JPH11111112A - つまみ - Google Patents
つまみInfo
- Publication number
- JPH11111112A JPH11111112A JP28778197A JP28778197A JPH11111112A JP H11111112 A JPH11111112 A JP H11111112A JP 28778197 A JP28778197 A JP 28778197A JP 28778197 A JP28778197 A JP 28778197A JP H11111112 A JPH11111112 A JP H11111112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- knob
- fitted
- switch
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 abstract 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回転軸に嵌合されるつまみの表示部をパネル
の表示目盛りへ合わせることができるつまみを得る。 【解決手段】 音響機器等の音量の調整、或いはファン
クションのスイッチ切り換えの操作をするつまみに回転
軸に嵌合する第1の嵌合部とつまみに嵌合する第2の嵌
合部を有する軸合部材を設け、表示部を有するつまみに
軸合部材の第2の嵌合部と複数の角度で嵌合する凹部或
いは突起をどちらかが整数倍になるように複数設けるこ
とにより、つまみの表示部とパネルの表示が合う角度に
選択して軸合部材をつまみに嵌合し、第1の嵌合部と表
示部との角度を決めることができるつまみを得る。
の表示目盛りへ合わせることができるつまみを得る。 【解決手段】 音響機器等の音量の調整、或いはファン
クションのスイッチ切り換えの操作をするつまみに回転
軸に嵌合する第1の嵌合部とつまみに嵌合する第2の嵌
合部を有する軸合部材を設け、表示部を有するつまみに
軸合部材の第2の嵌合部と複数の角度で嵌合する凹部或
いは突起をどちらかが整数倍になるように複数設けるこ
とにより、つまみの表示部とパネルの表示が合う角度に
選択して軸合部材をつまみに嵌合し、第1の嵌合部と表
示部との角度を決めることができるつまみを得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音響機器等を調節
する音量調節用、或いは入力切り換え用の回転つまみに
関するものである。
する音量調節用、或いは入力切り換え用の回転つまみに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のつまみを示す図である。図
4(a)は正面図、図4(b)は側断面図、図4(c)
は後面図である。図5は、つまみをスイッチの軸に装着
する状態を説明する図である。図5(a)はつまみの側
断面図で、図5(b)はスイッチの側面図である。図6
(a)乃至(c)は、つまみの種類が複数生じることを
示す図である。
4(a)は正面図、図4(b)は側断面図、図4(c)
は後面図である。図5は、つまみをスイッチの軸に装着
する状態を説明する図である。図5(a)はつまみの側
断面図で、図5(b)はスイッチの側面図である。図6
(a)乃至(c)は、つまみの種類が複数生じることを
示す図である。
【0003】音響装置の増幅器等のパネル4に取付られ
たファンクション切り換え用のスイッチ3の軸3−1を
つまみ1’の軸穴2’−1へ挿入し、つまみ1’の表示
部1’aをパネル4に設けられたファンクション表示4
−1と回転角度を一致させ、つまみ1’を装着してい
た。
たファンクション切り換え用のスイッチ3の軸3−1を
つまみ1’の軸穴2’−1へ挿入し、つまみ1’の表示
部1’aをパネル4に設けられたファンクション表示4
−1と回転角度を一致させ、つまみ1’を装着してい
た。
【0004】従来の表面の仕上げ精度を上げ装飾性が求
められるつまみ1’は、ファンクション切り換え用のス
イッチ3が配線基板5に固着される等により、或いはパ
ネル3に表示されるファンクション表示4−1の位置の
関係から、パネル4のスイッチ3の軸3−1に装着され
た状態で、つまみ1’の角度を決めるスイッチ3の軸3
−1の嵌合平面部3−2の角度は、図6(a),
(b),(c)に示すように、例えば図6(a)では、
スイッチ3の嵌合平面部3−2とつまみ1’の表示部
1’aが一致する状態であり、図6(b)では、スイッ
チ3の嵌合平面部3−2と嵌合するつまみ1’の軸穴
2’−1の嵌合平面部2’−2と表示部1’aの角度が
60°であり、図6(c)では、軸穴2’−1の嵌合平
面部2’−2と表示部1’aの角度が90°と、複数の
種類のつまみを用意してパネル4のファンクション表示
4−1に合わせた。
められるつまみ1’は、ファンクション切り換え用のス
イッチ3が配線基板5に固着される等により、或いはパ
ネル3に表示されるファンクション表示4−1の位置の
関係から、パネル4のスイッチ3の軸3−1に装着され
た状態で、つまみ1’の角度を決めるスイッチ3の軸3
−1の嵌合平面部3−2の角度は、図6(a),
(b),(c)に示すように、例えば図6(a)では、
スイッチ3の嵌合平面部3−2とつまみ1’の表示部
1’aが一致する状態であり、図6(b)では、スイッ
チ3の嵌合平面部3−2と嵌合するつまみ1’の軸穴
2’−1の嵌合平面部2’−2と表示部1’aの角度が
60°であり、図6(c)では、軸穴2’−1の嵌合平
面部2’−2と表示部1’aの角度が90°と、複数の
種類のつまみを用意してパネル4のファンクション表示
4−1に合わせた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、装飾性が求
められて表面の仕上げ精度を上げた、操作つまみ部の種
類は増やすことなく、回転する軸のとの嵌合する角度を
変え対応することができるように成すものである。
められて表面の仕上げ精度を上げた、操作つまみ部の種
類は増やすことなく、回転する軸のとの嵌合する角度を
変え対応することができるように成すものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、回転操作用つ
まみにおいて、回転軸に嵌合する第1の嵌合部と前記つ
まみに嵌合する第2の嵌合部を有する軸合部材と、前記
軸合部材の前記第2の嵌合部と複数の角度で嵌合する嵌
合部を、具備するつまみである。
まみにおいて、回転軸に嵌合する第1の嵌合部と前記つ
まみに嵌合する第2の嵌合部を有する軸合部材と、前記
軸合部材の前記第2の嵌合部と複数の角度で嵌合する嵌
合部を、具備するつまみである。
【0007】また、本発明は、回転操作用つまみにおい
て、回転軸に嵌合する第1の嵌合部と前記つまみに嵌合
する第2の嵌合部を有する軸合部材と、前記軸合部材の
前記第2の嵌合部の嵌合突起又は凹部の数と前記第2の
嵌合部と嵌合する凹部又は突起の数のいずれかを整数倍
に成し前記軸合部材と系合する操作部を、具備するつま
みである。
て、回転軸に嵌合する第1の嵌合部と前記つまみに嵌合
する第2の嵌合部を有する軸合部材と、前記軸合部材の
前記第2の嵌合部の嵌合突起又は凹部の数と前記第2の
嵌合部と嵌合する凹部又は突起の数のいずれかを整数倍
に成し前記軸合部材と系合する操作部を、具備するつま
みである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明のつまみのー実施例を図面
を用いて説明する。図1は、本実施例のつまみと嵌合部
材を嵌合しスイッチの回転軸に装着する状態を説明する
図である。図2は本発明の一実施例のつまみの図であ
る。図3は本実施例に用いる嵌合部材の図である。
を用いて説明する。図1は、本実施例のつまみと嵌合部
材を嵌合しスイッチの回転軸に装着する状態を説明する
図である。図2は本発明の一実施例のつまみの図であ
る。図3は本実施例に用いる嵌合部材の図である。
【0009】本実施例のつまみ1は、図2(a)に正面
図、図2(b)に側断面図、図2(c)に後面図で示す
ように、スイッチ3の回転軸3−1と嵌合するために設
けた嵌合部材2と嵌合する嵌合穴1−3、及びその嵌合
穴1−3の周囲にピッチが60°で複数の突起1−4が
成形される。嵌合部材2は、図3(a)に側断面図、図
3(b)に後面図で示すように、嵌合平面部2−2を有
した軸穴2−1を回転の中心とし、外周部にピッチが3
0°で突起2−3による凹部2−4が形成される。
図、図2(b)に側断面図、図2(c)に後面図で示す
ように、スイッチ3の回転軸3−1と嵌合するために設
けた嵌合部材2と嵌合する嵌合穴1−3、及びその嵌合
穴1−3の周囲にピッチが60°で複数の突起1−4が
成形される。嵌合部材2は、図3(a)に側断面図、図
3(b)に後面図で示すように、嵌合平面部2−2を有
した軸穴2−1を回転の中心とし、外周部にピッチが3
0°で突起2−3による凹部2−4が形成される。
【0010】図1(a)に示すように、つまみ1は、嵌
合穴1−3へ、嵌合部材2が挿入(圧入)される。つま
み1の嵌合穴1−3の周囲に設けた突起1−4は、嵌合
部材2の外周に設けた突起2−3による凹部2−4とが
係合し、回転方向のガタツキを無くした状態で嵌合され
る。この挿入時にはつまみ1の正面或いは側面に設けた
表示部1aの位置を確かめ、決まった角度に嵌合平面部
2−2がなるように角度を決めて挿入される。
合穴1−3へ、嵌合部材2が挿入(圧入)される。つま
み1の嵌合穴1−3の周囲に設けた突起1−4は、嵌合
部材2の外周に設けた突起2−3による凹部2−4とが
係合し、回転方向のガタツキを無くした状態で嵌合され
る。この挿入時にはつまみ1の正面或いは側面に設けた
表示部1aの位置を確かめ、決まった角度に嵌合平面部
2−2がなるように角度を決めて挿入される。
【0011】つぎに、パネル4にスイッチ3が固着さ
れ、スイッチ3の軸3−1の嵌合平面部3−2に、つま
み1に嵌合された嵌合部材2の軸穴2−1の嵌合平面部
2−2が当接した状態で挿入(圧入)され嵌合される。
パネル4に取付られたつまみ1の表示部1aは、つまみ
1の回転操作でファンクション切り換え用のスイッチ3
の軸3−1を回転してパネル4のファンクション表示4
−1の目盛りに合った切り換え角度でスイッチ3を切り
換えることができる。
れ、スイッチ3の軸3−1の嵌合平面部3−2に、つま
み1に嵌合された嵌合部材2の軸穴2−1の嵌合平面部
2−2が当接した状態で挿入(圧入)され嵌合される。
パネル4に取付られたつまみ1の表示部1aは、つまみ
1の回転操作でファンクション切り換え用のスイッチ3
の軸3−1を回転してパネル4のファンクション表示4
−1の目盛りに合った切り換え角度でスイッチ3を切り
換えることができる。
【0012】スイッチ3は、一般に30°毎の切り換え
によるが、スイッチが特殊な切り換え角度の場合例えば
25°の場合、突起1−4及び凹部2−4の角度を25
°の倍数の位置に突起又は凹部を設け嵌合状態を得ると
良い。
によるが、スイッチが特殊な切り換え角度の場合例えば
25°の場合、突起1−4及び凹部2−4の角度を25
°の倍数の位置に突起又は凹部を設け嵌合状態を得ると
良い。
【0013】本実施例によれば、加工精度を要求される
つまみ1は、配線基板5にスイッチが配線されパネル4
に取り付けられる角度、或いはパネル4のファンクショ
ン表示4−1の目盛りの位置が制限され、表示される角
度が変わった場合にも、嵌合部材2により角度を合わせ
てつまみ1の嵌合穴1−3へ挿入して、つまみ1の表示
部1aとパネル4のファンクション表示4−1との目盛
りを合わせることができる。
つまみ1は、配線基板5にスイッチが配線されパネル4
に取り付けられる角度、或いはパネル4のファンクショ
ン表示4−1の目盛りの位置が制限され、表示される角
度が変わった場合にも、嵌合部材2により角度を合わせ
てつまみ1の嵌合穴1−3へ挿入して、つまみ1の表示
部1aとパネル4のファンクション表示4−1との目盛
りを合わせることができる。
【0014】本実施例では、つまみ1の嵌合穴1−3に
ピッチ60°で6個の突起1−4を設け、嵌合部材2の
外周部には凹部2−4をイッチ30°で12個の凹部2
−4を設け凹部2−4を整数倍n=2としたが、嵌合部
の凹部、凸部を限定するものでなく、凹部と凸部を逆に
構成することもできる。
ピッチ60°で6個の突起1−4を設け、嵌合部材2の
外周部には凹部2−4をイッチ30°で12個の凹部2
−4を設け凹部2−4を整数倍n=2としたが、嵌合部
の凹部、凸部を限定するものでなく、凹部と凸部を逆に
構成することもできる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、軸とつまみの表示部の
角度を設定し複数の角度に適合することができるつまみ
を提供することができる。
角度を設定し複数の角度に適合することができるつまみ
を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例のつまみの側断面図(a)
と、つまみをスイッチの軸(b)に装着する状態を示す
図。
と、つまみをスイッチの軸(b)に装着する状態を示す
図。
【図2】つまみの図で、(a)は正面図、(b)は側断
面図、(c)は後面図。
面図、(c)は後面図。
【図3】嵌合部材の図で、(a)は側断面図、(b)は
後面図。
後面図。
【図4】従来のつまみの図で、(a)は正面図、(b)
は側断面図、(c)は後面図。
は側断面図、(c)は後面図。
【図5】従来のつまみの側断面図(a)と、つまみをス
イッチの軸(b)に装着する状態を示す図。
イッチの軸(b)に装着する状態を示す図。
【図6】従来のつまみの軸穴の嵌合平面側断面図と表示
の角度を説明する図。
の角度を説明する図。
1 つまみ 1a 表示部 1−1 つまみ前面 1−2 操作面 1−3 嵌合穴 1−4 突起 2 嵌合部材 2−1 軸穴 2−2 嵌合平面部 2−3 突起 2−4 凹部 3 スイッチ 3−1 軸 3−2 嵌合平面部 4 パネル 4−1 ファンクション表示 5 配線基板
Claims (2)
- 【請求項1】 回転操作用つまみにおいて、 回転軸に嵌合する第1の嵌合部と前記つまみに嵌合する
第2の嵌合部を有する軸合部材と、 前記軸合部材の前記第2の嵌合部と複数の角度で嵌合す
る嵌合部を、具備することを特徴とするつまみ。 - 【請求項2】 回転操作用つまみにおいて、 回転軸に嵌合する第1の嵌合部と前記つまみに嵌合する
第2の嵌合部を有する軸合部材と、 前記軸合部材の前記第2の嵌合部の嵌合突起又は凹部の
数と前記第2の嵌合部と嵌合する凹部又は突起の数のい
ずれかを整数倍に成し前記軸合部材と系合する操作部
を、具備することを特徴とするつまみ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28778197A JPH11111112A (ja) | 1997-10-02 | 1997-10-02 | つまみ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28778197A JPH11111112A (ja) | 1997-10-02 | 1997-10-02 | つまみ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11111112A true JPH11111112A (ja) | 1999-04-23 |
Family
ID=17721669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28778197A Withdrawn JPH11111112A (ja) | 1997-10-02 | 1997-10-02 | つまみ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11111112A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006004914A (ja) * | 2004-05-20 | 2006-01-05 | Alps Electric Co Ltd | 回転型電気部品 |
| CN107275141A (zh) * | 2016-04-07 | 2017-10-20 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 一种防拔出旋钮及具有其的控制盒和电热器具 |
-
1997
- 1997-10-02 JP JP28778197A patent/JPH11111112A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006004914A (ja) * | 2004-05-20 | 2006-01-05 | Alps Electric Co Ltd | 回転型電気部品 |
| CN107275141A (zh) * | 2016-04-07 | 2017-10-20 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 一种防拔出旋钮及具有其的控制盒和电热器具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041207 |