JPS6071111A - モータ駆動式の手持ち機械 - Google Patents
モータ駆動式の手持ち機械Info
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- JPS6071111A JPS6071111A JP59186662A JP18666284A JPS6071111A JP S6071111 A JPS6071111 A JP S6071111A JP 59186662 A JP59186662 A JP 59186662A JP 18666284 A JP18666284 A JP 18666284A JP S6071111 A JPS6071111 A JP S6071111A
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- hand
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B15/00—Hand-held shears with motor-driven blades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D27/00—Machines or devices for cutting by a nibbling action
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D27/00—Machines or devices for cutting by a nibbling action
- B23D27/02—Hand-held devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D29/00—Hand-held metal-shearing or metal-cutting devices
- B23D29/002—Hand-held metal-shearing or metal-cutting devices for cutting wire or the like
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S83/00—Cutting
- Y10S83/916—Nibbling
Landscapes
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Control Of Multiple Motors (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、モータ駆動式の手持ち機械であって、往復動
可能な工具部分とケーシングに固定された工具部分との
2つの部分から成る工具特に打抜き、切断、ニブリング
及びこれに類似の作業を行う工具を有している形式のも
のに関する。
可能な工具部分とケーシングに固定された工具部分との
2つの部分から成る工具特に打抜き、切断、ニブリング
及びこれに類似の作業を行う工具を有している形式のも
のに関する。
従来の技術
このような形式の機械は例えば、特に金属薄板加工に際
して用いられるニブリング機又は電気式の剪断機として
公知である。金属薄板から小片を切り取りたい場合には
、可動の上側カッタはスイッチ操作の間中連続的に切断
行程を行う。同じことはニブリング機についても言える
。
して用いられるニブリング機又は電気式の剪断機として
公知である。金属薄板から小片を切り取りたい場合には
、可動の上側カッタはスイッチ操作の間中連続的に切断
行程を行う。同じことはニブリング機についても言える
。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、例えばただ1つの孔をワーク特に金属薄
板から打ち抜くためにただ1回の作業行程しか必要とし
ないような使用例がある。
板から打ち抜くためにただ1回の作業行程しか必要とし
ないような使用例がある。
このような場合、駆動モータのスイッチを極めて短時間
入れることによって可動な工具部分を作業行程1回分だ
け作動させることは、作業行程の速度が比較的高いこと
に基づいて事実上はとんど不可能である。
入れることによって可動な工具部分を作業行程1回分だ
け作動させることは、作業行程の速度が比較的高いこと
に基づいて事実上はとんど不可能である。
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式のモータ駆動
式の手持ち機械を改良して、可動の工具部分の作業行程
を所望のようにかつ確実に1回ずつ行うことができる手
持ち機械を提供することである。
式の手持ち機械を改良して、可動の工具部分の作業行程
を所望のようにかつ確実に1回ずつ行うことができる手
持ち機械を提供することである。
問題点を解決するだめの手段
この課題を解決するために本発明の構成では、可動の工
具部分を受容する受容部と駆動部分との間に、手によっ
て操作できるクラッチと、可動の工具部分をほぼその上
死点位置において自動的に止める停止装置とが設けられ
ている。
具部分を受容する受容部と駆動部分との間に、手によっ
て操作できるクラッチと、可動の工具部分をほぼその上
死点位置において自動的に止める停止装置とが設けられ
ている。
実施態様
本発明の特に有利な実施態様では、クラッチの操作装置
及び(又は)停止装置が可動の工具部分をほぼその上死
点において止めるだめに、はぼ1回の作業サイクルの後
でクラッチを遮断するように構成されている。このよう
に構成されていると、この2つの部分から成る工具が例
えば打抜きポンチと所属の母型である場合には、この工
具によって1回ずつの打抜き行程を行うことができる。
及び(又は)停止装置が可動の工具部分をほぼその上死
点において止めるだめに、はぼ1回の作業サイクルの後
でクラッチを遮断するように構成されている。このよう
に構成されていると、この2つの部分から成る工具が例
えば打抜きポンチと所属の母型である場合には、この工
具によって1回ずつの打抜き行程を行うことができる。
上死点位置において止めることは、往復動可能な上側の
工具部分を備えだ汎用の定置のニブリング機及びこれに
類した機械において公知であり、その限シでは手持ち機
械を、場合によっては特にクラッチの必要性に相応に適
合させて、公知の機械のように構成することも可能であ
る。理論上は公知のクラッチのうちの多くを使用するこ
とができるが、しかしながらクラッチは例えば電気式の
手持ち機械では電気的に操作可能であること及び停止装
置と関連させるのに適していることが望ましい。さらに
、手持ち機械ではその重量を最小にとどめることがめら
れているので、寸法及び重量の小さいことが望まれてい
る。
工具部分を備えだ汎用の定置のニブリング機及びこれに
類した機械において公知であり、その限シでは手持ち機
械を、場合によっては特にクラッチの必要性に相応に適
合させて、公知の機械のように構成することも可能であ
る。理論上は公知のクラッチのうちの多くを使用するこ
とができるが、しかしながらクラッチは例えば電気式の
手持ち機械では電気的に操作可能であること及び停止装
置と関連させるのに適していることが望ましい。さらに
、手持ち機械ではその重量を最小にとどめることがめら
れているので、寸法及び重量の小さいことが望まれてい
る。
このような形式のモータ駆動式の手持ち機械は、通常極
めて速く回転する電動機例えば毎分20000回転の電
動機によって作動するので、クラッチに対して及び力の
伝達経路におけるクラッチの配置形式に対して極めて特
別な要求がなされる。この極めて高い回転数は多くの場
合多段式の伝動装置を介して減じられる。そこでクラッ
チを可能な限りこの多段式の伝動装置の終シに(つまり
そこでは回転数が低いので)取り付けようと考えがちで
あるが、しかしながら伝動装置の終りは回転数が低い代
わりにクラッチ被駆動側へのトルクが増大しているので
、クラッチが被駆動軸に取り付けられる場合にはクラッ
チ被駆動軸へのトルク伝達のために強力なひいては大型
のクラッチが必要になる。従ってこの場合には種々様々
な要求の間における妥協点を見い出さなくてはならない
。
めて速く回転する電動機例えば毎分20000回転の電
動機によって作動するので、クラッチに対して及び力の
伝達経路におけるクラッチの配置形式に対して極めて特
別な要求がなされる。この極めて高い回転数は多くの場
合多段式の伝動装置を介して減じられる。そこでクラッ
チを可能な限りこの多段式の伝動装置の終シに(つまり
そこでは回転数が低いので)取り付けようと考えがちで
あるが、しかしながら伝動装置の終りは回転数が低い代
わりにクラッチ被駆動側へのトルクが増大しているので
、クラッチが被駆動軸に取り付けられる場合にはクラッ
チ被駆動軸へのトルク伝達のために強力なひいては大型
のクラッチが必要になる。従ってこの場合には種々様々
な要求の間における妥協点を見い出さなくてはならない
。
そこで本発明の実施態様では、駆動モータと工具受容部
との間に多段式の電動装置が設けられていて、クラッチ
が第1の伝動装置段と後続の伝動装置段との間に接続さ
れている。モータから数えて第1番目の伝動装置段の後
ろにおけるモータ回転数は前記の例(毎分20000回
転)ではなお毎分約3000−.5000回転である。
との間に多段式の電動装置が設けられていて、クラッチ
が第1の伝動装置段と後続の伝動装置段との間に接続さ
れている。モータから数えて第1番目の伝動装置段の後
ろにおけるモータ回転数は前記の例(毎分20000回
転)ではなお毎分約3000−.5000回転である。
この回転数は、断接ぎ動作の間に可動な工具部分が最大
で1回の往復運動しかできないほど迅速に断接ぎ可能で
しかも比較的小型の汎用のクラッチを取り付けることの
できる回転数である。
で1回の往復運動しかできないほど迅速に断接ぎ可能で
しかも比較的小型の汎用のクラッチを取り付けることの
できる回転数である。
本発明の別の実施態様では、はぼ1回の作業行程及び戻
り行程の後で働く停止装置がクラッチの被駆動側か又は
後続の伝動装置段と結合されている。手による操作でク
ラッチが接続されると、これは停止装置の始動をも惹起
し、この停止装置はクラッチの適正な時期における遮断
によって第2の作業行程を阻止して同時に、可動の工具
部分をほぼその上死点位置において停□止させる。
り行程の後で働く停止装置がクラッチの被駆動側か又は
後続の伝動装置段と結合されている。手による操作でク
ラッチが接続されると、これは停止装置の始動をも惹起
し、この停止装置はクラッチの適正な時期における遮断
によって第2の作業行程を阻止して同時に、可動の工具
部分をほぼその上死点位置において停□止させる。
本発明の別の有利力実施態様では、クラッチがラップス
プリングクラッチとして構成されていて、駆動側及び被
駆動側の特にスリーブ状のクラッチ半部と、被駆動側の
クラッチ半部に回動不能に保持された拡開可能なりラッ
チばねとを有している。両クラッチ半部はそのピン状の
付加部又はこれに類したもので、コイルねじとして構成
されたラップスプリングの内部に突入している。しかし
ながらランプスプリングは機械的な力によって拡開され
ているので、少なくとも駆動側のピンには接触していな
い。XAまやこの駆動側のラッグスプリング端部が解放
されると(これは高い回転数と利用できる短い時間にお
いて急激に行われねばならない)、これによって可動の
工具部分に至るまでの、力の伝達経路で見て後置された
伝動装置部分が連結される。これと同時に、クラッチを
適正時期に再び遮断するために停止装置もまた作動せし
められねばならない。適正時期におけるクラッチの遮断
は1例えば半径方向に突出している駆動側のランプスプ
リング端部に該ラップスプリングを拡開すべく作用を加
えることによって達成される。これによって駆動側のピ
ンは再び解放され、次いで第2の及び場合によってはさ
らに後続の伝動装置段が止められる。
プリングクラッチとして構成されていて、駆動側及び被
駆動側の特にスリーブ状のクラッチ半部と、被駆動側の
クラッチ半部に回動不能に保持された拡開可能なりラッ
チばねとを有している。両クラッチ半部はそのピン状の
付加部又はこれに類したもので、コイルねじとして構成
されたラップスプリングの内部に突入している。しかし
ながらランプスプリングは機械的な力によって拡開され
ているので、少なくとも駆動側のピンには接触していな
い。XAまやこの駆動側のラッグスプリング端部が解放
されると(これは高い回転数と利用できる短い時間にお
いて急激に行われねばならない)、これによって可動の
工具部分に至るまでの、力の伝達経路で見て後置された
伝動装置部分が連結される。これと同時に、クラッチを
適正時期に再び遮断するために停止装置もまた作動せし
められねばならない。適正時期におけるクラッチの遮断
は1例えば半径方向に突出している駆動側のランプスプ
リング端部に該ラップスプリングを拡開すべく作用を加
えることによって達成される。これによって駆動側のピ
ンは再び解放され、次いで第2の及び場合によってはさ
らに後続の伝動装置段が止められる。
本発明のさらに別の実施態様では、駆動側のクラッチ半
部が第1の伝動装置段の端部における伝動歯車と回動不
能に連結されており、駆動側のクラッチ半部に所属のば
ね端部がクランチばねの拡開0寺に、操作装置の操作可
能な周相に有利には間接的に支持されている。この場合
クラッチばねは拡開によって比較的高いばね応力下にあ
るので、操作可能な部分による解放後には急激に収縮し
、これによって、クラッチの回転している駆動側のピン
又はシャフトとの連結が達成される。操作装置の部材は
有利には適宜な機構を介して間接的に操作される。
部が第1の伝動装置段の端部における伝動歯車と回動不
能に連結されており、駆動側のクラッチ半部に所属のば
ね端部がクランチばねの拡開0寺に、操作装置の操作可
能な周相に有利には間接的に支持されている。この場合
クラッチばねは拡開によって比較的高いばね応力下にあ
るので、操作可能な部分による解放後には急激に収縮し
、これによって、クラッチの回転している駆動側のピン
又はシャフトとの連結が達成される。操作装置の部材は
有利には適宜な機構を介して間接的に操作される。
本発明の別の有利な実施態様では、操作装置の操作可能
な部材が同時に停止装置の1構成部材であるか又は該停
止装置と運動を伝達するように結合されている。このよ
うに構成されていると、操作可能な部材を操作すること
によって一方ではクラッチを接続すると同時に他方では
停止装置を始動させることが可能に々る。この両装置(
クラッチと停止装置)が強制的に機械的に連結されてい
ることによって、クラッチを接続するだめの操作部材の
位置とは無関係に、作業行程が完了するやいなや停止装
置を確実に作動させることができる。
な部材が同時に停止装置の1構成部材であるか又は該停
止装置と運動を伝達するように結合されている。このよ
うに構成されていると、操作可能な部材を操作すること
によって一方ではクラッチを接続すると同時に他方では
停止装置を始動させることが可能に々る。この両装置(
クラッチと停止装置)が強制的に機械的に連結されてい
ることによって、クラッチを接続するだめの操作部材の
位置とは無関係に、作業行程が完了するやいなや停止装
置を確実に作動させることができる。
この場合特に有利には、操作可能な周相が、互いに角度
をなしてずらされた2つのレバーアームを備えた旋回可
能に支承されたレバーであり、この場合第1のレバーア
ームが、当接している緊張したばね端部のための、又は
該ばね端部と堅く結合されていて係止突起を備えた回動
部材のための係止爪を有し、第2のし・ζ−アームが制
御ピン又はこれに類したものを有しており、該制御ピン
又はこれに類したものが、クラッチの接続時に駆動モー
タによって駆動される戻し滑子案内と協働し、停止部材
を少なくともほぼ形成している。係止庄ないしは対応す
るばね端部の解放によって同時に、滑子として働く制御
ピンも寸だその出発位置にもたらされ、制御ピンはこの
出発位置から、例えば制御カムの一部として構成された
戻し滑子案内と協働してレバーをその出発位置へと戻し
旋回させる。この動作は、係止爪が完全に1回転する前
に行われねばならない。それというのはさもないと、第
1のレバーアームの自由端部は係止爪の運動範囲に位置
しているので、係止爪はレバ一端部に当接してしまい、
この結果回動が終了してばねが再び拡開されるからであ
る。
をなしてずらされた2つのレバーアームを備えた旋回可
能に支承されたレバーであり、この場合第1のレバーア
ームが、当接している緊張したばね端部のための、又は
該ばね端部と堅く結合されていて係止突起を備えた回動
部材のための係止爪を有し、第2のし・ζ−アームが制
御ピン又はこれに類したものを有しており、該制御ピン
又はこれに類したものが、クラッチの接続時に駆動モー
タによって駆動される戻し滑子案内と協働し、停止部材
を少なくともほぼ形成している。係止庄ないしは対応す
るばね端部の解放によって同時に、滑子として働く制御
ピンも寸だその出発位置にもたらされ、制御ピンはこの
出発位置から、例えば制御カムの一部として構成された
戻し滑子案内と協働してレバーをその出発位置へと戻し
旋回させる。この動作は、係止爪が完全に1回転する前
に行われねばならない。それというのはさもないと、第
1のレバーアームの自由端部は係止爪の運動範囲に位置
しているので、係止爪はレバ一端部に当接してしまい、
この結果回動が終了してばねが再び拡開されるからであ
る。
本発明の別の実施態様では、操作可能な部材であるt/
パーが制御棒を介して、回転可能に支承された操作部材
によって旋回可能に構成されている。これによって一方
ではクラッチをかつ他方では操作部材をそれぞれ最も好
都合な位置に配置することができる。この場合レバーな
いしは旋回部材のだめの操作部材が手持ち機械のグリ、
ノブに支承されていると有利である。特に有利な配置形
式では操作部材は伝動装置範囲においてアングル状のf
l+lJえは上側の保持グリップの角隅範囲に設けられ
ており、このようになっていると、保持グリップを手で
握って操作部材を親指で容易に操作することができる。
パーが制御棒を介して、回転可能に支承された操作部材
によって旋回可能に構成されている。これによって一方
ではクラッチをかつ他方では操作部材をそれぞれ最も好
都合な位置に配置することができる。この場合レバーな
いしは旋回部材のだめの操作部材が手持ち機械のグリ、
ノブに支承されていると有利である。特に有利な配置形
式では操作部材は伝動装置範囲においてアングル状のf
l+lJえは上側の保持グリップの角隅範囲に設けられ
ており、このようになっていると、保持グリップを手で
握って操作部材を親指で容易に操作することができる。
しかしながらもちろんこのような配置形式の代わりにU
字形のグリップを使用することも可能であり、この場合
においても少なくとも制御棒を介して操作部材は再び出
発位置に戻すことができる。
字形のグリップを使用することも可能であり、この場合
においても少なくとも制御棒を介して操作部材は再び出
発位置に戻すことができる。
作用
本発明によるモータ駆動式の手持ち機械では駆動モータ
のスイフチによって周知のように作動せしめられるが、
しかしながら駆動モータと可動の工具部分との間に設け
られたクラッチによって、可動の工具部分は駆動モータ
の回転にもかかわらずまず初めその出発位置において停
止する。この出発位置は周知のように可動の工具部分の
ほぼ上死点位置であり、このようになっていると可動の
工具部分が完全に持ち上げられた状態で該二[具部分の
作業スペース又はこれに類した箇所に接近することがで
きる。次いで行われる適当な操作部材の操作によって初
めてクラッチが連結又は接続され、これによってトルク
が駆動モータから後置の駆動要素にひいては可動の工具
部分に寸で伝達される。この結果可動の工具部分は作業
行程を行い、戻り行程の後で停止装置によって再び自動
的に止められる。
のスイフチによって周知のように作動せしめられるが、
しかしながら駆動モータと可動の工具部分との間に設け
られたクラッチによって、可動の工具部分は駆動モータ
の回転にもかかわらずまず初めその出発位置において停
止する。この出発位置は周知のように可動の工具部分の
ほぼ上死点位置であり、このようになっていると可動の
工具部分が完全に持ち上げられた状態で該二[具部分の
作業スペース又はこれに類した箇所に接近することがで
きる。次いで行われる適当な操作部材の操作によって初
めてクラッチが連結又は接続され、これによってトルク
が駆動モータから後置の駆動要素にひいては可動の工具
部分に寸で伝達される。この結果可動の工具部分は作業
行程を行い、戻り行程の後で停止装置によって再び自動
的に止められる。
実施例
七〜り駆動式の手持ち工具の主グリップ1には、極めて
高いモータ回転数例えば毎分20000回転で回転する
電動機2(図示せず)が設けられている。駆動モータと
して働くこの電動機2はスイッチを用いて接続又は遮断
される。
高いモータ回転数例えば毎分20000回転で回転する
電動機2(図示せず)が設けられている。駆動モータと
して働くこの電動機2はスイッチを用いて接続又は遮断
される。
高いモータ回転数は多段式の伝動装置によって減速され
る。第1の伝動装置段3にはビニオン4が設けられてお
り、このピニオン4は、クランチロ(より正確に言うな
らば駆動側のクラッチ半部7)と回動不能に結合された
歯車5と噛み合っている。駆動側のクラッチ半部7と被
駆動側のクラッチ半部8との間にはクラッチばね9が接
続されており、このクラッチはね9はランプスプリング
として構成されていて、両クラッチ半部7,8の互いに
向かい合っているピン状又は管状の2つの付加部をおお
っている。クラッチばね9の一端が被駆動側のクラッチ
半部8と堅く結合されているのに対して、駆動側のクラ
ッチ半部7に所属の他方の端部はカム板18と堅く結合
されている。このカム板18を個々のはね巻条の巻き方
向とは逆に回動すると、ばね直径が増大しひいては少な
くとも、駆動側のクラッチ半部7に所属のはね端部が拡
開する。
る。第1の伝動装置段3にはビニオン4が設けられてお
り、このピニオン4は、クランチロ(より正確に言うな
らば駆動側のクラッチ半部7)と回動不能に結合された
歯車5と噛み合っている。駆動側のクラッチ半部7と被
駆動側のクラッチ半部8との間にはクラッチばね9が接
続されており、このクラッチはね9はランプスプリング
として構成されていて、両クラッチ半部7,8の互いに
向かい合っているピン状又は管状の2つの付加部をおお
っている。クラッチばね9の一端が被駆動側のクラッチ
半部8と堅く結合されているのに対して、駆動側のクラ
ッチ半部7に所属の他方の端部はカム板18と堅く結合
されている。このカム板18を個々のはね巻条の巻き方
向とは逆に回動すると、ばね直径が増大しひいては少な
くとも、駆動側のクラッチ半部7に所属のはね端部が拡
開する。
これによってこのはね端部とクラッチ半部7との接触は
回避される。つまり駆動側のクラッチ半部7がモータに
よって第1の伝動装置段を介して駆動されると、この拡
開されたばね端部の範囲における力接続は終わる。この
はね端部が解放されるやいなや、クラッチはね9はその
応力に基づいて巻条を狭めながら収縮し、この結果連結
はね9は駆動側のクラッチ半部7のピン状又は管状の付
加部に密着し、これによって被駆動側のクラッチ半部8
及び後置の伝動装置部分に力を伝達する。伝動装置の被
駆動部は偏心軸10と結合されていて、この偏心軸10
はクラッチ6の接続時には伝動装置の減速比に応じた回
転数で回転する。偏心軸10の偏心体11は周知の形式
で連接棒12の孔に係合している。
回避される。つまり駆動側のクラッチ半部7がモータに
よって第1の伝動装置段を介して駆動されると、この拡
開されたばね端部の範囲における力接続は終わる。この
はね端部が解放されるやいなや、クラッチはね9はその
応力に基づいて巻条を狭めながら収縮し、この結果連結
はね9は駆動側のクラッチ半部7のピン状又は管状の付
加部に密着し、これによって被駆動側のクラッチ半部8
及び後置の伝動装置部分に力を伝達する。伝動装置の被
駆動部は偏心軸10と結合されていて、この偏心軸10
はクラッチ6の接続時には伝動装置の減速比に応じた回
転数で回転する。偏心軸10の偏心体11は周知の形式
で連接棒12の孔に係合している。
連接棒12はピン13を介して突き俸14と連結されて
おり、この突き棒14は偏心体11の回転時に2重矢印
15の方向で往復運動する。
おり、この突き棒14は偏心体11の回転時に2重矢印
15の方向で往復運動する。
突き棒14の自由端部には図示されていない可動の工具
部分、例えば少なくとも2つの部分を有する工具特に打
抜き又は切断工具のポンチのだめの工具受容部が設けら
れている。手持ち機械のケーシング17に対して位置固
定の下側の工具部分は、周知の形式で手持ち機械の湾曲
部材に取り付けられている。
部分、例えば少なくとも2つの部分を有する工具特に打
抜き又は切断工具のポンチのだめの工具受容部が設けら
れている。手持ち機械のケーシング17に対して位置固
定の下側の工具部分は、周知の形式で手持ち機械の湾曲
部材に取り付けられている。
第2図かられかるようにカム板1δは例えば一体成形さ
れた突子19を有し、この突子19には、2重矢印20
の方向で旋回可能なし・ミーアーム21の自由端部が当
接している。し・S〜アーム21は、別のし・S−アー
ム22と回動不能に連結された旋回部材(操作可能な部
材)23のレバーアームの1つである。旋回部材23の
旋回軸は符号24で示されている。レバーアーム21の
ほぼ延長線上に該し・2−アームとは反対方向に第3の
短いし・ぐ−アーム25が延びており、このレバーアー
ム25には制御棒26の内端部が当接している。制御棒
26の外端部にはレバー28が該し・ζ−の旋回軸27
から離れて接触している。し・ζ−28は矢印29の方
向で押込み可能であり、操作装置47の一構成部分であ
る。旋回軸27はほぼ、アングル状の付加的な保持クリ
ンプ300角隅範囲に位置している。
れた突子19を有し、この突子19には、2重矢印20
の方向で旋回可能なし・ミーアーム21の自由端部が当
接している。し・S〜アーム21は、別のし・S−アー
ム22と回動不能に連結された旋回部材(操作可能な部
材)23のレバーアームの1つである。旋回部材23の
旋回軸は符号24で示されている。レバーアーム21の
ほぼ延長線上に該し・2−アームとは反対方向に第3の
短いし・ぐ−アーム25が延びており、このレバーアー
ム25には制御棒26の内端部が当接している。制御棒
26の外端部にはレバー28が該し・ζ−の旋回軸27
から離れて接触している。し・ζ−28は矢印29の方
向で押込み可能であり、操作装置47の一構成部分であ
る。旋回軸27はほぼ、アングル状の付加的な保持クリ
ンプ300角隅範囲に位置している。
図面(特に第2図)から容易にわかるように、し・′!
−28を押し下げることによって、制御棒28は矢印3
1の方向にシフトされ、このシフト運動は矢印52の方
向における旋回部桐230回動に変換される。次いでこ
れによってレバーアーム21の自由端部は、拡開された
連結ばね9の応力下にある突子19を解放する。この結
果カム板18はば−ね力の作用下で矢印32の方向に回
動する。これによってばね巻条は収縮し、クラッチ6の
接続ひいては突き棒4の駆動が達成される。
−28を押し下げることによって、制御棒28は矢印3
1の方向にシフトされ、このシフト運動は矢印52の方
向における旋回部桐230回動に変換される。次いでこ
れによってレバーアーム21の自由端部は、拡開された
連結ばね9の応力下にある突子19を解放する。この結
果カム板18はば−ね力の作用下で矢印32の方向に回
動する。これによってばね巻条は収縮し、クラッチ6の
接続ひいては突き棒4の駆動が達成される。
レバーアーム21と同時に別のレバ−アーム22も矢印
52の方向に旋回せしめられる。し・ζ−アーム22は
制御ピン33を有し、この制御ピン33は円板35の滑
子案内34と協働しており、これによって停止装置3G
を形成している。
52の方向に旋回せしめられる。し・ζ−アーム22は
制御ピン33を有し、この制御ピン33は円板35の滑
子案内34と協働しており、これによって停止装置3G
を形成している。
滑子案内34は、制御−733の出発位置に対応した箇
所において段部状に拡大されているので、制御ピン33
は外方への必要な半径方向運動を実施することができる
。制御ピン33は狭窄部37を介して再び滑子案内34
にもたらされ、次いで狭くなる曲線に応じて形成された
肩子案内部分に清って移動する。これによって旋回部相
23は戻し旋回せしめられる。この結果レバーアーム2
1の自由端部が突子19の運動範囲に突入すると、突子
19はレバーアーム自由端部との当接時に衝撃的に停止
させられる。
所において段部状に拡大されているので、制御ピン33
は外方への必要な半径方向運動を実施することができる
。制御ピン33は狭窄部37を介して再び滑子案内34
にもたらされ、次いで狭くなる曲線に応じて形成された
肩子案内部分に清って移動する。これによって旋回部相
23は戻し旋回せしめられる。この結果レバーアーム2
1の自由端部が突子19の運動範囲に突入すると、突子
19はレバーアーム自由端部との当接時に衝撃的に停止
させられる。
これによってクラッチばね9の拡開ひいてはクランチロ
の遮断が惹起される。伝動歯車は、カム板18の1回転
によって突き棒14が1回往復動せしめられるように設
計されている。さらに、偏心体11のだめに種々異なっ
た駆動歯車を取り伺けることによって、クランチロの遮
断時に突き棒14がほぼその上死点を占めるよう第1図
かられかるように、円板35は歯車ろ8と回動不能に結
合されていて、ピニオン39によって矢印40(第2図
参照)の方向で駆動される。ピニオン39は被駆動側の
クラッチ半部8と回動不能に結合されている。第1図に
はさらにクラッチ6の軸受手工、42が略示されている
。また偏心体軸10の軸受は符号43゜44で示されて
いる。さらにキー45によって偏心軸10は歯車38と
回動不能に結合されている。ピニオン39及び歯車38
は、モータ回転数を減速する伝動装置46の第2段ない
しは最終段を形成している。
の遮断が惹起される。伝動歯車は、カム板18の1回転
によって突き棒14が1回往復動せしめられるように設
計されている。さらに、偏心体11のだめに種々異なっ
た駆動歯車を取り伺けることによって、クランチロの遮
断時に突き棒14がほぼその上死点を占めるよう第1図
かられかるように、円板35は歯車ろ8と回動不能に結
合されていて、ピニオン39によって矢印40(第2図
参照)の方向で駆動される。ピニオン39は被駆動側の
クラッチ半部8と回動不能に結合されている。第1図に
はさらにクラッチ6の軸受手工、42が略示されている
。また偏心体軸10の軸受は符号43゜44で示されて
いる。さらにキー45によって偏心軸10は歯車38と
回動不能に結合されている。ピニオン39及び歯車38
は、モータ回転数を減速する伝動装置46の第2段ない
しは最終段を形成している。
発明の効果
以上述べたことかられかるように本発明のように構成さ
れだモータ駆動式の手持ち機械は、往復動可能な工具部
分の作業行程を所望のようにかつ確実に1回ずつ区切っ
て行うことができる。
れだモータ駆動式の手持ち機械は、往復動可能な工具部
分の作業行程を所望のようにかつ確実に1回ずつ区切っ
て行うことができる。
第1図はモータ駆動式の手持ち機1ノIl/、の部分的
な縦断面図、第2図は第1図の■−■線にン行った断面
図である。
な縦断面図、第2図は第1図の■−■線にン行った断面
図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 モータ駆動式の手持ち機械でちって、往復動可能
な工具部分とケーシングに固定された工具部分との2つ
の部分から成る工具を有している形式のものにおいて、
可動の工具部分を受容する受容部(16)と駆動モータ
(2)との間に、手によって操作できるクラッチ(6)
と、可動の工具部分をほぼその上死点位置において自動
的に止める停止装置(36)とが設けられていることを
特徴とする、モータ駆動式の手持ち機械。 2、 クラッチ(6)の操作装置及び(又は)停止装置
(36)が可動の工具部分をほぼその上死点において止
めるために、作業行程と戻り行程とから成るほぼ1回の
作業サイクルの後でクラッチ(6)を遮断するように構
成されている特許請求の範囲第1項記載の手持ち機械。 δ 駆動モータ(2)と工具受容部(16)との間に多
段式の伝動装置が設けられていて、クラッチ(6)が第
1の伝動装置段(3)と後続の伝動装置段(39,38
)との間に配置されている特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の手持ち機械。 4、はぼ1回の作業行程及び戻り行程の後で働く停止装
置(36)がクラッチ(6)の被駆動側か又は後続の伝
動装置段(39,38)と結合されている特許請求の範
囲第3項記載の手持ち機械。 5、 クラッチ(6)がラップスプリングクラッチとし
て構成されていて、駆動側及び被駆動側のクラッチ半部
(7,8)と、被駆動側のクラッチ半部(8)に回動不
能に保持された拡開可能なりラッチばね(9)とを有し
ている特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか
1項記載の手持ち機械。 6、駆動側のクラッチ半部(7)が第1の伝動装置段(
3)の端部における伝動歯車(5)と回動不能に結合さ
れており、駆動側のクラッチ半部(7)に所属のクラッ
チはね端部がクラッチばね(9)の拡開時に、操作装置
(47)の操作可能な部材(23)に支持されている特
許請求の範囲第5項記載の手持ち機械。 ■ 操作装置(47)の操作可能な部材(23)が同時
に停止装置(36)の1構成部相であるか又は該停止装
置と運動を伝達するように結合されている特許請求の範
囲第6項記載の手持ち機械。 8、操作可能な部U’ (23)が、互い角度をなして
ずらされた2つのレバー7−ム(21゜22)を備えだ
旋回可能に支承されたし・ζ−であり、この場合筒1の
レバーアーム(21)が、当接しているばね端部のだめ
の、又は該ばね端部と堅く結合されていて係」」ニ突子
(19)を備えた回動部材(1δ)のための係止′爪を
有し、第2のレバーアーム(22)が制t11ピン(3
3)又はこれにゆしたものを、有しており、該制御ピン
又はこれに類したものが、クラッチ(6)の接続時に駆
動モータ(2)によって駆動される戻し滑子案内(34
)と協働し、停止装置(36)を形成している特許請求
の範囲第7項記載の手持ち機械。 9 操作可能な部材(23)であるレバーが制御棒(2
6)を介して、回転可能に支承された操作部材(28)
によって旋回可能に構成されている特許請求の範囲第8
項記載の手持ち機械。 10 レバーないしは旋回部拐(23)のだめの操作部
相’ (28)が手持ち機械のグリップ(30)に支承
されている特許請求の範囲第9項記載の手持ち機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833332258 DE3332258A1 (de) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | Motorbetriebene handmaschine mit zweiteiligem werkzeug, insbesondere zum stanzen |
| DE3332258.9 | 1983-09-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071111A true JPS6071111A (ja) | 1985-04-23 |
| JPH0160369B2 JPH0160369B2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=6208453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59186662A Granted JPS6071111A (ja) | 1983-09-07 | 1984-09-07 | モータ駆動式の手持ち機械 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4607709A (ja) |
| EP (1) | EP0139894B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6071111A (ja) |
| DE (1) | DE3332258A1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5024279A (en) * | 1990-02-20 | 1991-06-18 | J.I. Case Corporation | Foldable implement carrier |
| EP1064124B1 (en) * | 1998-02-16 | 2004-01-21 | Techtronic Industries Co., Ltd. | Apparatus for punching steel studs |
| KR101130868B1 (ko) * | 2004-07-08 | 2012-03-28 | 파나소닉 주식회사 | 휴대 단말 장치 |
| CN102049762B (zh) * | 2009-10-28 | 2012-08-22 | 南京德朔实业有限公司 | 一种电动榔头 |
| CN201525002U (zh) * | 2009-10-28 | 2010-07-14 | 南京德朔实业有限公司 | 一种电动榔头 |
| CN201525003U (zh) * | 2009-11-02 | 2010-07-14 | 南京德朔实业有限公司 | 一种电动榔头 |
| CN201525004U (zh) * | 2009-11-04 | 2010-07-14 | 南京德朔实业有限公司 | 一种电动榔头 |
| CN201525005U (zh) * | 2009-11-05 | 2010-07-14 | 南京德朔实业有限公司 | 一种电动榔头 |
| CN201659545U (zh) * | 2009-11-09 | 2010-12-01 | 南京德朔实业有限公司 | 一种电动榔头 |
| CN201565934U (zh) * | 2009-11-06 | 2010-09-01 | 南京德朔实业有限公司 | 一种电动榔头 |
| CN102729215B (zh) * | 2011-04-13 | 2015-04-08 | 南京德朔实业有限公司 | 电动榔头 |
| NL2007023C2 (nl) * | 2011-06-29 | 2013-01-07 | Tebulo Ind Automation B V | Inrichting voor het doorknippen van een bindstrip. |
| US9938029B2 (en) | 2012-09-24 | 2018-04-10 | Signode Industrial Group Llc | Strapping device having a pivotable rocker |
| DE102013015061A1 (de) | 2013-09-09 | 2015-03-12 | Hans-Erich Maul | Kompakter koaxialer Exzentergetriebe Antrieb eines handgeführten Elektro- oder Pneumatikgerätes |
| CH712984A2 (de) | 2016-09-18 | 2018-03-29 | Signode Ind Group Llc | Umreifungsvorrichtung zur Umreifung von Packgut mit einem Umreifungsband. |
| US11174051B2 (en) | 2019-02-15 | 2021-11-16 | Samuel, Son & Co. (Usa) Inc. | Hand held strapping tool |
| EP4212438A1 (en) | 2020-07-13 | 2023-07-19 | Signode Industrial Group LLC | Strapping tool |
| CN118715162A (zh) | 2022-02-18 | 2024-09-27 | 信诺工业集团有限责任公司 | 具有能量释放特征的捆扎工具 |
| US12397943B2 (en) | 2022-11-29 | 2025-08-26 | Samuel, Son & Co. (Usa) Inc. | Handheld strapping device |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5318886A (en) * | 1976-08-04 | 1978-02-21 | Trumpf Maschinen Ag | Machine tool* especially punching machine and nibbling machine |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA505374A (en) * | 1954-08-24 | Kaufmann Albert | Nibbling machines | |
| US418993A (en) * | 1890-01-07 | Piiilipp trost | ||
| DE1172516B (de) * | 1958-07-18 | 1964-06-18 | Trumpf & Co | Nibbelmaschine, insbesondere Handnibbelmaschine |
| US3025600A (en) * | 1958-07-18 | 1962-03-20 | Messrs Trampf & Co | Nibbling machine |
| US2967355A (en) * | 1959-12-30 | 1961-01-10 | Fenway Machine Company Inc | Sheet metal nibbler construction |
| GB1453087A (en) * | 1973-11-26 | 1976-10-20 | Brewer C E | Rivetting apparatus |
| JPS571051Y2 (ja) * | 1973-12-21 | 1982-01-08 | ||
| US3988827A (en) * | 1974-06-21 | 1976-11-02 | Kabushiki Kaisha Ogura Chuck Seisakusho | Small-size cutter |
| US4158913A (en) * | 1978-04-20 | 1979-06-26 | The Singer Company | Nibbler-type cutter for nibbler-shear tool |
| US4189933A (en) * | 1978-09-22 | 1980-02-26 | Usm Corporation | Hand operated lockbolt setting tool |
-
1983
- 1983-09-07 DE DE19833332258 patent/DE3332258A1/de active Granted
-
1984
- 1984-07-28 EP EP84108968A patent/EP0139894B1/de not_active Expired
- 1984-08-29 US US06/645,604 patent/US4607709A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-09-07 JP JP59186662A patent/JPS6071111A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318886A (en) * | 1976-08-04 | 1978-02-21 | Trumpf Maschinen Ag | Machine tool* especially punching machine and nibbling machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0139894A1 (de) | 1985-05-08 |
| US4607709A (en) | 1986-08-26 |
| DE3332258A1 (de) | 1985-03-21 |
| DE3332258C2 (ja) | 1992-08-20 |
| JPH0160369B2 (ja) | 1989-12-22 |
| EP0139894B1 (de) | 1987-09-09 |
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