JPS607033B2 - 電気防食用自動制御式整流器の出力電流制御方法 - Google Patents
電気防食用自動制御式整流器の出力電流制御方法Info
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- JPS607033B2 JPS607033B2 JP54058669A JP5866979A JPS607033B2 JP S607033 B2 JPS607033 B2 JP S607033B2 JP 54058669 A JP54058669 A JP 54058669A JP 5866979 A JP5866979 A JP 5866979A JP S607033 B2 JPS607033 B2 JP S607033B2
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Landscapes
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は「外部電源方式による自動制御式電気防食法に
関するものである。
関するものである。
従来、水中あるいは士中のような金属の腐食環境中にお
いて、被防食体を外部電気方式で電気防食する場合、亜
鉛照合電極などの電位検知用照合電極を被防食体の種別
、規模などに応じて何点か被防食体の近傍に設置して金
属の電位を計測し、この電位値を自動制御式整流器に入
力して、被防食体の防食状態を維持するように出力電流
を自動制御する、いわゆる自動制御式電気防食法が一般
に行なわれている。
いて、被防食体を外部電気方式で電気防食する場合、亜
鉛照合電極などの電位検知用照合電極を被防食体の種別
、規模などに応じて何点か被防食体の近傍に設置して金
属の電位を計測し、この電位値を自動制御式整流器に入
力して、被防食体の防食状態を維持するように出力電流
を自動制御する、いわゆる自動制御式電気防食法が一般
に行なわれている。
第1図は、このような従釆の自動制御式電気防食装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
1は、各回路の被防食体近傍に設置された多点の照合電
極で、これらの中から被防食体の規模、構造、材質、腐
食環境などにより、理論的、経験的あるいは模擬実験結
果などに基づいて、1点が自動制御用入力として照合電
極入力端子部13において選択、固定され、この電位に
よって各回路ごとに直流出力電流の自動制御が行なわれ
ている。
極で、これらの中から被防食体の規模、構造、材質、腐
食環境などにより、理論的、経験的あるいは模擬実験結
果などに基づいて、1点が自動制御用入力として照合電
極入力端子部13において選択、固定され、この電位に
よって各回路ごとに直流出力電流の自動制御が行なわれ
ている。
しかしながら、このような従来の自動制御式整流器1回
路当り照合電極1点法によれば、次のような問題が生じ
る。
路当り照合電極1点法によれば、次のような問題が生じ
る。
{11 長期間の防食運転において、選択固定されてい
る1点の照合電極が多点設置されている照合電極の中の
代表値であるかどうかに不確実さが生じる。
る1点の照合電極が多点設置されている照合電極の中の
代表値であるかどうかに不確実さが生じる。
■ 同一防食回路の被防食体域内で、腐食環境が変化す
るような場合、1点の照合電極による自動制御では、腐
食環境の変化に伴なし、過防食城や過少防食城が生じる
など、防食管理上の最適電位を維持することができない
。
るような場合、1点の照合電極による自動制御では、腐
食環境の変化に伴なし、過防食城や過少防食城が生じる
など、防食管理上の最適電位を維持することができない
。
この対策としては、運転状態の点検のときに、各点の照
合電極による被防食体の電位を電位計あるいは電位記録
計などによって計測し、自動制御用照合電極としていず
れが適当であるかをチェックし、制御用照合電極の選択
をする方法が従来からとられているが、手数がかかるこ
とから改善が望まれている。
合電極による被防食体の電位を電位計あるいは電位記録
計などによって計測し、自動制御用照合電極としていず
れが適当であるかをチェックし、制御用照合電極の選択
をする方法が従来からとられているが、手数がかかるこ
とから改善が望まれている。
【3’多回路の自動制御式整流器を防食運転している場
合、ある回路の腐食環境変化あるいは外部電源用電極(
以下、外電用電極と略す)の故障で、被防食体の電位が
所定の防食電位域をはずれて防食基準電位に達しなかっ
たとき「当該防食回路以外の回路では、たとえ近接して
いてもそれを検知することができないので、防食回路に
防食電流供給能力に余力がある場合でも、当該回路の被
防食体城へ他の防食回路から補助供給することができな
い。
合、ある回路の腐食環境変化あるいは外部電源用電極(
以下、外電用電極と略す)の故障で、被防食体の電位が
所定の防食電位域をはずれて防食基準電位に達しなかっ
たとき「当該防食回路以外の回路では、たとえ近接して
いてもそれを検知することができないので、防食回路に
防食電流供給能力に余力がある場合でも、当該回路の被
防食体城へ他の防食回路から補助供給することができな
い。
本発明は、このような従釆の問題点を解消するためにな
されたもので、その要旨は、従来1防食回路に1点が固
定化されていた自動制御用照合電極入力を演算指令制御
装置部の指令により、照合電極切替走査装置部で多点の
被防食体電位検知用照合電極からの入力電位を自動走査
し、この全部の電位を用いて防食管理上の最適電位を比
較演算により求め、この電位値に基づいて電気防食用自
動制御式整流器の直流出力電流制御を行なうことを特徴
とするものである。
されたもので、その要旨は、従来1防食回路に1点が固
定化されていた自動制御用照合電極入力を演算指令制御
装置部の指令により、照合電極切替走査装置部で多点の
被防食体電位検知用照合電極からの入力電位を自動走査
し、この全部の電位を用いて防食管理上の最適電位を比
較演算により求め、この電位値に基づいて電気防食用自
動制御式整流器の直流出力電流制御を行なうことを特徴
とするものである。
次に、本発明を図面に基づいて具体的に説明する。
第2図は、本発明における自動制御式電気防食装瞳のブ
ロック図であり、第3図は制御式整流器に内蔵された群
管理制御装置のブロック図である。m点ある照合電極1
からの電位入力は照合電極リード線2を通じて群管理制
御装置3内の照合電極切替走査装置部4に入力され、演
算指令制御装置部5の指令によってm点について順次走
査して電位を検知し、演算指令制御装置部5を経て記憶
装置部6に記憶される。さらに「演算指令制御装置部5
において、記憶されたm点の電位値より被防食体の防食
管理上の最適電位を各回路ごとに比較演算によって求め
「 この電位を維持するように整流体ユニット電流制御
情報を整流体ユニット出力電流値指示装置部7より自動
制御式整流器内の整流体ユニット8へ送ることによって
直流出力電流を自動的に制御するものである。なお、9
は電位表示計、1川ま外電用電極、11は排流線および
12は被防食体である。
ロック図であり、第3図は制御式整流器に内蔵された群
管理制御装置のブロック図である。m点ある照合電極1
からの電位入力は照合電極リード線2を通じて群管理制
御装置3内の照合電極切替走査装置部4に入力され、演
算指令制御装置部5の指令によってm点について順次走
査して電位を検知し、演算指令制御装置部5を経て記憶
装置部6に記憶される。さらに「演算指令制御装置部5
において、記憶されたm点の電位値より被防食体の防食
管理上の最適電位を各回路ごとに比較演算によって求め
「 この電位を維持するように整流体ユニット電流制御
情報を整流体ユニット出力電流値指示装置部7より自動
制御式整流器内の整流体ユニット8へ送ることによって
直流出力電流を自動的に制御するものである。なお、9
は電位表示計、1川ま外電用電極、11は排流線および
12は被防食体である。
つぎに、本発明でいう防食管理上の最適電位について、
第4図に示す被防食体−防食効果の状態図を用いて説明
する。
第4図に示す被防食体−防食効果の状態図を用いて説明
する。
通電されているときの各点の被防食体の電位域はa〜f
のいずれかの電位形態を示す。
のいずれかの電位形態を示す。
このうち防食管理上の一般的な最適電位は、b城である
。
。
しかし、腐食環境の変化あるいはプラント構造の関係か
ら外電用電極を理想どうり配置できないなどの理由で、
b域に納まらない場合はト被防食体の材質や塗燈装など
の条件により、防食効果に若干不満はあってもd域とす
るのが好ましい。また、外電用電極に鉄などの消耗性電
極を使用している場合、一部の外電用電極の故障あるい
は腐食環境の変化などの理由で、計画より早期消耗の恐
れがあり、かつ電極の取り替え可能日(たとえば、プラ
ントの休止点検日)以前に完全消耗が予想されるときは
、次のような電位城が最適電位となる。電極取り替え可
能日までの期間、防食電流を全く供給できないために自
然電位のままになるよにも、幾分防食電流の供給を減じ
て防食基準電位より若干貴な電位になったとしても、全
期間通電できた方が防食管理上有利と判断される場合な
どはc城が目標電位域になる。最後に、本発明の作用効
果について次に示す2つの実施例によって具体的に説明
する。
ら外電用電極を理想どうり配置できないなどの理由で、
b域に納まらない場合はト被防食体の材質や塗燈装など
の条件により、防食効果に若干不満はあってもd域とす
るのが好ましい。また、外電用電極に鉄などの消耗性電
極を使用している場合、一部の外電用電極の故障あるい
は腐食環境の変化などの理由で、計画より早期消耗の恐
れがあり、かつ電極の取り替え可能日(たとえば、プラ
ントの休止点検日)以前に完全消耗が予想されるときは
、次のような電位城が最適電位となる。電極取り替え可
能日までの期間、防食電流を全く供給できないために自
然電位のままになるよにも、幾分防食電流の供給を減じ
て防食基準電位より若干貴な電位になったとしても、全
期間通電できた方が防食管理上有利と判断される場合な
どはc城が目標電位域になる。最後に、本発明の作用効
果について次に示す2つの実施例によって具体的に説明
する。
実施例 1
2回路の直流出力自動制御式整流器を備えた電気防食装
置において、運転中に一部の外電用電極が故障して通電
不能になった場合を第5図に示す電極配置モデルと電位
分布との関係を示す図によって説明する。
置において、運転中に一部の外電用電極が故障して通電
不能になった場合を第5図に示す電極配置モデルと電位
分布との関係を示す図によって説明する。
正常運転されている時の被防食体の電位分布は、従来の
場合も本発明の場合も曲線Aのようになり、電位分布上
の差異はない。
場合も本発明の場合も曲線Aのようになり、電位分布上
の差異はない。
ここで、回路−1の外電用電極(以下、電極と略す)−
2が故障のため防食電流の供給が電極−2から不能にな
った場合、従来の方法では曲線Bのような電位分布にな
る。
2が故障のため防食電流の供給が電極−2から不能にな
った場合、従来の方法では曲線Bのような電位分布にな
る。
すなわち、回路−1の電極−1が電極−2の分まで防食
電流を補なおうとするため、地点−2付近では防食電流
が部分的に過剰供給となり過防食限界電位より卑な電位
になる。その結果、電位分布の不均衡、電力損失あるい
は塗装を施してある被防食体では塗膜の剥離現象を生じ
る。また、このような電極の片肺状態のときでも回路−
2の防食電流補助供給能力は、普通当該回路の照合電極
最遠隔地点である地点−6がその限界であり、回路一1
側の被防食体領域の地点−1〜4の方まで防食基準電位
を満足できるような自動制御機能は働かない。本発明の
群管理制御装置を用いた方法によれば、電極−2が故障
した場合でも電位分布は、前述の曲線Bより改善された
曲線Cが得られる。
電流を補なおうとするため、地点−2付近では防食電流
が部分的に過剰供給となり過防食限界電位より卑な電位
になる。その結果、電位分布の不均衡、電力損失あるい
は塗装を施してある被防食体では塗膜の剥離現象を生じ
る。また、このような電極の片肺状態のときでも回路−
2の防食電流補助供給能力は、普通当該回路の照合電極
最遠隔地点である地点−6がその限界であり、回路一1
側の被防食体領域の地点−1〜4の方まで防食基準電位
を満足できるような自動制御機能は働かない。本発明の
群管理制御装置を用いた方法によれば、電極−2が故障
した場合でも電位分布は、前述の曲線Bより改善された
曲線Cが得られる。
すなわち、照合電極は群管理制御されるので回路−2の
出力電流は、電位の貴な照合電極−4の被防食体電位に
照準を合わせた自動制御が行なわれ、また電極一1では
電極−2への負担電流を軽減することができるので、地
点−2は過防食電位状態を生じない。このように、外電
用電極を修復するまで演算指令制御装置部等を備えた群
管理制御装置によって、防食回路が可能な限りの電位分
布改善を計ることができ、これまでにない効果をあげる
ことができる。実施例 2 被防食体の腐食環境がたびたび変化するような構造物、
たとえば第6図のような復水器の水室内を電気防食する
場合について説明する。
出力電流は、電位の貴な照合電極−4の被防食体電位に
照準を合わせた自動制御が行なわれ、また電極一1では
電極−2への負担電流を軽減することができるので、地
点−2は過防食電位状態を生じない。このように、外電
用電極を修復するまで演算指令制御装置部等を備えた群
管理制御装置によって、防食回路が可能な限りの電位分
布改善を計ることができ、これまでにない効果をあげる
ことができる。実施例 2 被防食体の腐食環境がたびたび変化するような構造物、
たとえば第6図のような復水器の水室内を電気防食する
場合について説明する。
この復水器の防食対象は水室カバー内面(鉄系)13、
管板面(銅系)14および冷却管入口付近内面(チタン
系あるいは銅系)15である。
管板面(銅系)14および冷却管入口付近内面(チタン
系あるいは銅系)15である。
自動制御式整流器は交流を受電して直流に変換し、水室
内の外電用電極10から防食電流を流す。また、電位検
知用照合電極1によって被防食体の電位が検出され、自
動制御式整流器に入力される。そして、あらかじめ設定
された被防食体の設定電位と等しいか、もしくは設定範
囲内に入るように出力電流が制御されるようになってい
る。一般に冷却水は、復水器の運用上実線方向16と逆
に点線方向17を一定時間交互に流されることが多い。
このような場合、管板面14および冷却管端部内面15
では、冷却水の出口側より入口側の方に腐食が大きく、
防食電流密度も多く要することが知られている。第7図
は、従来の電気防食装置を用いた場合で、照合電極la
を自動制御用入力としたときの供給電流イと管板面14
aおよび14b地点の電位との関係を示すものである。
内の外電用電極10から防食電流を流す。また、電位検
知用照合電極1によって被防食体の電位が検出され、自
動制御式整流器に入力される。そして、あらかじめ設定
された被防食体の設定電位と等しいか、もしくは設定範
囲内に入るように出力電流が制御されるようになってい
る。一般に冷却水は、復水器の運用上実線方向16と逆
に点線方向17を一定時間交互に流されることが多い。
このような場合、管板面14および冷却管端部内面15
では、冷却水の出口側より入口側の方に腐食が大きく、
防食電流密度も多く要することが知られている。第7図
は、従来の電気防食装置を用いた場合で、照合電極la
を自動制御用入力としたときの供給電流イと管板面14
aおよび14b地点の電位との関係を示すものである。
冷却水の方向が16から17に変わると14aの照合電
極設置側が冷却水入口側となるため、設定電位を維持す
るため、自動制御式整流器の供給イは、いちじるしく増
加し、一方の管板面14bは入口側から出口側を変わる
ため電位は卑になり、場合によっては過防食限界電位よ
りも卑になることもある。第8図は、第7図と逆に照合
電極lbを自動制御用入力とした場合である。
極設置側が冷却水入口側となるため、設定電位を維持す
るため、自動制御式整流器の供給イは、いちじるしく増
加し、一方の管板面14bは入口側から出口側を変わる
ため電位は卑になり、場合によっては過防食限界電位よ
りも卑になることもある。第8図は、第7図と逆に照合
電極lbを自動制御用入力とした場合である。
冷却水の方向が16から17に変わると、14bの照合
電極設置側が冷却水出口側となるため、設定電位を維持
する供給電流イは減少し、管板面14a地点は出口側か
ら入口側と変わるため、電位は量になり、場合によって
は防食基準電位よりも貴になることもある。
電極設置側が冷却水出口側となるため、設定電位を維持
する供給電流イは減少し、管板面14a地点は出口側か
ら入口側と変わるため、電位は量になり、場合によって
は防食基準電位よりも貴になることもある。
第9図は、本発明の方法による電気防食装置を用いた場
合で、照合電極laおよびlbの2点を自動制御用入力
とし、群管理制御装置3によって自動切り替え可能にし
たときの、供給電流イと管板面14aおよび14b地点
の電位との関係を示すものである。
合で、照合電極laおよびlbの2点を自動制御用入力
とし、群管理制御装置3によって自動切り替え可能にし
たときの、供給電流イと管板面14aおよび14b地点
の電位との関係を示すものである。
冷却水の方向が16から17に変わると、供給電流イは
瞬間的に増加するが自動制御用入力は14a地点の電位
入力から14b地点の電位入力に自動的に切り換わり、
両地点の電位は切り換え前と同じように防食基準電位と
過防食限界電位の範囲内に納まり供給電流イは再びもと
の供給電流値にもどる。
瞬間的に増加するが自動制御用入力は14a地点の電位
入力から14b地点の電位入力に自動的に切り換わり、
両地点の電位は切り換え前と同じように防食基準電位と
過防食限界電位の範囲内に納まり供給電流イは再びもと
の供給電流値にもどる。
以上説明したように本発明の方法によれば、多点の照合
電極全数を群管理制御下におくことによって腐食環境変
化による被防食体電位変化をよみとって、外電用電極の
故障時などに他回路の電極から防食管理上許される限界
範囲内で補助供給をうけることも可能となる。
電極全数を群管理制御下におくことによって腐食環境変
化による被防食体電位変化をよみとって、外電用電極の
故障時などに他回路の電極から防食管理上許される限界
範囲内で補助供給をうけることも可能となる。
また、従来各回路ごとに各1点の照合電極によって自動
制御していたのが多点制御となるので、この1点が故障
したときでも自動的に切り離すなど全回路を通じてバラ
ンスのとれた防食管理上の最適電位が維持可能となるの
で、極めて有効な防食管理を達成することができる。し
たがって、過防食による塗膜の剥離や金属の水素脆性を
防止することができるとともに電源装置全体としての電
力費の低減制御が可能になるなど得られる効果は極めて
高いものである。
制御していたのが多点制御となるので、この1点が故障
したときでも自動的に切り離すなど全回路を通じてバラ
ンスのとれた防食管理上の最適電位が維持可能となるの
で、極めて有効な防食管理を達成することができる。し
たがって、過防食による塗膜の剥離や金属の水素脆性を
防止することができるとともに電源装置全体としての電
力費の低減制御が可能になるなど得られる効果は極めて
高いものである。
第1図は従来の自動制御式電気防食装置のブロック図、
第2図は本発明による自動制御式電気防食装置のブロッ
ク図、第3図は本発明に係る群管理制御装置の詳細ブロ
ック図、第4図は被防食体−防食効果の状態図、第5図
は本発明に係る電極配置モデルと電位分布との関係を示
す図、第6図は本発明に係る復水器の自動制御式電気防
食装置の概略図、第7図および第8図は従来による供給
電流と管板面の電位との関係を示す図、そして第9図は
本発明による供給電流と管板面の電位との関係を示す図
である。 1(la,lb)・・・…照合電極、3…・・・群管理
制御装置、4……照合電極切替走査装置部、5…・・・
演算指令制御装置部、6・…・・記憶装置部、7・・・
・・・整流体ユニット出力電流値指示装置部、8…・・
。 整流体ユニット、10・・・・・・外電用電極「 12
・・・・・・被防食体、13・・…・水室カバー内面、
14(14a,14b)・・・…管板面、15・・・・
・・冷却管端部内面、16,17・…・・冷却水の流れ
る方向。第1図弟2図 弟3図 弟4図 策5図 策6図 策7図 策8図 策9図
第2図は本発明による自動制御式電気防食装置のブロッ
ク図、第3図は本発明に係る群管理制御装置の詳細ブロ
ック図、第4図は被防食体−防食効果の状態図、第5図
は本発明に係る電極配置モデルと電位分布との関係を示
す図、第6図は本発明に係る復水器の自動制御式電気防
食装置の概略図、第7図および第8図は従来による供給
電流と管板面の電位との関係を示す図、そして第9図は
本発明による供給電流と管板面の電位との関係を示す図
である。 1(la,lb)・・・…照合電極、3…・・・群管理
制御装置、4……照合電極切替走査装置部、5…・・・
演算指令制御装置部、6・…・・記憶装置部、7・・・
・・・整流体ユニット出力電流値指示装置部、8…・・
。 整流体ユニット、10・・・・・・外電用電極「 12
・・・・・・被防食体、13・・…・水室カバー内面、
14(14a,14b)・・・…管板面、15・・・・
・・冷却管端部内面、16,17・…・・冷却水の流れ
る方向。第1図弟2図 弟3図 弟4図 策5図 策6図 策7図 策8図 策9図
Claims (1)
- 1 電気防食用自動制御式整流器に群管理制御装置を内
蔵あるいは付加させ、演算指令制御装置部の指令に基づ
き照合電極切替走査装置部で多点の被防食体電位検知用
照合電極からの入力電位を自動走査し、これらの電位値
を記憶装置部に記憶すると共に、被防食体の防食管理上
の最適電位を比較演算により求め、この電位値を維持す
るように整流体ユニツト電流制御情報を整流体ユニツト
出力電流値指示装置部より自動制御式整流器内の整流体
ユニツトへ送り、直流出力電流を自動制御することを特
徴とする電気防食用自動制御式整流器の出力電流制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54058669A JPS607033B2 (ja) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | 電気防食用自動制御式整流器の出力電流制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54058669A JPS607033B2 (ja) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | 電気防食用自動制御式整流器の出力電流制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55152186A JPS55152186A (en) | 1980-11-27 |
| JPS607033B2 true JPS607033B2 (ja) | 1985-02-21 |
Family
ID=13090986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54058669A Expired JPS607033B2 (ja) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | 電気防食用自動制御式整流器の出力電流制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607033B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410217Y2 (ja) * | 1986-06-26 | 1992-03-13 | ||
| JPS6439388A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-09 | Tokyo Gas Co Ltd | Method for preventing electrolytic corrosion of buried pipe by multiple electric potential control |
-
1979
- 1979-05-15 JP JP54058669A patent/JPS607033B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55152186A (en) | 1980-11-27 |
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