックを発生させ
る。 クロックランインを分離した後ディジタルデータはS/
P変換器24でシリアルデータから8ビン1〜パラレル
データにタイミング信号発生器2からの信号で変換され
る。8ビツトパラレルデータからクロックコントロール
データ分離器39でタイミング発生器2からのタイミン
グでコン1へロールデータが分離され、そのコントロー
ルデータ中の後述するサンプリングコードはサンプリン
グコーFflJ別器40でタイミング信号発生器2から
のラッチ信号によって判別保持される。サンプリングコ
ート以外のコン1〜ロールデータはタイミング信号発生
器2からのタイミングでコントロールコードバッファ2
0に格納される。コン1へロールデータ分離器39を通
過したコン1へロールデータ以外の音声データは大容量
バッファ・メモリ5に蓄えられるが、そのア1ヘレス1
まアドレスカウンタ22によって指定される。アドレス
カウンタにはI2 (W)信号がアドレスカウンタのタ
ロツク入力端子に接続されシステム制御器7がら先頭ノ
′1〜レス指定された後、次の71〜レスは47<W>
で)′ドレスカウンタがカウントアツプして順次古さ込
まれる。ここでI2 (W)は時間’1Ilb圧柑i簡
の伝送レートである。 次に大容量バッファ・メ七り5から読み出ηクロックf
+ <R)はサンプリング」−ド判別器40の出力に従
って発生されたサンプリンクク1丁」ツタであり、D/
八へ換器9へb印+111され1〕7′△変換の開始を
指令覆る。読み出し時の先頭jlドレスは書き込み時と
同じようにシステム制御器7にJ、って指定され、アド
レスカウンタ220カラン1〜アツプはB <R)によ
って行ゆれる。リーンブリング:I−ドは2ヒツトで表
わされ−1−ド判別器40でラッチされているが、」J
ンプリングクロック発生器41は、2ヒツ1〜の情報を
受iJ −U 4種類のサンプリングクロックを発生て
゛きるか、このシステムで3種類の32KHz 、64
KHz 、96に1−17のサンプリングクロックを発
生させているものとづる。この3種類のサンプリング周
波数でp/△変換器9を動作させる。ここで音声データ
はアタブテイブデルタモジコレーション(ADM)で゛
ディジタル化されているものとし、D/Δ変換器はAD
Mの音声データをアナログ音声信号に変J艶’I’ 8
。 さらに、2ピツ1〜のサンプリングコードをもとにデコ
ード器42で切り替え回路43と選択回路j71をコン
1〜ロールし、各々のコードに対応したフィルタ45〜
47を通過させ、サンプリンツクL」ツクか32 K
l−1zのどきは帯域2.5に+−1′lのフィルタ4
5 、64 K f−1zのときは帯域5 K l−1
zのフィルタ46.96に+−12のときは帯域7.5
KH2のフィルタ47を選択している。又、クロックコ
ードバッファ20に格納解読された各コードはシステム
ii制御器7で各々のコー1〜に応じノ〔制御と行わせ
、プレーA7に関J−る制011はプレーヤail制御
器10によって停止、再生、コマ送り等の制御を行なわ
せる。 次に第18図に示ずビテΔソフ1−ての動作で説明する
。静止画1に月するSWSテーデーSWSデータ1.S
WSテーデー、静止画2に幻りるSWSデータがSWS
データ3.SWSデータ4゜静止画3に対するS W
SデータかS W Sデータ5゜SWSデータ6とする
。又コントロールデータ中の2ビツトの1ノンブリング
コ−1〜か表−2(発明の詳細な説明の末尾に記載)(
、:示されている。 コン1〜ロールデータはそれによっ一’C1ilJ御さ
れるデータのフレームの1つ前のフレームに記録されて
いるものとし、VDPか再生動作中、S W S −7
”−タ1を再生する前のフレームの」ン1へ[]−ルテ
ータでサンプリングコードか64Kll/て−ある−1
1を判別器40で検知してSWS】−一夕1.sWsデ
ータ2を大容量バッファメモリ5に格納し、静止画1で
SWSデータ1.SWSデータ2を64K l−1zの
サンプリング周波数で再生りる。次にl′+11止画1
の詩画1SWSデーデー、SWSデータ4のザンプリン
グ再生周波数か32 K l−1zである事を装置40
で検知し、SWSデータ3.SWSア゛−夕4を格納し
、静止画2で32KHzのリンブリング周波数で再生す
る。以−ト同様に静1F画3では96KHzC再生され
る。 このように、SWSデータの内容、種類史には元音声情
報の音質等によりサンプリング周波数を変え−C記録再
生ずることが可能となる。 ここで、SWSデータがモノラルとステレオの場合につ
いて、第19図及び第20図を用いて説明する。第19
図はかかる場合の再生系のブ1」ツク図であり、第17
図と異なる部分についてのみ述へる。コン1ヘロールコ
ードに挿入されているステレ′A/モノラル識別データ
は判別器48にて抽出判別され、その判別結果をサンプ
リングク1」ツク発生器41.切替タイミングn土器4
9及びA−デイオ出ツノラインの切替用リレーRY+
、2 ’\送出りる。 切替回路43はステレオ、モノラルの判別結果に応じて
タイミング発生器/1.9から発生させる切替タイミン
グ信号によりアナログオーディ副信号をスイッチングし
てフィルタ115.fI(′5/\迄出Jる。これらフ
ィルタはリンシリング周波数成分′:lq高周波成分を
除去づイ)4、リレーf<’1’ l 、 71にスフ
レオ、モノラルに応し7てΔ−−r’ (Z !、、弓
を1.IJ昌えるものである。 次に第20図のビブ;づ)A−ンツトを用い(第19図
のブ[コックの動作を説明りる。V l) l)を出生
制御し、S W Sデータ1の前のフレームのIントロ
ールデータにお(プるスプレA、・・[ノラル識別デー
タが判別器48にて抽出され1′1(別され(、″:′
NWSデータ1,2がメモリ5へ格納される。、こうし
てメモリ5に格納された]−−一夕を静」1画1の出生
時に読出しE 、/ラル再生を行う。次に静11両′1
のフレームのコン1へロールデータにJ、リスルAであ
ることを判別し、S W S ’j−り3,4をメしり
5へ格納し、静止画2の7’J!I II’、+に読出
【−・スルオ再生を行う。
ここで、モノラル時はfl (1で)はリンノリジグ周
波数に等しく、ステレオ114はリンノリジグ周波数の
2倍の周波数となり、これにJ、って++、1間輔伸張
される。ステレオ時とモノラル時のfI (R)の関係
は、ステレオ時にもモノラル時と同一帯域を1qようと
づる場合は、 ステレオ時の4+ (R)=2X (モノラル時のfI
(R)) となる。従って、サンプリングクロック発生器41は、
モノラル/ステレオ識別データに応じて上記関係のサン
プリングを5を生してデ″−夕をメ七り5から読出ず。 上記例ではD/A変換器9の出ツノを切り替え回路43
rスプレA時に分離しているが、この2つを入れ替えて
、大容量バッフシアメモリ5の出ツノを切りt4え回路
で分離し、分離されたそれぞれの出力に1)/△変換器
を接続し、D/A変換器の出力をそれぞれフィルタ45
、フィルタ4Gに接続4るJ:うにしてもよい。 」ント1コール・データはそれによって制御されるデ′
−夕のフレームの1つ前のフレームに記録されていると
したが、制御211ずぺさデータど同一のフレームに記
録してもJ、い。 なお第17図の例において、(jシブリング1フ、1波
数に対応するローパスフィルタを33個使用し、各々の
帯域毎に独立して切り替えて使用し−(いたか、スイッ
チドキャパシタフィルタ(k(本釣には、スイッチとコ
ンデンサで474成されているもの(、クロック周波数
を変えることにより伝送]・l、性を周波数に沿って相
似的に移動できる)を用いて4個で行うことができる。 すなわら、4ノ一ンブリンク周波数に対応してクロック
周波数を変えてやれは各々の帯域のフィルタの働きを1
−るのである。又は制御関係にマイクロコンピュータを
使用しでも罠い、1第21図は、スイッチ1ヘキトバシ
タフイルタとマイクロコンピュータを用いに例である。 第17図と重複する所は説明を省く。=+ン1〜11−
ルノータ分離器3つて分離されlこコンl−a−ル)−
夕はマイクロコンピュータては書i1+込J声11′1
及び訂、出し時に各々人台吊バッファメモリ5にj71
〜レス信号を供給したり、プレーA7の制御11−祁を
一光イトさゼ/CTりするほかに、1ナンブリング周(
残数の切り替え二J−ドを解読して3種頴のリーンプリ
ンク周波数及びスイッチ1〜キヤパシタフイルタ51へ
のクロック周波数を発生させるような制御コードをタイ
ミング信号yh土器2に供給する。 タイミング信号発生器では書き込みパルスf2(W)の
他にマイクロコンピュータの制御信号に制御されながら
3種類のサンプリングパルスf1(R)と、それに対応
した帯域のフィルタの機能をJるためにf3 (B)の
クロック周波数を発生し、B (R)は人台最バッファ
メモリ5とD/A変換器9に、又f3 (B)はスイツ
ヂドキャパシタフィルタ51に供給する。スイッヂドキ
ャパシタフィルタはクロック周波数に応じて伝送特性を
相似的に移動させて各々の帯域フィルタの機能を果す。 以上においては、ディジタルデータは画像に対応する音
声データずなわらSWS (S口II Picture
W ith 3 ound)データであるが、これ以
外にも外部機器例えばパーソナルコンピュータ等のディ
ジタル信号処理装置に関連りるラフ1゛ウエア情報等を
イ」加するようにすれば、記録媒体であるビデオディス
クを用いてV D Pとコンピュータとの制御が可能ど
なり有用性か牛ヂる。 そこで、ブロックC内に必要に応じて内部SWSデータ
の他に外部ディジタルデータを6挿入し、かつこれらデ
ータの内部及び外部の区別のためにブロックb内のコン
トlコールデータに当該識別情報を挿入する。第22図
はその識別情報信舅の例を示すもので、コン1〜ロール
データ内の所定位置に内部外部ディジタルデータ識別ビ
ン1〜Yを挿入しておき、YがrOJであれは内部SW
Sデータであり、「1」であれば外部ディジタルデータ
であると覆る。また、図に示づように、別の所定位置に
は内部外部コン1へロール識別ピッh Xをb゛挿入、
XがrOJであればそれに続くコン1へロールデータは
内部制御用コン1へロールデータであり、「1」であれ
ば外部制御用コントロールデータであるとすることがで
きる。J、って、これ等識別ビットX、Yを再生時に判
別η−ることにより、パーソナルコンピュータ等の外部
機器の制御等が可能となる。 第23図はこの場合の再生系のブロック図であり、入力
ビデオフォーマツ1へ信号には内部及び外部のディジタ
ルデータ及びコントロールデータが混在しでおり、かか
る信号が信号分離器1へ入ノjされると共に画面処理器
8へも入力される。分離された同期信号はタイミング信
号発生器2の入力に印加される。信号分離器2より分離
された、コン1〜ロールデータは誤り訂正器4の人力に
印加される。また、内部く音声)データ又は外部データ
は、タイミング信号発生器2で発生される工2(W)の
タイミング信号で時間軸伸張用のバッフ1メモリ5に逐
次伝送され格納されていく。次に、ハラノアメモリ5よ
りタイミング発生器2より出力されるf+ (R)信号
にて読出され、誤り訂正器3が入力に印加される。ここ
で誤り訂正処理された内部(音声)又は外部テ′−夕は
、データ分離器52の入力に印加される。ここで分離さ
れた音声データは、D/A変換器9の入ツノに印加され
る。 D/A変換器ってテインタル信号をアナログ信号に変換
し、音声信号としている。この時J2 (W)>5+
(R)なる周波数関係を保つ小により音声信号を時間軸
伸張している。誤り訂正器3から出力される訂正処理を
施されたコント]」−ルデータはコントロールコードデ
コータ6の人力に印加される。 ここで、第22図に示したj−一タ内)−″ノ買Xのヒ
ツトによりデータレレクク等て内部コン1〜ロ−ルデー
タ出力はシステム制御器7の人力に印加され、外部コン
1ロールデータ出ノjは外部システムインターフェース
53に印加される。システム制御3II器7の出力の1
である内部コン1へ【」−ルデーク内の位置Yのビット
によるディジタルデータ制御仁号が、データ分離器52
へ印加されている。これにより、データ分離器52は、
外部−ュータ出力を外部インターフェース53に印加し
ている。 システム制御器7の出力の1つ(よメ[すbの占き込み
、胱出しの切り替え制御端子に印加されている。又伯の
出力はタイミング信号発生器2の制御端子に、画面処理
器8の入ツノ端子に夫々印加されている。この画面制御
器では、通常の画像はそのJ:ま出力され、又ディジタ
ル信号部分は黒レベルに置換して出力するようになって
いる。 プレーx7制御器10は、システム制御器7からの種々
の信号により、VDPの停止2通津再生、コマ送り等の
制御信号を伝送している。インターフェース53の出力
は、外部システム(パソコン)54の外部人ツノへ印加
される。これによってパソコン54は種々の動作を行な
いうる。又パソコン54の外部出力(一般に、プレーA
7制御要求、SWS再生制御が考えられる)が外部イン
ターフェース53の入力へ印加されている。この信号は
、システム制6[17の入力へ印加され、内部コントロ
ールデータとともに処理される。パソコン54のRGB
(3原色)出力と、画面処理器8で処理された映像出
力が外部の画面処理器550入力に印加されている。パ
ソコン54からのコント(コール信号か画面処理器55
の制御端子に印加されている。この画面制御器では、映
像出力、RGB出力。 映像・RGB合成出力の切り替えをし、出力丈るように
なっている。尚、キーボードは5Gは一般的なパソコン
の入)〕装首である。 パソコン等の外部(幾器の1゛゛イシタルテ〜りとVD
Pにおりる内部S W S T−夕との1昆在しIこヒ
フオフオーマットの他の例を第24図に承り12本例で
は、各フィールドにC3りるブロックCを夫々01〜C
3の3つのり一ブブ1〕ツク(これをここで【、1ブロ
ツクと称す)に分【プている。(2グメン1〜1の内容
は静止画くフレーム3)を説明りるためのSWSデータ
であり、フィール1−1のC1〜C3のフロックと次の
フィール1〜2のC,、C,、のブ【」ツクの合計5ブ
ロツクからなる。セグメント2は外部データであり、フ
ィールド2の03のノ1」ツクと、フィールド3のC1
〜C3のブロックと、フィールド4のcl、C2どのフ
1」ツクの合口6ブロツクからなる。尚、フィール1〜
4の03のブロックは黒レベルの画像とする。これらフ
ィールド、セグメント、ブロックに関づる情報と内外部
データ識別コートとの関係か第25図に示されており、
ブロックカラン1〜数は、次に説明する第26図の装置
にお(プるブロック7Jウンタ63のhラン1〜内容を
示し−Cいる。ディジタルデータはレグメン1へ毎にセ
グメントNo、がイ」され、各レグメン1〜のテ′−タ
■はサブブロック数で表わされているものとする。 第26図は第24図に示したビデオフォーマット信号を
再生するに適した再生系ブロック図であり、57は、コ
ン1〜1−ルデータとそれ以外のディジタルデータとを
切替えて出ツノする回路であり、52はSWSデータを
D/A変換器9へ、それ以外のディジタルデータをイン
ターフェース回路53へ人々選択的に出力づる切替回路
である。63【よデータがメモリ5に入力されるとき、
1ブIコック周期毎にカウントして必要に応じシステム
クロック発生器18のパルスによりリセットされるブロ
ックノjウンタであり、58は、コン1〜1−ルコード
からディジタルデータがSWSデータかそれ以外の外部
データかを示すデータ識別コードを解読するデータ識別
コン1〜1コールである。5つは、〕ン1〜ロールコー
ドより各ディジタルデータを構成づるブロックの数を示
すコー1〜を解読して比較回路61へ送出ザるブロック
数7−]−りであり、C6は、コントロール−j=全タ
コり各レグメンl一番号を示すコードを解読して比較回
路G11\出力づるセグメント番号デコーダである。 比較回路61は各デコーダ58へ・60にC解1.J。 した廿グメン1〜番号、ブ【」ツク数、シータ識別−1
−ド及びブロックノjウンタ63の出力を阜にしくSW
Sデータのブロックをオーしり5 j>S +ら読出り
間Hレベルを、外部データのブロックを読出り間I−レ
ベルを切替回路52へ出力するど旦に、金(のデータの
読出しが終了しlζどさ−に、「[62をリセットする
りレフ1ヘパルスを光l−1りる、1尚、−1ントロー
ルデータのうち各デコーダ58″1〜60に(解読され
るコン1〜1コール−j−1−’ Jメ外の1−1〜(
,1」ント〇−ルコードバッフン・20に(−1t、’
1 、;己1,0、される。「F62はシステム制ta
ll器7の出力にJリレン(〜されるようになっている
。 かかる構成にC3いて、第24図のレグメン1−1の先
頭データから順次メモリ5へ周込Jれ、しグメント1及
びレグメン1〜2に倉、1、れるフータがづへてバッフ
ァへ格納される。続いて、V D l)が静止画を再生
し始めたときにシステム制御器7はブし)ツクカウンタ
63をリレットづ”ると1司時にメモリ5を読出し状態
とする。セグメント1の先頭ブロックの読出しか終了り
ると同時にカウンタ63は「1」とく蒙り以後メモリか
ら1ブロツク読出される毎に1づつカウントアツプして
いく。この場合、セグメン(−1に対応するブロックす
なわちカウンタが「0」から[4」まではデ−タ2〜デ
ータ’ 1 ” t、:対応しており(第25図参照)
、よってSWSデ゛−夕であることを示す1」レベルが
切替回路52へ送出され、セグメン1へ2に対応づるブ
ロックリーなわらカウンタが「5」からr 10 jま
ではデータ識別=1−1〜“O′”に対応しており、よ
って外部データであることを示すしレベルが切替回路5
2へ出力される。 カウンタ63が「11jになって全てのデータの読出し
が経過すると、比較回路61はF「62をリセッ1へし
、このF FL:1)Q出力によりメ−しり5は読出し
を停止する。以上の動作により、セグメント1の内容が
音声信号としで1〕/A変換器0がら出力され、ゼグメ
ン1〜′1の内容か外部データとしてインタフェース5
3を介してバソ」ン雪へ出力されるのである。 次に、静止画に対しSWSデータのみ4jらり゛文字や
その他のコードを記録づるど共に、当1該SWSデータ
や文字等も人々hいに異−ンた内容の乙のを記録してお
き、再生に際してこれらを任彦に選択づ−るようにすれ
ば、多方向の応用か可能どなる。 以下にかかるシステムにつさ′説明り−る。 第27図は当該システムのビナΔノA−ンツトの記録例
を示づ図であり、各コン1へ(」−ル■」−1〜は、制
御対象となる画像及びディジタルブー夕の1フレーム前
の1)ブ【コックに記録されている。又、1枚の静止画
に対して数種類の内容の異ったa +!’及び文字その
他のディジタルデータが記録され−Cいる。本例の場合
は4種類のrA i4”とノータか記録されている。第
28図(A)は高声と文字データの場合の一例であり、
(B)は同様に1種類の高声例で(C)は4種類のデー
タであるが、データ1は外部入力と比較するデータであ
る。又、データ2〜データ4は文字ロー1〜である。第
29図は各種の制御ロー1〜とそれに対応する処理内容
である。]−トtよ全てアスキーロー1〜である。第3
0図は第27図のヒデA−フA−マツ1〜における第2
8図(A>の場合の各フレームのコントロールロードを
示し/jものである。第32図は、このシステムの例に
於(〕るS W SデコーダのブDツク図である。 図において、前フレームのコントロールロードを格納す
るバッフ7メモリ20が設けられでおり、このメモリか
らコントロールコードが読出され解読されそれ以後各処
理が施される。システム制御器7は、ディジタルデータ
がSWSデータであるが文字テークか、または外部信号
との比較テークであるかを判断し各ブロックl\各々の
データを供給するよう制御づる。また、映像信号を直接
出力りるか画面を黒レベルとするか、この黒部分に文字
を表示するか、または映像信号に文字を加陣ザるかの制
御(幾11Lをも有する。ずなわら、文字バッファ65
及び映像処理器8の動イ′1か制御311さJI C映
像処理がなされる。文字バッファ65は画像合成等にお
いて表示づる文字の文字−1−1〜を 11を記1、θ
、するメモリである。 第28図(△)の音声/文字−j−夕を第27図のビデ
オフォーマットで記録媒体に記録した場合の、各フレー
ムのブロック1〕内に記録されCいるコントロールコー
ドの内δを第30図に示しである。一般に、映像信号は
奇数フィールド、偶数フィールドの順に再生される。最
初に奇数フィール]−のブロックaの部分か再生される
1、ここに記録されているプレーヤ内部の制御」−1−
は、プレーヤ内部で処理されるので、5WSD(静]1
川i1j lこ↑″′1声とデータをイ」加する事)−
r]−タは−リノ関Iノしない事になる。次に、ブロッ
クl)の部分を山〈I−りるに先立って、当フレームの
′1ル−ム前の制御コードに従い、画面及び?3声制1
ffllかなされる。次にbの部分を再生し 次のフレ
ームの制御」−1・を5WSD内のコン1〜1」−ル旧
−1〜バッフアメしりの奇数フィールドの格納エリアに
一助記憶りる。 次にCの部分を再生する。Cの部分に記録されている内
容がJIl’J 71!の動画であれば、画像及び音声
はプレー17から供給される各々の信号を外部へ供給づ
る事になる。ディジタルデータであれば、前フレームの
指定のディジタルデータを人台吊のバッファメモリに読
み込み、かつ画面及び音声はミコー1へになる。次にC
の再生が完了し、Qを再生して、次に偶数フィール1〜
を再生する事になり、奇数フィール1−と同様にa、b
を再生する。今度は偶数フィールドのbに記録されてい
る5WSDの制御コードを同様にコントロール」−ドバ
ッファメモリの偶数フィール1〜のエリアに格納づる。 l)の再生を完了すると、次のフレームを制御1べきコ
ードは、デコータ内のコン1〜ロールコードバツフアメ
[りに読み込まれたことになる。次にCを71J生ずる
ものであるが、当フレームに於【プるCの処理は、奇数
フィールドと同様に当フレームの前のフレームで読み込
まれたコントロールコードに従って、奇数フィールドと
同様処理を行うのど並行して当フレームで読み込まれた
コントロールコードの81正処理、jイ・インタリーノ
及びW(15,;Gされシステム制御内の各部l\制御
用の仏舅か口ッ1〜される。c、Qの再生か終ると、次
のフレームを再生するのに先立ち、当フレームC読み込
み、8部にセラ1へされた制御信号を出力しC1画面、
音声、及びデータ処理を行うの(ある。 次に第27図と第30図C訂細に説明りる3、第27図
中く△)のフレームをiη牛する。ΔM、PM、DΔW
0100601ε3−D△\VO3006078のコー
ドをバッフアメ[りに格納Jるど、誤り訂正器4にて訂
正を行い、1.J止処理され)こ:】ントロールコード
はシスツム制1all ag 7 tJ−(解あ、され
、各制御信号か制御出力用ラッチにPツ1−される。な
お、このフレームではCに画像(動画)が記録されてい
るので、デー」−夕の映傅及びi’5’ r” 1.i
ノjはプレー■の各出力が外部に供給されるよう(・ニ
なっている。次に、第27図([3)のフレーム出生に
先立って、システム制御内の各制御部(二ロットされて
いた信号【J、シフ1〜されてi(、i接合品の制御を
行う事になる。この際、A fVIはA’′7′−1・
Δ出力はミコー1〜を示づコードであるので音声用〕J
はミ」−1〜になる。又PMは画面ミュー1〜であるの
で、画面か黒< <>る映像信号が出力される。次に順
次各ブロックが再生されbでは次のフレームのコントロ
ールコードが読み込まれる事になり、Cでは指定のSW
Sディジタルデータが大容量バッファメモリに格納され
ていく。このようにして、(C)、(D)の各フレーム
も、コン1〜ロール」−1〜は、次のフレームを制御す
るために、制御3・j象となる1フレーム前に富に先行
してデコータ内部に読み込まれ、次のフレームで各々の
制御を行・9でいる。(「)のフレームを再生り−るに
あたり、(0)のフレームで読み込まれた制御コートで
([)フレームは制御される。最初に△Sは音声出力か
5WSDの音声出力を示ずのてS W S l)のSW
SディジタルデータをD/A変換し、1]−へスフィル
タを通した静止画用の音声が出力されることになる。1
〕AはプレーA7の出力の映像信号と文字どの加紳を出
力づ−る事になる。この峙点では、まだ文字]−ドがあ
′tみ出されていないので、プレーヤからの出力の画像
か出力される。k Ll、)当然の事であるが当フレー
ムのaにはストツゾ:」−1〜が記録されており、プレ
ー)7か内部でVIY L’G L/、静11画再生に
なっている。ここでS CT iよ、外部から指定され
たデータ群を出力りる6自令であるのC1外部から指定
しない限り音りの文字し出力され4Cい。ここで外部よ
りS W Sの2番f■lと、文字−j−夕の2笛目を
指示づるど、人台閉バッファ・メしりの指定のノアドレ
スから、S W S jイシタルデ−タを読み出しD
/’ A変換し、【−1−バスフrルクを通して出力さ
れる。又文字データし人台昂パツ7ノ・メモリから読み
出し、文字バラフッ・に格納(レプレーヤの出力の映像
イに号と合成し、外部l\供1”i (Jる。 コO’l場合LL1a13 ’r、N If’ V リ
” !l 、 文字1t;l: It’ M、′、+L
l+ol’ 、1がそれぞれ出力される。(り(に別の
昌I(1ど文字を出力する場合は別の」−1〜を外部か
ら供給して\゛)れば良く、短い文章や申飴及び文字等
をあらかじめ大容量バッファメモリに制御−1−1〜と
関連しく記憶し−Cおき、(の中hr +ら灯息の音声
及び文字を含めた他のディジタルデータを選択して出力
・ノーる事がでさる。静止画再生状態から次の動作に移
行する場合はプレーA7にリモコンからコン1〜ロール
信号を送ってやれば良い。第31図は(1)フレームと
(2)フレームの肋間軸上での処理をタイミングチ1?
−1〜で示しlJもの−Cある。 次に、第32図のフロック図に於【ノる動作説明をづる
。映像信号はTVV期信号分離器1の入力に印加される
とともに映像処理器8の入力にも印加される6TV同期
信号分離器で分離された1」。 ■同期信号は、タイミング信号発生器2のパノノに印加
される。タイミング信号発生器では、システムクロック
(7,16fvlHz ) カラ1−(、V同1111
信号を基準にして、デ゛コーダ内の各ブロックのタイミ
ンク信号をざt生さけている。特に、コン1〜ロールコ
ードバツフ1メモリ20に−O4記憶するタイミンク信
号 11〜261−1で発生する信号である。又コント0−
ルコー1〜バツフ1メモリからシスツム制(+11器7
にコントロールコードを読み込むタイミング信号f3
(CR)は偶数フィールドの2711以降に発生づ−る
タイミンク信号Cある。4;、(W)は人fl f:j
バッファメモリ5に、アイシタルデータを取り込む時に
発生づるタイミンク信シシCノ日ツクCにデータが記録
されている場合の271」−・2 (301−1の期間
で発生するタイミング伝舅−Cある。、Jl (R)は
大容量バッファ・メモリ5ノ〕曹ら、データを読み出す
時に発生するタイミンク信昼−C十としC静W画再生時
に発生し、音声のサンプリンク周波数に依存している。 ここで、周波数的に:l2(W>>Jl (R)であれ
は″、SWSディジタルデータに関しては、時間軸伸張
処]!l! /)<施される小LL Zhる。 各タイミングの制御はシステム制御器7から制御信号を
得て、これら種々の全イミンクイ5舅を発生している。 TV同同期号号器1ら出力される映像信号(同期信号を
除去したもので輝磨信′/うとしいう)はスレッシュホ
ール1−回路13の入力(、二印加される。スレッシュ
ホールド回路では、任愈のレベルよりも振幅値が大さい
場合はテイシタル仁号で「1」に又小さい場合は「O」
という具合に、ディジタル信号列に変換後、さらに8ピ
ッ1〜並列に変換し、コン1へロールコードバッファメ
モリ20及び大容量バッファメモリ5に供給り゛る。コ
ン1〜ロールコードバツフ1メモリでは、システム制御
器から奇数フィールド時には、奇数フィールトノコント
ロールコードを格納するエリアのアドレスを又、偶数の
フィールドの場合は偶数フィールドのアドレスを19で
、タイミング信号発生器2.I!J1ら発生ずるf4(
CW)信号で順次格納して行く。 偶数フィールドでコントロールコードの格納が完了りる
と、次にf3 (CR)信号で誤り訂正回路4で訂正処
理を行った後にシステム制御器7の入力に印加される。 システム制御器では、コードを解読し、各処理部へ信号
をセットする。ディジクルデ′−夕の容量を管J!I!
?Iるコードの場合は、アスギーコードから2進デー
タに変換して、データ管理用レジスタにセットし、次の
フレームの再生に先立って映像処理器8及び音声切り替
えスイッチ66を制御する。スレッシュホールド回路1
3がら供給されるディジタル信号列は大容量バッファメ
モリ5の入力端子に印加される。この大容量バッファメ
モリではタイミンク11−8光生器から供給されるタイ
ミング信号Jz<W)及びシスーjムF1.11御器か
ら書き込み時の71−レスイム月を11ノで順次格納し
ていく。次に、大容吊バツフノ・メモリMデータノm
キ込ミが完了−Jるど、Juj 、i; 0) ++4
合(,1、り(ミンク信号の発生2の4+(R)とシス
テム制υ11器から読み出し71〜レス侶号をI7−、
I、人台111バッファメモリから読み出し誤り訂正回
路3の入ツノに供給する。この誤り訂正回路て訂正処理
及びノイ・インクヘーリーブ後、システム制御器により
、SWS用ディジインデ゛−夕の場合(J、1)/△変
換器9の入力に印加される。D 、/ A変換器ではう
イシタル信号をアナログ信号に変換後、日−バスフィル
タを通じ、音声信号切り替えスイッチ66を通して、外
部へ供給される。文字データの場合は、同様にシステム
制御器より制御信号を1“7.−c、文字バッファ65
を通して映(Φ処理器でシレー\)から供給される映像
信−号を合成して、外部へ供給りるように動作する。又
数種類の内容のB声と文字−1−−タの場合には、あら
かしめ選択読み出し−(ある事を指定するコン1へロー
ルコ−1−を1フレーム前に読み込み解読しているので
、外部h+ +ら指定丈るコードが供給されない限り音
声−し文字も出力はされない。外部から指定のコードが
システム制御器に供給されると、システム制御器では、
コードを解読し、大容量バッファメモリにお【プる指定
のSWSデータ及び文字データが記録されているアドレ
スを大容量バッファメモリに供給りるどともにタイミン
グ信号発生器にj+ (R)のパルスを発生づるように
制棗1コードをタイミンク発生器に供給づるとともに、
D/Δ変換器9にも制御信号を供給し更に文字バッファ
にも制御信号を供給して、指定の音声及び文字を出力す
るようにしている。 次に、異る8声及び文字を供給すれは同様の処理で音声
及び文字を出力するように動作する。ディジタルデータ
が外部信号との比較テ′−タである場合には、誤り訂正
後システム制御器に取込まれて外部からのデータ入力を
待つことになる。 尚、通常動画の場合には、一般に行われている周波数多
重化によりアナログ音声が重畳して記録されてaシリ、
この場合、スイッチ6GにJ3い(当該アナログ音声か
再生出力としくηう出されるJ、うになされるものとし
ている3゜ 上述の各側におけるbブロックの−」ン1へ」」−ルデ
ータを、このコン1〜「1−ルデータにより処理される
ディジタルデータや画1τ(情報と同一フレーム内に挿
入した場合、このコン1〜11−ルュータを出生しデコ
ードして識別するlζめに(よ高速処理を71う必要が
生じる。そのために、コントに1−ル凹−ドの処理回路
を高速動作づるバイポーラトランジスタを用いた回路(
土ミッタカツフ゛リンクIIシックやショッ1ヘシキI
C)が必要となり、回路の小型化や低消費電力化が囲動
どイjる。 そこで、既述の如く処理される/\さフィシタルデータ
や画像情報に対応した]ン1〜11−ルノ゛−タを当該
ディジタルデータ等の挿入フレームにス・1して最低1
フレーム前に挿入りるJ、−う[、二し、この−]ント
ロールデータの再生、ブ] −1−雪の処理+1.’1
間を少くとも1フレーム相当則間とりるJ、うにしてい
るのである。 すなわち、第31図のタイミングチャー1−に承りよう
に、第27図のビデオフォーマットの例では、(A)の
フレームのブf]ツクbのコントロールコー1へを当該
くΔ)フレームの画像再生処理の間9]正、デコード等
の処理を行って次に続く(B)フレームのデータ処理を
このコン1〜1コールコードに応じて行うようにしてい
るものである。 また、コントロールコードの情報■の増大に伴って、1
フレームを構成する2つのフィールド(奇数及び偶数フ
ィールド)の対応する同一水平走査線に亘つCコントロ
ール]−ドを割り当て挿入している。第33図にその態
様を示してd3す、は垂直同期信号区間てあり、a、b
、c及びQは第1図の例と同一であり、各添字の1.2
の数字は、1が奇数フィールドをまた2が偶数フィール
1〜のものを示す。各走査線数の例は第3図に承り如く
である。ブロックbであるコントロールコー1へについ
ては2つのフィールドすなわら1フレームでインタリー
ブ及び誤り訂正が完了J−るJ:う構成されてa3す、
ブロックCでは各サブブロック(第1図参照〉において
インタリ−ブヘIJ RT正/)”;C。 了するようになされている。ブ[]ツクl)(ま各種l
ントロールコードてあって;代品の制1211 iこL
D要な11″1報を有しているから、訂正能力の高(1
誤5J +JE ’+1″;4がイ」加されるもので例
えは、1 ’ノー1〜シンl:’ IJ −ム訂正、2
ワードイレージヤ名]正を1なように4ζされる。一方
、ブロックCの7−イシタルノー゛−夕については、多
少の訂正不可能が生してム異己\9角7読不能な文字等
にならない限り問題は411σ)(°、訂正能力のより
低い符号構成とされ例え(J、′11ノードシン1〜ロ
ーム=S正を行うようになされる1゜第34図はコント
ロールフロックの誤りi;’I inを示すための図で
あり、ブロックしに記録さ七L ’l’ M”る。この
ブロック11 Gよ上記し〕こηII < 1−ツイー
ル1zの231−1〜26H,2フィール1−の231
i〜・26日の合計8日から成っており、全RIX”v
288 /\イトとされるが、有効情報音¥Aは80
/\イl〜−(−あり、残りの208バイ1−は第31
1図に示しIこ立〕゛j(71YのX、Y及びZ方向の
パリティ[)、Qである3、P。 Qの添字X、Y、Zはそのパリティを含む1”1シー′
J1j!iの方向を示しており、数字の添字はその符号
語の先頭ワー1〜のTi号に対応している。PxPvo
なるワードは、X方向のパリティPxであると同時にY
方向のバリディでもあり、各方向の先頭のPXPvの番
号が0であることを示している。また、Qx Qv Q
z IcKるワードはX 7’j向のパリブイ。×であ
ると同時に、Y方向検査ワード。Yでもありまた7方向
のパリティであることを示しでいる。 P又はQの相み合わせど添字で表現された他のワードに
ついても同様である。尚、1ワードは8ビツトとしてい
る。 ここで、図の左端部のYZ平面に属づるワード群Wo、
W、W20.W4u、W41.Wco 、Wct、Pv
o、Qvo、Py+ 、Qv+の12ワードは後)!ト
するフレーム識別コードとして用いられるものである。 先ず誤り検出としては、1/3水平走査線(1/ 3
H)毎に、(n、k )=<12.10)の符号を構成
して検出する。これは第34図のPX 、QXにょるX
方向の誤り検出に相当づる。次に誤り訂正としては、2
]」毎に(n、k)=(6゜4)の符号を構成して訂正
φる4、こ第1は図の[〕Y。 QvによるY方向誤すム]正に相当する。更に、21」
おぎの4ワードに対し−U(++、k>=(/1.2)
の符号を構成して訂正を行う。これ【ま図の1〕l。 QZによるZ方向の誤り訂正に相当りる1゜本例では、
誤り検出J3 、J、ひ誤り削正を1べ(万ロア体GF
(2)上のリードソ1」上ンrU弓にJ、す8ビツトの
ワード単位c行つ−CJ>す、原子元Xは、P(X)−
X”−トx′−+x”−+x’+−lの根とする。ただ
しα−(00000010)とづる。 また検査行列]」は、 (11:旬8佼) であり、これをヒッI〜単位て行列1を用い−C人4っ
すど、 となる。 ただし、■は8行8列の単位行列でTは下記のにうな8
行8列の行列とする。 さて、誤りの位16や誤りの内容を知るには、以下のよ
うに定義されるシンドロームSをめる。 S== [Sp So ] =l−1・[wn−1,w
n−2゜・・・・・・W2 、 P 、 Q ]を上式
においてSp =So =Oを満足するように情報ワー
ドと共に、P、Qが記録される。そこで、フレーム識別
コードを偶数フレームに記録り−る時は、” o o
o o o o o o ” 、奇数フレームのとさは
”00111110”とするこのとぎPYO。 QYO,PYI 、QYIのパリティは、偶数フレーム
の場合“oooooooo’“、奇数フレームの場合“
00111111”であり、フレーム識別コードとして
利用できる。 かかるフレーム識別コードを隣接フレーム相互間で互い
に変化するコードに定めて、グf」ツク1〕内に記録し
てJ34プば、再生時にこのフレーム識別コードの変化
の有無を検出するようにすれは、変化時には動画であり
、非変化時には静止画であることが速やかに検出可能と
なる。 そこで、例えば第26図の再生系にJ3いく、切替え回
路57から出力されるコン1−f」−ル」−1〜のうち
フレーム識別コードを抽出して識別する動画・静止画検
出器を設Cづ、この検出出力をシスjム制御器7へ送出
するにうにザる1、この動画・静止画検出器の1構成例
が第35図に示されており、以下の如き構成となってい
る。 フレーム識別コードの第3ピツ1へh日ら第7ビツトが
ずぺてOであるかどうかを検出づるノアゲー1〜350
.9へて1であるかどうかを検出りるアンドゲート35
1、両ゲートにより(OOC)00)及び(1111)
が検出されたときに夫々1なる検出パルスをクロックC
Kと同期して次段のアップダウンカウンタ352のアッ
プ及びダウンカウント制御端子へ夫々印加するアンドゲ
ート353゜35 ’l 、カウント数が16以上のA
−バフ1]−10以下のアンダフローをそれぞれ防止す
るため、上記検出パルスの)yウンタの人力を禁止すべ
く、カウンタの出力4ビツトQA 、 Qs 、 Qc
、 Q。 を監視し、それが16又はOになったときに低レベルの
信号を発生してゲート353,354を閉となるΔ−ハ
・アングツロー防止器355.カウンタ352の最上位
ヒツト出力を読み取りフレームに同期したクロックでジ
ノ1〜させる2ビツトシフトレジスタ356及びシフト
レジスタ35Gの2つの出力を用いて動画か静止画かを
検出してその検出フラグを出力するエクスクル−シブA
アゲ−1〜357とからなる。 SR取うれたコン1〜ロールコードのうち、フレーム識
別コードは、高速の検出を必要と1Jることがら誤り訂
正を行わずにその代り、12ワー1〜の識別コードを用
いて信頼性を畠めで第35図の回路へ入ノjされる。入
力された識別コー1−は、第3へ・第7ビツトがすべて
Oか1かをゲート3!l)0.351により検出される
。づべてOてあればグー1〜352をアップカラン1〜
せしめ、1であればダウンカラン1〜せしめる。このと
きゲートの初期値を8すなわち4ヒ゛ツトのうち最」ニ
信lヒツトを1にしておけば、フレーム識別コードが(
00000000)のときすなわら偶数フレームを11
j生中のときは、ゲートの4ピツ1〜出力の最上位ヒラ
1− Q 。 は常に1であり、(00111110)の11,1刀な
わち奇数フレーム再生中は、QDは1iにOとなる。 これによつ−C1偶数、奇数ル−ムの再生を知ることが
でき、1ビツトの検出で可能となる。 ここで、フレーム識別]−1へは1ワー1〜さえ読みと
れば、動画、静止画の何れかを検出できるのであるが、
ドロツブアラ1〜等によりこの]−ドか欠落しても検出
可能なように12ワー1−記録されている。そこて、カ
ウンタ352は同じフレーム識別コードを何回もカウン
トする可能性が生じる。 従って、カウンタの出力はA−バ・アップフロー防止器
355に入力され、その出力が15又はOどなるとグー
1〜の入力段のアンドゲート353゜354を開として
カウントを停止させるようにしているのCある。 このカウンタ352の出力の最上位ビットQ。 を2ビツトシフトレジスタ356に、フレームに同期し
たクロックにてシリアルに入力する。このとき動画再生
であれば、シフトレジスタへ入ツノされたカウンタ出力
は異なるので、これらをグーi〜357に入ノJずれば
、出力はHとなる。一方、静止画再生ならば、シフトレ
ジスタの出力はLとなり動画、静止画の再生状態の区別
が可能となる。 この検出出力をシステム制御器7からシステム各部へ送
出すると共に、必要に応じてインターフェース53を介
してコンピュータ等の外部我器へ送出することが−でき
る。 コン1〜ロールコードの容器の増大に対処りるt、−め
の他の例として、1フレームに9=1応りる一1ントロ
ールコードを複数フレームに分割して1申入り己録して
おく方式が考えられる。この場合の山(i系の概略ブロ
ックが第36図に示されてJ3す、ヒフーAフォーマッ
ト信号からV、l−1シンク、データ同明信号、コント
ロールコード、SWSデータ等を夫々分離づ−る分離器
1、V、l−1シンク及びデータ同期信号からシステム
各部へのタイミング信号を・発生するタイミング信号発
生器2、S W S ’i’−夕をアナログ信号に変換
するディジタル畠声処理器69、コン1〜ロールコード
を記憶り−るハツソアメ[す20、コントロールデータ
の誤り61正をなり5j正器4、コン1へロールデータ
の完れ−を検出りるデータエンド検出器68、メモリ2
0からσ〕デデーを解読するテコ−クロア、デーJ−グ
からの制13i11i17令、人装置(コンピータ等)
からの人力情引1\j) VDPのステータス信号を受
けて各部に制御(八8を発生送出するシステム制御器7
、ヒTA信条;(、二対し種々の処理をなり画面処理器
8及びS W 5−t−−タ出〕jと一般のオーディオ
信号との切替を行−)オ−ディオ信号処理器70からな
る。 いま、ある1フレームに対応するコントロールデータを
複数フレームのブロックl)に分割して挿入記録してお
き、次に続くフレームにこのコントロールデータが連続
づ−るか否かの識別信号をも挿入しておく。 次に動作について説明する。図にJ3いて、ビデオフォ
ーマット信号入力は信号分離器1に印加され、垂直同期
信号、水平同期信号、データ同期信号、およびコントロ
ールプログラム、デジタル音声データが分離される。分
離された垂直同期信号、水平同期信号、データ同期信号
はタイミング信号発生器2に印加され、各部へ送り出す
タイミング信号を発生する。また、デジタル音声データ
はデジタル音声処理器6つの中のバッファメモリに書き
こまれ、誤り訂正を行った後、時間軸伸張読み出し、D
/A変換器を経てアナログ音声信号として取り出される
。コントロールデータはバッファメモリ20に出き込ま
れ、誤り訂正器4にJ一つて誤り訂正を行う。このとき
、データエンド検出器68はコントロールデータが完結
するか次σ〕フレームに連続するかの識別信号を検出す
る。コン1−ロールデータが次のフレームに連続すると
き(ま、バッファメモリ20内のコン1〜ロールデータ
はデコーダ67へ送らず、そのまま保持りる。ま)こ、
コントロールデータが完結するときは、デコーダ67は
バッファメモリ20内のコントロールプログラムを読み
込み解読する。システム制御器7はデコーダからの制御
命令、人力装置からの情報、プレーヤのステータス信号
を受りて、タイミング信号発生器、デジタル音声処理器
、画面処理器、音声信号処理器、およびビデオディスク
プレーヤに種々の制御信号を送り出す。画面処理器8は
ビデオフォーマット信号入力に対して、デジタル音声デ
ータの部分にマスキング(テレビ画面を黒に落とす〉を
施したり、文字、図形をスーパーインポーズしたりして
、映像信号出力とづる。泡声伯号処理器70はデジタル
音声データの復調音声信号と音声信号入力の切替を行う
。プレーヤ制御信号はプレーヤのコン1〜ロール入力端
子に印加され、通常再生、スロー、静止、フレーム番号
ザーチ等の制御を行う。 次に記録媒体に通常の動画(音声イ」き)とSWSとを
混在して記録することによりいわゆるごデオソフ1〜の
多様化を図ることがある。この場合、例えば各フレーム
単位に通常動画とSWSとの識別コードを予め記録して
おき、再生に際しこの識別コードを読取って判別し再生
動作をこれに応じて切替える方法が考えられる。 そして通常動画の場合には、一般のビデオディスクで行
われている如く音声はアナログ形態のままで例えば2.
1M日l (ステレオ時は更に2゜8 M l−1zの
音声サブキャリヤをFM変調してビデオ情報(このビデ
オ信号もFM化されている)ど周波数多重化して記録し
ておく。静止画の場合には、ディジタル化されたSWS
データをブロックGに挿入し時分割多重化して記録して
おく。 第37図はかかる場合のコン1〜ロールコードの内容を
示すもので、8ビツト構成のうち上位4ビツトが出ツノ
制御コードであり、下位4ビツトが入力制御コードであ
る。出力制御コードはステレオとモノラルとの識別をな
Jだめの:J−1−て゛あり、入力制御コードはモノラ
ルのときに、SWSデータを選択するか、アナ1」グ音
声の0111又はcl+2を選択するか、更にはミュー
1〜をなづかを決定りるものであり、すべて論理゛1″
で〕バ択、“O“′で非選択をなすようになっている。 尚、Xは制御に関与しないビットであって本例−(1よ
強制的に′O″とされているものとする。尚、ステレオ
の0¥は、Δ−ディオ入力はVDPによる2C11のス
)しA再生出力(周波数多重記録されたものの再生出力
)が選択されるもので、優先度は「スプレJ−jが高く
なっており、ステレオに論理“°1パかたつと他のビッ
トは無関係となるようになされる、。 第38図はかかる場合の再生系のブロック図(あり、コ
ントロールロー1〜デコーダ6からの高声選択用コード
(第37図)を一時記憶するlこめの6ビツトラツチ7
1、このラッチ7′1の出力にJ、す、音声選択用リレ
ーRYI〜RY6の駆動をなし更にドロップアラ1〜等
でコン1〜ロール71−1〜か訂正できずに誤データが
セラされた場合にも故障等を起さないように作動する保
護回路72及びこの回路72の出力によりAンオフ制御
される音声選択用リレーRY1〜RY6とを有している
。 第39図はコン1〜ロールコードとリレーRY1〜RY
6の動作関係を示し/j図であり、モノラルに論理1が
たつとり、R出力から同一の音声が、下位4ビツト(第
37図参照)で指定される音声ソースが出力される。C
111に論理1がたつと、VD P I) L cl+
出ノJ lfi、ch21.: Ha 理1がタラとV
DPのPC11出力が夫々出力されるもので、一般に動
画に対して異種の内容の音声を挿入しておきユーザの好
みにより選択させる場合に用いられる。SWSに論理1
が立つと、時間軸圧縮されたSWSデータが時間軸伸張
処理されかつD/A変換されてアナログ音声として出力
される。また、ミュートに論理1が立つと、音声出力が
出ないようになされる。 第40図は第38図の保護回路の1例を示す図であり、
第37図のXで示す2ビツトを除く6ビツトを用いてイ
ンバータとアンドグー1〜とにより構成している。 第41図は本例のビデAフA−マットを示ず図であり、
Aの期間では、SWSテ゛−タはブ[1ツクC全体に挿
入されているので音声はミュー1−どされる。よって動
画で再生しつつSWSデータをバッファメモリ5へ順次
格納して行く。尚、この間のコードは11である。期間
Bになるど、VDPは静止画を再生することになるが、
この11・5メモリ5に格納されているSWSデータが
時間軸伸張されてメモリから読出され1、出力にはこの
SWSデータのアナログ化された音声か導出される。こ
の間のコードは18である。期間Cになると、SWSデ
ータをメモリへ格納しつつ動画再生をなすが、この時の
音声はchl 、 ci2の音声を再生している。この
時のコードは80どなっている。次に期間りとなると、
VDPは再び静止画を再生し、SWSデ′−夕をメモリ
から読出して時間軸伸ツj(され音声として出力される
もので、この間コードは18である。 次にディジタルデータの分離方式について以下に)ホべ
ろ。 先ず第42図を参照するに、5図は従来にお()るデー
タ分離回路のブロック図Cあり、421はペデスタルレ
ベルを一定電圧とり゛るペデスタルクランパ、422は
閾値(スレッシュボールド)VOにてディジタルデータ
を比較して1.0のディジタル信号に波形整形するコン
パレータ、423はVシンクを検出する検出器、424
はVシンクを入力とづるPLL (フェイズロックドル
ープ)[i’i]路、42′5は11区間のデータ最前
部に挿入されているデータ同期(DS>パルスを取り出
すDS検出器、42GはDSパルスとPLL424がら
のクロックとからデータの読取りロック(DCl〈)の
W Q’=どなる信号を生成するりセラ1〜回路、42
7はリセット回路426から出力されるクロックをデー
タの各ビット区間の中心に立上りがくる用に遅延させる
ための遅延回路及び428は遅延回路427からのDC
Kを基準としてデータを読取るFFである。 ここで、第11図に示した1ト(区間のディジタル信号
波形のDSパルスを含むディジタルデータの1部波形拡
大図が第43図(a)に示されてJjす、この信号(a
)はクランパ421にてペデスタルクランプされ、コン
パレータ422にJjいて閾値VDにより1,0のディ
ジタル信号として第43回出)の様に波形整形される。 一方、検出器423にJ3いて検出され/、:Vシンク
を基準としてP L L 4.24が動作し、データの
ビットレート周波数の4倍のクロックが図(小の如く出
力される。また、DSパルスが検出器425にて図(C
)のように検出され、これをグー1〜パルスとしてリセ
ット回路426の動作を活性化させて、PLL424か
らのクロック(山の立上り(図中のA点)でリセットさ
れかつデータのヒソ1−レートと同一周波数のクロック
を図(e)の様に死生さμる。 このクロック(e)を、遅延回路427にてデータの各
ビット区間の中心に立上りがくるように遅延させて、D
CKを〈f)の如く発生せしめる。このDCKがシステ
ムクロックとなると共にFF428のクロックとして用
いこのDCKに同期したテ′−タか読取り出力として1
qられるようになっている。 第42図の回路方式では、コンパレータ422のスライ
スレベル(閾値レベル)Voは、入力信号の振幅変動に
対して追従覆ることなく一定となっている。よって、正
確なデータスライスが不可能であり、データ読取りが正
確とならない。また、DCKの基準タロツク(e)を生
成するためのリセット点は、正確にはDSパルス(C)
の立下り点とすべきであるが、実際にはクロックパルス
+d+の立上り点でクロック(e)がリセットされる。 そのためにクロックtelは最大クロックパルス+d+
の一周期分だtノ位相ずれを生じ、最終的にデータ位相
と正確に一敗したDCKを得ることはできない。 また、この様にDSパルスの立下りをD CKの位相基
準として11−1区間のデータを読取るために、例えば
第11図に示したDSパルスがドtXJツブアウト等に
て検出できなかったり、誤った位置で検出した場合には
、その1)」区間では正確なりセラl−がなされずデー
タ読取り誤りを生じる。更に、かかる方式でDCKを生
成りる代りに、jo−タ反転を常に監視してそれに追従
覆るD CKを1成りる方式、例えばPLLを用いた方
式とすれば上述の欠点はある程度解決されるか完全では
ない。 そこで、フィール1〜内のへ1前部にJ:i iJるノ
1」ツクaに挿入されている第10図に示しにノイール
ドシンクデータを用い、このデータにJ、りいわゆる△
TC(自動閾値制御)回路を構成さt!(前記欠点を解
決せんとづ−るものであり、第1′11図にZの具体例
のブロックか示されている。。 ビデオフォーマツ1へ信号はベデスタルクーノンバ42
1にてペデスタルクランプされるど同111(ご、この
クランパ421からペデスタルレベルVpか出力される
ようになっている。ビテA〕A−ンット信号にはディジ
タル信号の他の画像信号t+ (r (1iしているの
で、ディジタル化′;]のみがクー1〜回路429にお
いてグー1〜される。次のピークホールド回路430で
ディジタル信号の正ピークが11・−ルドされ、先のベ
デスタルレl\ルVpとこのホールド出力とが抵抗R+
、R2の分L[回路(等分され、これが閾値レベルと
してコンパレータ422の1人力となる。 この閾値レベルとクランパ421の出力とがレベル比較
され波形整形される。このコンパレータ出ツノのうしデ
ィジタルデータのみがゲート回路431にてゲートされ
、このグー1〜出力の反転時に立上る如きパルスがクロ
ック抽出器432で生成される。そして、このパルスの
立上りと同期しデータのビットレートと同一周波数でし
かもデータの各ビット区間の中心に立上りがくる如ぎD
CKがP L L回路434にて生成される。このDC
Kをクロック入力とし、コンパレータ422の出力をデ
ータ入力とするFF428によりDCKに同期したディ
ジタルデータが読取られるのCある。 ピークホールド回路430においては、デ′−タの1〜
ツブアウトヤノイズ等による急激な振幅変化で追従しな
い様に時定数が大きく選定されている。 この様に、フィールドの最前部に挿入されているフィー
ルドシンクデータによって、ピークホールドとPLLの
1コツクとがある期間維持されるので、画像が続きその
後にデイシタルラー−りが到来しても即座にピークホー
ルドどP L L INツクとが可能となり、安定なデ
ータ分離が可能である。尚、フィールドの途中でP L
Lロックがはり゛れでム、第11図の如くディジタル
データ直前のDSイ、T、fシによりロックに引き込む
ことが可能となる。。 画像信号期間がある程度長い場合には、1.) L L
のロックがはずれる危険かあることから、第45図に示
す様に画像信号の属する各1」期間の先頭にもクロック
同期信号に同期したパルスを数111!挿入するように
してお【プば、フィールドの途中てl、:とえPLLロ
ックが(まずれても、次のクロックパルスによりPLL
をロックさせる口とかできる。 尚、上記例ではP L L 43 /lを用いる方式ど
じ−Cいるが、第42図に示した方ヱ((リセッh 7
i式と称す)を使用しても良いものである。すなわら、
第44図の431〜434の各ブロックを第11.2図
の423〜7I27の各フロックに変λCも良い。 ところで、第4図に示TJ’ !ill <ティジタル
テーク最前部にクロックランイン仁舅及びI) S信シ
シを挿入しているが、第42図のリセット方式ではこの
信号の1部を検出してリセットを行うものであるから、
この信号の略全体がドロップアラ1〜されない限り良好
な動作を行うのでドロップアウトに対しより強いものと
なる。また、リセット方式では、第45図の如く画像信
号の前にクロックを挿入しないときには、画像信号期間
中はりレッ1〜がなされないので、DCKのデータに対
する位相ずれが重畳されて再びディジタルデータに移っ
た場合には、当該クロック信号がドロップアラl−で欠
落すると、その1部1区間リセッ[−が得られず不正確
なデータ読取がなされるが、第45図の如く各1−1の
先頭にクロック信号を挿入しているので上記不正確さは
なくなる。しかし、このリセッ1へ方式τ・は最大クロ
ック1周期分のずれが生じることはさけられないる。 上記の説明では、記録媒体としてビデ副デイスクについ
て述べたが、ビデオテープ等でも良く、またビデオフA
−マット化したディジタルデータとしてはSWS音声デ
ータ以外にも、文字情報や機械的分野にJulプるス1
ヘレーシ情報A″)医学37 !l!Pにお(プる心電
図等の医療情報、更には物理的な例えば温度情報等をも
含ませることかできる。このディジタルデータは、直線
又は折線の[つCM万J(、適応差分PCM(ADPC
M口5△D IV+等σ)LJII々の符号化方式を用
いることができる。更に、ヒーノオフA−マツ1へ信号
型式は〜I T S Cyj式以外σ〕(伺えばPAL
やSECAM方式と覆ることも1iJ能−Cある。 また、各ブロックa〜Qの走査線数は第3図の例に限定
されることなく種々の変形か可能−Cあることは明白で
ある。 以上のように本発明によれは、1フレームにス4応する
コントロールプログラムを複数g)フレームに分割して
記録し、かつ各フレームには記録さtしたコントロール
プログラムが次のフレームに連vLするか、そこで完結
するかの識別信号し合わl! −C記録し、再生側には
、この識別信8を検出1−・−1〕/トロールプログラ
ムが次のフレームに連続りるとき、これらをバッファメ
モリに占き込む!、8tJ′!:、実行はしなようにし
コントロールプログラムが完結づるとぎは、これらをバ
ッファメモリから読み出し、種々の処理を実行するよう
にしている。よってこれにより、1フレームあたり記録
可能なコントロールプログラムの但が制限された中で、
1フレームに対して多くの命令を割り当てることができ
、複雑なコントロールプログラムが可能になる。 −以下余白□−−−−−−−−−−−−/′ / (表−1) (人 2)
波数に等しく、ステレオ114はリンノリジグ周波数の
2倍の周波数となり、これにJ、って++、1間輔伸張
される。ステレオ時とモノラル時のfI (R)の関係
は、ステレオ時にもモノラル時と同一帯域を1qようと
づる場合は、 ステレオ時の4+ (R)=2X (モノラル時のfI
(R)) となる。従って、サンプリングクロック発生器41は、
モノラル/ステレオ識別データに応じて上記関係のサン
プリングを5を生してデ″−夕をメ七り5から読出ず。 上記例ではD/A変換器9の出ツノを切り替え回路43
rスプレA時に分離しているが、この2つを入れ替えて
、大容量バッフシアメモリ5の出ツノを切りt4え回路
で分離し、分離されたそれぞれの出力に1)/△変換器
を接続し、D/A変換器の出力をそれぞれフィルタ45
、フィルタ4Gに接続4るJ:うにしてもよい。 」ント1コール・データはそれによって制御されるデ′
−夕のフレームの1つ前のフレームに記録されていると
したが、制御211ずぺさデータど同一のフレームに記
録してもJ、い。 なお第17図の例において、(jシブリング1フ、1波
数に対応するローパスフィルタを33個使用し、各々の
帯域毎に独立して切り替えて使用し−(いたか、スイッ
チドキャパシタフィルタ(k(本釣には、スイッチとコ
ンデンサで474成されているもの(、クロック周波数
を変えることにより伝送]・l、性を周波数に沿って相
似的に移動できる)を用いて4個で行うことができる。 すなわら、4ノ一ンブリンク周波数に対応してクロック
周波数を変えてやれは各々の帯域のフィルタの働きを1
−るのである。又は制御関係にマイクロコンピュータを
使用しでも罠い、1第21図は、スイッチ1ヘキトバシ
タフイルタとマイクロコンピュータを用いに例である。 第17図と重複する所は説明を省く。=+ン1〜11−
ルノータ分離器3つて分離されlこコンl−a−ル)−
夕はマイクロコンピュータては書i1+込J声11′1
及び訂、出し時に各々人台吊バッファメモリ5にj71
〜レス信号を供給したり、プレーA7の制御11−祁を
一光イトさゼ/CTりするほかに、1ナンブリング周(
残数の切り替え二J−ドを解読して3種頴のリーンプリ
ンク周波数及びスイッチ1〜キヤパシタフイルタ51へ
のクロック周波数を発生させるような制御コードをタイ
ミング信号yh土器2に供給する。 タイミング信号発生器では書き込みパルスf2(W)の
他にマイクロコンピュータの制御信号に制御されながら
3種類のサンプリングパルスf1(R)と、それに対応
した帯域のフィルタの機能をJるためにf3 (B)の
クロック周波数を発生し、B (R)は人台最バッファ
メモリ5とD/A変換器9に、又f3 (B)はスイツ
ヂドキャパシタフィルタ51に供給する。スイッヂドキ
ャパシタフィルタはクロック周波数に応じて伝送特性を
相似的に移動させて各々の帯域フィルタの機能を果す。 以上においては、ディジタルデータは画像に対応する音
声データずなわらSWS (S口II Picture
W ith 3 ound)データであるが、これ以
外にも外部機器例えばパーソナルコンピュータ等のディ
ジタル信号処理装置に関連りるラフ1゛ウエア情報等を
イ」加するようにすれば、記録媒体であるビデオディス
クを用いてV D Pとコンピュータとの制御が可能ど
なり有用性か牛ヂる。 そこで、ブロックC内に必要に応じて内部SWSデータ
の他に外部ディジタルデータを6挿入し、かつこれらデ
ータの内部及び外部の区別のためにブロックb内のコン
トlコールデータに当該識別情報を挿入する。第22図
はその識別情報信舅の例を示すもので、コン1〜ロール
データ内の所定位置に内部外部ディジタルデータ識別ビ
ン1〜Yを挿入しておき、YがrOJであれは内部SW
Sデータであり、「1」であれば外部ディジタルデータ
であると覆る。また、図に示づように、別の所定位置に
は内部外部コン1へロール識別ピッh Xをb゛挿入、
XがrOJであればそれに続くコン1へロールデータは
内部制御用コン1へロールデータであり、「1」であれ
ば外部制御用コントロールデータであるとすることがで
きる。J、って、これ等識別ビットX、Yを再生時に判
別η−ることにより、パーソナルコンピュータ等の外部
機器の制御等が可能となる。 第23図はこの場合の再生系のブロック図であり、入力
ビデオフォーマツ1へ信号には内部及び外部のディジタ
ルデータ及びコントロールデータが混在しでおり、かか
る信号が信号分離器1へ入ノjされると共に画面処理器
8へも入力される。分離された同期信号はタイミング信
号発生器2の入力に印加される。信号分離器2より分離
された、コン1〜ロールデータは誤り訂正器4の人力に
印加される。また、内部く音声)データ又は外部データ
は、タイミング信号発生器2で発生される工2(W)の
タイミング信号で時間軸伸張用のバッフ1メモリ5に逐
次伝送され格納されていく。次に、ハラノアメモリ5よ
りタイミング発生器2より出力されるf+ (R)信号
にて読出され、誤り訂正器3が入力に印加される。ここ
で誤り訂正処理された内部(音声)又は外部テ′−夕は
、データ分離器52の入力に印加される。ここで分離さ
れた音声データは、D/A変換器9の入ツノに印加され
る。 D/A変換器ってテインタル信号をアナログ信号に変換
し、音声信号としている。この時J2 (W)>5+
(R)なる周波数関係を保つ小により音声信号を時間軸
伸張している。誤り訂正器3から出力される訂正処理を
施されたコント]」−ルデータはコントロールコードデ
コータ6の人力に印加される。 ここで、第22図に示したj−一タ内)−″ノ買Xのヒ
ツトによりデータレレクク等て内部コン1〜ロ−ルデー
タ出力はシステム制御器7の人力に印加され、外部コン
1ロールデータ出ノjは外部システムインターフェース
53に印加される。システム制御3II器7の出力の1
である内部コン1へ【」−ルデーク内の位置Yのビット
によるディジタルデータ制御仁号が、データ分離器52
へ印加されている。これにより、データ分離器52は、
外部−ュータ出力を外部インターフェース53に印加し
ている。 システム制御器7の出力の1つ(よメ[すbの占き込み
、胱出しの切り替え制御端子に印加されている。又伯の
出力はタイミング信号発生器2の制御端子に、画面処理
器8の入ツノ端子に夫々印加されている。この画面制御
器では、通常の画像はそのJ:ま出力され、又ディジタ
ル信号部分は黒レベルに置換して出力するようになって
いる。 プレーx7制御器10は、システム制御器7からの種々
の信号により、VDPの停止2通津再生、コマ送り等の
制御信号を伝送している。インターフェース53の出力
は、外部システム(パソコン)54の外部人ツノへ印加
される。これによってパソコン54は種々の動作を行な
いうる。又パソコン54の外部出力(一般に、プレーA
7制御要求、SWS再生制御が考えられる)が外部イン
ターフェース53の入力へ印加されている。この信号は
、システム制6[17の入力へ印加され、内部コントロ
ールデータとともに処理される。パソコン54のRGB
(3原色)出力と、画面処理器8で処理された映像出
力が外部の画面処理器550入力に印加されている。パ
ソコン54からのコント(コール信号か画面処理器55
の制御端子に印加されている。この画面制御器では、映
像出力、RGB出力。 映像・RGB合成出力の切り替えをし、出力丈るように
なっている。尚、キーボードは5Gは一般的なパソコン
の入)〕装首である。 パソコン等の外部(幾器の1゛゛イシタルテ〜りとVD
Pにおりる内部S W S T−夕との1昆在しIこヒ
フオフオーマットの他の例を第24図に承り12本例で
は、各フィールドにC3りるブロックCを夫々01〜C
3の3つのり一ブブ1〕ツク(これをここで【、1ブロ
ツクと称す)に分【プている。(2グメン1〜1の内容
は静止画くフレーム3)を説明りるためのSWSデータ
であり、フィール1−1のC1〜C3のフロックと次の
フィール1〜2のC,、C,、のブ【」ツクの合計5ブ
ロツクからなる。セグメント2は外部データであり、フ
ィールド2の03のノ1」ツクと、フィールド3のC1
〜C3のブロックと、フィールド4のcl、C2どのフ
1」ツクの合口6ブロツクからなる。尚、フィール1〜
4の03のブロックは黒レベルの画像とする。これらフ
ィールド、セグメント、ブロックに関づる情報と内外部
データ識別コートとの関係か第25図に示されており、
ブロックカラン1〜数は、次に説明する第26図の装置
にお(プるブロック7Jウンタ63のhラン1〜内容を
示し−Cいる。ディジタルデータはレグメン1へ毎にセ
グメントNo、がイ」され、各レグメン1〜のテ′−タ
■はサブブロック数で表わされているものとする。 第26図は第24図に示したビデオフォーマット信号を
再生するに適した再生系ブロック図であり、57は、コ
ン1〜1−ルデータとそれ以外のディジタルデータとを
切替えて出ツノする回路であり、52はSWSデータを
D/A変換器9へ、それ以外のディジタルデータをイン
ターフェース回路53へ人々選択的に出力づる切替回路
である。63【よデータがメモリ5に入力されるとき、
1ブIコック周期毎にカウントして必要に応じシステム
クロック発生器18のパルスによりリセットされるブロ
ックノjウンタであり、58は、コン1〜1−ルコード
からディジタルデータがSWSデータかそれ以外の外部
データかを示すデータ識別コードを解読するデータ識別
コン1〜1コールである。5つは、〕ン1〜ロールコー
ドより各ディジタルデータを構成づるブロックの数を示
すコー1〜を解読して比較回路61へ送出ザるブロック
数7−]−りであり、C6は、コントロール−j=全タ
コり各レグメンl一番号を示すコードを解読して比較回
路G11\出力づるセグメント番号デコーダである。 比較回路61は各デコーダ58へ・60にC解1.J。 した廿グメン1〜番号、ブ【」ツク数、シータ識別−1
−ド及びブロックノjウンタ63の出力を阜にしくSW
Sデータのブロックをオーしり5 j>S +ら読出り
間Hレベルを、外部データのブロックを読出り間I−レ
ベルを切替回路52へ出力するど旦に、金(のデータの
読出しが終了しlζどさ−に、「[62をリセットする
りレフ1ヘパルスを光l−1りる、1尚、−1ントロー
ルデータのうち各デコーダ58″1〜60に(解読され
るコン1〜1コール−j−1−’ Jメ外の1−1〜(
,1」ント〇−ルコードバッフン・20に(−1t、’
1 、;己1,0、される。「F62はシステム制ta
ll器7の出力にJリレン(〜されるようになっている
。 かかる構成にC3いて、第24図のレグメン1−1の先
頭データから順次メモリ5へ周込Jれ、しグメント1及
びレグメン1〜2に倉、1、れるフータがづへてバッフ
ァへ格納される。続いて、V D l)が静止画を再生
し始めたときにシステム制御器7はブし)ツクカウンタ
63をリレットづ”ると1司時にメモリ5を読出し状態
とする。セグメント1の先頭ブロックの読出しか終了り
ると同時にカウンタ63は「1」とく蒙り以後メモリか
ら1ブロツク読出される毎に1づつカウントアツプして
いく。この場合、セグメン(−1に対応するブロックす
なわちカウンタが「0」から[4」まではデ−タ2〜デ
ータ’ 1 ” t、:対応しており(第25図参照)
、よってSWSデ゛−夕であることを示す1」レベルが
切替回路52へ送出され、セグメン1へ2に対応づるブ
ロックリーなわらカウンタが「5」からr 10 jま
ではデータ識別=1−1〜“O′”に対応しており、よ
って外部データであることを示すしレベルが切替回路5
2へ出力される。 カウンタ63が「11jになって全てのデータの読出し
が経過すると、比較回路61はF「62をリセッ1へし
、このF FL:1)Q出力によりメ−しり5は読出し
を停止する。以上の動作により、セグメント1の内容が
音声信号としで1〕/A変換器0がら出力され、ゼグメ
ン1〜′1の内容か外部データとしてインタフェース5
3を介してバソ」ン雪へ出力されるのである。 次に、静止画に対しSWSデータのみ4jらり゛文字や
その他のコードを記録づるど共に、当1該SWSデータ
や文字等も人々hいに異−ンた内容の乙のを記録してお
き、再生に際してこれらを任彦に選択づ−るようにすれ
ば、多方向の応用か可能どなる。 以下にかかるシステムにつさ′説明り−る。 第27図は当該システムのビナΔノA−ンツトの記録例
を示づ図であり、各コン1へ(」−ル■」−1〜は、制
御対象となる画像及びディジタルブー夕の1フレーム前
の1)ブ【コックに記録されている。又、1枚の静止画
に対して数種類の内容の異ったa +!’及び文字その
他のディジタルデータが記録され−Cいる。本例の場合
は4種類のrA i4”とノータか記録されている。第
28図(A)は高声と文字データの場合の一例であり、
(B)は同様に1種類の高声例で(C)は4種類のデー
タであるが、データ1は外部入力と比較するデータであ
る。又、データ2〜データ4は文字ロー1〜である。第
29図は各種の制御ロー1〜とそれに対応する処理内容
である。]−トtよ全てアスキーロー1〜である。第3
0図は第27図のヒデA−フA−マツ1〜における第2
8図(A>の場合の各フレームのコントロールロードを
示し/jものである。第32図は、このシステムの例に
於(〕るS W SデコーダのブDツク図である。 図において、前フレームのコントロールロードを格納す
るバッフ7メモリ20が設けられでおり、このメモリか
らコントロールコードが読出され解読されそれ以後各処
理が施される。システム制御器7は、ディジタルデータ
がSWSデータであるが文字テークか、または外部信号
との比較テークであるかを判断し各ブロックl\各々の
データを供給するよう制御づる。また、映像信号を直接
出力りるか画面を黒レベルとするか、この黒部分に文字
を表示するか、または映像信号に文字を加陣ザるかの制
御(幾11Lをも有する。ずなわら、文字バッファ65
及び映像処理器8の動イ′1か制御311さJI C映
像処理がなされる。文字バッファ65は画像合成等にお
いて表示づる文字の文字−1−1〜を 11を記1、θ
、するメモリである。 第28図(△)の音声/文字−j−夕を第27図のビデ
オフォーマットで記録媒体に記録した場合の、各フレー
ムのブロック1〕内に記録されCいるコントロールコー
ドの内δを第30図に示しである。一般に、映像信号は
奇数フィールド、偶数フィールドの順に再生される。最
初に奇数フィール]−のブロックaの部分か再生される
1、ここに記録されているプレーヤ内部の制御」−1−
は、プレーヤ内部で処理されるので、5WSD(静]1
川i1j lこ↑″′1声とデータをイ」加する事)−
r]−タは−リノ関Iノしない事になる。次に、ブロッ
クl)の部分を山〈I−りるに先立って、当フレームの
′1ル−ム前の制御コードに従い、画面及び?3声制1
ffllかなされる。次にbの部分を再生し 次のフレ
ームの制御」−1・を5WSD内のコン1〜1」−ル旧
−1〜バッフアメしりの奇数フィールドの格納エリアに
一助記憶りる。 次にCの部分を再生する。Cの部分に記録されている内
容がJIl’J 71!の動画であれば、画像及び音声
はプレー17から供給される各々の信号を外部へ供給づ
る事になる。ディジタルデータであれば、前フレームの
指定のディジタルデータを人台吊のバッファメモリに読
み込み、かつ画面及び音声はミコー1へになる。次にC
の再生が完了し、Qを再生して、次に偶数フィール1〜
を再生する事になり、奇数フィール1−と同様にa、b
を再生する。今度は偶数フィールドのbに記録されてい
る5WSDの制御コードを同様にコントロール」−ドバ
ッファメモリの偶数フィール1〜のエリアに格納づる。 l)の再生を完了すると、次のフレームを制御1べきコ
ードは、デコータ内のコン1〜ロールコードバツフアメ
[りに読み込まれたことになる。次にCを71J生ずる
ものであるが、当フレームに於【プるCの処理は、奇数
フィールドと同様に当フレームの前のフレームで読み込
まれたコントロールコードに従って、奇数フィールドと
同様処理を行うのど並行して当フレームで読み込まれた
コントロールコードの81正処理、jイ・インタリーノ
及びW(15,;Gされシステム制御内の各部l\制御
用の仏舅か口ッ1〜される。c、Qの再生か終ると、次
のフレームを再生するのに先立ち、当フレームC読み込
み、8部にセラ1へされた制御信号を出力しC1画面、
音声、及びデータ処理を行うの(ある。 次に第27図と第30図C訂細に説明りる3、第27図
中く△)のフレームをiη牛する。ΔM、PM、DΔW
0100601ε3−D△\VO3006078のコー
ドをバッフアメ[りに格納Jるど、誤り訂正器4にて訂
正を行い、1.J止処理され)こ:】ントロールコード
はシスツム制1all ag 7 tJ−(解あ、され
、各制御信号か制御出力用ラッチにPツ1−される。な
お、このフレームではCに画像(動画)が記録されてい
るので、デー」−夕の映傅及びi’5’ r” 1.i
ノjはプレー■の各出力が外部に供給されるよう(・ニ
なっている。次に、第27図([3)のフレーム出生に
先立って、システム制御内の各制御部(二ロットされて
いた信号【J、シフ1〜されてi(、i接合品の制御を
行う事になる。この際、A fVIはA’′7′−1・
Δ出力はミコー1〜を示づコードであるので音声用〕J
はミ」−1〜になる。又PMは画面ミュー1〜であるの
で、画面か黒< <>る映像信号が出力される。次に順
次各ブロックが再生されbでは次のフレームのコントロ
ールコードが読み込まれる事になり、Cでは指定のSW
Sディジタルデータが大容量バッファメモリに格納され
ていく。このようにして、(C)、(D)の各フレーム
も、コン1〜ロール」−1〜は、次のフレームを制御す
るために、制御3・j象となる1フレーム前に富に先行
してデコータ内部に読み込まれ、次のフレームで各々の
制御を行・9でいる。(「)のフレームを再生り−るに
あたり、(0)のフレームで読み込まれた制御コートで
([)フレームは制御される。最初に△Sは音声出力か
5WSDの音声出力を示ずのてS W S l)のSW
SディジタルデータをD/A変換し、1]−へスフィル
タを通した静止画用の音声が出力されることになる。1
〕AはプレーA7の出力の映像信号と文字どの加紳を出
力づ−る事になる。この峙点では、まだ文字]−ドがあ
′tみ出されていないので、プレーヤからの出力の画像
か出力される。k Ll、)当然の事であるが当フレー
ムのaにはストツゾ:」−1〜が記録されており、プレ
ー)7か内部でVIY L’G L/、静11画再生に
なっている。ここでS CT iよ、外部から指定され
たデータ群を出力りる6自令であるのC1外部から指定
しない限り音りの文字し出力され4Cい。ここで外部よ
りS W Sの2番f■lと、文字−j−夕の2笛目を
指示づるど、人台閉バッファ・メしりの指定のノアドレ
スから、S W S jイシタルデ−タを読み出しD
/’ A変換し、【−1−バスフrルクを通して出力さ
れる。又文字データし人台昂パツ7ノ・メモリから読み
出し、文字バラフッ・に格納(レプレーヤの出力の映像
イに号と合成し、外部l\供1”i (Jる。 コO’l場合LL1a13 ’r、N If’ V リ
” !l 、 文字1t;l: It’ M、′、+L
l+ol’ 、1がそれぞれ出力される。(り(に別の
昌I(1ど文字を出力する場合は別の」−1〜を外部か
ら供給して\゛)れば良く、短い文章や申飴及び文字等
をあらかじめ大容量バッファメモリに制御−1−1〜と
関連しく記憶し−Cおき、(の中hr +ら灯息の音声
及び文字を含めた他のディジタルデータを選択して出力
・ノーる事がでさる。静止画再生状態から次の動作に移
行する場合はプレーA7にリモコンからコン1〜ロール
信号を送ってやれば良い。第31図は(1)フレームと
(2)フレームの肋間軸上での処理をタイミングチ1?
−1〜で示しlJもの−Cある。 次に、第32図のフロック図に於【ノる動作説明をづる
。映像信号はTVV期信号分離器1の入力に印加される
とともに映像処理器8の入力にも印加される6TV同期
信号分離器で分離された1」。 ■同期信号は、タイミング信号発生器2のパノノに印加
される。タイミング信号発生器では、システムクロック
(7,16fvlHz ) カラ1−(、V同1111
信号を基準にして、デ゛コーダ内の各ブロックのタイミ
ンク信号をざt生さけている。特に、コン1〜ロールコ
ードバツフ1メモリ20に−O4記憶するタイミンク信
号 11〜261−1で発生する信号である。又コント0−
ルコー1〜バツフ1メモリからシスツム制(+11器7
にコントロールコードを読み込むタイミング信号f3
(CR)は偶数フィールドの2711以降に発生づ−る
タイミンク信号Cある。4;、(W)は人fl f:j
バッファメモリ5に、アイシタルデータを取り込む時に
発生づるタイミンク信シシCノ日ツクCにデータが記録
されている場合の271」−・2 (301−1の期間
で発生するタイミング伝舅−Cある。、Jl (R)は
大容量バッファ・メモリ5ノ〕曹ら、データを読み出す
時に発生するタイミンク信昼−C十としC静W画再生時
に発生し、音声のサンプリンク周波数に依存している。 ここで、周波数的に:l2(W>>Jl (R)であれ
は″、SWSディジタルデータに関しては、時間軸伸張
処]!l! /)<施される小LL Zhる。 各タイミングの制御はシステム制御器7から制御信号を
得て、これら種々の全イミンクイ5舅を発生している。 TV同同期号号器1ら出力される映像信号(同期信号を
除去したもので輝磨信′/うとしいう)はスレッシュホ
ール1−回路13の入力(、二印加される。スレッシュ
ホールド回路では、任愈のレベルよりも振幅値が大さい
場合はテイシタル仁号で「1」に又小さい場合は「O」
という具合に、ディジタル信号列に変換後、さらに8ピ
ッ1〜並列に変換し、コン1へロールコードバッファメ
モリ20及び大容量バッファメモリ5に供給り゛る。コ
ン1〜ロールコードバツフ1メモリでは、システム制御
器から奇数フィールド時には、奇数フィールトノコント
ロールコードを格納するエリアのアドレスを又、偶数の
フィールドの場合は偶数フィールドのアドレスを19で
、タイミング信号発生器2.I!J1ら発生ずるf4(
CW)信号で順次格納して行く。 偶数フィールドでコントロールコードの格納が完了りる
と、次にf3 (CR)信号で誤り訂正回路4で訂正処
理を行った後にシステム制御器7の入力に印加される。 システム制御器では、コードを解読し、各処理部へ信号
をセットする。ディジクルデ′−夕の容量を管J!I!
?Iるコードの場合は、アスギーコードから2進デー
タに変換して、データ管理用レジスタにセットし、次の
フレームの再生に先立って映像処理器8及び音声切り替
えスイッチ66を制御する。スレッシュホールド回路1
3がら供給されるディジタル信号列は大容量バッファメ
モリ5の入力端子に印加される。この大容量バッファメ
モリではタイミンク11−8光生器から供給されるタイ
ミング信号Jz<W)及びシスーjムF1.11御器か
ら書き込み時の71−レスイム月を11ノで順次格納し
ていく。次に、大容吊バツフノ・メモリMデータノm
キ込ミが完了−Jるど、Juj 、i; 0) ++4
合(,1、り(ミンク信号の発生2の4+(R)とシス
テム制υ11器から読み出し71〜レス侶号をI7−、
I、人台111バッファメモリから読み出し誤り訂正回
路3の入ツノに供給する。この誤り訂正回路て訂正処理
及びノイ・インクヘーリーブ後、システム制御器により
、SWS用ディジインデ゛−夕の場合(J、1)/△変
換器9の入力に印加される。D 、/ A変換器ではう
イシタル信号をアナログ信号に変換後、日−バスフィル
タを通じ、音声信号切り替えスイッチ66を通して、外
部へ供給される。文字データの場合は、同様にシステム
制御器より制御信号を1“7.−c、文字バッファ65
を通して映(Φ処理器でシレー\)から供給される映像
信−号を合成して、外部へ供給りるように動作する。又
数種類の内容のB声と文字−1−−タの場合には、あら
かしめ選択読み出し−(ある事を指定するコン1へロー
ルコ−1−を1フレーム前に読み込み解読しているので
、外部h+ +ら指定丈るコードが供給されない限り音
声−し文字も出力はされない。外部から指定のコードが
システム制御器に供給されると、システム制御器では、
コードを解読し、大容量バッファメモリにお【プる指定
のSWSデータ及び文字データが記録されているアドレ
スを大容量バッファメモリに供給りるどともにタイミン
グ信号発生器にj+ (R)のパルスを発生づるように
制棗1コードをタイミンク発生器に供給づるとともに、
D/Δ変換器9にも制御信号を供給し更に文字バッファ
にも制御信号を供給して、指定の音声及び文字を出力す
るようにしている。 次に、異る8声及び文字を供給すれは同様の処理で音声
及び文字を出力するように動作する。ディジタルデータ
が外部信号との比較テ′−タである場合には、誤り訂正
後システム制御器に取込まれて外部からのデータ入力を
待つことになる。 尚、通常動画の場合には、一般に行われている周波数多
重化によりアナログ音声が重畳して記録されてaシリ、
この場合、スイッチ6GにJ3い(当該アナログ音声か
再生出力としくηう出されるJ、うになされるものとし
ている3゜ 上述の各側におけるbブロックの−」ン1へ」」−ルデ
ータを、このコン1〜「1−ルデータにより処理される
ディジタルデータや画1τ(情報と同一フレーム内に挿
入した場合、このコン1〜11−ルュータを出生しデコ
ードして識別するlζめに(よ高速処理を71う必要が
生じる。そのために、コントに1−ル凹−ドの処理回路
を高速動作づるバイポーラトランジスタを用いた回路(
土ミッタカツフ゛リンクIIシックやショッ1ヘシキI
C)が必要となり、回路の小型化や低消費電力化が囲動
どイjる。 そこで、既述の如く処理される/\さフィシタルデータ
や画像情報に対応した]ン1〜11−ルノ゛−タを当該
ディジタルデータ等の挿入フレームにス・1して最低1
フレーム前に挿入りるJ、−う[、二し、この−]ント
ロールデータの再生、ブ] −1−雪の処理+1.’1
間を少くとも1フレーム相当則間とりるJ、うにしてい
るのである。 すなわち、第31図のタイミングチャー1−に承りよう
に、第27図のビデオフォーマットの例では、(A)の
フレームのブf]ツクbのコントロールコー1へを当該
くΔ)フレームの画像再生処理の間9]正、デコード等
の処理を行って次に続く(B)フレームのデータ処理を
このコン1〜1コールコードに応じて行うようにしてい
るものである。 また、コントロールコードの情報■の増大に伴って、1
フレームを構成する2つのフィールド(奇数及び偶数フ
ィールド)の対応する同一水平走査線に亘つCコントロ
ール]−ドを割り当て挿入している。第33図にその態
様を示してd3す、は垂直同期信号区間てあり、a、b
、c及びQは第1図の例と同一であり、各添字の1.2
の数字は、1が奇数フィールドをまた2が偶数フィール
1〜のものを示す。各走査線数の例は第3図に承り如く
である。ブロックbであるコントロールコー1へについ
ては2つのフィールドすなわら1フレームでインタリー
ブ及び誤り訂正が完了J−るJ:う構成されてa3す、
ブロックCでは各サブブロック(第1図参照〉において
インタリ−ブヘIJ RT正/)”;C。 了するようになされている。ブ[]ツクl)(ま各種l
ントロールコードてあって;代品の制1211 iこL
D要な11″1報を有しているから、訂正能力の高(1
誤5J +JE ’+1″;4がイ」加されるもので例
えは、1 ’ノー1〜シンl:’ IJ −ム訂正、2
ワードイレージヤ名]正を1なように4ζされる。一方
、ブロックCの7−イシタルノー゛−夕については、多
少の訂正不可能が生してム異己\9角7読不能な文字等
にならない限り問題は411σ)(°、訂正能力のより
低い符号構成とされ例え(J、′11ノードシン1〜ロ
ーム=S正を行うようになされる1゜第34図はコント
ロールフロックの誤りi;’I inを示すための図で
あり、ブロックしに記録さ七L ’l’ M”る。この
ブロック11 Gよ上記し〕こηII < 1−ツイー
ル1zの231−1〜26H,2フィール1−の231
i〜・26日の合計8日から成っており、全RIX”v
288 /\イトとされるが、有効情報音¥Aは80
/\イl〜−(−あり、残りの208バイ1−は第31
1図に示しIこ立〕゛j(71YのX、Y及びZ方向の
パリティ[)、Qである3、P。 Qの添字X、Y、Zはそのパリティを含む1”1シー′
J1j!iの方向を示しており、数字の添字はその符号
語の先頭ワー1〜のTi号に対応している。PxPvo
なるワードは、X方向のパリティPxであると同時にY
方向のバリディでもあり、各方向の先頭のPXPvの番
号が0であることを示している。また、Qx Qv Q
z IcKるワードはX 7’j向のパリブイ。×であ
ると同時に、Y方向検査ワード。Yでもありまた7方向
のパリティであることを示しでいる。 P又はQの相み合わせど添字で表現された他のワードに
ついても同様である。尚、1ワードは8ビツトとしてい
る。 ここで、図の左端部のYZ平面に属づるワード群Wo、
W、W20.W4u、W41.Wco 、Wct、Pv
o、Qvo、Py+ 、Qv+の12ワードは後)!ト
するフレーム識別コードとして用いられるものである。 先ず誤り検出としては、1/3水平走査線(1/ 3
H)毎に、(n、k )=<12.10)の符号を構成
して検出する。これは第34図のPX 、QXにょるX
方向の誤り検出に相当づる。次に誤り訂正としては、2
]」毎に(n、k)=(6゜4)の符号を構成して訂正
φる4、こ第1は図の[〕Y。 QvによるY方向誤すム]正に相当する。更に、21」
おぎの4ワードに対し−U(++、k>=(/1.2)
の符号を構成して訂正を行う。これ【ま図の1〕l。 QZによるZ方向の誤り訂正に相当りる1゜本例では、
誤り検出J3 、J、ひ誤り削正を1べ(万ロア体GF
(2)上のリードソ1」上ンrU弓にJ、す8ビツトの
ワード単位c行つ−CJ>す、原子元Xは、P(X)−
X”−トx′−+x”−+x’+−lの根とする。ただ
しα−(00000010)とづる。 また検査行列]」は、 (11:旬8佼) であり、これをヒッI〜単位て行列1を用い−C人4っ
すど、 となる。 ただし、■は8行8列の単位行列でTは下記のにうな8
行8列の行列とする。 さて、誤りの位16や誤りの内容を知るには、以下のよ
うに定義されるシンドロームSをめる。 S== [Sp So ] =l−1・[wn−1,w
n−2゜・・・・・・W2 、 P 、 Q ]を上式
においてSp =So =Oを満足するように情報ワー
ドと共に、P、Qが記録される。そこで、フレーム識別
コードを偶数フレームに記録り−る時は、” o o
o o o o o o ” 、奇数フレームのとさは
”00111110”とするこのとぎPYO。 QYO,PYI 、QYIのパリティは、偶数フレーム
の場合“oooooooo’“、奇数フレームの場合“
00111111”であり、フレーム識別コードとして
利用できる。 かかるフレーム識別コードを隣接フレーム相互間で互い
に変化するコードに定めて、グf」ツク1〕内に記録し
てJ34プば、再生時にこのフレーム識別コードの変化
の有無を検出するようにすれは、変化時には動画であり
、非変化時には静止画であることが速やかに検出可能と
なる。 そこで、例えば第26図の再生系にJ3いく、切替え回
路57から出力されるコン1−f」−ル」−1〜のうち
フレーム識別コードを抽出して識別する動画・静止画検
出器を設Cづ、この検出出力をシスjム制御器7へ送出
するにうにザる1、この動画・静止画検出器の1構成例
が第35図に示されており、以下の如き構成となってい
る。 フレーム識別コードの第3ピツ1へh日ら第7ビツトが
ずぺてOであるかどうかを検出づるノアゲー1〜350
.9へて1であるかどうかを検出りるアンドゲート35
1、両ゲートにより(OOC)00)及び(1111)
が検出されたときに夫々1なる検出パルスをクロックC
Kと同期して次段のアップダウンカウンタ352のアッ
プ及びダウンカウント制御端子へ夫々印加するアンドゲ
ート353゜35 ’l 、カウント数が16以上のA
−バフ1]−10以下のアンダフローをそれぞれ防止す
るため、上記検出パルスの)yウンタの人力を禁止すべ
く、カウンタの出力4ビツトQA 、 Qs 、 Qc
、 Q。 を監視し、それが16又はOになったときに低レベルの
信号を発生してゲート353,354を閉となるΔ−ハ
・アングツロー防止器355.カウンタ352の最上位
ヒツト出力を読み取りフレームに同期したクロックでジ
ノ1〜させる2ビツトシフトレジスタ356及びシフト
レジスタ35Gの2つの出力を用いて動画か静止画かを
検出してその検出フラグを出力するエクスクル−シブA
アゲ−1〜357とからなる。 SR取うれたコン1〜ロールコードのうち、フレーム識
別コードは、高速の検出を必要と1Jることがら誤り訂
正を行わずにその代り、12ワー1〜の識別コードを用
いて信頼性を畠めで第35図の回路へ入ノjされる。入
力された識別コー1−は、第3へ・第7ビツトがすべて
Oか1かをゲート3!l)0.351により検出される
。づべてOてあればグー1〜352をアップカラン1〜
せしめ、1であればダウンカラン1〜せしめる。このと
きゲートの初期値を8すなわち4ヒ゛ツトのうち最」ニ
信lヒツトを1にしておけば、フレーム識別コードが(
00000000)のときすなわら偶数フレームを11
j生中のときは、ゲートの4ピツ1〜出力の最上位ヒラ
1− Q 。 は常に1であり、(00111110)の11,1刀な
わち奇数フレーム再生中は、QDは1iにOとなる。 これによつ−C1偶数、奇数ル−ムの再生を知ることが
でき、1ビツトの検出で可能となる。 ここで、フレーム識別]−1へは1ワー1〜さえ読みと
れば、動画、静止画の何れかを検出できるのであるが、
ドロツブアラ1〜等によりこの]−ドか欠落しても検出
可能なように12ワー1−記録されている。そこて、カ
ウンタ352は同じフレーム識別コードを何回もカウン
トする可能性が生じる。 従って、カウンタの出力はA−バ・アップフロー防止器
355に入力され、その出力が15又はOどなるとグー
1〜の入力段のアンドゲート353゜354を開として
カウントを停止させるようにしているのCある。 このカウンタ352の出力の最上位ビットQ。 を2ビツトシフトレジスタ356に、フレームに同期し
たクロックにてシリアルに入力する。このとき動画再生
であれば、シフトレジスタへ入ツノされたカウンタ出力
は異なるので、これらをグーi〜357に入ノJずれば
、出力はHとなる。一方、静止画再生ならば、シフトレ
ジスタの出力はLとなり動画、静止画の再生状態の区別
が可能となる。 この検出出力をシステム制御器7からシステム各部へ送
出すると共に、必要に応じてインターフェース53を介
してコンピュータ等の外部我器へ送出することが−でき
る。 コン1〜ロールコードの容器の増大に対処りるt、−め
の他の例として、1フレームに9=1応りる一1ントロ
ールコードを複数フレームに分割して1申入り己録して
おく方式が考えられる。この場合の山(i系の概略ブロ
ックが第36図に示されてJ3す、ヒフーAフォーマッ
ト信号からV、l−1シンク、データ同明信号、コント
ロールコード、SWSデータ等を夫々分離づ−る分離器
1、V、l−1シンク及びデータ同期信号からシステム
各部へのタイミング信号を・発生するタイミング信号発
生器2、S W S ’i’−夕をアナログ信号に変換
するディジタル畠声処理器69、コン1〜ロールコード
を記憶り−るハツソアメ[す20、コントロールデータ
の誤り61正をなり5j正器4、コン1へロールデータ
の完れ−を検出りるデータエンド検出器68、メモリ2
0からσ〕デデーを解読するテコ−クロア、デーJ−グ
からの制13i11i17令、人装置(コンピータ等)
からの人力情引1\j) VDPのステータス信号を受
けて各部に制御(八8を発生送出するシステム制御器7
、ヒTA信条;(、二対し種々の処理をなり画面処理器
8及びS W 5−t−−タ出〕jと一般のオーディオ
信号との切替を行−)オ−ディオ信号処理器70からな
る。 いま、ある1フレームに対応するコントロールデータを
複数フレームのブロックl)に分割して挿入記録してお
き、次に続くフレームにこのコントロールデータが連続
づ−るか否かの識別信号をも挿入しておく。 次に動作について説明する。図にJ3いて、ビデオフォ
ーマット信号入力は信号分離器1に印加され、垂直同期
信号、水平同期信号、データ同期信号、およびコントロ
ールプログラム、デジタル音声データが分離される。分
離された垂直同期信号、水平同期信号、データ同期信号
はタイミング信号発生器2に印加され、各部へ送り出す
タイミング信号を発生する。また、デジタル音声データ
はデジタル音声処理器6つの中のバッファメモリに書き
こまれ、誤り訂正を行った後、時間軸伸張読み出し、D
/A変換器を経てアナログ音声信号として取り出される
。コントロールデータはバッファメモリ20に出き込ま
れ、誤り訂正器4にJ一つて誤り訂正を行う。このとき
、データエンド検出器68はコントロールデータが完結
するか次σ〕フレームに連続するかの識別信号を検出す
る。コン1−ロールデータが次のフレームに連続すると
き(ま、バッファメモリ20内のコン1〜ロールデータ
はデコーダ67へ送らず、そのまま保持りる。ま)こ、
コントロールデータが完結するときは、デコーダ67は
バッファメモリ20内のコントロールプログラムを読み
込み解読する。システム制御器7はデコーダからの制御
命令、人力装置からの情報、プレーヤのステータス信号
を受りて、タイミング信号発生器、デジタル音声処理器
、画面処理器、音声信号処理器、およびビデオディスク
プレーヤに種々の制御信号を送り出す。画面処理器8は
ビデオフォーマット信号入力に対して、デジタル音声デ
ータの部分にマスキング(テレビ画面を黒に落とす〉を
施したり、文字、図形をスーパーインポーズしたりして
、映像信号出力とづる。泡声伯号処理器70はデジタル
音声データの復調音声信号と音声信号入力の切替を行う
。プレーヤ制御信号はプレーヤのコン1〜ロール入力端
子に印加され、通常再生、スロー、静止、フレーム番号
ザーチ等の制御を行う。 次に記録媒体に通常の動画(音声イ」き)とSWSとを
混在して記録することによりいわゆるごデオソフ1〜の
多様化を図ることがある。この場合、例えば各フレーム
単位に通常動画とSWSとの識別コードを予め記録して
おき、再生に際しこの識別コードを読取って判別し再生
動作をこれに応じて切替える方法が考えられる。 そして通常動画の場合には、一般のビデオディスクで行
われている如く音声はアナログ形態のままで例えば2.
1M日l (ステレオ時は更に2゜8 M l−1zの
音声サブキャリヤをFM変調してビデオ情報(このビデ
オ信号もFM化されている)ど周波数多重化して記録し
ておく。静止画の場合には、ディジタル化されたSWS
データをブロックGに挿入し時分割多重化して記録して
おく。 第37図はかかる場合のコン1〜ロールコードの内容を
示すもので、8ビツト構成のうち上位4ビツトが出ツノ
制御コードであり、下位4ビツトが入力制御コードであ
る。出力制御コードはステレオとモノラルとの識別をな
Jだめの:J−1−て゛あり、入力制御コードはモノラ
ルのときに、SWSデータを選択するか、アナ1」グ音
声の0111又はcl+2を選択するか、更にはミュー
1〜をなづかを決定りるものであり、すべて論理゛1″
で〕バ択、“O“′で非選択をなすようになっている。 尚、Xは制御に関与しないビットであって本例−(1よ
強制的に′O″とされているものとする。尚、ステレオ
の0¥は、Δ−ディオ入力はVDPによる2C11のス
)しA再生出力(周波数多重記録されたものの再生出力
)が選択されるもので、優先度は「スプレJ−jが高く
なっており、ステレオに論理“°1パかたつと他のビッ
トは無関係となるようになされる、。 第38図はかかる場合の再生系のブロック図(あり、コ
ントロールロー1〜デコーダ6からの高声選択用コード
(第37図)を一時記憶するlこめの6ビツトラツチ7
1、このラッチ7′1の出力にJ、す、音声選択用リレ
ーRYI〜RY6の駆動をなし更にドロップアラ1〜等
でコン1〜ロール71−1〜か訂正できずに誤データが
セラされた場合にも故障等を起さないように作動する保
護回路72及びこの回路72の出力によりAンオフ制御
される音声選択用リレーRY1〜RY6とを有している
。 第39図はコン1〜ロールコードとリレーRY1〜RY
6の動作関係を示し/j図であり、モノラルに論理1が
たつとり、R出力から同一の音声が、下位4ビツト(第
37図参照)で指定される音声ソースが出力される。C
111に論理1がたつと、VD P I) L cl+
出ノJ lfi、ch21.: Ha 理1がタラとV
DPのPC11出力が夫々出力されるもので、一般に動
画に対して異種の内容の音声を挿入しておきユーザの好
みにより選択させる場合に用いられる。SWSに論理1
が立つと、時間軸圧縮されたSWSデータが時間軸伸張
処理されかつD/A変換されてアナログ音声として出力
される。また、ミュートに論理1が立つと、音声出力が
出ないようになされる。 第40図は第38図の保護回路の1例を示す図であり、
第37図のXで示す2ビツトを除く6ビツトを用いてイ
ンバータとアンドグー1〜とにより構成している。 第41図は本例のビデAフA−マットを示ず図であり、
Aの期間では、SWSテ゛−タはブ[1ツクC全体に挿
入されているので音声はミュー1−どされる。よって動
画で再生しつつSWSデータをバッファメモリ5へ順次
格納して行く。尚、この間のコードは11である。期間
Bになるど、VDPは静止画を再生することになるが、
この11・5メモリ5に格納されているSWSデータが
時間軸伸張されてメモリから読出され1、出力にはこの
SWSデータのアナログ化された音声か導出される。こ
の間のコードは18である。期間Cになると、SWSデ
ータをメモリへ格納しつつ動画再生をなすが、この時の
音声はchl 、 ci2の音声を再生している。この
時のコードは80どなっている。次に期間りとなると、
VDPは再び静止画を再生し、SWSデ′−夕をメモリ
から読出して時間軸伸ツj(され音声として出力される
もので、この間コードは18である。 次にディジタルデータの分離方式について以下に)ホべ
ろ。 先ず第42図を参照するに、5図は従来にお()るデー
タ分離回路のブロック図Cあり、421はペデスタルレ
ベルを一定電圧とり゛るペデスタルクランパ、422は
閾値(スレッシュボールド)VOにてディジタルデータ
を比較して1.0のディジタル信号に波形整形するコン
パレータ、423はVシンクを検出する検出器、424
はVシンクを入力とづるPLL (フェイズロックドル
ープ)[i’i]路、42′5は11区間のデータ最前
部に挿入されているデータ同期(DS>パルスを取り出
すDS検出器、42GはDSパルスとPLL424がら
のクロックとからデータの読取りロック(DCl〈)の
W Q’=どなる信号を生成するりセラ1〜回路、42
7はリセット回路426から出力されるクロックをデー
タの各ビット区間の中心に立上りがくる用に遅延させる
ための遅延回路及び428は遅延回路427からのDC
Kを基準としてデータを読取るFFである。 ここで、第11図に示した1ト(区間のディジタル信号
波形のDSパルスを含むディジタルデータの1部波形拡
大図が第43図(a)に示されてJjす、この信号(a
)はクランパ421にてペデスタルクランプされ、コン
パレータ422にJjいて閾値VDにより1,0のディ
ジタル信号として第43回出)の様に波形整形される。 一方、検出器423にJ3いて検出され/、:Vシンク
を基準としてP L L 4.24が動作し、データの
ビットレート周波数の4倍のクロックが図(小の如く出
力される。また、DSパルスが検出器425にて図(C
)のように検出され、これをグー1〜パルスとしてリセ
ット回路426の動作を活性化させて、PLL424か
らのクロック(山の立上り(図中のA点)でリセットさ
れかつデータのヒソ1−レートと同一周波数のクロック
を図(e)の様に死生さμる。 このクロック(e)を、遅延回路427にてデータの各
ビット区間の中心に立上りがくるように遅延させて、D
CKを〈f)の如く発生せしめる。このDCKがシステ
ムクロックとなると共にFF428のクロックとして用
いこのDCKに同期したテ′−タか読取り出力として1
qられるようになっている。 第42図の回路方式では、コンパレータ422のスライ
スレベル(閾値レベル)Voは、入力信号の振幅変動に
対して追従覆ることなく一定となっている。よって、正
確なデータスライスが不可能であり、データ読取りが正
確とならない。また、DCKの基準タロツク(e)を生
成するためのリセット点は、正確にはDSパルス(C)
の立下り点とすべきであるが、実際にはクロックパルス
+d+の立上り点でクロック(e)がリセットされる。 そのためにクロックtelは最大クロックパルス+d+
の一周期分だtノ位相ずれを生じ、最終的にデータ位相
と正確に一敗したDCKを得ることはできない。 また、この様にDSパルスの立下りをD CKの位相基
準として11−1区間のデータを読取るために、例えば
第11図に示したDSパルスがドtXJツブアウト等に
て検出できなかったり、誤った位置で検出した場合には
、その1)」区間では正確なりセラl−がなされずデー
タ読取り誤りを生じる。更に、かかる方式でDCKを生
成りる代りに、jo−タ反転を常に監視してそれに追従
覆るD CKを1成りる方式、例えばPLLを用いた方
式とすれば上述の欠点はある程度解決されるか完全では
ない。 そこで、フィール1〜内のへ1前部にJ:i iJるノ
1」ツクaに挿入されている第10図に示しにノイール
ドシンクデータを用い、このデータにJ、りいわゆる△
TC(自動閾値制御)回路を構成さt!(前記欠点を解
決せんとづ−るものであり、第1′11図にZの具体例
のブロックか示されている。。 ビデオフォーマツ1へ信号はベデスタルクーノンバ42
1にてペデスタルクランプされるど同111(ご、この
クランパ421からペデスタルレベルVpか出力される
ようになっている。ビテA〕A−ンット信号にはディジ
タル信号の他の画像信号t+ (r (1iしているの
で、ディジタル化′;]のみがクー1〜回路429にお
いてグー1〜される。次のピークホールド回路430で
ディジタル信号の正ピークが11・−ルドされ、先のベ
デスタルレl\ルVpとこのホールド出力とが抵抗R+
、R2の分L[回路(等分され、これが閾値レベルと
してコンパレータ422の1人力となる。 この閾値レベルとクランパ421の出力とがレベル比較
され波形整形される。このコンパレータ出ツノのうしデ
ィジタルデータのみがゲート回路431にてゲートされ
、このグー1〜出力の反転時に立上る如きパルスがクロ
ック抽出器432で生成される。そして、このパルスの
立上りと同期しデータのビットレートと同一周波数でし
かもデータの各ビット区間の中心に立上りがくる如ぎD
CKがP L L回路434にて生成される。このDC
Kをクロック入力とし、コンパレータ422の出力をデ
ータ入力とするFF428によりDCKに同期したディ
ジタルデータが読取られるのCある。 ピークホールド回路430においては、デ′−タの1〜
ツブアウトヤノイズ等による急激な振幅変化で追従しな
い様に時定数が大きく選定されている。 この様に、フィールドの最前部に挿入されているフィー
ルドシンクデータによって、ピークホールドとPLLの
1コツクとがある期間維持されるので、画像が続きその
後にデイシタルラー−りが到来しても即座にピークホー
ルドどP L L INツクとが可能となり、安定なデ
ータ分離が可能である。尚、フィールドの途中でP L
Lロックがはり゛れでム、第11図の如くディジタル
データ直前のDSイ、T、fシによりロックに引き込む
ことが可能となる。。 画像信号期間がある程度長い場合には、1.) L L
のロックがはずれる危険かあることから、第45図に示
す様に画像信号の属する各1」期間の先頭にもクロック
同期信号に同期したパルスを数111!挿入するように
してお【プば、フィールドの途中てl、:とえPLLロ
ックが(まずれても、次のクロックパルスによりPLL
をロックさせる口とかできる。 尚、上記例ではP L L 43 /lを用いる方式ど
じ−Cいるが、第42図に示した方ヱ((リセッh 7
i式と称す)を使用しても良いものである。すなわら、
第44図の431〜434の各ブロックを第11.2図
の423〜7I27の各フロックに変λCも良い。 ところで、第4図に示TJ’ !ill <ティジタル
テーク最前部にクロックランイン仁舅及びI) S信シ
シを挿入しているが、第42図のリセット方式ではこの
信号の1部を検出してリセットを行うものであるから、
この信号の略全体がドロップアラ1〜されない限り良好
な動作を行うのでドロップアウトに対しより強いものと
なる。また、リセット方式では、第45図の如く画像信
号の前にクロックを挿入しないときには、画像信号期間
中はりレッ1〜がなされないので、DCKのデータに対
する位相ずれが重畳されて再びディジタルデータに移っ
た場合には、当該クロック信号がドロップアラl−で欠
落すると、その1部1区間リセッ[−が得られず不正確
なデータ読取がなされるが、第45図の如く各1−1の
先頭にクロック信号を挿入しているので上記不正確さは
なくなる。しかし、このリセッ1へ方式τ・は最大クロ
ック1周期分のずれが生じることはさけられないる。 上記の説明では、記録媒体としてビデ副デイスクについ
て述べたが、ビデオテープ等でも良く、またビデオフA
−マット化したディジタルデータとしてはSWS音声デ
ータ以外にも、文字情報や機械的分野にJulプるス1
ヘレーシ情報A″)医学37 !l!Pにお(プる心電
図等の医療情報、更には物理的な例えば温度情報等をも
含ませることかできる。このディジタルデータは、直線
又は折線の[つCM万J(、適応差分PCM(ADPC
M口5△D IV+等σ)LJII々の符号化方式を用
いることができる。更に、ヒーノオフA−マツ1へ信号
型式は〜I T S Cyj式以外σ〕(伺えばPAL
やSECAM方式と覆ることも1iJ能−Cある。 また、各ブロックa〜Qの走査線数は第3図の例に限定
されることなく種々の変形か可能−Cあることは明白で
ある。 以上のように本発明によれは、1フレームにス4応する
コントロールプログラムを複数g)フレームに分割して
記録し、かつ各フレームには記録さtしたコントロール
プログラムが次のフレームに連vLするか、そこで完結
するかの識別信号し合わl! −C記録し、再生側には
、この識別信8を検出1−・−1〕/トロールプログラ
ムが次のフレームに連続りるとき、これらをバッファメ
モリに占き込む!、8tJ′!:、実行はしなようにし
コントロールプログラムが完結づるとぎは、これらをバ
ッファメモリから読み出し、種々の処理を実行するよう
にしている。よってこれにより、1フレームあたり記録
可能なコントロールプログラムの但が制限された中で、
1フレームに対して多くの命令を割り当てることができ
、複雑なコントロールプログラムが可能になる。 −以下余白□−−−−−−−−−−−−/′ / (表−1) (人 2)
第1図は本発明におl:j61フィールド画面のブロッ
ク分割態様を示す図、第2図はヒデオフA−マット信号
のVブランキンゲイ」近の拡大図、第3図は第1図のブ
ロックの水平走査線数の1例を示す図、第4図は1H内
のディジタルデータの挿入例を示す図、第5図〜第7図
はデジタルデータと画像どの挿入態様を夫々示す図、第
8図は本発明によるビデオフォーマツ1信号の記録方式
の概略を示すブロック図、第9図は再生系のブロックの
1例を示す図、第10図はブロックaのフィールドシン
クの波形例を示す図、第11図はブロックCのデジタル
データの1H分の波形例を示ず図、第12図は再生系の
ブロックの他の例を示ザ図、第13図は第12図のデー
タ同期検出器の具体例回路図、第14図はコントロール
データの1例を示す図、第15図は再生系のブロックの
別の例を示す図、第16図は第15図のブロックの動作
を示すタイミングチャート、第17図は再生系のブロッ
クの更に他の例を示す図、第18図はビデオソフ1〜の
1例を示す図、第19図は再生系のブロックの他の1例
を示す図、第20図はビデオンフトの他の例を示す図、
第21図は再生系の別の1例を示す図、第22図はコン
トロールデータの他の例を示す図、第23図は再生系の
ブロックの更に別の例を示1図、9′〕2/1図はヒー
ノーΔソーノ1〜の別の例を示ず図、第25図(、上ブ
1」ツクCどぅ−−り識別コードとの関係を示η図、第
26し目J ill 5i系の更に別の一例を示す図、
M’! 27図はヒデAソノ1−の更に他の例を示ず図
、第28図はjインタルデー夕の内容を示す図、第29
図及び第30図はコントロールデータの例を夫々示す図
、第3′1図1よ第27図のビデオソフトに苅づる再生
系の動作タイミングを示す図、第32図は再生系のゾロ
ツクの他の例を示覆図、第33図はコントロールデータ
のビデオフォーマツ1〜信号にお1)る挿入例を示す図
、第34図はコン1〜ロールf−夕の誤りn1方式を説
明する図、第35図は〕ン1〜]」−ルj−−タの検出
器の1例を示づ図、第36図は再生系のブロックの別の
例を示1図、第37図は二1ント1」−ルデータの例を
示す図、第38図は再生系のブロックの他の例を示づ一
図、第39図は第37図のコントロールデータと第38
図の名声切替リレーとの動作関係を示す図、第40図は
第38図の保護回路の具体例を示す図、第11.1図は
ビデΔソーノ1〜の1例を示す図、第42図はデータ分
離部の従来例のブロック図、第43図は第42図のブロ
ックの動作を説明づる各部波形図、第44図は本発明に
用いるデータ分離部のブロック図、第45図は第44図
のブロックに用いる1日信号波形の例を示づ図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・信号分離器 2・・・・・・タイミング信号発生器 3.4・・・・・・誤り訂正回路 5・・・・・・時間軸伸張メモリ 6・・・・・・コント目−ルコードデコータ゛7・・・
・・・システム制御器 8・・・・・・画面処理器 9・・・・・・D/A変換器 10・・・・・・プレーヤ制御器 出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士 Ha利元彦 (外1名)
ク分割態様を示す図、第2図はヒデオフA−マット信号
のVブランキンゲイ」近の拡大図、第3図は第1図のブ
ロックの水平走査線数の1例を示す図、第4図は1H内
のディジタルデータの挿入例を示す図、第5図〜第7図
はデジタルデータと画像どの挿入態様を夫々示す図、第
8図は本発明によるビデオフォーマツ1信号の記録方式
の概略を示すブロック図、第9図は再生系のブロックの
1例を示す図、第10図はブロックaのフィールドシン
クの波形例を示す図、第11図はブロックCのデジタル
データの1H分の波形例を示ず図、第12図は再生系の
ブロックの他の例を示ザ図、第13図は第12図のデー
タ同期検出器の具体例回路図、第14図はコントロール
データの1例を示す図、第15図は再生系のブロックの
別の例を示す図、第16図は第15図のブロックの動作
を示すタイミングチャート、第17図は再生系のブロッ
クの更に他の例を示す図、第18図はビデオソフ1〜の
1例を示す図、第19図は再生系のブロックの他の1例
を示す図、第20図はビデオンフトの他の例を示す図、
第21図は再生系の別の1例を示す図、第22図はコン
トロールデータの他の例を示す図、第23図は再生系の
ブロックの更に別の例を示1図、9′〕2/1図はヒー
ノーΔソーノ1〜の別の例を示ず図、第25図(、上ブ
1」ツクCどぅ−−り識別コードとの関係を示η図、第
26し目J ill 5i系の更に別の一例を示す図、
M’! 27図はヒデAソノ1−の更に他の例を示ず図
、第28図はjインタルデー夕の内容を示す図、第29
図及び第30図はコントロールデータの例を夫々示す図
、第3′1図1よ第27図のビデオソフトに苅づる再生
系の動作タイミングを示す図、第32図は再生系のゾロ
ツクの他の例を示覆図、第33図はコントロールデータ
のビデオフォーマツ1〜信号にお1)る挿入例を示す図
、第34図はコン1〜ロールf−夕の誤りn1方式を説
明する図、第35図は〕ン1〜]」−ルj−−タの検出
器の1例を示づ図、第36図は再生系のブロックの別の
例を示1図、第37図は二1ント1」−ルデータの例を
示す図、第38図は再生系のブロックの他の例を示づ一
図、第39図は第37図のコントロールデータと第38
図の名声切替リレーとの動作関係を示す図、第40図は
第38図の保護回路の具体例を示す図、第11.1図は
ビデΔソーノ1〜の1例を示す図、第42図はデータ分
離部の従来例のブロック図、第43図は第42図のブロ
ックの動作を説明づる各部波形図、第44図は本発明に
用いるデータ分離部のブロック図、第45図は第44図
のブロックに用いる1日信号波形の例を示づ図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・信号分離器 2・・・・・・タイミング信号発生器 3.4・・・・・・誤り訂正回路 5・・・・・・時間軸伸張メモリ 6・・・・・・コント目−ルコードデコータ゛7・・・
・・・システム制御器 8・・・・・・画面処理器 9・・・・・・D/A変換器 10・・・・・・プレーヤ制御器 出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士 Ha利元彦 (外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1〉 ビデオフォーマツ1〜信号にお番)る1フレー
ム内に挿入されている情報のための信号処理を表わすコ
ントロールプログラム信号を複数フレームに分割して記
録するようにしたことを特徴とするビデオフォーマット
信号の記録方式。 〈2〉 前記コン1〜ロールプログラム信号が次のフレ
ームに続いて記録されているか否かを示す識別信号を挿
入記録してなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の記録方式。 (3) ビデオフォーマットにおける1フレーム内に挿
入されている情報のための信号処理を表わすコントロー
ルプログラム信号を複数フレームに分割して記録し、再
生に当りこの分割されたコントロールプログラム信号を
逐次記憶手段に格納し格納が完了後前記記憶手段からこ
のコントロールプログラム信号を読出して再生(C号処
理をなJようにしたことを特徴とするビデオフォーマッ
ト信号の記録再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178652A JPS6069983A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ビデオフオ−マツト信号の記録再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178652A JPS6069983A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ビデオフオ−マツト信号の記録再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069983A true JPS6069983A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=16052204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58178652A Pending JPS6069983A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ビデオフオ−マツト信号の記録再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069983A (ja) |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58178652A patent/JPS6069983A/ja active Pending
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