JPS5939917B2 - プリント回路用導体及びその導体を用いたプリント回路板 - Google Patents
プリント回路用導体及びその導体を用いたプリント回路板Info
- Publication number
- JPS5939917B2 JPS5939917B2 JP18769580A JP18769580A JPS5939917B2 JP S5939917 B2 JPS5939917 B2 JP S5939917B2 JP 18769580 A JP18769580 A JP 18769580A JP 18769580 A JP18769580 A JP 18769580A JP S5939917 B2 JPS5939917 B2 JP S5939917B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- printed circuit
- conductive strip
- plating
- bank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 title claims description 62
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 claims description 4
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 46
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 25
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 24
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 7
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 7
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 3
- 238000004070 electrodeposition Methods 0.000 description 3
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 3
- 230000002378 acidificating effect Effects 0.000 description 2
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 2
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 2
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N platinum Chemical compound [Pt] BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 2
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 2
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- JPVYNHNXODAKFH-UHFFFAOYSA-N Cu2+ Chemical compound [Cu+2] JPVYNHNXODAKFH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001128 Sn alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 239000003929 acidic solution Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 229910001431 copper ion Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000365 copper sulfate Inorganic materials 0.000 description 1
- ARUVKPQLZAKDPS-UHFFFAOYSA-L copper(II) sulfate Chemical compound [Cu+2].[O-][S+2]([O-])([O-])[O-] ARUVKPQLZAKDPS-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 229920002313 fluoropolymer Polymers 0.000 description 1
- 239000004811 fluoropolymer Substances 0.000 description 1
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010439 graphite Substances 0.000 description 1
- LQBJWKCYZGMFEV-UHFFFAOYSA-N lead tin Chemical compound [Sn].[Pb] LQBJWKCYZGMFEV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229910052697 platinum Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 1
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 235000011149 sulphuric acid Nutrition 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
- 239000010936 titanium Substances 0.000 description 1
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なプリント回路用導体とそれを使用したプ
リント回路板に関する。
リント回路板に関する。
詳しくは、プリント回路における絶縁ベースヘの密着性
が良好であると共に放熱効果もある新規な形状をしたプ
リント回路用導体とその導体を用いたプリント回路板と
を提供しようとするものである。可撓性のあるフィルム
状ベースに箔状の導体を付与し、折り曲げが可I化であ
る、いわゆるフレキシブルプリント回路板が各種の分野
で広く使用されて来ている。
が良好であると共に放熱効果もある新規な形状をしたプ
リント回路用導体とその導体を用いたプリント回路板と
を提供しようとするものである。可撓性のあるフィルム
状ベースに箔状の導体を付与し、折り曲げが可I化であ
る、いわゆるフレキシブルプリント回路板が各種の分野
で広く使用されて来ている。
ところが、このようなフレキシブルプリント回路板にお
いては、使用中にある部分が頻繁に折り曲げられること
があり、導体とベースフィルムとの間の密着が充分でな
いと両者の剥離を起こすことがある。そして、このよう
な剥離は隣接する導体間の接触とか、あるいは剥離した
導体の折損等の事故を招き易く、極力防止されなければ
ならない。そのために、導体とベースとの間の密着を充
分にするため、例えば強力な接着剤の開発等種々の努力
がされて来ているが、本発明は、導体に形状的な特徴を
与え、これによつて導体の一部がベースに食い込むよう
にして導体とベースとの間の密着性を向上させようとい
うものである。又、そのような導体の形状が良好な放熱
効果をもたらすものである。本発明に係るプリント回路
用導体は、銅箔等の導電材料から成るプリント回路用導
体であつて、一方の面における両側縁部に当該面が面し
た方向へ突出した堤状部が設けられたことを特徴とする
。
いては、使用中にある部分が頻繁に折り曲げられること
があり、導体とベースフィルムとの間の密着が充分でな
いと両者の剥離を起こすことがある。そして、このよう
な剥離は隣接する導体間の接触とか、あるいは剥離した
導体の折損等の事故を招き易く、極力防止されなければ
ならない。そのために、導体とベースとの間の密着を充
分にするため、例えば強力な接着剤の開発等種々の努力
がされて来ているが、本発明は、導体に形状的な特徴を
与え、これによつて導体の一部がベースに食い込むよう
にして導体とベースとの間の密着性を向上させようとい
うものである。又、そのような導体の形状が良好な放熱
効果をもたらすものである。本発明に係るプリント回路
用導体は、銅箔等の導電材料から成るプリント回路用導
体であつて、一方の面における両側縁部に当該面が面し
た方向へ突出した堤状部が設けられたことを特徴とする
。
先ず、第1図及び第2図によつて本発明のプリント回路
用導体を説明する。1はプリント回路用導体であり、銅
箔等の導電性材料から成る。
用導体を説明する。1はプリント回路用導体であり、銅
箔等の導電性材料から成る。
そして、導体1にはその一方の面2における両側縁部に
当該面が面した方向へ突出した堤状部3、3が形成され
ている。そして、この堤状部3、3の突出量は適当な値
であることが望ましく、堤状部3、3における導体の厚
さTs力仲央部における厚さTcの1.2〜2.8倍で
あることが望ましい。充分な密着性や放熱効果を得るに
はTs/I’cが1.2以上であることが必要であり、
叉、2.8以上になると耐折曲げ性が急速に劣化する。
第3図は上記した導体1を用いたプリント回路板4を示
すものである。
当該面が面した方向へ突出した堤状部3、3が形成され
ている。そして、この堤状部3、3の突出量は適当な値
であることが望ましく、堤状部3、3における導体の厚
さTs力仲央部における厚さTcの1.2〜2.8倍で
あることが望ましい。充分な密着性や放熱効果を得るに
はTs/I’cが1.2以上であることが必要であり、
叉、2.8以上になると耐折曲げ性が急速に劣化する。
第3図は上記した導体1を用いたプリント回路板4を示
すものである。
5はポリエステル樹脂から成る可撓性のあるベースフイ
ルムで、その一方の面に導体1が接着により付与されて
いる。
ルムで、その一方の面に導体1が接着により付与されて
いる。
この接着には例えばポリエステル系の接着剤が用いられ
る。そして、この接着の際に適当な熱と圧力が加えられ
るため、導体1の堤状部3,3はベースフイルム5の中
に食い込むようになる。又、ベースフイルム5の中に食
い込まない場合でも、ベースフイルム5面に付与された
接着剤の層(図示していない)の中に堤状部3,3が埋
め込まれたようになる。6は導体1が付与されたベース
フイルム5面に貼着されたオーバーレイフイルムである
。
る。そして、この接着の際に適当な熱と圧力が加えられ
るため、導体1の堤状部3,3はベースフイルム5の中
に食い込むようになる。又、ベースフイルム5の中に食
い込まない場合でも、ベースフイルム5面に付与された
接着剤の層(図示していない)の中に堤状部3,3が埋
め込まれたようになる。6は導体1が付与されたベース
フイルム5面に貼着されたオーバーレイフイルムである
。
以上に記載したように、本発明に係るプリント回路用導
体においては、その両側縁部に堤状部が設けられている
ため、これが絶縁ベースに付与されると、堤状部がベー
スないしは接着剤の中に埋設状となるため、その密着性
がきわめて良好である。又、かかる堤状部の存在によつ
て表面積が増大するため、通電による熱を放熱する効果
がある。上記したように、両側縁部に堤状部を有するプ
リント回路用導体はメツキ法により形成すると良い。第
4図乃至第6図はメツキ法によりプリント回路用導体を
形成する装置の一例を示すものである。このメツキ装置
は、例えば酸性銅メツキ液7を収納しているタンクない
しは容器8を備えている。
体においては、その両側縁部に堤状部が設けられている
ため、これが絶縁ベースに付与されると、堤状部がベー
スないしは接着剤の中に埋設状となるため、その密着性
がきわめて良好である。又、かかる堤状部の存在によつ
て表面積が増大するため、通電による熱を放熱する効果
がある。上記したように、両側縁部に堤状部を有するプ
リント回路用導体はメツキ法により形成すると良い。第
4図乃至第6図はメツキ法によりプリント回路用導体を
形成する装置の一例を示すものである。このメツキ装置
は、例えば酸性銅メツキ液7を収納しているタンクない
しは容器8を備えている。
メツキタンク8は鋼で形成されており、そして、酸性溶
液に用いられるので、ポリ塩化ビニルのような酎酸性合
成材料により内面が被覆9されている。導電性材料から
成る帯状体10がタンク8内を水平方向に通過するよう
にされており、そしてこの帯状体10の表面にプリント
回路用導体が電着される。タンク8内にはグラフアイト
又は銅から成るカソード13が固定されており、その平
らな下面14は水平方向に延ひている。
液に用いられるので、ポリ塩化ビニルのような酎酸性合
成材料により内面が被覆9されている。導電性材料から
成る帯状体10がタンク8内を水平方向に通過するよう
にされており、そしてこの帯状体10の表面にプリント
回路用導体が電着される。タンク8内にはグラフアイト
又は銅から成るカソード13が固定されており、その平
らな下面14は水平方向に延ひている。
第5図にも示されているとおり、カソード13の下面1
4にはいくつかの凹部15が形成されており、そして、
この凹部15はカソード13を垂直に貫通して設けられ
たいくつかの通路16と個別的に連通されている。これ
らの通路16は導管17を介して真空ポンプ18と連結
されている。導電性帯状体10はカソード13の下をリ
ールからリール(何れのリールも図示していない。
4にはいくつかの凹部15が形成されており、そして、
この凹部15はカソード13を垂直に貫通して設けられ
たいくつかの通路16と個別的に連通されている。これ
らの通路16は導管17を介して真空ポンプ18と連結
されている。導電性帯状体10はカソード13の下をリ
ールからリール(何れのリールも図示していない。
)へ向つて第4図の矢印で示す方向へ送行される。導電
性帯状体10が送行されている間真空ポンプ18によつ
てカソード13の下面14に形成された凹部15内が真
空にされ、その結果導電性帯状体10はカソード13の
側に吸引される。このようにして、導電性帯状体10は
カソード13の下面14と摺接し十分な電気的接触によ
つてカソード化されてタンク8内を通過して行く。カソ
ード13の下方には平らな上面19を有する不溶性アノ
ード20が配置され、そして、その上面19とカソード
13の下面14とが適当な間隔をおいて平行になるよう
にされる。
性帯状体10が送行されている間真空ポンプ18によつ
てカソード13の下面14に形成された凹部15内が真
空にされ、その結果導電性帯状体10はカソード13の
側に吸引される。このようにして、導電性帯状体10は
カソード13の下面14と摺接し十分な電気的接触によ
つてカソード化されてタンク8内を通過して行く。カソ
ード13の下方には平らな上面19を有する不溶性アノ
ード20が配置され、そして、その上面19とカソード
13の下面14とが適当な間隔をおいて平行になるよう
にされる。
そして、カソード13の下を送行され、カソード化され
た帯状体10と不溶性アノード20との間には適当な電
極間間隙21が保たれる。この不溶性アノード20は、
鉛、鉛一錫合金又は表面を白金で被覆されたチタンや銅
によつて形成することができる。ポリ塩化ビニルのよう
な電気絶縁材料から成るメツキ液供給プロツク22が不
溶性アノード20の一端に接して配置されており、その
メツキ液供給口を通してメツキ液7が電極間間隙21に
供給され、そして、そこを乱流状態になつて通過する。
ここで、不溶゛囲アノード20の一端とは導電性帯状体
10の送行方向における手前側の端部のことであり、こ
の後も同様の意味で用いられる。メツキ液供給プロツク
22には切欠が設けられており、その切欠と不溶性アノ
ード20の一端面との間に導電゛囲帯状体10の幅方向
に延びる溝23が形成される。又、メツキ液供給プロツ
ク22には同じく導電性帯状体10の幅方向に延び幅が
前記溝23のそれより狭い別の溝24が溝23の下方に
連続して設けられている。この2つの溝23及び24に
よつて、そこからメツキ液7が電極間間隙21へ給送さ
れる上述したような供給口が構成される。プロツク22
には、更に、溝24の長手方向の中央から下方へ延びる
メツキ液通路25が形成されており、この通路25は導
管26を介してタンク8に設けられたポンプ27の送出
管28と連結されている。
た帯状体10と不溶性アノード20との間には適当な電
極間間隙21が保たれる。この不溶性アノード20は、
鉛、鉛一錫合金又は表面を白金で被覆されたチタンや銅
によつて形成することができる。ポリ塩化ビニルのよう
な電気絶縁材料から成るメツキ液供給プロツク22が不
溶性アノード20の一端に接して配置されており、その
メツキ液供給口を通してメツキ液7が電極間間隙21に
供給され、そして、そこを乱流状態になつて通過する。
ここで、不溶゛囲アノード20の一端とは導電性帯状体
10の送行方向における手前側の端部のことであり、こ
の後も同様の意味で用いられる。メツキ液供給プロツク
22には切欠が設けられており、その切欠と不溶性アノ
ード20の一端面との間に導電゛囲帯状体10の幅方向
に延びる溝23が形成される。又、メツキ液供給プロツ
ク22には同じく導電性帯状体10の幅方向に延び幅が
前記溝23のそれより狭い別の溝24が溝23の下方に
連続して設けられている。この2つの溝23及び24に
よつて、そこからメツキ液7が電極間間隙21へ給送さ
れる上述したような供給口が構成される。プロツク22
には、更に、溝24の長手方向の中央から下方へ延びる
メツキ液通路25が形成されており、この通路25は導
管26を介してタンク8に設けられたポンプ27の送出
管28と連結されている。
ポンプ27は吸入管29を介してメツキタンク8内に収
納されているメツキ液の液面よりも下方の部分でタンク
8内部と連結されている。し力化て、メツキ液7は常時
メツキ液供給プロツク22に給送されることになる。拡
散板30は適宜の手段によりメツキ液供給プロツク22
に固定されており、これによつて、第1の溝23と第2
の溝24との間が区画されている。
納されているメツキ液の液面よりも下方の部分でタンク
8内部と連結されている。し力化て、メツキ液7は常時
メツキ液供給プロツク22に給送されることになる。拡
散板30は適宜の手段によりメツキ液供給プロツク22
に固定されており、これによつて、第1の溝23と第2
の溝24との間が区画されている。
この拡散板30にはメツキ液を通すための無数の小孔が
形成配列されている。シーリングユニツト31はカソー
ド13とアノード20との間に配置されている。
形成配列されている。シーリングユニツト31はカソー
ド13とアノード20との間に配置されている。
シーリングユニツト31は平面形状で略U字状を為して
おり、互いに間隔をあけて平行にかつ電極間間隙21の
両側に沿つて配列される一対の封止杆32,32と、こ
の封止杆32,32の上手側(帯状体10の送行方向に
関して手前側の意。以下同じ)端間に架設された遮蔽プ
ロツク33とから成る。シーリングユニツト31は、す
べり件、耐摩粍件及び耐化学薬品゛囲のある電気絶縁材
料、例えば「テフロン」(フツ素樹脂の商標)のような
電気絶縁材料により一体に成形されるのが好ましい。シ
ーリングユニツト31の一対の封止杆32,32の上面
34,34は横断面形状で凸曲面を為しており、これに
よつて、導電性帯状体10の両側部下面と摺接可能かつ
水密に接触される。
おり、互いに間隔をあけて平行にかつ電極間間隙21の
両側に沿つて配列される一対の封止杆32,32と、こ
の封止杆32,32の上手側(帯状体10の送行方向に
関して手前側の意。以下同じ)端間に架設された遮蔽プ
ロツク33とから成る。シーリングユニツト31は、す
べり件、耐摩粍件及び耐化学薬品゛囲のある電気絶縁材
料、例えば「テフロン」(フツ素樹脂の商標)のような
電気絶縁材料により一体に成形されるのが好ましい。シ
ーリングユニツト31の一対の封止杆32,32の上面
34,34は横断面形状で凸曲面を為しており、これに
よつて、導電性帯状体10の両側部下面と摺接可能かつ
水密に接触される。
シーリングユニツト31の遮蔽プロツク33は正確に平
らな上面35を備えており、該上面35は常に封止杆3
2の曲面状上面34の頂部より僅かに下方にあるように
される。遮蔽プロツク33の下手(帯状体10の送行方
向に関して進行側の意。以下同じ。)側の端面36は、
第4図に最も良く示されているように、下向きの凹曲面
とされている。不溶性アノード20の上面はその幅が他
の部分より狭くされて両側に一対の水平に延びる支持だ
な37,37が形成される。第4図から解るように、こ
れらの支持だな37,37はメツキ液供給プロツク22
のU字状の上面と同一平面内にあるようにされている。
アノード20の一対の支持たな37,37上及びメツキ
液供給プロツク22のU字状上面には合成ゴムのような
弾性材料から成る押し上げ管38が配置されている。こ
の押し上げ管38は、第6図に示すように、U字状に折
り曲げられており、そして、この押し上げ管38の上に
U字状のシーリングユニツト31が載置されている。第
5図で良く解かるように、シーリングユニツト31の一
対の封止杆32,32は、不溶性アノード20の幅が狭
くされた頂部の両側面39,39に摺接するように配置
されている。
らな上面35を備えており、該上面35は常に封止杆3
2の曲面状上面34の頂部より僅かに下方にあるように
される。遮蔽プロツク33の下手(帯状体10の送行方
向に関して進行側の意。以下同じ。)側の端面36は、
第4図に最も良く示されているように、下向きの凹曲面
とされている。不溶性アノード20の上面はその幅が他
の部分より狭くされて両側に一対の水平に延びる支持だ
な37,37が形成される。第4図から解るように、こ
れらの支持だな37,37はメツキ液供給プロツク22
のU字状の上面と同一平面内にあるようにされている。
アノード20の一対の支持たな37,37上及びメツキ
液供給プロツク22のU字状上面には合成ゴムのような
弾性材料から成る押し上げ管38が配置されている。こ
の押し上げ管38は、第6図に示すように、U字状に折
り曲げられており、そして、この押し上げ管38の上に
U字状のシーリングユニツト31が載置されている。第
5図で良く解かるように、シーリングユニツト31の一
対の封止杆32,32は、不溶性アノード20の幅が狭
くされた頂部の両側面39,39に摺接するように配置
されている。
シーリングユニツト31の遮蔽プロツク33はメツキ液
供給プロツク22の上方をほとんど覆うように配置され
る。押し上げ管38はエアー導管40を介してコンプレ
ツサ一41と連結されている。
供給プロツク22の上方をほとんど覆うように配置され
る。押し上げ管38はエアー導管40を介してコンプレ
ツサ一41と連結されている。
コンプレツサ一41から圧搾空気が押し上げ管38に給
送されると、押し上げ管38の直径が大きくなり、その
結果シーリングユニツト31を押し上げることになる。
一対の四角形の板42,42が押えねじ43によつてア
ノード20及びメツキ液供給プロツク22の両側面に固
定され、これによつて押し上げ管38,38を所定の位
置に保持すると共にシーリングユニツト31の上下動を
案内する。シーリングユニツト31が押し上げ管38に
よつて押し上げられると、封止杆32,32の曲面状上
面34,34は導電性帯状体10の下面両側部と摺接す
るようになる。このように、一対の封止杆32,32が
電極間間隙21の幅方向における両側を限定し、かつ封
止するので、メツキ液は電極間間隙21を導電性帯状体
10の長手方向にのみ流れることになる。シーリングユ
ニツト31の遮蔽プロツク33はカソード13の下に部
分的に横たわり、かつ不溶性アノード20の上方を部分
的に覆うように配置され、これによつて、導電性帯状体
10の電極間間隙21内に進入した部分に連続した手前
側部分を遮蔽している。
送されると、押し上げ管38の直径が大きくなり、その
結果シーリングユニツト31を押し上げることになる。
一対の四角形の板42,42が押えねじ43によつてア
ノード20及びメツキ液供給プロツク22の両側面に固
定され、これによつて押し上げ管38,38を所定の位
置に保持すると共にシーリングユニツト31の上下動を
案内する。シーリングユニツト31が押し上げ管38に
よつて押し上げられると、封止杆32,32の曲面状上
面34,34は導電性帯状体10の下面両側部と摺接す
るようになる。このように、一対の封止杆32,32が
電極間間隙21の幅方向における両側を限定し、かつ封
止するので、メツキ液は電極間間隙21を導電性帯状体
10の長手方向にのみ流れることになる。シーリングユ
ニツト31の遮蔽プロツク33はカソード13の下に部
分的に横たわり、かつ不溶性アノード20の上方を部分
的に覆うように配置され、これによつて、導電性帯状体
10の電極間間隙21内に進入した部分に連続した手前
側部分を遮蔽している。
しかして、この遮蔽プロツク33によつて導電性帯状体
10に漏洩電流による早すぎる電着が為されることが防
止される。遮蔽プロツク33は導電性帯状体10を漏洩
電流から遮蔽しなければならないものではあるが、又、
その上面35が導電性帯状体の表面やあるいはその表面
に形造られたレジストマスクと接触するようなことがあ
つてはならない。これは、かかる接触によつて導電性帯
状体の表面が汚されたり、あるいは又、レジストマスク
が損傷されたりすることがないようにするためである。
このような、相反する2つの要求を満たすことは、封止
杆32,32の曲面状上面34,34が導電性帯状体1
0と正しく摺接したときに遮蔽プロツク33の上面35
と導電性帯状体10の下面との間に0.1〜以下の間隙
が保たれるようにすることによつて可能である。第4図
において解るように、遮蔽プロツク33の凹曲面状の下
手側端面36は不溶性アノード20の上手側端面の上端
縁44と対向するように配置されている。
10に漏洩電流による早すぎる電着が為されることが防
止される。遮蔽プロツク33は導電性帯状体10を漏洩
電流から遮蔽しなければならないものではあるが、又、
その上面35が導電性帯状体の表面やあるいはその表面
に形造られたレジストマスクと接触するようなことがあ
つてはならない。これは、かかる接触によつて導電性帯
状体の表面が汚されたり、あるいは又、レジストマスク
が損傷されたりすることがないようにするためである。
このような、相反する2つの要求を満たすことは、封止
杆32,32の曲面状上面34,34が導電性帯状体1
0と正しく摺接したときに遮蔽プロツク33の上面35
と導電性帯状体10の下面との間に0.1〜以下の間隙
が保たれるようにすることによつて可能である。第4図
において解るように、遮蔽プロツク33の凹曲面状の下
手側端面36は不溶性アノード20の上手側端面の上端
縁44と対向するように配置されている。
この端縁44は曲面にされており、遮蔽プロツク33の
曲面状下手側端面36との間でメツキ液を供給溝23か
ら電極間間隙21へ導びくための曲路45が形成されて
いる。上述したメツキ装置によつてプリント回路用導体
を製造するには、先ず導電性帯状体10の下面にレジス
ト剤により予めマスキングを施す。そして、導電性帯状
体10が矢印で示される方向(第4図において右方向)
へー定の速度で送行され該装置を通過して行くようにす
る。真空ポンプ18が作動されると、カソード13の下
面14に形成された凹部15を介して導電性帯状体10
に吸引力が作用し、これによつて、導電性帯状体10は
カソード13に摺接しカソード化されながら送行される
。ポンプ27が作動されると、メツキ液がカソード化さ
れた導電性帯状体10と不溶性アノード20との間の電
極間間隙21を乱流状態で流れて行く。
曲面状下手側端面36との間でメツキ液を供給溝23か
ら電極間間隙21へ導びくための曲路45が形成されて
いる。上述したメツキ装置によつてプリント回路用導体
を製造するには、先ず導電性帯状体10の下面にレジス
ト剤により予めマスキングを施す。そして、導電性帯状
体10が矢印で示される方向(第4図において右方向)
へー定の速度で送行され該装置を通過して行くようにす
る。真空ポンプ18が作動されると、カソード13の下
面14に形成された凹部15を介して導電性帯状体10
に吸引力が作用し、これによつて、導電性帯状体10は
カソード13に摺接しカソード化されながら送行される
。ポンプ27が作動されると、メツキ液がカソード化さ
れた導電性帯状体10と不溶性アノード20との間の電
極間間隙21を乱流状態で流れて行く。
そして、この電極間間隙21を流れるメツキ液の乱流の
程度は導電性帯状体10の幅方向において一様であるこ
とが必要である。この目的のためには拡散板30がメツ
キ液供給プロツク22の第1溝23と第2の溝24との
間に配置されていることが寄与する。メツキ液は、ポン
プでメツキ液供給プロツク22へ給送されると、先ず溝
24内に充ら、それから無数の小孔を有する拡散板30
を通過して別の溝23へ流入する。
程度は導電性帯状体10の幅方向において一様であるこ
とが必要である。この目的のためには拡散板30がメツ
キ液供給プロツク22の第1溝23と第2の溝24との
間に配置されていることが寄与する。メツキ液は、ポン
プでメツキ液供給プロツク22へ給送されると、先ず溝
24内に充ら、それから無数の小孔を有する拡散板30
を通過して別の溝23へ流入する。
それから、メツキ液は曲路45を経て電極間間隙21へ
と流入する。この曲路45の存在も、電極間間隙21を
流れるメツキ液の乱流状態を幅方向において一様にする
のに役立つ。そして、シーリングユニツト31の封止杆
32,32があるので、メツキ液は導電性帯状体10の
長手方向にのみ流れることになる。このメツキ装置にお
ける電気的な構成はどららかと云えば普通の良く知られ
た種類のものであるため図示していないが、不溶性アノ
ード20を通して加えられる直流電流密度は約3A/C
Tilまでのものである。
と流入する。この曲路45の存在も、電極間間隙21を
流れるメツキ液の乱流状態を幅方向において一様にする
のに役立つ。そして、シーリングユニツト31の封止杆
32,32があるので、メツキ液は導電性帯状体10の
長手方向にのみ流れることになる。このメツキ装置にお
ける電気的な構成はどららかと云えば普通の良く知られ
た種類のものであるため図示していないが、不溶性アノ
ード20を通して加えられる直流電流密度は約3A/C
Tilまでのものである。
そして、カソード13の下を送行される導電性帯状体1
0の下面にメツキ液中から銅が析出される。尚、メツキ
液が電極間間隙21を乱流状態となつて流れることは、
導電性帯状体10に近接して分極層(銅イオン濃度が過
度に減少した部分)の発生を効果的に防ぎ、そして、こ
のことが導電性帯状体10への銅の堆積速度を促進せし
めることとなる。又、シーリングユニツト31の遮蔽プ
ロツク33は導電性帯状体10の正規のメツキゾーンへ
入る前の部分に漏洩電流による銅の析出が為されるのを
防止し、正規のメツキゾーンにおいてのみ導電性帯状体
への電着が為されるようにする。
0の下面にメツキ液中から銅が析出される。尚、メツキ
液が電極間間隙21を乱流状態となつて流れることは、
導電性帯状体10に近接して分極層(銅イオン濃度が過
度に減少した部分)の発生を効果的に防ぎ、そして、こ
のことが導電性帯状体10への銅の堆積速度を促進せし
めることとなる。又、シーリングユニツト31の遮蔽プ
ロツク33は導電性帯状体10の正規のメツキゾーンへ
入る前の部分に漏洩電流による銅の析出が為されるのを
防止し、正規のメツキゾーンにおいてのみ導電性帯状体
への電着が為されるようにする。
以上のようにして、下面にプリント回路用導体が電着さ
れた導電性帯状体10がタンク8の出口12から連続的
に出で来る。そして、導電性帯状体10から導体をベー
スフイルムに転写し、更にその上にオーバーレイフイル
ムを付与すれば第3図に示したようなフレキシプルプリ
ント回路板4が形成される。以上に記載したように第4
図乃至第6図に示したようなメツキ装置を用いることに
よつてプリント回路用の導体を形成することができるが
、その両側縁に所望の高さの堤状部を形成するための具
体的実施例について更に述べる。
れた導電性帯状体10がタンク8の出口12から連続的
に出で来る。そして、導電性帯状体10から導体をベー
スフイルムに転写し、更にその上にオーバーレイフイル
ムを付与すれば第3図に示したようなフレキシプルプリ
ント回路板4が形成される。以上に記載したように第4
図乃至第6図に示したようなメツキ装置を用いることに
よつてプリント回路用の導体を形成することができるが
、その両側縁に所望の高さの堤状部を形成するための具
体的実施例について更に述べる。
実施例
メツキ液組成を硫酸銅(CuSO4・5H20)0.5
〜2.0モル/11硫酸(H2SO4)0.3〜1.0
モル/lとし、電極間間隙21,1〜10〜、電極間間
隙21におけるメツキ液の流速1.5〜25m/Sec
l電流密度0.3〜3.0AmP/CTillメツキ液
の操作温度55〜70℃、導体の幅1〜2〜、隣接す゜
る導体間の距離0.4〜1.2〜、レジストマスク膜厚
13〜90μm1のうらの適宜の値に設定して導体1の
中央部の厚さT。
〜2.0モル/11硫酸(H2SO4)0.3〜1.0
モル/lとし、電極間間隙21,1〜10〜、電極間間
隙21におけるメツキ液の流速1.5〜25m/Sec
l電流密度0.3〜3.0AmP/CTillメツキ液
の操作温度55〜70℃、導体の幅1〜2〜、隣接す゜
る導体間の距離0.4〜1.2〜、レジストマスク膜厚
13〜90μm1のうらの適宜の値に設定して導体1の
中央部の厚さT。
が35μmになるように電着を施こした。そして、レジ
ストマスクの膜厚を変化させたら、T5/TO値は第7
図に示すように変化した。これによつて明らかなとおり
、レジストマスクの膜厚を適当に選ぶことによつて好み
のT8/TO値を得ることができる。又、導電性帯状体
に電着される導電間の間隔をそれぞれ変化させたら、T
8/TO値は第8図に示すように変化した。
ストマスクの膜厚を変化させたら、T5/TO値は第7
図に示すように変化した。これによつて明らかなとおり
、レジストマスクの膜厚を適当に選ぶことによつて好み
のT8/TO値を得ることができる。又、導電性帯状体
に電着される導電間の間隔をそれぞれ変化させたら、T
8/TO値は第8図に示すように変化した。
これからも明らかなとおり、導体間の間隔を適当に選ぶ
ことによつても好みのT8/TO値を得ることができる
。尚、この場合、回路パターンの関係上導体間の間隔を
好みの値に出来ない場合は導体に隣接しでダミー導体を
形成することもできる。上記実施例1により中央部の厚
さT。
ことによつても好みのT8/TO値を得ることができる
。尚、この場合、回路パターンの関係上導体間の間隔を
好みの値に出来ない場合は導体に隣接しでダミー導体を
形成することもできる。上記実施例1により中央部の厚
さT。
が35μμm1幅1.0へでT8/TOがそれぞれ1.
0,1.2,2,8となる導体を製造し、温度上昇度テ
スト、引剥がしテスト、折曲げテストを行つた結果は以
下のの表に示すとおりとなつた。尚、導体の温度は、被
検導体を無風チヤンバ一に入れ、その抵抗値を測定して
、それから計算によつて求めた。
0,1.2,2,8となる導体を製造し、温度上昇度テ
スト、引剥がしテスト、折曲げテストを行つた結果は以
下のの表に示すとおりとなつた。尚、導体の温度は、被
検導体を無風チヤンバ一に入れ、その抵抗値を測定して
、それから計算によつて求めた。
このテストは上記導体1を100μm厚のポリエステル
フイルムのベースにポリエステル系接着剤で接着し(接
着剤の厚さは30μm)、これを引剥がし速度501g
1L/Minで引剥がして、そのピーリング強度をIP
C規格のFC−240Cに基づいて測定したものである
。
フイルムのベースにポリエステル系接着剤で接着し(接
着剤の厚さは30μm)、これを引剥がし速度501g
1L/Minで引剥がして、そのピーリング強度をIP
C規格のFC−240Cに基づいて測定したものである
。
このテストは、引剥がしテストで用いたものと同様のも
のを形成し、導体が折損するまで折曲げを繰り返えし、
T8/TO値1.0のものにおける折曲げ回数を基準と
して、折曲げ回数の減少率を百分率で示したものである
。
のを形成し、導体が折損するまで折曲げを繰り返えし、
T8/TO値1.0のものにおける折曲げ回数を基準と
して、折曲げ回数の減少率を百分率で示したものである
。
T8/T6値力塙くなると耐折曲げ性が劣化するが20
%位までであれば、充分に実用に耐えられるものである
。
%位までであれば、充分に実用に耐えられるものである
。
第1図及び第2図は本発明導体の一例を示し、第1図は
横断面図、第2図は部分の斜視図、第3図は本発明プリ
ント回路の一例を示す部分の横断面図、第4図乃至第6
図はプリント回路用導体を製造するに適したメツキ装置
の一例を示し、第4図は部分的に破断して示す縦断側面
図、第5図は第4図の−線に沿う拡大断面図、第6図は
シーリングユニツトとその下に配置された押し上げ管と
を拡大して示す斜視図、第7図及び第8図はメツキによ
り導体を形成する場合の堤状部の高さを制御するための
条件と堤状部の高さとの関係を示すグラフである。 符号の説明、1・・・・・・導体、2・・・・・・一方
の面、3・・・・・・堤状部、4・・・・・・プリント
回路板、5・・・・・・絶縁ベース。
横断面図、第2図は部分の斜視図、第3図は本発明プリ
ント回路の一例を示す部分の横断面図、第4図乃至第6
図はプリント回路用導体を製造するに適したメツキ装置
の一例を示し、第4図は部分的に破断して示す縦断側面
図、第5図は第4図の−線に沿う拡大断面図、第6図は
シーリングユニツトとその下に配置された押し上げ管と
を拡大して示す斜視図、第7図及び第8図はメツキによ
り導体を形成する場合の堤状部の高さを制御するための
条件と堤状部の高さとの関係を示すグラフである。 符号の説明、1・・・・・・導体、2・・・・・・一方
の面、3・・・・・・堤状部、4・・・・・・プリント
回路板、5・・・・・・絶縁ベース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 銅箔等の導電材料から成るプリント回路用導体であ
つて、一方の面における両側縁部に当該面が面した方向
へ突出した堤状部が設けられたことを特徴とするプリン
ト回路用導体。 2 堤状部における厚さが中央部における厚さの1.2
〜2.8倍であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のプリント回路用導体。 3 絶縁ベースの上に銅箔等の導電材料から成る導体が
付着されて成り、該導体はその一方の面における両側縁
部に当該面が面した方向へ突出した堤状部が設けられて
おり、そして、導体の堤状部が形成された側の面が絶縁
ベースに密着されて成ることを特徴とするプリント回路
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18769580A JPS5939917B2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | プリント回路用導体及びその導体を用いたプリント回路板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18769580A JPS5939917B2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | プリント回路用導体及びその導体を用いたプリント回路板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57112092A JPS57112092A (en) | 1982-07-12 |
| JPS5939917B2 true JPS5939917B2 (ja) | 1984-09-27 |
Family
ID=16210528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18769580A Expired JPS5939917B2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | プリント回路用導体及びその導体を用いたプリント回路板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939917B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961520U (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-23 | 松下電工株式会社 | 放電灯安定器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150296A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-08 | 株式会社小糸製作所 | プリント回路板の製造方法及びプリント回路板の製造装置 |
| JPS62276894A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-12-01 | 株式会社メイコー | スル−ホ−ル付導体回路板の製造方法 |
| JPH0194695A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-13 | Meiko Denshi Kogyo Kk | 導体回路板の製造方法 |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP18769580A patent/JPS5939917B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961520U (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-23 | 松下電工株式会社 | 放電灯安定器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57112092A (en) | 1982-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4119516A (en) | Continuous electroplating apparatus | |
| CN101275267B (zh) | 改良厚度均匀性的电镀装置与电镀方法 | |
| US3644181A (en) | Localized electroplating method | |
| TWI345801B (en) | Electrochemical processing cell | |
| US7704365B2 (en) | Metal plating process | |
| US6673218B2 (en) | Cathode cartridge for electropating tester | |
| JP4681789B2 (ja) | 弾性接触要素 | |
| JPS5841358B2 (ja) | メツキ装置 | |
| US7160428B2 (en) | Plating machine and process for producing film carrier tapes for mounting electronic parts | |
| KR20150026728A (ko) | 연성 인쇄 회로 기판 제조용 전기 도금 장치 | |
| JPS5939917B2 (ja) | プリント回路用導体及びその導体を用いたプリント回路板 | |
| JP3258296B2 (ja) | 非金属の電気絶縁性基板上に金属を電着させる方法およびこの方法によって製造される金属コートされたポリマーフィルム、非導電性材料のストリップ上にプリント配線回路を形成する方法およびこの方法によって製造されたプリント配線回路基板 | |
| US3261771A (en) | Method and apparatus for electroplating on a plastic web having a high resistance cobalt alloy coating | |
| JPS607034B2 (ja) | メツキ方法及びその装置 | |
| CN211079399U (zh) | 用于退锡设备的导电刷及包含其的退锡设备 | |
| KR100203328B1 (ko) | 리드프레임 스트라이크 도금장치 | |
| JP7582152B2 (ja) | 金属皮膜の成膜装置 | |
| CN218345565U (zh) | 集成电路引线框架设备的耐腐蚀电镀槽 | |
| US3983024A (en) | In-line apparatus for electroplating a metal onto an article | |
| JPH10274661A (ja) | 電解液の流速測定装置および方法 | |
| TWI664321B (zh) | 電鍍輔助板及應用其之電鍍系統 | |
| CN222961597U (zh) | 一种阴极挂具和电镀工艺装置 | |
| KR102808290B1 (ko) | 은(Ag) 부분 도금 장치 | |
| JP2003003294A (ja) | 全面電気メッキ装置及びそれによって製造される全面メッキリードフレーム | |
| JPH11229196A (ja) | 電気めっき装置および電気めっき方法 |