JPS6071052A - ドラムウオッシャ - Google Patents

ドラムウオッシャ

Info

Publication number
JPS6071052A
JPS6071052A JP17943183A JP17943183A JPS6071052A JP S6071052 A JPS6071052 A JP S6071052A JP 17943183 A JP17943183 A JP 17943183A JP 17943183 A JP17943183 A JP 17943183A JP S6071052 A JPS6071052 A JP S6071052A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drum body
gravel
washed
drum
discharge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17943183A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0350581B2 (ja
Inventor
Ryosuke Taguchi
良輔 田口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP17943183A priority Critical patent/JPS6071052A/ja
Publication of JPS6071052A publication Critical patent/JPS6071052A/ja
Publication of JPH0350581B2 publication Critical patent/JPH0350581B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、砂、砂利など、の被洗しよう物を回転するド
ラム胴体の中で連続的に洗じょうするドラムウオッシャ
に関し、さらに詳しくは、被洗しよう物の汚れの程度に
応じて洗しよう時間を調整できるドラムウオッシャに関
する。
ドラムウオッシャは、次のような洗しよう用機械である
。回転するドラム胴体の中に砂利などの被洗しよう物と
水などの洗じよう液を供給する。ドラム胴体内で洗じよ
うされた被洗しよう物をドラム胴体の端に設けられた排
品口から排出する。そして、排品口から被洗じよう物を
排出するために、排品口の付近に排出シュートを複数膜
けである。この排出シュートは、ドラム胴体の回転にし
たがってドラム胴体の底に沈んだ被洗しよう物を持ち上
げ、次にすベシ落とし強制的に排品口から排出する。
時間当りの被洗しよう物の排出量が多いときには、被洗
じょう物がドラム胴体の中に滞留する時間が短かくなり
、したがって洗しよう時間が短かくなる。これに対して
、時間当りの被洗じょう物の排出量が少ないときには、
被洗しよう物がドラム胴体の中に滞留する時間が長ぐな
シ、シたがって洗しよう時間が長くなる。ここで、被洗
しよう物の排出量は、ドラム胴体内面に設けられた排出
シーートによって排出される量で決められる、 しかし、従来、排出シーートは一定の角度のものとして
形成されてあり、被洗しよう物の排出量を自由に調整す
ることはできなかった。そのため、たとえば、被洗しよ
う物の汚れの程度が大きい場合に必要な洗しよう時間が
得られなく、一方、洗しよう時間を長くとると被洗しよ
う物の汚れの程度が小さい場合に必要以上に洗しよう時
間が長すぎてしまう欠点があった。
本発明の目的は、排出シー−1の傾斜角度を自由に調整
できるようにして、被洗しよう物の汚れの程度に応じた
洗しよう時間をとれるドラムウオッシャを提供すること
にある。
本発明の特徴は、ドラム胴体の内面の排品口の付近に設
けられた複数の排出シー−トの傾斜角度を変えられるよ
うに排出シー−トをネジ止めしたところにある。
次に、本発明の一実施例を図にもとづいて説明する。第
1図は、本発明の一実施例の横断面図である。第2図は
、正面図である。第3図は、排品シーートの斜視図であ
る。
ドラム胴体1の周囲に歯2が設けられ、歯2にはチェー
ン3が掛けられている。チェーン3はモータ4に連なっ
ている。ドラム胴体1の一端には、被洗しよう物、本実
施例では砂利Aをドラム胴体1の中に供給するための供
給口5が設けられている。また、ドラム胴体1の他端に
は、ドラム胴体1の中で洗じょうされた砂利Aをドラム
胴体1の外へ排出するための排品口6が設けられている
。被洗しよう物Aをドラム胴体IK導入するための導入
管7が供給口5 K対して開口している。必要に応じて
、排品口6の先には、トロンメル8が取シはずし可能に
取シ付けられる。
ドラム胴体1の内面の供給口5の付近には、 3− 過多羽根9が設けられている。過多羽根9は、ドラム胴
体1の排品口6側へいくにしたがって下向に傾斜I−で
いる。ドラム胴体1の内面に長く平行にかり(ハん羽根
10が設けられている。
ドラム胴体1の内面の排品口6の付近には、複数の排品
シーート11が設けられている。排品シーート11は、
まず固定板12とその裏面に設けられた支持板13とを
ドラム胴体1の内面に固着する。固定板12はドラム胴
体1内面に法線方向又は法線に対し角度θだけ傾斜して
設けられる。固定板120表面には可動板14をボルト
15によって立てて固定する。ボルト15によって、可
動板14の取付角度を矢印Tのように変えることができ
る。
ドラム胴体1の中の供給口5の近くに、抑え板16が設
けられている。抑え板16とドラム胴体1の内面との間
には間隔Pがある。また、ドラム胴体1の中の排品口6
0近くには、網状のスクリーン17が張っである。
ドラム胴体lは、フレーム1s上に回転可能 4− に設けられたp−ラ19で支えられてbる。
上記の実施例の作用は次のとおシである。
モータ4を駆動させてチェーン3を動かすことによって
、ドラム胴体1は矢印Rの方向へ回転させられる。導入
管7を通して原石Aおよび洗しよう水が、供給口5から
ドラム胴体1内へ供給される。この時、原石Aには泥土
が付着している。又、洗しよう水の供給された砂利人け
、送シ羽根9によってドラム胴体1内面と抑え板16の
間隔Pを通ってドラム胴体1の中へ進められる。
砂利Aは、かくはん羽根10によってかくはんされ、ま
たかくはん羽根1oによっていったん持ち上げられて落
下する。また、砂利人相互で摩擦し合う。こうして砂利
Aに付着していた泥土がとれて砂利Aが洗じょうされる
。
網状のスクリーン17の網目は、希望する最大の砂利A
の大きさが通過できる限度に形成されている。したがっ
て、スクリーン17の網目よシ大きい石は砂枠されて小
さくなるまで排出されない。
スクリーン17を通過した砂利Aは、排出シ、−ト11
の位置に進む。排出シーート11の固定板12と可動板
14との間に砂利Aがのり、持ち上げられる。持ち上げ
られると可動板14の傾斜面を砂利Aがすベシ落ちドラ
ム胴体1の外へ強制的に排出される。可動板14の固定
板12に対する取付角度Qは、ポルト15によって調整
できる。可動板14の取付角度Qを変えることによって
、排出シーート11の砂の持ち上げ量及び排出−叶を変
えることができる。
もし、洗じょうすべき砂利Aに対する泥土上の付着の程
度が大きい場合には、洗しよう時間を長くとる必要があ
る。そして、洗しよう時間を長くとるということは、ド
ラム胴体1中にお゛ける砂利Aの滞留時間を長くすると
いうことである。ドラム胴体1から外へ排出される時間
当シの砂利Al17)量を少なくすれば、砂利Aのドラ
ム胴体1内の滞留時間が長くなる。そこで、可動板14
の固定板12に対する取付角度Qをボルト15をいった
ん緩めて変えてから可動板14を固定することによって
、排出シーート11の砂の持ち上げ量を少なくすれば、
砂利Aがドラム胴体1の外へ排出する砂利Aの量が少な
くなる。すると、砂利Aのドラム胴体1内における滞留
時間が長くなシ、砂利Aに付着した泥土がよくとれる。
反対に、砂利Aに泥の付着の程度が小さい場合には、可
動板14の取付角度Qを変えて、砂利Aが持ち上げられ
て排出される量を多くする。
したがって、洗じょう時間を短縮できる。このように、
砂利Aの泥土の付着程度によって、排出シーート11の
可動板14の取付角度qを変えて砂利Aの排出量を変え
て、最適の洗しよう状態とする。
ここで、砂利の持ち上げ量と排出量との関係を述べると
次のとおりである。すなわち、砂利がすべり落ちるため
には安息角以上の傾斜が必要である。したがって、安息
角の傾斜が最大量の持ち上げ量となシ、同時に最大量の
排出量となる。そして、安息角以上の角度では持ち上げ
量が少なくなシ、それにしたがって排出量も少なくなる
。
抑え板16id、滞留した砂利Aが供給口5からあふれ
てし1うこ七がないように抑える役目、をする。抑え板
16の形状は円板状が望ましいが他の形状でもよい。
洗じょうされた砂利Aと泥土を含んだ洗じよう水は排品
口6から排出される。そして、トロンメル8によって水
切シがなされた後、砂利Aのみが取り出される。
本発明のドラムウオッシャによれば、排出シ、−−)1
1が持ち上げ排出する被洗しよう物の量を変えることに
よって、被洗しよう物の汚、れが大きい場合には洗しよ
う時間を長くとるなど被洗しよう物の汚れの程度に応じ
た洗しよう時間がとれ、最適の洗しよう状態にできる。
【図面の簡単な説明】
gg1図は本発明の一実施例の横断面図、第2図はその
正面図である。第3図は排品シーートの斜視図である。 1ニドラム胴体、 5:供給口、 6:排品口、 10:排品シ=、−ト、 15:ネジ、 A:被洗しよう物 代理人 弁理士 辻 三 部 第1図 17 第2図 シー 1/−11zづ石Eモよ≧\ 第3図 5 一一一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 回転するドラム胴体1と、 被洗しよう物Aをドラム胴体1の中に供給するために、
    ドラム胴体1の一端に設けられた供給口5と、 ドラム胴体1内で洗じようされた被洗しよう物Aをドラ
    ム胴体1の外へ排出するために、ドラム胴体1の他端に
    設けられた排品口6と、ドラム胴体10回転にしたがっ
    て、ドラム胴体1の底に沈んだ被洗しよう物Aを持ち上
    げ、次にすべり落して強制的に排品口6から排出するた
    めに、ドラム胴体1の内面の排品口6の付近に設けられ
    た複数の排出シュート11を少なくとも有するドラムラ
    オーツシャにおいて、排出シュート11の傾斜角度qを
    変えられるように排出シュートをネジ15止めしたこと
    を特徴とするドラムウオッシャ。
JP17943183A 1983-09-29 1983-09-29 ドラムウオッシャ Granted JPS6071052A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17943183A JPS6071052A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 ドラムウオッシャ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17943183A JPS6071052A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 ドラムウオッシャ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6071052A true JPS6071052A (ja) 1985-04-22
JPH0350581B2 JPH0350581B2 (ja) 1991-08-02

Family

ID=16065739

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17943183A Granted JPS6071052A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 ドラムウオッシャ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6071052A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0235946A (ja) * 1988-07-25 1990-02-06 Ebara Infilco Co Ltd し渣,沈砂等の洗浄機
ITMI20120223A1 (it) * 2012-02-16 2013-08-17 Ecoct Tecnologie Ambientali S P A Macchina di lavaggio a tamburo rotante

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0235946A (ja) * 1988-07-25 1990-02-06 Ebara Infilco Co Ltd し渣,沈砂等の洗浄機
ITMI20120223A1 (it) * 2012-02-16 2013-08-17 Ecoct Tecnologie Ambientali S P A Macchina di lavaggio a tamburo rotante

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0350581B2 (ja) 1991-08-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3334749A (en) Filtering structure
US5524769A (en) Counterflow aggregate recovery apparatus
CN112221553B (zh) 一种小麦清洗烘干一体化设备
SU974928A3 (ru) Устройство дл очистки загр зненной пластмассовой крошки
CN114029159A (zh) 废弃建筑物泥砂水洗处理系统
US1183805A (en) Washing-system.
JPH0350581B2 (ja)
US4028231A (en) Vacuum type coal separator
CN213133541U (zh) 一种具有筛分功能的铝塑板生产用磨粉机
CN213230397U (zh) 一种转筒式芝麻筛虑输送装置
JP2916363B2 (ja) 沈砂洗浄機
CN107892452A (zh) 一种工程建筑用沙石脱水收集装置
CN212347977U (zh) 一种防沉淀的细沙回收机
CN209061538U (zh) 一种新型自动进沙选沙机
US138823A (en) Improvement in rotary sieves
CN224142447U (zh) 一种圆筒洗选机
JPS61107955A (ja) 軟石、ゴミ等の夾雑物の滌除装置
KR0136229Y1 (ko) 건축폐기물을 위한 분류기
CN220497050U (zh) 一种原料清洗装置
JPS6039085Y2 (ja) 洗浄篩い分け除去装置
US3208731A (en) Vibrating machine for continuously treating workpieces
CN224100790U (zh) 一种铝矿石原料破碎清洗装置
CN215745386U (zh) 一种新型滚轮洗砂机
CN218251328U (zh) 一种尾矿砂废料处理装置
US2812622A (en) Material washing machine