JPS6070856A - 時間情報録音方式 - Google Patents
時間情報録音方式Info
- Publication number
- JPS6070856A JPS6070856A JP17903583A JP17903583A JPS6070856A JP S6070856 A JPS6070856 A JP S6070856A JP 17903583 A JP17903583 A JP 17903583A JP 17903583 A JP17903583 A JP 17903583A JP S6070856 A JPS6070856 A JP S6070856A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- time
- operator
- time information
- voice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は時間情報を取扱者の音声と同時に、簡易に且つ
をすJに録音する方式にlyIする。
をすJに録音する方式にlyIする。
(2)技術の背景
警察署に対する110番通報、消防署に対Jる119番
通報のように、緊急通報された内答と、それ乙、二対し
取扱者が応答し指令したとき、その[1テ刻か何時何分
であったかか、問題となることがある。そのため通報内
容を磁気録音によるなと記Uするとき、同時に時間情報
を記録することが必要と)、1′る。
通報のように、緊急通報された内答と、それ乙、二対し
取扱者が応答し指令したとき、その[1テ刻か何時何分
であったかか、問題となることがある。そのため通報内
容を磁気録音によるなと記Uするとき、同時に時間情報
を記録することが必要と)、1′る。
(3)従来技術と問題点
従来時間情報の録音として実施されている手段は、2チ
ヤネル録音装置により、−力のチ中ネルに対し例えば日
本電信電話公社で連用している117@時報ザービスを
専用電話回線で受6ノ同115禄e+すること、或いは
時間情報を自i1i!+作成するシ・装置を所望考各自
が個別に専用準備しその出力を74で同時録音すること
である。前者でε;、L ;’;: t、二lf、’j
113が(”tられるが、専用線借用本、1と時報ザ
ーヒス゛目金とがゼ・要となり、所謂ランニングコスI
・がかかる。後者では個別専用設備を各自が設置するか
ら初期設備費が膨大となる欠点があった。
ヤネル録音装置により、−力のチ中ネルに対し例えば日
本電信電話公社で連用している117@時報ザービスを
専用電話回線で受6ノ同115禄e+すること、或いは
時間情報を自i1i!+作成するシ・装置を所望考各自
が個別に専用準備しその出力を74で同時録音すること
である。前者でε;、L ;’;: t、二lf、’j
113が(”tられるが、専用線借用本、1と時報ザ
ーヒス゛目金とがゼ・要となり、所謂ランニングコスI
・がかかる。後者では個別専用設備を各自が設置するか
ら初期設備費が膨大となる欠点があった。
(4)発明の目的
本発明の目的は前述の欠点を改善し、時間情報と取扱者
の音声とを簡易、有効に録音する方式を提供することに
ある。
の音声とを簡易、有効に録音する方式を提供することに
ある。
(5)発明の構成
前述の目的を達成するための本発明の構成は、取扱者の
音声を時間情報と共に録音する時間情報録音方式におい
て、取扱者の指定時に日本電信電話公社回線に自動発信
し、時報ザービス信号を受信し、録音装置に取扱者音声
と共に録音すること、及び日本電信電話公社回線から時
報ザービス信号を受信するための局線トランクが、他者
使用中か否かを監視する制御部を具備し、該制御部には
前記使用中の他者に使用要求信号を送出する信号送出回
路を内蔵し、取扱者の指定時に前記局線トランクが使用
中のときは前記信号送出回路を動作さ−1、局線l・ラ
ンクが空状態となっ゛(から前記時報ザービス信号を受
信し、録音装置に取拮青、昌I・と共に録音することで
ある。
音声を時間情報と共に録音する時間情報録音方式におい
て、取扱者の指定時に日本電信電話公社回線に自動発信
し、時報ザービス信号を受信し、録音装置に取扱者音声
と共に録音すること、及び日本電信電話公社回線から時
報ザービス信号を受信するための局線トランクが、他者
使用中か否かを監視する制御部を具備し、該制御部には
前記使用中の他者に使用要求信号を送出する信号送出回
路を内蔵し、取扱者の指定時に前記局線トランクが使用
中のときは前記信号送出回路を動作さ−1、局線l・ラ
ンクが空状態となっ゛(から前記時報ザービス信号を受
信し、録音装置に取拮青、昌I・と共に録音することで
ある。
(6)発明の実施例
第1図は本発明の第1実施例として、警察・消防のよう
な指令システムに適用した場合の構成を示す図で、(1
八)は第1局線トランク、(IB)は第2局線トランク
で緊急通報受(74専用のものと−Jる。(2)は11
7番自動発信器で、(3)4;I: 2チヤネル録音装
置、(4)は取扱者ヘット″ボンセ、ト、(5)は取扱
者回路を示している。今、110番のような緊急通報が
トランク(IB)を介し−6通外されたとき、取扱者は
取扱者回路(5)の応答キー(6)を1榮作し、a(;
J・応答を開始する。即ち応答キー(6)のド、1作を
応答キー受信部(5d)で検出して、ま′J” I l
7番目:liJ+発信器起動信号送出部(5a)4こ
指令″1ろ。次に#IA 1′″1装置起装置起動用部
(5b)に指令し、また通話路接続部(5c)に指令す
るから緊慰通話省の音声か取扱者ヘッドポンセント(4
)と録音、!1!:置(3)に達ずろ。
な指令システムに適用した場合の構成を示す図で、(1
八)は第1局線トランク、(IB)は第2局線トランク
で緊急通報受(74専用のものと−Jる。(2)は11
7番自動発信器で、(3)4;I: 2チヤネル録音装
置、(4)は取扱者ヘット″ボンセ、ト、(5)は取扱
者回路を示している。今、110番のような緊急通報が
トランク(IB)を介し−6通外されたとき、取扱者は
取扱者回路(5)の応答キー(6)を1榮作し、a(;
J・応答を開始する。即ち応答キー(6)のド、1作を
応答キー受信部(5d)で検出して、ま′J” I l
7番目:liJ+発信器起動信号送出部(5a)4こ
指令″1ろ。次に#IA 1′″1装置起装置起動用部
(5b)に指令し、また通話路接続部(5c)に指令す
るから緊慰通話省の音声か取扱者ヘッドポンセント(4
)と録音、!1!:置(3)に達ずろ。
前述の117番自動発信器起動伯号送出部(5a)は自
動発信器(2)に対し117番発イ、−;を指令ずろの
(,117番自動発信器(2)は第1局線トランク(I
A)を介して117番のダイアルパルスを局線へ発信す
る。
動発信器(2)に対し117番発イ、−;を指令ずろの
(,117番自動発信器(2)は第1局線トランク(I
A)を介して117番のダイアルパルスを局線へ発信す
る。
その結果日本電信電話公社の時報サービス回線がf’+
Ii促される。時報信号は局線トランク(1八)を介し
て録音装置(3)に到達し、取扱者音声とは異なるチャ
ネルに録音される。
Ii促される。時報信号は局線トランク(1八)を介し
て録音装置(3)に到達し、取扱者音声とは異なるチャ
ネルに録音される。
第2図は本発明の第2実施例の構成を示す図で、第1図
と同一符号は同様のものを示す。(5e)は後述する)
・ランク監視制御部の起動信号送出部、(7)はトラン
ク監視制御部を示し、下記の各部を内蔵している。即ち
信号送出回路起動部(7a) 、自動発信器起動部(7
b)とビジー信号受信部(7c)である。そしてビジー
信号受信部(7C)は第1局線1−ランク(1八)がビ
ジー状態か否かを監視し、例えばビジーのときその旨の
信号を受信しビジーオン信号を信号送出起動部(7a)
へ送出している。
と同一符号は同様のものを示す。(5e)は後述する)
・ランク監視制御部の起動信号送出部、(7)はトラン
ク監視制御部を示し、下記の各部を内蔵している。即ち
信号送出回路起動部(7a) 、自動発信器起動部(7
b)とビジー信号受信部(7c)である。そしてビジー
信号受信部(7C)は第1局線1−ランク(1八)がビ
ジー状態か否かを監視し、例えばビジーのときその旨の
信号を受信しビジーオン信号を信号送出起動部(7a)
へ送出している。
ビジーでないときはビジーオフ信号を自動発信器起動部
(7b)へ送出している。 110番のような緊急通報
がトランク(IB)を介して通報されると、取扱者回路
(5)の応答キー(6)を操作するから応答キー受信部
(5d)が動作し、以後受(ミI 応答か開始される。
(7b)へ送出している。 110番のような緊急通報
がトランク(IB)を介して通報されると、取扱者回路
(5)の応答キー(6)を操作するから応答キー受信部
(5d)が動作し、以後受(ミI 応答か開始される。
同時に録音装置(3)は録音を開始することは第1実施
例の場合と同様である。応答キー受信部(5d)はトラ
ンク監視側1fl1部起動信号送出部(5e)を起動し
、信号送出回11δ起動部(7d)と自動発信器起動部
(7b)に各起すノ信号を送出する。
例の場合と同様である。応答キー受信部(5d)はトラ
ンク監視側1fl1部起動信号送出部(5e)を起動し
、信号送出回11δ起動部(7d)と自動発信器起動部
(7b)に各起すノ信号を送出する。
この起動信号と前述のビジーオン・ヒノー;イーフ信号
の論理演算により起動部(7a) (7b)の1iJれ
かが動作する。即ち第1局線1〜ランク(171)か使
用中であれば、信号送出起動部り1部(7a)が動作し
゛て信号送出回路(8)に対し起りJ信叱を送出ずろ。
の論理演算により起動部(7a) (7b)の1iJれ
かが動作する。即ち第1局線1〜ランク(171)か使
用中であれば、信号送出起動部り1部(7a)が動作し
゛て信号送出回路(8)に対し起りJ信叱を送出ずろ。
イ1)号送出回路(8)には予め録音テープ等により[
この局線は緊急通報発注のため早急に使用する必要か生
じたから、受話器をかLSIで下さいJ旨を記録してあ
って、その信号の送出をさ−Uろ。第1局わi!1ラン
ク(」A)の使用者はそれに応し、て受話器をオンフッ
クしたとき、ビジー信何受信部(7c)はそれを検知し
、直ちに自動発信器起動部(7h )をり」作させるか
ら117番自動発信器(2)lこ起動信号が送出される
。自動発信器(2)は第1局線トランク(1八)に対し
117番の自動発信を行い、受信した時報信号は録音装
置(3)で録音される。
この局線は緊急通報発注のため早急に使用する必要か生
じたから、受話器をかLSIで下さいJ旨を記録してあ
って、その信号の送出をさ−Uろ。第1局わi!1ラン
ク(」A)の使用者はそれに応し、て受話器をオンフッ
クしたとき、ビジー信何受信部(7c)はそれを検知し
、直ちに自動発信器起動部(7h )をり」作させるか
ら117番自動発信器(2)lこ起動信号が送出される
。自動発信器(2)は第1局線トランク(1八)に対し
117番の自動発信を行い、受信した時報信号は録音装
置(3)で録音される。
以上は録音装置・自動発信器の動作として通話取扱者回
路の応答キー操作により自動起動する場合について説明
したが、取扱者が受付・応答しながら手動操作により起
動信号を送出することもできる。
路の応答キー操作により自動起動する場合について説明
したが、取扱者が受付・応答しながら手動操作により起
動信号を送出することもできる。
(7)発明の効果
このようにして本発明によると、自動発信器を使用する
程度の比較的節易な構成により、時報ザービス信号を所
望のときのみ受信し、録音できるから、経費が安くでき
る9JJ果を有する。
程度の比較的節易な構成により、時報ザービス信号を所
望のときのみ受信し、録音できるから、経費が安くでき
る9JJ果を有する。
第1図は本発明の第1実施例の構成を示す図、第2図は
本発明の第2実施例の構成を示す図である。 (1八)−第1局線トランク (IB) −第2局線トランク +21 117番自動発信器 (3)−録音装置 (4)−取扱者ヘノドホンセット (5)−取扱者回路 (6)一応答キー (7−1−ランク監視制御部 (8)−伝号送出回路 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 鈴木栄祐
本発明の第2実施例の構成を示す図である。 (1八)−第1局線トランク (IB) −第2局線トランク +21 117番自動発信器 (3)−録音装置 (4)−取扱者ヘノドホンセット (5)−取扱者回路 (6)一応答キー (7−1−ランク監視制御部 (8)−伝号送出回路 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 鈴木栄祐
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、取扱者の音声を時間情報と共に録音する時間情報録
音方式において、取扱者の指定時に日本電信電話公社回
線に自動発信し、時報ザービス信号を受信し、録音装置
に取扱者音声と共に録音することを特徴とする時間情報
録音方式。 2、 取扱者の音声を時間情報と共に録音する時間情報
録音方式において、日本電信電話公社回線から時報サー
ビス信号を受信するための局線トランクか、他者使用中
か否かを監視する制御部を具備し、該制御部には前記使
用中の他者に使用要求信号を送出する信号送出回路を内
蔵し、取扱者の指定時に前記局線トランクが使用中のと
きは前記信号送出回路を動作させ、局線1−ランクか空
状態となってから前記時報サービス信号を受信し、録音
装置に取扱者音声と共に録音することを特徴とする時間
情報録音方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17903583A JPS6070856A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 時間情報録音方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17903583A JPS6070856A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 時間情報録音方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070856A true JPS6070856A (ja) | 1985-04-22 |
Family
ID=16058973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17903583A Pending JPS6070856A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 時間情報録音方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070856A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5392329A (en) * | 1992-10-27 | 1995-02-21 | Rockwell International Corporation | Automatic call distribution system with emergency recording system and method |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP17903583A patent/JPS6070856A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5392329A (en) * | 1992-10-27 | 1995-02-21 | Rockwell International Corporation | Automatic call distribution system with emergency recording system and method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04505526A (ja) | アナログ/デジタル音声記憶セルラ電話 | |
| JPS60256236A (ja) | 不在応答録音機能を有するコ−ドレスホ−ン | |
| JPS58170277A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| US3943291A (en) | Automatic telephone answering apparatus | |
| JPS6070856A (ja) | 時間情報録音方式 | |
| JPS5974739A (ja) | 電話装置 | |
| JPH0257751B2 (ja) | ||
| JPS59153365A (ja) | 有線及び無線で動作可能な留守番電話装置 | |
| JP2583080B2 (ja) | 留守番電話システム | |
| JPS6272260A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JP2873867B2 (ja) | 留守番電話機 | |
| JP2549641B2 (ja) | 留守番電話機能付きフアクシミリ装置 | |
| JP2645019B2 (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPS63104566A (ja) | 留守番ドアホン装置 | |
| JP2993387B2 (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPS6339260A (ja) | テレコントロ−ル装置 | |
| JPS62155658A (ja) | ドアホン付留守番電話機 | |
| JPH04262655A (ja) | コードレス留守番電話機 | |
| JPS6221353A (ja) | 電話装置 | |
| JPH0251947A (ja) | 電話機 | |
| JPS62245847A (ja) | 留守番電話機 | |
| JPH0371757A (ja) | 無線電話装置 | |
| JPH05268323A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPS6238065A (ja) | 電話対応装置 | |
| JPS63278452A (ja) | 留守番電話装置 |