JPS607068B2 - カ−ペット裏打ち用接着剤組成物 - Google Patents
カ−ペット裏打ち用接着剤組成物Info
- Publication number
- JPS607068B2 JPS607068B2 JP53020294A JP2029478A JPS607068B2 JP S607068 B2 JPS607068 B2 JP S607068B2 JP 53020294 A JP53020294 A JP 53020294A JP 2029478 A JP2029478 A JP 2029478A JP S607068 B2 JPS607068 B2 JP S607068B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- starch
- water
- adhesive composition
- carpet
- latex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐ブリスタ−性の優れたカーペット裏打ち用接
着剤組成物に関するものである。
着剤組成物に関するものである。
従来、水性ェマルジョン組成物をカーペット裏打ち用接
着剤組成物としてカーペットの裏面に塗布し、カーペッ
トとして要求される抜糸強度、摩耗強度、寸法安定性等
を付与する事が行なわれている。
着剤組成物としてカーペットの裏面に塗布し、カーペッ
トとして要求される抜糸強度、摩耗強度、寸法安定性等
を付与する事が行なわれている。
この水性ェマルジョン組成物は、高分子ラテックスに必
要に応じて充填剤、加硫剤、加硫促進剤、老化防止剤、
顔料、安定剤、消泡剤、増粘剤等を混合して得られる組
成物である。
要に応じて充填剤、加硫剤、加硫促進剤、老化防止剤、
顔料、安定剤、消泡剤、増粘剤等を混合して得られる組
成物である。
然しながら水性ェマルジョン組成物を塗布したカーペッ
トの乾燥時において、生産性向上の為に高温高速乾燥を
実施すると水性ェマルジョン組成物皮膜の発泡現象が生
じ、皮膜が部分的にカーペットの裏面に吹き出して著し
く商品価値を損なう事がある。
トの乾燥時において、生産性向上の為に高温高速乾燥を
実施すると水性ェマルジョン組成物皮膜の発泡現象が生
じ、皮膜が部分的にカーペットの裏面に吹き出して著し
く商品価値を損なう事がある。
この現象がブリスターと呼ばれ、耐ブリスタ−性の優れ
た水性ェマルジョン組成物の出現が待望されている。更
に近年、カーペットの基布として、従来の親水性のジュ
ート織物等に代えてポリプロピレン等のフィラメント織
物が使用されるに至っているが、この場合にはブリスタ
ーがより多く発生して商品価値の低下をもたらし、その
改良が待望されている。
た水性ェマルジョン組成物の出現が待望されている。更
に近年、カーペットの基布として、従来の親水性のジュ
ート織物等に代えてポリプロピレン等のフィラメント織
物が使用されるに至っているが、この場合にはブリスタ
ーがより多く発生して商品価値の低下をもたらし、その
改良が待望されている。
このプリスターの防止法として、水に可溶性であり、又
、ラテツクスのポリマー組に対して相綾性のある有機化
合物を添加する方法が提案されているが、ブリスター防
止効果が不充分であったり、カーペットとしての性能が
低下する等の問題点を有している。
、ラテツクスのポリマー組に対して相綾性のある有機化
合物を添加する方法が提案されているが、ブリスター防
止効果が不充分であったり、カーペットとしての性能が
低下する等の問題点を有している。
本発明者等は、耐プリスター性の優れたカーペット裏打
ち用接着剤組成物を開発すべ〈鋭意研究を重ねた結果、
高分子ラテツクス10の重量部(固形分)当り、2守0
の水に1筋時間放置した時の膨潤体積が3.比c/タ以
下の非膨酒不溶解性のデンプン及び/又はデンプン譲導
体を1〜3の重量部添加する事により所期の目的を達成
する事を見し、出し、本発明に到達した。
ち用接着剤組成物を開発すべ〈鋭意研究を重ねた結果、
高分子ラテツクス10の重量部(固形分)当り、2守0
の水に1筋時間放置した時の膨潤体積が3.比c/タ以
下の非膨酒不溶解性のデンプン及び/又はデンプン譲導
体を1〜3の重量部添加する事により所期の目的を達成
する事を見し、出し、本発明に到達した。
本発明の特徴は常温において水に非膨?園不溶解性のデ
ンプン及び/又はデンプン誘導体が温度の上昇により膨
?閏溶解し、ラテックス中の水相の粘度を上げる事によ
ってブリスターを防止する事にある。
ンプン及び/又はデンプン誘導体が温度の上昇により膨
?閏溶解し、ラテックス中の水相の粘度を上げる事によ
ってブリスターを防止する事にある。
本発明において用いられる高分子ラテツクスとは、天然
ゴムラテツクス、SBRラテツクス、自己架橋型SBR
ラテックスLNBRラテツクス、自己架橋型NBRラテ
ックス、ポリクロロプレンラテックス、エチレン−酢酸
ピニル共重合体ラテックス、塩化ビニル重合体ラテック
ス、ポリ酢酸ビニルェマルジョン等カーペット裏打ち加
工に使用される全ての高分子ラテックスを意味するもの
である。
ゴムラテツクス、SBRラテツクス、自己架橋型SBR
ラテックスLNBRラテツクス、自己架橋型NBRラテ
ックス、ポリクロロプレンラテックス、エチレン−酢酸
ピニル共重合体ラテックス、塩化ビニル重合体ラテック
ス、ポリ酢酸ビニルェマルジョン等カーペット裏打ち加
工に使用される全ての高分子ラテックスを意味するもの
である。
本発明において用いられる260の水に1粥時間放置し
た時の膨潤体積が3.比c/タ以下の非膨潤不溶解性の
デンプン及び/又はデンプン誘導体とは水に対し常温で
は非膨潤不溶解であり、熱を加え水温が上昇すると膨潤
熔解するというデンプン本来の特性を持った全てのデン
プン及び/又はデンプン誘導体を意味し、サツマイモ「
ジャガイモ、コムギ、トウモロコシ、コメ、タピオカ等
から製造される各種デンプン、及びそれらのエーテル化
デンプン、架橋型エーテル化デンプン、ヱステル化デン
プン、を拳げる事が出釆る。
た時の膨潤体積が3.比c/タ以下の非膨潤不溶解性の
デンプン及び/又はデンプン誘導体とは水に対し常温で
は非膨潤不溶解であり、熱を加え水温が上昇すると膨潤
熔解するというデンプン本来の特性を持った全てのデン
プン及び/又はデンプン誘導体を意味し、サツマイモ「
ジャガイモ、コムギ、トウモロコシ、コメ、タピオカ等
から製造される各種デンプン、及びそれらのエーテル化
デンプン、架橋型エーテル化デンプン、ヱステル化デン
プン、を拳げる事が出釆る。
本発明でいうところの非膨潤とはデンプン1夕を25o
oの水に分散し16時間放置したときの膨潤体積が3.
比c/タ以下のものをいう。該デンプン及び/又はデン
プン誘導体の添加量は高分子ラテックス10の重量部(
固形分)当り1〜3の重量部であり、好ましくは2〜1
5重量部である。
oの水に分散し16時間放置したときの膨潤体積が3.
比c/タ以下のものをいう。該デンプン及び/又はデン
プン誘導体の添加量は高分子ラテックス10の重量部(
固形分)当り1〜3の重量部であり、好ましくは2〜1
5重量部である。
この添加量が1重量部未満の場合、ブリスター防止効果
は認められない。又、3の重量部を越える場合にはブリ
スター防止効果が認められるが経済的に不利となる。該
デンプン及び/又はデンプン議導体の糊化温度は50q
o以上100qo未満のものが好ましく糊化温度が50
午0未満の場合には接着剤組成物の粘度上昇が認められ
貯蔵安定性に問題がある。
は認められない。又、3の重量部を越える場合にはブリ
スター防止効果が認められるが経済的に不利となる。該
デンプン及び/又はデンプン議導体の糊化温度は50q
o以上100qo未満のものが好ましく糊化温度が50
午0未満の場合には接着剤組成物の粘度上昇が認められ
貯蔵安定性に問題がある。
又、糊化温度が100oC以上であるとブリスター防止
効果が劣る。ここに述べる糊化温度とはアミログラフ(
ビスコグラフ)にて15重量パーセント懸濁液の条件下
で測定され、急激に粘度が上昇する温度の事である。該
デンプン及び/又はデンプン誘導体は接着剤組成物の調
製時に他の配合剤と共に高分子ラテックスに添加しても
良いし、あらかじめ高分子ラテックスに添加しておいて
も良い。
効果が劣る。ここに述べる糊化温度とはアミログラフ(
ビスコグラフ)にて15重量パーセント懸濁液の条件下
で測定され、急激に粘度が上昇する温度の事である。該
デンプン及び/又はデンプン誘導体は接着剤組成物の調
製時に他の配合剤と共に高分子ラテックスに添加しても
良いし、あらかじめ高分子ラテックスに添加しておいて
も良い。
本発明の接着剤組成物は更に必要に応じて充填剤、分散
剤、安定剤、老化防止剤、加硫剤、加流促進剤、消泡剤
、増粘剤等の通常の配合剤をも含む事が出来る。
剤、安定剤、老化防止剤、加硫剤、加流促進剤、消泡剤
、増粘剤等の通常の配合剤をも含む事が出来る。
本発明の接着剤組成物はタフテッドカーベット、編みカ
ーペット、フックカーペット等裏打ち加工を施される全
ての織物や不織布等のカーペットに適用する事が出釆、
更にその加工法についてもべ夕塗り加工(ストレートパ
ッキング)やジュート織布、合繊不織布、亀甲紗等を裏
張り材として裏面に貼り合わせる加工、及び泡ラテツク
スを塗布する前段階としてのラテックスの塗布加工にも
適用出来る。
ーペット、フックカーペット等裏打ち加工を施される全
ての織物や不織布等のカーペットに適用する事が出釆、
更にその加工法についてもべ夕塗り加工(ストレートパ
ッキング)やジュート織布、合繊不織布、亀甲紗等を裏
張り材として裏面に貼り合わせる加工、及び泡ラテツク
スを塗布する前段階としてのラテックスの塗布加工にも
適用出来る。
本発明の接着剤組成物は最もブリスターの発生しやすい
ポリプロピレン。
ポリプロピレン。
スプリットャーンを基布に用いたタフテッドカーベット
に使用して優れた耐ブリスター性を示す。以下に実施例
を拳げて本発明を説明するが、本発明は実施例によって
何等限定されるものではない。
に使用して優れた耐ブリスター性を示す。以下に実施例
を拳げて本発明を説明するが、本発明は実施例によって
何等限定されるものではない。
尚、実施例中の配合剤は全て固形分重量部を示す。
実施例 1
櫨梓機を備えたビーカーに自己架橋型SBRラテックス
10$部(固形分)、老化防止剤1部および分散剤0.
5部からなる混合物■、35碇邦の充填剤■「糊化温度
60qoのェステル化デンプン■をスラリ−状態で加え
均一に分散する。
10$部(固形分)、老化防止剤1部および分散剤0.
5部からなる混合物■、35碇邦の充填剤■「糊化温度
60qoのェステル化デンプン■をスラリ−状態で加え
均一に分散する。
次に、0.1部の消泡剤■を加えて気泡をを除去した後
、増粘剤■と水にて粘度13500〜14500センチ
ポィズ(BM型回転粘度計、IXpm#4ローター、2
0qo)、固形分濃度75%の接着剤組成物(試料番号
1〜4)を作成した。
、増粘剤■と水にて粘度13500〜14500センチ
ポィズ(BM型回転粘度計、IXpm#4ローター、2
0qo)、固形分濃度75%の接着剤組成物(試料番号
1〜4)を作成した。
試料番号5はェステル化デンプンを含有していない比較
試料である。得られた接着剤組成物を基布がポリプロピ
レン・スプリットヤーン、パイルがナイロンのタフテッ
ドカーベット生機の裏面に見掛重量1500夕r/枕に
て均一に塗布し、ジュート織布の裏張り材をその上に貼
付して未乾燥のカーペットを得た。
** このカーペットについて、ブ
リスター指数及び裏張り材の剥離強さ・パイル引き抜き
強さを測定し、それらの試験結果を表−1に示した。表
−1 これらの測定方法を下記に示す。
試料である。得られた接着剤組成物を基布がポリプロピ
レン・スプリットヤーン、パイルがナイロンのタフテッ
ドカーベット生機の裏面に見掛重量1500夕r/枕に
て均一に塗布し、ジュート織布の裏張り材をその上に貼
付して未乾燥のカーペットを得た。
** このカーペットについて、ブ
リスター指数及び裏張り材の剥離強さ・パイル引き抜き
強さを測定し、それらの試験結果を表−1に示した。表
−1 これらの測定方法を下記に示す。
・ブリスター指数
未乾燥カーペットを温度17000、熱風速度2仇h/
secの乾燥機にて3分間乾燥させ、発生したブリスタ
ーを肉眼にて観察し下記の級別にて判定した。
secの乾燥機にて3分間乾燥させ、発生したブリスタ
ーを肉眼にて観察し下記の級別にて判定した。
1級:ブリスターの発生が全く認められない。
9級:ブリスターが全面に多く発生している。
・裏張り材の剥離強さ及びパイル引き抜き強さ禾乾燥カ
ーペットを温度120qoにて2び分乾燥後、JIS
L−1021−1974「敷物試験方法」により測定し
た。・デンプンの膨潤体積の測定方法 10比cメスシリンダーにデンプン10夕をとり、水に
分散する。
ーペットを温度120qoにて2び分乾燥後、JIS
L−1021−1974「敷物試験方法」により測定し
た。・デンプンの膨潤体積の測定方法 10比cメスシリンダーにデンプン10夕をとり、水に
分散する。
全体量が10比cとなるように水で調整する。これを2
5o○±1℃の陣温水槽で1母音間保持した後の、デン
プンの膨潤後の体積をcc単位で読み取る。このcc数
に0.1を乗じて表わす。■ 自己架橋型SBRラテッ
クス (住友ノーガッタ社製 SL7101) ■ 充填剤 軍質炭酸カルシウム(ホワィトンS、 備北粉化工業社商標) ■ ェステル化デンプン 糊化温度60oo、糊化粘度600ブラベンダー・ユニ
ット(7%水溶液)25qoの水に分散し1粥時間放置
した時の勝酒体積1.&cノタ■ 消泡剤(ノプコ80
34、サンノプコ社商標) ■ 増粘剤 ポリアクリル酸ソーダ(アロンA50PX、東亜合成化
学社商標)実施例 2 実施例1と同一の自己架橋型SBRラテックス及び各種
配合剤に糊化温度の異なるェステル化デンプン7部を室
温でスラリー状態にして添加し接着剤組成物(試料番号
6〜9)を得た。
5o○±1℃の陣温水槽で1母音間保持した後の、デン
プンの膨潤後の体積をcc単位で読み取る。このcc数
に0.1を乗じて表わす。■ 自己架橋型SBRラテッ
クス (住友ノーガッタ社製 SL7101) ■ 充填剤 軍質炭酸カルシウム(ホワィトンS、 備北粉化工業社商標) ■ ェステル化デンプン 糊化温度60oo、糊化粘度600ブラベンダー・ユニ
ット(7%水溶液)25qoの水に分散し1粥時間放置
した時の勝酒体積1.&cノタ■ 消泡剤(ノプコ80
34、サンノプコ社商標) ■ 増粘剤 ポリアクリル酸ソーダ(アロンA50PX、東亜合成化
学社商標)実施例 2 実施例1と同一の自己架橋型SBRラテックス及び各種
配合剤に糊化温度の異なるェステル化デンプン7部を室
温でスラリー状態にして添加し接着剤組成物(試料番号
6〜9)を得た。
これらの試料について、作製後20ooで1週間放置後
の粘度及び実施例1と同様に未乾燥カーペットを作製し
ブリスター指数を判定した結果を表一2に示す。
の粘度及び実施例1と同様に未乾燥カーペットを作製し
ブリスター指数を判定した結果を表一2に示す。
表−2
実施例 3
実施例1と同一の自己架橋型SBRラテックス及び配合
剤に種類の異なるデンプン誘導体の粉体を添加し接着剤
組成物(試料番号10〜17)を得た。
剤に種類の異なるデンプン誘導体の粉体を添加し接着剤
組成物(試料番号10〜17)を得た。
これらの試について実施例1と同様に未乾燥カーペット
を作成しブリスター指数を判定した結果を表−3に示す
。表−3 ■ とうもろこし生デンプン 糊化温度83oo。
を作成しブリスター指数を判定した結果を表−3に示す
。表−3 ■ とうもろこし生デンプン 糊化温度83oo。
糊化粘度300ブラベンダー・ユニット(7%水溶液)
2500の水に分散し1曲時間放置した時の膨酒体積
1.6c/タ■ エーテル化デンプン 糊化温度55oo。
2500の水に分散し1曲時間放置した時の膨酒体積
1.6c/タ■ エーテル化デンプン 糊化温度55oo。
糊化粘度400プラベンダー・ユニット(7%水溶液)
25q○の水に分散し1曲時間放置した時の膨潤体積
2.比c/タ■ 架橋型エーテル化デンプン 糊化温度8000。
25q○の水に分散し1曲時間放置した時の膨潤体積
2.比c/タ■ 架橋型エーテル化デンプン 糊化温度8000。
糊化粘度600ブラベンダー・ユニット(7%水溶液)
25d0の水に分散し1筋時間放置した時の膨潤体積
1.4cc/タ■ ェステル化デンプン 糊化温度6000。
25d0の水に分散し1筋時間放置した時の膨潤体積
1.4cc/タ■ ェステル化デンプン 糊化温度6000。
糊化粘度600ブラベンダー・ユニット(7%水溶液)
25q0の水に分散し1曲時間放置した時の膨潤体積
1.はc/タ■ エーテル化デンプン 糊化温度53午0、糊化粘度380ブラベンダー・ユニ
ット(7%水溶液)、25o○の水に分散し16時間放
置した時の膨潤体積 3.比c/タ■ エーテル化デン
プン 糊化温度52oo、糊化粘度380、ブラベンダー・ユ
ニット(7%水溶液)、2500の水に分散し1曲時間
放置した時の膨潤体積 4.比c/タ■ とうもろこし
生デンプンを3倍量の水に分散混合しながら90℃に加
温溶解してデンプン水溶液を得、次いでこの水溶液を配
合物に添加した。
25q0の水に分散し1曲時間放置した時の膨潤体積
1.はc/タ■ エーテル化デンプン 糊化温度53午0、糊化粘度380ブラベンダー・ユニ
ット(7%水溶液)、25o○の水に分散し16時間放
置した時の膨潤体積 3.比c/タ■ エーテル化デン
プン 糊化温度52oo、糊化粘度380、ブラベンダー・ユ
ニット(7%水溶液)、2500の水に分散し1曲時間
放置した時の膨潤体積 4.比c/タ■ とうもろこし
生デンプンを3倍量の水に分散混合しながら90℃に加
温溶解してデンプン水溶液を得、次いでこの水溶液を配
合物に添加した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A)高分子ラテツクス100重量部(固形分)と
(B)25℃の水に16時間放置した時の膨潤体積が3
.0cc/g以下の非膨潤不溶解性で、かつ、糊化温度
が50℃以上100℃未満であるデンプン及び/又はデ
ンプン誘導体1〜30重量部を主たる構成成分とするカ
ーペツト裏打ち用接着剤組成物。 2 (B)25℃の水に16時間放置した時の膨潤体積
が3.0cc/g以下の非膨潤不溶解性で、かつ、糊化
温度が50℃以上100℃未満であるデンプン及び/又
はデンプン誘導体が2〜15重量部である特許請求の範
囲第1項記載のカーペツト裏打ち用接着剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53020294A JPS607068B2 (ja) | 1978-02-22 | 1978-02-22 | カ−ペット裏打ち用接着剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53020294A JPS607068B2 (ja) | 1978-02-22 | 1978-02-22 | カ−ペット裏打ち用接着剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54126242A JPS54126242A (en) | 1979-10-01 |
| JPS607068B2 true JPS607068B2 (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=12023134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53020294A Expired JPS607068B2 (ja) | 1978-02-22 | 1978-02-22 | カ−ペット裏打ち用接着剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607068B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710665A (en) * | 1980-06-23 | 1982-01-20 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | Preparation of adhesive composition for backing carpet |
| JP5685669B1 (ja) * | 2014-06-27 | 2015-03-18 | 日本エイアンドエル株式会社 | 裏打ち用接着剤組成物 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4920294A (ja) * | 1972-06-16 | 1974-02-22 |
-
1978
- 1978-02-22 JP JP53020294A patent/JPS607068B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54126242A (en) | 1979-10-01 |
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