JPS6071150A - チャック爪交換装置 - Google Patents
チャック爪交換装置Info
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- JPS6071150A JPS6071150A JP17977583A JP17977583A JPS6071150A JP S6071150 A JPS6071150 A JP S6071150A JP 17977583 A JP17977583 A JP 17977583A JP 17977583 A JP17977583 A JP 17977583A JP S6071150 A JPS6071150 A JP S6071150A
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Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 12
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 28
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
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- 235000011274 Benincasa cerifera Nutrition 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/39—Jaw changers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/16—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving radially
- B23B31/1627—Details of the jaws
- B23B31/16279—Fixation on the master jaw
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(fl)0発明の技術分野
本発明は、旋盤におけるチャック爪を
全数同時に交換可能ならしめるチャック爪交換装置に関
する。
する。
(b)、技術の背景
旋盤における工具交換等の段取り作業
の自動化は、最近めざましいものがあり、チャック爪の
交換の自動化についても種々の提案がなされている。
交換の自動化についても種々の提案がなされている。
(C)、従来技術と問題点
従来、チャック爪の交換装置としては、刃物台を用いて
1個ずつ行うものが知られていたが、この方法ではチャ
ック上の全ての爪を交換するのに、爪の数だけの交換動
作が必要となり交換に多くの時間を必要とし、旋盤の実
質的な加工効率を悪化させる不都合があった。
1個ずつ行うものが知られていたが、この方法ではチャ
ック上の全ての爪を交換するのに、爪の数だけの交換動
作が必要となり交換に多くの時間を必要とし、旋盤の実
質的な加工効率を悪化させる不都合があった。
また、チャックと、別に設けられた爪
の格納手段との間に旋回するアームを設け、そのアーム
を用いてチャック上の爪を同時交換する方法も提案され
ているが、旋盤の主軸台付近でアームが旋回することは
安全上極めて問題がある。
を用いてチャック上の爪を同時交換する方法も提案され
ているが、旋盤の主軸台付近でアームが旋回することは
安全上極めて問題がある。
(d)0発明の目的
本発明は、前述の欠点を屏消すへく、
−回の交換動作でチャック上の爪の同時全数交換が可能
で、爪の交換に用する時間を大+11.fiに短縮する
ことができるチャック爪交換装置を提供することを第1
の目的とするものであり、更には、旋回アーム等を用い
ることのない安全性の高いチャック爪交換装置を目的と
するものである。
で、爪の交換に用する時間を大+11.fiに短縮する
ことができるチャック爪交換装置を提供することを第1
の目的とするものであり、更には、旋回アーム等を用い
ることのない安全性の高いチャック爪交換装置を目的と
するものである。
(e)0発明の構成
即ち、本発明は、複数の交換用爪を格
納し得る格納リングをチャックを囲む形で、回転、駆動
自在に設けると共に、爪とチャックとの係合解除手段及
び、格納リングとチャックとの間で爪を移送する移送手
段からなる、爪交換機構を、チャックに装着し得る爪の
数に等しい数だけ設けて構成される。
自在に設けると共に、爪とチャックとの係合解除手段及
び、格納リングとチャックとの間で爪を移送する移送手
段からなる、爪交換機構を、チャックに装着し得る爪の
数に等しい数だけ設けて構成される。
(f)0発明の実施例
以下、図面に基ずき、本発明の実施例
を、具体的に説明する。
第1図は、本発明によるチャック爪交
換装置の一実施例を示す斜視図、第2図は、第1図のチ
ャック爪交換装置の正面図、第3図は、第2図の側断面
図、第4図は、マスタージョーと爪との係合状態を示す
断面図、第5図は、第4図のV−V線による断面図、第
6図Cよ、チャック、マスタージョー、爪との関係を示
す第3図における■矢視図、第7図は、アームの駆動状
態を示す第3図における■矢視図、第8図は、クランピ
ングロッドとロックピンとの係合関係を示す、第5図■
−■線による断面図である。
ャック爪交換装置の正面図、第3図は、第2図の側断面
図、第4図は、マスタージョーと爪との係合状態を示す
断面図、第5図は、第4図のV−V線による断面図、第
6図Cよ、チャック、マスタージョー、爪との関係を示
す第3図における■矢視図、第7図は、アームの駆動状
態を示す第3図における■矢視図、第8図は、クランピ
ングロッドとロックピンとの係合関係を示す、第5図■
−■線による断面図である。
旋盤2は、第1図乃至第3図に示すよ
うに、主軸台3を有しており、主軸台3には図示しない
主軸に接続されノこチャック5が回転自在に支持されて
いる。チャック5には、第6図に示すように、スライド
溝5a、5eが連続した形で形成されており、スライド
溝5aには、第4図に示すように、公知の駆動機構であ
るシフタ6によって、矢印A、B方向に、移動駆動自在
に設けられた3個のマスタジョー7が120°ピツチで
嵌入設置され、更に各マスタジi?−7にばクランピン
グロッド9がZ軸方向、即ち矢印C,,D方向に移動自
在に設けられている。クランピングロッド9とマスタジ
ョー7との間には5個のコイルバネ10が縮設されてお
り、コイルバネ10はクランピングロッド9を常時矢印
り方向に付勢している。クランピングロッド9は、円筒
形の摺動面9aを有しており、摺動面9aの一方には、
第8図に示すように、カムil 9 bが形成されてい
る。また、マスタジョー7にはロックピン11が矢印A
、B方向に摺動自在に設けられており、ロックピン冊に
ば係合突起11aが、クランピングロッド9のカム溝9
bに先端を係合させた形で設けられている。クランピン
グロッド9の第4図右方側面にはラック9Cが形成され
ている。
主軸に接続されノこチャック5が回転自在に支持されて
いる。チャック5には、第6図に示すように、スライド
溝5a、5eが連続した形で形成されており、スライド
溝5aには、第4図に示すように、公知の駆動機構であ
るシフタ6によって、矢印A、B方向に、移動駆動自在
に設けられた3個のマスタジョー7が120°ピツチで
嵌入設置され、更に各マスタジi?−7にばクランピン
グロッド9がZ軸方向、即ち矢印C,,D方向に移動自
在に設けられている。クランピングロッド9とマスタジ
ョー7との間には5個のコイルバネ10が縮設されてお
り、コイルバネ10はクランピングロッド9を常時矢印
り方向に付勢している。クランピングロッド9は、円筒
形の摺動面9aを有しており、摺動面9aの一方には、
第8図に示すように、カムil 9 bが形成されてい
る。また、マスタジョー7にはロックピン11が矢印A
、B方向に摺動自在に設けられており、ロックピン冊に
ば係合突起11aが、クランピングロッド9のカム溝9
bに先端を係合させた形で設けられている。クランピン
グロッド9の第4図右方側面にはラック9Cが形成され
ている。
また、スライド溝5eには爪12が矢
印A、、B方向に移動自在に嵌入係合しており、爪12
のラック9Cと対向した位置には、ラック12aがラッ
ク9cと係合自在に形成されている。なお、爪12には
、係合溝11bが穿設形成されている。
のラック9Cと対向した位置には、ラック12aがラッ
ク9cと係合自在に形成されている。なお、爪12には
、係合溝11bが穿設形成されている。
また、チャック5の周囲には本発明に
よるチャック爪交換装置1が設けられており、チャック
爪交換装置1ζよ、円盤状の爪格納装W13を有してい
る。爪格納装置]31よ、第3図に示すように、主軸台
3にキー15aを介してZ軸方向にのみ慴動自在に設け
られたフレーム15を有しており、フレーム15は主軸
台3に設置されたシリンダ14によってZ軸、即ち矢印
C,,D方向に移動駆動自在に設けられている。また、
フレーム15には格納リング16がZIIIIIIを中
心に回転自在に支持されており、格納リング16には2
4個の爪格納用IQ 16 aが均等な角度ピッチ、即
ち15°ピツチで、かつ爪12を矢印A、B方向に挿抜
自在なる形に形成されている。リング16の溝16aの
形成された部分には、第7図に示すように、逃げ溝16
bが、Z軸を中心とした放射状方向である矢印A、B方
向に穿設形成されており、谷溝16aには交換用の爪1
2が3個一組でかつ120°ピツチで、従って、7個置
きに8種類格納されている(チャック5に装着中のもの
も含む。)。
爪交換装置1ζよ、円盤状の爪格納装W13を有してい
る。爪格納装置]31よ、第3図に示すように、主軸台
3にキー15aを介してZ軸方向にのみ慴動自在に設け
られたフレーム15を有しており、フレーム15は主軸
台3に設置されたシリンダ14によってZ軸、即ち矢印
C,,D方向に移動駆動自在に設けられている。また、
フレーム15には格納リング16がZIIIIIIを中
心に回転自在に支持されており、格納リング16には2
4個の爪格納用IQ 16 aが均等な角度ピッチ、即
ち15°ピツチで、かつ爪12を矢印A、B方向に挿抜
自在なる形に形成されている。リング16の溝16aの
形成された部分には、第7図に示すように、逃げ溝16
bが、Z軸を中心とした放射状方向である矢印A、B方
向に穿設形成されており、谷溝16aには交換用の爪1
2が3個一組でかつ120°ピツチで、従って、7個置
きに8種類格納されている(チャック5に装着中のもの
も含む。)。
なお、格納リング16にはギヤ16cが120°以上の
角度αに亙り形成されており、ギヤ16cにはフレーム
15に設置された割り出しモータ17の出力軸がギヤ1
7aを介して噛合している。
角度αに亙り形成されており、ギヤ16cにはフレーム
15に設置された割り出しモータ17の出力軸がギヤ1
7aを介して噛合している。
(以下余白)
一方、チャック爪交換装置1には、チ
ャック5に装着し得る爪の数に等しい3個の爪交換機構
19が、チャック5上の、マスタージョー7、従って爪
12の設置ピッチに等しい120°ピツチで設けられて
おり、各爪交換機構19にはフレーム15に設けられた
シフトシリンダ2oが、ガイドシャフト20aを介して
矢印A、B方向に移動駆動自在に設けられている。シフ
トシリンダ20にはシフタ21が設けられており、シフ
タ21には棒状のアーム22が設けられている。アーム
22には、第7図に示すように、ギヤ22aが部分的に
、がつアーム22の軸心方向に形成されており、更に、
アーム22の第3図下端には突起22bが突設されてい
る。また、シフトシリンダ20の第3図下方には、リリ
ースシリンダ23が、リリースレバ23a ’e 矢E
FJ A NB力方向突出駆動自在なる形に設けられて
おり、更に、リリースシリンダ23には、リリースレバ
23aのA、B方向の移動に連動する形で、第7図矢印
E1F方向に所定角度にわたり回転駆動されるギヤ23
bが設けられている。ギヤ23bは、第7図に示すよう
に、ギヤ23bが噛合するギヤ22nに対応した形で部
分的に歯切りがなされている。
19が、チャック5上の、マスタージョー7、従って爪
12の設置ピッチに等しい120°ピツチで設けられて
おり、各爪交換機構19にはフレーム15に設けられた
シフトシリンダ2oが、ガイドシャフト20aを介して
矢印A、B方向に移動駆動自在に設けられている。シフ
トシリンダ20にはシフタ21が設けられており、シフ
タ21には棒状のアーム22が設けられている。アーム
22には、第7図に示すように、ギヤ22aが部分的に
、がつアーム22の軸心方向に形成されており、更に、
アーム22の第3図下端には突起22bが突設されてい
る。また、シフトシリンダ20の第3図下方には、リリ
ースシリンダ23が、リリースレバ23a ’e 矢E
FJ A NB力方向突出駆動自在なる形に設けられて
おり、更に、リリースシリンダ23には、リリースレバ
23aのA、B方向の移動に連動する形で、第7図矢印
E1F方向に所定角度にわたり回転駆動されるギヤ23
bが設けられている。ギヤ23bは、第7図に示すよう
に、ギヤ23bが噛合するギヤ22nに対応した形で部
分的に歯切りがなされている。
チャック爪交換装置1は以上のような
構成を有するので、チャック5に装着された3個の爪1
2を格納リング16中に格納された別の爪12と交換す
る賜金には、チャック5を回転させて所定の爪交換位置
に位置決め保持すると共に、シフタ6を矢印C又はD方
向に1駆動してマスクジョー7を所定の爪交換位置に移
動させる。次に、シリンダ14をD方向に突出させて、
フレーム15を格納リング16と共にD方向に、格納リ
ング16の溝16aがチャック艶のスライド溝5eと整
合するまで移動させる。。
2を格納リング16中に格納された別の爪12と交換す
る賜金には、チャック5を回転させて所定の爪交換位置
に位置決め保持すると共に、シフタ6を矢印C又はD方
向に1駆動してマスクジョー7を所定の爪交換位置に移
動させる。次に、シリンダ14をD方向に突出させて、
フレーム15を格納リング16と共にD方向に、格納リ
ング16の溝16aがチャック艶のスライド溝5eと整
合するまで移動させる。。
格納リング16の溝16aとスライド溝5eとが整合し
たところで、格納リング16の周囲に設けられた3個の
爪交換機構19のシフトシリンダ20を駆動して、シフ
タ21をアーム22と共にB方向に下降さぜる。アーム
22にはギヤ22aがアーム22の軸心方向に形成され
ているので、アーム22がB方向に移動してもギヤ22
aとリリースシリンダ23のギヤ23bとの間の噛合は
維持される。
たところで、格納リング16の周囲に設けられた3個の
爪交換機構19のシフトシリンダ20を駆動して、シフ
タ21をアーム22と共にB方向に下降さぜる。アーム
22にはギヤ22aがアーム22の軸心方向に形成され
ているので、アーム22がB方向に移動してもギヤ22
aとリリースシリンダ23のギヤ23bとの間の噛合は
維持される。
次に、リリースシリンダ23のリリー
スレバ23aをB方向に突出駆動させる。
リリースレバ23a先端に(よ、第5図に示すように、
位置決めピン23dとブツシャ23cが設けられおり、
マスタジョー7上にはそれに対応する形で位置決め穴7
bが穿設され、かつロックピン11が設けられているの
で、位置決めピン23dは位置決め穴7b中に嵌入係合
すると共に、ブツシャ23cはロックピン11の第5図
上端に嵌入係合し、更に、リリースレバ23aがB方向
に移動することにより、ロックピン11はB方向に押し
下げられる。すると、ロックピン11と、係合突起11
a及びカム溝9bを介して係合しているクランピングロ
ッド9ば、第8図に示すように、C方向にコイルバネ1
0の弾性に抗する形で移動し、それまで爪12のラック
12aと噛合し−Cいたラック9Cはその噛合を解かれ
、爪12は、チャック5内のスライド溝5e内を矢印A
、B方向に自由に移動しうる状態となる。
位置決めピン23dとブツシャ23cが設けられおり、
マスタジョー7上にはそれに対応する形で位置決め穴7
bが穿設され、かつロックピン11が設けられているの
で、位置決めピン23dは位置決め穴7b中に嵌入係合
すると共に、ブツシャ23cはロックピン11の第5図
上端に嵌入係合し、更に、リリースレバ23aがB方向
に移動することにより、ロックピン11はB方向に押し
下げられる。すると、ロックピン11と、係合突起11
a及びカム溝9bを介して係合しているクランピングロ
ッド9ば、第8図に示すように、C方向にコイルバネ1
0の弾性に抗する形で移動し、それまで爪12のラック
12aと噛合し−Cいたラック9Cはその噛合を解かれ
、爪12は、チャック5内のスライド溝5e内を矢印A
、B方向に自由に移動しうる状態となる。
一方、リリースシリンダ23のリリー
スレバ2311がB方向に移動すると、それに連動して
ギヤ23bが第7図矢印F方向に所定角度回転し、アー
ム22もギヤ22aを介してF方向に回転する。すると
、突起22bもF方向に回転してその先端は、爪12の
、係合溝12b中に嵌入係合する。
ギヤ23bが第7図矢印F方向に所定角度回転し、アー
ム22もギヤ22aを介してF方向に回転する。すると
、突起22bもF方向に回転してその先端は、爪12の
、係合溝12b中に嵌入係合する。
この状態でシフトシリンダ20を駆動して、シフタ21
を入方向に上昇させると、アーム22を介してチャック
5中の冬瓜12はA方向に、即ち、格納リング16方向
に引き上げられ、格納リング16の溝16a中に挿入移
動させられる。格納リング16の谷溝t6aとチャック
5のスライド溝5eはリリースレバ23aの位置決めピ
ン23dによって正確にその位相が整合しているので、
チャック5上の3個の爪12の、スライド溝5aから溝
16aへの移送は円滑に行われる。
を入方向に上昇させると、アーム22を介してチャック
5中の冬瓜12はA方向に、即ち、格納リング16方向
に引き上げられ、格納リング16の溝16a中に挿入移
動させられる。格納リング16の谷溝t6aとチャック
5のスライド溝5eはリリースレバ23aの位置決めピ
ン23dによって正確にその位相が整合しているので、
チャック5上の3個の爪12の、スライド溝5aから溝
16aへの移送は円滑に行われる。
3個の爪12が格納リング16の所定
の格納位置に120°ピツチで格納されたところで、リ
リースシリンダ23を駆動してリリースレバ23aをA
方向へ上昇させる。すると、ギヤ23b1ギヤ22nを
介してアーム22が突起22bと共にE方向に回動し、
突起22bはそれまで係合していた爪12の係合溝12
bとの係合関係が解除され、従って溝16aへ引き上げ
られた爪12はそのまま該溝16a中に保持される。次
に、割り出しモータ17が駆動され、次にチャック5へ
装着すべき爪12が120°ピツチで格納された3つの
溝168と、チャック5のスライド溝5eを整合させ、
爪12の引き上げの場合と同様に、リリースシリンダ2
3を駆動して、リリースレバ23aの位置決めピン23
dとブツシャ23cをマスタジ:?−7の位置決め六7
b及びロックピン11先端に嵌入係合させる。すると、
スライド溝5eと格納リング16の溝16aが整合し、
更に、ブツシャ23cによって、クランピングロッド9
がC方向に移動する。また、リリースレバ23aのB方
向への移動により、ギヤ23b1ギヤ22aを介してア
ーム22が、第7図に示すように、再びF方向に回動し
、突起22bは逃げ溝16bを介して溝16a中の次に
挿入セットすべき爪12の係合溝12bに嵌入係合する
。
リースシリンダ23を駆動してリリースレバ23aをA
方向へ上昇させる。すると、ギヤ23b1ギヤ22nを
介してアーム22が突起22bと共にE方向に回動し、
突起22bはそれまで係合していた爪12の係合溝12
bとの係合関係が解除され、従って溝16aへ引き上げ
られた爪12はそのまま該溝16a中に保持される。次
に、割り出しモータ17が駆動され、次にチャック5へ
装着すべき爪12が120°ピツチで格納された3つの
溝168と、チャック5のスライド溝5eを整合させ、
爪12の引き上げの場合と同様に、リリースシリンダ2
3を駆動して、リリースレバ23aの位置決めピン23
dとブツシャ23cをマスタジ:?−7の位置決め六7
b及びロックピン11先端に嵌入係合させる。すると、
スライド溝5eと格納リング16の溝16aが整合し、
更に、ブツシャ23cによって、クランピングロッド9
がC方向に移動する。また、リリースレバ23aのB方
向への移動により、ギヤ23b1ギヤ22aを介してア
ーム22が、第7図に示すように、再びF方向に回動し
、突起22bは逃げ溝16bを介して溝16a中の次に
挿入セットすべき爪12の係合溝12bに嵌入係合する
。
この状態で、シフトシリンダ20を駆
動じて、シフタ21をアーム2zと共にB方向に駆動す
ると、突起22bに押される形で3個の爪12は溝16
aからチャック5のスライド溝5e中に入り込み、マス
タジョー7上にセットされる。爪12がスライド溝50
中にセットされたところで、リリースレバ23aを上昇
させ、ブツシャ23Cとロックピン11との係合関係を
解除する。すると、クランピングロッド9はコイルバネ
10の弾性により、D方向に抑圧移動され、カム溝9b
、係合突起11aを介してロックピン11は入方向に復
帰すると共に、クランピングロッド9のラック9Cと爪
12のラック12aが噛合し、爪12は、チャック5の
スライド溝5e中に確実に保持固定される。
ると、突起22bに押される形で3個の爪12は溝16
aからチャック5のスライド溝5e中に入り込み、マス
タジョー7上にセットされる。爪12がスライド溝50
中にセットされたところで、リリースレバ23aを上昇
させ、ブツシャ23Cとロックピン11との係合関係を
解除する。すると、クランピングロッド9はコイルバネ
10の弾性により、D方向に抑圧移動され、カム溝9b
、係合突起11aを介してロックピン11は入方向に復
帰すると共に、クランピングロッド9のラック9Cと爪
12のラック12aが噛合し、爪12は、チャック5の
スライド溝5e中に確実に保持固定される。
リリースレバ23aが上昇すると、既
に述べたように突起22bがE方向に回動し、スライド
溝5e中の爪12の、係合溝12bとの係合が解除され
、アーム22ばA方向に上昇し得る状態となる。そこで
、シフトシリンダ20を駆動して、シフタ21をアーム
22と共にA方向に移動させると、アーム22は、爪1
2をチャック5に残したままで上昇する。そこで、シリ
ンダ141e駆動してフレーム15を格納リング16と
共にC方向に後退させると、爪12の交換動作ζよ完了
する。
溝5e中の爪12の、係合溝12bとの係合が解除され
、アーム22ばA方向に上昇し得る状態となる。そこで
、シフトシリンダ20を駆動して、シフタ21をアーム
22と共にA方向に移動させると、アーム22は、爪1
2をチャック5に残したままで上昇する。そこで、シリ
ンダ141e駆動してフレーム15を格納リング16と
共にC方向に後退させると、爪12の交換動作ζよ完了
する。
なお、上述の実施例はチャック5に爪
12が3個設けられた場合について述べたが、チャック
5に設けられる爪の数は3個に限らず、2個、4個等必
要に応じて設けてよいことは勿論であり、その場合、爪
のチャック上の相対位置に対応させた角度位置に、爪の
数に等しシ)数の爪交換機構19を設ける必要がある。
5に設けられる爪の数は3個に限らず、2個、4個等必
要に応じて設けてよいことは勿論であり、その場合、爪
のチャック上の相対位置に対応させた角度位置に、爪の
数に等しシ)数の爪交換機構19を設ける必要がある。
(以下余白)
(g)0発明の効果
以上、説明したように、本発明によれ
ば、チャック5の周囲に、複数の交換用爪12を格納し
得る格納リング16を回転駆動自在に設けると共に、リ
リースシリンダ23、リリースレバ23a等の爪12と
チャック5との係合解除手段及び、シフトシリンダ20
、シフタ21、アーム22等の格納リング16とチャッ
ク5との間で爪12を移送する移送手段からなる、爪交
換機構19を、チャック5に装着し得ろ爪12の数に等
しい数だけ設けたので、チャック5上の爪12の同時全
数交換が可能となり、爪12の交換に用する時間を大幅
に短縮することがてき、旋盤の実質的な加工効率の向上
に寄与し得る。
得る格納リング16を回転駆動自在に設けると共に、リ
リースシリンダ23、リリースレバ23a等の爪12と
チャック5との係合解除手段及び、シフトシリンダ20
、シフタ21、アーム22等の格納リング16とチャッ
ク5との間で爪12を移送する移送手段からなる、爪交
換機構19を、チャック5に装着し得ろ爪12の数に等
しい数だけ設けたので、チャック5上の爪12の同時全
数交換が可能となり、爪12の交換に用する時間を大幅
に短縮することがてき、旋盤の実質的な加工効率の向上
に寄与し得る。
まtこ、爪交換機構19は、チャック5の周囲に配設さ
れ、かつその動作範囲も面かな範囲なので、主軸台付近
で旋回アームを旋回させて爪を交換するタイプの装置に
比して安全性が高い。
れ、かつその動作範囲も面かな範囲なので、主軸台付近
で旋回アームを旋回させて爪を交換するタイプの装置に
比して安全性が高い。
第1図は、本発明によるチャック爪交
換装置の一実施例を示す斜視図、第2図は、第1図のチ
ャック爪交換装置の正面図、第3図(才、第2図の側断
面図、第4図は、マスタージョーと爪との係合状態を示
す断面図、第5図は、第4図の■−■線による断面図、
第6図は、チャック、マスタージョー、爪との関係を示
す第3図における■矢視図、第7図は、アームの駆動状
態を示す第3図における■矢視図、第8図は、クランピ
ングロッドとロックピンとの係合関係を示す、第5図■
−■綜による断面図である。 1・・・・・・チャック爪交換装置 5・ ・・チャック 12・・・・爪 16・・・格納リング 19−・・爪交換機構 20・・・・・移送手段(シフトシリンダ)21・・・
・・・移送手段(シフタ) 22・・・・・・移送手段(アーム) 23・・・・・係合解除手段 (リリースシリンダ) 23n・・・・・・係合解除手段 (リリースレバ) 出願人 株式会社 山崎鉄工ηを 代理人 弁理士 相1)坤二 (ばか1名〕 第1図 第2図 第4図 ■− V−=1 第5図 CD 第7図 第8図 手続補正書(方式) %式% 2 発明の名称 チャック爪交換装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 愛知県丹羽郡大ロ町大字小ロ字乗船1番地氏名(
名称)株式会社山崎鉄工所 代表者山崎照彦 4代理人 住所 〒161 東京都新宿区下落合3丁目12番21
号6?IIl正の対象 明細d全文 ?、 1lll正の内容
ャック爪交換装置の正面図、第3図(才、第2図の側断
面図、第4図は、マスタージョーと爪との係合状態を示
す断面図、第5図は、第4図の■−■線による断面図、
第6図は、チャック、マスタージョー、爪との関係を示
す第3図における■矢視図、第7図は、アームの駆動状
態を示す第3図における■矢視図、第8図は、クランピ
ングロッドとロックピンとの係合関係を示す、第5図■
−■綜による断面図である。 1・・・・・・チャック爪交換装置 5・ ・・チャック 12・・・・爪 16・・・格納リング 19−・・爪交換機構 20・・・・・移送手段(シフトシリンダ)21・・・
・・・移送手段(シフタ) 22・・・・・・移送手段(アーム) 23・・・・・係合解除手段 (リリースシリンダ) 23n・・・・・・係合解除手段 (リリースレバ) 出願人 株式会社 山崎鉄工ηを 代理人 弁理士 相1)坤二 (ばか1名〕 第1図 第2図 第4図 ■− V−=1 第5図 CD 第7図 第8図 手続補正書(方式) %式% 2 発明の名称 チャック爪交換装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 愛知県丹羽郡大ロ町大字小ロ字乗船1番地氏名(
名称)株式会社山崎鉄工所 代表者山崎照彦 4代理人 住所 〒161 東京都新宿区下落合3丁目12番21
号6?IIl正の対象 明細d全文 ?、 1lll正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の交換用爪を格納し得る格納リ ングをチャックを囲む形で、回転駆動自在に設けると共
に、爪とチャックとの係合解除手段及び、格納リングと
チャックとの間で爪を移送する移送手段からなる、爪交
換機構を、チャックに装着し得る爪の数に等しい数だけ
設けて構成したチャック爪交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17977583A JPS6071150A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | チャック爪交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17977583A JPS6071150A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | チャック爪交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071150A true JPS6071150A (ja) | 1985-04-23 |
| JPH0350645B2 JPH0350645B2 (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=16071667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17977583A Granted JPS6071150A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | チャック爪交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071150A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006114784A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 雷サージ保護機能を備えた太陽電池モジュール |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316978A (en) * | 1976-06-02 | 1978-02-16 | Gildemeister Ag | Device for automatically exchanging clamping jaw of chuck of machine tool |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP17977583A patent/JPS6071150A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316978A (en) * | 1976-06-02 | 1978-02-16 | Gildemeister Ag | Device for automatically exchanging clamping jaw of chuck of machine tool |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006114784A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 雷サージ保護機能を備えた太陽電池モジュール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350645B2 (ja) | 1991-08-02 |
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