JPS607100A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JPS607100A JPS607100A JP11375983A JP11375983A JPS607100A JP S607100 A JPS607100 A JP S607100A JP 11375983 A JP11375983 A JP 11375983A JP 11375983 A JP11375983 A JP 11375983A JP S607100 A JPS607100 A JP S607100A
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はパワートランジスタを矩形波でスイッチング
駆動して放電灯を点灯制御する放電灯点灯装置に関する
。
駆動して放電灯を点灯制御する放電灯点灯装置に関する
。
従来、この種の放電灯点灯装置としては第1図に示すも
のが知られている。これは交流電源1に整流回路2を接
続し、その整流回路2の出力端子間にチョークコイル3
及びNPN形の74ワートランジスタ4を直列に介して
放電灯5を接続している。前記チョークコイル3と放電
灯5との直列回路に前記パワートランジスタ4に対して
逆極性にしてフライホイールダイオード6を並列に接続
している。前記パワートランジスタ4のペースには駆動
回路7がら矩形波電圧が印加されている。前記パワート
ランジスタ4のエミッタ電流を電流検出回路8で検出し
てそのエミッタ電流の平均値に対応した電圧を前記駆動
回路7に供給している。前記電流検出回路8はエミッタ
抵抗9、このエミッタ抵抗9に並列に接続されるコンデ
ンサ10.さらに抵抗1ノを介して並列に接続されるコ
ンデンサ12によって形成されている。前記駆動回路7
は前記電流検出回路8の出力電圧に応じて矩形波電圧の
デユーティ比を可変制御する・ぐルス幅変調回路を有し
、出力電圧が高いときにはデユーティ比を小さく制御し
、出力電圧が低いときにはデー−ティ比を大きく制御し
て前記パワートランジスタ4のエミッタ電流の平均値を
略一定に保つ。
のが知られている。これは交流電源1に整流回路2を接
続し、その整流回路2の出力端子間にチョークコイル3
及びNPN形の74ワートランジスタ4を直列に介して
放電灯5を接続している。前記チョークコイル3と放電
灯5との直列回路に前記パワートランジスタ4に対して
逆極性にしてフライホイールダイオード6を並列に接続
している。前記パワートランジスタ4のペースには駆動
回路7がら矩形波電圧が印加されている。前記パワート
ランジスタ4のエミッタ電流を電流検出回路8で検出し
てそのエミッタ電流の平均値に対応した電圧を前記駆動
回路7に供給している。前記電流検出回路8はエミッタ
抵抗9、このエミッタ抵抗9に並列に接続されるコンデ
ンサ10.さらに抵抗1ノを介して並列に接続されるコ
ンデンサ12によって形成されている。前記駆動回路7
は前記電流検出回路8の出力電圧に応じて矩形波電圧の
デユーティ比を可変制御する・ぐルス幅変調回路を有し
、出力電圧が高いときにはデユーティ比を小さく制御し
、出力電圧が低いときにはデー−ティ比を大きく制御し
て前記パワートランジスタ4のエミッタ電流の平均値を
略一定に保つ。
そして放電灯5にはパワートランジスタ4の出力矩形波
がチョークコイル3とフライホイールダイオード6によ
シ直流化されて供給される。
がチョークコイル3とフライホイールダイオード6によ
シ直流化されて供給される。
この回路によシ通常点灯時には放電灯5には略一定の電
力が供給される。
力が供給される。
しかしこの従来製筒では放電灯の始動時のランプインピ
ーダンスが低いときに矩形波電圧のデユーティ比を充分
に小さく制御することができず、このため大きな突入電
流が流れ、ランプ黒化や寿命短縮を招く問題があり、極
端な場合には破裂する虞れがあった。また放電灯のイン
ピーダンスが始動時や短絡事故等によって低くなると回
路入力電力が略一定に保持されるのに対して出力電力が
減少するので、その分・ぞワートランジスタのコレクタ
損失が増大して発熱する問題があった。
ーダンスが低いときに矩形波電圧のデユーティ比を充分
に小さく制御することができず、このため大きな突入電
流が流れ、ランプ黒化や寿命短縮を招く問題があり、極
端な場合には破裂する虞れがあった。また放電灯のイン
ピーダンスが始動時や短絡事故等によって低くなると回
路入力電力が略一定に保持されるのに対して出力電力が
減少するので、その分・ぞワートランジスタのコレクタ
損失が増大して発熱する問題があった。
この発明はこのよう表問題を解決するために為されたも
ので、放電灯の始動時の突入電流を小さく抑えることが
できると共に低インピーダンス時の回路入力電力を小さ
くでき、ランプ黒化、寿命短縮、破裂等を防止できると
共にパワートランジスタの発熱を防止できる放電灯点灯
装置を提供することを目的とする。
ので、放電灯の始動時の突入電流を小さく抑えることが
できると共に低インピーダンス時の回路入力電力を小さ
くでき、ランプ黒化、寿命短縮、破裂等を防止できると
共にパワートランジスタの発熱を防止できる放電灯点灯
装置を提供することを目的とする。
この発明は交流電源に接続された整流回路の出力端子に
ノクワートランジスタを介して放電灯を接続し、そのト
ランジスタを駆動回路からの矩形波電圧でスイッチング
駆動する□とともにそのトランジスタのエミッタ電流を
電流検出回路で検出してそのエミッタ電流の平均値に対
応した電圧を出力し、またトランジスタのペースに印加
される矩形波電圧を電圧検出回路で検出してその矩形波
電圧の平均値に対応した電圧を出力するとともに電圧発
生手段から予め設定された所定電圧を出力し、この電圧
発生手段から発生する所定電圧及び上記電圧検出回路か
ら出力される電圧の低い方を取出して比較器に参照電圧
として入力し、またその比較器には電流検出回路から出
力される電圧を入力して上記参照電圧との差出力をめて
上記駆動回路に入力し、電流検出回路から出力される電
圧が参照電圧より大きいときの差出力レベルに応じて駆
動回路から出力される矩形波電圧のデー−ティ比を小さ
くなる方向に制御したものである。
ノクワートランジスタを介して放電灯を接続し、そのト
ランジスタを駆動回路からの矩形波電圧でスイッチング
駆動する□とともにそのトランジスタのエミッタ電流を
電流検出回路で検出してそのエミッタ電流の平均値に対
応した電圧を出力し、またトランジスタのペースに印加
される矩形波電圧を電圧検出回路で検出してその矩形波
電圧の平均値に対応した電圧を出力するとともに電圧発
生手段から予め設定された所定電圧を出力し、この電圧
発生手段から発生する所定電圧及び上記電圧検出回路か
ら出力される電圧の低い方を取出して比較器に参照電圧
として入力し、またその比較器には電流検出回路から出
力される電圧を入力して上記参照電圧との差出力をめて
上記駆動回路に入力し、電流検出回路から出力される電
圧が参照電圧より大きいときの差出力レベルに応じて駆
動回路から出力される矩形波電圧のデー−ティ比を小さ
くなる方向に制御したものである。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
交流電源21に整流回路22を接続している。
前記整流回路22にチョークコイル23及びNPN形の
ノやワートランジスタ24を直列に介して放電灯25を
接続している。前記整流回路22の負極側出力端子を接
地している。前記チョークコイル23と放電灯25との
直列回路に前記パワートランジスタ24に対して逆極性
にしてフライホイールダイオード26を並列に接続しテ
ィる。前記パワートランジスタ24のペースには駆動回
路27から矩形波電圧が印加されている。前記パワート
ランジスタ24のエミッタ電流を電流検出回路28で検
出してそのエミッタ電流の平均値に対応した電圧を比較
器33の一方の入力端子に供給している。前記電流検出
回路28はエミッタ抵抗29、このエミッタ抵抗29に
並列に接続されるコンデンサ30.さらに抵抗31を介
して並列に接続されるコンデンサ32によって形成され
ている。前記駆動回路27から前記トランジスタ24の
ペースに印加される矩形波電圧を電圧検出回路34で検
出してその矩形波電圧の平均値に対応した電圧を出力し
ている。前記電圧検出回路34は前記トランジスタ24
のペースと接地間に抵抗35とコンデンサ36との直列
回路を接続し、上記コンデンサ36にダイオード37を
介して抵抗38を並列に接続し、その抵抗380両端の
出力電圧を増幅器39で増幅して出力している。また負
極端を接地した電池40に抵抗41.42の直列回路を
並列に接続して電圧発生手段を形成している。また1対
のダイオード43.44のアノードを互に接続して前記
比較器33の他方の入力端子に接続するとともに上記ダ
イオード43のカソードを前記電圧検出回路34の増幅
器39の出力端に接続し、かつ上記ダイオード44のカ
ソードを前記抵抗4J 、42の接続点に接続[7て電
圧取出手段を形成している。前記比較器33は前記電圧
取出手段から出力される電圧を参照電圧として入力]7
、その参照電圧と前記電流検出回路28からの電圧とを
比較し、その差出力を前記駆動回路27に供給している
。前記駆動回路27は電流検出回路28から出力される
電圧が参照電圧よシ大きいときの差出力レベルに応じて
出力する矩形波電圧のデー−ティ比が小さくなる方向に
制御する。
ノやワートランジスタ24を直列に介して放電灯25を
接続している。前記整流回路22の負極側出力端子を接
地している。前記チョークコイル23と放電灯25との
直列回路に前記パワートランジスタ24に対して逆極性
にしてフライホイールダイオード26を並列に接続しテ
ィる。前記パワートランジスタ24のペースには駆動回
路27から矩形波電圧が印加されている。前記パワート
ランジスタ24のエミッタ電流を電流検出回路28で検
出してそのエミッタ電流の平均値に対応した電圧を比較
器33の一方の入力端子に供給している。前記電流検出
回路28はエミッタ抵抗29、このエミッタ抵抗29に
並列に接続されるコンデンサ30.さらに抵抗31を介
して並列に接続されるコンデンサ32によって形成され
ている。前記駆動回路27から前記トランジスタ24の
ペースに印加される矩形波電圧を電圧検出回路34で検
出してその矩形波電圧の平均値に対応した電圧を出力し
ている。前記電圧検出回路34は前記トランジスタ24
のペースと接地間に抵抗35とコンデンサ36との直列
回路を接続し、上記コンデンサ36にダイオード37を
介して抵抗38を並列に接続し、その抵抗380両端の
出力電圧を増幅器39で増幅して出力している。また負
極端を接地した電池40に抵抗41.42の直列回路を
並列に接続して電圧発生手段を形成している。また1対
のダイオード43.44のアノードを互に接続して前記
比較器33の他方の入力端子に接続するとともに上記ダ
イオード43のカソードを前記電圧検出回路34の増幅
器39の出力端に接続し、かつ上記ダイオード44のカ
ソードを前記抵抗4J 、42の接続点に接続[7て電
圧取出手段を形成している。前記比較器33は前記電圧
取出手段から出力される電圧を参照電圧として入力]7
、その参照電圧と前記電流検出回路28からの電圧とを
比較し、その差出力を前記駆動回路27に供給している
。前記駆動回路27は電流検出回路28から出力される
電圧が参照電圧よシ大きいときの差出力レベルに応じて
出力する矩形波電圧のデー−ティ比が小さくなる方向に
制御する。
次にこのように構成された本発明実施例装置の動作につ
いて述べる。々お、電流検出回路28における抵抗29
の両端間電圧をV。、同回路28における出力電圧をV
&p電圧検出回路34におけるコンデンサ36の両端間
電圧を7人、同回路28における抵抗380両端間電圧
をV^′、同回路28における出力電圧をVB、抵抗4
2の両端間電圧をvR及び参照電圧をVOOとする。
いて述べる。々お、電流検出回路28における抵抗29
の両端間電圧をV。、同回路28における出力電圧をV
&p電圧検出回路34におけるコンデンサ36の両端間
電圧を7人、同回路28における抵抗380両端間電圧
をV^′、同回路28における出力電圧をVB、抵抗4
2の両端間電圧をvR及び参照電圧をVOOとする。
駆動回路27からの矩形波電圧によってトランジスタ2
4がスイッチング動作され、放電灯25が点灯制御され
る。ト・ランノスタ24がオン動作されるとエミッタ抵
抗29を介してエミッタ電流が流れる。これによシエミ
ッタ抵抗29の両端間には電圧VEが発生し、その電圧
V=がコンデンサ、30 、32で平滑されて平均化さ
れ電圧V/とじて出力される。一方駆動回路27からト
ランジスタ24のペースに入力される矩形波電圧はコン
デンサ36で平均化されて電圧vAとなシ、この電圧■
ムがダイオード37で約帆65ポルトレベルダウンされ
て電圧■A′となシ、さらにその電圧■A′が増幅器3
9で例えば略5倍に増幅されて電圧VBとして出力され
る。さらに抵抗42の両端間電圧vRは抵抗41.42
の分圧によって例えば2?ルトに設定されている。そし
て電圧VA・VA、VBは矩形波電圧のデー−ティ比が
可変することによって変化する。すなわち矩形波電圧の
デー−ティ比と各電圧V、 、 vA。
4がスイッチング動作され、放電灯25が点灯制御され
る。ト・ランノスタ24がオン動作されるとエミッタ抵
抗29を介してエミッタ電流が流れる。これによシエミ
ッタ抵抗29の両端間には電圧VEが発生し、その電圧
V=がコンデンサ、30 、32で平滑されて平均化さ
れ電圧V/とじて出力される。一方駆動回路27からト
ランジスタ24のペースに入力される矩形波電圧はコン
デンサ36で平均化されて電圧vAとなシ、この電圧■
ムがダイオード37で約帆65ポルトレベルダウンされ
て電圧■A′となシ、さらにその電圧■A′が増幅器3
9で例えば略5倍に増幅されて電圧VBとして出力され
る。さらに抵抗42の両端間電圧vRは抵抗41.42
の分圧によって例えば2?ルトに設定されている。そし
て電圧VA・VA、VBは矩形波電圧のデー−ティ比が
可変することによって変化する。すなわち矩形波電圧の
デー−ティ比と各電圧V、 、 vA。
VB 、 Vnの関係をグラフで示せば第3図に示すよ
うになる。そして比較器33に入力される参照電圧VO
Oは電圧VBとvRの低い方が優先して取出されて決め
られるので、デユーティ比が約25〜30チ以下の領域
ではVnとなシ、それ以上の領域ではVB=2Vとなる
。この参照電圧VOOは比較器33で電流検出回路28
の出力vE′と比較され、Voo < Vgの領域では
第4図に示すように駆動回路27から出力される矩形波
電圧のデユーティ比が急激に低下し、トランジスタ24
のオン動作期間を短かくしてエミッタ電流量を抑制する
。
うになる。そして比較器33に入力される参照電圧VO
Oは電圧VBとvRの低い方が優先して取出されて決め
られるので、デユーティ比が約25〜30チ以下の領域
ではVnとなシ、それ以上の領域ではVB=2Vとなる
。この参照電圧VOOは比較器33で電流検出回路28
の出力vE′と比較され、Voo < Vgの領域では
第4図に示すように駆動回路27から出力される矩形波
電圧のデユーティ比が急激に低下し、トランジスタ24
のオン動作期間を短かくしてエミッタ電流量を抑制する
。
したがって放電灯25を始動点灯するときのように負荷
が低インピーダンスになるとトランジスタ24に供給さ
れる矩形波電圧のデー−ティ比が低下し、これによシ各
電圧VA、 vA’ 、 vBが低下する。そしてデー
−ティ比が25〜30チの領域になると電圧VBがVR
よシ低下して参照電圧VOOとなシデューティ比をさら
に小さく制御し、トランジスタ24のエミッタ電流量を
抑制する。こうして放電灯25が低インピーダンスのと
きにおいては、電流検出回路28の出力電圧V、を通常
点灯時よシ低く保持し、エミッタ電流を小さくすること
ができる。したがって放電灯25の始動点灯時に大きな
突入電流が流れるのを防止することができ、突入電流に
よるラングの黒化及び寿命短縮を防止できる。第5図は
負荷特性を示すもので、負荷インピーダンスが低下して
の点に達すると比V器33への参照電圧VOOが低下し
、図中実線で示すように出力電流が図中点線で示す従来
のもののように増加することなく略一定住され、出力が
低下する。
が低インピーダンスになるとトランジスタ24に供給さ
れる矩形波電圧のデー−ティ比が低下し、これによシ各
電圧VA、 vA’ 、 vBが低下する。そしてデー
−ティ比が25〜30チの領域になると電圧VBがVR
よシ低下して参照電圧VOOとなシデューティ比をさら
に小さく制御し、トランジスタ24のエミッタ電流量を
抑制する。こうして放電灯25が低インピーダンスのと
きにおいては、電流検出回路28の出力電圧V、を通常
点灯時よシ低く保持し、エミッタ電流を小さくすること
ができる。したがって放電灯25の始動点灯時に大きな
突入電流が流れるのを防止することができ、突入電流に
よるラングの黒化及び寿命短縮を防止できる。第5図は
負荷特性を示すもので、負荷インピーダンスが低下して
の点に達すると比V器33への参照電圧VOOが低下し
、図中実線で示すように出力電流が図中点線で示す従来
のもののように増加することなく略一定住され、出力が
低下する。
また放電灯の始動時や短絡時等のように低インピーダン
ス時にはトランジスタ240オン動作期間を極力小さく
して回路入力電力を小さくし、トランジスタ24のコレ
クタ損失の増加を防止してトランジスタ24が発熱する
のを防ぐことができる。
ス時にはトランジスタ240オン動作期間を極力小さく
して回路入力電力を小さくし、トランジスタ24のコレ
クタ損失の増加を防止してトランジスタ24が発熱する
のを防ぐことができる。
以上詳述したようにこの発明によれば放電灯の始動時の
突入電流を小さく抑えてランプ黒化や寿命短縮さらには
ランプ破裂等を防止できるとともに放電灯の低インピー
ダンスによる・ぐワートランジスタの発熱を防止できる
放電灯点灯装置を提供できるものである。
突入電流を小さく抑えてランプ黒化や寿命短縮さらには
ランプ破裂等を防止できるとともに放電灯の低インピー
ダンスによる・ぐワートランジスタの発熱を防止できる
放電灯点灯装置を提供できるものである。
第1図は従来例を示す回路図、第2図はこの発明の実施
例を示す回路図、第3図は同実施例における駆動回路出
力のデユーティ比に対する各部の電圧を示すグラフ、第
4図は同実施例における電流検出回路出力に対する駆動
回路出力のデー−ティ比変化を示すグラフ、第5図は同
実施例における負荷特性を示すグラフである。 21・・・交流′電源、22・・・整流回路、24・・
・パワートランジスタ、25・・・放電灯、27・・・
駆動回路、28・・・電流検出回路、33・・・比較器
、34・・・電圧検出回路、40・・・電池、41.4
2・・・抵抗、43.44・・・ダイオード。
例を示す回路図、第3図は同実施例における駆動回路出
力のデユーティ比に対する各部の電圧を示すグラフ、第
4図は同実施例における電流検出回路出力に対する駆動
回路出力のデー−ティ比変化を示すグラフ、第5図は同
実施例における負荷特性を示すグラフである。 21・・・交流′電源、22・・・整流回路、24・・
・パワートランジスタ、25・・・放電灯、27・・・
駆動回路、28・・・電流検出回路、33・・・比較器
、34・・・電圧検出回路、40・・・電池、41.4
2・・・抵抗、43.44・・・ダイオード。
Claims (1)
- 交流電源と、この交流電源に接続された整流回路と、こ
の整流回路の出力端子にパワートランジスタを介して接
続された放電灯と、上記トランジスタのエミッタ電流を
検出し、そのエミッタ電流の平均値に対応した電圧を出
力する電流検出回路と、上記トランジスタのペースに矩
形波電圧を印加してそのトランジスタをスイッチング駆
動する駆動回路と、上記トランジスタのペースに印加さ
れる矩形波電圧を検出し、その矩形波電圧の平均値に対
応した電圧を出力する電圧検出回路と、予め設定された
所定電圧を発生する電圧発生手段と、この電圧発生手段
から発生する所定電圧及び上記電圧検出回路から出力さ
れる電圧の低い方を取出す電圧、取出手段と、この電圧
取出手段によって取出される電圧を参照電圧として入力
し、その参照電圧を上記電流検出回路から出力される電
圧と比較し、その差出力を上記駆動回路に供給する比較
器とからなシ、前記駆動回路は前記電流検出回路から出
力される電圧が前記参照電圧よシ大きいときの差出力し
埒ルに応じて出力する矩形波電圧のデユーティ比が小さ
く々る方向に制御することを特徴とする放電灯点灯装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11375983A JPS607100A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11375983A JPS607100A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607100A true JPS607100A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14620417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11375983A Pending JPS607100A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607100A (ja) |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11375983A patent/JPS607100A/ja active Pending
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