JPS607008B2 - 加熱炉における自動燃焼制御方法 - Google Patents
加熱炉における自動燃焼制御方法Info
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- JPS607008B2 JPS607008B2 JP15859279A JP15859279A JPS607008B2 JP S607008 B2 JPS607008 B2 JP S607008B2 JP 15859279 A JP15859279 A JP 15859279A JP 15859279 A JP15859279 A JP 15859279A JP S607008 B2 JPS607008 B2 JP S607008B2
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- JP
- Japan
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- temperature
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- billet
- bloom
- furnace
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 16
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 10
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 7
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 5
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 9
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 9
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 7
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D11/00—Process control or regulation for heat treatments
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Control Of Heat Treatment Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は加熱炉、特に蓮鏡ブルーム、蓮銭スラブ等の
蓮銭片を連続的に加熱する加熱炉における自動燃焼制御
方法に関するものである。
蓮銭片を連続的に加熱する加熱炉における自動燃焼制御
方法に関するものである。
従来、このような加熱炉における自動燃焼制御には、初
めに鋼片の目標ヒートパターンを設定する方法があり、
これは目標鋼片温度に対して実績鋼片温度のズレをゼロ
にすべくその都度もしくは一定時間後に炉温を修正する
ものである。
めに鋼片の目標ヒートパターンを設定する方法があり、
これは目標鋼片温度に対して実績鋼片温度のズレをゼロ
にすべくその都度もしくは一定時間後に炉温を修正する
ものである。
ところがこの方法によると、実績温度が目標温度より低
い場合には炉温を上げるために短期間に燃料流量を増加
させねばならず、そのために廃ガス熱損失が多くなって
省エネルギー操業を重視する場合には問題がある。一方
、鋼片の目標ヒートパターンを予め設定せずに該当加熱
帯より抽出側の各ゾーンの炉温を仮定して該当ゾーン内
の鋼片抽出温度を予測し、それらの抽出目標温度からの
バラッキが所定値以内となるようにゾーン炉温及び仮定
炉温を修正する方法がある。
い場合には炉温を上げるために短期間に燃料流量を増加
させねばならず、そのために廃ガス熱損失が多くなって
省エネルギー操業を重視する場合には問題がある。一方
、鋼片の目標ヒートパターンを予め設定せずに該当加熱
帯より抽出側の各ゾーンの炉温を仮定して該当ゾーン内
の鋼片抽出温度を予測し、それらの抽出目標温度からの
バラッキが所定値以内となるようにゾーン炉温及び仮定
炉温を修正する方法がある。
ところが、この方法も各加熱帯の炉温を大きく変動させ
る必要がなくほぼ定常的な加熱炉操業を行なう場合は有
効であるが、非定常な操業をおこなう場合には、時間経
過とともに対象ゾーンの炉温を大きく変えなければなら
ず、省エネルギー操業を重視する場合には問題がある。
この発明は上記問題点を考慮してなされたものであって
、その目的は、非定常な操業条件下においても省エネル
ギーを考慮した最適燃焼を行なうことのできる加熱炉に
おける自動燃焼制御方法を提供しようとするものである
。以下、この発明を図面に示す実施例で詳細に説明する
。
る必要がなくほぼ定常的な加熱炉操業を行なう場合は有
効であるが、非定常な操業をおこなう場合には、時間経
過とともに対象ゾーンの炉温を大きく変えなければなら
ず、省エネルギー操業を重視する場合には問題がある。
この発明は上記問題点を考慮してなされたものであって
、その目的は、非定常な操業条件下においても省エネル
ギーを考慮した最適燃焼を行なうことのできる加熱炉に
おける自動燃焼制御方法を提供しようとするものである
。以下、この発明を図面に示す実施例で詳細に説明する
。
第1図はこの発明にかかる自動燃焼制御方法を説明する
ためのフローチャートである。この発明の自動燃焼制御
方法を実現するに際して、まず、第2図に示す、装入時
のブルーム実績温度と目標抽出温度を初期値として決め
られた在炉時間に対して最少燃料消費量となるブルーム
の目標ヒートパターンを各ブルーム毎に予めテーフルに
用意しておく。
ためのフローチャートである。この発明の自動燃焼制御
方法を実現するに際して、まず、第2図に示す、装入時
のブルーム実績温度と目標抽出温度を初期値として決め
られた在炉時間に対して最少燃料消費量となるブルーム
の目標ヒートパターンを各ブルーム毎に予めテーフルに
用意しておく。
つぎに、加熱炉は主に温片の蓮銭ブル−ムを装入するた
めの蓮鏡での操業条件やその後の搬送時間により、装入
時のブルーム内部保有熱量が異なっているので、装入前
にブルーム表面温度を実測する一方、蓮銭操業条件と搬
送時間にもとづいてフルームに内部温度の分布を与える
。
めの蓮鏡での操業条件やその後の搬送時間により、装入
時のブルーム内部保有熱量が異なっているので、装入前
にブルーム表面温度を実測する一方、蓮銭操業条件と搬
送時間にもとづいてフルームに内部温度の分布を与える
。
そして、1チャージ単位で炉内に装入されたブルームは
加熱ゾーンもしくは均熱ゾーンが空いていれば直ちに前
送りとする。子熱ゾーンでは燃焼は行なわないが、加熱
ゾーンもしくは均熱ゾーンからの廃ガスによってブル−
ムは加熱される。この場合のブルームへの熱伝達及びブ
ルーム内部の熱伝導は公知の計算式によって求め、もし
、ブルーム装入時に廃ガス温度がプルーム表面温度より
も低い場合には、加熱ゾーンもしくは均熱ゾーンを空燃
焼させて子熱帯の炉温、つまり、廃ガス温度8Gがブル
ーム表面温度(8Bs)より高くなるように制御する。
このように、子熱ゾーンから加熱ゾーンに搬送されたブ
ルームは、上記テーブルから各ブルームの目標ヒートパ
ターンが決定され、ステップAにおいて、現在の各ブル
ームの実績温度OA,,OA2・・・・・・OAnが実
績炉温とブルーム温度とから計算される。
加熱ゾーンもしくは均熱ゾーンが空いていれば直ちに前
送りとする。子熱ゾーンでは燃焼は行なわないが、加熱
ゾーンもしくは均熱ゾーンからの廃ガスによってブル−
ムは加熱される。この場合のブルームへの熱伝達及びブ
ルーム内部の熱伝導は公知の計算式によって求め、もし
、ブルーム装入時に廃ガス温度がプルーム表面温度より
も低い場合には、加熱ゾーンもしくは均熱ゾーンを空燃
焼させて子熱帯の炉温、つまり、廃ガス温度8Gがブル
ーム表面温度(8Bs)より高くなるように制御する。
このように、子熱ゾーンから加熱ゾーンに搬送されたブ
ルームは、上記テーブルから各ブルームの目標ヒートパ
ターンが決定され、ステップAにおいて、現在の各ブル
ームの実績温度OA,,OA2・・・・・・OAnが実
績炉温とブルーム温度とから計算される。
このブルームの実績温度仇.乎 がA2…・・・OAn
から、ステップBにおいて、現在の各ブルームの表面温
度8s.,8s2・・・・・・8snが計算されるとと
もに、ステップCにおいて、現在の各ブルームの保有熱
量Q^,,QA2・・・・・・QAnが計算される。ま
た同時に、ステップDにおいて、上記ブルームの実績温
度OA,,8^2・・・・・・8Anから現在の実績温
度の代表値8^を、下式のように加重平均して求める。
i≧・(Wi・a^i)/N………肌“(1}ここで、
N:各ゾーンのブルーム本数、Wi:ゾーン内位置によ
る重み係数である。
から、ステップBにおいて、現在の各ブルームの表面温
度8s.,8s2・・・・・・8snが計算されるとと
もに、ステップCにおいて、現在の各ブルームの保有熱
量Q^,,QA2・・・・・・QAnが計算される。ま
た同時に、ステップDにおいて、上記ブルームの実績温
度OA,,8^2・・・・・・8Anから現在の実績温
度の代表値8^を、下式のように加重平均して求める。
i≧・(Wi・a^i)/N………肌“(1}ここで、
N:各ゾーンのブルーム本数、Wi:ゾーン内位置によ
る重み係数である。
つぎに、ステップEにおいて、上記ブルームの実績温度
aA,,OA2・・・・・・8^nおよび残り在炉時間
より「上記したテーブルから各ブルームの目標ヒートパ
ターンを呼び出し、各ブルーム毎にt時間後の目標温度
OB,,8B2…・・・8Bnを求める。
aA,,OA2・・・・・・8^nおよび残り在炉時間
より「上記したテーブルから各ブルームの目標ヒートパ
ターンを呼び出し、各ブルーム毎にt時間後の目標温度
OB,,8B2…・・・8Bnを求める。
この目標温度88,,882……aBnから、ステップ
Fにおいて、t時間後のブルーム保有熱量QB,,QB
2・・・…QBnを求めると同時に、ステップGにおい
て、t時間後のブルームの目標温度の代表値OBを上式
mと同様にして、加重平均して求める。そして、ステッ
プ日において、上言己ステップB,E,Fで求めた現在
のブルームの表面温度8s;、現在のブルームの保有熱
量Q^i、t時間後のフルームの保有熱量QBiより、
下式にもとづいて、各ブルーム毎にt時間後の目標炉温
aG,,OG2….・・aGnを計算する。△Qi=側
めcG{(前)4−(筈農)4}・…・・■ここで、△
Qi:ブルームに投入する熱量Kcal′枕・hr、め
CG:総括熱伝達係数、OG::目標炉温(K)、8B
si:フルーム表面温度ぐK)である。
Fにおいて、t時間後のブルーム保有熱量QB,,QB
2・・・…QBnを求めると同時に、ステップGにおい
て、t時間後のブルームの目標温度の代表値OBを上式
mと同様にして、加重平均して求める。そして、ステッ
プ日において、上言己ステップB,E,Fで求めた現在
のブルームの表面温度8s;、現在のブルームの保有熱
量Q^i、t時間後のフルームの保有熱量QBiより、
下式にもとづいて、各ブルーム毎にt時間後の目標炉温
aG,,OG2….・・aGnを計算する。△Qi=側
めcG{(前)4−(筈農)4}・…・・■ここで、△
Qi:ブルームに投入する熱量Kcal′枕・hr、め
CG:総括熱伝達係数、OG::目標炉温(K)、8B
si:フルーム表面温度ぐK)である。
つついて、ステップ1においては、上記ステップ日で計
算されたt時間後の目標炉温aG,,ao2…・・・8
Gnにもとづいて、上式(1’と同様にして、目標代表
炉溢aGを加重平均して求める。一方、ステップJにお
いては、上言己ステップ1からt時間経過後における各
ブルームの実績温度a′A,,8′A2・・・・・・8
′肌が計算される。
算されたt時間後の目標炉温aG,,ao2…・・・8
Gnにもとづいて、上式(1’と同様にして、目標代表
炉溢aGを加重平均して求める。一方、ステップJにお
いては、上言己ステップ1からt時間経過後における各
ブルームの実績温度a′A,,8′A2・・・・・・8
′肌が計算される。
このブルームの実績温度0′A,,8′A2・・…・a
′Anから、ステップKにおいて、ステップJの時点、
すなわち、t時間経過後の各ブルームの表面温度8′s
,,8′s2・−…・8′snが計算されるとともに、
ステップLもこおいて、同時点でのブルームの保有熱量
Q′小Q′A2・・・ふQ′^nが計算される。そして
、ステップMでは、各対応するブルームの上記ステップ
Eで求めたt時間後の目標温度88,,882・・…・
88nと上記ステップJで求めたt時間経過後の実績温
度8′A,,8′A2・…・・8′Anの差の絶対値が
、すなわち、i88i−8′Ailが求められる。また
同時に、その値が一定値xを超えるかどうかが各対応す
るブルーム毎に判定され、このステップMでの判定結果
が一定値x以下であればステップNに移り、上記ステッ
プEにより決定された目標ヒートパターンがそのま)採
用される。そして、再び「上記ステップEと同様にして
「 このステップNの時点からさらにt時間後の目標温
度8′B,,8′B2…・・・8′Bnを各ブルーム毎
に求める。また、上記ステップMでの判定結果が一定値
x以上であれば、ステップ0に移り、新たな目標ヒート
パターンを呼び出し、この新たな目標ヒートパターンに
もとづいて、このステップ0の時点からさらにt時間後
の目標温度8′B,,8′B2……8′Bnを各ブルー
ム毎に求める。上記ステップNおよびステップ○でそれ
ぞれ求められた目標温度8′B,,8′B2……8′B
nから、ステップPにおいて、さらにt時間後のブルー
ム保有熱量Q’B,,QB2・・・・・・Q′Bnが計
算される。つぎに、ステップQにおいては、上記ステッ
プJ,K,Pで求めた値からt時間後の目標炉温0′G
,,8′G2・・・・・・8′Gnが各ブルーム毎に計
算される。すなわち、t時間経過後の各ブルームの実績
温度8′A,,8′A2…・・・8′An、t時間経過
後の表面温度8′s,,8′s2・・・…8′sn、
t時間経過後からさらにt時間後のブルームの保有熱量
QB,,QB2・・・・・・Q′Bnにもとづいて、上
式{2}と同様に、t時間経過後からさらにt時間後の
目標炉温8′G,,8′G2……8′Gnが各ブルーム
毎に計算される。そして、ステップRにおいては、上記
目標炉温a′G,,8′G2・・・・・・a′Gnにも
とづいて、上式{1’と同様にして、目標代表炉温8G
を加重平均して求める。
′Anから、ステップKにおいて、ステップJの時点、
すなわち、t時間経過後の各ブルームの表面温度8′s
,,8′s2・−…・8′snが計算されるとともに、
ステップLもこおいて、同時点でのブルームの保有熱量
Q′小Q′A2・・・ふQ′^nが計算される。そして
、ステップMでは、各対応するブルームの上記ステップ
Eで求めたt時間後の目標温度88,,882・・…・
88nと上記ステップJで求めたt時間経過後の実績温
度8′A,,8′A2・…・・8′Anの差の絶対値が
、すなわち、i88i−8′Ailが求められる。また
同時に、その値が一定値xを超えるかどうかが各対応す
るブルーム毎に判定され、このステップMでの判定結果
が一定値x以下であればステップNに移り、上記ステッ
プEにより決定された目標ヒートパターンがそのま)採
用される。そして、再び「上記ステップEと同様にして
「 このステップNの時点からさらにt時間後の目標温
度8′B,,8′B2…・・・8′Bnを各ブルーム毎
に求める。また、上記ステップMでの判定結果が一定値
x以上であれば、ステップ0に移り、新たな目標ヒート
パターンを呼び出し、この新たな目標ヒートパターンに
もとづいて、このステップ0の時点からさらにt時間後
の目標温度8′B,,8′B2……8′Bnを各ブルー
ム毎に求める。上記ステップNおよびステップ○でそれ
ぞれ求められた目標温度8′B,,8′B2……8′B
nから、ステップPにおいて、さらにt時間後のブルー
ム保有熱量Q’B,,QB2・・・・・・Q′Bnが計
算される。つぎに、ステップQにおいては、上記ステッ
プJ,K,Pで求めた値からt時間後の目標炉温0′G
,,8′G2・・・・・・8′Gnが各ブルーム毎に計
算される。すなわち、t時間経過後の各ブルームの実績
温度8′A,,8′A2…・・・8′An、t時間経過
後の表面温度8′s,,8′s2・・・…8′sn、
t時間経過後からさらにt時間後のブルームの保有熱量
QB,,QB2・・・・・・Q′Bnにもとづいて、上
式{2}と同様に、t時間経過後からさらにt時間後の
目標炉温8′G,,8′G2……8′Gnが各ブルーム
毎に計算される。そして、ステップRにおいては、上記
目標炉温a′G,,8′G2・・・・・・a′Gnにも
とづいて、上式{1’と同様にして、目標代表炉温8G
を加重平均して求める。
このような動作が繰り返されて、各ブルームが目標温度
となり、かつ、最小燃料消費量となるように炉温が自動
的に制御されていく。第3図はこの発明にかかる自動温
度制御方法の他の実施例を示すフローチャートで、ステ
ップSにおいては、上記ステップ1からt時間経過後に
おける各ブルームの実績温度a′A,,8′A2……8
′Anが計算される。
となり、かつ、最小燃料消費量となるように炉温が自動
的に制御されていく。第3図はこの発明にかかる自動温
度制御方法の他の実施例を示すフローチャートで、ステ
ップSにおいては、上記ステップ1からt時間経過後に
おける各ブルームの実績温度a′A,,8′A2……8
′Anが計算される。
このブルームの実績温度8′A,,a′A2……8′A
nから、ステップTにおいて、ステップSの時点、すな
わち、t時間経過後の各ブルームの表面温度a′s,,
8′s2…・・・8′snが計算されるとともに、ステ
ップUにおいて、同時点でのブルームの保有熱量QA,
,Q^2・・・・・・Q^nが計算される。また同時に
、ステップVにおいて、t時間経過後のブルームの実績
温度の代表値8′Aを上式{1}と同機にして、加重平
均して求める。つぎに、ステップWでは、上記ステップ
Gで求めたt時間後のブルームの目標温度の代表値OB
と上記ステップVで求めたt時間経過後のプルームの実
績温度の代表値8′^の差の絶対値が、すなわち、l8
8−8′^lが求められる。
nから、ステップTにおいて、ステップSの時点、すな
わち、t時間経過後の各ブルームの表面温度a′s,,
8′s2…・・・8′snが計算されるとともに、ステ
ップUにおいて、同時点でのブルームの保有熱量QA,
,Q^2・・・・・・Q^nが計算される。また同時に
、ステップVにおいて、t時間経過後のブルームの実績
温度の代表値8′Aを上式{1}と同機にして、加重平
均して求める。つぎに、ステップWでは、上記ステップ
Gで求めたt時間後のブルームの目標温度の代表値OB
と上記ステップVで求めたt時間経過後のプルームの実
績温度の代表値8′^の差の絶対値が、すなわち、l8
8−8′^lが求められる。
また同時に、その値が一定値yを超えるかどうかが判定
され、このステップWでの判定結果が一定値y以下であ
ればステップ×に移り、上記ステップEにより決定され
た目標ヒートパターンがそのま)採用される。そして、
再び、上記ステップEと同様にして、このステップXの
時点からさらにt時間後の目標温度8′B,,びB2…
…8′Bnを各ブルーム毎に求める。また、上記ステッ
プWでの判定結果が一定値y以下であればステップYに
移り、新たな目標ヒートパターンを呼び出し、この新た
な目標ヒートパターンにもとづいて、このステップYの
時点からさらにt時間後の目標温度8′B,,8′B2
・・・・・・a′Bnを各ブルーム毎に求める。
され、このステップWでの判定結果が一定値y以下であ
ればステップ×に移り、上記ステップEにより決定され
た目標ヒートパターンがそのま)採用される。そして、
再び、上記ステップEと同様にして、このステップXの
時点からさらにt時間後の目標温度8′B,,びB2…
…8′Bnを各ブルーム毎に求める。また、上記ステッ
プWでの判定結果が一定値y以下であればステップYに
移り、新たな目標ヒートパターンを呼び出し、この新た
な目標ヒートパターンにもとづいて、このステップYの
時点からさらにt時間後の目標温度8′B,,8′B2
・・・・・・a′Bnを各ブルーム毎に求める。
上記ステップ×およびステップYでそれぞれ求められた
目標温度8′B,,a′B2…・・・8′Bnから、上
記と同様に、ステップPにおいて、さらにt時間後のブ
ルームの保有熱量Q′B,,Q′B2…・・・Q′Bn
が計算されるとともに、ステップZにおいて、さらにt
時間後のブルームの目標温度の代表値aBを上式(1)
と同様にして、加重平均して求める。そして、ステップ
Q,Rにおいて、順次、t時間経過後からさらにt時間
後の目標炉温8′G,,8′G21・・・・・a′Gn
が各ブルーム毎に計算され、これにもとづいて、目標代
表炉温8′Gを加重平均して求める。
目標温度8′B,,a′B2…・・・8′Bnから、上
記と同様に、ステップPにおいて、さらにt時間後のブ
ルームの保有熱量Q′B,,Q′B2…・・・Q′Bn
が計算されるとともに、ステップZにおいて、さらにt
時間後のブルームの目標温度の代表値aBを上式(1)
と同様にして、加重平均して求める。そして、ステップ
Q,Rにおいて、順次、t時間経過後からさらにt時間
後の目標炉温8′G,,8′G21・・・・・a′Gn
が各ブルーム毎に計算され、これにもとづいて、目標代
表炉温8′Gを加重平均して求める。
このような動作が繰り返されて、この実施例においても
、各ブルームが目標温度となり、かつ、最小燃料消費量
となるように炉温が自動的に制御されていく。以上のよ
うに、この発明にか〉る自動制御方法によれば、燃料消
費量が最小となる目標鋼片ヒートパターンを各鋼片毎に
設定する一方、一定時間毎に求めた個々の鋼片の実績温
度値と鋼片の目標温度値とを比較し、その差に応じて目
標鋼片ヒートパターンに修正して炉溢を設定し直し、こ
れを繰り返しながら所定の時間に所定の温度となるまで
鋼片を加熱するようにしてあるので、極めて簡単な方法
で、各鋼片が目標温度となり、かつ、最小燃料消費量と
なるように炉温を自動的に制御して、各鋼片を最適温度
に加熱することができる。
、各ブルームが目標温度となり、かつ、最小燃料消費量
となるように炉温が自動的に制御されていく。以上のよ
うに、この発明にか〉る自動制御方法によれば、燃料消
費量が最小となる目標鋼片ヒートパターンを各鋼片毎に
設定する一方、一定時間毎に求めた個々の鋼片の実績温
度値と鋼片の目標温度値とを比較し、その差に応じて目
標鋼片ヒートパターンに修正して炉溢を設定し直し、こ
れを繰り返しながら所定の時間に所定の温度となるまで
鋼片を加熱するようにしてあるので、極めて簡単な方法
で、各鋼片が目標温度となり、かつ、最小燃料消費量と
なるように炉温を自動的に制御して、各鋼片を最適温度
に加熱することができる。
なお、上記実施例では、蓮銭ブルームについて説明した
が、この発明はこれに限らず、蓮銭スラブ等の蓮銭片に
適用できることは言う迄もない。
が、この発明はこれに限らず、蓮銭スラブ等の蓮銭片に
適用できることは言う迄もない。
第1図はこの発明にか)る自動制御方法の一実施例のフ
ローチャート、第2図はこの発明にかかる自動制御方法
に用いられる目標ブルームヒートパターンの一例を示す
グラフ、第3図はこの発明にかかる自動制御方法の他の
実施例のフローチャートである。 a・・・・・・温度、Q・・・・・・熱量。 第1図第2図 第3図
ローチャート、第2図はこの発明にかかる自動制御方法
に用いられる目標ブルームヒートパターンの一例を示す
グラフ、第3図はこの発明にかかる自動制御方法の他の
実施例のフローチャートである。 a・・・・・・温度、Q・・・・・・熱量。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 1 あらかじめ、炉内に装入する鋼片の温度と目標抽出
温度を初期値として与え、決定された在炉時間に対して
燃料消費量が最小となる目標鋼片ヒートパターンを各鋼
片毎に設定する一方、任意のゾーン内の鋼片が目標鋼片
温度となるようにゾーンの代表炉温を設定し、一定時間
毎に個々の鋼片の実績温度を求め、ゾーン内の鋼片の実
績温度値と目標温度値とを比較し、その差が一定値以上
ずれた場合にはその鋼片の実績温度を初期値として、残
り在炉時間に対して再度燃料消費量が最小となる個々の
目標鋼片ヒートパターンに修正し、各々の鋼片が目標温
度となるように炉温を設定し直し、これを繰り返しなが
ら所定の時間に所定の温度となるまで鋼片を加熱するこ
とを特徴とする加熱炉における自動燃焼制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15859279A JPS607008B2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | 加熱炉における自動燃焼制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15859279A JPS607008B2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | 加熱炉における自動燃焼制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5681637A JPS5681637A (en) | 1981-07-03 |
| JPS607008B2 true JPS607008B2 (ja) | 1985-02-21 |
Family
ID=15675044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15859279A Expired JPS607008B2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | 加熱炉における自動燃焼制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607008B2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-05 JP JP15859279A patent/JPS607008B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5681637A (en) | 1981-07-03 |
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