JPS6070782A - 発光ダイオ−ドの製造方法 - Google Patents
発光ダイオ−ドの製造方法Info
- Publication number
- JPS6070782A JPS6070782A JP58179856A JP17985683A JPS6070782A JP S6070782 A JPS6070782 A JP S6070782A JP 58179856 A JP58179856 A JP 58179856A JP 17985683 A JP17985683 A JP 17985683A JP S6070782 A JPS6070782 A JP S6070782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- diffusion
- hole
- substrate
- lattice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/01—Manufacture or treatment
Landscapes
- Weting (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
本発明は特にプリンタヘッド等に好適な発光面の均一な
発光ダイオードの製造方法に関す己。
発光ダイオードの製造方法に関す己。
口)従来技術
一般に第1図に示すように選択拡散によりpn接合<1
6)を形成し、その拡散領域(15)で発光させる場合
、この拡散領域(15)に電極(17)付けを行ない給
電を行なう。この場合、電極(17)はウェハ全体にM
、極材料を蒸着し、所望部分を残し発光部が表面に現わ
れるようにフォトリングラフィ技術を用いる。そのエツ
チングにおいては、電極材料に対するエッチャントが化
合物半導体をも溶かず事が多く、例えば金糸電極に対す
るエラチャ〉1・(E ウ化力’))+:LGaAQA
s系の半導体を、またアルミニウム系電極に対するエラ
チャンl−(リン酸系)はGaAsP系の化合物半導体
をよく溶が4゜一方拡散による不純物濃度は拡散深さに
従って低濃度となり高抵抗であるから表面側の方が低抵
抗トナっている。従って電極(17)のエンチングに伴
って半導体表面も溶かされて凹部(11’)がでさると
、電流の流れ方が不均一(中央や電極他端部で電流が流
れにくい)となり、暗い表示となったり寿命が短かくな
る。これは直接目視する表万く器においては目立たない
が、カメラ等の表示やプリンタヘッドにおいては、その
発光状態によって対象物(フィルムや感光ドラム)が感
光するし、また特に光ブリンクにおいてはブリンクヘッ
ドが機器の心臓部なので寿命が短かいと不都合である。
6)を形成し、その拡散領域(15)で発光させる場合
、この拡散領域(15)に電極(17)付けを行ない給
電を行なう。この場合、電極(17)はウェハ全体にM
、極材料を蒸着し、所望部分を残し発光部が表面に現わ
れるようにフォトリングラフィ技術を用いる。そのエツ
チングにおいては、電極材料に対するエッチャントが化
合物半導体をも溶かず事が多く、例えば金糸電極に対す
るエラチャ〉1・(E ウ化力’))+:LGaAQA
s系の半導体を、またアルミニウム系電極に対するエラ
チャンl−(リン酸系)はGaAsP系の化合物半導体
をよく溶が4゜一方拡散による不純物濃度は拡散深さに
従って低濃度となり高抵抗であるから表面側の方が低抵
抗トナっている。従って電極(17)のエンチングに伴
って半導体表面も溶かされて凹部(11’)がでさると
、電流の流れ方が不均一(中央や電極他端部で電流が流
れにくい)となり、暗い表示となったり寿命が短かくな
る。これは直接目視する表万く器においては目立たない
が、カメラ等の表示やプリンタヘッドにおいては、その
発光状態によって対象物(フィルムや感光ドラム)が感
光するし、また特に光ブリンクにおいてはブリンクヘッ
ドが機器の心臓部なので寿命が短かいと不都合である。
ハ)発明の目的
本発明は一ヒ述の点を改良するためになされたものであ
る。
る。
二)発明の構成
本発明は拡散の時に生じるサイド拡散を利用することで
発光領域は従来通り広い領域を形成するが、その時のマ
スクを利用して少なくともエツチングする時に発光部を
Ff、数の微4’y領域に分割して侵蝕を防ぐもので、
以下本発明を実施例に基づいて詳細に説明する。
発光領域は従来通り広い領域を形成するが、その時のマ
スクを利用して少なくともエツチングする時に発光部を
Ff、数の微4’y領域に分割して侵蝕を防ぐもので、
以下本発明を実施例に基づいて詳細に説明する。
ホ)実施例
第2図(a)乃至(f)は本発明実施例の発光ダイオー
ドの製造方法を説明する工程図である。まず第2区<a
)に示すように化合物半導体の基板(1)を準備するが
、例きしてGaAs上に積層されたGaAspを用いプ
リンタ用ヘッド(発光部は一辺50μmの角形)の製造
をする場合として説明する。
ドの製造方法を説明する工程図である。まず第2区<a
)に示すように化合物半導体の基板(1)を準備するが
、例きしてGaAs上に積層されたGaAspを用いプ
リンタ用ヘッド(発光部は一辺50μmの角形)の製造
をする場合として説明する。
この基板(1)上に選択拡散用のマスク(2〉を設(づ
るが、同図(b)に示すようにマスク(2)の透孔(3
)には格子(4)が設けである。この格子(4)は透孔
(3)を複数領域に分割するもので、ストライプ状又は
#指状をなした拡散マスク剤で形成しであるが、その巾
(W>はサイド拡散長より狭い巾となっている。ここに
サイド拡散とは、マスクの透孔の太き・さに対し、基板
表面側で拡散法がりを呈し、透孔より大きい面積で拡散
される現象かあり、その時マスクの下にある拡散領域を
筈う。
るが、同図(b)に示すようにマスク(2)の透孔(3
)には格子(4)が設けである。この格子(4)は透孔
(3)を複数領域に分割するもので、ストライプ状又は
#指状をなした拡散マスク剤で形成しであるが、その巾
(W>はサイド拡散長より狭い巾となっている。ここに
サイド拡散とは、マスクの透孔の太き・さに対し、基板
表面側で拡散法がりを呈し、透孔より大きい面積で拡散
される現象かあり、その時マスクの下にある拡散領域を
筈う。
従ってこの透孔(3)から拡散を行なった場合、同図(
C)に示すように拡散領域(5)は互いに連接しあい、
連続したpn接合(6)が得られる。例えは700°c
−cp型不純物を2時間拡散した場合1ザイド拡散が行
なわれるので、そのサイド拡散長(2ザイド拡散長)は
約5μmである。従っ〔上述の格子く4)の11]りW
)は5μm以下であれはJ:いが、歩留まりや発光量を
考慮すると80%舅、l”(4am以下)が好ましい。
C)に示すように拡散領域(5)は互いに連接しあい、
連続したpn接合(6)が得られる。例えは700°c
−cp型不純物を2時間拡散した場合1ザイド拡散が行
なわれるので、そのサイド拡散長(2ザイド拡散長)は
約5μmである。従っ〔上述の格子く4)の11]りW
)は5μm以下であれはJ:いが、歩留まりや発光量を
考慮すると80%舅、l”(4am以下)が好ましい。
統いて第2図(d)に示すように全面にアルミ−ラム又
はアルミ合金からなる電極膜(7)を蒸着し、同図(d
)に示ずようにエンーJ−ングマスク(8)を設けてリ
ン酸系エッチャントで電極膜(7)’s−エツチングす
る。(同図(f)参照)その後工/グ−ングマスク(8
)除去、オーミ・/り化処理等を行なうか、上述の工程
のうち電極膜(7)のエツチングでは拡散用のマスク(
2)の格子(4〉によって基板(1〉の表面は露出部分
が小きく区切られているので、エッチャントによる基板
の侵蝕量は極めて小きい。マスク(2〉の格子(4ンは
後工程で除去し一〇もよいし、発光波長に対し透明であ
れば表面保護用に残しておいてもよい。
はアルミ合金からなる電極膜(7)を蒸着し、同図(d
)に示ずようにエンーJ−ングマスク(8)を設けてリ
ン酸系エッチャントで電極膜(7)’s−エツチングす
る。(同図(f)参照)その後工/グ−ングマスク(8
)除去、オーミ・/り化処理等を行なうか、上述の工程
のうち電極膜(7)のエツチングでは拡散用のマスク(
2)の格子(4〉によって基板(1〉の表面は露出部分
が小きく区切られているので、エッチャントによる基板
の侵蝕量は極めて小きい。マスク(2〉の格子(4ンは
後工程で除去し一〇もよいし、発光波長に対し透明であ
れば表面保護用に残しておいてもよい。
へ)発明の効果
以上の如く本発明は化合物半導体の表面に透孔を有した
マスクを設け、そのマスクの透孔を通して選択拡散する
ことによりp +1接合を形成する発光ダイオードの製
造方法において、前記マスクの透孔はサイド拡散長より
狭い1〕の格子を崩しているものであるから、連続した
p n接合の広い発光領域を具備しなから、後工程で表
面を侵蝕され発光量が不拘−又は低下することなく、ま
た寿命が短かくなることもない。
マスクを設け、そのマスクの透孔を通して選択拡散する
ことによりp +1接合を形成する発光ダイオードの製
造方法において、前記マスクの透孔はサイド拡散長より
狭い1〕の格子を崩しているものであるから、連続した
p n接合の広い発光領域を具備しなから、後工程で表
面を侵蝕され発光量が不拘−又は低下することなく、ま
た寿命が短かくなることもない。
第1図は従来の製造方法による発光ダイオードの断面図
、第2図(a)乃至(f)は本発明実施例の発光ダイオ
ードの製造方法を説明する工程図である。 (1)・・(化合物半導体の)基板、(2)・ (拡散
用の)マスク、(3〉・・透孔、(4)・・格子、(5
) ・拡散領域、(6ン pn接合、(7)・・電極膜
、(13)エツチングマスク。
、第2図(a)乃至(f)は本発明実施例の発光ダイオ
ードの製造方法を説明する工程図である。 (1)・・(化合物半導体の)基板、(2)・ (拡散
用の)マスク、(3〉・・透孔、(4)・・格子、(5
) ・拡散領域、(6ン pn接合、(7)・・電極膜
、(13)エツチングマスク。
Claims (1)
- 1〉化合物半導体の表面に透孔を有したマスクを設け、
そのマスクの透孔を通して選択拡散することによりpn
接合を形成する発光ダイオードの製造方法において、前
記マスクの透孔はザイド拡散長より狭い巾の格子を有し
ている事を特徴とする発光ダイオードの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179856A JPS6070782A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 発光ダイオ−ドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179856A JPS6070782A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 発光ダイオ−ドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070782A true JPS6070782A (ja) | 1985-04-22 |
Family
ID=16073107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58179856A Pending JPS6070782A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 発光ダイオ−ドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070782A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161479A (ja) * | 1984-09-01 | 1986-03-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | 発光素子の製造方法 |
| US4956684A (en) * | 1987-09-24 | 1990-09-11 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Printer head with light emitting element array |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915367A (ja) * | 1972-05-17 | 1974-02-09 | ||
| JPS5114239A (ja) * | 1974-06-25 | 1976-02-04 | Ibm | |
| JPS5856370A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Toshiba Corp | モノリシツク半導体発光素子及びその製造方法 |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP58179856A patent/JPS6070782A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915367A (ja) * | 1972-05-17 | 1974-02-09 | ||
| JPS5114239A (ja) * | 1974-06-25 | 1976-02-04 | Ibm | |
| JPS5856370A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Toshiba Corp | モノリシツク半導体発光素子及びその製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161479A (ja) * | 1984-09-01 | 1986-03-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | 発光素子の製造方法 |
| US4956684A (en) * | 1987-09-24 | 1990-09-11 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Printer head with light emitting element array |
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