JPS6070864A - ハウラ音送出方式 - Google Patents
ハウラ音送出方式Info
- Publication number
- JPS6070864A JPS6070864A JP17902883A JP17902883A JPS6070864A JP S6070864 A JPS6070864 A JP S6070864A JP 17902883 A JP17902883 A JP 17902883A JP 17902883 A JP17902883 A JP 17902883A JP S6070864 A JPS6070864 A JP S6070864A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- howler
- subscriber
- circuit
- amplification factor
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 12
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は交換機におけるハウラ晋の送出方式従来のこの
種のハウラ音送出方式はハウラ信号発生源を共通化し、
ハウラ信号発生源より出力さ几るハウラ信号をスイッチ
マトリックスを介して各加入者回路に分配し、各加入者
回路を通じてそれぞれ加入者にハウラ音を送出するよう
に構成されていた。この場合、加入者より発せられるハ
ウラ音はハウラ信号発生源の信号レベルを大きくし々い
限り、通常の通話と同じ大きさの発生音である。ノ・ウ
ラ音は通常、加入者(に対し、受話器はずれを知らせ、
正常にすることを促がすために送出される音であるので
、通話音より十分な音量のハウラ音を発生させる必要が
ある。
種のハウラ音送出方式はハウラ信号発生源を共通化し、
ハウラ信号発生源より出力さ几るハウラ信号をスイッチ
マトリックスを介して各加入者回路に分配し、各加入者
回路を通じてそれぞれ加入者にハウラ音を送出するよう
に構成されていた。この場合、加入者より発せられるハ
ウラ音はハウラ信号発生源の信号レベルを大きくし々い
限り、通常の通話と同じ大きさの発生音である。ノ・ウ
ラ音は通常、加入者(に対し、受話器はずれを知らせ、
正常にすることを促がすために送出される音であるので
、通話音より十分な音量のハウラ音を発生させる必要が
ある。
従来より大電力の)・ウラ信号発生源を用い、大電力の
切替可能なスイッチマ) IJソクスを通すことにより
十分な音量のハウラ音を得る方式がある。しかし、この
方式ではノ・ウラ信号発生源、スイッチマトリックスが
大きくなりがちなため高密度実装が酷しいという欠点が
あった。
切替可能なスイッチマ) IJソクスを通すことにより
十分な音量のハウラ音を得る方式がある。しかし、この
方式ではノ・ウラ信号発生源、スイッチマトリックスが
大きくなりがちなため高密度実装が酷しいという欠点が
あった。
本発明の目的は十分なレベルのノ・ウラ音を簡単な構成
で得るとともにハウラ信号発生源およびスイッチマトリ
ックスに大電力回路を必要としないハウラ音送出方式を
提供することにある。
で得るとともにハウラ信号発生源およびスイッチマトリ
ックスに大電力回路を必要としないハウラ音送出方式を
提供することにある。
前記目的を達成するために本発明によるハウラ音送出方
式はハウラ信号またはそれに相当する信号を加入者回路
を通じて加入者に送出するハウラ音送出方式にお込て、
加入者回路に内蔵される増幅回路の増幅度を切替える切
替手段を設け、加入者にハウラ音を送出すべきを判断し
たとき前記切替手段の切替制御を行なう制御回路を設け
、ハウラ送出時は通常の通話時より前記増幅回路の増幅
度を増加させるように構成しである。
式はハウラ信号またはそれに相当する信号を加入者回路
を通じて加入者に送出するハウラ音送出方式にお込て、
加入者回路に内蔵される増幅回路の増幅度を切替える切
替手段を設け、加入者にハウラ音を送出すべきを判断し
たとき前記切替手段の切替制御を行なう制御回路を設け
、ハウラ送出時は通常の通話時より前記増幅回路の増幅
度を増加させるように構成しである。
前記構成によれば十分な音量のハウラ音を確保しつつハ
ウラ信号発生源、スイッチマ) IJフックの高密度小
形化が可能となり本発明の目的は完全に達成できる。
ウラ信号発生源、スイッチマ) IJフックの高密度小
形化が可能となり本発明の目的は完全に達成できる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明によるハウラ音送出方式の実施例で、P
OMを用いたデジタル時分割交換機に適用したものであ
る。図において、lはハウラ信号源としてのディジタル
信号発生器、2は時分割スイッチマトリクス、3は増幅
度切替スイッチ16の切替制御をする制御回路を兼ねる
中央制御装置、4は加入者回路8は加入者である。
OMを用いたデジタル時分割交換機に適用したものであ
る。図において、lはハウラ信号源としてのディジタル
信号発生器、2は時分割スイッチマトリクス、3は増幅
度切替スイッチ16の切替制御をする制御回路を兼ねる
中央制御装置、4は加入者回路8は加入者である。
加入者回路4は、POM符号化イμ号をアナログ信号に
変換するコブツク5、増幅度切替スイッチ6、直流電流
供給回路7および増幅回路を(構成する演算増幅5A1
.A2を′臼んでいる。ディジタル信号発生器1はハウ
ラ信号をPOM符号のパターンとして発生し、時分割ス
イッチマトリクス2を介してPOM化したハウラ信号が
所定の加入者回路4に供給される。
変換するコブツク5、増幅度切替スイッチ6、直流電流
供給回路7および増幅回路を(構成する演算増幅5A1
.A2を′臼んでいる。ディジタル信号発生器1はハウ
ラ信号をPOM符号のパターンとして発生し、時分割ス
イッチマトリクス2を介してPOM化したハウラ信号が
所定の加入者回路4に供給される。
加入者回路4において、ハウラ音送出時以外、増幅度切
替スイッチ6は■側に設定されて、l=−!l)、コブ
ツク5からの信号を抵抗R・1.R3で決才る増幅度で
増幅し加入者に送出する。
替スイッチ6は■側に設定されて、l=−!l)、コブ
ツク5からの信号を抵抗R・1.R3で決才る増幅度で
増幅し加入者に送出する。
一方、ハウラ音送出時増幅度切替スイッチ6を■側に設
定しコブツク5からの信号を抵抗R2、R3で決まる増
幅度で増幅する。
定しコブツク5からの信号を抵抗R2、R3で決まる増
幅度で増幅する。
増幅度切替スイッチの制御は中央制御装置3からの制御
信号で行う。加入者への悲話電流は直流電流供給回路7
から供給され、同時に加入者の状態も直流電流供給回路
7を中央制御装置3が走査を行うことにより知ることが
できる。
信号で行う。加入者への悲話電流は直流電流供給回路7
から供給され、同時に加入者の状態も直流電流供給回路
7を中央制御装置3が走査を行うことにより知ることが
できる。
通話が終了したのち一定時間加入者8がオフフック状態
に保たれると、中央制御装置3は加入者8に対し、ノ1
ウラ音を聴かせるために時分割スイッチマトリクス2を
制御し、ディジタル信号発生器1と加入者回路4を接続
する。そして増幅度切替スイッチ6を■側に切り替える
。
に保たれると、中央制御装置3は加入者8に対し、ノ1
ウラ音を聴かせるために時分割スイッチマトリクス2を
制御し、ディジタル信号発生器1と加入者回路4を接続
する。そして増幅度切替スイッチ6を■側に切り替える
。
時分割スイッチマトリクス2を介してディジタル信号発
生器lから供給されるPOM符号在されたハウラ信号は
、コブツク5でアナログのノ1ウラ信号に変換され抵抗
R2,R3で決まる定数で増幅される。
生器lから供給されるPOM符号在されたハウラ信号は
、コブツク5でアナログのノ1ウラ信号に変換され抵抗
R2,R3で決まる定数で増幅される。
ここで抵抗R2,R3を増幅率が十分に大きくなるよう
に設定し℃あるので加入者8に対し十分な音量のノ・ウ
ラ音を供給することができる。
に設定し℃あるので加入者8に対し十分な音量のノ・ウ
ラ音を供給することができる。
中央制御装置3は加入者8のオンフックを直流電流供給
回路7を走査することにより検出し、加入者オンフック
を検出した時点で時分割スイッチマトリクス2を切断し
、そして増幅度切替スイッチ6を■側に戻すように制御
する。
回路7を走査することにより検出し、加入者オンフック
を検出した時点で時分割スイッチマトリクス2を切断し
、そして増幅度切替スイッチ6を■側に戻すように制御
する。
本実施例においては、ディジタル信号発生器からの信号
としてハウラ信号を設けたがハウラ信号のかわりに、ダ
イヤル音等の44号を代用することも勿論可能である。
としてハウラ信号を設けたがハウラ信号のかわりに、ダ
イヤル音等の44号を代用することも勿論可能である。
寸だ、アナログの空[111分割り換機においても同様
に適用できる。
に適用できる。
本発明は以上、詳しく説明したように7〜ウラ音送出時
に加入者回路における信号増幅度を通話時と切り替える
ことにより、十分な音量の−・ウラ音を加入者に送出で
きる。したがって、)\ウラ信号発生源、スイッチマト
リックスも低′電力の回路でよく、増幅度切替スイッチ
の半導体化も容易で、加入者回路の小形化を計れるとい
う効果がある。
に加入者回路における信号増幅度を通話時と切り替える
ことにより、十分な音量の−・ウラ音を加入者に送出で
きる。したがって、)\ウラ信号発生源、スイッチマト
リックスも低′電力の回路でよく、増幅度切替スイッチ
の半導体化も容易で、加入者回路の小形化を計れるとい
う効果がある。
第1図は本発明によるハウラ音送出方式の一実施例を示
す回路図である。 1・・・ディジタル信号発生器 2・・・時分割マトリックススイッチ 3.・・中央制御装置 4・・・加入者回路 5・・・コ〃デック 6・・・増幅度切替スイッチ 7・・・直流電流供給回路 9・・・直流阻止コンデンサ 特許出願人 日本゛師気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽
す回路図である。 1・・・ディジタル信号発生器 2・・・時分割マトリックススイッチ 3.・・中央制御装置 4・・・加入者回路 5・・・コ〃デック 6・・・増幅度切替スイッチ 7・・・直流電流供給回路 9・・・直流阻止コンデンサ 特許出願人 日本゛師気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽
Claims (1)
- ハウラ信号捷たはそれに相当する信号を加入者回路を通
じて加入者f送出する−・ウラ音送所方式において、加
入者回路に内蔵される増幅回路の増幅度を切替える切替
手段を設け、加入者にハウラ音を送出すべきを判断した
とき前記切替手段の切替制御を行方う制御回路を設け、
ハウラ送出時は通常の通話時より前記増幅回路の増;陥
度を増加させるように構成したことを特徴とするハウラ
音送出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17902883A JPS6070864A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | ハウラ音送出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17902883A JPS6070864A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | ハウラ音送出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070864A true JPS6070864A (ja) | 1985-04-22 |
Family
ID=16058844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17902883A Pending JPS6070864A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | ハウラ音送出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070864A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01220564A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-04 | Nec Corp | ハウラー音送出装置 |
| JPH07241322A (ja) * | 1994-03-04 | 1995-09-19 | Tokiyuki Tajiri | 治療用具 |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP17902883A patent/JPS6070864A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01220564A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-04 | Nec Corp | ハウラー音送出装置 |
| JPH07241322A (ja) * | 1994-03-04 | 1995-09-19 | Tokiyuki Tajiri | 治療用具 |
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