JPS607100Y2 - 尻相撲等の押し倒し遊戯盤 - Google Patents
尻相撲等の押し倒し遊戯盤Info
- Publication number
- JPS607100Y2 JPS607100Y2 JP443780U JP443780U JPS607100Y2 JP S607100 Y2 JPS607100 Y2 JP S607100Y2 JP 443780 U JP443780 U JP 443780U JP 443780 U JP443780 U JP 443780U JP S607100 Y2 JPS607100 Y2 JP S607100Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnets
- doll
- push
- game board
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は尻相撲等の押し倒し遊戯盤に関する。
すなわち、盤台上を相対する両人形体をそれぞれのつま
みの操作により大きく揺動させて例えば尻相撲のような
押し合いを行ない側方に倒れた方が負けとする遊戯を行
なうことができるもので、つまみにより移動させる磁石
の吸引力により人形体を思いのまま大きく揺動させて相
手の人形体に衝合させて面白く遊戯ができ、人形体を元
通りに簡単に復帰させてくり返し遊戯ができ、簡単な構
造にして好適に実施できるよう提供するものである。
みの操作により大きく揺動させて例えば尻相撲のような
押し合いを行ない側方に倒れた方が負けとする遊戯を行
なうことができるもので、つまみにより移動させる磁石
の吸引力により人形体を思いのまま大きく揺動させて相
手の人形体に衝合させて面白く遊戯ができ、人形体を元
通りに簡単に復帰させてくり返し遊戯ができ、簡単な構
造にして好適に実施できるよう提供するものである。
次に、図面に示す実施例について説明する。
第1図は全体の正面図を示し、Aは平面4角の盤台で、
その上面側には中央に高い台面1を、両側に低い操作面
5,5′を形威し、台面1の両端にはそれぞれに間隔を
おいて上方と側方を開放する両溝6,6を猛威するとと
もに、各溝6の奥側には起立した垂直面6aを、底側に
は水平の底面6bをそれぞれ形威して構成する。
その上面側には中央に高い台面1を、両側に低い操作面
5,5′を形威し、台面1の両端にはそれぞれに間隔を
おいて上方と側方を開放する両溝6,6を猛威するとと
もに、各溝6の奥側には起立した垂直面6aを、底側に
は水平の底面6bをそれぞれ形威して構成する。
C,C’は男性と女性を模擬或は東西力士、その他所要
の形象とした人形体で、両人形体C9C′は、平面内状
の胴形にして、両手を有する両人形体C,C’の下部後
方には出張り状の尻部7.7′を猛威するとともに下面
は略球面状に形威し、それぞれの下面における中央の両
側方には前方と下方および内方に開放する溝8,8を形
威し、両溝8,8の奥側には垂直面8aをそれぞれ形威
し、両人形体C,C’の下面中央には強力な磁石2,2
をそれぞれ嵌着し、両人形体C9C′の下面における磁
石2,2′のそれぞれの両側には台面1に接触できるよ
う両突起9,9を突設して構成する。
の形象とした人形体で、両人形体C9C′は、平面内状
の胴形にして、両手を有する両人形体C,C’の下部後
方には出張り状の尻部7.7′を猛威するとともに下面
は略球面状に形威し、それぞれの下面における中央の両
側方には前方と下方および内方に開放する溝8,8を形
威し、両溝8,8の奥側には垂直面8aをそれぞれ形威
し、両人形体C,C’の下面中央には強力な磁石2,2
をそれぞれ嵌着し、両人形体C9C′の下面における磁
石2,2′のそれぞれの両側には台面1に接触できるよ
う両突起9,9を突設して構成する。
また、台面1の両端側における両溝6,6の内方下部に
は支軸10をそれぞれ架設し、長い両支杆13.13.
B’、 B’の基部をそれぞれ溝6に通して下部を支
軸10に回動自在に架設し、両支杆B。
は支軸10をそれぞれ架設し、長い両支杆13.13.
B’、 B’の基部をそれぞれ溝6に通して下部を支
軸10に回動自在に架設し、両支杆B。
BXB’、 B’の上部を、各溝8に通して人形体C9
C′の内部に架設した支軸11にそれぞれ回動自由に枢
支し、両人形体C,C’の内部において両支杆13.1
3XB’、 B’の上部間を連結杆12によりそれぞれ
連結して構成する。
C′の内部に架設した支軸11にそれぞれ回動自由に枢
支し、両人形体C,C’の内部において両支杆13.1
3XB’、 B’の上部間を連結杆12によりそれぞれ
連結して構成する。
盤台Aの内部両端側には対称的に両操作アーム13.1
3’をそれぞれ装設するが、両操作アーム13.13’
の中間寄り部分を盤台A内の支点0.0′にそれぞれ枢
支し、台面1の下方に延出する両操作アーム13.13
’の一端を上方に屈折延設して支持体14.14’を上
端に連設し、台面1の下方に接近するようにして両支持
体14゜14′には強力な磁石3,3′をそれぞれ嵌着
して構成する。
3’をそれぞれ装設するが、両操作アーム13.13’
の中間寄り部分を盤台A内の支点0.0′にそれぞれ枢
支し、台面1の下方に延出する両操作アーム13.13
’の一端を上方に屈折延設して支持体14.14’を上
端に連設し、台面1の下方に接近するようにして両支持
体14゜14′には強力な磁石3,3′をそれぞれ嵌着
して構成する。
また、両操作面5,5′の反対側端部には支点0.0′
を中心とする円弧の長溝15,15’をそれぞれ形威し
、操作アーム13.13’の他端に立設するピン形のつ
まみ4,4′を長溝15,15′内に通して上方に突出
させ、操作アーム13.13’の他端側に連繋する引張
スプリング16.16’により磁石3,3′を台面1の
端部側に弾圧するように装設して構成する。
を中心とする円弧の長溝15,15’をそれぞれ形威し
、操作アーム13.13’の他端に立設するピン形のつ
まみ4,4′を長溝15,15′内に通して上方に突出
させ、操作アーム13.13’の他端側に連繋する引張
スプリング16.16’により磁石3,3′を台面1の
端部側に弾圧するように装設して構成する。
したがって、遊戯を行なう前に両支社B、 Bを台面1
の上方に向は起立させておくと、第1図ないし第7図に
示すように、引張スプリング16゜16′の張力により
磁石3,3′を台面1の両端側下方に寄せておく状態で
、起立した支杆13.B’に支持される人形体C,C’
は下面の磁石2,2′が磁石3,3′とそれぞれ吸引す
る状態で立つ姿勢となる。
の上方に向は起立させておくと、第1図ないし第7図に
示すように、引張スプリング16゜16′の張力により
磁石3,3′を台面1の両端側下方に寄せておく状態で
、起立した支杆13.B’に支持される人形体C,C’
は下面の磁石2,2′が磁石3,3′とそれぞれ吸引す
る状態で立つ姿勢となる。
しかして、遊戯を行なう場合は、両者がそれぞれつまみ
4,4′を操作するが、つまみ4,4′を長溝15,1
5’内において引張スプリング16.16’に抗して矢
印イ、イ方向に移動させると、操作アーム13.13’
が支点0,0′を軸に回動して磁石3,3′が矢印ロ9
ロ方向の和書る方向に回動し第11図に示す状態となり
、その磁石3,3′の移動により、台面1上の磁石2゜
2′が吸引され、そのために人形体C,C’もその方向
に移動して、第12図および第13図に示すように、支
杆13.B’の下部が溝6の垂直面6aに当接して傾く
状態で、両人形体0.、c’の尻部7.7′どおしが衝
合することになる。
4,4′を操作するが、つまみ4,4′を長溝15,1
5’内において引張スプリング16.16’に抗して矢
印イ、イ方向に移動させると、操作アーム13.13’
が支点0,0′を軸に回動して磁石3,3′が矢印ロ9
ロ方向の和書る方向に回動し第11図に示す状態となり
、その磁石3,3′の移動により、台面1上の磁石2゜
2′が吸引され、そのために人形体C,C’もその方向
に移動して、第12図および第13図に示すように、支
杆13.B’の下部が溝6の垂直面6aに当接して傾く
状態で、両人形体0.、c’の尻部7.7′どおしが衝
合することになる。
そこで、勢いが良かった方、またはタイミング良く相手
に衝合した方がそのまま台面1上に残り、押された人形
体の方が台面1の端部から外方に押し倒される状態とな
り、第14図および第15図に示すように人形体Cが押
し倒されると、支杆Bの基部が溝6の底面6b上に係合
し、支杆Bに溝8の垂直面8aが係合して人形体Cは傾
倒し、人形体Cの方は負けとなる。
に衝合した方がそのまま台面1上に残り、押された人形
体の方が台面1の端部から外方に押し倒される状態とな
り、第14図および第15図に示すように人形体Cが押
し倒されると、支杆Bの基部が溝6の底面6b上に係合
し、支杆Bに溝8の垂直面8aが係合して人形体Cは傾
倒し、人形体Cの方は負けとなる。
その場合、つまみ4,4′を自由自在に移動させて人形
体C9C′を揺動させることができ、タイミングを合わ
せて相手の人形体に衝合させることができる。
体C9C′を揺動させることができ、タイミングを合わ
せて相手の人形体に衝合させることができる。
倒れた人形体はそのまま起こすと、支杆B。
B′が起立して磁石2,2′と3,3′を吸引させる状
態で人形体を起立させ、次なる遊戯を行なうことができ
る。
態で人形体を起立させ、次なる遊戯を行なうことができ
る。
このように本考案は、盤台Aの台面1両端側には台面1
の上方から外側方へ起倒自在の支杆B。
の上方から外側方へ起倒自在の支杆B。
B′をそれぞれ枢着し、両支社13. B’の先端部に
それぞれ枢支した背中向きの両人形体C,C’の下面に
はそれぞれ磁石2,2′を装設し、台面1の下方には両
人形体C,C’の磁石2,2′にそれぞれ対応する周駆
動用磁石3,3′をそれぞれの操作用のつまみ4,4′
により移動自在に装設して構成したから、それぞれのつ
まみ4,4′の操作により磁石3,3′と磁石2,2′
の吸引でもって両人形体C,C’を盤台A上で揺動させ
ながら例えば尻相撲のような押し合いを行なうことがで
きて、側方に倒れた方が負けとなる遊戯を行なうことが
でき、磁石3,3′の吸引力により人形体C,C’を思
いのまま大きく揺動させて相手方に衝合させ面白く遊戯
を行なうことができ、人形体C,C’は支杆B、B’と
ともに回動させて簡単に復帰させてのくり返し遊戯を行
なうことができ、簡単な構造にして好適に実施できる特
長を有する。
それぞれ枢支した背中向きの両人形体C,C’の下面に
はそれぞれ磁石2,2′を装設し、台面1の下方には両
人形体C,C’の磁石2,2′にそれぞれ対応する周駆
動用磁石3,3′をそれぞれの操作用のつまみ4,4′
により移動自在に装設して構成したから、それぞれのつ
まみ4,4′の操作により磁石3,3′と磁石2,2′
の吸引でもって両人形体C,C’を盤台A上で揺動させ
ながら例えば尻相撲のような押し合いを行なうことがで
きて、側方に倒れた方が負けとなる遊戯を行なうことが
でき、磁石3,3′の吸引力により人形体C,C’を思
いのまま大きく揺動させて相手方に衝合させ面白く遊戯
を行なうことができ、人形体C,C’は支杆B、B’と
ともに回動させて簡単に復帰させてのくり返し遊戯を行
なうことができ、簡単な構造にして好適に実施できる特
長を有する。
図面は本考案の実施例を示腰第1図は全体の正面図、第
2図はその平面図、第3図は第1図の右側面図、第4図
は第1図の一部の正断面図、第5図は第3図の一部の断
面図、第6図は第1図のVl−VI線における断面図、
第7図は第6図の下部を示す平断面図、第8図は人形体
の下部の断面図、第9図は人形体の底面図、第10図は
第6図の一部の側断面図、第11図は平断面図で示す作
動説明図、第12図は第1図の作動説明図、第13図な
いし第15図はそれぞれ作動説明図を示す。 A・・・・・・盤台、1・・・・・・台面、13.B’
・・・・・・支杆、C,C’・・・・・・人形体、2.
2’、3.3’・・・・・・磁石、4,4′・・・・・
・つまみ。
2図はその平面図、第3図は第1図の右側面図、第4図
は第1図の一部の正断面図、第5図は第3図の一部の断
面図、第6図は第1図のVl−VI線における断面図、
第7図は第6図の下部を示す平断面図、第8図は人形体
の下部の断面図、第9図は人形体の底面図、第10図は
第6図の一部の側断面図、第11図は平断面図で示す作
動説明図、第12図は第1図の作動説明図、第13図な
いし第15図はそれぞれ作動説明図を示す。 A・・・・・・盤台、1・・・・・・台面、13.B’
・・・・・・支杆、C,C’・・・・・・人形体、2.
2’、3.3’・・・・・・磁石、4,4′・・・・・
・つまみ。
Claims (1)
- 盤台Aの台面1両端側には台面1の上方から外側方へ起
倒自在の支杆B、B’をそれぞれ枢着し、両支杆13.
B’の先端部にそれぞれ枢支した背中向きの両人形体C
,C’の下面にはそれぞれ磁石2.2′を装設し、台面
1の下方には両人形体C,C’の磁石2,2′にそれぞ
れ対応する両部動用磁石3,3′をそれぞれの操作用つ
まみ4゜4′により移動自在に装設して構成したことを
特徴とする尻相撲等の押し倒し遊戯盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP443780U JPS607100Y2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | 尻相撲等の押し倒し遊戯盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP443780U JPS607100Y2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | 尻相撲等の押し倒し遊戯盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56106787U JPS56106787U (ja) | 1981-08-19 |
| JPS607100Y2 true JPS607100Y2 (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=29601118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP443780U Expired JPS607100Y2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | 尻相撲等の押し倒し遊戯盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607100Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-17 JP JP443780U patent/JPS607100Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56106787U (ja) | 1981-08-19 |
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