JPS6069993A - ビデオフオ−マツト信号の記録方式 - Google Patents
ビデオフオ−マツト信号の記録方式Info
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- JPS6069993A JPS6069993A JP58178663A JP17866383A JPS6069993A JP S6069993 A JPS6069993 A JP S6069993A JP 58178663 A JP58178663 A JP 58178663A JP 17866383 A JP17866383 A JP 17866383A JP S6069993 A JPS6069993 A JP S6069993A
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はビデオフォーマット信号の記録方式に関し、特
に画像情報と音声情報とをビデオファ1−マット信号と
して記録媒体へ記録覆る方式に関する。 画像情報に対応した音声情報を画像情報と共に記録媒体
へ記録する場合、ビデAフA−マツトイに号の1部に音
声情報を時間軸圧縮して挿入し、曲の部分に画像情報を
挿入する方法がある。この場合、音声情報はディジタル
化されて記録されるが、このディジタルデータの読取に
はディジタルデータを構成するピッ1へに同期したヒラ
1〜り「)ツクが必要とされる。このために記録に際し
、予めディジタルデータの挿入期間の先頭にこのピッ1
〜タロツクに同期したクロック信号を数Vイクル〜数士
ザイクル挿入してa5 <ことが考えられるが、1フイ
ールド内にディジタルデータと画像信f4が混イ■づる
場合には、画像信号が続く水平走査線の区間は全くり1
ゴック信号が挿入されずに、再生側ぐはその間ヒラ1〜
クロツク信号を生成見ることが困テ1[どなって止1.
5rなデ′−タ抽出ができ% くなる1゜そこで、本発
明は常にビンi−り[1ツクを生成し得るようにして正
確4酌−夕抽出が角r1ヒなじjAフォーンツ]へ信号
の記録方式を提供Jることである。 本発明によるビデオフォーマット信号の記録ブj式は、
ヒデΔフォーマツ1〜信号に所定情報のディジタル化さ
れたディジタルデータを挿入しC記録りるに当り、同一
フィールド内に、l13いて前記ディジタルデータと画
像情報とが混在Jる場合、前記ディジタルデータのクロ
ックタイミングに同期したクロック信号を、前記ディジ
タルデータの挿入された水平走査区間のみならず前記画
像情報の挿入された水平走査区間にも挿入記録してなる
ことを特徴とする。 以下に本発明につき図面を用いて詳述づる。 第1図は本発明の詳細な説明づる原理図であり、記録時
のビデオフォーマツ1へ信号の1フィールド相当信号の
水平走査線数(有効画面に相当)をa。 b、O,Qの(■意の複数のブロックに分割りる。 特にa、b、cは整数の水平走査線からなるようにして
あり、更にCの水平走査線数は所定整数×にて割り切れ
るようにされ、m=c/x(mは整数〕なる関係となっ
ている。従って、Cは、m本単位で構成されてC1〜C
XまでのX個のザブブロックに分割される。尚、Qは整
数とは限らない。 第2図は第1図に示したじデAノアI−7ツト信号の一
部を示すもので、図(A)はブ1」ツクC1Qに画像を
、図(I3)はブロックCにシイジタルデータを記録し
た例の波形である。第3図はN ’1−8C信号におり
るa、b、c、Qの分割の例の具体的数値を示した図で
あり、1フイールド走査線262.5本のうち有効走査
線を241.5水とし、更にa、1)ブロックがテレビ
七二タ画面上の可視範囲外となるように設定されでいる
。本例Cは、a =1. b =4. c =234.
、 X −9,m =26.0=2.5としたものであ
る。 ここで、b、cにディジタルデータを挿入した場合、ト
ロツプアウ1〜等で誤りが集中しても連続して誤りか生
じないようにインタリーブを施しかつ誤り検出及び訂正
が可能なJ、う誤り削正」−ドがイ」加されるが、本例
ではbは独立にインタリーブや誤り訂正のブ1」ツクが
完結するようになされている。また、同様に、C内にJ
5いてもC1〜CXまでが各々独立してインタリーブや
誤り訂1[が完結するようになっている。 第4図は1水平走査線上にディジタルデータを挿入した
場合の例であり、データ転送レートは408fト+(f
+−+は水平走査周波数である)で、ディジタルデータ
の前にクロツク同111J用信号であるクロックランイ
ン信号が押入されている。また、この信号に続いてデー
タ同期をどるためのデータ同期信号が数ビツト挿入され
ている。このデータ同期信号に続いてデータワードや誤
り検出訂正用コードが挿入されている。 第5図は種々の記録態様を示したものであり、(A)は
C及びQブロックに画像のみを挿入しており、a、bブ
ロックは可視範囲外であるので通常のテレビ画像と同様
な表示となる。(B)はCブロックに全てディジタルデ
ータを挿入したものであり、(C)はブロックCを9分
割したサブブロックののうちC、、C2、C8,09に
ディジタルデータを、03〜C7に画像を夫々挿入して
いる。(D)は→ノブブロックc 、 、 c 2にデ
ィジタルデータを、C3〜C9に画像を挿入した例であ
り、(E)はVブブロックc 、 、C7ニ画像ヲ、C
8,C9にディジタルデータを夫々挿入したしのである
。 第6図には、ブロックGにディジタルデータを挿入した
フレーム(フィールド)が、期間へ1.11)連続して
いる。これは数クレー11〜数十アレーン\であり、要
求されるデータ最により異なる。ま/=イれに続く期間
BではCブロックには全一(画像が挿入されている。こ
こには通常、期間△にJ31)るデータと対応しl〔画
像が挿入されるbのC1静11−画でもコマ送りの画で
もまた動画でも良い。尚、静Jj画Cも隣接フレーム間
の画像のり1−1スト−りを防止するために数フレーム
同一画像を記録りる場合がある。 第7図は、Cブ1−1ツタのうI)のリフ/[1ツクC
1、C9にディジタルデータを、c 2−・C8に画像
を夫々挿入しlこものが数ルー−l\・〜・数1ル−ム
の期間Δだり連続し、でれに続く期間13(・はCブロ
ックに画像のみを挿入したものの例(ある、。 口の場合は期間へで画面の一部が画像どなり、画像が途
切れることがない。 第8図は木弁明の記録方式によるビデオフ4−マツ1〜
信号を1qるための記録系のブ]」ツク図であり、アナ
ログA−ディA信号は△/D変換器80においてディジ
タル化される。このディジタル信号はサンプリング周波
数B (R)をもって時間軸圧縮のためのバッファメモ
リ81へ書込まれる。 このメモリ81からの読出しがf+(R)J:りも高い
周波数f2 <W)をもって行われることにより、時間
軸圧縮がなされる。制御情報たるコントロール信号は、
先に示したクロックランイン信号、データ同期信号の他
に各ブロックの情報の内容その容量及び当該情報の再生
時にJ3ける各種処理情報等を含む。ビデオ信号はバラ
フッ・メモリ81による時間611圧縮された音声デー
タを含むディジタルデータ信号及び制御情報がスイッヂ
ング回路82へ夫々入力されている。このスイッヂング
回路82の選択動作の制御がタイミング信号発生器83
により行われるようになっており、メモリ81の明込み
読出しシリ御もこのタイミング信号発生器83によりな
される。タイミング信号発生器83で′は、入ツノされ
lこビデ71− (M号のlh1明信号に内部発信器が
同期りるようになつ’CJ3す、外部かlうの制u11
信号に応じて種々のタイミング信号が発(1される。ス
イッヂング回路82の出力から記録りへさビデA〕A−
マット信号が得られることに4する。 第9図は一般的な音声情報つき静止画信号のjij生装
置の概略ブロック図である1、再生ビj′A−ノA−マ
ツ1〜信号は信号弁pit器1にC同期イに弓やjイン
タルデータが分離され、かつディジタルデータのうち音
声データ及び]]ン1〜1−1−ルデーが史に分離され
る。同期信号にJ、リタイミング(ij@発(1器2は
出込みパルスf2 (W)、読出しパルス[1(R)等
のタイミング信号を発生りる。■]コンロールデータの
誤り検出及び訂i[か誤りiiJ +l−器4にてなさ
れ、二!ン]へIII −Jし]−1−ゲニ]−夕6に
い−C解読されシスデl\制御発生器7へ送出される。 また、ディジタルデータは誤りMl’ it器3を介し
でメモリ5へf2 (W)なるパルスにJ、すfη込ま
れ、fl (R)なるパルスで読出されUK間軸伸張か
行われる。なお、ディジタルデータの誤り=J itは
時間軸伸張処理後になすように構成しても良い。 この時間軸伸張されlこディジタルデータはディジタル
・アナ
に画像情報と音声情報とをビデオファ1−マット信号と
して記録媒体へ記録覆る方式に関する。 画像情報に対応した音声情報を画像情報と共に記録媒体
へ記録する場合、ビデAフA−マツトイに号の1部に音
声情報を時間軸圧縮して挿入し、曲の部分に画像情報を
挿入する方法がある。この場合、音声情報はディジタル
化されて記録されるが、このディジタルデータの読取に
はディジタルデータを構成するピッ1へに同期したヒラ
1〜り「)ツクが必要とされる。このために記録に際し
、予めディジタルデータの挿入期間の先頭にこのピッ1
〜タロツクに同期したクロック信号を数Vイクル〜数士
ザイクル挿入してa5 <ことが考えられるが、1フイ
ールド内にディジタルデータと画像信f4が混イ■づる
場合には、画像信号が続く水平走査線の区間は全くり1
ゴック信号が挿入されずに、再生側ぐはその間ヒラ1〜
クロツク信号を生成見ることが困テ1[どなって止1.
5rなデ′−タ抽出ができ% くなる1゜そこで、本発
明は常にビンi−り[1ツクを生成し得るようにして正
確4酌−夕抽出が角r1ヒなじjAフォーンツ]へ信号
の記録方式を提供Jることである。 本発明によるビデオフォーマット信号の記録ブj式は、
ヒデΔフォーマツ1〜信号に所定情報のディジタル化さ
れたディジタルデータを挿入しC記録りるに当り、同一
フィールド内に、l13いて前記ディジタルデータと画
像情報とが混在Jる場合、前記ディジタルデータのクロ
ックタイミングに同期したクロック信号を、前記ディジ
タルデータの挿入された水平走査区間のみならず前記画
像情報の挿入された水平走査区間にも挿入記録してなる
ことを特徴とする。 以下に本発明につき図面を用いて詳述づる。 第1図は本発明の詳細な説明づる原理図であり、記録時
のビデオフォーマツ1へ信号の1フィールド相当信号の
水平走査線数(有効画面に相当)をa。 b、O,Qの(■意の複数のブロックに分割りる。 特にa、b、cは整数の水平走査線からなるようにして
あり、更にCの水平走査線数は所定整数×にて割り切れ
るようにされ、m=c/x(mは整数〕なる関係となっ
ている。従って、Cは、m本単位で構成されてC1〜C
XまでのX個のザブブロックに分割される。尚、Qは整
数とは限らない。 第2図は第1図に示したじデAノアI−7ツト信号の一
部を示すもので、図(A)はブ1」ツクC1Qに画像を
、図(I3)はブロックCにシイジタルデータを記録し
た例の波形である。第3図はN ’1−8C信号におり
るa、b、c、Qの分割の例の具体的数値を示した図で
あり、1フイールド走査線262.5本のうち有効走査
線を241.5水とし、更にa、1)ブロックがテレビ
七二タ画面上の可視範囲外となるように設定されでいる
。本例Cは、a =1. b =4. c =234.
、 X −9,m =26.0=2.5としたものであ
る。 ここで、b、cにディジタルデータを挿入した場合、ト
ロツプアウ1〜等で誤りが集中しても連続して誤りか生
じないようにインタリーブを施しかつ誤り検出及び訂正
が可能なJ、う誤り削正」−ドがイ」加されるが、本例
ではbは独立にインタリーブや誤り訂正のブ1」ツクが
完結するようになされている。また、同様に、C内にJ
5いてもC1〜CXまでが各々独立してインタリーブや
誤り訂1[が完結するようになっている。 第4図は1水平走査線上にディジタルデータを挿入した
場合の例であり、データ転送レートは408fト+(f
+−+は水平走査周波数である)で、ディジタルデータ
の前にクロツク同111J用信号であるクロックランイ
ン信号が押入されている。また、この信号に続いてデー
タ同期をどるためのデータ同期信号が数ビツト挿入され
ている。このデータ同期信号に続いてデータワードや誤
り検出訂正用コードが挿入されている。 第5図は種々の記録態様を示したものであり、(A)は
C及びQブロックに画像のみを挿入しており、a、bブ
ロックは可視範囲外であるので通常のテレビ画像と同様
な表示となる。(B)はCブロックに全てディジタルデ
ータを挿入したものであり、(C)はブロックCを9分
割したサブブロックののうちC、、C2、C8,09に
ディジタルデータを、03〜C7に画像を夫々挿入して
いる。(D)は→ノブブロックc 、 、 c 2にデ
ィジタルデータを、C3〜C9に画像を挿入した例であ
り、(E)はVブブロックc 、 、C7ニ画像ヲ、C
8,C9にディジタルデータを夫々挿入したしのである
。 第6図には、ブロックGにディジタルデータを挿入した
フレーム(フィールド)が、期間へ1.11)連続して
いる。これは数クレー11〜数十アレーン\であり、要
求されるデータ最により異なる。ま/=イれに続く期間
BではCブロックには全一(画像が挿入されている。こ
こには通常、期間△にJ31)るデータと対応しl〔画
像が挿入されるbのC1静11−画でもコマ送りの画で
もまた動画でも良い。尚、静Jj画Cも隣接フレーム間
の画像のり1−1スト−りを防止するために数フレーム
同一画像を記録りる場合がある。 第7図は、Cブ1−1ツタのうI)のリフ/[1ツクC
1、C9にディジタルデータを、c 2−・C8に画像
を夫々挿入しlこものが数ルー−l\・〜・数1ル−ム
の期間Δだり連続し、でれに続く期間13(・はCブロ
ックに画像のみを挿入したものの例(ある、。 口の場合は期間へで画面の一部が画像どなり、画像が途
切れることがない。 第8図は木弁明の記録方式によるビデオフ4−マツ1〜
信号を1qるための記録系のブ]」ツク図であり、アナ
ログA−ディA信号は△/D変換器80においてディジ
タル化される。このディジタル信号はサンプリング周波
数B (R)をもって時間軸圧縮のためのバッファメモ
リ81へ書込まれる。 このメモリ81からの読出しがf+(R)J:りも高い
周波数f2 <W)をもって行われることにより、時間
軸圧縮がなされる。制御情報たるコントロール信号は、
先に示したクロックランイン信号、データ同期信号の他
に各ブロックの情報の内容その容量及び当該情報の再生
時にJ3ける各種処理情報等を含む。ビデオ信号はバラ
フッ・メモリ81による時間611圧縮された音声デー
タを含むディジタルデータ信号及び制御情報がスイッヂ
ング回路82へ夫々入力されている。このスイッヂング
回路82の選択動作の制御がタイミング信号発生器83
により行われるようになっており、メモリ81の明込み
読出しシリ御もこのタイミング信号発生器83によりな
される。タイミング信号発生器83で′は、入ツノされ
lこビデ71− (M号のlh1明信号に内部発信器が
同期りるようになつ’CJ3す、外部かlうの制u11
信号に応じて種々のタイミング信号が発(1される。ス
イッヂング回路82の出力から記録りへさビデA〕A−
マット信号が得られることに4する。 第9図は一般的な音声情報つき静止画信号のjij生装
置の概略ブロック図である1、再生ビj′A−ノA−マ
ツ1〜信号は信号弁pit器1にC同期イに弓やjイン
タルデータが分離され、かつディジタルデータのうち音
声データ及び]]ン1〜1−1−ルデーが史に分離され
る。同期信号にJ、リタイミング(ij@発(1器2は
出込みパルスf2 (W)、読出しパルス[1(R)等
のタイミング信号を発生りる。■]コンロールデータの
誤り検出及び訂i[か誤りiiJ +l−器4にてなさ
れ、二!ン]へIII −Jし]−1−ゲニ]−夕6に
い−C解読されシスデl\制御発生器7へ送出される。 また、ディジタルデータは誤りMl’ it器3を介し
でメモリ5へf2 (W)なるパルスにJ、すfη込ま
れ、fl (R)なるパルスで読出されUK間軸伸張か
行われる。なお、ディジタルデータの誤り=J itは
時間軸伸張処理後になすように構成しても良い。 この時間軸伸張されlこディジタルデータはディジタル
・アナ
【」グ変換器9に−Cアナログ化され再生オーデ
ィA信号どなる。 コントロールデコーダ6にて解読された各制御命令によ
って各種コン1へロール信号がシステム制御発住器7か
ら発生され、このうちの所定コントロール信号により動
作づる画面処理器8を介して再生ビデオ信号が々1J」
される。ずなわら、ディジタルデータ挿入ブロックに対
しては、例えば画像を黒レベルとして処理して出力ず−
るものである。 また、プレーA7制御器10からはVDP (ビデ副デ
ィスクプレー〜7)の再生動作制御をなりコントロール
信号が導出されるようになっCおり、V t)(〕の停
止、PLAY等の]ント]」−ルをなJ。 第1図にで述べた如く、1フイールド内の最初のブf」
ツクaにはクロック同期、データ同期をなづためのクロ
ックランイン信号、データ同期信号の組合わけたデータ
が数組水平走査線上に挿入されるもので、この信号によ
っ゛(各フィールド先頭においてクロック及びデータワ
ード同期が確立されることになる。この10ツクaの部
分をフィールドシンクと称し、この11」の構成の訂細
か第10図に示されている。 データ伝送レートは408fHであり、11シンクの立
下りから64ビツトにはディジタルデータは挿入されな
い。フィールドシンクのデータ列としては320ピツi
〜を使用している。320ビツトを更に10分割して3
2ピッ1〜単位とし、この各単位で夫々1組のクロック
同111J及びデータ同期用信号をff+7成づる。3
2ピッ1−中、24ピッ1−がクロックランイン信号で
あり、1010・・・・・・10の連続信号が12ザイ
クル挿入されて43す、これに続いて11100010
0のア゛−タ同期侶舅が8ピツ1へにて1φ人されCい
る。これら24ピツI・と8ピッ1−の合冊32ヒッ1
−甲位のデータか10組連続し−C挿入され(いる。尚
、〕[lン1〜ボーブとしては24ビット相当分がとら
れていること(。 なる。 本例で1よ、a = 1 ’r” 221−1 [:J
にこの信YJ列が1φ入されている。ブロックbにはブ
ロックCに挿入されている情報の内容に対する各種制御
信ぢが挿入されている。ブロックb及びC内にディジタ
ルデータを挿入づる場合は、第11図の如く有効データ
範囲はフィールドシンクと同様に320ピツトで構成さ
れ、11シンクからデータ列の最初までが64ヒ′ツ1
〜.またフロントポーチか24ピッt−相当であること
は第10図に示したフィールドシンクと全く同様である
。又、320ビット中、データ列の最初に24ビツト、
12サイクルのクロックランイン信号が続いで8ピッ1
−のデータ同期信号が続いている。残り288ピツ1〜
を36分割し、8ビツトく1バイト)単位の情報となっ
ている。なおブロックbには、本発明の場合は/l1−
1が割り当てられている。すなわち、23.2/1.2
5.26の各Hに各々の制御信号が記録されている。ま
たブロックb内に於ける8ピツト(1バイ1へ)単位の
情報は、インターリーブ及び誤り訂正が完結づ−るよう
なっている。次に、ブ[]ツタC内にディジタルデータ
を記録づる場合は、26 +−1を1ブ]−1ツクとし
、1ノf−ルドC最大9ゾ[lツク。 1フレ一ムC最人18ブ1−1ツクC゛ディジタル−j
゛−タが記録可能であり、全面ディジタルデータ、全面
画像、ディジタルデータと画像どの組み合せか可能であ
る。ブ[]lツクのディジタルデータは、1ブロツク内
でインターリーブ及び誤り泪i)が完結づ−るように構
成されている。 次に第12図に再生系の具体例のブ「1ツクを小し−C
ある。本発明の場合は、ディジタルデータは時間軸圧縮
されたディジタルシー夕C′、静止画に −音声を何加
づる場合の装置どじで説明りる。この装置は、ビデオ信
号を増幅JるビjAアンプ′11、ビデオ信号からVシ
ンク、1(シンクを分N1りるIV同同期分蒸器12増
幅されたじ−r’A仁号からスレッシ1ホールドレベル
をデータのレヘルにii’j ’(8−して自動的に最
適([jに設定し、アナ1−」グ映像イ5、号をNR7
(NON RETU RN −1−○ / に 1く0
)のディジタルデータ列に変換りる△IC回路13、デ
ィジタルデータ列からり[1ツクランイン信号を検出゛
するR U N −I N検出器14、j′イシタルデ
ータ列をクロックで読み取り、8ヒツ1〜のデータ同期
信号を検出して各1−1毎にす、c内のデータの先頭位
置を検出層る。同様にクロックで読み取ってデータ列を
8ビット並列のデータに変換するS/P変換器24.フ
ィールド内の23−26日までを検出してコントロール
データ信号を分離し出力を切り替える切り替え回路16
、又RUN−IN信号を基準にし、データ列からクロッ
ク成分を抽出するクロック抽出器17、抽出されたクロ
ックにPLLをかけてシステム動作に必要なり【」ツク
を発生づるシステムクロック発生器18、システムクロ
ック発生器より得られるタロツク信号を基準にし、′1
v同期分離器12より分1$11されたv、ト+シンク
信号及びデータ開明検出器12で得られたデータの頭の
検出信号に寸って制御されて、種々のタイミング信号を
発生させるタイミング信号発生器2、このタイミング信
号発生器より制御を受りフィールドシンクを検出しクロ
ックランイン信号、データ周期のパターンから各フィー
ルドの先頭で、クロック同期、データ同期をlif「立
するフィールドシンク検出器19.切り替え回路16よ
り分離されたコントロールコードを一時記憶するコント
!]−ルバッファ20.コン1−ロールコードバッファ
から読み出されたコン1〜[」−ルー1−ドの誤り訂正
処理を行なう誤り削正器4、誤り訂正処理が施されたコ
ン1〜ロール」−1−を−沖の制御のシーケンスに従つ
C整理づるーrンターリーバ21.一連のコント「」−
ル」−1−をj゛二1ドし種々の制御信号を発生乃るシ
ステム制御2II器7.システム制御器より入官吊メ−
しり5への用ハ込み叉は読み出し時に、初期アドレス信
号を得で、8じッl一単位のデータの読みツき時にタイ
ミング化13発生器2よりり[jシフパルスを臂(カラ
ン1−アップ処理を行い、バッフアメ−しり5にアドレ
ス信号を供給づるアドレスカウンタ21.ブI−1ツタ
C内のディジタルデータをタイミング信号光イ1器2J
、すJ2(W)の信号でディジタルシー夕を−11、¥
記憶し、f+ (R)の信号で読み出覆入官吊バッノア
メモリ5、入官間バッフアメtりをブ[1ツク中位で訂
正処理を行う誤り訂正器3.:Jj「処理が施されたデ
ータを連続したデータ列に変換するディ・インターリー
バ23.一連のディジタルデータをタイミング信号発生
器2より得られるf+ (R)のタイミングで処理をし
アナログ変換するディジタル・アナログ変換器9、シス
テム制御器7よりVDPのための制御信号を受けVDP
コンI・ロール信号をVDPへ供給するプレーヤ制御器
10にて構成されている。 かかる構成において、例えば第6図に示した如きパター
ンを有する記録ビデ副フA−マット信号をTrJ住づる
場合、期間ハではV l) I”は通常再往動作を行う
。この間、ブロックCに挿入されているディジタルデー
タはメモリ5に逐次格納される。 次の期間Bでは静止画又はコマ送り再生をVDPは行う
ものどする。この時メモリ5に格納されていたディジタ
ルデータが出ツノされるが、このデータが時間軸圧縮さ
れた音声ディジタルデータであれば時間軸伸張されてア
ナログ音声として当該静止画又はコマ送り再生時に出力
されるのである。 尚、期間Aではテレビモニタは第9図にお(プる画面処
理部8におい−C黒レベルにクランプされたものが現出
づるようになされる。 第7図に示したパターンを石りるビテA)X −マツ1
−信号の再生では、期間AC同じくブ]」ツクCの中の
ディジタルデータがメモリへ順次格納される。この間モ
ニタ画面の−L下部分は同様に黒レベルとなるよう処理
され、真中の部分に画像か現われる。 更に述べれば、V l) Pのビデオ出力端J、りの?
Ij生ビデ刺フA−マツh信号はビデ′Aj1ンゾ′1
1へ入力され増幅される。この増幅出力は開明分離器1
2へ印加され、分離された各同期信号(V、II>はタ
イミング信@発生型2の′1つの人力へ供給される。 また、増幅されたヒIA信号はΔ10回路゛1:3の入
力に印加される。このA10回路で(よ、データのピー
ク及びペデスタルレベルを検出し、各ノータに追従しな
がら逐次自動的にスレッシI小l\ルドレベルを設定し
、ビデオ信号hHらN1く7θ片j゛イジタルデータ列
を取り出づ。取り出されIごア(ジタルデータ列からR
UN−IN信号検出器14はタイミング信号発生器2か
らのタイミング制御信号の制御下で、24ビツト12サ
イクルのクロンクランイン信号を検出する。検出器14
の出力はクロックランイン信号を基準にして通常のデー
タ列からクロック成分を抽出するクロック抽出回路17
の入力に印加される。抽出されたクロック成分はシステ
ムクロック発生器18に印加される。 このシステムクロック発生器では抽出されたクロック成
分よりl) L L回路でデータ列に同期したシステム
を動作させるためのシステムクロックを発生させる。シ
ステムクロックさを生型18で発生したクロック信号は
タイミング信号発生器2に印加される。タイミング信号
光止器2では、タロツク信号を基準にし同期信号(V、
1−1)に制御されながら、1フイールド内に於い−C
は22 +−1目を検出しフィールドシンクを検出りる
ためのフィールドシンク検出器1つの制御端子に印加η
るタイミング信号を発生する。又23〜261−1を検
出し]ン1〜1コールデータを分1111するだめのタ
イミング制御信号を発生しでいる。又27 +−1を検
出し27+1以降のデータの書き込み読み出しの制御信
号す発/l−している。 A丁C回路13から出力された直列のj−夕刊はデータ
同期検出器15、S/[)変換器2/Iにも印加される
。これらはデータをりにIラック同期して読み取り、デ
ータ同期検出器15−Cは、各1−1においてデータ同
期信号を検出しこれをタイミング信号発生器2に印加し
データの先頭位置4定めデータとタイミング信号との同
1i1J関係を一定に保つ。 また、S/P変換器24では直列のデータを8ヒラ1〜
単位の並列データに変換りる。8じツ1〜のノータは切
り替え回路16に印加される。1.IIり品え回路では
タイミング信号発生器2J、す23−2 (51−1で
ある事を示J信号がある場合は二」ント1,1−ルコー
ドハツファ20に又、それ以外の場合にLL人入官バッ
フ7メ七り5に印加りるJ、うに動作りる5、]ランへ
[」−ル:j−ドバッファ20に−It’i記憶された
コントロールコードは誤り削正回路4の入力fJ印加さ
れる。誤り訂正回路で誤りが81止された−1ントロー
ル」−ドはディインターリーバ21の入力に印加される
。ディインタリーバでは制御順にコン1−1」−ルー1
−ドをi19べ替えてシステム制御器7に印加する。シ
ステム制御器では」ン1〜ロールコードをデコードし、
タイミング信号発生器2から発生されたタイミング制御
信号に基いCディジタルデータの書き込み、画面制御、
大容量バッファメモリのアドレスカウンタ22の初期設
定、ディジタルデータの容M、管理、を行っている。 プレーVの動作、停止などの制御関係の信号はプレー1
7制御器10に印加され、このプレー17制御器ではプ
レーVをドライブづる信号に変換してブIノーVに供給
している。次にタイミング信号発生器2より2211を
フィールドシンク検出器19の制御端子に印加される。 検出器ではクロックランイン信号とデータ同期信号の繰
り返し信号からフィールド内に於りるクロック信号及び
データ同期のM準を発生させC、クロック抽出回路17
及びタイミング信号発生器2にフィードバックしている
。次に、タイミング信号発生器から271−1を検出し
た信号及びコン1ヘロール:1−ドがダニ1−ドされ、
ブロック内にディジタル)′−夕が記録されている事を
示す=1−ドかシスラーム制御a++器7ぐMn48さ
れると、システム制御器から発生される制御211 f
t号に従いタイミング信号発生器2から発生される(2
(W)の信号で逐次大容量パックアメしり55に一時
的に格納されていく。一定容量のデータの格納が完了す
ると、システム制御器7からはプレーヤに指定のフレー
ムで静止画の再生を指令づることになり、プレー−7は
静止画再生をりる。大容量バッファメモリ5からは今度
はシステム制御21I器7より読み出し開始アドレスを
アドレスカウンタ22にセットし、タイミング信号光4
1器?より発生される:f+ (R)信号によつC順次
読み出力れる。大容量メ七り5から順次読み出されたデ
ータは訂正回路3の入力に印加され訂j1回路3Cみτ
(りが訂正され、ディ・インターリーバ23の人力に印
加される。ディ・インターリーバl” I、L、元のj
−夕の配列に替えi’D/A変換器9の人力に印加され
る。D/Δ変換器Cは、アノ[1グ音Tij伝月に変換
し音声として出力する。音声が出力されている間ブレー
A7は静止画再生をしている。大容量バッファメモリ5
から指定された容量のデータが出力されると、プログラ
ムコードに従い、1ノーチ又はプレイ等の制御信号をプ
レーヤに供給づる事になる。 ここr、RUN−IN信号検出器14とデータ同期検出
器15とフィールドシンク検出器19によるクロック同
期どデータ同期の方法について説明づる。各フィールド
において、221」のフィール1ヘシンクにそれぞれ1
0個ずつ含まれているクロックランイン信号とデータ同
期信号により最初にタロツク同期とデータ同期を確立り
−る。りなわちクロックランインに含まれるクロック成
分をクロック抽出回路17で抽出しそれにクロック発生
器17のPIL回路を同期さVる。またデータ同期信号
によりデータの先頭位置を検出し、これをタイミング信
号発生器2に印加しこの回路をデータに同期させる。フ
ィールドシンクにクロックランイン信号とデータ同期信
号が10個ずつ含まれているのは、ドロップアウトなど
により信号の一部が欠落してし、このフィールドシンク
内C確実にタロツク同期とデータ同期をこおなうためひ
ある。フィールドシンクで一旦同期が行なわれた後は、
データの乗っている各1」の先頭にありそれぞれRU
N −、I N信号検出器とデータ同期検出器C・検出
されるクロックランインとデータ同期信号で、クロック
位相ずれやビットのずれを補正しながらクロック同期と
データ同1!IJを維持りる。また、この各1−1の先
頭のクロックランインとデータ同期信号は、ド[1ツブ
アウトなどによりりIIフッタ期、データ同期が外れた
ときに再び同期をとる役[[b果している。 第13図はデータ同期検出器15の具体例を承り図Cあ
り、パターンフィルタ151に(13い(−7一−タ同
期化号のパターン1100100が検出され検出パルス
が出力される。この検出パルスは外音や偽のデータ向1
111信号を検出しτいるiiJ能↑(1bあるので、
ナンドグー1〜152を用いて所定タイミングのグー1
〜信号(DSG信号)により以降の回路への当該検出パ
ルスの入力状態を制御している。この検出パルスはラッ
チ回路153によりラッチされ、ノアゲート154を介
して他のラッチ回路155にて保持される。そして、次
の7ビツトシフトレジスタ156へ順次入力される。こ
のレジスタのMSBとその時の検出パルスとが先のノア
ゲート154において一致不一致状態を検出される。一
致が検出されると、同期パルスが出力されるが、第10
図に示した2 2 +−1では10組のデータ同期信号
を検出した後同期パルスを出力づるようにし、第11図
で示した2 3 +−1以降は1組のデータ同期信号を
検出した後直ちに同期パルスを出ツノ−するように同期
パルスの出力タイミングが異なる。そこで、同期パルス
の発生タイミングをアンドゲート157にて所定タイミ
ングのゲート信号(LDG信号)にJ:つて制御し、2
2 +−1とそれ以降の回路の共用化を図っている。尚
、アンドゲート158はシフ1〜レジスタ156の初期
クリ17をなづものである。 ここで、ブ[]】ツクC内におい℃画像とディジタルデ
ータとを区別する必要があるが、そのlこめに画像の開
始及び画像の終りの次のノ[二1ツク表示をコン[〜ロ
ールデータとして挿入りる。第゛14図にその例が示さ
れ−Cおり、画像の始まりをS1Δ1<T B L O
CKどしで4ビツト使用しCいる。;また、その取り得
る値は1〜A(16進)C・ある、。 画像の終りの次のブ]コックを1三N +) +31.
、 OCKとして4ピツI〜使用しており、取り(qる
l+i’iは2・−八(16進)である。なお、この取
りjl7る埴は、ブロックCを更に4ノブブロツクに分
割した×の顧により種々変化する。本例では、×−9の
場合にa3けるものC1表−1(発明の詳細な説明の末
尾に記載)に第5図の各種のビデAフA−マット信号
と S −「△ Rl 13 1− OCK 、 に
N l) 1.) l−OCKの各コードとを対応さけ
たしのを示し−Cいる。。 第15図はこの画像情報の挿入位賀を示すニ1−ドを用
いて再生動作を制御ηる再生光のjl−1ツタ図であり
、第9図の信号分IIII器1Cブ)朗1された同期信
号のうち1−1シンクの261−I UJを検出りるど
其にフィールド内の管理をな′?1252進カウンタ2
5どこのカウンタの16カウント時に出力されるパルス
をクロック入力として出力Qが1となり、Vシンクで出
力Q′IfiOになるようなフリップフロップ(FF)
26が設()られている。このFF26のQ出力はアン
ドゲート27の入力に接続されている。のゲートの他方
の入ノjはI」シンクの18号が接続されている。ゲー
ト27の出ノjは1F26の出力Qと1−1シンクのア
ンド論理がとられたものが出ツノされる。すなわち27
番目以降の1−1シンクが出力されることになる。この
27番目以降の1−1シンクをクロック入ツノどじ、V
シンつてクリアされる26進カウンタ28があり、これ
は、ブロックC内に於りるザブブ]コックC1〜C9の
うちのmを検出するカウンタである。本例の場合はm−
26であるので、26進カウンタになっている。 26進カウンタのキt・リイ信号でカウント動作を行い
、Vシンクでクリアされる10進カウンタ29がある。 このカウンタは、ブ[lツクC内の4ノブブロツク及び
Qをカラン1〜rJ−るーbのである。 第9図のコントロールデコーダ6からの出ツノのうち、
スタートブロックコード信号の4ピツ]〜を、一時的に
格納しで囮く4ビツトラツチ30と同様にエンドブロッ
クコード信号の4じツ1〜を一時的に格納りる4ビツト
ラツヂ31があり、4ピッ1−ラッチ30の出力信号を
一方の入力どし、又10進力rクンタ29の各状態を示
り4ピツ[・の出力信号Q1〜Q−+を他方の入力とし
、各々ピッ(・を化較し各ビット全部が等しい場合にパ
ルスを一出力りる一致回路32と、同様に4ビツトラツ
ヂ31の出力を一方の入力とし、他方の4ピツ]〜人ツ
ノを10進カウンタ29のQ1〜QIとじ(全ビット等
しい場合にパルスを出力層る一致回路333がある。 また、−数回路32から出力されるパルス信号をクロッ
ク入力どし、このパルスが入力されt= 1ljl l
、:Q出力が「1」となり、又−数回路33の出力を一
方の入ツノとl]他方の入力をVシンク信工〕とし、ど
ちらかの信号があった場合に各々イ乙号が出力されるA
ノIゲート34の出力ぐQ出力がl’ OJにhるFF
35と、このQ出力が11」の時にa lll’l M
接続され、F F 35のQ出力が[O−1の時に1)
側に接続されるスイッチ36及び画面を強制的に黒レベ
ルにするマスキング回路37があり、スイッチ36にお
いて、a側に接続されている時は入力のビデオ信号を出
力し、b側に接続されている時はマスキング回路37の
出力を出力するように構成されている。更にFF35の
他方の出力0はアンドゲート38に接続され大容量バッ
ファメモリ5への書き込みパルス+2 (W)の印加を
制御している。 かかる構成おいて、画像どディジタル信号の混在するビ
デオフォーマット信号は信号分離器1のパノjに印加さ
れるとともにスイッチ36のa側の端子に印加されてい
る。信号分離器1で分離された信号のうち、Vシンクは
252進カウンタ25のCL R端子に印加されるとと
もに「F26のC+−r<端子、m進カウンタ28のC
L R端子、(X+1)進カウンタ29のCIR端子及
びAアゲート34の一方の入力端子に印加されている。 Vシンクで252進カウンタ25.FF26.m進カウ
ンタ28.(X+1)進カウンタ29及び[「35はそ
れで初期状態にセラ1〜される。次に信シづ分離器より
分離されたI」シンクは252進カウンタ25のクロッ
ク端子Ckに印加されるととL)(J、アンドゲート2
7の一方のパノj端子に印加される。 252進カウンタ25はN−丁S CI V信号におい
て各フィールド内の管理をづるためのカウンタ
ィA信号どなる。 コントロールデコーダ6にて解読された各制御命令によ
って各種コン1へロール信号がシステム制御発住器7か
ら発生され、このうちの所定コントロール信号により動
作づる画面処理器8を介して再生ビデオ信号が々1J」
される。ずなわら、ディジタルデータ挿入ブロックに対
しては、例えば画像を黒レベルとして処理して出力ず−
るものである。 また、プレーA7制御器10からはVDP (ビデ副デ
ィスクプレー〜7)の再生動作制御をなりコントロール
信号が導出されるようになっCおり、V t)(〕の停
止、PLAY等の]ント]」−ルをなJ。 第1図にで述べた如く、1フイールド内の最初のブf」
ツクaにはクロック同期、データ同期をなづためのクロ
ックランイン信号、データ同期信号の組合わけたデータ
が数組水平走査線上に挿入されるもので、この信号によ
っ゛(各フィールド先頭においてクロック及びデータワ
ード同期が確立されることになる。この10ツクaの部
分をフィールドシンクと称し、この11」の構成の訂細
か第10図に示されている。 データ伝送レートは408fHであり、11シンクの立
下りから64ビツトにはディジタルデータは挿入されな
い。フィールドシンクのデータ列としては320ピツi
〜を使用している。320ビツトを更に10分割して3
2ピッ1〜単位とし、この各単位で夫々1組のクロック
同111J及びデータ同期用信号をff+7成づる。3
2ピッ1−中、24ピッ1−がクロックランイン信号で
あり、1010・・・・・・10の連続信号が12ザイ
クル挿入されて43す、これに続いて11100010
0のア゛−タ同期侶舅が8ピツ1へにて1φ人されCい
る。これら24ピツI・と8ピッ1−の合冊32ヒッ1
−甲位のデータか10組連続し−C挿入され(いる。尚
、〕[lン1〜ボーブとしては24ビット相当分がとら
れていること(。 なる。 本例で1よ、a = 1 ’r” 221−1 [:J
にこの信YJ列が1φ入されている。ブロックbにはブ
ロックCに挿入されている情報の内容に対する各種制御
信ぢが挿入されている。ブロックb及びC内にディジタ
ルデータを挿入づる場合は、第11図の如く有効データ
範囲はフィールドシンクと同様に320ピツトで構成さ
れ、11シンクからデータ列の最初までが64ヒ′ツ1
〜.またフロントポーチか24ピッt−相当であること
は第10図に示したフィールドシンクと全く同様である
。又、320ビット中、データ列の最初に24ビツト、
12サイクルのクロックランイン信号が続いで8ピッ1
−のデータ同期信号が続いている。残り288ピツ1〜
を36分割し、8ビツトく1バイト)単位の情報となっ
ている。なおブロックbには、本発明の場合は/l1−
1が割り当てられている。すなわち、23.2/1.2
5.26の各Hに各々の制御信号が記録されている。ま
たブロックb内に於ける8ピツト(1バイ1へ)単位の
情報は、インターリーブ及び誤り訂正が完結づ−るよう
なっている。次に、ブ[]ツタC内にディジタルデータ
を記録づる場合は、26 +−1を1ブ]−1ツクとし
、1ノf−ルドC最大9ゾ[lツク。 1フレ一ムC最人18ブ1−1ツクC゛ディジタル−j
゛−タが記録可能であり、全面ディジタルデータ、全面
画像、ディジタルデータと画像どの組み合せか可能であ
る。ブ[]lツクのディジタルデータは、1ブロツク内
でインターリーブ及び誤り泪i)が完結づ−るように構
成されている。 次に第12図に再生系の具体例のブ「1ツクを小し−C
ある。本発明の場合は、ディジタルデータは時間軸圧縮
されたディジタルシー夕C′、静止画に −音声を何加
づる場合の装置どじで説明りる。この装置は、ビデオ信
号を増幅JるビjAアンプ′11、ビデオ信号からVシ
ンク、1(シンクを分N1りるIV同同期分蒸器12増
幅されたじ−r’A仁号からスレッシ1ホールドレベル
をデータのレヘルにii’j ’(8−して自動的に最
適([jに設定し、アナ1−」グ映像イ5、号をNR7
(NON RETU RN −1−○ / に 1く0
)のディジタルデータ列に変換りる△IC回路13、デ
ィジタルデータ列からり[1ツクランイン信号を検出゛
するR U N −I N検出器14、j′イシタルデ
ータ列をクロックで読み取り、8ヒツ1〜のデータ同期
信号を検出して各1−1毎にす、c内のデータの先頭位
置を検出層る。同様にクロックで読み取ってデータ列を
8ビット並列のデータに変換するS/P変換器24.フ
ィールド内の23−26日までを検出してコントロール
データ信号を分離し出力を切り替える切り替え回路16
、又RUN−IN信号を基準にし、データ列からクロッ
ク成分を抽出するクロック抽出器17、抽出されたクロ
ックにPLLをかけてシステム動作に必要なり【」ツク
を発生づるシステムクロック発生器18、システムクロ
ック発生器より得られるタロツク信号を基準にし、′1
v同期分離器12より分1$11されたv、ト+シンク
信号及びデータ開明検出器12で得られたデータの頭の
検出信号に寸って制御されて、種々のタイミング信号を
発生させるタイミング信号発生器2、このタイミング信
号発生器より制御を受りフィールドシンクを検出しクロ
ックランイン信号、データ周期のパターンから各フィー
ルドの先頭で、クロック同期、データ同期をlif「立
するフィールドシンク検出器19.切り替え回路16よ
り分離されたコントロールコードを一時記憶するコント
!]−ルバッファ20.コン1−ロールコードバッファ
から読み出されたコン1〜[」−ルー1−ドの誤り訂正
処理を行なう誤り削正器4、誤り訂正処理が施されたコ
ン1〜ロール」−1−を−沖の制御のシーケンスに従つ
C整理づるーrンターリーバ21.一連のコント「」−
ル」−1−をj゛二1ドし種々の制御信号を発生乃るシ
ステム制御2II器7.システム制御器より入官吊メ−
しり5への用ハ込み叉は読み出し時に、初期アドレス信
号を得で、8じッl一単位のデータの読みツき時にタイ
ミング化13発生器2よりり[jシフパルスを臂(カラ
ン1−アップ処理を行い、バッフアメ−しり5にアドレ
ス信号を供給づるアドレスカウンタ21.ブI−1ツタ
C内のディジタルデータをタイミング信号光イ1器2J
、すJ2(W)の信号でディジタルシー夕を−11、¥
記憶し、f+ (R)の信号で読み出覆入官吊バッノア
メモリ5、入官間バッフアメtりをブ[1ツク中位で訂
正処理を行う誤り訂正器3.:Jj「処理が施されたデ
ータを連続したデータ列に変換するディ・インターリー
バ23.一連のディジタルデータをタイミング信号発生
器2より得られるf+ (R)のタイミングで処理をし
アナログ変換するディジタル・アナログ変換器9、シス
テム制御器7よりVDPのための制御信号を受けVDP
コンI・ロール信号をVDPへ供給するプレーヤ制御器
10にて構成されている。 かかる構成において、例えば第6図に示した如きパター
ンを有する記録ビデ副フA−マット信号をTrJ住づる
場合、期間ハではV l) I”は通常再往動作を行う
。この間、ブロックCに挿入されているディジタルデー
タはメモリ5に逐次格納される。 次の期間Bでは静止画又はコマ送り再生をVDPは行う
ものどする。この時メモリ5に格納されていたディジタ
ルデータが出ツノされるが、このデータが時間軸圧縮さ
れた音声ディジタルデータであれば時間軸伸張されてア
ナログ音声として当該静止画又はコマ送り再生時に出力
されるのである。 尚、期間Aではテレビモニタは第9図にお(プる画面処
理部8におい−C黒レベルにクランプされたものが現出
づるようになされる。 第7図に示したパターンを石りるビテA)X −マツ1
−信号の再生では、期間AC同じくブ]」ツクCの中の
ディジタルデータがメモリへ順次格納される。この間モ
ニタ画面の−L下部分は同様に黒レベルとなるよう処理
され、真中の部分に画像か現われる。 更に述べれば、V l) Pのビデオ出力端J、りの?
Ij生ビデ刺フA−マツh信号はビデ′Aj1ンゾ′1
1へ入力され増幅される。この増幅出力は開明分離器1
2へ印加され、分離された各同期信号(V、II>はタ
イミング信@発生型2の′1つの人力へ供給される。 また、増幅されたヒIA信号はΔ10回路゛1:3の入
力に印加される。このA10回路で(よ、データのピー
ク及びペデスタルレベルを検出し、各ノータに追従しな
がら逐次自動的にスレッシI小l\ルドレベルを設定し
、ビデオ信号hHらN1く7θ片j゛イジタルデータ列
を取り出づ。取り出されIごア(ジタルデータ列からR
UN−IN信号検出器14はタイミング信号発生器2か
らのタイミング制御信号の制御下で、24ビツト12サ
イクルのクロンクランイン信号を検出する。検出器14
の出力はクロックランイン信号を基準にして通常のデー
タ列からクロック成分を抽出するクロック抽出回路17
の入力に印加される。抽出されたクロック成分はシステ
ムクロック発生器18に印加される。 このシステムクロック発生器では抽出されたクロック成
分よりl) L L回路でデータ列に同期したシステム
を動作させるためのシステムクロックを発生させる。シ
ステムクロックさを生型18で発生したクロック信号は
タイミング信号発生器2に印加される。タイミング信号
光止器2では、タロツク信号を基準にし同期信号(V、
1−1)に制御されながら、1フイールド内に於い−C
は22 +−1目を検出しフィールドシンクを検出りる
ためのフィールドシンク検出器1つの制御端子に印加η
るタイミング信号を発生する。又23〜261−1を検
出し]ン1〜1コールデータを分1111するだめのタ
イミング制御信号を発生しでいる。又27 +−1を検
出し27+1以降のデータの書き込み読み出しの制御信
号す発/l−している。 A丁C回路13から出力された直列のj−夕刊はデータ
同期検出器15、S/[)変換器2/Iにも印加される
。これらはデータをりにIラック同期して読み取り、デ
ータ同期検出器15−Cは、各1−1においてデータ同
期信号を検出しこれをタイミング信号発生器2に印加し
データの先頭位置4定めデータとタイミング信号との同
1i1J関係を一定に保つ。 また、S/P変換器24では直列のデータを8ヒラ1〜
単位の並列データに変換りる。8じツ1〜のノータは切
り替え回路16に印加される。1.IIり品え回路では
タイミング信号発生器2J、す23−2 (51−1で
ある事を示J信号がある場合は二」ント1,1−ルコー
ドハツファ20に又、それ以外の場合にLL人入官バッ
フ7メ七り5に印加りるJ、うに動作りる5、]ランへ
[」−ル:j−ドバッファ20に−It’i記憶された
コントロールコードは誤り削正回路4の入力fJ印加さ
れる。誤り訂正回路で誤りが81止された−1ントロー
ル」−ドはディインターリーバ21の入力に印加される
。ディインタリーバでは制御順にコン1−1」−ルー1
−ドをi19べ替えてシステム制御器7に印加する。シ
ステム制御器では」ン1〜ロールコードをデコードし、
タイミング信号発生器2から発生されたタイミング制御
信号に基いCディジタルデータの書き込み、画面制御、
大容量バッファメモリのアドレスカウンタ22の初期設
定、ディジタルデータの容M、管理、を行っている。 プレーVの動作、停止などの制御関係の信号はプレー1
7制御器10に印加され、このプレー17制御器ではプ
レーVをドライブづる信号に変換してブIノーVに供給
している。次にタイミング信号発生器2より2211を
フィールドシンク検出器19の制御端子に印加される。 検出器ではクロックランイン信号とデータ同期信号の繰
り返し信号からフィールド内に於りるクロック信号及び
データ同期のM準を発生させC、クロック抽出回路17
及びタイミング信号発生器2にフィードバックしている
。次に、タイミング信号発生器から271−1を検出し
た信号及びコン1ヘロール:1−ドがダニ1−ドされ、
ブロック内にディジタル)′−夕が記録されている事を
示す=1−ドかシスラーム制御a++器7ぐMn48さ
れると、システム制御器から発生される制御211 f
t号に従いタイミング信号発生器2から発生される(2
(W)の信号で逐次大容量パックアメしり55に一時
的に格納されていく。一定容量のデータの格納が完了す
ると、システム制御器7からはプレーヤに指定のフレー
ムで静止画の再生を指令づることになり、プレー−7は
静止画再生をりる。大容量バッファメモリ5からは今度
はシステム制御21I器7より読み出し開始アドレスを
アドレスカウンタ22にセットし、タイミング信号光4
1器?より発生される:f+ (R)信号によつC順次
読み出力れる。大容量メ七り5から順次読み出されたデ
ータは訂正回路3の入力に印加され訂j1回路3Cみτ
(りが訂正され、ディ・インターリーバ23の人力に印
加される。ディ・インターリーバl” I、L、元のj
−夕の配列に替えi’D/A変換器9の人力に印加され
る。D/Δ変換器Cは、アノ[1グ音Tij伝月に変換
し音声として出力する。音声が出力されている間ブレー
A7は静止画再生をしている。大容量バッファメモリ5
から指定された容量のデータが出力されると、プログラ
ムコードに従い、1ノーチ又はプレイ等の制御信号をプ
レーヤに供給づる事になる。 ここr、RUN−IN信号検出器14とデータ同期検出
器15とフィールドシンク検出器19によるクロック同
期どデータ同期の方法について説明づる。各フィールド
において、221」のフィール1ヘシンクにそれぞれ1
0個ずつ含まれているクロックランイン信号とデータ同
期信号により最初にタロツク同期とデータ同期を確立り
−る。りなわちクロックランインに含まれるクロック成
分をクロック抽出回路17で抽出しそれにクロック発生
器17のPIL回路を同期さVる。またデータ同期信号
によりデータの先頭位置を検出し、これをタイミング信
号発生器2に印加しこの回路をデータに同期させる。フ
ィールドシンクにクロックランイン信号とデータ同期信
号が10個ずつ含まれているのは、ドロップアウトなど
により信号の一部が欠落してし、このフィールドシンク
内C確実にタロツク同期とデータ同期をこおなうためひ
ある。フィールドシンクで一旦同期が行なわれた後は、
データの乗っている各1」の先頭にありそれぞれRU
N −、I N信号検出器とデータ同期検出器C・検出
されるクロックランインとデータ同期信号で、クロック
位相ずれやビットのずれを補正しながらクロック同期と
データ同1!IJを維持りる。また、この各1−1の先
頭のクロックランインとデータ同期信号は、ド[1ツブ
アウトなどによりりIIフッタ期、データ同期が外れた
ときに再び同期をとる役[[b果している。 第13図はデータ同期検出器15の具体例を承り図Cあ
り、パターンフィルタ151に(13い(−7一−タ同
期化号のパターン1100100が検出され検出パルス
が出力される。この検出パルスは外音や偽のデータ向1
111信号を検出しτいるiiJ能↑(1bあるので、
ナンドグー1〜152を用いて所定タイミングのグー1
〜信号(DSG信号)により以降の回路への当該検出パ
ルスの入力状態を制御している。この検出パルスはラッ
チ回路153によりラッチされ、ノアゲート154を介
して他のラッチ回路155にて保持される。そして、次
の7ビツトシフトレジスタ156へ順次入力される。こ
のレジスタのMSBとその時の検出パルスとが先のノア
ゲート154において一致不一致状態を検出される。一
致が検出されると、同期パルスが出力されるが、第10
図に示した2 2 +−1では10組のデータ同期信号
を検出した後同期パルスを出力づるようにし、第11図
で示した2 3 +−1以降は1組のデータ同期信号を
検出した後直ちに同期パルスを出ツノ−するように同期
パルスの出力タイミングが異なる。そこで、同期パルス
の発生タイミングをアンドゲート157にて所定タイミ
ングのゲート信号(LDG信号)にJ:つて制御し、2
2 +−1とそれ以降の回路の共用化を図っている。尚
、アンドゲート158はシフ1〜レジスタ156の初期
クリ17をなづものである。 ここで、ブ[]】ツクC内におい℃画像とディジタルデ
ータとを区別する必要があるが、そのlこめに画像の開
始及び画像の終りの次のノ[二1ツク表示をコン[〜ロ
ールデータとして挿入りる。第゛14図にその例が示さ
れ−Cおり、画像の始まりをS1Δ1<T B L O
CKどしで4ビツト使用しCいる。;また、その取り得
る値は1〜A(16進)C・ある、。 画像の終りの次のブ]コックを1三N +) +31.
、 OCKとして4ピツI〜使用しており、取り(qる
l+i’iは2・−八(16進)である。なお、この取
りjl7る埴は、ブロックCを更に4ノブブロツクに分
割した×の顧により種々変化する。本例では、×−9の
場合にa3けるものC1表−1(発明の詳細な説明の末
尾に記載)に第5図の各種のビデAフA−マット信号
と S −「△ Rl 13 1− OCK 、 に
N l) 1.) l−OCKの各コードとを対応さけ
たしのを示し−Cいる。。 第15図はこの画像情報の挿入位賀を示すニ1−ドを用
いて再生動作を制御ηる再生光のjl−1ツタ図であり
、第9図の信号分IIII器1Cブ)朗1された同期信
号のうち1−1シンクの261−I UJを検出りるど
其にフィールド内の管理をな′?1252進カウンタ2
5どこのカウンタの16カウント時に出力されるパルス
をクロック入力として出力Qが1となり、Vシンクで出
力Q′IfiOになるようなフリップフロップ(FF)
26が設()られている。このFF26のQ出力はアン
ドゲート27の入力に接続されている。のゲートの他方
の入ノjはI」シンクの18号が接続されている。ゲー
ト27の出ノjは1F26の出力Qと1−1シンクのア
ンド論理がとられたものが出ツノされる。すなわち27
番目以降の1−1シンクが出力されることになる。この
27番目以降の1−1シンクをクロック入ツノどじ、V
シンつてクリアされる26進カウンタ28があり、これ
は、ブロックC内に於りるザブブ]コックC1〜C9の
うちのmを検出するカウンタである。本例の場合はm−
26であるので、26進カウンタになっている。 26進カウンタのキt・リイ信号でカウント動作を行い
、Vシンクでクリアされる10進カウンタ29がある。 このカウンタは、ブ[lツクC内の4ノブブロツク及び
Qをカラン1〜rJ−るーbのである。 第9図のコントロールデコーダ6からの出ツノのうち、
スタートブロックコード信号の4ピツ]〜を、一時的に
格納しで囮く4ビツトラツチ30と同様にエンドブロッ
クコード信号の4じツ1〜を一時的に格納りる4ビツト
ラツヂ31があり、4ピッ1−ラッチ30の出力信号を
一方の入力どし、又10進力rクンタ29の各状態を示
り4ピツ[・の出力信号Q1〜Q−+を他方の入力とし
、各々ピッ(・を化較し各ビット全部が等しい場合にパ
ルスを一出力りる一致回路32と、同様に4ビツトラツ
ヂ31の出力を一方の入力とし、他方の4ピツ]〜人ツ
ノを10進カウンタ29のQ1〜QIとじ(全ビット等
しい場合にパルスを出力層る一致回路333がある。 また、−数回路32から出力されるパルス信号をクロッ
ク入力どし、このパルスが入力されt= 1ljl l
、:Q出力が「1」となり、又−数回路33の出力を一
方の入ツノとl]他方の入力をVシンク信工〕とし、ど
ちらかの信号があった場合に各々イ乙号が出力されるA
ノIゲート34の出力ぐQ出力がl’ OJにhるFF
35と、このQ出力が11」の時にa lll’l M
接続され、F F 35のQ出力が[O−1の時に1)
側に接続されるスイッチ36及び画面を強制的に黒レベ
ルにするマスキング回路37があり、スイッチ36にお
いて、a側に接続されている時は入力のビデオ信号を出
力し、b側に接続されている時はマスキング回路37の
出力を出力するように構成されている。更にFF35の
他方の出力0はアンドゲート38に接続され大容量バッ
ファメモリ5への書き込みパルス+2 (W)の印加を
制御している。 かかる構成おいて、画像どディジタル信号の混在するビ
デオフォーマット信号は信号分離器1のパノjに印加さ
れるとともにスイッチ36のa側の端子に印加されてい
る。信号分離器1で分離された信号のうち、Vシンクは
252進カウンタ25のCL R端子に印加されるとと
もに「F26のC+−r<端子、m進カウンタ28のC
L R端子、(X+1)進カウンタ29のCIR端子及
びAアゲート34の一方の入力端子に印加されている。 Vシンクで252進カウンタ25.FF26.m進カウ
ンタ28.(X+1)進カウンタ29及び[「35はそ
れで初期状態にセラ1〜される。次に信シづ分離器より
分離されたI」シンクは252進カウンタ25のクロッ
ク端子Ckに印加されるととL)(J、アンドゲート2
7の一方のパノj端子に印加される。 252進カウンタ25はN−丁S CI V信号におい
て各フィールド内の管理をづるためのカウンタ
【ある。
各フィールドにおいてこのカウンタはVシンクが立ち上
ってクリヤが解除された後りなわら11ト1から1」シ
ンクパルスが印加される毎にカウントアツプ動作をづる
。又、1−1シンクを16回カウント後パルスを発生づ
る。このパルスはN ”l’ SCT V信号に於ける
各フィール1〜の2611に相当す−る。このパルスは
F F 26のり[1ツク端子Ckに印加されている。 F「26ではck端子にパルスが印加されるどQ出力か
ら論理出力11」が出ツノされる。F「26はフラッグ
の役割をしていて、26H以降VシンクがCIR端子に
印加される;1CQ出力は論理[1」になっている。F
F 26の0出力は、アンドグー1〜27の一方の入
力に印加されている。他方の入力端子は信号分離器1よ
り分離されたl」シンクが印加されている。従って、)
7ンドゲート27からは27I(以降のI」シンクが出
力されることになる。これは第1図の画面分割のうちブ
ロックCから1」シンクがm進カウンタ28のクロック
端子ckに印加されることになる。 ここで、m進カウンタは、ブロックのり一ブブロックを
管理するためのカウンタである。本例の場合、m=26
である。■進行カウンタのキャリイ出力は×→−1進カ
ウンタ29のクロック端子Ckに印加されでいる。X+
4進カウンタ29は、ブロックC内のサブブロックの位
置を管理するためのカウンタである。このカウンタは、
Cの領域だけではなく、Qの領1或もVシンクが来るま
でカウントするので、x ト1進どなっている。本例で
は×は9であるから10進カウンタとなる。本カウント
の状態を示す−Q1〜Q6の4ピツ1〜の出力は一致回
路32.33の一方の入力に各々印加されている。他方
、信号弁1IlI器1より分離されたコントロールデー
タのうち画(9の始まりを示すスターhブロックのコー
ドはラッチ30の入力に印加され一時記憶される。記憶
される期間は1フイールドあるいは1フレ一ム明間であ
る。出力は一致回路32の他方の入力端子に印加される
。この−数回路では各ピッ1〜毎に比較し4ビットが舌
しりれば、パルスが出力に発生するようになっている。 同様に信号分前器1J:り分離されたコン1−11−ル
」−ドのうち画像の終りの次のブ1」ツク番舅を示り土
ンドブロツクのコードがラッチ31の人力に印加され出
ツノは一致回路33の他方の人力に印加され、各ピッ1
〜毎に比較され全4ビツトが一致しIJらパルスか発生
覆るようになっている。−数回路32の出力は「F35
のタロツク端子に印加されCいる。又−数回路33の出
力はΔアゲート3/lの人力に印加されている。Aアゲ
ートはF F 35のクリア端子C1,Rに印加されC
いる。ト「3!jは数構出回路32の一致パルスか印加
されるど、出力Qは[1」になり、−数構出回路3ζ3
の一致パルスが印加されると出力QはrOJになる。4
1 hO出力はQ出力と全く逆ぐある。F F 35の
Q j、ll力はスイッチ36に印加されており、「[
35のQ出力が論理「1」の時a側に、論理「○」の場
合す側になるように設定されたスイッチぐある。 又FF35のΦ出力はアンドゲート38の一方の入力端
子に印加されている。アンドグー1への使方はタイミン
グ信号発生器2(第9図参照)からブロックC内におい
てのみ発生される轡ぎ込みパルス+2 (W>が印加さ
れている。従って、アンドゲート38はFF35のQ出
力が「0」の時、用ぎ込みパルスf2 (W)を大容量
バッファメモリ5に供給し、信号分離器1で分離された
データを逐次格納していくことになる。 例えば第5図(C1の波形の場合では、スタートブロッ
クのコードは3でエンドブロックのコードは8となる。 このときラッチ30.31には3,8がセットされてい
る。最初FF35のQ出力は「0」であるから、スイッ
チ3・6はb側にたっているので、ビデオ出力はマスキ
ング回路37の出力が導出される。マスキング回路は同
期信号、カラーバーストを除く映像信号の部分を黒レベ
ルにマスクづる回路であるのC1このとき画面は黒にな
る。又、「「35の0出力は論]!L! l I J
Cあるので、アンドゲート38は、そのままJ2(W>
のパルスを出力しハッノアメ七り5には信シJ分前装置
1で分離されたデータが次々に書き込まれることになる
。 次にX −1−i進カウンタ29が3になると一致回路
32はパルスを発生するのひ、このパルスの立ち上がり
rFF35のQ出力を[1」にり−る。従って、スイッ
チ36はa側になり、入力のビデオ信号すなわち画像が
出力される事に4Tる。「1−35のΦ出力はrOJに
なるのぐ、グー1−38からはパルスは発生せず、従っ
(、バッファツメしりt)には書き込み動作はしない。 同様にx +l進カウンタが8になると一致回路33か
らパルスが弁化しAアゲ−1−35を通LTFF35の
C1,、R0iii fに印加されることになるのC1
この1−[のQ出力はrOJになり、スイッチ3Gはb
側になり、出びマスキング回路37が出力される10こ
4rる。りなわち、黒の画面が出力される事になる。又
[−135の0出力は[1」になりアンドゲート38の
出力は再びタイミングイS号発生型から発生されるf2
(W)によって大容量バッファメモリ5に、信号分離
より分離されたデータを逐次格納していく事になる。 以上の動作のタイミングを第16図に示1゜第16図で
はN T S Cの1フレームの第1フイールドのビデ
オ信号を示しているが、第2フイールドのビデオ信号に
ついても同様である。尚、上記例では、画像とディジタ
ルデータの識別及びディジタルデータ位置を検出するた
めに、画像の始まるブロックと、画像の終りの次のブロ
ックを示ナデータをコントロールデータに挿入したが、
ディジタルデータの開始ブ1]ツク、ディジタルデータ
の終りの次のブロックでも良く、またディジタルデータ
の開始及び終了ブロックを示−y −6のでも同様に適
用される。 挿入すべき音声ディジタルデータ(S W Sデ゛−タ
)がモノラルの場合に限らすスプレΔの場合や人間によ
る説明、音楽等種々のプログラムがあり、かかる場合に
つい−C以下に説明覆る。 第17図はこのJ、うに音声j−タが種々の内容、種類
更には音質等を右している場合のヒr’A−ノA−マッ
ト信号の再生装置のブ[ミンク図であり、lljl期分
離器12に入ツノされ、V、l−1シンクが人々分離さ
れてこれ等シンクに同期したタイミンク(ij号を発生
さUる為タイミング信号発生器2へ供給される。一方、
入カヒデ′A〕A−マツ(・信号は△−IC回路13に
も入力され、この回路にJ、リゾレーヤ間のビデオ信号
のバラツキ及びビデオディスク等のバラツキの為の]−
夕の読み取り誤り等を防止づる為、ビデオ信号に挿入さ
れたデータのピークレベルとベデスクルレベルにJ、り
自動的に最jヲ)なスレッショルドレベルを決定し、ア
ノーIIグビjA信号上のデータは波形整形されたN1
<7のj(ジタル信号になる。ディジタル信号になっI
ご7’ −タはクロックランイン分離器1 /11JJ
、っ(、り1ミンクランイン信号が抽出されシュア発生
器1ツク光生器18によっ−Cりに1ツクシンイン信号
ど同(i’/ 411のシステムクロックを発生さける
。。 り[」ツクランインを分tall L lC後ディイン
ルj゛−夕はS/1つ変換器24でシリアルデータから
8ヒ゛ッ1−パラレルデータにタイミング信号発生器2
からの信号で変換される。8ビツトパラレルデータから
クロックコントロールデータ分離器3つでタイミング発
生器2からのタイミングでコン1ヘロールデータが分離
され、そのコン1ヘロールデータ中の後述するサンプリ
ングコードはサンプリングコード判別器40でタイミン
グ信号発生器2からのラッチ信号によって判別保持され
る。ザンブリングコード以外のコントロールデータはタ
イミング信号発生器2からのタイミングでコントロール
コードバッファ20に格納される。コン1−ロールデー
タ分離器39を通過したコントロールデータ以外の音声
データは大容量バッファ・メ七り5に蓄えられるが、そ
のアドレスはアドレスカウンタ22にJ:つて指定され
る。アドレスカウンタにはf2 (W)信号がアドレス
カウンタのタロツク入力端子に接続されシステム制御器
7から先頭アドレス指定された後、次のアドレスはJ2
(W)でアドレスカウンタがカウントアツプして順次書
き込よれる。ここでf2 (W)は時間軸圧縮時の伝送
レー1へである。 次に大容量バッファ・メモリ5)から読み出すクロツク
f+(R)は4ノーンプリング]−ト判別器40の出力
に従って発生された」ノンブリングク11ツクであり、
]〕/A変換器9へも印加され1)/7△変換の開始を
指令づる。読み出し1]、Yの先頭11−レスは用き込
み時と同じようにシステム制御器7にJ、って指定され
、アドレスカウンタ22のカラン(〜アップはL+(I
t)にJ、って行われる。リンブリングコードは2ビツ
トで表わされ=1−ト判別器40でラッチされ−Cいる
が、1ナンゾリングク]二1ツク発生器41は、2ピツ
1〜の、情報を受()(4種類の1ノンブリングク]」
ツクを発生できるが、このシステムで3種類の32 K
l−l 7 、64 K l l l 、 96 l
(ト(lのリンブリングク1」ツクを発生させCいる0
のと覆る。この3種類のり゛ンプリング周波数r+)/
A変換器9を動作させる。ここC音声j−夕はIダブテ
ィブデルタモジjレーション(△D M >でディジタ
ル化されCいるものとし、l) /△変換器はADMの
音声データをアナログ音声信号に変換する。 さらに、2ピツ1〜のサンプリングコードをもとにデコ
ード器42で切り替え回路43と選択回路44をコント
ロールし、各々のコードに対応したフィルタ45〜47
を通過させ、ザンブリングクロックが32 K f−I
zのどきは帯域2.5Kl−lzのフィルタ45,6
4.K1−1zのときは帯域5 K l(zのフィルタ
46,96Kl−1zのどきは帯域7.5K I−I
Zのフィルタ47を選択している。又、クロックコード
バッファ20に格納解読された各コードはシステム制御
器7で各々のコードに応じた制御を行わせ、プレーVに
関する制御はプレー\7制御器10によって停止、再生
、コマ送り等の制御を行なわける。 次に第18図に示ずヒデAソフ1〜での動作で説明する
。静止画1に対づるSWSデータがSWSデータ1.S
WSデータ2.静止画2に対−リ−るSWSデータがS
WSデータ3.SWSデータ4゜静止画3に対りるSW
SデータがSWSデータ5゜SWSデータ6と−りる。 又コンl−II−ルアータ中の2ピツ1〜のサンプリン
グ」−ドが表−2〈発明の詳細な説明の末尾に記載〉に
示されている。 コン1ヘロールデータはそれに五っC制御されるデータ
のフレームの1つ前のフレー11に記録されているもの
とし、VDPが再生動作中、5WSj−−夕1を再生づ
る前のフレームの〕ント1−1−ルノ゛−夕でザンプリ
ング]−ドが64 K l−(zである11を判別器4
0で検知し゛rswsデータ1.SWS′データ2を大
容量バッノアメLす()に格納し、静止画1でSWSデ
ータ1.SWSデータ2を(5/lK l−I Zの4
ノンブリング周波数で再生づる。次に静止画1の時点で
SWSデータ3.8WSi−夕べのサンプリング再生周
波数が32Kllzcある“11を装動40ぐ検知し、
SWSデータ3.5WSl−タ4を格納し、静止画2で
32KII7のりンノ。 リング周波数で丙午づる。以下同様に静11画ご3(は
96 K Hzで再生される。 このように、SWSデータの内容、種類更には元音声情
報の音質等によりリンプリング周波数を変えて記録再生
づることが可能となる。 ここで、SWSデータがモノラルとステレオの場合につ
いC,第19図及び第20図を用いて説明づる。第19
図はかかる場合の再生系のブロック図であり、第17図
と異なる部分についてのみ述べる。コントロールコード
に挿入されているステレオ/モノラル識別データは判別
器48にて抽出判別され、その判別結果をザンプリング
クロツク発生器41.切替タイミング発生器4つ及びオ
ーディオ出カラインの切替用リレーRY+、2へ送出す
る。 切替回路43はスアレi、tノラルの判別結果に応じて
タイミング発生器49から発生させる切替タイミング信
号によりアノログA−ディA信号をスイッチングしてフ
ィルタ4.5.46へ送出づる。これらフィルタはザン
ブリング周波数成分等高周波成分を除去する。リレーR
Y+ 、2はスプレA、モノラルに応じでA−ディA信
号を切替えるものである。 次に第20図のビデオフォーマットを用いで第19図の
ブ【]ツクの動作を説明するhV [、) I)を両生
制御し、SWSデータ1の前のフレームのコントロール
データにお(プるステレフ1’ /”Eノラル識別デー
タが判別器48にて抽出され判別されC,SWSデータ
1,2がメ[す5へ格納されるn Lうしてメモリ5に
格納されたデータを静止画1の再生時に読出しモノラル
再生を行う。次に静止画1のフレームのコン1−ロール
データによりステレΔであることを判別し、SWSデー
タ3./lをメモリ5へ格納し、静止画2の再生時に読
出しスラーレオ再生を行う。 ここで、−Eノラル時はf+(R)はりンゾリング周波
数に等しく、ステレオ時はリン1リングj7,1波数の
2倍の周波数どなり、これにJ、っ(I+、’i間軸伸
張される。ステレオ時とモノラル時のfl (1く)の
関係は、ステレフ1時にもモノラル1(4ど同一’ (
i’i 域を得ようとづる場合は、 ステレオ時のf+(R)=2X(17211時のf+(
R)) となる。従って、]ノンプリングク【−1ツタ光’I
i!i /11は、モノラル/ステレオ識別データに応
じて上記関係のザンブリングを発生してデータをメモリ
5から読出づ。 上記例ではD/A変換器9の出力を切り替え回路43で
ステレオ時に分離しているが、この2つを入れ替えて、
大容量バッフフッメモリ5の出ノjを切り替え回路で分
則し、分離されたそれぞれの出力にD/A変換器を接続
し、D/A変換器の出力をそれぞれフィルタ45、フィ
ルタ46に接続覆るようにしてもよい。 コン1へロール・データはそれによって制御されるデー
タのフレームの1つ前のフレームに記録されているとし
lζが、制御づべきデータと同一のフレームに記録して
もよい。 なお第17図の例にa5いて、ザンブリング周波数に対
応するローパスフィルタを3個使用し、各々の帯域毎に
独立して切り替えて使用していたが、スイッヂドキャパ
シタフィルタ(基本的には、スイッチとコンデンサで構
成され−Cいるもので、クロック周波数を変えることに
より伝送特性を周波数に沿って相似的【こ移動できる〉
を用い(7′1個C゛行うことができる。?lなわち、
→ノンブリング周波数に対応してクロック周波数を変え
Cヤ)れぽ各々の帯域のフィルタの動きをづるのである
。叉はυ制御関係にマイクIIIコンピュータを使用し
Cム良い。 第21図は、スイッヂド:l: tパシタフィルタとマ
イクロコンビニI−夕を用いた例Cdする1、第17図
と重複覆る所は説明を省く。コン1ヘロールデ−タ分離
器39で分#1されたコン1〜1」−ルデータILLマ
イクロコンピュータでは書き込み時及D iY出し時に
各々入官母バッファメモリ5にアドレス(4>6を供給
したり、プレー17の制御信号を発生さUたりづるほか
に、リーンブリング周波数のりフリ替え−1−ドを解読
し゛C3種類のザンブリング周波数及びスイッチド=l
: I7バシタフイルタ51へのクロック周波数を発生
させるような制御コードをタイミング信@発生器2に供
給力る。 タイミング信号発生器では内き込みパルス■。 (W)の他にマイク日コンビコータの制御信珂に制御さ
れながら3種類の1ノンブリングパルスf1<R)と、
それに対応した帯域のフィルタの機能をするためにf3
(B)のクロック周波数を発生し、j+ (R)は大
容量バッフ7メモリ5とD/A変換器9に、又f3 (
B)はスイッチドキレパシタフィルタ51に供給する。 スイッチドキャパシタフィルタはり[1ツク周波数に応
じて伝送特性を相似的に移動させて各々の帯域フィルタ
の機能を果俳。 以上においては、ディジタルデータは画像に対応りる音
声データずなわちSWS (Still PicLur
e W itt+ S ound)データであるが、こ
れ以外にも外部機器例えばパーソナルコンピュータ等の
ディジタル信号処理装置に関連リ−るソフi〜ウェア情
報等を付加づるようにすれば、記録媒体であるビデオデ
ィスクを用いてVDPとコンピュータとのIII 罪が
可能となり有用性が生ずる。 そこで、ブロックC内に必要に応じC内部SWSデータ
の他に外部ディジタルデータをも挿入し、かつこれらデ
ータの内部及び外部の区別のためにブ(コツクロ内のコ
ントロールデータに当該識別情報を挿入(る。第22図
はその識別情報信号の例を示すもので、コン1〜Fコー
ルデータ内の所定位置に内部外部ディジタルデータ識別
ヒラl−Yを挿入しておき、Yh(f’OJであれば内
部swsアーデーあり、「1」であれは外部ディジタル
データCあるとする。また、図に示覆ように、別の所定
位置には内部外部」ンhロール識別ビットXをも挿入し
、XがrOJであればそれに続く」ント1] −ルデー
タは内部制御用コント1」−ルデータぐあり、「1」で
あれば外部制御用コントロールデーターCあるとするこ
とができる。よっC1これ等識別ヒツトX、Yを再生時
に判別リ−ることにJ、す、パーソナルコンピュータ等
の外部(幾器の制御等が可能となる。 第23図はこの場合の再生系の)1−1ツク図(−あり
、入力ビデオフオーマン1〜信号に(J内部及び外部の
ディジタルデータ及び]ン1〜ロール7’−夕が混在し
ており、かかる信号が信号分離器1へ入力されると共に
画面処理器8へも入力される。分離された同期信号はタ
イミング信号発生器2の入力に印J++1される。信号
分離器2より分離された、コン1〜ロールデータは誤り
訂正器4の入力に印加される。また、内部(@声)デー
タ又は外部データは、タイミング信号発生器2で発生さ
れるf2(W)のタイミング信号で時間軸伸張用のバッ
ファメモリ5に逐次伝送され格納されていく。次に、バ
ッフ7メモリ5よりタイミング発生器2より出力される
f+(R)信号にて読出され、誤り訂正器3が入力に印
加される。ここで誤り訂正処理された内部(音声)又は
外部データは、データ分離器52の入力に印加される。 ここで分離された音声データは、D/A変換器9の入力
に印加される。 D/A変換器ってディジタル信号をアブログ信号に変換
し、音lji信号としている。この時f2 (’W’)
>fl (R)なる周波数関係を保つ小により音声信号
を時間軸伸張している。誤り訂jF器3から出ツノされ
る訂正処理を施されたコントロールデータはコントロー
ルコートデコーダ6の人力に印加される。 ここで、第22図に示したデータ内位置Xのヒツトにに
リデータレレクタ等−C内部コンl−r−1−ルデータ
出力はシステム制御ll器7の入力に印加され、外部コ
ントロールデータ出ツノは外部シスラl\インターフェ
ース53に印加される。システム制御器7の出力の1で
ある内部コント[]−ルデータ内の位置Yのビットによ
るディジタルデータ制御信号が、データ分離器52へ印
加されている。これにJ:す、データ分離器52は、外
部データ出力を外部インターフェース53に印加してい
る。 システム制御器7の出力の1つはメtす5の川ぎ込み、
読出しの切り替え制御端子に印加されくいる。又他の出
力はタイミング信号発生器2の制御端子に、画面処理器
80入力端子に人々印加されている。この1Tii面制
り11器′C4;、1、通帛の画(毀はイのまま出)j
され、又ディジタル仁君部分は黒レベルに置換して出力
するようになっている、。 ブレーA7制御器10は、システム制御器7かIうの種
々の信号により、V D P f7)停止7通j((再
生、コマ送り等の制御信号を伝送しCいる9インターフ
エース53の出力は、外部シスデ11(パソー二1ン)
54の外部入力へ印加される。これによってパソコン5
4は種々の動作を行ないうる。又パソコン54の外部出
ノJ(一般に、プレーヤ制御要求、SWS再生制御が考
えられる)が外部インターフェース53の入力へ印加さ
れている。この信号は、システム制御7の入力へ印加さ
れ、内部コント[1−ルデータとともに処理される。パ
ソコン54のRGB (3原色)出力と、画面処理器8
で処理された映像出力が外部の画面処理器55の入力に
印加されている。パソニ1ン5/Iからのコントロール
信号が画面処理器55の制御端子に印加されている。こ
の画面制御器では、映像出力、RGB出力。 映像・RGB合成出力の切り替えをし、出力づるように
なっている。尚、キーボードは56は一般的なパソコン
の入力装置である。 パソコン等の外部機器のディジタルデータどVDPにお
ける内部SWSデーデーの混在したビデオフォーマット
の他の例を第24図に示づ。本例では、各フィールドに
お(プるブロックCを夫々C7〜c3の3つのりブブロ
ック(これをここでは内容は静止画(フレーム3)を説
明するためのSWSデータであり、フィールド1の01
〜c3のブロックと次のフィールド2のCl 、 C2
のゾ「1ツクの合fft 5ブ[1ツクからなる。ヒゲ
メンl−2は外部データであり、フーr−ルド2の03
のブ1−1ツタと、)、r−ルド3のC1〜c3のブロ
ックと、フィールド4のc 1 、 c 2とのブロッ
クの合516ブロツクからなる。尚、フィールド4の0
3のブロックは黒レベルの画像どり−る。これらフィー
ルド、レグメン1へ、ブロックに関りる情報と内外部デ
ータ識別コードとの関係が第25図に示され(おり、ブ
ロックカウント数は、次に説明する第26図の装置にお
りるブロックカウンタ63のカウント内容を示している
。ディジタルデータはレグメン1へ毎にレグメン1〜N
o、がイ」され、各レグメン1−のデータ吊は→ノブフ
【〕ツク数(゛表わされ(いるものと覆る。 第26図は第24図に示したビデA〕A−マット信号を
再生ずるに適した再生系ブロック図てあり、57は、コ
ントロールデータとそれ以外のディジタルデータとを切
替えて出力する回路であり、52はSWSデータをD/
A変換器9へ、それ以外のディジタルデータをインター
フェース回路53へ夫々選択的に出力づる切替回路であ
る。63はデータがメモリ5に入力されるとき、1ブロ
ック周期毎にカランl−1,て必要に応じシステムクロ
ック発生器18のパルスにJζリリリレ1へされる10
ツクカウンタであり、58は、コントロールコードから
ディジタルデータがSWSデータかそれ以外の外部デー
タかを示づデータ識別コードを解読するデータ識別コー
ドデコーダである。59は、コン1−ロールコードより
各ディジタルデータを構成づるブロックの数を示Jコー
ドを解読して比較回路61へ送出するブロック数デー1
−ダであり、60は、コントロールデータより各レグメ
ン1〜番号を示づコードを解読しC比較回路61へ出力
づるレグメン1〜番号デコーダである。 比較回路61は各デ]−夕58〜60にて解読したレグ
メント番号、ブロック数、データ識別コード及びブロッ
クカウンタ63の出ツノを阜にしC3WSデータのブロ
ックをメモリ5から読出り間1」レベルを、外部データ
のブロックを読出す1fjl ルベルを切替回路52へ
出力すると共に、仝でのデータの読出しが終了したとき
に、E F 62をリセットづるソセツ1〜パルスを発
生する。尚、=lントロールデータのうち各デ′コーダ
5B・〜(30に(解読されるコン1〜0−ルコード以
外のヨー1州よ■1ン(〜ロールコードバッファ20に
’(−11M記憶される。F F 621;Uシスラム
部I III器7の出力によりレグ1−されるようにな
っている。 かかる構成において、第24図のヒゲメン1゛′1の先
頭データから順次メ−しり5へμ(込まれ、レグメント
1及びレグメン1へ2に含まれるデータかリベてバッフ
ァへ格納される。続い(、V I) 1.)か静止画を
再生し始めたときにシスラフ1制tall器7(3Lグ
ロツタカウンタ63をリレグ1〜りると同+1.’+
+、:メしり5を読出し状態とづる。レグメン1−1の
先頭ゾロツクの読出しが終了りると同時にカウンタ6ζ
3は「1」となり以後メモリからI T7 「Jツク続
出される毎に1づつカラン[〜アップしていく。この場
合、じグメン1へ1に対応するブロックすなわちカウン
タが「0」から「4」まではデータ識別コード” 1
”に対応しており(第25図参照)、よってSWSデー
タであることを示づ一トルベルが切替回路52へ送出さ
れ、レグメント2に対応づるブロックづなわちノJウン
タが「5」から「10」まではデータ識別コード” o
”に対応しており、よって外部データであることを示
す−Lレベルが切替回路52へ出力される。 カウンタ63が「11」になって全てのデ゛−タの読出
しが経過覆ると、比較回路61はFF62をリレッl−
し、このF[:のQ出)jににウメモリ5は読出しを停
止覆る。以上の動作にJ:す、ヒゲメン]へ1の内容が
音声信号とし−CI)/Δ変換器9から出力され、セグ
メント1の内容が外部データとしてインタフェース53
を介してパソコン等へ出力されるのである。 次に、静止画に対しSWSデータのみならf文字Abそ
の他のコードを記録すると共に、当該SWSデータや文
字等も大々4jいに異った内容のものを記録してJ3き
、再生に際してこれらを(■意りご)バ択づるようにす
れば、多方面の応用が可能どなる3゜以下にかかるシス
テムにつぎ説明りる。 第27図は当該システムのビテAフA−マットの記録例
を示す図であり、各:]コント1−ルーJ−ドは、制御
対象と4Tる画像及びディジタルデータの1フレーム前
のbブ[1ツクに記録され(いる。又、1枚の静止画に
対して数秒類の内容の安った合1h及び文字その他のデ
ィジタルデータが記録されCいる。本例の場合は4種類
の音声とデータが記録されている。第28図(△)は音
1hと文字データの場合の一例であり、(13)は同様
に4種類の?)車側で(C)は4種類のデータであるか
、データ1は外部入力と比較するデータ−(ある。又、
データ2〜データ4は文字コー1−である。第29図は
各種の制御コートとそれに′@応りる処理内容ぐある。 =1−ドは全でアスキーコードである。第30図は!!
27図のビデオフォーマットに(Iハjる第28図(A
)の場合の各フレームのコン1〜[1−ルーl−ドを示
したものである。第32図は、このシステムの例に於り
るSWSデコーダのブ【コック図である。 図において、前フレームのコントロールコードを格納づ
るバッファメモリ20が設けられており、このメモリか
らコントロールコードが読出され解読されそれ以後各処
理が施される。システム制御器7は、ディジタルデータ
がSWSデータであるか文字データか、または外部信号
との比較データであるかを判断し各ブロックへ各々のデ
ータを供給覆るよう制御する。また、映像信号を直接用
ツノするか画面を黒レベルとするか、この黒部分に文字
を表示するか、まIJば映像信号に文字を加算するかの
制御機能をも有゛する。りなわら、文字バラノア65及
び映像処理器8の動作が制御されて映像処理がなされる
。文字バッファ65は画像合成等において表示する文字
の文字コードを一時記憶づるメモリである。 第28図(Δ)の音声/文字データを第27図のビデA
フA−マットC記録媒体に記録した場合の、各フレーム
のブロックb内に記録され−(いるコン1ヘロールコー
ドの内容を第30図に示しCある。一般に、映像信号は
奇数フィールド、偶数ノイールドの順に再生される。最
初に奇数フィールドのブロックaの部分が刊年される。 ここに記録されているプレーA)内部の制御コードは、
プレ−17内部で処理されるので、5WSI)(静1に
両に音声とデータをイ」加づる事)デ:1−ダは一切関
勺しない事になる。次・に、ブロックbの部分を?lj
生りるに先立って、当フレームの1フレーム前の制御コ
ードに従い、画面及び音声制御がなされる11次にbの
部分を再生し、次のル−ムの制御]−Fを5WSD内の
コント〔」−ル」−ドバッフj・メ”[りの奇数フィー
ルドの格納エリアに一114記憶する。 次にCの部分を再生づる。Cの部分に記録され(いる内
容が通常の動画であれば、画像及び音声はプレーAIか
ら供給される各々の信号を外部へ供給づる事になる。デ
ィジタルデータであれば、前フレームの指定のディジタ
ル−j゛−夕を入官吊のバッファメモリに読み込み、か
つ画面及び音声はミー2−トになる。次にCの再生が完
了し、Qを再生して、次に偶数フィールドを再生ずる事
になり、奇数フィールドと同様にa、bを再生ずる。今
度は偶数フィールドのbに記録されている5WSDの制
御コードを同様にコントロールコードバッファメモリの
偶数フィールドのエリアに格納する。bの再生を完了覆
ると、次のフレームを制御づべき]−ドは、テ゛コーダ
内のコントロールコードバッファメモリに読み込まれた
ことになる。次にCを再生り゛るものであるが、当フレ
ームに於けるCの処理は、奇数フィールドと同様に当フ
レームの前のフレームで読み込まれたコントロールコー
ドに従って、奇数フィールドと同様処理を行うのと並行
して当フレームで読み込まれたコントロールコードの訂
正処理、ディ・インタリーブ及び解読されシステム制御
内の各部へ制御用の信号がセットされる。c、Qの再生
が終ると、次のフレームを再生づるのに先立ち、当フレ
ームで読み込み、各部にセットされた制御信号を出力し
て、画面、音声、及びデータ処理を行うのである。 次に第27図と第30図C゛詳細に説明覆る。4127
図中(A)のフレームを再生覆る。ΔM、1〕M、DA
WO1006018〜DΔW 03006078のコー
ドをバッファメモリに格納りると、誤り訂正器4にて訂
正を行い、訂正処理さねICCシントロールコードシス
テム制911器7にて解読され、各制御信号が制御出力
用ラッチにレフ1ヘヒれる。なお、このフレームではC
に画像く動画)が記録されているので、デコーダの映像
及び音声出力はプレーヤの各出力が外部に供給されるよ
うになっCいる。次に、第27図([3)のフレーム1
1J生に先立って、システム制御内の各制御部にレグ1
〜されていた信号は、シフ1〜ざね(直接各部の制御を
行う事になる。この際、AMはA−ディΔ出力はミーr
−l〜を示り]−ドであるのC音声出力(、Lミコー
一トになる。又PMは画面ミーr、 −1−であるので
、画面が黒くなる映像信号が出力される。次に順次各ブ
ロックが再生されb℃−゛は次のフレームのコントロー
ルコードが読み込まれる事になり、Cでは指定のSWS
ディジタルデータが入官(イ)バッファメモリに格納さ
れていく。このようにしC1(C)、(D>の各フレー
ムも、コントロールコードは、次のフレームを制御づる
ために、制御対象となる1フレーム前に常に先行してデ
コーダ内部に読み込まれ、次のフレームで各々の制御を
行っている。([)のフレームを再生覆るにあたり、(
D)のフレームで読み込まれた制御コードで(E)フレ
ームは制御される。最初にASは音声出力が5WSDの
音声出力を示ずのでS W S f)のSWSディジタ
ルデータをD/A変換し、ローパスフィルタを通した静
止画用の音声が出力されることになる。l) Aはブレ
ー〜7の出力の映像信号と文字との加樟を出力する事に
なる。この時点では、まだ文字コードが読み出されてい
ないので、プレーヤからの出力の画像が出力される。な
お当然の事であるが当フレームのaにはストップコード
が記録されており、プレーヤが内部で解読し、静止画再
生になっている。ここでSCTは、外部から指定された
データ群を出力する命令であるので、外部から指定しな
い限り音声の文字も出力されない。ここで外部よりSW
Sの2番目と、文字l゛−タ2番目を指示づ−ると、入
官吊バッフIメLりの指定のアドレスから、SWSディ
ジクルデータを読み出しD/A変換し、1」−バスノイ
ルタを通して出力される。又文字データも入官11バッ
フ?メモリから読み出し、文字バラフッ・に格納後プレ
ー17の出力の映像信号と合成し、外部へ供給りる。 この場合は音声はrマIJ”−j、文字はW M at
ber jがそれぞれ出力される。次に別の音声と文字
を出力覆る場合は別のコードを外部から供給しCやれば
良く、短い文章や中間及び文字等をあうかしめ大容量バ
ッファメモリに制御コー1〜と関連しく記憶してd3ぎ
、その中から任意の名声及び文字を含めた他のディジタ
ルデータを選択しく出力りる串ができる。静止画再生状
態から次の動(’+に移i−1りる場合はプレーAIに
リモコンから二1ン(・1」−ル信号を送っCやれば良
い。第31図は(1)フレームと(2)フレームの時間
軸」−C゛の処理をタイミングヂャートで示したもので
ある、3 次に、第32図のブ1コック図に於()る動作説明を覆
る。映像信号はT V同期信号弁1111器1の入ノ〕
に印加されるどともに映像処理器8の入力にも印加され
る。TV同期信号分離器で分離された1−1゜V同期信
号は、タイミング信号発生器2の入ツノに印加される。 タイミング信号発生器では、システムクロック(7,1
6MHz >から1−1.V同期信号を基準にして、デ
コータ内の各ブロックのタイミング信号を発生さけてい
る。特に、コントロールコードバッファメモリ20に一
時記憶するタイミング信号fa(CW)は、各フィール
ドの231−1〜26 Hで発生する信号である。又コ
ントロールコードバッファメモリからシステム制御器7
にコントロールコードを読み込むタイミング信号f3
(CR)は偶数フィールドの271−1以降に発生する
タイミング信号である。f2 (W)は大容量バッファ
・メモリ5に、ディジタルデータを取り込む時に発生づ
るタイミング信号でブ]]ツクCにデータが記録されて
いる場合の271−1〜260 +−1の期間で発生づ
るタイミング信号である。f+ (R)は大容量バッフ
ァメモリ5から、データを読み出J時に発生゛するタイ
ミング信g C十として静11−画再生時に発生し、音
声のリンブリング周波数に依存している。ここで、周波
数的にf2 (W)>fl (R)であれば、SWSデ
ィジタルデータに関しては、時間軸伸張処理が施される
事になる。 各タイミングの制御はシステム制御器7から制御信号を
得て、これら種々のタイミング信号を発生している。T
V同同期号号器1ら出力される映像信号(同期信号を除
去したもので輝瓜信8とbいう)はスレッシュホールド
回路1330人力に印加される。スレッシュホールド回
路では、イー[意のレベルよりも振幅値が大きい場合は
ディジタル1ハ号で11」に又小さい場合はl−Ojと
いう具合に、ディジタル信号列に変換後、ざらに8じツ
1〜Y1シ列に変換し、コントロールロー1〜ハツフノ
フメしり20及び大容量バッフj・メモリ5に供給りる
。ゴ1ントロール]−ドバツフフ・メモリでは、システ
ム制御器から奇数フィールド時には、奇数−ノイール1
〜のコントロールコードを格納りる王リアのアドレスを
又、偶数のフィールドの場合は偶数フィールドのアドレ
スを得て、タイミング信号発生器2から発生Jるf4
(CW)信号で順次格納し−C行く。 偶数フィールドでコントロールコードの格納が完了する
と、次にf3 (CR)信号で誤り訂正回路4で訂正処
理を行った後にシステム制御器7の入力に印加される。 システム制御器では、コードを解読し、各処理部へ信号
をセットする。ディジタルデータの客足を管理するコー
ドの場合は、アスキーコードから2進データに変換して
、データ管理用レジスタにレットし、次のフレームの再
生に先立って映像処理器8及び音声切り替えスイッチ6
6を制御づる。スレッシュホールド回路13から供給さ
れるディジタルデータは大容量バッファメモリ5の入力
端子に印加される。この大容量バッフアメ[りではタイ
ミング信号発生器から供給されるタイミング信号f2
(W)及びシステム制御器から書き込み時のアドレス信
号をjりて順次格納していく。次に、大容量バッフ7メ
モリにデータの書き込みが完了づると、通出の場合は、
タイミング信号の発生2のf+N?)とシステム制御器
から読み出しアドレス信号を1!?C1人容I?!バッ
ファメモリから読み出し誤り訂正回路3の入力に供給す
る。この誤りiJ正回路で訂正処理及びj゛イ・インタ
ヘーリーブ後、システム制御器ににす、SWS用ディジ
タルデータの揚台は、1)/△変換器9の入力に印加さ
れる。D/Δ変換器C(,1デrジタル信号をアナログ
信号に変換後、1−1−パスフィルタを通じ、音声信号
切り替えスイッチ6Gを通して、外部へ供給される。文
字データの場合は、同様にシステム制御器より制御信号
をi!7 U、文字バッファ65を通して映像処理器C
ブレー\lから供給される映像信号を合成しく、外部へ
供給りるように動作りる。ヌ故種類の内容の?′l小と
文字ノータの場合には、あらかじめ選択読J)出しCあ
る事を指定するコン1−[1−ルコードを1ル−l\前
に読み込み解読しているので、外部から指定・)る]−
トが供給されない限り音声す文字0出力はされない。外
部から指定のコー1−がシスjム制911器に供給され
ると、システム制御器(は、−’l −1〜を解読し、
大容量バッフ7メモリにa5ilJる指定のSWSデー
タ及び文字データが記録されて(Aるアドレスを大容量
バッファメモリに供給するとともにタイミング信号発生
器にf+ (R)のパルスを発生づるように制御コード
をタイミング発生器に供給するとともに、D/A変換器
9にも制御信号を供給し更に文字バッファにも制御信号
を供給して、指定の音声及び文字を出力づるようにして
I/Aる。 次に、異る音声及び文字を供給すれば同様の処理で音声
及び文字を出力づるように動作する。ディジタルデータ
が外部信号との比較データである場合には、誤り訂正後
システム制御器に取込まtして外部からのデータ入力を
持つことになる。 尚、通常動画の場合には、一般に行われて0る周波数多
単化によりアナログ音声が重畳して記録されており、こ
の場合、スイッチ66に60で当該アナログ音声が再生
出力として導出されるようになされるものとしている。 上述の各個における1)ブl]ツクのコン1−ロールデ
ータを、このコントロールデータにより処理されるディ
ジタルデータや画像情報と同一フレーム内に挿入した場
合、このコン1〜ロールデータを再生しデコードして識
別覆るためには高速処理をi−1う必要が生じる。その
ために、]コンへロールコードの処理回路を高速動作す
るバイポーラ1−ランジスタを用いた回路(土ミッタカ
ップリング]lジ・ンクやショットシキIC)が必要と
なり、回路の小型化や低消費電力化が回動となる。 そこで、既述の如く処理されるべきディジタルデータや
画像情報に対応したコン1〜ロールデータを当該ディジ
タルデータ等の挿入フレームに対して最低1フレーム前
に挿入覆るようにし、この1−1ントロールデータの再
生、デニl−ド等の処理時間を少くとも1フレーム相当
期間とり−るようにしているのである。 づなわち、第31図のタイミングチト−1〜に小ずよう
に、第27図のビデAフA−マットの例Cは、(A>の
フレームのブロックbO)]コンl−11−ルコードを
当該(△)フレームの画侮Uj生処理の間訂正、デコー
ド等の処理を行って次に続< (13)フレームのデー
タ処理をこのコント[]−ルコートに応じて行うように
しているものである。 また、コントロールコードの情報量の増大に伴って、1
フレームを構成覆る2つのフィールド(奇数及び偶数フ
ィールド)の対応する同一水平走査線に亘ってコントロ
ールコードを割り当て挿入しτいる。第33図にその態
様を示しており、■は垂直同期信号区間であり、a、b
、c及びQは第1図の例と同一であり、各添字の1,2
の数字は、1が奇数フィールドをまた2が偶数フィール
ドのものを示す。各走査線数の例は第3図に示づ如くで
ある。ブロックbであるコント[]−ルコードについて
は2つのフィールドすなわち1フレームでインタリーブ
及び誤り訂正が完了するよう構成されてd3す、ブロッ
クCでは各→ノブブロック(第1図参照)においてイン
タリーブや訂正が完了づるようになされている。ブロッ
クbは各種コントロールコードであって機器の制御に重
要な情報を有しているから、訂正能ツノの高い誤訂正符
号が付加されるもので例えば、1ワードシンl’ローム
訂止、2ワードイレージ17訂正をずなようになされる
。一方、ブロックCのディジタルデータについては、多
少の訂正不可能が生じても異音や解読不能な文字等にな
らない限り問題はないのC1J]正能力のより低い符号
構成とされ例えば1ワードシンドローム訂正を行うJ:
うになされる。 第34図はコントローシブ1]ツクの誤り訂正を示すた
めの図であり、ブロックbに記録され(いる。このブロ
ックbは上記した如く1フィールドの23 +−1〜2
6+−1,2フイールドの2311へ・261」の合計
81−1から成っており、全部C288バイトとされる
が、右効情報容吊lJε30バイI−’T:iZす、残
りの208バイトは第34図に示したjr方体のx、y
及びZ方向のパリティI−)、Q(ある。1〕。 Qの添字X、y、zJtそのパリティを含む鍔E品の方
向を示し−Cおり、数字の添字はそのT」4詔の先頭ワ
ードの番号に対応しCいる。P x P Yoなるワー
ドは、X方向のパリティl)X’?l”あると同11、
“■にY′tJ向のパリティでもあり、各方向の先頭の
1)×(〕Yの番号がOCあることを示しCいる。また
、QXQYQZなるワードはX方向のパリティ0×であ
ると同時に、Y方向検査ワードQYでもありまたZ方向
のパリティであることを示している。 P又はQの絹み合わぜと添字で表現された他のワードに
ついても同様である。尚、1ワードは8ピツ1〜としく
いる。 ここで、図の左端部のY7平面に属するワード群Wo、
W、 Wzt+、 W4111. W4+、 %o
、 Vht、 PYO,QYO,PYI 、QYIの1
2ワードは後述づ゛るフレーム識別コードとして用いら
れるしのCある。先ず誤り検出としては、1/3水平走
査線< 1 / 31−1 >毎に、(n、k)=(1
2,10)の79号を構成して検出する。これは第3/
1図の1つx 、QXによるX方向の誤り検出に相当づ
る。次に誤り訂正としては、2H毎に(n 、 k )
= (6゜4)の符号を構成して訂正覆る。これは図
のPY。 QyによるY方向誤り訂正に相当する。更に、2HjJ
3きの4ワードに対しU(n、k)=(4,2)の符号
を構成して訂正を行う。これは図のIT) 7゜Qzに
よるZ方向の誤り訂正に相当する。 本例では、誤り検出および誤り訂正をリベてカリ8ビツ
トのワード単位で行っCおり、原子元×は、P (x
) =x” −+−x ′(−x 3+X 2−1−1
の根とづる。ただしα−(00000010)とりる。 また検査行列1−1は、 (n;祝号艮) であり、これをピッI一単位で行列十を用い乙表わすと
、 となる。 ただし、1は8行8列の単位行列C1−1;1上置のよ
うな8行8列の行列と覆る。 さて、誤りの位置や誤りの内容を知るには、以下のよう
に定義されるシンド【]−ムSをめる。 S= [SP S(〕 」 =l−1・ cwn−1,
wn−2゜・・・・・・W2 、 P、 Q]t′上式
においてSp =So =Oを満足づるように情報ワー
ドと共に、P、Qが記録される。そこC、フレーム識別
−コードを偶数フレームに記録づる時は、” 0000
0000 ” 、奇数フレームのときは’001111
10”とするこのときPvo。 Qvo、Pv+ 、Qy+のパリティは、偶数フレーム
の場合” OOO00000” 、奇数フレームの場合
”00111111”であり、フレーム識別コードとし
く利用Cきる。 かかる71ノーム識別コードを隣接フレーム相互間でn
いに変化りる二1−1−に定め(、ブ11ツク1)内に
記録しCおりば、再生時にこのフレーム識別コードの変
化のイq atを検出りるようにりれぽ、9化時には動
画ひあり、Ell変化時に警ま静止画(” itうるこ
とが速やかに検出可能となる。 そこで、例えば第26図のrlJl余生、15いC1切
替え回路57から出力される一ITント1−1−ル1−
1・のうちフレーム識別コードを抽出しC識別づる動画
・静止画検出器を設り、この検出出力をシスラム制御器
7へ送出づるようにJる。この1FIJ画・静止画検出
器の1構成例が第53!j図に示され(、(タリ、以−
トの如き構成となっている。 フレーム識別]−1〜の第3じツ1〜/)r +ら第7
じツ1〜がリベてo t’あるかどうかを検出りるノj
′ゲート350、リベ(’+ (あるかどうかを検出り
る〕′ンドグーh 351 、両グー1−にJ、す(0
(つ00 Q )及び(1111)が検出されたどさに
人々14〔る検出パルスをクロックGKと同IV1シて
次段の))ツブダウンカウンタJ352のアラf及びク
ウンノノ・jノント制御端子へ人々中+111りる)′
ン1〜グー1〜:s E) :s 。 354、カウント数が16以上のA−パフロー。 0以下のアンダフローをそれぞれ防止するため、上記検
出パルスのカウンタの入力を禁止ずべく、カウンタの出
力4ビットQ八、 Qe 、 Qc 、 Q。 を監視し、それが16又はOになったどきに低レベルの
信号を発生してゲート353,354を閉となるオーバ
・アングツロー防止器355.カウンタ352の最上位
ビット出力を読み取りフレームに同期したクロックでシ
フトさける2ビツトシフ1〜レジスタ356及びシフト
レジスタ356の2つの出力を用いて動画か静止画かを
検出してその検出フラグを出力覆るエクスクル−シブオ
アゲート357とからなる。 読取られたコントロールコートのうち、フレーム識別コ
ードは、高速の検出を必要どづることから誤り訂正を行
わずにその代り、12ワードの識別コードを用いて信頼
性を高めて第35図の回路へ入力される。入力された識
別]−ドは、第3〜第7ビツトが1べて0か1かをグー
h350,351にJ:り検出される。リベてOであれ
ばグー1へ352をアップカウントけしめ、1であれ(
、[ダ・クンカウントけしめる。このときグー1−の初
III] it/j G8覆なわち4ピツ(〜のうち最
上位じツ1−を1にしておけば、フレーム識別」−ドが
(0000(ン000)のとき1なわち偶数フレームを
再生中のどきは、ゲートの4ビツト出力の最上位ビット
Q L)は常に1であり、<00111110)の11
110なりち奇数フレーム再生中は、(、loは常にO
となる。 これによって、偶数、奇数フレームの再74′を知るこ
とかでき、1ピツトの検出r LU Ol:と4fる。 。 ここで、フレーム識別コードは1ワードさえ読みとれば
、動画、静止画の何れかを検出ぐきるのであるが、ドロ
ップアウト等にJ:りこの−II −l;か欠落しても
検出可能なように12ワード記録されている。そこて、
カウンタ352はl1ilじフレーム識別コードを何回
もカウントする川面性が牛しる。 従って、カウンタの出)jはA−バ・ノ7ンダフ11−
防止器355に入力され、その出力が15)又は0どな
るとゲートの人力段のアンドグー1−3!□5ご3゜3
54を開としてカウントを停止さけるようにしているの
である。 この力・クンタ352の出力の最上位ビットQDを2ピ
ッ1−シフトレジスタ356に、フレームに同期したク
ロックにてシリアルに入力する。このとき動画再生であ
れば、シフトレジスタへ入ツノされたカウンタ出力は異
なるので、これらをグー1−357に人力すれば、出力
は1−1となる。一方、静止画再生ならば、シフ1〜レ
ジスタの出力はし−どなり動画、静止画の再生状態の区
別が可能となる。 この検出出力をシステム制御器7からシステム各部へ送
出でると共に、必要に応じてインターフェース53を介
して凹ンビコーータ等の外部機器へ送出りることがC′
きる。 =1ント11−ルニ】−ドの容器の増大に対処り−るた
めの仙の例として、1フレームに夕・1応りるコン1〜
ロール=1−ドを複数フレームに分割しC挿入記録[)
(A3< 7’j式が考えられる。この場合の再ト1:
系の概略ブロックが第36図に示されCJjす、ビデA
)4−マット信号からV、l−1シンク、データ同期信
号、]ン1〜[−1−ル」−ド、SWSデータ等を人々
分離り−る分離器1、V、l−1シンク及びf−夕同期
信号からシステム各部へのタイミング信8を発生器るタ
イミング信号発生器2.5WSj−一夕をアナログ信号
に変換するディジタル音声処理器69、コン]−ロール
データを記憶りるハラツノ・メしり20、コント[1−
ルデータの誤り訂j「をなりi]正器4、コントロール
データの完結を検111りるj−タエンド検出器68、
メモリ20からのj゛−タを解ト売り−るデニ1−ダ6
7、デ゛」−夕からの側位11命令、入装置(二Jンピ
ータ等)からの入力情報\ゝ)VDPのスデータス信号
を受【プC各部に制御信用を発生jス出ブるシステム制
御l器7、じデA信月に対し神々の処理をなす画面処理
器8及びSW Si’−夕出力と一般のA−デ゛イA信
号との切替’に1’j ’−> A−ディA信Yづ処理
器70から4「る。 いすし、ある1フレームに処1応りく)二1ンi・1)
−ル−j”−タを複数フレーム(7) 7 F−1ツク
11 Lブ> i’r’l シ((11;大記録し7+
T a>き、次に続くフレーム(ここの−]ンi・I]
−ルj゛−タか連続りるか否かの識別イ;、舅をf:+
fiIi人しU J5 (。 次に動作について説明する。図にJ′3いて、ビデAフ
A−マツ1へ信号人ツノは信号分離器1に印加され、垂
直同期信号、水平同期信号、データ同1111信号、お
よびコン1〜ロールプログラム、デジタル音声データが
分離される。分離された垂直同期信号、水平同期信号、
データ同期信号はタイミング信号発生器2に印加され、
各部へ送り出すタイミング信号を発生づる。まIC、デ
ジタル音声データ4よデジタル音声処理器6つの中のバ
ッファメモリに書きこまれ、誤り訂正を行った後、時間
!111伸張読み出し、D/A変換器を紅でアナログ音
声信号として取り出される。コントロールデータはバッ
ファメモリ20に書き込まれ、誤り訂正器4ににつで誤
りπ1正を行う。このとき、デ′−タエンド検出器68
はコン]へロールデータが完結覆るか次のフレームに連
続覆るかの識別信号を検出づる。コン1−ロールデータ
が次のフレームに連続づるときは、バッファメモリ20
内のコントロールデータはデコーダ67へ送らず、その
まま保持する。ま1=、コン1−ロールデータが完結J
−るとぎは、デコーダ67はバッファメモリ20内の一
1ン1〜【コールブ[−1グラムを読み込み解読づる。 システム制御器7はデコーダからの制御命令、人力装首
からの情報、プレーヤのスブータス信号を受けて、タイ
ミング信号発生器、デジタル音声処理器、両面処理器、
音声信号処理器、J3よびビデAデ・fスクプレーX7
に種々の制御信号を送り出づ。画面処理器8は【ごデオ
フA−マツ1へ信号入力に対して、デジタル音声データ
の部分にマスキングくテレヒ画面を黒に落とり)を施し
たり、文字、図形をスーパーインポーズしたりして、映
像信号出力どりる。音声信号処理器70はデジタル音声
データの復調t’h Nj (ij号と音用信号パノノ
の切替を行う1.プレー17制御(ij号はプレー17
のコントlTl−ル入力端子に[11加され、通常再生
、スO−1静出、フレー71番阿り−1等の制御を行う
。 次に記録媒体に通常の動画(音声(qさ)どSWSとを
況在して記録することによりいわゆるじデAソフ1−の
多様化を図ることがある1、この場合、例えば各フレー
ム単位に通常動画とSWSとの識別コードを予め記録し
てJ5き、再生に際しこの識別コードを読取って判別し
再生動作をこれに応じて切替える方法が考えられる。 そして通常動画の場合には、一般のビデオディスクで行
われている如く音声はアナログ形態のままで例えば2.
1MHz(ステレオ時は更に2゜3 M l−I Zの
音声サブキャリヤをFM変調してビデオ情報(このビデ
オ信号もFM化されている)と周波数多重化して記録し
ておく。静止画の場合には、ディジタル化されたSWS
データをブロックCに挿入し時分割多重化して記録して
おく。 第37図はかかる場合のコントロールコードの内容を示
すもので、8ビツト構成のうち上位4ビツトが出ツノ制
御コードであり、下位4ビツトが入力制御コードである
。出力制御コードはステレメとモノラルとの識別をなり
−ための]−ドであり、入力制御コードはモノラルのと
きに、SWSデータを選択するか、アナログ音声のc]
11又はc112を選択づるか、更にはミュートをなり
かを決定するものであり、づべて論理” 1 ”で選択
、” o ”で非選択をなずJ:うになっている。尚、
Xは制御に関与しないビットであって本例ぐは強制的に
” O”とされCいるものとする。尚、スjしAの11
4は、A−ディオ入力はVDPによる2c1)のステレ
オ再生出ツノ(周波数多重記録されたもののilj <
l出力)が選択されるもので、優先度は「スi−レA」
がi!’!+くなってJ5す、ステ−Aに論理” 1
”がたっと他のビットは無関係となるようになされる。 第38図はかかる場合の再生系のブ【」ツク図(゛あり
、コン1−〇−ル]−ドデコーダ6からの音声選択用コ
ード(第37図)を一時記憶するための6ビツトラツチ
71、このラッチ71の出力にJ、す、音声;パ択用リ
レーRYI〜RY 6の駆動を41し更にドロップアラ
1〜等で二1ン1〜ロールニI −l” /j)訂正で
きヂにF&4データかレグされた場合にb故ト噌゛ン等
を起さないように作動ηる保護回路72及びこの回路7
2の出力により8 > 、17制御される7’4 t’
:選択用リレー1(Y1〜RY6とを右している。 第39図は]ン1へし1−ル]−トとリレー1<Y1〜
RY6の動作関係を示した図であり、モノラルに論理1
がたつとし、R出力から同一の音声が、下位4ヒツト(
第37図参照)で指定される音声ソースが出力される。 C1〕1に論理1がたつと、VD I)のlch出力が
、ch2に論理1がたつとVDPのRcb出ツノが夫々
出力されるもので、一般に動画に対して異種の内容の音
声を挿入しておきユーザの好みにより選択させる場合に
用いられる。SWSに論理1が立つと、時間軸圧縮され
たSWSデータが時間軸伸張処理されかつD/A変換さ
れてアナログ音声として出力される。また、ミュー1へ
に論理1が立つと、音声出力が出ないようになされる。 第40図は第38図の保護回路の1例を示J図であり、
第37図のXで示づ2ピツ1〜を除く6ビツ1〜を用い
てインバータとアンドゲートとにより構成している。 第41図は本例のビデAノA−マットを示−リ図であり
、△の期間では、SWSデータはブロックC全体に挿入
されているので音声はミュー1〜とされる。よって動画
で再生しつつSWSデータをバッファメモリ5へ順次格
納しく行く。尚、この間のコードは11である。期間B
に4Tると、V I) Pは静止画を再生りることにな
るが、この時メ七り5に格納されているSWSデータが
+l¥ 17!I +Iql+伸張されてメモリから読
出され1、出力にはこのSWSデータのアナログ化され
た音声が導出される1、この間のコードは18である。 期間Cになるど、SWSデータをメモリへ格納しつつ動
画再l」−を4丁りが、この時の音声はcl+1 、
cl+2の音声を再l:Vシ(いる。この時のコードは
80どなっている。次(ご期間1つとなると、VDPは
再び静11−画をP]/]シ、SWSデ゛−夕をメモリ
から読1j L r 16r 17i1 +Iq#伸張
され音声として出力されるしの−C1この間−1−1−
は18T’ある。 次にfインタルデータのJ)は方、+(についil、−
LX ’IJに述べる。 先ず第42図を参照するに、当量は従来にJ3りるデー
タ分離1同路のブ11ツク図ひあり、421 i、1ペ
デスタルレベルを一定電圧とりるペデスタルクランパ、
422は閾値〈スレッシコホールド)Voにてディジタ
ルデータを比較して1.0のディジタル信号に波形整形
覆るコンパレータ、423はVシンクを検出づる検出器
、4.24. l;L Vシンクを入力とヅるPLL
(フェイス′ロックドループ)回路、425は1」区間
のデータ最前部に挿入されているデータ同期(DS>パ
ルスを取り出t l’)S検出器、426はDSパルス
どPLL424からのクロックとからデータの読取りロ
ック(DCK)の基準となる信号を生成するりレフ1〜
回路、427はリセット回路426から出ツノされるり
[二1ツクをデータの各ビット区間の中心に立上りがく
る用に遅延さけるための遅延回路及び428は遅延回路
427からのDCKを基準どしてデータを読取る1:「
である。 ここで、第11図に示した11−1区間のディジタル信
号波形のDSパルスを含むディジタルデータの1部波形
拡大図が第43図(a)に示され−Cおり、この信号〈
田はクランパ421にてペデスタルクランプされ、コン
パレータ422において閾値VDにより1.0のディジ
タル信号どして第713回出)の様に波形整形される。 一方、検出器/I23において検出された■シンクを基
準としてPI 1424が動作し、データのビットレー
ト周波数の4倍のクロックが図(市の如く出力される。 また、DSパルスが検出器425にて図(C)のように
検出され、これをグー1〜パルスとしてリセット回路/
126の動作を活性化ざt!で、P L L 424か
らのクロック(市の立−Lす(図中のA点)でリセット
されかつデータのビットレーhと同一周波数のクロック
を図(C41の様に光i1−さUる。 このり[]ツタ(e)を、遅延回路427に(データの
各ピッ1〜区間の中心に立上りがくるように遅延8せて
、D CKを([)の如く発生けしめる。この1〕OK
がシスカムクロックとなるど」Lにl l /I 28
0)クロックとして用いこのDCKに同期したデータが
読取り出力どしく得られるようになつ(いる、。 第42図の回路方式では、凹ンパレータ42?のスライ
スレベル(閾(iFjレベル)Vし)は、人力信号の振
幅変動に対して追従り゛ることなく一定と<1っている
。よって、正確なデータスライスが不Cす能であり、デ
ータ読取りが正確とならない。また、DCKの基準クロ
ック(e)を生成づ゛るためのリレット点は、正確には
DSパルス(C+の立下り点とづ−べきであるが、実際
にはタロツクパルス((1)の立上り点でクロック(e
)がリセットされる。そのためにクロック(e〉は最大
クロックパルス(小の一周期分たり位相ずれを生じ、最
終的にデータ位相と正確に一致したDCKを得ることは
できない。 また、この様にDSパルスの立下りをDCKの位相基準
として1部区間のデータを読取るために、例えば第11
図に示したDSパルスがドロップアウト等にて検出でき
なかったり、誤った位置で検出した場合には、その11
1区間区間正確なりレットがなされずデータ読取り誤り
を生じる。史、、に、かかる方式でDCKを生成する代
りに、データ反転を常に監視してそれに追従づるDCK
を生成する方式、例えばPl−1−を用いた方式とりれ
ば上述の欠点はある程度解決されるが完全ではない。 そこで、フィールド内の最前部にお番プるブロックaに
挿入されている@10図に示したフィールドシンクデー
タを用い、このデータによりいわゆるATC(自動閾値
制御)回路を構成さUC前記欠点を解決せlνとづるも
のであり、第4/I図にその具体例のブロックが示され
ている。 ビデAフA−マット信号はペデスタルクランパ421に
てペデスタルクランプされると同門に、このクランパ4
21からペデスタルレベルV I)が出力されるように
なつ−Cいる1、ビデオフカ−マツ1へ信号にはディジ
タル信号の他の画像信号も存在しているので、ディジタ
ル信号のみがゲート回路429においてゲートされる。 次のピークボールド回路430でディジタル信号の正ピ
ークがボールドされ、先のペデスタルレベルVpとこの
ボールド出力とが抵抗R+ 、R2の分F王回路(・等
分され、これが閾値レベルとしてコンパレータ/I22
の1人力となる、。 この閾値レベルとクランパ421の出力とがレベル比較
され波形整形される。このコンパレーク出力のうちディ
ジタルデータのみがグー(〜回路431にてゲートされ
、このグー1〜出力の反転時に立上る如きパルスがクロ
ック抽出器432で生成される。そして、このパルスの
立上りと同期しデータのビットレートと同一周波数でし
かもデータの各ビット区間の中心に立上りがくる如きI
) CKがPLL回路43/Iにて生成される。このD
CKをクロック入力どし、コンパレータ422の出力を
データ入力とするF F 428によりDCKに同期し
たディジタルデータが読取られるのである。 ピークボールド回路4.30においCは、データのトッ
プアウトやノイズ等による@激な振幅変化で追従しない
様に時定数が大きく選定されている。 この様に、フィールドの最前部に挿入きれているフィー
ルドシンクデータにJ、って、ピークホールドとP L
Lのロックとがある期間維持されるので、画像が続き
その後にディジタルデータが到来しても即座にピークホ
ールドとPLLロックとが可能となり、安定なデータ分
離が可能である。尚、フィールドの途中でP L Lロ
ックがはずれて−b1第11図の如くディジタルデータ
直前のDS信号によりロックに引き込むことが可能どな
る。 画像信号1111間がある程度長い場合には、l) 1
.−1−のロックがはずれる危険があることから、第4
;〕図に示ず様に画像信号の属する各1−1明間の先頭
にもクロック同期信号に同期したパルスを数Hz挿入づ
るようにしてお(プば、フィールドの途中CたとえP
L L 11ツクがはずれても、次のり[1ツクパルス
によりP L Lをロックさゼることができる。 尚、上記例ではPLL434を用いる1)式としている
が、第42図に示した方式(リレン1〜フ1式と称づ)
を使用しても良いものである。寸なわら、第4/I図の
431〜434の各ブロックを第42図の423〜42
7の各ブロックに変えてし良い。 ところで、第4図に示づ如くデ・rジタルf−9最前部
にクロックランイン信号及びI) S信号を仲人してい
るが、第42図のりレグ1へ方式ではこの信号の1部を
検出しCりけットを行うもの(゛あるから、この信号の
略全体がド1」1ツプノ′つI−され4fい限り良好な
動作を行うのCドロップアラ1−にλ1しにり強いもの
となる。また、リレット方式(−1゜L、第45図の如
く画像信号の前にりロックを挿入しないとぎには、画像
信号期間中はリレットがなされないので、DCKのデー
タに対する位相ずれが重畳され”C再びディジタルデー
タに移った場合には、当該り【]ツタ信号がドロップア
ラ1〜で欠M”4ると、その11」区間リセッ!へが得
られず不正?iTrなデータ読取がなされるが、第45
図の如く各I」の先頭にクロック信号を挿入しているの
で上記不正確さはなくなる。しかし、このリセツ1一方
式では最大り[]ツク1周期分のずれが生じることはさ
けられないる。 上記の説明では、記録媒体としてビデAディスクについ
て述べたが、ビデオテープ等でも良く、またヒデオフA
−マット化したディジタルデータとしてはSWS音声デ
ータ以外にも、文字情報や機械的分野にJ5 kノるス
トレージ情報・唐医学分野にJ5 )プる心電図等の医
療情報、更には物理的な例えば温度情報等をも含ませる
ことができる。このディジタルデータは、直線又は折線
のPCM方式、適応差分1)CM(ADPCM>やA
D M等の神々の符号化方式を用いることができる。更
に、ビデA)A−マツ1〜信号型式はM t s c方
式以外の例えば1〕△LやSECAMIj式とりること
も可能(ある。 また、各ブ[1ツクaへ・Qの走査線数は第3図の例に
限定されることなく種々の変形が可OLであることは明
白である。 以上のようにこの発明によれば、画像信月部にもクロッ
ク同期パルスを挿入りることにJ、す、以下の様な効果
が得られる。 (1) l) CKの4し成に1つl 1一方式を用い
る小ができ、従来のりゼッ!一方式よりも入力データと
正確に一致したタイミングを持つf) CKを生成−(
きる。 (2) また従来のりセラ1〜方式に比較し−(1)1
−「方式ではデータの反転時を富口)監視しCいるので
、従来のりけットノ)式にJ3tノるデータシンクパル
スのようにそのドL]ツブアウ1一時に、11[メ間全
体に口ってD CKかずれるような事態はなりなる。ま
た前項で)ホべた様に、この発明にりしツ1へ方式を用
いた場合には、クロツク1ii1期パルス(第45図参
照)やクロックランイン(第10図参照)の一部のじ゛
ットパターンを検出してリセットをが【ノるので従来の
りセラ1〜方式はど、リレグ1〜地貞のi〜ツブアウト
に影響されることはない。 (表−1〉 (表−2)
ってクリヤが解除された後りなわら11ト1から1」シ
ンクパルスが印加される毎にカウントアツプ動作をづる
。又、1−1シンクを16回カウント後パルスを発生づ
る。このパルスはN ”l’ SCT V信号に於ける
各フィール1〜の2611に相当す−る。このパルスは
F F 26のり[1ツク端子Ckに印加されている。 F「26ではck端子にパルスが印加されるどQ出力か
ら論理出力11」が出ツノされる。F「26はフラッグ
の役割をしていて、26H以降VシンクがCIR端子に
印加される;1CQ出力は論理[1」になっている。F
F 26の0出力は、アンドグー1〜27の一方の入
力に印加されている。他方の入力端子は信号分離器1よ
り分離されたl」シンクが印加されている。従って、)
7ンドゲート27からは27I(以降のI」シンクが出
力されることになる。これは第1図の画面分割のうちブ
ロックCから1」シンクがm進カウンタ28のクロック
端子ckに印加されることになる。 ここで、m進カウンタは、ブロックのり一ブブロックを
管理するためのカウンタである。本例の場合、m=26
である。■進行カウンタのキャリイ出力は×→−1進カ
ウンタ29のクロック端子Ckに印加されでいる。X+
4進カウンタ29は、ブロックC内のサブブロックの位
置を管理するためのカウンタである。このカウンタは、
Cの領域だけではなく、Qの領1或もVシンクが来るま
でカウントするので、x ト1進どなっている。本例で
は×は9であるから10進カウンタとなる。本カウント
の状態を示す−Q1〜Q6の4ピツ1〜の出力は一致回
路32.33の一方の入力に各々印加されている。他方
、信号弁1IlI器1より分離されたコントロールデー
タのうち画(9の始まりを示すスターhブロックのコー
ドはラッチ30の入力に印加され一時記憶される。記憶
される期間は1フイールドあるいは1フレ一ム明間であ
る。出力は一致回路32の他方の入力端子に印加される
。この−数回路では各ピッ1〜毎に比較し4ビットが舌
しりれば、パルスが出力に発生するようになっている。 同様に信号分前器1J:り分離されたコン1−11−ル
」−ドのうち画像の終りの次のブ1」ツク番舅を示り土
ンドブロツクのコードがラッチ31の人力に印加され出
ツノは一致回路33の他方の人力に印加され、各ピッ1
〜毎に比較され全4ビツトが一致しIJらパルスか発生
覆るようになっている。−数回路32の出力は「F35
のタロツク端子に印加されCいる。又−数回路33の出
力はΔアゲート3/lの人力に印加されている。Aアゲ
ートはF F 35のクリア端子C1,Rに印加されC
いる。ト「3!jは数構出回路32の一致パルスか印加
されるど、出力Qは[1」になり、−数構出回路3ζ3
の一致パルスが印加されると出力QはrOJになる。4
1 hO出力はQ出力と全く逆ぐある。F F 35の
Q j、ll力はスイッチ36に印加されており、「[
35のQ出力が論理「1」の時a側に、論理「○」の場
合す側になるように設定されたスイッチぐある。 又FF35のΦ出力はアンドゲート38の一方の入力端
子に印加されている。アンドグー1への使方はタイミン
グ信号発生器2(第9図参照)からブロックC内におい
てのみ発生される轡ぎ込みパルス+2 (W>が印加さ
れている。従って、アンドゲート38はFF35のQ出
力が「0」の時、用ぎ込みパルスf2 (W)を大容量
バッファメモリ5に供給し、信号分離器1で分離された
データを逐次格納していくことになる。 例えば第5図(C1の波形の場合では、スタートブロッ
クのコードは3でエンドブロックのコードは8となる。 このときラッチ30.31には3,8がセットされてい
る。最初FF35のQ出力は「0」であるから、スイッ
チ3・6はb側にたっているので、ビデオ出力はマスキ
ング回路37の出力が導出される。マスキング回路は同
期信号、カラーバーストを除く映像信号の部分を黒レベ
ルにマスクづる回路であるのC1このとき画面は黒にな
る。又、「「35の0出力は論]!L! l I J
Cあるので、アンドゲート38は、そのままJ2(W>
のパルスを出力しハッノアメ七り5には信シJ分前装置
1で分離されたデータが次々に書き込まれることになる
。 次にX −1−i進カウンタ29が3になると一致回路
32はパルスを発生するのひ、このパルスの立ち上がり
rFF35のQ出力を[1」にり−る。従って、スイッ
チ36はa側になり、入力のビデオ信号すなわち画像が
出力される事に4Tる。「1−35のΦ出力はrOJに
なるのぐ、グー1−38からはパルスは発生せず、従っ
(、バッファツメしりt)には書き込み動作はしない。 同様にx +l進カウンタが8になると一致回路33か
らパルスが弁化しAアゲ−1−35を通LTFF35の
C1,、R0iii fに印加されることになるのC1
この1−[のQ出力はrOJになり、スイッチ3Gはb
側になり、出びマスキング回路37が出力される10こ
4rる。りなわち、黒の画面が出力される事になる。又
[−135の0出力は[1」になりアンドゲート38の
出力は再びタイミングイS号発生型から発生されるf2
(W)によって大容量バッファメモリ5に、信号分離
より分離されたデータを逐次格納していく事になる。 以上の動作のタイミングを第16図に示1゜第16図で
はN T S Cの1フレームの第1フイールドのビデ
オ信号を示しているが、第2フイールドのビデオ信号に
ついても同様である。尚、上記例では、画像とディジタ
ルデータの識別及びディジタルデータ位置を検出するた
めに、画像の始まるブロックと、画像の終りの次のブロ
ックを示ナデータをコントロールデータに挿入したが、
ディジタルデータの開始ブ1]ツク、ディジタルデータ
の終りの次のブロックでも良く、またディジタルデータ
の開始及び終了ブロックを示−y −6のでも同様に適
用される。 挿入すべき音声ディジタルデータ(S W Sデ゛−タ
)がモノラルの場合に限らすスプレΔの場合や人間によ
る説明、音楽等種々のプログラムがあり、かかる場合に
つい−C以下に説明覆る。 第17図はこのJ、うに音声j−タが種々の内容、種類
更には音質等を右している場合のヒr’A−ノA−マッ
ト信号の再生装置のブ[ミンク図であり、lljl期分
離器12に入ツノされ、V、l−1シンクが人々分離さ
れてこれ等シンクに同期したタイミンク(ij号を発生
さUる為タイミング信号発生器2へ供給される。一方、
入カヒデ′A〕A−マツ(・信号は△−IC回路13に
も入力され、この回路にJ、リゾレーヤ間のビデオ信号
のバラツキ及びビデオディスク等のバラツキの為の]−
夕の読み取り誤り等を防止づる為、ビデオ信号に挿入さ
れたデータのピークレベルとベデスクルレベルにJ、り
自動的に最jヲ)なスレッショルドレベルを決定し、ア
ノーIIグビjA信号上のデータは波形整形されたN1
<7のj(ジタル信号になる。ディジタル信号になっI
ご7’ −タはクロックランイン分離器1 /11JJ
、っ(、り1ミンクランイン信号が抽出されシュア発生
器1ツク光生器18によっ−Cりに1ツクシンイン信号
ど同(i’/ 411のシステムクロックを発生さける
。。 り[」ツクランインを分tall L lC後ディイン
ルj゛−夕はS/1つ変換器24でシリアルデータから
8ヒ゛ッ1−パラレルデータにタイミング信号発生器2
からの信号で変換される。8ビツトパラレルデータから
クロックコントロールデータ分離器3つでタイミング発
生器2からのタイミングでコン1ヘロールデータが分離
され、そのコン1ヘロールデータ中の後述するサンプリ
ングコードはサンプリングコード判別器40でタイミン
グ信号発生器2からのラッチ信号によって判別保持され
る。ザンブリングコード以外のコントロールデータはタ
イミング信号発生器2からのタイミングでコントロール
コードバッファ20に格納される。コン1−ロールデー
タ分離器39を通過したコントロールデータ以外の音声
データは大容量バッファ・メ七り5に蓄えられるが、そ
のアドレスはアドレスカウンタ22にJ:つて指定され
る。アドレスカウンタにはf2 (W)信号がアドレス
カウンタのタロツク入力端子に接続されシステム制御器
7から先頭アドレス指定された後、次のアドレスはJ2
(W)でアドレスカウンタがカウントアツプして順次書
き込よれる。ここでf2 (W)は時間軸圧縮時の伝送
レー1へである。 次に大容量バッファ・メモリ5)から読み出すクロツク
f+(R)は4ノーンプリング]−ト判別器40の出力
に従って発生された」ノンブリングク11ツクであり、
]〕/A変換器9へも印加され1)/7△変換の開始を
指令づる。読み出し1]、Yの先頭11−レスは用き込
み時と同じようにシステム制御器7にJ、って指定され
、アドレスカウンタ22のカラン(〜アップはL+(I
t)にJ、って行われる。リンブリングコードは2ビツ
トで表わされ=1−ト判別器40でラッチされ−Cいる
が、1ナンゾリングク]二1ツク発生器41は、2ピツ
1〜の、情報を受()(4種類の1ノンブリングク]」
ツクを発生できるが、このシステムで3種類の32 K
l−l 7 、64 K l l l 、 96 l
(ト(lのリンブリングク1」ツクを発生させCいる0
のと覆る。この3種類のり゛ンプリング周波数r+)/
A変換器9を動作させる。ここC音声j−夕はIダブテ
ィブデルタモジjレーション(△D M >でディジタ
ル化されCいるものとし、l) /△変換器はADMの
音声データをアナログ音声信号に変換する。 さらに、2ピツ1〜のサンプリングコードをもとにデコ
ード器42で切り替え回路43と選択回路44をコント
ロールし、各々のコードに対応したフィルタ45〜47
を通過させ、ザンブリングクロックが32 K f−I
zのどきは帯域2.5Kl−lzのフィルタ45,6
4.K1−1zのときは帯域5 K l(zのフィルタ
46,96Kl−1zのどきは帯域7.5K I−I
Zのフィルタ47を選択している。又、クロックコード
バッファ20に格納解読された各コードはシステム制御
器7で各々のコードに応じた制御を行わせ、プレーVに
関する制御はプレー\7制御器10によって停止、再生
、コマ送り等の制御を行なわける。 次に第18図に示ずヒデAソフ1〜での動作で説明する
。静止画1に対づるSWSデータがSWSデータ1.S
WSデータ2.静止画2に対−リ−るSWSデータがS
WSデータ3.SWSデータ4゜静止画3に対りるSW
SデータがSWSデータ5゜SWSデータ6と−りる。 又コンl−II−ルアータ中の2ピツ1〜のサンプリン
グ」−ドが表−2〈発明の詳細な説明の末尾に記載〉に
示されている。 コン1ヘロールデータはそれに五っC制御されるデータ
のフレームの1つ前のフレー11に記録されているもの
とし、VDPが再生動作中、5WSj−−夕1を再生づ
る前のフレームの〕ント1−1−ルノ゛−夕でザンプリ
ング]−ドが64 K l−(zである11を判別器4
0で検知し゛rswsデータ1.SWS′データ2を大
容量バッノアメLす()に格納し、静止画1でSWSデ
ータ1.SWSデータ2を(5/lK l−I Zの4
ノンブリング周波数で再生づる。次に静止画1の時点で
SWSデータ3.8WSi−夕べのサンプリング再生周
波数が32Kllzcある“11を装動40ぐ検知し、
SWSデータ3.5WSl−タ4を格納し、静止画2で
32KII7のりンノ。 リング周波数で丙午づる。以下同様に静11画ご3(は
96 K Hzで再生される。 このように、SWSデータの内容、種類更には元音声情
報の音質等によりリンプリング周波数を変えて記録再生
づることが可能となる。 ここで、SWSデータがモノラルとステレオの場合につ
いC,第19図及び第20図を用いて説明づる。第19
図はかかる場合の再生系のブロック図であり、第17図
と異なる部分についてのみ述べる。コントロールコード
に挿入されているステレオ/モノラル識別データは判別
器48にて抽出判別され、その判別結果をザンプリング
クロツク発生器41.切替タイミング発生器4つ及びオ
ーディオ出カラインの切替用リレーRY+、2へ送出す
る。 切替回路43はスアレi、tノラルの判別結果に応じて
タイミング発生器49から発生させる切替タイミング信
号によりアノログA−ディA信号をスイッチングしてフ
ィルタ4.5.46へ送出づる。これらフィルタはザン
ブリング周波数成分等高周波成分を除去する。リレーR
Y+ 、2はスプレA、モノラルに応じでA−ディA信
号を切替えるものである。 次に第20図のビデオフォーマットを用いで第19図の
ブ【]ツクの動作を説明するhV [、) I)を両生
制御し、SWSデータ1の前のフレームのコントロール
データにお(プるステレフ1’ /”Eノラル識別デー
タが判別器48にて抽出され判別されC,SWSデータ
1,2がメ[す5へ格納されるn Lうしてメモリ5に
格納されたデータを静止画1の再生時に読出しモノラル
再生を行う。次に静止画1のフレームのコン1−ロール
データによりステレΔであることを判別し、SWSデー
タ3./lをメモリ5へ格納し、静止画2の再生時に読
出しスラーレオ再生を行う。 ここで、−Eノラル時はf+(R)はりンゾリング周波
数に等しく、ステレオ時はリン1リングj7,1波数の
2倍の周波数どなり、これにJ、っ(I+、’i間軸伸
張される。ステレオ時とモノラル時のfl (1く)の
関係は、ステレフ1時にもモノラル1(4ど同一’ (
i’i 域を得ようとづる場合は、 ステレオ時のf+(R)=2X(17211時のf+(
R)) となる。従って、]ノンプリングク【−1ツタ光’I
i!i /11は、モノラル/ステレオ識別データに応
じて上記関係のザンブリングを発生してデータをメモリ
5から読出づ。 上記例ではD/A変換器9の出力を切り替え回路43で
ステレオ時に分離しているが、この2つを入れ替えて、
大容量バッフフッメモリ5の出ノjを切り替え回路で分
則し、分離されたそれぞれの出力にD/A変換器を接続
し、D/A変換器の出力をそれぞれフィルタ45、フィ
ルタ46に接続覆るようにしてもよい。 コン1へロール・データはそれによって制御されるデー
タのフレームの1つ前のフレームに記録されているとし
lζが、制御づべきデータと同一のフレームに記録して
もよい。 なお第17図の例にa5いて、ザンブリング周波数に対
応するローパスフィルタを3個使用し、各々の帯域毎に
独立して切り替えて使用していたが、スイッヂドキャパ
シタフィルタ(基本的には、スイッチとコンデンサで構
成され−Cいるもので、クロック周波数を変えることに
より伝送特性を周波数に沿って相似的【こ移動できる〉
を用い(7′1個C゛行うことができる。?lなわち、
→ノンブリング周波数に対応してクロック周波数を変え
Cヤ)れぽ各々の帯域のフィルタの動きをづるのである
。叉はυ制御関係にマイクIIIコンピュータを使用し
Cム良い。 第21図は、スイッヂド:l: tパシタフィルタとマ
イクロコンビニI−夕を用いた例Cdする1、第17図
と重複覆る所は説明を省く。コン1ヘロールデ−タ分離
器39で分#1されたコン1〜1」−ルデータILLマ
イクロコンピュータでは書き込み時及D iY出し時に
各々入官母バッファメモリ5にアドレス(4>6を供給
したり、プレー17の制御信号を発生さUたりづるほか
に、リーンブリング周波数のりフリ替え−1−ドを解読
し゛C3種類のザンブリング周波数及びスイッチド=l
: I7バシタフイルタ51へのクロック周波数を発生
させるような制御コードをタイミング信@発生器2に供
給力る。 タイミング信号発生器では内き込みパルス■。 (W)の他にマイク日コンビコータの制御信珂に制御さ
れながら3種類の1ノンブリングパルスf1<R)と、
それに対応した帯域のフィルタの機能をするためにf3
(B)のクロック周波数を発生し、j+ (R)は大
容量バッフ7メモリ5とD/A変換器9に、又f3 (
B)はスイッチドキレパシタフィルタ51に供給する。 スイッチドキャパシタフィルタはり[1ツク周波数に応
じて伝送特性を相似的に移動させて各々の帯域フィルタ
の機能を果俳。 以上においては、ディジタルデータは画像に対応りる音
声データずなわちSWS (Still PicLur
e W itt+ S ound)データであるが、こ
れ以外にも外部機器例えばパーソナルコンピュータ等の
ディジタル信号処理装置に関連リ−るソフi〜ウェア情
報等を付加づるようにすれば、記録媒体であるビデオデ
ィスクを用いてVDPとコンピュータとのIII 罪が
可能となり有用性が生ずる。 そこで、ブロックC内に必要に応じC内部SWSデータ
の他に外部ディジタルデータをも挿入し、かつこれらデ
ータの内部及び外部の区別のためにブ(コツクロ内のコ
ントロールデータに当該識別情報を挿入(る。第22図
はその識別情報信号の例を示すもので、コン1〜Fコー
ルデータ内の所定位置に内部外部ディジタルデータ識別
ヒラl−Yを挿入しておき、Yh(f’OJであれば内
部swsアーデーあり、「1」であれは外部ディジタル
データCあるとする。また、図に示覆ように、別の所定
位置には内部外部」ンhロール識別ビットXをも挿入し
、XがrOJであればそれに続く」ント1] −ルデー
タは内部制御用コント1」−ルデータぐあり、「1」で
あれば外部制御用コントロールデーターCあるとするこ
とができる。よっC1これ等識別ヒツトX、Yを再生時
に判別リ−ることにJ、す、パーソナルコンピュータ等
の外部(幾器の制御等が可能となる。 第23図はこの場合の再生系の)1−1ツク図(−あり
、入力ビデオフオーマン1〜信号に(J内部及び外部の
ディジタルデータ及び]ン1〜ロール7’−夕が混在し
ており、かかる信号が信号分離器1へ入力されると共に
画面処理器8へも入力される。分離された同期信号はタ
イミング信号発生器2の入力に印J++1される。信号
分離器2より分離された、コン1〜ロールデータは誤り
訂正器4の入力に印加される。また、内部(@声)デー
タ又は外部データは、タイミング信号発生器2で発生さ
れるf2(W)のタイミング信号で時間軸伸張用のバッ
ファメモリ5に逐次伝送され格納されていく。次に、バ
ッフ7メモリ5よりタイミング発生器2より出力される
f+(R)信号にて読出され、誤り訂正器3が入力に印
加される。ここで誤り訂正処理された内部(音声)又は
外部データは、データ分離器52の入力に印加される。 ここで分離された音声データは、D/A変換器9の入力
に印加される。 D/A変換器ってディジタル信号をアブログ信号に変換
し、音lji信号としている。この時f2 (’W’)
>fl (R)なる周波数関係を保つ小により音声信号
を時間軸伸張している。誤り訂jF器3から出ツノされ
る訂正処理を施されたコントロールデータはコントロー
ルコートデコーダ6の人力に印加される。 ここで、第22図に示したデータ内位置Xのヒツトにに
リデータレレクタ等−C内部コンl−r−1−ルデータ
出力はシステム制御ll器7の入力に印加され、外部コ
ントロールデータ出ツノは外部シスラl\インターフェ
ース53に印加される。システム制御器7の出力の1で
ある内部コント[]−ルデータ内の位置Yのビットによ
るディジタルデータ制御信号が、データ分離器52へ印
加されている。これにJ:す、データ分離器52は、外
部データ出力を外部インターフェース53に印加してい
る。 システム制御器7の出力の1つはメtす5の川ぎ込み、
読出しの切り替え制御端子に印加されくいる。又他の出
力はタイミング信号発生器2の制御端子に、画面処理器
80入力端子に人々印加されている。この1Tii面制
り11器′C4;、1、通帛の画(毀はイのまま出)j
され、又ディジタル仁君部分は黒レベルに置換して出力
するようになっている、。 ブレーA7制御器10は、システム制御器7かIうの種
々の信号により、V D P f7)停止7通j((再
生、コマ送り等の制御信号を伝送しCいる9インターフ
エース53の出力は、外部シスデ11(パソー二1ン)
54の外部入力へ印加される。これによってパソコン5
4は種々の動作を行ないうる。又パソコン54の外部出
ノJ(一般に、プレーヤ制御要求、SWS再生制御が考
えられる)が外部インターフェース53の入力へ印加さ
れている。この信号は、システム制御7の入力へ印加さ
れ、内部コント[1−ルデータとともに処理される。パ
ソコン54のRGB (3原色)出力と、画面処理器8
で処理された映像出力が外部の画面処理器55の入力に
印加されている。パソニ1ン5/Iからのコントロール
信号が画面処理器55の制御端子に印加されている。こ
の画面制御器では、映像出力、RGB出力。 映像・RGB合成出力の切り替えをし、出力づるように
なっている。尚、キーボードは56は一般的なパソコン
の入力装置である。 パソコン等の外部機器のディジタルデータどVDPにお
ける内部SWSデーデーの混在したビデオフォーマット
の他の例を第24図に示づ。本例では、各フィールドに
お(プるブロックCを夫々C7〜c3の3つのりブブロ
ック(これをここでは内容は静止画(フレーム3)を説
明するためのSWSデータであり、フィールド1の01
〜c3のブロックと次のフィールド2のCl 、 C2
のゾ「1ツクの合fft 5ブ[1ツクからなる。ヒゲ
メンl−2は外部データであり、フーr−ルド2の03
のブ1−1ツタと、)、r−ルド3のC1〜c3のブロ
ックと、フィールド4のc 1 、 c 2とのブロッ
クの合516ブロツクからなる。尚、フィールド4の0
3のブロックは黒レベルの画像どり−る。これらフィー
ルド、レグメン1へ、ブロックに関りる情報と内外部デ
ータ識別コードとの関係が第25図に示され(おり、ブ
ロックカウント数は、次に説明する第26図の装置にお
りるブロックカウンタ63のカウント内容を示している
。ディジタルデータはレグメン1へ毎にレグメン1〜N
o、がイ」され、各レグメン1−のデータ吊は→ノブフ
【〕ツク数(゛表わされ(いるものと覆る。 第26図は第24図に示したビデA〕A−マット信号を
再生ずるに適した再生系ブロック図てあり、57は、コ
ントロールデータとそれ以外のディジタルデータとを切
替えて出力する回路であり、52はSWSデータをD/
A変換器9へ、それ以外のディジタルデータをインター
フェース回路53へ夫々選択的に出力づる切替回路であ
る。63はデータがメモリ5に入力されるとき、1ブロ
ック周期毎にカランl−1,て必要に応じシステムクロ
ック発生器18のパルスにJζリリリレ1へされる10
ツクカウンタであり、58は、コントロールコードから
ディジタルデータがSWSデータかそれ以外の外部デー
タかを示づデータ識別コードを解読するデータ識別コー
ドデコーダである。59は、コン1−ロールコードより
各ディジタルデータを構成づるブロックの数を示Jコー
ドを解読して比較回路61へ送出するブロック数デー1
−ダであり、60は、コントロールデータより各レグメ
ン1〜番号を示づコードを解読しC比較回路61へ出力
づるレグメン1〜番号デコーダである。 比較回路61は各デ]−夕58〜60にて解読したレグ
メント番号、ブロック数、データ識別コード及びブロッ
クカウンタ63の出ツノを阜にしC3WSデータのブロ
ックをメモリ5から読出り間1」レベルを、外部データ
のブロックを読出す1fjl ルベルを切替回路52へ
出力すると共に、仝でのデータの読出しが終了したとき
に、E F 62をリセットづるソセツ1〜パルスを発
生する。尚、=lントロールデータのうち各デ′コーダ
5B・〜(30に(解読されるコン1〜0−ルコード以
外のヨー1州よ■1ン(〜ロールコードバッファ20に
’(−11M記憶される。F F 621;Uシスラム
部I III器7の出力によりレグ1−されるようにな
っている。 かかる構成において、第24図のヒゲメン1゛′1の先
頭データから順次メ−しり5へμ(込まれ、レグメント
1及びレグメン1へ2に含まれるデータかリベてバッフ
ァへ格納される。続い(、V I) 1.)か静止画を
再生し始めたときにシスラフ1制tall器7(3Lグ
ロツタカウンタ63をリレグ1〜りると同+1.’+
+、:メしり5を読出し状態とづる。レグメン1−1の
先頭ゾロツクの読出しが終了りると同時にカウンタ6ζ
3は「1」となり以後メモリからI T7 「Jツク続
出される毎に1づつカラン[〜アップしていく。この場
合、じグメン1へ1に対応するブロックすなわちカウン
タが「0」から「4」まではデータ識別コード” 1
”に対応しており(第25図参照)、よってSWSデー
タであることを示づ一トルベルが切替回路52へ送出さ
れ、レグメント2に対応づるブロックづなわちノJウン
タが「5」から「10」まではデータ識別コード” o
”に対応しており、よって外部データであることを示
す−Lレベルが切替回路52へ出力される。 カウンタ63が「11」になって全てのデ゛−タの読出
しが経過覆ると、比較回路61はFF62をリレッl−
し、このF[:のQ出)jににウメモリ5は読出しを停
止覆る。以上の動作にJ:す、ヒゲメン]へ1の内容が
音声信号とし−CI)/Δ変換器9から出力され、セグ
メント1の内容が外部データとしてインタフェース53
を介してパソコン等へ出力されるのである。 次に、静止画に対しSWSデータのみならf文字Abそ
の他のコードを記録すると共に、当該SWSデータや文
字等も大々4jいに異った内容のものを記録してJ3き
、再生に際してこれらを(■意りご)バ択づるようにす
れば、多方面の応用が可能どなる3゜以下にかかるシス
テムにつぎ説明りる。 第27図は当該システムのビテAフA−マットの記録例
を示す図であり、各:]コント1−ルーJ−ドは、制御
対象と4Tる画像及びディジタルデータの1フレーム前
のbブ[1ツクに記録され(いる。又、1枚の静止画に
対して数秒類の内容の安った合1h及び文字その他のデ
ィジタルデータが記録されCいる。本例の場合は4種類
の音声とデータが記録されている。第28図(△)は音
1hと文字データの場合の一例であり、(13)は同様
に4種類の?)車側で(C)は4種類のデータであるか
、データ1は外部入力と比較するデータ−(ある。又、
データ2〜データ4は文字コー1−である。第29図は
各種の制御コートとそれに′@応りる処理内容ぐある。 =1−ドは全でアスキーコードである。第30図は!!
27図のビデオフォーマットに(Iハjる第28図(A
)の場合の各フレームのコン1〜[1−ルーl−ドを示
したものである。第32図は、このシステムの例に於り
るSWSデコーダのブ【コック図である。 図において、前フレームのコントロールコードを格納づ
るバッファメモリ20が設けられており、このメモリか
らコントロールコードが読出され解読されそれ以後各処
理が施される。システム制御器7は、ディジタルデータ
がSWSデータであるか文字データか、または外部信号
との比較データであるかを判断し各ブロックへ各々のデ
ータを供給覆るよう制御する。また、映像信号を直接用
ツノするか画面を黒レベルとするか、この黒部分に文字
を表示するか、まIJば映像信号に文字を加算するかの
制御機能をも有゛する。りなわら、文字バラノア65及
び映像処理器8の動作が制御されて映像処理がなされる
。文字バッファ65は画像合成等において表示する文字
の文字コードを一時記憶づるメモリである。 第28図(Δ)の音声/文字データを第27図のビデA
フA−マットC記録媒体に記録した場合の、各フレーム
のブロックb内に記録され−(いるコン1ヘロールコー
ドの内容を第30図に示しCある。一般に、映像信号は
奇数フィールド、偶数ノイールドの順に再生される。最
初に奇数フィールドのブロックaの部分が刊年される。 ここに記録されているプレーA)内部の制御コードは、
プレ−17内部で処理されるので、5WSI)(静1に
両に音声とデータをイ」加づる事)デ:1−ダは一切関
勺しない事になる。次・に、ブロックbの部分を?lj
生りるに先立って、当フレームの1フレーム前の制御コ
ードに従い、画面及び音声制御がなされる11次にbの
部分を再生し、次のル−ムの制御]−Fを5WSD内の
コント〔」−ル」−ドバッフj・メ”[りの奇数フィー
ルドの格納エリアに一114記憶する。 次にCの部分を再生づる。Cの部分に記録され(いる内
容が通常の動画であれば、画像及び音声はプレーAIか
ら供給される各々の信号を外部へ供給づる事になる。デ
ィジタルデータであれば、前フレームの指定のディジタ
ル−j゛−夕を入官吊のバッファメモリに読み込み、か
つ画面及び音声はミー2−トになる。次にCの再生が完
了し、Qを再生して、次に偶数フィールドを再生ずる事
になり、奇数フィールドと同様にa、bを再生ずる。今
度は偶数フィールドのbに記録されている5WSDの制
御コードを同様にコントロールコードバッファメモリの
偶数フィールドのエリアに格納する。bの再生を完了覆
ると、次のフレームを制御づべき]−ドは、テ゛コーダ
内のコントロールコードバッファメモリに読み込まれた
ことになる。次にCを再生り゛るものであるが、当フレ
ームに於けるCの処理は、奇数フィールドと同様に当フ
レームの前のフレームで読み込まれたコントロールコー
ドに従って、奇数フィールドと同様処理を行うのと並行
して当フレームで読み込まれたコントロールコードの訂
正処理、ディ・インタリーブ及び解読されシステム制御
内の各部へ制御用の信号がセットされる。c、Qの再生
が終ると、次のフレームを再生づるのに先立ち、当フレ
ームで読み込み、各部にセットされた制御信号を出力し
て、画面、音声、及びデータ処理を行うのである。 次に第27図と第30図C゛詳細に説明覆る。4127
図中(A)のフレームを再生覆る。ΔM、1〕M、DA
WO1006018〜DΔW 03006078のコー
ドをバッファメモリに格納りると、誤り訂正器4にて訂
正を行い、訂正処理さねICCシントロールコードシス
テム制911器7にて解読され、各制御信号が制御出力
用ラッチにレフ1ヘヒれる。なお、このフレームではC
に画像く動画)が記録されているので、デコーダの映像
及び音声出力はプレーヤの各出力が外部に供給されるよ
うになっCいる。次に、第27図([3)のフレーム1
1J生に先立って、システム制御内の各制御部にレグ1
〜されていた信号は、シフ1〜ざね(直接各部の制御を
行う事になる。この際、AMはA−ディΔ出力はミーr
−l〜を示り]−ドであるのC音声出力(、Lミコー
一トになる。又PMは画面ミーr、 −1−であるので
、画面が黒くなる映像信号が出力される。次に順次各ブ
ロックが再生されb℃−゛は次のフレームのコントロー
ルコードが読み込まれる事になり、Cでは指定のSWS
ディジタルデータが入官(イ)バッファメモリに格納さ
れていく。このようにしC1(C)、(D>の各フレー
ムも、コントロールコードは、次のフレームを制御づる
ために、制御対象となる1フレーム前に常に先行してデ
コーダ内部に読み込まれ、次のフレームで各々の制御を
行っている。([)のフレームを再生覆るにあたり、(
D)のフレームで読み込まれた制御コードで(E)フレ
ームは制御される。最初にASは音声出力が5WSDの
音声出力を示ずのでS W S f)のSWSディジタ
ルデータをD/A変換し、ローパスフィルタを通した静
止画用の音声が出力されることになる。l) Aはブレ
ー〜7の出力の映像信号と文字との加樟を出力する事に
なる。この時点では、まだ文字コードが読み出されてい
ないので、プレーヤからの出力の画像が出力される。な
お当然の事であるが当フレームのaにはストップコード
が記録されており、プレーヤが内部で解読し、静止画再
生になっている。ここでSCTは、外部から指定された
データ群を出力する命令であるので、外部から指定しな
い限り音声の文字も出力されない。ここで外部よりSW
Sの2番目と、文字l゛−タ2番目を指示づ−ると、入
官吊バッフIメLりの指定のアドレスから、SWSディ
ジクルデータを読み出しD/A変換し、1」−バスノイ
ルタを通して出力される。又文字データも入官11バッ
フ?メモリから読み出し、文字バラフッ・に格納後プレ
ー17の出力の映像信号と合成し、外部へ供給りる。 この場合は音声はrマIJ”−j、文字はW M at
ber jがそれぞれ出力される。次に別の音声と文字
を出力覆る場合は別のコードを外部から供給しCやれば
良く、短い文章や中間及び文字等をあうかしめ大容量バ
ッファメモリに制御コー1〜と関連しく記憶してd3ぎ
、その中から任意の名声及び文字を含めた他のディジタ
ルデータを選択しく出力りる串ができる。静止画再生状
態から次の動(’+に移i−1りる場合はプレーAIに
リモコンから二1ン(・1」−ル信号を送っCやれば良
い。第31図は(1)フレームと(2)フレームの時間
軸」−C゛の処理をタイミングヂャートで示したもので
ある、3 次に、第32図のブ1コック図に於()る動作説明を覆
る。映像信号はT V同期信号弁1111器1の入ノ〕
に印加されるどともに映像処理器8の入力にも印加され
る。TV同期信号分離器で分離された1−1゜V同期信
号は、タイミング信号発生器2の入ツノに印加される。 タイミング信号発生器では、システムクロック(7,1
6MHz >から1−1.V同期信号を基準にして、デ
コータ内の各ブロックのタイミング信号を発生さけてい
る。特に、コントロールコードバッファメモリ20に一
時記憶するタイミング信号fa(CW)は、各フィール
ドの231−1〜26 Hで発生する信号である。又コ
ントロールコードバッファメモリからシステム制御器7
にコントロールコードを読み込むタイミング信号f3
(CR)は偶数フィールドの271−1以降に発生する
タイミング信号である。f2 (W)は大容量バッファ
・メモリ5に、ディジタルデータを取り込む時に発生づ
るタイミング信号でブ]]ツクCにデータが記録されて
いる場合の271−1〜260 +−1の期間で発生づ
るタイミング信号である。f+ (R)は大容量バッフ
ァメモリ5から、データを読み出J時に発生゛するタイ
ミング信g C十として静11−画再生時に発生し、音
声のリンブリング周波数に依存している。ここで、周波
数的にf2 (W)>fl (R)であれば、SWSデ
ィジタルデータに関しては、時間軸伸張処理が施される
事になる。 各タイミングの制御はシステム制御器7から制御信号を
得て、これら種々のタイミング信号を発生している。T
V同同期号号器1ら出力される映像信号(同期信号を除
去したもので輝瓜信8とbいう)はスレッシュホールド
回路1330人力に印加される。スレッシュホールド回
路では、イー[意のレベルよりも振幅値が大きい場合は
ディジタル1ハ号で11」に又小さい場合はl−Ojと
いう具合に、ディジタル信号列に変換後、ざらに8じツ
1〜Y1シ列に変換し、コントロールロー1〜ハツフノ
フメしり20及び大容量バッフj・メモリ5に供給りる
。ゴ1ントロール]−ドバツフフ・メモリでは、システ
ム制御器から奇数フィールド時には、奇数−ノイール1
〜のコントロールコードを格納りる王リアのアドレスを
又、偶数のフィールドの場合は偶数フィールドのアドレ
スを得て、タイミング信号発生器2から発生Jるf4
(CW)信号で順次格納し−C行く。 偶数フィールドでコントロールコードの格納が完了する
と、次にf3 (CR)信号で誤り訂正回路4で訂正処
理を行った後にシステム制御器7の入力に印加される。 システム制御器では、コードを解読し、各処理部へ信号
をセットする。ディジタルデータの客足を管理するコー
ドの場合は、アスキーコードから2進データに変換して
、データ管理用レジスタにレットし、次のフレームの再
生に先立って映像処理器8及び音声切り替えスイッチ6
6を制御づる。スレッシュホールド回路13から供給さ
れるディジタルデータは大容量バッファメモリ5の入力
端子に印加される。この大容量バッフアメ[りではタイ
ミング信号発生器から供給されるタイミング信号f2
(W)及びシステム制御器から書き込み時のアドレス信
号をjりて順次格納していく。次に、大容量バッフ7メ
モリにデータの書き込みが完了づると、通出の場合は、
タイミング信号の発生2のf+N?)とシステム制御器
から読み出しアドレス信号を1!?C1人容I?!バッ
ファメモリから読み出し誤り訂正回路3の入力に供給す
る。この誤りiJ正回路で訂正処理及びj゛イ・インタ
ヘーリーブ後、システム制御器ににす、SWS用ディジ
タルデータの揚台は、1)/△変換器9の入力に印加さ
れる。D/Δ変換器C(,1デrジタル信号をアナログ
信号に変換後、1−1−パスフィルタを通じ、音声信号
切り替えスイッチ6Gを通して、外部へ供給される。文
字データの場合は、同様にシステム制御器より制御信号
をi!7 U、文字バッファ65を通して映像処理器C
ブレー\lから供給される映像信号を合成しく、外部へ
供給りるように動作りる。ヌ故種類の内容の?′l小と
文字ノータの場合には、あらかじめ選択読J)出しCあ
る事を指定するコン1−[1−ルコードを1ル−l\前
に読み込み解読しているので、外部から指定・)る]−
トが供給されない限り音声す文字0出力はされない。外
部から指定のコー1−がシスjム制911器に供給され
ると、システム制御器(は、−’l −1〜を解読し、
大容量バッフ7メモリにa5ilJる指定のSWSデー
タ及び文字データが記録されて(Aるアドレスを大容量
バッファメモリに供給するとともにタイミング信号発生
器にf+ (R)のパルスを発生づるように制御コード
をタイミング発生器に供給するとともに、D/A変換器
9にも制御信号を供給し更に文字バッファにも制御信号
を供給して、指定の音声及び文字を出力づるようにして
I/Aる。 次に、異る音声及び文字を供給すれば同様の処理で音声
及び文字を出力づるように動作する。ディジタルデータ
が外部信号との比較データである場合には、誤り訂正後
システム制御器に取込まtして外部からのデータ入力を
持つことになる。 尚、通常動画の場合には、一般に行われて0る周波数多
単化によりアナログ音声が重畳して記録されており、こ
の場合、スイッチ66に60で当該アナログ音声が再生
出力として導出されるようになされるものとしている。 上述の各個における1)ブl]ツクのコン1−ロールデ
ータを、このコントロールデータにより処理されるディ
ジタルデータや画像情報と同一フレーム内に挿入した場
合、このコン1〜ロールデータを再生しデコードして識
別覆るためには高速処理をi−1う必要が生じる。その
ために、]コンへロールコードの処理回路を高速動作す
るバイポーラ1−ランジスタを用いた回路(土ミッタカ
ップリング]lジ・ンクやショットシキIC)が必要と
なり、回路の小型化や低消費電力化が回動となる。 そこで、既述の如く処理されるべきディジタルデータや
画像情報に対応したコン1〜ロールデータを当該ディジ
タルデータ等の挿入フレームに対して最低1フレーム前
に挿入覆るようにし、この1−1ントロールデータの再
生、デニl−ド等の処理時間を少くとも1フレーム相当
期間とり−るようにしているのである。 づなわち、第31図のタイミングチト−1〜に小ずよう
に、第27図のビデAフA−マットの例Cは、(A>の
フレームのブロックbO)]コンl−11−ルコードを
当該(△)フレームの画侮Uj生処理の間訂正、デコー
ド等の処理を行って次に続< (13)フレームのデー
タ処理をこのコント[]−ルコートに応じて行うように
しているものである。 また、コントロールコードの情報量の増大に伴って、1
フレームを構成覆る2つのフィールド(奇数及び偶数フ
ィールド)の対応する同一水平走査線に亘ってコントロ
ールコードを割り当て挿入しτいる。第33図にその態
様を示しており、■は垂直同期信号区間であり、a、b
、c及びQは第1図の例と同一であり、各添字の1,2
の数字は、1が奇数フィールドをまた2が偶数フィール
ドのものを示す。各走査線数の例は第3図に示づ如くで
ある。ブロックbであるコント[]−ルコードについて
は2つのフィールドすなわち1フレームでインタリーブ
及び誤り訂正が完了するよう構成されてd3す、ブロッ
クCでは各→ノブブロック(第1図参照)においてイン
タリーブや訂正が完了づるようになされている。ブロッ
クbは各種コントロールコードであって機器の制御に重
要な情報を有しているから、訂正能ツノの高い誤訂正符
号が付加されるもので例えば、1ワードシンl’ローム
訂止、2ワードイレージ17訂正をずなようになされる
。一方、ブロックCのディジタルデータについては、多
少の訂正不可能が生じても異音や解読不能な文字等にな
らない限り問題はないのC1J]正能力のより低い符号
構成とされ例えば1ワードシンドローム訂正を行うJ:
うになされる。 第34図はコントローシブ1]ツクの誤り訂正を示すた
めの図であり、ブロックbに記録され(いる。このブロ
ックbは上記した如く1フィールドの23 +−1〜2
6+−1,2フイールドの2311へ・261」の合計
81−1から成っており、全部C288バイトとされる
が、右効情報容吊lJε30バイI−’T:iZす、残
りの208バイトは第34図に示したjr方体のx、y
及びZ方向のパリティI−)、Q(ある。1〕。 Qの添字X、y、zJtそのパリティを含む鍔E品の方
向を示し−Cおり、数字の添字はそのT」4詔の先頭ワ
ードの番号に対応しCいる。P x P Yoなるワー
ドは、X方向のパリティl)X’?l”あると同11、
“■にY′tJ向のパリティでもあり、各方向の先頭の
1)×(〕Yの番号がOCあることを示しCいる。また
、QXQYQZなるワードはX方向のパリティ0×であ
ると同時に、Y方向検査ワードQYでもありまたZ方向
のパリティであることを示している。 P又はQの絹み合わぜと添字で表現された他のワードに
ついても同様である。尚、1ワードは8ピツ1〜としく
いる。 ここで、図の左端部のY7平面に属するワード群Wo、
W、 Wzt+、 W4111. W4+、 %o
、 Vht、 PYO,QYO,PYI 、QYIの1
2ワードは後述づ゛るフレーム識別コードとして用いら
れるしのCある。先ず誤り検出としては、1/3水平走
査線< 1 / 31−1 >毎に、(n、k)=(1
2,10)の79号を構成して検出する。これは第3/
1図の1つx 、QXによるX方向の誤り検出に相当づ
る。次に誤り訂正としては、2H毎に(n 、 k )
= (6゜4)の符号を構成して訂正覆る。これは図
のPY。 QyによるY方向誤り訂正に相当する。更に、2HjJ
3きの4ワードに対しU(n、k)=(4,2)の符号
を構成して訂正を行う。これは図のIT) 7゜Qzに
よるZ方向の誤り訂正に相当する。 本例では、誤り検出および誤り訂正をリベてカリ8ビツ
トのワード単位で行っCおり、原子元×は、P (x
) =x” −+−x ′(−x 3+X 2−1−1
の根とづる。ただしα−(00000010)とりる。 また検査行列1−1は、 (n;祝号艮) であり、これをピッI一単位で行列十を用い乙表わすと
、 となる。 ただし、1は8行8列の単位行列C1−1;1上置のよ
うな8行8列の行列と覆る。 さて、誤りの位置や誤りの内容を知るには、以下のよう
に定義されるシンド【]−ムSをめる。 S= [SP S(〕 」 =l−1・ cwn−1,
wn−2゜・・・・・・W2 、 P、 Q]t′上式
においてSp =So =Oを満足づるように情報ワー
ドと共に、P、Qが記録される。そこC、フレーム識別
−コードを偶数フレームに記録づる時は、” 0000
0000 ” 、奇数フレームのときは’001111
10”とするこのときPvo。 Qvo、Pv+ 、Qy+のパリティは、偶数フレーム
の場合” OOO00000” 、奇数フレームの場合
”00111111”であり、フレーム識別コードとし
く利用Cきる。 かかる71ノーム識別コードを隣接フレーム相互間でn
いに変化りる二1−1−に定め(、ブ11ツク1)内に
記録しCおりば、再生時にこのフレーム識別コードの変
化のイq atを検出りるようにりれぽ、9化時には動
画ひあり、Ell変化時に警ま静止画(” itうるこ
とが速やかに検出可能となる。 そこで、例えば第26図のrlJl余生、15いC1切
替え回路57から出力される一ITント1−1−ル1−
1・のうちフレーム識別コードを抽出しC識別づる動画
・静止画検出器を設り、この検出出力をシスラム制御器
7へ送出づるようにJる。この1FIJ画・静止画検出
器の1構成例が第53!j図に示され(、(タリ、以−
トの如き構成となっている。 フレーム識別]−1〜の第3じツ1〜/)r +ら第7
じツ1〜がリベてo t’あるかどうかを検出りるノj
′ゲート350、リベ(’+ (あるかどうかを検出り
る〕′ンドグーh 351 、両グー1−にJ、す(0
(つ00 Q )及び(1111)が検出されたどさに
人々14〔る検出パルスをクロックGKと同IV1シて
次段の))ツブダウンカウンタJ352のアラf及びク
ウンノノ・jノント制御端子へ人々中+111りる)′
ン1〜グー1〜:s E) :s 。 354、カウント数が16以上のA−パフロー。 0以下のアンダフローをそれぞれ防止するため、上記検
出パルスのカウンタの入力を禁止ずべく、カウンタの出
力4ビットQ八、 Qe 、 Qc 、 Q。 を監視し、それが16又はOになったどきに低レベルの
信号を発生してゲート353,354を閉となるオーバ
・アングツロー防止器355.カウンタ352の最上位
ビット出力を読み取りフレームに同期したクロックでシ
フトさける2ビツトシフ1〜レジスタ356及びシフト
レジスタ356の2つの出力を用いて動画か静止画かを
検出してその検出フラグを出力覆るエクスクル−シブオ
アゲート357とからなる。 読取られたコントロールコートのうち、フレーム識別コ
ードは、高速の検出を必要どづることから誤り訂正を行
わずにその代り、12ワードの識別コードを用いて信頼
性を高めて第35図の回路へ入力される。入力された識
別]−ドは、第3〜第7ビツトが1べて0か1かをグー
h350,351にJ:り検出される。リベてOであれ
ばグー1へ352をアップカウントけしめ、1であれ(
、[ダ・クンカウントけしめる。このときグー1−の初
III] it/j G8覆なわち4ピツ(〜のうち最
上位じツ1−を1にしておけば、フレーム識別」−ドが
(0000(ン000)のとき1なわち偶数フレームを
再生中のどきは、ゲートの4ビツト出力の最上位ビット
Q L)は常に1であり、<00111110)の11
110なりち奇数フレーム再生中は、(、loは常にO
となる。 これによって、偶数、奇数フレームの再74′を知るこ
とかでき、1ピツトの検出r LU Ol:と4fる。 。 ここで、フレーム識別コードは1ワードさえ読みとれば
、動画、静止画の何れかを検出ぐきるのであるが、ドロ
ップアウト等にJ:りこの−II −l;か欠落しても
検出可能なように12ワード記録されている。そこて、
カウンタ352はl1ilじフレーム識別コードを何回
もカウントする川面性が牛しる。 従って、カウンタの出)jはA−バ・ノ7ンダフ11−
防止器355に入力され、その出力が15)又は0どな
るとゲートの人力段のアンドグー1−3!□5ご3゜3
54を開としてカウントを停止さけるようにしているの
である。 この力・クンタ352の出力の最上位ビットQDを2ピ
ッ1−シフトレジスタ356に、フレームに同期したク
ロックにてシリアルに入力する。このとき動画再生であ
れば、シフトレジスタへ入ツノされたカウンタ出力は異
なるので、これらをグー1−357に人力すれば、出力
は1−1となる。一方、静止画再生ならば、シフ1〜レ
ジスタの出力はし−どなり動画、静止画の再生状態の区
別が可能となる。 この検出出力をシステム制御器7からシステム各部へ送
出でると共に、必要に応じてインターフェース53を介
して凹ンビコーータ等の外部機器へ送出りることがC′
きる。 =1ント11−ルニ】−ドの容器の増大に対処り−るた
めの仙の例として、1フレームに夕・1応りるコン1〜
ロール=1−ドを複数フレームに分割しC挿入記録[)
(A3< 7’j式が考えられる。この場合の再ト1:
系の概略ブロックが第36図に示されCJjす、ビデA
)4−マット信号からV、l−1シンク、データ同期信
号、]ン1〜[−1−ル」−ド、SWSデータ等を人々
分離り−る分離器1、V、l−1シンク及びf−夕同期
信号からシステム各部へのタイミング信8を発生器るタ
イミング信号発生器2.5WSj−一夕をアナログ信号
に変換するディジタル音声処理器69、コン]−ロール
データを記憶りるハラツノ・メしり20、コント[1−
ルデータの誤り訂j「をなりi]正器4、コントロール
データの完結を検111りるj−タエンド検出器68、
メモリ20からのj゛−タを解ト売り−るデニ1−ダ6
7、デ゛」−夕からの側位11命令、入装置(二Jンピ
ータ等)からの入力情報\ゝ)VDPのスデータス信号
を受【プC各部に制御信用を発生jス出ブるシステム制
御l器7、じデA信月に対し神々の処理をなす画面処理
器8及びSW Si’−夕出力と一般のA−デ゛イA信
号との切替’に1’j ’−> A−ディA信Yづ処理
器70から4「る。 いすし、ある1フレームに処1応りく)二1ンi・1)
−ル−j”−タを複数フレーム(7) 7 F−1ツク
11 Lブ> i’r’l シ((11;大記録し7+
T a>き、次に続くフレーム(ここの−]ンi・I]
−ルj゛−タか連続りるか否かの識別イ;、舅をf:+
fiIi人しU J5 (。 次に動作について説明する。図にJ′3いて、ビデAフ
A−マツ1へ信号人ツノは信号分離器1に印加され、垂
直同期信号、水平同期信号、データ同1111信号、お
よびコン1〜ロールプログラム、デジタル音声データが
分離される。分離された垂直同期信号、水平同期信号、
データ同期信号はタイミング信号発生器2に印加され、
各部へ送り出すタイミング信号を発生づる。まIC、デ
ジタル音声データ4よデジタル音声処理器6つの中のバ
ッファメモリに書きこまれ、誤り訂正を行った後、時間
!111伸張読み出し、D/A変換器を紅でアナログ音
声信号として取り出される。コントロールデータはバッ
ファメモリ20に書き込まれ、誤り訂正器4ににつで誤
りπ1正を行う。このとき、デ′−タエンド検出器68
はコン]へロールデータが完結覆るか次のフレームに連
続覆るかの識別信号を検出づる。コン1−ロールデータ
が次のフレームに連続づるときは、バッファメモリ20
内のコントロールデータはデコーダ67へ送らず、その
まま保持する。ま1=、コン1−ロールデータが完結J
−るとぎは、デコーダ67はバッファメモリ20内の一
1ン1〜【コールブ[−1グラムを読み込み解読づる。 システム制御器7はデコーダからの制御命令、人力装首
からの情報、プレーヤのスブータス信号を受けて、タイ
ミング信号発生器、デジタル音声処理器、両面処理器、
音声信号処理器、J3よびビデAデ・fスクプレーX7
に種々の制御信号を送り出づ。画面処理器8は【ごデオ
フA−マツ1へ信号入力に対して、デジタル音声データ
の部分にマスキングくテレヒ画面を黒に落とり)を施し
たり、文字、図形をスーパーインポーズしたりして、映
像信号出力どりる。音声信号処理器70はデジタル音声
データの復調t’h Nj (ij号と音用信号パノノ
の切替を行う1.プレー17制御(ij号はプレー17
のコントlTl−ル入力端子に[11加され、通常再生
、スO−1静出、フレー71番阿り−1等の制御を行う
。 次に記録媒体に通常の動画(音声(qさ)どSWSとを
況在して記録することによりいわゆるじデAソフ1−の
多様化を図ることがある1、この場合、例えば各フレー
ム単位に通常動画とSWSとの識別コードを予め記録し
てJ5き、再生に際しこの識別コードを読取って判別し
再生動作をこれに応じて切替える方法が考えられる。 そして通常動画の場合には、一般のビデオディスクで行
われている如く音声はアナログ形態のままで例えば2.
1MHz(ステレオ時は更に2゜3 M l−I Zの
音声サブキャリヤをFM変調してビデオ情報(このビデ
オ信号もFM化されている)と周波数多重化して記録し
ておく。静止画の場合には、ディジタル化されたSWS
データをブロックCに挿入し時分割多重化して記録して
おく。 第37図はかかる場合のコントロールコードの内容を示
すもので、8ビツト構成のうち上位4ビツトが出ツノ制
御コードであり、下位4ビツトが入力制御コードである
。出力制御コードはステレメとモノラルとの識別をなり
−ための]−ドであり、入力制御コードはモノラルのと
きに、SWSデータを選択するか、アナログ音声のc]
11又はc112を選択づるか、更にはミュートをなり
かを決定するものであり、づべて論理” 1 ”で選択
、” o ”で非選択をなずJ:うになっている。尚、
Xは制御に関与しないビットであって本例ぐは強制的に
” O”とされCいるものとする。尚、スjしAの11
4は、A−ディオ入力はVDPによる2c1)のステレ
オ再生出ツノ(周波数多重記録されたもののilj <
l出力)が選択されるもので、優先度は「スi−レA」
がi!’!+くなってJ5す、ステ−Aに論理” 1
”がたっと他のビットは無関係となるようになされる。 第38図はかかる場合の再生系のブ【」ツク図(゛あり
、コン1−〇−ル]−ドデコーダ6からの音声選択用コ
ード(第37図)を一時記憶するための6ビツトラツチ
71、このラッチ71の出力にJ、す、音声;パ択用リ
レーRYI〜RY 6の駆動を41し更にドロップアラ
1〜等で二1ン1〜ロールニI −l” /j)訂正で
きヂにF&4データかレグされた場合にb故ト噌゛ン等
を起さないように作動ηる保護回路72及びこの回路7
2の出力により8 > 、17制御される7’4 t’
:選択用リレー1(Y1〜RY6とを右している。 第39図は]ン1へし1−ル]−トとリレー1<Y1〜
RY6の動作関係を示した図であり、モノラルに論理1
がたつとし、R出力から同一の音声が、下位4ヒツト(
第37図参照)で指定される音声ソースが出力される。 C1〕1に論理1がたつと、VD I)のlch出力が
、ch2に論理1がたつとVDPのRcb出ツノが夫々
出力されるもので、一般に動画に対して異種の内容の音
声を挿入しておきユーザの好みにより選択させる場合に
用いられる。SWSに論理1が立つと、時間軸圧縮され
たSWSデータが時間軸伸張処理されかつD/A変換さ
れてアナログ音声として出力される。また、ミュー1へ
に論理1が立つと、音声出力が出ないようになされる。 第40図は第38図の保護回路の1例を示J図であり、
第37図のXで示づ2ピツ1〜を除く6ビツ1〜を用い
てインバータとアンドゲートとにより構成している。 第41図は本例のビデAノA−マットを示−リ図であり
、△の期間では、SWSデータはブロックC全体に挿入
されているので音声はミュー1〜とされる。よって動画
で再生しつつSWSデータをバッファメモリ5へ順次格
納しく行く。尚、この間のコードは11である。期間B
に4Tると、V I) Pは静止画を再生りることにな
るが、この時メ七り5に格納されているSWSデータが
+l¥ 17!I +Iql+伸張されてメモリから読
出され1、出力にはこのSWSデータのアナログ化され
た音声が導出される1、この間のコードは18である。 期間Cになるど、SWSデータをメモリへ格納しつつ動
画再l」−を4丁りが、この時の音声はcl+1 、
cl+2の音声を再l:Vシ(いる。この時のコードは
80どなっている。次(ご期間1つとなると、VDPは
再び静11−画をP]/]シ、SWSデ゛−夕をメモリ
から読1j L r 16r 17i1 +Iq#伸張
され音声として出力されるしの−C1この間−1−1−
は18T’ある。 次にfインタルデータのJ)は方、+(についil、−
LX ’IJに述べる。 先ず第42図を参照するに、当量は従来にJ3りるデー
タ分離1同路のブ11ツク図ひあり、421 i、1ペ
デスタルレベルを一定電圧とりるペデスタルクランパ、
422は閾値〈スレッシコホールド)Voにてディジタ
ルデータを比較して1.0のディジタル信号に波形整形
覆るコンパレータ、423はVシンクを検出づる検出器
、4.24. l;L Vシンクを入力とヅるPLL
(フェイス′ロックドループ)回路、425は1」区間
のデータ最前部に挿入されているデータ同期(DS>パ
ルスを取り出t l’)S検出器、426はDSパルス
どPLL424からのクロックとからデータの読取りロ
ック(DCK)の基準となる信号を生成するりレフ1〜
回路、427はリセット回路426から出ツノされるり
[二1ツクをデータの各ビット区間の中心に立上りがく
る用に遅延さけるための遅延回路及び428は遅延回路
427からのDCKを基準どしてデータを読取る1:「
である。 ここで、第11図に示した11−1区間のディジタル信
号波形のDSパルスを含むディジタルデータの1部波形
拡大図が第43図(a)に示され−Cおり、この信号〈
田はクランパ421にてペデスタルクランプされ、コン
パレータ422において閾値VDにより1.0のディジ
タル信号どして第713回出)の様に波形整形される。 一方、検出器/I23において検出された■シンクを基
準としてPI 1424が動作し、データのビットレー
ト周波数の4倍のクロックが図(市の如く出力される。 また、DSパルスが検出器425にて図(C)のように
検出され、これをグー1〜パルスとしてリセット回路/
126の動作を活性化ざt!で、P L L 424か
らのクロック(市の立−Lす(図中のA点)でリセット
されかつデータのビットレーhと同一周波数のクロック
を図(C41の様に光i1−さUる。 このり[]ツタ(e)を、遅延回路427に(データの
各ピッ1〜区間の中心に立上りがくるように遅延8せて
、D CKを([)の如く発生けしめる。この1〕OK
がシスカムクロックとなるど」Lにl l /I 28
0)クロックとして用いこのDCKに同期したデータが
読取り出力どしく得られるようになつ(いる、。 第42図の回路方式では、凹ンパレータ42?のスライ
スレベル(閾(iFjレベル)Vし)は、人力信号の振
幅変動に対して追従り゛ることなく一定と<1っている
。よって、正確なデータスライスが不Cす能であり、デ
ータ読取りが正確とならない。また、DCKの基準クロ
ック(e)を生成づ゛るためのリレット点は、正確には
DSパルス(C+の立下り点とづ−べきであるが、実際
にはタロツクパルス((1)の立上り点でクロック(e
)がリセットされる。そのためにクロック(e〉は最大
クロックパルス(小の一周期分たり位相ずれを生じ、最
終的にデータ位相と正確に一致したDCKを得ることは
できない。 また、この様にDSパルスの立下りをDCKの位相基準
として1部区間のデータを読取るために、例えば第11
図に示したDSパルスがドロップアウト等にて検出でき
なかったり、誤った位置で検出した場合には、その11
1区間区間正確なりレットがなされずデータ読取り誤り
を生じる。史、、に、かかる方式でDCKを生成する代
りに、データ反転を常に監視してそれに追従づるDCK
を生成する方式、例えばPl−1−を用いた方式とりれ
ば上述の欠点はある程度解決されるが完全ではない。 そこで、フィールド内の最前部にお番プるブロックaに
挿入されている@10図に示したフィールドシンクデー
タを用い、このデータによりいわゆるATC(自動閾値
制御)回路を構成さUC前記欠点を解決せlνとづるも
のであり、第4/I図にその具体例のブロックが示され
ている。 ビデAフA−マット信号はペデスタルクランパ421に
てペデスタルクランプされると同門に、このクランパ4
21からペデスタルレベルV I)が出力されるように
なつ−Cいる1、ビデオフカ−マツ1へ信号にはディジ
タル信号の他の画像信号も存在しているので、ディジタ
ル信号のみがゲート回路429においてゲートされる。 次のピークボールド回路430でディジタル信号の正ピ
ークがボールドされ、先のペデスタルレベルVpとこの
ボールド出力とが抵抗R+ 、R2の分F王回路(・等
分され、これが閾値レベルとしてコンパレータ/I22
の1人力となる、。 この閾値レベルとクランパ421の出力とがレベル比較
され波形整形される。このコンパレーク出力のうちディ
ジタルデータのみがグー(〜回路431にてゲートされ
、このグー1〜出力の反転時に立上る如きパルスがクロ
ック抽出器432で生成される。そして、このパルスの
立上りと同期しデータのビットレートと同一周波数でし
かもデータの各ビット区間の中心に立上りがくる如きI
) CKがPLL回路43/Iにて生成される。このD
CKをクロック入力どし、コンパレータ422の出力を
データ入力とするF F 428によりDCKに同期し
たディジタルデータが読取られるのである。 ピークボールド回路4.30においCは、データのトッ
プアウトやノイズ等による@激な振幅変化で追従しない
様に時定数が大きく選定されている。 この様に、フィールドの最前部に挿入きれているフィー
ルドシンクデータにJ、って、ピークホールドとP L
Lのロックとがある期間維持されるので、画像が続き
その後にディジタルデータが到来しても即座にピークホ
ールドとPLLロックとが可能となり、安定なデータ分
離が可能である。尚、フィールドの途中でP L Lロ
ックがはずれて−b1第11図の如くディジタルデータ
直前のDS信号によりロックに引き込むことが可能どな
る。 画像信号1111間がある程度長い場合には、l) 1
.−1−のロックがはずれる危険があることから、第4
;〕図に示ず様に画像信号の属する各1−1明間の先頭
にもクロック同期信号に同期したパルスを数Hz挿入づ
るようにしてお(プば、フィールドの途中CたとえP
L L 11ツクがはずれても、次のり[1ツクパルス
によりP L Lをロックさゼることができる。 尚、上記例ではPLL434を用いる1)式としている
が、第42図に示した方式(リレン1〜フ1式と称づ)
を使用しても良いものである。寸なわら、第4/I図の
431〜434の各ブロックを第42図の423〜42
7の各ブロックに変えてし良い。 ところで、第4図に示づ如くデ・rジタルf−9最前部
にクロックランイン信号及びI) S信号を仲人してい
るが、第42図のりレグ1へ方式ではこの信号の1部を
検出しCりけットを行うもの(゛あるから、この信号の
略全体がド1」1ツプノ′つI−され4fい限り良好な
動作を行うのCドロップアラ1−にλ1しにり強いもの
となる。また、リレット方式(−1゜L、第45図の如
く画像信号の前にりロックを挿入しないとぎには、画像
信号期間中はリレットがなされないので、DCKのデー
タに対する位相ずれが重畳され”C再びディジタルデー
タに移った場合には、当該り【]ツタ信号がドロップア
ラ1〜で欠M”4ると、その11」区間リセッ!へが得
られず不正?iTrなデータ読取がなされるが、第45
図の如く各I」の先頭にクロック信号を挿入しているの
で上記不正確さはなくなる。しかし、このリセツ1一方
式では最大り[]ツク1周期分のずれが生じることはさ
けられないる。 上記の説明では、記録媒体としてビデAディスクについ
て述べたが、ビデオテープ等でも良く、またヒデオフA
−マット化したディジタルデータとしてはSWS音声デ
ータ以外にも、文字情報や機械的分野にJ5 kノるス
トレージ情報・唐医学分野にJ5 )プる心電図等の医
療情報、更には物理的な例えば温度情報等をも含ませる
ことができる。このディジタルデータは、直線又は折線
のPCM方式、適応差分1)CM(ADPCM>やA
D M等の神々の符号化方式を用いることができる。更
に、ビデA)A−マツ1〜信号型式はM t s c方
式以外の例えば1〕△LやSECAMIj式とりること
も可能(ある。 また、各ブ[1ツクaへ・Qの走査線数は第3図の例に
限定されることなく種々の変形が可OLであることは明
白である。 以上のようにこの発明によれば、画像信月部にもクロッ
ク同期パルスを挿入りることにJ、す、以下の様な効果
が得られる。 (1) l) CKの4し成に1つl 1一方式を用い
る小ができ、従来のりゼッ!一方式よりも入力データと
正確に一致したタイミングを持つf) CKを生成−(
きる。 (2) また従来のりセラ1〜方式に比較し−(1)1
−「方式ではデータの反転時を富口)監視しCいるので
、従来のりけットノ)式にJ3tノるデータシンクパル
スのようにそのドL]ツブアウ1一時に、11[メ間全
体に口ってD CKかずれるような事態はなりなる。ま
た前項で)ホべた様に、この発明にりしツ1へ方式を用
いた場合には、クロツク1ii1期パルス(第45図参
照)やクロックランイン(第10図参照)の一部のじ゛
ットパターンを検出してリセットをが【ノるので従来の
りセラ1〜方式はど、リレグ1〜地貞のi〜ツブアウト
に影響されることはない。 (表−1〉 (表−2)
??、1図は本発明にtJ3tノる1ノイ一ルド両而の
ブロック分割態様を承り図、第2図はヒデAノA−マッ
ト信号の■プランキンゲイ]近の拡大図、第3図は第1
図のブロックの水平走査線数の1例を示づ図、第4図は
11−1内のディジタルデータの仲人例を示づ図、第5
図〜第7図はテイジタルi2−夕と画像との挿入態様を
夫々示1図、第8図は木光明によるビデオフォーマツ1
−信号の記録り式の1に略を示づ一ブ(]ツク図、第9
図は再q二系の71.1ツタの1例を示づ図、第10図
はブ1」ツクaのノ(−ルドシンクの波形例を示ツ図、
第11図(J/目ツクCのディジタルデータの11−1
分の波形例を小・1図、第12図は再生系のブ【−1ツ
タの他の例を承り図、第13図は第12図のデータ同期
検出器の1.−1体制回路図、第1/I図はコント1−
1−ルj−夕の′1例を示1図、第15図は再生系の1
1−1ツタの別の例を示す図、第16図は第15図のブ
【」ツクの動作を示づタイミングチ17−1−1第17
図はITJ牛系のブロックの更に他の例を承り図、第1
ε3図はビデAソフトの1例を示す図、第19図は再生
系のブロックの他の1例を示づ図、第20図はビデオソ
フトの他の例を示す図、第21図(J再生系の別の1例
を示ター図、第22図はコン1−1j−ルデータの他の
例を承り図、第23図は再生系のブロックの更に別の例
を示づ図、第24図はビデオソフ(−の別の例を承り図
、第25図はブロックCとデータ識別コードとの関係を
示づ図、第26図は再生系の更に別の一例を示づ図、第
27図はビデAソフ1−の更に他の例を示づ図、第28
図はディジタルデータの内容を承り図、第29図及び第
30図はコンl−ロールデータの例を夫々示す図、第3
1図は第27図のビデAソ71〜に対づる再生系の動作
タイミングを示ず図、第32図は再生系のブ1」ツクの
他の例を示−1図、第33図は]ン1〜ロールデータの
ビデオフォーマット信号にお(プる挿入例を示づ図、第
3/I図はコント1」−ルデータの誤り訂正方式を説明
する図、第35図はコントロールデータの検出器の1例
を示す図、第36図は再生系のブロックの別の例を示づ
図、第37図はコント1」−ルデータの例を示づ図、第
38図は再(1−系のブロックの他の例を示す図、第3
9図は第37図のコントロールデータと第38図の音7
)・切替リレーとの動作関係を承り図、第1IO図は第
38図の保護回路の具体例を示り図、第41図はげi’
zlソフ1−の1例を示づ図、第42図はデータ分H部
の従来例のブロック図、第43図【31第712図のブ
1」ツクの動作をJ2明づる各部波形図、第114図は
本発明に用いるデータ分H部のブ[1ツク図、第15図
は第44図のブロックに用いる111イハ月波形の例を
示づ図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・信号分離器 2・・・・・・タイミング信月光住器 3.4・・・・・・誤り訂正回路 5・・・・・・時間軸伸張メ七り 6・・・・・・コントロールコードデコータ7・・・・
・・システム制御器 8・・・・・・画面処理器 9・・・・・・D/A変換器 10・・・・・・プレーヤ制御器 出願人 バイAニア株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦 (外1名)
ブロック分割態様を承り図、第2図はヒデAノA−マッ
ト信号の■プランキンゲイ]近の拡大図、第3図は第1
図のブロックの水平走査線数の1例を示づ図、第4図は
11−1内のディジタルデータの仲人例を示づ図、第5
図〜第7図はテイジタルi2−夕と画像との挿入態様を
夫々示1図、第8図は木光明によるビデオフォーマツ1
−信号の記録り式の1に略を示づ一ブ(]ツク図、第9
図は再q二系の71.1ツタの1例を示づ図、第10図
はブ1」ツクaのノ(−ルドシンクの波形例を示ツ図、
第11図(J/目ツクCのディジタルデータの11−1
分の波形例を小・1図、第12図は再生系のブ【−1ツ
タの他の例を承り図、第13図は第12図のデータ同期
検出器の1.−1体制回路図、第1/I図はコント1−
1−ルj−夕の′1例を示1図、第15図は再生系の1
1−1ツタの別の例を示す図、第16図は第15図のブ
【」ツクの動作を示づタイミングチ17−1−1第17
図はITJ牛系のブロックの更に他の例を承り図、第1
ε3図はビデAソフトの1例を示す図、第19図は再生
系のブロックの他の1例を示づ図、第20図はビデオソ
フトの他の例を示す図、第21図(J再生系の別の1例
を示ター図、第22図はコン1−1j−ルデータの他の
例を承り図、第23図は再生系のブロックの更に別の例
を示づ図、第24図はビデオソフ(−の別の例を承り図
、第25図はブロックCとデータ識別コードとの関係を
示づ図、第26図は再生系の更に別の一例を示づ図、第
27図はビデAソフ1−の更に他の例を示づ図、第28
図はディジタルデータの内容を承り図、第29図及び第
30図はコンl−ロールデータの例を夫々示す図、第3
1図は第27図のビデAソ71〜に対づる再生系の動作
タイミングを示ず図、第32図は再生系のブ1」ツクの
他の例を示−1図、第33図は]ン1〜ロールデータの
ビデオフォーマット信号にお(プる挿入例を示づ図、第
3/I図はコント1」−ルデータの誤り訂正方式を説明
する図、第35図はコントロールデータの検出器の1例
を示す図、第36図は再生系のブロックの別の例を示づ
図、第37図はコント1」−ルデータの例を示づ図、第
38図は再(1−系のブロックの他の例を示す図、第3
9図は第37図のコントロールデータと第38図の音7
)・切替リレーとの動作関係を承り図、第1IO図は第
38図の保護回路の具体例を示り図、第41図はげi’
zlソフ1−の1例を示づ図、第42図はデータ分H部
の従来例のブロック図、第43図【31第712図のブ
1」ツクの動作をJ2明づる各部波形図、第114図は
本発明に用いるデータ分H部のブ[1ツク図、第15図
は第44図のブロックに用いる111イハ月波形の例を
示づ図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・信号分離器 2・・・・・・タイミング信月光住器 3.4・・・・・・誤り訂正回路 5・・・・・・時間軸伸張メ七り 6・・・・・・コントロールコードデコータ7・・・・
・・システム制御器 8・・・・・・画面処理器 9・・・・・・D/A変換器 10・・・・・・プレーヤ制御器 出願人 バイAニア株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦 (外1名)
Claims (1)
- ビデオフォーマット信号に所定情報のディジタル化され
たディジタルデータを挿入して記録するに当り、同一フ
ィールド内において前記ディジタルデータと画像情報と
が混在する場合、前記ディジタルデータのクロックタイ
ミングに同期したタロツク信号を、前記ディジタルデー
タの挿入された水平走査区間のみならず前記画像情報の
挿入された水平走査区間にも挿入記録してなることを特
徴とづるじデAフA−マット信号の記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178663A JPS6069993A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ビデオフオ−マツト信号の記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178663A JPS6069993A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ビデオフオ−マツト信号の記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069993A true JPS6069993A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=16052393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58178663A Pending JPS6069993A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ビデオフオ−マツト信号の記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069993A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649363U (ja) * | 1992-12-10 | 1994-07-05 | 冨士シール工業株式会社 | 輸液バツグ保存用外装袋 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58178663A patent/JPS6069993A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649363U (ja) * | 1992-12-10 | 1994-07-05 | 冨士シール工業株式会社 | 輸液バツグ保存用外装袋 |
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