JPS6070221A - コンクリ−トステ−アンカ− - Google Patents
コンクリ−トステ−アンカ−Info
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- JPS6070221A JPS6070221A JP17810383A JP17810383A JPS6070221A JP S6070221 A JPS6070221 A JP S6070221A JP 17810383 A JP17810383 A JP 17810383A JP 17810383 A JP17810383 A JP 17810383A JP S6070221 A JPS6070221 A JP S6070221A
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- Japan
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- concrete
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Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D5/00—Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
- E02D5/74—Means for anchoring structural elements or bulkheads
- E02D5/80—Ground anchors
- E02D5/803—Ground anchors with pivotable anchoring members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は電柱等の倒伏を防止せんとして電柱の上部よ
りステーを以って斜方向地表部と連結する場合の地中支
持体となるステmmアンカーに係るものである。
りステーを以って斜方向地表部と連結する場合の地中支
持体となるステmmアンカーに係るものである。
在来のステーアンカーはすべて耐張力発揮のための手段
を地中に設置された抵抗板の最大抵抗面を張引方向に直
面せしめ、これに荷重される土圧を以って耐張力をめて
居たものであり、父上用荷重に対抗する耐圧強度維持手
段はこれ又すべでステーアンカー自体の各部の強化構造
によって処理されて居たものであるからその構成素材は
すべて強靭なる鋼材を以って加工製作されて勢い価額も
比較的高価であった。
を地中に設置された抵抗板の最大抵抗面を張引方向に直
面せしめ、これに荷重される土圧を以って耐張力をめて
居たものであり、父上用荷重に対抗する耐圧強度維持手
段はこれ又すべでステーアンカー自体の各部の強化構造
によって処理されて居たものであるからその構成素材は
すべて強靭なる鋼材を以って加工製作されて勢い価額も
比較的高価であった。
処が激変する社会構造下猫変する各種価値観は市場に流
通するすべての商品に画期的な変革をめ、就中構成素材
に対する改革は終に素材革命となって諸事軽、薄、短、
小、化される新時代に突入しここに於いてステーアンカ
ーも長年に亘る鋼材専用指向より大きく脱皮してより強
く、より安くより施工至便性を追求せざるを得なくなっ
たのである。
通するすべての商品に画期的な変革をめ、就中構成素材
に対する改革は終に素材革命となって諸事軽、薄、短、
小、化される新時代に突入しここに於いてステーアンカ
ーも長年に亘る鋼材専用指向より大きく脱皮してより強
く、より安くより施工至便性を追求せざるを得なくなっ
たのである。
かかる状況を以って本願出願人は先ず地中にアースオー
ガーにて穴を掘削し、該掘削大成上にて穴の両側の未損
傷土壌中に等量の抵抗面積となる抵抗板を噴込拡開せし
めた上、掘削穴に急硬性セメント溶液を注入して一部を
周囲の土壌中に浸透・口しめつつ掘削穴内のステーアン
カーを抱擁せる円筒状のコンクリ−°ト体を造成する新
方式とし、これを以って未損傷土壌中に拡開して耐張力
の基体となる抵抗板を掘削穴内にて支承する最重要部に
して且最大耐圧強度態勢とする部をコンクリ−1・にて
完全抱擁する合理性と、掘削穴の側壁に浸透して硬化す
るコンクリート筒状体は掘削穴の側壁に一部喰込んだ状
態となって望外の摩擦抵抗と相俟って強力な耐張力を発
揮するステーアンカーが誕止し先に特許出願をなしたも
のである。
ガーにて穴を掘削し、該掘削大成上にて穴の両側の未損
傷土壌中に等量の抵抗面積となる抵抗板を噴込拡開せし
めた上、掘削穴に急硬性セメント溶液を注入して一部を
周囲の土壌中に浸透・口しめつつ掘削穴内のステーアン
カーを抱擁せる円筒状のコンクリ−°ト体を造成する新
方式とし、これを以って未損傷土壌中に拡開して耐張力
の基体となる抵抗板を掘削穴内にて支承する最重要部に
して且最大耐圧強度態勢とする部をコンクリ−1・にて
完全抱擁する合理性と、掘削穴の側壁に浸透して硬化す
るコンクリート筒状体は掘削穴の側壁に一部喰込んだ状
態となって望外の摩擦抵抗と相俟って強力な耐張力を発
揮するステーアンカーが誕止し先に特許出願をなしたも
のである。
この様な先願技術は1耐張力発生の主因を飽迄も未損傷
土壌中に噴込拡開せる抵抗板に置き抱擁するコンクリー
ト筒状体は抵抗板の強化支承手段と、雨随的にコンクリ
ート筒状体の縦長面上を以ってする摩擦抵抗の発生対象
だけに限定した構想を以って完成したものである。
土壌中に噴込拡開せる抵抗板に置き抱擁するコンクリー
ト筒状体は抵抗板の強化支承手段と、雨随的にコンクリ
ート筒状体の縦長面上を以ってする摩擦抵抗の発生対象
だけに限定した構想を以って完成したものである。
ここに於いて該技術を更に追求して本願発明となったも
のであるが本願発明は先願技術と大きく相異し折角造成
されるコンクリ−1・筒状体をして耐張力発生の主因と
し、抵抗板はそのための副因とする即ち文字通り主客転
倒した構想をもって形成される。新方式としたものであ
っ′C以下添付図面を以って本願発明の実施例について
説明をする。
のであるが本願発明は先願技術と大きく相異し折角造成
されるコンクリ−1・筒状体をして耐張力発生の主因と
し、抵抗板はそのための副因とする即ち文字通り主客転
倒した構想をもって形成される。新方式としたものであ
っ′C以下添付図面を以って本願発明の実施例について
説明をする。
第1図平面図及び第2図側面図は夫々水車抵抗板方式ス
テーアンカーにつき抵抗板を閉鎖状態とせるものを示し
、又第3図平面図及び第4図側面図は抵抗板を拡開ゼし
めた状態を示ずものであってこれを詳記すると、先ず第
1図及び第2図に於いて(1)はアースオーガーにて掘
削せる穴の径に見合った正円板の底板であり、(2)は
底板(])の中心線上に固着した上、底板(11の外周
面上に等量に夫々90度起立り屈曲ゼしめた屈曲板であ
って外圧曲板(2)の夫々の−に1辺は受板(3)を以
・って固着連結されるのである。
テーアンカーにつき抵抗板を閉鎖状態とせるものを示し
、又第3図平面図及び第4図側面図は抵抗板を拡開ゼし
めた状態を示ずものであってこれを詳記すると、先ず第
1図及び第2図に於いて(1)はアースオーガーにて掘
削せる穴の径に見合った正円板の底板であり、(2)は
底板(])の中心線上に固着した上、底板(11の外周
面上に等量に夫々90度起立り屈曲ゼしめた屈曲板であ
って外圧曲板(2)の夫々の−に1辺は受板(3)を以
・って固着連結されるのである。
続いて(4)は水平抵抗板であってこれは底抜fl)と
同一径の正円板にして底板(1)円板面と一致重合する
如くしてその一例端部を受板i3)上に自圧に回動する
如くに回動角軸(5)にて軸着するのであるが、その詳
細は水平抵抗板(4)は回動角軸(5)と一致する角孔
を穿孔して回動角軸(5)を通人し夫々の接触面を固着
して一体化し、又受板(3)は回動角軸(5)が自在に
回動する回動孔(7)を穿孔してこれに水平抵抗板(4
)と一体化された回動角軸(5)を通人し、受板(3)
より突出する回動角軸(5)にワッシャー(6)を固着
して受板(3)と水平抵抗板(4)とを枢着するのであ
る。
同一径の正円板にして底板(1)円板面と一致重合する
如くしてその一例端部を受板i3)上に自圧に回動する
如くに回動角軸(5)にて軸着するのであるが、その詳
細は水平抵抗板(4)は回動角軸(5)と一致する角孔
を穿孔して回動角軸(5)を通人し夫々の接触面を固着
して一体化し、又受板(3)は回動角軸(5)が自在に
回動する回動孔(7)を穿孔してこれに水平抵抗板(4
)と一体化された回動角軸(5)を通人し、受板(3)
より突出する回動角軸(5)にワッシャー(6)を固着
して受板(3)と水平抵抗板(4)とを枢着するのであ
る。
然し乍ら本願発明は上用荷重手段として回動角軸(5)
と対向する外側の屈曲板(2)起上り面の内側に受板(
3)を貫通して上引棒(8)を固着する都合上、水平抵
抗板(4)の外周は回動の支障とならざる様三口月状に
切欠しなくてはならないのである。
と対向する外側の屈曲板(2)起上り面の内側に受板(
3)を貫通して上引棒(8)を固着する都合上、水平抵
抗板(4)の外周は回動の支障とならざる様三口月状に
切欠しなくてはならないのである。
尚上引棒(8)の上端はステーとの連結を至便化すため
環状に工作したものである。
環状に工作したものである。
引続いて第3図平面図及び第4図側面図は夫々回動角軸
(5)を以って水平抵抗板(4)を180度回動して底
板(11の円周面より大きく拡開せしめた状態を示した
ものである。
(5)を以って水平抵抗板(4)を180度回動して底
板(11の円周面より大きく拡開せしめた状態を示した
ものである。
次に第5図平面図及び第6図側面図は夫々湾曲抵抗板方
式ステーアンカーを図示せるもので(1)は上記第1図
及びm2図と同様な底板であって、その平板面中心線上
には両側の起立り量を一側を計画量金高として夫々の起
立り上端部を上部屈曲部(9)並びに下部屈曲部(10
)としだ上火々の上辺部に共通して、計画された湾曲面
となる案内板(11)を固着し、又屈曲板(2)の金高
側の起立り面上には上部屈曲部(9)を貫通して上引棒
(8)を固着したものであるが、案内板(11)は後記
する理由を以って上部屈曲部+9)固着部より下部屈曲
部(10)に向けて斜傾状態としなくてはならないので
ある。
式ステーアンカーを図示せるもので(1)は上記第1図
及びm2図と同様な底板であって、その平板面中心線上
には両側の起立り量を一側を計画量金高として夫々の起
立り上端部を上部屈曲部(9)並びに下部屈曲部(10
)としだ上火々の上辺部に共通して、計画された湾曲面
となる案内板(11)を固着し、又屈曲板(2)の金高
側の起立り面上には上部屈曲部(9)を貫通して上引棒
(8)を固着したものであるが、案内板(11)は後記
する理由を以って上部屈曲部+9)固着部より下部屈曲
部(10)に向けて斜傾状態としなくてはならないので
ある。
次に第7図は湾曲抵抗板を説明せるものであって、八に
依る側面図及びBの正面図を以ってこ・れは長方形鋼板
の縦長面全長を上記案内板(11)の湾曲面に合致せし
めて湾曲化して湾曲抵抗板(12)とした上その縦長中
心線上を押出加工してリブ(13)としたものである。
依る側面図及びBの正面図を以ってこ・れは長方形鋼板
の縦長面全長を上記案内板(11)の湾曲面に合致せし
めて湾曲化して湾曲抵抗板(12)とした上その縦長中
心線上を押出加工してリブ(13)としたものである。
この様な形状の湾曲抵抗板(12)は第8図側面図及び
第9図平面図の如く第6図状態に対し゛ζ案内板(11
)にリブ(13)を当接せしめて摺動しつつ下降せしめ
て案内板(11)上端と湾曲抵抗板(]2)の−上端と
を一致せしめ、これを以って湾曲抵抗板(12)はその
全長の略半量を底板外周面より突出せしめた状態となる
のである。
第9図平面図の如く第6図状態に対し゛ζ案内板(11
)にリブ(13)を当接せしめて摺動しつつ下降せしめ
て案内板(11)上端と湾曲抵抗板(]2)の−上端と
を一致せしめ、これを以って湾曲抵抗板(12)はその
全長の略半量を底板外周面より突出せしめた状態となる
のである。
以上の如き構造の水平抵抗板方式並びに湾曲抵抗板方式
のステーアンカーは第10図の如く水平抵抗板方式の場
合には先ず、地耐力計算を以って算出された深度迄オー
ガー穴(14)を掘削して第1図及び第2図状態の水平
抵抗板(4)を閉鎖状態とせる水平抵抗板方式ステーア
ンカーを大底上に通人定置した上、地表上より必要縦長
の角バイブを通人して回動角軸(5)に嵌着して 18
0度回動し、水平抵抗板(4)の最大抵抗面を未損傷の
既成土壌中に拡開せしめるのであるが、上引棒(8ンは
引続いて造成されるコンクリート体(15)の上辺辺部
より地表上に向けて水平抵抗板(4)の拡開側に斜部屈
曲せしめるのである。
のステーアンカーは第10図の如く水平抵抗板方式の場
合には先ず、地耐力計算を以って算出された深度迄オー
ガー穴(14)を掘削して第1図及び第2図状態の水平
抵抗板(4)を閉鎖状態とせる水平抵抗板方式ステーア
ンカーを大底上に通人定置した上、地表上より必要縦長
の角バイブを通人して回動角軸(5)に嵌着して 18
0度回動し、水平抵抗板(4)の最大抵抗面を未損傷の
既成土壌中に拡開せしめるのであるが、上引棒(8ンは
引続いて造成されるコンクリート体(15)の上辺辺部
より地表上に向けて水平抵抗板(4)の拡開側に斜部屈
曲せしめるのである。
オーガー大向に於いてこの様な状態とした水平抵抗板方
式ステーアンカーはi&終段階として水と混和後数分以
内にて凝結を開始し、硬化後に於いては通常のコンクリ
ートと同等な硬度となるセメント溶液をオーガー大向に
注入してオーガー穴(14)の計画された深度迄充満せ
しめると、セメント溶液はステーアンカーのあらゆる空
隙を完全充填しつつ更に一部はオーガー穴(14)側壁
に浸透しつつ凝結硬化しその結果ステーアンカーを完全
に内蔵した円筒状コンクリート体(15)はその全周面
をオーガー穴(1)側壁内に浸透量に見合った噴込状態
とした上、上引荷重方向側の未損傷土壌中に拡開された
水平抵抗−板(4)を支持拠点とし、コンクリート体(
15)の上辺に於ける上引棒(8)の引張点が水平抵抗
板(4)の拡開方向と対抗する偏向位置たることを以っ
て、上引棒(8)よりする上用荷重に依ってコンクリー
ト体(15)は直ちにその全長を以って斜傾移行せんと
して斜傾移行方向の土庄に対抗し、ここで強大な耐張力
が発揮されるのである。
式ステーアンカーはi&終段階として水と混和後数分以
内にて凝結を開始し、硬化後に於いては通常のコンクリ
ートと同等な硬度となるセメント溶液をオーガー大向に
注入してオーガー穴(14)の計画された深度迄充満せ
しめると、セメント溶液はステーアンカーのあらゆる空
隙を完全充填しつつ更に一部はオーガー穴(14)側壁
に浸透しつつ凝結硬化しその結果ステーアンカーを完全
に内蔵した円筒状コンクリート体(15)はその全周面
をオーガー穴(1)側壁内に浸透量に見合った噴込状態
とした上、上引荷重方向側の未損傷土壌中に拡開された
水平抵抗−板(4)を支持拠点とし、コンクリート体(
15)の上辺に於ける上引棒(8)の引張点が水平抵抗
板(4)の拡開方向と対抗する偏向位置たることを以っ
て、上引棒(8)よりする上用荷重に依ってコンクリー
ト体(15)は直ちにその全長を以って斜傾移行せんと
して斜傾移行方向の土庄に対抗し、ここで強大な耐張力
が発揮されるのである。
第】】図は湾曲抵抗板方式ステーアンカーの場合を説明
せるものであってこれもオーガー大底上に第す図及び第
6図状態の湾曲抵抗板方式ステーアンカーを通人定置し
た上清dl+ 抵抗板(12)を通人して案内板(11
)上に湾曲抵抗板(12)をリブ(13)を以って嵌合
定置し、地表上より棒状ハンマーを以って湾曲抵抗板(
12)の上端を加撃して案内板(11)に沿ってオーガ
ー穴(14)側壁内に湾曲進行ゼしめて案内板(11)
と湾曲抵抗板(12)の夫々の上端を一致せしめ、大き
く未損傷土壌中に拡開せしめ引続いて以降は水平抵抗板
方式ステーアンカーと同一手段でセメント溶液を注入し
て湾曲抵抗板方式ステーアンカーを内蔵したコンクリー
ト体(I5)を造成し水平) 抵抗板方式ステーアンカ
ーの場合と全(同様な作用効果とするのである。
せるものであってこれもオーガー大底上に第す図及び第
6図状態の湾曲抵抗板方式ステーアンカーを通人定置し
た上清dl+ 抵抗板(12)を通人して案内板(11
)上に湾曲抵抗板(12)をリブ(13)を以って嵌合
定置し、地表上より棒状ハンマーを以って湾曲抵抗板(
12)の上端を加撃して案内板(11)に沿ってオーガ
ー穴(14)側壁内に湾曲進行ゼしめて案内板(11)
と湾曲抵抗板(12)の夫々の上端を一致せしめ、大き
く未損傷土壌中に拡開せしめ引続いて以降は水平抵抗板
方式ステーアンカーと同一手段でセメント溶液を注入し
て湾曲抵抗板方式ステーアンカーを内蔵したコンクリー
ト体(I5)を造成し水平) 抵抗板方式ステーアンカ
ーの場合と全(同様な作用効果とするのである。
以上説明せる如く本願発明に依ってステーアンカーは水
平抵抗板方式にせよ或は湾曲抵抗板方式にせよ抵抗板は
一例に拡開するのみであり、又ずべてをコンクリート体
・(15)にて抱擁してしまうのであるから抵抗板を除
く各支承部の強度維持手段に格別の配慮を要せずして極
めて簡素であり、しかも耐張力の期源となるべきコンク
リート体(15)は廉価素材たるセメントなる事等を以
ってステーアンカーに新時代を画することとなったもの
である。
平抵抗板方式にせよ或は湾曲抵抗板方式にせよ抵抗板は
一例に拡開するのみであり、又ずべてをコンクリート体
・(15)にて抱擁してしまうのであるから抵抗板を除
く各支承部の強度維持手段に格別の配慮を要せずして極
めて簡素であり、しかも耐張力の期源となるべきコンク
リート体(15)は廉価素材たるセメントなる事等を以
ってステーアンカーに新時代を画することとなったもの
である。
第1図は水平抵抗板方式ステーアンカーの水平抵抗板(
4)閉鎖状態の平面図であり、第2図は同しく側面図で
肖る。 第3図は上記水平抵抗板(4)の拡開せる状態を示す平
面図であり、第4図は同じく側面図である。 第5図は湾曲抵抗板方式ステーアンカーの湾曲抵抗Fi
(12)を除去せる平面図であり、第6図は同じ側面図
である。 第7図は湾曲抵抗板(12)を示すものでAは側面図で
あり、Bは正面図である。 第8図は湾曲抵抗板方式ステーアンカーに湾曲抵抗板(
12)を係合拡開せしめた状態を示す側面図であり、第
9図は同じく平面図である。 第10図は水平抵抗板方式ステーアンカーをオーガル穴
(I4)内にてコンクリ−1・体(15)と一体化岳成
した状態を示す側面図であり、第1I図は湾1iII抵
抗板方式ステーアンカーをオーガー穴(14)内にてコ
ンクリート体(15)と一体化造成した状態を示す側面
ずである。 (i) 底板 (9)上部屈曲部 (2)M曲板 (1o)下部屈曲部 (3)受板 (11)案内板 (4〕 水平抵抗板 (12)湾曲抵抗板(5) 回動
角軸 (13)リブ (6) ワッシャー (14)オーガー穴(7) 回動
孔 (15)コンクリート体(8〕 上引棒 以 上 特許出願人 渡辺嗣彦(外2名)
4)閉鎖状態の平面図であり、第2図は同しく側面図で
肖る。 第3図は上記水平抵抗板(4)の拡開せる状態を示す平
面図であり、第4図は同じく側面図である。 第5図は湾曲抵抗板方式ステーアンカーの湾曲抵抗Fi
(12)を除去せる平面図であり、第6図は同じ側面図
である。 第7図は湾曲抵抗板(12)を示すものでAは側面図で
あり、Bは正面図である。 第8図は湾曲抵抗板方式ステーアンカーに湾曲抵抗板(
12)を係合拡開せしめた状態を示す側面図であり、第
9図は同じく平面図である。 第10図は水平抵抗板方式ステーアンカーをオーガル穴
(I4)内にてコンクリ−1・体(15)と一体化岳成
した状態を示す側面図であり、第1I図は湾1iII抵
抗板方式ステーアンカーをオーガー穴(14)内にてコ
ンクリート体(15)と一体化造成した状態を示す側面
ずである。 (i) 底板 (9)上部屈曲部 (2)M曲板 (1o)下部屈曲部 (3)受板 (11)案内板 (4〕 水平抵抗板 (12)湾曲抵抗板(5) 回動
角軸 (13)リブ (6) ワッシャー (14)オーガー穴(7) 回動
孔 (15)コンクリート体(8〕 上引棒 以 上 特許出願人 渡辺嗣彦(外2名)
Claims (1)
- 水平抵抗板方式若くは湾曲抵抗板ステーアンカーに於い
て、水平抵抗板(4)及び湾曲抵抗板(12)は両側に
等量に拡開せしめずして何れも夫々−例にのみ拡開せし
めることとし、しかも上側枠(8)の上用支点を抵抗板
拡開方向と対抗せる反対側側面に設定した構造を以って
、これをオーガー穴(14)底上に拡開定置した上セメ
ント溶液を注入充満凝結硬化せしめて一側にのみ水平抵
抗板(4)若くは湾曲抵抗板(12)を突出拡開せしめ
た円筒状のコンクリート体(15)を造成し、上側枠(
8)に依る上用荷重に依ってコンクリート体(I5)は
斜傾移行を余儀なくされて対抗土庄に対抗して強大耐張
力を発揮し得る如くせることを特徴としたコンクリート
ステーアンカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17810383A JPS6070221A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | コンクリ−トステ−アンカ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17810383A JPS6070221A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | コンクリ−トステ−アンカ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070221A true JPS6070221A (ja) | 1985-04-22 |
Family
ID=16042695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17810383A Pending JPS6070221A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | コンクリ−トステ−アンカ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070221A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731938A (en) * | 1980-06-26 | 1982-02-20 | Gen Tire & Rubber Co | Coating inside single component metal mold |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP17810383A patent/JPS6070221A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731938A (en) * | 1980-06-26 | 1982-02-20 | Gen Tire & Rubber Co | Coating inside single component metal mold |
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