JPS60699B2 - デ−タ処理システム - Google Patents
デ−タ処理システムInfo
- Publication number
- JPS60699B2 JPS60699B2 JP53079599A JP7959978A JPS60699B2 JP S60699 B2 JPS60699 B2 JP S60699B2 JP 53079599 A JP53079599 A JP 53079599A JP 7959978 A JP7959978 A JP 7959978A JP S60699 B2 JPS60699 B2 JP S60699B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing system
- data processing
- item
- program
- module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プログラムなどの誤りを迅速に見つけ出すこ
との出来るデータ処理システムに関するものである。
との出来るデータ処理システムに関するものである。
プログラムの生産コストはプログラムステップ数に比例
的に増大せず、むしろ指数関数的に増大する。
的に増大せず、むしろ指数関数的に増大する。
プログラムの生産コストを低減するため、プログラムの
デバックを迅速且つ安価に行うことが望まれている。し
かしながら、従来技術ではプログラムのデバックを迅速
且つ安価に行うことは不可能であった。また、計算機シ
ステムの信頼度を向上させるため、特に重要なプログラ
ム・モジュール、例えばOSのディスパッチヤなどは完
全に虫のないものとしなければならない。本発明は、上
記の考察に基づくものであって、プログラムなどの誤り
を迅速に見付け出すことが出来ると共に、信頼度の高い
データ処理システムを提供することを目的としている。
デバックを迅速且つ安価に行うことが望まれている。し
かしながら、従来技術ではプログラムのデバックを迅速
且つ安価に行うことは不可能であった。また、計算機シ
ステムの信頼度を向上させるため、特に重要なプログラ
ム・モジュール、例えばOSのディスパッチヤなどは完
全に虫のないものとしなければならない。本発明は、上
記の考察に基づくものであって、プログラムなどの誤り
を迅速に見付け出すことが出来ると共に、信頼度の高い
データ処理システムを提供することを目的としている。
そしてそのため、本発明のデータ処理システムは、同一
機能を行う複数種類のディスティンクト・プログラム・
モジュール及びモジュール切換え命令を含む一連のプロ
グラムが格納されているメモリ装置と、プロセッサとを
備え、上記デイステインクト・モジュール切換え命令が
読出されたとき、当該モジュール切換え命令で指示され
た複数のデイステインクト・フ。。グラム・モジュール
が実行されるように構成されていることを特徴とするも
のである。以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
図は本発明の1実施例のブロック図であって、1は中央
処理装置、2は比較器、3は命令レジスタ、4は制御レ
ジス夕(例えば偽Wレジスタ)、5はローカル・メモリ
、6は主メモリ、7なし、し1 1はAND回路、1
2なし、し1 4はラツチ、MA,とMA2はデイステ
インクト・プログラム・モジュール、AD,はデイステ
インクト・プログラム・モジュールMA,の先頭アドレ
ス、AD2はデイスティンクト・プログラム・モジュー
ルA2の先頭アドレス、DPEはエラー信号ビット、D
Pはディスティンクト・プログラム・モード表示ビット
、D,とD2は診断用ェリャ、Fは正鱗ェリャ、P,と
P2はデイステインクト・プログラム用処理ェリヤ、1
は入力デ−夕・エリヤをそれぞれ示している。なお、本
明細書において、ディステインクト・プログラムとは、
処理機能同一であるが、ハードウェアとソフトウェアの
構成の異なるプログラム・モジュールを意味している。
命令レジスタ3に格納されている「EC,DD,AD,
,AD2」はモジュール切換え命令を示すものであって
、上記のモジュール切換え命令が読出されると、データ
処理システムはデイステインクト・プログラム・モード
で動作する。
機能を行う複数種類のディスティンクト・プログラム・
モジュール及びモジュール切換え命令を含む一連のプロ
グラムが格納されているメモリ装置と、プロセッサとを
備え、上記デイステインクト・モジュール切換え命令が
読出されたとき、当該モジュール切換え命令で指示され
た複数のデイステインクト・フ。。グラム・モジュール
が実行されるように構成されていることを特徴とするも
のである。以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
図は本発明の1実施例のブロック図であって、1は中央
処理装置、2は比較器、3は命令レジスタ、4は制御レ
ジス夕(例えば偽Wレジスタ)、5はローカル・メモリ
、6は主メモリ、7なし、し1 1はAND回路、1
2なし、し1 4はラツチ、MA,とMA2はデイステ
インクト・プログラム・モジュール、AD,はデイステ
インクト・プログラム・モジュールMA,の先頭アドレ
ス、AD2はデイスティンクト・プログラム・モジュー
ルA2の先頭アドレス、DPEはエラー信号ビット、D
Pはディスティンクト・プログラム・モード表示ビット
、D,とD2は診断用ェリャ、Fは正鱗ェリャ、P,と
P2はデイステインクト・プログラム用処理ェリヤ、1
は入力デ−夕・エリヤをそれぞれ示している。なお、本
明細書において、ディステインクト・プログラムとは、
処理機能同一であるが、ハードウェアとソフトウェアの
構成の異なるプログラム・モジュールを意味している。
命令レジスタ3に格納されている「EC,DD,AD,
,AD2」はモジュール切換え命令を示すものであって
、上記のモジュール切換え命令が読出されると、データ
処理システムはデイステインクト・プログラム・モード
で動作する。
ディスティンクト・プログラム・モードでは「 アドレ
スAD,で指定されたディスティンクト・プログラム・
モジュールMA,が先ず実行され、その処理結果は、デ
イステインクト・プログラム用処理ヱリャP,に書込ま
れる。次に、ディスティンクト・プログラム・モジュー
ルMんが実行され、その処理結果がデイステインクト・
プログラム処理ェリヤP2に書込まれる。入力データ・
ェリャ1には直前のモジュールの処理結果が格納されて
いる。ェリャP,およびP2の処理結果は、表示ビット
DPが「1」のとき比較器2での比較結果が有効になる
。表示ビットDPは操作盤から手動でオン/オフするこ
とも出来、また命令でオン・オフすることも出釆る。そ
して、両処理結果が一致する場合には、処理結果はAN
D回路10、ラツチ14およびAND回路9を経由して
正解ェリャFに書込まれる。正解ェリャFへの書込みは
、次のモジュールの処理の実行とは独立に行われる。比
較器2の比較結果が不一致を示していると、ヱリャP,
の処理結果はラッチ12およびAND回路7を経由して
診断用ェリャD.に書込まれ、また、ェリャP2の処理
結果は診断用ェリャD2に書込まれ、これと同時にエラ
ー表示ビットDPEに「1」が立てられる。上述の実施
例では、ディスティンクト・プログラム用処理ヱリャP
,,P2はローカル・メモリ5に設けられているが、デ
イスティンクト・プログラム用処理ェリャを作業用レジ
スタ又はファイルに設けても良い。
スAD,で指定されたディスティンクト・プログラム・
モジュールMA,が先ず実行され、その処理結果は、デ
イステインクト・プログラム用処理ヱリャP,に書込ま
れる。次に、ディスティンクト・プログラム・モジュー
ルMんが実行され、その処理結果がデイステインクト・
プログラム処理ェリヤP2に書込まれる。入力データ・
ェリャ1には直前のモジュールの処理結果が格納されて
いる。ェリャP,およびP2の処理結果は、表示ビット
DPが「1」のとき比較器2での比較結果が有効になる
。表示ビットDPは操作盤から手動でオン/オフするこ
とも出来、また命令でオン・オフすることも出釆る。そ
して、両処理結果が一致する場合には、処理結果はAN
D回路10、ラツチ14およびAND回路9を経由して
正解ェリャFに書込まれる。正解ェリャFへの書込みは
、次のモジュールの処理の実行とは独立に行われる。比
較器2の比較結果が不一致を示していると、ヱリャP,
の処理結果はラッチ12およびAND回路7を経由して
診断用ェリャD.に書込まれ、また、ェリャP2の処理
結果は診断用ェリャD2に書込まれ、これと同時にエラ
ー表示ビットDPEに「1」が立てられる。上述の実施
例では、ディスティンクト・プログラム用処理ヱリャP
,,P2はローカル・メモリ5に設けられているが、デ
イスティンクト・プログラム用処理ェリャを作業用レジ
スタ又はファイルに設けても良い。
デイステインクト・プログラム用処理ヱリャを設けた理
由は、計算速度を低下させないためである。また、この
実施例では、ディスティンクト・プログラム・モード表
示ビットDPは、制御レジスタに設けられているが、メ
モリ内に設けるようにしても良い。
由は、計算速度を低下させないためである。また、この
実施例では、ディスティンクト・プログラム・モード表
示ビットDPは、制御レジスタに設けられているが、メ
モリ内に設けるようにしても良い。
また、この実施例では、正確ェリャFは主メモリ6に設
けられているが、正解ェリャをファイルに設けても良い
。正解値の書込み処理を次のモジュールの処理の実行と
は独立に行う理由は、ディスティンクト・プログラムを
行うと、中央処理装置の実行速度が落るが、それを少し
でも救うためである。また、この実施例では、入力デー
タ・ェリャ1がローカル・メモリ5に設けられているが
、入力データ・ヱリヤ1をレジスタ又はファイル又は主
メモIJIこ設けても良い。デイステインクト・プログ
ラム・モジュールMA,およびM〜直前のモジュールの
処理結果は、処理ェリャP,又はP2に書込まれている
が、この処理結果をハードウェア機構もしくはファーム
ウェアで入力データ・ェリャ1へ移すようにしても良く
、或はェリャP,又はP2内の処理結果格納部分を次の
モジュールの入力データ・ェリャとする切換え機構を設
けても良い。専用の入力データ・ェリヤを設けてこ)に
直前のモジュールの処理結果を格納する理由は、いちい
ち主メモリをアクセスすることをなくし、中央処理装置
の処理速度を向上させるためである。上述の実施例では
、2個のディスティンクト・プログラム・モジュ−ルが
用意されているが、2個より多いデイステインクト・プ
ログラム・モジュールを用意しても良い。
けられているが、正解ェリャをファイルに設けても良い
。正解値の書込み処理を次のモジュールの処理の実行と
は独立に行う理由は、ディスティンクト・プログラムを
行うと、中央処理装置の実行速度が落るが、それを少し
でも救うためである。また、この実施例では、入力デー
タ・ェリャ1がローカル・メモリ5に設けられているが
、入力データ・ヱリヤ1をレジスタ又はファイル又は主
メモIJIこ設けても良い。デイステインクト・プログ
ラム・モジュールMA,およびM〜直前のモジュールの
処理結果は、処理ェリャP,又はP2に書込まれている
が、この処理結果をハードウェア機構もしくはファーム
ウェアで入力データ・ェリャ1へ移すようにしても良く
、或はェリャP,又はP2内の処理結果格納部分を次の
モジュールの入力データ・ェリャとする切換え機構を設
けても良い。専用の入力データ・ェリヤを設けてこ)に
直前のモジュールの処理結果を格納する理由は、いちい
ち主メモリをアクセスすることをなくし、中央処理装置
の処理速度を向上させるためである。上述の実施例では
、2個のディスティンクト・プログラム・モジュ−ルが
用意されているが、2個より多いデイステインクト・プ
ログラム・モジュールを用意しても良い。
この場合には、比較器2の代りに多数決論理回路を用い
、多い方の値を正餓値とすれば良い。以上の説明から明
らかなように、本発明によれば、プログラムのデバクや
ハードウエアのデバクを簡単且つ迅速に行うことが出来
る。
、多い方の値を正餓値とすれば良い。以上の説明から明
らかなように、本発明によれば、プログラムのデバクや
ハードウエアのデバクを簡単且つ迅速に行うことが出来
る。
また、本発明を用いて、特に重要なプログラム・モジュ
−ル、例えばOSのディスパッチャなどの信頼度を向上
させることも出釆る。
−ル、例えばOSのディスパッチャなどの信頼度を向上
させることも出釆る。
図は本発明の1実施例のブロック図である。
1・・・・・・中央処理装置、2・・・・・・比較器「
3・・・・・・命令レジスタ、4……制御レジスタ、
5……ローカル・メモリ、6……主メモリ、7なし、し
11……AND回路、12ないし14・・・・・・ラツ
チ、MA,とMA2……デイステインクト・プログラム
・モジュール、AD,とAD2……デイステインクト・
プログラム・モジュールMA,,Mんの先頭アドレス、
DP・・…・デイステインクト・プ。
3・・・・・・命令レジスタ、4……制御レジスタ、
5……ローカル・メモリ、6……主メモリ、7なし、し
11……AND回路、12ないし14・・・・・・ラツ
チ、MA,とMA2……デイステインクト・プログラム
・モジュール、AD,とAD2……デイステインクト・
プログラム・モジュールMA,,Mんの先頭アドレス、
DP・・…・デイステインクト・プ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同一機能を行う複数種類のデイステインクト・プロ
グラム・モジユール及びモジユール切換え命令を含む一
連のプログラムが格納されているメモリ装置と、プロセ
ツサとを備え、上記デイステインクト・モジユール切替
え命令が読出されたとき、当該モジユール切替え命令で
指示された複数のデイステインクト・プログラム・モジ
ユールが実行されるように構成されていることを特徴と
するデータ処理システム。 2 複数の処理結果が不一致である場合には、制御レジ
スタにエラー信号ビツトが立てられることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のデータ処理システム。 3 複数の処理結果の多数決がとられることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のデータ処理システム。 4 複数の処理結果に不一致が生じた時、当該複数の処
理結果を診断エリヤに書込むことを特徴とする特許請求
の範囲第1項、第2項又は第3項記載のデータ処理シス
テム。 5 デイステインクト・プログラム・モード表示が制御
レジスタ又はメモリに準備され、上記デイステインクト
・プログラム・モード表示ビツトがオンである場合のみ
、複数のデイステインクト・プログラムの処理結果が比
較されることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2
項、第3項又は第4項記載のデータ処理システム。 6 複数の処理結果のそれぞれを格納するエリヤをデイ
ステインクト・プログラム用に準備されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4
項又は第5項記載のデータ処理システム。 7 処理結果の正解値を、次のプログラム・モジユール
の処理の実行とは独立に、フアイル又はメモリに書込む
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3
項、第4項、第5項又は第6項記載のデータ処理システ
ム。 8 専用入力データ作業エリヤを有し、該専用入力デー
タ作業エリヤに直前のプログラム・モジユールの処理結
果が格納されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
、第2項、第3項、第4項、第5項、第6項又は第7項
記載のデータ処理システム。 9 1台のプロセツサが複数のデイステインクト・プロ
グラム・モジユールを1個ずつ逐次処理することを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれかに
記載のデータ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53079599A JPS60699B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | デ−タ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53079599A JPS60699B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | デ−タ処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556684A JPS556684A (en) | 1980-01-18 |
| JPS60699B2 true JPS60699B2 (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=13694464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53079599A Expired JPS60699B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | デ−タ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60699B2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP53079599A patent/JPS60699B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556684A (en) | 1980-01-18 |
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