JPS6070831A - 通報伝送方式 - Google Patents
通報伝送方式Info
- Publication number
- JPS6070831A JPS6070831A JP17899883A JP17899883A JPS6070831A JP S6070831 A JPS6070831 A JP S6070831A JP 17899883 A JP17899883 A JP 17899883A JP 17899883 A JP17899883 A JP 17899883A JP S6070831 A JPS6070831 A JP S6070831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- phase
- intermediate frequency
- output
- frequency signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/36—Repeater circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明はテレビ中継放送装置において、中継局からの通
報情報を下位中継局に逐次伝送するための通報伝送方式
に関するものである。
報情報を下位中継局に逐次伝送するための通報伝送方式
に関するものである。
従来技術と問題点
テレビ中継放送装置における中継方式としては、受信信
号をそのまま一旦中間周波数に変換して増幅等の処理を
行ったのち、再び送信周波数に変換して次位の中継局に
対して送出するヘテロダイン中継方式が一般に用いられ
ている。そこで中継局からの通報情報を伝送する手段と
して、中間周波数信号の全帯域(19,5±3MHz)
の振幅を変化させることによって伝送する方法が多く採
用されている。
号をそのまま一旦中間周波数に変換して増幅等の処理を
行ったのち、再び送信周波数に変換して次位の中継局に
対して送出するヘテロダイン中継方式が一般に用いられ
ている。そこで中継局からの通報情報を伝送する手段と
して、中間周波数信号の全帯域(19,5±3MHz)
の振幅を変化させることによって伝送する方法が多く採
用されている。
しかしながら、この中間周波数信号に含まれる映像およ
び色信号成分を有する搬送波は振幅変調方式でらり、従
って通報伝送によってこれに大きな振幅変化が生じると
、回線品質が劣化し画像に妨害を生じる。このため通報
伝送を行う時間帯を、放送開始時等に制約しなければな
らないという問題がらった。
び色信号成分を有する搬送波は振幅変調方式でらり、従
って通報伝送によってこれに大きな振幅変化が生じると
、回線品質が劣化し画像に妨害を生じる。このため通報
伝送を行う時間帯を、放送開始時等に制約しなければな
らないという問題がらった。
発明の目的
本発明はこのような従来技術の問題点を解決しようとす
るものであって、その目的は、テレビ中継放送装置にお
いて中継局から通報伝送を行っても映像および色成分に
妨害や歪を与えることがなく、従って通報伝送を行う時
間帯に制約を受けることがない方式を提供することにあ
る。
るものであって、その目的は、テレビ中継放送装置にお
いて中継局から通報伝送を行っても映像および色成分に
妨害や歪を与えることがなく、従って通報伝送を行う時
間帯に制約を受けることがない方式を提供することにあ
る。
発明の実施例
図は本発明の通報伝送方式の一実施例の構成を示してい
る。同図において1.2は同相ハイブリット責H)を示
し、5はバンドパスフィルタ(BPF )、4は減衰器
(ATT)、5は可変移相器、6は通報装置である。
る。同図において1.2は同相ハイブリット責H)を示
し、5はバンドパスフィルタ(BPF )、4は減衰器
(ATT)、5は可変移相器、6は通報装置である。
中継局において、中間周波数に変換されて生じた信号は
同相ハイブリッド1において分岐され、その一部がバン
ドパスフィルタ6に加えられる。
同相ハイブリッド1において分岐され、その一部がバン
ドパスフィルタ6に加えられる。
バンドパスフィルタ6は例えば中心周波数22.25M
Hzの狭帯域フィルタからなシ、中間周波数信号から音
声信号を抽出する。バンドパスフィルタ3の出力は減衰
器4に加えられて、適当に減衰されたのち可変移相器5
に加えられる。可変移相器5は通報装置6からの“1″
または“0″の論理信号に応じて、入力信号に対して1
8ooの位相変化を与えて出力する。同相ハイブリッド
2は同相ハイブリッド1の分岐出力と可変移相器5の出
力とを同相に合成するが、この際減衰器4における減衰
量を調整して可変移相器5の出力振幅を調整することに
よシ、ハイブリッド2の出力において、中間周波数信号
の振幅を通報装置6からの“1”、“0”の信号に応じ
て変化させることができる。この中間周波数信号は送信
周波数に変換されて次位局以降に伝送される。従って中
継局では、通報装置6において通報内容に応じて論理信
号を“1″、“0゛′の2値に変化させることによって
通報を伝送し、受信局では受信信号中の音声信号成分の
振幅変化全検出することによって通報を受信することが
できる。
Hzの狭帯域フィルタからなシ、中間周波数信号から音
声信号を抽出する。バンドパスフィルタ3の出力は減衰
器4に加えられて、適当に減衰されたのち可変移相器5
に加えられる。可変移相器5は通報装置6からの“1″
または“0″の論理信号に応じて、入力信号に対して1
8ooの位相変化を与えて出力する。同相ハイブリッド
2は同相ハイブリッド1の分岐出力と可変移相器5の出
力とを同相に合成するが、この際減衰器4における減衰
量を調整して可変移相器5の出力振幅を調整することに
よシ、ハイブリッド2の出力において、中間周波数信号
の振幅を通報装置6からの“1”、“0”の信号に応じ
て変化させることができる。この中間周波数信号は送信
周波数に変換されて次位局以降に伝送される。従って中
継局では、通報装置6において通報内容に応じて論理信
号を“1″、“0゛′の2値に変化させることによって
通報を伝送し、受信局では受信信号中の音声信号成分の
振幅変化全検出することによって通報を受信することが
できる。
←=図に示された通報伝送方式において、送信信号中の
音声信号成分の位相変化を利用して通報伝送を行うこと
もできる。この場合は減衰器4における減衰量fOdE
とし、可変移相器5で通報装置6からの論理信号に応じ
て変化させる移相量を任意の値として、この出力と同相
ハイブリッド1の出力とをハイブリッド2において合成
することによって、中間周波数出力中の音声信号成分に
適当な位相変化を与えるようにすることができる。
音声信号成分の位相変化を利用して通報伝送を行うこと
もできる。この場合は減衰器4における減衰量fOdE
とし、可変移相器5で通報装置6からの論理信号に応じ
て変化させる移相量を任意の値として、この出力と同相
ハイブリッド1の出力とをハイブリッド2において合成
することによって、中間周波数出力中の音声信号成分に
適当な位相変化を与えるようにすることができる。
この中間周波数信号を送信周波数に変換して次位局以降
に伝送することによって、受信局でな、通報装置6にお
ける“1”、“0”の論理信号による通報内容を、受信
信号中の音声信号成分の位相変化によって検出すること
ができる。
に伝送することによって、受信局でな、通報装置6にお
ける“1”、“0”の論理信号による通報内容を、受信
信号中の音声信号成分の位相変化によって検出すること
ができる。
なお上記のいずれの場合においても、通報装置6から与
える論理信号全音声信号帯域外の低い周波数に選ぶよう
にすれば、受信局においては通報伝送によってテレビ音
声に影#を受けることはなく、このため本発明の通報伝
送方式によれは、放送中でも随時通報伝送を行うことが
可能でおる。
える論理信号全音声信号帯域外の低い周波数に選ぶよう
にすれば、受信局においては通報伝送によってテレビ音
声に影#を受けることはなく、このため本発明の通報伝
送方式によれは、放送中でも随時通報伝送を行うことが
可能でおる。
発明の詳細
な説明したように本発明の通報伝送方式によれば、ヘテ
ロダイン中継方式の中継放送装置の中継局において、中
間周波数信号の一部を分岐してこれから音声信号成分を
抽出し、抽出された音声信号成分に対して通報情報に応
じて位相変化を与え、この位相変化を受けた信号ともと
の中間周波数信号とを合成するようにするとともに、受
信局において受信信号中の音声信号成分の振幅または位
相の変化を検出することによつて通報を受信するように
したので、影像および色成分に影響を与えることがなく
、さらに位相変化を与える通報情報の周波数を低くすれ
ば音声にも影響を与えないようにすることができ、従っ
て放送中でも随時通報伝送を行うことができる。
ロダイン中継方式の中継放送装置の中継局において、中
間周波数信号の一部を分岐してこれから音声信号成分を
抽出し、抽出された音声信号成分に対して通報情報に応
じて位相変化を与え、この位相変化を受けた信号ともと
の中間周波数信号とを合成するようにするとともに、受
信局において受信信号中の音声信号成分の振幅または位
相の変化を検出することによつて通報を受信するように
したので、影像および色成分に影響を与えることがなく
、さらに位相変化を与える通報情報の周波数を低くすれ
ば音声にも影響を与えないようにすることができ、従っ
て放送中でも随時通報伝送を行うことができる。
図は本発明の通報伝送方式の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。 1.2・・・同相ハイブリッド、6・・・バンドパスフ
ィルタ、4・・・減衰器、5・・・可変移相器、6・・
通報装置 特許出願人富士通株式会社 代理人弁理士玉蟲久五部 (外1名)
ック図である。 1.2・・・同相ハイブリッド、6・・・バンドパスフ
ィルタ、4・・・減衰器、5・・・可変移相器、6・・
通報装置 特許出願人富士通株式会社 代理人弁理士玉蟲久五部 (外1名)
Claims (1)
- 受信テレビ信号を中間周波数信号に変換したのちさらに
送信周波数信号に変換して送出するテレビ中継放送装置
の中継局において、中間周波数信号の一部を分岐してこ
れから音声信号成分のみを抽出する手段と、該抽出され
た音声信号成分に対して通報情報に応じて位相変化を与
える手段と、該位相変化を受けた信号ともとの中間周波
数信号とを合成する手段とを具え、受信局において受信
信号中の音声信号成分の振幅または位相の変化を検出す
ることによって通報伝送を行うことを特徴とする通報伝
送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17899883A JPS6070831A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 通報伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17899883A JPS6070831A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 通報伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070831A true JPS6070831A (ja) | 1985-04-22 |
Family
ID=16058323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17899883A Pending JPS6070831A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 通報伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070831A (ja) |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP17899883A patent/JPS6070831A/ja active Pending
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