JPS6070304A - マスク検査装置 - Google Patents
マスク検査装置Info
- Publication number
- JPS6070304A JPS6070304A JP18168483A JP18168483A JPS6070304A JP S6070304 A JPS6070304 A JP S6070304A JP 18168483 A JP18168483 A JP 18168483A JP 18168483 A JP18168483 A JP 18168483A JP S6070304 A JPS6070304 A JP S6070304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- photoelectrons
- projected
- mask pattern
- thin film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N23/00—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00
- G01N23/22—Investigating or analysing materials by the use of wave or particle radiation, e.g. X-rays or neutrons, not covered by groups G01N3/00 – G01N17/00, G01N21/00 or G01N22/00 by measuring secondary emission from the material
- G01N23/227—Measuring photoelectric effect, e.g. photoelectron emission microscopy [PEEM]
- G01N23/2273—Measuring photoelectron spectrum, e.g. electron spectroscopy for chemical analysis [ESCA] or X-ray photoelectron spectroscopy [XPS]
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、微細前エバターン形成用の、X線露光時に
使用するX線マスクの検査装置に関するものである。
使用するX線マスクの検査装置に関するものである。
従来、この種の装置として第1図に示すものがあった。
図において、2oは露光用のマスクであり、該マスク2
0において、1はマスク支持枠、2はこのマスク支持枠
1上に形成されX線に対する透過率の高い支持薄膜、3
はこの薄膜舎内に所定の平面パターンを描くように形成
されたX線吸収体より成るマスクパターンである。また
4は適当な光源系(図示せず)より出された照明光、5
はこの照明光4によってできたマスク20の陰影パター
ンを拡大観察するための光学顕微鏡である。
0において、1はマスク支持枠、2はこのマスク支持枠
1上に形成されX線に対する透過率の高い支持薄膜、3
はこの薄膜舎内に所定の平面パターンを描くように形成
されたX線吸収体より成るマスクパターンである。また
4は適当な光源系(図示せず)より出された照明光、5
はこの照明光4によってできたマスク20の陰影パター
ンを拡大観察するための光学顕微鏡である。
次に動作について説明する。照明光4をマスク20に照
射して、透過光の強度分布を観測するという手法は、従
来から良く知られている光学顕微鏡による透過像観察と
原理的には全く同じである。
射して、透過光の強度分布を観測するという手法は、従
来から良く知られている光学顕微鏡による透過像観察と
原理的には全く同じである。
すなわち、X線マスク20の支持薄膜2として、例えば
ポリイミド等を使い、その内部のX線吸収体3として、
例えば金を使うと、吸収体3の部分では照明光4の透過
がさまたげられるため、照明光4の出口側での光の濃淡
分布を光学顕微鏡5によって拡大観察すれば、マスクパ
ターン3の形状を評価することができる。そしてこのよ
うな原理にもとづくマスクパターン3の拡大観察をマス
ク20全面にわたって逐次行ない、パターンの寸法。
ポリイミド等を使い、その内部のX線吸収体3として、
例えば金を使うと、吸収体3の部分では照明光4の透過
がさまたげられるため、照明光4の出口側での光の濃淡
分布を光学顕微鏡5によって拡大観察すれば、マスクパ
ターン3の形状を評価することができる。そしてこのよ
うな原理にもとづくマスクパターン3の拡大観察をマス
ク20全面にわたって逐次行ない、パターンの寸法。
欠陥の有無を検出することによって、マスク20の良否
を検査するようになっている。なお図示されていないが
、実際の検査では、そのような寸法や欠陥の検出は例え
ばコンピュータを用いたパターン認識によって自動的に
行なわれる。
を検査するようになっている。なお図示されていないが
、実際の検査では、そのような寸法や欠陥の検出は例え
ばコンピュータを用いたパターン認識によって自動的に
行なわれる。
従来のマスク検査装置は、以上のように光を透過させて
、その透過強度分布からマスクパターンを拡大観察する
ように構成されているので、マスクパターン3の大きさ
がサブミクロン領域になってくると、光の回折効果が大
きくなって十分な解像度が得られないという原理的な欠
点があった。
、その透過強度分布からマスクパターンを拡大観察する
ように構成されているので、マスクパターン3の大きさ
がサブミクロン領域になってくると、光の回折効果が大
きくなって十分な解像度が得られないという原理的な欠
点があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、マスクパターンに光の代わりに
X線を照射し、その透過X線を金属薄膜にあてて光電子
放出を行なわ−1、放出された電子を電子レンズによっ
て蛍光スクリーン上に拡大投射することによって、サブ
ミクロンパターンを有するX線マスクを解像度良く検査
することができるマスク検査装置を提供することを目的
としている。
ためになされたもので、マスクパターンに光の代わりに
X線を照射し、その透過X線を金属薄膜にあてて光電子
放出を行なわ−1、放出された電子を電子レンズによっ
て蛍光スクリーン上に拡大投射することによって、サブ
ミクロンパターンを有するX線マスクを解像度良く検査
することができるマスク検査装置を提供することを目的
としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図は本発明の一実施例によるマスク検査装置を示し、図
において、第1図と同一符号は同一のものを示す。6は
X線、7は金属薄膜、8ばX線6が金属薄膜7に照射さ
れて発生した光電子の流れ、9は電子レンズ、10は例
えばガラスより成る透明基板、11は電子の衝突によっ
て発光する蛍光スクリーン、12は透明基板10に形成
した導電膜(図示せず)と金M薄膜7との間に直流電圧
を加え光電子を加速するための電源である。
図は本発明の一実施例によるマスク検査装置を示し、図
において、第1図と同一符号は同一のものを示す。6は
X線、7は金属薄膜、8ばX線6が金属薄膜7に照射さ
れて発生した光電子の流れ、9は電子レンズ、10は例
えばガラスより成る透明基板、11は電子の衝突によっ
て発光する蛍光スクリーン、12は透明基板10に形成
した導電膜(図示せず)と金M薄膜7との間に直流電圧
を加え光電子を加速するための電源である。
なお、図示されていないが、この系全体は真空チャンバ
、の中に置かれ、真空排気されている。
、の中に置かれ、真空排気されている。
次に動作について説明する。第2図において、X線源(
図示せず)より照射されたX線6がマスク20に入射す
ると、軽元素より成る支持薄膜2の部分はX線が容易に
透過する。一方、吸収体パターン3の上に入射したX線
は、吸収体3によって吸収を受け、それより下には透過
してこない。
図示せず)より照射されたX線6がマスク20に入射す
ると、軽元素より成る支持薄膜2の部分はX線が容易に
透過する。一方、吸収体パターン3の上に入射したX線
は、吸収体3によって吸収を受け、それより下には透過
してこない。
その結果、マスク20の下部に配置された金属薄膜7上
には、X線マスクパターン3でさえぎられない部分7a
のめに入射X線が照射される。その結果、この照射部分
7aからは光電子8が放出される。そしてこの放出され
た電子を直流電源12によって蛍光スクリーン面11の
方向に加速すると同時に、電子レンズ9によって拡大し
てやると、蛍光スクリーン11上に、光電子放射部分7
aの拡大された相似形パターンttaが蛍光によって描
かれる。このスクリーン11−ヒの蛍光による発光パタ
ーンを、透明基板10を通して、光学顕微鏡5によって
観測する。なおここで観測パターンの認識による寸法の
1jll+定や欠陥の発見をコンピュータによって自動
的に行ない得るようなシステムについては、従来例と全
く同じ手法を用いることができる。
には、X線マスクパターン3でさえぎられない部分7a
のめに入射X線が照射される。その結果、この照射部分
7aからは光電子8が放出される。そしてこの放出され
た電子を直流電源12によって蛍光スクリーン面11の
方向に加速すると同時に、電子レンズ9によって拡大し
てやると、蛍光スクリーン11上に、光電子放射部分7
aの拡大された相似形パターンttaが蛍光によって描
かれる。このスクリーン11−ヒの蛍光による発光パタ
ーンを、透明基板10を通して、光学顕微鏡5によって
観測する。なおここで観測パターンの認識による寸法の
1jll+定や欠陥の発見をコンピュータによって自動
的に行ない得るようなシステムについては、従来例と全
く同じ手法を用いることができる。
この様に、本実施例では従来の光よりもはるかに波長の
短い(数百骨の1から十分の1程度)X線によってまず
パターンを照射し、しかもその透過パターンをいったん
光電子に変換して電子レンズで数十倍から数百倍に拡大
投射しているため、イ杢9 従来法では全く不可能であった0、5μm以1のマスク
パターンでも鮮明に解像することが可能である。
短い(数百骨の1から十分の1程度)X線によってまず
パターンを照射し、しかもその透過パターンをいったん
光電子に変換して電子レンズで数十倍から数百倍に拡大
投射しているため、イ杢9 従来法では全く不可能であった0、5μm以1のマスク
パターンでも鮮明に解像することが可能である。
なお、上記実施例では、光電子8を蛍光スクリーン11
上に直接拡大投射する例について述べたが、この蛍光ス
クリーンの位置にいったんチャネル型電子増倍管を配置
して、光電子を増倍させてから蛍光スクリーンに投射す
るようにしても良し)。
上に直接拡大投射する例について述べたが、この蛍光ス
クリーンの位置にいったんチャネル型電子増倍管を配置
して、光電子を増倍させてから蛍光スクリーンに投射す
るようにしても良し)。
また、上記実施例では、系全体を真空中に置くようにし
た例について述べたが、適当な真空保持材によって光電
面7と蛍光スクリーン11の間の空間のみを真空とし、
電子レンズ9や8n微鏡5等を真空外に配置する構造と
してもよく、−上記実施例と全く同じ効果を発揮するこ
とは言うまでもない。
た例について述べたが、適当な真空保持材によって光電
面7と蛍光スクリーン11の間の空間のみを真空とし、
電子レンズ9や8n微鏡5等を真空外に配置する構造と
してもよく、−上記実施例と全く同じ効果を発揮するこ
とは言うまでもない。
また光電変換に用いる金属薄膜7としては、例えば10
00Å以下の膜厚のアルミニウムや金などを用いること
ができる。
00Å以下の膜厚のアルミニウムや金などを用いること
ができる。
以上の様に1、この発明によれば、マスクパターンに光
の代わりにXvMを照射し、その透過X線を金属薄膜に
あてて光電子放出を行なわせ、放出された電子を電子レ
ンズによって蛍光スクリーン上に拡大投射するようにし
たので、従来例では不可能であったサブミクロン領域の
マスクパターン検査を高解像度で行なえるという著しい
効果がある。
の代わりにXvMを照射し、その透過X線を金属薄膜に
あてて光電子放出を行なわせ、放出された電子を電子レ
ンズによって蛍光スクリーン上に拡大投射するようにし
たので、従来例では不可能であったサブミクロン領域の
マスクパターン検査を高解像度で行なえるという著しい
効果がある。
第1図は従来のマスク検査装置の原理を示す断面側面図
、第2図は本発明の一実施例によるマスク検査装置を示
ず…i面側面図である。 20・・・マスク、3・・・マスクパターン、6・・・
X線、7・・・金属薄膜、8・・・光電子流、9・・・
電子レンズ、10・・・透明基板、11・・・蛍光スク
リーン、12・・・電源。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄
、第2図は本発明の一実施例によるマスク検査装置を示
ず…i面側面図である。 20・・・マスク、3・・・マスクパターン、6・・・
X線、7・・・金属薄膜、8・・・光電子流、9・・・
電子レンズ、10・・・透明基板、11・・・蛍光スク
リーン、12・・・電源。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄
Claims (1)
- +l) 検査すべきマスクパターンで遮蔽される波長を
持つX線源と、該X線源からのX線が照射され光電子を
出す金属薄膜と、該光電子を加速する加速機構と、該加
速された光電子を拡大投射する電子レンズと、該拡大投
射された光電子の衝突によって可視光を発する蛍光スク
リーンとを備えたことを特徴とするマスク検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18168483A JPS6070304A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | マスク検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18168483A JPS6070304A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | マスク検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070304A true JPS6070304A (ja) | 1985-04-22 |
Family
ID=16105061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18168483A Pending JPS6070304A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | マスク検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070304A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61287122A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-17 | Toshiba Corp | マスク検査方法 |
| JP2009069073A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Horon:Kk | モールド検査方法およびモールド検査装置 |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP18168483A patent/JPS6070304A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61287122A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-17 | Toshiba Corp | マスク検査方法 |
| JP2009069073A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Horon:Kk | モールド検査方法およびモールド検査装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7039157B2 (en) | X-ray microscope apparatus | |
| US4748327A (en) | Method of inspecting masks and apparatus thereof | |
| US4211924A (en) | Transmission-type scanning charged-particle beam microscope | |
| US6002740A (en) | Method and apparatus for X-ray and extreme ultraviolet inspection of lithography masks and other objects | |
| EP2190002B1 (en) | Method for detecting a fine geometry | |
| US4528452A (en) | Alignment and detection system for electron image projectors | |
| JPH01276050A (ja) | X線検査装置 | |
| US5923034A (en) | Pattern transfer mask, mask inspection method and a mask inspection apparatus | |
| US3519873A (en) | Multiple beam electron source for pattern generation | |
| US4069438A (en) | Photoemissive cathode and method of using comprising either cadmiumtelluride or cesium iodide | |
| US3716713A (en) | Input screen for image devices having reduced sensitivity in the cental region | |
| US3304455A (en) | Image-converter tube with output fluorescent screen assembly resiliently mounted | |
| Rosser et al. | Soft X‐ray contact microscopy with nanosecond exposure times | |
| JPH10197462A (ja) | パターン検査装置 | |
| JPS6070304A (ja) | マスク検査装置 | |
| JP3244620B2 (ja) | 走査電子顕微鏡 | |
| JPH0412497A (ja) | X線発生装置 | |
| JP3514783B2 (ja) | イオン検出器及びそれを用いたsim像検出方法 | |
| JPS61140812A (ja) | マスク検査装置 | |
| JPH0125318Y2 (ja) | ||
| JPH05121021A (ja) | 2次元の電子源装置 | |
| JPH0692946B2 (ja) | 隔膜表面の構造を検査する方法及び装置 | |
| US5778042A (en) | Method of soft x-ray imaging | |
| JPH0690320B2 (ja) | X線顕微鏡 | |
| JPH082603Y2 (ja) | X線分析装置 |