JPS60704A - 回転操作式電子部品 - Google Patents
回転操作式電子部品Info
- Publication number
- JPS60704A JPS60704A JP59105063A JP10506384A JPS60704A JP S60704 A JPS60704 A JP S60704A JP 59105063 A JP59105063 A JP 59105063A JP 10506384 A JP10506384 A JP 10506384A JP S60704 A JPS60704 A JP S60704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating shaft
- protrusions
- stoppers
- stopper
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変抵抗器等の回転操作式電子部品に関するも
のであり、特に操作軸の回転角度を規制するストッパー
の強度を倍増することができると共に、各種の回転角度
の要望に対して容易に対応できる回転操作式電子部品の
構造に関す°る木のである0 従来、操作軸のストッパー機能を有する可変抵抗器は第
1図に示す構成をしていた。図において。
のであり、特に操作軸の回転角度を規制するストッパー
の強度を倍増することができると共に、各種の回転角度
の要望に対して容易に対応できる回転操作式電子部品の
構造に関す°る木のである0 従来、操作軸のストッパー機能を有する可変抵抗器は第
1図に示す構成をしていた。図において。
軸受1に側面に段部2を有する操作軸3が回転自在に挿
入されている。上記軸受1と一体と゛なったシールド板
4上には抵抗体5が装着されている前段取付板6が当接
される。そして、上面開口部、7゜下面開口部8および
上面連結部9.下面連結部1゜分有する円筒状カバー1
1が前段取付板6の側壁部12とシールド板4のカバー
保持壁13に該下面連結部1oにてかしめ固着される。
入されている。上記軸受1と一体と゛なったシールド板
4上には抵抗体5が装着されている前段取付板6が当接
される。そして、上面開口部、7゜下面開口部8および
上面連結部9.下面連結部1゜分有する円筒状カバー1
1が前段取付板6の側壁部12とシールド板4のカバー
保持壁13に該下面連結部1oにてかしめ固着される。
上記カバー11の側面には凸状のストッパー14が設け
られ。
られ。
上記操作軸3の先端部に取付けられる摺動子受け16の
突出部16と当接して該操作軸3の回転角度を規制する
ようになっている。上記カバー11の上面開口部7側に
は下面に抵抗体17(図示せず)を装着した後段取付板
18が上面連結部9にてかしめ固着される。また、摺゛
動子受け15の下面側および上面側には摺動子19.2
0が固着されており、操作1llsを回転させることに
よりこれら摺動子19・ 2oが抵抗体6,17上を摺
動し。
突出部16と当接して該操作軸3の回転角度を規制する
ようになっている。上記カバー11の上面開口部7側に
は下面に抵抗体17(図示せず)を装着した後段取付板
18が上面連結部9にてかしめ固着される。また、摺゛
動子受け15の下面側および上面側には摺動子19.2
0が固着されており、操作1llsを回転させることに
よりこれら摺動子19・ 2oが抵抗体6,17上を摺
動し。
かつ摺動子19,20には取付板ら、18に取付けられ
た接触子21.22(ここで22は図示せず)が常時接
している。
た接触子21.22(ここで22は図示せず)が常時接
している。
上記構成よりなる従来の可変抵抗器において、操作軸3
を回転させるとこれに連動して摺動子受け16も回転し
、やがて摺動子受け15の突出部16がカバー11のス
トッパー14に当接し操作軸3の回転が停止する。ここ
で、操作軸3に“さらに同方向の回転力を加えると、こ
の力は操作軸3→摺動子受け15−ン突出部16→スト
ッパー14→カバー11の側面部→下面連結部1Q−シ
ンールド板4と伝達される。そして、一般的にカバー1
1は金属板で構成され、ストッパー14と突出部16と
の当接面積は金属板の材厚で規定されるために極端に犬
きぐできず、操作軸3の回転が停止した後にさらに回転
力を加えるとストッパー14は突出部16に喰い込み、
操作軸3の限界角がずれることになり可変抵抗器の機能
が損なわれる。
を回転させるとこれに連動して摺動子受け16も回転し
、やがて摺動子受け15の突出部16がカバー11のス
トッパー14に当接し操作軸3の回転が停止する。ここ
で、操作軸3に“さらに同方向の回転力を加えると、こ
の力は操作軸3→摺動子受け15−ン突出部16→スト
ッパー14→カバー11の側面部→下面連結部1Q−シ
ンールド板4と伝達される。そして、一般的にカバー1
1は金属板で構成され、ストッパー14と突出部16と
の当接面積は金属板の材厚で規定されるために極端に犬
きぐできず、操作軸3の回転が停止した後にさらに回転
力を加えるとストッパー14は突出部16に喰い込み、
操作軸3の限界角がずれることになり可変抵抗器の機能
が損なわれる。
本発明は上記従来品の欠点を改善する目的で、操作軸の
有効回転角度を変えることなしにストッパ一部を2ケ所
にし、操作軸の回転止め強度を向上させる回転操作式電
子部品を提供しようとするものである。
有効回転角度を変えることなしにストッパ一部を2ケ所
にし、操作軸の回転止め強度を向上させる回転操作式電
子部品を提供しようとするものである。
以下、本発明の一実施例について第2図および第3図と
ともに、上記と同一箇所には同一番号を付して説明する
。
ともに、上記と同一箇所には同一番号を付して説明する
。
本実施例におけ′る特徴は、カバー11の側面に従来品
のストッパー14と操作軸3の中心に対してほぼ対称位
置に凸状のストッパー14′ を追加し、摺動子受け1
6にも突出部16′ を追加していることである。ここ
で、操作軸3を回転させると突出部16 、16’ は
各々ストッパー14+ 14’に当接する。この2ケ所
の当接部は軸方向において位置をずらしてあり、突出部
16はストツバ−14′ とは当接せず、突出部16′
ハストノパー14とは当接しない。このため操作軸3の
有効回転角度は1800以上が可能となる。
のストッパー14と操作軸3の中心に対してほぼ対称位
置に凸状のストッパー14′ を追加し、摺動子受け1
6にも突出部16′ を追加していることである。ここ
で、操作軸3を回転させると突出部16 、16’ は
各々ストッパー14+ 14’に当接する。この2ケ所
の当接部は軸方向において位置をずらしてあり、突出部
16はストツバ−14′ とは当接せず、突出部16′
ハストノパー14とは当接しない。このため操作軸3の
有効回転角度は1800以上が可能となる。
さらに、突出部16 、16’ とストッパー14゜1
4′の軸方向の位置関係を第3図においてA−Bとすれ
ば1円筒状カバー11は軸方向の方向性がなくなり1組
立作業上の能率向上に効果が大で。
4′の軸方向の位置関係を第3図においてA−Bとすれ
ば1円筒状カバー11は軸方向の方向性がなくなり1組
立作業上の能率向上に効果が大で。
ある。そして、カバー11のストッパーを一側面におい
て2ケ所としたものに比べ、不発BAは対称位置に2ケ
所配置しているためにカバー11の下面連結部1oに加
わる力が分散され、カバー11のゆるみについて有利で
ある。
て2ケ所としたものに比べ、不発BAは対称位置に2ケ
所配置しているためにカバー11の下面連結部1oに加
わる力が分散され、カバー11のゆるみについて有利で
ある。
さらに、操作軸3の回転角度規制範囲f:18o0〜3
,600の範囲で変えたいという場合には、第4図イ1
口に示すようにカバー11の内周に設けられた片方のス
トッパー14の位置を一定にして他方のストツバ−14
′の位置を変更することにより、他の使用部品を全く変
更することなく容易に対応することができるという利点
を有する。
,600の範囲で変えたいという場合には、第4図イ1
口に示すようにカバー11の内周に設けられた片方のス
トッパー14の位置を一定にして他方のストツバ−14
′の位置を変更することにより、他の使用部品を全く変
更することなく容易に対応することができるという利点
を有する。
なお、上記の一実施例においては可変抵抗器の場合につ
いて説明したが1本発明へその他の回転操作式電子部品
にも適用できることはもちろんである。
いて説明したが1本発明へその他の回転操作式電子部品
にも適用できることはもちろんである。
以上のように本発明による回転操作式電子部品は1部品
点数を増加させずにストッパ一部およびカバ一連結部に
おける回転止め強度を従来品の約2倍に引き上げること
が可能であり、−特に小形可変抵抗器において犬形並み
の強度を得ることができる。また、各種の回転角度の要
望に対して容易に対応することができる等の利点を有す
るものである0
点数を増加させずにストッパ一部およびカバ一連結部に
おける回転止め強度を従来品の約2倍に引き上げること
が可能であり、−特に小形可変抵抗器において犬形並み
の強度を得ることができる。また、各種の回転角度の要
望に対して容易に対応することができる等の利点を有す
るものである0
第1図は従来における可変抵抗器の分解斜視図、第2図
は本発明に係る回転操作式電子部品を可変抵抗器にて実
施した一例を示す分解斜視図、第3 図は同組立状態の
断面図、第4図イ+of’j:同可変抵抗器における回
転角度規制範囲を説明する要部上面図である。 1・・・・・・軸受、3・・・・・・操作軸、11・・
・・・・円筒カバー%14 、14’・・・・・・凸状
ストッパー、15・・・・・・回転体(摺動子受け)%
16 、16’・・・・・・突出部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
は本発明に係る回転操作式電子部品を可変抵抗器にて実
施した一例を示す分解斜視図、第3 図は同組立状態の
断面図、第4図イ+of’j:同可変抵抗器における回
転角度規制範囲を説明する要部上面図である。 1・・・・・・軸受、3・・・・・・操作軸、11・・
・・・・円筒カバー%14 、14’・・・・・・凸状
ストッパー、15・・・・・・回転体(摺動子受け)%
16 、16’・・・・・・突出部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ・ (1)2ケ所の突出部を有する回転体を、軸受に嵌
合支持された操作軸の先端に結合すると共に該回転体の
上記2ケ所の突出部とそれぞれ当接する2ケ所の凸状ス
トッパーを内周部に有する円筒カバー内に収納し%ごの
2ケ所の当接部分が軸方向において異なる位置にあるこ
とを特徴とする回転操作式電子部品。 (2)回転体の2ケ所の突出部および円筒カバー内周の
2ケ所のストッパーのそれぞれを操作軸の中心に対して
ほぼ対称に配置すると共に、これら2組の突出部および
ストッパーがほぼ同時に当接するように構成してなる特
許請求の範囲第1項記載の回転操作式電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105063A JPS60704A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 回転操作式電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105063A JPS60704A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 回転操作式電子部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60704A true JPS60704A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14397500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59105063A Pending JPS60704A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 回転操作式電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60704A (ja) |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP59105063A patent/JPS60704A/ja active Pending
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